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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2012年11月26日
私は今のゴール裏固定のポジションになるまでは SS指定席を中心にあちこちの席で応援したり観たりしていた。 なので、ゴール裏以外から見たゴール裏への印象も、 ゴール裏から見たゴール裏以外への印象もそれなりに実感としてあるつもりでいる。 席種なんて関係ない!と言われていて、私もそう思うのだけど、 ホーム最終戦のあとの色々を見ていると ゴール裏とそれ以外でやっぱり分かれてしまうんだなと感じたりした。 (厳密に言うとゴール裏の中でも分かれてしまうのだけども。) 私はドームへ行けなかったので、行けなかったなりの解釈で思ったことを書いてみる。 ホーム最終戦後のセレモニーの時にゴール裏に出た手書きダンマクに対して、 あれはサポーターの総意じゃない、そう思われたくないという意見をたくさん見た。 でもそもそもあれって、サポーターの総意であるべきなんだろうか。 というか、サポーターの総意として掲げられているものなんだろうか。 応援の中心であるゴール裏で行われることは、そこにいる人たちで考え実行されている。 でも彼らは決して自分たちの考えだけで進んでいるわけではなく 特にここ数年はできる限りたくさんの意見を聞きたいという姿勢をとっている。 その彼らが"思ったことを言葉にしている"のではないのかな、と常々思っている。 良い悪い肯定否定、ではなく。単純にシステムとして。 チームの調子が良い時は、確かにサポーターの総意と感じるかもしれない。 よくぞ言葉にまとめてくれた、と思うことが多いと。 でもその時も、同じように思わないサポーターだっている。みんなが同じ意見にはならない。 マイノリティー好きな私は 多数の意見=総意 としてしまうこと自体に違和感を感じる。 ひとつになるということはみんなの意見が足踏み揃うことではなく あくまで方向性が同じであるということではないかと思う。 だからこういう時は、「自分の意見とは違う」と言ってもらえたらなと。 ゴール裏が応援の中心だからといって、応援をゴール裏に任せっぱなしの上 文句だけはしっかり言うというスタイルは個人的に好きではない。 とはいえ、すべての人がスタジアムに足を運んで声を出して跳んでをするわけではないし、 やりたくてもできないこともある。やりたくない人だっている。 そのそれぞれのスタイルを、外から見た人が善し悪しを決めるものではない。 ならば90分声を出し続けている人に対して、 その姿勢を少しでもサポートする余裕を持ってもらえたらいいなと思う。 また、ゴール裏だから何を言っても許されるというやり方も好きではない。 そこにいる限りは90分大きな声を出し続けて応援をしてほしい。 選手はわかっていると思うけど...というか選手が一番わかっていると思うけど、 ゴール裏以外に座っている人たちだって隔てなくサポーターだ。 声を出していない・手拍子をしていないからといって 応援をしていないわけではない。その席でできる最大限のことをしている。 そんなお互いの応援スタイルの違いを受け入れて、 なんとかサポーター同士で批判し合う時間が短くあってほしい。 その中で建設的な意見が生まれるのなら良いのだけど、そうではなさそうなので。 社長の言うことも監督の言うこともわかる。 どのサポーターの言い分も良くわかる。 なんて優柔不断な!と思われるかもしれないけれど、わかるんだもの。 だってみんながチームのためを思って言葉にして行動していること。 すべての意見を尊重して実行する方法があればいいのになと思うほど。 サポーターのブーイング派と拍手派、みたいなよくわからない派閥は きっとこの先も平行線だろうから敢えてここについては語らないでおきたい。 ただ、人が話している時にブーイングっていうのは大人のすることじゃないな、 と思う。個人的には。文句を言いたいのもわかる。 でも文句を言うからには、相手の言い分だって少しは受け入れないと。 クレーマーじゃないんだから。 絆というのは強固なようで、儚く脆いものなのね。 だからこそ人はそういった繋がりを必要とするのかもしれない。 私は、のぶりんやたくさんの選手たちと共に闘った4年間は 「何だったの?」と投げ捨ててしまうものだとは思っていない。 4年間の挑戦は確かに意味のあるもので、今のコンサドーレに残っている。 そこにはフロントの頑張りだとかサポーターの軌跡だって入っている。 誰よりも多くスタジアムに足を運んだ彼らがそれは一番わかっているはず。 けれどそれを自分たちで否定した。それほどまでに訴えたい思いだったんだろう。 結局自分の中でも答えは出なくてループループ。正解がないから難しいなぁ。
