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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2013年06月20日
コンフェデレーションズカップのイタリア戦は観られなかったのだけど、 3-4なんて面白い試合だっただろうなーと想像している。 予選敗退してしまったのでそれだけじゃだめなんだろうけど、結果だけ重視でも面白くない。 代表戦はいつもJリーグのサッカーを観ない人まで観ていたりする。 テレビでやっていて単純に観られる時間だから観る人もいれば、 知っている選手がいるから観る人もいれば、強いから(?)観るって人もいる。 とにかく選手個人が好きで、その選手の代表以外の試合を観ないという人もいるらしい。 そうなると別にサッカーが見たいわけではなく、その選手を見たいだけなんだろう。 とまぁ、代表の試合だけを観る人にも色んな人がいる。 自分が日本人だからという理由で日本代表を応援できるのなら、 地元のチームの応援ができない理由はないと思うんだけどなぁ。 そこからJの応援に繋がらないのはなぜなんだろうというのはいつも考えること。 私のお仕事場の上司さんに、「コンサドーレが強くなったら見に行くよ」などと言う人がいる。 強くなるまでの過程を観ていたほうが強くなった時に何倍も楽しいですよ、 と言い返してみるのだけど、一般論はこんなものなんだろう。 海外で活躍している選手のことはやたら持ち上げるのに、 地元のチームのことはなぜか上から目線なのだ。 世界的に見ると日本代表だって別に強いわけではないのに、みんな応援している。不思議だ。 海外で活躍する日本代表も、もとはみんなJリーガー。 Jリーグで力をつけたからこそ今があるということをかっ飛ばしてもらいたくない。 日本代表が世界的に稀なほどのスピードで成長していることもベースにJがあるからだ。 海外からお呼びがかかるということは、Jが評価されているということなんだけど どうにも日本人のJへの関心があまり高くなっていかない。 日本人より海外の人のほうがJリーグを高く評価しているということなのかもしれない。 代表戦の盛り上がりを見ると、試合のテレビ中継って本当に大切なものだなと感じる。 コンサドーレの試合を地上波で中継すると、スタジアムへ行かなくても試合を観れてしまうので 集客に影響が出るなぁとか、アウェイの試合を中継してほしいなぁと思うのだけど とにかく観てもらうという意味では地上波中継ってもっとやっていくべきなんだろうなぁ。 いつでもテレビで気軽に観られることは、チームと道民の距離を縮めることでもある。 サッカーのルールがわからないことを理由に試合に行かない人がいるのも、 とにかく試合を観る機会が少ないせいだという意見を見たことがある。確かにそうだ。 現状では定期的に地上波中継をすることは難しいけれど、 スカパーでも例えばスポーツバーなどで試合を観られるということを 広く知ってもらう活動なんかをしても良いのかもしれないなぁと考えている。 パブリックビューイングはサポーター向けに宣伝しているけれど、 一般向けにも告知して試合を観られる環境が意外と多いことをアピールできたらなぁと思う。
2013年06月17日
今更ながら、愛媛に行った時ので載せていなかった写真があったので載せておこうっと。 ごはんを食べに行く時に狸小路のようなアーケード街を通ったら、 明るい天井にはこんなかんじの愛媛のフラッグがずらーっと垂れ下がっていた。![]()
