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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2017年04月22日
指揮者が特定の管弦楽団と係わるときの肩書には、色々なものがある。 一番責任が重そうなのが音楽監督になるのかな。他には常任指揮者、首席指揮者、正指揮者、専属指揮者等あるのだが、正直違いはよく判らない。 メインに係わらない場合にはそこに「客演」が加わるのだが、そこに「友情」が付くのは極めて珍しいのではないのかと、リリースが出た時には驚いたのではあったのだな。
昨日は今年度最初の札響の定期を聴きにkitaraに出向いていたのであった。 今回の指揮者は、この4月から「友情客演指揮者」に就任した広上淳一氏である。 まあ今更説明不要ではあるのだが、札響とは最初に関わりを持ってから30年近くになり、重みを込めて「友情」をつけたのだというのだな。
今回の演目はコルンコルドのヴァイオリン協奏曲とホルストの組曲「惑星」という普段耳にする機会が少ないものであるからにして、それだけでも興味深いものではあったのだが、実際に遭遇してみれば、こりゃ相当に「宇宙的だな」と感じるところで。 昨今成績不振の某球団が「宇宙のその先へ」なんぞとほざいているのが、ちゃんちゃらおかしいくらいにスケールが違うと。 コルンコルドと言えば、映画音楽が有名でクラシック界では馴染みが薄いのであるが、曲そのものはソリストの技量もあってなかなかに凄まじかったのだな。 ホルストの「惑星」と言えば、最近では平原綾香が歌曲にした関係で「木星」が有名になってよく知られるようになったのだが、組曲としては7曲からなり、編成も大きく最終曲のみに女声合唱が入るような構成で、なかなか全曲を聴く機会は少ない。 全体を通して判ることもあって、どちらも生では初めての経験は、なかなかに刺激的ではありましたよ。
ところでこの4月から道新文化センターの講座で「100倍楽しむクラシック」というの月1回のものが始まっており、私は受講者になっている。 講師は月替わり、基本札響の定期演奏会に合わせた内容でテーマを設定して、半年間6回のコースである(10月以降も延長予定あり)。 で4月の講師が広上氏であって。 まあ今に至る過程とか考え方を聞けるのは貴重ではありましたな。 「惑星」の女声合唱の部分は、通常の演奏会では舞台裏でやるのだが、今回は演出を凝らしてPブロックに顔見世するスタイルでやることにすると予告していたので、まあ驚かなったのだけれども、これもまた良しであったろうと。
ということで、通常であれば疲労からどっかの部分で睡眠に陥ることなく済んだのは、興味深い演奏だっただろうからな、ということなのではある。
2017年04月21日
寒いっすねえ・・・。 あまり太陽も顔を出さないものだから、余計に滅入りそうになって。 今日明日の予報に雨マークが出ていて、気温の回復は月曜日以降の模様なのか。 ちょっとしんどいのが続く。
今週末はいつの間にか変更になっている部分に対応するために、当初の予定から大幅に変更することにもなったのだが。 今夜の楽しみがあって、明日明後日の移動が通常から変わる部分が出たから、雨はちょっと勘弁してほしいのかな。
ええ世間に目を向ければ、どうにもなことばかりで。 億単位の強盗事件なんてものが出ると、そもそも何故そこにあるのかから始まって、どうにも聞いている内容がつながらずにモヤモヤしてしまう。 殺人事件のその後は、相変わらず執拗すぎるのではあるが、一方で向けるべきその力は肝心なところにはない。
いやもう政治の世界の現実は、どうにもこうにもでしかなくて。 とにかく基本が恥ずかしすぎることのオンパレードなものだから、いたたまれなくしかならない。 真摯に向き合わない限り改善など望むべくもないのだけれども。 加え芸能界の有象無象にも辟易しながら、今日もまた嘆息からスタートしているのね。
2017年04月20日
いや、まあ、大きく見せる人っていうのが嫌なんですよ。 自分の力量をわきまえずに、あるいは実態を無視して、強弁しては別扱いに見せるかのようなこととか。 昨日記したことだからと言うのではないのであるけれども、いろんなことで重大な時期に来ているような感覚はあるのだな。 都合の良いように曲解するようなことはあってはならないし。 正面から向き合わない限り、前進のしようがないのではないのだろうかと。 ここのところ物欲が薄れてきているのかもしれないと。 先が少なくなっているときに、無駄に物を増やすのはどうかと。 まあ心豊かする方向であればいいのだろうが、最早勢いだけではいけないなと、そのままにしておくとやたらうずたかくなる山を見ては嘆息する。 一旦2桁の気温を経験してしまうと、氷点下でもないだけでとっても寒く感じてしまうのが困りごとで。 今日は冷たい雨にはあたらないようだが、最高気温の予想が6・7度までとかなると、ちょっと鬱。 とはいえ立ち止まる暇はないから、しっかりと歩もう。
2017年04月19日
このブログはコンサが主体のはずなのに、試合があった翌日以外は別のことを書く機会が多くて、なんじゃそれ的なことも多いのだが、今日もその類で。
昨日は今年になって本格的な雨で、傘が手放せなかったのであるが、長年使用していたものがついにダメになって。 スペアもあるから、今日は「燃やせないごみ」の日でもあるので出すことにしたというのがまず1点である。
これも長年使ってきたものであるが、Edyカード。 最近調子がよろしくない一方で、「さっぽろ地下街」のポイントカードを兼ねており、その交換期限が今月末に迫る中、結局交換ということになったのではある。
調子が悪いと言えば、スマホもそうで。 まずパネルの部分が場所によって反応が鈍いというのがある。 一時はイヤホンジャックもイマイチになったりとか。 通信用ケーブルを指す口はカバーが破損してむき出し状態にあるし。 そのせいか、どうもできないみたいだし。 今使用しているのは発売開始からもう少しで4年になる機種だから、この世界ではもう相当に古いということなのであろう。 近々機種変更する必要があるのだろうが、先述の傘やカードの使用年数からすれば、ちょっと割り切れないものがある。
ということで、身近な部分であれこれ変えなければならぬものが出てきている、というのが今回のタイトルにした意味でもあるのだけれども、別な観点では最近やたら愚痴るように書いているあのことも意図はしているのだがね。 いや正直餓鬼だとか馬鹿だとか幼児性が酷すぎる人に対して、どう処すればいいのかと考え出すと途方に暮れかねない。 こんなんで諦められるかでもあるのだが、話して理解が得られないのは最もきつい状況なので、悩みは尽きないということになってしまうのだな。
