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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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難しいけれども平常心で

2017年06月21日

今日は夏至なのか。

確かに3時台でも外が明るいのは、個人的には望ましいことではあるのだけれども、今朝もまだ無駄に早起き状態からのスタートなので、日中は多少心配。
 
で最高気温の予想が28度とか。東京よりも暑いじゃん。
先日の週末もそうだったな。

昨夜は就寝後に震度5強の地震があったのか。
まったくいつどこで起きてもおかしくない状態とはいえ、現地に居たのであれば精神衛生上もよろしくないことではなかったであろう。

こんなところで、今日は試合があるのね。


まず難しいのが気象状況で。

いや日中が暑くても、夜がどうなのか。
日中晴れていても、夜は雨マークが出ている。
天皇杯の場合は、90分で終わるとは限らないから、延長のことも考えれば雨具のことも考えないとならないし。

何かすでに行く準備だけで憂鬱。


そして相手が未知のチームという不気味さ。

いやなんか圧倒的な試合をしてきているからね。

そもそもがJ3のチームを破っての県代表なのだし。

こちらはリーグ戦の挟間で、先日のルヴァン杯みたいなことにはならないだろうし。

何ともメンバー選択を含め、読みようがないのだが。


見方を変えれば、こちらからすれば相手の情報が少ないわけだが、相手からしても普段のメンバーとは違うところからの分析だろうから、条件的にはそんなに変わらないのかね?

毎度天皇杯初戦はどことやっても苦労するから、どんな事態になっても驚かない。

ただみっともないことだけにはならないでほしいのだがね。

負けが込んでいる状態だから、気楽に見るとならないのがしんどいところだけれども、果たしてどうなるのか予測不可能。

平常心でいられることを望む。


post by akira37

04:41

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勇気づけられる言葉に

2017年06月20日

そりゃねキツイ試合を見せられてしまっては、文句を言いたいことが多くなるのは理解します。
毎度のことながら、試合最中から直後のTLなんて見られたものではないどころか、下手すりゃ害毒にしかならないことのオンパレードだったりして、見せられている方がげんなりするくらい。

けど、そんなのばかりでは進める気にもならんだろうと。


そんな殺伐としたところから、昨日TL上に流れてきたことが多少たりとも救いになったことでの紹介でも。

一つは宏太のいつものコラム。
そうよね、ただダメなことを羅列したところで希望は見いだせない。
少しでも前を向けるように。
いや甘やかすな、という表現方法もあるのだろうが、戦意喪失をこちらから持ちかけてどうするんだということでもあるのだから、安易な表現は慎みたいのだな。

もう一つは現地参戦者のこのブログ。
共感できる部分多々あるのであるが、こちらが先に諦めてはダメなわけで。
まずは信じ続けていくしかないんだよね。やれることをやり切る。

何せ9年ぶりの参戦でも交通事情が全く改善されていないものだから、足早に去ったのであるが、その時でも恐らく選手たちがゴール裏に向かったであろう時間に外でも大きく聞こえたコンサコールはその証左だろうと。

時に出てくるある漫画の一コマに出てくるセリフ「諦めたらそれで終わりですよ」のセリフそのままに、愚直にやれる範囲でサポートし続けるよりないんです。


先日の鳥栖戦後の博多・櫛田神社に続いて、今回の成田山新勝寺でもおみくじを引いたのではあります。

先にトピックを書けば、何と4か国語対応、裏面を見れば英語・簡易書体の中国語・ハングルとあるわけで。何とも言い難い気分にもなるだが。

内容は大吉。
希望となる部分を書きだして見れば、こうなる。

慶事-遅くなるが、多くの喜び事がある。

そうね、良いことは信じよう。

各項目の前の全体の部分にもこうある。

何事につけ、目標が達成されるのは遅いが、大きな成功を得られる運勢。


そう、自身のこともチームのこともそうなることを信じるだけさ。


post by akira37

04:41

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「あやめまつり」と成田山新勝寺

2017年06月19日

今回の遠征の概要を言えば、まずカシマスタジアムへは2008年以来9年ぶり3回目、アプローチとしては成田空港からの選択で、こちらも昨年11月の千葉戦以来5か月ぶり3回目であった。

試合の方は3回ともナイトゲームなものだから、毎度宿の選択には苦労していて、過去2回は千葉市内に確保したのだが、今回は空港の関係でより近いところを選択、潮来市にしたら、同じように考えるサポも多かったのか結構赤黒を現地でも見かけたようなことではあって。


タイトルにある「あやめまつり」はまさにその最中であったことは、試合に行く鹿島線の中から雰囲気が見えて判ったのだが、祭りありきが先ではなかったのである。

まあこういう偶然があると、遠征の醍醐味の一つということなのだな。

昨日朝はそうしたことで結構歩き回って堪能したことではあるのだが、簡単に感想を言えば、本来祭を盛り上げ維持していくことは何かと手がかかるという印象なのではあるのだな。

せっかくなので、何か土産をとも考えたのだが、何故が野菜の直販があり、大根が1本80円という破格値だったので購入するというわけではありまして。何だか。


過去2度が成田駅素通りだったことから、今回は下車して見てみようと組み込んだのが、メインのお馴染み「成田山新勝寺」ということで。

いやまず正直規模の大きさに驚いて。表現はあれかもしれないけれども、これは一つの無料のテーマパークだよな、と。こと公園なんか浮世離れしすぎていて羨ましい限りで。

そしてもっと驚くのが外国人の多さで。
まあ国際空港のおひざ元でもあるのだろうが、想像は遥かに超える。

たまさかベンチで休んでいるとき案内所の様子を窺っていたら、ある若い外国人女性(欧米系)が掛け合っている様子があって。3人組の代表がボランティアスタッフ(ピンク色ビブス着用!)に解説を求めていた模様で、その後を目で追えば70歳以上と思われる男性が丁寧にやっている様子が、また微笑ましくもあり。

