カレンダー

プロフィール

室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

相変わらず疲労困憊中

2012年09月13日

起きた側から疲労感がいっぱいである。
貧乏性のせいか、行動に時間的な余裕がないとダメな性分で、充分すぎるように見えても足りないくらいの感じではある。

そのくせ有効な時間の使い方が出来ているとも言いがたく、振り返れば嘆息ばかりなのだな。


加齢のせいにするのは簡単であるが、最近はあちこちの痛みが出ていて。

まず足首が痛んでいるのは、恐らくいいだけ食っているからではあろうか。
腹痛に襲われるのもその類か。

日中は頭痛に襲われてしまうのは、ある拒否感があるからなのか。

慢性的な腰痛は拍車がかかっている様相だし。

そしてまた戻ってきた暑さに前向きにもなれず。

いやはや困ったことである。


大雨と事故で道内のJRがズタズタになった上に、週末の3連休は雨の予報というのは、罰ゲームでしょうか。

そして毎日つまらない問題が発生しては、余計な気苦労をしてしまうことにゲンナリでもあります。
その乱れで、昨日並ぶはずの週刊誌が今日に発売延期。多くは東京よりも2日遅れが更に遅れることで、距離を感じてしまうのだな。


ため息といえば、昨今の政治がらみのニュース。

いやはやそれはニュースと言える代物ですらない感じでもある。

どいつもこいつも口当たりがいい割には空虚な言葉を並べているだけで。
有権者を見くびるのも大概にしてもらいたいものだ。

今までどおりにやっていれば大丈夫なんて思わないで欲しいのだが。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

代表戦 2題

2012年09月12日

としてみたところで、特段かけるような感じでもないのだが。

昨夜のW杯予選は割と真面目に見たほうではある。
勿論思い入れはそんなにないのだが。

相手がジーコ率いるイラク、ということで個人的には監督のイニシャルで「Zダービー」か、などと勝手なタイトルもつけてはみたくらいではあるが。
で共に埼スタでは無敗なのだとか。勿論ジーコは日本代表監督時代の話ではあるからにして、参考になるのかどうか。

試合内容についてこと細かく書く気も必要もないであろう。
まあ得点シーンの美しさはため息ものではありましたが。


それよりも。

「2題」とした理由は、もう一つの同組の試合、ヨルダンVSオーストラリアについて。
こちらの方は、何とヨルダンが2-1での勝利。現地ではまるでW杯で優勝したかのような騒ぎであったようであるが、ともあれ想定外のことではあるのか。

我ノースはベンチスタートとの情報からすれば、だからこんな結果になるのだと悪態もつきたくなるのではあるものだが。


5チームによる戦いである故に、10/16までは暫定順位であるのだが、とりあえず次回お休みの日本ではあるが、前半首位リターンで確定。
オーストラリアのこけっぷりが何ともな気分ではあります。

こうなりゃ、ちょっと緊張感を欠いてしまうのがあれかも。

しかし後半4試合は3試合がアウエイですべて中東というのが、どうなりましょうか、ですが。


ということで今朝は茶を濁せたので、連日の疲労蓄積状態の私にしてみれば、ラッキー要素ではありました。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

体力勝負と節目

2012年09月11日

タイトルを見ただけでは、何のこと訳が判らないかもしれないが。


昨夜はkitaraへ出向いていた。「シエナ・ウインド・オーケーストラ」の第4回札幌公演である。確か3年連続で来た後に間が空いていたから、楽しみはそれ以上ではあったのか。

例によって軽く2時間オーバー、最後は恒例の一般参加可能の「星条旗よ永遠なれ」だから、始まるまでも時間がかかって。
かろうして10時前に帰宅できたのではあったのだな。

いやはや聴くほうも結構な体力消耗が半端なくて、加齢の身には結構厳しさを感じていたのだな、というのがタイトルにした一つの理由。

指揮者の話の中で、今回のシエナは道内ツアーをしているとのことだったので、HPを帰宅後見れば、4日連続であり、前日が北見で今日が北斗市とはこちらも結構ハードではあるのだな。


さて今日はあの日であるのだが、節目というには11年目というのに取り上げるのは、曜日が同じだからである。それを意識的に覚えていて。

あの事件が起きた日というのは、札幌交響楽団の定期演奏会があった日でもあったのだな。
当時は現在とは違い土日の2回公演ではないから、曜日も一定ではなかった。で札響としては創立40周年の英国ツアーを控えてもいて、その壮行を兼ねた演奏会でもあったのだな。

私自身は帰宅後のニュースでリアルタイムに接することにもなるのだが、演奏した側も音楽監督とソリストがその後の食事会で遭遇して、ツアーが成立するのかを心配したのは当然の成り行きでもあったのだな。


節目といえば、今日は日本としては大震災から1年半ということではある。

こういうことは節目だから、というのではなく常に意識していたいことではあろうというくらいに、実のところだいぶ風化している感覚ではある。


一方で政治の世界に目を転じれば、そんなことがあったのかくらいに何しているのか状態で。

代表選とか総裁選とかで盛り上がっているかのようにあれこれニュースはやるけれども、見せられる側はひたすら白けるよりないというのが本音であろう。

まあ内輪のことにとやかく言うものでもないが、何ともな気分にしかならない。


今夜は日本代表戦があるのか。W杯予選であるから、多少は本気度を持って見ることに-ならないんだろうな。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

昨日のトピックス

2012年09月10日

どうも極端だと思う日であった。

暑いとなればずっと続いていく。
昨日は大半が雨。それも半端なくて時に大雨洪水警報が出るレベルの強烈さ。
元より予定もないとなれば、大人しくせよとの啓示と受け止めて午後はずっと札幌宅の部屋にいたものであった。


