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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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今年初の上京(移動方法編)

2012年10月13日

もう一週間経ったのにまだやっております。

今回の上京で行った所はここまで書いたとおりですが、ではどのような交通手段・きっぷ等を利用したかが問題であります。

今回は基本事前に選定済みでしたから、久しぶりに用意周到状態にしました。
結果メインで使用したのは、「モノレール&都区内フリーきっぷ」2日間用、2日目においては「都バス一日乗車券」を併用しました。

ということで、乗車区間を中心に列記してみる(興味のない人はどうでもいいことか)。最初と最後のモノレール区間は省略。

一日目:浜松町(JR)東京(JR)赤羽(徒歩)赤羽岩淵(埼玉高速鉄道)浦和美園(埼玉高速鉄道)東川口(JR)南千住→宿

二日目:南千住(JR)浜松町(都バス)日本科学未来館前(都バス)浜松町(JR)横浜(JR)東京(都バス)東京現代美術館前(都バス)錦糸町(JR)浜松町

乗換えとかは思いっきり省略、一部バス乗り場についても省略ではあります。

まだ計算していないので、どれだけのお得かは不明ですが、こんな感じ。

この中で赤羽についてですが、単純に節約のための乗換えだけではなく、別の目的もありまして。まあその為に埼スタ到着がキックオフ40分前ということにもなってしまったわけですが。

私は親の元の職業柄もあって、豆腐には関心が高くて、某マンガで紹介されたという店が赤羽にあるということで探しに行っていたのだな。
結局見つけたのだけれども、事前情報どおりにディープ過ぎるし、試合前に購入するのはそぐわないので、別の機会に譲ることにもしたのだな。
なお町並みとしても、個人的には赤羽界隈は興味深いところでもありそうである。

ということで、今回のシリーズはこの辺で。
まったく自己満足でしかないのだが。


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04:53

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今年初の上京(日曜日編)

2012年10月12日

まだやっているのかではありますが。

先週土曜の夜は宿泊先の部屋で一人祝勝会をやっておりまして、何やかんやで寝たのが1時頃。それでも朝は通常に起きるのだから、変ですやはり。


日曜日のメイン行動は3つ。

まずは日本科学未来館に向かいます。目的はこれ。
念のため開館30分ほど前に着いたのであるが、すでに30人ほどの列があって唸る。
最も多くの人は常設展がメインだったようで、こちらの方はスカスカの状態で見られたのは幸いであった。
ただ感想としては、入場料が割高に感じられる内容であったことかね。もっと多くあるのかと思っていたのであるが、ニュースで紹介された程度以上でなかったのが残念。


次に横浜に出向いて三ツ沢公園に向かいます。
目的はこれ。

20121012-00.JPG

ちょっと判りにくいが、JFLのY.S.C.C対SAGAWA.SHIGA.FC.の試合を見に行ったわけで。
別段コンサOBが所属しているから、とかではなくて年に1度はJFLの試合を見るようにここ数年やってはいるのが理由。まあガイドブックを手に入れる目的が一番大きいのだが。
試合は思いがけないほど荒れて、イエローカードも両チーム合わせて5枚も出るなど、何だかなあと第三者的には思うものだったのだが。
中央突破ばっかりのY(長いので省略)、サイドから仕掛けるS(同じく省略)の差が出て、1-3でSの勝ちではあった。

この試合はメインの一番上の座席で見ていたのだが、試合最中に後に立っている人の会話にコンサドーレの名前が出て驚いたものではあって。
人の名前は直接出てこなかったのだが、「ジェフで」「最後が横浜FCで」という部分は判ったので、恐らく後藤義一のことを指しているのだろうと理解したのだが、次期監督候補としてありかなと個人的には勝手に思っている部分があり、果たしてどうかでもあったのだな。


最後はまた都内に戻って、東京都現代美術館へ。目的はこれだったのだが、着いたらいきなり入場まで2時間待ちの表示があって断念。
まあ常設展だけ見て辞したのだが、理解不能が多いものの、無駄ではなかった印象ではある。


以上が日曜日の主だった行動であるが、このシリーズまだ終わりません(苦笑)。



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04:41

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また予定を変更しまして

2012年10月11日

この3連休中のことを書こうとしているのだが、なかなか先に進まない。

今日は昨夜の天皇杯3回戦のことを中心に書く。


始めにお詫びから。

確かに2回戦の試合直後には、屈辱を実感するためにも3回戦を見るべきだと考えていたのだが、翌日FC東京も負けて、JFL所属チームどうしの対戦になって、ちょっと萎えたのだな。
でこちらとしては7日にJFLの試合を見たばかりで、昨日の朝の予報では試合時間帯に雨の予報まで出る始末で、仕事を切り上げてまでの気持ちではなくなっていた次第であって。
正直なところ、PK戦にまでなってしまったのであれば、行かなくて正解だった、というのが感想ではある。

故に昨夜参戦された皆さんには敬意を表するよりない。

まあそれにしても観衆312人は寂しいな。さすがに4桁には届かないだろうと思ってはいても。
しかし全体ではまだ下があり304人というのが広島であって。
もう一つの3桁がホームズの615人と、まあいずれも本来のホームチーム不在なわけだから、致し方ないところではあるが、天皇杯3回戦でこの数字は記録的なことでもあるのだな。


さて私としてはBSで讃岐VS浦和を見ていたのであるが、まずもって讃岐は先日のコンサのゲームを参考にしたところが多かったであろうが、まず第一で。
浦和のシュートシーンも、まだ引きずっている感じがありありでもあってか。
で浦和先制も、讃岐が追いついて、やはり「BS劇場」かと見ていたら、後半ロスタイムにミスから決勝点が決まって浦和の勝ちとは、讃岐にとってもったいなかった、としかいいようがない。

「BS劇場」と言えば、録画放送予定の試合がJ1が地域リーグに負ける試合であったから、やはりジンクスは生きていると言えるのか。


昨夜の16試合全体を見れば、まずJ1が出ていない試合が3試合。J1が負けた試合が2試合。だからJ1の勝ち残りは11チーム。
残りはJ2が3チーム、JFLが1チーム、地域リーグが1チームという構成で。
このあと4回戦以降の組み合わせ抽選になるのだが、果たして完全なオープンドローにするのかは注目ではありますな。


