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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2016年06月06日
平日はずっと睡眠不足を抱えたままだから、週末くらいは、と思うのだがそうはならないという話である。
土曜日は試合が夜だから、室蘭でゆっくりする手法もあったのだが、どうにも天候が怪しくて落ち着かないものだから早めの帰札にして。 午前中所用をあれこれ済ませてから、午後早めに出て北大祭に顔を出したのではある。 「赤黒学生連盟」が出店しているということで、冷やかし様子を窺ったのだな。 まあ他が大繁盛の中、閑散としていたのではあるが、レプリカユニを見せて少々話をすれば、現在首位故に元気なのはいいけれども、侮るなというようなことを話していたのではあったのだな。 そしてドームへも早めに。 練習が午後からということで、それも見てみようという感じではあったのだが、雲行きが怪しいものだから、終了を待たずに並ぶ。 通常であれば先行開場15分くらい前というのが個人の一般状況であるが、今回はそれより1時間以上前で。幸い読みやすい新書を持っていたから苦にはならない。 座ることもなく1時間以上立ちっぱなしでもなんとかなるのは、長年の習慣の賜物ではあるのだが。
日曜日は午後にコンサートが決まっているだけだったから、午前中はのほほんとできるはずだったのだが、11時にTGがあるとなれば覗いてみたくなる。 10時過ぎに出かける前には、買い物とその前後に多少の片づけで多少は見栄えが良くなったことではあったのだが。 出向くとギャラリーが多いこと。まあ好天であり、その割に風が強くもなくではあったのだな。 コンサートに出向く関係で、前半だけの見学予定が、TGそのものが45分1本で終わってしまったことではある。 まあ水曜に試合があるのだし、こちらもあまり長くやるわけにいかないのではあろう。 今回のはどちらかと言えばU18のための設定であったのかもしれない。 ところで練習用ウエアもそろそろ新調しませんかね?トップ側にもU18の選手がいたのではあるが、背番号だけでは判断不能のケースが多くて、ビョーキでない者にとってはなかなかにハードルが高いことではあった。 コンサートの方は1時開始という極めて早いタイミングで。 本編が休憩込み90分だったから、アンコールが長くてか。 加えてサイン会もおばさま中心に長蛇の列ということで。 街中まで歩き、チェックしながらでの帰宅が4時頃。 不在中のTVやラジオの再生があるから、結局休めないまま夜にということで。 はい終わりはまたヘトヘトでしたとさ。
2016年06月05日
長いシーズンの間には、このような事態が必ず起こる。 そこにどう対処するか、というのが隠れテーマではあったのだろうが、結果論としてだろうもその点では上々の結果であったのだろうと。 とはいえ、さすがに0-2になった時には多少の疑念は起こらないではなかったのではあるが、「0-2は危険なスコア」という以上に今のコンサでは、このままで終わるはずはないという自信はサポの間にもあったはずである。 前半中に1点差にできた時点で、「ああ負けはないな」という漠としたことを考えたのも、今の状態ゆえのことにはなる。
まあ主力が欠けたようなスタメンで臨めば、彼らの存在意義が再認識されるし、一方で今回出られた選手の状態と意味もよく判るわけで。 そういう部分では辛いこともあるのだが、また事実ではある。 こうした状況で0-2から追いついたことは財産になるだろうし、けれども逆転まで至らなかったことは課題だろうと。 いや本当にこのチームは常に課題を生み出すことでもあるのだな。
エキサイトしてしまったのは、試合展開のみならず、開始当初から後ろ側がうるさかったせいもある。 振り返ってみたら昨年のホーム千葉戦でも来ていたアウエイサポだったのだな。 全く遠慮なく大声で騒ぐのはマナー違反だろうに。 なのでこちらとしては、得点するたびに振り返っては睨み付けることになっていたのだな。
さて行き着く暇はなく次はすぐ来る。 良い緊張感は続いていく。
ヘイスのコメントを見た。 今節の収穫は彼に結果が出たこともあるのだが、今年のブラジル人トリオは、過去最高のメンツではないのかね? そしてこの場に及んで石屋の新しいCMを作っていたとは。 いやはや。
2016年06月04日
行方不明だった小学生が無事見つかったことについては、正直奇跡的な分が多かったのではあるが、ともあれ安心したところではある。 あまりにも情報がない部分で、余計なことを考えてしまう部分が自身にもないわけではなかったのだが、勿論憶測で表面化することは慎むべきだから、そんなことにはなっていなかったのではあるが、見えぬ場所で結構問題発言があった模様で。 何でしょうかね、他人の不幸となると、とかく張り切り人たちというのは。 いや大事なのは、自身の生活でしょうに。 それを比較することによって、安心感を得るだけのような状態というのは、傍目にも美しくないのだな。 過剰になるのはよくない。 あとは本人たちの世界なのだから、それ以上に接しない方がいいとみているけど、馬鹿なマスゴミがまた率先してやらかすのだろうと思うとやりきれなくなる。
夜は日本代表戦があったのか。 私自身は帰蘭中でリアルタイムで見ていないのだったのだが、何か前代未聞の得点シーンの連続だったようで。 いくら親善試合とはいっても、馬鹿ゲームなるのはどんなものかね。 そんな中、TL上でも乱発したのは「アモーレ」。 いやはやではある。 まあね慶事については、そこそこの盛り上げはありだろうから、目くじらを立てることでもないのだろうが、これもそこそこにしておきましょうや。 で試合後のゴン中山だけれども、まあたいしたキャラではあります。 けど彼は現役のJFLの選手なのだが、これでいいのであろうかと、TVで見るたびに感じるのですが。 それにしても今回の件、代理人としての三瓶の株は相当上がったのではないのか、というのが別な見立てでもありましょうかね。何せJリーグ女子マネとも写真に納まっているのが出てきているくらいだから。
さて今日のメインはそんな世間のあれこれよりも夜の試合のことで。 まあいろいろあってメンバーも結構変わるのであろうが、慢心せずに行くだけではあります。
2016年06月03日
今朝もまた異常に早い朝ではあった。 その前に割としっかりした感じの夢を見ていたのであるが、それが両親に絡むことで、ちょっとこの場で表現するには重たいくらいの展開であったことは、相当抱えていることの大きさを反映しているのかもしれない。
脈絡もなく、まずは関心の薄い部分から。 今夜サッカーの日本代表の試合があるんでしたっけ。 報道がいろいろ出てくるのでしょうが、正直どうでもよろしい。 まあそれ以前に噂話が出てきて、該当する両人がそれぞれにコメントを表明していると。 あのね、慶事に関しては必要以上に構わない方がいい。 何故に暖かく見守れないのかと、いつも感じているので、深入りはしない。 バレー男子がリオ五輪出場権を得られなかったとか。 その結果自体に驚きはないのであるが、問題はこの競技に関しては以前も書いたように国際試合の在り方そのものが、実は強化につながっていない面があるのだから、そろそろ興行面の優先を考え直した方がいいんだろうね。