雨の半端なさは、まずBSに影響が出た形になったのだな。

土曜深夜時間帯に録画をかけたものを確認したら、HDDに録画しているのに途中でテープが伸びたときのような乱れ方をして、挙句には映像がなくなってしまって。

札幌帰宅後も時間によってはBSが映らないことにもなって、こちらも録画に失敗するようなことにも至ったわけだ。


帰札時にも雨の影響が出て。

バス利用ではあったのだが、速度制限が出るのはまあ不思議でない。
ところが恵庭IC近くで急に速度が落ちたかと思ううちに渋滞してしまって。
はて、と成り行きを見守れば自動車事故が発生していたのだな。
そっか、反対車線に緊急車両が多かったのはそのためか。

こんなことがあって、帰宅は通常より15分ほど遅れた。


昨日の肝は、やはり天皇杯2回戦だろう。

以前より「BS劇場」という言われ方をされてきたのだが、まさかここで発揮されるとは。

13時から味スタの試合を見ていたわけである。
FC東京のシュートがクロスバーをたたいたシーンは、前日に見たような、と思っていたりして、均衡が破れない。

こりゃ延長もありだな、と思っていたら、何と後半ロスタイムに横河武蔵野のFKが直接決まるということに至って。
あんなのは代表戦でもそうそうお目にかかれないくらいのものではあったのだな。

かくしてジャイアントキリング達成。


天皇杯2回戦では、J2どうしの対戦を除くとJ所属6チームが初戦敗退となったのであるが、見てみるとすべてJ1・J2両方を体験しており、そして今年J1昇格した3チームが全滅ということになったのである。


そういえば前日のTLでは、厚別の試合終了後に長野の相手がFC東京に決まっているかのようなものが流れていたのであるが、私はまだ決まっていないから、と警告していたのだが、まさかこうなるとはね。

ということで厚別では1997年以来、JFLどうしの試合が開催されることになってしまった次第。


是非とも選手たちには、罰ゲームとして観戦してほしいものだと。
それもできれば自腹で。

我々としても、コンサ以外の試合を見る機会はそうそうないのだから、都合がつけば見たほうがいいでしょうなあ。


味スタと同時間帯にあったユースのプレミアリーグの試合は、見事な逆転勝ちということで、夜は痛飲してしまって。

このあたりは改善できない我が身を恨むのみ。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

天皇杯2回戦 長野戦

2012年09月09日

やはりネガったのは失敗だったのか。
まあある意味当然の結果だったも言えるのかもしれない。


データを出しておく。

厚別でコンサが天皇杯を戦うのは今回が5回目であるのだが、過去の戦績はよろしくない。
通算2勝2敗。
で試合後改めて気がついたことであるが、勝利した試合は90分で決着がついている。負けた試合は2試合とも延長戦で。
ということは、昨日延長になった時点でジンクスを覚悟しなければならなかったのか。

もう一つ。
J1で戦っている年は今年を含めて4回あるのだが(1998年は実質J1相当だけれども、J2はなかったので省く)、過去3回はすべて初戦敗退である。

そして元々がPK戦に弱いコンサの歴史は続いたわけで、旧JFL時代を含め、公式戦でPK戦に勝ったのは天皇杯ベスト4になった2006年のフクアリの試合以外にはないわけである。


さて昨日であるのだが、試合前は個人的趣味の関係でまずはJR苗穂駅裏近辺に出かけていた。その後は歩くの嫌で手抜きをし、苗穂から新札幌までJR、で久しぶりにシャトルバスを利用して。

天皇杯だから、当然のように客は少なく、11時発のを逃して次は11時15分発になったのだが、座席に空きを残したままの発車であったのだな。


天皇杯の試合は、どうしても空気がゆるくなってしまうのであるが、それ以上にMCがあの方であって、やはり必要以上にしゃべりすぎるから、試合前から気分はブルー。

試合経過の方は、改めるまでもないのだろうが、「いつも」の感じがやはりあって。
お馴染み序盤での失点、こちらのペースというよりは相手に合わせてしまうが如くの展開。
故に特段に驚くほどではなかったのだな。

今回は、ことゴールマウスに嫌われたのか。
少なくともポストとクロスバーに当たったシーンは、天を仰ぐよりなかったものであり。
まあ普段勝てていないとこうなるのか、としか言いようがない。
PK戦だって、コースが読めているのに、こちらは相手の時にポストに当たりながら入ってしまう辺り、恨むのはそっちだろうというくらい気の毒ではあったのだな。

救いは高原だったか。試合後のコメントも秀逸であったが、正直見ていて安心感が違うのが何よりでもあったもので。


それにしても、試合後の相手監督のコメントには、ちょっとむかついた。
確かに負け側からすれば、何を言われても仕方がないのかもしれないが、いくらなんでも大口をたたきすぎである。

個人的にはダーティなのが嫌いだから、ラフプレイが多いのは決して褒めるべきことにはならないのでね。
相手に退場者が出たわけだが、あれでも結構抑えていたほうなのかもしれない。初期のI本氏が主審だったら、カードの乱発が必至で試合成立すら危うかったのではなかろうかと推察したくらいだから。


とまあ不快なまま終わらせるのもあれなので、画像も載せるか。

20120909-00.JPG
天皇杯でこのようなショップを見るのは珍しい。話のネタ用に唐辛子を購入。

20120909-01.JPG
ドーレくんもちょっかいを出しに立ち寄り、

20120909-02.JPG
その後は天皇杯恒例のプログラムへのサイン会実施であった。


幸か不幸か昨日はJのチームが4つ敗退したわけで(J2どうしの対戦を除く)。他3試合は相手がJFLですらなく、2試合は90分での敗戦だから、まあこちらの方はそんなに目立つことなく済んだのかね。

とはいえ、やはり疲労感があって、帰蘭のバスは当初補助席という罰ゲームを受ける始末ではありました。



post by akira37

05:43

観戦記 コメント(0)