ついでに別な観点で。

今回の天皇杯では、地域別に見れば東京都からは4チームが出場した。
その構成は、天皇杯優勝経験チームが2つ、昨年までJFLだったJ2が1つ、そして現在JFLが1つ。
で4回戦に残っているのが、優勝経験チーム以外の2つというのが、今大会の象徴にもなっているのかもしれないね。


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04:41

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今年初の上京(東京駅編)

2012年10月10日

浦和戦の前に東京駅で途中下車し、ほとんど観光客と同じようにしていたものである。

ということで今回は手抜きで、順不同に撮った写真にコメントを付ける形で茶を濁す。

まず向かった先は東京中央郵便局。

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オレンジ色を使っていない表示。

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郵便局前からみた東京駅。

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概観。後にできた「JPタワー」が異様。

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局内で見た歴史を示す展示。

撮ってはいないが、窓口の雰囲気は昔の面影を残してはいる。

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丸の内側にあるこれらのものには意外と注目はなかった。

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駅構内でやたらと目立つのがこれ。

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最近の東京観光の主役への配慮も怠りない。

今回のリニューアルでは、長らく閉館中であった「ステーションギャラリー」の復活もあった。ニュースでは「ステーションホテル」の方ばかり目が向いているようなのだが、こちらもなかなかのものである。

リニューアル前はごく平凡な感じであった(場所も今回新設された「丸の内中央口」付近で違う)が、今回は駅舎も生かした展示方法になっている。

勿論中を撮影するわけにはいかないから、そこから見える風景を。

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2階から丸の内側駅前を臨む。

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同じく丸の内北口前を臨む。

見ての通り酷い混雑である。

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ギャラリー内の階段部分であるが、重要文化財の一部でもあるので、手を触れないように注意書きもあるのだな。

個人的にはここが東京駅関連では、一番の収穫か。



おまけ。

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丸の内南口側に停車中の山梨交通のバス。
選手用のものかは不明だけれども、一般のツアー用に使われているのは結構なことである。



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04:41

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予定を変更しまして

2012年10月09日

この週末、金土日と通常の就寝時刻より遅くなったため、朝の方も3日連続目覚ましの世話になってしまった。

そうした状況下、休日の方がより睡眠不足なってしまう悪循環が続いているわけだな。


本来では上京中の試合の前後のことを書く予定にしていたのであるが、昨夜のニュースにちょっと思うこともあるので、変更ということで書いてみたい。

といっても、私がその分野に詳しいとかのことでは勿論無い。


一つは驚きがない、ということであろうか。iPS細胞発見の直後から、これがノーベル賞級で、いつかは取るだろうと何年も前から言われていたわけだし。

しかし事前にそう騒がれると取れない、とも言われてきたから、毎年この時期になるとマスゴミが騒ぐのにも辟易してきたのだな。

まずはこれでようやく落ち着けるということで。


もう一つは、彼が同学年にあたるということで。だからではないのだが、気にしている部分は多分にあったのではあるな。

で改めてちょっと調べてみれば、誕生日に「あっ」となったわけだ。理由はここでは書けないのであるが、個人的には奇遇としかいいようがない。


それにしてもニュースの方は準備万端で、いろいろな「関係者」が出てくるのには苦笑するよりなかったのだな。

そしてやっぱり「街の声」は余計としか感じない。


昨日はまた異常な行動ともいえる、レンタカーを借りて千歳・小樽・札幌と巡っていたわけだ。

一種の珍道中でもあり、散財もしていたから、これはまたブログの格好のネタになるのだが、これも詳細については延期。


こんな具合なので、今週はブログネタで朝頭を悩ませずにはいけそうなのか。


そうそう、昨夜のニュースの中で、会見中に首相からの電話、というシーンがあったのだな。

こういうのを見ると、私のような天邪鬼は「あざとい」としか感じないものなのだよ。


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04:41

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今年初の上京(概要編)

2012年10月08日

くたくたの朝である。
まあ久しぶりのアウエイでの勝利を見たのだから、気分的には悪くないのであるが、5日から無理を重ねているような状態でもあるから、いかんせん動きが鈍い。

ネタとしてはいろいろ盛りだくさんだった今回の遠征ではあるのだが、詳細を書くだけの体力がない状態なので、今朝はあっさりめというか、予告程度で終わらせる。


ここ数年は試合以外の部分で、適当にやり過ごすことが多く、変に時間を余らせたりもしていたのだが、今回は割と蜜に、事前準備も含めてやった方ではあったのか。

一つのメインは東京駅であり、プラスしての東京中央郵便局であって、そこでの部分はまあ成功裡に追われたのか。

もう一つは今回を逃すと見られない展示会が2つ。
まあ一つは問題がなかったのもののやや不満を残し、もう一つはあまりの長蛇に断念する結果にもなって。

あと別に街歩きが思いがけない好結果にもなったところもあり、時間配分は厳しくなっても価値があったのか。


とこれだけではさっぱり判らない部分だらけであろうが、まあこんな感じで明日以降やってみましょう。


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05:59

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第28節 浦和戦

2012年10月07日

まずは証拠写真から。



20121007-02.JPG

浦和美園駅に降り立つのは3度目であった。
最初はサテライトリーグを見るため、甲府戦の翌日であった。
2度目は大宮ホームの開幕戦であって、相手はコンサではない。

そうして初めての夜の試合、浦和ホームでの本戦。

いやまずもって、駅から遠い。
カシマスタジアムは結構田舎にある印象だが、こちらは政令指定都市であるのに、久しぶりなのだけれども、田舎度合いは負けていない、というかそれ以上であった。

正直なところ、そんなに力んで臨んでいたものではなかった。
ある意味余分な力が抜けていてよかったのかもしれない。

飛行機の搭乗から現地まで、余裕があるつもりであったが、寄り道が過ぎて到着はキックオフの40分くらい前で。
まあ入るまでの屋台はそれなりに魅力であったが、スタジアム内の状況は正直しょぼすぎたので、これで充分すぎるくらいか。

とにかく音量がでかくて気分が悪い。多くのスタジアムで聞き取りにくいことが多い現状からすれば、ここは異常である。

数少ない試合前のイベントで、場内MCが選手のメッセージを呼び上げるのだが、そのあとに「頑張ってください」の閉めに脱力感が一杯だったのだな。

20年もやっていてこの程度か、と正直失望したのではある。


さて肝心の試合内容であるが、まずは前半無失点に終われるかが鍵で、それはクリアしたのであった。

あとはどのくらい耐えられるかであったのだが、後半浦和サイドは戸惑いも見られるくらいに酷く、実際名古屋や鹿島の華麗さと比べても無残であったから、あの結果には驚かないものだったのだな。

