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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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☆うちのコンサドールズ☆

2011年12月21日

↑☆で、はさんでみた。
女子から観てもコンサドールズはカワイイので、男子と同じく試合で癒されておりまする。

最終戦で赤い羽根募金をした時も思ったのだけど、
近くで面と向かって会うと、スタンドで見るより実際のドールズはみんなちっちゃい。
テレビで観るよりちっちゃい!みたいなびっくり感がある。
それは決して身長がどうこうということではなくて
ダンスを踊っている時は大きく見えるということだ。
スラリとしていてシャキッと立っていて、踊るとみんな身長が170cmくらいあるように見える。
ダンスの時に大きく見える。ダンサーとして素晴らしいことじゃないかなぁと思っている。

ドールズがチームスローガンに合わせた『Smile』を演目にしていたのは良かったなー。
単なるタイトルと言ってしまえばそれまでだけれど
おかげで本当にチームがひとつになっていたと感じられた。
ドールズが踊る時にも毎試合Smileの気持ちを持っていったのがわかったし。

なによりもみんなコンサドーレが大好き。
今季の月刊コンサドーレではドールズのコーナーもできて
ひとりひとりの顔がよく見えて良い企画だなーと思った。
みんながみんな「両親がサポーター」とか「両親がアウェイに連れて行ってくれた」とか
笑っちゃうくらい私たちと同じ状況。
ドールズをやめてからも繋がりがあるのがブログからもわかって
ドールズの楽しさや悔しさを一緒に過ごした時間はとても素敵だったんだろうなぁと思う。

他チームのサポーターさんのブログを見ていても、よくドールズの写真が出てくる。
やっぱり他チームからも注目されるくらい素敵なんだわ。
来季はJ1のサポーターさんにたくさん見てもらおう。そしていっぱい褒めてもらおう。

サンタ隊のお仕事も毎年恒例になった。
お金をかけた大きな企画や、たくさんのマスコミを呼ぶことはうちにとって簡単ではない。
でもこのような企画をずっと続けていけることはチームにとって大きな強みになっている。
オフィシャルもついていけないほどのスケジュールだというのに
ドールズブログでマメに更新してもらえるのがありがたい。
大きな報道となることはないのだけど、ひとつひとつの活動を私たちは知っているし
施設の人たち・子どもたちの記憶にはしっかり残ってくれていると思う。
この企画でコンサドーレを好きになってくれている人が増えていることも間違いない!
ハードスケジュールだけれど、体に気をつけて残りのイベントを頑張ってほしい。


のぶりんの契約更改が無事に完了。
そうなるだろうという話はあったけれど、正式に発表になってひと安心だ。
経歴を改めて見てみると、4年同じチームの監督をするのは2回目なんだ。もっとやってそうだけど。
コンサドーレは同じ監督が4年在籍したことがない。初めての領域。


post by ひとみ

23:19

コンサ徒然 コメント(7)

満員状態のドームで気づく

2011年12月20日

公式グラフにミス見っけ。それはどー見ても高原ではなくシバティでしょう。

コンサドーレ特集のサカダイが今日発売との告知が出ていた。
いつもこういうのが出ると思うのだけど、北海道では火曜日にサカダイが売っていない。
地方は発売日が1、2日遅れますってひとこと書いた方がいいのに(関東サポーターもいるから)。
今号以外にも選手が雑誌に掲載されているものは今までもあった。
選手がインタビューされているのだから、広報だって把握しているはず。
それをちょっと告知するだけがどうしてできないんだろう。
告知できる日はぎりぎりなのかもしれないけれど、きちんと漏れずにやってほしい。
こんなに色々と載ることってそうそうないのに、勿体無い。


最終戦の日に先行入場の待機列に並んでいて気づいたことがある。
先行入場というのだから並んでいる人はクラブコンサドーレ会員。
なのだけど私たちの前後に居た方々は、今季ほとんど試合に来ていない人たちのようだった。
静かに待つ周りの方々に反してえらくハイテンションで
「こんなに人入るなんてコンサドーレも偉くなったもんだよねー」とか
「ちょっと最後尾の案内わかりづらくない?これだからHFCは...」とか言っていた。
そのテンションは久々に自チームの試合を見られる喜びというよりも
結果を出しはじめたチームをどれ見てみようという雰囲気だと感じた。
話している内容からも(声が大きい)昇格が決まるから久々に来たというかんじ。

