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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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更に強く繋がった。

2011年11月27日

あれ。昨日の夜に携帯から送ったブログが今日の午後に載っているし。
ブログ落ちていたみたいだから、なんか変になったのかな。


昨日家を出た時間は新聞が届いたばかりだったので読む時間なく
帰宅してから読んだのだけど、ウッチーが相当気合い入っていたようで。
なんだかんだで自分が結果を出せなければ悔しいんだウッチーは。それで良い。
最終戦で1点でも2点でも好きなだけ取っていいからー。

うちのスタメン発表の時になぜかダースベ○ダーのテーマ曲が流れて
えらくうちの選手たちが強そうに感じて大笑いしてしまった私たち。
いつもあの選曲なのかな。なんだか悪い気はしなかったわ。
苦しい時間ばかりの前半だったけれど0失点で抑えたことが後半に繋がったのかもしれない。

奈良くんはとても気合いが入っているように観えた。
前節草津戦のあとに泣いたとのことだったけど、一試合で気持ちを切り替えてきた。
相手をしつこくしつこく追いかけてボールを奪おうとしたり
シュートも撃っていて攻撃の意識も強くあったみたい。首、お大事に。

寛くんは"これぞ古田寛幸"を存分に魅せてくれた。
いつだったか士別でサテライト戦をやった時に観た、緩急をつけた読めないドリブル。
あれが昨日観れただけでも行った甲斐があったなぁ。ごはんおかわりできる。
ゴールになったシュートもすんごい弾道だったし。自信を持ってプレーできている。
あの頃は"ぽちょーん"としていたお腹も、今や腹筋が割れているし。

宮澤はユースケが3、4人の湘南の選手を引きつけている間フリーになり
あの状況下でどこを狙おうか色々と考えていたという。
そんなに色々考えるほど時間があったとは思えないのだけど
やっぱり宮澤には常にたくさんの選択肢があるんだなぁと思ったコメントだった。
頭の中を割って見てみたい。芳賀ちゃんのおかげで前に出ることができたのかな。

そして芳賀ちゃんおかえり!待ってたよー。昨日も特別扱いで芳賀ちゃんのコールをした。
芳賀ちゃんのチャントもフルネームのコールも好きだ。久々にたくさんできて嬉しかった。
まさか本気で湘南戦に合わせてくるなんてさすがに思わなかった。
その鉄人っぷりに調子に乗って、ひーっそりと今季のゴールを期待している。
2年に一度の確率でやってくる芳賀ちゃんゴール。あと一試合だけど、なんとかなるなる。

ホスンは最終戦にご両親が観戦に来てくれるとのこと!
うわぁ!!やった!!
いつ来てくれるんだろうとずっと思っていた。ぜひともホスンの勇姿を観てほしかった。
一番来てもらいたい試合を初観戦に決めてくれた。嬉しいなー。
いつものホスンのプレーを出すことができるといいな。気合い入りすぎないように。


昨日平塚で応援をして、個人的には悔いの無い応援ができたと思っている。
コンサドーレは自分たちができる限りでプレーできた。だから他チームどうこうはもういいやと。
今日の徳島vs鳥栖の結果も特別気になることがなくて、
まぁなるようになるだろう、なんてのんびり構えていた。
だから今日サテライトの練習を観に行った時に、
途中経過で2-0で鳥栖が勝っていると聞いた時はびっくりした。
最終的には3-0。こんなことがあるものなんだなぁ。
この結果は奇跡とか運なんかではなく、ここまで昇格を争うことができている自分たちの力でもある。
昇格を争うライバルだけれど、とりあえずGJ鳥栖。勝てば上がれると信じよう。


post by ひとみ

23:38

コンサ徒然 コメント(5)

勝負に絶対なんて無い

2011年11月25日

買ったばかりの靴に裏を貼らないととシュリーの店さんに駆け込んだのは閉店10分前。
預けて後日取りに来ようと思っていたら「今、待ちますか」と言われたので
「すぐできるんですか!?」と驚くと「できる限り頑張ります!」との力強いお言葉。
本当にすぐに(もちろん丁寧に)仕上がってとても助かった。これでいつ雪が積もっても大丈夫。
ポイントカードが貯まっていたので「カード使います」と言うと「ぜひ使ってください」と。
ほんの数分だったけれどとても気持ちの良い対応をしてもらえて感謝している。