昨日は関東方面で真夏日が出てみたり、一方で道東では降雪とか、なんか聞いているだけで体調不良になってしまいそうなことではあるのだな。 そして現実逃避だけでは何も生み出さないし進歩もないのに、現状に甘んじて良しとする姿を見かけては嘆息するのである。
2017年04月18日
何を書きたいというのか。 まずは至近であることから。 ことは想像以上に深刻にもかかわらず、それを自分のこととして考えることができないことに始まっている。 どこか他人事であり、一見真剣そうに言ってみても、言葉が軽すぎて。 ちょっとした微風でも飛んで行ってしまいそうなくらいに地についてないとでも言おうか。 元々が真剣に考えるすらないところに、確立してしまった部分については頑固すぎるから、当然に柔軟性もなく硬直化しては進まない。 そんなんでいいのかと。 私なんぞはいたずらに年齢を重ねてきているけれども、決して固定観念には走らないぞ。 単純に受け入れるのではなく、少しかでも調べて自分の考えを作っていくぞ。 そもそもただ与えられることだけで満足できるものかと。
ここ数年は個人的こだわりに邁進していて。 まず全都道府県に足を踏み入れることに始まり、それが全宿泊に広がって達成し、現在はサッカー試合観戦に向けていて。 いやまあ未体験地は残り4県になっているのだが、全国リーグへの参加がないところだとハードルが高い。 そもそもが試合数が少ないし、立地の問題もあって。 今年はそのうち2県未訪問が減る予定だけれども、果たしていつ達成できるやら。 こんなのは所詮自己満足にしか過ぎないことではあるものの、自分の頭で考えての行動だから、ただ与えられるよりかはずっと面白いわけでね。 そういう観点がないと、なかなか伝わらない部分は多いだろうと。
さて最初に戻せば、いきなり大きな世界においても、至近と大して変わらぬ情けなさではある。 いや、まったく何を考えているのか。 違う、考えることすらなく、単純に感覚的なのか。 大事なのはあくまでも自分に近いところだけ。 それ以外は知ったこっちゃない。 別に私的な部分で勝手に盛り上がるのは自由だろうけれども、これが国民の生活にまで影響を及ぼすのであれば問題だろうと。 ただなあ、あの国もその国もこの国もひたすら幼児性ばかり目立つ状況ではいかんともしがたくて萎えてしまうんだよな。 勿論これじゃいかんのだが。
何かまた荒れる気象状況というのがあって。 めげそうになるのに拍車をかけるなよとうめく。
2017年04月17日
過去の戦績について記憶を辿ると、前節の相手以上に芳しくなかったはずである。 帰宅後、川崎のHPを見ればしっかりとデータが出てくるのであるが、J1では勝ち点すらなく、J2でも引き分けが3回のみ。 ということはリーグ戦での勝利と言えば、あの伝説の試合があった1997年まで遡る必要があるのだな。 公式戦での勝利は、入江であったカップ戦のものがあるが、慰めになるものではない。
別にFC東京に勝てたからということではないのではあるが、勝機は十分にあったということからすれば、手放しで喜べることではない。 すでにホーム無敗は自信につながっていて、「普通に」J1でやれているところまで来たのだと。 勿論過信することではないのだがね、返す返すあのPKは残念だった。 相手に怪我人が多いから、というのであれば、事情はこちらも同じであってね。 最も引き分けて順位が下がったというのはちょっとあれなのだが。
残念だったのは審判団だろう。 J1なのにJ2でもお目にかかれなかったくらいに知らない名前が並んだことを危惧したら、案の定であった。 別にこちらにとって不利になることではなく、双方にとって不満が残ったであろう。 いや下手くそなのはどうにもいかんともしがたくて、この辺りは残念としか言いようがない。
今後の心配は、また怪我人が増えてしまったことをどう乗り切るのかにある。 このあと、15日間で5試合あるという辺りが気がかりではあるのだが、無理せずに向かってほしいですなあ。
2017年04月16日
そういうことである。 難しく考えないこと。 失うものなどないということ。 まあね、平常心で。 前回は7時キックオフで、今日は1時5分で(J2の時も日曜1時キックオフの試合でNHKの中継はあったのだが、あの時は変更していないで途中からの中継だったとなあ)。 ちょっと動き方に時間差がありすぎるのだがね。 過敏過ぎずに。 熱くなりすぎに熱く。
今はまだ多くを語らずに。
2017年04月15日
個人的には久しぶりに晴れやかな朝なのではある。 ちょっと夢見がよろしかった、という実に単純なことではあるのだけれども。
今週は天候も急に荒れたりもあったかと思えば、昨日は今どきには珍しい「暑い」感覚にもなってしまっていて。 最低気温が2桁だなんて変だろうと。その前日は昼間が0度近かったのに。 体に良くないしなあと嘆きながらも、けど練習にはもってこいで。 我が仕事の方も一山超えた感じで、ちょっと息継ぎができるところまで来たのかなと。
とはいえ、連日の睡眠不足はかわっていなくて。 しんどい起床が続いてきたところに今朝である。 いや本当に些細で、こんなことですらそうなるのか、でもあるのだが。 短いながらも、古くから大事にしている人との会話が面と向かってできて。 しかも何かの質問を受けてその回答をするのに、また改めて機会が設けられるという流れで。 その短いやり取りで、勇気と希望が湧くだなんて、ちょっと単純すぎるかもしれないけれども、自分はほっこりもして気分良く起きたのではあったのだな。 まあもっと寝ていたいくらいに足りないのだけれども、この夢見の記憶は失いたくないと、必死になっていたのではあります。
そうね、至近から世界的なことまで、とにかく憤りやら理不尽やらが多い中にあっての今朝のことは、自分としては大きい。 相手にしてみれば、何それ、であろうけれども、私としてはそれでも良い動機になればということなんですよ。
2017年04月14日
まあ4月の降雪自体は珍しくはないにせよ、吹雪いて積雪してまでは想定してなかった。 日中に向けて気温が下がって、風も強いから体感的にもしんどい状況なんて、想像すらできないことではあったのだな。 宮の沢の画像が出てきたのであるが、果たして真っ当な練習になったのであろうか。 で今日は最高気温がまた2桁になって、現状見える数字では16度とか。 いや暖かくなることは悪くないけれども、寒暖差が激しいことは体力の消耗にもつながるので、無事に過ごされることを願いたいのだがね。 幸い次の試合が16日だし、前日の例によって調整中の場所もドームだろうから、あと2日の練習も何とかなるんでしょう。
個人的にはあちこちと痛みが発生して、それが長引くとかがあって。 いやにっちもさっちもいかないということではないのであるが、気がかりではある。 右肩痛に時折来る腹痛があって、最近は腰痛も時々顔を見せる。
