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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2012年12月27日
ポスタースポンサーのことがリリースされるといつもポスターを持って行くお店がある。 今日はそこへ年末のご挨拶をしてきた。 今季はありがとう、また来季もよろしくの意味を込めて。晩御飯を調達して。 ここにはもう何年かお願いしているのだけど、ある時から日ハムのものも貼るようになった。 ポスターはやたらでかいのを持ってきて(私は迷惑になるかと思ってA3にしてたのに!)、 応援の時に使うバットやらボールやら選手のサインやらを並べるようになっていた。 くっそー!とこちらも対抗してタオルマフラーなど持って行きつつ お店へは足繁く通うようにしていた。お店の焼き鳥もとっても美味しいしね。 とはいえマスターに悪気はないのだ。 地元のスポーツをマスターなりにサポートしようとしているのを感じる。 私が行くとサッカーの話ができるようにネタを仕込んでくれているし。 来季がJ2なのもちゃんと知っていたし。「下でも応援頼みますよ!」なんて言われて。 し、下って言うなー!とは思ったけども。まぁいいさ。 マスターが好きだったゴンちゃんの活躍はもう観られないけれど 今後の活躍にも期待だねと話して。あ、そういえば明日のいいともに出るのだとか。今更だけれどクリスマスケーキ。 せっかく写真を撮ったので載せておこう。 毎年あちこちで色々見て考えるのだけど 結局毎年石屋製菓のケーキになっているかも。 今年はシンプルにイチゴのやつで。 中にもイチゴが挟んであって美味しかったー。
クリスマスケーキといえば私はよくあるサンタの砂糖菓子が大好きなのだけど これを好きな人って周りに全然いない。人気ないのか砂糖菓子サンタ。 そういえば小学生の頃の給食ではクリスマスの時にケーキが出たなと思い出す。 ケーキと言ってもマドレーヌみたいなものに砂糖菓子サンタとチョコプレートと、 家のかたちのウエハースとかなんかそういうものが乗っかっているだけだったけれど いつもと違うデザートがすごぉぉく嬉しかったものだなぁ。 その時も砂糖菓子サンタを好きではない人がたくさんいて、いらないからってくれて、 私のケーキには砂糖菓子サンタが7人も8人も乗っかっていたりした。んー至福の時。
2012年12月20日
オフィシャルブログがプチリニューアルされてブログパーツが設置できるようになったのだけど 「許可されたブログパーツのみ利用可能」とのことで何が可能なのか見てみたところ 今まで私が載せていたJリーグのパーツが許可されていないことに気づく。 なんでだろうーJリーグのオフィシャルなのにーと思い問い合わせてみたら 「許可はしているのだけどパーツがまだ来季のものを準備中なので一覧に載せていません」 とのお返事をもらった。時期が来たらリリースしてもらえるとのこと。 なるほど!ということは設置は今もできるということなのね。良かった。 あれはすっきりしていて日程が見やすくて気に入っていたのよねー。 あ。でも、わざわざお問い合わせまでしたからには テンプレートも新しいものに変更するべきなのかしら。むぅー。もうちょっと悩もう。 そんなわけで、噂にあったののの件が発表になった。 社長就任ではなく取締役(暫定)および顧問ってことだけどまぁなんでもいいや。 ののが就任となったら今までの社長就任とはちょっと状況が違うと思う。 この大変な時期に引き受けてもらうのだから 投げっぱなしで「お手並み拝見」なやり方はののに対しても失礼になる。 サポーターとしてできることはどんどん協力していきたいし応援したい。 社長っていうのは"決める人"だと個人的には思う。 だからそれ以外の部分はみんなでやっていくっていうスタイルでも良いのではないかなぁと。 そんなクラブがJにひとつくらいあったって良いわよね。ぜひとも支えたい。 以前、鳥取の社長のインタビューを読んだ時に 選手が社長になるっていうのは面白いかもしれないなぁと思った。 まさかうちで実現する(かもしれない)ことになるとは思わなかったなぁ。 いやそれにしても皆さんのののことが大好きよね。私も大好きだけど。もはや信者レベルだし。
2012年12月19日