さて昨日の続きになるが、この国のトップにある者の姿勢を見た時に感じるのは、素直じゃねえなってことで。 いや並みの神経であれば、どんなに取り繕うが、まずは謝罪の言葉が先に出るであろうに。 しかしこの人にはそれがない。 何だ「新しい判断」って。 言葉遊びをしているんじゃないぞ。 こんなことをしていると、子供に対するしつけですら示しがつかない、悪影響にしかならんでしょうに。
また別な面で。 物事の因果関係がはっきりしない時点では、「わからない」でいいものを、無理に結論を引き付けようとする。 無理するべからず。 単純に決めつけるべきではないと。
日常において、自身が自分の手で確認したことを表明した時、それをさも自分も知っていたという輩を軽蔑する。 反応の仕方として違うだろうと。 そんなところで見栄を張られて面白いわけがない。 こうした軽さには結構イラつくんだよね。
難しくしない。 偉そうに人を馬鹿にするような表現には断固として承知しないぞと。 って何か力が入りすぎている。
2016年06月02日
何となく寝ていられなくて、今朝は通常より1時間近く早く始動している。 またどこかで反動が来るんだろうと思うと、多少の恐怖があるのだが。 今日の仕事が、昨日の段階ですでに過密状態にもなっていて。 勿論暇なことよりいいのだろうが、どうしてこううまく分散しないのかとも思うところではあるが、まずは無事に済むことを祈る部分ではある。
さて今日の話題のメインは、詰まるところ「言葉使いは大事だよ」ということに収斂していくのではあるのか。 至近な部分からいれば、何年経っても言葉使いが荒いままの者がいて。 それで仕事ができればまだ救いがあるが、ちっとも工夫もなく、創造性もなくあるがままでは、どこに価値があるのか。 こういう時往々にして自身の能力を過信というか、勘違いしている部分があるから厄介でもあるが。 一方でそこそこに仕事らしくやる方は、時にやりすぎるが、コミュニケーション力には難があるから、それはそれでまた厄介でもあって。 なんて仕事上の愚痴を書き散らすのが目的ではないのだが。
言葉使いで至近と言えば、ツイッター上のことがあるのだが、これはこれで結構あるわけで。 いや内容で炎上する以前に、基本言葉使いが荒いとそれだけで品性を疑ってしまうことになる。 もったいないことでもあるのだが、どうも勢いに任せて強く言うことが格好いいのだと思うのであれば、勘違いも甚だしい。 公共の場に出て行くことではあるのだから、慎重であることに越したことはないのだけれどもね。 まあ仲間内レベルであれば、多少はやり過ごせばいいことであるが、それなりの立場ある人だと更に困ったことになる。 こと論理のすり替えが得意な某人ともなれば、唖然とするよりない。 結果平気で嘘をつくことに痛みがなくなるのであれば、最早つける薬もないのであるが、こういうのがのさばっては騙されるのだから厄介ではあるのだな。
で本題。 まあ現都知事のあれこれはもはや噴飯ものレベルのことばかりで。 いや内容の稚拙さからいえば、いい加減構い続けるのも愚かしいくらいでもあるのだがね。 しかし国のトップに比べれば、まだかわいいことでしかない。 昨夜喜々として会見を開いていたようであるのだが、ここまで来ていることを見つめ直せば、まずもってクラクラしてくる。 もはやつい数日前に言ったことも、平気で言っていないことになってしまうのだから、恐れ入る。 こういうのが通用すると考えているとすれば、単に恥ずかしいし、失礼だし、悲しいことだけで。 何なのでしょう。単純に病気で済ますには怪しいことにしかならなんだろう。 そしてこの矛盾にすら追及もしないマスゴミにも呆れ果てるよりなく、全くどこに持って行けばいいんだよ、と。
つい先日まで暑いくらいだったのが、急に気温が下がって、また体調にはよろしくない。 今年はこの乱高下との闘いもあって、落ち着けませんなあ。
2016年06月01日
昨夜はこんなところに出かけておりました。 正式名称を書くと長いのですが、まずはそこから。 朝日新聞北海道支社 北海道テレビ放送(HTB)共催 朝日カルチャーセンター札幌教室協力 ポプラ広場「北海道で20年 コンサドーレの目指す道」 内容は二部構成で、前半が野々村社長の講演(30分はやはり短い)。後半が朝日新聞の東京から来た記者との対談(こちらが1時間10分)。 まあこの手の場に何度か出ると判るのですが、社長の話すことには特段の新鮮味があることではありません。
だけでは取り上げる意味もありませんから、気になった点をいくつか。 客層としては、いつもよりもサポ関係者が少ない印象でしたから、こと数字だらけの説明というのは新鮮に映ったのではないでしょうか。 アカデミーについては、相当意識して変えたい意向があるようです。 確かに今シーズンのスタッフ人事を見ると、トップ以上の変更があったわけですが、その辺が関係しているかもしれません。 公とのことについていえば、昨今話題になっている部分については、出ていきたければいいんでないの、という立場。やはりホームゲームで土日が使えないのは相当根に持っている感じです。 また客層についていえば、明らかに違うと断言。あちらはファッションと一緒であって、こちらは一緒に作り上げていこうという姿勢でいることとの差があるわけです。
昨日は主旨からいって、HTBのYアナが司会していたのですが、後半は結構disっていました。 やはり特にあの局のコンサの立ち位置(まあ公に比べてでしょうが)については、思っている以上に不満があるのでしょうな。
こちらサイドばかりの話だけではあれなので、後半に出てきた記者についても。 経歴としては大学までサッカーをやっていて、当時の古河電工からの誘いもあったけれども、W杯に関わるのは新聞記者の方が早いだろうというのが入社の動機らしい。 でまあやはり全国レベルから見れば、コンサの立ち位置の特殊性はなかなか認識されていないのであろうと。 社長が事あるごとに「固定費の高さ」を出して、暗にドーム使用料に言及していたのではあるけれども、それで喧嘩することではないにしても、といったところでしょうかね。
ということであっという間でした。 いつもの調子でしたから、別段司会不在でも十分やれたであろうことは想像のとおりですがね。
おまけ。当然やっている最中の録音・録画はご法度ではあるのですが、これは開始前に用意してたPC資料の最初の部分であります。 まあどこでもこんな感じで用意しているんでしょうなあ。
2016年05月31日
この世はそんなことだらけ、という大雑把なまとめに至る気分ではある。 身近なところでいえば、北斗市の行方不明になっている少年のことがあるが、これに関してはどうにも釈然としない部分が多すぎるので、予断をもって何か言えるような状態ではない。 何かね、どうなんだろう。 大阪でダムに転落した車、というのもよく判らないのであるが、どうにも出てくる事件が想像を超えるレベルでついていけないことでもある。
いやそれ以上にどうなのかと言えば、政治の世界であろう。 これこそいい恥さらしな事例もない。 すでに自分が何を言っているのかすら判っていないのではないのか。 矛盾したことを平気で言っていても、自分は偉いから問題ないとでもいうのか。 過去の数々の勇ましいと180度変わっても、平気でいられる神経が想像を超えてしまっている。 ため息しか出ない。 いやそんなんで済むようなことではないのだけれども。
そうして今日で5月が終わっていく。 時間の経つ速さだけは変わらず、自身のやりたいことがなかなかに進まずにいて、また苛立って。 どうにもどうにも。
