カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2013年07月11日
三上さん(not陽輔)宛てに質問を送ろうと考えていたのに 締め切り過ぎちゃった...色々聞いてみたいことがあったのにーっ。 レディコンを楽しみに待つことにする。きっと皆さん色々聞いてくれているはず。 再びはじまったハンマープライスチケット(もう終わるけど)。 前回の落札金額や企画のその後の様子が公開になることはなかったけれど 恐らく個人情報に関わることになるからなんだろう。 (でも落札された方がブロガーさんだったので内容を知ることができて楽しかった!) 今回もそれを配慮してか、落札金額は公表しないんだろうなという雰囲気がある。 経過発表はあくまで入札の目安ということなのね。 2回目だし、前回ほどの勢いはないかと思いきやなんの。サポーター力をなめちゃイカン。 落札されたサポーターさんにとってすんばらしい一日となりますように。 サポートシップスポンサーの登録数が過去最多になったということで、 ここ数試合サポートシップスポンサーの加入に力を入れているモヨウのHFC。 ピースボールアクションもそうなんだけど、 その場で「じゃあ寄付しよう」とか「じゃあ申し込もう」ができないのが申し訳ない。 どちらもとっても元気にアピールしているので、力になりたい気持ちはあるんだけど~。 母と「フキのためにボール買ってくるか」とか 「サポートシップスポンサーに入るために店を開くか」などという本末転倒な話をして。 いや、でもそれくらいなんとか協力したくなるアピールっぷり。 ピースボールのところでは「今年は毎試合やってます」的な呼びかけをしていたので、 「じゃあ次の時にボールを持って来よう」という流れに繋がって良いなと思った。 どちらも継続することで少しずつ結果が出てくるはず。 さてさて今更ながら、8日に加入が発表されたフェリペ改めフェホ。 名前の呼びにくさはさておき、無事に加入が決まって良かった。 短い期間で頑張っていたようだったし、練習試合で結果も出していたし。 数日で結果を出せるということは、 今シーズン残り半年でも結果を出せる可能性が高いということだもの。超期待。
2013年07月08日
昨日は一般的には七夕なのだけど、私の中では七夕というと8月7日。 地域によるものなのか、北海道でも7月7日が七夕のところもあるようだ。 昨日は入場してまずはのののクッキーを目指した。![]()
4つセットのやつ。 告知を見た時はセットでも値段は特に安くならないのかと思っていたのだけど よく見るとセットのほうが200円もお得だったのねー。何を勘違いしていたんだか。 クッキーはののの『7』と赤黒をモチーフにつくられているのだけど、 さすがのグランプリパティシエさんたち、そこらでは売っていないオリジナリティ。 こんなかんじのをオフィシャルでレギュラーで売れるようになったらいいのになー。 道外サポーターやアウェイサポーターのおみやげに良いと思うの。 中央上から時計まわりにパティスリーアンシャルロット「コンサクッキー」、 パティスリージョネス「コンサクッキー」、ステラ☆マリス「コンサドーレクッキー」、 もりもと「コンサドーレサブレ」とのこと。 お昼ごはんはのののハンバーグ丼。![]()
ごはんの上にキャベツとでっかいハンバーグが乗っている。 (↑でもこの写真のにはごはんが入っていないことに気付き取り替えてもらった) このハンバーグがとっても美味しかったー。暑い日にもりもり肉を食らう。 これはののが食べたいものをリクエストしてつくってもらったのだそう。 局ではいつもカレーを食べていると言われ、 リクエストを求められるとハンバーグと言うのの。お子さまメニューが好きなのね。 ごはんのあとにのののフリマを見に行ったら、もう閑散とした状態。 スパイクが数足くらいと、明らかにのののものではない 昨年の余りグッズのたたき売りがあるくらいだった。何が売っていたんだろうなあ。 マルシェはいつ通っても列ができていたので見てるだけに。 