オフィシャルブログのお引越し・リニューアル作業が昨日のうちに終わったようで。 新しいテンプレート見やすくていいなぁ。でもこの円陣写真気に入っているんだよなぁ。 新しいのに変えたら古いものには戻せないようなので迷うわ。 サーバーをお引越しして、ブログパーツを設置できるようになったみたい。 ということは今まで裏技を使って貼り付けていたブログパーツは サーバーに負担がかかっていたのね。 そんな気はしていたのだけど...気はしていたのだけど見て見ぬふりしてた...。 見た目にはわからないけれど、ひとつひとつのコメントに対して 表示・非表示が設定できるようになっていた。のだけど、私は今までと変わらず 全部のコメントを表示させて、人を傷つけると判断したものは削除ってことにするです。 まぁ明言したところで実際はどうなのかっていうのは私にしかわからないのだけど とりあえずそうしているので信じてください、とだけ。 サッカーなんて娯楽なんだから、とののがラジオで言ったみたいで。 今まで書こうかどうしようか迷っていたことに自信が持てたので書いてみる。 私にとってコンサドーレの応援はとても大切で真剣で一生懸命になれるもの。 大袈裟にいうと生きがいとかそういうものになると思う。 でも、一般的には音楽とか映画といったものと同じ"娯楽"の分野に入るんだろう。 以前にもこんなようなことを書いてみたことがあるのだけど サッカーを娯楽なんて言い方をしたら選手に失礼、とコメントをもらった。 うーん。そこだけ見れば確かに失礼なんだけど。 そりゃあ選手も人生がかかっているし毎日練習を頑張っているし、 サッカーのために生きているようなもの(聞いたわけじゃないから偏見だけど)。 そんなぬるい世界じゃないんだよ、と言いたくなるのもわかる。 まぁ選手の考えはそれでもいい。 でも、サポーターはもっとたくさんの人を集めるために 自分とは違った環境の人のことも考えてみた方が良いのではないかと思う。 コアな人でなければ入れない世界だと思われては、 多くの人をあつめようとした時に壁をつくられてしまうのではないかと。 本当は自分たちが先に壁をつくっているのだとも気づかずに。 私がそのような考えを持つようになったのは、数年前にGLAYのTAKUROさんが 「音楽は娯楽の域を超えることは無い、超えちゃいけない」と言っていたことから。 あれだけの曲をつくりながら自分たちの活動をそう言えるなんて、と驚いた。 そして何でもコンサドーレに置き換える私はサッカーに置き換えてみた。 サッカーだって娯楽じゃないかと。 選手にそう言えばカチンとくる人はいるかもしれない。 サポーターだって怒ったくらいだから。 でも、娯楽と思う人もいる。みんながみんな選手の頑張りを知っているわけじゃないし、 お金も時間もかけて応援しているわけじゃない。 ふらっと行って勝ち試合を観たい人だっている。ハタからの目で知るって大切なこと。 もちろんライトな人たちをコアな世界に引き込むことも大切だけどもね。 そういえばサッカーの観戦で良いことをひとつ見つけた。 行こうと思えばいつでもチケットが手に入る、ということ。 決して自虐的な意味ではなく、例えばライブやコンサート、舞台なんかだと 決められた席数は売り切れて、ふと思いついて行こうとしても難しいこともある。 でもサッカー観戦ならばよほど人気の試合でなければいつでも観に行ける。 こんな娯楽はなかなか無いぞ。 手軽なものだと、身近なものだと思ってもらえるように考えていきたい。
2012年12月14日
元気くんが今季限りで引退し、来季からはレノファの監督になるとのこと。 中山元気選手 現役引退および監督就任のお知らせ びっくりー。そして忙しい!元気くん、A級ライセンス持ってたんだー。 コメントがなんかいいなぁ。ぜひ頑張ってほしい。 コラボやスポンサードは両者にとって利益(お金だけではなく)がなければいけない、 と当たり前ながらしみじみと思ったのは、ミシュランさんがスポンサーではなくなってから。 スポンサーになってもらうのに何年もかかったという話もあったので どのようないきさつがあってスポンサーではなくなってしまったのかはわからない。 でも、まぁ、スポンサー契約を続けることが有益ではないと判断されたんだろうなと。 三本線のメーカーからKappaさんへユニフォームスポンサーが変わった時、 Kappaさんはこのような考えだったとあとから知った。 サッポロビールさんは工場がある街のチームのスポンサーになっているという。 スポーツ分野への貢献に理解があり、たくさんの力を出してくれる企業はありがたい。 と同時に、必ずしもスポンサーのすべてがそうではないという事実。 