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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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天皇杯 2回戦 北海道教育大岩見沢校戦

2013年09月08日

えーと、あちらの方の結果が出たのですが、試合観戦翌日ですのでとりあえずスルーです。

まあ決定の瞬間は見ましたがね、発表まで長いのはどうなんだろう、とお小言を一つだけ吐いて。


天皇杯の試合を見るのは何回目かになるのかカウントしていないけれども、過去の観戦暦の中で、最も気楽であったことだけは事実である。

どちらが勝っても3回戦に北海道のチームが進出することは決定済みだから、楽しみは続くのでね。

むしろ予報では試合中に雨に当る事のほうが問題と見ていたので、それを回避できたこと、加えて90分で終えられたことの方を素直に喜んでいたのではありました。


さて肝心の試合ですが、まあありがちな、そうなっても不思議のない展開であります。

攻め続けても点が取れない、でそのうちセットプレイで先制される。
それが岩教大の前半唯一のシュートだったとはあとでスタッツを見て、改めて驚くわけではありますが、ともあれそんなんでありがちなスタート。

まあその後にPKで同点となったので、落ち着いたのでしょうが、結局前半はシュート14本も打ってPKの1点のみだったのですから、これだけではやはり何だかなあの気分ではあります。

後半はまたらしくない形で逆転してからは、行けそうであり、横野のごっつあんゴールで大勢が確定、あとは気楽モードでして、4点目が唯一らしいゴールではありましたか。


サブメン主体といいつつも、結構それなりのメンバーだと思って見始めていましたが、結局終わってみればそれなりの結果だったと。

つまりサブメンまでに留まっている理由がそれなりにあるということが判っただけでも収穫があったはずです。


あとは普段見かける事のない、ドーレくんのサービスショットでも。

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恒例大会公式プログラムを売りに歩く姿だが、まさかのメインスタンド登場。

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楽をする、その1

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楽をする、その2


さて3回戦の会場がどうなるか。磐田も勝ち上がっているので、ヤマハの公算が強いけれども、来てもらうことにはならないかね。

あちらはJ2降格必至だから、まあそれなりに見たいので早く会場を決めて欲しいのだが。



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05:37

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日本代表よりは

2013年09月07日

昨夜はキックオフ時刻までに帰宅が間に合っていたこともあって、代表戦は最初から例によってのながら見をしていたのである。

まあ素人的にも多く感じるところであろう、前半は再三のチャンスで決まらなかったのだが、後半交代で出た本田がいきなり先制点という部分で、まあこのチームの実態の一端を見ることにはなったのだな。

無失点で終わったということをどう見るか、というのもあるのだろうが、はっきり言って特にワクワク感もない、面白みでは意外性もないというのが妥当だろう。


それよりも気になるのはかなりの比率で今日の試合である。

相手が学生とはいえ、公式戦で真剣勝負だから、色々な観点で楽しみになるわけだな。

でとりあえず気になるのは天気であるが、メッシュ予報なるものを見てみれば、どうやら試合時間帯に雨に出会う確率は高そうではある。

最も最近の雨は局地的な部分があるし、瞬間的だったりもするし、風の加減で外れもするだろうから、祈るは良い意味で外れることか。

最も2年前の天皇杯水戸戦のようなこともあるから、雨対策は必須か。

いやはや悩ましい。


例年書いているが、天皇杯の初戦は難しい。

別に相手を侮る意味合いはないにしても、メンバーがサブ主体になるから、というのもあるし、相手がどう出てくるかが読めないし。

まあ今年に限っては、例年とは違う。
相手が未知でないというのが一番大きいのか。
こちらにしてもサブらしくないし。

ユースOBにとっては共に知った顔も多いわけだし、普段からも練習試合で顔合わせが多いというのは、果たして吉になるのかどうか。


久々にホームでまったりする可能性は高そう。

あとは雨にならないことを願うだけ。


post by akira37

05:16

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世界の大事より身近な不安

2013年09月06日

8日早朝に2020年五輪の開催都市が決まる。
相変わらずの大騒ぎであるが、国内では騙せても海外では騙せない事象で苦境のようだが、ともあれ関心は薄い。

いやいろいろな考えがあるだろうけれども、基本無理がある状態では、無茶をしない方が賢明なのだろうが、ともあれ結果が出たら、また書くかもしれない。


今日と10日に日本代表の試合があるが、これも関心は薄い。

まあこちらも縁という意味では、関係者が居れば多少は、程度のものでもあるから、そんなにはならんだろう。勿論今夜の対応にしても、片手間に見る程度のはずである。

それよりも道内での関心はこれだろう。
コンサと同数発売された記念ウイズユーは発売2日目で完売したのだから、10日かかったうちよりも人気の度合いが高かいのだろう。

昨日昼前はたまさか南平岸界隈にいたのであるが、予想したとおりそれらしき人々の「聖地」詣ではすでに始まっていたのだな。


で明日から天皇杯である。

2-4回戦は国際Aマッチディを利用してやるのであるが、今年の日程はJ2チームにとって悩ましい。仮に3回戦を突破した場合は4回戦は平日夜の試合日程に変更になるから、リーグ戦終盤でもあり、ことプレイオフ圏内チームにとっては頭の痛いことになる。
まあそれも3回戦で大半がJ1相手になるだろう所からの結果次第ではあるのだが。


最大の問題は明日の天気ではある。

予報を見てる限りでは、過大な期待が出来ない状況であって。
少なくとも試合中に雨がないことだけは祈りたい。


まあいつもの週末に比べれば、多少は気楽なことではある。

今回はサブメン主体ということだからどうなるのか。ってその結果が外国人2人がFWというのは、相手にとってはいやらしいだろうが。

で相手が何度も練習試合の相手としてやっているのも微妙。

公式戦初の北海道ダービーにして、見方を変えればコンサユースOB対決の一面もあって、まあその筋には楽しみではあるのか。


ということで相変わらずの天邪鬼ではあります。


post by akira37

04:41

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そこにある異常と平穏に見える異常

2013年09月05日

いやあスッキリしない天候が続きますね。
札幌に関して言えば、夏の当初はずっと雨がなかったようなのが、ここに来て取り戻すかのような勢いもあって。
またそれが不安定な形でくるから、予報もまちまち傘は常に手放せない。

ニュースで大雨の被害が映し出される時に感じるのは、これがいつ何処であっても不思議でない、今や特別なことでもないのだろうという感覚であって。
決して他人事にはならない、次はすぐ側で起きたとしてもおかしくはないという意識を持つことに至るのだな。

それにしても程度を超えているというのはあるのだろう。ニュースレベルに至らないレベルでも、ちょっとした恐怖というのはすでに何度か経験してきたことだし、こういうのも過去にはちょっとない。


