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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年09月24日
そうなんだよね、一週間後はもう10月なんだ、と思うとまた時間の早さを認識するところでもありまして。 昨日は日中ほとんど雨だったわけですが、すっかり秋めいたものを感じていたところではありまして。
ここんところは週末の予定も詰め込んでもいて、何かと落ち着けないでいました。 今週末は久しぶりに室蘭で2泊になって。少しは落ち着けるのでしょうか。 勿論そこそこの予定はありますが、余裕がないことではないでしょうし。
えっと、長崎遠征の件についてはまだ終了していないのですが、ちょっと時間がかかっているか。 次の試合前には解決しないと流石にいけないのだろうが、余裕がなさすぎる。 てな感じで、今朝はまた短めで終了。
2016年09月23日
昨日は思うところがあって、レンタカーを借りて北の方へ。 特段の成果があったとかいうよりは、個人的自己満足の世界でしかないので、細かい部分は省く。 ただまあ取り締まり的な部分はよく見たな。 測定器による速度監視の現場は2度。 高速道路上で覆面につかまっている現場。 白バイが違反を見つけたらすぐ追いつけるように待機している現場。 いやはやそういう日も珍しい。 今日も運転には気を付けましょう。
さてスポーツについて、昨日は色々あったよね、ということでまとめてみたい。 まず大相撲ね。何か協会の思惑通りにはいかない結果になりそうなのか。 いやそもそもが騒ぎすぎなのだから、こういうのはむしろいいことなのかもしれない。 けれどもまた先走っていくんだろうなと。 昨日の一番のエポックはバスケットのBリーグ開幕か。 試合内容そのもののスリリングで、観衆も多く、まずは門出としてはよろしかったのではないのでしょうかね。 色々あったセレモニーやアトラクションの検証は、一応録画してあるので、改めて、と。 でサッカーの方は天皇杯3回戦12試合があったのか。 まあ何だねJ1対J2みたいなカードにしても、ひと昔であれば所属が逆じゃないのみたいなのも多くて。 そんな中に、マリノスとヴェルディというJリーグの開幕カードがあったのだな。 最も緑さんの方は、すっかりJ2が板についてしまって寂しいのだが。 そしてその開幕カードにも出場していたキングカズが天皇杯出場最高齢記録を更新したとか。 Bリーグ開幕日には、何とも因縁的なことではある。 なおHONDAが盛岡に勝利したのは、所属リーグ的に言えばジャイアントキリングなのだろうが、盛岡はJFLを超えてJ3参入になっているため、特段驚くような結果ではない。
後なんかありましたっけ、としらばっくれてみる。 野球ですか。 本来であれば道内的には「公がマジック点灯」なんでしょうが、まるで無関心なのでどうでもいいことです。 それよりもこちらはまだ手にしていないものを手にする目標が第一なのでね。 周囲が何と言っていようと、慎重に向かうだけなのですよ。
2016年09月22日
そう、気温のこと。 急に来るとやはりね、しんどい。
本来であれば、今回の遠征についての続編を書く予定であったのだけれども、体調イマイチにつき回避しました。 ということで、今朝は超短縮バージョンで終了。
2016年09月21日
いやこんなタイトル変だろう、なのかもしれないが、たまさか見かけたものがまとめて出すにはいいだろうということで、こうしてみた。
1.福岡空港で![]()
我らがJAL様が作成しているものである。 やはりJ1にいると扱いが違うのかな、とか思ったり。 ならば来年同じように露出させてもらいたいな、とか思ったり。 ところで現在の福岡空港国内線ターミナルは改築中で、中はあちこちで工事中でまともな導線を確保しにくい状況にある。 行ったことがある人は承知であるが、ここの現在のターミナルビルは第1から第3まであって横に長い構造なのだな。 それをようやくというか、一つの建物に集約するのであるが、羽田や新千歳の場合と違って、まったく別の場所に建設するわけではないので、何ともカオスな雰囲気ではある。 2.JR博多駅で 別にこの場所に限っていないのだが、最初に見かけた場所ということで。 こちらの場合は全面を出すわけにはいかない。
JR九州としては、来月から長崎をプロモーション化しようとして、このパンフレットを作製したのだが、見て判る通り「キスマイ」を前面に出している。 表紙のこの下にはメンバー7人の顔があるので、勝手に自主規制している。 中を見れば、各々が1ページずつ使ってPRしている部分もあり、ファンにしてみれば垂涎であろうと。 何せ無料ですからね。 ということで駅によってはない場合も多く(諫早駅にはなかった)、「一人一部」だけ持って行くようにという異例の呼びかけも掲示されているくらいである。 JR九州のタレントを起用したPRは現在鹿児島に対してローラを起用しており、専用動画サイトまであるのだから、恐れ入る。 いやはや困窮に喘ぐJR北海道側からすれば、羨ましい限りであろうか。 ということは、同じようなサイトがキスマイでも出てくるのかは今後の注目ということにしておこうかね。 そうそうパンフレットによれば、特急「かもめ」と快速「シーサイドライナー」で本人たちの顔をラッピングした車両を走らせるとのことなので、ファンがそれ目がけて押し掛けるるのは今から想像されて、ちょっと怖い。
訂正:専用サイトはすでにあった。
2016年09月20日
まあ台風16号の動き方を見ていると、たまたま運がいい方だったのかなとは考えるのだな。 ちょっとでもずれていたのだとすれば、バタバタしたであろうことは必至だろうし。 まずは心配もあったなか、予定通りに帰札したので、今日は通常営業ではあります。
今回飛行機の便については、キックオフ時刻発表前に抑えていました。 3連休の中日の試合ですから、行きが前日、帰りが後日、2泊すればどうとでも対応可能だと。 結局当日朝札幌を出ても問題なかったのですが、それはいい方に処理できたと。 むしろ宿確保が難儀したのですが。
観光面でいえば、前回訪問時に長崎・諫早両市ともそこそこにこなしましたから、今回試合開始前にできた相当の時間に対して苦慮しそうでしたが、そこは3連休中で、両市とも祭りがあったものですから、そこを軸に動けば、と結構充足させられたのではあります。 詳細は改めてします。 いや実のところ、試合終了後に色々あったものですから、個人的に心の整理がついていない部分があって、ちょっと取り掛かりにくい感覚があるものですからね。 まあ単純に楽しんだ以上に、あれこれまた考えたことも多かったし、悪くはなかったのかね。
ということで、今朝は手短に終了。
2016年09月19日