2016年05月30日
個人的な目標としていることを昨日したのであります。 いや傍からすれば物好きなこと極まれりでしょうがね。
目標とは「全都道府県の会場でサッカーの試合を見ること」。 通常であれば、ほかの用事、アウエイの試合観戦に絡めれば最高ではあるのですが、数が少なくなってくると難しいわけで、昨日の場合、それ単独になってしまいまして。 かくして日帰りで伊丹利用というよく判らないことになったのであります。 目的地はこちらです。これでピンときた人相当の通なのでしょうが。 答えを言いますと、JFLの「MIOびわこ滋賀対FCマルヤス岡崎」の試合観戦ではありました。 コンサ的な観点からいえば、岡崎には現在かつて所属した吉弘がいるのですが、前節まではベンチ入り無、今節はサブで来ていましたので、久々に存在を確認できたことではあります。 試合の方は、コイントスに勝った滋賀がエンドを変えて前半風上を取ったのではありますが、結果論からいえば、これが失敗だった模様。 前半41分に岡崎がゴール前の混戦から決めたのが決勝点になってしまいまして。 どうもGKの位置取りが悪かったと。加えてこのゴールは岡崎の前半唯一のシュートでもあったのですが。 後半終盤は滋賀が結構攻め立てて惜しいシーンも多かったのですがね。
会場はメインのみ屋根ありの座席で。他3方は芝生で狭い。 通路挟んですぐ横に滋賀のベンチ外先週が集団観戦しているアウエイ側で見ていたのではあります。 目立っていたのが岡崎の応援で。 小学生低学年の女の子が声出しのメイン。インカムつけて拡声器使用ってOKなの? 恐らく親と思われる男性が太鼓を叩いての、何ともほのぼのとした風景ではありました。
因みにこのスタジアム、公共機関でいえば近江鉄道大学前駅が最寄りとなるのですが、駅前には何もない。 確かに駅前には「びわこ学院大学」が目の前にあるけれども、線路挟んだ反対側にセブンイレブンがある以外の店も見当たらない。 まあ1時間に1本ので電車利用での観戦は難しいかと。 試合をやっているのであろうかの雰囲気もなかったのであるが、こんなのがありました。ふむ。常設ではあるのだな(苦笑)。 勿論スタジアム近くには雰囲気はありましたがね。
とはいえ、観衆は極めて寂しい。公式記録を見れば500人も満たない状況ではなかなかハードルは高いのでありますね。
ところで帰りの飛行機で最後の最後にトラブルが。 恐らく着陸まであと少し、地上5メートルくらいと思われるところからの、まさかの着陸やり直しとは。 かくして再び浮上、旋回があって定刻より10分以上遅れてしまってか。 最後の最後に予定が狂ったことではありました。
2016年05月29日
何かね、もう不思議な感じ。 勿論過信しないけれども、昔みたいにおたおたしない。 前半結構チャンスがあって、得点がなかったりすると、後半やられそうな感じにもなるのだろうが、今はどっしりしている。 何とかなるだろうと。 そして実際そうなってしまうのだからね。 まあPKに関してはあれだけれども、残り2得点は見事でしたからね。 上手くいくときは上手く回る。 こうなれば審判云々の問題は、あまり気にするところとはならないが、不問で終わることでもないが。
とはいえいつも通りの圧勝ということでもなく。 例によって課題が出てくるのであるからにして、いい緊張感は続くのであろうと。 それでいいのでしょう。
話によれば、山口は羽田空港の大韓航空の事故の影響を受けてしまって当日入りだったのだとか。 本来なら山口宇部からの羽田乗り継ぎが叶わなくなって、新幹線で大阪まで前日移動、朝市の飛行機で伊丹から入った模様で、コンディション的にはそりゃきつい。 実際前半ミスが多かったように見受けられたのもそのせいなのだろうと。 まあそうでなくても、昨日の試合はこちらのスカウティングの勝利でもあるのだろうが、あまり初物だから云々にはならなかったのは喜ばしいことではあります。
ということでどうもこの状態に慣れないままではありますが、ともあれ「最高の週末」を維持できることは、体調面では救いでしょう。 で今日の私の行動と言えば、また傍目には不可解ですので、それはまた明日にでも。
2016年05月28日
別に難しいことを言おうとしているのではない。 前節の試合の朝も、前日もそうだったと。天候のことですよ。 取りあえず爽やかな天気というのはそれだけでいいのです。
昨日は諸般の事情で早めに帰蘭していたのであるが、天候に関しては申し分ない。 気温も20度を超えているなんて、この時期の室蘭らしくもないのではあったのだが、とにかくは空気も澄んでいるので遠くがよく見える。 北をみやれば羊蹄山から有珠山・昭和新山、ついでに8年前のサミットの会場になったホテルもはっきり見えて。 南を見やれば駒ヶ岳が。つい先日まで白かったはずであるが、雪は見えない。
今朝も快晴。 いや試合こそ日中とはいえドームなのだから関係ないのかもしれないが、出足には影響はあるのでね。 今日は運動会もあるし、NHKでの放送もあるから、会場に足を運んでもらうには障害が多いのだけれども、前売りはその割には悪くないのは、やはり現在の順位がものを言っているんだろうなと。 今日のジンクスがらみと言えば、「初ものに弱い」が出てくるけれども、もうね、気にすることではないでしょう。 いや過信することもないだろうし、チームカラーからしても今までとは違う心構えで行くのだろうから。
ということであまり難しく考えることなく、この後札幌に戻ります。
2016年05月27日
予め断っておくと、この場は議論をしようということではない。 基本感想中心なので、聞き流す程度にしてもらいたいということにではある。
昨日今年の函館でやる試合で着用するユニフォームが発表されたのであるが、その反応が凄まじいことで。 私が関与するTL上では9割方モロ拒否感が前面に出ている模様。 その心情は痛いほど理解できることではあるのだが。 まず製作者側の推測。 元々コンサのユニ原理である「赤黒縦縞」というところからすれば、何をどうやってもデザイン上の制約が大きすぎる。 「特別」である以上は、どこかが犠牲になるわけで、今回は配色になったわけだな。 まあ北海道新幹線開通記念である以上、使用されている色を気にするのは当然なことで、ここで大騒ぎしても仕方がないであろうと。 原理に拘るのであれば、そもそも「特別」が成立しない。 受け止め方がそれぞれであるのは当然であるからといって、押し付けるものではないし、過度の拒絶感を出すのは、見ている側はあまり気持ちのいいものではない。
もう一つの見方としては、予想以上の拒否感が起こる背景として、すでに公がやってしまっていることが大きいのだろう。 昨年以上にばらまきをしていて、球場以外の公共の場のあちこちで見せつけられているということが明らかにトラウマになっている。 私とてあんなに見せつけられてしまっては、気持ち悪くなってしまう。一種の食あたりみたいに。 そういうこともあって余計に拒否感が大きくなるのだろうと。
さて今日のラジオで社長がこのユニについて話すのだろうか。 議論沸騰状態を受けるものなのか、まあ質問の一つとしてありそうなことは想像するのだが。
夜中に変な夢を。 とある場所で妹と話をしている途中で何故か母親登場。 話のタネとして北海道新幹線のことが出てきたのは、恐らくTL上でさんざん見かけたことの影響だろうなと。