フラッグとフラッグの間にはビジョンがあって 選手のコメントや試合の映像が流されっぱなしになっていた。 立ち止まってちょっと観ていたら石井ちゃんのも流れていた。 いつもここを通る人たちは私のように立ち止まって観ることはないのだろうけど、 常にフラッグが飾ってあり映像が流れていることで、 "私たちの街では愛媛FCを応援している"という意識が自然と生まれるような気がする。 お金がかかっていて(スポンサーの協力があるのかもしれないけれど) すぐに真似できるものではないとは言え、これはなかなか羨ましかった。 地域に根付くということは、まずは一番にチームの存在を知ってもらうこと。 それから興味を持ってもらい、試合に来てもらうこと。 サッカーは代表しか観ないという人やサッカーのルールがわからないという人たちを、 今まで以上に積極的に引き込む方法が必要だなぁと感じた。 愛媛のこのフラッグのように、刷り込みというか 繰り返し見てもらえるような何か、自然と道民の生活に入り込んでいる何かがあれば。 ...何かってなんだ...わかんないけどお金をかけずにできる何か。 どうしても試合に足を運んでもらうことを第一に考えてしまうのだけど、 いやもちろんそれはとても大切なことなのだけど、 それ以前にもっと道民とチームがお近づきになりたいなと思う。 そういえば愛媛戦の時、前田がイエローをもらったプレーの時だったと思うのだけど、 メインスタンドから「前俊帰れー!」という野次がとんでいた。 こちらでは「言われなくても明日帰るよねぇ」なんて笑っていたら、 それに対して、だったのか違うけれどタイミングが良かったのか、 前田が拍手をしていて野次に応えているように見えた。面白かったなぁ。 天才前田俊介ほどの選手ならば、野次のひとつやふたつ笑ってスルーできてしまうのだ。 客席からの嫌な声ほどピッチ上の選手に届いてしまうものだろうけど、 そんな声に感情を流されることのないスルースキルを身に付けることも大切ね。 いつもそうはいかないのもわかるけれどね。人間だもの(←みつを?)。![]()
J's GOALを観ていると一平くんの出現率が高くて たまに本気で「うざいw」と思うことがあるのだけど(選手の写真より多い時もあるし)、 やっぱり生で見るとなかなか愛嬌があって写真とか撮っちゃうよね。
2013年06月16日
昨日の砂さまのヒーローインタビューでの、 とむくんから団扇をプレゼントされたお話は和んだなー。 もう幼稚園に行くような年になっていたのね。 ちょっと前まで赤ちゃんだったのに、お子の成長というのは本当に早いものだなぁ。 『Thanks Father's Day -銀座山形屋×芦別市120周年記念-』ということで MVP賞のスーツ仕立券をいただき、父の日らしいコメントをするというなんとも完璧なつくり。 サンクスマッチでも勝てていなかったんだなー。 スポンサーさまにも「うちのサンクスマッチで勝った♪」って思ってもらいたいし、 選手にお得な賞品をゲットしてもらいたいし、盛り上げていきたいところ。 昨日の富山戦、「勝ったけれど、うーん」な感想が現地組に多いなと感じた。 私はテレビでスカパーを観ていてまったくそう感じなかったのだけど、 何が違うんだろうと考えて、まぁ現地にいないので雰囲気がわからないのもあるのだけど、 愛媛で本当に悔しい思いをしたというのがあるのかなぁと。 勝ったことだけに満足しているわけではないのだけど、 あの悔しさを払拭するのに厚別での1-0完封勝利というのがとてもとても大きく感じた。 試合が面白くないこともなかったし、そもそもの期待度が低いわけでもない。 "ここぞ"の試合でちゃんと勝つことって今まであんまり無かったものだから。 感じ方、意見がそれぞれ違うというのはサッカーの面白さのひとつだわね。![]()
ナンバー入れが完了したので、次の試合からやっと今季のレプリカ着れる! レプリカの生地が薄くなるとどうしても貧乏心からか損をした気持ちになるのだけど、 生地が薄くなるっていうのは性能が上がったってことなのよね。 薄くなってお値段が一緒ってむしろすごいことなんだ。 レプリカは選手の着ているものと同じ。 当たり前に思っていたけれど本当に素晴らしいことなんだわーと改めて感じたり。
2013年06月13日