まず困った天候ではあった。 前日から断続的な雨ということではあったのだが、当日も予報通りにことは進まず、一度止んでもまた土砂降るということを繰り返して、落ち着かないことではあったのだな。 幸いトラスタは、どの席種においても濡れずに観戦できるから、その部分での問題はなかったのだが(とはいえ、横から吹込んで1時間前の着席時には濡れたままの座席ではあったのだが)、こりゃやる方は難しいだろうな、の見立てはあった。
光に照らされたピッチは、結構きれいであったのだが、いざ始まってみると芝の剥げ方がよろしくない。 で肝心の試合といえば、どうにもイマニくらいの気分で見ていたのだな。 どうもドームに慣れると、前節の厚別もそうだったのだろうが、水分を多く含んだ芝に対しての対応が難しくなるのであろう。 特段誰かが悪いとかではなく、全体的に低調に終わったということではあるんだな(勿論相手に当方の弱点を研究されているのも大いにあるのだが)。 ということであまり書けるような内容がない。
問題は帰りにもあって。 いや昨日の試合前は、長崎に出向いて観光をしていたのであるけど、JRのダイヤが乱れまくりで。 となれば、今朝の移動についても慎重にならざるを得ない。 まあ試合後いろいろあって、クタクタのままではあるけれども、めげることなく行きましょうや。
2016年09月18日
昨日朝の離蘭は早めて正解であった。 5時過ぎに室蘭宅を出た時は曇りだったものの、明らかにヤバそうな黒い雲があって。 駅に近づく頃からぽつぽつと来て、ホームに出たらいきなりの土砂降り。危ないところである。
札幌宅にいったん戻っていた数時間の間は、むしろ晴れ間が多い時間帯が続いていたのか。 そしてバスで向かうべく、定期券無しゆえに歩いて大谷地までも問題なく。 しばらくは雨と無縁である。
今回も福岡経由で向かうのであるが、まずついてビックリ。 気温が31度なんて、この時期にとって、また北海道から行くにあたっては地獄ではないかと。 加えて福岡空港ターミナルビルが工事中で、とにかく落ち着けない。 予定として急ぐ必要もなかったので、ゆっくり目の移動ではあったのだが、なかなかにすっきりとはいかないことになる。
地下鉄を一駅だけ乗って、東比恵下車。 ここから地上に出るのは、初アウエイ参戦の2001年7月以来15年ぶりで。 目的地はあの有名な東福岡高校なのであるが、まあまあまずは立派な施設ではありましたな。 地下鉄出口からだと一番近いところにプールがあり、その隣にラグビー場。 人工芝のサッカー場は更に奥で結構歩かさるのではあって。 ここでプレミアリーグの試合でも見てから、諫早入りしようと算段していたのであるが、キックオフ1時間前くらいから雨が降り出して。 さすがに屋根がない環境ではつらいからと、断念して博多駅に移動。
雨は止まず、されど特急券は早割で先に安く購入していたから、変更するには出費が大きいからと見送って、2時間余り博多駅周辺でウロウロするのみ。 なんせ雨が止まないから、街歩きもできない。 新しくできたKITTEにしても、今一つであり、あっという間にチェック終了だし。 それでも前回訪問時に工事中で入れなかっら、いきつけの「マイング」チェックはしていたのだな。 何とあのペッパーが案内係といるものだから、からかうには問題ない。 あまり反応が良くなかったのはあれだったが。
20時発の「かもめ45号」で行くのであるが、雨は続く。 途中で月が見えたから、ラッキーと思ったのもつかの間。 諫早駅を出たらまた土砂降りで、全く雨と縁が切れない一日だったのではあった。
さて今日の予報を見れば、昼過ぎまで雨マーク。 現状は止んでいるけれども、雲を見ればまた降り出しそう。 試合時間帯は曇りになっているけれどもどうなのか。 まあトラスタはどの席でも屋根ありの部分があるので、観戦上の問題はないにせよ、それまでの時間帯、あれこれ考えている観光面への支障が心配なことではある。
おまけ。 流石東福岡高校は違う、という写真でもいくつか。日本代表の言葉は重い。
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こんなも作っているですな。 コーナーフラッグまであるとは。 グッズ買おうかと思ってみたけど、雨のためかひっこめられてしまったのは残念。 おまけその2。 今回こんなことをしたのも、「おとなりきっぷ」の制度で、東比恵下車が前後100円区間になっているからなのだな。 福岡空港-博多間は地下鉄で250円だけれども、一旦下車すれば200円で行ける。 最もこの制度、今月限りで、来月から福岡の地下鉄の切符制度が大幅変更になるんでね。 まあ記念みたいなものか。
2016年09月17日
現在の状況を考えれば昨日の朝の状態が功を奏したと言えるのだろうか。 昨日の朝は久しぶりに夜中に起きてしまうことなく迎えて。しかも自力の起床にならなかったから、時間だけはいつも以上に確保できていたのか。 そこからの展開は、まあ理想的だったのかもしれない。
昨日朝出るときは、帰蘭時の荷物を揃えていたのである。 最終形としては、退社後札幌宅に戻らずに帰蘭することにしていたのでね。 出社前にJR札幌駅に出向いて、コインロッカーに大きい荷物を入れて。 そこから通常とは違う形であって。
昨夜は札響の定期演奏会があって。 通常であれば、金曜夜だと終演が9時を回るから、そこからの帰蘭はあり得ないのであるが、その方法をとったのだな。 今日以降のプランでは、定期演奏会の土曜振替をしたのでは飛行機が間に合わないのでね。 まあ3月のダイヤ改正後に可能になったことではあるのだが。
定演は「レーガー没後100年」に沿ったものであったのだが、大体にしてこの作曲家はよく知らない。 当然に初めて聴く曲が多くなるのも珍しく、この辺りは首席指揮者であるポンマー氏による部分が大きいのだろうなと。 全体の構成も珍しく、前半はレーガーのオルガン曲で終わるということで、壇上に団員が誰もいない形。 しかもオルガン奏者が私と同じ高校の出身であることに驚いて(女性なのでプログラムに生年の表記がなく、先輩か後輩かは不明)。 後半は当初モーツアルトのレクイエムだけだったのを、指揮者の追加でレーガーの無伴奏合唱曲が追加されることであって。 まあ演奏会の時間が通常より長くなったのだが、昨夜の展開であれば問題はなく。 ゆっくり目にJR札幌駅に向かったのではあったのだな。
夜10時発の「すずらん」に乗車。当然時間帯的にはガラガラではあった。 使用するきっぷは初めてSきっぷで無くなった形のことで。 3月のダイヤ改正に合わせて改悪されたと言ってもいいのだろうがね。 まあ捉えようによっては、普通列車だけの往復でも安いのだが、オプション券扱いの特急券がわずか360円では、必ず利用するだろうと。 で通路を挟んだ横にきた若造が変な奴で。 パチンパチン音がするから、何をしているかといえば青いビニールのシートに2穴パンチで穴をあけて、その出たものを名刺入れケースに収めていたんだな。 何じゃこりゃと。 でこちらは雑誌をあれこれ読んで時間を過ごしていったのだが、苫小牧から前の席に座った、これまた一見イカレタ若造がいかん。 デッキにも出ずに平気で電話しまくり、って何これ。