時間の余裕があったからでもあるのだが、滞在時間はゆうに1時間を超えて、色々な発見もしたような次第で。


その後行きとは違う道を適当に歩いたら、駅とは反対の方向に向かっていたようで。

勢いでイオンモールまで歩けば、バスで戻れるのが判ったのでそこまで行くと、ダイソーがあるから、思い出したように買い物に向かえば、こちらも外国人が多くいて。

でバスの方はというと、途中成田山新勝寺への表参道を一部経由する細い道を飛ばすという想定外の経験ができたのは、運賃以上のものだったのかもしれない。


今回の飛行機は、第3ターミナルを経験してみたいこともあって、LCCはバニラエアを選択したのではあった。

LCCにしては行きは順調(遅れると接続の列車に影響が出るので賭けもあったのだが)、帰りも搭乗までは順調だったのだが、離陸が空港混雑で待たされるというオチがついての帰道ではあったのです。


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04:41

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2017 第15節 鹿島戦

2017年06月18日

まあ試合そのものは前半で決まってしまったものだから、後半は割り切ってみていたら、存外失点しないものだということなのではある(絶体絶命状態に超スーパーセーブの場面が少なくとも2度はあった模様なのだが、そこは久々の今日の粘り腰ではあったのだが)。


そうね相手からしてみれば、特段の対策の必要がなかったのかもしれない。
ミスを見逃さなければ、楽々と点が取れるという形に3度もさせてしまって、実に省エネだった印象があって。

こちらとしては判断の遅さや、セカンドチョイスがないから、無駄が多い。
経験値といってしまえばそれまでだけれども、やはり蓄積の少なさはイカンともしがたい、ということになってしまうのだろうね。


後半の状態を、最初からやれていればということではあるが、まあそこは前半の結果を受けての対処だから、単純に額面通りにはならない。

けれども付け入れる隙は前半よりはあったはずなので、無得点で終わったのは正直もったいなかったかと。

で相変わらず金園は持っていないのか、という感想で締めくくるよりない。


にしてもこれでもまだ降格圏に落ちないのだから、不思議ではある。

あと2試合でシーズンも半分終了ということになるのだがね。

試合前後のことは、また改めて。


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05:07

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再開後は過密に

2017年06月17日

約2週間ぶりの試合である。

どうもJ1に居ると、試合間隔がおかしくなって仕方ない。
基本代表戦のある前の週末は試合がないわけだし。

でこの後はというと、同じ約2週間のうちに4試合あるわけで。
リーグ戦は2試合だけれども、間に天皇杯とルヴァン杯が挟まるわけで。

リーグ戦の相手は2試合続けてアウエイの強豪チームだし。
こと今日の場合は、あのスタジアム自体で未勝利、いや勝ち点すらないわけで。


ここのところ負けが続いていたし、順位は何故か変わらないものの、下からは詰まってきているし、正直精神衛生上はよろしくないだが。

まあそんなことを言ってみたところで意味がないわけだから、ともあれ目の前の試合に集中するだけでしょうな。


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05:16

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軽い言葉に

2017年06月16日

何かね、そうなのよ。

自分で言った言葉に責任が持てないのであれば、本来使うべきではないだろうし。
それが間違っていれば、それこそ「丁寧に」訂正・謝罪すべきなのだろうが、それもしない。
これほど傲慢で不遜なことはないなと感じることではある。


いやその前に重要な事項が、実のところ関心が低いまま置かれた状態で決まったことについての忸怩というのもあるのだな。

そして今更ながらに問題点を言われたところでどうせよと。
本来はそうなる前にやるのが報道のあり方ではないのか考えるところだが、どうも自分可愛さであれば、手段も選ばずに好き勝手にやれるものと勘違いするらしい。


また至近に目を向けても似たように虚しいことは多く。

こちらが自分の言葉で言っていることをオウム返しにしてるだけで、虚勢を張られてもね・・・。少しか考えろって。

一方では見えないところでコソコソやられると、こちらとしては何か問題が起きても対処のしようがない。

下手に動けば命の危険性があるから、滅多な行動もできないのだが。


まあね、個人的には少なくともオープンでないことに対して、なんとかできることでもないのでね。

変に隠そうとすることについては、常に疑うよりないのよ。


post by akira37

04:41

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今日もまた「何だかなあ」

2017年06月15日

今朝はいつも以上に早く起きて、どうしようかと一瞬逡巡したのち、そのまま突っ走ったら時間がかかって。

今あちこちで起こってることに、至近から国際的な部分まで消化しきれないくらいになっていて。


相変わらずどうでもよいようなことには執着し、肝心なことには淡白しすぎているのを見るにつけやりきれなさだけが募っていくのだな。


概して、自分可愛さだけで、何があっても非を認めないという態度から見えるのは、不遜でしかない。

そんなのどうして信用できるのかってこと。

いい加減気づけよ。

けど見えないんだろうな、いや見ようともしないのか。


大騒ぎの仕方を間違えると、ろくな方向には行かないのだがね。

ずるい奴は決して表舞台に顔を出さずに、冷笑しているのを許してはいけない。


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04:41

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なかなかスッキリしませんがねえ

2017年06月14日

昨日が異常に早い朝でスタートしたことの反動が確実に出てしまった今朝なのではある。
目覚ましで起きたから、今朝の展開は余裕がないことではあって。
現時点でルーティンの未消化があることで。


例によって代表戦への思い入れは少ないから、昨夜もいつも通りの生活維持のため、後半開始前に就寝していたのだな。

で今朝起きて状況を見れば、追いつかれて引き分けだった模様で。

まあいろいろ捉え方があるのだろうが、少なくともあのコンディションは過酷としか言いようがない。

あの気温で日中にやること自体に無理があるのは誰が見たって明らかなのにね。
何の力なのか、「絶対に負けられない試合」の掛け声が虚しくなるんだろうと。


今朝起きてTVをつけたら、なでしこが試合をしているんだなと。

こちらの試合の方も似たような経過だったのか。

先制して追いつかれてのドローか。

何とも。


さて今日もこの後しっかりと手直さないといけないのは自身も同じということで、今朝はお終い。


post by akira37

04:41

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大騒ぎの向こうで

2017年06月13日

時節柄何かとやることが多くて、半分体力勝負みたいなところが多いのではある。

昨夕は極度の脱力状態に陥って、これ以上無理は禁物と考えたところではあったのだが、そんな日にコンサートチケットがあったりして出かけては、またそのサービス精神旺盛なプログラム故に時間も長く、更に体力を消耗させていたのではある。