本日の心構え

2012年09月08日

その予定ではなかったのだが、今朝は気分がすぐれていない。
昨夜予定外の飲み会に入り、しかも実りの少ない会話となれば、虚しいものしか残らないのだな。


ということではっきりしないままの朝ではあるのだが、午後の厚別行きに向けて体調を整えていかなければならない。

まあ今日の場合、その前に午前中の私的趣味的用件もあるから、ゆっくりともしていられないのが、いつものことなのではあるが。


さて今日の天皇杯初戦であるが、メンバー予想を見れば、結構ガチのようではある。
まあ現在J1最下位とJFL首位の対戦ではあるから、甘い姿勢ではいけないのだろうし。

結果日本人選手だけ、というのは過去の体験からも吉報ということにしておこう。


てな感じで、てんで調子が上がらないので、今日はこれ以上無理しない。


post by akira37

06:03

雑記 コメント(0)

初戦はいつも苦労する

2012年09月07日

昨夜の代表戦は、例によって音を消しながら時々見やる程度のお付き合いで。

まあ実にしょっぱい試合というか、UAEにはむしろちゃんとやってくれたことで感謝したいくらいで、別な面で言えば引き締める材料が出てよかったのではないのでしょうか。
コンササポ的にはマイク(勿論ハーフナーの表記は間違っていないのだが、我々にはディドもいたから、区別するにはこちらの方がピンと来る)のゴールがあったから、多少はおいしかったけれども、ならば札幌ドームでやった時にも出て欲しかったと考えるのは、自然の成り行きではある。


と今日のメインはそちらではない。

タイトルで察しがついたとすれば、長年のサポとも言えるのか、このことはコンサの天皇杯に関する表現ではある。

しょっちゅうレギュレーションが変わるから、単純な比較は無理であるのだが、少なくとも楽な試合にはなっていない。


個人的には道内でやる試合をちゃんと見るようになった2000年以降について触れてみる。

2000年-2試合目となる2回戦が入江であったのだが、数少ない爆勝ではあった。まあ高校生相手に8-0ですからね。リーグ戦では無得点に終わって、そのシーズン限りで引退した現熊本監督にゴールさせた、というほのぼのとした記憶ではある。

2001年-初戦は道外で見ていない。当時J2の川崎Fに延長Vゴール負け。

2002年-これも道外で見ていない。しかも当時J2の大分に0-5という大敗であったのだが、それ以上に屈辱的だったのが、他の試合の兼ね合いで11時開始という前座扱いにもされていたことではあった。

2003年-ホームでの初戦は2回戦の入江であったが、大学生相手に3-2の辛勝。寒い記憶しかない。

2004年-最終的にベスト8になるのだが、初戦となる3回戦が入江で、ホンダロック相手にようやく延長Vゴール勝。

2005年-初戦3回戦が入江で、当時JFLの佐川急便東京に0-2で完敗。入江での天皇杯連続勝利も途切れる。

2006年-最終的にはベスト4になるが、このときも初戦3回戦は新日鐵大分相手に延長でようやく勝ったわけで。確かPK戦覚悟までしたはずで、延長後半終了間際の2得点ではなかったかと。

2007年-厚別での試合は、JFLのTDK相手にPK戦の上の敗戦。あの時は最後有利だったのに現在北九州にいるGKのキックがあれだったために、ということだったのではある。

2008年-組み合わせの関係で初戦はニッパツであったのだが、まあ順当に敗戦。

2009年-厚別で当時JFLの鳥取と。2-1の辛勝。

2010年-厚別で盛岡と。まあスコアは4-1で数少ない大量得点ではあったが、失点シーンは見苦しかった記憶がある。

2011年-厚別で水戸相手に延長戦の上の敗戦。まあこの時は途中から予報外の雨が加わったり、2種登録のユース選手が大量登場とかの方が印象深いか。


だらだらと書き連ねていったのではあるのだが、まあこういこうことなので、過度の期待は無用でしょう。

相手は現在JFLで首位ですからね。

このくらいネガっておけば、安心して臨めるということでもあります(苦笑)。


「札幌ドーム」という場、その影響

2012年09月06日

このタイミングで取り上げる事が正しいのかどうか、というのはあるが、ふとおもいついたうちに書いておきたい、というからだけのことではある。

今回の内容は、捉えようによっては反論される向きもあるであろうが、勿論個人的な意見でもあるので、気にすることはしない。


前節の試合後の相手チーム監督のコメントを見て、そういえば似たようなこともあったなと。

確か相手が浦和のときの監督コメントにもあったことだが、ドームで試合をするということは、こと外国人監督にとっては楽しみのようで。

故に気恥ずかしくなるくらいのお褒めの言葉が出てくる。

ありがたいと同時に、ちょっと考えてしまうことでもある。


元々札幌ドームは、2002年W杯の会場誘致を目的に建設された経緯がある。

しかしサッカーだけではやれる試合に限りがあるから、野球も出来るようにと現行のスタイルになっているのだな。

ピッチを出し入れするシステムは、確かに画期的ではあるのだが、サッカー主体派から見れば、やはりあれはついでにしかなっていない。

あくまでも野球のためが主体である感覚。


経営上は、公の誘致に成功した事もあって、黒字というのは悪くないのだが、毎年のことながら、苦渋は絶えない。

試合日程はあちらが先に決まるから、こちらは重なれば必ず煽りを食うのだな。こっちが優先であちらが円山になりましたというのは、未だにないことだし。


もう一つ感じるのは、本当にホームとしての機能を果たしているのか。

昨年の最終戦のようにほぼ満杯にでもなれば、明らかにホームアドバンテージがあるとも言えるのだが、普段のようやく1万人程度の観衆では、むしろ箱がでかすぎるだけである。