最終的にはどうにか当日中に室蘭宅に着いたのだが、初めてとしては、風呂に入らずに済ませたことで。 で今朝は自力で早め起きて、睡眠時間3時間弱であっても問題なく、間もなく帰札しようとしている。 勿論洗濯は早めに始めて終わらせていて。 室蘭宅滞在わずか5時間程度の見込みである。 いやはや物好きでもあるのか。
何とか理想的な展開で、当初より早めに戻れそうなのか。 まったくなあ。まだ暗いのに。
2016年09月16日
明日から3連休である。 別段それで浮かれることがないくらいに、今年は精神的に忙殺されている。 まあ何もなく、よりは充足感があるのだけれどもね、準備に関してはあまり余裕がない。 インターバルも時間的に余裕がないので慎重に行かねば、である。
それにしても、昨年と今年とどうもアウエイに関しては、九州方面は時期が集中しているような。 昨年はJ2が5チーム、今年は3チームという差があるにしても。 で今年の場合はこの10・11月に集中してアウエイ戦が組まれている。
今回の長崎についていえば、無理する必要はなかったのではあったのだが。 長崎のJ初年度に行ったし、それなりに観光もしたので、今回となると新鮮味に乏しい。 まあ3連休の中日の試合だから、有給消化せずに行けるからと組み込んだのであるが、キックオフが19:30であれば、前後泊の必要はなかったのであるが、飛行機を先に安く抑えるためには致し方ないことではあったのだな。 逆に現地で時間の余裕があるから、有効に使う必要はあるのだが、果たして思惑通りにいくのかどうか。
来月は熊本に参戦する。 当初は月末の日曜日だし予定外にしていたのであるが、地震があったとなればやはり気になる。 物見遊山ではない。現地でいくばくかの金銭を使うことが復興への手伝いでもあるだろうと考えているのでね。 北九州は来年新スタジアムだから、最後の本城へ、という考えもあったけれども、いかんせん観戦上は見にくいし、アクセスもあれだから、こちらは来年にしよう。 まあよほどのことがない限り、同一リーグでの戦いにはならないのだろうが、せっかくの新スタジアムがJ3では話にならんのだから、何とか踏ん張ってほしいところではある。
いやあそれにしても問題は天候で。 台風16号は遅くなっているから、滞在中に直接かかわることはないであろうにせよ、雨だけがずっとありそうな。 うーんその部分でめげないようにしないとね。 道内にとどまっていれば、あまり問題がない気候だし。 えっ、最高気温が20度に届かい日が出るのか。 あちらはまだ夏日にはなるから、服装面でも気をつけなばならんのか。
ということで、まずは今日を慎重に始めましょう。 そして今週末の帰蘭は初のパターンになるので、こちらもしっかりと、でしょうかね。
2016年09月15日
ここのところ、ちょっと異常投稿が続いている趣で。 まあその調子は今でも変わらないのだけれども、あまりやりすぎるとあれなので、今朝は目先を変える。
相変わらず睡眠が浅いのか。 2日続けて午前1時台前半の起床で。 参ったなあ、と寝なおそうとするのであるが、今朝はダメだった。 頭の中であれこれ勝手に考えが暴走してしまって収拾がつかなくなり、ああとこれで1時間以上経ったのかと諦めて現在に至る。 日中へのダメージは今から必至だろうな。
さて昨日月刊化から不定期に戻った「J2マガジン」を購入。 表紙に謳われているのは「クライマックス大展望」であるが、その中に我がサポートチームのことは出ていない。 最早別格扱いなのか。 ともあれ落胆しつつ一通り目を通した最終ページがこうだった。なるほどね。 今月発売の「サッカーマガジン」の方で特集されるのか。 まあいいでしょう。
にしても心配は台風だな。 今までさんざん道内を攻めてきたのに、今度九州に参戦するったら、そっちに向かうか? いや一番の問題は試合が中止になること。 勿論遠征費用の負担の問題もあるが、これで日程変更になると影響は半端ではないですからね。 と今見てみれば、少し遅くなっているのか。何とかそのペースでお願いしたいがどうなりましょう。
2016年09月14日
何ですかね、また殺人事件が出てきて。 いや切断されてどうの、となると流石に気持ち悪いし、旭川でもあったとかなると、身近なところでもいつどうなるのかの恐怖はあるし。 その部分においては想像するだけで、ぞっとはするのだけれども、一方でまた報道の在り方も気になるところで。 何ですかね、この喜々とした雰囲気は。 容疑者の私生活までも暴く姿勢。いや知りたいのはそこかと。 また繰り返すけれども、ここにそれだけの力を注げる力量を何故政治の方に向けられない? たくさんの問題が置き去りにされ、渦中の人が平気でのさばっているではないか。
政治の方でも賑わっている問題がある。 いや個人的には大騒ぎすることのほどなのかなの感想はあるのだけれども、言い出しっぺにしてみれば、さぞことが重大になって楽しいんだろうなと想像はする。 しかし何だね、そのやり口が執拗なことになれば、どうにも度が過ぎる印象ばかり強くなって、挙句は気持ち悪くなり反吐を吐きそうな気分にすらなってしまっていて。 正直昨夜はツイートの方で任せるままに相当数出してしまったのではあるのだな。
それはある面弱い者虐めににも似て。 いや対象者が弱くないから違うということではなく、構造がそうなのであって。 多数で正義感を振りかざしているさまを見ると、何ともやりきれなくなる。 そんなにあんたは偉いのか。胸を張って自分は何一つ問題もなくやってきたと言えるのか。 違うだろうと。 自分の言動を棚に上げてまでやれることなのだろうかと。
そんなのは、単におぞましいとしか表現のしようがないことなのではある。 ああネガティブになってはいけないな。 何とか切り替えていきましょう。
2016年09月13日
そうね、何度も書いてきたことだけれども、相変わらず民間で事件が起きると執拗に追うわけではある。 正直個人的には最初の事実以上に何か興味も続かないのであるが、どうなんでしょうな、この力を本来は別の方向に持って行くべきだろうに。 けどやらないんだよな。 それって報道じゃないし。 弱い立場に対しては懸命に叩くけど、強い立場には決して力を入れないもんな。
まあ個人的には落ち着かない日々ではある。 色々なことを予測しながらの手探り感満載な状況を送っているわけだ。 正直通常ではないから、戯言にかまっている暇はない。 相変わらず独りよがりな行為に対しては軽蔑しつつ対処しているのだがね。 そして自分のことを棚に上げて他人を非難するくらい卑しいことに気が付いていないのには、魅力を感じもしないし。
レベルの低いことで執拗に個人攻撃を繰り返す輩を見ては、やりきれなくなる。 懲りもせず繰り返す様に気付かない高齢者ほど性質が悪いのでね。 そういうのが楽しい?