そのことについてどうこう言うつもりはない。応援スタイルはそれぞれだ。
思ったのは、年間会費を払ってファンクラブに入っていながらも、
一般入場列に並んでいる人たちと同じ動機で試合に来ている人もいるということだ。
クラブコンサドーレの会員が全部で何人いるのかは知らないけれど
新規客よりももっと簡単に呼べる人たちがいたのだなぁと気がついた。

コンサドーレの試合に来たいかどうか、
それ以前にコンサドーレに興味があるかどうかわからな人へ
チラシ配りやチラシポスティングをするよりもずっと集客できる可能性が高い。
コンサドーレを応援する気持ちがあるという大きなハードルをひとつ既に越えているので
気持ちをどのように試合に向かせればいいか考えればいいからだ。
(だからと言ってチラシ配りやチラシポスティングがだめとは思わないし)


ところで最終戦は、満員状態のドームでもうひとつ気づいたことがあった。
人で溢れかえっていたコンコースですれ違う人の多くは
何かしら赤黒いグッズを身につけていた。
タオルマフラー率が高く、レプリカも様々な年代のものを見ることができた。
選手入場時に赤黒のコレオをやったけれど、黒のエリアが心なしか赤い。
そうか、赤黒グッズを身につけている人が多いんだなと気がついた。

サッカーはチームカラーのグッズを身につけて応援するもの、という意識があるのかもしれない。
そういえば以前試合に誘った知人たちも、「ユニフォーム無いから赤いTシャツでもいい?」とか、
「相手チームの色のコート着てたから焦って脱いで観ていたよ」とか、
「試合前にタオルマフラーを買ったんだ」と言ってくれていた。
今季終盤はKappaさんやCスペースの売り上げも好調だというし。
人が増えるとグッズも売れる。いいこと尽くし。続いていってほしい。


post by ひとみ

23:20

コンサ徒然 コメント(4)

勝たせるホーム

2011年12月19日

昨日の岡山さん企画の憶年会。
ネタとしてはブログ二週間分くらいは軽く書けそうな気がするのだけど
それじゃあ岡山さんブログになってしまうので、必要と感じた時期に追々書いていこうと思う。
本当にたくさんの話をしてくれたので、まだまだ書ききれないー。


決勝の試合を観ていた時にクラブワールドカップの賞金がテレビで表示されて
「さっきまでレイソルを応援していたけど
レイソルがこんなに賞金貰えるって考えると良くないね!」みたいに言っていたのに笑った。
お金の話になる時の岡山さんは、すっかりサポーター目線だ。

昨日の柏の雰囲気についても触れていて。
会場が横浜国際(←この呼び方は個人的にもしっくりくる)ということも
自分たちのペースになりきらない要因のひとつだと話していた。
日立台でつくりあげるホームの雰囲気、相手を圧倒する雰囲気であったのなら
昨日の柏は得点もできて勝利していたのかもしれない。

同じように岡山さんが札幌に来て、厚別にその雰囲気を感じたという。
ホームの愛媛戦で、あぁここはこういう場所なんだなと。
サポーターが圧倒的なホームの雰囲気をつくり、ここで絶対に勝たせようとする場所。
それはJ2優勝が決まっていたFC東京相手に勝ったことにも繋がっていると言っていた。
最終戦のドームでつくりあげた雰囲気、相手を圧倒する空気は
FC東京でもいつものプレーができなかったり、
一歩が出なかったり、ひるんだりしてしまうものになっていたという。
いくら強いチームといえど、選手もひとりの人間なのだなと感じたと言っていた。


以前、私が知り合いの人に言われて未だに腹立たしいことがあって、それは
「次に繋がる試合っていうけど、そんなもの無いよ。しょせんは一試合一試合なんだから」
という言葉。確かコンサドーレが引き分けたかの負けたかの試合で、
それでも収穫があったことを私が話したあとの言葉だったと思う。
次に繋がる試合は間違いなくある。
なぜなら試合をやっているのは心を持った人間なのだから。
悔しい思いはリベンジに繋がるし、最後の最後まで諦めなかった気持ちは自信に繋がる。
「そんなもの無い」と言う人は、そういう場に立ち会ったことが無いんだろう。
と、思っていながらも、やっぱり思い出すたび腹立たしい...。

