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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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ちまちまと出来ること

2011年11月02日

ドールズユースが頑張ってくれたおかげで、恐らく過去最高の義援金募金額に。
募金場所のクラブコンサドーレブースではドールズユースがズラーッと並び
ちょっと募金しにくい雰囲気があったけれど。笑 だからと言って躊躇する人は少ないだろうし。
むしろひとりひとりから「ありがとうございまーす」と言ってもらえるので嬉しい。
出場しない選手などに毎回このように呼びかけてもらうことは難しいんだろうか。
選手ではなくても、いつもブースにいる人が声を出してくれるだけでもだいぶ違う。
言い方は悪いけれど、企画をして募金額が増えるのならば絶対にやった方がいい。
出来る限りの最善の方法をとってほしい。どうしても、一時期のようにはいかないから。

アニキのゴールに投票しよう。
追い抜かれたり追い抜いたりしながら僅差で1位をキープ。
桃太郎の植田さんゴールはアフゲでベストゴールだったんだから、もういいでしょ~。

J's GOALの試合前の『試合前投票』とか『ベストゴール投票』とか
積極的に参加をするのが好きだ。それを呼びかけるサポーターさんがいるのも嬉しい。
呼びかけている人に対して「それが何になる?」とつまらないことを言う人は嫌だ。
ポジティブなパワーを持っている人をネガティブに巻き込むほど、残念なことはない。

J's GOALがJ1よりもJ2でたくさんの企画をつくるのは、
J2の方が参加率が高いからだと何かで読んだ。
J2のサポーターはこういうちまちました企画にどんどん乗ってくる。
お金の無いチームが多いので、お金をかけずに出来ることはぜひやりたいと頑張る。
隙あらば自分のチームをアピールしてやる!
何でもいいから一番になってやる!
とか、なんかそういう勢いがJ2の方があるらしい。
かくいう私も、ちまちまとスタナビの投稿をしたりしているし。



1位だーい☆


↑おっ。やったっ。
J's GOALのスタナビに投稿した海鮮丼がフォトコメントランキング1位だ。
お、フォトアクセスランキングも2位になっているー。
これ、本当に美味しいから食べてほしい。
カニも飾りじゃなくてしっかり身が入っているのよ。他スタジアムの海鮮とはわけが違うからー。
と、すすめながらも、最終戦は私は必勝弁当を食べるつもりなんだけど。



post by ひとみ

23:40

コンサ徒然 コメント(4)

主語は必要ない

2011年10月31日

「行ったの?」
「あ、おめでとー」
「次どこだっけ?いつ?」
「良かったね」
「もう決まった?」

一見すると何について言っているのかわからない言葉だけれど
月曜日に私がかけられる言葉。前置きもなく突然。でも、主語は必要ない。
みんな日曜日までにコンサドーレの結果を見ていてくれて、
それなりの知識を持っていてくれるようになってきた。ついにはこんな言葉まで。
「次ヴェルディでしょ?日曜だし、ヴェルディって東京だよね。どう?」
こう言われ、最初は「?」だったのだけど、
なんと「東京なんだから日帰りでアウェイ行ったらいいじゃん」の意だった。
大して数は行っていないのに、私が暇さえあればアウェイに行く人みたいになっている。
普段サッカーを見ない人にとっても、
アウェイも応援に行くものだということがちょっと身近に感じられるようになったんだろうか。
意外だった。とりあえず味スタへは行かず、湘南戦に行く話をしておいた。


昨日の岡山(notやっちまえ)のゴールは面白かったなー。
ヘディングでのゴールのギネスに近い記録になるようで、申請するとのことだった。
本人はシュートのつもりじゃなかっただろうけど、ゴールはゴールだ。
そして横浜GK関さんがゴールに向かうボールを追いかける場面が何度となく流れるのは
心苦しく直視できない...GKにとってはこれほど屈辱的な失点はないだろうなぁ。
YouTubeとかで世界に配信されるんだろうしなぁ。うぅ...可哀想としか...。


それにしても南さん相変わらずかっこいい。昨日の試合後のブログ。
仲間に対して厳しいコメントをしつつも自分の反省も具体的。更新時間17:22。早い。
サポーターからの厳しいコメントもちゃんと受付ているのもすごい。メンタル超強い。
今季はキャプテンだったのね。