>Jリーグは12日、東京都内でJ1とJ2の合同実行委員会を開き、 >シーズンを現行の春開幕から欧州主要リーグに合わせて >夏開幕に移行するメリットを確認し、移行を前提に準備を進めることで合意した。 え...?なんですと? 昨日は2ステージ制について話し合うんじゃなかったの? なんで秋春制の話になっていた上に全クラブの社長が合意ってことになってんの? ...と最初は思ったのだけど、色々情報を見るとニュアンスがちょっと違った。 「将来的に秋春制にしたいのでそのためのスタジアム整備など、 準備を進めていくことで全クラブが合意した」のだそうだ。 メリットの確認はいいけど、デメリットの確認はどうなったのよ...。 突然降って湧いたような2ステージ制の話もそうだけど、 こんな大切な話についてサポーターはおいてけぼりにされているのよねぇ。 試合に行くのもサポーターならば試合でお金を使うのもサポーター。 「こうしようと思います」「こう決まりました」と、 サポーターが会議に参加するわけではないから事後報告になるのはわかるのだけど、 説明不足だからこそ反発の意見も出る。 本当に将来性を見通しての判断なのかも疑問。 秋春制も2ステージ制も何をそんなに急いでいるのか知らないけれど、 時代に流されるまま短絡的に決めることではないと思うんだけどなぁ。 スポンサーだって時期が変わると支援できなくなることもあるかもしれない。大問題! 新卒の選手がチームに加入する時期はどうするつもりなのか。 学校の制度を変えてもらえるわけはないし。というか学生は勉強のほうが大切だし。 積雪に関する問題については何度も取り上げられているけれど、 具体的にどう解決するかということはまったく出てこない。 (芝にヒーター入れて一晩で融かすとかいうありえない案ならあったけど) それをこれからきちんと解決していく、ということで合意したのだろうけど 今までその兆しがなかったのに解決なんてされていくのかなー。 説明を見ても代表やらACLの話ばかり。どこを向いて話し合っているのやら。 明日のののラジオで何らかの話を聞けるといいけど。 まぁうちや山形・新潟・仙台あたりは簡単に合意するわけないはずだから、 見通しが立ったと判断したと思うことにする。 大袈裟ではなく、私たちの大切なクラブがなくなってしまう危機なのだから。
2013年06月11日
素晴らしく結果を出したかと思えば、次の試合で別のチームのような出来になる。 なんでこの間できたことができないんだ!というのも同感だけれど、 この波に乗り切れないムラッぽさこそが まだ未完成で不安定な今季のチームらしいなと感じる。 既に監督へ対する厳しい意見も出ているけれど、 個人的にはJの監督に就任したばかりの財前さん含め 選手たちを我慢強く見守り育てていく時かもしれないなぁと思っている。 正直、今季はもっと厳しい結果になるだろうことを予想していた。 卑下しているわけではないけれど、戦力でいえば多分下の下だろうし、 クラブの持っているお金にしてもそう。 "クラブが持っているお金と順位は比例する"とののが言うように、 気持ちだけでなんとかなるほどキラキラした世界でもない。 それに勝敗だけにこだわって若い選手を育てることを放棄してしまっては せっかくのこのゼロからのスタートの意味がなくなってしまう。 勝ちながら育てる、ではなく、育てながら勝つことを目指さなくてはいけないなと。 両立させるのは難しい。結果だけを急ぎたくない。 ただその分、良い方向にまわりはじめればどんどん良くなっていくだろうなとも。 深井くんのコメントに「下位相手に油断が出てしまったのかもしれない」というのがあって 深井くんを責めるわけではないのだけど、 一度こういう気持ちを持ってしまうと消し去るのが難しくなるんだろうなと思う。 経験を積んだベテランの選手たちは、もしもこう思ってしまっても、 気持ちを切り替えて試合に向くことができるはず。 でも誰もが簡単にそうできるわけではないだろうなぁと。 心のどこかにこの気持ちがあると選手もサポーターだってちょっとした隙ができてしまうもの。 愛媛戦のアウェイゴール裏に出た「厚別で勝て」のダンマクに対して よく思っていない意見があったようだけど、 これに対しても勝っていればそんなに言われることもなかったんだろうな。 勝てなかったから何かのせいにしたくなる。都合の良いターゲットになってしまった。 アウェイは強い、と言われていたことで現地にいてもいなくても、 ちょっとした心の隙生まれてしまったんじゃないかなぁと思っている。 きっと多くの人が「アウェイで勝って厚別に繋ごう」と思っていたはずだから。 でも、勝てなかったことをサポーターの責任にするという考え方は悪いことじゃないかも。 