一方で、という表現が正しいのかどうか、ニュース素材として大きいのは2020年五輪が何処に決まるかのことで。

私自身は正直あまり関心がない。
それ以前のことがあまりにも大きすぎる実態もかたやであるのだが、単純に報道量に辟易している部分もある。

何日も前から現地入りして云々というのが出てくれば、いったいその費用たるやどうなのか、その分をもっと有効に使う場があるのではないのかとも考える。

更にはそうしたことから浮かれているかに見えるマスコミというのもあるんだろうな。
何か違う。違和感は常につきまとう。


マスコミの違和感ついでに言えば、スポンサーである新聞紙上で移転10年目の公についての連載記事というのもある。

私自身は直接触れていないのだが、他のブログやツイッターを見るところに拠れば、評判はあまりよろしくない。

どうも他人事のようになってしまっている部分が大きいのか。少なくとも当事者意識はない模様。

まあ他のことについても決して反省する気など更々ないのだろうから、その点で期待するのは難しいのではあろうか。

何もスキャンダラスなことを求めているわけではないのに、彼らはさも我々がそれを欲しているかの如く言われてしまってはたまったものではないのだな。

まあ期待するだけ無理だから、こちらは自助努力で選択していくよりないのだが。


とまあなってしまうのも、身近にまた無責任な状況を見ることが多いからでもあるのだが。

嘆息だけは減らない。


post by akira37

04:41

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ある挑戦の記録

2013年09月04日

何てタイトルをつければ、身構えてしまうかのような内容かと思われるかもしれないが、そんなこたあない。

昨日無事デジカメを引き取り手元に戻った記念。見ることが出来なかった方々へ贈る、勇姿の記録である。


岡山戦において第2ゲートで並んでいると、

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意表を突くところからドーレくん登場。

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向かう先は今回登場したこれなのか?

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やはりそのようだ。

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土足厳禁だが、脱げないので足底を拭いて貰う。

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おじさんにお金を払って(いるのか?)、

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登るのだが狭そう。

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あともう一息。

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無事到着、でも頭がつかえそう。

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よっこいしょ。

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あっという間に滑り落ちる。途中撮影も不可だった。

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だがすぐには立ち上がれない。


いやあ、単純になかなかできることではないのですよ。

といいつつ今朝は手抜きではあります。



post by akira37

04:41

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憂鬱の先に

2013年09月03日

最初に昨日の意味深の表現について。
結果から言えば、解決の方向です。

実は帰宅後、就寝前になって試合に持参したデジカメがないことに気がついて。
恐らく試合結果から注意散漫なままであったのだろう、ちゃんとリュックにしまっていなかったのだな。
で昨日厚別公園の管理事務所に確認したら、保管していることが判明。
私の場合はデジカメのケースに特徴があるので、結論も早かったのではある。

もしこのまま行方不明だとしたら、気になるのはカメラ本体よりも、データの方ということなので。
とりあえずホッとしました。
面白データもあるので、それについては後日の展開とします。


昨今のニュースで、そのやり口に気分が優れなかったものに、女子中学生の行方不明から殺害、というのがあったのであるが、どうしてそうなるのか。
こと細かくやる必然性はどこにもない。
単に興味本位にしか写らないのだよ。
被害者関係者の真情を考えれば、よくぞそこまで考えもせず土足で踏みにじることが平気でできるものだと思うのだな。

昨日は竜巻が起きて。それが大々的にニュースになったのであるが、その後のことで、また似たような感想を持つに至る。
記者が被害を受けられたお宅を訪問して何かを聞いている。
そんなの必要か?邪魔なだけだろう。
どうも他人の不幸を喜んでいる、あるいは非日常の様を映し出すことにのみ熱心で、感じているであろう心情にまでは至らない。

竜巻といえば、道内でも結構注意情報が出ていたことがあったのだが、こればかりはどうにかできないもどかしさがある。


さて肝心のタイトルについてであるが、またしても個人的な部分による。
今日数時間後にあることで、どういう展開になるか読めない部分があって、所詮それどうかなるか、でもあるのだが、いらぬ不安は直前には増大するのだろうな。

それにしてもかたやで、直接関与しない輩の粗雑な行動を見るにつけ、オイオイとも感じるもので。
まったくこれはこれでやりきれない。


post by akira37

04:41

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第32節 岡山戦

2013年09月02日

先に個人的なことを言ってしまえば、またしても不可解な状況であって参っている。何なんだろうと呻きながらの朝なのではあるのだが。


試合展開からすれば、惜しい、ということになるのだけれども、アウエイでやったときのようにはならなかった点では良かったのかもしれない。

まあ正直流れからすれば逆転されても不思議ではなかった終盤からすれば、良くぞ持ちこたえたとも言えるのであろう。

何せこちらは引き分け数がリーグ最小であり、あちらは最多であるからにして。

こういう経験もまたありだということではあります。


試合中は全然意識はしていなかったのですが、こちらは出場停止選手が3人いて、それがいずれも背の高い選手であったことが、結構響いてしまった、というのを最後の方に感じてもいたわけで。

逆の見方をすれば、本来だと総崩れでもおかしくないところがそれなりにゲームになっているというのは、成長の証ではありましょう。

とはいえ、こうなると不在選手の存在意義も大きいということではありますから、こと櫛引に関しては、もう少し感じて欲しいところではあります。


あと個人的な肝は三上が決めた後の前田でしたでしょうかね。あそこまでラブラブにされてしまうと、見ている側が気恥ずかしい。


冒頭の件、何のことやらではありますが、困ったときの埋め合わせができないということです。

個人的には初めての失態、理由が不明なだけに悩ましくもあり。

せっかく面白データができたのに出せないのが残念。


post by akira37

04:41

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9月を迎えて

2013年09月01日

やはりというか、あの暑さは何だったのかとの思いがするわけである。

昨日の厚別は雨のせいもあったのだろうが、寒いくらいだったという。
今日はどうなのか。予報では想定よりも早く回復する感じだが。現状室蘭の雨は上がっている。

予想最高気温が20度では、半袖で通すには厳しいであろう。

いやはや何にも極端な印象はある。


昨日の天皇杯は、岩教大が逆転勝ちということで、ようやくというか、史上初天皇杯での「北海道ダービー」が実現することになった。

過去には何度かそのチャンスがあったのであるが、なかなかに思うようには至らなかった。

可能性としては3回戦への道は充分計算できるところであろうが、昨日の試合にしてもようやくの結果。高校生相手に苦戦したくらいであるから、同じことがこちらに起こらないとは限らない。

まあ練習試合で何度も相手にしているから、まったく未知の相手とやるよりは計算が立つかもしれないが、それは相手にも言えることであるから、安心にはならない。

ユース出身者にとっては、OB対決でもあるところは、単純に楽しめる部分ではあるがね。


それより前に今日の試合であるが。

勿論簡単ではないであろう。

どうでもいいことであるが、この春エアドゥが直行便が出来た関係で、岡山からだと日帰りも可能であるのだが、挑戦するサポいるのだろうか。

ともあれ、侮ることなどないことでやるでしょう。

そしてこちらも気負うことなく、しかし真摯に向かうだけではあるのだが。


昨日の帰蘭では、途中疲れが出るかの如くの展開があって。

ああこれはやはり夏の終わりを意味しているのかもしれないのか。

と感傷的になるには、勿論まだまだ早いのではあるんだがね。


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05:28

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プログラムを見つめながら

2013年08月31日

昨夜はkitaraに出向いていた。恒例の札響の定期を聴くためではあったのだが、今回はちょっと特別な部分があって、それを踏まえながら、またプログラム冊子についても踏み込んでみようというところで。


今回の指揮とソリストは韓国出身者で。
背景には札幌の姉妹都市である韓国のテジョンにある管弦楽団との交流が、姉妹都市提携以前にあり、今回そこの芸術監督兼主席識者を招聘したことがあって(ちなみに来年は札響の音楽監督がテジョンの感変額団を指揮する-来年創設30年になることも関係しているのかもしれない)。

