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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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「J1レベルじゃない」って何?

2012年08月31日

最近の大量失点を見るにつけ、お仕事場で言われたひとこと。
「まだJ1レベルじゃなかったってことだね」
はぁぁぁ~ん???何言っちゃってるわけ~?

どうなれば"J1レベル"?
J1でたくさん勝てれば?
お金がたくさんあれば?
代表や海外に行く選手がいれば?
そもそもどういうチームがJ1レベル?
J1の18チーム中17チームがJ1レベルなの?

この言葉、サポーター間でもよく聞く実は。私も過去に言ってるかも。
でも、そんな偏見必要じゃない。勝手に自分たちで壁をつくっているだけだ。
結果が出ないことの言い訳が「J1レベルじゃない」だなんて身も蓋も無い。
せっかくJ1に上がることができたのに、どこかうしろめたさを感じているということだ。
J2生活が長いせいか、長くサポーターをやっている人ほどこの言葉を使う(当社比)。

じゃあその「J1レベル」っていつになったらなれるの?
待っていれば来てくれるの?

その「いつか来るはずJ1レベル」を待っていたって、チームは強くなれない。
結果今は最下位だけれど、きちんとJ1で闘う資格を得たからJ1のチームでいられる。
J1なのに、サポーターが「自分たちはJ2レベル」などと思っているなんて残念なこと。
自分たちは弱い、でも、強くなるために応援しているんじゃないか。

明日、ガンバ戦の悔しさを選手たちはぶつけてくれるはず。
ここでやれなきゃ男じゃねいよ。いや、そんな言葉は女に対しても失礼だわ。
「挑む勇気を失うな。信じる人のため、そして自分のため、決意を持って戦い抜け。」 だよっ!


post by ひとみ

23:22

コンサ徒然 コメント(6)

ザ・残暑ざんしょ

2012年08月30日

タイトルに意味は無いす。北海道は今夏一番の暑さだったとかで。ぎゃーぎゃー。

ジェイド代表選出おめでとうー!
全体練習に合流したばかりでやっとリーグ戦にも出られそうという状況だろうから
とにかくとにかくとにかく怪我と体調には気をつけて頑張ってきてほしい。
以前SBとして代表で活躍したあとから、ジェイドの調子の良さが続いている気がする。
今回も良い刺激を受けてリフレッシュして、またチームに戻ってきてほしいわ。

竜二アニキが全体練習に部分合流して、一誠がボールを使いはじめたという記事も。
先日は純平、その前は高原といった具合に、
少しずつだけれど本来一番理想とするチームの完全形(全員で練習)に近づいている。
まだまだ先が見えない選手もいるかもしれない。
毎日何かしらの変化を自分の中で見つけられているといいなと思う。
試合という点からチームを見ると悲観したくなるかもしれないけれど
悪いことばっかりじゃない。こうして必ずまた日は昇るものだものね。


「もう腹立って、5点目入れられた時にチャンネル変えたんだよね」
と、先日練習を観に行った時に近くにいた人(知らない人)が話していた。
最後まで試合を観られないっていうのは、何なんだろうな。
そりゃあ楽しくないだろうし、だんだん腹が立ってきたりするだろうし、
よし逆転だなんてすぐには前向きになれないだろうし、
この先良くなるどころかもっと悪くなっていきそうな雰囲気を見るのはつらくもある。
でも試合の途中で選手と一緒に闘うことを諦めたのなら、選手に対して文句は言えないはずだ。
その人が観るのをやめて不貞寝したり、別の楽しい番組を観ている間も、選手は走っている。
すべてを観ずして意見を言うことは、
新聞記事やハイライトを見ただけで口を出すサッカーに興味の無い人と変わらない。
選手に「諦めるな」と言うのなら、「サッカーは90分だ」と言うのなら
共に闘うサポーターだって同じことだ。背番号12っていうものを貰っているのだから。

