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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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ほっとひと安心

2009年11月26日

のぶりんの契約更新に、まずはひと安心。
大丈夫だろうと思いながらも、正式に決まるまでは不安だったので。
チームがまだ完成せず、中途半端なまま投げ出す人(って言い方はのぶりんに失礼か)ではないと
思いながらも、さすがに愛想つかしたんじゃないかと思う試合がたびたびあったので。

思えば、昨年ののぶりん就任時も不安だった。
大丈夫だろうと思ってはいたのだけど、
もし万が一決まっていなかったら来季どうなるの...と天国と地獄を行ったり来たり。
柏が天皇杯決勝まで進んだこともあって、確か年越しぎりぎりに発表になったんだった気がする。
でも、複数年契約が必ずしもプラスなことではないなと思うから、
このハラハラも毎年乗り越えなければいけないのね。


ところで全然関係ないのだけど、円山動物園のウィズユーカードを見て思い出した。
今年のコンサのウィズユーカードってもう出ないのかしら。
レラカムイと日ハムは2回出たのにっ。コンサも出してほしいっ。誰がいいかなぁ。


post by ひとみ

22:22

コンサ徒然 コメント(4)

確かにすごいし、偉いけど

2009年11月24日

健作の"キラ星"は基本的に得点をとった選手だけなので、
もうちょっと掘り下げてほしいと時々思ったりする。
確かに得点をとった選手はすごい。偉いよ。
でも元DFとして、一般的(=ゴールした人がスーパー!)ではない視点からの評価も
してあげてほしいところ。
直接得点に繋がらなくても、1試合通して地味~に頑張っている選手など。
カズゥとダニにあげるんだったら、しゅんぴーにもあげてほしいし。
あのシュート自体素晴らしかったもの。
プロ時代唯一の得点があの浦和戦での1ゴールだった健作としては、
得点する難しさや素晴らしさをとてもよくわかっているとも言えるのだけれどね。
あ、でもそれなら、同じ左SBで出場してゴールしたしゅんぴーを、もっと評価してほしいわっ。

いつも張り切っているハファだけれど、この試合も良かったー。
スタメンで観たいと思っていたら、結構思惑通りに活躍しているし。
(今フィットしても遅いなんて言われたら、それまでなんだけど)
個人的にハファ基金をやろうかな。
とりあえずtoto BIGと、あとはやっぱり年末ジャンボか(BIGの方が高額だけど)。
当たったら全額コンサへ贈るので、今年の運ここで使わせてくだされ。


post by ひとみ

23:06

コンサ徒然 コメント(3)

冬開催永久に反対

2009年11月21日

最近のお天気に反して、いきなり雪が降り続いている今日。
きっとお天気が昨日のあの人の発言を知り、
「これでも1月にサッカーやるってかー!」という気持ちなんだろう。
わかるよわかるよ。
何考えているんだろうね、まったく。子供のわがままかっていうくらいしつこい。
何言っても通じないというか。宇宙人と話したほうがまだ分かり合える気がする。
もう永久に冬開催反対だから。
そっちが夏厳しいのと同じで、こっちは冬厳しいんだから。
もっと一生懸命考えるべき問題は、色々あるんだけどねぇ。

とは言っても、どうにもならんとあきれて面倒くさくなっていてはいけない。
この人にはとことん反対の意思を伝え続けなければだわ。


post by ひとみ

21:44

コンサ徒然 コメント(2)

働くヤス

2009年11月20日

やっぱり『ラピュタ』は面白いなぁ。
わが家はジブリ好きなので、『ラピュタ』も3桁いくくらいの回数を観ている。と思う。
でも観るたび新しい発見があるというこの不思議。

征也とヤス。寒い中、白い恋人のイルミネーション点灯式お疲れさまだ。
お仕事で行けなかったけれど、ヤスのブログを見れば雰囲気がわかるかんじ。
どんな話をしたのかな。
TSUMUGI食べたくなってきた。というか、美味しいからいつでも食べたい気持ち。
近いうちに買いに行こっと。


こいつが札幌の歴史とみのさんが言っている。
とてもしっくりくる言葉だ。
ひとつの時代が終わった、と表現している方のエントリーをいくつか見たけれど
その表現もみのさんの言葉にリンクする。そういうことなんだよな~。


post by ひとみ

23:42

コンサ徒然 コメント(5)

羨ましいポジション

2009年11月15日

審判に、試合中素晴らしいと思った選手を聞いてみたい。
サポーターよりもベンチよりも近い位置で選手を見ている審判は、
きっと「この選手スゴイ」と思うことがあるはず。