しょうもない話題が多いことに辟易することが多いのだが、地域的に言えばやはりあのことか。 いやまったく公が絡むあのことは、こちらとしては傍観するよりないのだけれども、何とも言えない気分にしかならない。 大きい表現を使えば、札幌の場合はそもそも昔から街づくりの観点では上手とは言えない部分が多いのだな。 加えて浮足立っている印象が強くて。 何をそんなに振り回されているんだ、性根はないのかということが大きくて見ていられない。 嘆息するよりないばかりなのが、いただけない事にはなっているのだよね。 ああ・・・。
2017年04月13日
あの引退は、そりゃ大きい出来事には違いないのだろうし、一つの時代の終わりではあるのだろうが、まるでこの世の終わりみたいに大騒ぎすることではないのだろうと考えるのではある。 故に記者会見における様相も当然に想像できるくらいに、まっとうな関心を持てるようなことにはならない。 正直辟易するし、いい加減馬鹿騒ぎするだけのやり口は止めたらどうなかとは思うのだけれども、こうしているうちに肝心なことが飛んでくのだろうな。
今朝は余裕がないスタートで。久しぶりに自力で起きられず。 流石に疲れがどっと出てしまった印象はあるのだがね。 気温的にはもう氷点下になることなどないのに、強風直面が多いこともあるのだが、一旦10度以上の気温を経験してしまうと、雪よりも雨の方が冷たく感じてしまうような昨日なのではあったのよね。
昨日は公が久しぶりに勝ったのか。 道内的にはこのことで大騒ぎするのだろうと思うと、今から憂鬱ではある。 勿論、こちらはそちらへの関心はトンとなく、むしろ昨夜のルヴァン杯の方が大事なわけで。 いやリーグ戦ほどではないにしても、関心度は野球よりは上になるわけで。 まあまだ2試合目だし、最終節まで暫定順位とはいえ、首位の響きは悪くないなと。 これで浮かれるようなことではないけれども、良きイメージで次の試合を迎えられることは悪くない。
いつも別なところでの大騒ぎを横目に、ということではあるのだが、こんな感覚は悪いことではないのだろうと。 肝心なことが見えなくなってしまうよりは、冷静な分だけちゃんと向き合えるんでね。 隠したがるところを見失うことなく進みたいものです。
2017年04月12日
早朝から物騒な話が出ているのだな。 CLの試合に向かうドルトムントの選手を乗せたバスに爆発事件があって試合が延期になったというのがあって。 何が理由か現状不明だけれども、こんなのは勘弁してほしいもので。
まずはこれである。先のFC東京戦でまた株を上げた我がキャプテンが出ているJR北海道の「かよエール」であるが、この写真は室蘭駅待合室でのものである。 まあ地元ということもあってか、とにかく目立つ出し方ではあるのだが、3月4日のダイヤ改正に合わせて登場したものの、1か月以上経った現在にあってもJR・コンサ両側とも公式リリースがないままではあるのだな。 ここのところ青春18きっぷを使っていたこともあって、JR北海道の駅・列車内も見る機会が増えていたのだが、結構目に入るのよ。 一方現在最下位の公の現在怪我で離脱中の選手を使ったプロモーションの方は公式リリースもあって。 けど贔屓目もあるのだろうが、こちらは意外に目立たない。 まあユニの色の差というのもあるのだろうがね。 ともあれ、この件未だにスッキリしていないのである。 スケジュールポスターも、専用のものを堂々とだしているんだけれどもね。
公式リリースがないと言えば、先週土曜の朝に始まった社長出演のSラジオ局の番組についてもそうであって。 AMラジオ局でいえば、HBCには金曜午前に社長が生出演する番組が長くあるし、日曜朝にも実況アナが番組その名通りにマニアックにやっているのがあるのだが、S局では初めてで(いや過去にもあったのかもしれないのだが、我が記憶には全然ない)。 どんなものかと聴いてみれば、社長の相手をしているアナはスポーツ実況はしない人だから、狙いは初心者向けなのだろうがね。 正直、まだ捉えようがない雰囲気ではあるのだが。 こういうことだから、改めてのリリースもないのだろうか。 まあよく判らない。
とまあ気になることは書き留めておかなければ、程度ではあるのだが、よく判らないことは多くて。 先日の試合前にダイヤモンド・ヘッド様のオフィシャルパートナー締結のリリースがあったけれども、これとてスケジュールポスターには最初からロゴの掲出があって?だったし、看板スポンサーとしては昨年後半にはあったはずで。 この辺の順番たるものもよく判らないことではある。
ところでS局の番組についてだが、あの後番組は道内で知らぬ人はもぐりと言われる老舗のもので。 この4月からは公の試合を全試合やると宣言したものだから、番組時間が短縮になって。 司会が何かにつけてぼやく。 そのたびに我がコンサの名前が出てきて、かえって宣伝効果になってしまっているのは皮肉な感じではあるのだな。
2017年04月11日
NHKの奴は当然やらないはずがないだろうから、最初から録画設定していたのであるが、結果的には帰宅時で間に合っていたことではあった。 リアルタイムで民放も見られることになったから、恐らく2局ではやりそうだからと見ていたのだが、こうして比較してみたくなったのではある。
民放2局は、デジタル化前でいえばUHFに相当するわけであったのだが、我々的には残念ではあった。 何を差し置いても公が先なのね、とまあ愚にもつかない内容ではあったのだな。 でその後にあっさりとやるわけで。 一方でNHKといえば、何とスポーツコーナー内で公のことをやらなかったのだな。 まずはコンサ。 その後にバドミントンチーム発足のことを結構詳しくやって。 最後が来年札幌でジャンプ男子W杯が来季五輪の関係で開催無し、でお終い。 最も野球の話がなかったわけではなくて、その前に公の移転のこと、その後に道内初の女子硬式野球部のことをやっていたのではあるが。 本編に公のことが出てこないなど、まあ負けが込んでいるときのコンサみたいだなと。 何せあちらは最下位だし。それに触れたくないからなのか、怪我人続出で逃げている印象はあるし。
てなところで。 今夜からの予報は雨から雪マークが出ているのか。 まあ別に4月での降雪には驚かないけれどもね。 順調に季節が廻らないことはいつものことのなので。
夜中に出てきた引退表明を取り上げる手立てもあったのだろうがね。 元々が専門ではないので回避するけど、どうも本人の意思よりも、周りの空気でここまで伸びたような印象はあるんだな。 これもある意味マスゴミの悪影響なのでしょう。
2017年04月10日