先日新聞に、安価な靴が多く市場に出まわり
直してまで同じ靴を長く履かない傾向があると載っていた。靴修理屋さんは大変。
服や髪はびしっ!としているのに、靴が磨かれていなかったり汚れていたりの人を見ると残念に思う。
その人のセンスやお洒落具合って、靴に一番出るなぁと。
良い靴を大切に扱いながら長く履いていきたいものだなぁ。
シュリーの店さんはずっとコンサドーレを応援してくれている。今度はこちらが助けたい。


一日中ついコンサドーレのことばかり考えてしまうのだけど
いやいや選手は選手で頑張っているのだから、私は私の仕事をしないとと心を整えて。

当たり前のように勝つと思っていることは決して悪くはないのだけど
私はフクアリの時に感じた「今日は勝てるでしょ」みたいな変な余裕の雰囲気が嫌だ。
あの日は"俺たちのフクアリ"の自信が過信になっていたと感じた。
選手が、ではなくサポーターが。
やっぱりそういう雰囲気はピッチに届いてしまうんだ。
試合にはそれなりの危機感を持って挑んだ方が良い。
もちろん勝利を信じて闘うのだけど、それは勝利を当然と思うこととは違う。
相手が誰であろうと挑戦者の気持ちを忘れずにいたい。勝負に絶対なんて無い。
(と、どさくさに紛れて「勝」をたくさん使ってみたり)


はっ。
と、気づいてしまったのです。
今季参戦したアウェイの試合は、FC東京戦0-0、千葉戦0-2、鳥取戦0-1。
実は1点も取れていないことに。
縁起でもないから行くなと言われそうですが行きますから。えぇ行きますとも。
私ひとりに試合を動かす力なんてありませんって。
動かせるとしたら、たくさんの仲間たちと応援の声をあげた時でしょうか(あ、うまいこと言った)。
鳥取で負けてから行くって決めたんです。日帰りで平塚まで行ってきます。
湘南戦直前になって芳賀ちゃん合流という強力なパワーも貰ったし。やってやるーー!!


post by ひとみ

23:54

コンサ徒然 コメント(7)

エール交換って素敵

2011年11月24日

( `Д´)

 ←買ったで。

 サカマガには河合さんが3ページのインタビュー。
 サカダイにはホスンとオスンフンのJ2韓流GK記事。
 どちらも面白かった。必見!

寝る前の雷、びっくりしたー。
部屋の電気を消すとかなり明るく光って、またそれが結構な頻度なものだから
ちょっと珍しくしばらく眺めてみていたり(気づいたら寝てたけど)。
雨のお陰で今日は積雪とならず。
一日一日どうなるかわからない天気。あと一週間ちょっと、もってほしい。


昨日、ユースの試合がはじまったくらいの時間に
午前練習のあと一度帰っていた三上くんと奈良くんがチャリで戻ってきた。
ふたりともクラブハウスに入ったあとすぐにピッチ側に出てきたようで
出入口付近でずっと試合を観ていたようだった。
奈良くんはこの試合に出ているはずだったから、不思議な思いでいたかもしれないなぁ。

ユースカップの試合終了後、ガンバユースたちの中には泣いている選手もいた。
立ち上がれない選手もいた。
頑張った選手たちに、大阪から駆けつけたサポーターからは感謝の言葉が贈られた。
山千代という変わった名前のキャプテンなかなか良き選手。
トップには上がれなかったとレポートに書いてあったのだけど、
大卒の時には注目を集めるような気がしたのでここに名前を書いておこうと思う。
ガンバサポーターからコンサドーレコールを貰い、
試合中ずっと声を出してくれていたコンサドーレサポーターさんからガンバ大阪コール。
エール交換って素敵だわ。