すごい人気だったなー。どれも美味しそうだった。べこ餅を食べてみたかったのだけど ハンバーグのあとにタコスを食べて満腹だったので断念。 帰りにカードを買ってくじを引いてみたらハズレー。 「誰か1等当ててください~」とスタッフさん。1等がまだ全部出ていなかったのね。 ののの大抽選会も見てきたけれど、カスリもしなかったわ...。 大型賞品を当てたみなさんはきちんと引き換えて帰ったかしら。 晴れてイベントに影響が出ず、ののまつりを勝利で飾れて本当に良かった。 日頃の行いが良いんだわきっと。あ、私ではなくのののね。
2013年07月05日
コンアシ予想で前と後ろが逆になっていて、んんん? 配置変えたのかな...と思いきややっぱり哲さま1TOPの宮澤GKになっていた。 コンアシが間違ったのかー。珍しい。ふふふん。面白いもの見せてもらったわ。 『宏太's チェック』がネットで読めるようになってありがたい。 厳しい言葉が多いけれど、嫌味がないのでちゃんと心に届く。 徳島戦についても書かれていたので読んだ。 「失敗できるのは挑戦しているからこそ。失敗を恐れずに挑戦してほしい」といった内容。 確かにそうだなあ。コータが以前に言っていたことだけど、 今の若い選手たちは上手いので"出来てしまう"んだろうなと。 でもそれだけじゃ成長できないよ、とこれから先へも目を向けてくれている。 それで思ったことがある。 もし選手がチャレンジをしていたとしたら、 そのチャレンジで失敗したとしたら、サポーターは気づくことができるのだろうか。 以前ブログで『ホスンのチャレンジを褒めよう』というエントリーを書いた。 あ、これ↑はそういうのを前に書いたよという意味でリンクしているので、 べつにクリックして読まなくてもいいので。笑 ホスンのキックミスが指摘されることが多かった時期で、 でもこれってホスンがチャレンジしているんじゃないかな?と感じた私の感想。 (あとヒーローインタビューにGKを呼んでほしいという私の愚痴) 実際にホスンがチャレンジをして失敗を繰り返していたかどうかはわからない。 けれどもしそうだったとしたら、目に見える駄目な部分を単に批判してしまうのは 危険なんじゃないかと感じている。 チャレンジに失敗はつきものだ。失敗するからこそまた練習して改善しようとする。 失敗するからこそ考えるし、学ぶし、視野も広がる。新しくチャレンジできる。 でもそれがチャレンジの過程だと気づかずサポーターが否定してしまったら、 選手は「サポーターがチャレンジを認めてくれない」と感じてしまい 無難なプレーをするようになるんじゃないのかなーと。 目に見える部分しかわからないんだな、と思われてしまいそう。 こちとら素人なので、よっぽど観る眼を養わないとプロのチャレンジに気づくことは難しい。 ホスンのエントリーを書いた時は、頭の良いホスンのことだから何か考えがあるはず、 というGK贔屓の偏った見方をしていたから感じたことだし。 そうじゃなかったら「また同じミスしてる!何回やればわかるんだ!」と思っていたかも。 以前ディドがインタビューで「日本に来た頃、試合中に一番大きな歓声があがるのは 自分が大きくフィードした時だった」と話していた。 ドリブルでも、パスでも、カットでも、シュートですらなく、"大きなフィード"。 当時の日本人のサッカーを観る眼がどういうものだったかがよくわかる言葉。 観る眼がなければ選手がどれだけ素晴らしいチャレンジをしていても気づけない。 今すぐにそれを養うことはできないけれど、冷静に試合を観られる時は 「今のプレーってどういうことだったんだろう」と考えながら観ていくようにしよう。 なかなか機会はないけれど、コンサドーレ以外の試合も観るようにしたいなぁ。
2013年07月04日