あんまり就寝が遅くなるとまた翌朝しんどいと、早めに寝ようとしてもそうならずにいたのではあったのだが、今朝はというと危機感からなのか通常より1時間くらいは更に早く起きてしまったから、勢いであれこれとやって今に至っている。

そうなればまた日中への反動は必至だろうが、その前に出すべきもの優先であるからにして、そこが大事なことではあるのだが。


さて、まずはパンダである。

いやまた大騒ぎかという気分。
正直上野動物園にしてみれば一大事なのであろうが、一方で白浜の動物園では特段珍しいことではないことを見れば、ここまでの大騒ぎには流石にどんなものかと見てしまう。

まあ当事者である上野のパンダにしてみれば、結構なストレスもあるのかもしれないと想像するのだがね。

でニュースを見れば、経済効果だとか、馬鹿みたいな喜びの声だとか。

いらんてそんなもの。

いつもの展開にして、時間の無駄にしか見えないのだよな。


先日あった芸能人の無期限活動停止という事件。

これとてどうなんだと。

そのことにコメントする芸能人というのも必要を感じないし。
第一いつ立場が変わるやもしれない可能性を鑑みれば、あまり偉そうな口の利き方はしない方がいいんではないのかね?

そして新聞のTV番組欄を見れば、必要性も感じない番組が多くて。
何だかね。


あと将棋の彼か。

これも周囲が大騒ぎしすぎるのではないのか。

どうしてこう短絡的なのかの感じは、またするんだよね。


一方でちゃんと注視しなけばならぬことについての部分は弱い。

いつの間にか、とか、知らぬうちに、とかは止めてくれよ。

積極的に関与しないでいるうちに、大変なことになってしまっては元も子もない。

そしてそういう人に限って人のせいにしてしまうのだから、そうならぬようにしないと。


どうでもいいようなことで馬鹿騒ぎしている暇があるのであれば、その分肝心なことに目を向けよではあるんだな。


post by akira37

04:41

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今年もノルマ達成

2017年06月12日

何のことかといえば、入江での公式戦観戦記録の継続で。

1996年、当時JFLに居たコンサの試合参戦以来、毎年必ず最低1回は見てきたのだな。
コンサの方は、ライセンス云々の結果、2011年の開催が最後になってしまったものだから、2012年以降は他の試合で記録を続けてきたわけで。

例えば女子リーグだったり、プリンスリーグだったりするわけでなのだが、昨日観戦の試合は、正式表記で以下の通りになる。

「北海道リーグ 道南ブロックリーグ 第4節 ENEOS Coala FC VS R・O・F」

いやあチーム名がね、あれで。
ホームサイドは見当がつくけれども、アウエイサイドはピンと来ないままで。


試合の方はENEOSが2-1で勝利であったのだが、試合そのものは結構ちゃんとしていたのではあるのだが、3得点ともなかなかにあれだったので、特筆しておく。

ENEOS側から見ての得点経過は、1点目がPKだったのだが、その前にシュートがクロスバーに当たって惜しかったところのあとに相手選手が反則してからのもので。
2点目は後半、相手のDFのクリアミスから奪ってGKと1対1になって冷静に流し込んだもの。
失点はその後、セットプレイからのボールをGKがキャッチミスしてゴールインしたもの。

そんな感じで。


観衆は主に関係者で人数は3ケタにははるかに届かず。

それ以前に怪我人続出で、ベンチ入り人数が・・・で。
ENEOSは交代なし、R・O・Fは1人交代のみで、これで登録選手全部という具合で。

いやはや人を揃えるだけで大変だ。


実のところ入江陸上競技場での観戦は実のところハードルが高くて。

まず予定表にあっても、それが多目的広場や芝生広場に変更になるケースがあるし。
今回はたまさかその両方が中体連サッカーで予定が入っていたから変更になることはなかったのだが。

もう一つは今年道リーグに昇格した新日鐵住金サッカー部のホームが、新設された自身の練習場になったことで、その分の試合数が減ってしまっていることで。


ということがあって、他の予定との兼ね合いもあって、恐らく今年唯一のチャンスを昨日実行しました、という報告ではあります。


post by akira37

04:41

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100周年だったのだけれども

2017年06月11日

昨日は出身高校が100周年ということで、記念式典と懇親会があったのですが、帰蘭中の私は行っておりません。

まあ案内はあったのですがね、そんな身分でもないですし。
そもそもが関心がないですし。

物理的には可能だったのですが、それよりも体調が第一。
実のところ、取り戻すかのように結構頻繁に睡眠をとっていたような次第で、それが過ぎて肝心の就寝時に1時間半ほどかかったりする失態もあったのですが。


そうねこの際だから関係者を出して見れば、例えば芸能系で挙げてみると、ゲージツ家のクマさんは先輩だし、ヤスケンは後輩になる。ついでに言えば、彼の実家は室蘭宅からは至近距離にあるのだが、特段探索したことはない。

コンサ絡みでいえば、現在フリーアナウンサーの野宮さんも先輩であることは誇りで良いのかなあと。
いや実際サポ歴としては短いにしても、トークショーでMCとして見かけた人にとれば、あのおばさんとは雲泥の差だと感じられるでしょう。

結局この辺のことは、単に長い付き合いだから優位ということではなく、その後どれだけ真剣に関与して勉強しているかが鍵なのだろうしね。

ちょっと話がそれた。


6月10日は開校記念日で、学校としては休日扱いであったから、その日が平日だったりすると当時は喜びは半端ではなくて。

3年間の間でいつの年かは忘れたのだが、たまさかその日に映画館で「2001年宇宙の旅」のリバイバル上映があって見に行った記憶がある。

平日の昼間だから、当然に客席はガラガラであったけれども、初めて見て理解不能に陥ったことは間違いのないところで。
その後TV放送も見たし、VHS(今や理解するのが難しい略語だな)やDVDでも購入してみたけれども、ちっとも感想が進歩しないことではあります。


