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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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27年ぶりの直江津

2026年08月19日

今回の新潟行きの中では、ひたすら乗っている時間が多い中を縫って直江津駅で下車して約2時間弱の滞在をしたのだな。 それが1999年5月以来なので、タイトルのようなことになる。

直江津は行政区分上は上越市内ということになるのだが、かつて室蘭からのフェリー航路があったときに、初めて訪れた時がそうだったと。 当時は白鳥大橋開通直後というのと、室蘭から東京まで、フェリーで5250円、夜行バスで5250円、トータル10500円で行けるというのを実行したことでもある。 まあ若かったからできるだろうということで、今なら夜行便連続は体に優しくない。 なおフェリー、バスともに今はないのだが。

その当時との比較でいえば、直江津駅は改築中であった。駅前についていえば、正直雰囲気に大差がないことに驚いたくらいではある。

大きな違いといえば、駅前に図書館が移動していたことで。 それがホテルの一部を利用しているという珍しい形でもあり、1階から3階が公共施設としてあるうちの3階部分がそうだったのだな。 なので事前知識なしでも余裕で時間を過ごせたのではあった。

直江津といえば、新潟県内で最初に鉄道が通ったところでの自負があり、図書館の方も専用コーナーの充実ぶりが鉄道ファンの欠片としては楽しめる部分でもあって。 いや仮に鉄道が不通になったとしても図書館が開いていれば何時間でもいられるよなあ、くらいなレベルなのだな。 そして今回そこで得た情報をもって、この先の予定で悩むことにもなるのだな。

当日は駅でイベントもいろいろあったことも行ってみて知った部分で。 丁度滞在してた時間帯には、えちごトキめき鉄道のイベント車両である「雪月花」が中学生以下対象の臨時列車として運行されることでもあって、まあホームで手を振ったりもしていたのだな。

そんな久しぶりの短時間でも、改めてまた来ないといけないなとの感想に至ったのではある。


post by akira37

05:26

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