ロアッソは、福岡空港までバスで移動してから福岡~新千歳が飛行機だったみたい。
これって以前ヤスが言っていた帰省ルートだな。
地元民は飛行機乗り換えしないのね。勉強になった(←飛行機乗り換えて熊本行った人)。


post by ひとみ

22:54

コンサ徒然 コメント(4)

泣かすなやい。

2011年10月27日

そっか!ウッチー、昨日がJ出場200試合だったんだ。すっかり忘れてた。
ウッチーって何かと節目で決めているような気がする。結構意識するタイプなのかも。
30日の熊本戦の時に花束貰えるかなー。
「これからの試合は、もっと僕に期待して、もっとプレッシャーをかけてください」だなんて。
ウッチー!ひゅーひゅー!

山ちゃんのブログに。
>負けてる時こそサポーターとの関係性も問われます。
>サポーターはホンマに信じてくれてる。それに何とか応えよう!!
>そんな声もいっぱいありました。

山ちゃんは、チームの状況、選手のことを都度伝えてくれる。ありがとう。
みんな...泣かすなやい。
チームやプレーについてだけではなく、サポーターについても熱く語る選手たち。
そんな時の選手たちは一体どんな顔をしているんだろう。混ざってみたい。

3連敗の中に、ブーイングが聞こえなかったことは大きいかも。
サポーターも選手に怒りをぶつけている時ではなかったし、ネガティブな雰囲気は必要なかった。
サポーターにはひどい試合と言われていたけれど、
のぶりんや選手たちは内容は悪くないと言っていたし。勝てないことも決して無駄ではない。


post by ひとみ

22:46

コンサ徒然 コメント(7)

「次だから!次!」

2011年10月26日

試されている。
チームを信じられなくなったサポーターのいるチームから
昇格争いの外に出すつもりなんだ。この一番きつい時期でもチームを信じて応援できるか。
その見極めの岐路に立たされているような気がしてならない。

アウェイ3連戦をミニキャンプをしながら戦っているのはうちだけだけど
ひとつでも負けたら大変だ!というプレッシャーや焦りがあるのはうちだけじゃない。
苦しいのはうちのチームだけじゃなくて、他もおんなじ。
だからこの苦しさに耐えられなくなったチームが脱落して、楽しんだもんが勝つ。
それにいち早く気づいて実践できたチームが、イチ抜けしていくに違いない。

>今のウチにはカウンターしかない。
>何度か裏に出て良い形になっているけど、それしかない。リズムも単調だし。
>もう少しみんなでフォローを早くして、つながないと点を取ることはできない。
>カウンターだけではきつい。
このユースケのコメントは、チームの悪口ではなく自分への反省の意ではないかと思った。
失点した場面で立ち上がれなかったユースケ。
メンタルが強い方ではないので、あぁやってしまったと思ったんだろう。
選手とおんなじだけ一生懸命戦っても、勝利が得られるかどうかはわからない。
もちろん勝つつもりで試合に向かうのだけど、こればっかりは相手がいるから。
でも応援をすればするほど選手の力になるのなら、もっともっと声を出したい。

鳥取戦のあと、選手が引き上げて行く時に河合さんは「次だから!次!」と言った。
この時期になってまで選手批判をするのはやめてほしい。
戦う意欲が無いわけない。手を抜いているわけないじゃないか。
気持ちで勝ってほしいのなら、その気持ちを応援で伝えよう。
シュートを撃ってほしいのなら、シュートを撃ちたくなるよう大きな声で応援しよう。
選手を信じて、チームを信じよう。
自分ができる最大限の後押しをしよう。一試合たりとも後悔はしたくないぞ。

「サポーターが勝たせることのできる試合が必ずある」
岡山さんが言ってくれた言葉は、きつい時にパワーをくれる力強い言葉だ。
人と人との闘いだから、戦術や実力を超えたものが存在しているのは確か。
決して強くはないのだから、じゃあ人の力で、思いで、勝たせてあげたいじゃない。
ポジティブになれる要素を待つんじゃなくて、ポイジティブを呼び込もう。
信じると決めたのなら、責任を持って最後まで信じて。
「最後まで戦え」と歌うからには、自信を持って最後まで一緒に戦って。

私は今季のこのチームで上がりたい。
本気でそう思っているから後押しを続けたい。この状況を楽しみたい。
実のところ、西嶋を見返してやりたい。徳島に勝ってやるうおぉぉぉぉぉぉーっ!