選手と共に闘うと言うからには、敗戦の原因はサポーターにもあることになる。 その比率が大きいと思えることは悪いことじゃない。 逆にその力がプラスに働けば、サポーターが勝たせることができるわけだし。 勝てないことは確かに悔しい。 愛媛戦なんて思い出しても悔しくなってくる。 せめて引き分けにできたかもしれない。うまくまわれば勝てたかもしれない。 でも、それができていればこんなに苦労はしない。 苦労だらけのチームだからこそまた応援のしがいがあるというもの。 文句は言いながらも後押しをしよう。 時間はかかるかもしれないけれど、ぐっと堪えて引っ張っていってあげよう。 すぐに結果は出なくても、今踏ん張れば3年後5年後には素晴らしいチームになるはず。 その夢を見ながら地味でつらいことをしっかり重ねていかなくちゃ。
2013年06月06日
ドンタム ロンアンFCとのクラブ間提携調印式終了、とのリリース。 ののはベトナムまで行ってきたのねー。お疲れさまでした。 てっきりもう調印式なんて終わっているもんだと思っていたわ。 タイのチームとの調印式は完了したんだろうか。これからかしら。 というか、両クラブの代表をお招きして札幌市内で調印式、だった気がするのだけど。 変わったのかな。それとも双方で行き来するものなのかな。まぁなんでもいいけど。 3月にタイ・ベトナムとのクラブ間提携が発表になった時、 良いことだらけじゃないか!とうきうきしたことを思い出す。 どちらかがどちらかに支援をしてもらったりするわけではなく、 同じくらいの規模のクラブ(多分)同士で地域を巻き込んで共に成長していく。 サッカーを取り巻く文化も違いがあるかもしれないと思うととても興味がある。 クラブ間提携による内容がオフィシャルに書かれていたけれど、 なかでも気になるのは『フレンドリーマッチの開催』。 今季からすぐに試合ができるのかはわからないけれど楽しみ。 どんな選手がいて、どんなプレーをするんだろう。 サポーターの雰囲気は、応援の仕方はどんなかんじなんだろう。 海外のチームとの試合なんて、そうそう実現するものではない。とても貴重な場となりそう。 話題性があるので何かあるたびメディアに取り上げてもらえそうだし、 クラブ間の垣根を越えて市同士の交流となっていけば市や道の貢献にも繋がっていく。 まぁそこまで行くには時間がかかるだろうし焦ることではないけれど、夢が広がるな~。 それもこれもサッカーだから出来ることなんだよな~。 世界中にクラブがあって、多くのサポーターが熱狂するスポーツだからこそ。 「サッカーは大丈夫。サッカーが北海道で一番のスポーツになる時が絶対に来る。」 何度もののがそう言っている。そのためにもクラブがしっかり根付いていかなくてはね。
2013年06月03日
横浜FC戦の後半開始の時に、イエローサブマリンのチャントが聞こえた。 屋外スタジアムの後半開始にピッタリなイメージでとっても好きなのだけど、 今季やることがなくてやりたいなーと思っていた。ので嬉しい。 一緒にやりたかったなあ。また歌う機会が来ますように。 昨日の新聞の深井くんのコメントで「アウェイは負ける気がしない」というのがあった。 いやいやそれはホームで使わなきゃいけない言葉でしょ、なのだけど、 なんとなく同感だなーとも思ってしまったり。いいのかどうかわからないけど...。 確かに完売御礼満員のアウェイゴール裏を見た時は、 またアウェイで勝てるのかもしれないと感じた。 道外のサポーターもとても多いので、どっちで勝つのが良いというのはない。 アウェイで勝てるのは大きな強みでもあるし。 でもやっぱり、少ーしだけ寂しさを感じてしまうのは、 ホームで1勝しかしていないからなんだろうな~。 富山戦のチケット売上の伸びが良くない。 ホームで結果が出ていないせいと言ってしまったらそれまでだ。 連勝、常勝でなければ人が来ないということになってしまう。 勝敗だけに左右されていてはクラブが潰れてしまう。 勝てていない時こそ、試合に足を運んでいる人がチームの魅力を伝えなければ。 以前コータが「勝てていないのでぜひ来て!と言えない」と言っていたけれど、 いやいや何を仰いますの。