昨日は徳島が雨の中の試合で、札幌も一時的に雨だった。 天気予報では日曜日まで雨予報になっていたのだけど、 今日起きるとものっすごい青空の晴れ。これだけで元気になれるんだから単純。 今日ののの社長はU型テレビに出演。 ののが出ているというのに、O村さんはののの話から日ハムの話や代表の話につなげていく。 なぜなんだ。きっとコンサドーレよりもそっちのほうが詳しいからなんだろう。 すると瞬時にコンサドーレの話に戻すのの。お流石です。選手じゃああはいかないわ。 ののが着てた法被、名前入りでドーレくんが付いてて赤黒でいいなー! わざわざつくったんだろうな~。7日はあれ着てスタジアムまわるのかしら。 ののの私物は本当にフリマをやることになったようだ。面白そう。何があるんだろう。 当日のお天気は雨予報だけど、フリマはやっぱり晴れた空の下でやりたいよねぇ。晴れてくれ。 仕事人ナイトの告知も出ていた。 昨日の徳島戦では実況の人が「平日なので云々...」と集客が少ないことを言っていたけれど うちの場合は平日は平日しか来られない人がたくさん集まる。このイベントの効果も大きい。 平日・夜を言い訳にはしたくない。早めの告知は良いことだ。 私もお仕事を定時であがって厚別へ走るぞい。ぞいぞい。 昨日の試合後にゴメスとミツくんが泣いていたのだそうで。 ゴメスは久しぶりの出場で、昨日の試合にかける気持ちが強かったのかな。 でもゴメスが入ってからラストの猛攻に繋がったと思うし、短い時間で頑張っていた。 それにしてもだ。 悔しいのはよくわかるのだけど、なんでうちの若手選手はこうもすぐ泣くの!? いや、それが良いとか悪いということではなくて、 冷やかすつもりじゃないんだけど、みんなよく泣くなあと思って。 感受性が豊かってことなのかな。うん。そういうことにしておくか。 大人になるとそうやって素直に感情を出すのが苦手になる人が多いものね。
2013年07月02日
のの社長の怒濤のテレビ出演週間。 ののは短い時間の中でも自分で勝手に喋ってくれるので良いなあ。 サッカークラブ社長がテレビで戦術を語るっていうのもなかなか無い姿だ。 昨日の今日ドキは、さんざん待たされた挙句これだけかー!のの社長は暇じゃないんだよー! な短い出演だった。他のニュースの中でもぽつぽつ喋ることはあったけれど。 日ハムのニュースの時に話をふられたにも関わらず、 しっかりコンサドーレに話題を持って行ったのは流石だったわ。 とにかくメディアに出てアピールをしろ、というのはこういうことなんだなと(え?違う?)。 でもそんな短時間でもチームの現状や選手についてと、 次回ホームゲームのイベント案内をしっかりこなしたあたりが出来る男・のの社長。 ののまつりについて「よっぽどやることがなかったんでしょうね」なんて言っていたけれど 一生懸命企画をしたであろうクラブスタッフの頑張りを喜んでいるんじゃないかなぁと感じた。 若い選手が多いけれど、若い選手が成長していくにはお手本が必要、というお話があった。 砂さまであったり竜二アニキであったりというベテランの存在が必要不可欠。 若い選手に伸びしろがあっても、じゃあどうやってそこを伸ばすかというのには ベテラン選手の声であったりプレーであったりが大切になってくる。 それをどれだけ受け入れることができるか。素直に聞くことができるか。 今日はイチオシで収録の映像を(昨日撮ったのか今日ドキと同じスーツ・シャツだった)。 前半戦を終えての現状の成績は「想定内」なのだと言っていた。 私はむしろ想定以上だと思っていたので、のののチームへの期待は大きかったんだなあと。 後半戦を戦うにあたって、理想と現実の区切りをどこでするか、みたいなお話。 あとはFWの存在。あいつは2試合に1点くらい取ってるな、という奴出て来いと。 ののの話を聞いていると後半戦は良くなっていくだけじゃないかと前向きに思える。 あとの出演は木曜日と金曜日の出演ね。楽しみ。 U型は...いつも嫌な予感しかしないけれど、ののならばまったく問題ないわね。 だがしかしチケットの売れ行きの動きが相変わらず鈍い。 目標枚数が7,500から7,777になったのは洒落だろうけど、せめて7,000は超えたいなー。
2013年07月01日