また台風が3つ同時に出ているのか。 いやはや今年はそれを見るたびに落ち着かなくなってしまっている。 もはや無縁でも例外でもないからね。
とまあ思いつくままに吐き出して、何とか平衡を保とうとしているんだな。
2016年09月12日
まあ内容を見れば決して褒められるものではないのだけれども、終わってしまえば勝っているというのは、やはり今の位置取りだから言えることなのでしょう。 夜の試合で上位陣がすべて勝っていることを見れば、まだまだ安心できる材料にはならない。 いくら数字上で良いことを言われても、まだ何も手に入れていないのだから、気を引き締めましょう、でいいのだろう。 それにしても勝っても、まだ課題が出てくるチームって何なのだ。 これこそが今年一番のサプライズなのかもね。
ということであとは周囲の話でも。 まず目標観衆の数字は何だったのか。 いやいくら何でも少なすぎだろうと。まあ次の厚別開催時には8000人くらいに修正しないのだとしたら、ちょっとあれかもしれない。 それにしても前売りよりも相当伸びた要因は何だったのか。 一つ考えられるのが、ドームシーズンシート所持者が、行ってから入れないことに気が付いて慌てて当日券を買ったようなケース。 後は天候次第なのか、地上波の中継もあるし、直前まで判断できなかったケース。
にしてもS局の中継は酷かった。 まあ最初の段取りの悪さに加え、前半でアディショナルタイム3分とか、予想外に伸びたからなのだろうが、あの切り方はない。 いや民放ゆえCMを入れなければならない事情は判るにせよだが。 元々正午キックオフになったのは、地上波中継局の都合が明らかなのであり、続けてやる野球の開始がそもそも1時で最初から中継できないのだから、もっと臨機応変さは必要だろうと。こんなことをやっているとますますTVhとの差が広がるぞ。
あとグッズ販売かね。 ドームスタイルに慣れるときつい。 あれではまた混乱するだろうね。 じゃあどうすればいいのか。 一番いいのは売り場の増設。せめてメインアウエイ側にも作った方がいいだろう、が一つ。 函館開催時のように、場外に設営して早めに始める手もあるのだろうが、スペース的には難しいか。 あとは新商品の値段の付け方か。消費税のことがあるにせよ、半端な数字だと売り手がかわいそうである。
個人的には大抽選会で2等を引き当ててしまったことが肝か。 前週はバスフェスタのガラポンで1等を出してしまったし、抽選系の好循環ってあるのかね? いやそれともその後運が無くなるのかもしれないだろうから、あまり気にしないことにしよう。
そうそうこれを忘れてはいけない。 「リスペクト宣言」 確かに宮澤は原稿を持っていたのだけれども、昨年小野が見ないでやったものだから、その部分のプレッシャーはあったのだろう。 他の試合で同じケースはあったのかね? ともあれこの部分は単純に誇っていいのでしょうなあ。
2016年09月11日
例年に比べればはるかに騒ぎ方が違った昨夜ではあった。 昨今興味がないから真面目に構うこともないプロ野球のことではあるが、今回のケースはちょっと違うと。 まあね単純に言えば25年ぶりではあるからにして。 半端でない騒ぎ方は、そこそこの理解できる。 まあそれはそれで良いとしても。
サッカー界的には、ちょっと複雑な気分になる。 いやJリーグで見れば、もっと凄い実績がここ数年であるのだが、ここまでの騒ぎ方にはなっていない。 そして気がかりと言えば、やはり市民球場跡地のことがあって。 また理屈にもならぬ言いがかりで不利な状況に置かれるのではないのかと。
個人的にはむしろJリーグをメインにしていて、昨夜の肝はやはり名古屋の動向ということになる。 まあそれにしても最後はまるで優勝したかのような喜び方ではありましたな。 一人加わるだけでこんなに変わるものなのかの実例としてはありなんでしょう。 でJ1残留争いは、これで判らなくなったのだと。
いやそんな他がどうとかよりも、今は目前にあるものに向かうだけ。 残りまだ12試合あるし、2週間のブランクからの再開だし、場所はドームでないし、安心材料なんて一つもない。 先ほどまで小雨が降っておりました。 試合中の降雨はないことをまずは願うと同時に、ピッチ上は確実にスリッピーだから、そこへの対処も怠りなく向き合いましょうや。
2016年09月10日
また失敗してしまった。 昨夜9時過ぎ、何となくベットの上で横になったら少しウトウトしてしまった。 それが原因か、いざ寝ようとしたら今度はなかなか寝付けない。ざっと2時間以上悶々として、ようやく寝たはいいけど、また無駄に早く起きているから、当然にきつい。
昨日は健康診断日。いわゆる人間ドックに行っていたわけであるが、思いのほか早く終了したので、例年よりも早めに帰蘭できていたのではある。 因みに昨日は、靴入れを小野、着替えをしまうロッカーがソンユンであった。 自由が効かない順番については永坂であった。
それにしても困った天候ではある。 昨日は恐らく15年以上行っているそれで初めての雨であったのか。 その後も落ち着かない。 帰蘭しても、基本曇りでありながらも時折雨が集中的にを夜中まで何度か繰り返していた感じではあった。 気温も急激に下がって。 まあもう夏日も来ないのであろう、完全に夏終了でいいのか。 それにしても災害のニュースは止まらない。 本当にどこまで試されなければならないのかと、忸怩たることばかりなのだな。
さて、昨日は非公開で練習したのか。 と言いつつも社長のラジオは場所を言っていたようだが。 まあ夜のコンアシでも当然にその日の映像はなく。 予想スタメンはあっても、最近の傾向としても鵜呑みにはできないから、まあこれでいいんでしょうな。
昨日室蘭宅に戻ってみると、KKC(元HFC)からスケジュールポスターが届いていた。 正直もう少し早く来ないのかね?でもあるのだが、中を見てビックリ。 通常バージョンではなく、あとから作った方なのだな。 ほほうと、早速貼りに出かけたことではある。
ところで明日の試合のキックオフが、何故正午かについて。 単純な話、中継局の都合であろう。 当日S局は午後2時から公の試合の中継もあるのだな。 従って、それと被らないようにするために、そうなっただけのことである。 では10/8の試合も同じ理由なのか?今のところ地上波の予定がないのだが、というか残りホーム6試合でTVhの名前が出てきていないのは謎なのだが。 また試合直近でないと出てこないのかね?
そういう事情で、昨夕は普段見ることがない各民放のワイドローカル番組もちょっと見ささったのではある。 昨日は押しなべてオータムフェストメインではあったのだが、コンサもなかったわけではなく。 HBCでは社長とコータへのインタビューがあって、転機はホームC大阪戦にあったのだとかやっていたのか。 ハムオシでもGK特集みたいなことをやっていた模様で、まあ関心が高くなることは良いことではあるのか。
2016年09月09日
おかしい。 もう夏は過ぎたはずではなかったのか。 なのに夜中に寝苦しくて目が覚めるなんて。 時刻にして0:20頃。 うーむと呆れ果て、寝なおしは何とかすんなりいったのであるが。
次目覚めるときには目覚まし頼りではあったのだが、その直前の夢が異質であったのだな。 とある先輩と昼食を取ったのだが、どうもその時に出た肉料理が気に食わなくて、口直しをしたいと言い出す。 ならばとおいしい豆腐でもとそれを探すべく歩き出す。 とある情報を得て、どうも坂を上り切った付近にあるという情報を得て、それらしきところについて、近所に住む人に尋ねれば、すぐそこだという。 でそこから先は、まさに夢特有のありえないことになるのであるが、下をのぞき込むときれいな水が相当広い一面の場所の約半分を切る前の豆腐で埋められている。 おお、これだけでも凄い、と感嘆したところで起床。 残念ながら味を確かめるところまでいかなかったのは残念であるが。
