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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年03月30日
春分の日も10日を過ぎて、もう5時過ぎで外が判別できるくらいにはなっているかと。 今朝も自力では起きられずではあった。昨日の場合は就寝時刻が遅いことが原因だけれども、今朝は明らかにまだ疲労回復度合いが低いことが原因か。実のところ「やる気」という点では何時も以上におろそかで、どうにも気分しんどいが先行し、やらないといけないことが進まずという最低さでがあったのだな。
近所のリーフラスフットボールパークでは週末の土日は第4種のスプリングフェスをやっていて。昨日の昼過ぎにちょっと覗きに行けば、結構な賑わい。目立ったところでは新得から町のバスで来ている団体があったのだな。遠路ご苦労様ではある。その前までは寒い日が続いていたけど、昨日は最高気温が10度を超えてサッカー日和ではありましたかね。
昨日は午後から「わにホール」に出向いていた。あっ、正式には室蘭市市民会館ではある。 コンサートはトリオコンサートの5回目、主催者の高校の後輩でもあるピアニストの弁では室蘭では3度目、ということで。私自身は昨年に続いて参戦、昨年はヴァイオリンとチェロ、今年はクラリネットとチェロ奏者を迎えてという形。 昨年今年と迎えた奏者は元・現札響関係者が含まれるのである。
札響関係者といえば、昨日はkitaraで石田組の演奏会もあって、そこには首席チェロ奏者や組長の神奈川フィルでの舎弟でもある首席第2ヴァイオリン奏者(札響ホルン奏者から私の母校である高校の音楽教師に転じた氏の娘)もメンバーに居たりしたのだが、今回で3度目の演奏会は最初から回避していた。ソールドアウトしていたのは知っていたけれども、まあ手口を知るとそう何度も行くものではないのだな。 ついでに書けば札響のコンサートマスターの一人は京響のソロコンサートマスターでもあるのだが、こちらは昨日は京響のコンサートに出ていて、札響メンバーが各地で活躍、というのを長々書いた次第である。 なお明日は「耳にいい」というこじつけで「オーケストラの日」であるのだが、今年は全国各地からメンバーを集めてのコンサートが、ミューザ川崎である。こちらには札響から首席ヴィオラ奏者と首席フルート奏者が参加すると定期演奏会のプログラム上で予告されていたから、既に上京しているのだろう。
前置きが長くなった。 昨日のコンサートは主催者のピアニストのしゃべりも結構あることは、昨年聴いてわかっていたのであるのだけど、MC能力としてはもう少し勉強した方がいいのだろうという感想はある。そう舞台上でコメントに困られても、聞いているこちらが困ってしまうのはどうなんだと。 アンケートは滅多に出さないけれども、前述のことに加え、プログラム上の奏者の紹介に不備があった点を指摘したのだな。 クラリネットの方は札響の首席奏者であることが抜けているし(自己紹介で親の転勤の関係で小学校時代の4年間室蘭に在住していたのを初めて知った)、チェロの方は1月で奏者としては札響退団も、現在は楽団長兼事務局長であることが抜けている。 個人的にはこういう些細な部分でも気になるのだな。
とタイトルの由来は何か、といえば、せっかく札響関係者が2人参加、しかも一人は立場上絶好の機会なのに札響のPRがなかったことではある。 丁度年度末近くのコンサートではあるし、来年度の札響主催コンサートのパンフもあるのだから、この機会に配る手段があっても良かったのではないのか?ということで。 これをきっかけに少しでも札響の演奏会集客アップに繋がれば、幸いだろうにと思うとちょっと残念だったな、という感じにはなるのであったのよね。
2026年03月29日
毎年課している行動の一つにJFLの試合参戦があるのだけれども、こちらもJリーグ同様にシーズン移行に対応すべく、今年前半はCUP戦という形で処理している。 そんな状態で行けそうだったのが昨日、ということで上京したのだな。
ただ日程発表が遅いから、早めの便抑えは難しく、結果一昨日の最終からひとつ前の便で上京、昨日は最終便で帰道したのではある。 対象にした試合は横河武蔵野の試合で、場所も同じ武蔵野市陸上競技場。これは昨年も行ったから正直真面目に取り組みには至らず。前半終了前に辞したのである。 なお公式HPでJR三鷹駅から徒歩20分というのは、信じないほうがいい。一本道で判り易いけれども、30分を見ていないとしんどい。どう見ても大谷地駅から厚別陸上競技場までよりは遠いよなあ。
試合は前半39分、PKを得たラインメール青森が決めてこれが決勝点。MCが言うように開幕戦でよくあたる、とのことで、調べたら昨年も開幕戦で対戦していて、この時も0-1で青森が勝っていたのだな。
ついでに書けば、JFLの特別大会は東西に分けて、という辺りはJリーグと同じなのだが、こちらは1回戦総当たり。全部で16チームだから、全7節で終了という超短期決戦と言える。 また90分で同点の場合はPK戦をやるのは同じだけれども、90分で勝利の場合は勝点が4という違いがある。正直このほうが燃えるような気がするが。 全7節終了後に東西1位どうしと2位どうしが戦って最終順位を決めるのだが、こちらはH&Aの2試合で90分勝利で勝ち点3、第1戦で引き分けあり、2試合やって同じ勝ち点の場合に即PK戦ということではある。 なお元J3経験チームが3つあるあるわけだが、すべて東地区所属という偏りはあるのだな。
追加で決めた用事が池袋の東京芸術劇場で15時からある「第15回音楽大学フェスティバルオーケストラ」であった。首都圏8音大+関西2音大からの選抜オーケストラということで。 野球でいえばオールスターゲーム、ただし開催時期的に4年生はいないから選抜高校野球みたい、なのか。
今回の演目はオールアメリカ合衆国出身作曲家4人の4曲であったのだが、一番面白かったのがドアティ作の「ルート66」という日本初演ではあった。オネゲルに「パシフィック231」という曲があるけれども、描写といえばその車バージョンとでもいうのか、盛り上がるには最高ではありましたな。 出演者数が多くて、弦楽器以外は前半後半で入替ということでもあって。
帰るまで時間があるから新宿の京王百貨店で「大北海道展」なるものをやっているのを思い出して立ち寄った。いやあ汗かくらい混んでいて何よりではあったのだが、最近はセコマも出展するので何出しているかといえばクロワッサンということで。なるへそではあった。 なお半分くらいは知らない業者というのはいつものことである。
ということで帰宅が夜中の0時半過ぎになってしまったので、当然今朝は自力では起きれずではあったと。 勿論日本代表戦のリアタイは最後の部分だけだったけれども、その時間帯で得点して勝ったというのはもっているのかね?