ちょっと収拾がつかないけれども、そんなことを並べてみた朝ではあります。


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05:19

室蘭 コメント(0)

謙虚でありたい

2017年06月10日

もうね、世の中を見ていると、まずはそこからではないかと感じることが多いわけで。


差しさわりが少なそうな部分から言えば、今からでも遅くない、止めてほしい2020東京五輪のこと。

何か出てくる新種目とやらが、あまりにも珍妙すぎて。

もう訳が判らない。

増えすぎて減らすとか言った話はどこへやら。

おかしすぎて涙が出そう、って昔の有名曲のフレーズを持ち出してしまいそうよ。


珍妙、といえばあれか、あれがあったな。

市電のループ化で良かったのは、今まで金曜夕方から駅前通りでやっていたあれがなくなったことだろう。

いままでだとあれは退社時にもろ目の当たりにしていたから、結構目にも耳にも優しくなかったからね。

すすきののほうは健在ではあるのだが、昨日札響の600回記念定期を聴きに行く前に通った時はまだ開始前で、こちらもセーフではあったのだな。

まああれについては、遭遇すると神経をすり減らしてしまうのが、個人的にはきついわけで。

勿論この土日は中心部に近づくことは勿論ない。


そしてまあ世間的なことでいえば、もうもうって牛ではないし、まして逃走した豚でもないけれども、まずもって美しくないままで。

どこまで小馬鹿にすれば済むのかね、ということで。

全く恥ずかしい限り。


そして外では雷が鳴っている。

となればこれからどれだけの雨になるのか。

これから帰蘭するのにちょっと憂鬱。


post by akira37

05:20

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何なのでしょうかねえ

2017年06月09日

平気で嘘をついて、平然としている輩んてものは、到底信用がならないのである。

なのに泰然としていられるのを見るたびに、唖然としてはげっそりするしかなく。

こんなことを書いたところで、どうにかなるようなことでもないのですがね。

ただ吐き出しておかないと、精神の安定は図られない。


今日の天候はまずまずなのか。

気温もそこそこのようで。

しかし週末は雨マークねえ。

今から憂鬱な気分。


てなことを書いてみたことろで、どうにかなるんでもないのだけれども。

また急激な気温上昇となると体力が奪われそうなので、そこは気を使いながら。

何とか乗り切っていきましょう。


post by akira37

04:41

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関心が薄いものですから

2017年06月08日

何でも巨人が球団新となる12連敗を記録したのだとか。

ハイどうでもいいことです。
そもそも関心がありませんし。
いや周囲が勝手に騒いでいるから、ネタにしたまでです。

そもそもわずかなチームで(狭い海の中で)「降格」という残酷な制度もない中で(ぬるま湯ですな)やっている競技には、最早関心が戻るようなこともありません。

騒げば騒ぐほど、冷淡に見るしかないのです。


昨夜は代表戦があったのでしたか。

こちらも真面目に見るようなことはありません。

にしても日本の唯一のゴールが今野というのは、何とも複雑な気分ですな。

いや心の隅に「今野は札幌が育てた」という部分があるから、多少は誇らしいけれども、本来のFW陣はどうなんだと。何してんだと。

テストマッチにやきもきすることではないのでしょうがね。


あっ、そういえば昨日から、祭りと称しているコンテスト行事が始まったのでしたっけ。

こんなのは関心のない最たるもんでしょうな。

今や直前まで雰囲気がなく、駅構内のポスターを見てもピンと来なくて、会社事務所近くに交通規制の案内が出始めてようやくそうだったのか、レベルですからね。

勿論週末はいかに喧騒から逃れるかしか考えませんが。


今日はしっかりとした雨模様なのでしょうか。

日々の忙しさによる疲労を癒すにはいいのかもしれませんな。


post by akira37

04:41

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スポンサーとの幸せな関係について

2017年06月07日

なんてことをふと思ってしまったのではある。

いや先日の試合のことは、まだ尾を引いている部分があって。
今週末は試合がないから、無理に気持ちを切り替えて、でもないのだろうということもあって。


あの試合前の4分にわたる映像は、映像が出回ってきたから見直しても見たけれども、よくできているわけで。

最初の北海道の四季の部分は、まあありがちなのだろうが、その後にまさかユースからトップに上がった選手をどんどん出してきたのには驚いて。

もう感涙確定、こうなれば何としても勝たなければならないと思って臨んだだけに、余計にショックが大きいわけだな。

実際、決めるところを決めれいれば3-0くらいの結果はあり得たのだろうし。
まあこんなことは終わった後に言っても仕方がないのだが。


ふと思う。

あの映像、神戸サポはどう見ただろうかと。
楽天をもってすれば、あれより一見立派なものはできそうな感じではあるが。
でも心に響くものとなれば、果たしてどうなのかと。

あれができるのは、チーム創設時以来の信頼関係の証だろうと考えるところではあるのですよ。

そうじゃなければ、わざわざあんな映像を作ることなどあり得ないのだし。

それはそれは十分に誇りにしていいことではあります。


昨日新規スポンサーのリリースがあったのだけれども、正確に言えば復活が正しいのでしょうがね。

まあ増えることは嬉しいのですが、一方で失う方もあって。
当然そちらはリリースなどされないから、ある時いきなり「えぅ?」となってしまうのだな。

それは今更ながら先日の試合の際に判って。
実際は今シーズン当初から外れていたらしいのだが、昨年同業者が新規スポンサーになってしまったことの影響かと思うと、ちょっと寂しい。

個人的には35年以上もの付き合いだし、チームとは創設時以来のはずだから、尚更にショックは大きいのだが。

ここは別に恨みに思うことではなく、今までのスポンサードに感謝するよりないのであるけれどもね。

最後にタイトルと相反してしまったのは、不徳の致すことではあります。


これも昨日のことで、直接スポンサーとの云々ではないのだが、ソフトバンクホークスの試合で鳥栖の選手が始球式に登場したのだと。

ここ数年コラボしているけれども、個人的にはアビスパサポの心境を察してやまないのだけれどもね。

だって地元チームを差し置いてだから。

いくらJ2よりJ1の方がPR価値はあるにしてもだよ。

こちらは毎年見るたびにいろんなことでため息が出てしまうのである。


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04:41

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何かと堪える

2017年06月06日

今日の最高気温は20度を優に超えそうなのですが。
いや暖かくなるのは良いのでしょうけれども、一昨日のあの寒さを思えばこう極端にならないでもいいのに、と感じてしまうのではあります。

実際鼻がグズグズしてきていて。


至近を見ても世界を見ても、無理を言うことが多く見られて。

こと政治の世界にあっては、まあまあ恥ずかしいくらいのことが平気で横行していて。

何と言うのかね、こんなの子供に見せたらどうなってしまうかくらいの悪影響が大きいだろうに。

結局自分の身だけを守るのであれば、何でもありなのか?