2016年05月26日
昨夜は就寝時刻がいつもよりやや遅くなってしまった。 原因はACL。 いや正直そこまでのめり込む筋合いもないのだろうが、まずTLに流れてくる経過が第三者的にも面白くもあったのだが、結局PK戦にまでなって。 いつもながらどこでも心臓には良くないことではあるが、これまたいつも以上に体に悪い展開になってしまった。 通常に考えれば5-3で勝ち上がれただろうと誰しもが考えた5人目のキッカーにまさかのGK登場。そうしたらサドンデスに突入して逆転された形って、どっかでも見たような記憶があるだけになおさら疲労感を抱えてしまい、すんなり寝付けなかったのでもある。 当然今朝も釈然としないスタートにはなっている。
そういやその前日も最後の最後でこちらも勝ち上がれず、結局ACLにおける日本勢の戦いは昨日で終了ということでもあって。 嫌味を言えば、これでJのリーグ戦に専念できるということでもあるのか。
と昨夜はナビスコの予選リーグもあったのか。 いやJ2暮らしが長いと、まったく関心が向かないのであるし、順位もなんか妙なのを遠目にするだけではあるのだが。 片方はすんなり決まって、片方は大混戦というのは、傍目には面白いのか。 いやこちらもそんなに湧き立てるようなことにはならないのだが。
そうそう深夜にはトゥーロンもあったのか。 試合結果だけは勝利だったけれども、放送の方が結局はあの会見の影響を受けて妙な体制になっていた模様で、リアルタイムで見ようとしていた人にすれば、はた迷惑なことではあったのだろうなと。 まあその会見にしても、中身がないということだったそうで。予想されたこととはいえこれで大きな顔をされたのではたまらないかな、という感想にはなっていくのだろう。
これだけではあれだけなので、一応希望を持てることも。 今更ではあるが、延期になった試合の入り位置としては申し分のないことではあってか。 結局そのあとに来るのが天皇杯1回戦になったから、リーグ戦への影響としてはないわけで。 まあ一番の理想はその翌週ではあったのだろうが、ぜいたくは言えないでしょう。 因みにこの結果、今年のコンサの試合は全七曜日での開催があることになったのだけれども、これって珍記録の一つになるのだろうか。 J1だとACLの絡みで曜日が微妙にずれることが多々あるけれども、ちゃんと調べてみれば面白いことなのかもしれない。
2016年05月25日
今朝もしんどくスタートしている。 目覚まし頼りの起床。故に直前まで夢見があった状態だったのだが、またこれが何ともで。 古臭い地下駅(地下鉄とは限らない模様)から地上に出てきたら、すぐそばまで海岸線が迫っているという。 何でも海に一番近い地上出口だとかいう触れ込みらしいのだが、よく考えてみると災害時にはどうなるんだろう、ということを考えてしまったようなことで。
2日続けて朝刊記事に反応していることではある。 まあ一昨日の道新については、あまりにも現実を知らなさすぎると嘲笑・切り捨てでもいいようなことではあったのだが、昨日のはちょっと違ったわけで。 いやまず最初に知ったのが日経に出ている、という情報を先に知ったところでの、道新1面であったからね。 当初は単なる飛ばしだと踏んでいたのだが、結構本気度が高いのではないかと。 いや公の親会社が記事に否定的なコメントを出したことが、かえって信憑性があることにもなっているのではないのかと。
ことは単純ではない。 公が切り捨てた後には、こちらにも影響は必至だからで。 利用上、日程の自由度が高まることだけで良しとはできないわけで、そこには共通の問題としての利用料金の高さがあって。 それも半端でないレベルであり、これが他チームと比較でいえば、赤字の解消はもっと以前に済んでいたかもしれないし、強化費用ももっと使えるくらいの額なのだから、その部分に影響が出てくるのであれば、ということにはなる。 いやはや何とも悩ましい。
正直W杯開催地誘致のためとしては良かったのだろうが、無駄に立派なものを造りすぎてしまった後の代償が大きすぎるのだなと。 ドーム施設としてはほとんど唯一と言っていい黒字企業だからと言って、そこを褒めるようなことにならないわけだし。
結局単純に結論を出せるほど簡単なことではないのだが、少なくとも無視できるレベルではないことだけは認識して注目した方がいいのではないのかというところではあるのだな。
2016年05月24日
金曜午後からの発熱は土日の間に治まった模様ではあるが、つくづく体力のなさも感じているところではある。 夜になれば「疲れ果てた」という表現しかし続けていないことでもあるのだが、最早基本一日中「ばてている」というのが正しいのかもしれない。
ニュースを見やれば、目を覆いたくなることが多すぎる。 若い女性が被害を受けている沖縄や東京の事件を見れば、まったくやりきれない思いしか残らないのだな。 で困った反応と言えば、国にせよ警察署にせよ、相変わらずの無関心度合いであり。 マスゴミと言えば、必要以上に要らぬ情報を出す執拗なところだけは顕著だと。 何かずれまくっているのかなと。
そうそう昨日の道新朝刊のあれにはちょっとな気分であったなと。 何故にこのタイミング、というのもあったのだが、多くのサポは元々の人柄を知っているが上に、時代錯誤的な部分には違和感を持ったのだろうと。 個人的には公を持ち出されて、すばらしいなどと言われたのでは、憤慨するよりない。 少なくともここ数年の実態が抜け落ちているのでは、無関心層にはかえって悪影響ではないのかと感じるのだけれどもね。 サポーターは運命共同体を構成する要素でもあるから、関心層拡大には尽力していかなかければならぬ責務を負っているけれども、あんな書き方を出されたのではちょっと水を差された気分ではあります。 皆様の感想はどうでありましたでしょうか。
今週は伊勢志摩サミットというのがあるのですか。 まあセレモニーみたいなものだから、あまり騒ぎ立てるのもどうかのことではありますが、現地住民にとってははた迷惑なのでしょうな。 勿論ニュース上でのインタビューでは、「仕方ないね」くらいのコメントしか放送されないのだろうけれども、一週間近くも日常生活に支障をきたすのはおかしいわけで。 憤りを持っている人も結構いるはずなんでしょうが、出てこないでしょうな。 8年前の洞爺湖サミットのときには、仕事中現地からかなり離れている周りに何もないような場所にも警官がいたのを目撃して、その苦労を思ったことでもあったのだが、なんかねえしか出てこないんだよね。
どこを見ても「病んでいる」ことだらけ。
2016年05月23日
本来であれば、昨日は大方休養にも充てられるはずであった。 しかし予定外のことがあって、興味本位から急遽参加もしてしまったものだから、ゆっくりできずになってしまったのではある。 レバンガの持ち株会参加に伴う特典としての「ファン感謝祭」招待の通知というのが室蘭宅に来ていて。 いやいくら何でも急なことではあったのだが、予定が入っていないからときたえーるに出向いていたのだな。 まあこれも勉強ではある。ファンの方も、何百人というレベルだから許されるユルさと選手たちの距離の近さではあったのだな。 で来月早々にはFリーグが始まるから、恐らくであろうエスポラーダ側からも積極的であったと推測できる協力もあって、集客すべくPR活動にも余念がなかったということではあったのだな。
