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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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矛先は"人"に非ず

2013年08月05日

私は試合で勝てなかった時に、現場(監督や選手やコーチ)を批判するのが好きではない。
そんな単純なものではないと思うから。
監督も選手もコーチもお金をもらってこの仕事をしている。
対して、サポーターは言いたい放題したところで責任はとらなくて良いわけだし
罰金とか契約解除になったりするわけでもない。
仕舞いには間違っていたとしても謝らなくても良いらしい。すごいシステムだな。

でも、それならばもっと現場のプロを信じたいな、と思う。
素人の誰が見てもわかることを、プロが見逃すはずがない。ゲームじゃないのだから。
考えがあって行っていることで、それのすべてを素人が見破れるとも限らない。
むしろこういう時にチャレンジしている勇気ってすごくない?と思ったりする。
プロを舐めるなよと。いや、私もプロじゃないから上から目線なのもなんか変だけど。
勝った時だけの"応援"、"リスペクト"、"感謝"なんていらない。

誰が悪いかよりも何が悪いかを考えなくちゃ、次へ進むことにならない。
プレーにミスがあるとつい矛先がミスをした"人"になってしまうのだけど、
悪いのは"人"ではなくプレーであったり判断であったりということのはず。
そうでなければ自分の思い通りにならない人をただ単に嫌いになってしまうんじゃないか。
昨季まであったのぶりんへの批判にも思っていたことなのだけど、
いつの間にかその人そのものを嫌いになってしまってはいないかしら、と。
選手にしても同じく。だけど、人を批判・否定するのは違うんじゃないかと思うわけで。
のぶりんも、財前さんも、選手ひとりひとりも毎試合真剣に熱く闘っている。
問題を起こすでもなく練習をさぼるでもなく真面目にチームのために頑張っている。
ピッチから出るとこれまた試合とは違い、穏やかで優しい顔を見せてくれる。
その人そのものを嫌いにはならないでほしいものだなぁ。


post by ひとみ

13:04

コンサ徒然 コメント(13)

その頃後ろの人たちは

2013年08月01日

後期の未定だった部分のスケジュールが出た。
ホーム戦はまあ良いとして、アウェイ遠征はどこへ行くか悩み中。
毎年5回は行きたいと思っているのだけど、なかなか5回目に届かない。今季も4回になるかな。
今季は宿泊付き遠征ばかりだった。サッカーおんりー日帰り遠征が基本のわが家だったのに。
残りの遠征は日帰りできるところがメインかな。
ちょっと調べたらうまスタ日帰りも不可能ではない気がしてきた。やってみたい九州日帰り。


載せ忘れていた。オープンアリーナで食べたもの。

見た目が地味だから売れないのかな


厚別食堂のフルーツポンチ!
りんご、みかん、さくらんぼ、桃、バナナ、キウイ、すいか、白玉...あとなんだっけ。
とにかくたっくさんのフルーツ入り。すごーい。
これだけの種類のフルーツを用意して切って取り分けて...という作業を考えると
出来上がりがあまり派手ではないけれど手間がかかっているなーと思う。
フルーツ盛りって好きだけど、面倒だから自分では作らないもんな~。
普通のとカクテルのとがあって私はカクテルのにした。
スパークリングのカクテルとのコンビが絶妙で、カクテル入りで正解だった。美味しかった。
全然売れていない~と話していたのだけど、予定数を売ることはできたかな。

そういえば鳥取戦で久しぶりに、ゴール後の守備陣を観る余裕ができたわたくし。
以前はよくゴールのあとにGKやDF陣の反応を眺めてニヤニヤしていたのだけど、
昨季のあまりのゴールの少なさに、自分が喜ぶので精一杯になってしまっていた。
(いや、別にそれでいいんだけどさ)
最近の試合はなぜか大量得点が多く、だんだんと視野も広がってきたかしら。
土曜日は2点目の時に奈良くんが飛び上がって喜んでいるのが見えた。
ヘディングの競り合いで鍛えられた跳躍力を活かした見事なジャンプだったわ。めんこい。