2026年03月28日
昨夜上京して、現在は大人げない場所におります。 あ、最終目的地は藤枝ではありません。ただ昨夜飛行機に乗るために快速エアポートに乗ったら、明らかにサポと判る人がいて、ああ終業後上京するんだろうな、と見ておりました。
座席は久しぶりにクラスJではありました。これは別に奮発したわけではなく、便選択時に何故か一般席より安かったからではありまして。そして満席と。
出発時室蘭は寒くて。予報では雨マークがないのにずっと霧雨が続いていて。故に昼の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも中止したくらいで。 そして飛行機内ではあっという間の爆睡で。ドリンクオーダーも寝ていたから、後でお願いしたくらいではありました。
そして東京も雨で。幸い最終目的地は小雨程度で。 飛行機の遅れを見込んでのチェックイン予定時刻を遅めにしていたら、飛行機そのものも10分程度早く着いたこともあり、30分近く余裕があったという結果ではありました。
ということで、この後のメインの予定は3つ。最初の訪問先が開館10時だから、それまでどうするかから始まるのだと。
まあ急に決めたことでもあったのでね、諸々無駄は多くなるのではあります。
2026年03月27日
昨日札響事務局から来年度の定期会員証が送られてきた。例年だと質素な封筒で来るのが定番であったのだが、今回はレターパック利用の重厚なもので。中を見れば、会員向けの特別冊子が同封されていたと。 今年は創立65周年ということもあるのだろうが、力の入れようが違うというべきなのか。因みにこの手のものは在京の交響楽団だと結構な場所で手に入いることは経験上知ってはいるが、ようやく札響も用意したかと。予算の関係もあるのだろうが、本来であれば定期会員以外へのPR材料としてあった方がいいような気がするのだがね。 ともあれ面白く読ませてはもらいましたと。
比較するに値するか、NHK-FMを多く聴く者にとっては、最近の状況は好ましくないことではある。恐らくフリーク者はクレームを入れていると思われるのだが、本来放送される時間帯に高校野球の中継が侵食して、番組が飛んでしまうのだな。 22日までは大相撲中継との兼ね合いで、24日は国会中継の影響で、普段聴いている時間の番組が無くなってしまって。 問題なのはそれらが本来あるべき時間帯とは別なところに予告なく飛ばされてしまうことなのだな。 まあ最近は聴き逃しサービスがあるから、カバーできないわけではないのだが、録音をする向きには、変更部分を探すのに難儀するのは何とかしてほしいところではある。
そしてこれからの時期はMLBも始まってしまったし(すでに本来なら現在やっている時間帯のBSのクラシック番組は飛んでいるのだが)、今夜からはプロ野球も始まってしまうし、今や野球そのものに関心が無くなってしまったものからすれば憂鬱な材料が増えることではある。
さて個人的には酔狂な理由で遠出するのだが、そのことは明日にでも。
2026年03月26日
昨日記したように、2番目の姪夫婦は昨夜室蘭港から青森港に向けて出発し、既に下船して1時間以上経っている頃ではある。 車の後部座席以降に積めるだけ積んでという形だったものだから、現地に送ったりしていないのかと聞けば、それはないという。そんなものかと、自身が初めて一人暮らしをした時を思い返せば、確かに0ではないにせよ室蘭から送ったものはそんなになかったなあと、改めて思い出すのではあった。 その時の家財道具については、当時中央町にあった丸井今井室蘭店が4月に中島町移転のための閉店セールで揃えたという記憶も思い出すことではある。まあ丸井今井室蘭店はそのものはその後消滅してしまい、建物も無くなってしまうのだが、移転後の建物は現在でも「室蘭プリンスホテル」として存置している(当然古いのは否めないのだが、野口観光グループなので来蘭して泊まることがあれば利用してくだされ)。
関東の大学への進学で親元を離れたのが今から45年前のことではある。飛行機は使わずに東室蘭から特急「おおとり」に乗って、青函連絡船の後は寝台特急「はくつる」での上京ではあった。「おおとり」では食堂車があったから、何か食べた記憶はある。
当時の時刻表は購入し今でも手元にあるから、久しぶりに見てみた。そうか、今回「すずらん12号」のダイヤが繰り上げになっている部分は、当時の札幌発最終の「ライラック16号」のスジとほぼ同じになっているのだな。恐らくそれを参考にしたか。
ついでに当時の国鉄の状況を見れば、前年1980年10月に室蘭・千歳線電化があって、711系普通電車も登場したけれども基本6両編成だったよなあ、とか。 同時に千歳空港駅が開業している。 その後石勝線の開通が1981年10月のこと。なお千歳空港駅が新千歳空港駅開業に伴って南千歳駅となるのが1992年7月のことではある。
ということで1981年3月の時刻表というのは、千歳空港駅があって石勝線が開通していない狭間の時期ということではあるのだな。 またついでに言えば、列車本数は当時と今とでは雲泥の差がある。
とまあ思い出せばキリがないことばかり綴って今朝はおしまい。
2026年03月25日
こんな生活をしていても、変わり目だとかを全く無視しているような生活にはならない。一週間後は4月。そうか単純に言えば今年も年間の4分の1を過ぎるということになるのか。やはり早いといえば早い。そして個人的にはちょっと難関がまたやって来る。
最近はすっかり春めいて。昨日の最高気温は10度を超えたのか。 今朝は寒さを感じることで、目覚めも通常モードからは1時間以上遅い起床だったと。 気象データを見れば、最低気温はかろうじて氷点下にはなったのか。これで平年並みということは、やはり本来より季節は先取りしていることではある。
昨日はNHK北海道分の新年度体制の記者会見があったのか。アナウンサーの動きを見ればそんなに驚くことではない。 「北海道道」は7年目になるのか。もうそんなになるのかという印象は強い。 この際だからついでに道内AMのコンサ関連番組の情報を加えておくか。 H局金曜夜の「過激に」は継続、ただし放送時刻は30分繰り上げ。厭らしいことを先に言えば、プロ野球中継が伸びれば、その分遅くなることがあるので、録音派としては注意が必要なのだな。 S局でいえば、日曜朝の荒野の番組は継続。ただし土曜朝にあったチェアマンの「ごはん番組」は継続するも日曜夜に移動するので、タイトルも「朝ごはん」から「晩ごはん」になると。個人的にはそろそろ消滅かと思っていたのだが。本業のチェアマンの方も継続のようで。
個人的なことを言えば、今日はちょっとイベントチックではある。 一つは一週間前に生まれたばかりの一番上の姪の子供の顔を見に行くこと。 もう一つは2番目の姪の移住前の最後の姿を確認することで、旅立つ前に妹もいる一番上の姪の家に寄るからとのことで、それに合わせてではある。 北見から四国の離島へ行くのだが、車持参は室蘭港からの乗船ということになったのでこういう展開でもあるのだが、個人的にはその航路選択が嬉しいことでもあるのだな。 幸い天候上の問題はないようだから、新しい生活の旅立ちには相応しいでしょうなあ。
私自身は今週月火と遠出していない中で久しぶりに車を動かすと。後はタイヤ交換のタイミングか。先週土曜日のようなことがもうないだろうと信じたいが、こればかりは判らない。まあ今月中にはしないでしょうな。
2026年03月24日
昨夜から久しぶりの腰痛である。 確かに日中重たいものを1点持ったのだが、それだけにしては酷すぎるってもので。 全く困ったものだと。
相変わらず時間ができると断捨離作業をしているのだが、その最中にサイン入り本が4冊初めて揃った状態になって。今まではバラバラにあったのだが。
その1:約40年近く前、札幌在住で経営者でもあるSF作家(といえばピンとくる人がいるかもしれない)からいただた新書サイズの本ではある。どういう経緯だったかは思い出せないのだが、私の名前付きだから直接会って貰ったことだけは確かなようなのだが。 その2:これも新書サイズではあるが、約20年前の札響の演奏会に来た指揮者が持参してきた本に貰ったものである。こちらも私の名前付きなのだが、記憶にあるのはそのサイン会が演奏会終了後ではなく、前半後半の休憩中にやったことで。極めて珍しい。 その3:小説の文庫本である。これも約20年前に何かのキャンペーンで当たったようなものである。勿論私の名前はない。 その4:これはごく最近なのだが、元々購入予定の作者のエッセイ本で、書店店頭にサイン入りのものがあったから、それを購入したという形ではある。
