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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2013年01月11日
見なければそれで済むであろうTVではあるが、音を消してでもチェックはする日々である。 そして旧態依然とした姿、変わらないことで生き延びようとしている姿を見て愕然としているのである。 そんな中で、プロ野球の話題と言えば、今時分は「自主トレ」なのであるが、こんなのは本来勝手にやるからこそ価値があるのであって、公開してどうなの?という気分は、相変わらずあるのだる。 そしてそれが「合同」の名の下になれば、自主じゃないだろうと突っ込みたくもなるのではあるのだが。 昨夜は異常に乱れたようで、ツイッターの方も妙な投稿をしてしまい(困ったことに記憶にない)、まるで外国人の日本語表記になってしまっていて幻滅している朝ではある。 ああ何を表現したいのかは、まったく意味不明であるのだが、年明けの連続勤務は確かに疲労度合いが大きいのだな、というところであろうか。 まあ今日からの夜は主体的行動なので、しっかりできましょうか。 いやはや困った者ではあると、客観視する自分が嘆く朝ではあります。
2013年01月10日
ちょっとでも遅く寝ると朝が辛いのではあります。 今週は何かと夜の予定が多くて、夜の食事を通常の時間帯で自宅で取れる日が火曜日のみという状況も、ちょっとよろしくない感じではあります。 例によってニュースは音を消した中でしかないのではあるが、見やれば新人選手が寮に入っただけで大騒ぎというのが解せない。あとなんだ、公開自主トレとか。まあニーズがあるからほざくのであろうが、別になくても困らない。 一方で見逃すことがあるのは、それはそれで困ったことではある。 昨日でいえば、TVhで監督出演があって、確かに新聞のTV欄には載っていたから見逃した方が悪いのかもしれないが、HP上では出てこなかったし。 HBCには顧問が出てきたとかではあるが。これも事前に判らなかったし。 確かに直前に差し替えとかの可能性もあるから、難しいのは承知ではあるが、どうもこういう時に広報の弱さを感じてしまうものではある。 まあこの公式ブログにしても、どうも改悪にしかなっていない状態から脱しきれていないのが、タイトルに結びついていることではある。
2013年01月09日
勿論乗っている車のことではなくて、自身のことではある。 いやあ昨日を振り返れば、悪癖はそうそう簡単にはなくならないものだなと。 まったく困ったものだ。 と終わらせてもいいのかもしれないが、それだけというのもあれなので、もう少し。 昨日はいくつかの動きがあって。 まあ残りが見えてきたというところではあるが、まだ不完全ではある。 一方で夕方あった新監督のTV出演は(新聞のTV欄に見出しが出なかったのは残念だ)、まだ合意されていない選手への言及があったので、これをどう捉えるか、という部分はあるのかね。 それにしてもニュースを見やれば、ことスポーツ関連ではどうでもいいような事のほうが多いのではあって。 いつまで旧態依然としているのか、そんなことしか考えられない。
2013年01月08日
新年7日目にしてようやく実質初日というのは、気分としてはどうなのだろう。 すでに働き始めている人々の前では、ちょっと蟇目を感じるところではある。 で長い休暇明けでの仕事始めは、親会社の各部門への挨拶回り。思っていたより渋滞に嵌る事もなく行けたのは精神的にも良かったのか。 サポでもある先輩からは「頑張りましょう」との声かけがあって、そうよ精神が判っている人の発言は心強い。 何度も言うが、「頑張ってください」ではなく、「共に頑張りましょう」がサポとしての心構えであることは、改めて認識したい。 とはいえ、一方で変わらない人々を見るのは寂しい。 いい歳をして、みっともない姿を見せつけられるのは、たまったものではないわけで、まったく嘆息ものでしかない。 最早求めるのが難しいのかもしれないのか。そういう姿に虚勢しか感じられないのを理解できないのは、ひたすらに悲しいのだな。 まあそんな感想をいきなりするよりなかったわけではあるが、夜は新年会で。 救いは場所がスポンサー様のホテルであり、ビールは当然にサッポロビール様であるから、目出度いことなので、写真を載せてお口直しでお開きとしたい。
2013年01月07日
昨日は早々に帰札したのではある。 今回は大幅に物を入れ替えて、4日の段階では不完全なままに放置していたから、そこをまず整理するところから始めなければならなかったのではあるが、いやはや収拾がつかない。 かたやで街中に出る予定があったから、その前に終わらせる事が出来ないままであり、戻ってからも結局は不完全なままで。 今日から現場復帰するに当たっては、心構えとしては何とかなっていても、まだ本調子ではない。 昨日は今年初のkitaraで。雅楽を聴きに行ったのではあるが、疲れがピークなのか、結構沈没している時間帯は多かったか。 観衆には外国人も2桁近くいたように見えたのだが、果たしてどの程度理解できたのだろうか。 日本人とて普段馴染みがない分、やはり判りにくいものであるからね。 ちなみにこのコンサートは「入門講座」となっていて、解説が多分にあったのだけれども、それでも厳しい感じではあったのか。 こうしてみると相当疲労を溜め込んでいるのかもしれないのかね。 そして通常営業状態に戻ったニュース映像を見ていると、相変わらず進歩がないことに愕然とすることなのではあるのだな。