post by ひとみ

00:20

コンサ徒然 コメント(3)

ポジティブな要素を増やす

2011年10月25日

純平が怪我かー。純平はなんかたまーに怪我があるなぁ。と思ったら、高木(貴)かっ。
ぎーさんはなぜに練習で怪我をする...。
まぁでも連戦で、試合に出ていないメンバーにも負担がかかっているだろうし
疲労が重なったのかもしれない。今のうちに休めることをヨシとしよう。
 

「ネガティブはポジティブより強い」のだそう。
放っておくと、人は常にネガティブな要素を探すようになってしまうという。
ポジティブな要素ばかりだと、不安になってしまう。「そんなわけない」と。
だから悪いところばかりを探す。そうすることで安心するようになってしまう。
 
悪いところを探すのはとてもラクだ。自分以外の悪いところは、とても簡単に見つかる。
逆に良いところを探そうとすると、それの何倍も心と体を使う。
探そうと思わなければ、なかなか良いところに目が行かなくなる。
だから「良いところがない」と勘違いしてしまう。
そうして更に更に悪いところばかりに目が行ってしまう。ネガティブはネガティブを呼ぶ。
 
逆に、ポジティブはポジティブを呼ぶ。
以前だめだなと思ったところがちょっとでも改善されていると気づいた時に
「あ、良くなっているみたいだ」と好意的に思える。
それが2度3度と続くと「とても良くなってきたな」と感じられる。
実際は、そんなに飛躍的に良くなっているわけではないかもしれない。
でも心の持ち方ひとつで、ポジティブな要素をどんどん増やすことができるもんだ。
 
なんか自己啓発っぽくなってきた...。
 
みんな昇格するために、優勝するために一試合一試合戦っている。
サポーターは選手がいないと応援するものがない。
選手だって、サポーターがいなければ走ることができないはず。
チームはそうやって出来ている。
3連敗のせいで、まんまるだったはずのチームにちょっとトゲが出てしまった。
またまんまるに戻るためには、選手も監督もスタッフもフロントもサポーターも
誰ひとりとして欠けることができない。
また、チームを思い切り応援しよう。何度でも。その方が、勝った時に何倍も嬉しい。
 

寛くん!
道スポのラジオのCMで「今シーズンの目標は10ゴール以上」って言ってるよ!
春からずっと流れているCMだよ!
なんとか目標を達成させようよ。なんとしてもゴール数を増やすのよーっ。


post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(2)

楽しんだもん勝ちだよ。

2011年10月21日

↑最近わざと「勝」という言葉を使っている。
「負け」と書くところを「勝てなかった」と書いたり。ささやかだけれど言霊ってあるから。
同じことを言うのでも、ネガティブ風味にもポジティブ風味にもできる。
「負けられない」ではなく「勝ちたい」。
「○○しちゃいけない」ではなく「○○できるように頑張る」。
「○○しないといけない」ではなく「○○しよう、したい」。つい否定形から入っちゃうけど。
無理矢理でも嘘でも前を向くことで、だんだん本当に前を向いていけるようになっていく。

鳥取へ行こうと決めたのは順位云々昇格云々ということはまったく無くて
単純に今季のアウェイ参戦が味スタ・フクアリと関東圏のみだったため
行ったことのない地方のスタジアムが楽しそうだなーと思っていたから。
参戦を決めた頃はまだ順位が半分以下にいたのだけど、
10月下旬ならば面白いことになっていそうだとあとから気づく。
こんな大混戦になるということは想定以上のことだったけれど。

個人的なことだけれど、今季参戦したアウェイ戦はFC東京戦・千葉戦と
何かしらチームにとってのターニングポイントとなる試合だったと振り返って思う。
アウェイ鳥取戦もそうなってほしい。
ていうかどっちも勝ってないので今度こそ勝ちたい。

2連敗している中だというのに、不思議とこの状況を楽しみたいという思いがある。
そういえば先日のアフターゲームショーで、コータがそんなことを言っていたと思い出す。
中2日じゃ疲れもとれていないかもしれないし、アウェイ続きのストレスもありそう。
わが家も飛行機→バス3時間でスタジアムに着く頃にはやられている予感がするけれど
選手よりはずっと元気なので、選手がたくさん走れるように応援頑張ろう!
ホッスンのゴールにボールは入れさせん!