試合中は良い時間ばかりがあるわけじゃない。
上手いチームではないから、劣勢の時間の方が長くなってしまいがち。
良い時も悪い時もそのすべてをしっかり観て、文句を言うならそれからにしよう。
お金を払ってスカパーを契約しているのだから何を観ようと勝手だけれど、
もうちょっとしっかりしてよ、と思ったりするものだから。
嫌なものから目を背けて逃げ続けたって、いつかは戻ってこなくちゃいけないんだしね。


post by ひとみ

21:45

コンサ徒然 コメント(4)

時にはサポーター任せ

2012年08月28日

先日お仕事場の上司さんが、「今度ドームで試合あったら行きたいんだけど」と言い出した。
この人は実は以前無料券をあげたのにドタキャンしやがったされた人。
そう言ってくれるのは嬉しいけれどもう無料券はあげられませんから、と言ったのだけど
いや自分で買うからもし割引券でもあれば、と言うのだ(←結局割引券欲しがってるけど)。

何を突然と思い話をしていると、先日のホーム仙台戦の時に
スタッフのお手伝いをしたとかでドームに来ていたのだそう。
詳しくは聞かなかったけれど多分アウェイ側で働いていたと思われる。
そこに立って人間観察をしていると本当に色々な人がいて面白かったという。
危険だろうと思って身構えていたアウェイ(仙台)サポーターは普通の人だったし(←当たり前)、
試合の間中休むことなくずっと声を出している人がいたり、旗を振っている人がいたり、
小さい子どもでも歌に合わせた手拍子がちゃんとできていたり、
ゴールの時やチャンスの時の雰囲気がものすごかったのだと驚いていた。
それを自分の子どもにも一度生で見せてやりたい、と思ったという。

なんということでしょう!
私はてっきり仙台戦の逆転劇に興奮して試合に行きたくなったのかと思っていたのに
訪れたサポーターの姿を見てまたここに来たいと思ってもらえたとは。
この成績、この状況であっても
私たちにできることはまだまだあるんだなと改めて感じた。
サポーターの力で集客を増やすということに可能性があるんだなと。

かつて札幌市都市景観賞を受賞したコンサドーレ札幌サポーターの応援風景。
>選考委員会の「コンサドーレ札幌の応援風景」の選出理由は、
>「熱い応援風景が札幌の一体感に貢献しており、札幌に夢を与えてくれたことへの感謝と、
>頑張れコンサドーレの願いを込めた」。
という記事も当時はあったようだ(ソースはCONSA DE CONSAさん)。
それに憧れて「かっこいい!」「一緒にやりたい!」とサポーターになった人も多いと思う。
何年にも渡ってサポーターをしているということは
毎年のように変わるチームそのものだけに魅力を感じているわけではないはず。
サポーターであったりスタジアムの雰囲気に惹かれるものがあるんじゃないだろうか。
そういうところから、まだまだサポーターとなる人を増やすことができるのだと気づく。

「とにかく勝たないことには増えない」「集客なんて結果がすべて」
確かにその言葉も一理あると思う。というかまぁ恐らく大部分を占めている。
でも、他人任せじゃ駄目なんじゃない。他人任せじゃ、これ以上にならないんじゃない。
にわかをサポーターにするために、ファンをサポーターにするためには、
結果以外のプラスアルファが必要なのは間違いない。
そのひとつはきっとサポーター。今からだって何も遅くないぞ。


post by ひとみ

22:41

コンサ徒然 コメント(4)

嫌なチームになろうよ

2012年08月27日

ものっすごく足にぐるぐるテーピングした純平が昨日の練習試合で目立った。
GK以外では一番声を出していたかもしれない。
前回ねずみちゃん除去の手術をしたあとは早すぎる復帰だったのか
すぐにまた別メニューに戻ってしまった。
今回も強行出場になってしまっている気がするのだけど大丈夫だろうか。
ただ先日の新聞記事には90分出場することができるだろうと書かれていたし
本人ができると判断したのならば余計な心配は迷惑なだけかもしれない。