2012年11月23日
以前、試合に行きたいと言ってくれた上司さんのことを書いたのだけど、 その人が別の上司さんを試合に誘ってくれていた。 「テレビでしか見たことなかったけど、ドームの雰囲気はテレビと全然違う! あれは行きたくなるのもわかる!」と話していた。百聞は一見にしかずとはまさにこのことか。 私がもう何年も声をかけても上がらなかった重い腰が、 一度の来場でここまで語ってくれるようになるとは。試合が良かったのもあるかもだけど。 そうなんだ。一度観てもらえればテレビと違うなんて当たり前のことに気づいてもらえる。 でもその"まず一度来てもらう"がもっとも難しい。 そのためにチームは色々なイベントを企画したり、新聞広告を出したりする。 サポーターも知り合いに声をかけたりチラシポスティングをしたりする。 どのようなアプローチが一番効くかなんていうのはずーっと語られていることで ある程度答えは出されつくされているようにも思うからこれまた難しい。 でも、今回のような出来事があると、よし集客の余地はまだまだあるんだなと頑張れる。 現地で起こっていることがすべて。ここを観てもらう前に諦めちゃイカンのよね。 (試合結果がどうこうということではなく...スタジアムの生の雰囲気という意味で...←弱気) 今日はJ2プレーオフの決勝を観ていた。グラコロ食べながら。 先日の試合でJ2プレーオフの告知CMが流れていたり、決勝の会場が国立だったりと、 Jリーグがプレーオフを盛り上げようとしている雰囲気がとても伝わる。 国立でやるとなると大分はアウェイなかんじ(ののがその点についてちゃんと触れてくれていた)。 でも1-0で勝利。本当に6位のチームが昇格することになるとはねー。 それでは上がっても厳しいと周りも自分たちもよくわかっているだろうけど やっぱり上がると嬉しいし、上がることをひとつの目標にしていくべきなのかもしれないな。 これで来季のJ2の九州チームがひとつ減った!と喜んだけれど、 長崎が増えたから実質減っていないんだねとお仲間さんとお話しつつ。 とりあえずフクアリには行けることになったと。あ、大分おめでとう。
2012年11月21日
先日からクッシーがtwitterをはじめていて 早速クッシーらしいやり取りを奈良くんとしていて笑った。 そこから色々見ていると昇格が決まった選手のうちの5人がtwitterをやっていたと知る。 (みんな知ってるものなのかな。今やっている選手のも見たい時に見るだけだしなぁ私。) それぞれがトップ昇格についての思いをつぶやいていて 最近の若い人は短い言葉で自分の気持ちを表現するのが上手だなとしみじみしていた。 秋春制の話がまた出てきている。まだその話活きていたのね。しつこいったらない。 つい先日、ユースカップの会場が札幌から新潟に変更したばかり。 今季のユースのホーム最終戦を観られるはずだったのに。 積雪の可能性があるかも、という理由でホームで試合ができなくなったというのに。 もし外が使えなかったとしても、23日にドームが空いていれば使わせてもらえたのかも。 以前、ユースの試合をドームでやったのは2008年。 ブログを振り返ってみると、2008年11月9日だったみたい(ブログは宮澤の話がメインだわ)。 この時も宮の沢が積雪で使えず、急きょドームになったんじゃなかったかしら。 そしてふかっふかのゴールドシートで試合を観戦したのだった。ヒッキーが3年生の頃。 23日は日ハムのファン感があるということでドームは使えない。 例年ドームの使用状況は先に野球の日程が埋まるので、 こういうイベントごとも早いうちに決まっているのかもしれない。 でも、もうちょっとなんとかならないかなという気持ちはある。 ユースの試合は12月まであるし、トップが外で練習ができなかった時のために 試合の前日になりそうな日は空けてもらうように相談したりできないものか。 まったくこちらの話が通らず、日ハムの権限で決めることはないと思うのだけどどうなんだろう。 というか、ファン感ならいつでもいいじゃないか、と思ってしまう。 色々なイベントごとがひと休みする、ドームの利用が減る時期にしてくれてもいいじゃない。 今回はユースカップが23日・25日と同じ会場のようなので、 選手にとっては悪い条件ではないのでヨシとする(←23日に勝つこと前提)。 でも本当ならばホームの試合なんだ。 ドームがあってもホームの試合をアウェイでやることになるとは思わなかったYO。 あれ。日ハムの話になっちゃったけど秋春制の話なんだった。 もういいかげんにしてほしいところだけど、こちらもしつこく反対し続けたい。 反対し続けることを諦めると認めることになってしまうものね。 