空調は快適だし、風もないし、観戦上は文句のつけようがないけれども、それは相手にとっても同じであるから、ホームの優位性がどこまであるかは疑問でもある。


これだけ立派な設備が出来てしまった煽りを受けたのが、厚別だともいえるわけで。

1998年にJ基準に改修されたわけだが、その後改善されてはいない。

正直座席はかなりがたが来ているし、未だに電光掲示板は設置されないし。

予算を無視してまで云々、ということではないけれども、優先事項にはなりにくいのだな。

まして強風で知られる場所ではあるが、すべてそこでやっているのでもないから、これまた現在ではホームアドバンテージになっていない感じでもある。


勝手な希望を言えば、やはり専用スタジアムが欲しいわけである。

ドームに関しては、専用スタジアムとは言い切れないし、積雪時の使用で充分ではないかと。

規模としては2万人程度、理想はユアスタということになるのか。


現実的であるかどうかは横においても、この夢は実現すべきものとしたいものではあるのだな。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(1)

切なくなる

2012年09月05日

相変わらず暑い日々で、夜中に何度も起きてしまうということがあって、今朝はしんどいわけである。

9月に入っても真夏日が続いているからでもあるが、毎夜ぐったりしてしまってなかなか前に進まないのがもどかしい。


さて昨夜はU-20女子W杯準決勝日本VSドイツの試合があったわけだ。

承知の通りの結果で残念ではあったのだが、前半の前半に集中してやられてしまったあたり、今期の我チームを見ているかのような呟きも多く、何とも切ない気分にもなったのではあるな。

失点経過もそうなのだが、体格においても差がありすぎる事が、また共感してしまう部分ではあったのか。


ああなってしまうと、それ以上何も言えねえ状態になってしまう。
今シーズンのコンササポの心境を全国の多くの他サポに理解していただけのかどうか。

そういうところではあります。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

かつてないくらいの

2012年09月04日

さすがにビックリしましたなあ、夜中の雷には。
当然のように驚いたわけだが、予報でそんなことを聞いた記憶もないもので、開けていた窓を慌てて閉めるということにもなった次第ではある。

で規模としてはちょっと経験したような事もないくらいの感じでもあって。
溜まっている力を一気に吐き出すかのような感覚は、今までにはなかったのではないのか。

昨今の気象用語には「かつて経験した事のないような大雨」という表現があるわけだが、今回のは「かつて経験した事のないような雷」という表現であってもおかしくはないと言えるのかもしれない。


いきなり次元が変わってしまうが、昨今の政治状況も「かつてない」状態ではないのか。

以前にも書いたように、政党の数は2桁になってしまっているし。

今月は現政権党と元政権党でトップを選ぶ動きがあるわけだが、出てくる名前を見かけるだけでも辟易してしまう。
別段内輪のことにけちをつけても致し方ない行為ではあるのだが、正直よくも恥ずかしくもなく、ということばが先に出てくる感じではある。

そこにあっちに行ったり、こっちに行ったりとかやっている様を加えれば、いったい彼らはどこを向いて何を考えて政治をやっているのか判らなくなる。
いや、実際のところ国民の生活がどうなろうが知った事ではない状態の人が相当数いるのだろうね。


嘆息しているだけではいけないのだが、そうでもしないと精神の安定すらも図れないことではあるのかね。


さて今日は自分にとっては大事な人の誕生日であるのだが。
ここ暫く疎遠だし、恐らくこのブログも見ていないであろう中では、改めて書くことではないのかもしれないのだが。

今年は例年になく意識している部分があって、それは何とか精神の安定を図りたい意思が強いからなのかもしれない。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

たくさんの試合を眺めながら

2012年09月03日

いきなり汗ばんでいる朝である。
昨日は9月に入っても真夏日という事ではあったのか。


昨日は当初の予定を1時間はやめて帰札し、SSAPに向かった。
前日の会社関係行事と観戦からすれば、体を休めるのが妥当なのだろうが、やはり気分が落ち着かない。

ということでプレミアリーグに参戦すべく出かけた次第。
まあ相手が鹿島ユースともなれば、それなりに楽しめるだろうし。


試合の方は、スコアこそ2-0であったが、誰が見てもの完勝。シュートも惜しいのが多数あったのではあるが、まあ勝てば気分は悪くない。

一方の鹿島であるが、確かに上手いとは思うのだが、さすが弟分である事を再認識したようなわけで。
ラフプレイは多いし、そのくせすぐに倒れるし。挙句には異議でイエローなんて高校生世代の試合では珍しいものまで出てきたわけで。


その後車を走らせれば宮の沢に出向くことも不可能ではなく、バスからの乗り継ぎでも後半からくらいは見られなくもなかったのであろうが、そこまではせずに帰宅。

練習試合の方は、岩教大からの助っ人多数の上に、最後はコーチまで出てきたようで、どうもよく判らない状態ではあった気分。


夜はスカパー無料開放のこともあって、J2の試合をあれこれ見ている。

まあここまでくれば、来年への予行演習にもなっていることは寂しいが。

大分-甲府は、集客動員をかけたにせよ2万人超えは立派な中、ダヴィで先制、追いつかれたものの後半ロスタイムに再びダヴィで勝ち越しでの勝利は、羨ましい限り。
うーん、返して欲しいね。

