カレンダー

プロフィール

ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今更仙台戦寫眞

2012年08月14日

実家から札幌に戻ってきた。
今日はお墓を参って、農家から野菜を色々もらってきた。もぎたて野菜超美味しい!!


仙台戦はKappaさんのサンクスマッチだった。サンクスマッチで勝つって結構大切だなと。
Kappaさんの印象はもちろんお客さんの印象にも残るので、
チームにとってもスポンサーさんにとっても大きな意味がある(←なんか厭らしいな...)。

ユニフォーム姿イイネ(・∀・)

 そんなわけでKappaさんサンクスマッチ恒例
 ドーレくんのユニフォーム姿。
 ドーレくんはよく動くので
 私のカメラの腕ではまともに撮れていなく。
 これは試合後のゴール裏での
 側転いくよーのポーズ。ここで煽るのが好き。

気持ち猫背のベガッ太

 ベガッ太が来てくれた今節。
 シャッターチャンスなんてくれないベガッ太。
 勝手に撮らせてもらった。気持ち猫背になっている。
 選手入場のあとにドーレくんとハグしていた場面は
 スカパーには映っていなかったけどめんこかった。
 他チームのマスコットはあまり来ないのでレアだな。

YO!HEY!

 次の日の仙台とのトレーニングマッチで
 この方の姿を見つけた。
 わかるかしら。仙台のGKコーチなのだけど。
 試合の時もいたのにすっかり忘れていた私。
 村田と握手をしていた。あ、そうか。
 このふたり、一緒にやっていたことあったのね。

トムも一緒に

 芳賀ちゃんたち選手会が招待した少年団と
 リカバーをしていた選手・試合に出る選手と
 試合に出場する仙台の選手たち。良い写真。
 少年たちに「芳賀選手ー!」と呼ばれて
 慕われていた芳賀ちゃん。良い雰囲気。
 子どもたちになぜか人気だったのは前田。



post by ひとみ

23:19

コンサ徒然 コメント(2)

思っていたよりも良かった(ゴメンね)

2012年08月13日

ヤングなでしこの試合を観ていた。面白かったー。若い選手はみんな足元が上手いなー。
仙台戦の時のU-15の試合を観ていてもそう感じたのだけど。
ヤングなでしこはW杯前に糧となる実践になったのかな。
客席が寂しかったのだけど、今、勢いでなでしこを応援している人たちに見てもらいたいなぁ。
この中から未来の女子サッカーを支える選手がたくさん出てくる。そう思うとわくわくするもの。
シュートで終わる思い切りの良さとか、観ていてとても楽しかった。次も観るぞ~。


教えていただいて知ったのだけど、
以前厚別で撮影して投票を受け付けていたコカ・コーラゼロのCM。
なんとコンサドーレのCMが1位だったとのこと!わーいやったー!!
私も投票したのに、昨日のマッチデーJリーグプラスで発表なのをすっかり忘れていた。
再放送があるからチェックしよ~。インタビューもあるみたい。楽しみー。


今日は仙台戦の録画を観ていたのだけど、たくみぃやが現地での印象よりも
ずっと頑張っていたんだなーなんてことを感じた。ゴメンたくみぃや。
サイドからクロスを上げられることがとても多くてたくみぃや改善求む!と思っていたのだけど、
仙台戦は本当によく走って頑張っていたんだな~。
実は得点になった場面はクロスもヘッドもたくみぃやだと思ってて、現地では混乱していた私。
ナイスゴールでした。本当にありがとう。ホーム初ゴールおめでとう日高札幌。
そうそう、砂さまが入ってクロスを上げられる前に対応していたのも印象に残ったわ。

マサキも毎試合たくさん走ってくれる。素晴らしいな。
ハモンが守備をしないと言われているけれど、マサキがあれだけ走ってくれるから良いのでは、
なんて思ってしまうほど。いやそれじゃあのぶりん的にはだめなのだろうけど。
あとしゅんぴーも良かったなー。やっぱりガンガン上がっていくしゅんぴーが好きだわ私。
上手いんだからボールを下げずにもっとがしがし前へ送ってほしいものだわね。
密かにしゅんぴーのゴールをずっと期待していたりする。


post by ひとみ

23:25

コンサ徒然 コメント(2)

優しくなれたらいいのにな

2012年08月09日

自分と同じ意見の人は善
自分と反対意見の人は悪

と感じる人が多いのだそう。
まぁそこまで善悪を極端にさせなくても、
自分と同じ意見は正しい人、反対意見は間違っている人、と感じる人はいるかもしれない。

人の数だけ意見があるのは当然で、見方をひとつ変えればまったく違う意見になることもある。
自分が「こうだ!」と思っていたことも、違う立場から見ればそう思われないこともある。