ジェイドは多分次の試合に間に合うかなというかんじだけれど、純平も大丈夫かな。
高原の復帰も近づいているかんじがするし、
竜二アニキとゴンが激しいトレーニングをする姿もあった。ヨシヨシ。
個人差もあるだろうし、何が原因かはわからないけれど
予定よりも時間がかかってしまうことはあるんだろう。
なぜに別メニュー調整になっているのか未だにわからない選手も何人かいる。
こちらには知る機会がないけれど、せめてみんなそれぞれ元気であってくれればと思う。

チームの勝利や、練習が活気付いていることで、出場できない選手の力になることもあるはず。
大丈夫だな、と思える選手もいる。反面、大丈夫かな、と思ってしまう選手もいる。
試合に出て負けて落ち込んでいる場合じゃない。
サテに定着している場合じゃない。
ピッチに立つことを許された選手が、何を迷っているんだろう。
あとは自分たち次第なんだから。やるべきことを見失わないでいてほしい。

こんな時に何をのん気な、と言われるかもしれないけれど
こんな状況をも楽しめてこそ結果がついてくるんじゃないかな。
厳しい状況の時に笑うなんてオカシイ、と言われるかもしれないけれど
私はそうは思わない。悲壮感溢れまくっているチームなんて、魅力的じゃない。
どんなに状況が悪くなっても食らい付いてくるチームって相手にとって嫌だと思う。
相手にとって嫌なチームになろうよ。


post by ひとみ

23:07

コンサ徒然 コメント(3)

J1に残るぞ。

2012年08月24日

『やられた分はやり返せ!』
と、ここ数試合の中でも強く強く思うのが明日。
というか毎週、目の前の試合が一番強く思うというのが的確な表現かも。
ホームのガンバ戦の時は私の前に座っていたお子さんふたり連れのお母さんが
ヤットさんのFKが決まってとっても喜んでいた。ゴール裏で。
そんな光景がとにかく悔しかった。
その人どうこうではなく、うちの選手のプレーで盛り上がることができなかったことに。
ローカルのコンサドーレ応援番組でなぜかガンバの選手のインタビューが流されたことに。
とにかく悔しさを感じていた。

名前も有名で技術のある選手のプレーは確かに素晴らしい。
特にヤットさんは海外に行くことなくJでその力を発揮していて
そんな選手がもっと増えるといいなと個人的には思っている。
でも試合の時に観たいのは、うちの選手が頑張っている姿だ。
負けた時に、うちの選手がどんだけ悔しがっているかだ。
負けちゃったけどあっちの選手のすごいプレー見れたしいいか、とは思えない。
勝っても負けてもどんな姿でも、観ていたいのはうちの選手の姿だ。

いつでも応援し続けるし、応援し切る。
だから『やられた分はやり返せ!』って思う。
やり返すチャンスは1度。来季以降はまた別物なんだから。
『J1に残る』その気持ちだけでもまずは相手より強く持っていこうよ。


post by ひとみ

22:39

コンサ徒然 コメント(2)

入口は多いほど良い

2012年08月22日

後半戦のポスターデータってオフィシャルにあがってるのかな。見つけられない。
そもそもこの前半版と後半版の間にあった「とことん」のデータも無かったので
ポスター掲示をお願いしているお店には今も前半版のポスターが貼られているという状態。
宣伝効果ゼロ。むしろ印象悪いじゃないか。

なんていうことは気づいたらオフィシャルからメールをしていて
その効果かはわからないけれど連絡をしたら結構すぐに対応してくれたりする。
でもその時だけで、またしばらくすると忘れられていて同じことを指摘している私。
むむぅぅぅ。特定の担当者みたいなのがいないのかな~。