エール交換といえば、今季のホーム開幕戦ではベルマーレコールをしたことを思い出した。
震災後Jリーグが再開となり、お互い頑張っていこうぜのエール交換だったと思う。
湘南からだって、札幌に行きたくても行けなくなったサポーターもいたかもしれないし。
あぁフットボールって素敵、なんてうっとりしたものだった。
でも、まぁ、試合は勝てなかったわけで...こりゃー同じ相手に2度も負けられん。

うっ、な、なんだこれっ。
2011ホーム最終戦(vs札幌戦)告知ムービー(YouTube)



post by ひとみ

23:18

コンサ徒然 コメント(3)

サポーターが勝たせる試合

2011年11月22日

怪我や疲れ、不具合を抱えながらみんな頑張っている。

砂さまとウッチーと寛くんは腰が痛いし
宮澤とゴンは膝が痛いし
ユースケは腰も足も痛いし
純平も時々練習を休む怪我を持っているし
しゅんぴーはまだ怪我が完全に治っていないかもだし
ヤスはずーっと膝にテーピングしてるし
そういえば奈良くんも両足テーピングしていたし
ジュンキは風邪ひかないか心配だし
ジオゴとたくみぃやは元気そうだけど無傷ではないだろうし
芳賀ちゃんと高原とぎーさんとヒッキーはまだボールを蹴れないし
山ちゃんや河合さんやホスンには疲労がたまっていてもおかしくない。

それでも選手たちみーんなが上がりたいって言っている。上げてやりたい。

結果はあとからついてくるもの。やってみてから自動的に出てくるもの。
自分たちがやれるだけやってそれから考えたって遅くない。
サポーターが勝たせる!
それくらい強い気持ちでいないと後悔してしまいそうで。
本当に昇格したいのなら、J1に行く気持ちがあるのなら、下を向いている場合ではない。

「サポーターの力で勝たせる試合 絶対あります」

岡山さんの言葉。一年に1、2回ほどだけれど、確かにそう思える試合がある。
それはそうしようとしてなるものというよりは、自然発生的に起こる応援の声。
本当に、不思議なくらい集中していひとつになっている時。そんな時にはたらくチカラ。


ヤスー。
>まずは、自分のため。
>それがチームのため、チームを応援してくれる人のためになると思う。
この言葉を選手から聞くことができるなんて幸せだ。一番に自分のためであってほしい。
こんなことを言うと失礼なのは承知なのだけど、ヤス大人になったなぁと思う。
勝てなかった時はブログを書かないこともあったのに。今はヤスがすごーく大きく見える。
今の気持ちを伝えたいと思ってくれたんだな。

西村さんも。
>「ここから」は自分達の持っているものを信じ、自分ができる最大限の努力を皆が続ける事。
>そしてこの今という状況を楽しむ。それが大切だと思う。

ふたりとも言っているのは同じようなことなのだけど、自分の言葉で表現しているのが嬉しい。


post by ひとみ

22:20

コンサ徒然 コメント(4)

ザ・精神論!!

2011年11月21日

雪が積もったー。十数センチくらいか、宮の沢ならもっとかも。
あぁ練習が...とは毎日のように思うことで。
今日はリカバーだったから良かったものの、オフ明けの水曜日は暴風雪の予報。練習は厳しそう。
しかしこれが北海道。疲れを残さないように自分のリズムをつくっていけるといいなぁ。

道新朝刊から。
>試合後は自分への憤りをぶちまける選手、悔し涙を浮かべる選手もいた。
>つかみかけていた勝ち点3を失ったショックはあまりにも大きかった。

おいーっ。こんな時に泣いてるのは誰だーっ。
泣いてんじゃないよ。泣くくらい悔しがるなら、後悔の無いプレーをしよう。
ヒーローになりたい選手、今がチャンス!
最後においしいところを持っていく権利が貰えるよ。

自分を責めても仕方がない。
悔やみたくなる気持ちはわからないでもないけど、サッカーは個人競技じゃない。
誰かひとりのミスでどうこうなるものでもないし、
誰かひとりに勝敗を動かすほどの影響力があるわけでもない。
考えすぎて失敗してあとから悔やむくらいなら、
その時自分がやりたいと思ったことをやる方が後悔が少ない。
もちろん自分勝手では困るけれど。反省はしても後悔はしてほしくない。