テレビではゴールのあとに映るのは得点した選手や前線の選手がメイン。
その頃後ろのほうの選手たちがどういう反応をしているかは、現地でなければ観られない。
ぜひ注目してもらいたいところ。哲さんのガッツポーズとかもレアだわよ。



post by ひとみ

23:46

コンサ徒然 コメント(2)

パートナーのお仕事

2013年07月31日

ののがサポーターのことを"パートナー"と呼んでくれて、
会社の一員のようにサポーターに頼ってくれる。とても嬉しいこと。
だからこそ、目標25,000人の試合に12,696人しか集められなかったことは反省。
試合に勝つことができて気分が良くなんとなくうやむやになっていたのだけど、
やっぱりこれじゃあ完全にイベント成功とは言えないと思うんだ。
結局集客のところはHFCにお任せ、ではパートナーとしての名が廃る。
今季からはそれじゃいけないと思うわけで。

HFCの宣伝が足りなかったとは思う。
25,000人を集めるには25,000人を集めるなりのお金をかけて集客するのが普通。
テレビCMとかラジオCMとか大きな新聞広告とか。
お金をかけずに集客する方法があるならどこの会社だって知りたいだろう。
そしてそんな多額のお金がHFCに無いのが事実。
足りない部分を埋めていくのがパートナーのお仕事だ。

サポーターはHFCの大まかなお金の流れや業績の上下を知っている。
だとすれば、もう一歩踏み込んだ考えや提案を持った方が良いのではないだろうか。
クラブの目標達成のために必要な強みや弱みを理解して、
具体案に落としていくことを目指すのが良いのではないだろうか。
パートナーというからにはそこまでやるのが役目なのでは、と今更ながら思った。

さあ、じゃあこれから何をしようかと言われても、
地道に声をかけて人を呼びましょうとしか今は思いつかない。
ただその土台はHFCが何年もかけてつくってくれているので、
だんだんとやりやすくなっていくのではないかと想像している。
チームも良い試合をしてくれているので、まっすぐ頑張っていればきっと伝わる。
今はHFCから出てきたものをこちらが実行していくという流れだけれど、
10,000人も社員がいるならばアイデアはたーっぷりあるはずなのだから
こちらから提案していく場がもっとあると良いのになあと思う。
そのあたりはクラブ向上委員会とかぶっちゃうところがあるけれど、
それよりももっと気軽なかたちで企画の提案ができるといいのになー。

あ、クラブ向上委員会ではなくてクラブ力向上委員会だった。
チカラをつけていこうっていう委員会だったのね。って今更失礼。


ここ数年常々思っているのだけど、もっとJ's GOALを使いまくるサポーターでありたいなと。
鳥取や松本山雅に行ったあとにグルメ写真やレポートを投稿したら、
反響がとてもたくさんあって驚いた。恐らくホームサポーターさんからの反応。
うちもかつてはここでアピールしまくろうという熱さがあった。
ゲーフライベントの時にはたくさんのゲーフラ写真を撮ってもらったし、
投票モノなんかも圧倒的な組織票っぷりを発揮していた。

いつしかその勢いは衰えて、投稿企画が増えても投稿する人は多くなく、
むしろそこにチカラ入れて何になるの?みたいな冷めた雰囲気を感じてしまう。
確かにJ's GOALを使いまくったところでお金がクラブに入るわけではない。
でも鳥取や松本山雅のサポーターさんがここを大いに活かしているのを見ると、
どんな手段でも目立ってやろうとか、どんな勝負でも勝ちたいという熱さを感じるので。
素晴らしいライターである斉藤さんがうちのレポートやJ2日記を書いてくれているのだし、
サポーターとしてももっと盛り上がれたらいいのになあと思う。
これぞJ2の熱さだと思う。サポーターがチームを支える、すごくパートナーっぽい熱さ。
きれいな写真をたくさん撮っている皆さま、まずは1枚投稿してみませんかー。
アウェイサポーターさんのドームや厚別のレポートも面白いのでぜひ読んでみてほしいす。


post by ひとみ

22:11

コンサ徒然 コメント(5)