応援は本当に選手に届いているんだろうかと思う人もいるかもしれないけれど
間違いなく届いているし、応援を力にする力が今のチームにあると岡山さんは言う。
(↑「応援を力にする力」、これ私も思った!前にブログに書いた!)
個人的には昨季の日立台での試合は本当に本当に悔しいものだった。現地に行けなかったし。
来季はぜひとも現地応援をして勝利したい。
退場した宮澤も、得点した寛くんも忘れていないはず。悔しい思いはリベンジだ。


って、高原ー!
一体何?なぜリハビリしていたのに手術になるの?説明が足りんぞオフィシャルー。
そりゃあ先月レディコンに出た時も復帰時期は見えないと言っていたけれど。
その時にはもうこの手術は決まっていたのかな。随分晴れ晴れした雰囲気だと感じたのだけど。
でも8か月待つぞ!2回目の手術の時もいつまでも待つと決めたもんね!


post by ひとみ

23:22

コンサ徒然 コメント(3)

初代東の王者

2011年12月12日

↑うーん、良いひびき。
一日遅れてしまったけれど、U-18がプレミアリーグのイーストで優勝!すごい!
最終戦は緑ユースとの得失点差の争い。勝っても優勝となるかどうかは相手次第。
だったのだけど、FC東京ユースに2-1で勝利し、緑ユースが0-1で負けたことで優勝に。
ということは得失点差1で2位になっていたということなのかな。うひょー。
トップチームの最終戦をも思わせる逆転っぷり。素晴らしいー。

これでウエストで優勝した広島ユースと戦える。
広島ユースにはユースカップで悔しい負けをしてしまったので、これはとっても期待。
リベンジでしょーっ。これは是が非でもリベンジでしょーっ。
緑ユースより順位を上にした今季、ぜひともチャンピオンを掴んでほしいな。
地上波放送は無いようなので、早速テレ朝チャンネル契約した。楽しみだー。

でも行きたかったーー。仕事じゃなければ飛行機代構わず行っただろうなーー。
行ける方はたくさんの応援での後押しをお願いします!羨ましすぎるっ。
この時期に日本一を争うハイレベルな試合を応援できるなんて、ユースに感謝だわ。


こちらも昨日のクラブワールドカップ。スゲノはすげーのー(←とりあえず言っとく)。
でも冗談抜きに、スゲノならやれそうな気がしていた。
スゲノは良い意味でやらかすイメージがあるので。
FKで直接ゴールをしたことがあるくらいだし(その相手GKはトミ~だったのだけど...)。
PK戦となると結局は運だからじゃんけんで勝敗を決めるようなもの
と以前は思っていたのだけど、W杯でのなでしこや、昨日の柏を観ていると
運を引き寄せるパワーというか、勝利の可能性を上げる何かはあるなぁと思わされた。
試合中はものっすごい素晴らしいプレーがあったり、落ち着けーっというプレーもあったけど
勝ったのは柏。次はシードのサントスと闘う。すげーのー(←2回目)。


字が下手ー。笑
 当たったー!!嬉しい!
 チャオコンのスタンプ集めたキャンペーン!
 これはスタンプ4個の賞品かな?
 ハーフタイムパーティのTシャツにサイン入り。
 岡山さん!
 って、サイン以外も文字入ってるんすけど!
 ←この文字、結構大きくてなかなかの荒々しさ。
 文字からして如何にも岡山さんってかんじ♪

キャンペーンに応募する時、希望の選手の表記を誰にしようか迷った。
まずGKと思ったのだけど、今いるGK4人のサインは全部持っていることに気づく。
じゃあ誰か違う選手がいいなーと思って。
もし当たったら、賞品を見るたび今季を思い出せるような、今季を象徴する選手がいいなと。
そうなった時に一番に思い浮かんだのは岡山さんだった。うむ。間違いない。



post by ひとみ

21:12

コンサ徒然 コメント(8)

やることは何も変わらない

2011年12月09日

何回観てもラピュタは面白いなー。私はジブリの中で一番ラピュタが好きっす。
観るたび新しい発見がある。 そして『らんま』って...。


お仕事場で「コンサドーレ良かったねー」と声をかけてもらった。
その人は毎日来る人ではないので、私に声をかけるのを楽しみにしていてくれたそうで。
最終戦の日はお仕事日だったので休みをとっている私以外はみんなお仕事。
もちろん誰ひとりとしてドームに誘うわけにはいかず...。
でもその人はワンセグでこそこそ観ていたと言っていた。
また別の人は、パソコンで速報やtwitterを見ていたと。
試合中には「はいったー!」「点数入った!応援頑張れ!」等々メールが来ていて
なんで私が会場にいるのに中継メールをするんだ(笑)と思いながらも
たくさんの人が気にしてくれてそれを伝えたいと思ってくれたことを改めて嬉しく思う。