慈善事業ではないから(いや、慈善事業だって双方に有益なものかそもそも) お金をかける必要がないと判断されればそこまでということも当たり前にある。 サポーターがスポンサーにできることというと、 その企業のお店に行ったり売っているものを買ったりというのが思いつく。 大した金額ではないかもしれないけれど、同じものを買うにしても スポンサー企業のものを買ったり、使ったり、行ったりする。 でもそれでは「スポンサーだから買う」という域を出ることがない。 私たちはサポーターなんだからそれでいいんじゃないかと言われるかもしれないけれど 長い目で見るとそれだけではお互いのためにならないなと思っている。 道民としてコンサドーレのスポンサー企業を支援するとは、どういうことだろう。 お店に行ったりものを買ったりだけではなく、 企業そのものを理解し、自分たちの生活に取り入れることではないだろうか。 表には出ないこだわりや努力を見ることでもっと身近に思えるもの。 その企業の考え方を理解した上で行ったり買ったり使ったりすることは 企業にとって良くもあるし、双方にとって有益なものではないだろうかと思っている。 例えば私は先日、特に欲しいと思っていたわけではないお茶を買った。 そのお茶を生産しているところが茶葉の栽培から携わっているということ、 世間のお茶に対する見方と業界の見方との違い、先代から受け継がれている約束、 なんていう色々なこだわりのインタビューを読んだから。読んだら途端に欲しくなったから。 そうか、そんな風に考えている人からものを買いたいな、と思ったものだから。 (私がこういう和の文化が好きというのもあるけども) 北海道を一緒につくっていくということなのかも、と。 最近は選挙が近いのでうるさい選挙カーがあちこちにはびこっていて、 「札幌を、北海道を、日本を元気に」っていう言葉をよく聞く。 選挙に限らず人はよくそれを言うけど、実際元気にしていくのは政治家とか有名人じゃない。 そこに住んでいる人たち、そこで働いている人たちだ。 地元の人たちの生活を企業が支え、企業のやり方を理解し地元の人が支える。 その流れが今よりももっと自然になれば、スポンサーになってもらうことも難しくはない。 スポンサーとの契約をチームの資金源としか見られないとすると、 ここが単に営業の努力次第になってしまう。 そうではなく、大きな意味で一緒に北海道をつくっていきましょうという関係ができれば、 チームも札幌も北海道ももっと豊かになるのにな、なんて思っている。 今だとJAさんとコンサドーレとの関係って、一番これに近い気がするなぁ。
2012年12月13日
記者会見なんかいいから決まったらさっさと発表してほしいものだわ、 と思っていたら発表になった財前監督。 相馬さんの噂が流れた時は無いかなと思っていたのだけど、今回は決まって良かった。 お仕事場で上司さんが「財前って室蘭の財前!?」と言う。 えぇーなぜ知ってるの?と聞いてみると、当時その世代では有名な選手だったという。 高卒でプロになった人でしょ、とやけに詳しい。 その頃サッカーをやっていた高校生ならば誰でも知っているレベルなんだそうで。 ほほぅ。来季は上司さんを試合に誘うのが難しくなさそうでなによりだ。 ジュンキが来季再び札幌で闘うとのこと! 金沢でとても良い経験を積んだんだなというのがブログを読んだだけでもわかる。 というか言葉がもうすでに以前とは違っている。 考え方や感じ方が変わったからだと思うのだけど。 意外と後輩にも厳しく接したりするかもしれないな。アメとムチを使い分けるかんじで。 そして自分から申し出たという荒野くんと一緒に、年末年始はブラジル留学をするという。 荒野くんは今季何度も悔しい思いをしているというのが、試合の時のコメントで感じていた。 とは言え、行動するっていうのは簡単なことではない。 考えたり、思ったりはできても、一番大切なのは行動することだ。 クラブにはブラジルとのパイプがあるのだろうから、こんな風にどんどん使ったらいい。 与えられているものだけでは個人の成長は難しい。 全体練習っていうのはあくまで全体練習だものね。 個人のレベルアップ・スキルアップは個人差があるから、それぞれでやっていかないと。 自分で決めたことをやるのが一番いい。ふたりでぜひとも頑張って。 今回はどちらかが緊急帰国になることはないはずだから、寂しくないよっ。 ナイトdeライトが、コンサドーレの公式応援歌として歌うことは終わったけれど 『終わらない夢』はこれからもコンサドーレの応援歌として歌い続けると言ってくれてる。 ありがたいことだ。支えられているなぁ。 コンサドーレを知らない人がライブで聴いたりするんだろうな。 こうやって本当に少しずつ少しずつだけれど、応援の輪は広がっていくもんだ。