反対しているクラブは、北海道・東北以外にも積雪のあるところが入っていたと思う。 雪が降る・積もる国にはその国なりの生活がある。 風土に合わせて生活をしていくものだ。それが日本の良いところ。 例えば、本州では"蹴りはじめ"というのをやると聞く。 1月にみんなで集まって、その年最初のサッカーをするというイメージだろうか。 同じことを北海道でやろうとすると、私たちは頭の中に雪中サッカーを思い浮かべる。 雪の降らない地域の人がそれを想像するのが難しいのはわかるけれど ならば雪によって不利になる地域にもう少し身を寄せてみてはくれないだろうか。 地域によって気候に差があるのは縦長の日本ならば当たり前。 その当たり前の風土を活かしてJリーグを運営してほしいっていうだけなのよ。 さて、ぎーさんがレディコンだ。どんな質問を送りつけようかしら。
2012年11月19日
昨日一日降った雪が若干積もっている今日の朝。冬靴を出した。 この雪はとりあえず融けるだろうけど、もう根雪になってもいい時期なんだものね。 さすがに今日はみなさんのろのろ運転。車のみなさんどうぞお気をつけて。 コンサドーレはサポーターの数がJで4位なんだそうだ。40位中4位。 サポーターが多いチーム、と言われて3つくらいはすぐに思いつくけど、その次がうちなのだと。 じゃあサポーターの数が多い順に18チームをJ1にするってどうかしら。 いや、それは半分本気で半分冗談。 だってクラブライセンス制度をつくってJリーグを高い基準にしてみても、 スタジアムに足を運ぶ人が多くなければ何にもならない。 キャパを多くしても、屋根をつけても、トイレを洋式にしても、使う人がいなければ意味がない。 リーグと協会はサポーターの数を増やす方法まできちんと考えているんだろうか。 今のままでは無理に基準に合わせても、維持費ばかりがかかってしまうチームが出てきそうだ。 力を入れるべきは今も昔も、やっぱりサポーターを増やすことなんじゃないかなぁと。父のグアム旅行お土産。 パワーストーンの赤黒ブレスレットー! 石の色がまさにコンサドーレの赤黒っぽい色! これをして行った試合は勝っていたのだけど 先日ついに負けてしまったわ。パワー弱まったか。 またパワーためて次の試合に挑んで行くわよ。
2012年11月16日
後援会が選ぶMVPかあ。もうそんな時期になったのね。 今年は誰にしよう。パッと思いつく人がいないというのは みんなが頑張ったからか飛び抜けて頑張った人がいなかったからか...前者だと思おう。 オリジナルサウンドバス、教えていただき先日窓口予約をした。 こちらからメールを送ると、札幌近郊のJR北海道バスさんの窓口で取り置きしてくれるみたい。 遠くに住んでいる人には通販もしてくれるようなので、試合に行けない方はぜひぜひー。 今はチョロQって言わないのかしらね。これはチョロQとは違うのかな。 今まで発売になったものもうちにあるのだけど、その中でも一番立派なものじゃないだろうか。 応援歌とか会場アナウンス音声が流れるんだもの。ライトも点くしドアも開くとな。すごいわー。 Pontaポイント、使ったばかりで50ポイントも無いや...。 グッズはもらえないんだけど、この写真は何かね。パン競争の時に撮ったものなのかな。 それとも今度はおにぎりをプロデュース企画でもはじめるのか。 寛くんがおにぎりを持っている写真がオフィシャルに載っているのだけど おにぎりが貰えるイベントがあるわけじゃないのね。 マッチデイプレゼントかと思った。MVPの選手が貰えるだけかずるいぞちきしょう。 と、試合前らしく試合のことについて触れてみた日。タイトルもふつう。 私は明日16時に仕事を終えてダッシュでドームに向うぞー!そふとツリーむ食べられるかな! 私的今季ホーム最終戦になりそうなので、コンサドーレバーガーももう一回食べておこうかな。 あ、覚えていたらぜひ義捐金募金もぜひ。来年の手帳はほぼ日のにした。 レイアウトが変わると使いづらそうで 毎年同じメーカーのものを買っていたけれど 周りでも使っている人がいて気になり。 色々な使い方ができそうで楽しみー。 ついでに文房具も色々買ってしまったわ。
2012年11月15日
なんとなく先日、 去年のこの新聞広告を思い出して 眺めていたところだった。 ←今日の道新朝刊は それを彷彿させた。 日程もイベントもチケット代も わかりやすい記載。 サポーターへの感謝を 伝えてくれつつ さりげなくサポーターの良さを 書いてくれている。 降格は決まったけど 応援したくなるような そんな広告になったかな。 そもそも全選手が出てるのって 珍しいような気がするなあ。