とまあ、だから何だではあるのだが、断捨離する際に書籍については「サイン入り」はご法度なのでね、除外する意味での分別が必要で、これで分けることができましたよ、という話ではある。
昨日の断捨離的作業の中では、無造作にしていたコンサグッズ類を多少整理して、場所的にかなりスペースが空いたのではあった。 その中に同じものが2つ出てきて。しかしついている値札を見ると、金額が違う。買ったはずのものを忘れて、また買ってみたら値上げされてましたって、何たる無駄なことかと。 最近は極力増やさないようにしていて、基本手を出すのはボンフィンくらいではあるのだが、先日21日の試合ではその前のアウエイ磐田戦で売り切れなかった分の販売があったのだな。行っていないアウエイの試合分で、勝利記念品としても判っていることは、良き商売方法であると同時に、売り切れないくらい買う人もいなかったのかよという点ではちょっと寂しい話か。
2026年03月23日
一昨日の朝は参ったけれども、もはや降雪も瞬時に消えていく昨今ではある。 すっかり春めいてくると、近所のリーフラスフットボールパークも賑やかになってくるわけであって。
今月14日からの週末の土日祝日に、第3種の「プレシーズンマッチ室蘭スプリングフェスタ」が行われている。今週末の土日はなく、最終来月5日まで都合7日間の開催である。 基本西胆振のチームがメインで参加しているのだが、遠くでは札幌・旭川・函館からも来ている。 コンサのアカデミーでいえば、旭川は14・15日の参加で終了、札幌は21・22日の参加で終了、室蘭は全7日共参加という具合ではある。なおいわゆる「兄弟対決」は今日程では組まれていない。
試合は朝9時から夕方17時まで25分試合5分休憩を繰り返すのだが、多くは同じ組み合わせが1時間の間に組まれていることが多いから、実質前後半をやる感じにはなっている。
昨日はウオーキングついでに少しは見ていた時間があって、札幌のU-15はユニにパートナー表示が増えたから、遠目にも確認しやすくなったというか、実物を始めてみたよ、というのがタイトルの由来でもある。 実質10分くらいしか様子を窺っていなかったけれども、その間に2得点したのかな。相変わらずこの辺りは異次元である。
この先のリーフラスフットボールパークの予約状況を見てみると、春休みに入ることもあってか、平日は第3種の練習予約が夕方以降にあって、週末28・29日は第4種のプレシーズンマッチがあるのかな。 その後30日から来月3日までは第2種の同様の予定が入っているから、ここにコンサアカデミーでいえば札幌U-18が参加する可能性は高いのか。最も組み合わせが見当たらないので、いつどうなのかは今のところ不明ではあるが。
というように、ようやく近所が賑やかになってきているというお話ではあります。
なお現状は選抜高校野球があり、プロ野球やMLBのシーズンも始まるようだけれども、相変わらず関心がないので、NHKの番組表で幅を効かせても、全然楽しくありません。
2026年03月22日
今までを引きずっていたようなもの、特に何か「不安」を抱えているようなもの、がなかった試合ではないのか。ようやく、ここに来て、「転換点」と言えるような感覚はあったと言えそう。
開始早々相手シュートがゴールバーに当たったときは肝を冷やしましたがね、後は概ね安心感は高かったのかも。相手攻めが一旦後ろに戻してからのケースが多かったからもね。
木戸のシュートシーンはその前から見ていて「絵に描いたような」ではありましたと。あんなところに打たれたらGKだって反応しても届かないって。そうね、今月のベストゴールにノミネートされても良いくらいの感想はあるのだがどうだろう。
あとはそうね、些細な部分のことなんぞ。 レバンガコラボのところで何故にO森K作を出してきたのかが意味不明なんだけれども。当初座席に座っていたけど、いたたまれなくなりそうで離席してしまったのだが。何か余計なことをまた言ったらしくてSNS上では避難轟轟だったようで。 観客数発表のところで、どう見ても1万切れているのは間違いないのに、前のホームゲーム同様に昨年最終節の数字をまた出してしまって。うーん、流石にまた同じミスをしてしまうというのは何か裏で起こっているのではないのかと勘ぐってしまうのだが、真相は如何に。 裏で北広島ではまだ本番で無い試合をやっていたようで。季節的要因も含めてこの時期には寒すぎる数字だったけれどもさ。けど好転する要素が多分にあったから、この観衆数が今期の底であってほしいものだ(この後久しぶりの厚別を控えているので難しい部分はあるが)。
そんなところで、何となく興奮しすぎることなく迎えた勝利の翌朝なのではある。
2026年03月21日
この時期に及んでである。 札幌には暴風雪警報が出ているという。せっかく春めいて、短靴で良くなったはずではないのか。今日出向くにあたっての足元はどうしたらいいのか。
室蘭は昨夜は結構雨音があって、今朝見た感じでは多少白くもあるけれども、まあ融けるんだろうがねえ。うーん悩ましい。
さてこの時期といえば、もう一つの個人的に厭らしい事案が。 そう一昨日から始まっている選抜高校野球というのがあって。しかも明日までは大相撲三月場所も重なるから、毎年のこととはいえ溜息をつくのである。 そもそもFMにまで高校野球放送を張り出すなよ、と。 故に通常放送の番組が追いやられて、対応に苦慮すること多数となる3月下旬なのだな。 今日の夕方、明日の午前と夕方はそんなわけで普段聴いている放送がない。
さて今日はホームゲームがあるのだが、第7節とはいえホームではまだ2試合目と。 相変わらず気分が乗り切れないままではあるのだがね。 そしてまあ昨夜といえば、急に中止になったアレがあったりとか。 今日は行ったら行ったでまた赤黒ラウンジの件で揉めるのかと思えば憂鬱な気分ではあって。 個人的には別段早く入りたいよりは、中で座ってぬくぬくしたいだけなので、そのことでグダグダするのを良しとしないのだけれどもね、どうなりましょうか。
そして心配はJRであるが、今のところ運休情報が出ていないを信じて行くしかないのだと。
周囲は色々あるけれども、まあその辺はまた別の機会に。
2026年03月20日
昨日の訪問先は都合4件あった。
まず最初に19時からのhitaru定期が決まっており、その前にどうするかの行動を決めて行ったのではある。
最初はウポポイへ。この時期に行くのは、一番の理由として所持しているシーズンパスの有効期限が明日までというところがあって。加えて企画展があり、更にはシアターでの最新映像の上映時間を見計らい、時間を決めたら遅めの出発でも間に合うという形で推移したのではある。
いやあ寒い雨には参ったのだが、その後札幌入りしてからは傘無しでなんとか行けたのだな。
hitaruの前には、北大博物館とサッポロビール博物館へ。後者については、札幌泊の前提があったので、ここだけの開拓使ビールを試飲できるプレミアムツアーを予約してではあった。 この2つ、JALのウオーキングアプリで現在進行中のマイルゲット対象でもあるのでね、組み込んだ次第。
北大博物館は初めて入ったのではあるが、まあよくできてはいる。また改めて再訪した方がいいでしょうなあ。 サッポロビール博物館については久しぶり、JR苗穂駅が移動してからは初であった。 プレミアムツアーの場合、まず集合場所が別にあって、そこには何枚かの色紙があったんだが、あの三笘のもあったのだった。黒ラベルのCMでは確か実際に飲んでもいなかったはずだが、札幌に来ていたのかーい。 見学コースに出る前に、シアターがあって歴史を垣間見ることができるのだが、2種類あってどちらになるかは来て見ないと判らないと。 いやはやよくできている(苦笑)。もう一種類見たければまた参加せよと。しかし事前には告知されていないからな、運を天に任せるよりないのだが。 見学そのものは解説付きでいいのだが、9割方インバウンド客で溢れている中というのは何というか。