2012年12月08日
今日はずっと雪降りだった。思い切って出かけてみたけど自分に雪が積もる積もる。 今年は夏が長かったから根雪になるのも遅いかと思っていたのだけど、どうだろうな。 このまま根雪になっても不思議ではない降りっぷり。 昨日の地震はびっくりした。私はお仕事中だったのだけど、震度2~3だったみたいで。 地震だ、ってわかるくらいの揺れだったもの。 私も含め道産子って未だ大きな地震の経験がないせいか、 こういう時に座って揺れが収まるのを待つ習性があるような気がする。 関東のような地震の避難訓練ってやった覚えがないし 昔は「北海道には大きな地震が来ない」と聞かされていた(もちろんそんなわけない)。 慌てるのは危ないけれど、こういう時に冷静に行動できるようになりたいものだ。 こんな寒い時期に避難している人たちが早く家に戻れるといいのだけど。 退団選手の発表や噂に落ち込むことも多いのだけど 来季以降も変わらず応援する身としてはポジティブなことや現実的なことも考えていたい。 哀しいことができるだけ少なくなるように、必要なのはお金や集客。 どうしたら今よりも集客ができるだろう、お金を集めることができるだろうと考える。 HFCにお願いしたいことのひとつには、ブログやツイッターを真剣にやってほしいということ。 お金をかけずにできるところ。でも片手間ではなかなかできないところ。 他のチームを見ているときちんとやっているところが多い。 そういうところは担当者を置いてやる余裕があるところかもしれないけれど じゃあ無理かと諦めるのは勿体無い。 以前お仕事関係のお付き合いのある会社さんが、 北海道発のものに対してなにか貢献したいと話していた。 そこの代表者さんはスポーツが好きなこともあって、サッカー・バスケ・野球の話に。 もちろん私はすかさずコンサドーレをゴリ推し。 5万円からなれるスポンサーもあるんですよ、といったことを話してみると ホームページや冊子に名前が載ることを好印象に思っていたようだった。 貢献したい、という気持ちは本当だろうけど、やっぱり自分のところの会社は大切だ。 貢献しながらも自分の会社のアピールをしたい思いはある。 スポーツのスポンサーというと、高額なイメージもあるようだ。 まだまだクラブからのアピールの仕方はあるのではないかと。 それを例えばブログやツイッターで行う。 スポンサー企業の名前が出るような何かを。うん、まだまだ出来ることがあるぞ。 サポーターとして出来ることはまたの機会に書くことにしようっと。 12/9 チュウブYAJINスタジアム完成記念試合 河合竜二選手 不参加のお知らせ くそう雪の影響がここにも...!竜二アニキ、どうか北海道を嫌いにならないで~。
2012年12月06日
なるほどよくわかった。"それくらい"お金がないということだと。思っていた以上だ。 活躍していた選手だって大幅減俸されているのかもしれない。 むしろ増額してもらえた選手はいたんだろうか。 昨季だってほとんどいなかったくらい(推定)だしなぁ。 それでも残りたいと思ってくれた選手もいただろうし、今更フロントを責めても仕方なし。 契約が切れることでチームを離れる選手は、ぜひとも移籍先を見つけてほしい。 私は残る選手たちと、新しく入ってきてくれる選手たちとまた来季がんばる。 先日コールリーダー氏がtwitterで、今年だけでJALさん搭乗50回を達成したと書いていた。 (50回達成のために那覇⇔宮古を何往復かしたらしい。笑) 詳しくは知らないのだけど恐らくアウェイ遠征はすべてJALさんなんだろうなと。 すべてのアウェイ試合に札幌から参戦し、しかも飛行機はスポンサー様利用。 もっと安いところならばいくらでもあるというのに。 どんなに時間があってもお金があっても、簡単に真似できることではない。 もちろん彼にも仕事があるだろうし、お金だって余裕がある風ではない(←失礼)。 新潟戦の試合後の彼のお話をみんなで聞いている時に何やら叫ぶおぢさんがいて、 まぁおぢさんにも考えがあって言っていることと思うのだけど コールリーダー氏の姿勢を尊重し、ただ単に否定するのは避けてほしいものだなと。 『高原2014』をうちのチームの選手として観ることができなくなってしまったなあ。
2012年11月30日