カズゥの超ロングシュートも
ダニの弾丸シュートも
征也のFKも
キリノのオーバーヘッドも
芳賀ちゃんの運動量も
寛くんのドリブルも
高原のPKセーブも
選手のすぐそば、とても近くで見ている。
観客ではないから"見ている"わけではないけれど、ちょっと羨ましいポジションと思うこの頃。

ポジションといえば、MFもFWもDFもくるくるこなすダイゴ。
しかも能力によって代えられたのではなく、どこでも必要とされて与えられたポジション。
ソダンを目指してあとはGKだけ...ってそうではなくて、
どこでやっても真剣ながら楽しそうだという印象を持っていた。
そうだった。キックオフイベントで、みんなで楽しみましょう、と言ったのはダイゴだった。
今季はダイゴの活躍を観られないけれど、来季、
また楽しいサッカーを魅せてくれると期待する。


post by ひとみ

23:31

コンサ徒然 コメント(2)

外のお風呂へ行こう

2009年11月11日

ヤスがシンちゃんと温泉に行ったと言っていたり、
石川がお風呂好きで温泉に行きたいとラジオで話していたり、
お風呂好きな選手って多いなぁと思う。
スーパー銭湯に毎週のように通っていたり、
ほぼ毎日外にお風呂入りに行くと言っている選手もいた。

私が住んでいた田舎にはスーパー銭湯どころか普通の銭湯もそうたくさんはなくて、
外にお風呂入りに行くのは特別なことのように思っていた。
スポーツ選手だからしょっちゅう行ったりするのかなとも思っていたのだけど、
札幌に来てからは結構外のお風呂に行く人が多いと気づいた。
しかも定山渓が近いからかプラ~ッと日帰りで温泉に行ったり、
お仕事帰りに銭湯に行ったりする人が多いのだから驚くばかり。
私にとって温泉は、お金に余裕のある時に泊まりで行くもの、だったので
札幌の人たちの気軽な温泉ライフはとても新鮮なものだった。

今日は朝起きると雪がうっすら積もっていたけれど、
雪が降った中での露天風呂なんて最高だなぁ。猿と熱燗なイメージで。
あぁ~温泉行きたくなってきた。
とりあえず家のお風呂に日本名湯の入浴剤など入れて楽しんでおく。


post by ひとみ

22:25

コンサ徒然 コメント(2)

感情むき出しの是非

2009年11月10日

今はもうあまり話題に上らない、通称ハンケチ王子。
クールに汗を拭うハンカチの人は昔、感情を思いきり表に出す人だったらしい。
そんなに感情をむき出しにして何になる、
とコーチに言われたことから今のようなスタイルになったのだそう。
けれど一般のお客さんからは、「無愛想」「気取っていて生意気」などと言われ、
俺ぁどうしたらいいんだょと悔しい思いをしていたようだ。

プロの道を極めると、コーチが言ったことも一理ある。
試合の中で一喜一憂している姿を相手に見せても、プラスになることはないかもしれない。
ただ、そこに観客が加わるとお話は別。
選手の悔しそうな姿を見て悔しく感じ、その闘志に拍手をしたり、
嬉しそうな姿を見て一緒に喜んだりするもの。

今季、ゴールをした人のもとに必ず走っていくメンバーの中に、カズゥが居た。
自分のゴールももちろん嬉しそうなのだけど、自分以外の誰かがゴールをした時に、
本当に嬉しそうに駆け寄る姿はこちらの気持ちを上げてくれる要素だと思った。
あと、試合中は開いている目が細くなるあの宮澤の笑顔なんかは
なんとも言えずこっちまで嬉しくなってくる。

でも、まぁ、いつも感情を出さない人の時折見せるガッツポーズが、
余計に嬉しく感じることも確かにあるのだけれどね。

チャリのような扱い
 雪も降ったし、今年も乗り収め。冬季お預かりへ。
 一番長い距離を乗ったのが家⇔宮の沢(片道45分)。
 ただの足として乗っているので
 スピードが出るチャリ、のような扱い...。
 ツーリングしたい!って、なぜか思わない不思議。
 また来年宮の沢まで乗ってってあげるからね~。
 (↑結局宮の沢しか行かない)



post by ひとみ

23:07

コンサ徒然 コメント(4)