まったく冴えがないね。
2013年01月06日
いやあやっぱり年始の休暇が長いのはきつい。 たくさん時間があるが故に、結局やろうとしてやらないことの方が多くなるのは、困ったものでもあるのだな。 気分としてはすでに通常の日曜日あることが救いではあるが。 昨日のメインは2つ。 まず礼服の作成で。母の葬儀の際に、綻びを見つけてしまった事もあって、これではまずいということからではあったのだな。 そして献血。前日に急遽決めたのであるが、新年早々から賑わっているということもあるのが不思議であった。まるで初売りに駆けつける人々のようでもあったものでね。 で共通点が2つとも予定通りにことが運ばないものでもあったのだな。 午後はまた整理を始めていて。 今回の中では、買ったものの着ていない衣類が多く発見されて愕然とすること。 そしてもう一つはコンサ関連品の整理で、メインはスポ紙関係もとりあえずにしていたものを直したのであるが、古いものも出てきてなかなかに味わい深く、しんみりさせられたものではあったのだな。 そんで記念Tシャツなども整理したのではあるが、こんなものが出てきたのを載せることで今日はおしまいにしよう。たまたま両者は2001年シーズンで引退したのであるが、当時選手ごとに作成した専用のものの処分でこの2名を買っていたのだな。 まさか今回このような形で復活披露できるとは思いませんでしたよ。
2013年01月05日
昨日は室蘭と札幌の間を車で往復したわけだが、恐らく過去にないくらいの長時間ではあった。 そして旭川方面の苦難状態には申し訳ないくらい、冬にしては移動に際して問題がない、概ねそんな感じであった。 とはいえ行きは慎重であった。積雪はないものの、凍結度合いが判りにくいから無理は出来ない。それでも2時間半くらいで到着。 荷物の入れ替えは結構困難でもあって。 札幌の場合は除雪が間に合っていない、また路面状態も悪いこともあって、ゆっくりできないということがあって。 検査その1は、昼前。それまでは余裕があったから、先にお土産用の菓子を購入する。それでも予約時刻より早く入れて終わって、次まで2時間のインターバル。早めに出来ないか、と相談しても元々午後からしかできない旨ではどうしようもない。 検査その2までは結局主に病院内で過ごすのだが、幸い年末年始の新聞を持ち込んでいたから、時間消化には問題はなかった。 それにしても人々を観察していると健康であったとしても病気になりそうな光景なのではある。大きな声で話す婆さん、家庭内と変わらない形で小さな子どもを野放しにしている母親とか。 検査終了後は速攻で戻ろうとするのだが、札幌郊外に向かう方が混みあっている状態。というか除雪が充分でないから、車線が確保できていないことが主たる理由ではあるのだが。 姪の調査依頼を兼ねて北広島のアウトレットも除くのだが、出入りにかかる時間と滞在時間が変わらず、おまけに見つからず、で難儀しただけで帰蘭した次第。 遅くなったから戻りは高速で。北方面が通行止めがある中、こちらは問題なしではあった。 と今日のメインはこんなことではない。 昨日病院に向かう時間帯には、HBCラジオに野々村が出演している状況を聴いていたわけだ。 HFC顧問としての初仕事のあれこれもあったのだが、個人的な肝はやはりマスコミ批判であって。 昨今は我々サポも変わらなければならないことを力説しているのだが、それ以上に問題なのがマスコミの対応でもあって。 そこに切り込んでいく姿勢はさすがなものがあったわけだ。 調子の良いときだけ取り上げるだけではなく、普段より育てる姿勢も見せないとの指摘はマスコミには耳が痛かったはずだ。 まあ簡単に変われるとは思えないけど、こちらも充分注視していきましょう、というのが昨日の収穫ではありましたかね。
2013年01月04日
年3回やる室蘭―札幌間の車移動の今年第1回が今日である。 例年とちょっと違う様相になるので、そのことを事前に書いてみようかと。 1.初めての恐らく4日実施 例年は2日か3日であるのだが、今年は休みが長いから、というのが理由ではない。 当初は2日にする予定であったのだが、病院の検査が平日の日中しかないということで、勿論会社の有給消化で対応する方法もあるのだが、それを避けるべく、無理やり今日にした、という背景がある。 2.初めての恐らく金曜日実施 実はこれまでは月・水・金の曜日の選択はなかった。というのも亡き母の透析通いがこの日であったため、車を使うことが難しいということが背景にあるのだな。 3.初めてのオプション付き 先に書いたように病院にもついでに行ってしまうということは過去にはなかったのである。 4.初めてのゆっくりとした出発 病院の検査時間が決められているので、それからの逆算で出発する。故に早すぎることにはならないのだな。 ということで余裕をもって出る形にはなります。 昨日の道北にあったような天候が荒れることにはならないようなのが幸いか(過去には猛吹雪の中の帰蘭、ということもあったのだな)。 そうそう荷物の入れ替え量としても過去最大クラスかもしれない。 まあこれも物の整理を含んでいる関係があるのだな。
2013年01月03日