今さえ自分さえ良ければ将来どうなろうと知らぬ存ぜずなのか。


覚悟の足らぬ人というのは、現実を直視せず、妙にこだわり続けてろくなことにならぬと。

誰しも楽はしたいところでも、やるべきことはちゃんとしないと。

また愚痴だらけか。


相変わらずガタが来たままではあるのだが、加え一昨日のことはまだ尾を引いているのかね、と調子が上がらない身を嘆く。


post by akira37

04:41

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2017 第14節 神戸戦

2017年06月05日

なかなかに気が重い。

こういう試合の後を振り返るのは、とにかく辛い。


試合開始早々に先制した時は、今日はいけそうだと考えていたのだがね。

失点の時間帯が前半終了間際と、試合終了近くでは。

全く言葉を失うというのはこのことであろうと。


ということで今朝は試合内容についての詳細は省略して、他のことでも。

いやあ試合開始前の映像は感涙ものでした。
さすがチーム創設時からスポンサードしているだけのことがあります。
某方面に配慮したのどうかは不明だけれどもの、ユースの部分を最初にもってきて強調したあたりなど、なかなかできないことだと。

そのうちどっかで見られることを期待しましょう。


それと、まあMCの件だけれども。

いや一部に擁護の部分はあったけれども、私は毎度のことそうはならないわけで。

結局長年やっているから偉いのではない。

プロの仕事としてどうなのか。

タメ口はもってのほかだし、すぐ声を枯らしてしまうのは最低限のボイストレーニングができていなからだし。
噛んだり間違ったりはもってのほかだしね。

でトークショーがあったけれども、宏太が出てくるのであれば、不要だったろうし(実際存在価値がなかったような)。
サッポロビール様のサンクスマッチだから、イメージガールが来場していたのだが、彼女の方がよっぽどちゃんとしていたぞ。
試合鹿子前の例の映像の紹介にしたって原稿なしで間違えもなく噛まずにやっていたし(その紹介する前からMCの状態は最低だったし)。

全く毎度のこととはいえ、苦言の山になってしまうのは、そろそろ勘弁してくれませんかね?


昨日の試合後、早い時間帯に菊地のブログと都倉のツイッターがでてきたのは救いであった。

ここでめげてどうする。

勝ち点を延ばせても順位が上がらなかったのに、負けが込んだ現状でもまだ降格圏内になっていないというのは、きっと評価されている部分があるのだと考えたいのよ。

そうでもないと体がもちましぇん。


post by akira37

04:41

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早朝から激しく

2017年06月04日

いつも通りに起きたら始まって、先ほど終わった試合のことである。

元々海外のサッカーについては詳しくもないし、興味も薄いから、さほど良く判ってはいないのだけれども、最初から最後まで関与してみれば、やはりすごいというか、激しいというか。


まあユーベには申し訳ないけれども、最後の試合で大崩れだったと。

でユニを見れば、昔の神戸を彷彿とさせてくれるから、こちらとしては今日の試合に向けて吉兆ということにしておきましょう。


今日のTV放送はHBCの担当だから、番組欄は例によって縦読み実施。
配分上短いけれども「逆襲開始」を実現できるよう向かっていきましょう。


post by akira37

05:41

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どうなんでしょうか

2017年06月03日

ということが多すぎるんですがね。

まずは明日だ、と。
これが終わればまた代表戦の関係で中断に入るから、長めのオフが待っている。
悔いを残さずに全力を尽くすのは我々も当然で。

にしても、また屋外テラスやるの?
でも天候の状況は果たして・・・。
いや、まあ運動会がどうのこうのって、先週来続いているし。

ドームだから、幸い外の天候に係わらずなのはいいのだが。
先日のルヴァン杯は厚別だったから、あれ1日ずれていたら雨だったわけで、幸運はこちらにある、くらいでいいんでしょうなあ。


まあタイトルの由来とすれば、昨今の国内のあらゆる情勢、という大きいところから、至近までいろいろあるのだが、どうにも無理な論理を通そうとする現場に遭遇すると失笑するよりなくて。

よくもまあ恥ずかしくもなく、ではあるのだな。

結局どの場においても冷静を失えばロクな結果に至らぬことくらい道理なのにね。

まったく呆れ果てるばかりだと。


ここのところ睡眠不足が顕著なので、まずは確保優先いかないとか。

今日のパターンはいつもと違うわけだけれども、それで少しか回復できればなのではあります。


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05:25

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復帰

2017年06月02日

勿論うちに居たフッキのことではない。

何をかといえば、地下鉄内に掲出されるスケジュール広告のことで。

簡単に言えば、その方針がよく判らないというか、安定しないといu
ことなのだな。


まずはギリギリまで出てこなかったことに始まって。

出てきたかと思えば、キックオフ時刻が発表されているものすべてではなく、初期の部分だけで。

そんな形なものだから、スケジュールポスターの募集も先送りにされて。


その後キックオフ時刻が発表されているすべての日程が掲載されているものが地下鉄駅構内には張り出された。ポスターとしては2種類目。

その場所は従来チケットの販売情報と戦績表がある部分で。

今年はそこにスケジュールポスターとパンフレットをたくさん置いてというスタイルであって。

でこのタイミングでポスターサポーターの募集が遅れてあって。


地下鉄車内といえば、ポスターが消えて。

その代わりに帯広告というスタイルで、横長で小さいものが窓の上に掲出されることになったのだが、いかんせん目立たない。

そこまで広告費の余裕がないのかと考えたり。

東豊線車両にはそのスペースがないから、掲出そのものが不可能で。

何か中途半端だなあと見ていたのではある。


ところが昨日地下鉄車内を見ていたら復活していたのだな。

いや正確にはまた作り直した形で。

使われている選手と構図は変わっていないのだが、結局出ている日程を見れば、3種類目となる。
その横を見れば札幌ドームのスケジュール広告もあるから、今回はこの抱き合わせなのか。