それにしても改めてこのロケーションはいい。いや以前JR苗穂工場が移転した後に云々があったわけだが、ここに新スタジアムを持ってこれたら最高でしょう。まあうまくいくがどうかは判らんけど。
それにしても昨日はよく歩いた。 朝は外に出たとたんに雨で、いつもの近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングは中止にしたのだが、結局1万8千歩越だった。
故に今朝は少々足の動きがしんどい。
まずはこの後現在地を辞して帰蘭から今日は始まる。
2026年03月19日
今週は15日から21日まで「北海道&東日本パス」使用週間なのではある。 だから無理すれば毎日のように出かけてもいいのだが、正直そうもいかんな、というのがタイトルにあることで。
当初はみっちり詰め込んでいた。 しかし別の用事が入ってみたり、急がないものは後回しにしたりとかで、結局16・18日は安息日扱いにしたのだな。夕方に病院に出向くこともあったし。
正直言えば、17日の連続乗車が結構堪えているという部分は否めない。 体力的にしんどければ、無理しないでおこう、が先に立つ。
今日はまた動き色々と。最も慌てて早く出る予定ではない。 最も予報では出かける時間帯に雨マークがあるのが気がかり。もう雪はメインでないにしても、傘を差さずに行ければ幸いだが、どうなりましょうか。
最近は基本夜が早いから、朝の早い分は昔ほどの苦労にはなっていない。最も途中でウトウトしてしまうのではいかんのだがね。
今日の予定は4か所をまとめて、ということではある。何とか無事にいけますように。
2026年03月18日
現在「北海道&東日本パス」使用期間中で、その間にできることあれこれを平日にも組み込んでいるのだが、昨日のメインは今月末で廃線になる深川―石狩沼田間を乗車目的に予定を組んだのだった。 結果、あることを含めたために出発が当初予定より繰り上がり、なんだかんだでダイヤ上のこともあってできるだけ無駄を出さないようにした結果、所要時間15時間近くという壮大なことになってしまったのだな。
ただ思いつきで組み込んだために、思いがけぬ発見もあったりで、今後の予定に対して良い意味で影響できそうなことにはなるので、それはそれであの件とあの件には使えるのかな、ということにはなる。 それはまだ出さないほうがいいのかな。その場面になったら出してみようか。
焦点を深川―石狩沼田間乗車に絞って書いてみる。 当初は20日予定していたことの前倒し、まあまだ平日日中のことだから、そんなに混みあうことはないのは幸い。 元々「葬鉄」は数ある鉄道趣味形態の中では、最も良しとするものではない。最終日に駆けつけて、なんていうのは自身の流儀ではないので、早めの行動を混みあう前に済ませるのが個人的正義ではある。 「廃線」を偲ぶのは、基本それまで日常的に利用していた人がメインであるべきで、そこぞとばかりに駆けつけて、まして「初めてきました」みたいのはもってのほかと考えるのでね。
さて予想通り車両は2両編成だったと。1両だとあずましくないので、これはこれでよしと。 キハ54系2両連結も、実は車両ごとで内部が違うのが改めて感じたことで。片方はロングシートが長くとってある、もう片方はそうでもない。
石狩沼田駅では正直戸惑うほどのお祭りであった。 これが31日に近づくにつれてもっと過剰になるのかと思うと、今から危惧はしている。 まあ特に廃線に伴う諸々のグッズを買う趣味はないので一瞥して終わりだけれども、一応記念乗車証なるものが貰えたのは大事にしておこうかね。
そんなことで最近は早寝の生活も、昨日は帰宅そのものが22時をゆうに回っていたから、体は興奮状態にあり、結果就寝は23時を回った頃であった。
それでも今朝は通常通り始まっており、まあこの先の予定についても、また変更を加えないとならないかと、今からまた算段しなおす状態ではある。
2026年03月17日
高知での2日目は、メインが試合観戦ではあったものの、試合前後に行けそうなところが3か所あったので、それをこなした話を書く。 なお当日は移動に便利なとさでんの一日乗車券市内均一区間用を使用。500円也。市内料金は230円だから札幌市電と同じだけれども、こちらの一日乗車券は曜日関係ないからお得度は高い。3回乗れば元が取れるのだけれども、短区間でも気楽に乗れるから、なんだかんだで都合6回は乗ったのかな。
訪問先は試合前に2館。 まず最初は高知城歴史博物館。実はその前に8時開館という有難い場所があって向かったのだが、近づいてから以前訪問時に立ち寄っていることを思い出してパス。そこから戻ってなのだが、こちらは9時開館だから、高知城下のベンチで暫く待っていた。 観光客の動向なんぞを見ている中で、近くで宿泊していたのであろう今治の外国人選手がひょっこり現れていた。何故わかるかというと着用のベンチコートにエンブレムがあるからではある。
高知城歴史博物館は2017年の開館だから、当然前回訪問時にはなく、まだ10年足らずだから中も新しいのではあるが、物量的には多くはない。まあちょっと見る分にはいいのだろうが。
次に自由民権記念館。自由民権運動といえば、学校の歴史の教科書にも出てくる有名な部分ではあるのだが、意外と知らないことが多いというのが行ってみての感想にはなる。いやあ今どきからすればねえ、ともいえ、雰囲気もそれなりにある、と。
試合後は横山隆一記念まんが館へ。試合会場をつなぐシャトルバスは、行きは高知駅バスターミナルのみの乗車扱いなのだが、帰りははりまや橋付近観光バスターミナルに立ち寄って途中下車できるので、ここからだと徒歩圏で助かった次第。 文化プラザ「カルポート」という複合施設の3-5階部分が相当するのだが、入り口が3階でも、本体は4階。5階は企画展用スペースで私の訪問時は地元漫画家の展示があって無料、3階はまんがライブラリーで無料だから、なんか判別がどうなのかねえ。
この3館に共通していたのが、高校生以下無料とのことで。中学生以下とか小学生以下無料は時に聞くけれども、高校生も対象というのは珍しいのではないのか。
シャトルバスのことを書いたので、今後もし行く機会があるための参考に状況を説明しておく。 事前予約制、扱いはJTBのツアーという感じで往復1500円。のためか行くと専用乗車券があり(帰りに回収されないので記念にはなるのか)、地元ミニお菓子のお土産付きとはなる。 途中一車線区間があるから、行きも帰りも定刻通りには走らずなので、余裕を見たほうがいい。 なお車利用者には無料専用駐車場はあるのだが(その番号が2桁になるまで分かれているのは初めて見た)、溢れた車は沿線途中に路上駐車しており、こんなのもありなのかと、驚いたものではあったと。 場所が場所だけに車利用での参戦もありなのだろうが、駐車場がこんな感じだから、地元民以外には難易度が高いのかもしれない。
ということで今回の旅に関してはひとまず以上。
今日からはまた異様な行動をとる日々になるのだけれども、それはまた改めて。
2026年03月16日
高知へは16年ぶりと書いたが、回数にしてみれば3度目。最初が2006年初四国としてアウエイ徳島戦に絡めて、四国4県を3泊4日で回った際の初日宿泊地ではあった。2度目が2010年2月のプレシーズンマッチ神戸戦に合わせてであったのは先日書いた通り。
今回は個人ツアーを組んでの2泊3日であって、費用的には結構贅沢した格好で。 予約時には気が付かなかったのだが、指定した投宿先は朝食バイキングで有名な場所で、実際凄かったと。最も2日間とも基本メニューに差がないから、連泊する場合は欲張るのではなく、テーマを分けて食するのが一番ではあったのかな。
今回行った期間中は、「土佐の「おきゃく」2026」というイベントの最中で、いやあ吞兵衛県としては他を寄せ付けない現場を見ることになったのだな。また催事が色々ある中で試合後にはちょうど「よさこい」の演舞にも出くわすことになったわけだが、改めて道内に6月にあるアレと比べて見ても上品さが違うなという感じにはなったのである。