いや何のことかと言えば、スポ紙の1面のこと。 公は負けて最下位のままだから、昨日は1面はこちらでいただきと考えていたのだな。 で買いに行ってみれば、4紙ともすべて同じ。そうあの怪我人のこと。 オイオイってなるよね。 しかも裏1面でも取り上げは1紙のみだと。 そこにスポンサー紙が含まれないのは何?あの試合はサンクスマッチだったろうに。 何だかねえ、というのが昨日の朝のことではありました。
「青春18きっぷ」があと1回分あって、使えるのは事実上昨日しかなかったものだから、昨日は早朝より外出していたのではありました。 当初将来的に無くなってもおかしくないであろう、新十津川方向と夕張方向を考えていたのだが、後者は直前になって回避、後日に回すことにした次第。
札幌起点で見れば、今や一便しかない列車に乗るためには、3本目でも間に合うのであるが、それだと座席の自由が効かないと睨んで1本早めたら正解であったということで。 で同じようなことを考えている多数の人間と向かうこと3度目ではあります。 最初は旧国鉄時代。JRになってからもう一度。で今回と。 単純往復は前回のみで、最初は大学時代で若かったこともあって、新十津川下車後は1時間以上かけて滝川まで歩いたのであるが、今回は単純戻りはせずに、バスで滝川に出て。 まあ駅前は相変わらずの閑散具合に言葉を失うのだな。
夕張回避で向かった先は栗山であった。 そう祭りをやっているのでね。 噂には聞いていたし、一度は体感したいことではあったのだが、わざわざ運賃をかけてまでとなるとちょっと、なのではあったのだが。 本数が限られる室蘭線のダイヤを見れば、岩見沢起点で1時間強滞在で往復できることが判ったものだから、急遽予定を変更した次第。 なるほど、これはすごいはなあ、ってまあ地元企業の祭りも含めて、何でもあり状態のことで。 そこそこ天気もよろしく、多少経済にも貢献して帰った次第ではありまして。
あと夕方は一日遅れの祝宴と。 いやああまり考えずにゆったりできるのは良いことなのよね。
2017年04月09日
深井の件があったものだから、正直そのことで変な空回りがなければいいのだが、と思ってはいたのである。 そして開始10分も経たないうちにあった失点は、改めてJ1のスピードにおののいたし、こんなことでは何点入れられてしまうのか、危惧ばかりが大きくなっていたのだな。 それがどのタイミングだったのか、こちらのペースになってからは、結局最後まで基本そのままであったのだな。
ものの記録によれば、FC東京とはJ1において過去8回対戦して全敗だったのだいう。 そうかそんなに酷かったか(苦笑)。 勿論それをもってジンクスを持ち出すことはない。 いくら日本代表クラスを多く抱えていようとも。 まあこちらとしては、ハーフタイムに始まる早い段階での謎としか言えない選手交代にも助けられた感じもするのだがね。
それにしても宮澤はまた凄かったなと。 十分にJ1仕様じゃないの?というか、むしろJ1舞台の方がより一層輝くのかもしれない。 それとジュニーニョだよなあ、とにかくずっとモヤモヤしていたに違いなのだから、あの得点で吹っ切れたでしょう。 あとは荒野でしょうかね。いやあ地味に良かったでしょう。特にウタカをうっちゃたのは目前で見てましたけど、まさかというくらいの活躍ではありました。 まあ細かいところを見れば、勿論問題無しではないのでしょうが、個々の選手が随所に良い面を出せていたことは今後に繋がるでしょうね。
昨日は帰札後フェニックス様のセールに出向いていまして。 毎度3枚の案内はがきがきて、お布施のために出かけて、今回も1万円近く購入していたのではあったのです。 一旦帰宅後、その中の1点を着て出直したのですが、赤が入ったから良かろうと思っていたら、もう1色が青っぽくてちょっとまずかったかなと。 まあこれも勝てたから書けることではありますが。
最終帰宅は10時を回りましたから、勝利の宴は翌日回しにして、クラシック1缶だけで静かに喜びを噛みしめたのではありました。
2017年04月08日
公私ともども落ち着いていないのではあります。 現在は室蘭にあって、もう少ししたら帰札するのではありますがどうにも振り回されるところがあってたまらない感じにもなって。 物も片付かないし。 少々心が乱れております。
昨夜のエポックは埼スタでの試合でしょうかね。 久々に見た夢スコア。 しかし笑えませんね。 こちらは過去に「1シーズンに2度」同じ失点ゲームをやらかしたこともあるし。 それに次次節は対戦相手になっているわけだし。 想像するだけでも恐ろしいことではあります。
その前に今夜の試合だ。 なかなかにしんどいことが続く話ではあります。 まあね中継が昨年無敗だったTVhだし(まあそもそもホームでは1敗しかしなかったのだが)。 昨夜のコンアシもいつも通りの出色だったし、HP上のコラムも目から汗を出させてくれるくらいに寄り添っているし。 あまり力みすぎるとあれだけれども、しかしこれは糧にするには十分すぎる事象であるから、気を引き締めて立ち向かいましょう。
ところでこの後コンサ絡みの新番組があるのだが、ついぞ昨日までに告知がなかった。 いや社長が出るんだから、もっと何らかの仕掛けもあってしかるべきなのだろうがね。 まあこんな時間帯だし、S局だからいささかの不安があるのだけれども、まずはチェックしてみましょうか。
2017年04月07日
あの日私は現場にいて、発生直後に確か荒野だったと記憶しているのだが、両手で×を出してただならぬことを理解していたのであった。 またか、どうして何度もそう試練を与えるのだろう、と天を仰ぐ心境にもなって。 勿論怪我の回数の多さで揶揄すべきではないし、しかし憂慮だけでもいけないし。 で覚悟は何度もしてきているけれども、今季絶望になるくらいの程度となれば、まずは嘆息するよりない。
一方で、都倉と大久保による、じゃがいもを巡る攻防もあるのだが、まあこれはこれとして、明日は我々もまた試されることになるのだろうと。 理不尽は、怪我以外にも昨日も書いたようなこともあったし、何度でも襲ってきては跳ね返してきたのだから、今回も反骨心をもって向かうだけのことでしょう。 相手の力量より云々よりも、こちらは名前負けすることなく立ち向かうことでしか道は開けないのでしょうからね。 邪念は取り払って集中しましょう。
何、今日の最高気温は昨日より7度も低いのか。 それでもまだ2桁とは。 急激な気温上昇は、過ごすにはいいのかもしれないけれども、体調的には厳しいものがあるので、崩さぬようありたいものです。
2017年04月06日
昨日はバスケットボールBリーグの来シーズンライセンス交付が確定したとの報があって。 勿論これは現在のJリーグ同様に、基準を満たさなければ成績を満たしてもそのリーグから上に上がれないし、また場合によっては降格もある制度ではあるのだが、今回の件で初めて降格が発生することになるのだな。 Jリーグの場合では、過去に上がれなかったケースはあるものの、降格はまだないからね。 いやあ正直厳格運用に驚きもあるのだけれども、リーグ初年度からちゃんとすることは良いことなのであろう。 確かに今回B2からB3に行かされるチームにとっては酷なことではあるのだろうが、理由がハッキリしているのだから、対処方法も明確ではあるのでね。