だから意見というのはどんどん戦わせてなんぼだと思っている。
自分と意見が違うからといって切り捨てるのではなくて
どうしてそう思うんだろうと相手の立場で考えてみる。
そうした時に相手の意見にすべて同意する必要はないし
やっぱり自分の意見とは違うなと思ったって問題はない。

私と違う意見に対しては「自分はそう思わない」と言ってくれればいい。
「自分はこういう意見を持っているから、あなたとはこういう点が違うんだね」と。
「あんたは間違っている、信者が、病院へ行け」なんて言い方をするから分かり合えない。
そう言われて聞く耳持つ人がいるとは思えないのだけど。
分かり合うつもりなんて1mmもなく、ハナから攻撃することが目的ならば、
きっとお互い時間の無駄になってしまうからやめておこう。どうぞ盛大にスルーして。

と、他人を見れば冷静に思えるのだけど、自分に置き換えてみると簡単にはいかないもので。
でも個人的には、自分と反対意見の人を嫌う気持ちはない。
ただ意見が違うというだけで人を嫌っていては、嫌いな人ばかりになってしまう。
そんな世の中ではちょっと寂しい。
仲の良い人とだって意見が合わないことがある。
だからといってその人を嫌うことはないし、違う意見を知るきっかけになってむしろ良い。

今、ひとつになって戦おうという時に、誰かのせいに、何かのせいにして
対立していては出来るものも出来なくなってしまうと感じる。
コンサドーレを応援する上で、もう少し他人に対して優しくなれないかな、と
思うことが増えたこの頃だったので。
言い方をひとつ変えるだけでも、相手の受け取り方は違うものなんだけどな。


うーん何を言いたいのかわからなくなってきたぞ。
さて。さっさと寝て女子サッカー決勝に備えなければ。ぬん!!頑張れなでしこ!!


post by ひとみ

21:21

コンサ徒然 コメント(6)

期待しかしない。

2012年08月06日

昨日の練習試合に砂さまの名前が!
オフィシャルに報告がないまま突然ベンチからも姿を消していて
練習を観に行くとなにやら別メニューな雰囲気。
病院で検査をしない場合はオフィシャルのニュースに挙がらない、のはほんと不便だなぁ。
練習を観に行ける環境であればある程度の情報は手に入るけれど
みんながみんなそうではないものね。せめてオフィシャルで情報を載せてほしいものだわ。
こういったお話は個人のブログでも書くのを躊躇われるところだし。

とにかく練習試合に出られるようになったってことは仙台戦には間に合うってことかしら。
楽しみ楽しみ。やっぱり砂さまがいてくれるだけで安心感が全然違うものねー。

しかしヒッキーの入った後半に2得点4失点で7-4かぁ。
新聞にはU-18の選手が入った後半に失点、みたいな書かれ方をしていたけれど
そろそろユース選手のせいにしてちゃいけないんじゃない。
トップの選手はカバーをしてあげて、短い時間でも連携できるようにみんなで声を出して。
そうすれば4失点もしなかったかもしれない。
いや、私は試合を観ていないので勝手言うなと言われたらそれまでだけど。
悔しく思ってほしい。大学生とでも練習試合を組むのは選手たちのためなんだから。


オリンピックは確かに楽しいし、深夜の競技も追いかけたいくらい。
サッカーではなくても、ルールのいまいちよくわかんないスポーツでも、
レベルの高い選手たちがぎりぎりで戦う姿は本当に素晴らしいものだ。
でもやっぱり今ひとつ満たされないのは、一番がコンサドーレだからなんだろうな。
一般的には (゚Д゚)ハア? って言われるだろうけど、
私にとっては世界で今一番興味のあるスポーツはコンサドーレのサッカーなのだよ。
再び満たされるために土曜日に向けて自分にできることをしよう。
まずは、期待しかしない。

ジェイドと純平と前田という珍しい組み合わせ

 昨日貰ってきた後半戦のスケジュール。
 かっこいい写真!前半戦に活躍した3人やね。
 だけども、個人的にはこの中にひとりくらいは
 道産子選手が入っていてほしい。
 前半戦に活躍した道産子がいないってことだもの。
 もっと頑張れ道産子選手。ここに載れるようにさ。



post by ひとみ

21:46

コンサ徒然 コメント(3)