そんなわけで、あまりにも壮大過ぎてちょっと疲れている。 あそれはいつものことか。 ともあれ、そんなことでも書いてみないとやりきれないことが周囲に多いものだからね、なのだが。
何か、正直些細で本質でもないことを取り上げて大騒ぎしている輩がいる。 どうにもそのことをいい気になって取り巻きと一緒に騒いでいるうちに一般化してみたら、今度は反論が渦巻くのだな。 そしてたらそのうちその強弁が変質していく。 なら最初からしなければいいのに、ではあるのだが、ではなぜそうするのか。 結局個人攻撃に過ぎないのだろうと。 まったく馬鹿馬鹿しい。 個人的な感想で周りを巻き込んでいい気になっている姿は、いい歳であるだけみっともないのだな。 まあ今回のことに限らず、専門外のことにちょっかいをだしては、その筋の人々から簡単に論破されても懲りない。 一番悪いのはその誤りを認めないのだな。 残念至極。こんなのは反面教師の価値すらもないから、結局まともに構う人が最後にはいなくなることに気が付かないということで。 困ったものでしかない。
まあ無駄なことに時間を費やしている暇はないんでね。 いい加減にしてくれ、でおしまい。
2016年09月08日
バイクのことではありません(あっ、それは限定解除か)。 昨夜あった試合で、中途半端な状態から解放された!という印象が強いのではある。
熊本地震の影響で延期になっていた2試合が昨日あって、ようやく暫定順位ではなくなったのではある。 まあ我がサポートチームついては、これによる影響はないのであるが、ともあれスッキリ感はあるのだな。 こちらとしては天皇杯が終わったので、リーグ戦に専念するだけではあるのだが、天皇杯が2週連続であったことによる中断で間隔が開いたことについて、ちっと不安がないでもないが。
さて暫定ではないけれども、未消化終了ということでいえば、昨日は天皇杯2回戦の残り4試合があったわけだ。 NHK-BSではJ1対J2をやったわけであるが、見事に「BS劇場」が成立、ジャイアントキリング達成となったわけだけれども、正直違和感はない。 いや100%に近い確率で、このカードは来年のJ2リーグで対戦があるだろうというのもあるし、現状の双方の実力を見れば驚くほどでもないし。 まあうちとしては、すでに対戦が終了していることへの安堵感が大きい。
放送に関して言えば、他ではJ1対J3とかJ1対地域リーグとかあったから、そちらの方が先に選択権がありそうな感じではあったのだが、まあたいした先見の明ということでしょうかね。 実際延長後半最後の最後で追いつくような試合というのは、そうそうないわけだし。 福岡にして見れば、これでリーグ戦に専念、でもあるのだが、J2以上に残り試合が少ないんでね、どんなもんだか。
さて再開後については、まずは天候の心配か。 やはり厚別で、となるといろいろ気になる。 今年は台風の心配を都度しなければならないこともあるしね。 ちょっと緩んだ空気を元に戻すところからでしょうか。
2016年09月07日
いやあ参った。 久しぶりに就寝に失敗してしまったのである。 従ってすでにボロボロなんだな。
タイトルを見て、まああのことがメインであるが、そういえば別なことでも現在やっているなと。 まあこちらの方はどうなんだろう。聞こえている主張を見る限り何ともな気分にしかならない。 正直盛り上がるようなことにはならんのだろうな。
さて本題。 昨夜の試合については、例によって音無し横目でではあった。加えて生活リズムを崩すつもりもないから、前半だけ見て後半は寝ているはずだったのだな。 ところが冒頭に書いたような状況で、なかなかに寝付けない。 参ったなあと、時計を見れば10時40分頃であったか、おもむろにTVをつけてみれば、スコアが動いていない。 何か嫌な感じだなあ、消してまた寝ようとする。 ダメだ。 またTVをつける。スコアは2-0になっていた。 何とかなりそうか。 で無理に寝るのを止めて、結果を見届ける。 疲れる。
また寝ようとして寝られないものだから、録画した番組を見たりもして、ようやく寝られたのが1時半くらいであったのだろうか。 いやはやである。 もっともそのあとはいつも通りだから、すでにきついんだな。
寝苦しい感じではなかったのだがね。 日中が結構多忙であったから、疲れ方は通常よりは増しているはずなのに、どうもいかんわけで。 全く困ったものだ。
おっとタイトルから外れた。 まあ感想を言えば、一般的に見られるようなものと正直大差ない。 どうにも采配と選手交代には難がある感じで。 幸い得点者を見れば、スタメン起用が嵌った形ではあったのだろうが、一方で替えた方がいい選手が、遅かったりそのままだったり(名前を出さなくても想像されようが)という部分ではどうにもなあ、なのではある。 拘りもあるのだろうが、このままでは安心感はないだろうな、でお終い。
2016年09月06日
天皇杯2回戦終了後の夜、サッポロファクトリーに出向いてIMAXにて見てきたことからの話ではある。 何度も書いているように、最近の基本線としては映画やTVドラマを見ることはまずない。 TVドラマは、時に意図的に見ることもあるが、映画となると直近が白鳥大橋が出てくる「名探偵コナン」まで遡るわけで、10年以上も前のことか。 勿論これについては、コナンがどうより出身地がどう描かれているかが肝心なことではあったのだが。 IMAXでとなると、サッポロファクトリーが開業して間もなくの頃以来だから、こちらは20年以上ぶりか。 当時は今みたいなシネコンスタイルではなく、単独で、しかも映像は実験的なものが中心だったから、ほどなく利用されなくなったように記憶している。 まあこれについてはよく復活したものだと。
前置きが長すぎる。 今回の参戦については、一つは札幌ドームでのタイアップ御礼があって。 いやゴールの度にゴジラが吠えるのだが、そのかいあってか3試合とも複数回聞けたのはやはりおかげというべきものであろうと。 もう一つはやはり評判の高さであろう。 勿論のちにDVDやブルーレイで見ることは可能だろうが、大画面での経験はしておくべきだろうと。 いやあそれにしても凄い混雑であった。 土曜の夜ということを差し引いても、映画産業が斜陽とはとても思えない感じではあったのだな。
さてようやく本編、の前に。 いや実際上映に入るまでの宣伝が長いこと。ある程度覚悟していたけど、10分以上はしんどい。 何作品かの予告編を見て正直考える。一歩間違えれば、これだけでおなか一杯になってしまって見に行く必要ねえな、にならんかと。 そう週刊誌の広告にたくさんの見出しが並んでしまって、それを見ただけで十分になってしまうことに近いのかなと。 この辺は難しい。
やっとか。 勿論ネタバレとかをすることではないのだが、まず最初の方は結構苦笑場面が多かったのか。 多くの人が言っているように、一度だけでは、というのはよく判る。 個人的には色々伏線があって、分析したくなるような作りではあるからね。 あと圧巻はエンドロールだろう。 いやはや夥しい数の俳優名が出てくるのだが、単独表示でもおかしくない人もその他大勢組に交じっているのはあれか。 その辺りはむしろゆっくり見てチェックする楽しみ方はあるのだろう。 出演しないでも企画参加者の名前を見る部分も楽しいのか。 映画の中身そのものよりも周辺にばかり目が行くのは悪い癖なのかもしれないが。
別段これを見ての主張がどうとか、ではないのだろうと。 むしろここからどのように考えるかに委ねられているのだから、真剣に考える萌芽となればそれもまたよしなんでしょうな。
そうそう音楽について。 いやドームで選手入場前に流れていた曲があんな調子だったから、本編もそうかと思いきや、実際はほとんど伊福部昭の作品ばかりだったのだな。 あれだけの財産を活用する手抜き(褒め言葉である)は想像以上でありましたか。 この部分は単純に楽しんでいましたか。
以上、感想にも程遠い記憶メモ程度のことではあります。
2016年09月05日
