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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2009年12月26日
はじめから強いチームを応援するのは、らくちんだ。 応援するというか見るというか。 勝つ試合が多くなるわけだし、負けたとしても個の力を発揮する選手を見るのは楽しいはず。 負けるのを見るのが嫌ならば、結果を知ったあとで勝った試合だけを見るという方法もある。 散々な内容の試合を見る必要もなければ、ストレスもない。 まさに美味しいところ取り。 けれど、美味しいところだけ取っているのが段々つまらなくなる人も居る。 強いチームを応援していれば良いのに、悔しい思いをしてまで応援をしたり、 試合に足を運んだり、良いところと悪いところを分析したり。 不味いもの食べたさ。とでも言うのか。 怖いもの見たさ。 臭いもの嗅ぎたさ。 汚いもの触りたさ。 弱いチーム応援したさ? いや、別に弱いから応援しているわけではないのだけれど。 海外サッカーしか見ないという人と最近話して、なんだかこんなことを思った次第。 まずは自分のところの赤黒いチームに目を向けてごらんよ、と伝えておいた。 観ないと絶対損をするから、と。改めてサッカーが好きになるから、と。
2009年12月25日
近藤さんが入団。確か新聞で一番に噂にのぼっていたはず。 J1とJ2のカテゴリ関係なくやりたいと言ってくれているらしく、期待。 どれどれと今季の選手名鑑を見てみると、尊敬する人に「藤山さん」とある。 もちろんこの「藤山さん」はうちに来る藤山さんなんだろう。 一緒にコンサに来るとなると、モチベーションも高いはず。楽しみだ。 昨日と一昨日は、昨年に続きGLAYのクリスマスライブに行ってきた。 いやぁ。素晴らしかった。新曲ばかりでもあれほど楽しくしてくれるのかと。 声の伸びがとても良くて、いつまでたっても限界が来ないなこの人、と思った。 CDがものすごく売れて20万人ライブをやっていた頃ほどの人気はないけれど、 事務所を独立してやりたいことを自由にやれている今は本当に楽しそうで、こっちも嬉しくなる。 そして昨日は、なんとコンサのユニフォームを着ている方を発見。 私たちもよく赤黒でライブへ行くのだけど、同類がいたんだなぁー。 ゴンで沸いているこの時期に赤黒で出かけ→周りの人たちに「ゴン来るよね」と声をかけてもらう→ ライブを楽しみ北海道をより好きになる→コンササポーターって熱いな→ 来年はコンサドーレを応援しようかな。 という流れになることを考えているに違いない、と勝手に想像。 Happy Christmas! 世界が平和になりますように。
2009年12月23日
途中経過はどうあれ、今季のスポーツ紙での噂話はけっこう当たっていることになる。 ゴンの加入が決定とのこと。 そうかー。本当に来るとは思わなかった。すごいな。 「札幌には名前が売れているスター選手がいないんだよ」 「コンサは弱いからなー見たい選手もいないし」 「コンサにゴン来るんだって?」 「ゴン来たら試合行きたいなー」 そんな風に言っていた人たちが、試合に足を運んでくれるようになるかもしれない。 来季の試合に誘う営業がしやすくなったわ。 キックオフイベントでどんな話が聞けるかと思うと、とても楽しみ。
2009年12月19日
写真を整理していたら『Suage』のスープカレーの写真が出てきて、 最近スープカレー食べてないなー久々に食べようかとなった。 久々スープカレーは美味しかった~。 去年は1か月1軒を目標にしていたくらいあちこち行っていたのだけど、 また色々巡りたいなぁ。 冬になるとなぜか食べたくなる。寒いからか。 『財界さっぽろ』に曽田が載っていると地下鉄中吊り広告にあったので、読んだ。 コンサに入るまでと、プロになってからと、これからについて。 これからは、チームのために出来ることをしたいとあった。 まずチームからどのような話がくるか、来なければ探す、みたいに書いてあったと思う。 引退のその後については、話がまだ出てこない。 チームのためになりたいと思ってくれている曽田がいる。 チームを離れる選手がぽつりぽつりと行き先が決まる中、曽田もどうなるのか早く知りたい。 来季も一緒に戦うことが出来たりするんだろうか。
2009年12月15日