オフィシャルトップに載っているののまつりの、てへぺろこつーん☆なのの写真、良いなぁ。 選手たちが地味に見えてしまうわ。みんなもっと社長くらい買ってほしいアピールしないと! ののが社長だからこそできる、ののだからこれやれる写真だなあ。 ...って真面目に書くところじゃないか。 やれることは何でもすると言っていたののは、文字通りどこへでも行き何でもする。 その熱意はクラブスタッフにも浸透しつつあるんだろうと感じられる。 群馬戦の時に中継がはじまってピッチが映ったら、 空が真っ暗だったことに驚いた。思わず窓の外を見ちゃったくらいで。 こちらは夜の7時半でもまだ明るかったので、こんなに差があるものなのかなーと。 いや、そんなに変わらないはずなんだけど。日の入りの時差はせいぜい数十分くらいのはず。 ピッチには照明がついているので余計暗く見えるのもあるのかな。 気温は24℃と出ていて、こっちの最高気温とあんまり変わらないんだなぁなんて 思っていたけれど...よく考えたら夜の7時半で24℃は暑いわ。 途中から入った選手もすごく暑そうだったものねぇ。 毎年この時期は気温差に悩まされて大変だけれど、 夏をうまく乗り切れた年は最終的な成績も良いことが多い気がする。 それぞれが自分の体質に合わせてうまく対応していってもらいたい。 なんて言っている間にもう明日は移動日。早ーい。 今日は暑くなって練習も大変だったろうけど、むしろ良かったかもしれないな。 阿波加くんが復活しているみたいで良かった!GKふたりじゃ練習も寂しいものね~。 全治2か月だったけれど予定よりも早い合流。手術だったのに。若さゆえかしら。頑張ったね。
2013年06月30日
昨日の試合の時にトシさんからサポーターへ、みんなに広めて~というお話があったようなので ここでも広めさせてもらいまっす! -- 7月14日の味スタでの東京ヴェルディ戦、タオマフ付きのチケットを300枚ほど販売。 これからチケットを買う予定の方はオフィシャルリリースを待っててね。 -- ということなのだそう。いいねータオマフ付きチケット。 もうチケットを買った人のほうが多そうだけど、まだの方や参戦を検討中の方はぜひぜひー。 ののが社長になりあちこちで講演する機会が増えて、その中で感じたことを以前話していた。 地方(道内)に住んでいるサポーターで試合に行くたびに何万円も交通費をかけている人がいる。 その人はその交通費分がクラブのお金にならないのが悔しいのだと言っていたそう。 もしクラブに直接お金を入れる仕組みがあるのなら、 自分は試合へ行かなくてもいいからクラブにお金を入れたいと言っていたというのだ。 なんということでしょう。試合に行かなくてもいいだなんて。 その分のお金をクラブに入れたいだなんて。え、天使ですか? ののはアウェイにたくさんのサポーターが来てくれることについても言っていた。 せっかくたくさんの人が来てくれているのに、 サポーターがそこで使うお金(交通費など)はクラブには1円も入って来ない、と。 なんとかクラブに還元する方法がないか考えていると言っていた。 厳密に言うとアウェイで勝つことができたり負けても何らかの糧になっているのなら、 1円にもなっていないということは無いと思う。 けれどもっと具体的に、サポーターがしてくれていることをカタチにしたいんだろうなあ。 サポーターはアウェイでもこんなに力になってくれているんだよ、っていうことを。 そんな話を思い出したこのアウェイ緑戦の特典付きチケットのお話。 そもそもよく知らないのだけど、もしかしてアウェイ席のチケットのお金って アウェイチームに入るんだろうか。そんなことは無いかさすがに。 でもこうして特典を付けることはできるんだなー。 チケット代はホームに入るから特典を付けてチケットが売れるなら文句ないでしょ、 ってことなのかな。うん、推測だけどこれが一番しっくりくる。 アウェイで落とすお金を少しでもクラブに入れたいと言っていたののの考えに同意して クラブのスタッフさんたちがアイデアを出したのかな~。 7月7日の『ののまつり』なんてまさにそういう雰囲気を感じる。 いいかんじいいかんじ。ののの一生懸命なパワーがきっとクラブにプラスの力を与えてくれてる。 私は以前から、クラブ主体の遠征ツアーをたくさんつくればいいのになーと思っている。 道内からはもちろん内地からも行けるルートをつくって。 他チームではよく見るけど、うちの場合は遠征=飛行機だからか そう簡単にできるものでもないのかな。 ガチガチのツアーではなくても、飛行機・バス・ホテルがなんとかなるとラクだし~。 しかもそのお金がクラブに入るとなると尚良いし。色々アイデアは出てきそうだ。
