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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2009年10月29日
天皇杯第3回戦は10月31日(土)の13時から日本平(アウスタ)にて。 私が知っているのはそこまでだったりする。 勝ったら次どこと当たるんだろうかとか日程とか、全く調べていない。 あえて見ないようにしている。 なぜなら天皇杯は一戦一勝だから。いや、一戦必勝かな。 目の前の試合のみに向かって行くべきと思っているから。 情報がいつでもどこでも手軽に手に入れられるようになって、とても便利になった。 反面、自分の欲しい情報以外のものもどんどん入ってくるようになって、 どれを信じていいのかわからなくなったり、いらない情報を省く作業が必要になった。 選手たちも、余計なことに気をとられないようにサッカーができる環境であってほしい。 この時期はどうしても来季のことや今季の総括のような話が多く出てきてしまい、 インタビューもされるのだろうから気が散ることはあるだろう。 それでも目の前の一戦に集中できる強い気持ちをもってほしい。 勝率2割。冗談なんだろうけど、監督がこんなことを言っちゃうからスゴイ。 誰もが、身内さえ厳しいかもと思っている試合を制する。それが出来るのは、今自分たちだけ。
2009年10月23日
「どこのギャル男かと思ったらコンサドーレの選手だったんですよ」と、 今日お仕事場の子に教えてもらったコレ。 そして、家に帰ったら妹が撮ってきていた↑写真。 パルコのショーウィンドウに飾っているとのこと。 エルムソーイングさんのお店がパルコに出店するって言われていたなと思い出した。 かなりインパクトあるぞこれは。 かっこいいなー。ギャル男なんかじゃないじゃん。 あ、ソダンがいるからギャル男じゃないって言っているわけではないよ。 道産子選手6人がモデル。ひっきーと寛くんが居ないけれど。 って考えると、道産子選手は今8人も居るのか。すごいかも。 レディーススーツはないかもしれないけれど、オープンしたら覗いてきたい。
2009年10月20日
「皆さん、覚悟を決めてください」
キックオフイベントの締めの、のぶりんの挨拶。
この言葉から今季ははじまった。
"覚悟"はしていたつもりだった。
昨年、チームを支えてくれていたベテラン選手の多くが去って、
経験の少ない若手選手をチームの中心にしていく覚悟。
若手育成に重点を置くため、目の前の勝利にすぐには繋がらないであろう覚悟。
勝てない試合が続くことが予想されるけれど、それでも応援し続ける覚悟。
そんな覚悟をしていたつもりだった。
いざ開幕してみるとそれはそれは茨の道で(大袈裟?)、
思っていたより厳しかったというのが正直な感想だったりする。
チーム状況は良い時と悪い時の波が激しくて、
特に悪い時には誰かのせいにしてはチームを責めていた。
選手の気持ちが弱い、監督の采配が悪い、フロントがしっかりしないせい...など。
誰かに責任をとらせようとしていたんだと思う。
のぶりんが言った"覚悟"は、サポーターの"責任感"だったのかもしれないと今になって思う。
チームを責めておきながらサポーターは...というより私は、
それだけの責任を負っているんだろうかと。
ただのファンとは違う、サポーターなんだと言いながら、
結局は客観的にチームを見ていたんじゃないかと思うとちょっと怖い。
のぶりんの言葉の本当のところはわからないけれど、
その言葉に胸を張って「はい」と答えるには相応の責任感が必要。
そして答えることができるのは、サポーターだけの特権でもある。
「俺たちだって悔しい」と砂さまが函館の草津戦で言った時、
面と向かってそう言ってくれた選手がいなかったことに気づく。
函館での出来事を、そんなドラマチックなことではないと砂さまは言うけれど、
あの日もし前へ出てくれる選手がいなければ、今はまた違っていたかもしれない。
そう思うとやっぱり、ドラマチック。そこには砂さまの"覚悟"があったから。
...これは昨日書こうと思って、まとまらなくてやめたことだったり。
昨年の10月19日に厚別で、なんてことない1試合のように終わってしまった柏戦。
今あの試合を糧とできるなら、ちゃんとチームの成長があると感じる。
さて。明日は栃木戦。
今季栃木から、すべての星を奪ってやろう。実りのアキコンの景品もかかっているし。
チームへ愛ある試合を求む。
2009年10月18日