でこのことを書こうとした理由というのは、我がサポートチームの過去について思いをはせたくなったからではある。 Jリーグ初期にはライセンス制度はなかった。 故にどんだけ赤字を垂れ流しても、文句を言われる筋合いはなくて。 その後J2発足の際、過去2年の成績を換算して、という理不尽な扱いを受ける。 確かにあの「J1参入戦」では1試合でも勝っていれば残れたのに、4戦全敗チームが悪いと言えばそれまでなのだろうが、そもそもその理不尽な理由で参入戦に回ったこと自体が、今でも当時のチェアマンに対する違和感というか、はっきり言えば憎しみとして残ってしまっているのだな。 好き放題にやった初期の負債をそのまま引きずっているうちにライセンスの話が出てきたときに感じたことは、過去のチームとこれからのチームを同じ土俵に乗せられたことでもあってか。 陸上でいえば、スタートラインを他の選手より後ろに下げられ、ハンデをつけた状態でスタートさせられるようなもので。 確かに負債をこさえた側の問題はあるにせよ、納得できることにはならないのだろうし。 いやその話が本格化する前に、成績面でJ1昇格を可能にしたのに、財政面で難癖をつけられて条件付きみたいな話もあったしな。 あんときも、正直ふざけんなよ!的な気分は相当にあったし。 そんなにいじめて楽しいですか?くらいに。 ああ思い出すだけでも腹立たしいことで。
それらの困難を経て、よくここまで来ているとは感じることではある。 相変わらずいろんな敵は多いままではあるのだけれどもね。 「ライセンス」の話で、こんなに興奮してしまうのではあるという話。
2017年04月05日
今朝はちょっとこれという話題もない中でどうしようか、から始まっている。 いや世間では問題が多すぎて、そのことへの論評もありなのだろうがね。 ただ正直食傷気味で、ではいけないのだろうが、どうにもたまらなくもあり。 諸問題は、本当はもっと単純化すれば、話が早いのだろうが、後ろめたい輩によって遅々として進まずという感じなのか。
私腹を肥やすことにしか頭にない者には、どんだけの信念があると言えるのか。 左でも右でもなく。 意に添わなくなれば、平気で切り捨ていることしかできないような者を、果たして人として信用に値するのか、ということである。
冷静になればなるほどに、たまらないことが増えてくるのではあるが、あまり隣の芝生は青い的な部分から脱しようと。 他と比較することでしか自分の価値を創造できないというのは、芳しいことではないしね。
ここのところ気温が高い日が多いせいか、体調がついて行っていない感じではある。 くしゃみの頻度が増えていて。 寒気に寄らないとすれば、あれか。そうであってほしくないが。
またごちゃごちゃしているので、少し本気で整理しないといかんな。 頭も心も物体も。
2017年04月04日
タイトルだけ見れば、また試合のことかにもなろうが、今回はそうではない。 試合前後のことを書いてみる。
甲府駅に降りたのは今回で4回目であった。2・3回目は先述した通りである。1回目は30年以上前、大学生時代に降りているのだが、当然に記憶が薄い。美術館に行った記憶がある程度。2・3回目にしても街中はちゃんと見ていない。4回目となる今回、初めて街歩きをしたのであるが、なかなか侮れないというのが正直な感想なのだな。 今回の場合、試合前にどれだけ時間が取れるか未定で、特段の計画もなかったのだが、結局2時間くらい余裕があったので観光したのだな。 いやあ色々と正直驚いた。 まずもって県庁である。旧庁舎から新庁舎までがまとまったところにある上に、色々と見どころがあってか。全体からして、まずこじゃれている。 例えば別館(元の本庁舎にして県指定有形文化財)の中にある「山梨近代人物館」はまだできて3年程度ゆえにハイテク感満載、にして無料。 防災新館にある「山梨ジュエリーミュージアム」も無料。物が物だけに管理が大変なはずなのだが。 小瀬のネーミングライツを持っている山梨中銀も「金融資料館」を持っていて、こちらも無料。研修施設も兼ねていて、別なところには茶室があったり、何とも異空間なんだな。 それに始まって、駅南口を都合2時間弱歩き回ってみたのだが、費用的にも優しく、コンパクトに見られる例はなかなかないだろうと。
こちらは駅南口になるのだが、北口の方もコンパクトなのでチェックアウトする前5時台に散歩していたのだな。 こちらでも発見があるわけで。いやはや侮れない。 たまたま歩いているうちに、こんなのも発見して。1階に郵便局のある3・4階が甲府の事務所になっている。 まあ斜め向かいにあの丹下健三氏設計による「山梨文化会館」(山梨日日新聞とYBSの本社)があるからこその立地なのだろうが。 その前に甲府城跡も散策しまして。何と24時間営業、時間制限のある部分も入場は無料(今回は時間の関係でパス)。 こんな感じで。
飛行機に乗る前の約2時間は東京で2か所限定で。 一つはこちら。通常は月曜休館日なのだが、春休み期間中はやっているのではあった。 何度も来ているのではあるが、一応確認。
J3のチームの展示はないので、落ちると寂しいことにここではなるのだな。
最後は東京国際フォーラムに出向いて「ラ・フォル・ジュルネ2017」のチケットを購入。 まあ1か月後も来て参戦するのでね。 昨日は実質的に新年度初日ということもあって、初々しい姿が多く。 国際フォーラムでも某大学の入学式があってその姿も。 にしても最近は親同伴が当たり前なのですなあ。
おまけ。山梨県庁別館で見かけたのだが、いや公認とはいえ、これはありなのだろうか。
JR東京駅で見かけたのだが、ネーミングはどうよ。 今年成人式を迎える我がドーレくんと酷似しているので、KKC(旧HFC)は抗議すべきではないかと一瞬考えたことではありました。
2017年04月03日
昨日札幌宅を出る前、NHKで気象情報(天気予報とは言わないのだな)を見ていたら、雲の動きが出てきて、試合のある時間帯に雨雲が近づく画像が出てきたのだな。 正直参ったなあ、と。 防寒部分が気になったことではありまして。 で実際、試合中はハーフタイム前後で小雨がありましてね。 いやあ試合内容同様に寒かったのではありました。
それ以上にしんどかったのが風向き。 試合前から強かったのであるのだけれども、風向きが安定していなくて。 これはボールコントロールが難しいだろうと見ていたら、結構そんなことで素直な動きにならず、リアクション対応で行かざるをえなかったのが実態ではなかったのだろうかと。