走っていればボールは自分のところにやってくるし
諦めなければチャンスは繋がる。
強く願えば思いは叶う。
...って、どんどん精神論になっていくのだけど、
ここまで来るともう実力よりも気持ちだ。信じると決めたのだから最後まで信じる。
信じていないから不安になるんだ。
これだけは絶対に譲れないっていうものひとつ心の芯に置いて、やっていってほしい。
選手だけではなくて、サポーターにも言えることかもしれない。自分に言い聞かせる。

私はもう切り替えて、平塚のスタジアムグルメを物色しているよ(←そこ?)。
はじめて行くのでかなり迷う。釜揚げしらす丼が鉄板なのかな?それともグリルチキン?


ところで『後援会が選ぶMVP』が今季も。誰がいいだろう。すっごく迷う。
個人会員のポイント数は少ないけれど、投票はしておきたいし。
毎年わりとひとりに絞れて、その選手がMVPになっているので
同じことを思っている人は多いんだなーと思っている。うーむ。
でも今季は決められないわ...。みんなそれぞれに良いところがあってひとりと言われると...。
湘南戦を観たあとだと決められるかな。投票忘れないようにしないとー。


『アスリートの魂』観た。マイクが代表選手が出るような番組に呼ばれるようになるとは。
こうしてみると甲府での活躍が目立つんだろうけど、私は鳥栖のイメージの方が強いかな。
これでダイゴのコメントでもとってきてくれたらより素晴らしかったんだけど。まぁいいさ。


post by ひとみ

22:54

コンサ徒然 コメント(4)

Kappaサンクスマッチ仕様

2011年11月17日

今日の練習は積雪で時間変更だったのかー。
ボールを使った練習もできなかったみたいだし。明日は芝が見えているといいなぁ。


ドールズユースは大分戦でも募金活動を呼びかけてくれて、
おかげでまたたくさんの募金が集まった。ずっと立っていたら寒かったかも。ありがとう。
ハーフタイムのパフォーマンスの時にはトップ以外はいつもと違う服を着ていたので、
「キッズとジュニアは寒いからユニフォームじゃないのかな、風邪ひいたら大変だもんね」
なんて言っていたのだけど、ドールズブログを見るとKappaサンクスマッチ仕様だったようで!
そうか~そうだったのか~!細かいところまで配慮が行き届いているんだなー。
ドーレくんがユニフォームだったのもそういう理由だったのかと納得。

そのKappaサンクスマッチでは、マッチデイプログラムを使って厚別を赤黒にした。
新しいタスキの部分の人はタスキを使って。
タスキで文字をつくるのって、赤黒の縦縞だから活きるものなんだなーとふと思った。
このタスキを考えた人すごいな。作った人もすごい。毎試合準備する人もすごい。
12の文字をつくったあとは、そのまま通常のタスキと同じ要領で試合中も使っているのかな。
応援のカタチってまだまだ色々なことができるものなのねぇ。


うわーお、82年組+砂さま!
この4時間はプライベートなんだろうか。テレビじゃないのかな。
混ざりたい...いや、混ざらなくても近くで聞き耳立てているだけでもいい。話の内容が気になるー。
ぎーさんはあか抜けたなー。お洒落さんになったもの。


post by ひとみ

23:22

コンサ徒然 コメント(5)

5人のスタート

2011年11月15日

初雪降ったー。と、あちこちで聞いたので書いてみたのだけど、私はまだ見ていない。
これから嫌というほど見るというのに、初雪はやっぱりソワソワする。まだ見てないけど。


毎年、他チームが5人も10人もユースが昇格しているのを見てうらやましく思い
いつかうちもこんな日が来たらいいなぁと思っていた。ついにこの日が、という気持ち。
今季の3年生に優秀な選手が多いというのはもちろんのこと
5人昇格が可能になるまでには今までのユース組織の積み重ね無しには語れない。

その間には昇格したくてもできない選手や
昇格させたくてもチーム事情でそうはいかない選手もいたはず。
卒業していったたくさんのユースの先輩たちあっての来季トップ昇格だと思う。
OBたちにも来季のこの5人昇格は自分のこととして誇りに思ってほしいものだなぁ。