開催時間帯が讃岐戦と被っていたから、経過を見ながらではあったのだが、また1-0でかと苦笑しつつ帰宅へと。 そうなりゃ宴優先、結局休まる暇もなく就寝時刻へと。
そんな具合だったから、夜中に2度も目が覚めては寝なおして。最後は目覚まし頼りになってしまった。 都度また変な夢を見ていたものだから、それで疲れが取れないままに。 近くに大学生が多数住むボロアパートに出向いてみては、足の踏み場もないくらいに散乱している階段におののく、だとか。 母からの電話で父がしゃべれるようになっただとか(どちらも事実に反する-母は亡くなっているのだし、父は別に寝たきりでもないし)。 辻褄の合わぬようなことで、へとへとではあるのだな。
幸い熱は下がっている模様なので、何とか現場復帰できる見通しである。 というか今日は休めない用件もあるのでな。 まあチーム状態が「結果として」良いままだから、そこは何とか踏ん張れていることでもあるのか。
2016年05月22日
あまり難しく考えずにいこう。 昨日・今日と申し分のない天候であって。 そんな中、相変わらずいろいろ整理しては汗をかいて。 一方で薬のためもあってか、熱も出て。 上手く回復に結び付ければいいのだろうかと。
今朝の室蘭は昨日同様に濃霧からスタートしたけれども、現在は快晴で。 今日も暑いのか。 けどこれは好機にしないと。 過去讃岐とは4回やって未勝利だとか、四国での初戦は圧倒的に弱いだとかあるのだろうが、いちいち気にしていることではない。 毎度言うが、悪いジンクスは気にしているうちはついて回る。 今年はそういう負のものについてはいくつも打破してきているのだから、今日も勿論過去のデータを気にせずに行こう。 現地の皆さん、後押しよろしく。
2016年05月21日
現在の室蘭は濃霧である。 この時期としては当たり前の光景でもあるのだが。 慣れ親しんだ気候には、やはり安心感がある。
昨夜帰蘭したのであるが、通常よりは早めであった。 というのも出社後どうも調子が思わしくなく、それ以前からくしゃみと鼻水が頻発していたのが、どうも風邪らしいと踏んで急遽午後から休みにしたのである。 で帰宅後体温を測れば、案の定通常より2度近く上がっていて、ため息をついてはひと眠り。 そこから通常パターンよりは早めの帰蘭としたのではあった。
バスは、まず乗車前から無法者のおばさま4名がちゃんと並んでいないことに始まり、乗車後は不法占拠している乗客を睨み付けて席を開けさせ、しかし眠れずに、ということであって無駄に興奮時間が長かったような次第でもあったのだな。 昨日の室蘭は大型客船の入航があり、夜8時に出航とのことであったので様子を見に行ったりもしていたのだな。 てっきり崎守にあると思っていたのだが、そこまでの大型ではなく中央埠頭に横付け。 ということは、出航時に白鳥大橋をくぐる様子を見られる、ということで室蘭宅の裏手にある展望台からその様子も見たのではある。 いや体調を考えれば、よろしくないのですが。
タイトルと関係のない内容をつらつら先に書いてしまったのであるが、まず取り上げるべきは、例の現都知事の会見とやから。 まあ余りにも幼稚で情けないことでしかないのだが、やっていることからすれば辞職ものなのは大方意見の一致できることであるのに、まず逃げ回って判断もできないのがたまらない。 しかしまあだからと言って、また時間と金をかけて選びなおすとなると、それもどうなのか。 一層のこと無給で任期いっぱいまで、なんていうのもなあなのだろうが。 いずれにせよ、選んだ都民にも責任があることであるから、何とかなんないのかねえ、という歯切れの悪いことでしかない。
もう一つは、ポジティブなことである。 我がサポートチームについていえば、現状ぜいたくな悩みの中でもあろう。 明日の試合のメンバーがどうなるのか。 今やだれが出てもそれ相当の働きをするのであろうから、スタメンを選ぶだけでも大変なところではある。 勿論現状を見れば、決して今の順位が圧倒してそこにいるということでもないから、謙虚に向かうのではあろう。 繰り返すが、次節の相手は過去4戦未勝利である事実はあるからね。
個人的には今日・明日と他の大きな用事もなく、大整理に立ち向かう予定であったのだが、体調不良でどこまで気力があるのかは、また悩ましい朝であることよ。
2016年05月20日
という気分。 まずこの気候。今の北海道の最高気温は、下手すりゃ沖縄よりも高いという状況なのである。 これがこの週末続くとか。 まあ晴れている分、まだましなのかもしれないのだろうが、問題なのは日格差が激しいことで。 一日の間に20度近くの気温差が起きるのであれば、体もついていくのがきついわけで。 現状外から室内に入るととたんに鼻水とくしゃみとが連発してしんどくなる。 全く上手く回らない。
世間で起きていることを見やれば、もうもう何だかとしか言いようがことが次から次へと、ということなのでもあって。 その多くが嘆息すべきことなのはやり切れん部分ではあるのだが、一方で能天気なことも多くてか。 こと芸能がらみともなれば、こちらはどうでもいいようなことを大事に表現されているし。 多くは「何それ?」「誰こいつ?」レベルでしかないのがねえ。 私自身、原則映画もTVドラマも見ないのであれではあるのだが、その視聴率の数字で一喜一憂する様というのも何だかで。 昨今は開始前に番組ジャックも過ぎて、車内における週刊誌の広告の如く、あまり多すぎるともう本編はいいだろうくらいになってしまうことには気付いてほしいものだと。
てな感じで、今日もまた体力勝負か。
2016年05月19日
いや何のことって、昨夜のバレーボールの試合のこと。 私自身は疲れ果てていたのと、劣勢もあって最終場面を確認することもなく就寝したのであった。 で今朝起床後にヤフーのトップを見てみたら、「大逆転」とあったから、ああ勝ったのだろうと。
今日のタイトルにはいろいろな意味が込められている。 正直スポーツ事情としては、バレーボールについてはそんなに詳しいわけではない。 最近のランキングで上位にいる国というのは、昔と違って様変わりしている印象があったのであるが、正直タイがここまで向上していることは眼中になかったのがまずある。
バレーボールという競技についても、日本が強かった時代と比べても内容が相当変わっているわけで。 細かい部分でルールが修正されていくというのは、どの競技にもあることであるが、実際に選手だった人が180度変わったと言うくらいのものは他にないような気がするのだが。 昔はサーブ権がないと得点できずでの15点先取でのセットポイントだったのが、現状はラリーポイントで25点先取、最終セットはしかし15点先取という、妙な感じで、TVにも配慮した促進ルール優先であるのが、第一にあって。 最近ではそこに「チャレンジ」だとか「イエローカード」「レッドカード」とか他の競技と見間違えそうなものが導入されているのも、昨夜のゲームで初めて知ったような次第で。 結構違和感があるのだけれども、「レッドカード」や遅延行為で失点とかいうのは、さすがにちょっと違うような感じではあるのだな。
まあこの競技そのものついては、今回は五輪出場をかけたものであるけれども、いろんなネーミングの世界大会があること自体も不思議だし、その多くが日本開催というのもどうなんだろうでもあるのだがね。 門外漢だけれども、釈然としない部分は調べれば出てきそうな感じではある。
まあスポーツのルール改定と言えば、スキーのジャンプや複合で日本が活躍すると不利になるような変更があるというのが一番記憶に残る部分なのだけれどもね。