優れた都市にはサッカーチームとオーケストラを有するものだと、何かで見た記憶があるが、まあこの点では両都市とも同じということにはなるのだな。


演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番とマーラーの交響曲第1番。

前者についてはソリストが結構自由であったなとの感想があり、後者については最後の金管がちょっと残念だったなとの感想がある。

で冊子には解説などあるのだが、最近のものは札響での初演・最近の演奏・総演奏回数の表示もあるのだが、マーラーについてちょっと気になって。

有名な割には演奏回数が少ないと。今回で9回目であるのだが、恐らくこれは人の確保の問題もあるのだろう。
ホルンが8本なんて通常ありえないし。

前回の演奏が9年以上前のサントリーホールということは、ホクレンスペシャルでのものだから、その前が同じプログラムでのkitaraということである。
その公演は当初音楽監督が指揮する予定で札幌入りしたものの、練習後急病で急遽東京に居た正指揮者を呼び寄せての演奏、このときの組み合わせは前半にモーツアルトの交響曲第41番であったのではなかったと記憶しているのだがいかに。

とまあこんなことを思い出していたりもしたのだな。


もう一つの興味はパトロネージュにもあって。
早い話サッカー言うところのスポンサー様であるのだが、口数に応じて出てくるのを見るといろいろ思惑も見えるもので。

最高位のプラチナ会員の中に北海道のプロ野球の球団があって。ちょっとこれは口惜しい。
それ以前の表記では親会社ではなかったと見ているのだが(室蘭宅にあるのですぐに確認できない)、さすがに悔しい。

コンサドーレに関わるスポンサー様の名前を見るとニンマリともするのだが、方やで開拓の余地というのはまだまだあるのかもと考えてしまうのは、コンササポの性でもあるのだな。


ということで、クラシックに関心のない向きには、面白くない、あるいはちんぷんかんぷんかもしれないけれども、演奏外でもこういうこともできますよ、ということではあります。


post by akira37

05:18

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関係ない部分で溢れている中で

2013年08月30日

雨の朝である。
正直なところ、日中に降られるくらいであれば、外に出ていない時間帯に降られる方がまだマシな気分である。

雨音は、喧騒から逃れる部分では有効ということか。


といきなり叙情的なスタートであるが、別段今日はポエム路線でということではない。

当方見聞きするものとしての領域は、ニュース物は多い。
TVにせよ、ラジオにせよ、定期的にはチェックするし。
新聞は最近は適当な度合いが大きくなっているのか。
PC上はかなり適当。

基本路線は、鵜呑みにしない、である。
所詮は編集が入る世界である、恣意的にすることはいくらでも可能なのだから、まともに受け止めない。むしろ疑うくらいでちょうどいい。


こんなことは以前にも書いたような気がするのだが、また改めているのは、それなりの理由があって。

またぞろのような悪趣味が見えるわけで。
他人の個人的な事件においての執着心たるや、気分がすぐれなくなるもので。

関係するのはその周辺だけなのに、さも大事のようにしてこと細かくやる。追求すべきは他にもっとあるだろうに、他人の不幸は蜜の味の如くにされてはやりきれない。

最近では有名歌手の自殺などもあったのだけれども、一連の流れを見るにつけ、相変わらず尊厳も何もない、ただスキャンダルゆえに面白がっているかのごとくで、耐えられなくなることを平気でやりやがる。

同様のことが自分の身の回りに起きた時に、同じことができるのかなのであって。想像力には少なくとも乏しいのだろうなと、軽蔑するよりないのだが。


話は飛ぶが、消費税増税野是非についての意見徴集というようなことが行われているのであるが、これも虚しさが先に立つのだな。

全体が見えていない感じがするのはどうなんだろう。

声が大きいところだけの主張でやられてしまっていては、たまらないのだがね。


日々目立つのがプロ野球の結果か(北海道においてはそこの公の情報が、負けても大きくだし)。
昨日はサッカー日本代表の発表もあったのか。

どちらも関心が薄いんで、個人的には白けた気分が支配的だけれども。


例によってあちこちに飛んでしまったけれども、出てきているものだけで流されたくないということだけは、ぶれないようにということではある。


にしても9月1日の予報から雨マークが消えないのが、今一番の心配事であったりもする。


post by akira37

04:41

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極端すぎやしないかと

2013年08月29日

とくれば、天候の話か、ということでは勿論ない。

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まずは次節に向けて出てきたこの写真であるが、そもそもはこの企画が出てきて、その理由は恐らく現在コンサには4カ国の選手が在籍しているのだから、多国籍だよねくらいの話が発端にあって、発展したのではないかと想像するや如何に。

にしても、そこまでさせるのかと。左下に赤黒が見えるから、撮影場所は宮の沢と判るけれども、それがなければ外国の何処かで撮影したと言われても違和感はない(なはずはない)。

いやともあれ、あの手この手でやろうとすることを揶揄すべきではないのであろう。


昨夜はJ1があって。

今年は日程の関係上、平日開催が昨年より多いのではあるが、その割には集客がそこそこなのは夏休みも関係しているのか。

それはともかくとして、過去の印象では平日の試合は得点が少ない印象があるのだが、昨夜は違った。

無得点のチーム自体がわずか2つで。1試合平均で4得点以上なんて、尋常ではない。
まあ他人事のように結果を見れば、唯一ホームチームが敗戦となった国立は、ちょっと気が重い夜になったのだろうな、とか勝手に想像するが。

それ以上に気がかりは、降格争いで。何か15位と16位の間に差がついてきているのが、これまたつまらない。
でデータを見れば、初のJ2降格危機にあるチームは、同じ県内にあるもう一つのチームと得失点がたいして差がなくて順位が4つ違うのだから、ちょっとやりきれないかも。


極端ついでに言えば、先日のすすきの企画から発展して、こんな記事もあって。

いや悪くはないとは思うけれども、これで万が一勝ち点すらあげられなかった場合はどうするんだ、という突っ込みはありそうな気がするが、どうだろう。



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04:41

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そして、また雨

2013年08月28日

多少は室温は下がったはずなのに寝苦しい夜だった。
夜中に3度、目が覚めて、最後は自力で起きられない始末。

とそこに雷鳴と大雨。

オイオイそういう予報だったか。少し回復が遅いんでないの?