月曜日のテレビ出演をたくさん見てくれた人もいたし
岡山さんがサポーターを煽っている様子に好感を持ってくれた人もいた。
そしてみんながみんな必ず口にしたのは、ドーム満員のサポーターについてだった。
4万人くらい来ていてそれが記録的なものだとか、あれで負けるわけがないよねとか、
中継では音が割れていたらしいとか、中継の視聴率が良いとか、声がまとまっていたとか。
「サポーターの存在って大きいんだね」と言われた時はやけに誇らしく思えた。

そうは言ってもここでずっと立ち止まっているわけにはいかず
この集客の成果を来季にも繋げていきたいところ。
この調子ならば放っておいても開幕戦は満員だ!ではなくて
今までやってきた地道な集客活動を止めてはいけないのだと思う。
やることは何も変わらない。今まで通りポスティングもするし知人に声もかけるし
隙あらばコンサドーレネタを吹き込んで気にしてもらえるように仕向ける。
隠れサッカー好き、隠れコンサドーレ好きがまだまだいることはわかった。
そういう人をもっとこちら側に引き寄せたい。

セレモニーで選手が着ていたTシャツが販売になるとのこと。
あれ、いいなぁと思っていたー。赤地に金エンブレムにKappaさんロゴ。背中に選手名。
「昇格」などの文字が入っていることもなく控えめなのも良い。楽しみー。


昨日のクラブワールドカップ、後半途中から観れた。
スゲノがゆうやんみたいに見えたのだけど。あんな髪型だったっけ?
向こうに住んでいたら観に行きたかったなー。チームが柏だとか関係なく。
なんだか寂しい客席だったな。世界のクラブチームと対戦できる試合なのに。
でもバルサの試合とかだと満席になるんだろうな。
ワールドカップがあるまではサッカーサポーター以外はメッシすら知らなかったのに。
日本人ってなぜだかブランドに弱い。海外・代表大好き。有名な外国人大好き。
日本にも素晴らしい選手は多いのになぁ~。日本人はまずJリーグを応援しないと。
あ、これ、『日本のサッカーを強くする提言』ね。柏は次も頑張って!


あー、さすがはコンアシ!
今までのどこの番組でも出てないオリジナル映像多数!
ぎゅっと凝縮された内容で、最後に「J1へ行く~ぜ~」を持ってくるなんて、くぅ~っ!


post by ひとみ

23:40

コンサ徒然 コメント(3)

めんこいジュニアたち

2011年12月04日

今日のサンクスミーティングの可否が出るのが8時ということで、8時に目覚ましをかけて情報待ち。
待てども待てどもホームページは更新されず、掲載されたのとメールが来たのが8時半くらい。
迷ったのね。迷ったんじゃないかな。その時点ではこちらも晴れていたんだもの。
開催できず残念だったけれど、雪のせいで駄目になるというのもまた北海道らしくもあり。
特に用事がなくなってしまった一日は、好きなだけ寝て、買ってきたスポーツ紙をダラダラ読み、
録画した試合やアフターゲームショーの再放送を観て、食べたい時に食べ飲みたい時に飲む、
とてもとても駄目な一日を過ごした。うーん、駄目な一日最高!

わさーっ
 先週になってもなかなか緊張をしなかった私は、
 試合の日当日も緊張することがなかった。
 最終的に緊張をしたのは、後半残り5分だった。

 待機列に行くと一般入場の列がすごい!
 ←先行入場の列を詰める頃にはこんなことに!
 下に入り切らず、歩道橋の上まで列が伸びていた。
 すごーいっ。みなさんこれからも「来ましょう」!