2016年05月18日
最近の疲労具合は、ちょっと半端ないのではないのかと感じているところではある。 元よりの生活習慣を改めないと、やはり根本的なところで良くならないのではないのだろうかとも。
それ以上に昨今の世の中を取り巻く環境というのは、正直自身以上に凄まじいことになっているのではないのかと。 結局無理を重ねているうちに、回復不能に陥る可能性すら感じているのであるが、当事者にとっては感覚がマヒしているとでもいう状態に見えている。 最早各々の案件に対して言っても虚しくなるばかり。 加齢の身をもってしても、クラクラさせてくれるばかりではある。
我がサポートちーむにとっては、昨日は恒例の農作業の開始となったわけだ。 こういうのって、ほかのチームではあるのかね? 少なくとも公には真似できないだろうと自負してもいいのではないのだろうかねえ。 いや比較するようなことではないのだろうが。 しかしまあ、世間の意味不明やら無茶苦茶な弁明をばかり見せつけられている状況にあっては、本当に微笑ましく、また清々しくあるのだな。
現在読み進めている本が、単なるイケイケどんどんを良しとしていない内容に希望を見出し、また面白くなっているところなのではある。 すでに世の中の構造が昔と違っているのに、同じことをやって上手くいくはずがないのは自明。 しかし過去の成功体験に寄りかかっているうちは、現実が見えないのだろうねえ。
それにしてもこの気候は加齢の身にはしんどい。 寒暖の差が激しいことは、体調維持面でもなかなかにしんどいことを示しているので、ここは慎重でないとな。
2016年05月17日
さすがにこうなってくると、取り上げ方も変わってくるのだろうというのがある。 一番顕著なのがスポ紙であろうと。 まあ一昨日の場合、公が負けたというのもあったのだが162キロも出たし、どうかとみていたが、やはり2紙が1面を飾ったことになって。 夕方の地元TV各局はどうだったか。 NHKはやるだろうと踏んでいたから、帰宅が遅くなった場合を考えて録画体制にしておいたが、リアルタイムで確認した限りではハムオシでも先んじていたのかと。 まあ日曜日の試合全体に関しては、レバンガの初プレイオフというのもあったから、その取り上げもあったのは好ましいことである。 いや別に野球をやるなということではなくて、他もちゃんと取り上げればいいだけのことなのよね。 ここにきて、ようやく正常化したと言えようか。
それにしれも4連続完封勝利は初だったのか。 いやまあね、毎度言っているけれども、ジンクスなんてものはこと悪いものは信じているうちは変わらないから、今年は特にそんなのは気にしないことではあるのだな。 次節もここまで4戦未勝利の相手だから、順位に関係なく慢心することはないのだろうとみている。 勿論過信してはならないのであるが、そんなに気にしすぎはしないでしょう。
今日のタイトルには別の意味も込めているのだな。 一番端的な部分は2020東京五輪に関わるあれこれでしょう。 いやまったく、想像以上に酷い。 今からでも遅くないから開催返上でいいでしょうに。 あの「おもてなし」とは賄賂を指していたのかと揶揄したくもなるね。 そして昨夜の関東地方での地震か。 全く、今やどこでいつ起きてもおかしくないから、これも慢心しないでおこう。 熊本の方はだいぶ減ってきているのであるが、問題はすべて解決しているわけではない。 けれども今後のニュース素材としては減少は確実で。 何せマスゴミは派手な部分しか目がいかないからね。 地道な部分の様子をどれだけ継続できるかとなれば、まあ絶望的ではある。
ところで今日のタイトルを見て、一瞬「潮〇に替わる」と括目してしまったりもしたのだな。 まあMCの件についても、あまり気にしないでおきたいのだが、今シーズンここまで未登板なので、この記録は個人的にも持続してほしいのではある。
2016年05月16日
昨日朝帰札後、昼前には街中に出ていたのであった。 まず紀伊国屋書店オーロラタウン店で売り切れないうちにと2冊の雑誌を購入(実際はもっと散財)。 小野自身もPRしている「ナンバー」誌、そしてコンサ特集もある「J2マガジン」。 後者は通常の場所以外の入り口正面に平積みしており、やはり判っているのは嬉しいことである。 2週続けて「どサンこパス」使用である。 まず三吉神社へ行ってみる。実のところ長年札幌に住んでいながら初めてだったりもするのだな。 出店が結構国際色豊かであるのが、街中ゆえなのか現代なのかではあるのだが、祭典に来たついでとはいえ、一応勝利への願掛けをしておく。 昨日のメインはkitaraでのコンサートにあったのであるが、試合時間とほぼ重なるので、常にリアルタイムで知ることはできない。 休息中に捕まえた情報が後半10分で0-0のままであった。 で演奏会終了後には結果が出ていることになるから、聴きながらの一方でどうなるかを予想してみる。 まず負けはないだろうと。0-0か1-0、決勝点は内村。 特に根拠があったわけでなかったのだが、チェックしてみると、予想通りの結果だったとは。 正直を言えば、この試合を迎えるにあたっては、不安は結構あったのである。 試合間隔が開いていいること、メンバーが結構変わっていること。 しかし終わってみれば杞憂であり、サポよりもむしろ選手の方が堂々としているのではないのかと。 それにしても、スタメンのうち7名が道内出身を占めているのも誇りである(一方でサブは、自分でいうなの小野を含めて道内出身者0の「ベテラン」という豪華さ)。 機嫌よく夕方を迎えるのであるが、昨日の全国的レベルでのメインは、やはり4時からのフクアリにあったので、こちらも注視する。 実際試合を見たのは後半からではあったのであるが、実のところ両チームに関係者が多い。 熊本にはヘッドコーチが前監督だし。 選手の方もスタメン2名、サブに2名、コンサ経験者がいる。 一方の千葉にもスタメンに2名いるから、これだけでも多いのであるが、両チームのゲームキャプテンもコンサ経験者であるのだから、もうなんだかではある。 こちらの試合内容についてはあまり言及しない。なかなかに難しいことを感じさせる部分があり、こと熊本から見て2失点目は、やってしまったものだから、普段なら嘲笑の対象なのだろうがね、今回はそう簡単に言えないんでね。 で夜はまた気分良くなりすぎることではあったのだが、こんなんだから痩せられないのだろうと、か。
6時台のNHKローカルニュースは冒頭からスポーツ3題であった。 最初がコンサ、次が残念だったけれどもレバンガ、で最後に公と。 まあこれが民放なら負けても162キロを出した大谷を前面に出して、試合結果そっちのけで騒ぐのだろうがね。 このNHKの扱い方は正しい。
2016年05月15日
まあ熊本ほどではないにしても、前節が中止になっているから、こちらとしても久しぶりのことなのではある。 好調の時は間断なくあってほしいところではあるのだが、こればかりはいかんともしがたい。 あまり深く考えないようにはしよう。 メンバーが変わることもこれだけ期間が開いているのであるから、とやかく言ってみてもねえ、ではあるからにして。
今朝は遅く始まっている。 昨夜の就寝が遅めだったこともあるが、日中に休息がなかったことも影響しているのだな。 本格的に物の整理を始めてみれば、そうそう簡単に終わるわけもなくて、まだ先がながいかんじではあるのだがね。 いやもう物欲をどれだけ減らしていくかなんでしょうがね。