ト、トークショーがあああ! 今季昇格した5人だなんて!なんて素敵なんだー行く行く絶対行くー。 シーズンが終了すると道外の選手はすぐに地元へ帰ってしまうので 毎年のこのファクトリーKappaさんのトークショーは道産子選手が参加していた。 道産子選手が増えると5人でトークショーなんてことも可能になるのねー! いやいや楽しみだわ。賑やかなことになりそうだ。 『We Go On ただ、ひたすらに』というスローガンでやってきた今季。 スローガンって干支みたいにシーズンはじめの時くらいしか意識することがない。 今季もそうだったので最終戦を前に持ってきてみた。 それでも昇格している年というのは、 昨季もそうだけど一年を通してスローガンを意識できる年になっているように思う。 今季は結果も内容も伴わなくて、そうはいかなかったかもしれないな。 それでも、チームは進むのだ。どんな年であろうと無駄なことはひとつもなく、 必ず来季のための一歩になっていると思う。前を向いていれば前にだけ進めるようになる。 チームがこれからも長い歴史を重ねることを考えると、 負けっぱなしの今季のような年だってネガティブなことばかりじゃない。 明日は今季の...というよりものぶりんと闘った4年分の集大成のような試合にしたいけれど 気持ちだけでそう上手くいくとも限らない。でも、希望が残る試合であったらいいなと思う。 というわけで、明日は新潟へ行ってきますー。雪降るなー飛行機とべー。
2012年11月29日
いつだったかも他チームの足ひっぱりろうじゃないかなんて話をしていた。 まさか新潟までも自力でひっぱることができるとは。存分にひっぱらせていただきまする。 降格が決まってからのコンサドーレは、弱きを助け強きを挫くんだね、なんて言われた。 こともあった。仙台や浦和に勝っていた時に。 いやいや何を仰いますの。そんなお人よしをしている場合じゃない。 弱きも強きも挫いてやるのよ!とにかく対戦相手みんな挫いてやるのよ! 結果一緒にJ2行きになるのならそれもよし。仲良くしようぜ悪友。 と、冗談はこのへんにしておかないと本気で怒られそうだな。 足をひっぱってやろうなんていう話をしていたのは本当だけれど いざ最終戦がそういう試合になるとそれよりもシンプルに勝ちたい思いが先行している。 試合を終えた時点で新潟がどうなるかは、この際二の次だ。 勝って締めよう。勝って締めたい。一本締めのようにすっきりと。 ここに来て今更結果が出れば良いとかそんなことを考えているわけではないけれど 勝つことで生まれるものもあると思う。少なくとも勝って失うものはない。
2012年11月27日
朝から暴風雪。更に雷。 夏頃のあの大きな雷のあとから、札幌ではよく雷が鳴るようになった気がするなー。 雪が降ると毎年思うのだけど、札幌の人って雪の時に傘を差すのよねぇ。 子どもも傘を差しているのを見るとなんだかとても新鮮な気持ち。 私は毎日雪が降るのが当たり前の田舎に住んでいたせいか 雪の時に傘を差すという習慣がない。雪は頭に積もるものだ、というか。 雨のように濡れては困るものではない、というか。 雨用の傘に雪を積もらせると傷みそうだし。 札幌は地下鉄に乗るという文化があるからこその習慣なのかな~。 朝のラッシュ時なんかにみんなに雪が積もらさっていたら嫌な顔されそうだものね。 オフィシャルのトップにあるチャオコンのサムネイルが哀しいことになっていて チャオコンを読むともっと哀しいことになっていたー。宮の沢はこんなに降ったのねぇ。 あと一試合だからそれまで少しでも多くの時間練習できると良いのだけど。 こればっかりはどうにも。お天気の日があることを祈るしかないわ。 札幌ドームMVPに投票を、と今日の新聞に載っていた。 一応そのページは見てはいたのだけど、この中から無理矢理 100万円もの賞金をもらう選手を選ぶ必要があるのかなぁと感じていた。 しかも今季はJ1だから50万円ではなく100万円なのね。 成績も成績なわけだから、年間のMVPという賞をもらっても良いのだろうかと。 ボロ負けた試合でMOMを選ぶようなものだ。 でも投票しないとまた道新に「成績が悪いから票数が少なかった」と嫌味を書かれるだろうし。 悩ましいところだ。該当者無しっていうのもアリだと思うのだけど。 昨季は良い意味で誰に投票しようか迷った。 みんなで掴んだJ1復帰だったので、誰かひとりのおかげというかんじがしなかったから。 でもやっぱり嫌味を書かれたくないから投票した方がいいだろうか。むぅ、悩ましい。
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