京都-湘南は、キリノが先制。こちらも一旦は追いつかれたものの、湘南が突き放してとか。
こちらも悩ましい気分ではある。

千葉-福岡を見れば、以前別のJ1のチームにいた選手がたくさんいる様が混乱させてくれるものではあるのだが。

そして岐阜-東京Vは終盤に豪雨があったわけだが、岐阜の勝利という結果は、チーム事情を抜きにしても嬉しかったりしたものである。


まあ他人事で見ている分には悪くはないのだがね。

けど終わってみれば、虚しさの方が多いのか。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

第24節 清水戦

2012年09月02日

昨日の観衆はようやく1万人を超えた程度であった。
それを見込んでの、ゲート閉鎖処置でもあったのである。

そして昨日のJ1全9試合のなかでも最低の観衆数というのが、まずもって悲しい。


昨日は会社関係の行事に参加する必要があったので、試合の方は最初からは見られない状況ではあった。

まあ金をかけ、時間節約を持って向かった事は果たして良かったのかどうなのかではあるのだな。


バス待ちからドームに向かうまでの間に、TLを時折見ている。
雰囲気からは悪くないし、失点もしていない模様。

ふむ、とドーム入りしてトイレに入ったら、MCの無常の失点放送。

開始40分過ぎに取り急ぎホーム側に入って座り、何分もしないうちにカウンタカーからやられる。

うーん・・・。


後半からはいつものアウエイ側に移るのであるが、後ろの方に清水サポがいて、こらがまた声を出しやがるものだから、結構ウザイ気分にもさせてくれるのだな。

まあ最近は2失点からでも追いつけることがあるから、そんなに悲観などしていないのではあるが、どうにも淡々と進んで終わってしまった感じではあったのだな。


正直なところ、最早感情があまり湧いてこないこと自体が寂しい事なのかもしれない。

何だかなあ・・・。


という事もあって、この後は気晴らしになるのかどうか、溜飲を下げられるかどうかの場所に出向く事にします。


昨日は試合後にJRで帰蘭したのではあるのだが、特急の自由席に空きがあるのに座らない親父が延々としゃべり続けるものだから、体が休まる事もなかった。

東室蘭での接続も、スワンフェスタの花火大会の関係でダイヤが変更になっており、通常よりも遅れる上に滅多にJRに乗らないであろう客の多さに参ってもいたのだな。

で室蘭に着いたら霧雨、上空ももやってきたから、室蘭宅から見る事もできずに、ずっと罰ゲームを受けていたようなものだったのだな。


post by akira37

05:33

観戦記 コメント(0)

ある挑戦の先

2012年09月01日

げろげろの朝である。

まあね、久しぶりの痛飲もああいう場で何とかなってしまうのであろう。
いや最後は正体不明で、例によってよく帰ってこられたもので。


勢いで参加表明したものの、冷静に考えれば知っている面子はごくわずか。そういう中に飛び込むのだから、我ながらたいしたものだと褒めていいのであろうか。


いやまあね、サポという共通項がありながらも、その方面の話は極めて限定的で、しかしながらもそれで何時間も場が持つのだからたいしたもんだと。


ということで今朝は手短に。

この後ゆっくりする暇がないのに何やっているかとの突っ込みは無しの方向でよろしく。


post by akira37

06:05

雑記 コメント(0)

とある挑戦へ

2012年08月31日

今朝の夢は珍しく歯切れが良かったのか。

とある場所から「蛍の光」が流れる中人々が去っていく。どうもある集会があって終了後の様子であったのだが、大方居なくなったところで目が覚めるということで。

いやそれが何の集まりであったかを考えると、歯切れは悪くなるからそれ以上の追求はしない。


昨日の札幌は33度近くまであって。

そんな状況下であっても、あいかわらず私が運転する場合は、冷房を入れず窓を開けるだけでこの夏を過ごしている。

燃費向上の意味合いもあるのだが、必要以上の冷房がかえって体調不良の元にもなりかねないので無理をしているようで、実は無理でもないのだな。

それにしても9月には入っても最高気温30度の日がある予報を見ると苦笑するしかない。
で今日は昨日比4度も最高気温が下がる予報だが、それでも29度ではある。


語呂合わせで一昨日が「焼肉の日」で、今日が「野菜の日」なのだとか。

どうでもいいですが、いきなりのマメ知識でした。


さて今夜ですが、急遽某集まりに参戦する事にして。

メンバーを見ると知っている人はわずかで、果たしてそんなところに勢いだけで行っていいものなのかではあるのだが。

遅めの時間帯、果たしてどうなるのか、個人的にはたいした冒険になるはずである。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

熱帯夜と地震

2012年08月30日

現在パラリンピックの開会式が進行中であるが、何故にEテレでの放送なのかという疑問はあるのであるが、ともあれオリンピックに比べても遜色ない感じではある。いやむしろこちらの方が簡潔でいいのかもしれない。


といきなりタイトルとは別な事を書いてしまったがわけだが、それにしても無理のあるのは承知で書き続ける。

昨夜は札幌で久方ぶりに熱帯夜になるかもしれない、ということであったが、結果はどうであったか。
個人的な感覚では言われているほどではないのであるがね。
最も札幌宅の台所は常に30度を越えている状態なので、感覚が鈍っているのかもしれない。

まあこちらでは大騒ぎではあるけれども、本州以南大半の地域で毎夜のようにあるのから見ればたいした事ではないのだろうけれども。

いや日中ですら慣れない暑さが続いているのにも書くべき事なのかどうかではありますが。


そして地震だ。

今朝4時5分のものは、東日本大地震の余震になるのかどうか。
それにしても25日夜にあったものから、南下したなあと思っていたら、4時17分にも北関東中心にあって。

うーん、何だかねえという気分ではある。


特段のまとめはない。ただいつ何が起きても不思議がない。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

他人の事をとやかく言う前に

2012年08月29日

相変わらずくたくたになる日々ではあります。
それを他に転化するのは可能でしょうが、そうしてみたところで好転するものではなし、必要以上の暴言は返って虚しくなるだけですから、最後は自重するのがよろしいかと考えるわけです。


それにしても政治の世界を見ると、見えているものだけでも苦悩するよりありません。

強行採決というのもあったのですが、それを批判する元政権党にその資格はあるのか。わずか数年前までは同じようなことをしていたのではないのか。
そのほかにある諸々の事象についても、一つ一つ取り上げる事はないけれども、反省すらせず時が過ぎれば我々が忘れてしまうのだろうと、勝手なことをしているのは見苦しい。

かと言って現政権党が、政権奪取時とは真逆の事を平気でやらかしている様に至っては、いったい何を信じればいいのやら虚しくなってくる。

次の選挙がいつのことになるかは不明だが、少なくとも過去最大級に苦悩する事だけは間違いなさそうではある。


別に偉そうな事を言いたいものではないわけで。
いやそれでもとやかく言う人は言うのだろうが。

ただ自分の事を棚に上げてまで他人を批判する事だけはするべきではない。
と何とか精神の平衡を保てるようには心がけているのですが。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