頑張ったことが評価されるのは義務教育まで、 と何かで言われたことがある。 社会人となってからは頑張っただけでは認められず、 頑張りを結果に繋げなければいけないという。 (母が言うには、頑張ったことを褒めるのも親だけ、とのこと...。) お仕事をしていれば、都度小さなものから大きなものまで締め切りがやってくる。 どうしても期限内に納得のいくものが出来なくても、 なんとかかたちにして提出しなければいけない。 学生の頃は違った。期限を過ぎてしまっても提出さえすれば減点で済んだり、 追試や補習でなんとかなったりしたものだ。 社会に出てからは、減点では済まない。期限以内に提出する大切さを知る。 精度の高さを追求するうちに期限が来てしまい、毎回中途半端なものを出していては、 きっといつまでたっても中途半端なものしか出来上がらない。 期限を守ること、期限以内に納得のいくものを仕上げることは大切だ。 サッカーの試合は90分。 毎試合毎試合、必ず90分で結果を出さなければいけない。 それはサッカーの締め切りのようなもの。 90分で毎試合勝てるわけではない。中途半端なままなこともある。 でも、毎試合勝つ気持ちでいなければ、毎試合次があると思っていては、 いつまでたっても中途半端な結果しか生まれない。 少なくとも目標のひとつであったJ1昇格がなくなったことで、 新聞やら何やらは喜んでネタにするだろうけれど。 それは何か違うんじゃないかと、自分たちがわかっていればいい。 チームは弱いしお金はないし何やってんだな試合を繰り返すけれど、 そんなことを外野から言われて簡単に芯が折れるようではサポーターはやっていられない。 消化試合なんて気持ちは捨てて。 大きな目標は先にあるけれど、そのために今するべきことを見失わないで。 締め切りの話からちょっと逸れちゃった...。
2009年10月15日
天皇杯パンフレットのガイナーレ鳥取のページを試合前に読んでいて、 鳥取がどのような思いでこの試合の準備をしてきたのかを感じた。 立地の条件も悪く、年にJチームと試合ができるのは数えるほど。 天皇杯でJチームに勝ち続ければ、どんどん応援してくれる人が増える。 そのチャンスなのだ。 きっとトーナメントで対戦が決まってから、 うちのチームを研究して先日の試合に臨んだんだろう。 リーグ戦も残り少なくなり、その間で行われる天皇杯。 コンサドーレが鳥取を研究するのは、1試合だけのビデオだったそう。 単に、"カテゴリが下チームが上のチームに勝つことがたまにあって面白い"わけではない。 そうなるには、それなりの過程があるということだ。 サッカーはいつでも0-0ではじまる。 どちらのチームにとっても、平等な状態ではじまる。 相手がどのような気持ちで向かって来るかを思えば、 通常のリーグ戦の延長で考えては足をすくわれる。 さて。今度は私たちが"格下チーム"。 もし清水が二兎追う気持ちでいるならば、尚更負けるわけにはいかない。 まずはその前に、2戦引き分けの徳島と決着をつけねば! ...石川がA型インフルエンザとのこと。 寮に居るもんだと思っていたけれど、部屋借りていたのかな。 せっかく札幌に来て活躍して頑張っていたというのに、 寒いし風邪ひくしで自宅療養だなんて可哀想...。早く良くなりますように。
2009年10月13日
Fの炎の録画を見ていたら、日ハムの何かの企画で1位になった方が、 「コンサ」さんというニックネームにしていて笑った。いやはや。 コンササポーターなんだろうなぁ。賞品は10万円の旅行券だったかしら。 それできっと、アウスタなどアウェイへ行くのでしょう。おめでとうございます。 イーワン・スタジアムのオープニング・エキシビションマッチ、行きたかったなぁ。 私は先に予定が決まっていたものとまるっと時間がかぶってしまって、断念。 行った方のブログを拝見して、メンバーや雰囲気など楽しませてもらっている。 なんとひっきーとゆうやんが出ていたそうで。 ひっきーとゆうやんがフットサルをするというレアな(しかもゆうやんはフィールドプレーヤー!?)姿は もうほとんど見る機会が無いだろうなぁ。いいな~。 のんのん。では、元気そうなもんじゃや大野や池内などが見られた。トモキもチラリと。 サッカーとは結構勝手が違うみたい。それもまた面白そうだ。 さてさて。 明日はグッチーさんのラジオの『FEEL SO GOOD!!!』に高原が出るモヨウ。わっくわく~。 収録のようなので質問など送れないのが残念だけれど。 どんな話をするのかな~。楽しみ~。
2009年10月12日
昨日の試合後挨拶にまわってきた選手たちは、
まるで負けたかのように下を向いて暗い顔をしていた。
確かに内容が悪すぎた勝利だったし、『大脱走』を歌ってトラメガ...という雰囲気ではなかった。
高原がキャプテンマークだったこともあって、一歩前へ出て礼をしたのがいつもと違うくらい。
でも、勝った試合でああいう顔をしているというのは、収穫かもしれない。
勝ったけれど課題ばかりということは、課題を克服すればもっと勝利に近づくということ。
勝ったから言えることかもしれないけれど、今は前向きに考えられる。
今日のスポーツ各紙は、寛くん(古田くん)メインのものが多かった。
言われて、そうなの!?と思ってしまった私。 すみません。
確かに結果だけをみると、ヒロさん(西嶋)の得点に繋がったCKを蹴ったのは寛くんだし、
キリノの決勝点に繋がったのは寛くんが得たPK。
後半もシュート数は4だったらしいし、常にシュートで終われる姿が見られた。
でも、昨日の試合で一番良かった選手を考えても、個人的には誰の名前も挙がらないなぁ。
鳥取で良かった選手ならば、何人か挙がるのだけど。
コンサ寄りでみると、記事にしにくい試合だったろうなぁと思ったり。