やっちまったらやっちまえ

2012年08月03日

名古屋戦はドールズファミリー大集合だった。
以前ドールズファミリー大集合だった時に、
本番中ドールズジュニア(キッズだったかも)の中に靴を飛ばしてしまった子がいたのだけど
靴を拾いに行くことなくダンスを続けていたという。
こういうアクシデントって特に小さい子はひぇ~って焦るものだと思うのだけど
日頃から練習をしっかりしているから、動揺せずにいられたんだろうな。
大人だって焦っちゃいそうな場面。それなのに小さな女の子のこの立派なことといったら。
ドールズスピリッツ素晴らしい!と感動のわが家だった。母は「泣いた!」と言っていた。笑

私も昔和太鼓を習っていた時に同じような経験があって、他人事とは思えなかった。
(飛ばしたのは靴ではなくバチ(←叩く時に使うやつ)だったけど)
和太鼓の一番偉い先生は超超超怖いヤクザのようなナリをしていた人だったので
私は終演後に絶対怒られるだろうなとびびっていた。のだけど、
失敗したはずの私はなぜか褒められた。
普段の行いがああいう場面で出る、日頃から練習をしっかりしていたからこそ、と。
私の話はまあどうでもいいんだ(←なら書くな)。とにかく、
大切なのは失敗しないことよりも、失敗してしまった時にどう対応するか、なんだなぁ。


なでしこの1次リーグ最終戦がなにやら話題になっているようで。
そんなに盛り上がることだとは思っていなかったので驚き。

日本のスポーツってどこかド根性的なものが賞賛される傾向がまだあるようで
Jリーグが広がってもサッカー文化はまだまだ受け入れられたわけではないのだなぁと。
確かに南アフリカとの試合は面白くなかったけど、引き分けで2位を狙うのは戦略であって、
スポーツマンシップがどうたらこうたらと言われる筋合いはない。
引き分けを取ろうと臨んできちんと引き分けにできるって、確かな力を持っている証。
例えばうちのチームが引き分け狙いで戦ったら...いや、うん。やめておこう...うん。
予選は引き分けがあるっていうルールなんだから、それを利用して何が悪い。
すべての責任を負って選手を守った佐々木監督△ってことでいいじゃないか。

なでしこの試合はこのあと1時から。
明日の男子サッカーはセレッソ戦とかぶっているから観ないし、なでしこは起きて観たい。


post by ひとみ

21:08

コンサ徒然 コメント(5)

見えない絆

2012年08月02日

うぅ...起きれなかった...。
男子サッカー、予選1位で決勝トーナメントへ。おめでとう。3試合とも完封。
名古屋戦の勝利熱が下がらないので、すっかりオリンピック旋風に巻き込まれ遅れた。
まぁいいか。マイペースに土曜日のセレッソ戦を目指すとする。


「朝起きて、今日は点が取れそうと感じる日は取れることが多い。
身体の中から"今日は点が取れそう"という感覚が不思議と沸いてくる。」

と、以前に播ちゃんが、言っていたんだったかブログで書いていたんだったかしてて
トリハダが立ったものだった。FWならではの感覚なんだろうな。
まるでドラマかまんがのようなお話だけれど、現実にそういうことがあるものなんだ。
ストライカーと呼ばれる選手には、誰でも同じような経験があるのかもしれない。

それとはちょっと違うけれど、名古屋戦はなんとなく負ける気がしなかった。
前半に点が入らなくても、後半の得点のすぐあとに追いつかれても、
試合終了間際まで1-1のままでも。負ける気がしない、というか勝つつもりでいた。
いや、いつも勝つつもりで試合には臨んでいるけれど、劣勢の雰囲気でも落胆しないというか
悪いイメージは沸かないというか、むしろやってやろうという気持ちがどんどん起こっていて。
こういう時ってやっぱり勝てるんだな、なんて試合後にぼんやり思っていた。

毎試合そうであったらいいんだけど、まぁそう上手くはいかない。
でもその日精一杯やれる限り頑張ることならばできるはず。
選手もサポーターもせーので精一杯でキックオフしたら、どちらかが先に力を発揮する。
選手が力を発揮すればサポーターももっと後押しをしようと盛り上がるし
サポーターが力を発揮すれば選手ももっと走れるはず。
そんな風にスタジアムの中には見えない絆が生まれているに違いない。
なんとなくできそう、なんとなくやれそうという雰囲気は、そんな中から沸き起こる。
次節はアウェイでもそんな雰囲気が沸いてくれれば。
あぁー行きたかった金鳥。行く気満々で飛行機までとったのに泣く泣くキャンセル。うぅっ。


post by ひとみ

22:35

コンサ徒然 コメント(0)