結局今年の正月三が日の起床はグダグダであった。元日は目覚ましを忘れた上での6時台、昨日と今日は目覚ましが頼りであっての3時半ではどうにもならんな、と。 勿論特別な意味があって早起きしているのではなくて、単にいつものどおりのリズムを作り出したいだけではある。 年末年始は、結局毎日サッカーの試合をそれになりに見ていた環境になるのか。 元日の天皇杯決勝については、その内容について今更言及するものではない。 ゴンがゲストという部分での注目では、アナウンサーがコンサの名を口にしたことで、新鮮な感覚があったということではあるのか。 あとJの協会としては、正直ホッとしたことではあるのだろう。もしガンバが勝っていれば、ACLがらみでJ2の日程に影響が出るし、ナビスコの方にも影響が出て面倒になるだろうからね。 道内的に言えば、旭川実業の活躍が一番になるのだろうか。 いやあ無得点で3回戦進出とは、なかなかできるものではない。 というか北海道予選からずっと無失点であることは、なかなかできるものでもないのだろうが。 世間的には優勝候補が早々に消えていくことがあれなのかもしれなが、物語は予め作られるものではないのだから、TV局側の思うようにならないことに構うものではない。 旭実がプレミアリーグに参戦していた事の意味が大きいことは、充分理解できる。攻撃能力はともかく、守備については相当に鍛えられていることを侮るものではない。 相手チームにJリーグ加入予定者がいることでクローズアップする向きはあるのだが、チームプレイである以上個人だけを取り上げるやり口には感心できない。まあその点だけでも、道内のチームだから以上に贔屓にする意味はあるだろう。 で今日3回戦があるのだが、はたしてこのままで行けるのかどうか。相手は7得点もして勝ち上がったところであるからねえ。 いやあこちらもバー・ポスト選手に相当助けられた上での勝ち上がりだから、簡単ではないことは百も承知であるが。 ともあれ今日も楽しめることだけは確かであろう。 まあ放送は箱根駅伝の関係で1時間ディレイトした形になるので、難しい対応であろうがね。 ついでに言えば昨日の箱根の中継も酷いものであったのか。 元々真面目に見ることがないのであるが、サッポロビール様のCMチェックの目的もあるから、それなりにつきあうものではあるのだな。 道内エリアのものも放送されるし、HP上http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/furusato/page_02.htmlにもあるから道外でも確認可能だが、放送上は違うらしい。 何でも日中にビールを飲むシーンはご法度ということで、他のものも同様に飲むシーンがカットされているとのこと。 ということで今日はそれを確認するのが主になるのか。 肝心の酷さについて書き忘れるところであった。 昨日の部分では、2大学が途中棄権となってしまったのだが、その様子が出てこなかったと。 放送時間の尺が決まっているとはいえ、中途半端さは失笑ものでしかないのだから、この点での言及が今日の中継であるかどうかが注目なのかね? まあ毎度言うけれども、たかだかローカルな大会がさも重大事であるかのような取り上げ方には相変わらず違和感というか嫌らしいものしかないのだけれどもね。
2013年01月02日
今朝は普通に起床した。最もまだ万全でないのか、自力では難しくて。 昨日は目覚ましをかけ忘れたから、どっぷり状態で。目覚めが6時台半ばと、自分としては寝坊も同然であった。 日中も何度かうとうとしていて、まあ酒の力もあるのだろうが、何ともやりきれない一日ではあった。 昨今は元日からの営業というのが珍しくもないわけだが、それ以上に驚いたのは大晦日も通常営業のところがあったことか。 これでは最早情緒も何もあったものではない。 個人的にはすでに通常モード。すでに洗濯も済ませたし(苦笑)。 勿論街中はまだまだそうではないのだろうが。 たまさか今年は年末年始の休みが長くて、流されたくないという意識も強くて。まあそんなことで、心だけは早くも通常営業状態なのではあります。
2013年01月01日
元日朝の恒例行事を終えて戻ってきました。 行程としては、車で出かけてローソン様で道新とスポーツ紙各紙を購入。 その後地球岬方面に出向いて、初日の出を見に来ている車を見やりながら通過(初日の出そのものは見ない)。まあ今年も無理な状況ではあったのですが、空は暗くなく、太陽そのものは現在見ることが出来る状態です。 室蘭八幡宮にも出向きましたが、立場上今年は通常の行動はせずに退散、帰宅となります。 今年の出かけには、西にはっきりとした月が見えていました。 まあこの分は良いとしましょう。 で現在風が非常に強い。元々冬ですから驚くことでもないのですが、今年に関してはこれもまた好材料にしたい。 即ち、「逆境上等」。 このくらいたいしたことではない。そんな気持ちで向かいたいものです。
2012年12月31日
現在はまだプラスの気温ではあるが、予報ではこのあと下がっていくだけであるから、また体調にはよろしくない。 今朝はぱらついたような音がしていたのであるが、現状は雪になってきている。 まあこれで本来の冬ということではあるのだな。 起きがけから整理を続けている。 個人的には、この年末年始はひたすらやることにしているので、区切りをつけるようなことにはならない。 実際以前であればよくやったような「カウントダウン」的なものはない。 とはいえ今年は自分自身にとっては大きな出来事があったものだから、否応なく将来について考えることにもなっているわけで、本当に今は岐路にはあるのだろうと考えてはいる。 週間天気予報を見れば、晴マークがない。 正月三が日は真冬日状態だし。 まったく、試される日々は続くということか。 試されると言えば我チーム。 いやあまあ気持ちとしては持ち越しではあるけれども、個人的にはまだ一喜一憂はしない。 逆境上等くらいでいいんではないですか? けりをつけるのでもなく、だからと言って「来年こそは」という安直さでもなく。 変わらないようでいて変わっていく。 継続する時間の中で、気持ちを強く持てるように。 最後は月並みですが。 皆様におかれましては、良いお年を迎えられますように。