それぞれのコメントを見ると、荒野くんだけがこっち(トップチーム)側という印象。
やっぱり5人の中でも一番長くトップに帯同しているからか
チームの見え方がひとりだけ既にユースじゃないなと感じた。
5人も昇格なんて本当に嬉しい。ここからがスタート。みんな頑張れー。


日曜日は用事があって練習にも練習試合にも行けなかった。
用事というのがこれ↓

じーーーっ


知人が子猫を拾ったと聞き、これは早いうちに見に行かなければならん!と。
よく近所に来ていた同じ模様の猫が産んだそうなのだけど
どうやらこの子だけ置いていってしまったらしい。

ぎょろり


生後5週目ほど。最近になって♀だと判明。名前はケイトさん。
ずいぶんハイカラな名前を付けてもらったのねと言ったら
語源は"毛糸"からきているとのこと。丸まって眠る姿が毛糸玉のようだからと。

猫もうつ伏せで寝るのかー


最初は遠目からじりじりこちらを見て、私の持ち物をくんくんして検品。
慣れて遊びはじめたかと思いきや、人の膝の上で唐突に眠る...。
時々起きるのだけど、ケイトさんのお母さん(人間)に
寝かせといて!と言われて、なでてやるとまぶたが重たくなってくる...。カワイー!

犬と猫、どちらかというと猫派だけど犬も大好き。
昔...私が小学生の頃は、そこいらに野良犬がたくさんいて
学校に入ってきたり道で追いかけられたりで犬がすっかり苦手になっていた。
でも高校生の時にデッサンを習っていた先生の家にハスキーが2匹いて(猫も4匹いた)
そのチョビ2匹に慣れてからは犬も怖くなくなった。突然襲ってきても大丈夫。
動物いいなーって思うけど、いざ飼うとなったら大変なんだろうな。
時々人んちに行って遊ぶくらいが私にはちょうど良いのかも。



post by ひとみ

23:04

コンサ徒然 コメント(9)

スタジアム入場禁止

2011年11月09日

「何とか3連勝して東京戦の前に決めたい」
そうなんですか。わかりました。じゃあ行きます平塚。

FC東京には勝てないと思っているサポーターが多いようだけど、勝てるよ。
実力差は確かにある。資金の差もある。
でも0-10から試合がはじまるわけじゃないんだから、どちらに有利ということは無い。
強いチームが勝つわけじゃない。それがサッカーの面白いところ。

もし勝てなかったら、「勝てない」と思っているサポーターのせいだと私は思う。
勝てると思わなかったが意外にも勝った、なんて試合はそうそう無い。
負のオーラはピッチに届き、選手に伝わってしまう。
勝つために闘っている選手に「勝てない」オーラを送るなんて迷惑極まりない。
迷惑行為をした人はスタジアム入場禁止になるってご存知?
そんな気持ちでスタジアムに来られちゃ困る。
「勝てない」気持ちで応援されてもなーんのパワーも無い。

その上で「仲間信じて」とか言ったりするわけよ。「最後まで戦え」って。
もう、はぁ? ってかんじなんだけど。
一体あなたたちが信じてんのは何なのさってかんじなんだけど。
サポーターが勝たせる!という気持ちから逃げないでほしい。やれるって信じて。
まずは信じることからはじまる。信じられなければ、何もはじまらない。
昇格の瞬間を何度も何度も思い描く。そうすることで、気持ちはプラスに向いていくはず。

あ、もちろん選手が「勝てない」なんて気持ちで闘っていたら
ひっぱたいてピッチから引きずり降ろすけれどもね。
いや、引きずり降ろしたら人数足りなくなるから困るな。いないと信じる。

とりあえずホーム最終戦なんて今はどうでもいい。
そんなことよりも、まずは大分戦に目を向けよう(←自分で書きはじめたのに)。
選手たちが笑っている姿が見たいな。
あの選手が点をとってくれるといいな。
あの選手がヒーローインタビューだといいな。
隣りの見知らぬサポーターとこんな風に喜び合いたいな。
すすきのへ行こうの最後の「みんなーで、行ーこーおーー」をちゃんと歌いたいな。
バテバテの中、岡山さんに煽られてグダグダの大脱走を歌いたいな。
とか、そんなプラスのイメージを持って厚別へ行こう。そして上がろうじゃないかー。


post by ひとみ

23:27

コンサ徒然 コメント(6)