きっと、いつか。

2013年07月30日

札幌ドームに新しいお店がいくつか増えたよ、
というポスターを地下鉄で見て気になっていて。
ホームゴール裏側でアイスを売っていたお店は、アイスの種類が20種類にも増えていた。

無料ならとりあえずトッピングする


ドームでチョコミントアイスが食べられるー。これは嬉しい。毎回行っちゃうかも。
チョコスプレーなどを自分で自由にトッピングもできる。
南ゲートの中華ごはんのお店も気になるし、ドームのグルメはどんどん充実していくな~。

ドームでは北海道らしい食べ物とか、試合での限定品なんかも以前は無かった。
既成のファーストフード店などが出店しているというかんじで、
そこにドームの手が加わっている感はなかったように思う。
今ではオリジナルのお弁当やオリジナルメニューをつくったり、
テラスでフードコートをやったり、オープンアリーナを開放してみたり、
お客さんの要望を聞いて開店しているであろうお店なんかもあってとても充実している。
試合の日はなかなかゆっくり歩いて見られないのだけど、
なんかあまり知られていない隠れた美味いものを探してみたい気持ちだなあ。

北海道に住んでいながら札幌ドームを体感したことがない人はまだまだいる。
ぜひとも一度来てみてほしいんだよなー。間違いなく新しい感動があるから。
はじめてドームへ来た人はまあ間違いなくピッチを眺めて第一声「すげー!」と言うもの。


そういえば昨日のGLAYのお話関連なのだけど。
このライブに向けてGLAYを中心とした函館ガイド的な本が発売されて、
その中でTAKUROと函館の工藤市長の対談のページがあった。
昨日それを読んでいたら、なんと「サッカー場の建設計画中」という一文が。
「駅前や本町・五稜郭地区の再開発、多目的ホールやアリーナ、サッカー場の建設も計画中」と
さらっと書いてあるのでまだ動いている話ではないかもしれない。
けれどいつかまた函館でJの試合が開催できる日が来るかもしれないと思えた。

とんでもないお金と時間がかかるだろうけど、
こういった文化への投資に理解のある市長さんがいるならばきっと実現するだろうと思う。
(今回のGLAYライブをきっかけに音楽フェスの開催も考えているみたいだし。すごいなあ。)
いつかまた函館と室蘭で公式戦が開催されると嬉しい。そして札幌市長と道知事もっと頑張れ!



post by ひとみ

21:50

コンサ徒然 コメント(3)

WE LOVE 北海道

2013年07月29日

こんなところに階段があるなんて知らなかった


鳥取戦はオープンアリーナでジン♪ジン♪ジンギスカン♪
と思っていたのだけど、行った時間があまり早くなかったので
ゆっくりジンギスカンを焼くことができなさそうだったのでビールとザンギにした。

ビール半額!飲まないなんて嘘でしょ!


手前が赤ザンギ、奥が黒ザンギだったかな。
見た目にはそんなに違いがないのだけど、
赤いほうはとうがらし系の辛いやつで、黒いほうはしょう油ベースと思われる。
ふたりで2パックはちょっと多かったけど美味しかったー。

大抽選会は前回から改善されていて、私が行った頃には空いていた。
当たり前のようにドーレくん賞(参加賞)のラムネ。
JAさんの物産ブースはどれも美味しそうなものばかりで大変だった。
さくらんぼ2種とメロンを買った。どっちももう食べちゃったけどすっごく甘かった!しあわせ!