2012年12月30日
何と雨の朝である。すでに気温はプラス5度近くになっていて、どうにもこの乱高下は疲れる。 室蘭の場合は積雪は少ないのであるが、それでも降雪量としては例年より多い感じはしている。どうにもおかしい感じは続く。 昨日朝は札幌宅の掃除をもしていて。主に水周り。いや普段からやっていればそんなにもならないのだが、やればそれなりになるのであるから、やはり気持ちを整理するのはいい。 そして室蘭宅に戻ってからも整理は続く。まあ今年の年末年始休暇は例年より多いのであるが、飽きることなく行きそうではある。いやちょっと手をつけてみたのだが、予想以上に困難を極めそうなので、作業は年明けの方がいいのかもしれない。 気分的にはまだ普段の日曜日と変わらない状態である。 正直特別な気分には慣れていない年末ではある。
2012年12月29日
このあと帰蘭するわけだが、まだまだやることが多いわけで。 大掃除もまだ残っている状態だし。 昨日が仕事納めであったわけだが、通常終わりの方は特段のこともないのであるが、今年の場合は結構やることがあって。 そして年明け早々にもあれこれあるものだから、まあ充実していていいのかもしれない。 昨夜は東京から帰省中の高校時代の友人と札幌駅前で飲んでいた。 今回はあのようなことがあって、彼にも迷惑をかけた部分があったものだから、こちらの完全招待ということで。 時節柄席の予約もしてチョイスした店は、当然にビールはサッポロビール様ということではあったのだな。 その店はライオン系列の居酒屋でもあるからなのか、普段お目にかかる機会が少ないラガーもあるから、こちらとしてはクラシックと両建てで飲んでいたような次第。 久々にネタも豊富な中であったから、楽しい宴ではありました。 今回は年末年始の休みも長い上に、あれこれ整理を進めているから、例年になく持ち出す荷物も多い方向。 久しぶりに充足できることを期待しているものではあります。
2012年12月28日
今日が営業最終日なのであるが、例年になく落ち着きがない。 いやあここまで疲れが取れないままに日々を過ごしているし。 雪が毎日のように降っては渋滞し、進まない、くたくた、の繰り返しでここまで来て考える余裕にも乏しい。 実際のところはあれこれやろうとしては、先送りになってしまっているので、恐らく長い年末年始の休暇も飽きることなくいけそうではあるのだが、こうしている間でも考える余裕がないものだから、困ったものではあるのだな。 休暇に入る前ということで、HFCからもあれこれと発表されているけれども、コメントをする気分でも今はない。 もう少し整理する時間が必要な気分で、今朝は簡単に終了。
2012年12月27日
昨夜はアシシ氏主催の忘年会に出向いていた。 まあ例によって大半が初めて会う人々の中で、それでも我ながらよくしゃべっていたものではあったのではある。 私なんぞは、まがりなりにもかれこれ10年以上サポをやっている計算になるのであるが、昨日話した人々に拠れば、最近サポになった人も多く結構興味深い始まりであることが判ったのではあるのだな。 一番興味深かったのは、昨日移籍が発表された彼のファンでもある彼女であった。実質今年からのサポ、生観戦を優先するゆえにTVを持っていないとか。しかも普段の住居は道内ではないとか。 一緒に居たもう一人の彼女のきっかけの一つには、宮の沢で石さんからお菓子を貰ったことが要因の一つにあるのだとか。名古屋戦、仙台戦と今年4勝のうち2勝が初観戦からの記録というおめでたさでもあったりして。 別の女性の話を聞けば、娘がなでしこリーグに居るのだとか。 確かに私の姪の知り合いが櫛引だったりしているので、知り合いに選手が居ることには驚かないが、こうしてまじかに関係者を見ると世間が狭すぎる気分でもあるのだな。 他に趣味が高じて海外留学が先である彼だとか、まあまあきっかけの多様性に改めて驚いたりもしていたものではあった。 高じて、最近からのサポという人々と話して感じるのは、古参だから偉いのではないということである。 飲んだ勢いで演説めいたこともしてしまったのではあるが、求められるのはサポとしても変わらなければならないことであり、過去の成功体験が必ずしもプラスにはならないということではあるのだな。 それぞれの熱いきっかけを感じた昨夜なのではあったのだな。
2012年12月26日
外を見ればまたしても大雪状態である。 今日の行動に対しても、また疲労感が伴うのであろうね。 昨日はクリスマスにして大安という日であったわけだ。 それを狙ってなのかどうか、ドームでは入団記者会見なるものがあったのだな。 正直この一連の騒動について、特段の関心はない。 成し遂げてもいないものについての評価などしようものがない。 TLである人が上手いことを言っていたな。 今回のコンサユースの活躍は、野球的に言えば甲子園で優勝したようなものだと。 だいたい同年代で、かたやこうした実績を出しながらも報道量が少ないことには嫌悪感すら覚える。 少なくともあちらは甲子園で優勝したのでもないのだから。 勿論こちらとて、あの実績が最終目的ではなく、それをトップで還元されてこその部分があるから、手放しでいつまでも踊るべきものでもないとは考えるのだがね。 さて今日は臨時国会が召集され、新しい内閣ができるわけであるが、こんなんではいけないと思いつつも、関心度は薄い。 いろいろと事前に好き勝手にいいたいやりたい放題的な部分にすでに辟易しており、すでに賞味期限が切れているかのような状況に慄然としている。 勿論これだけでこの先がきまるのではないけれども、ともあれよろしくない感覚だけはあるものだな。