コミュニケーション増やそう

2011年11月08日

昨日のぞっこんで健作が「ミートしなかった」と言っていた砂さまのシュート。
時間は覚えてないけれど文字速報の中のこれだったと思う。
>23分 前線へのパスに上原が反応しゴール前に折り返すと内村が受けて
 走りこむ砂川へパス、砂川が左足で狙うがゴール右に外れる
プロが「ミートしなかったシュート」と言うのだからそうなんだろうけど
テレビで観ていた私たちは「これぞコミュニケーション不足」という印象だった。

速報には書かれていないけど、ウッチーがパスした先には砂さまの他にヤスも走りこんでいた。
走る砂さまが見えたからかヤスは途中で止まって、砂さまが蹴ったように見えた。
この時砂さまはヤスの後ろから来ていたから、走りこむヤスの姿が見えていたと思われる。
だからヤスは止まらずにボールを受けてもかぶることは無かったかも。シュートまで行けたかも。
この時に砂さまから自分が蹴る旨の言葉があればミートしなかったシュートだけど
そうでないのなら砂さまから声が必要だし、ウッチーがパスする時に何か言っても良かった。
これはほとんど1点ものだったので、コミュニケーション不足だったら勿体無かったなぁ。

以前はブログでも「ずっと声を出していればコミュニケーション不足にはならない」
なんてことをしょっちゅう書いていた気がするのだけど
のぶりんが来てからは練習でも試合でもよく声が出ているので、その指摘は必要なくなった。
ずーっと黙ってプレーしていて、必要な時に突然声を出そうとしてもうまくいかないものだ。
自分が声を出していれば仲間に意思が伝わるし、
仲間の声が聴こえれば相手の考えをわかった上でプレーできるので安心する。
せっかくチームがまとまっている良い雰囲気があったのに
こんな仲の良くないチームみたいな負け方は本当に勿体無かった(それだけじゃないけど)。
また練習からしっかり声を出して、声でプレーを繋いでいってほしいな。


post by ひとみ

23:11

コンサ徒然 コメント(4)

落ち着いている。

2011年11月05日

JALさんのバックヤードツアー、行きたい!応募しよう!と言っていたのだけど
「あれ?この日無理だよ」と言われ日付を確認すると、鳥取戦の日。
鳥取へはアウェイ参戦を決めていたので、泣く泣く断念したのだった。
ドーレくんのブログで改めてみると、やっぱり楽しそうでいいなーと思ったり。
「皆さんも飛行機を使う時は、必ずJALに乗ってね~☆」
☆マークを付けながら、しっかり言うこと言ってるドーレくん。スポンサーさまは大切に。
わが家はJALさんオンリーだよー。

スポンサーさまといえば。
先日のゼビオでのトークショーで触れてほしかったたくみぃやのスパイクについて。
もともとKappaさん愛用のようなので
その履き心地や見た目のデザインについて語ってもらうチャンスだったのにな。
ユニフォームや練習着についても、去年までと比べてどうとか聞いてみたかった。
Kappaさん愛用だからトークショーに呼ばれたのかなーなんて言っていた私たちだったので。
でもスパイク愛用者なら、Kappaさんはたくみぃやのこと知っているかな。


今までの昇格争いと状況が違うからか、あの胃が痛くなるような日々が今の私にはない。
コールリーダー氏の「どのような結果になっても後悔のないように」
という言葉が今の私の心境にとても近いと感じている。
下から追い上げる立場であるからか「この順位を守らないと」というプレッシャーもない。
私は本当にこの順位を気にしていないんだろうな、と自分を分析してみている。
そしてこの状況を楽しんでいるんだろうな、とも思う。
もっと本当に「次勝てば決まる」などという段階になるまでは、この状態が続きそう。
落ち着かない心境のサポーターさんには申し訳ないくらい、落ち着いている。不思議だ。


post by ひとみ

21:56

コンサ徒然 コメント(5)