何かといえば、昨日「どサンこパス」で途中3回下車しながら行きました、という話ではある。 元々は市電車事業所で「市電フェスタ」があったのがまず最初で、その前後についでの用事をこなせるということで、実に効率的な動き方ができたものだから、ちょいと披露したい気分、といったところか。
まずは運よくポラリスに乗れたことからか。 幸い乗車率も低く、楽々前方向きに着席できたことは、さい先のよいことではあった。 最初の下車は「中島公園通」。 kitaraに出向いて、この先6公演分のチケット購入。まあ演奏会があるときにその前でもいいのだけれども、数も多いし、演奏会開始直前ではあずましくもないから、落ち着いてできる時間帯が良かろうかと、10時過ぎを狙ったのではある。 最も昨日の場合、ちょうど吹奏楽コンクールの時期で、朝から賑わいが半端なかったのは誤算だったのか。 こと記念撮影をするカメラマンの大声は、その場には似合わなかったなあ。
2回目になると、子連れが多くなる。 まあ目的地が同じなのは明確ではあったのだが。混み方も程よい感じで。 「市電フェスタ」は毎年行くとは限らず、日程次第ではあるのだが、実のところ電車にかかわるあれこれよりも、もう一つの会場の方がメイン対応だったりする。 この祭り、中央区民のためのものでもあるから、区内の出店ブースも多くて、昨今では野菜を購入するのが当たり前になっていてね。 まあ高値安定の中、スーパーよりも安く買えるのでここぞとばかりに。 しかし何しに来たか判らない展開だよなこれじゃ。
3回目は更に混む。 次に降りたのは仕事がらみで行くところの直近の停留所で。 まあそこからでもやや歩くのではあるが。
小1時間ほどで戻り、最終4回目にまたポラリスが来たのであるが、何故か激混みで。 いやはや身動きが取れないほどの状態。こんなの朝の通勤でもないだろうくらいの。 そして札幌駅前通りで歩行者天国になっている時間帯に入ったから、久々の「西4丁目」行きではあったのだな。
下車後も話はある。 赤れんが広場でやっている、こちらは「バスフェスタ」の方に出向いて。 バスの展示では、公バスがあったのだが、勿論乗車せずに外から見ただけであったが、コンサバスにある窓ガラスへの選手サインなんてものは、人数の関係もあろうがなくて。 これはこっちが勝ったな、とちょっと粋がってみたりもして。 クイズラリーをやっていて、全問正解者にはガラポンではずれなしで何か貰えるのだが、何と一番いい色の玉が出て。 うーんいいことではあるが、果たしてこれで運を使ったとみるか、この先に吉兆と見るべきか。後者であることを願って帰宅したのではありました。
2016年09月04日
第三者的に見れば、なかなかに興味深い結果だったとも言える。 昨日も書いたように、この試合は公式戦で見れば前回が1週間前、次の試合へも1週間後ということで、メンバーを選ぶ基準が難しくなると。 これがリーグ戦の間に挟まっている日程であれば、当然にベストメンバーではない。 しかしレギュラーを外すには2週間間隔が開くから、試合勘という部分で難しい。 今回の事情としては、再開後の試合が厚別だから、慣れる必要性はあるだろう。 かくして、あのようなメンバーになったのだろうと推測するのだが、結果としては普段組んでいない分だけ意思疎通面で難がでてしまったのだろう。 阿波加にとっては厳しい結果になってしまったのだが、2失点ともレギュラーとの差が出てしまった形になってしまった。
帰宅後にTLをチェックしてみれば、どうなのかという感じのものが多数であった。 勿論天皇杯の試合に何を求めるかで見方が変わってしまうのは致しがたい部分であるけれども、だからと言って罵詈雑言を上から目線で言い放つだけのものは、正直見苦しいだけであるし。 そこまで威勢がいいのであれば、直接言ってみたら?と思うのだが、所詮つぶやきだから憤りすぎるのはもったいないか。
昨日の試合は我が試合が一番最初のキックオフで、残りは試合終了後のキックオフだったのであるが、いやはや凄まじいことになってしまっていて、いわゆる下位リーグのチームが勝つ「ジャイアントキリング」が4試合もあったのか。 最もそれらしい試合は盛岡が勝ったもののくらいか。 J3大分がJ1甲府に負けたというのは、何か微妙だし。 HONDAが勝ったのは自力からいえば不思議でないし。 名古屋に至っては、以前も長野に負けているし、今のチーム状態を考えれば全然ありだし(会場である港サッカー場では未勝利記録を更新したらしいし)。
あと岡山繋がりでいえば、コンサにもいたおかやんかね。 くしくも日立台に凱旋した形になったのだが、試合後は号泣だったそうな。 まあ過去「昇格請負人」として実績を残してきたのだけれども、柏から去るときはあまり幸福な形でなかったように記憶しているから、そのことが関係していたのだろうか。
ということで、夜の結果を見れば、昼間の厚別のことなんかなかったことにしてもいいくらいになったかもね。
2016年09月03日
今朝の室蘭は小雨模様。 本格的な降雨というよりは、霧が拡大している感じなのではあるのだが。 まあ気温としては過ごしやすい範疇。
先日来の台風の影響が結構あったことを聞いていたので、室蘭宅の部分が心配ではあったのだが、幸い問題はない感じ。 けど明るい中を走れば目立つのだろうなあと。
さて今日の試合であるのだが、どんな感じになるのか。 昨夜のコンアシのスタメン予想を見れば、流石に1回戦のようなことにはならないのだろうと。 今回の試合では、前後の試合が各々1週間空いているから、ターンオーバーの必要性はない。 また試合勘という意味では、空きすぎるのもあれだし。 コンサ特有の事情としては、リーグ戦再開後最初の試合が厚別だから、その辺への対応も必要なところで。 ということもあって、あんな感じなのだろうと。 別に岡山相手だからベストではない、ということにはならないのだろうし。
現状の順位を考えれば、当然にそちらが重点なのだしね。 これが逆に昇格の目がないとなれば、むしろ必死にタイトルを取り行くメンバーになるのだろうが、そういうことではなく。 いや相手にしても事情は同じだから、そこまでのことにはならないのだろうと。 で勝つに越したことはないにしても、それ以上に重要なのは先週も社長がラジオで言っていたように「ラッキーボーイ」が出てくるかどうかであろうと。 関心はそこでしょうかね。
幸い雨は回避できそうだけれども、問題は風か。 見る分には一番いい感じに力を抜けそうなことにはなるんでしょうかね。
2016年09月02日
9月の声を聞いたからではないのだろうが、昨夜帰宅時の暗さたるもの、ちょっと寂しいものであった。 だからからの連想ではないのだろうが、昨夜の代表戦はいささかな気分にはなったもので。
いや、まずもって、例の通り贔屓のチームから選手が出ていない中では、関心度はいつもの通り。 見るにしたって、音を消したままだし、真面目には見ていないし。 で昨日のハイライト「幻のゴール」ということになるのだろう。 そうね、昨年我々も経験したレベルのことで。 じゃああれがなかった勝てたかといえば、いささか疑問ではある。 審判団のあれこれを言えばきりがないのだろうが、その辺は織り込み済みで行かないと。 我々だって、普段の試合観戦で不可解なことは多々あるのだから、いちいち気にしていたら体も持たない。 全体のパフォーマンスを比較すれば、日本は明らかに劣っていたイメージは、素人目にも感じられる部分があって。 それ以前にスタメンがどうだったのか。交代選手のあり方も?だったし。 怪我人が多いからといって、それでガタガタになってしまうのであれば、元々がどうなのかと問われても致し方ないだろうし。
まあねこんな余裕のある発言の仕方ができるのは、贔屓チームが好調だからでもあるのだろう。 別な見方をすれば、今回の不調な部分は、調子が良くないときの贔屓チームに酷似するから、ちっとも驚くことにはならんのだな。 で関心は昨夜の試合よりも、明日の試合の方が高いのは、自然なことでもある。
当たり前と思われていることが、実は常にそうではないということでは、昨夜の結果は良い教訓ではないのかね?