なのだけど、facebookは開設以来驚くべき頻度で更新されている。
早いし情報も多いし、何かあった時も対応しているみたいだし。
twitterはほったらかしなのに。
公式やチャオコンとは更新の仕組みが違うからかもしれないけれど
なんだやろうと思えばできないことはないのか、というのが率直な気持ち。
お金をかけずにできることは積極的にやっていこうぜよ。
今更なことだけど、もっと出来ることがあるのになぁと。
別にボランティアで働いてと言いたいわけじゃない。
無い袖は振れないのだから、お金のかからないところはもっと頑張ってもらいたい。と。

以前よりはずっと良くなっていっているのがわかる。
試合の時のイベントは細かすぎるほど色々なアイデアが使われているし
毎試合のように企画されていていいなぁと思う。
「イベントで集客できるわけではない」という意見もあるだろうけど
そもそもサッカーに興味の無い層にとってはいくらチームの良さを語れど
選手の魅力を語れど、理解はしてもらえても納得の域に達するのは一苦労だ。

実際、私のお仕事場の上司さんは代表にしか興味がないような人だけれど
ピカチュウやらイナズマイレブンやらが来る話をした時に食いついていた。
ヒーローショーの類はどれも有料なのだそうで
試合の時に無料で写真を撮ったり触れ合ったりできることに驚いていた。
これだけでも来るきっかけには十分なり得るのだ。
何が当たるかはやってみないとわからない。やる前から駄目出ししていては勿体無い。
イベントに惹かれてきた人をリピーターにできるかどうかはまた別の問題だけれど
試合以外の部分で宣伝していくことはこれからも必要だと感じる。

なんだか話が逸れたけれど、頑張れHFC。ポスターは早くUPしてね。


post by ひとみ

22:02

コンサ徒然 コメント(2)

孤独な選手たち

2012年08月20日

チャンスが訪れたりゴールが入ったあとは、スタジアムの雰囲気が最高に良くなる。
スタジアムの雰囲気が良くなると選手も頑張ってくれる。
それが上手いこと結果に繋がると、仙台戦のようなことが起こるんだろうなぁと思う。

試合は相手があることだから、いつでも気持ちでなんとかなるわけではない。
負けることだってある(←負けてばっかり、と言ってはいけない)。
でも選手が頑張ったことで応援が大きくなっていくのって
あくまでプレーに対してのリアクションでしかないのではないかと感じている。
それは選手の後押しと言えるか。うん、言える。けれど選手をリードするには至っていない。

仙台戦は10,000人ちょいの来場者数が凄まじい雰囲気をつくった。
もし劣勢時や失点のあとにあの雰囲気をつくることができれば、
下を向く選手なんてひとりも出てこないんじゃないかと思う。
きつい時に気持ちが落ちてしまうのは誰だって同じだ。
そこで気持ちのままに任せてしまうか、なにくそと声を出すかの違い。
あぁもう本当につらいとなると、そのへんに寝転がりたくなってしまう(私だけかも?)。
それでも選手はまだ走っている。
きっと応援の声が途端に小さくなったり消えたりするのを、
一番ダイレクトに感じているのは選手のはず。
さっきまで味方だった人に、途端に裏切られたような気持ちになってはいないだろうか。

以前マイクがインタビューで「サッカー選手は孤独だ」というようなことを言っていた。
結果を出さなければ相手にされない的な意味で使っていたのだけど、
もし試合の劣勢時に選手がそう感じていたら、こんなに哀しいことはない。
「自分は結局孤独なのか」と選手に思わせて何がサポーターだろう。
つらい時、苦しい時に味方になってこそのサポーター。個人的にはそう思う。