さて今日は、まずJリーグの誕生日、というのがあって。 で忘れてならないのは、沖縄復帰の日が先にあって。 世間の注目としては、フクアリにあるのだろうけれども、こちらも重要。 相手の今の順位とは関係ない。 昨年終盤アウエイで逆転負けを喫した水戸に、過去4戦未勝利の讃岐と続くわけだから楽ではない。 心してかかっていきましょう。
2016年05月14日
いやあ次から次といろいろ出てきて落ち着きませんなあ。 かく言う私自身も、ちょっと疲れ方の度が過ぎて周囲に迷惑をかけていることを反省しなければならない昨夜でもあったのですが。
昨夜、不倫疑惑で謹慎していたという女性芸能人がTVに出るということが話題になっていて。 正直に言えば、特段の興味はない。 そもそも男女間のことなんて、当人同士でなければ窺い知れない部分が多くて、それを赤の他人が周囲でどうこう言ってみたところで推測の域を出ないし、もっと言えばそんなことにかまけている暇があるのであれば、自身の生き方をもっと真剣に真摯に考えた方が有意義だと思うのですがね。
そんなことよりも、今話題になっていることは看過できない。 まず現都知事のことについては、どうにも失笑するよりないのが先立つ。 あんなことをやらかしていて、何もないで済むと思っていたのだとしたらあんぽんたんもいいところなのだろうし。 第一みみっちい。 自身の稼いだ金で豪遊することには、誰も文句を言う筋合いではないのだろうが、元は税金ですかならなあ。 どんな弁明をしたところで、かえって反感を買うだけでしかない。 いやあまったく、情けないったらありゃしない。 単純に恥ずかしいことでしかないからね。
それ以上に、なのであろう、2020東京五輪招致に関する数々の問題は何というべきか。 最初、当時の都知事が「今まで一番お金がかからない五輪にする」と豪語していたのを私は忘れてはいない。 開催場所にしてもコンパクトに、といいつつ今出てきてるものは、それすら破綻している。 金をかけないのであれば、国立競技場の問題にしたって、改修で十分対応できたはずなのに、検証もないまま、結局壊してから大騒ぎになっている。
そんな余裕がこの国にあるのか。 5年以上前にあった東日本大震災を見ても、未だに仮設住宅問題は解決していないのだぞ。 それに加えて今回の熊本地震(内容は大震災だよな)にしても、1か月が経過しても何ら改善が見えていないではないか。 これだけではない。 大学生の奨学金の問題だとか、介護福祉士の報酬の低さだとか、問題は山積なのにちっともやる気が見えない。 東京五輪に多額の金をかけるくらいなら、その一部だけでもこちらに回せばだいぶ良くなるのだろうなっていうことくらい、ど素人でも考え付くのだがね。 結局一部の利益のことしか考えない人がトップにいるとろくなことにならんてことなんだろうね。
ああまた疲れちまうよ。
2016年05月13日
と言えば、音楽のジャンルでクラシックを守備範囲としている者としては、やはりまずイギリスの作曲家エルガーの変奏曲が頭に浮かぶわけである。 だからと言って、その曲についての講釈をするわけではなく、単なる枕でしかないのだが。
1日の時間の間で、2度夢を見たという話。 昨夜9時過ぎ、疲れ果てた状態で、そうすると必ず至ることと判っていてもやってしまうのが、ベッドに横たわったままでTVを視聴すること。 だいだい途中でウトウトしてしまうのだな。で結局録画も同時にしているから、あとで見返すケースが多いのではあるのだが、今回の場合はそんな中で夢を見てしまったということで。 いやわざわざここに書くというのは、それがちょっと雰囲気が違うことだったからでもあるのだが、たまさか見ていた番組の影響もあったのであろう、その夢が「優しさに包まれて」という表現があうようなシチュエーションではあったのだな。 とはいえ細かい内容を覚えられないのも傾向だから、これ以上の表現でもないのだがね。 そして朝と言えば、一度は自力で起きたものの、時計を見ればまだ2時前でもあったから寝なおしたら次が目覚まし利用であったのだな。 直前まで何か見ていたようでもあるのだが、こちらは内容は全然把握できていない。 単に気持ち悪さを抱えて始まっている現在なのではある。
とまあ個人的なしょうもないことで書き連ねてしまって、単なる自己満足で終わらせるのもあれなので、まじめなことも少々。 今の話題はあれですか、2020東京五輪招致に絡む諸問題とか。 何なんですかね、さもありなん、驚きもないことがむしろ残念なのか。 全くこれなどは本来「なぞ」で始められるところなのが、いやありそうだとなっていることでいいのでしょうな。 一方で現都知事の言い訳にもなっていない有様もひたすらみっともないだけだし、やはり東京五輪開催は返上でいいでしょうと、改めて強く思うところを表明して今朝はおしまい。
今日の予想最高気温は昨日よりも10度以上高いのだとか。 本当この気温の乱高下傾向には体がしんどいことにしかならない。 このようなことは、「なぞ」ではあるのだがね。
2016年05月12日
どうもいかん。 起きたそばから疲れ果てていて、日中はこと午後になれば猛烈な睡魔との戦いがあって、夜ともなればばたんきゅー(古!)となってしまって虚しさが残る。 ああまったく、といいつつ時間の経過は早い。
昨夜はU-23代表の試合を例によって斜め見していたのであるが、まあ結果として最初だけ見れば十分だったということか。 相手が弱いのかどうかは、本当はよく判らないのだろうけど。 第一この手の試合にこういう時期に相手をしてくれることですら、果たしてどうなのかでもあるし。 試合前にプラカードを掲げたことについては、素直に受け止めたい。 作為はないだろうし、良い人たちなんだと、で。
回数が減ったといっても、地震はまだ続いているのであるが、もう忘れているかもしれない政府の対応の仕方について思い出す。 いや激甚災害指定の遅れについては、今でも大いに批判の対象にしていいのだろうが、気になっている部分と言えば、首相にしても官房長官にしても、その関連発言に熱が感じられないことで。 そうただ原稿に書かれているのを読んでいるだけ。そこに自身の言葉で語りかける心はない。 それを見ただけで、ああ他人事なんだなと感じてしまうのだな。 何か災害があって、その被害者として当事者になった場合でも、決して信用できないし助けてくれないことは事前に覚悟した方がいいのだろうなと。
GW中にNHK総合の夜の番組で、新たに選挙権が与えられる若者と政治家としては若手の各党から出てきている人々とのやり取りという番組を昨夜になって再生して見たのだな。 いやはやその何というか、若者側の理解度の表現として理解できるの反対語が「モヤモヤする」には苦笑していたのであるが、その数値はずっと3分の2以上を超えていたのではあるのだな。 これが現実であろうと。 できるだけ判りやすくしたい意向があってもそうならない。 所詮明るい未来を描きにくい若者からすれば、彼らに理解させるのは難しいのだろうなと。 そしてそのやり取りに対しての視聴者のコメントも、こと高齢者になるほど無責任な傾向というのは面白かったが。
そうそう現職都知事のやっていたこと、それに対する弁明というのがニュース沙汰になっているわけだけれども、なんかみみっちいというのが先立つ感覚。 元を辿れば税金なのであることへの欠如たるや尋常でない。 いくら屁理屈をこねたところで、みっともないことの上塗りにしかならないのだがね。 ああひたすら恥ずかしい。