チーム関係者が結果だけに左右されてちゃいけない。 ののもそう言っていた。 勝敗以外の魅力を知っているのは、勝敗に左右されず応援している人たちだけ。 人を呼んで、このチームの魅力をたくさんの人に知ってもらいたい。 なんとか目標枚数を達成させてホーム2勝目を飾りたいなあ。 ののやコータやクラブスタッフが参加したJALマラソンでは、 みんなでお揃いのTシャツを着て富山戦を宣伝してきたそうだ。 (Tシャツの写真を見てみるとちゃっかり7/27も宣伝していたみたい) レプリカを着て参加したサポーターさんも多いそう。一体感があって良いなぁ。 この効果でここから売上が伸びていくといいな。 その前に愛媛戦だけれど。"得意の"アウェイとはいえ愛媛はとっても良いチーム。 現地応援は横浜FC戦ほどにはならないだろうから、 大きな声出してしっかり応援してこなくっちゃ。頑張ろうー。 順位のわりに失点が少ないので(得点も少ないけど)、ここで得失点差を0以上にしたい。
2013年05月30日
O.tone(オトン)に財前さんのインタビューが載っているということで買ってきた。 なんだかまたーりとした雰囲気のインタビューで、 ガツガツした(?)サッカー系雑誌の監督インタビューとはまた違ったかんじが良かった。 サポーター向けというよりはO.tone読者さん向けなんだろう。 相変わらず財前さんが「はい」のひと言で返事を終えてしまうものがあって、 インタビュアーさん大変だったかもなんて思ったりもして。 でも、財前さんのコメントって裏表がない印象がある。 すべてを言うわけではないけれど、言っている言葉に嘘はないというか、 ほんとうにそう思って言っているんだろうなぁというのが感じられる。 選手より自分のほうが上手い、と言っちゃうのも結構好きだ。 雑誌つながりで、一番新しいサッカー批評。 秋春制についてコンサドーレをメインにののの言葉を入れながら書いてくれている。 ののが社長になる前、秋春制についてコメントしていた時は 中立的な意見を持っているんだなと思った。 サッカー界的にはそれで良いけれど、冬開催によって起こるデメリットについては まだまだ甘いわのの!と思ったものだった(←偉そう)。 なのでサッカー批評でのインタビューはどんな風になっただろうと、ちょっとどきどき。 矢萩さんに聞いてくれたほうが良かったなんてことになっていないといいなと。 実際の記事は読んだ方にはわかると思うのだけど、 ののが社長になって札幌に住んでの実感がしっかりと書かれていて安心した。 雪はすぐ積もる、積もったら自分の家の除雪が最優先される、などの話から、 チケットが売れないことを天候のせいにすると言い訳に聞こえるかもしれないけれど、 住んでみるとそういった面は確かにあると感じたというお話も。 代表ありきで急ぎ話を進めるのではなく、 Jリーグあっての代表ということを忘れちゃいけないんじゃないかという話も激しく同感。 海外で活躍する選手が増えたのも、代表が強くなったのも、 すべてJリーグがあるから。Jリーグが強くなっていったから。 秋春制については欧州連盟が春秋制に移行するかもという話があるので、 フェードアウトしていってそのうち検討項目から外れるかもしれない。 何の解決方法もなく無理に進めるのならこれからも反対する。
2013年05月29日
水戸戦の試合前にマッチボールキッズのカワイイ姉妹の名前がアナウンスされて、 その名前はどういう繋がりなんだろうねぇという話をしていた私たち。 いや、別に姉妹だからって名前に繋がりがあるものというわけじゃないけれど、 なんとなく繋がりがあるきょうだいって多いなと思っていて。 ほら、貴之と寛之とかさ。 悠斗と将太とかさ(←ゴメスんち)。 寿人と勇人とかさ(←よそんち)。 七未さんと夕魅さんとかさ(←?)。 思いつくまま書いただけなのだけど、兄弟でサッカーに関わっている人って多いんだなー。 クッシーんちもお兄さんが選手でしょ~。 クッシーんちはお父さんもサッカーのすごい人なんだったっけ。サッカー一家だ。 プロではなくてもサッカーをはじめたきっかけに兄弟を挙げる選手が結構いるし。 うちには"兄妹"でコンサドーレに関わっていた例もあるし。 