入場してからは札幌ユースと旭川ユースの兄弟対決をメインに観ていた。
途中あちこち見てまわって寛くんに一九のお餅をもらったり。

まさかの社長・コーチグッズ


これを買ったり...。笑
社長とスタッフの写真入りペンが発売されて買う人がいるなんて、
Jリーグ広しといえどうちくらいのものだろう。
ちなみにこれは逆さまにしたら服が脱げる類のペンではない(←当たり前)。


昨日は函館へGLAYライブを観に行ってきた。
千代台での試合ができなくなって以来の函館なので、行くのは2年ぶり。
来年のデビュー20周年を前にした節目のライブは、
函館市長の熱望により地元開催が実現したとのこと。
こういう大切な節目のライブを大きな会場や海外でやるのではなく、
敢えて地元でやるというのが彼ららしいなあと思う。

函館へ行くと街をあげてこのライブを盛り上げているのを感じた。
あちこちにポスターやタペストリーがあって、そのへんのお店で曲が流れていて。
市民と言ってもファンではない人にとってはこの大騒ぎは迷惑なことのはずなのに、
街の人たちはとてもあたたかく迎えて応援してくれていた。
何気なく入ったおそば屋さんではメンバーの高校の卒業アルバムを見せてもらったりして
改めて彼らが函館で過ごしたことを実感し、
彼らの音楽はすべて函館から生まれているのだと思った。あー楽しかったーー。
これからの10年も20年も追いかけていかなくっちゃー。




関連のJR北海道さんの記事が出ていたので書いておこう。
私もJRツアーで函館へ行く予定だったので雨の影響で運休になりバスに変更となった。
新聞には『札幌からバス すし詰め5時間』なんて見出しの記事が出ていたけれど、
JR北海道さんを悪者にしたいようなこの記事はいただけない。
確かにバスなので5時間はかかっているけれど、実際は1時間くらいごとにSAでの休憩があったし、
新しいバスも何台か出ていたので全員が補助席に座っていたわけではない。

JR北海道さんも旅行会社さんも人命を最優先した上で一番良い方法をとっただけのことで、
責める要素はひとつも無かった。無事に函館に着けたわけだし。
天災など場合によっては開演時間に間に合わないこともあると事前に記されていたし。
確かにここのところ事故が多いJRさんだけど、便乗して批判するのはやめてほしい。
まあ主に批判しているのは、お客さんじゃなくてマスコミのような気がするのだけどねー。


post by ひとみ

21:59

コンサ徒然 コメント(5)

お祭りだから

2013年07月26日

播ちゃんはタイへ行くらしいという噂があったけれど、飛ばし記事だったみたい。
鳥栖へ行くのだとブログに書いていた。そっかー鳥栖かー。
鳥栖はあんまり好きじゃないけど日本で観られると思えばヨシとする。播ちゃんには頑張ってほしい。


それにしても明日はイベントが多くてすごい。
ユースの兄弟対決の試合を観たいのだけど、それだけを観ていたらイベントがまわれないし。
かといってイベントだけをまわろうとしても全部は行けなさそうなボリューム。
ののまつりの時も全部まわりきれなかったけど、
先行入場で入ってまわりきれないイベントの数ってすごいわ。

ついつい欲張って全部を見なくちゃという気持ちになるのだけど、ハタと気付いた。
ののが「試合のある日はスタジアムのまわりをお祭りのようにしたい」と言っていたことを。
それを言っていたのは厚別での試合についてだったけれど、
明日の試合だってこんなことになっているんだからお祭りもお祭り。
お祭りの楽しみって、別にすべてのブースをまわることとか
売っている食べ物を食べつくすことが目的ではない。
なんとなく人がたくさん集まっていて、賑やかなことが行われているというイメージだ。
そもそもこういった、試合に関係のないイベントをすることは、
何かとっかかりをつくってまずはスタジアムに来るきっかけにしてもらおうというもの。
私が全部をまわらなきゃいけない理由は無いんだった。
気になるところに適当に足を運んだり、歩いていて目についたところに行ってみたり、
そういう楽しみ方でも良いのかもしれないなあなんて思ったりした。
ついついいつものかんじでまわる順番の計画を立てたりしてしまうのだけどね。