これで現在3位とは驚くしかないわけだが、現在上位3チームのうち2チームから勝利したのだから変なチームではあるのか。


混雑を避けるのと、宿のチェックインの都合上、終了2分くらい前に辞したのであるが、長い駅までの道のりで自然と涙ぐんでしまったのは、隠すこともないのか。

雨が酷くなっても、しっかり買出しをして宿で一人祝勝会をしてかみ締めた昨夜ではあったのである。



選手紹介のとき、河合には大ブーイングがあり、また高原がボールを持つたびにそうだったのだろうが、結構その状況を楽しんだのではないかと推察する。

そして実はサブに芳賀がいたことをすっかり失念していたのだが、河合が交替で出る時、キャプテンマークも引き継いで、勝利を確信したのは事実である。


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05:21

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寂しさと少しの喜びを抱えて

2012年10月06日

改めるまでもないことではあるが、昨日石崎監督の今期限りでの退任が発表された。
直後からTL上やブログでは主に「お疲れ様でした」を中心としたものが流れたわけである。

今年の成績だけを見れば罵倒されて致し方ないものの、昨シーズン末J1昇格を決めたのは事実であるし、その功績は無視できるものではない。
正直多少の心配はしていたので、少しホッとした部分はある。

まあ発表が早い部分については、疑心暗鬼が長く続くよりは精神衛生上良いことであると考えるので、評価できる部分であろうか。


今年の10月はわずか3試合しかないのだが、昨年同月は東日本大震災の延期分と天皇杯初戦を含め7試合(しかも一週間でアウエイ3連戦を含む)という過密さであったのだな。

その最初の国立での初勝利試合となった横浜FC戦の上原の決勝ゴールは今でも鮮明である。
ストップモーションでもあるくらいのその記憶は、飛んだ瞬間に決まると予知できるくらいのものでもあったのだな。

そこから1年足らずで悲劇の日を迎えるとは、当然予想だにもしていないわけだ。


今年の札幌ドーム主催の「こども絵画展」受賞作品が発表になっている。

大賞はこれである。
大変喜ばしいことであると同時に、寂しさも感じることになっているのだな。


さて今週末は特殊な動きをしている。

帰蘭の手段としては、レンタカーを利用。昨年3月の大震災直後以来である。

これはたまさか昨夜オペラを見た後に帰蘭する段取りにしたための処置ではあるのだが。

かくして室蘭宅滞在時間7時間弱、したことは入浴と日記と3時間半ほどの睡眠と洗濯とこのブログだけで、まもなく出発である。

いやはやよくやるよなあ、でもあるのだな。


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05:02

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スピード感の欠如

2012年10月05日

今朝も寝不足でスタートしている。

就寝時はなかなか寝付けない、ともがいていて。
寝たかと思えば、午前0時頃に目覚めて、うーんもったいない、と逡巡し。
ようやく寝られて、15分くらいかなあ、と思って時計を見ればすでに3時を回っているから、もう動き出すよりない。
当然に疲労を抱えたまま。


元より何かに取り掛かるのにしても、時間がかかる性質で。
その上、まだやりもしないうちからその先のことを考えすぎてしまっては、また時間がかる悪循環。
こうしたことで、また自らを呪うよりなくて。

まったくスピード感には欠ける。

ついでに言うべきではないが、試合を見ていて、我チームにもそれを感じる場面が多い、というのがまたあれなわけだが。


と我が身のことを棚に上げて、世の中を見れば、またスピード感の無さを感じるもので。

北朝鮮の拉致被害者が帰国して10年、というニュースがあったわけだがその後進展があったわけではない。
というか何処を見渡しても、他人事のような表現が多用されているのにいらつくもので。

首相の発言は、一見いつもきれいだけれども、心に響かないのが当たり前になっているし。ことば遊びではなく中味だろうと思いつつも、はかどらない状況に今日も幻滅するよりないのか。


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04:41

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用意周到

2012年10月04日

という言葉を思いつく昨今である。

当方の「史上最速」の降格については、早速待ってましたとばかりに検証記事が出ているのであるが、私自身は直接読んだわけではないので、中味を正確に把握しているわけではない。
TLやブログから流れている感じで言えば、結構外れというか悪質と思われるものもあるらしい。
勿論理にかなった検証であれば、改善の材料にしていけばいいのだろうが、単に虐めとしかならないのであれば、害というよりない。
まあこんなに早くから出てしまうのも、当然に予測されて準備できているからではあるのだが、こちらからすればまだ7試合も残しているわけだから、何も慌てなくても、という気分にはなる。

一方昨夜大敗をしたチームの方であるが、早速セールなどがあって、店員がユニ姿だったりするとげんなりする。
「おめでとう」に絡むポスターやポップを見ると、はいはい随分手回しもよろしいことで、としか言いようがない気分でしかないのか。


と書いてみて、週末遠征を予定しているのに、ちっともはかどらないでいる自分を呪うものでもあるのだな。

勿論気乗りしなくなっている部分が多分にはあるのだが、仕事上でもすっきりとした展開になっていないものだから、尚更気持ちの整理がつきにくいものでもあるのだな。
まったく困ったことではある。


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04:41

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そりゃ羨ましい部分はあっても

2012年10月03日

今朝は参った形で起きた。
夢見がちょっと酷くて。
例によってストーリー展開が変なのではあるが、ここに書けるような内容でもないくらいに縁起はよろしくない。
故にすでに疲労感いっぱいで始まっている。


昨夜はあれがあったわけだ。
個人的には思い入れがないので、詳細を書く性格のものではない。

まあこちらからの功績を言えば、今週頭から降格の冷や汗に触れられる事もなく済んだことであろうかねえ。


マジック1になった段階で、札幌ドームを無料開放するという情報が出た時、感じたのは「金があるところはいいよなあ」というもので。

昨夜のNHK-BSでの中継は、対象となる別カードのものであり、試合途中に織り込まれる札幌ドームの映像がうざいものにも感じられ、試合終了後はそっちのけでドームの映像オンリーになっていて。

元より野球中継そのものの目的が、このためにあったからなのだろうが、所沢での試合を純粋に楽しもうとしていた両チームのファンからすれば、随分な扱いだとも思うものだけれども。