先日の神戸戦では、8,117人の来場者数があった。
その前の厚別は名古屋戦で、こちらも8,360人と成績のわりにはそこそこの集客。
何が理由かはわからないけれど、このような状況でも後押しをしようと足を運ぶ人がいる。
ならば試合中も、あと少しの後押しができないだろうか。
ずっと立って、ずっと跳んで、ずっと声を出して、ずっと手拍子をしようというお話ではなく。
あと少し、もう少し、いつもよりちょっと頑張って応援してみたら
何か変わるんじゃないかと思う。自分たちで変えられるんじゃないかと。
リアクションでは"観戦"止まり。"参戦"するからには応援はアクションでありたい。


post by ひとみ

23:24

コンサ徒然 コメント(4)

"代表好き"層をあきらめない

2012年08月19日

日本代表を見たいと思ってスタジアムへ足を運ぶ人は
代表の何が良くて行動を起こすんだろう。
なんてことを、先日からずっと考えている。
ミーハー層を否定するわけではなく、私が代表をどう思っているかもさておき
札幌ドームがほぼ満員になるだけの人たちの行動力をあきらめなければ、
コンサドーレの集客に繋げることができるんじゃないかなぁと。

コンサドーレの試合に誘って断られる理由のTOP3によくランクインするのは
「有名な選手がいないから」だ。私の周りの人たちの場合。
じゃあ有名な選手が来てくれればドームは満員になるかというと、実際はそうじゃない。
うちには超有名選手のゴンがいるし、ゴンとキングが一緒にメンバー入りしたこともあるけれど
それを理由にドームが満員になったことはない。
日本代表を多く抱えるチームがいつでもJのホーム試合をたくさんの人で埋めているかというと
そうでもない。チームや選手どうこうよりも、サポーターの熱さに支えられている部分が大きい。
ということは、「有名な選手がいるから見に行く」というのは言葉の表現であって
実は本質ではないのかもしれないなぁなんて思っている。

例えば、以前ウェディングドレスデザイナーの羽仁衣さんのインタビューを読んだ時に
こんなことが書かれていたのが印象に残っている。
「新婦さんが"ウエストにギャザーを入れてほしい"とオーダーする。
でも新婦さんの目的は"ギャザーを入れること"ではなく"ウエストをすっきり見せること"。
別の方法でウエストを細く見せることができれば、ギャザーは入れなくてもいいかもしれない。
それをお客さんの言葉から汲み取れるかどうかが大切」というお話(原文そのままではない)。
ウェディングドレスなんて特殊なものではなくても、社会人の普段のお仕事でもよくあることだ。
「ここは赤にしてほしい」と言われたとしても、その人は別に赤を望んでいるわけではなく、
明るい色や、全体を暖色系にしたいということが心の奥にあるかもしれない。
それを汲み取って提案できるかどうか。簡単ではないけれど、とても大切だ。

今までは、「有名な選手がいないから」と言う人たちに対して
うちには世代別代表が(最近は呼ばれないけど)たくさんいるのよ!オーストラリア代表もいるのよ!
という方向へオススメしていた。対戦相手の有名選手とか。でも、なんとなく反応はいまいち。
そういうことじゃないんだな。「有名な選手を見たい」っていうことは。

「有名な選手がいるから見に行く」という言葉の本質はなんだろう。
素晴らしいプレーを生で観たい、とか。
有名人を生で見たことを人に自慢したい、とか。
自分の住む町に有名人が来ると嬉しい、とか。

むむむ。難しい。けれどここを突き詰めていけば、答えは少しずつでも出るはずなんだ。


post by ひとみ

23:51

コンサ徒然 コメント(6)

そんなことは気にするな

2012年08月17日

選手が言う「自分が出た試合で勝っていない」「自分が得点した試合で勝っていない」
「自分が出た試合で完封していない」だのなんだのって、
サポーターが「自分が行った試合は勝ってるor負けてる」って言うのと同じレベルだなと思う。
数をこなせばそんなことは気にならなくなるものだ、という点で共通している。
サポーターの場合は冗談で言っている場合が多々あるけれど
選手はなんとなく深刻に真剣に悩んでしまっているように見えるので言ってあげたくなる。
そんなものは自分が勝手につくっている壁なんだよ、って。