この日はゴール裏の真ん中にクレーンのカメラみたいなものが。
反対側にもあったのか、1点目のあとにホスンが正面から映るという珍しい映像があり嬉しかった。
喜んでいるホスンと、そこへ走っていく奈良くん。がしっとハグ。奈良くんも嬉しそう。

昨日のアフターゲームショーの第3部では、J2のベストイレブンのGKでホスンが選ばれていた。
失点数ではFC東京が上で権田と並んだそうだけど、防御率の高さがホスンの方が上だという。
ルーキーということを考えると更に素晴らしい活躍といえるわ。
J1は林。林は「守備範囲も広く安定感がある」と褒められていた。代表に選ばれてほしい。
今季は34試合25失点とな!!すごい。J1でダントツの失点の少なさ。
なんで広島のGKが代表に選ばれてるの。ちゃんと試合見てよねー。

何度観ても楽しい試合と試合後の映像。
試合の映像は2-1と結果を知っていながら「危ないーっ」「惜しいーっ」と叫んでしまう。
サンクスウォークでは選手の子どもたちがわらわらしていてめんこい!
トムくんは今日も泣いていたし(タレ目がパパそっくり)。
ゆめたんは何事にも動じることなくどっしり(なにもかもパパにそっくり)。
ヒロくんはTシャツを着ているんだか着られているんだからわからなくってめんこいっ。

中でも芳賀ちゃんジュニアはすごい存在感。慎ちゃんに呼ばれてダーッと駆け寄り飛びつく。
選手のように客席を見上げたり、河合さんちの子ふたりと手を繋いでエスコート。
集合写真ではセンターポジションをしっかり確保!芳賀ちゃんがそれを笑って眺めている。
慎ちゃんとヤスの真ん中にいる。ふたりと友達ってかんじ。
状況が把握できていないちっちゃい子たちの中で、ひとり「イエーイ!」と反応が選手と同じ。
いやー笑わせてもらった。さすが芳賀ちゃんジュニア。蹴斗くん、間違いなく大物になる。


仕事が早いですね


 今日、大通の駅事務室入り口で見かけた。
 思わずパチリ。
 ありがとう、札幌市交通局。

さすがですね


 何か用意しているかも、と思わず立ち寄った。
 やはりこんなPOPが貼られていた。
 ありがとう、紀伊国屋オーロラタウン店。

みのさん、ありがとう。

そして、西村さんの戦力外が発表されていた。
契約満了、というと聞こえは良いけれど、ただ契約が終了しただけというのには違和感。
お金があるチームは全員を残せるものだから。戦力外なのだ。
オフィシャルのコメントとブログを読むと、これが本当に西村さんの本音だとわかる。
飾りもせず、嘘もなく、建前ではない本音の言葉だ。
『サッカー批評』でもまた言葉が聞けると思う。
天皇杯や練習試合を観ると、フットサルで培われた足元の技術はうちのチームに無いものだった。
 「話を頂いた時には思わず涙が出ました!今はサッカーができる喜びを噛みしめる毎日です!」 
入団時のコメントがとても嬉しかった。チームを愛してくれてありがとう。
トライアウト頑張れ!!報告を楽しみに待っています!



post by ひとみ

23:49

コンサ徒然 コメント(4)

やっちまえ2011ファイナル!

2011年12月02日

お仕事場ではラジオがかかっているのだけど
前向きに背中を押してくれるような歌がかかると、思わず
「みんなコンサドーレを応援してくれている」と都合良くテンションが上がっている。

明日は以前から休みをとっていた。
どうかな~とれるかな~と思っていたのだけど
その日が私にとってどれだけ重要な日かわかってくれている人たちにより無事有休に。
こういう時、日頃からコンサドーレサポーターをアピールしていることが役に立つわ。
先ほど、明日の朝も早いしとそそくさと帰ろうとしたら
「応援頑張ってきてね」「営業で近く通ったらコンサドーレコールしとくわ」と
声をかけてもらう。ありがとうみんな。みんなの分もしっかり声出してくるかんね!