2012年12月25日
例年今時分にやることと言えば、年賀状の準備ということなのであるが、今年はその作業がない。 故に昨日は当初は一日中大掃除メインで、と考えていたのではあるが、前日の買物の際準備不足もあったものだから、改めて出直しとなってしまい、うんざりするような混雑の中、それでも午前中で終わるように出向いていたような次第ではあった。 ユースの試合に関しては、リアルタイムで映像を見られないことから、PC上にスコアを出す一方での作業ではあった。 先制されたときには、ありゃあ?と思っていたのではあるが、現地情報からは準決勝よりはきつくない旨の報告があり、そのあとはまた怒涛のゴールラッシュであったから、正直ハラハラドキドキということもなく、結果を冷静に受け止めていたのではあるのだな。 一方で皇后杯決勝は一時間遅れで進行してて、時折眺めていたのであるが、こちらの方は後半ロスタイムの決勝点で結構痺れる部分はあったのかね。 ともあれこのあと買い出しに出向いて一人祝勝会をやっていたのではあるが。異常な早起きで休憩無しで来ていたから、疲れ果てるのも早かったのではある。 正直なことを言えば、喜びは昨日でおしまいにしておきたい。 すでに次は始まっているのであり(故に某パレードを大事そうにやっているのを見るにつけ嫌悪感は募る)、本来の目的に向けて邁進してかなければならない。 コンサには、ユース時代に輝いていたのにトップで伸び悩む姿を多く見ていているから、その原因も含めて課題は多い。 2年連続大量昇格に浮かれているだけではなく、本質的な部分をもっと見極めていきたいものではある。
2012年12月24日
寒い部屋である。 今シーズンも札幌宅では暖房無しで乗り切る予定ではあるのだが、例年よりは冷えている感覚はある。別段節電でもないのだが。 朝から雪が降り、現在は小康状態だが、このあとどうなるかは判らない。 予報では今日も真冬日である。 いやあ一昨日の結果を経て、今日日帰りで長居に出向くことは、LCCを利用すれば往復1万5千程度だから、何とかならないのでもないのだが、冬の天候の事もあり断念した。 今日の午後は札幌宅から念を送ることにする。 TLには現地の選手たちの言葉が流れてくる。 共通するのは「歴史を作る」。 ユースの応援歌にも出てくるこのことばを、是非とも実現させよう。 雰囲気は2006年天皇杯準々決勝のユアスタに似ているのかな。 中立地開催(まあ大阪だから実質はアウエイだけれども)、陸海空いろいろな手段で駆けつけるサポ、天気予報は晴れ。 条件は揃っている。 そうあの時も札幌は帰ってみたら大雪だったから、必ずや必然となるだろう。 まああまり気負っていかない方が個人的にはいいのであろうが。 現地と共に。「頑張ってください」ではない、「頑張っていこう」。
2012年12月23日
昨日のユースの試合は、現地で見られた方にとっては、トップも含めて今年一番の溜飲が下がる試合ではなかったのではないのだろうか。 私の方は、時々状況をTLで見るくらいしかなかったのであるが、延長必至から最後は大量得点とは想像できないものでもあって。 いやあケチャップドパッ(by本田△)は傍目には気分が良いけれども、90分の本編では結構ヒヤヒヤものだったようだから、決勝戦はもっと安心したいものだけれども、どうなりますでしょうか。 この時期、まだ希望を繋ぐことができるものがあることは単純に嬉しい。 この3連休にしても、これだけで充分に踊れるのは、良いことではないのか。 最も、新聞のスポーツ欄を見ても扱いは小さいのであるが。 まあ今一番なのは、フィギュアの全日本か。そしてアイスホッケーもあって、札幌は花盛りである。 札幌ドームではSMAPがサッカーのユース及び皇后杯の日程よろしく、22・24とあるから、また宿確保難民が続出しているであろうことは想像に難くない。 一方で、ローカルニュースでは、公の監督と同じ名前の町内でパレードがあった、というのがトップであったりする。 まったく苦々しい。 先日は1億円を寄付したとかあったのであるが、ならば札幌でパレードをやる際の寄付金を募る行為とは何ぞや、という気分でもある。 そして強風のあった翌朝の街中では、未だその際の紙吹雪の残骸が見られるのは、中心部商店街の人々が掃除をする苦労を思えば、何だかなあとしか思えない。 先般今年のノーベル賞を受賞した山中教授の受賞後のスピーチを思い出す。 「すでに受賞は過去のものになった」と。 そういつまでも固執しているのではなく、次は始まっているのである。 一方ですでに過去のことである、リーグ優勝を理由にしたパレードなどは、事情があるとはいえ、この時期にやっていることに違和感と前向きに感じられないものを感じてしまうのは、まあ単に僻みかもしれないけれどもね。 ともあれ、まだ先を楽しめることがあるのは、貴重なことですよ。
2012年12月22日