雨は最早ただの雨にあらず、というのが感覚で。

快晴であっても、少なくとも折り畳み傘が手放せないのは、すでに常識化としているし。
実際あっても驚きには値しない。


最近の遭遇で、共に車の運転中であったのだが、2度極端ではなく恐怖に襲われるレベルの雨というのがあって。

24日の室蘭と昨日の札幌と。
急激な降り方で前が見えずらいというのは、本当に恐ろしくもあり。
部分的短区間でも冠水部分に出くわすと焦るし。

昨日の場合は、移動が東から西へで。
行く先の空の雲は明らかに怪しく。そして何度も雷の柱が見えてきた矢先に突如の豪雨。音からして雹混じりのレベルで。
しかし短時間だから、タイミングを測ればさほどにもあらずで。


昨日のうちにけりがついたかと思っていたのだが、またで。

またといえば竜巻注意報が出ているのだけれども、これはこれで出たからどうにかできるものでもないのがあれで。

いやはや、まったくの朝。


まあ天候のことで、これだけ書けることが果たして良いのかどうか、うーん悩ましい。


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04:41

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数字を眺めながら

2013年08月27日

異常値と総括してもいいのかもしれない。

いや先般あった自身の健康診断結果も気になるところではあるが、ここに書くのはそんなことではなく。


ことJ2の順位表を眺めて、感じるところは多い。

今年の特徴は、極端に引き分けが少ないことで。ダントツの少なさの2試合は目立つ。
過去にこんなことはなかったわけで、ちょっと反応に困る。

次節対戦相手の岡山は、引き分け数がコンサの7倍にして、負け数は半分。で順位は少し下の状況。

負け数だけ見れば、同じ鳥取が現在21位だとか。変な感じ。


今期初めて勝ち試合数が負け試合数を上回ったのだとかではあるとか、7位という位置についても安心できるものではなく、混沌は最後まで続くのだろう。

昨年からJ2にプレイオフが導入され、どんなものかと思いきや、確か3-6位の最終勝ち点が見事に1ずつの差だったのを見れば、うまくできるいるなと。

で今年の状況も、1・2位はダントツ別格だけれども、この分で行けば3-6位は昨年以上に僅差でおさまるような気もしているのだけれどもどうなるだろう。


極端といえば、昨夜GMが出たNHKの番組でのフリップで改めて気がつかされた部分が、ホームゲームの成績。

5月までは8試合でわずか1勝だったのが、6月以降は6戦全勝(しかも無失点)ということで。

もう一つの極端を言えば、リーグ戦は残り11試合だけれども、HAのバランスが妙で、ホーム7アウエイ4ということは、現状からすれば好材料なのか。
まあ次節が3人出場停止で、真価が問われるのだろうが、ともあれ良い印象だけは持ち続けたいと、ということか。


とまあ、苦し紛れの投稿ではあります。

いやなかなかに悩み多くてしんどい日々だからでもありますがね。


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04:41

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雨との戦いの中で

2013年08月26日

昨日の動き方は、多分に天候次第という部分があって。

あまりに酷かったら避けようか、と前提しながらの予定。
まずは朝一番のバスで帰札。部屋内での滞在時間を最小にして街中へ。
最終目的は「市電フェスティバル」にあったのであるが、その前に書籍の買い込みとようやく出来上がったメガネを引き取りにオーロラタウンで用事を済ませて。

個人的には結構タイトな感じ。
「市電ー」の方は晴れている中で行って、最終的にダイコン50円とねぎ100円を土産にしているのでは何のための訪問だったか不思議な部分ではあったのだが、辞して戻ればあれだけの快晴が嘘のように曇りだし、雨がポツポツと来る。

いやサポ的にはSSAPに出向くのが筋なのでもあろうが、怪しい天候では二の足を踏む。

何とか雨に当らずに帰宅し、天候に問題がなければ厚別に出向いて知事杯決勝を見ようかとの算段であったが、着いてすぐに土砂降りとなれば、断念するよりない。
実際キックオフが30分贈れ、SSAPの方もハーフタイムが30分延長という事態の天候では、致し方ない。

厚別の方はTV中継があったのであるが、全国的にも雨のニュースというのが試合中にも挟まるようなところ。
ピッチが酷くて、試合としてはなかなかに難しい感じのところであって、後半は随分と晴れ間も見えていたのであるが、終盤また土砂降りでは、おっかけ出かけるというのもしなくて良かったのか。


道内では雨との戦いの中であったのだが、昨日のメインは勿論夜の試合にあったのだが。

まずスタメンメールにあった主審の名前が見覚えがなくて、不安になる。勿論コンサの試合には初登場。

で不安的中。初期のI本、アウエイ愛媛戦で忘れることが出来ないK紙、最近のI内各氏に続いて忘れてはならない中に加わることになったわけだ。

幸い試合の方は、アウエイ富山戦で得たようなことにはならず済んで何より。
いや食生活的には乱れる口実を作ってしまったのは、個人的には問題であったが、やさぐれずに精神の安定には良かったのかね。


とはいえ、例によって早起きしていればまだまだ蒸し暑さを感じるのが変なところではあります。


post by akira37

04:41

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他にある戦いを見つめる

2013年08月25日

いやあ困った天気ではあります。

今週末の室蘭は、札幌に比べればマシな状況のようなのですが、それでも安心できない。やはりちょっとの間であっても出かけるとなれば窓を開放しておくのは拙いということで、昨日はその短時間でやらかしてしまったのだあって。


普段はJ中心にサッカーを見ているのであるが、まず今日は知事杯決勝があって、天皇杯の道代表が決まる。

昨日の天候はTLから流れているのを見れば、相当に過酷だったようでキックオフ事故も変更になるほどの事態であったようで。

いやはやである。

で今日のカードは札大VS岩教大ということになったわけであるが、まあ特に驚きはない。正直ノルブリッツに関しては、準々決勝の状況からしても今年は相当厳しいであろうことを予想していたのでね。

さて決勝はどうなるか。天候がまた不安定なのが厚別に出向くのにちょっと躊躇する部分であるが。生放送もあるしなあ、直前まで悩みそう。


昨日は別の決勝戦があった。

いや正直こんなことになっているとは、地元でありながら知らなかったことで。
そうこの大会ですよ。いやあ驚きましたなあ。
ちなみ昨日朝段階ではこんな記事になっていました。

まあ決勝では敗れてしまったのだけれども、ここまでとはちゃんと認識していなかったのは不覚である。

確かに道カブスリーグ1部では、唯一の公立中学校チームだし。

そういえば、これも昨日決勝があったこの大会に参加していたサンフレッチェは現地入りする前に室蘭で調整していて、伊達中とも練習試合をした旨が地元紙で報じられていたのだから、やはりレベルが高いと見るべきで。
まあここの指導者は、何でも11年前にも別の中学校でベスト4にまでなっているのだというのだから、只者ではないのだろうと。


なかなかに知らないことが多いものを感じた週末でもありましたとさ。


post by akira37

05:10

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読みにくい状況の中で

2013年08月24日

まったく傘が手放すことが出来ない日々である。
雲一つない晴天であったとしても、信じてはいけない。どこでいつ降られてもおかしくないのは、今や常識の域であろう。

今朝もまた局地的な豪雨のニュースが目立つ。
場所もそのたびに変わるわけで、本当に安心できる地域などないのだな。

一方で降らないところは全然降らないのだから、このバランスの悪さはどうなのだ。道内でも極端に出てくるのだからやりきれない。


昨夜帰蘭してみれば、路面は濡れてたわけだから、やはりこちらも安心できないということか。

最も夜中に心配はなく、今朝は清々しい快晴。
月もずっときれいに見えているのは、心の精神安定上にも寄与しているわけである。


にしても今週はダメ人間であった。

いや常にだろう、と言われても致し方ない部分はあるが。
大阪からの帰道後、疲労の蓄積度が酷すぎて回復が遅れる。水曜の晩は気分良く過ごしたわけだが、また自己矛盾に陥る展開を見せてもいたのだから、やっかいなものだと言わざるを得ない。