昨夜の出来事を引き合いにだして、「それに引き換えコンサは」などとならないことを願うものだ。

TLを追っていると、街頭インタビューでコンササポが公の優勝について聞かれた、という悲劇もあったらしいが。


ともあれ、地道に進むよりないなあ、と気を取り直す朝ではあるのか。


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04:41

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昨日の重大事は

2012年10月02日

趣味的な観点で言えば、まず東京駅のリニューアルというか復元というかがある。
毎年のように上京のたびに見ていて、とにかくずっと工事中であったものが終わった事の感慨は、恐らく実物を見た時に出てくるのだろうね。

もう一つは郵政事業に絡むことで。昨日は郵便局株式会社と郵便事業株式会社が統合して日本郵政株式会社になったのではあるが、一般的には何のことやらよく判らないであろうか。
個人的には集配業務をする部門が「支店」と称されて、ずっと違和感があったのであるが、それが解消されるだけでもすっきりすることなのではある。


道内の経済的観点ではどうか。

まず愛称「エアドゥ」が正式に会社名になったことがあるのか。
元より「北海道国際航空」という表現のほうがピンと来ていなかったので、スッキリしていいのかもしれない。

室蘭出身者としての観点では、新日鐵と住友金属の合併も大きい。地元としては、常に企業存続が話題になり、当面大きな変更もないことに安堵ではあるが、勿論将来について約束されたものでもない。
因みに新日鐵自体も、その昔八幡製鉄と富士製鉄の合併で誕生したものであるが、もう40年以上前のことなので歴史でしか判らない人が多いかもね。


さてもう一つ大きいことがあったようだが。

いや今まであれば、結構大騒ぎしたり話題にもなっていたのであろうが、実際のところはまるで関心にならない辺りが実情をよく示している。

道内からすれば、選出議員が2名入閣したからといって大騒ぎすべき性格のことではない、内閣改造ではあるのだな。


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04:41

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月が替わって

2012年10月01日

ツキも変わってほしいと思うサポは多いのだろうと思いながら・・・。


10月1日には「なんとかの日」というのが多くて。ここでその一つ一つを検証しようということはしないのであるが。


昨日は午後から前日に続いてkitaraに出向いていて。
こちらのコンサートの場合は明らかに年齢層が高い印象がハッキリしていて。

でアンコール演奏が連続4曲ということにもなっていたから、前日に続き延長戦のような展開ではあったのだな。


夕方から夜にかけては、ことNHK総合は通常番組の多くを吹っ飛ばして台風情報をやっていたのではあるが、確かに不要とは言えないにしても、ただ長くやっていればいいというものでもないだろうにという感覚はあるのか。

それにしてもここに来てJ2は3試合が中止。シーズン終了まで1ヶ月ちょっとの段階では、結構きついだろうにと。
うち1試合は今日やるのか。なかなか平日月曜開催というのは、ないように思うのだが集客的にどうなんだろう。


最近あるものを探しにいくつかのスーパーを巡っているのだが、見つけられないでいる。HPを見ればその商品は載っているから、製造中止ではないようなのが。

この謎についてはそのうち書くかもしれない。


さて気分を変えるところまで行けるのかどうか。

心配の種は尽きないのだが、この時点で心配しても仕方ないのではあるが。


post by akira37

04:41

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記録的な夜が明けて

2012年09月30日

昨日の午後はサッポロファクトリーホールに出向いていた。
フェニックス様のセールである。
訳あり商品多数、値引き額も半端ではなく、このご時世には心強いものでもあってね。
私の場合、都合6点の総費用が7千円弱で、1点あたり千円ちょっとだから、相当のお買い得ではある。
今日もやっているので、札幌近郊の方は是非足をお運び願いたい。
これは単に安いからだけではなくて、スポンサー様愛を示す絶好のチャンスだし、この貢献が意味することは説明するまでもないことなのだから。


その後kitaraに出向いて3時からのコンサートに対応。
プログラムから2時間オーバーは必至の状況で、実際終演は5時15分頃であった。

そこから久しぶりに狸小路の焼き鳥屋に出向けば、6時前にもかかわらず盛況の模様。
まあそのことはいいとして、暫く行けない間に結構な値上がりもあって、ちょっと計算上も面倒になるなと思いつつやり過ごしていたのだな。

滞在中のTVは最初万博の試合の終盤模様が映し出されていて、こちらはガンバが後半ロスタイムに追いついて、気分の方向はため息であった。

一方NACK5の方は引き分けに終わって、結果的にこの日勝たないとJ2降格が決定してしまうことになるのだが、大宮と新潟の直接対決が残っていて、残留ラインが上がっていることに多くの人が気づいていなかったのが、その後わかることにはなるのだが。

客の動向としては、たじさんも見えられたので、そのまま居座る手立てもあったのだが、おばさん4人衆が、こちらとしては居心地の悪い気分にもなったので、等々力の試合開始前に帰宅したわけだったのだな。


別にこの日に合わせたわけでは勿論ないのだが、スカパーは無料開放で、未加入の私でも映像確認が可能な状態で。

素人目にもよくやっていた、と言うべきか、川崎が思いのほかしょぼいのか、という中で80分に失点する。

まあ、勿論すでに覚悟は出来ているとはいえ、その後の過程を見るのは忍びないもので。


その後TLとかブログとか、確認は今朝起床後も続いている。

いろいろと考えるところはあるのだけれども、今は少し気分を落ち着かせたいので、勢いに任せて書くことは止めておく。

はっきりしているのは、最速で決まったということは、最速で対応可能ということでもある。
どの立場にあっても、最も時間的な余裕があるこれからを有意義に利用していくしかないことだけは確かであろう。


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05:16

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極めて珍しいのか

2012年09月29日

今朝は妙な夢を見ていた。

例によって脈略がないわけではあるのだが。
誰かに誘われて、大相撲の観戦を序ノ口から見るようなことになって出かけて。スカスカの場内を見て取り組みも見ずに出て行こうとしたら、出口には何故か競馬のプログラムが置いてある。

なんじゃこりゃ。


昨夕買物に出て。その店では1000円毎にスタンプ1つ貰える場所であったから、それを意識して少し超えるくらいになるように計算しながら選んでいたのだな。
でいざ会計の段階のなったら、そのうちの一つが思っていたより安くて、これはしくったか、と思いきや何とぴったり1000円になって。
端数があるものばかりで、こんなことになるのは極めて珍しい。