なのであまり考えすぎず、私がアウェイへ行く時のように
行き当たりばったりで行動してみることにする。
さて目標25,000人のチケットのほうはどうなったのかな~。
何にしろほとんどが当日券頼みになっているので、集客数の予想ができないのがつらいところ。
チケット販売数が15,000~20,000枚であれば目標達成も見えてくるのだけどねぇ。
なぜかここ数日で一日500~1,000枚くらいずつチケットが売れている。一体何事か。
なんとか目標達成といきたいところだなー。
コンアシによると明日のスタメンは松本山雅戦と同じとの予想。それだけでわくわくしてくる。


post by ひとみ

22:47

コンサ徒然 コメント(0)

劣勢時こそ声を出す

2013年07月24日

松本山雅戦のアウェイゴール裏は、ビッグフラッグからの~12のタスキー!をやった。
この流れ久々なかんじ。
これに至るまでには札幌から重たい布の運搬、たくさんの時間をかけてのタスキの準備、
長さを計算したうえでフラッグ上部を持つ人たちへの声かけ、協力呼びかけ、流れの確認...
などなどたくさんの工程と力が必要とされている。
フラッグやタスキを出した下では「ねじれないようにだけ気をつけてー」「そこ離れてるー」
「もうちょっとだから頑張れー」なんてやり取りがされている。

これを見たり参加したりするたびに、中心となっている彼らの頑張りに感謝をする。
コレオもそうだけど、頭で描くのと実際に行うのとでは大きなギャップがあるのだと思う。
実行に移すまでにはこちらに見えない失敗や陰の努力が本当にたくさんあるんだろう。
USへは何かあった時の批判ばかりが目立ってしまうのだけど、
こうやって応援の良い雰囲気をつくってくれていることを心に留めていたい。
別にUSやゴール裏が偉いのだと言いたいわけじゃない。
自分とは違う応援スタイルの人がたくさんいるけれど、みんな同じサポーターなのだからと。


松本山雅戦でのハーフタイムだったと思うのだけど、
コールリーダー氏がののと話す機会があったということを話していた。
応援はどうかと聞いてみたところ、ののは「劣勢の時にもっと声がほしい」と言ったという。
劣勢の時の声が小さくなっていることに気づいていたんだな。流石ののだわ。
それを受けて、「前半は1-0で勝っているけれど後半に必ず劣勢の時間が来る」
「良い時間も悪い時間も来る」「その時をしっかり後押ししよう」という話をしていた。
(正確な言葉は覚えていないので私の解釈と思ってもらえれば)

劣勢時に声が小さくなるのは私もいつも気になっている。
最初は意気込んで声を出していた人たちも、
相手に押されている時や失点後は黙って手拍子もせずに腕を組んでしまったり。
アウェイよりもホームでよく見かける光景。
なんでよー!こういう時こそ声を出さなきゃでしょー!って思う。
極端なことを言えば、勝っている時にサポーターは必要無いというのが持論。
流れが良い時は黙っていても選手はノって良いプレーができたりする。
点数が入れば私たちが喜ばなくても選手は喜ぶ。

サポーターの力が試されるのはむしろその逆の時間。
こちらも嫌になるようなやられっぱなしの時間、帰りたくなるような腹立つ時間、
野次りたくなるような覇気のない時間...。
そういった時こそ力を届けることができるのがサポーターではないのかと思う。
力を与える、というよりも"一緒に気持ちを盛り上げる"という感覚に近いかも。