確か昨季のオフの契約更改の時だったと思うのだけど 砂さまの記事があがって「クラブ運営にも口を出していく」というものがあった。 その中で「グッズ販売についても...」という記述があって、へぇー!と思った。 それを最近になって思い出して、 砂さまはグッズのどのへんに口を出しているんだろうと話していた。 今季のアタリはやっぱりくま系グッズか。あ、テディベアねテディベア。 色々なユニフォームでつくったり、色々な色にしたり。 全選手のナンバー入りというのは画期的だったわ。 画期的という意味では全選手のナンバー入りタオルマフラーもそうか。 受注生産や数量限定で頻繁にできないところを見ると 在庫管理やら製作コストやらを考えた時にとてもリスクのあることなんだろう。 それが実現しているというのがとても画期的。 そしてそこに需要があるということもわかったし。受注生産でも欲しいんだなって。 でも砂さまが積極的にくま販売に携わっている様子が思い浮かばない。 「やっぱりこのベアはココア色でいった方がいいと思うんですよ」と言っていたり。 (↑言っているわけない) くまグッズは他のチームでもつくっているから リーグからグッズカタログ的なものが届いて製作を決めたりするのかな。 赤黒って色はかっこいいのに、今までグッズがいまひとつなことが多かったのよね。 他チームのを見て「いいなー!あれ欲しい!(赤黒ver.で)」と思うことがよくある。 今季はいいなと思うことが多い気がする。砂さまの力が働いているのか。 グッズとはちょっと違うけど、無料ダウンロードができるページがあればいいのに、 と最近ふと思った。例えばチャオコンで配付しているような壁紙とか、 カレンダーとか、ブログパーツとか...壁紙は個人的に欲しいだけ。 お仕事場のパソコンの壁紙に試合ポスターの画像やチラシ画像を使っているのだけど なんかオリジナルのがあって時々変えられたら楽しいなっていう。 試合関連だと試合記録ができる用紙とか(←こういうの記録してる人多いと思う)、 フォーメーションを書き込める用紙とか、全チームアクセスマップとか...。 それが何だって言われたらそれまでだけど、あったら嬉しいかなって。
2012年11月14日
金額の問題ではない。というのはもちろんわかっているのだけど、 今季の試合で行われている震災への募金額があまり多くないなと感じている。 試合の時に毎回行ってはいるのだけど、大々的に宣伝しているわけではないし 特にドームはわかりづらく忘れやすい場所に募金箱を置いているというのもある。 ブースでクラブの人が声がけをしているわけでもないし。 続けること自体が大切というし、確かにそうだと思うのだけど、 やるからには続けるだけではなくてしっかり中身のあるものでありたい。 震災から一年半が過ぎたけれど未だ生活が安定しない人もいるし この先が不安なまま暮らしている人もいる。大勢いる。ニュースにはならなくても。 北海道で生活している人もいるけれど、東北から離れた地で暮らす私たちは どうしてもだんだんと心を寄せることが減ってしまう。 忘れたくて忘れるわけじゃないけれど、忘れることも増えてくる。 記憶をとっておくことと同じくらい、新しく覚えることも大切だから。 だからこそ、細くでも長く中身のある募金活動を続けていきたい。 以前もブログに書いたような気がするのだけど、ユニセフの人に募金について 「大きな金額ではなくて構いません、長く続けられる金額に設定してください」と 言われたことがある。最初は意気込んで高額設定にしてはじめても、 その金額を続けるのがだんだん難しくなりやめてしまう人もいる。 予定している金額が突然入らなくなのは、 団体としても募金を受け入れる上で最も悩ましいことではないだろうか。 あ、もちろん、なんで募金しないんだよ!なんてことを言いたいわけではなく。 クラブとしてのこういった活動がいつまで続けられるのかはわからない。 ボトルキャップの時のように続けたくても続けられない場合もあるし。 小額の寄付の場合、経費の方がかかるなんていう話も聞いたことがある。 なので、現状のように試合で簡単に募金できるうちはぜひ活用したらいいなと思う。 自分で振り込みに行くよりずっとやりやすいことだし。 ひとりあたりの金額を増やそうというわけではなく(継続できるのならそれもいいけど)、 ひとりでも多くの人が募金への参加を継続していけたら。もちろん私も続けていく。 お金があれば、買えるし、直せるし、つくれる。 "思い"は暖かく優しいものだけど、買ったり、直したり、つくったりするのは難しい。 ドームでの試合開催時の募金箱はとてもわかりづらいところにあって、 マッチデイのプレゼント交換やクラブコンサドーレブースがあるところ。 以前、ファンクラブのポイントを入れていたところ。 通りがかった際にでも、ちらりと思い出していただければなと。 よしゃー代表がオマーンに勝ったわーい!高徳良かったー!良かったー!