物量が多いものの勝ちなのか

2012年08月28日

昨夜あった秋葉原方面での大騒ぎであるが、ふと暦を見れば「仏滅」とあって、このあたりはあまり気にしないのかね、などと思ってもいたりしたものだ。

恐らくそうするだろうとNHKの9時台のニュースを時折見ていれば、やっぱり取り上げてきたか。まあそのくらいは想定内だったが。

その前には生中継をやった局もあったようであるが、正直その場の空気は伝わりようもなく、貧弱さが目立つのみではあるのだな。


従来から触れてきたように、売れている!の割には、聴く機会がほとんどないという、不思議な現象が続いてはいるのだな。

今回もまたしかりで、まあ売れないことには始まらないのかもしれないが、あまりにも計算高い部分はついて行きようもない。

元よりファンでも関係者でもない者が、とやかく言う筋合いのものでもないのだろうが。


そういえば、土曜夜から日曜夜にかけてやっていた番組、というのもあったのだな。

これは当初は開局25周年記念で、1回きりのはずだったのだが、それで終わらせるのもどうかと、今日まで続いている事ではある。

これについて特段意見を述べるのではないのだが、いろいろな形で事前の露出も多くなるところからすれば、単純にお腹いっぱい状態になるから、あまり好ましくもない感じはする。

というか本来特定の時期に集中すべき性格のものではなく、継続性が求められてしかるべきなのだろうが。


とここでプロ野球を関連つけてみる。

いや今やてんで関心はないから、試合そのものは球場でもTVにおいても見る事はまずないのであるが、いかんせんニュース番組では好むかどうか別にして一方的に来るから、仕事上でも困らない程度の情報は勝手に来る感じではあるのだな。

良し悪しではなく、物量の多さの前には辟易するしかない。


とまあどうにも脈略がなくなってしまったのではある。

8月も最終週だというのに、暑い日々である。
今までの感覚からすれば、お盆がすぎればもう秋になっているはずであるのだが、どうにもそうならない。

だからこんなことになってしまっている、というのは勿論単なる言い訳でしかないのだが。


そうそう昨夜は秋葉原の騒動の一方で、首相がTVでの生インタビューに対応していたのだな。

例によって真面目には見ていなかったのだが、相変わらず言葉遊びの世界でしかなかったのだな。

そして目がうつろな部分だけが印象にしか残らない。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

予報を信じなかった方が良かったのか

2012年08月27日

昨日は、当初の予定では帰札後にSSAPに道知事杯決勝を見に行く予定であった。
しかし天気予報画面では試合時間帯に雨マークが出ており、決断を鈍らせる状況になっていた。

荷物に携帯ラジオを忘れた事もあり、ポイント利用で購入しようと取り合えず札幌駅前に出ることにもしたから、その時点で考えてもいいのかと結論を先延ばしにする。

まあ購入後大通公園に出て、北海道マラソンの雰囲気を感じてもいたのではあるが、正直なところ湿度に参ってしまいそうな気分でもあったので、SSAPに出向くのを断念し、そそくさと帰宅したのであった。

道知事杯は例によって見やる程度になってはいたのであるが、いやはや何とも凄まじい展開ではあった。
開始1分もしないうちにPKがあり、追加点も早かった札大が圧倒するかと思いきや、ノルブリッツが2点差を追いつく。この辺りは2-0は危険なスコアを地で行く事ではあったのだが、札大が2点追加する辺りは、まるで先般の神戸戦を見ているような感じでもあった。
でそれで終わらず5-2になった時は、今度はG大阪戦のスコア再現か、とも思ったのだが、ノルブリッツが入れたので、その再現は無し。
最も後半ロスタイムで札大が追加点を上げて試合終了となったから、総スコアではG大阪戦と同じでした、というオチがついた事にしておこう。

試合時間中、結局は雨どころか晴れ間も多分にあった状況で、あの予報は何だったのかと悪態をつくような事ではあった。

まあSSAPではかろうじてあるバックスタンド部分でしか見る事はできないのであるが、映像を見ていると結構抜かれていたので、行っていたら映っていた可能性が大。となれば理由はともかく、行って醜態を晒すことをせずに済んだのを良しとすべきでしょうかね。


夜はU-20女子の試合を見ていたわけだが、いやはやあのFKには参りましたな。
真面目にコンサにも欲しいよ、と思った事ではありました。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

去り行く姿を確かめながら

2012年08月26日

昨日は朝帰蘭し、まずは床屋へ。
その後父オーダーの商品をドラッグストアで求めた後、長崎屋室蘭中央店に向かう。

わざわざ固有名詞を出すのは、ここが8月いっぱいで閉店になるからであって、次回の帰蘭時は9月になるから、今回が最後のチャンスということである。

行ってみれば、タイムサービスなんていうのをやっている。時間限定で7割引何ていうのをやるから、レジが激混み。
ということで、午前中に買物を果たせずに一旦帰宅。


すると姪と子どもが来ていたわけだ。
この子は平均すれば2ヶ月に1度くらいしか目にしないのではあるが、人見知りせずになついてくれているのが救いではある。
まあね、名前のイニシャルが同じで、誕生日が2日違い、干支も同じとなればかわいくないわけはないのであるが。

その後また出かけなおして、最後の買物を果たすわけであるが、相当歯抜け状態のフロアは寂しいものではある。


振り返れば今から31年前には、室蘭で大型店3店同時開店という想像を絶することがあったわけだな。

中島町に移転した丸井今井室蘭店はすでに閉店取り壊されてヤマダ電機に変わってしまっている(旧店舗は改装の上ホテルになって現存しているのだから、妙なものである)。
東町にできた桐屋はその後ポスフールになって、現在はイオンとしてかろうじて存続中。
そして当初今年1月末で閉店予定だったものの、ここまでようやく来たけれどもやっぱり無理でしたの長崎屋室蘭中央店の閉店ということではあります。
まあね長崎屋自体は、中島町にもあるのだし、人口10万にも満たない都市に2つもある必然性もないということでしょう。