まあドームの方は、8/13の試合がサンクスマッチになるので、大々的に案内されてもいるのだがね。

復帰は良いのだけれども、よく判らない。


よく判らないと言えば、ポスターサポーターの件は、例年通り申し込んだら来なくて。
クレームをつけてようやく来たような感じではあったし。

ルヴァン杯でプレイオフ進出が決まったのであれば、J公式で日程が発表されているのだから、取り急ぎニュースリリースするのが筋なのだろうが、昨日現在でも出てきていないし。

背景にはチケットの売り出しをいつするかが確定していなくて出せないものと推察するのだけれども、それよりもせっかく20年ぶりにカップ戦での予選リーグ突破という良いニュースなのだから、そのことだけでも出さないとね。

どうもこの辺のタイミングがよく判らないまま、モヤモヤしてしまうのではあります。


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04:41

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2017 ルヴァン杯 柏戦

2017年06月01日

何気に公式戦4連敗中だったのである。

当然何かを変えなければならなかったはずだし、ルヴァン杯のグループリーグ突破のためには最低でも勝利の条件が必要だからはあるのだろうけれども、それ以前にリーグ戦にどう繋げるかの方が大事なわけで、スタメンを見た時に結構覚悟を感じたのではあったのよね。


で柏といえば、直近のリーグ戦からスタメン総とっかえだったのだけれども、それで2トップが外国人なの?ではあり、それが途中で3人になり、最後はFW4人だなんて怖すぎるだろうに。

実際最初のうちはどうなることやら、と感じていたのであるけれども、終わってみれば最後の方の面白ゴールならずあたりで笑っていられるくらいの余裕ではあったのだな。


まずは柏さんにはお礼を言いたい気分。
あちらにしてみれば、すでにルヴァン杯の方は終了であるのだけれども、ちゃんとした試合であって。
正直アウエイ鳥栖戦よりはずっと意味のある対応だったのでね。

本当にいい勉強をさせてもらいましたの気分。


こちらとしては前の週のパターンがホームから中2日でアウエイの形だったのに比べれば、中3日でホーム連続となる部分は大きかったのだろうと。
だから疲労感がどうのではなかったのだろうと。

現状打破という部分でも大きい勝利ではありました、で良いんでしょうな。


最もルヴァン杯のプレイオフ進出は、日程が立て込んでいる中での実施だから、大変なことではある。

ただね、貴重な体験を積むという点においてはプラスに捉えるべきものと考えますが、いかに。


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04:41

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もう少し昨日の続きを

2017年05月31日

もう今日は試合の日なのだけれども、小ネタ含みでまだあるので備忘録的にも書いておきたい。


人手不足というかアルバイト不足というのか。

鳥栖駅前と博多駅前のローソンに寄った際の店員に外国人がいて。
いや今や珍しくないことではあるのあろうけれども、続くと何か実感する。


今回の遠征中、ボートレースの方では彼が大活躍で最終結果優勝戦で2位ということで、ユニ姿も随分と披露していただけたのは本当にありがたいし、これってプロの仕事だよねとの感想もあるのだが。

でスポンサーとして考えた場合、競艇場がない北海道では珍しいことではあるのだが、他チームでは普通になっているケースがあるのだな。

かつて行った讃岐は結構目立っていたし、北九州でも看板スポンサーだったし、理解はそれなりにあるのだろうと。


今回の博多-小倉間の移動には、JR九州の企画切符である「お買い物往復きっぷ」を利用したのであるが、これがとんでもない優れもので。

休日のみ当日のみであるが、何と3060円。これお買物券1000円分が付いているので実質2060円。
博多-小倉間のJR九州の運賃が1290円だから、単純往復でも元が取れてしまうのだが、何とこれで特急の自由席も乗れてしまう。こちらの方は510円だから、都合3600円分の運賃を2060円で賄えることになってしまうのだな。
いやはや大変なことではある。


そうそうその移動の中で、こと北九州市内の主要駅はどこも何かの工事をしていたな。

折尾は大改造中であるが、こちらはJRのみならず周辺道路にまで及んでいる模様。
黒崎は東西自由通路の工事とのアナウンスが車内であったか。
小倉は駅そのものではないが、駅ビルの一部がリニューアル工事中。
そして門司港は文化財としての価値を高めるためにと。

こういうのはそうないだろうし、そうとなればまた完成の折に尋ね直したいところではある。


そうそう一昨日朝、地下鉄移動を開始する前に、そういえばと思いだして、例の陥没現場付近を通ってみたのだな。

その前にまず地元TV局クルーが博多駅前で何らかのインタビューをしようとしていたのだが、そのカメラマンの腰にロアッソのタオルマフラーがあってまず目が点になって。

その事故現場は全く見分けがつかないのであるが、妙にきれいすぎる印象があって。

そうなりゃと、戻るのも面倒と地下鉄スタートを中洲川端に定めれば、途中に櫛田神社があるから、ここは願掛けにとなったのである。

おみくじの願望はこうだった。
「心ながく思いてなせば叶ふ」

今日の試合も含めて信じていきましょう。


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04:41

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いろいろと発見があるもので

2017年05月30日

今回の遠征最終日には特段の予定をしていなくて。
1点だけはっきりさせていたのではあるが、それだけでは時間を多く余らすこともあって、さてどうするかと朝あれこれと考えるところから始めて。


困ったときの博物館系統の訪問は、月曜日だと休館が多いので難易度が高くなる。
そもそも福岡訪問回数が多いと未見の部分も少ないので悩みがあったのであるが。

そういえばと、2014年アウエイ福岡戦参戦時で未使用のままであった地下鉄一日乗車券が未使用のまま残っていたから、その活用を考えたら、最寄り駅でやっているのがあったのだな。