だからどうしたと言われるかもしれないが。


公に優勝へのマジックが出たのだという。
勿論そのこと自体への興味はないのだが、それにしてもと思わせることが目に入ったりもしたのだな。

地下鉄通勤者には否が応でも目に入る、改札機や車内では試合日程が表示されているのだが、9月の後半という部分での地元試合数が多いのだな。

サッカー的に言えば、残り5試合のうち4試合がホームゲームというような感じに見えて、果たしてこれはどうしたものだろうかと。

昨夜の試合は、上位2チームでのものとはいえ、方や移動日無しでアウエイからであり、方や地元で連続、という状況はどんなものかなと。

野球には中止がつきもだけれども、ドームは関係ないわけで、どうしてこのようなスケジュールになるのかは不思議なのだな。
いやこれが今年だけではなく、毎年のように9月になると感じてしまうのは、僻みなのかもしれないが。

ちゃんと統計を分析したわけではないが、コンサのドームでの試合数を見れば、9月が最も少ないはずである。


さてJリーグでは、原則ホーム・アウエイが3試合以上連続することはない。

とはいえ今日からの5試合はどうしてそうなったのかと、唸りたくなるような日程で。
AAHAAという順番で、確かにその前後がホームだから、3試合連続は勿論ないのだが、5試合中4試合がアウエイになるこれはちょっとないな、ということになるわけで。


まあ今日にも云々という話があるのだが、果たしてどうなるやら。

相手の試合は同時進行ではなく、先に終わっていることにもなるので、結果次第では覚悟が必要になるのだろうがね。


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04:44

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少しずつではあるけれども

2012年09月28日

先般から時折匂わせている謎の行動。

少しではあるが、効果は出てきているのか。
勿論これで終わりでもなく、どの程度まで行けば正解なのかは判らないけれども、まだまだ傍目には無理に見える状況は続いていく。

これまでの怠惰な生活の果てに、さすがにまずさと嫌気を見出してから、ようやく重い腰をあげたようなものではあるが、まずはやってみないことには始まらないであろう、という至極簡単なレベルからにしか見えないだろうがね。


単純に「机上の空論」で虚勢を張っている輩が嫌いなだけで。
人の意見を借りてさも自分の意見のように振る舞い、それが厳しくなると逃げるような行為も見苦しいだけだし。

どんなに困難な状況に至るとしても、自らの考えで言動している者に対しては、意見の相違があったとしても尊重から入らなければ成立していかない。

しかし見渡すに、単純に個人の性格の好き嫌いで否定してしまって、そこから先に進まない大人を見かけるに、残念な気分にもなってしまう。

世渡り下手であるから今の状況があるのだとも言えるのだが、ただ虚勢を張って日和見的に自分の都合でしか物事を考えられないようにしかならないことだけにはなりたくないもので。


いやはや朝から妙に教条的で申し訳ないところではあるが、こんなところの日々ではあるのよ。


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04:41

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カツカレー3500円

2012年09月27日

とっても損した気分で今朝は始まっている。

最初起きたのが0時半頃で、勿論速攻で寝なおして。
それから10分か15分くらいかなと思って起きたら、通常起床の3時半前ということで。
3時間がこんなに短く感じることが、本当に堪らないということで始まっている今朝ではあります。


さて今朝のタイトルは、見る人が見ればあまりにも安易なことで。

昨日午後からTL上でのトレンドになっていることではある。

何でも昨日選ばれた新総裁の昼食がこれだったということに端を発していて、それが庶民的であるかどうかで議論になっていたのだな。

まあ値段だけ見ればそうでないのだろうが、私自身は別段どうでもいい感じではある。

コンササポ的にはそこから遠征の話になって、何処へ向かうにしても万単位の費用がかかることは、果たして庶民的か、何て方向にもなってはいたのだな。

所詮かかる金額だけを見て、高いだの安いだのではないもんだ、というのが安直な結論ではある。


最初に戻るのだが、起床直後にTVをつけてみたら、この国のトップが国連で演説している映像が出て、速攻で音を消したのではあった。

まあニューヨークに行っていた事も知らなかったレベルの話ではあるが、後にこの内容をニュースのなかで字幕付きで確認すれば、やはり心に響かないことをしているのだな、との観想しかない。


どうも話が飛びすぎているが。

首相経験者が、腹痛を理由に辞めたことは決して忘れてはいないのだが、またその可能性があるところに登場して、一方で別の首相経験者が議員引退を表明して(私はまだやっていたかの感想しかないくらいの印象の浅さだったのだが)、現在の首相が遠くの場所で何か言った。

どうにも次元の違う場所で混沌としたことが勝手に渦巻いている、という感覚ばかりの昨今ではあるんだなあ。


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04:41

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異常気象の日々の中で

2012年09月26日

最近というか、もっと長いスパンでもあるのあろうが、今年の天候にはほとほと参っているような状況ではある。

9月に入っても真夏日が多数あったところから一転して涼しくなったのは、寝苦しさからの開放でもいいのであるが、まあ極端な下がり方も結構堪えてしまう。
そして寒くなれば、暑いころを思い出して贅沢な悩みを言うのであろう。


昨夜帰宅前まではごく普通の天候だったのが、帰宅後に雨が激しくなったかと思えば雷が激しい状態が続いて。

はてそんな予報だったのか?と気になってTVのデータ放送を手繰れば、局地的に雷のみならず、洪水とか竜巻とかの警報・注意報が出ていて、あれまあと。

JRでも倒木で運行不能になってみたり、その近くの国道でもトラックが横転したりと大変なことがあって。
そういえば前日は京急で土砂崩れがあったりもして、他人事に思えない状態のように見えるのではあるのだな。


個人的には寝入りばな変な夢を見ていたのだな。

状況としては震度7くらいの地震の揺れであるはずなのに平然としている。
物もほとんど落ちる事がない状況に、これは現実でないなと余裕で夢の中で考えているのだから、妙なことではあるのだが。