2016年09月01日
今日は関東大震災があった日であることから「防災の日」とされているのだけれども、それを前に道内はとんでもない状態に陥ってしまっている。 台風は来ているときも異常に、そのあとのことも大事だとは思っていたけれども、こんなに酷いことになっているとは想像以上のものだったのだな。 JR北海道の文書を見ただけでもそうだけれども、わずか半月前に行ったところがこんなことになってしまっているだけでも戦慄ものであって。 と今確認したら、それ以上に詳しい情報も出ていたのか。 いやはや言葉を失いかねない。 ただでなくてもJR北海道は苦境状態なのに、それにここまでの試練を与えるとは、何ともやりきれないことでしかないではないか。
道路の方はどうかと、こちらも情報を見ると凄まじい限りである。 道東道も一部通行止めだから、札幌から帯広方面に向かうには、旭川遠軽経由というとんでもないルートになるし、あるいは飛行機で釧路に飛んで戻るか、羽田経由で入るかという手法が真面目に語られることにもなって。 すでに北見方面への道もない状況を見れば、物資の輸送でも大打撃で、いやそれ以前に収穫そのものが、の話もあり、この秋は玉ねぎやジャガイモの高騰は避けられないのでないのかとも考えられる。 個人的なことを言えば、10月の3連休中に帯広であるJFLフェスタに行くつもりにしているのだが、果たしてそれまでに復旧しているのかどうか、1か月以上先でも不安なことにはなるのだな。
それにしても東京からの話題といえば、台風が過ぎればしがない芸能がメインだもんな。 まっこと苗字が四国にある地名と同じ人のことなんて、そんなに大きなことかと。 毎度のことながら、判っていないよなと嘆息するのではある。
2016年08月31日
夜中に温帯低気圧に変わったのか。 それにしても今回の台風10号の迷走ぶりには驚くよりなかった。 加えてその前の種々の台風も含め、道内の話題としてこれだけ台風関連が出ることなどなかっただろうに。 第一まだ8月のことである。 結局今回の部分では、札幌宅付近にしてみればそんなに大きいダメージはなかった模様なのだが、少し離れた程度の地域ではいろいろと被害が出ている。 それを見て、こちらとしては多少複雑な気分にもなるのだが。
気象の変化に関しては、やはり普通に感じない。 確か5月が暑くて、そのあとずっと暑くなく、このまま真夏日がないかと言っていた辺りで、この月末に至っての真夏日は何なんだと。 順番通りに来ないと、どうにも落ち着かないと。 個人的にはいつも以上に寝苦しい日が多い印象があるのだが。 まあそのタイミングがあまりにも異常すぎて。 午前0-1時台に目が覚めることは別段珍しくなく。 全くなんなんだか。
今回の台風は東北地方に上陸したのであるが、やはり大震災の被災地というところからすれば、いつも以上に心配なわけで。 いや本当のところ、あれから5年半経っても、まだまだの部分が多い中では気の毒なことになっていなければと率直に思うのだな。 そんな中、単なる対抗意識丸出しで、アフリカで金をばら撒く話を聞いてしまうと、金の使い方の下手さにいたたまれなくなってしまう。
台風が過ぎても、川の増水などあるから、まだまだ安心できない部分が多いのであるがね。 どうもこうした異常気象を見ると、天からの警告のようにも感じるのだが、考えすぎだろうか。
2016年08月30日
というタイトルだから、また過激なことかといえばそうでもなくて、主に天候についてである。
いやはや弱ったものである。 土曜日の厚別では、朝の空気がもう秋の気配を受けて、日陰やちょっとした風でも寒さを感じていたくらいだったのに。 なのに昨日は真夏日だったなんて。 午前中冷房のある室内から昼外に出てみれば、もわっとした空気が体力を容赦なく奪う感覚にもなって。 おかげで今朝はまた夜中に目が覚めてしまって、時計はようやく1時。 勿論寝なおしたのだが、そこから30分くらいで起きたのだろうと思ったのだが、いや実際は2時間経っているなと時計を見ればやはり3時過ぎで。 こういうのは、ものすごく損した気分なのではある。
そうして台風10号だ。 こんなに変な経路のものは人生上でも稀なくらいの迷走ぶりであるが、何ともな気分である。 現状の予想では北海道への上陸はなさそうであるが、本州上への上陸は確実、それも地図を見れば最もヤバそうな場所ではないかと、今から懸念することは多い。 いやすでに場所によって降水量が半端ないところも多く、もうこれ以上「記録的」なものは結構だよ言いたいのであるが、げに自然は厳しい。
TVのデータ放送で天気概況を確認する。 そうか札幌はほぼ熱帯夜状態だったのか。だよな、まともに睡眠がとれないはずだ。 そして今日の予報はおおむね曇りね。これはこれで鬱だなあ。気温の方もそこそこあるし。 何とかばてることなく励みましょう。
2016年08月29日
別に意識したのではないのですが、タイトルを見て何かにかけたように見えたとしたら、それはまあ偶然でしょうが、我ながらあれかなと思ったり。 では何のことかさっぱりか。
昨夜NHKのEテレで衝撃の30分生放送があった。 服装からして、裏でやっている長大な番組に対抗していることは明らかなことではあったのだが、内容を見れば単に他でやっていることの批判だけはなく、自身の局の過去に対しても触れていることの方が大きいとも見える。 正直なところ、制作者とそこに出ていた芸能関係者の今後が気になってしまう部分はあるだるうかと。
元より作り手側に「これは感動ものだ!」という意識が見えてしまうと、敬遠してしまう性質である。 だから特に正月にやってる、これも長々としたものであるが、走っているだけの番組もまともに取り合わない。 いやあれはすでにスポーツとも呼べる代物ではないからね。 まあゼッケンスポンサーが、かかわりが大きいところなので、もどかしい部分は多分にあるのだけれども。
会社勤めが長くなると、時に気にする事項として出てくるのが、人事異動というものがある。 私自身は別段人事権もなく、なるようにしかならんものだし、いちいち気にしてもどうにかなるものではないと割り切っているから、関心度は低いのだが、好きな人はいるんだな。 多少早くその情報が得られたとして、そして聞かされた時に感じるのは、だから何なの?でしかない。 それが偉いことなの?いずれ判ることが、多少早いからといって、凄いの? そんな他がどのようになろうとも、自分自身はどうなの? 自分の職務すら十分に全う出来ていないのに、他のことを気にするくらい暇なの?
どうもね、自分自身がどのように生きていくかよりも、他人のことが気になってしょうがない傾向は身近だけじゃないのだろうと。 ある芸能人が不祥事を起こす。 そうすると周囲が執拗に必要以上に追及する。 そんな情報を見せられて、愉快になるの? 他人の不幸だからいいのか。同様なことが身近に起きた時への想像があまりに足りない。
一方でやたらと自主規制が多くて、本来追及すべきことへの対応には腰が引けている。 国内の生活保護とか福祉とかにかかる費用は簡単に削るくせに、海外にはそれ以上の金額のものを断りもなく勝手にばらまく、なんていうのは明らかに異常だろうと。 いやちょっとでも政治的に批判めいたことでも口にしたら、それすら規制をかけようしてしまうのは何だと。 一部だけの幸せのために、他の多数が不幸になっていいだなんて、誰が決めたんだ?