まあ試合開始早々にあったジュリーニョのビックチャンスをものにできなかったのと、10分少々で負傷交代してしまった深井の不在が全てになってしまった感じはあるのかと。 でこれは仙台戦でも言えたことだけれども、結局J1で生き残るというのは、数少ないチャンスを確実に決める能力が不可欠ということであろう。 再三惜しい場面を積み重ねても意味がないわけで。 正直相手にしてみれば、得点シーン以外に際立ったところもないのだから、その辺りが課題と言えば課題なのだろうな。
あとは全般に言えるのが、元気がないなあというところで。 これはどうしたことかはよく判らない。 あくまでも私の体感する部分でしかないのだけれどもね。
それにしても駅前からのシャトルバス、まあ遠いのは前回でも理解していたけれども、やはり30分は長い方でね。 ちょっとしんどし。
あまり多くを語りたくなるような試合ではないので、あとは雰囲気を見せる写真で茶を濁す。シャトルバス到着場から競技場までの間は、花見客の宴会を横目に行くのではありました。
風の強さを示して見る。 そうね、14年ぶりに見てみると、流石に定着感が感じられるところなのか。 それと雰囲気的にはNDスタに近いんでしょうかね。
2017年04月02日
この後甲府に向けて出かける。 小瀬に行くのは約14年ぶりになる。 この記録、久しぶりのところという部分では、最長になるはずで。
あの時は夏であった。 花火が見えていた記憶があるのだが、試合そのものは1-1のドローでパッとしなかった。 試合後のシャトルバスの中で、甲府サポがいつかはJ1で云々という発言を記憶しているのだが、当時2003年ではその姿が想像しがたいものではあったのだが、今や経験値としては先輩格だからね、侮ることはできない。
すれ違いが多いため、J1での対戦は史上初であって。 何でも過去の対戦は五分で、現在の順位も勝敗勝ち点得点失点すべて同じだから、得失点差も同じ、当然同じ順位となれば、どちらも計算したいところではあるのか。 それにしても今節はJ1で唯一の日曜開催。 それはいいとしてもキックオフが17時でどうよ。 おかげで特殊なスタイルになるのではあるのだが。
流石に14年ぶりともなると、当時と比較するのは難しいのだろうが相当変わっているのだろう。 厳密に言えば、甲府で下車となるとそんなに久しぶりでもなくて。 4年前の初アルウインでの試合の翌日に途中下車している。 だから行くのはそれ以来。 結構それらしくなっていたし、あちらはそれ以来5年連続J1に居続けていることになるんだからね。
J1・J2すべてのホームスタジアム訪問を経験後は新鮮味での選択肢にも困るのだが、今回はJ1での初ということと、久しぶりのことで行くわけで。 まあ4月の年度始めの日に休暇というのもあれだけれども、18きっぷも使えるので、そんなに気にしていません。
あまり気負わずに。 とて今後のためには重要であるから(というかいつもそうなのだが)、気を抜かずに行きますぜ。
2017年04月01日
今日は「エイプリルフール」だけれども、最近世の中で起きていること自体がもうそれみたいで、改めて嘘をついたとしても目立たないのではないのかと思えるくらいに感覚がマヒしているのではある。 勿論今日の投稿でも、嘘をつく予定はないので、そのつもりで。
その1 地下鉄駅構内の広告 場所によっては、「コンサを応援しましょう」的な広告がある。 通勤途中で見かけるとすれば、南郷13丁目駅の新さっぽろ方面ホームにあるのが個人的にはお馴染みではあるのだが、とにかく古いまま。 応援風景は厚別のものだし、ロゴもエンブレムも昔の儘で直っていない。 同様のものは、大通-バスセンター前間の地下プロムナードでも確認できるので、料金を払わなくても見られるのだが、こちらも恐らく昔の儘であろう。 (余談であるが、レベスタ-博多の森最寄りの福岡市営地下鉄福岡空港駅構内にも同様の広告が見られるのだが、こちらも古いまま。何せスタジアム内ピッチ上広告に「〇潤」があるからね・・・)。 ところが先日新しいバージョンを見かけた。 普段なら気づかない-公共系の広告は電気をが付いていないのでね-ところ、あっとなったのだな。 エンブレムが新しいものだから、最近のものに違いない。因みに場所であるが、写真右上にスポンサー様誘導矢印があって案内されているところにはなる。 その2 地下鉄駅構内、元戦績表のところ そう以前触れたように、現在はスケジュールポスターとパンフレットが設置されている部分であるのだが、ここも微妙に変わっている。
以前
現在 注目すべきは、パンフレット下にある表現である。 そう昔のものはずっと厚別への案内しかなかった。 これはドームができてからもそのままで、手あかがついていたのだな。 現在のは単純に「観戦は」、と競技場の特定をしていない形になっている。 まあいささか遅きに失した変更の感じはするのだが。 その3 まさかの新番組 勿論公式HPでも告知されていないことではあるのだが、コンサ関連新番組がこの春登場する。
ラジオでまさかのS局で。 4月からの番組表を出力してみたら、あったのだな。 社長も出演するこの番組、30分果たしてちゃんとできるのかは不安であるが。 因みに放送開始は、来週8日からの模様。
いやあ昨日は年度末最終日だからでもないのだろうが、午後になってから急にバタバタしてしまって、らしからぬミスも犯して、その収拾でもバタバタしていたのだな。 全く弱ったものではある。
2017年03月31日
疲れがどっと出た感じの朝ではあった。 久しぶりの途中何もなしでの目覚まし頼りでの起床。 一応週末ですしね、こうなっても不思議はないのだろうけれども。
起掛けにTVをつけてみれば、こんな時間なのにニュースって、ああかの国の前大統領逮捕へということなのか。 このこと自体について、特段の注意関心がある部分ではないけれども、この国の現状を見れば、まだ健全に動いているのだろうと、ちょっと嫉妬してしまうところはあるんだよね。 こちらは何が出てきても恥ずかしいことが前提になってしまっているし。
硬い話はやめて、昨日の天候には色々と参って。 いや気温がプラスだから、寒いわけはないのだが、前日の最高気温が10度近くになっていたところからだから、とても寒く感じてしまって。 加えてこんなに早くからの本格的な降雨なのってなって。 夜になれば時季外れだが「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」のフレーズを思い出す如くに変わって。 就寝前に外を見れば、しっかりと積雪しているし。
一方で新千歳空港で欠航が発生したりというのを見て、ありゃりゃ。 また高速道路の方は、札幌南から登別室蘭まで通行止めって、今日夜帰蘭予定の身としては、この天候が一日ずれていたら、大変なことになってしまったのだろうと(まあJRに変更したんだろうがな)。 とはいえ、気温はプラスだから日中は融けるのだろうが、そこからの夜だからどうなっているかは不安なことではあるのだが。