そんなことで例によって疲労感いっぱいのままおきて、嘆息しつつ始まっている。


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04:41

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リスペクト

2012年09月25日

改めて思い起こすことでもある。

日本語に訳すれば「尊敬する」「尊重する」となるリスペクトなることばであるが、感覚としてはもう少し気軽に使える感じではある。


大宮戦後の騒動があって、珍しく(と言っては勿論語弊があるのだが)HFCが早い対応で謝罪文を発表した。

それに対する賛否は相当あったわけだが、まずは早さという点では評価すべきことなのであろう。
まあその裏にはその場面だけのことで収まらない部分というのは多分にあるのだろうが。


さて元に戻るが、このことば恐らくコンササポでなかったら知らないままで終わっていたかもしれない。
というかサッカー関係者であれば、ごく自然に使いこなすものであり、その精神もあるのだろうと、決めてかかっている部分はある。

私自身も、サッカー観戦上のみならず、日常でも相当に意識していることになってしまっているのは、かれこれ15年以上になるサポの歴史の中でも、収穫の一つだろうと考えるものなのだな。


主旨を同じにする人々が集うとき、礼儀は必要にしても年齢による差別感があってはならない。

時に無謀に乱入する会での楽しみはそこにあるのだろうし。

一方で社会の中というのは、根拠のない形で優越したがる輩が多いから、そういうのを見かけるたびに、リスペクトの精神を思い起こすものでもあるわけだな。


例によって収拾がつかなくなってしまっているわけだが、そうした中で何とか心の安定へのよりどころにしている日々ではある。


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04:41

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2つのお詫びから

2012年09月24日

まずはこちら。
TL上では、試合中から出てきてその速さに驚いたものであったりもしたのであるが。こちらについて、処分の内容の云々に言及するものではない。


もう一つはこちらである。
タイトルを見た瞬間は、J2降格が正式決定していないのに随分と早い謝罪掲載かと早とちりしたのであるが、勿論そうではない。

その現場に居合わせてはいないので、正直様相を掴むのは難しいのであるが、関連したツイートやブログを散見する分には、選手側の一方的な謝罪のようになってしまっていることには違和感がありすぎるのだな。
どうも、ごく一部のサポーター(と行為からすればとてもそう言い切れるものにはならないのだが)の心無い行為が話を大きくしてしまっているようなのだな。

単純に後味が悪いとしか言いようのないできごとではあるのだが、チーム状態が悪いからそうなったしまうのだろうというのは、悲しいし寂しいことでしかないものだな。

一時的な感情が、その後の方向性にまで影響を及ぼしてよいわけはないのだから、厳に慎めとなるのだが、やりきれないねえ。


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04:41

雑記 コメント(0)

第26節 大宮戦

2012年09月23日

単純に言って、色々な意味で酷い試合でした。

試合後半日以上が経過して、いろいろな人の発言を見てきているわけですが、概ね厳しいのは致し方ない。
ただ単純に選手だけを責めておしまいにしても、解決には少なくともならないではあろう、とは考えます。

「酷い」の一つは、審判でした。前半0-0で折り返しましたが、そのときからすでに怪しかった。
このままでは済まないなあと感じつつも、皮肉にもそのとき天候の方も雲行きが怪しくなって、雷がなって雨が降り出して、ということにもなっていったのに合わせるかのようなものではあったのだな。

そもそもあのPKにしたって、アウエイ側で見ていた人の弁によれば、主審がちゃんと見えていたかどうかすら怪しいもので。
2失点目にしても副審がゴールキックを主張しているのに、強引に主審がコーナーキックに変更してしまった上でのものだから、本来はなかったものかもしれない。
3-5失点目については、確かに相手を褒めるよりないのだが、そもそもこちらが10人なっている上に、河合が使えない状態になっていたのだから、ピッチ上は事実上9人対12人のなわけで(当然この表現には皮肉な誇張が含まれています)、どう考えたってどうにかしろという方に無理があります。

とはいえ、毎度のことですが、基本的な差には目を覆うよりないのもまた事実なわけで。
このことは、私の様なド素人でも判ることでもあるのですが、予測した動きが出来ているのか出来ていないかの差は大きいわけで。
どうもうちの方は、ボールが動いてから慌てて動いているようにしか見えない。
これでは厳しすぎる、としか言いようがない。


後向きなことばかりでもあれですので、このことだけは書いておきましょう。

今節「厚別学祭」で活躍された赤黒学生連合の皆さん、お疲れ様でした。
試合のほうがふがいなくて、残念なことではありましたが、貴方の動きはコンサの将来がかかっているといっても過言でないくらいに重要なことだと考えています。
高齢者が多いコンササポの状況からいっても、若い人々の動きは欠かせません。
これにへこたれずに今後も活躍を祈念するものではあります。


このタイミングでこのことを書くのがいいのかどうかはあるのですが、忘れないうちに書いておきましょう。

ホームゲームの試合前後に、コンサの初代得点王の姿をよく見かけます。まあ記憶にある人も少ない現状では、周囲の反応が薄いのは致し方がないのですが、頭が下がる思いではあります。
だって一般客と同じように金を払っている来ているのですよ。本来ならOBなんだから、何らかの手当てがあってもおかしくないのにそうではない。
このことがどういう意味なのかは、考えてほしいところでもあります。


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05:41

観戦記 コメント(2)

そしてどうなるのだろうか

2012年09月22日

今年3度目の土曜日の祝日ではある。
特段それで損した感じというのはないのであるが、まあそんなに余裕がないせいかもしれない。


うーん、のっけから気乗りしていないのがミエミエか。
いやあ正直今日ホームゲームがあることすらピンと来ていない体たらくなのではある。

勿論忘れているわけではないから、この後の段取りはできているのだが。


ここまでくるのにすでに30分以上経過。まったく乗り切れん。

まあ最近いろいろありすぎているから、見かけボロボロでもあるのでしょうから。


そうか今日は彼岸の中日か。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの、まさに今年は暑さがここまで来るとは思わなかったか。

すでに朝晩が涼しくなっているから、今日もまあそこそこの気温になろうとも夏日になるかどうかくらいだろうから、観戦上の苦労はせずに済むのだろうか、とか考えて終わりにしよう。

いやはや。


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05:29

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季節の変わり目に

2012年09月21日

9月に入っても真夏日が何度も出た今年ではあったけれども、どうやら夏は終わったと宣言してもいいのかもしれない。

さすがにもう窓を開けたまま就寝する必要もないくらいにまで来たし。
最低気温が20度を下回れば、そのこと自体が風邪を引くなどの方向に行くから、危険でもあるし。

まだ夏日になる日は出てくるだろうけれども、朝晩の涼しさが出てくれば気にもならなくなるのであろう。

そして寒くなれば、暑い日恋しいなどとほざくのだろうな。


さて個人的には、昨日から生活習慣の一部の大転換を始めたところではある。

まあ感覚としては、何とかやって行けそうかな、との感じではあるのだが、果たしてどうなるのか。
少なくとも行動で示したうえで、結果を示そうではないかと、意気込みすぎてもあれではあるが、こちらは小さな一歩かもしれないが立ち向かうのである。


と横道に逸れるが、昨今のTLを見ていての感想ではあるが、概して動こうともしない輩の発言には当然に魅力も説得力も感じない。

いくら勇ましいことを言ってみても、時に個人攻撃レベルの陳腐なものしか感想が残らないとすれば、大人の意見としてはあまりに寂しい。

どんなに正しいことを言っているのかもしれないとしても、誹謗中傷が多ければ魅力など感じることはできないのではないのか?