お盆の頃を過ぎれば、本来は秋へまっしぐらのはずなのに、週間予報を見ても最高気温はまだ25度近く、最低気温も20度近くと、室蘭的には真夏が終わらない。

贅沢な悩みか。

いやそれより明日の天気だな。知事杯決勝は何とか雨にならずに済んで欲しいところだが。


個人的にも周辺の事象がなかなかに読みきれないところではありますが、何とか体力回復なるように願いつつやっていきたいところ。


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05:44

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マッチディプログラム考

2013年08月23日

何故このことについて書こうとしたのかと言えば、アウエイG大阪戦で手にしてみて、比較するにはいいのかなと感じたことによるのだな。


チーム事情によって、いろいろなケースがあり、そもそも用意してない事もあるだろうし、あっても1枚のチラシ程度のものから有料の相当ページ数のあるものまで多種多様ではある。

進化、という点で印象的なのはフロンターレで、今でこそ有料で立派なものだけれども、10年前にJ2で対戦した時に手にしたものはB4判の1枚もの、それも月単位の発行でもあったのだな。ちなみにその当時の監督が、前コンサの監督であって、写真説明が「石崎監督選手」となっているのもご愛嬌、個人的には珍品の扱いになっている。


今回比較しようとしたのは、ページ立てでほぼ同数で無料だからということであるのだが、正直センスという点で言えば、コンサが圧倒する。

いやこれは少なくとも無料配布のものとしては、恐らく全チームで比較するとトップクラスになるのは間違いのないところで、贔屓目を抜いても誇れるものなのだな。

じゃあ相手側に参考すべき点がないのか、といえばそうではない。

まずいろいろやっていますよ的な部分は多い。
確かに今の時代HPで情報を得やすいのではあるが、それ以外の部分での告知というのは意外と少ないから、この場を借りるのはありである。

またスポンサーがらみで割引券もつけているのもありか。こちらとしてはファンクラブ向け冊子に同梱されるケースはあるが、一緒になっているケースは少ない。
この辺も一考ではあろう。

まあいろいろ盛り込みすぎて、老眼にはつらい、字が小さい部分は厳しいものがあるのだけれども、というのが最後に来るのかな。読ませるという部分では果たしてどうか。


アウエイ参戦時の楽しみの一つに、どのようなスポンサーがついているのかを見ることがある。

今日のタイトルから離れるが、G大阪の場合、普通ではないような部分があったので、ついでに付記しておきたい。

まずたいていの場合特定のビールメーカーが入るのであるが、ここにそれはない。故に飲食に絡む部分では各社入り乱れているのが、かえって新鮮であったりもした。

一方で損害保険会社は、いわゆるビック3がすべて名を連ねているのが印象的。こちらも通常ではありえないと思うのだがね。


最後に「マッチディプレゼント」を続けていることは、実は貴重であることも書いておいたほうがいいか。

このことについては、むしろやっているケースの方がレアだし、量的にも群を抜いている。
改めて感謝を申し上げる次第である。


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04:41

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第30節 愛媛戦

2013年08月22日

厚別のナイトゲームはやはり独特のものがある。
まあ雨中の大勝、何てものも過去にはあったわけだが、このように穏やかな気候の元でとなると、本当にまずは美しさから入れるのだな。月もよく見えていたし。


中2日でもっと重たくなるのかと思いきや、選手コメントを待つまでもなく前田のノリノリが遠目にもハッキリしていて、まあようやくというのか「らしい」ゴールは必然であったのだろう。

結果論だろうが、前節の完敗が今節の発奮に繋がってしまったことは、相手にとっては誤算だったのかもしれない。

それ以上に謎だったのは、愛媛がコイントスに勝ってコートチェンジしたことだったか。確かに微妙に風はあったけれども、変えるほどのレベルではなかったはずで。前半のうちに風上で、という思惑は買いかぶりすぎだろうというのが、こちらの見立てであったのだな。

まあ正直もっと取れるはずの展開で、そうはならないところでちょっとストレスがあったのではあるが、交代3選手がそれぞれに持ち味を出したところで、最後はお祭で終われたのではありました。

試合内容外にも見た目にも面白シーン満載であったことは、平日夜に駆けつける身にとっては楽しいことでありましたよ。


ところで一平くん出現については、恐らく本人(?)が面食らうぐらいの人気ぶりだったのだろうが、こちらとしては試合後ようやく生で見つけた次第。

1377114659-DSCN0808.JPG
敗戦もあって、かなりお疲れモードでしたな。

なかなか開放されなかった様子であるが、最後はコンサの関係者しか入れない部分に向かったのは不思議ではありましたかね。

1377114671-DSCN0811.JPG



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04:41

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この度の旅の特徴2-宿と行動編

2013年08月21日

今夜もう次節がきてしまうので、先延ばしは出来ないから、無理に進める。

宿は日曜宿泊ということで、チェーン店系で押さえたのであるが、前回の反省を生かしてトラブルは無しと。
今回の驚きは外国人客がやたらと目立っていたことで、通常見かける比率からすれば10倍近い印象というのは何だったのだろう。


行動部分で行けば、試合当日と翌日とで明確な差があった。

試合前では博物館系統中心。
まあ過去にも行ったことがある部分多数からすれば、選択肢は少ないのであるが。
元々時間に余裕があるのでもないので、万博までの途中で2箇所ということではあった。

一つは「交通科学博物館」。JR西日本の運営なのに、JRを使わないで行くわけである。
初めての訪問でもないのに行くことにしたのは、来年春に閉館が発表されているからではある。
実のところここは鉄道以外の展示もあるから、結構貴重なのであるが、その後どうなるかには興味があるのだが。

もう一つは「日本民家集落博物館」。緑地公園駅から結構歩くというのが誤算であったが、まあ意外性があるというのか。ただちょっと認知度が低いのが難点なのか、日曜午後なのに閑散としているのはもったいないことではある。
実際駅を出て一応案内があるものの、料金の表示無し、方向を示す看板はあってもどのくらいで行けるのかも不安要素ではどんなものかと。


試合翌日は月曜日だから、基本博物館系統は選択肢にならず。結果デパート巡りとショールームとであった。

まずは「北海道物産展」をやっているから、というだけの理由で京都大丸へ。この辺はフリーチケットの自由さではある。
で正直しょぼい印象ではあったのだがね。

次にまた万博記念公園駅に出向いて、大阪ガスのショールームを覗く。いやあ規模の大きさに度肝を抜かれる。
月曜午前にもかかわらず、そこそこ人がいたのもあれではあったが。

最後は阪神・阪急両百貨店へ。ともにギフト解体品のセールをやっているからではあるが、正直な感想はどちらも意外と上品であったか。これに関していえば、現在丸井今井様でやっている方に軍配が上がるのではないのだろうか。
本当のところは、缶ビールの扱いに注目していたのだが、共に見つけることができなかったのが、結果無駄足ではあったのだがね。


ということで珍道中はこのくらいにして。

今夜次の試合があるというのに、未だ疲れが残っている感じに加齢を気にする朝なんですよ。


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04:41

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この度の旅の特徴1-交通機関編

2013年08月20日

大阪方面へは、2年連続8月に行ったわけだが、特徴に乏しいようでそうでもなさそうだから、こんなタイトルにしてみました、ようなもので。


飛行機も2年連続ピーチを使用。今年は会場からすれば伊丹利用が便利(何せモノレール1本で行ける!)なのではあるが、需要期ゆえの運賃の高さと、それ以上に昔に比べて便数が減っている現状からすれば、選択が難しい。