2012年11月12日
昨日はJ2の最終節で、あちこちで色々なことが起こっていたようで。 映像は観ていないので結果だけしか知らないのだけど。 昇格が決まった甲府と湘南おめでとう。キリノとダビィにおめでとう! ふたりともカテゴリを重視せず、出場機会が増やせるであろうチームに移籍して こつこつ頑張ってきた。地味なことを真面目にやってきたふたりだ。 移籍をする時には大きく分けてふたつの道があって、行きたいところに行くか、 求められているところに行くかという選択肢があると思う。 前者の場合は自分のやりたいことにマッチしている場合があるので 出場機会を得るチャンスがなかなかなくても気持ちで頑張っていける。 後者の場合は自分のやりたいことに必ずしも合っていなかったとしても 求められている分待遇が良い。自分にとって最も良い環境でやらせてもらえる。 どちらが良いかは本人の感じ方次第だけれど、後者の方が自由にプレーができるかも。 ふたりは日本で既にどのような選手かよく知られているので、 キリノ・ダビィはこれが得意だから来てもらおう、となったはず。 周りの選手とも上手くやっていけたということだ。なによりなにより。 私は就職活動をしていた時に教授に、 「求められている企業に行った方が、自分にとって有利なことが多い」 と言われていた。結局行きたいところに行ったけれど、 求められているところに行っていたとしていたらまた道が違っていたかもしれないな。 今まさに就職活動真っ盛りな人もたくさんいると思うけど 上手くいかなくても落ち込まず、縁が無かっただけと切り替えて頑張ってほしい。 縁のある企業とすぐ出会える人もいれば、そうじゃない人もいる。 上手くいっている人が羨ましく見えることもあるだろうけど、自分は自分。 やってきたことに自信を持って、強いメンタリティでいられればいいなと思う。 あれ。J2から大幅に話が逸れてしまったじゃないか。 ところで昨日はチラシポスティングをしてきた。 道産子選手がフィーチャーされている今回のデザインは、今季の中でも一番好きだ。 たくさんの人に見てもらいたいので、いつもは配らないエリアに足を伸ばした。 残りは明日、いつものエリアにポスティングしてこようと思う。 個人的にこのチラシは即来場に繋がるものというよりも、 コンサドーレと試合について知ってもらう役割であればという意識で配っている。 だから札幌以外でもぜひどんどんポスティングしてもらえたらなぁと思う。
2012年11月06日
昨日読んだ播ちゃんのブログに書かれていたことに深く同感だったので、書いてみようかと。 まずはこちらを→「ファンサービス。」播ちゃんブログ 出待ちなどのファンサービスの際に思うことが へりくだることなく、かといって上からなわけでもない播ちゃんの言葉で書かれている。 なかなか選手の口からは言いづらいであろうことを書いてあった。 選手どころかクラブスタッフだって言いづらいと思う。 ・こんなことを言ってサポーターが離れたらどうしよう? ・もう練習や試合に行かないなんて言われたらどうしよう? ・シーチケやFCを辞められたらどうしよう?(←恐らく最重要ポイント) って思ったら、良くない光景を見ていたとしても注意はできないというかしないんだろうな。 こういう部分は選手よりもクラブ関係者の方が強く意識しているだろうし。 こちらからは言いたくないからサポーター同士で解決してくれよ、と思っているかもしれない。 でもクラブや選手っていうのは、自分たちを応援してくれる人たちを教育する役割もある。 教育というと語感が良くないかもしれないけれど 応援してくれる人たちのイメージはそのまま自分たちのイメージになってしまうのだから 「もっとこうあってほしい」ということは言葉にしていっていいんじゃないかと思う。 コンサドーレサポーターって嫌だなって思われてしまったら、 コンサドーレのことも嫌われてしまうかもしれない。 