「ひろめ広場」も2日間とも立ち寄ったもので、結局ウロウロしただけでおしまい。ここは別な機会があればリベンジしたいところではある。
試合前後にはとさでん交通の一日乗車券利用で施設訪問を3か所。これは日を改めよう。
実のところ今朝は、やはりというか旅疲れが出てきていて、ちょっと機運が上がらないでいるのでね。
2026年03月15日
そういえば、コンサのアウエイ戦がある状態で、他の試合を現地でリアルタイムで見たといえば、2006年の開幕戦以来20年ぶりだったのか。 あの時はコンサはアウエイで鳥栖とやっていて、一方私といえば当時の国立であった「東京V対徳島」という試合を見ていたのだな。
今回は高知での試合が13時キックオフとコンサより1時間早く始まる。 またこの試合を選択した理由としては、今治側に駒井・山本・笹と知った名前が多くいることにもなる。 第6節を前にしての順位は高知が2位で今治が8位。 今治は連敗を受けてかスタメンをいじって来て、GKが開幕以来続けていた山本から立川に変更。笹も3試合先発だったのがサブであったと。 駒井はずっとフル出場なのだが、昨日の試合では今一つ存在感が薄かったというか。たまに気の効いたパスがあっても受け手が続かない。
高知の好調はどこかといえば、無理をしない、カウンター命なのだろうがその体勢に入るとボールをロストしないのだな。今治も終盤は一方的に攻め立ててはいたのだけれども、イマイチだったのだな。 なお高知の2得点は共に今治GKのミスによる部分が大きかったから、次節は戻るかも。本当は山本の様子を見たかったのだがね。
ということで試合後は早々に引き上げて。いやあやっぱり渋滞する様は、いつかの松山や大分を思い出させてくれて。 帰りのシャトルバスに乗車時点で、ヤマハのHTの状況を見てみればいつも通り芳しくなく、しかし相手も同様でというところの0-0だったと。 渋滞に嵌りながらの間はチェックせず、下車後の16時少し前にチェックしてみれば、まさにお祭り騒ぎになっていたのだな。
当然その夜は一人宴会になったわけだが、本当は街中で飲んでみたかったと。 しかし何処も混みあい、今治サポも負けても初高知アウエイの夜を楽しんでいる場面は沢山遭遇していたのではあったと。
なお昨日試合前後に関しては、改めて。まあ色々ありましたとさ。
2026年03月14日
昨日は羽田乗継で高知に入りまして。主目的は今日の高知―今治の試合参戦ということになります。
本来であれば道外に出る時というのは、アウエイ戦に絡めてが主体ですが、この特別大会期間中に関しては、先般の長野戦だけにとどめており、他については別の目的で計画したわけです。
現在あるJクラブ60チームのうち、本拠地未訪問は3か所あり、それをこの大会期間中に達成させようということで、その第一弾ということでもあります。
最もスタジアムそのものは初ではない。前回が2010年2月のプレシーズンマッチで、相手がホーム扱いの神戸、監督が前年途中で就任、この年の途中で解任される2007-2008シーズンのコンサ監督だったみうみうという、まあある意味レアな体験ではありましたな。 勿論当時は高知にJのチームはなくて、今回こうして来たわけで。今日の試合相手が今治だから駒井もいるしな、というのが選択の理由にもなっているのであります。
四国そのものに足を踏み入れるのは今回10回目。本来それは昨年予定していたアウエイ今治戦に合わせて飛行機も宿も確保していたのに、肝心のチケット確保に至らず、しかし今治自体は訪問すれば3度目だから、ここはなくなくキャンセルしたのではありましたと。
今回10回目の四国ということで、過去を調べ上げたことはまた改めて記しましょうかね。
因みに前回の高知訪問は夜新千歳から飛んで、東京ではインターネットカフェ泊、翌朝1番の高知行きの飛行機の待合には石水社長がいた記憶はありましたな。 夜中のラジオでは丁度冬季五輪の最中で、何か聴いていた記憶もあります。
さて今日のホーム高知はWEST-Aで2位と好調。夕方見たNHKローカルニュースでは月曜日の放送予告として、今日の試合のことをやるそうな。 一方我がサポートチームは・・・。
今日もどんな感じでありましょうかね。結果論ですが、今はあまり力が入らないからなあ、そんなに気にしなくてもいいか・・・。
2026年03月13日
その1:週刊誌を買った。 雑誌でも季刊誌や月刊誌は頻度多く現在でも購入するのだけれども、今回たまさかSNS上で気になった部分が出てことから購入したのだな。恐らく10年以上ぶりぐらいになると思うのだけれども、正直色々驚いた。 そう薄くなって高くなった。感覚的には一昔前の倍以上にはなっているのだろう。何とも言えない気分にはなってしまったのだな。
その2:嵐がやって来る。 そう今日から3日間のドーム周辺は大変なんだろうなと。いや判っているからこの期間に札幌には近寄らない。 NHKのニュースでは周辺の交通規制があるようなことを昨日は昼夜とやっていたのだが、その紹介が「人気アイドルグループ」だもんなあ。いったい幾つなのよ。そして字幕背景は無駄にカラーで紹介しているし。 福住の元イトーヨーカドーが変わってしまってからは初だから、往年のファンにとっては異質な空間になっているだろうし、1階部分は昔みたいなことはないんだろうねえ。 因みにJR北海道が旭川まで動かす臨時特急の座席予約を見てみたら、そこそこ埋まっていて、良き臨時収入にはなるんだろうな。 ところでいわゆる「5大ドームツアー」をやるとなると、札幌が最初のケースは少なくない。何故か。これには他のドームに比べて集客が劣る面があるのが理由で、場合によっては飛ばされるし。だから「最初」というインセンティブをつけて対処するんでしょうなあ。 ともあれ来場するファンが沢山金を落としてくれれば、経済効果的には御の字である。
その3:そして私は16年ぶりにあの地へ行く。 種明かしは明日にでも予定しているのだが、当然年数からして磐田ではない。 特別大会期間中のアウエイは、先日の長野のだけの予定であり、アウエイの試合日に全く関係のない場所にいるということも、この先3回予定はしている。 まあその理由は個人的な部分で、終われば物好きな部分での達成にもなるのだな。
ということでこのあと2時間半後には全体の旅のスタートになります。
2026年03月12日
やはりガソリンの値上げでしょうなあ。 昨日は基本自宅籠りの状態で。 今日は出かける予定があるから、当然ガソリンスタンドの前も通ることになるのだが、おっとと驚くのだろう。 流石にこうなると車を使用する外出は、思いつきではなく、ある程度まとまった用件の中で絞らないときつくなっていくのだろうねえ。
さて、昨日があの日で。あの時刻を過ぎてみれば、今日はまるで嘘のように何事もなかったのようなニュース展開である。 近くなると盛り上がって、その日が過ぎると何もない、という形は判ってはいるけれども、何だかなあではある。 いや諸問題色々ありますよ、でおしまい。希望が見いだせるような展開にはならない。
15年前の今日といえば、札幌では「チカホ」の開通日であった。当初は華々しくセレモニーが行われるはずであったのだが、前日を受けて中止。 そしてコンサ的にはホーム初戦となるJ2第2節が予定されていたのだが、こちらも中止になって。漫画「ジャイアントキリング」のETUのマスコットである「パッカくん」来場の予定もあったのだが、当然見ることなく。再開後の初戦で来れるはずもなく、幻に終わったのであったのだな。 九州では九州新幹線の全通日でもあったのだが、こちらもセレモニーは中止と。
当時は毎週末必ず札幌と室蘭を往復していたわけだが、大津波警報の影響でJRも都市間バスもアウトとなった中、どうしようかと算段した結果がレンタカーを借りて帰蘭することではあった。幸い高速道路は通行止めにならなかったことも大きかったと(国道36号経由では難しかったはずで)。 そんなんで記録が途切れることもなかったわけだったと。
当時は11日夜帰蘭、12日朝サッカー参戦のために札幌への予定だったのだが、他の部分の中止も受けて、12日朝寂しく開通した「チカホ」の渡り初めを個人的にした後に帰蘭したんだよなあと。
そんな地震発生当日よりも、翌日の部分の方が何かと記憶に大きい15年前ではあったのである。