2013年06月27日
群馬戦はパブリックビューイングなのねー。行きたい! そうか。もうビヤガーデンの時期なんだ。 もうはじまっているところもあるんだろうけど、やっぱり大通のが楽しみ。 ビール...ジンギスカン...ザンギ...ソーセージ...ケーキ...(←つまみは何でもいい)。 以前はビヤガーデンの全メーカーをハシゴしたのだけど、 やっぱり一番美味しいサッポロビールだけを飲みたくなってサッポロオンリー北海道。 イベントを楽しむということで言えばハシゴもまたヨシ。今年はどうしようかな。 というか群馬戦どうしよかな。行けるなら行きたい。ぬーん。 播ちゃんがタイのチームに移籍かも、という記事があった。 播ちゃんにはたくさん試合に出てゴールをがしがし決めて笑っててもらいたいけど、 日本で見られなくなるのは寂しいわー。決まったら決まったでまた応援するけども! そしてその記事の中にあった大切なポイント。 「セレッソとパートナーシップを締結したクラブへ移籍する」とのこと。 先日コンサドーレもタイとバンコクのクラブと提携をしたけれど、 実際にこうやって動いていくものなんだなぁと知ることができた。 出場機会を求めての移籍に海外という選択肢ができるということなんだ。 しかもなんだかよくわからないクラブに飛び込むわけじゃない安心感もあって。 今まで他のチームでもこういったことが行われていたのだろうけど、 自分のチームに関係ないとまったく関心がないもので。 これからはこういう記事にもつい注目していくことになりそうだなー。 やっぱりどう考えても良いことだらけだ、クラブ間提携って。
2013年06月25日
岐阜戦、4得点目のあとからゴール裏で歌いはじめた『ススキノへ行こう』。 私も私のまわりでも「えぇ~さすがにまだ早いでしょ~」な雰囲気になっていた。 気持ちはとてもよくわかる。滅多にない大量得点なのでしっかり喜ぶことも大切。 けれどそれを歌っている間に相手のCKになってるじゃないのー。 「まだ試合中だよー!早く切り替えてー!」 ここまできたら1失点でもしたくなかった。無事に完封勝利できてほっとしている。 このタイミングでの『ススキノへ行こう』を指摘する意見が結構あったそう。 そんな中でもちょっと寂しいなと感じたのは、 "中心部が勝手にやっていること"といったかんじの意見。 その行為が良かったか・正しかったかどうかはさておき、 彼らも同じコンサドーレサポーターであることに変わりはない。 勝つために応援をする気持ちは一緒。勝って嬉しいのも一緒。 良くないと思うことがあるのなら 改善してもらうよう意見をするほうが良いんじゃないだろうか。 突き放すのではなく、自分はそうは思わないという意志を しっかり伝えなくちゃいけないんじゃないのかなぁと。 それはネット上に書き込んで「そーだそーだ」と言い合うことではなくて。 せっかくコンサドーレを通じて知り合った者同士、 できることなら仲間割れせず一致団結して応援して行きたいもの。 考え方はそれぞれでも、向いている方向は同じはずだから。 先日の岐阜戦の時に私の近くにいたサポーターさんが、 「最近は呼びかけなくても選手入場の時に立つ人が増えたよね」と話していた。 私も本当にそうだなーと感じている。 私がいた熱烈応援席の後方(座る席)は多くの人が立って選手をむかえているし、 メインスタンドやバックスタンドでも立っている人を多く見るようになった。 これはUSのメンバーが丁寧にスタジアムをまわって声をかけていたことが 数年かけてかたちになったのだと思っている。 