とうだうだ書いてしまいました。


本当はもっと筋道を立てて書くつもりではありましたが、ちっともはかどらない。

他人のせいにはするべきではないのでしょうが、やはり昨夜大阪の方であったらしい出来事の影響は、多分にあるということでご容赦いただきたい。

それにしてもその後起きた地震との因果関係は・・・まあないのでしょうが。


post by akira37

05:52

室蘭 コメント(0)

ホームで感じる違和感

2012年08月25日

と言っても、サッカーについてではないのだが、結果サッカーに関係しそうな展開にはなりそうである。


昨夜はkitaraに出向いていた。NHK交響楽団の札幌公演があったわけだが、N響だからが理由ではない。
指揮者が札響音楽監督だったからの方が理由としては大きい。

記憶に違いがなければ、尾高氏がkitaraで札響以外を振るのは紀尾井シンフォニエッタ以来ではある。

前売りで完売となったという情報を得たので、ちょっと嫌な予感はあった。
実際最後の曲で、本来ありえない箇所で拍手が起こるという珍事がそれを象徴しているのかもしれない。


私としては、そのことだけではないにしても、サッカーに例えられそうな印象を持ったものである。

先般札幌ドームで日本代表戦があったわけだが、それをみたコンササポのブログやツイッターには結構批判的というか、違和感を感じさせる記述が目立っていたのだな。
本来ホームである場所で展開されている試合ではあるのだが、空気が明らかに違う。
それに近いものを私は昨夜感じたのではあったのだな。


確かにN響は日本を代表する管弦楽団ではあるのだが、だからと言って札響と比べて特段に素晴らしいということではないと考えている。
この辺り、日本代表とコンサの関係に近いようなもので。

昨夜は普段クラシック音楽を聴かないような層も結構いたのではないのか。
故に珍事は発生するし、必要以上の歓声が上がるのか。

普段kitaraで多く札響を聴いている身からすれば、昨夜のN響は今ひとつの感想ではあった。
指揮者やピアノのソリストはkitaraで多くの演奏経験を持っているけれども、N響はそうではない。
kitaraの使いこなし、という点ではやはりビジターで来る楽団にとってはやはりハンデにはなるのだろうな、という感覚なのだな。


ということで相当の不満を持った形で帰宅した昨夜ではある。正直なところ尾高氏の指揮では、紀尾井シンフォニエッタをやったときの方が好印象との感想ではある。


因みに、前半終了時に右肩が冷たくなるような感覚が発生して焦った。
11年前に突然右腕が上げられなくなるということをやっていたので、その再来かと心配したのであるが、それ以上の事がなくホッとした次第。
まあこれが野球界でいうところの「肩に違和感」があるという事なのか、と考えたりもして。

起きたら肩が逆になっていた、という故事だとコンサ的には面白いかもしれないが(苦笑)。


post by akira37

04:43

その他 コメント(1)

寝苦しい夜に見る夢

2012年08月24日

まったく困った習慣が抜けない。
夜中に何度も目が覚めてしまう癖がついてしまっていて、起きる度にその分損した気分になってしまう。


そんな状況下で見た夢もまた不可解なことであって。

年齢的には恐らく30代の頃の私が、札幌から室蘭に車で行こうとしているところに、近くに旅行中なのか、同年代の女性と20代の男性がいて(別にペアではない)、一人旅もあれだし同乗であれば楽しかろうと誘って。

車中での会話はカットされていて、室蘭宅に着いたら、何故か無造作に積読状態になっている本がある部屋をその人たちに見せているというところで終わっていて。
ちなみにそこにある本の群は、結構古いものが多くて古本屋が開けるくらいのレベルのものだったのだが、どうしてそうなっているのかは説明のしようがない。

で起きてみたら女性の方は、初恋の人にも似ていたような記憶があるのだが、いかんせん夢の中での会話はないから、どうにももどかしい感じでしかなかったのだな。


何故にこんな夢を見てしまったのかは不明であるが、例によってストレスは常に溜まっている状態だから、まあこんな事にもなってしまっているのかね。

なお積読については、札幌宅においても発生している。
気になればとりあえず買っておくものの、なかなか消化しきれていない本がざっと50冊以上、文庫から単行本までいろいろだけれども、単純に1冊1000円平均とすれば、常に5万円以上のものが放置されている状況は、これはこれで困った事なのではあるのだがね。


まあ個人的なことは、たいした事ではないのだけれども、政治に絡む事を見れば、国内外とも見るに耐えない状態が続いていて、まったく恥ずかしい事でしかない。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

戻りたくない世界

2012年08月23日

昨夜は2画面でサッカー観戦。
といっても最初から見ているものでもなく、真面目に見ているものでもなかったわけだが。


U-20女子の方は、見始めた時点で先制されていたわけだが、その後に出たVTRを見やれば、ありえない展開でのオウンゴールというのがいただけなかったわけで。
2失点目はたまさか目に入ってしまって、まさかの状況に陥って。

そのくせ日本側の得点はリアルタイムで見ていないのだから、困ったものではある。

同点に追いついたときに、先日の厚別のような事にならないことを願ったコンササポは多かったであろうと推察するがいかがか。

それにしてもお台場での馬鹿騒ぎは、本当に余計であるな。


一方で、昨夜はJ2があったわけだ。

夏のまだまだ暑い夜で、どんなもんかなあと、BSスカパーで岡山-北九州を後半のみ視聴した次第。

いやあ正直なところ、なんとも言えぬ展開には、やはりあの場に戻りたくない事を認識し直す場でしかないわけだな。

空気感が音を出さない状態でもやりきれなさを伝えているものであったのだな。

それにしても、カンスタは平日にもかかわらず入ってるのは感心した次第でもある。これだけ集めるのは、今のコンサでも難しいであろうに、と見つめてもいたのだな。


と、たまにはサッカー絡みのことも書かなければと、それなりに無理してみましたの朝ではあります。


post by akira37

05:01

雑記 コメント(0)