と何度も書くように、人の振り見て我が身にも注意を促しているつもりであるが、まだまだ未熟さはあるままなのであろうね。


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04:41

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昨日の発見、今日からの覚悟

2012年09月20日

始めに断っておくと、タイトルにした2つのことについて関連性はありません。ただ何となく語呂がいい感じでしたので、そうしてみただけのことではあります。


前者については2つ。

その1:先週の「サカダイ」には西の記事があるということで、どんなものかと紀伊国屋書店オーロラタウン店に出向いてみれば、「サカマガ」はあるのにこちらは売り切れていて。
仕方なく別の書店を覗けば存在していたから、やはりこの店特有の現象だろうと納得した次第。

その2:その後地下街から大通駅に向かう途中で石崎監督を発見。勿論声をかけることはなかったのだが、格好はラフすぎていて、果て目的地は何処かと考えたりしたものではあったのだな。
で例によって日焼けした姿ではあったのだが、改めてみればあれば日焼けで済ませられるレベルではないな。そうむしろ「焦げている」という表現が正しいくらいの様相であった。何ともである。


後者についてであるが、実は今朝からちょっとスタイルを変えている。

まあ具体的にどうとかは、まだ公表すべき段階でもないと考えているのだが、少なくとも今までとは違う形で動いているのである。

以前からその話は聞いてはいたのだが、具体的に動き出すことまではなかった。しかし現状を鑑み、ここで踏ん切りをつけるのも手かと、というところではある。

これだけでは何のことか意味不明なままであるが、まずはやってみて効果が出れば公表しましょうか。

ともあれ今は何かと不具合が多いものですから、やはり何か変えていかないと、というところではあります。


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05:01

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元を取る乗り方

2012年09月19日

例えば、世の中の動きに合わせて書くことも可能である。

党のトップを決めるための動きがあったり、日本武道館でじゃんけん大会があってそれを中継したり、といったことがあって、まあ一言言いたい感じはないでもないが、この場ではあえて避けて、個人的趣味の話を続ける。


これから書くことは、すでに一部取り上げてもいるのだが、個人的には記録ともしてまとめることではあるのだな。

うーん、端から回りくどいがこの3連休の移動の仕方についてである。


今回の行程の特徴は、3方向への単純往復、ただし乗る列車名としては同じものはない、ということで以下のようになったわけで。

15日-S北斗2号
16日-すずらん3号、Sおおぞら5号、Sとかち10号
17日-S宗谷1号、サロベツ(上り)

「3連休おでかけパス(特別急行用)」では指定席が4回まで追加無しで利用できるので、これを3方向別に買った場合の金額は以下の通りになる。

室蘭までのSきっぷ-4600円
帯広までのRきっぷ-12400円
稚内までのRきっぷ-12200円

発売額が18000円であるから、1万円以上のオーバーは成績としても立派なものか。


ちなみに所要時間で行けば、室蘭方向が約1時間半、帯広方向が約2時間半、稚内方向が約5時間である。

帯広と稚内を比べると、所要に倍近い差があるにもかかわらず、料金的には同等というのはちょっと意外でもありましたか。


なお特別な教訓はない。

それに付随したまとめ的なことはまた改めて。


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05:01

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久しぶりの稚内

2012年09月18日

「三連休おでかけパス(特別急行用)」利用の最終日は、稚内往復に充てた。

そもそもはJR稚内駅がリニューアルされたのを確認したい持ちがあったのだが、観光そのものは社会人になった頃に仕事で頻繁に来ていた時期もあって、改めて食指が動いていなかったこともあって。

趣味的に来る事も可能であるのだろうが、夜行列車が廃止になってからは、予定そのものを組むのにも難儀してしまうから、足は遠のくばかり。
特急で片道5時間では、そうおいそれとは行かないものではあり。

相当の久しぶりではある。


前置きが長くなったが、実質1時間程度の滞在で戻れる今回の行程は、こういう天邪鬼な者によってはよかったのかもしれない。

予報では雨マークもあって、実際車窓からは道路が濡れているのを何度も見かけたのではあるが、雨にあたったのは稚内滞在中のごく一部で、ちょっとした通り雨程度のことではあった。

結局この三連休は当初の予報ほどの雨にはならずに済んだのだが、曇り空だけでも憂鬱にはなったのだがね。


さて久しぶりの稚内であるのだが、まずもって駅を出てから方向感覚が判らない感じであって。

簡単に言えば記憶にあった場所から少し移動しているから、出方そのものが違うのだな。

駅舎は似つかわしくないくらいに垢抜けてしまった印象である。商業施設も入り、コンビニもあり、シネコンまであって。バスターミナルも組み込まれているのは、以前少し離れた場所にあったことからすれば、乗り場も含めて親切にはなったと言える。