今日は年度末で。 何もこんなタイミングで厭らしい天候にならんでも良かろうにと。 いや別にこの時期の降雪が珍しくはないけれども、なんかこの冬はシーズンインとシーズンアウトが妙ですなあ、ということになってしまうのだろう。
2017年03月30日
何を当たり前のことを、でもあろうけれども、どうもこの手のことが多すぎるような気がしてならないものだから、ちょっと書いてみたくなった次第。
コンサ的にも関心が高いであろう、あの八紘学園の土地を巡る一連のやり取りなんだけれども、どうにも札幌市側の論理に無理があるように感じるのは少なくないようで。 加えてマスゴミの報じ方もねじれているし、何だかねとしか言いようがない。 もっと冷静に実態も踏まえて考えないといけないのだろうに、先に結論ありきで持っていこうとするから無理が生じることくらい判りそうなものだけれどもね。 仮に札幌ドームから公が出て行ったとして、ドームだって札幌市にあるのだからそのことも考えないといけないはずなのに、どうも考慮が足りないのだと。 こちらサイドとしては、どうにも嘆息するよりないのだが。
やわらかくいくとすれば、現在やっている選抜高校野球というのがあるのだけれども、これもそんな感じが見えて。 いや正直関心が低いから、積極的に見ることもなく、結果だけが流れてくるところからでしかないのであるけれども、結局史上初めて2試合連続引き分け再試合から勝ち上がった2チームは次の試合で負けたのだと。 そりゃそうだろうと。 休養日があるとかいったところに再試合をはめ込まれて、その翌日に休養があったチームとやるわけだから、当然に疲労度に差があるわけで。 結果がこのザマだ。 致し方ないことなのかもしれないが、釈然としないことではありますかね。 そういうことでいえば、稀勢の里の今後は気がかりではあるのだが。
まあ国のことに目を向ければ、もっと自体は深刻であろうと。 いやあ起こっていることのベースが、もう幼児性の連鎖からすれば目も当てられない。 餓鬼に論理的なこと言っても聞かないし、一方で奴らの言い方には論理性はないし。 もう見てられませんよ。 けど諦めたら終わりだから、無関心だけは避けないといけないけれども、正直たまりませんな。
2017年03月29日
そう昨夜の試合のこと。 まあ単純に言えば、よほどのことが起きないと負けることはないだろうという根拠のない安心感が先にあって。 最もコンササポ的には、相手チームへの関心度合いが半端なくなってしまって、どっちを応援しているか不明になる人続出ではあった模様ではあるのか。
いやあ私自身も彼のちゃんとしたプレイを見るのは初めてではあったのだが、まずは実際にチームに置き換えて使えるのかどうか的な視点になってしまうのだが、その部分では期待をもっていいんだろうと。 そして試合終了後の挨拶の礼儀正しさに、まためんこいと感じてしまうのだな。 こちらの収穫は十分すぎると言えようかね。
一方日本代表視点としてはどうなのかと。 まずここ2試合は監督は冴えていたと言えるんだろう。 昔の名前で終わっていたかのような部分の復活は、2試合とも出てきて。 一方で新たな旬な選手も出てくるというのは、理想的だろうし。 いやあ計6得点中5点に関与した久保さまさまということになる部分が判りやすくもあり、逆に招集されていなかったとしたら、こんなに安閑とできたかは怪しいことではあるのだろうし。 最も問題がないわけではないのは、素人目にも感じる部分だったから、そこはまた課題として修正していけばいいんでしょうな。 正直得点差ほどの圧倒感とか安心感はなかったからね。 まあ珍しく決定力があった試合ということではあった差だろうし。
ハッキリしているのは、選手の中にサポ的に関与する部分があればしっかり見てしまうことではあるのだなと。 たまには代表戦で熱くなることもあったという昨夜ではありました。
2017年03月28日
いやなニュースが続きますなあ。 一昨日発見された小学生の死体遺棄なんてものは、その状態からしても尋常ではなく、近親者のことを思えばぞっとするよりないだけで。 昨日でいえば雪崩に巻き込まれて多数の高校生が犠牲になっている、というのもあって。その背景からすれば、そもそもなぜ起こってしまったかの部分を考えれば、これも近親者にとっては痛ましいだけでしかなくて。 いやはや、若い命が失われるニュースを見かけてしまうのはつらいですねえ。
加えて、旅行会社の破産のニュースというのもあったけれども、これもなんだかね。 個人的にはまず会社名でちょっと思うところがあって。どういう由来があってのネーミングなのか激しく気になって。 そして救済という面では、絶望的な展開しかないとなれば、いくら社長が弁明しようとも、疑わしさを晴らすことにはならないのだろうな。
まあそれ以上におぞましいといえば、やはりあのことになってしまうのだが、本来は単純なことが複雑化していて。 擁護する発言は、おおよそ擁護になっていないし。 とにかく無責任が蔓延ってしまっている姿は、見苦しいし恥ずかしいし。 主義主張以前に、自分と身内だけがかわいいだけの世界に何の正義があるというのだろうと。 勝手な解釈で自分の都合の良いようにしかしないのであれば、法律も警察もいらなくなってしまう。 歯止めをかけないと滅びてしまうぞ。
とまあ大げさなことばかり書いてきたが、そもそものきっかけは最近の身近なところにあって。 地下鉄通勤をしていると、基本目に行くのは車内広告になるのであるが、どうも気分がすぐれない。 片側上部を占拠しているサラ金のものは、予想以上に期間も長くて、どんだけの広告費になっているのか、激しく気になるのでもあるが、加えて中吊りがこれまた占拠されているのを見て気分が悪くなることで。 いやまあスポンサー様でもあるから、悪くは言えないのだろうが、こんな出し方は過去にはなかったであろうし、特集している内容を見れば購入したくはなくなる。 そうね、週末に向けて、また一層勝手に盛り上がっては五月蠅くなっていくのだろうと、憂鬱にならざるを得ないのだがね。 そして昨夜来出てきてるニュースを見れば、またやりきれなくなるものもあって。 そう、信じた我々が馬鹿を見ることになるのか。 全く、札幌市のやることには嫌悪感しか抱かないということは、弱小の我々にとっては非力でしかないのだろうかね。 ああ嫌だ嫌だ。
2017年03月27日
昨日は相当早い段階で帰札し、少々整理をした後また出かけていたのである。 現在は「青春18きっぷ」を使える期間で、来週の遠征の際にも利用可能だからと購入したのではあるけれども、他の消化も考えた場合、昨日くらいしか無駄に遠出できる機会を作らないといけないとならなかったのだな。