そうならないために、ある程度の教育はした方がいいんじゃないのかなぁと。 ブログでは子どものサポーターについても触れていたけれど、本当にそうだなと。 何も難しいことは言っていない。 尊敬の気持ちを持つことは人と人との関わりの中で当たり前のことじゃないか。 相手が選手だからちょっと一般人とは違って特別な存在、 でも芸能人よりは近くて、近いが故に近づいている錯覚をしてしまうのかも。 うちは選手も若い世代は多いしみんな優しいから、びしっと線引きできないだろうし。 楽しく親しみを持って接することは良いことだけれど、 そこには必ず尊敬の気持ちを持っていてほしいと思う。 もちろんそれはサポーター側に限らず、選手から見た場合も。 あ。これ↑と、仲間内で選手のことをいじるのはまた別のお話で。誤解のなきよう。
2012年11月02日
うちのチームはよくサポーターの年齢層が高いと言われるけれど、 それはうちに限った話ではなくJリーグ自体もそういう傾向にあるという。 去年の記録かもしれないけれど、来場者の平均年齢が38.2歳というのを見た。 Jリーグも、もっと若い世代にスタジアムへ来てほしいと思っているようだ。 ほとんどのサポーターは、恐らくスタジアムに行くようになったきっかけとか 熱心なサポーターになったきっかけというものがあるという。 そういうのを聞く機会があると、色々な話があって面白い。 私ははじめて行った試合もきっかけも覚えていない。 両親が熱心なサポーターで連れて行ってもらっていたので、気付いたら応援していたかんじ。 以前親戚が集まった時に父が、「あの子ら(妹と私)があんなに熱心に 応援するようになるとは思わなかった」と話しているのを見た。 うむ。それくらい私にとっては試合に行くのが当たり前でありながら、特別な理由もなかった。 より気合いを入れて応援するようになったのは札幌に住むようになってからで 練習が観れるな行ってみようか→試合の日仕事休みだな行ってこようか →アウェイ楽しそうだな行けばなんとかなるだろうから行ってみようか...みたいな流れ。 だから若い人たちがどうすればスタジアムに来てくれるのかとか、 どういうところに興味を持つかとか、自分の実体験が全然参考にならないのが残念なところ。 ターゲットを決めた時に必要なものは、徹底的にターゲットについて知ることではないかと思う。 若い世代に試合に来てほしいのなら、若い世代が好きなもの嫌いなもの、 行動を起こすに至るもの至らないもの、とにかくたくさん調べて知ること。 それこそサッカーやスポーツに関係のないことも知る必要がある。 学校のこととか、日常生活のこととか、人間関係とか色々。 そういったことからサッカーやコンサドーレに繋がるものを探す。 ある程度はやっているんだろうけれど、まだまだもっともっとやれることはあるのになぁと。 スタジアムで感じる一体感、歓喜、幸せ、いいこといっぱい。 怒り、哀しみ、屈辱、情けなさいっぱい。 それも全部、学校では教えてくれなかったこと。学校だけでは体験できなかったこと。 十代くらいまでは、結構狭い世界で生きていたりする。学校が自分の世界のすべて。 本当はそうじゃないのだけど、そうじゃないことを知らなかったり。 スポーツが嫌いなわけじゃなくて、そういう世界を知らないだけだったり。 ちびっこたちにとっては、今のコンサドーレはとても良い環境だ。 生の試合に触れて、選手に会えて、クラブが企画するイベントなど色々な体験をして。 あと10年経てば彼ら彼女らがいっぱしのサポーターになっているはず。 その頃までには若い世代のサポーターを今よりももっと増やしていたい。 地道で地味な頑張りが必要になる。でもやり続けていけば、何かが生まれていると思う。
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