しかし鉄道ファン的には、悲しいことでもあるのだな。

すでに改札口がおまけみたいで、風情もないとは聞いていたのだが、実際寂しい。
列車本数が少ないから、ホームも片側1面でいいのだろうが。

過去の痕跡を残そうとしたのがこれではあるが。

20120918-00.JPG
うーん、ではある。

20120918-01.JPG
確かに線路が短くなっても、最北端に変わりはなく、こうして駅舎内から見えるのではあるが、ちょっと違う気がしてならない。


時節柄、観光客も相当数いて、記憶にある町並みからは結構小奇麗になった印象もあるものの、違和感を抱いて帰札したのではあったのだな。



おまけ。

20120918-02.JPG

観光案内所前にあった、ご当地のゆるきゃらである。
ネーミングがもう少し何とかならなかったものかと考えてしまったのは、私だけではあるまい。



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05:01

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無茶をする2日間

2012年09月17日

この3連休の動き方について、趣味的な部分で何をベースに動いているか、察しのついている方がいると思う。

想像の通り、今回は「三連休おでかけパス(特急列車用)」を利用しており、前半の2日目午前までは通常の室蘭札幌往復にあて、残りをまあ自己満足のために利用したわけだ。


ということで、昨日は昼前に札幌を出て、帯広まで往復し、帯広ではレンタカーを借りて目的を消化。

いやまあね、費用を考えれば随分贅沢な遊びとも言えるわけであるが、ともあれ目処はついたということになる。

元々はJR北海道企画のスタンプラリーではあったのだが、JRだけでは行けない場所があるという、結構ハードルの高いことでもあったので、こんなことになってしまったのだな。
スタンプラリーに関することは別にまとめることにする。


特急列車の方は予め遅れが予告されていたことではあるが、行きも帰りも結構ネタになったので、書いてみる次第。


行きの部

まずは南千歳までで4分遅れたのに面食らい、その後も単線ゆえの宿命もあって、帯広に着く頃には12分ほどの遅れとなって。

レンタカーでの訪問先は、出発が予想より遅れた上に、想定外の渋滞にも嵌って、焦ることにもなって。
何せ目的物は建物の中、しかも閉館時刻が4時という早さで万が一間に合わなかったら目も当てられないのであったのだが、何とか閉館15分前に辿り着けたのではあったのだな。


帰りの部

こちらも序盤で単線の宿命を受けていきなり4分の遅れを生じたのであるが、後は順調で。
ところが終盤、追分で想定外の事態が待ち受けていて。
南千歳-追分間で信号機の故障が発生し、しばらく足止め。

結果新札幌着は42分の遅れで。まあ翌日も休日であるからにしてこうして平静でいられるのだが、普段ならたまらんことではあったであろうに。


で今朝は睡眠時間4時間ほどで動き出している。

この後は片道5時間ほどの稚内までの往復。現地での滞在は1時間ほど。
こんなきっぷでもなければ考えつかないくらいの物好きなことではある。


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05:04

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この3連休は

2012年09月16日

今年のカレンダーでは、9月から12月まで毎月1度ずつ3連休があるのか、と眺めるのではあるが、今月と11月は土曜日の祝日があるので、ちょっと損した感じでもあるのかね。


えっと、昨夜は何かありましたっけ(苦笑)。まあ試合結果よりも、榊のゴールだけでも今は喜びのネタにするしかないのがきついわけでが。

それにしても、NHK-BSの最後はしんどかったな。
こちらから見れば、最初の失点シーンを何度も流してくれて(苦笑)。
まったく・・・。

ともあれ現地組の皆さんお疲れ様でした。


道内にいるものとしては、いろいろな催事がある中であちらこちらに出かけることが多いであろう3連休だと見ているわけです。

例年ですと秋の日和の元、という表現でしょうが、相変わらずの残暑で季節感がおかしくなっているのが実情ですが。


私個人の動きとしては、昨日朝室蘭に戻り、この後札幌に戻るところまでは通常の動きではありますが、そのあとは異常です。

理由と種明かしは明日する予定ですが、帰札の後は今日は帯広を往復。で明日は稚内を往復ではあります。

まあ色々な理由があって、こうなっているいるのですが、心配は天候で。
先般の雨でJRが不通になってしまったような事もあって、果たして順調に運行するかすらも怪しいですからね。

と晴れてきたと思っていたら、また雨ですか。昨日も通り雨という感じのが2度あって、こういうのは落ち着きませんな。


この3日間、車中にいる時間が多いので、少しは精神が落ち着けることになれば計画した甲斐があったことになりますが、果たしてどうなるでしょうか。


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05:51

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あれは何だったのか

2012年09月15日

今朝も起きたときからすでに汗ばんでいる状態である。
日焼けした腕をこすれば垢が出てくる始末ではある。


結局この夏にあるかもしれないとされていた「計画停電」はないままに終了した。

個人的には話が出てきた時から、ほぼ100%ないであろうと予想したのであるが、ともあれ何事もなく済んだのは何よりではある。

しかし一方で、そのための対応に追われる事の時間の浪費であるとか、広告や色々な印刷物などを見れば、結構な費用がかかっているのだろうと、嘆息するよりないものである。


この3連休は、当方の予定としては遠出を繰り返すという、まあ物好きなことになるのだが、そのことについては追って書くとして、天気の方がねえということではある。

今日はリーグ戦があるわけだが、あいにく個人的には盛り上がれないのが残念で、年初の予定では遠征するつもりであったのだが、早い段階で断念したのは、まあ説明するまでもないところで。


いや愚痴ってみたところで何も生まれないから、このくらいにして今日からのハードでもある行程に向かうことにします。


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05:02

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病んでいる

2012年09月14日

えー、今朝のカウンター総数を見ましたら200万アクセスを突破しておりまして。
天邪鬼ですから、素直に喜んでいいものかどうかではありますが、数少ない(見かけ上は)公式ブログ創設日から一日も欠かさずに続けてきたことへの謝意としましょうかねえ。


その割には相応しくないタイトルですが(苦笑)。

昨今身近でまた不具合な事象が出てきまして。
だけでは何のことか意味不明ですが、精神的にやりきれないことで、また不安定な気分が蔓延しているわけです。

まったくお気楽でいい身分だなとも思うわけです。人がどう感じようか構うこともなく。勝手に話しておしまい。


自身のそんなことは些細なレベルでしょうが、毎度のように書いている、政治の世界で報じられていることには、どう表現したらいいものやら。

申し訳ないけれども、なんか猿芝居を見ているようだといったら、猿に失礼か。
少なくとも何処を見ているのかは判らない。内輪の論理だけがまかり通っていて真剣にやっているようには感じられないのだな。


そして今日は9月の半ばというのに真夏日の予報が出ていて。晴れるのはいいけれども、明日からの3連休以降はずっと雨マークが続いているの見ればゲンナリする。

とりあえずは、今日を乗り切れば、ということになるのであろうかね。


でまあNHKはローカル編成とはいえ、サブチャンネルまで使って公の中継ですか。

ハイハイこちらは肩の外ですよ。


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05:01

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