何か変な勢いになってしまった。 事実だけを淡々と伝えればいいだけのことなんですがね。 どうしてまあ勝手に感動的な方向にするだとか、先入観をもって捻じ曲げたりだとかするんでしょうかね。 一方的な強制的手法には常に監視していないと、いつの間にか不自由なことだらけになってしまうぞ。
2016年08月28日
まあ天皇杯の初戦は、例年何かと苦労するわけであるが、今年もまた例外ではなかった。 今年の場合は、前の公式戦から中1日ということもあって、完全ターンオーバーで来るのは自明であったのだが、それにしても見事なまでのローカル色豊かなメンツになったものではある。 勿論相手が大学生チームだから、負けることは許されないにしても、その中のレベルとしては高い順位にもあるのだから、楽観できることにはならず、実際そうだったのであるが。
何というか、いいだけボールを回されてしまい、こちらとしてはなかなかチャレンジもできず、という流れの中で、結局先制点はまずは打ってみれば自体は開けるそのままだったのである。 じゃあそっから波に乗れるかといえば、そうもならず、結局スコアだけ見れば無失点3-0なら完勝なのだろうが、実態は得点シーン以外に見どころはなかったのであった。
この試合の意味は、今後のための見極め材料であることは自明である。 過去の昇格年には、終盤にラッキーボーイ的存在があったのだが、果たしてその萌芽はあったのか。 あるいは来年のチーム編成に向けての準備として、まずはチーム内に残留できるレベルにあるのかどうか。 これらの点において見た場合、多くの人が感じるように少々心もとない結果とは言えよう。 勿論リーグ戦はまだ12試合あるし、いくら勝ち点差が2位に9、3位に12あるとは言っても、まだ何も手にしていないのだから確定はしていないのだから、もう少し精進してくれよではあるのだな。
あとは余談的なものでも。 今回も観戦場所は、近くに選手スタッフたちがいるスペースのそばにしたのであるが、通常彼らはキックオフ直前にならないと来ない。 ところがマセード一家は、何と30分以上も前に来てしまっていて、面食らったのだな。 最近脚光浴びているジュニアを初めてまじかで見たのであるが、コンサフラッグも手にして応援する姿はまっことに「かわいい」そのものではあった。 そしてブラジル人選手3人は試合中ひっきりなしにしゃべくりまくって喧しいというのが印象ではあったのである。
帰蘭後、諸々の作業も終えて帰宅途中の車中でNHKニュースをラジオで聴いていたら、何と昨日の試合のことが「全国」エリアに載ってしまったのだな。 それも試合結果だけでなく、ゴールした選手名付き。いやはやこれには驚いてしまった。 実際TV映像でも全国に出てしまったのであるが、恐らくはこれこそ現在J2首位にいることの証左なのだろうと。 これでもしうちが負ければジャイアントキリングになるからこそ、TV中継も入ったのだと考えるのが自然なのでしょうな。
今年の流れとしては、2回戦の前後の日程が詰まっていない。 果たしてメンバー的にはどうなるかは予測が立たないけれども、とりあえずはサポとしても小休止できることではある。
2016年08月27日
何度も書いては、どうせ変わらないだろうとの繰り返しが、結局今回もまたなのである。 いや出てくる芸能ネタというものは、芸能について出ないということがまず第一にある。 そしてそこでそれだけのことができるのであれば、何故それを政治の諸問題に向けることができないのか、と書いてみては結局はその背景にあるものを見ては幻滅するだけで。 まあ弱い者を叩いて悦に入る輩こそ何のかと。 毎度言うようにそれは民衆が要求しているからだとうそぶいていることにいい加減気が付かないと。 無視する、あるいは罵声を浴びせないと。 いつまでも好きなようにさせておいていいことにはならない。
まったくなあ、平均年齢40代のアイドルの解散だとか、成人がしでかしたことに母親が謝罪するとか、全くおかしいって。 殺人事件が起きれば、本人が話すことができないのをいいことに、執拗に深入りするし。 そんなのいらないし、それだけの力は何でも書くけど他に向けるべきだし。 しかしね、期待はできない。 彼らは決して危険なところには入らないし、轍を踏むこともないしね。 いつまでも勘違いしていればいいさ。 私は無視するだけだし。
当初の予定でははっきりしない予報であった今日の天気であるが、どうやら穏やかにいけそうではある。 気温は高すぎないから爽やかな気候だろうが、問題は風かな。 果たして昨日の練習で対処できてるでしょうか。 ということで本日の予想スタメンを見て、そこそこな気分で今年初の厚別に行くこととしますか。
2016年08月26日
まずは終わって苦笑せざるをえなかった。 まあよく勝てたものだと。 多くの人も言うように、今年のホームゲームにおいては最低の内容ではあったのだろう。 けれどもこれで勝ち点3を得られたことについては、良い内容で引き分けとか敗戦とかの結果よりは当然良いわけなのだから、単純に上から目線で非難するのは違うだろうと考える。
こういう時はヒーローインタビューはなくてもいいんでないの?ではあった。決勝ゴールはオウン選手だったし。 まあこういう時はGKでいいのだろうが、特段の活躍の場があったも思えないけれども、結果サッポロクラシックの宣伝になっていたから、試合後改めて飲む人多数だった模様なのは、試合の冠スポンサーとしては〇でいいんだろう。
それにしても雰囲気は変だった。 浮足立つのとは違うのだろうが、相手が被災された地であること、加えてコンサOB選手4名ともベンチ入りしていて、すべてに拍手が起こった上に、何もなければ慣例としてブーイングされるであろうはずの巻にまで拍手だったからね。 で試合前にエール交換というのも予想していなかった部分であり、どうにも空気がおかしかった印象は残る。
後は周辺の話か。 いやあまたくまモンは分身の術で来ていたわけであるが、相変わらずの大人気ではありましたな。 あと自衛隊にもゆるキャラが存在したのか。しかし羊モチーフでは、豊平区のそれやジンギスカンのジンくんと見分けをするのは難しい。 MCは栗谷氏で安心感があったのであるが、彼の親戚筋が熊本でもあったからの志願だったのかね? 背景はともかく、その前のホームゲームでMC(おばさん)が親戚筋に山形の人がいたことの続きみたいになったのであるが、話の膨らませ方としてはやはり雲泥の差になってしまっていたのか。 そのおばさんであるが、今回はラジオでの実況に挑戦したとのことであるが、実際にリアルタイムで聴いた人の感想を見れば、予想されたこととはいえ、惨憺たる有様だったとか。 いやこれでゲストに池内がいなかったらどうなったことか(現役の時並みにことばで防御していたらしい)、想像を絶するレベルなのは情けない。 少なくとも場内MCで10年のキャリアを持ちながら、てんで安定も成長もしないのは問題である。 詰まる所、繰り返しになるが、基礎がないところに加えて不勉強であることが露呈しているのだから、旧HFCとしても任せっきりにするのではなく、対処した方がよいでしょうな。
さて今日を挟んですぐ明日の試合だと。 予想通り今日は厚別での練習で、PKの練習もするのかな? メンバーは当然にターンオーバーになるのだろうが、相手が筑波大だからね、どうなりますか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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