感謝です、ニトリさま。

2009年11月07日

びっくりした。
ニトリさんのキャッチコピーが「おねだん以上、ニトリ。」ではなく
「お、ねだん以上。ニトリ」だったことを知った時くらいびっくりした。
いや、それ以上にびっくりした。

ニトリさんが今季限りでコンサドーレのスポンサーを辞退とのこと。
朝新聞を開いてこの記事を見て、固まってしまった。
ショック...。
もともと2年くらいの契約を見込んでいたのかもしれない。
とは言っても、契約を継続するだけの魅力も無かったのかなとも思う。
スポンサーはあって当たり前のものではないと、改めて思い知らされた気持ち。
当たり前にいてくれるスポンサーなんていない。麻痺してしまってはいけないな。
スポンサーがいなければチーム自体が存続しないということを、
うちのようなチームはいつでも忘れてはいけないんだった。

予測のできない石屋製菓の突然の出来事に、
「お願いっ」と言われて「いいよ」と言えることは簡単な決断ではない。
全道探しても、急遽の胸スポンサーが可能だった企業は
ニトリさん以外にはなかっただろう。当時も今も。
困った時に現れて、潔く去る。まるでスーパーヒーローだ。
本当に感謝のひとことに尽きる。

これからも北海道発企業として、
ニトリさんの今以上の(今も十分すごいけど)発展を願うばかり。
2年間本当にありがとうございました。

「またスポンサーになってもいいかな」と思ってもらえるチームになりたい。
頑張らないと。


post by ひとみ

13:38

コンサ徒然 コメント(4)

少年の君に会いに行こう

2009年11月06日

サッカーをはじめた頃の自分や
プロを目指した時の自分
プロになった時の自分に
今胸を張って顔を会わせられる選手は何人いるだろう。
毎試合「こうしておけば良かった」を繰り返す今の自分を見て、
昔の自分は何て言うだろう。

例えば、「次節」が保障されている試合と、
「今日はあなたのプロ選手としての最後の試合です」と言われた試合では、
気の持ち方が違うはず。
今日が最後と思えば、死に物狂いで走るだろう。
頑張った結果勝利に繋がらなかったとしても、後悔はしたくないと思うはず。
長いリーグ戦の中での一試合としての戦い方というのもあるから、
↑こういった例えは好きではないのだけれど。

出場選手も限られ、競争も激しくならない中で、
モチベーションを持ち続けるのは確かに大変だ。
一試合でも相手選手にメンタルで負けてしまうメンバーが、
年間を通して高いモチベーションを持ち続けられるなんて高度な望みだと思う。

でも、もっと出来ると知っているからこそ悔しいし、腹が立つし、期待をする。
今日が最後なんてところまで、思いつめなくてもいい。
ただサッカー少年だった自分に、会わせられる顔でいてほしい。


post by ひとみ

23:33

コンサ徒然 コメント(2)

賽を振る時

2009年11月05日

「来期ガンバ大阪との契約を延長しないことになりました」
と、昨日のブログで書いていた播ちゃん。
去年の池内のブログでの発表もそうだったけれど、
サポーターがメディアで知るより先にと本人の言葉で聞けるのは嬉しいことだ。
ブログが流行る前は無かったこと。
普通は本人の口から一番に聞く機会などないし、
決まっていても言いたくない選手だっているだろうし。
それが不本意なかたちで発表されても、どうすることもできなかったはず。
ブログで書いたことが次の日の新聞に載る、という逆転が成り立ちつつある。

播ちゃんにも、賽を振る時が来た。
いつの間にか、もうすっかりベテランになっていたんだなぁ。
未だに、サッカー少年がそのままプロになったようなイメージなのだけど。
コンサでも愛され、再度ガンバに行ってからも愛され大活躍をした。
どのチームに行くのかはわからないけれど、
変わらず熱くそしていつでも半袖で走っていてほしい。
播ちゃんを一番高く評価してくれるチームに決まってほしいものだなぁ。


賞金50,000,000円(←敢えて0を並べて表記)は全額返還することになったみたい。
悔しいのはわかる。悔しさからそういう行動になるということも。
けれどスポンサーの有り難さとか、
負けてしまった他のチームの上に成り立っている決勝ということが頭にあれば、
表彰式での行動にはならなかったはずとも思う。
あくまで外から見た気持ちなので、当事者だったらどう思うかはわからないのだけれど。
ただ50,000,000円(←敢えて0を並べて表記)がうちにあれば...とつい考えてしまうのよ。つい。


post by ひとみ

22:01

コンサ徒然 コメント(2)