子どもの数は減っているのにサッカーをする子どもは増えている、 というのも自然な流れなのかもしれないなぁなんて思う。 なぜ北海道ではサッカーより野球なのか? という問題を挙げると、「野球のほうが人気だから」と言う人がいるけれどそれは違う。 コンサドーレと日ハムがどうかということはさておき、 サッカーより野球のほうが人気があるというのは違うと言える。 でももしかしたら、北海道ではまだ野球のほうが人気があるのかもしれない。 人気があるという言い方は語弊があるな。認知度が高いというべきか。 ヨーロッパ人に聞けばサッカーのほうが人気があると答えるだろうけど、ここは北海道。 子どもたちにはサッカーの面白さが伝わっているようだけど、 それを支える大人はまだまだサッカーよりも野球なのかもしれない。 ということはサッカー人気がどうなるかは時間が解決してくれそうだけど、 そのためにもクラブがきちんと存続しなくては、とは今季ののが何度も言っている言葉。 きょうだいの話からヨーロッパまで随分遠いところまで話が逸れてしまった...。 話が逸れたついでに代表のこと。 ジェイドがしっかりとオーストラリア代表に選ばれていたので、対戦がとても楽しみ。 日本代表の出来次第ではジェイドを応援してしまおう(←非国民)。
...なんてことを書いていたら、ダイゴが帰ってきていて練習に混ざっていたのだそうで。 えーえー観たかったー。選手も監督も嬉しかっただろうなあ。
2013年05月28日
厳しい評価が多いなか、慎ちゃんを1トップにしてロングボールで、 という試合には個人的にはちょっと期待していた。 砂さまからのパスが慎ちゃんに合えば~と想像するとなかなかわくわく。 けれどつい最近までSBばかりやっていたのに急に大丈夫かな、とも思っていた。 ヴェルディ戦では最後に上がったけれど、バテバテでどうにもならずだったし。 昨日の新聞には「ゴール前で焦ってしまった」というコメントがあり、 感覚がSBからFWに切り替わっていなかったんだろうなと感じた。 それでもやるのがプロ!と言われればそうだけど、 人間がやっているものだからいつでも思うようにいくわけではない。 後半の竜二アニキからの素晴らしーパスを決められなかったのを観て、 あぁ今日は慎ちゃんの日じゃなかったんだなぁと思った。 だから仕方ないとは言わないけれど。色々何か噛み合わなかったんだろう。 試合後のコメントで、たくみぃやが"若手"を取り上げていたことに違和感を感じた。 自分だって良いプレーができたわけではないでしょう、と。 ヴェルディ戦でも若手のことについて触れていたけれど、 若い選手のせいばかりにしていちゃ根本的な解決にならない。 若い選手の足りない部分は先輩たちがフォローしてあげてほしいし、 自由にプレーしてミスをしてもカバーできるくらいの余裕は持っていてほしい。 若い選手の経験不足は言い訳にしたいけれど、言い訳にしちゃいけない。 勝てないので良くない部分ばかり見えてしまうけれど、そればっかりじゃないはずだもの。 昨季はなかなか勝てない中で、コンサドーレがバラバラになってしまった。 フロントとスタッフと選手とサポーターがバラバラになって、 更にその中でもバラバラになってしまっていた。 今季はもうそういう姿を見たくない。勝てない時こそひとつになって頑張っていこうよ。 誰かのせいにするのではなく、誰かと一緒に、誰かのために頑張ろうよ。 サッカーはチームプレーなんだものね。水戸戦では先週から食べようと決めていた タージマハールのカレーを。 やっぱり美味しいー。ナンが美味しい。 チキンカレーにしたらチキンが柔らかくて! これだけでお腹いっぱいになった。 お天気が良いせいか キッチンカーへの並びが多くて良いかんじ。
試合のあとは地下鉄で反対側の宮の沢まで。 京都戦の時に白い恋人工場見学付きの チケットを買ったのでここで使う。 展示も工場内も面白かったー。 白い恋人がどんどん出来上がっていく。 人がひとつひとつをチェックしながら。 プロの職人さんってすごいわーほんと。
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