足を向けた先は旭川で。 本来であれば昨年のうちに考えていたのが、先送りになっていたのでね。 で様子を窺うのは駅と駅前の様子。 久しぶりに行ってみると、やはり結構様相が違う感じで。 駅前の西武が閉店になって久しいところは、痛々しいのではあるが、旧丸井今井の建物が予想外に復旧しているのを驚いたり。 そっか、あの地下にあったスーパーは閉店したのか。 いやニュースには出ていたのだが、先週だったら間に合ったのか、とか。 そして無駄に豪華な駅舎に、昨今のJR北海道の問題を見るにつけ、複雑な気分になる。
今回の移動は、すべて721系電車のみであった。 そうか岩見沢以北は、それ以外の系列は入れていないのね。 やはりロングシートよりは落ち着く。 札幌-岩見沢間も幸い6両編成だったから、スカスカで精神衛生上は楽であったのかと。
そして制約がある中で、あれこれ考えてみると、色々な部分で修正せねばならぬ課題が出てきて参ったなと。 この辺りは、帰宅後すぐにでも整理し始めればよかったのだろうが、また消化しなければならぬことも多いとなれば、すぐにとはなっていないのが、これまた問題でもあるのだがね。
そうね、諸問題と言えば昨今蔓延っているこの国のあれこれも、正直うんざりしてもいるのであるが、しかしねこのままにしていたら破滅への道しかないと見えるものだから、どんなにやりきなくなってもめげないようにしないとね。 全く私と同じ年齢のおばさんがやらかしていることは、同年代としてみてもみっともないし、恥ずかしいことでしかないのだけれども、正直ずれまくっているのが本当に厭らしいことなのよ。
2017年03月26日
昨日は今年度最後の土曜日。 でくどいがJ1は試合のない週末で。 J2・J3は試合をやっているけど、他人事に見るだけで。 こちらは久しぶりの週末室蘭2泊となって、昨日は大半が室蘭市内であった。
朝の床屋に始まって、色々やろうとしたものの、すんなりと行かないことではあったのであるが、時間があるゆえにあちこちと走り回ってみれば、しばらくぶりの姿に、また愕然とすることもあって。
そうね、昔の姿がない部分、こと建物の喪失を見るのはつらいわけであって。 過去の姿ばかり思い出す行為というのはしんどいと。
諸般の事情で、何か所でも買い物をするのであるが、目立つのは高齢者ということで。 勿論買い物事情は、今や外に出なくても可能なことではあるから、余計に目立つのかもしれないのだろうがね。 若々しさが感じられないのはどうにも。
今日も何かを求めて早々と動き出すことにしてはいるのだがね。 無理無茶がしんどいことではあっても、確認することは山とあるのである。
2017年03月25日
どうも慣れない。 シーズンインして週末に試合がないということが。 そんな中で、どうしようかと。 暇ネタ的に、先日の八戸のことでも。 先日は文章をたくさん書くので精いっぱいだったので、今日は写真中心に。
スケジュールポスターであるが、撮影地は苫小牧。理由は後程。
市街地中心部の街灯を。 今や全国各地でも見られるのに、札幌ではこのスタイルがないのが残念。
メインスタンドに座ったところから。 芝はまだ残念な状況だけれども、ピッチが近いのはやはりいい。
試合開始前に監督・選手がビデオメッセージを流したのだが、これは見たくない人が多いか。
アウエイ選手の紹介。 因みに「ヴィアティン」とはオランダ語で「14」を意味するので、サポーターの番号も14である。故に12番の選手が存在し、14番が欠番になる。
マスコットの「ヴァン太」であるが、モチーフはイカ。北海道でいえば函館のイメージだろうが、八戸も産地なのである。 今年はイカ漁が不振とのことであるが、当地でも同じで朝市で見かけたてんぷら屋においても、不漁のため店頭に用意されていなかった。
共同募金のマスコットらしいのだが、初見。
ハーフタイムに撮影したのであるが、試合前のとの違いが判る? 時計表示、デジタル部分がこちらでは消えている。 不具合なのかどうか、試合開始から役立たずであった。 それにしても、強風の度合いが判りそうなものである。
試合終了後の画像。ちょっと見にくいけれども、おもてなしを感じる部分ではある。
津波発生時には避難できることを示す案内。
これがスタジアム正面になるのであるが、一般的な競技場に比べると異質な雰囲気ではある。
さて最初の撮影地の理由であるが、実は今回利用したシルバーフェリーは八戸のスポンサーでもあって、ピッチ上にも看板を出しているのだな。 それゆえ、あの場所で見られるということなのである。
2017年03月24日
昨日昼前から午後にかけて国会で展開されていたことについては、結構潤沢に情報が入ってきている状態にあったのであるが、一通り接してみると、気分の悪さだけが残ることではあった。 そして個人的にも午後は体調的にも大不調に陥っていて、相当にしんどいことではあったのである。
そんなこともあって、いつも通りの就寝であったのだが、ちょっとは気にしていたのかね、夜中に何度か目を覚まして。そのたびにTVで様子を窺ってもいたんだな。 最初見た時には1-0の場面。よく見たらまだ前半、ということは1時前後だから、そのまま起きているわけにもいかないだろうと寝なおす。 次に見た時には2-0の場面。まあ大丈夫なんだろうと、いつもであればここから起きていくのだが、体がしんどくてまたすぐ寝なおせた。 そして次は目覚まし頼りで。3時半ともなれば、当然試合は終わっているわけで、まずはTLを見てみれば、そのまま2-0で勝ったのだと。 で録画を急ぎ見て状況を改めて把握した次第。
タイトルは、まずはGKが川島だったり、2得点目が今野だったりして、その辺りによるものであるが、まあこの試合ばかりは監督の狙いと人選は正解だったのだろうと。 今野の17番ってあえてそうしたのかね?ではあるのだが、今年に入っての状態を見れば、そもそも抜擢そのものは驚くほどのことではなかったのかもしれない。 そしてメンバー全体を見れば、J2暮らしが長いほど馴染みやすいのは何故だ、ともなるんすかね。 普段は日本代表戦にはそんなに執着も燃えもしないんですがね、結果から追えば今迄からすればそれなりに関心が向いたのだと。 そうね、ジンクス的に言えばアウエイ未勝利のUAE戦での勝利だったのだから、破った意義もあるんでしょうな。
で起きて外を見ればまた白くて。 昨日朝見た分は、当然のように日中融けたのに、また新たな感じで。 まあね、とはいえこの時期に降るのは珍しいことでもないし、こうなることがまた春に近づくことを理解してるから驚くのでもないのだけれども、新鮮な感じというはあるんかいなと。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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