ということでまずは西新駅に向かって。
以前市の博物館に行っている最寄りだから記憶があるはずなのだが今一つで。
現在は「サザエさん通り」として売り出し中だから、その確認もついでにできたのだが。

目的は西南学院大学の博物館にあったのだが、ここで驚きの発見をする。
いや展示内容そのものに特段のものがあったということではなく、提携している大学の博物館の相手が國學院大學だということで。

どうみても宗教上はマッチングしそうにもないのだが、そもそも出発点がそこだからこその提携なんだそうで。
判らないものだなあ、と。


次は貝塚駅へ。

目当ては「天ぷらのひらお」で(今月から「天麩羅処ひらお」となっている模様)。
いや以前TVで見たから、でもあるのだが当初は福岡空港最寄りの本店を計画していたが、駅からの最寄ではこちらの方が近いので変更。

まあ札幌在住者の感覚でいえば、古田の親がやっている「天ぷら倶楽部」を想像すればいいわけで。

目の前で揚げて無料サイドメニューが豊富等が共通、勿論詳細中身は違うのだがね。
でここでは最初に出てきた魚が妙に上手かったのが印象的か。

話のネタにはいいけれども、道内から無理していくほどでもないのかねというところか。


で最後に箱崎九大前駅へ。

こちらでは九州大学の総合博物館が目当てであったのだが、駅を出るやいなや構内の一部が工事中区間が見えて嫌な予感が。
あるにはあったのだが臨時的な措置で、教室の一部を使ってやっています的な感じで。

監視するほどでもないにせよ、人がいないのは不用心すぎやしないか?

将来ちゃんとした形になった時に再訪するよりないなと。


ということであとはJAL様の午後便で帰札するのだが、見た感じ何人かサポの姿が。

恐らく前日は他のJ2・J3の試合も見てからの日程だろうと推察したことではありました。

なお福岡空港も現在工事中で、以前の印象がだいぶありません。全面完成は2年後のようなので、こちらもまだチェックの材料ではありましょうか。


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04:41

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そして小倉へ

2017年05月29日

そのまま帰ってもよかったのだろうが、翌日に北九州のホームゲームがあるのを確認していたので寄ってみることにしたのである。

勿論目的は噂のミクスタ見学になるわけで、OBがいるからというのはついでの理由でしかない。


最寄り駅である小倉に降りるのは久しぶりのような。

特段何も考えていなくて、以前に観光でこなしている部分もあるから、その時にはなかったものをということで、「漫画ミュージアム」があるのだが、ここは駅北口だから後回しと。

何せ開場3時間前についてしまっているから、余裕はあるのだが、まずは駅南口をふらつく。

何も考えていなっかたら、こんなのを発見。

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すでに一部のコンササポには有名になっているのであるが、その後TLを見たらビールのみならず、食べる方も安いようで次回来るときに存在していたら立ち寄り確定でしょうな。


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でこれを見に行ったのであるが、まずゲームスポンサーがあの折尾駅でかしわめしを売っている会社であって。
しかもキックインをそこで立ち売りしているそのままの姿でやるというシュールさではあったのだな。

試合の方は1-0で北九州の勝利ではあった。
他のリーグの状況はなかなか判らないものだが、こちらはJ2復帰に向けて苦戦中。
試合開始前での暫定順位(奇数チームだからね)が8位というkとで。
ホームでは負けないものの、というどっかと似たような状況ではあるんだな。

でJ3という立ち位置、相手がU23のチームというやりにくさ、というのを存分に見たようなことではありました。

なお現在J1経験者で名前が知られている山岸と本山は怪我で離脱中、試合前のトークショーに駆り出されておりました。


確かに専スタで見やすいというのはあるのだけれども、イベントスペースが足りないのと、飲食関係が貧弱だったのが改善点になっていくのでしょうな。

という勉強をして博多駅近くの常宿に投宿したのではありました。



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04:41

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2017 第13節 鳥栖戦

2017年05月28日

鳥栖には何度も来ていて、回数としての把握は正確にできていない。
公式戦でスタジアムに訪れるのは2010年のJ2開幕戦以来でいいのか。
あの時は1-1のドロー。

7年ぶりの訪問、J1どうしでは初。果たしてどのくらいの変化があったのか。


正直チケット購入後に、「値段を決めるのはあなた」みたいなこと止めてほしいんですけど。
なんていうか空気感がよろしくない。
実際試合中にもかかわらず離席者多くて落ち着かないことではありました。

確かに応援は人数が多いだけのことはあっても、少数精鋭の我がサポートチームを見ればそれほどの迫力ではなく。

何と言うか、仙台や甲府でも感じたけれども、応援その喪に酔っているだけの印象は強かった感じ。


まあ試合内容については、今更詳細を書く気にはなりませんな。

まずもって勝敗に係わらずつまらなかったです。

何と言うか、リアクションサッカーとでもいうのか、ミスをついてりゃいいみたいな。

そんなのに抗しきれなった我がサポートチームですから、大きいことは言えませんが。

ソンユンのスーパーセーブがなかったらボロ負けだったかもしれないし。

菅の頑張りは、そろそろゴールという形で結果が出てほしいよな。

そんなことを考えておりました。


あとは、まあ雰囲気のある写真でも。

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駅の歓迎はよろしいのですが、フラッグが旧バージョンでしたのが残念。

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これがあるのは来る前から知っていましたが、場所が改札口上というのが凄い。

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うちの試合でいえばZAQがいる場所にバルーン広告があるのですが、その一体がこんな感じになってしまった時間帯があって。
いやあそれで何か吉兆があるか、というくらいに甘くはなかったですな。



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05:07

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上手くいっていないけれども

2017年05月27日

こんなタイトルにすれば、いろんな意味にとれるか。

現在私は室蘭宅に居るわけだが、この後帰札して遠征するわけだ。
で外は雨で寒く、現地に行けば暑いのだろうと思えば、心配はまずは体調ということになる。


先日ちょっとしたいざこざがあって、その時のダメージもまだ払拭されていない。

体のあちこちに痛みが時折出没するのはそのためだろうと推察しているが、勿論原因の究明にはならない。


でまあここは肝心だろうが、やはりチーム状況ということになってしまうのか。

正直あまり難しく考えない方がいいのだろうとは思うのだがね。

なるようにしかならんし。

あまり多言はしない。


さてと、そろそろ出発しますか。


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04:52

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無くなるとなるとすぐ大騒ぎ!