日頃よりTVよりはラジオ派の私ではあるのだが、苦手にしている部分はある。 番組としては、ショッピング系(無駄にハイテンションで押し付けがましい)や人生相談系(いい歳して、そんなことで相談するなよ)が嫌いではあるのだが、部分的には素人が変に目立つような話口調も駄目なものである。 例えばキャスターとの会話があって、最後に素人側が「頑張ってください」で終わらせようなものなら、「何様」気分にもなるのだな。 キャスター側に言わせれば、言われなくても頑張っていますよ、ということになるわけで。 ちょっとずれた。 「頑張ってください」との表現には、突き放したような、無責任な一面が感じられるのだな。 改めるまでもないことではあるが、コンサOBの野々村氏がHFCの事実上の次期社長候補としての取締役候補としての顧問就任が発表されている。 このことは単純に手放しで喜ぶことではないであろう。まあ火中の栗を拾う面は多分にあるのだろうが、このことを他人事のように言うべきではない。 たまさか次期監督に初のコンサOBである財前氏が就任することも含めて、これまでと違った対応が今まで以上に求められている事も自覚しなけらばならないのだろうと。 今までは上手く行かない時に、社長や監督を批判して終わっていたことが多かったように思うわけだ。 そこには責任転嫁しておしまい、という空気が蔓延している。 これからはそうであってはならない。 関わるすべての人が当事者意識をもってあたらないといけないのだろうね。 と、唐突にジョン・F・ケネディの大統領就任演説時の言葉を思い出したのだな。 「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい。」 「試される大地」のキャッチフレーズに嫌悪感を抱く人も多いとは思うのだけれども、いろいろな意味で正念場にある「試されている」チームであることを自覚していくことから始めたい。
2012年12月21日
今年も残り10日、何かと気ぜわしいですな。 と例年ですとそういう表現になるのでしょうが、今年はそんな気分にならない、というかなれない、というか。 暦を見れば、冬至ということではあるのですがねえ。 うーん、とにかく連日の雪、それに伴う交通渋滞との戦いですから、それでくたくたになって、思考能力が衰えている。 帰宅後に時間があったとしても、何かをする気力も萎えたままであるし。 年末だから、何かと振り返る的なことがあるわけだが、たまさか今年のCDセールスランキングを見れば、眩暈がするよりない。 そりゃ、AKB48の露出過多は言うまでもないところであるが、じゃああれだけ売れていると言われても、曲についてはほとんど無知でしかない。 仕事柄車中でラジオを聴く機会が多いけれども、そこですら耳にする機会は滅多にないし。 何か違う。相変わらず乖離が激しいだけである。 そして、まあ今日も何とか乗り切りましょう、的な気分で始まるのではあります。
2012年12月20日
連日のように遠出をしているのであるが、今年の冬はまさに「試されている」状態でもある。 単に降雪量が多いだけで、こんなに麻痺してしまうものなのかとも思ったりもして。 まあできるだけ腹を立てないようにもしているのであるが、なかなかにしんどい。昨日は通常の所要時間より3倍近くかかったこともあるし。 夜はもうぐったりで思考するのが困難な日々ではある。 さて公式ブログのリニューアルがあったのであるが、不具合があちこちあるようである。 実際不満を述べているブログもあるし(とリンクしようとして、それができない!)。 私の場合、話題を変える手段として、線を引くことをしていたのであるが、それもできない。 今気がついたのであるが、どうも本文作成で使えるはずの装飾機能が全滅しているのではないのだろうか。 これは早急に手を打たないとまずいのではないのか。ただでなくても客離れが起きているのに。 確かにブログパーツを埋め込めるのは良いのかもしれないけれども、制限があるし、どうも意図が見えない感じではある。 正直このままでは「改悪」と言われても致し方ない、というのが本音ではある。 まあ直接事務局にクレームをつけるのが道筋なのかもしれないけれども、このあたりのありようが「らしい」と思えてしまうのは、ちょっと寂しくて悲しい。
そうそう、一番おかしいのは昨日のカウンター数が0のままということか。 少なくとも自分のは投稿後確認のため見るのだから、最低でも1はあるはずなのだが(苦笑)。
2012年12月19日
昨夜来年のJの日程が発表になって。 さすがに1年で「原則J1土曜、J2日曜」の方針は撤回しないようなのであるが、J1で6月がW杯予選とコンフェデ杯、7月が東アジア杯の影響を受けて間隔が開くために、その期間にJ2は土曜日開催があるのが異色か。 J2の平日開催は3節分。このあたりはちょっと不公平が起きるのかね。 でコンサに関して言えば、開幕戦は公がドームを使う日なのでアウエイ開幕で確定、2節がホーム、5節がアウエイも確定するのだが、3―4節はHAになるかAHになるかは判らない状態。 4月にある9―11節は連続して公がドームを使用するので、恐らくそのうちの1節は室蘭開催になるのではないのかと読みだけれどもどうなるか。 そしてJ1昇格プレイオフとJ2・JFL入れ替え戦が同じ日程というのもいやらしいのか。 あと天皇杯の日程も予想がつくのであるが、来年は3回戦が平日ナイトゲームなることは回避されそうではある。
今日は真冬日の予想か。 昨日までは雪解けの道に難儀していて、本当に今シーズンの札幌は自然との闘いが厳しすぎる。