今季初めての雪道らしい雪道での運転。ぬーっ。おっかなかったっ。 お仕事じゃなければ、冬は乗らないだろうなぁ。 じゃあ北海道がすべてロードヒーティングになれば良いのかと言われれば、 そうじゃないのだけれど...いつまで経っても慣れない雪道運転。 今季スポンサー撤退と決まっていたニトリさんが、 5,000万円にて支援を継続してくれるとのこと。 そんなことは考えもしなかったので、本当にありがたいお話。ありがとうございます。 来季1年、またよろしくお願いします。 ユニフォームもなんとか、キックオフイベントに間に合いそうなのかな。 サポーターが大金を募金し続ければ良いのかもとか、宝くじ当ててフキするぞとか、 どこかのお金持ちがドンと寄付してくれないかしらとか、 思うけれどそれは一時のことであって、根本的な解決にはならない。 クラブが底力をつけて自立しなければならないし、 スポンサーさんからの信頼もそういうところから来るんじゃないだろうか。 ニトリさんには、破産状態の会社を2度救っていただいた。 しかも2度とも検討期間の少ない急なオファーで。 「1年限り」とニトリさんが提示したのは、 これからの1年でしっかりとスポンサーを見つけなさいよ、じゃないと知らないよ、という警告。 1年をかけて、ニトリさんとは別の大手スポンサーを探してくれるだろうという期待。 来年の今頃にこうしてバタバタしないように、と教えてくれたということだと思う。 ニトリさんのようにいきなり高額で支援してくれる企業は、稀なケースと思うべき。 HFCが「あー良かった、これで来季も安泰」なんて思ってはいないだろうけど、 それほどどうしようもない現状だということを、きちんと理解していてほしい。 痛いくらい身にしみているだろうけど。 HFC内には、選手の名前もまともに覚えていない社員が何年も働いていたりする。 ことを、先日のホーム最終戦で知った。 仕事に対してもっと真剣に、真面目に、クラブのためになってもらいたい。 チーム大好きばかりでもいけないのだけれど、 サッカーチーム運営という立場としては最低限の条件と思う。 サポーターだって居る。頑張ってほしい。
2009年12月11日
コンアシでは、今季退団する選手たちのコメントが。謙伍の「伍」が間違ってたけどっ。
荒さんは、チームを出ても気にかけてね、みたいに話していた。
トライアウトに参加した元気くんの映像も。とても楽しそうにプレーをしていた。
持ち味を思いきり出せていたらいいなぁ。
4人とも、サッカー選手を続けられることを祈る。
練習も昨日で終わって、すっかりオフモードになってしまった。
来季に向けて、色々なことを考える時間。
思いつくままに、欲しいと思っているグッズを書いてみる。
■背番号入りドーレくんのぬいぐるみ
宮の沢限定のジッパーホルダーの欠品ぷりを見て、
選手グッズというのは需要があるんだろうなぁと思っている。
背番号入りユニフォームは欲しいけど、毎年は買えない...ということもあるかもしれない。
ので、ドーレくんのぬいぐるみに、選手の背番号(+名前)をつけてみたらどうだろう。
主力選手のみではなくて、全員分あるのが望ましい。
けれど、かたよったり売れ残ったりしたら可哀想なので、期間限定で完全受注生産にする。
注文後、受け取りまでに1か月や2か月かかっても良いと思う。
ユニフォームが買えない、という金銭的理由を考えると、価格も¥3,000未満で抑える。
でも実際どれくらいの手間とコストがかかるのかわからないなぁ。
1パターンでつくるとしたら、背中無地ユニフォームのドーレくんと
数字シール(手芸屋さんで売っているような)をセットにする。
自分の好きな選手の背番号を組み合わせて貼ったり、
背番号に関係なく好きな数字を貼ったりできるというのも面白いかもしれないな。
□番外編
個人的に欲しいと思っているのは、キーパーユニフォームのドーレくんぬいぐるみ。
ありそうで無かったような気がする。
他チームではあったりするので、いいなぁといつも思っている。
売れる保障はしないけど(←え)、出たらふたつくらい買ってもいい。
というくらいほしい。
■オリジナルサイン色紙
これも宮の沢で売っているサイン色紙を見て思っていたのだけど、
コンサドーレ柄のオリジナルサイン色紙があったらいいなぁと思う。せっかく売るのだし。
イベントやプレゼントでクラブから貰える色紙は、
エンブレムが印刷されているオリジナルのもの。
あれはあれで公式とそれ以外との差別化の意味があるのかもしれないので、
あれとは別なものが良い。
宮の沢で色紙を買うのは子どもたちに多いと勝手に推測すれば、
カラフルでドーレくんの絵がついているものなんか良いかもしれない。
サインをしてもらって家に飾ると考えても、オリジナルの色紙っていいなぁと思う。
グッズって色々思いつくなぁ。考えるのも楽しい。
新グッズが出た時に、もっとPRしてほしいなとも思う。
試合でのアナウンスやマッチデイ、GENEにちらっと載せるだけではなくて、
選手に使ってもらったり持ってもらったりしてその写真で広告をつくる。
広告といっても、ちゃんとビシッとしているものでなくていいし。
手作り感満載の、家庭用プリンターで印刷したようなのでも味があっていい。
お金をかけずにやれることは、考えればもっともっと出てくるはずだ。
2009年12月10日
アウェイの試合を観に行って、道に迷ったり道がわからなくなったら、
まず探すのは赤黒い人やKappaさんのグッズを身につけている人。
ホームの試合もそうなのだけど特にアウェイ遠征時に、
コンササポーターのKappaさんグッズを持っている確率がとても高いと感じる。