幸いというのか、関空のピーチは昨年秋に専用第2ターミナルができていたので、前年との比較も含めての楽しみはあるのか、というこじつけは出来る。

まずはそのことから。

さすがに新ターミナルが出来たので、昨年のようなしょぼさは解消されていた。まああの変なルートは今にして思えば懐かしいくらいだが。

専用ターミナルはそれなりのもので、搭乗口もちゃんと割り当てられている。
しかし建物はプレハブというのがLCCらしいが、中の施設はそれなりの充実度であったか。
けれども歩かされる部分が残るのは、らしいとも言えるがね。

時間に余裕が必要なのはいつものことではあるのだがね。


2日間の滞在中、メインの使用としたのが「スルッとKANSAI」の2日用である。
JR以外の私鉄・バス乗り放題で、3日用は現地で購入可能だが、2日用は出発前にクーポンで調達しなければならない。

そこでまず手数料が上乗せされていたのが何だかなあではあったのだが(以前はなかったし)。
手数料込みの総金額が4115円。
果たして元はとれたのか。

昨日帰札後ざっと書き出してみたら、約1.5倍分乗っていた計算になった。
まあ逆に言えば何も考えずに乗れる事もあるのだが、似たような路線も何度か乗っているし、効率面ではあまり賢くはなかったようである。


移動中こと2日目は疲労感が半端なくて、しょっちゅううとうとしてしまっていた。

故に本の消化も少なめ、今朝も起床に際して疲労感を残してのスタートではあるんですな。


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04:41

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第29節 G大阪戦

2013年08月19日

今回飛行機運賃が高いにもかかわらず参戦した理由は、「J2」でG大阪とやることなど今後ないだろうというのが一つ。

そして万博自体も12年ぶり、ということもありまして。
ちなみに前回は延長があったとき。90分のうちに当方が2人退場者を出したにもかかわらずスコアレスドローに終わった試合で、このときが唯一勝ち点を取れただけで、他は全て敗戦。今回も万博初勝利とはならなかったのである。


失点の詳細を書くのもなんだかねえ、で。
すべてがきれい過ぎて、ちょっと擁護もしようがないもので。

まったく辛いとしかいいようがない。

なかなかに急激に状態が良くなる、ということにならないのがやはり若いチームの実情ということなのであろう。


こうなればあとは周辺のことで茶を濁すよりない。

正直なことをいえば、サポももっとレベルが高いと思っていたのであるが、J創設時のオリ10のチームの割には今ひとつと感じたのが、多少負け惜しみがあってもではあったのだな。

あの煽り方はちょっと、な気分ではありましたね。


確かに気温は高かったのではありましたが、風が心地よいレベルで、試合中の観戦にはきついものがありませんでした。

勿論ピッチ上の感想は別でしょうがね。覚悟をしていれば、何とかなるレベルではありましたでしょうか。


試合後、某所に出向いてひたすら飲んでいましたが、試合関係の話も特段にないので省略。

とりあえずは、こうして書いたあとに、もう一休みしたい気分ではあります。


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04:41

観戦記 コメント(0)

あれから4半世紀

2013年08月18日

現状曇の室蘭ではあります。

最低気温がかろうじて熱帯夜寸前ではありましたが、さすがに体には堪えたようで早々に起きて動き始めている始末です。

昨夜は10時半過ぎに寝たものの、11時半頃に一度目が覚め、次が0時前、その次が1時半前で、それ以上寝るのを諦めて動き出しました。
まあ色々やることはありますから、無駄にはなってはいませんが。


さてタイトルの意味合いは、個人的には勝手にメモリアルにしている日から、ということなのですが、肝心の関係者にとっては記憶にないかもしれませんね。

いや我ながらよく意識して続いているとは思うのですが。
勿論こう書いてみたからといって、相手がそれほどまでに感じているかは、勿論窺い知ることができないのですがね。

25年前の当日は室蘭市内各所を車で巡っていたわけですが、今や定番スポットでまさかの写真撮影があったもので。
現状はどうかと、今日は行けないので昨日行ってみた次第。

1376768186-DSCN0781.JPG

現在この看板は駐車場入口部分にあるのですが、当時はここではなく灯台が見える部分にありました。

1376768448-DSCN0751.JPG

現在ではこのように写真が並べられているあたりでしたでしょうかね。


実は話としてはこれ以上膨らませようがないのですが。

勿論今日は重要な試合がある日でもありますから、そのこと中心でもいいのでしょうが、個人的にはやはり記述する必要がありますので。


それにしても現地はこちらより10度近く高い気温だからちょっと想像がつかない部分はありますが。まずは体力消耗せずに、からでしょうか。

おっとデータ放送によれば、室蘭は4時半現在ですでに25度あるのだと。最も風も強いので過ごしやすいのですが。



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04:26

室蘭 コメント(0)

雷雨

2013年08月17日

正直このテーマで書くことになるとは、想像もしていなかった。

一昨日車にて帰札し、駐車スペースは街中で24時間停めても安いところを探し結局900円という某所に置いていたわけだ。

ほぼ定時退社後にそこまでは徒歩15分ほど、札幌宅に戻り今度は荷物を積み込んでの帰蘭。
食事は前日に用意し、冷蔵庫の中に入れてあったものを助手席に置き、信号停車時につまみながらの展開。

帰蘭も高速道路は新千歳空港ICを使用することにして、しかしそこまでのルートは一昨日とは変えていくのだが、やはりお盆とはいえ一般的には会社帰りの時間帯でもあるから、すんなりとは行かない。

暗い事もあるが、ICまでは結構な距離で不安にもなるくらいで入り込むと、行き先の方向で雷が光っているのが見える。

そして高丘バス停付近から雨が降り出すのだが、あっという間に土砂降り。さすがに怖さを感じながらの運転ではあった。

室蘭宅までの所要は、一昨日に比べると早い方ではあったが、しかし不満は残ることで。

時間も遅いので、荷物の整理は大半が今朝回しにする。


今朝は早々に始まっている。

自分の意思以上に寝ていられないというのが真相。

激しい雷雨で目覚めてしまうのだが、過去体験したことがないレベルなのである。
時間的にも軽く1時間以上、頻繁にでもあり落ち着かない。

おまけに室内は温度が高い。寒暖計を見れば28度あって。
道内の住宅であるから、エアコンなんてしゃれたものはないし。

すでに汗をかきつつ、なのである。


現在は雨は止んでいるので、窓を明けて風を入れるようにはしているが、いやはや困ったことではある。

予報を見れば日中は曇で推移する模様。

まあ明日は気温で今日よりも10度近く高い所に行くわけだから、文句も言わずに耐えてみよう。


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04:44

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特殊な動き方の最中

2013年08月16日

今年の夏休み前後の動き方は、当初と大きく変わって推移している。

当初は14・15日に函館1泊で「青春18きっぷ」利用、江差線乗りおさめを主に移動。16日は通常出社で帰宅せず直接夕方に帰蘭。17日は恒例の室蘭札幌車往復、18日は室蘭から直接大阪入り、19日は有給休暇という段取りであった。

それがとある事態から14-17日の部分が変わっている。
14日は「18きっぷ」で帰蘭するも遅めの時間、昨日は夕方に車で帰札、そのまま荷物運びもやって車は一旦街中に停める。今日は通常出勤して車を引き取って札幌宅に寄って帰蘭させる荷物を積み込んで室蘭へ。17日は遠出せずにいて、18日からは当初の予定に戻る。