2012年12月18日
2日連続PK戦での敗退を見届けるのは辛いものがある。 昨日は大谷室蘭がプレミアリーグ入りをかけて戦ったわけだが、先制したものの追いつかれて、結果延長でも決着がつかず、最後はPK、それも14―15という壮絶なものであったそうな。 前日のノルブリッツも結局は2戦合計で引き分け扱いからのPK戦であったから、これまたやりきれない。 最も1―4という結果はちょっといただけないが。 まあこうして思惑は上手く行かないことだ、との結論ではあるが、見方を変えれば、また試練が続くということでもあるのだな。 そして連日の雪には辟易するだけで。 こちらの「また」は勘弁してほしい。
勿論この投稿日時は、毎日やっている事の証としてのダミーではあります。
2012年12月17日
昨日は午後の最終予定がkitaraであった。 開演時刻が3時だから、ノルブリッツの戦いについては、90分で結論が出なかった時点で、リアルタイムで確認できなかったことになる。 プログラム前半終了時点で、確認してみれば最後はPK戦での敗退であったのか。 うーん、なかなか歴史を変えるのは難しいものだ、と唸って後半に臨んでいたのであったのだな、
タイトルを見て、別なことを考えた方もおられると思う。 まあ選挙結果については、昨夜午後8時過ぎの時点で何とも言えない気分になったことだけは確かで。 いやこれはどの政党を支持しているとかの問題ではなくてね。 うーん極端すぎる、という率直以外にはない。 これからのことを考えると不安な感じのほうが多いのかな。 漠然とするけれども、結果が出た以上のことは言えないけれども。
と、今朝は言葉少なで終了。
2012年12月16日
まずは忘れがちになりそうではあるのだが、今日は衆議院議員の総選挙投票日なので、悪天候の予報だけれども、是非出かけてください。 確かに今回の選挙は、私も相当悩んだところではあったのだけれども、消極的でもあっても棄権は回避したい。 しない人に限ってあとから文句を言うのであるのだが、少なくとも棄権した人にその資格はないと考えるので、責任を持つためにもしっかりしたい。
昨日は天皇杯の4回戦があったわけであるが、そういえば今年は一試合も例外日がない珍しい状態になってはいるのだな。 で結果は順当過ぎて面白くない。 J2で唯一千葉が残っているけど、元々相手がJ1でもないし。 波乱がないというのは楽しみが減ることではある。
むしろ問題は今日ある試合についてである。 勿論CWCの2試合ではない。 極論すれば、北海道のサッカー界の未来がかかっているといっても過言ではない。そうノルブリッツのJFL入りがかかった試合があるからである。 何度も書いてきたけれども、道内にJFLのチームがある事の効果は計り知れないからである。 故に行ける人は是非とも参戦してほしいのが今朝一番のお願いになるのか。
個人的なことを少し書き加えれば、昨日も室蘭宅の整理を少し進めた。 とにかくいらないものは投げる(北海道表現)ことを基本しているので、まあきれいになっていくのが嬉しいところではある。 それにしても、今朝は雨音で始まっているなんていうのは、やっぱりおかしいと思う12月中旬の朝なのではある。
2012年12月15日
昨夜はkitaraに出向いて、札幌交響楽団の定期演奏会を聴いていた。 時節柄か、いつもよりは観衆が少ないのか。いや曲目に馴染みが薄い事のほうが大きいのかもしれない。 昨日は3曲のうち2曲が札響として初めてのものである。指揮者もソリストも初登場、となれば取っ付きにくい部分もあるのかもしれない。指揮者は今年33歳、ソリストは26歳、となればなおさらか。 しかし将来語れる可能性もあるかもしれない。 プログラムを見れば、指揮者からのメッセージがある。何と初来日とのことであるし、2曲目のニールセンのクラリネット協奏曲は初めて演奏とのことでもあった。ソリストも当然最近来日しだしたくらいであるし。 ソリストアンコールがあったのだが、一所懸命覚えたのであろう、日本語で曲名紹介する姿勢に好感を持った。こいつ良い奴かもしれない。まあ単純ではある。 こうして初づくしが並ぶのは存外悪くない。むしろ楽しんでいた自分がいたのではあるのだな。 最も例によって通路を挟んでいる、定期会員の2人のおばさんの醜悪さは相変わらずでやりきれなかったが。
昨日は一昨日の公式発表を受けての新監督会見があったのだが、朝のスポ紙の扱いは別のことで霞んでしまったのだな。 まあこちらの方は先のことだし、私はまだ踊る気はない。 ただこうして出てくる話が身近な部分が多いというのは、何となく楽しい気分ではある。 勿論会社の経営は簡単ではないし、その責任者となれば上手く回らない時にOBだからといって甘い顔をできなくなることは充分に有り得ることではある。 しかし身近になるということは、より共同責任が増える機会であることであるのは、覚悟した方がいいのだろうと。 いつまでも任せたままではいけない。
午後には中山元気の現役引退と監督就任という話が駆け巡った。 ああそういえば行きつけの蕎麦屋にあった色紙が懐かしく思い出されるのだな(コンサ退団後に消えてしまったのだが)。
こうしていろいろ新しい動きが出てくると、楽しいという気持ちが先に立つ。 最初からネガティブになるのはもったいない。 そんなことを考えていた昨日ではありました。
2012年12月14日