レラカムイのみずさわさんのブログに、Kappaさんのことが書かれていた。
コンサの新しいユニフォームスポンサーを探していた時に出会い、
チームの考え方やサポーターの赤黒縦縞に対するこだわりなんかをお話ししたのだそう。
その中でKappaさんがコンサのユニフォームスポンサーとなった決定的な点は、
サポーターのスポンサーに対する「ロイヤリティ」だったのだそう。
サポーターのこの後押しのおかげで、スポンサー契約が成立したとのことだった。
当時、そんな話があったなんて知らなかった。
サポーターがスポンサーに出来ることはグッズを買ったりお店に行ったりということと思うけど、
恐らくそれはほんの微々たるもので。
それでもチームのために一緒に頑張ってくれるスポンサーは本当に大切な存在で、
お金に換算すると大したものではなくても、何かしたいと思い行動する。
Kappaさんの熱いハートを感じたお話だった。
嬉しいなぁ~。ぜひとも来季以降もよろしくお願いいたしまする。
背中、袖などのスポンサー決定が遅れてしまって、
昇華転写プリントが出来なかったらごめんなさい...転写の方がずっと良いのだけど。
2009年12月07日
噂はあくまで噂なので、決まるまではここでは全く書かないでおこうと思っていた。 ので、噂のあの彼についても、その彼についても、触れないでおく。決まったことだけ。 なんと愛媛から内村さんが来なすった。 噂にはなっていたけれど、本当に来てくれるなんて。いいのか愛媛...。 いや、人んところを心配している余裕なんてないのだけれど。 愛媛で使われていたコールがあるらしいので、引き継げたら素敵だ。 うちと愛媛に繋がりがあったとは、ちょっと意外だった。何にしろ楽しみ。 それから藤山さん。この人はなんとまぁビッグな...。 クラブからコーチとして残るオファーがあったのだけど、現役を希望して来てくれたと言っていた。 正直、えっ36歳?と思ったのは事実。でも、うちに来ればお給料は間違いなく下がる。 コンサのベテランとFC東京のベテランの年俸の差は、考えるまでもなく。 しかもずっとJ1だった。10年間も。 それでも愛着のあるチームでコーチとなることではなく、うちに来てくれるのだと言う。 大切にしなければいけない選手だ。 本職SBが来てくれれば、本来のポジションで動ける選手が増えるはず。嬉しい限り。 そういえば"GKが3人に"、なんて記事があったけれど反対っ。 ジュビロを見ると、そんな恐ろしいことはできないわ。ひとり怪我すると、もう危機だもの。 3人の時期もあったけれど、結局は4人で落ち着いていると思うし。 練習をする上でも4人はちょうどいい。2人ずつペアでできるからね。 なんとか頑張って4人にしてもらいたい。じゃないと荒さんが勿体無い。 関係ないけれど。石川ブログは征也率が高い。なんて貴重な。
2009年12月01日
横浜FC戦は、来年からはなくなってしまう最後のU自由席で応援していた。 コンサ関連の番組色々でプレゼントをやっていた甲斐あってか、 U自由席はあまり見たことが無いぎっしり具合になっていた。 こんなにU自由席が混んでいるのは、 ナツコンでチケットを\1,000で売っていた時(確か売り切れたはず)以来じゃないだろうか。 真ん中寄りの席にすると、通路を挟んだ反対側はユースたち各団体の席だった。 見たところ下からU-12、U-15札幌旭川、U-18ってかんじで座っていたモヨウ。 選手といえど、彼らはすっかりトップチームに夢中のようだった。 「選手出てきた!」と言っていたり、"そーだっそーだっ"のゴール裏の写真を撮っていたり、 「我慢で~きない~」を一緒に歌っていたり(←スゴイ!)。 みんな着替えのためか後半の途中で席を離れたので、 肝心の曽田出場→PKは観られなかっただろうことがちょっと残念だったけれど。 でもあれだけの赤黒(+黄色と緑)が並ぶのは、なんとも気持ちの良い光景。 全員ユニフォーム姿っていうのが良かった。 全員でサンクスウォークというようなことが新聞にあったので、 きっとジャージや練習着でゾロゾロなんだと思っていたものだから。 実際サンクスウォークは無くて残念だったけれど、良いアイデアだと思う。 今回ははじめてということもあるし、ほとんど曽田のためのセレモニーだったから、 いつか全員でサンクスウォークの姿も見てみたい。 みんなお疲れさま。
2009年11月28日
ずっと一緒になんていられない。 いつかはお別れの時が来てしまう。 それでも「その日」が一日でも遅く来るよう願っていた。 チームが強くなるためには、進化するためには、必要なこと。 理解はしていても、割り切ることはなかなかできない。 毎年のこと。慣れる日は来ない。 彼らについてはまた改めて。 今日はこれが精一杯だー。 永遠に立ち止まっている人なんていない。 歩き出す時は必ず来る。 わかっていても、お別れは寂しい。 明日は忘れられない日になりそうだなぁ。
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