さて今日は週末の酔狂な遠出に向けての助走のような日になる。 アレコレやりたいことが山積していても、踏ん切りがつかない部分も多いのだけれどもね、時間の経過だけは早いし流されないようしないと。
2026年03月11日
今日が何の日であるかについては、説明するまでもないところではあるのだが、それをメインにはしない。 当日よりも前後の日に関する記述の方が意味あるだろうし。
毎年3月に入るとこの日に向けての振り返り的な話題が多くなるのだが、今日を過ぎればまた何事もなかったかのようになってしまうことの繰り返しには、忸怩たるものがある。 勿論今日の日の意味を忘れないことは大事だけれども、その時だけの「カレンダー」的な扱いで終わってしまうのも、またどうなんでしょうでもあるのだな。
ということで今朝の話材としては、昨日出てきた新千歳空港アクセスを巡るあれこれについてではある。 まあ何というか、今までのツケが回ってきたのかなの感が一番強いわけだ。 正直道内の札幌周辺の鉄道を巡る施策というのは、それぞれの思惑もあってか不具合を重ねるばかりという印象が強くて。
古くは旧国鉄千歳線経路変更時に始まる気もする。あの時の新札幌駅は何もない場所に高架駅として造ったわけだが、函館線の厚別駅と統合する案がなかったわけではない。しかし結局果たせず、今でも厚別駅周辺はローカル感が漂うままで。 新札幌駅にしても、ホームが地上3階相当、その後乗り入れる地下鉄新さっぽろ駅のホームが地下4階相当だから、この乗り換えの面倒さは何とかできなかったのか。 まあ現状のJRと地下鉄の乗り換えで行けば、札幌駅も高架になった際に北側にずれたから、移動距離は伸びたしな。JR新琴似駅と地下鉄麻生駅は乗換駅ではないけれども、実質その役割を担っているけれども中途半端感はあるし。 東豊線でいえば、北側は丘珠空港付近まで、南側は清田区役所付近まであったら利便背が高かっただろうに。バス会社への配慮ということもあったらしいけれども、昨今の運転手不足で減便の繰り返しを見ていると、これまた何だかなあだし。 東西線も開通時の琴似―白石間も当時の国鉄と駅名が同じ表記でも乗換駅には程遠い状態だったし、今でも函館線には乗り換え不可能だけれども、両サイドで延長しておけば、JRが不通になったときの代替輸送もかのうだったろうに、とか。 言い出せばキリがない・・・。
北海道新幹線が札幌延伸部分を政治決着でいわゆる「山線」経由にしてしまったけれども、こんなのもどんなものかと。 沿線部分でいえば、山線経由では恩恵を受けるのはせいぜい倶知安・ニセコくらいであるし。 いや多少距離が長くても「海線」経由の方が沿線途中の乗降が見込めるし、こちらだと新千歳空港駅を途中駅として造れれば、こと冬などはお互いが運休になった場合に移動手段が確保できるだろうし、札幌からのアクセスしても増線になるから、在来線・バスが不通になっても回避できるだろうし。 などと、まあ好き勝手な妄想ではあるけれどもね。
現在JRで札幌に出向くたびに、新幹線駅建設の様子が見られるわけだが、全くみっともないよね。 札幌駅のホームが高架になる際に、将来の北海道新幹線乗り入れの可能性がなかったわけではなくて、その対応のために1・2番線ホームを新幹線規格に合うように造っておけば、こんな大工事にはならなかったのだろうしなあ、とも思うわけよ。
とキリがないのでこれ以上の愚痴は止めておくけど、本当にまあ計画性がないというか、将来への見通しが甘いというのか、北海道新幹線の札幌延伸が何時になるかわからないけれども、どうにもグダグダな気分から抜け出せませんなあ。
2026年03月10日
今日は何の日、といえば、個人的には折に触れてきた高校卒業式のあった日ではあるのだが、歴史的には「東京大空襲」があった日である。 第二次世界大戦において、日本国内で忘れてはいけない日の一つではあるのだろうが、他の日に比べれば正直気づくことが少ない日とも言える。今はSNS上で当日の様相を時系列で伝える部分があって、それで認識を新たにするわけで、それはそれでよい機能とも言えるのかな。
そして明日といえば「あの日」になるわけだが、それは改めることにしよう。
昨日出てきた情報の中ではHBCラジオのこの春の改編内容というのがあった。 サポ的に気になるのはコンサ関連番組がどうなるかになるのだが、「過ゲキにコンサドーレ!」については放送時間帯の変更があっても継続と。今までより30分早くなるので、リアルタイムで聴いている人はご注意を。ただ時に野球中継が延長になったときに時間がずれることがあるので、録音組としては要注意ではある。
終了番組の中では、金曜日のグッチーのがあって、ちょっと気にはなる。TVの報では木曜午前に番組を持っているわけだが、こうなるとこちらの方も気になるのだが。
HBCラジオが出てきたということは、STVラジオがどうなるも注目ではあるが、まだ情報は出ていない。今日は仏滅だから、今日の発表はないと踏んでいるがどうなるか。 コンサ関連でいえば、あの番組やあの番組がどうなるではあるけれども、変化があるとすれば番組内で発表もあるのだろうが、今度の土日辺りは要注意ということにもなるのかね。
個人的には今日は左腕負傷の経過観察のために2か月ぶりに病院に出向くのだが、正直劇的な改善になっていないので、医師になんと言われるか不安なところではある。
2026年03月09日
この週末14日にJR北海道のダイヤ改正があるのだが、正直「改正」?という感じが否めない部分も多く。趣味的要素も踏まえて感じるところを記してみたい。
最初の「廃」についてだが、 その1:駅の廃止 函館本線の仁山駅と二股駅がなくなると。仁山駅については、新函館北斗駅乗り換え時の準備で何度も見かけてきたから、当然に寂しさはある。今回の廃駅は通学利用者がいなくなることが要因のようだけれども、特徴のある駅だったし惜しい気分が多分にあるのだな。 その2:廃線 そう2年前から予告されてきたことだけれども、留萌本線の残り区間深川ー石狩沼田間のことではある。正確には今月末だけれども、ダイヤ改正後の残り期間のダイヤに特徴的なことがあるので、そのことは後で。 その3:キハ40の終焉 現在日高本線と室蘭本線の一部区間で運用中のキハ40はイベント用他特殊塗装の8両が使われているのだが、その運用が今回の改正で定期では(でいいのか?)使われなくなるのだと。なので最近の苫小牧駅のホーム上ではいわゆる「テツ」が老若男女問わずウロウロしていて、正直ウザい。 個人的には昨日までの「青春18きっぷ」利用3日間の中日に乗り納めみたいな対応はしたのだな。その時は無駄に2両編成なのは、大半の「テツ」対応なのだろうがね、沿線も撮影の待機の「撮り鉄」たちでまたあれだったし。 なおこの区間の中で勇払―浜厚真間といえば、エゾシカの宝庫であって、まず見かけないことはないし、規模的にも今や道東よりも大きいかもしれない。沿線の両サイドにたむろしているので、運転士は気が抜けないのだな。
「アレ?」二題だが、 その1:「すずらん12号」繰り上げ 再三クレームのように書いてきたことだが、札幌2200発が2112発になるのは個人的には改悪でしかない。せめて2130とか2140発くらいにできなかったものかと今でも思っている。 で改正後のダイヤを見ると、2200発の筋が千歳ー苫小牧間で普通列車扱いで増発された格好になっているのだな。まあ苫小牧方面までにとっては影響がないというか、所要時間的に大差がないから、むしろ朗報なのかと思うと、ちょっと癪に障る。 その2:留萌本線廃線へのダイヤは 何と残り18日間は一往復「増」なのである。何だかなあ。 しかも通過扱いが多かった北秩父別駅は始発の下り以外すべて停車するし。 列車番号的には全て臨時扱いなのだが、今まで「49××」だったのが「94××」なのは何とも。 そして今まで一往復あった旭川から直接乗り入れていた列車はどうなるかというと、旭川―深川間で何と廃止されているのだな。下りで見れば深川824発の後にあった1013発が無くなり次が1314発になるから約5時間普通列車が無くなる。そりゃこの区間はバンバン特急があるからいいのかもしれないけれども、納内駅や近文駅利用者にとっては、何だか堪らない改正とも言えるんだろうね。