今更のことを、一部過去に書いたものも含めて出しますか。 まあまとめるのが適当か、ということもありますし、けれども整理はしておきたい、という主旨もあります。 といきなり謎めいて小難しい感じではありますが。
まず先週末プレミアム会員向け行事があったのですが、その中で感じた不満というか、問題というか、から改めて。 まずもって見苦しかったのが、料理争奪戦で。形としては開場時にOKが出て、15分ほどで消えたあとに、2回目が出てきたのが社長の乾杯時で。 その時くらい待てないのか、行儀の悪い人々が群がる様は、本当にみっともなかった。 デザート類は2回目には出てこなかったから、順番からすれば、逆に?ものでもあるし。 どうも、人数の割には出るものが少ない印象があるので、ここはやはり別な規制をかけてもいいのではないのか。 人数を制限するのには、同伴者を止めることでいいだろうし。 費用だって、もう少し上げても構わないのではないのか? このあとに隣の場所で、CVS向け行事があったのであるが、参加者のブログを見れば、今ひとつ腑に落ちない部分がある。 ドールズの出演があったのは、時間の都合上致し方ないとしても、ゴン中山や石崎監督のVTRが流れたとなれば、こちらでもやれただろうと。 何か変に差をつけてしまう辺りが、どんなもんかの気分にはさせてくれる。
翌日にはkitaraで第9を聴いたわけであるが、聴衆の部分にはいつものどおり不満が残る。 携帯電話の電源を切れと言っても切らない大人が多いこと。主旨が判っていないのか、自分だけは大丈夫だという過信なのかは不明だが。 確かに館内は圏外になるから、着信はない。しかし機器に設定された、例えばアラーム音などがあれば、音が出る可能性がある。時折それらしきものが出てくるのが悲しい。 咳の問題もあるのであるが、本当に病気であるなら無理して出てこないでほしいし、呼吸方法を変にするものでもないだろうし。 そして演奏会が始まってから、物を探したりする姿勢には、理解不能である。自分だけ大丈夫のつもりでも、音響が良いホールだから遠くであっても聞こえてしまうのだな。 本当にやりきれないことは数知れない。
その翌日には某講演会を聞きに出向いていた。 一通りの講演のあとに質問タイムがあるのだが、時間が足りない状態で、前置きの長い質問はこまりもので。 酷いのになると、何を聞きたいのかも不明であったりするものだから、イライラもするし。 一方で主催者側の鼻高々に感じられる行為も、あまり関心できなかったり。 うーん長時間の割に中味に乏しい印象で終わったのが残念ではあったものではある。
ということで、別段まとめはない。 本当は素直に新監督についてでも書くのが流れなのかもしれないのだろうが、そのあたりは天邪鬼ですから、急ぐ必要もないとの見解です。
2012年12月13日
時系列で行けば、まずは殺人容疑者の自殺というのがある。 もともとの事件には、あまりにも謎が多すぎるしおぞましい内容ではあるが、そのこと自体に特に興味本位で向き合うものではない。 しかし、ああいう場所で可能なことなのかどうか、そこには?つきのものが残るわけである。 何かいきなりやりきれない。
北朝鮮の行為については、リアルタイムで事態を知ることになる。 当時車中で、ラジオはNHK―FMを聴いている状態。10時までの番組が間もなくエンディング、というあたりでいきなりの緊急放送となっていた。 ああ、戦争が始まる時はこんな感じなのだろう、と率直に思ったものではある。 他はどうかとチャンネルを変えてみれば、NHK第2も同じではあったが、民放はいつも通り、という落差が妙な感じでもあったのだな。 それにしても「人工衛星と称する事実上のミサイル」という表現には違和感があって仕方がないものではある。
その間に殺人事件の控訴審で、一審の無期懲役から二審で無罪との判決があって。 勿論詳細を知るのでもないし、背景がどうとかも理解してないから論評もできないのではあるが、ここから感じ取れるのはどこかに無理があるからの結果、からなのだろうということではある。
そして「今年の漢字」なるものの発表がされたのか。 「金」なんて、何とタイムリーなことだろうと感じた人が多かったのではなかろうか(北朝鮮の行為に絡めて)。 私はこの手のことに興味が薄いので、どうにもピンとは来ていない。 理由はオリンピックや金環日食から来ているのだろうが、現状選挙期間中であることから、どうにも悪い方のイメージが先立つわけで。 まあそれ以上でもそれ以下でもないが、2000年の時と同じ字で「再選」とうのも、なんか新鮮味は乏しい。
そして「コンサローソン」では17時から紅白饅頭が出たのだと。 最も店自体は改装なのだから、それ以前に行っても様子は窺えるはずと、そのときに合わせる必要もない。 たまさか私自身は昼時に大谷地付近にいたので、店を覗いてきたのであるが、多くの人がブログに出しているので、様子は改めて出さない。 対象となった3店は、かつての「選手パン」との絡みであろう展示があるのが特徴か。 それにしても、大谷地は厚別最寄だし、西野は宮の沢近くでイベントで使う機会が多いから選出理由は判るのだが、北22東1の店はどういう理由か?なので、判る人がいれば教えてほしいところではある。 先日の新潟でどぎつい感じの店を見たのではあるが、正直外装まで赤黒でない部分は充分好感が持てたことだけは特筆しておきたい。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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