2017年05月26日

そう昨日のカール販売終了に関すること。

まさかのNHKでもニュースになっている模様だがね。

ハッキリ言えばどうでもいいようなことなのだけれども、昨今何かが無くなるという話が出るとすぐに大事になってしまうのはどうしたものかと感じてしまうのであって。


今回のこの件を受けて、個人的記憶を辿れば、確かに昔食したことあっても最近はどうかと言えばないわけで。

そもそもスナック菓子を食べることなど、昔に比べれば減ったなとなるわけで。

今回の件、厳密に言えば製造中止ではなく、地域によっての話ではあるから、そこまでのことかとも思うのだがね。


お菓子関係でいえば、じゃがいもの不作に関してのポテトチップスの話もあったなあ、と。

あれも大騒ぎしたけど、今はどうなのだが。

どうもこのことについても過剰に反応する感じで。

個人的にはカールよりは食べる機会が最近でもあったくらいではあるが、だけれども一時的にでも製造中止で生活が困るわけでもないし、馬鹿騒ぎには辟易するだけではあるのだがね。


いきなり飛躍してあれだが、昨今のいわゆる「葬鉄」には多少なりとも鉄道を趣味とする者にとって唾棄すべきものと考えているわけで。

正直無くなるからと言って大騒ぎして乗りに行くものでもないし、最終列車の見送り行ってプラカードを掲げてみたりというのは、見苦しいものでしかなくて。

長年その路線や列車に乗ってきていた者が、ひっそりと感傷に浸るくらいが丁度いいのであって、普段乗ったこともない奴が駆けつけて大騒ぎする様は、美学からしてもどうかということなのである。

まあこのことについては、最近のマスゴミが趣味以外の世界にまで肩入れするものだから、結構迷惑でしかないということでもあるのだが。


何だかねえ、と一方で煮え切らない、木で鼻をくくったような話を耳にしながら書いてみたことではあるのだが。


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04:41

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2017 ルヴァン杯 仙台戦

2017年05月25日

良かったのは最初の数分だけだった。

収穫に乏しい試合だった。

以上。


でいいんだろうな。

いやあ結局何故彼らがリーグ戦に出られないのかを改めて示されてもねえ、という感じなのではある。

とことん精彩を欠いてしまっていては、こちらもどうしたらいいか判んないくらいなもので。

流石にちょっと弱りましたね。


後は余談的に。

観衆が昨日あった6試合のうち最低で。寂しい。

そして審判団を見てみると無駄に豪華で。いや主審何人いるのかの世界。こと追加副審なんて、例によってたいした仕事もないのにどちらも主審級だし。


こんなことであったものだから、久々登場のいつもならある場内MCへの批判は無しで終わるかと思いきや、やっぱりやらかしたか。まあすぐに訂正を入れられたところはあれでしたがね(相手選手の紹介のところ)。


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04:41

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気になるACL

2017年05月24日

どうもやはり慣れない。

今夜試合があるにしても、リーグ戦ではないのでね。

重要ではない、というわけではないけれども、度合いからすればやはり基本はこちらではないからね、今一つ感はあって、けれども行くのは行くのですが。


さてタイトルにある件だが、今年はやはり無視する対象にはならない。

色々と影響があるからね。

今夏加入予定の選手が現在いるチームもラウンド16に残っている部分は大いに気になるし。

それ以上に影響があるのが今後の日程について。


そう公式にはまだ2か月近く後にならないとはっきりしない。
プラスして曜日も多くが未定のままだから、行動予定すら大まかに立てられない。

昨日は川崎がアウエイで勝ったから、よほどのことがない限りラウンド8進出するのだろうから、そうなれば8月アウエイの日程がどうなるかへの影響が大きいのでね。

今からやきもきしても致し方ないのだけれども、その観点からの気になり方はあるということなのよ。


さてルヴァン杯の予選リーグは残り2節ということになって。

正直どういう結果が望ましいのかよく判らないのだが。

加えて残り2試合ともホームとはいえ、リーグ戦の方がアウエイで挟まっているから、何とも言い難い日程だし。

まずは怪我なくとしか言いようがないのよね。


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04:41

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現実を直視すること

2017年05月23日

とまあ昨今のあれこれを見て、そう思うところを呟いたのが今朝のタイトルではあります。


至近でいえば、とある問題に対する策を問うたところの回答が具体的でなく。
いや観念的であれば済むような状況ではないのに。
今更に具体的方法を指示しないといけないのかと思えば、情けなくもあるのだが。

一見努力しているように見えても、方向性が違えてしまえば無駄でしかないし、まして理解など得られやしないのよ。
それを独りよがりでやっているのであれば、判らないままでしかなくて。
何とかせえよ、いい歳なんだから、とぼやくしかないのが寂しい。


一方で国内で起こっていることに目を向ければ、まず出てくるのが「恥ずかしい」というキーワードになってしまうのが「恥ずかしい」わけで。

こちらも多く見られるのが、勝手な解釈に始まる別次元の話で。
いや判っていてやってしまっているのかは怪しいのだけれども、

どうにも現実にあることを、自分の都合の良いようにしか解釈できない。
あるいは意に反すればとにかく無理筋でも反論すればいいのだろうという態度ってどうなのかと。


もっと真剣になるべきことから目を背けようとするのが、あの慶事の唐突な発表にもあるわけだが。

未だ公式でもないのに、連日大騒ぎって何?でしかない。
当事者にとっては、単なるはた迷惑だなんて発想はないんだろうなと思えば、劣化・みっともないでしかない。


その先のことも考えずに、今だけ自分だけ良ければ事足りるということが横行しているのをのさばらしていていいのかということで。

騙されてはいけない。
自分の頭で考えて判断していかないと、あとで泣きを見るぞ。


ああ嫌だ。

またこんなことばかりはやりきれない。


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04:41

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