高く高く跳べないとしても

2012年07月31日

昨日、名古屋戦の再放送をやっていたのでうきうき観ていた。
ヒーローインタビューで「連敗が続いていた」と2回言った慎ちゃんを
会場でも突っ込んだけれど再放送を観ながら再度突っ込む。
「それって"新しいニューシングル"とか"頭痛が痛い"の部類だよね」、と。

いいのさいいのさ。喜びが先行してしまったら思うように言葉がまとまらないものよね。
最近練習試合でもFWとして結果を出していた慎ちゃんだったので
出してくれないかなー間違いなく結果出すと思うんだけどなーと。その時が来て嬉しい。


ピッチ解説をしていた曽田がCBの競り合いについて触れていたのは貴重な情報だわ。
寮では試合を録画したりするのかな。チームではしていると思うけど。
試合の中ではジェイドやジェファンについて話していたのだけど
クッシーと奈良くん、ぜひとも曽田の言葉を聞いて自分のプレーに活かしてほしい。
録画を観てっ!ぜひ観てふたりともっ!
スーパーな選手ではなくてもやり方次第でスーパーな選手に勝てると曽田から学び、
身長が高くなくてもやり方次第で自分より何十cmも高い選手に勝てると藤さんから学んだ。
うちのCBにふたりからアドバイスを貰えればなぁとよくよく思うのだけど
本人たちに学ぶ気持ちがあれば誰からでもどんなところからでも身にはなるものよね。


いやーそれにしても暑い日々が続く。それでも寒いよりは暑い方が好き。
夏はビールが特に美味しく感じられる。夏はテンション上がーる。ガール。
電気をつけているとそこから更に熱が発せられている気持ちになる。
ので、できるだけつけない。濃い青空を眺めるのさ(←ウケウリ)。


post by ひとみ

22:02

コンサ徒然 コメント(4)

試合のあとのサッカーな出会い

2012年07月30日

特に決めているわけではないのだけど、今季はホーム戦のあとに
ラーメンとクラシックを食べ飲みする流れになっているわが家。
名古屋戦のあともラーメンを食べに行ったら、
試合終了時間がいつもより遅かったのもあって、ちょうど晩ごはんの時間。
少しの並び列があった。

と、私たちの前後に並んでいる少年たちのシャツの胸に、F東のエンブレムを発見。
年齢からいってU-15?うちのU-15との試合があったのかな?
彼らも私たちがコンサドーレサポーターだと気づいたみたいだった。
気になるので母が試合があったのか聞いてみたら(U-15について知らなくてごめんよ)
「遠征です、コンサドーレと試合しました!」と教えてくれた。
苫小牧で試合があったのだそう。
遠征?遠征ってことは合宿みたいなものなのかな。練習試合だったのかな。
結果など詳しくは聞かなかったけれど、受け答えのハキハキっぷりは
そのへんの部活をやっている中学生とはやっぱり違う気がするわね。
いや、自分の中学時代がそうだったから、ユースって立派だなって思っただけ。
「時間ねぇぞー」とか「早くしろよー」とか「まじ旨ぇ~」と大声で喋ったり
店内でも落ち着かない様子なんかは中学生そのものだったけど。
(って、U-15って決め付けてたんだけど合っていたのかしら)

並びながらトップチームの試合状況をチェックしはじめた彼ら。
「げ、新潟に負けてんじゃん(←まだ試合中だったけど)」とか
「あ、コンサドーレ勝ったんだね(←小声ヒソヒソ)」とか話していて
へぇ~ユースの選手もこんな風に試合をチェックするんだな~と新鮮な思いだった。
あ、そうそう、みなさん手に白い恋人の袋をさげていた。お買い上げありがとうです。

わっほーい(´∀`)♪

 ←先日これが届いた。目録!
 札幌ドームのグルメBINGOで当たったー。
 プリンスホテルお食事券10,000円分。うへへへ。
 チャレンジしたはいいけれど特に欲しい物がなくて
 みんなで楽しめるしとお食事券に応募して良かった。
 今度試合後の祝勝会に使わせてもらおうっと。



post by ひとみ

23:07

コンサ徒然 コメント(0)