応援してくれた人たちがいた。
コータは昇格してほしいチームに札幌を挙げてくれた(鳥栖の名前も言っていたけど)。
播ちゃんは札幌に昇格してほしいと言っていた(自分が札幌に行きたいから、だけど)。
山ちゃん繋がりの縁で、乾も応援してくれていた(しかもブログに2回も書いていた)。
湘南戦の監督挨拶でソリマッチーもコメントをくれたらしい(←すぐ帰ったので聞いてない)。
その他もろもろいつもコンサドーレに力を使ってくれるOBたちも。

いろんなところから応援してもらっているけれど
その思いを胸に闘える当事者は私たちだけ。
相手がJ1昇格・J2優勝と決まっているFC東京というのも、
気持ちに変な余裕を生むことがなく良いのかもしれない。
J1へ行くため最後に対戦する相手としては、これ以上のチームはない。最後までついてる。

試合中は劣勢になることの方が多いと思う。
前回対戦時は0-0だったけれど、あの頃はまだFC東京がしょんぼりだった時期だし。
でも迷うことは無い。ここはホーム。向かう道はひとつだけ。
試合終了の笛が鳴るまでは試合は終わっていない。何があっても逃げ出さん。

J1に行くんだ。
ぃやっちまえぇぇぇ!! 2011ファイナルぅぅぅ!!


post by ひとみ

20:03

コンサ徒然 コメント(3)

イメージアップ推進委員会

2011年12月01日

タイトルに意味は無し!

以前ドームの野球の試合に行った時、ごみ箱が溢れているのを見た。
スタッフの方が黙々とこぼれたものを袋に入れているそばで
分別せず次から次へとごみを入れていく人たち...。びっくりした。
来場者数は違うといえど、コンサの試合のあとでこんなにマナーの悪い光景は見たことがない。

とは言え、多くの来場者があるというのはこういうこと。土曜日は多くの人が試合に訪れる。
ひとりひとりの心がけが大切だ。
例えばスタッフさんの対応がいつもより時間がかかっていても、いつもより手間取っていても
忙しくてイライラしてしまっていたとしても
こちらは腹を立てたり苛立ったりということはしないように心がけたい。
(でもHFCの社員やスタッフはテンパっていたらだめだからね。お客さんを混乱させるから。)

試合後は早く帰りたい人も多いだろうから、混雑の中で丁寧に分別をしたり
いっぱいのごみ袋が空くのを待ったりするのを嫌がる人もいるかもしれない。
席にごみを置いていく人もいると思う。
ひとりが適当にやってしまうと、それを見た別の人も前に習えになってしまう。
たくさんの人がいるということは、色々な人がいるということだ。
でもそれは、たくさんの人が来場するからこそ起こること。
難しいけれど、その状況を楽しんだり喜んだりするくらいの心の余裕を持っておきたい。
本当はその人たちみんなひとりひとり、自分以外の人への心遣いが必要なのだけど。
集団というのはそうはいかないものだから。

サポーターのイメージ、スタッフのイメージ、社員のイメージ。
これらがすべてコンサドーレ札幌のイメージだと思われてしまう。
赤黒である限りは少なからずコンサドーレ札幌の看板を背負っているということだ。
逆に良いと思ってもらえれば、それがそのまま良いコンサドーレ札幌のイメージになる。
また試合に行こうかな、と思ってもらえるかもしれない。
試合を観に行くといったって、それ以外のところでは人と人とのやり取りだ。
好きな服が置いてあっても、販売員さんのイメージが悪ければ買いにいかないのと同じ。
ひとりでも多くの人が、来季のサポーターに繋がってほしいと思う。


以前インタビューでぽつりとコメントしていた、砂さまの願いが叶いそうだ。
去年の最終戦では叶えることができなかったし、その時点ではもう叶えてあげる方法も無かった。
「03年に初めて札幌ドームで戦った日の感動。あれが今でも忘れられない。」
インタビューでそのように言っていたことがあった。
「札幌ドームは一番好きなスタジアム。
ここに4万人のサポーターが集まってくれたら素敵ですね。」
そう言っていたこともあった。

再契約が無ければこの順位にいたかどうかわからないし、
最終戦にこんなにたくさんの人を呼ぶことができたかどうかもわからない。
何より、砂さまに満員のドームの風景を見せてあげられることは無かっただろう。
2003年の衝撃を、また砂さまに体感してもらうことができるかな。ぜひそうなりたい。


post by ひとみ

23:55

コンサ徒然 コメント(5)

ハラハラよりわくわく

2011年11月30日

昨日ブログに書いた上司さんとまたコンサ話になり、こんなことを言われた。
「確かに相手は1位で強いチームだけど、ここで勝てないんじゃJ1行けてもきついよね」
言い方にはイラッとしたけれどその考え方には同感だ。
ホーム最終戦。たくさんの人が来場する。昇格がかかっている。
こういった大切な試合を全力で闘えないようでは、来季のカテゴリが何であろうと厳しい。
相手はJ2優勝チームといえど、前のシーズンではJ1の下から3つめだった。
選手も変わっていない(詳しくは知らないけどほとんど変わっていないと思う)。
いつもの力を出すというのは本当に難しいこと。
でも"ここぞ"の時にその力を出せてこそ、真の力と言えるのかもしれない。