彼らがスタジアムの応援を変えたくて地味ーなことを繰り返し行ってくれたおかげ。 スタジアムの応援を変えていくことは、こうして本当に時間のかかるものなんだ。 ゴール裏以外では声を出したくても出せない人、立ちたくても立てない人、 黙って観たい人、文句を言いながら観たい人、サッカー通アピールをしたい人(?)など、 色々な事情のサポーターがいる。そういった人たちをひとつにまとめるのは難しい。 けれど自分と考え方が違う人、感じ方の違う人がいるということを 受け入れるだけでも雰囲気はずっと良くなっていくんじゃないだろうか。 以前他チームのサポーターさんのブログを見ていたら 負けた試合で選手が挨拶に来た時のゴール裏の反応が分かれたことが議論されていた。 その時は確か無反応組とコール組に分かれたんだったと思う。 最初は自分と意見が違うサポーターを批判する意見が多かったのだけど、 だんだんと「そうじゃないんじゃない?意見が違っても、 サポーターのすることは全部自分たちの責任なんじゃない?」という雰囲気になっていた。 最終的にこの議論がどうなったかはどうでも良かったので結論は知らないのだけど、笑 何かがあった時に一部の人を責める考え方は改めたいなと思った。 より良い応援をしてチームが強くなるように、また次節から頑張っていきたい。
2013年06月23日
昨日の試合は厚別学祭。 年々規模が大きくなり、関わる学生さんも多くなっているような気がする。 試合を学祭のように盛り上げよう、という発想は学生さんならではよね。 私も学生の頃は学祭がとっても楽しかった覚えがある。 本番はもちろんのこと、準備の段階で楽しかったり大変だったりイライラしたり、 そういう経験をよく覚えている。 厚別には手づくり感あふれる看板や案内図、階段やフェンスの装飾があり、 晴れて試合にも勝利となり本当に良かったなぁと感じた。 私たちはサブグラウンドでのスクール生とOBの試合に間に合うように厚別へ。![]()
いたいた芳賀ちゃん。![]()
スクール生5人対OBが3人。ふたつのコートに分かれてゲーム。 コーンとコーンをつないだものをゴールにして、 OBチームはそれがひとつ分、スクール生はそれがふたつ分になっている。 (↑わかりづらい説明だ...) 芳賀ちゃんは子どもたちをがしっと捕まえて動けなくさせたり、 頭をおさえて足をのばしてボールをとったりとズルしたりで大人げないっ。 でもスクール生のゴールを狭くするいたずらをしている隙にゴールされちゃったり。![]()
大野くんやコータは子どもたちをよく名前で呼んでいた。知った顔ばかりなのかな。 曽田とトモキを撮った写真がちゃんと撮らさってなかった...残念。 ふたりは子どもたちに色々なプレーをさせようとしているように見えたなー。![]()
子どもたちにかわされてカウンター、 「やべっ」と普通に焦るこの人はうちのクラブの社長。必死。 終了間際に追いつかれ逆転されたあとは大人げなくゴールを決めるのの社長。 こういうところでも負けるのが嫌だなんて、どんだけ負けず嫌いなのー。 結局はスクール生チームが見事なゴールを決め勝利をおさめたのだけどね。 大人げないところもありつつ「こっち空いてるよ!いいの!」とか、 「そっちにパス出して」などなどちゃんとアドバイスをしていたことも書いておかなくちゃ。 やっぱりののやコータが人気なのかなーと思いきや、 OBに喜んでいるのは大人だけで、本当の一番人気はドーレくんだった。![]()
こどもたちにとってはOBよりも現役(ドーレくん)が一番のモヨウ。 「ドーレくん頑張ってー!!」という黄色い声援を受け続けていたドーレくん。 試合が終わるごとに身動きがとれないほどの数の子どもたちに囲まれ きゃーきゃー言われていたドーレくんだった。 そうそう、昨日のドーレくん、側転6回やってた!いつもは5回なのに! ドーレくんも4-0の勝利に喜びを隠しきれなかったんだね~。大忙しの一日、お疲れさまでした。
カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索