てなことを昨日までの3日間で時刻表を見比べながら思っていたのではあります。
2026年03月08日
先週1日が同じ日のうちに札響の関係する番組があったという話だったのだが、一週間後の今日は何と3番組で取り上げがあるのでそのPRを朝のうちにしようということではある。
まず午前8時5分からのNHK第1「音楽の泉」で出てくるのがエリシュカ氏指揮の曲である。番組MCの奥田氏といえば、かつて全国紙でその年のクラシック界を振り返った評の中で、通常地方公演というのは取り上げがされにくい中にエリシュカ氏指揮のことが出て喜んだ記憶があるのでね、その一つにはなる。今日の放送では他の人の演奏もあるから、どういう表現をしての放送になるかも注目ではある。
2つ目は午前9時からのNHKーFM「名演奏家ライブラー」でポンマー氏の取り上げがある。放送上の演目を見る前に、札響演奏のものがあるだろうと踏んで見てみたら、何と大曲メンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」が出てくる。まさか演奏時間1時間以上のこの曲が最後のメインで出てくるとは正直驚きで、ここでも番組MCの満津岡氏がどう表現するかが楽しみな部分である。
そして3つ目が午後7時25分からのNHK-FM「ブラボー!オーケストラ」になる。これは先週に引き続いての後半、先月の東京公演での後半部分になるのだが、アンコールも放送される。ここでは当日公演に行っていた川瀬氏がエキストラ参加している様がSNS上で見て取れるので、そのことに触れるかどうかも関心事ではある。
肝心なこととしては、今日は札響の第675回定期演奏会の第2日が午後1時からあって、私はこの後参戦に向かうのだが、お時間のある方は是非ということでもある。放送と合わせると、午前、午後、夜と重なることなくあるから、札響ファンにとっては珍しい一日になるよね、ということを大々的にPRしたかった次第。
2026年03月07日
また外が白くなっている。結構降った模様だけれども、気温はプラスだから既に落雪音もしているし、またすぐ融けていくのだろう。まあ毎度のことながら、春はそう簡単に来てくれないということでもある。
昨日の帰蘭は最終ランナーが千歳発1445発の室蘭行普通列車であったのだが、そこで見かけた大学生らしい旅行者についての考察とでもいうか、不可思議とでもいうか、の観察結果ではある。
まず始発時点で、向かい側に3人組の男性陣。お土産にするのか、サッポロビール博物館で購入したと思わる品の中に「SORACHI」の4缶パックも見えて。さてどこに向かう? この列車に乗っているということは空港に行くわけではない。何と驚きの結果は虎杖浜駅で下車したことであった。降りて国道36号側に向かえば、宿泊施設はいくつかあるからまあ順当な予想になるのだが、何と向かった先が跨線橋を渡って反対側。なんかあったっけ?と予想外の行動に?が多くついたのだった。
次の登別駅からは、先の男性陣がいた場所に女性2人が座った。別な場所にも結構な人数の女性旅行客が座ってもいて、さてどんなものか。 向かいに座った一人の手には乗車券がハッキリ見えたのだが、行先は東室蘭。ここでハタと考える。目的は何か?時間的に言えば投宿しかなさそうだし。 物語を想像すれば、新千歳到着後登別で観光後、投宿先としては登別温泉のホテルが高いか取れないかで東室蘭駅付近のビジホにむかったのではないかと。うーん謎だ。でもこれで少しでも金を落としてくれれば幸いなのだが。
一方別の一団は東室蘭駅で同一ホームの向かいに停まっていた長万部行きに乗り換えたのだな。ここでまたハタと考える。 現在は「青春18きっぷ」が使える期間だから、移動を苦にしなければ当日中に函館まで行けるよな。とか夕方に間に合わせるのであれば洞爺駅下車で洞爺湖温泉かな、とか。またはもっと意表をついて落部駅下車からの銀婚湯温泉かも、って勝手な妄想をしていたのだな。 何せ普通列車だけで移動している様がこのようなことを考えてしまうのではあったと。
まあね、普通列車に乗っていると、こうした乗降風景からあれこれ想像するのが楽しいということでもある。
2026年03月06日
先月は基本土日以外の遠出はなかったわけだが、今月は半分近くそうなるってことではある。 まあそこには「お得なきっぷ」の利用もあるわけで、今月は「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」の利用が決まっている分、余計な遠出込みでそうなるのだな。
その第一弾が今日からの「青春18きっぷ」の3日間用を利用することである。 3日間のうちに2日間札幌往復があるから、現在は都市間バスでもJRでも往復で6000円見ておかないと行けないので、これだけで元は取れると。 因みに明日は近くへのミニトリップを予定、理由はダイヤ改正前にという部分ではある。
今日はkitaraへ定期演奏会の練習見学会への参加。予定所要時間は1時間半ではある。勿論プラスアルファはあるのだが、物好きなことでもあるのだな。
今回はO高氏が札響名誉音楽監督としては最後の定期でもある(来月からは桂冠指揮者就任のため)。そして2年前のリベンジプログラムでもあって。 というのもその時は来札して練習もしたのに、急に肺炎を起こしてキャンセル。曲目的に代役の指揮者も立てれずに中途半端に終わってしまったのでね、ちゃんと終えられるのかの部分もあるのだな。 指揮者は高齢でもやっている人は多いわけだけれども、やはりリスクはあるのでね、いろんな想定は込みで対応が必要になってくるかもね。
ということで、今日は早めに1時間後には移動開始で始まる次第。
2026年03月05日
昨日はまた白くなる一日であった。基本ずっと降りっぱなし。故に今朝の外は明るい。最もこの先日曜日までは最低気温が氷点下にならない予報だから、あっという間に融けはするんだろう。やはり春はいっぺんに来るものではなく、必ず足踏みするんだなあ。
いやあまあ、本当にいろんなことが起き過ぎて。 いちいち取り上げて行ったらキリがないくらいの状況にある昨今ではあるのだが、今朝の話題としては主流ではないことだけれども、のレベルではある。
昨日の新聞にこんなのがあったのだな。 「国立の博物館や美術館の運営について、文化庁は来年度から5年間の次期中期目標で、収支均衡を目指した数値目標を定めた。未達成の場合、閉館も含めた再編を検討する。国費に頼らない財務構造への転換が目的で、中期目標には訪日外国人観光客が割高になる入館料の「二重価格」の導入も盛り込んだ。」 このことについての反応は、簡単に言えば概ね大ブーイングである。
この国の文化に対する冷遇さは今に始まったことではないけれども、あからさまに利益追求だけをメインにしていいものなのか。しかも目標未達時には閉館も検討とはただならぬ事態である。 積み上げてきたものをそんな数値だけで壊してしまっていいものなのか。 個人的趣味として多くの博物館・美術館を訪れる者としても、無視できる話ではない。 具体的になってしまえば、途方に暮れることが増えるんだろうな。
「利益」といえば、今の為政者の中心にある思想って、「自分たちだけ良ければいい」という「自己利益」にしか目が向いてないんだろうな。 国会議員は国や国民のために働くのが第一義にあるはずなのに、実態は国民の負担を増やし犠牲を強いることしかやっていない。全く昨今出てくる話には怒りを通りこして呆れるばかりだ。
あああああ、とまた長い嘆息をしてしまう。
2026年03月04日
昨夜は皆既月食があったのか。日中はこれ以上ないくらいの晴天だったのに、夜は予報通りの曇りで観測不可は残念であった。
予報では昨夜から雨から雪とのことではあったのだが、さして音もせずに推移して。しかし明るいから外を見れば薄っすらと白くなっており、やはり降ったのかと。 となれば近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも対応が必要なのかな?どうなるんでしょう。