それにしても鳥取、昼間は20℃超えって。夜でも18℃くらいなんだ。こっちと10℃以上違うー。
日本って広いなー。半袖持参で行ってきます!


post by ひとみ

21:47

コンサ徒然 コメント(8)

暗い話はこれにてドロン

2011年10月20日

「諦める理由などない」という言葉は、すでに諦めている人が使う言葉なのよ!(←あっ)
本当に諦めていないのならば、そんな言葉すら浮かばないはずなんだから。

>やっていて、『そのうち取れるんじゃないか』って雰囲気になってしまったのかなと思って。
この砂さまのコメント、すごーくわかる。
私も最近試合を観ていて、押されていてもなんとなく点は取れるだろうとか
点を取られているけれどなんとなく逆転して勝てるだろうと思っていた。
それは今季らしい経験の積み重ねと自信から来ていると思っていたのだけど
砂さまのコメントを見る限り、自信ではなく過信だったのかもしれないと感じた。
黙っていて誰かが点を取ってくれるわけじゃない。
自分たちからアクションを起こしていくことで、結果もついてくる。
この話に戻ってしまうのは困る。

誰かがいなかったから勝てなかったなんて言われちゃ、悔しいじゃんか。
せっかく積み重ねてきた結果も意味がなくなってしまうなんて言われちゃ、腹立つじゃんか。
悔しさをぶつけよう。試合の悔しさは試合でしか晴らせないし。
でも、張り切るだけだと空回ってしまうから、あくまで冷静に。
何がミスでどこに修正が必要か。
冷静に考えて、それぞれが思うことをちゃんと全員で共有して、ひとつになろう。
大切なのは自分のせいとか誰かのせいとか、そういうことではなくて。
仲間を信じて、声を出して、自分がやることと仲間に任せるところを落ち着いて考えよう。

「竜二さんの分も」頑張るなんて優等生のコメントだ。
誰かのために頑張ることよりも、自分のために頑張ることを考えよう。
自分のために頑張ることが、他の誰かのためになるんだよ。
サッカー選手って、そんなに素敵なお仕事なんだよ。

よし!
暗い系のエントリーはこれでおしまい!ポジティブにいくぞーっ。


post by ひとみ

12:46

コンサ徒然 コメント(7)

言葉を伝えるということ

2011年10月18日

確かに順位は落ちたけれど今は順位どうこうではないし、負けたのだからそりゃ落ちる。
でも、いくら煽りたいからといって
2位が3位になったくらいで「転落」と書くのは適切な言葉じゃない。

ジオゴ退場、痛すぎる1敗で3位転落…札幌(報知)
【札幌】本拠11戦ぶり黒星3位転落 / J2(日刊)

てん‐らく【転落 / ×顛落】
1 ころげ落ちること。
2 上位から下位に一挙に落ちること。急激に落ちぶれること。
3 堕落すること。身をもちくずすこと。

仮にもメディアに関わる者ならば、正しい言葉を適切に伝える力をつけないと。
多くの人に新聞を読んでもらうためには単発的な勢いの記事ばかりではなく、
長く信頼を得ることのできる記事を正しく書く必要があると思う。


鳥栖戦でUSが配っていたチラシに書かれていたことは、
これからのコンサドーレの応援にあたってターニングポイントとなるものだったと感じた。
手に出来なかった方のために一部を抜粋。

>今日の試合も鳥栖に攻められっぱなしな可能性だってある。
>それでも勝たせてあげたいから、同じ目線で戦いたいから、俺達がいるんだと思う。
>俺らの想いをもっとカタチにして応援出来たら、
>ゴール裏もスタジアムももっと良い雰囲気造れますよ!!

>俺達は苦しみも悲しみもたくさん知っているし、どん底も知っている。
>だから勝った時の喜び、感動、興奮が誰よりも、どこのチームなんかよりデカイことは
>俺らが1番よくわかっている!!