そしてまたモヤモヤを抱えたまま時間は過ぎていく。
2016年05月11日
ある意味昨日の続きみたいなものだが。 まずは難しいことをやさしく表現できる人は尊重するべきだと考える。 難しいことを難しく言っている人は、結構嫌味にしか見えない。偉そうにしているだけでは価値は見いだせない。 なかなか理解しにくいのだが、平気で事実を否定するケースも多く見られる。 これなどは、本来主義主張とは別のことなのだから、自分の考えと異にするものだからといって否定するなどというのは本来おかしいはずなのだけれども、結構まかり通ったりしているのだな。 そもそも一方的な主張を簡単には信じない。 最早マスゴミがやっているのは報道ではなく広報なくらいに見ていないと、方向性すら間違ってしまう。 多様性こそ大事かなと。 時に専門外のことに口を出す輩がいる。 そういうのに限って、また偉そうで表現自体が失礼だったりするのだな。 それを専門にしている側からいえば、そんなのはトンでも発言だったりするのだから、やめればいいものをやっては正当に反論される。 全く愚かしいのだけれども、懲りないことはおおいのだろうなと。 そして平気で嘘をついて平然としているの見ると、嘆息するしかないのだな。
って書いていること自体が難しいのかね。 いやどうにも疲れの中で考えるとこんなことにもなってしまうのか。 見ているつもりでも見えていないことが多いということは、常に心の片隅にでも置いておかないと。 知ったかぶりをして中途半端な意見を述べるのは危険なのでね。 見極め能力をもっとつけないと、でもある。
内輪で群れるのは楽だけれどもね。 しかし多少の困難があっても、多様なものに触れていくことの方が活力を生み出すのだろうと考えるのだが。
2016年05月10日
いやあやはり通常業務に戻ると疲れ方が半端ない。 また睡眠不足がはっきりと感じられる午後、を繰り返してしまっているのではあったのだな。
さて昨今の方針としては、いかに物を減らすのかが常にテーマになっている。 このGW中は車で室蘭札幌間を往復すること2度やって、札幌宅の物量を減らすことが少しか進んだのかと。 廃棄物もここにきて加速化させている。まあ結局いつかは使うかもとなっているものを見直してみれば、単純に半分以上はすぐにでもゴミ出しできることにはなってしまっているのだな。
以前は躊躇が先に立っていた。 それをすることによって、寿命を縮めやしないかとの恐怖観念もあって。 しかしまあ会社勤め人としては、先が見えてきていることによって、このブログのメインタイトルの生活の終了時期も判ってくるところであるから、逆算しての目標も出しやすくなっていて。 どれだけ絞り込めるかは、結構あるのだろうと。 いや節約だけでもなくて、悔いを残さないためにもやってしまいたいことの先延ばしも避けたいのだしと。 理想は最後の引っ越しでどれだけシンプルになるのかを考えれば、それはそれとして楽しなのかね?
まだ火曜日だというのに、早くも疲労感多々ある状態で、それはそれで困ったことではあるのだが。
物量を減らすと言いつつも相変わらず書籍の購入は止まらない。 読み切れないままに行ってしまうことは十分あるのだが、しかし腐るものではないから、あまり気にしないでおこう。
2016年05月09日
昨日はkitaraに出向いて、札響シンフォニックブラス2016の公演へ。 同種の演奏会は毎年この時期にあるのだが、今回は航空自衛隊航空中央音楽隊の特別共演があったためか、例年以上に大盛り上がりになったのではある。 ただこの公演の難点は全席自由ということで、やはりそうなれば早めに行かねばならない。 ということで開場30分ぐらい前に着けばいいかと行ってみれば、誰も並んでいない。 何と開始が1時間遅くて、通常主催事業の土日公演だと2時開始なものだから、そのつもりでいて失敗したのであるが、今更出直すことでもなくて、まあ結果オーライということにはなったのだが。 それにしても当初は入れない場所にまで客が入ったということは、オーバーブッキングの可能性もあり、その分開演が遅れるとか、ちょっとどんな運営かよと小言も言いたくなってはいたのだな。
その始まる前にTLを見ていて、冨田勲氏が亡くなられたことを知ったのである。 確かに高齢ではあったから、そのことでの驚きはなかったものの、初音ミクとのコラボ作品演奏も、最新CDの購入もつい先日のことだったから、唐突感は結構あったのだな。 自身の最初の接点は、「惑星」のシンセサイザー化作品の購入が最初で、当時はそのジャンルがあること自体への新鮮な気持ちがあったものである。 誰もが知っているであろう「新日本紀行」のテーマ曲については、何とコピーものではあるが、自筆のスコアを持っている。 大学生時代に直接NHKに要求してみたら、何と来てしまったのだな。 現在なら著作権もうるさいだろうし、到底難しいことではあろうが、30年以上前のことでもありその辺は大らかだったのかもしれない。 しんみりすることでもないのだが、レコード・CDをそれなりに持っているものだから、やはり触れないわけにはいかないのではあるんだな。
2016年05月08日
昨日は室蘭起点での札幌との車往復。 室蘭は5時過ぎには出ていたから、札幌宅での所用も8時半過ぎには終了していて、特段のこともなく、花を愛でながら早めに宮の沢に向かうことにして。
まずは練習光景から。 長い時間でも苦になるということではなかったものの、雲が出てくると寒いから、ひたすら動き回るということである。 メインは午後であるものの、混みそうな部分については早めに処置ということで、募金活動は1時前には終わらせていたのである。
正直急ごしらえのイベントであるからにして、準備も十分とは言えず、ストラップとレジャーシートという、不良在庫旧エンブレム商品の処分も兼ねた作戦はどうだったのか。 レジャーシートについては、場所と金額からして相当苦戦した模様で、残った状態からすれば、恐らくこの夏にまたやるであろうハーフタイムパーティにも登場してくるであろうことは必至かも。 それにしても後で知ったのだが、こちらの方でブラジル人トリオが大活躍したそうで。 いや私が目にした部分でも人の良さそうな陽気な仲間というのが感じられた、好感度は大アップではなかったのだろうか。 先般の金沢戦で、直接得点に関与していないヘイスにしても、我がことのように喜んでいるコメントがあったのであるが、これは別に揶揄することにはならないのだろうと。
それにしても、これといった内容があるわけでもないのに、集客が凄かったのは特筆すべきことか。 推察するに、午前中天候は思わしくなく、GWも残り2日という段階では遠出を避けた結果がこのようなことに至った感じではある。 いやはやこれを何とか活かさないと。 でオークションの結果発表に1時間近く要したのは大反省点であろうね、そこは今後やる場合にはしっかりしておかないとではあろう。
まあ試合がないから、暫定首位転落は致し方ない。 イベント開始前の社長あいさつにしてからに「あと2時間くらいしたら首位転落云々」という部分があったくらいで、まあネタで十分なんでしょうな。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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