その壁を越えた時に自分の中で相当新しい世界が広がったように見えるならば
それはそれで良いのかもしれない。
でも世間が大きく変わったわけではなくて、一勝であったり、一点であることにすぎない。
ただうちの選手たちはメンタルの面でやられていた部分が結構あったので
こんな壁のひとつやふたつで自分が変われたと思えるのなら良いものかもしれないなと思う。


明日はお仕事で参戦できないので、文字速報でどきどきしよう。
なんか、まだ越えられない壁を感じている選手がいるならば、どうぞ厚別でぶっこわしてくれ。
ぶっこわした壁の破片は厚別の風がぶっとばしてくれるので、
壁となってその選手の前に立ちはだかることは二度とないから。頑張れー。


post by ひとみ

22:52

コンサ徒然 コメント(3)

さよならi-Phone

2012年08月16日

昨日の代表戦はチケットが外れたので自宅観戦。
人気のあまり無い席から希望を出して応募したのに、全部外れるとはー。
というわけで自宅でジンギスカンとビールしながら観ていたのだけど、後半途中で寝落ち。
夜中に起きたら1-1になっていた。ヤットさんのシュートは素晴らしかったけども。
本田さんや香川がボールを持つだけで会場が沸いていたのに驚き。へー。
現地へ行った方たちの感想にも同じようなものがあった。Jと比べると違和感がある。
やっぱりコンサドーレの試合を応援している方が楽しいなぁ(←寝てたくせに)。


i-Phoneを購入し携帯電話2台持ちとなって早2年。
当時USENさんがチームスポンサーになってくれたことから購入に至る。
「i-Phoneを買うとコンサドーレにお金が入る!」
という理由で、サポーターさんの多くが加入をしているのを横目で見て。
同じ寄付でもスポンサーさまを通して寄付することに意味があるのだし
エンブレムのついた限定ケースもついてくるのだし。などと考えてつい購入した。
それから2年の月日が流れた...無料で解約ができる2年の月日が。

使ってみるとスマホはなかなか便利なのだけど
i-Phone1台だけを携帯電話として使っていくことは今もなんとなく慣れなくて。
電話、メールをするのがどうにも慣れなくて結局基本はガラケー派。
これからもスマホを使うのだとしたら、USENさんはスポンサーから外れてしまったので
この先もS○ftBan○と契約を続ける理由が見つからず。

いざ、解除!さよならi-Phone。ありがとうUSENさん。

パソコンの無い実家へ帰る時にスマホは便利なので、
スポンサーさま関連のauで新規購入した。Android。
札幌近郊で買っていないので、コンサドーレキャンペーンには参加できず。残念。

そういえば以前見かけたホスンのスマホケースは赤黒だった。
わざわざ赤黒いケースを探して買ったのかな。
実はコンサグッズでスマホケースが売ってるのよホスン。良かったら使ってね。

白を引いたらやっぱりハズレになるのかな
 仙台戦の時にKappaさんのメルマガブースで
 いただいたキーホルダー。結構おっきい。
 私は既存会員なので最近来たメールを提示して。
 「黄色いボールが当たりです」と言われて
 ボックスからボールを引くのだけど
 中身が丸見えっ。しかも上の方が黄色ばかり。
 底の方に数個白いボールが置かれているけども。
 「おめでとうございます♪」がちょっと恥ずかし。

くまじゃなくてドーレくんがいいな(本音)
 背番号入りタオルマフラーは
 なぜかGKのナンバーが抜けていた。次回売るかな?
 ホスンのはあったので購入~。
 くまは買う予定がなかったのだけど
 GKナンバーはちゃんと黄色ユニフォームを着てる!
 感激っ。これは買うしかないでしょー!と。
 GKユニフォームの布もののグッズって珍しい。
 増えてくれると嬉しいんだけどな~。



post by ひとみ

17:46

コンサ徒然 コメント(6)