こうやって言葉にしてきちんと書けるということは、素晴らしいなぁ。
誰かがやってくれるんじゃないかとか、どうせやっても無理とかではなくて
自分たちでやっていこうよという姿勢には激しく共感。それでこそやっちまえ2011。


時々コメントで、「次は絶対勝ちます」と言う選手がいる。
のだけど、私は勝負事に絶対なんて無いと思っている。実際そうだし。
勝ちたい気持ちが強くてそう言ってしまうのはわかるのだけど、
「絶対勝ちます」と言いながら勝てなければそれは嘘になってしまう。がっかり度がデカい。
決して「勝てるかどうかわからないから絶対とは言わないで」という意味ではなく、
サポーターへの言葉をもっと丁寧に選んでほしいという思い。
「絶対勝つ」「絶対ゴールする」などという公約がほしいわけではない。
伝えたい言葉はもっと他にもあるはず。それを自分の言葉で表現できるようになってほしい。

でも京都戦は絶対勝とう! (←超矛盾!!)
河合さんとジオゴがいない中でも勝ちたい。ふたりが「出たかったー」と思う試合を。


post by ひとみ

22:55

コンサ徒然 コメント(7)

取られたら取り返す!

2011年10月15日

今季のチャオコンブースは、試合を重ねるごとにパワーアップしている気がする。
最初は「チャオコンはここでいいのかな?」と思うようなブースだったのに
ホワイトボードにスタッフさんのコメントがあったり、赤黒で飾りつけしたり。
ホームの4試合はチャオコン全力応援キャンペーンがあるとのこと。こちらも楽しみ。


鳥栖は点が取れるチーム。うちはあんまり点が取れないチーム。でも、取られたら取り返す!
1点取られたら2点取り返す!
2点取られたら3点取り返す!
3点取られたら4点取り返す!
4点取られたら←もういいって。
本当は先制されないことが一番だけれど、いつでも最悪の状況を想定しておけば
どのようなことが起こっても冷静でいられる長谷部の法則。
でも明日はホスンデイなので、完封目指していきたいのが本音。頑張ろう。


post by ひとみ

23:18

コンサ徒然 コメント(2)

「ヤ」の数

2011年10月12日

朝、道を歩いていた小学生の会話。
少年1「昨日の代表すげーよ、8-0だったんだぜ」
少年2「ふーん点数少ないね」
少年1「野球でいうと25-0なんだよ」
少年2「へー全然すごくないな」
少年1「すげーよ、日本ってWiFi(←FIFA?)ランキング15位なんだぜ」
少年2「大したことねーな」
少年1「えーっ、すげーじゃん!」

このふたり、もしかしてサッカーvs野球なの?
「野球でいうと25-0」と言い切っているのがすごい。思わず会話に参加したくなった。


先日の天皇杯では大粒の雨が降り出し、
雨準備をしていない人の多くが雨の当たらないところへ移動していた。ぞろぞろと。
直後、榊くんのゴールがあったので、不運にも観られなかった人は多かったかも。
雨具無くずぶ濡れだった私たちだったけれど、こんなユースまみれの楽しい試合で
移動するなんてことは少しも考えられなかった。勿体無いものねー。

私たちはゴール裏の一番上でのまったり応援だった。
雨が降り出してからは傘を差したい人たちがたくさん一番後ろまで避難してきていた。
で、熱烈応援席から移動してきたらしく、その場で応援をはじめる人も。
応援をするのは別に構わない。声量が落ちていたので、どんどんやったらいい。
音程が外れていたけれどそれも別にいい。上手く歌う必要はない。

でも、どうしても気になってしまうのは、歌詞が間違っていたから。
「ヤヤヤヤー赤と黒のー」を「ヤヤヤヤーヤ赤黒のー」と歌ってるっ。
ほんの少しの違い。でもコールリーダー氏が
「一回目の「ヤ」は4個、二回目の「ヤ」は5個、間違わないで」と言っていた点。
なので余計に気になる。今一度ご確認願いたい。
その人がこのブログを見ているとは思えないけれど...。

♪ヤヤヤヤー 赤と黒のー
 ヤヤヤヤーヤ 男ならー

しかもその人、最初は大声で歌うのだけど、だんだん声が小さくなって途中で止める。
チャントが変わるたび大声で歌うのだけど、やっぱり途中で止める。で、喋り始める...。
応援はしたりしなかったりするもんじゃない。ちゃんと最後まで応援しようよー。


鶴ちゃんはコンサドーレとの初対戦が厚別だなんて、持ってるなぁ。
ベストメンバーとして選ばれ120分フル出場したことは自信になったに違いない。
3年目の今年は勝負の年。ここをきっかけにスタメンに選ばれるように頑張れー!


post by ひとみ

22:31

コンサ徒然 コメント(4)