まあ今はまだ書く段階でないことによって、変更をかけているわけだが、いや今回の事態はある意味必然になっていたのかもしれない。

本来すべきであったことをしただけでもあろうし、そのために色々な形で雰囲気を知るところとなったのではあるのだが。


昨日の車による帰札は、時間帯の関係で一部高速道を使った。できたての新千歳空港ICで降りる形で、どんなものかと見たわけであるが、正直なところ微妙。室蘭側からのアクセスという点では利便性が高まったが、札幌側からだと少し戻る感じになるので、果たして実感としてどうか。まあ街中を抜けるよりはましなのだろうが。

にしても気まぐれ理由にしても、高速を降りてからの行程があまりにもストレスもので、結果は室蘭宅を早朝出発し高速未利用で札幌宅までいくのよりも所要が掛かってしまったのだから、ちょっとこちらも何だかではある。


先月末に始まる、自身と周辺のあれこれの中で、一気に整備が進まる傾向にもあるのは、ひょうたんから駒に近い部分があるのかね?

ともあれ前向きに捉えて行きましょうや。


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04:41

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予定外からの意外

2013年08月15日

当初の予定では、函館にいるはずだったのですが、現在室蘭です。
その理由を書くと長くなるというか、まだその時期でもないので書けませんが、とりあえずはホッとしているのであります。


さて帰蘭しているとはいえ、昨日はそこまでの緊急性がなかったために、元々の移動に「青春18きっぷ」の利用を予定していた事もあったので、その前に電化後の学園都市線を往復してみたもので。

本来であれば平日の通勤時間帯であるのだから、それなりの混み方をするはずなのだが、実際はそうならず。しかしやはり電化されたなりの意味があるのだろうと感想を得ていた。

鉄道趣味的にいえば、石狩当別駅と北海道医療大学駅のホームの構造が興味深かったものではある。


普通列車を乗り継いでの帰蘭。
途中苫小牧で正午を挟んで約30分乗り継ぎの時間があったのだが、その間の列車の動きは趣味的に興味深かったもので。

現在特急北斗は一部運休で、補完すべくリゾート列車を臨時に充てているのであるが、その実物を初めて見たのだが、時節柄混んでいる姿も判る一方でやはり不思議な感覚に襲われることにもなっていたのだな。


動きの中で、このタイミングだからこその遭遇が2つあったのである。

たまさか地元紙を見ていたのであったのだが、一つが道の駅でやっている夜景の写真展。
開催が昨日までということで、今回のことがなければ見る機会もなかったものである。
昨今室蘭の夜景がかなりクローズアップされていて、最も私自身は以前より認識しているものの、ここに並べられた写真群は相当にレベルが高いのが収穫であったのか。

もう一つが室蘭八幡宮祭典にかかるもので。
タイミング的にはほんの最初の部分だけを見たのであるが、お神楽の奉納というのがある。解説を聞いているといくつかの舞をやり、最後が地元特有の「鯨の舞」。そしてそのあと餅撒きをするのだが、当たりが出るとお神酒が貰えるというらしからぬものなのだな。


まあそんなことがあったのち、代表戦を例によって横目で見やっていたのであるが、無残でしたなあ。

でも親善試合でも相手が本気出してくれることには感謝すべきことなのでしょう。


post by akira37

04:41

室蘭 コメント(0)

いつもと違う休日へ

2013年08月14日

昨夜は帰省中の高校時代の友人と会食をしていた。
例年、年末年始・GW・夏休みの頃と3回会っているのではあるが、今年のGWは仕事と体調の理由で機会がなく、8ヶ月ぶり以上ということではあった。
多少の心配もあったのであるが、まあいつも通りでほっとしたことではあったのだな。


当方は会社の夏休みというのが、今日と明日ということで。
当初はミニトリップということで予定したのだが、一昨日発生の事象で予定変更。動き方が変わることに。

まあよくよく考えれば、タイミングの事もあるけれども、結果としては必然であったのかもしれない。


予定変更で、今日の札幌宅の滞在時間が多少増えることにもなったので、まずは雑然としている室内の片づけから始めよう。

いや本来なら平日でもやれることではあるのだが、こんなことでもないと踏ん切りがつけられないのが、少々悲しいのだけれどもね。


とニュースを見れば、来週の予報の中で「異常高温」というのが出てきて。
北海道と沖縄を除いた45都府県が対象って、どういうことよ。

何当地の天気は今日午後から一週間晴れマークなしなのかよ。何だかねえ。それでも夏日は続くようだから、体調的には厳しかろう。

勿論本州の人から見れば贅沢な悩みなのだろうが。

などと、と唸ってみたところでおしまい。


post by akira37

04:41

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消化しきれない

2013年08月13日

ええ食べ過ぎるものだから、朝は胃がもたれてしまって、ということでは勿論ない。
周囲で、いろいろなことが起きすぎてしまって、ということが個人的にはまずある。


今朝は、また妙な夢を見てもいて。

友人がいる会社にアポを取ろうとして電話をする。出たのが新人らしくて、個人名まで名乗るときに「新人の」とつける。まあこちらには関係がないことだが、その人は会社に一人しかいない苗字のはずなのに、何故か「念のため下の名前を」と聞き返され、答えてしばし待つと、まったく別な野郎が出てくる。しかもこちらは初めてかけているのに、「また間違えやがって」とこちらに怒鳴られても・・・というところで目が覚めた。

極めて不快な朝となっている次第。


いやはやあの大きなことが発生して以来、どうにも色々なことが起きすぎる。大半が今は書けないレベルのことで、忸怩たるものが自分にもあるわけだが、それもまた消化しきれないことに繋がることで。

昨日は週明けもあってか、どっと疲労が溜まってしまい、夕方にはその色が酷いことにもなっていて。

まったくやりきれない。


サッカー界に目を向ければ、随分と移動が激しくなっているわけで。

まずは「出戻り」。海外移籍したのに、出番が少ない事もあって古巣に戻るケースが昨日だけで2例か。
いやこの世界、明るい話ばかりではない。

鳥栖のGK不足は、前節の試合ついにサブにGKがいない事態にまでなっていたのが、ようやくそれを補うためのレンタル移籍が発表されて。その人事が意外感があるのが、また特徴か。

そのほかの動きも増えてきたのであるが、その中で異色なのはうちで出番ないままに岐阜に行った彼か。その彼もまた出番なく移籍に至ったのであるが、その先がJFLでもない社会人リーグ2部ともなると、いやはや厳しい。って初めて名前を知ったくらい、場所も青森となれば、ということはさあ、なかなかにね。

監督の交代(という名の実質解任)もまたあってか。まあこちらの方は、前日の不可解さに比べれば順当なことではあったのだが。
とそういえば、それ以前にあったJ2のチームは、昨夜試合があったのであるが、まだ後任が決まっていないのか。
うーんなかなかに大変ではある。