そんな中、道○スポーツはいつも通り一面が『ダル』。
コンサが勝ち、レラカムイも勝ち、エスポラーダも負けたけれど惜しかったらしい中、
試合も無いのにこれだけのえこひいきはいっそ清々しいかもしれない。
けれど他紙の一面は、『ノムさんの退任?』『宮里藍ちゃんV』と、一面としては納得の見出し。
ちょっと時代の流れに乗れていないというか、
まるで特報ネタを知らなかったように見えるけれど大丈夫だろうか。
ここまで来るとコンサを一面にして、という気持ちにもならないけれど、ちょっと心配。
2009年10月05日
10月のコンサカレンダーをめくりながら、何か忘れているなぁと思っていましたら。 9/30にブログ開設3年目突入となっていました。すっかり忘れていたー。 こんな微妙な日にちではありますが、読んでいただいたりコメントいただいたり、 本当にいつもありがとうございます。改めて感謝です。 GK大好きな気持ちだけでここまで来ていますが、 読んでくださる方が居てこそこうして楽しく続けています。 去年の今頃はどうだったっけ、と思うと切なくなってくるので、考えるのをやめておきます。 昨季とは違う意味で首の皮一枚繋がっている今季だけれど、 あんなに緊張していて苦しくて哀しい気持ちは今季にはないです。 それでも忘れてはいけない、確かに必要な経験でした。 ブログをはじめた頃は、このブログが高原祭りでにぎわう日が来るとは 想像できなかったと思います。 最近はリーグ戦に出場している高原のエントリーがたくさんできて、本当に嬉しいです。 高原がポジションを奪う!ということを、言葉にしたことは無いように思います。 他のGKをいつも"仲間"と言い、チームに迷惑がかかるからと怪我をしないことを第一としていて。 高原は他のGKたちとポジション争いをしていたのではなくて、 自分とずっと戦ってきたのだと最近しみじみ思います。 小さい記事ながら高原が載っているだろうと買ったスポーツ紙に、 高原のジュビロでのブロデビュー戦について書かれていました。 1発退場したGK(何やったの!?)の代わりに突然出場したけれど、5失点と大敗。 高原は「今の自分なら、デビュー戦の試合をゼロで抑える自信がある」と言ったそうです。 カッコイイー。自分の努力に嘘はないから、結果に繋がり、自信になるのですね。オフィシャルでアナウンスしていなかったので 全然知らなかったのですが。 ピンクリボン運動応援の一環として、 ピンクの背番号のTシャツが発売されていたそうです。 7、9、20、27の中からなんとなく20を。 さっき気づいたけどサイン入ってます。びっくりー。 明後日はカズゥの月間ベストゴールの表彰式。 ダニの月間ベストゴールにも投票お忘れなく!
2009年10月03日
宮澤とひっきーのおいもとカルビーさんの新じゃがで、 日曜日はジャガバター、月曜日はポテトのチーズ焼き、 火曜日はジャーマンポテト、水曜日と木曜日はいももち。 その間にサッポロ・マルシェさんのにんじんで、蒸ししゃぶやお味噌汁。 北海道の新鮮野菜を堪能する日々。ありがたいことだ。 気づけば道産子選手がとても多くなっていた。 コンサドーレを見て育った子供たちが今、選手として活躍している。 自分の子供や親戚の子供でもいない限り、 長きにわたって人の成長を見られることはなかなかない。 北海道の選手ならば、それができるようになる。 あんなだったのに、こんなだったのに、あんなに立派になって...なんていう心境。 新鮮野菜を食べながら、なんとなくそんなことを思っていた。 そして正反対の位置にある沖縄の選手も増えつつある。 練習生で来ていた上里(うえざと)くんも加入することになったら嬉しいなぁ。
2009年09月28日
久しぶりに、しばらく幸せにひたれる昨日の湘南戦だった。 前2試合も勝ったのだけど、どうも試合後もやもやが残る内容だったので。 昨日は本当に嬉しかった~。それもこれも高原のおかげ。ありがとう。 急きょ今日(深夜)のぞっこんに高原とダイゴが出るのだそう。 うひゃー。高原大丈夫かー。こっちが緊張してくるわー。 昨日の今日でゲスト出演なんて、健作ってば力あるな。 生中継中にゴール裏をバックに写真撮ってもらっているし。余裕~。 昨日は上位チームには、札幌GJ!と思われただろうな。 いや、そんなことを思われても嬉しかないけれど。 キリノの2ゴール。 PKの方はキリノのコメントで「前回、普段やらない蹴り方をして失敗してしまったので、 二度とやらないと決めていた」とあり笑った。一番自分を責めたのは、キリノ自身だったろう。 1点目は寛くんがニアでつぶれてとかシュート空振ってと色々な話があったのだけど、 ヒールで触ってか、スルーのパスだったんじゃ!?なんてウキウキしていたものだった。 すごすぎる!これをやったのが18歳!? なんてこと!すごいすごいと思っていたけれど、ここまですごいなんて! ...と思っていたら、本当にシュート空振りだったようで...。 ちゃんと18歳の面もあるんだなぁなんて、ちょっとホッとしてみたり。
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