コールリーダー氏はこうして、より良い応援を常に模索しているのだなと感じた。
そしてその気持ちを汲んで言いづらいであろうこともはっきり言ってくれたのの社長。
お互いに信頼関係がなければできないこと。
チームと同じく応援もこれから色々なことに挑戦していくだろうから、失敗もある。
その時に単に失敗を批判して終わらせるのではなく、
じゃあどうすればより良くなるかなという方向に気持ちを持っていけたらいいなと思う。
良くないなと思うことがあればネットで彼らを中傷するのではなく、
自分の意見を伝えて話し合うことができれば尚良い。良い雰囲気をつくっていきたい。


post by ひとみ

22:01

コンサ徒然 コメント(4)

過程を楽しむ。

2013年07月19日

10と4と13


来週の金曜日発売ウィズユーカード。携帯で撮ったら写真がボケボケだー。
毎年デザインがアレなウィズユーカードなのだけど、今回のはちょっと変えてきた感が。
楽しみ楽しみ。アニキ早く帰ってきてくれー。

今日のゴシアカップは、夕方(日本時間)の試合でドイツのチームに5-0で勝利しベスト8になり。
先ほどの試合でスウェーデンのチームに3-0で勝利しベスト4になったと。
うおおおおすごいいいい。次は準決勝じゃないかーっ。
複数得点も素晴らしいのだけど、未だに無失点というのが本当に素晴らしい!
完封勝利って本当に気持ちが良いなー。相手を完全に封じて勝つ、と書いて完封勝利。
全世界のこの世代が約1,600チームで試合をして上4つの位置にいる。はぅ。なんて素敵なの。
このユース選手たちの大活躍を観ていると、
これから北海道でもっとサッカーが注目を浴びていくなと思える。若い力にパワーをもらう。
もっと多くの人に地元のチームを応援する楽しみや、
若い選手が育っていく成長過程を見られるの喜びを知ってもらいたいなあ。


さー、プロの兄ちゃんたちも頑張らないとね。明日は松本山雅戦。
一回負けてるからリベンジ。絶対リベンジ。サッカーの悔しさはサッカーで晴らさねば。
コンアシ予想によると三上くんの1TOPに戻りそう。今季初ゴールに立ち会って来るぞ。
そんなわけで初アルウィンへ行ってきまうす☆~(ゝ。∂)



post by ひとみ

22:41

コンサ徒然 コメント(2)

バッグバッグこんにちは

2013年07月18日

ゴシアカップは昨日ノルウェーに4-0で勝利して、グループ1位で決勝トーナメントへ。
わあわあわあ!すごいよコンサユース!
なんて思っていたら今日は早速決勝トーナメントの一回戦で7-0で勝ったのだと!
すーごーいぃーーー。
と思ったらその次の試合を5-0で勝利!!すーーごーーいぃーーー。
もしかしてずっと無失点?と思ったらやっぱりそうだったみたい。わあーい。
素敵な夢を見せてくれるユースたち。
ハードなスケジュールで大変だと思うのだけど、貴重なこの時を引き続き楽しんでほしいな。


芳賀ちゃんがチャリティーで販売してた通称『芳賀セット』(←誰も呼んでない)。
のバッグは大きくて試合にもとっても便利。
遠征にも持っていこうと思ったのだけど、
飛行機に乗ったりあちこち歩きまわることを考えると口が閉じれるものが良いなと思って。

ハガーバッグ


ファスナー付けてみた(正しくは"付けてもらった")。いいかんじ。
私の赤いバッグには赤いファスナーと黒いバイアス、
母の黒いバッグには黒いファスナーと赤いバイアス。
それぞれに赤黒を入れたほうがいい!と言う父の推しにより、こういう配色になったのだそう。

以前、白い恋人サンクスマッチで貰った赤黒バッグも
マチを付けたりポケットを付けたりスナップボタンを付けたりと
使いやすく改良しているサポーターさんがとても多くて面白かった。
皆さん自分のものを使いやすく直すのって得意よね。
使うからにはより良くするって素敵なことだわ。
それは現状のクラブ状態に満足できず良いチームになるよう意見・行動することが
日常的になっているからかしら。と、強引にサポーターっぽい話につなげてみる。