今朝はまた妙な夢を見たもので。ある場面で私宛の達筆な封書を見せられて。差出人は集英社。ただしその住所が今から約35年前、札幌から室蘭に異動になって借りた部屋のもので、なんでこんな古いものが、とはなる。中身は何か懸賞の当選品らしきものではあったのだが、それにしてもタイミングとして妙過ぎる、というところで起きて見れば、夜中11時半頃に一度起きてしまったときから30分くらいかと思って時計を見ればそこから4時間近く過ぎている表示で、なんかすごく損した気分ではあったのだな。
さてタイトルの意味するところは、昨今の色々な情勢をもって、という大雑把なことではある。 国内において判り易い影響としてはガソリンの価格上昇に関わるであろう、あの戦闘は何なんだろうと。もう国のトップがあのザマだと碌なことにならない、とだけははっきり言える。 それは国内に目を向けてもそうであって。 ハッキリ比喩すればまるで「学級崩壊している国会」を見せられている展開。嘘つきで、都合が悪くなると逃げ、責任が及びそうになると他責で乗り切ろうとするこの国のトップのザマがますます酷くなっているとしか言いようがない。 本当に同年代として、まずもって存在が「恥ずかしい」ばかりで。結局自分さえ良ければ、この国の民がどうなろうと知ったこっちゃないの連発であり、全く嘆息するよりなくなるんだなあ。
まあそこから逃避して、何とか楽しいことを考えたいけれども、どうにも障害壁は大きい感覚から抜け出せないままに時間が経過していく。
2026年03月03日
今世の中の重大事を見ていると、クラクラしてしまう。 それはあまりにも有り得ないことの連続ではあり、しかしその対応を見ると絶望的な気分にしかならないとでも言うのか。暗澹たる気分がずっと支配的で堪らなくなってしまう。
そんなことに向かうとしんどすぎるので、全く方向性が違う自身に影響することについて知ったことでの溜息でも書くのかな。
地域的な話題を言えば、昨日出てきたのが、室蘭市内唯一の映画館の廃館である。それに付随存置しているボーリング場・ゲーセンもなくなる。建物の老朽化が原因とのことだが、実際は利用客数の問題もあるのかもしれない。 ともあれ娯楽の場が無くなるのは辛いものはある。
昨日たまさか発見してしまったことがあって。 相変わらず札幌との往復が多いものにとっては重要事項ではあるのだな。
以前に都市間バスが昨年12月から大幅値上げがあって、JRに対して優位性がほとんどなくなっていることは書いた。 現在の最安値の方法は、土日祝日の場合車を東室蘭駅最寄りに停めて、きっぷは新札幌駅まで。市内の移動はドニチカきっぷを利用する手法ではある。個人的には「大人の休日倶楽部」利用で往復201キロを超えるから、事前に5%割引の往復切符を用意すれば更に少し下げられる(今月14日からは片道101キロ以上になるから、この部分の改定は大きい)。 この場合のデメリットを言えば、乗り継ぎが多い、時間帯によっては乗り換え時間が長い、があるから急ぐ分には向かない。
先日のホーム開幕戦ではこの方法を試したのだが、実際のところ結構タイトになってしまった。 PK戦にまでもつれ込むと、予定していたダイヤで動けなくなる可能性が高い。 となればこの特別大会期間内は従来の方法で移動する方法がよいだろう。 バス値上げ前に購入した回数券もあるしな。
と現在は道南バスのみになってしまった札幌までの都市間バスのことであるけれども、たまさか昨日HPを見たら。今年6月末でバスカードが使えなくとのことで。 ということは、昨年の値上げの前の値上げ対策として最安値になるために買い込んだバスカードの使用が不可能になる。 知ってから昨夜確認したところでは、6月末日を待たずに使い切れそうではあるのだが、今後運賃的に安くする方法が室蘭-大谷地間ではすでに回数券も無くなっているのでお手上げということはなる。 まあ都市間バスの場合は、支払いにPayPayが利用可能だからそれでいいということなのだろうが、どうにもなあ、ということにしかならない。 結局今まで一番多く利用していた方法は7月以降原則使わないことになるのだろうな。
と長々と書いてきたけれども、札幌との往復を現在でもヘビーにしている身としては切実な話なのでね。 JR側では今度のダイヤ改正で札幌発最終の「すずらん12号」の出発時刻の繰り上げが、19時開演のコンサートやキックオフのリーグ戦の時には使えなくなるので、全くこの先自身の生活には影響が多い変更ばかりなのよね。
2026年03月02日
昨日のメインは午後3時からの千歳での札響のコンサートにあって。 たまたまであるけれども、これで今年は1月から毎月札響の道内地方公演に出向いたことにはなる。 行くとなると車利用の方が便利ではあるのだけれども、これだけの目的だけでは勿体ない。 ということで、色々なものを繋げたので、そんなタイトルにした次第。
まず国道453号線の一部区間(壮瞥から大滝に向かう境のあたり)の改良が終わったということで、初通過したいと。 ついで毎度おなじみマグドナルドハウスに物資供給作業をすると。 更には現在JALのウオーキングアプリで実施中のチェックインチャレンジで車でないと難しいところを挑戦すると。まあこれについては全てできなかったのだな。 最後が千歳なのでぐるっと巡る形で都合300キロ余り走行して戻ってきた次第。 トータルの所要時間は約12時間弱という結果ではあった。
車でずっととなると、ウオーキングでの歩数確保が難しくなるわけだが、今回の行程では出発前の近所のリーフラスフットボールパークに出向いての部分で約半分、残りは千歳の公演会場の向かいにあるイオンの中で、開場前にウロウロしていたと。地方公演では駐車は会場前で無料でできることが基本ではあるのだが、混みあうのは必至で早めに停めて、というのが鉄則。この1-3月全てそんな感じでやっていたのではあるのだな。
昨日は公立高校の卒業式があった日ではある。日曜日でも関係ないし、個人的には3月1日がその日というのが、成人の日が1月15日ならなくなった同様に未だ違和感あるのだな。私が卒業した45年前は3月10日だったからね。
そしてもう積雪が0になっているから、そろそろ歩く方も靴も冬仕様から脱せそうなのかな、まだ難しい部分はあるのか、と今朝もまた近所のリーフラスフットボールパークに出向けば違った局面を見るのだろう。
2026年03月01日
昨日良かったことといえば、残留できたことか。 あっ、これはバドミントンチームの話だった。とにかく勝ったことでその前にあった試合のことは少しは緩和できたことになったのかねえ。
試合の方といえば、レッドカードが出た時点で、ああこれは勝ち目がないと覚悟してしまって。 更には中継の関係か、14時ピッタリにキックオフしたのに、後半アディショナルタイムが9分ということで、突入後に辞してしまい、それでももしやと出口近くのモニターで見たりもしての移動だったけれども、何か起こることもなく終了したのではあったのだった。
それにしても不手際が目立つ試合ではあった。 入場者数の発表の数字は、どう見ても間違いだろうと思ったら、昨年の最終戦の数字を出してしまったようで。 第四審判の選手交代時のモタモタも見苦しかったしなあ。 審判団といえばブルー、両GKの色もどちらもブルー系統で問題なかったのかね?一緒になってしまう局面がなかったにせよ、ちょっと問題視してもいいかもしれない。
そしてまあ前節でも感じてはいたけれども、結局チームとしての完成度の差が出てしまったのかなと。 岐阜が前節まで無敗だったのは、決してフロックではないことを証明していたし。 おしゃれなプレイもいいけれども、それでピンチになったら意味ないしなあ。 運にも助けられてのわずか「2失点」であったというところ。 失点シーンはまさに絵に描いたようであり、うちは例によって決めきれないということではあったのよねえ。
ということで、煮え切らないままの帰路。当然にSNSに関しては昨日は試合直後ずっと開かないままで、今朝ようやく見たところでは、そんなに荒れてはいなかったか。 まだまだキャンプが続いて、次のホームの前日練習がドームできることを願いたいところだけど、どうなりますか・・・。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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