価値のある「駄目だった」

2012年07月26日

昨日今日あたりから夏休みなのかしら。近くの公園からラジオ体操の音楽が聞こえていた。
意外にも結構な運動量になる、という話を聞き気になっていたので、
部屋に入ってくる音楽に合わせてやってみた。
ラジオ体操なんてもう何年ぶり?というかんじなのだけど、ちゃんと体が覚えているものね。
うちの近所の公園では毎年一週間くらいしかラジオ体操をやっていないのだけど
その間くらいは私もお付き合いさせてもらおうかな~。
子どもたちがスタンプためて景品を貰うっていうのは最近は無いのかな。
場所によって貰えるものって様々で、文房具やお菓子だったり、ポテト券なんてのもあったな。


債務超過解消の目処が立った、と社長のコメントが載っていた。
普通に考えるとサポーターズ持株会で7,530万円集まったのだから、
クリアしてくれなきゃ困るところだったのだけども。いや、なんとかなったのだからもう言うまい。
いやー良かった良かった。ずっと気になっていたので一安心。

もう何を言ったところで監督も選手もスタッフも変わらないのだから、応援を続けていくのみ。
目の前には名古屋戦が迫っているのだから。
あんなにいた怪我人たちも戻りつつあって、新加入選手たちも頑張っているみたいだし、
今のところ良いニュースが続いているチームの状況。
どうせ観るのなら、どうせ応援するのなら、前を向いてないと進むことすらできないものね。
それぞれがどうチームに向かおうと勝手だけれど、私はそう思っている。

「やってみて駄目だった」は「価値のある駄目だった」

という言葉を最近見て、オォ!と思わずメモをした。
コンサドーレの今までのチーム状況ってなんだかそれに近いような気がして。
いや、駄目じゃないに越したことはないのだけど、いつでもすべてが上手くいくわけはなくて。
やってみないとわからないこともあって、
最初から駄目と決め付けたくないというか諦めたくないというか。
抽象的だけれどそんな風に思っている。
新加入選手にしたって、本人はやる気満々で来ているわけだからめちゃくちゃ期待したい。
これからサポーターと信頼関係を築いていくところ。期待しまくって応援しよう。


post by ひとみ

22:35

コンサ徒然 コメント(2)

日常の中の非日常空間

2012年07月24日

えチケのデザイン募集とな。面白い~。発売されたらぜひ買ってみよう。
締め切りまでの期間が短いのが残念なところだけど...アイデアはイイネ!
お金をかけずに手間をかけるアイデア。
なんだか色々頑張っているんだなってかんじがする。
私たちが協力できることがあればどんどんやっていきたいなと思う。

イベントを色々細々と企画すると、それで人は集まるのか?という意見もある。
確かにそれだけでは集まりづらいかもしれない。
でも長い目で見た時に、こういう活動が後々必ず効いてくるはずだ。
個人的には、コンサドーレの試合が
より北海道民にとって身近なものになっていってほしいと思っている。
試合~?どこで~?何時から~?チケットいくら~?対戦相手どこ~?
と、試合にあまり行ったことのない人にとってはいくつかのハードルがある。
それ故に試合観戦というものが何か特別なイベントという意識が持たれて
よっぽど好きな人が行くコアなところと思われているんじゃないかと感じる。
そのハードルを少しでも低くするために、サッカーと関係なさげなイベントも重要だ。

日ハムの集客がピーク頃(新庄とかがいた頃)には、本当か嘘か知らないけれど
「試合の日は交通事故が少ない」なんて話を聞いたことがある。
たくさんの人がドームに集まっているから街中に車が少ないって言いたいんだろうけど。
日常の中の非日常空間。というのが個人的には理想。
ジャイキリの1巻の第一話のシーンのようなやつ。


とは言いながらも、札幌第一ホテルさんのビアガーデン企画は
これだけのために厚別に来る価値があると思うなーなんて。超美味しそー。
厚別でのキッチンカーがお馴染みになっていて
気づけば試合後にも飲んだり食べたりが可能な環境になっている厚別。
(↑これは近年の入江や千代台で見られた光景でもある)
今までは厚別でもドームでも、試合が終わったら帰るしかなかった。
それは会場の開放時間やら規制やらがあって
サポーターが居残ることができないという理由もあるかもしれないけれど。
試合後にもま~ったりスタジアムに残って、なんやかんやと喋り合ったりする。
アウェイではよく見た光景だったけれど、いつの間にかうちのものになっていた。

アウェイに足を運んで、いいなぁああいうの、って思った人がクラブにいたって証よね。


post by ひとみ

22:00

コンサ徒然 コメント(2)