鳩胸


冷静に見ると家の中にこのド緑はなかなかキテレツ。
いいのいいの。珍しいGKグッズなんだからいいの。
GKグッズなんて宮の沢のジッパーホルダーがレギュラーで売ってくれているくらいなので
出ると嬉しくなるのよねー。これからもGKグッズを製作のほどよろしくお願いしたい。



post by ひとみ

23:40

コンサ徒然 コメント(2)

GMのお仕事

2013年07月12日

楽しみにしていた三上GMのレディコンを早速聴いた。いやーーー面白かった!
あと3時間くらいは話してほしかったわ。いや、あと1時間...30分でも。
質問も良いものが多くて、どれもこれも興味深井深いお話ばっかりだったー。
今まで三上さんの声をラジオで聴いた記憶がないのだけど、聴きやすくてラジオ向きってかんじ。

ダビィの話、ダニとの出会い、海外での活動、海外からの評価、ブラジルのOB選手たち、
選手との接し方、クラブのこと、ミツくんの非昇格について...などなど内容は盛りだくさん。
ダニの話の時には、選手のことをプレーだけではなく
それを超えた将来や夢までもまるっと評価しているんだなあと思った。
そして私が思っていたよりも日常的に選手との距離が近いのかなという印象を受けた。

ののや財前さんにも感じることなのだけど、三上さんの言葉も前向きなものが多くて、
力強く頑張って行こうというポジティブな気持ちにさせられる。
新加入の選手を三上さんが紹介する時にいつも思うことだけど、
これだけ自分を評価してくれる人がいたら選手は本当に嬉しいだろうなあと。
単に交渉上手とか褒め上手なわけではないのよね。当然ながら。
選手たちが三上さん自身に惹かれたということもあるんじゃないかなと思ったりした。
この人のいるクラブなら大丈夫だな、というかんじで。

三上さんはまわりからの高い評価をとても謙虚に受け止めていて、
それをクラブの力・サポーターの力だと言っていたけれど。やっぱり三上さんの力が大きい。
本来であれば来ないであろう選手が数多く来てくれるということ、
お金は他のクラブのほうがもらえるかもしれないというのに
自分を今後大きくしてくれるのではないかというやりがいを持って選手たちが来てくれること。
三上さんがしっかり伝えてくれているからこそなんだよなぁと。
選手を取るところも大切だけれど、残念ながら出ることになった時も
きちんとできることをするというお話になるほどと思った。
チームを出ることになった時もクラブとしてレポートしてあげること。
そういうひとつひとつの積み重ねが後々のクラブの評価にもなるわけで。
ブラジル人OB選手が「札幌からオファーが来るなら行くべきだ」と言ったというからすごい。
如何にクラブが選手を大切にしてきたかがよくわかる言葉だった。

まだラジオを聴いていないという方にはぜひともぜひとも聴いていただきたい。コチラから。
コンサドーレというチームを、クラブを、そこに関わる人たちを、ますます好きになれる。
そんな素敵な30分だった。三上さんにはまたラジオに出てたくさん話してもらいたいなあ。 



ラジオではタイへ行っているふたりの話もあったけれど、
札幌ロケッツさんのブログを読んでいたらタイについてのあれこれが。
象に乗っただなんてうらやましすぎる!!私も象に乗りたいー!!
いや改めて、ふたりがすごいところへ行っているんだなと実感する。
そんなタイでの料理を案外美味しいと言い、ボコボコの芝は楽しいと言うしょうご。
タクマしいな。ふたりとも雪降る季節に黒々として帰ってくるのかな。楽しみ楽しみ。


あらっ。ハンマープライスチケットの落札価格が発表になってるっ。
前回のなんて入札状況すら見られなくなっているというのに、フランクになったのね(←?)。
にしても、さんじゅうろくまんいちえん。ふぉぉぉ。


post by ひとみ

23:29

コンサ徒然 コメント(6)