今日、お仕事場の車でAIR-G'を聴きながら運転していたらコンサドーレの話題が出て
最終戦について北川さんが「ハラハラしますよねーっ」と言っていた。
ハラハラ......ハラハラ?
そういう感覚って私には無いなぁ。なんか、違和感がある。
ハラハラっていうのは例えば、こっちのゴール前で混戦になって
なかなかうちの選手がボールを収められなくてあぁぁ早くクリアしてーとか、そんなかんじ。
不安な気持ちや焦りが少なからずあるイメージ。

最終戦に向けてはそんな思いはない。むしろ「わくわく」の方が近いかも。
なんでだろうなぁ。言われてみると確かに、ハタから見るとハラハラする状況なのかもしれない。
お仕事場の名古屋サポーターの後輩も「胃が痛くなりますねー」なんて言ってたし。
「ねー」って同意を求められても。ここにもなんだか、私には違和感。
やっぱり、ネガティブなイメージよりもポジティブなイメージの方が大きいからじゃないかな。
「そう?そりゃ緊張は当日になればそれなりにあるかもだけど、それ以上に楽しくない?」と。

変なかんじだ。今までの昇格争いの時なんか、しばらく胃が痛い思いだったものだけど。
今は逆に楽しみすぎて、試合がはじまる頃にはぐったりしていそうなくらい。
今季はてっぺんに留まっているわけじゃないからかもしれない。
開幕から3試合ノーゴール。とにかく上ばっかり目指してきたから、
余計なことを考えている場合じゃなかったし。
そうそうそうだった。5月に「祝今季初ゴール☆」とか言ってたのに今3位よ。すごーい。
最終戦までとにかく上へ上へと思える環境のおかげ。
てっぺんだとそれより上は無いから、どうしても下に目が行ってしまうものね。

それと北川さん、「目指せJ1」とかって言っていたけどそりゃないぜ。
シーズン開幕じゃないんだから、今から「目指せ」はないでしょう。
せめて「行くぞJ1」とかにしといてほしいわ。そこんとこひとつよろしくね。

って、あ、なんか嫌味なかんじになってしまった...。
北川さんは野球の人だからつい...(←でもクニちゃん好きなのよ)。


post by ひとみ

23:40

コンサ徒然 コメント(12)

ここまで来たら

2011年11月29日

英字新聞みたいだー





 かっこいいなコレーー!
 パッと見てコンサドーレってすぐわかるし、
 なんか今の勢いが伝わってくる。

 今季もラストのチラシポスティング。
 今日新聞にこの広告←が入ったから、
 追っかけで明日ポスティングして来よう。

 30,000人行ってほしいなー。
 生で岡山劇場を見たら、
 きっと一気にファンになってしまうと思う。
 あの選手サポーター煽りに来てるぞ、って。


「ここまで来たら上がってほしいよね。」と、お仕事場で言われた。

「ここまで来たら上がってほしいよね。
こないださ、草津だっけ?負けた時はあぁもう無ぇなって思ったんだけど、
ライバルんとこ(←徳島)が負けてくれたしょ。それで3位だもんね、頑張ってほしいわ。
やっぱり北海道のチームだからさ、こういう状況になると嬉しいもんだね。
日ハムは北海道って付いてるけど北海道のチームじゃねぇもん。」と、言われた。

最後の一文はまぁいいとして、今季のコンサドーレに対して関心を持っていなかった上司さんが
最近スポーツ紙にコンサドーレが載るようになって気にしていたらしい。
関心を持っていない人でも、コンサドーレが活躍するとやっぱり嬉しいんだという。
ここまで来ると、無関心だったのに突然「頑張れ」なんて気持ちになっていくようだ。

最終戦のS指定席が売り切れたのだそうで驚いた。
S指定席埋める運動代表としては嬉しいかぎり。

何もかもを楽しんでいこう。ホスンもこう言っている(韓国語の翻訳機で調べてくだされ)。
ホスンのつぶやきはとてもストレートで良い。



post by ひとみ

23:11

コンサ徒然 コメント(4)