個人的なことに戻れば、今日出社すれば、そのあとに2日間会社としての休みがある。

本来であればいろいろやる予定が、昨日発生の事象でとりあえずキャンセル。その先の予定も全て予断を許さない状態になるやもで、落ち着かない。

どうにもため息が多いのは困ったことだ。


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04:41

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第28節 横浜FC戦

2013年08月12日

個人的には結構カオスな印象が大きかったのではある。

フルーティーの再登板は、策が詰まったのか、の印象が強かったのではあるが、彼女たち自身が配っていたチラシが、あちらサイドの作製でコンサをしっかりリスペクトしている出来に驚いた次第で。
でなんだ、次のホームゲームで今年唯一の平日ナイトゲームは、おなじみの「仕事人ナイト」ではあるが、ここにも今度は地元男性アイドルユニットを出すのだとか。
金はかけられないけれども、インパクトは大きいのだろうと。

そして地味にやっていた縁日的なこととか。

更には今月末にやる「だいどんでん!」のPRのちんどん屋もまた似つかわしくない(まあここにもフルーティーは参加するから、まったく無縁ではなかったのか)雰囲気ではあったのだな。


肝心の試合であるが、まず主審に驚いた。

これはJなりに日本のレジェンドとベトナムの英雄に対する配慮なのかと考えたのではあるが、結果としては劣化を示すことではあったのだな。

あの上原のPKとってももらえなかった場面。遠目にはシミュレーション扱い、しかしすでにカードを出していたから温情で出しませんでした、くらいに感じていたのだが、実際はそうではなかった。
位置取りの問題もあったのだろうが、あれでは困る。
まあ試合に勝ったから大事にはならなかったのだろうが。

前後してしまうが、試合開始早々はとにかくフェホの頭での得点を意識した攻め方が印象的であったのだが、存外その形で点は入らないだろうと思っていたら、J初ゴールは足からだったのね。
いやあ練習のときの玉足の速さを見てきたものからすれば驚きはないのだが、あれはさすがのものでした。

一方で試合終了前の得点は、またありえないようなもので。これはこれで面白ゴールになるのだろうな。
まあここでも三上のゴールに喜ぶ前田の笑顔は印象的であったのか。

後半は圧倒的にあちらのペースで。クロスバー選手にも救われた場面があったのではあるが、結果としては妥当なところであったのかもしれない。

偶然性によるのか、必然性によるのか、との差は結構大きいだろうというのが、大雑把な総評ではあったのだな。


個人的にはサッポロビール様作成ノベルティの団扇を持ち込んで。片面はドーレくんだが、もう一方は赤黒に黄色の星。まあベトナム国旗作製には間に合わなくとも、もどきの参加ではありました。

あと2試合続けてマッチディプレゼント当選。コカコーラは2度目であったが、前回は雨の惨敗で持ち帰るのを忘れてたので、今回は慎重に手にしましたとさ。


夕方のNHKローカルニュースでは、割と長めの取り上げ方は好感したが、負けた公の試合のあととはセンスがないなと感じた次第で。


そんなことで夜は一人祝勝会で疲れ果てたのだが、巷の話題は前日のキリノに続いて、大宮監督解任って、どうなってんの、ではありました。


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04:41

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結構スポーツ観戦していた

2013年08月11日

今朝の室蘭も最低気温が20度を下回っていないままで迎えている。
地元感覚としては、充分に熱帯夜的ではあるのだが、本州の多くで酷暑日を記録している側からすれば、贅沢な悩みではあるのだろう。

実際朝夕に吹く風は、涼しいのが実態だし。最も室蘭らしい強風も少ない感じではあるが。


昨日は午前中に片付け作業の一環に伴う作業をして外出込み。帰宅してからは、中でゆっくりではあったのだが、昼寝もなく結構きつい状況ではあった。

そんな中、何となくスポーツを見る事の多い午後にはなっていたのだな。

まずは高校野球。
いやちゃんと見ることなどここ十数年ないもので。
どうやらJ中心に見ることになると、このようなものはやはり競技レベルとしても魅力に乏しいことになるから、というのが理由ではあって。
まあ地元ということもあって、何となしに見ている時間は多かったのではあるが、結果は残念。
勿論敗戦が、ということでもあるが、理由がどうにもなのがむしろ上回る。
見た方は感じたであろうが、何せバンドが下手すぎる。かもしかは禁じ手であろうが、まともに決まっていれば勝てていた可能性は充分にあったのであろう。少なくともバンドでダブルプレイなんていうのは、言葉を失うことでしかない。


食後はJ1となる。

NHK-BSで広島VS磐田を。こちらは結構真面目に。
まあ広島好調の理由が判る、そして華麗さにため息が出て、運も味方して、となると磐田に往年の輝きもない、ということになってしまうのか。

うーん、いよいよ拙い感じかね。
と他人事のようには言えるのか。

そのままJリーグタイムも見やるのであるが、肝の一つは大宮の失速。
そして鳥栖はGK不足でサブに控えがいない事態。こちらも見るにつけ相当にきつい。
まあGKと言えば、湘南の彼は確かに面白いけれども、きつさのレベルは変わらないか。そしてキリノはどうした・・・。


J1はすべてナイトゲームであったが、すべてで気温が30度超え状態の中でやったのだとか。

これも相当にきつい。

日中40度超えがあり、全国で約3分の1が酷暑日となり、到底スポーツをする環境に良いとは思えないのだがね。

うーん、と悩ましいことではありますな。

少なくとも、場所と時期とトーナメントに拘るあれは、やはりもっと問題にされてもいいはずなのだが、矛盾だらけの対応でしかありません。


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05:27

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落ち着きのない、そして当たり前の異常

2013年08月10日

今月に入って、まったく順調なまま終わる事のない日々が続いている。

昨日もまさかの来訪があって、余計な心配があってもみたり。

会社で乗っている車にしても、使っているPCにしても、不可解な異常が発生したりで、まったく祟られているとしかいいようがないようなことが多くて、参る次第で。


天候を見れば、まったくやりきれない。

幸い札幌市内においては、災害に至るほどの雨量はないものの、晴れていてもいつ来るか判らない不安定さ。あるいは局地的な降り方とか。降れば土砂降りとか。安心は少なくとも出来ない。

近距離で地下にもぐる、または出るにしても、傘がないと不安で手放せない。
実際地下鉄乗車前小降りでも、30分もしないで着く目的地が土砂降りで大変、というのが昨夜の状況でもあった。


JRはこの雨で、また函館方面全滅、ということもあってか、昨夜帰蘭する際の大谷地バスターミナルで見た函館からのバスは増便でやってきていた。

当方は先にサッカー号が来たのを見れば、わりと空いていたから安心していたら、次の白鳥号はまさかの補助席利用で。
登別で6人降りて通常に戻ったのであるが、降りた客はどうやら中国人らしかったので、温泉に向かうつもりだったのか。

ついでに言えば、最近見かける外国人観光客はアジア系と同等数欧米系でもあるのだが、昨日の午前中に観光とは無縁の場所を親子4人で歩いているの見たときには、ちょっと驚いていたりもして。


今朝の室蘭は曇である。

NHKのデータ放送で気象状況を出せば、昨夜は気温が下がらないまま、最低気温が20度を超えたままであった。

室蘭の感覚では、充分に熱帯夜的な状態であったとも言える。最も疲れが先行していたから、寝苦しいことはなかったのだが。


今年の夏休みは、まとまってとる形になっていないため、普段通りの週末ではあるが、亡き母の初盆であることは、室蘭宅で実感するところではあるのだが。

まとまった時間が取れる今日もまた、あれやこれやすることで、体は休まらないのだろうね。


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05:25

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