最初の出会いとその後

2012年08月22日

タイトルを見て色恋沙汰と思われた方、すみません。その手の方面は、わざわざ披露するような事でもありませんので、やりません。

取り上げようとしているのは、クラシック音楽についてですので、門外漢の方にとってはちんぷんかんぷんになる事を、予め断っておく必要があります。

個人的にはどこかのタイミングでまとめておきたかったのを、たまさか今日やろうとしただけではあります。

まあ大仰な内容でもありませんので、それなりに流してください。


1.マーラー「交響曲第9番」

今でこそ普通に聴かれるようになったマーラーではありますが、こちらが最初に関心を持ったのがもう35年近く前のことではあります。

その頃、NHK-FMでは土曜の3時台に長時間のローカルの番組があって、月に1回はクラシックをやっていたのだな。
全体の時間が約3時間という、現在では考えられない状況の中ではあったのだが。

その中であるときにこの曲がかかるというのが判り、興奮したものではあったのだな。
まあそのときに曲の良さをどれだけ理解していたのかは不明であるのだけれども、演奏時間1時間20分を越えるものを聴けたのも貴重な事ではありました。
ちなみにその演奏が、ショルティ指揮のシカゴ交響楽団によるものも、正確に記憶している事ではあります。

なおこの曲を演奏会で聴く事になるはだいぶあとの事で、札響の定期演奏会でのことになるのだけれども、個人的には今でもベスト3に入る演奏だと思っています。


2.プロコフィエフ「交響曲第7番」

「エアチェック」ということばは、若い人にはピンと来ないでしょうが、昔はFMからカセットテープに音楽を落とす行為をよくやっていたもので。
「週間FM」「FMファン」という、今では消滅した雑誌には番組表を載せていたから、それを見て聴きたい曲があれば演奏時間を見て録音の用意をしたものではあったのよ。
こと大学在学時期にはよくやっていて、その中で手にした曲ではあります。

NHK-FMの平日2時台は昔からクラシック番組と相場が決まっていて、これもその時間帯で得たもので。
プロコフィエフの交響曲の中では5番が有名で、このときも両方やったと記憶しているのだが、個人的には7番のほうが好みで。

「青春」のタイトルがついているのだが、恐らくそれは第3楽章をさすのだろうと、勝手に解釈している部分は、若き日の甘酸っぱさを甦らせてくれるものにもなっている。


3.レスピーギ「ローマの松」

初めて聴いたのが、友人が東京芸大に在学中にあった「芸大祭」の中での演目である。
まあ学生オケではあるから、レベルの程度は知れているのだが、初めて演奏者が舞台以外でもやるのを知った事でもあり、とにかく最後部分の迫力には驚いたものでもあったのだな。

この曲をちゃんとした形で聴く事になるのは、最初の出会いから10年以上もあとのこと、これは正確に日にちを書く事が出来るのだが、1998年7月6日のkitaraでということになる。


以上、多少勝手に意気込んで書いてみました。

そうそう、これも付け加える必要があるのか。

昨夜NHK-BSで映画「タンポポ」の放送があって、久しぶりゆえにこの後録画したもので確認するのだが、この中ではリストの「前奏曲」が使われていて、これも最初の出会いの一つではあったのだな。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

何だかなあ

2012年08月21日

ここの所ずっと似たような傾向が続いていたのが、今朝は違った。
連日夜中に2・3度は目が覚めていたのが、今朝の場合はなく、しかも自力でも起きれなかったのである。

週の始めの時点で、早くも疲労度合いがピークにあるというのは、どうにもたまらないことである。


昨日は午前中がほぼ土砂降り、午後雨が上がった後は「ものすごい」という表現が誇張でないくらいの湿度上昇で体力が奪われるのを実感していたのだな。

まあ本州方面では連日の真夏日・熱帯夜という状況からすれば、まだマシな方なのかもしれないが。

昨日が厳しい状態であっても、今朝はさほど熱が篭っていることもなく、気温がすでに20度を超えていても、爽やかなのは救いか。
最も今日の予報では、最高気温が久しぶりに30度を超えるようなので、また想像がつかないようなことになるのだろうか。


昨日はロンドン五輪のメダリスト中心としたパレードがあったわけだ。

平日の午前11時という時間帯でありながら、50万人の人出、という報道にさすが東京だなあと関心したりもしたのだが。

ニュース映像の中では、ビルの工事現場の人々が見ている図に微笑ましさを感じたくらいか。

あと諸々の街の声は、やはり余計である。

このパレードには、2020年に東京に誘致しようという意図がある事も忘れてはいけない。

そして首相が何かやった、というのは当然にパフォーマンスであるから、額面どおりに受け止めるべきでもない。


反日デモというのが映像に出てくる。

この手の話には、毎度付き物くらいの印象でしかないのだが、ただ日系だからという理由で破壊行為に走るのは、これまた解せないものではある。
単なる憂さ晴らし、それで何か前進して解決できるようなことにはならないと考えるのだが。

見かけるたびに嘆息するものである。


それにしても、体力・気力の衰えを実感するのは、寂しいものであるな。


post by akira37

05:01

その他 コメント(1)

まっすぐ帰札せず、別世界を見る

2012年08月20日

昨日は、今夏の「青春18きっぷ」の最終利用日として。
基本室蘭から札幌まで乗るのであるが、荷物も少なめなこともあって、単純にはしなかったのである。


その1:新千歳空港駅で降りる

いやあすごい人ではありました。
飛行機を利用しないのに立ち寄るのは、いつ以来かは忘れましたが。

立ち寄りの理由は、JRの車内広告でターミナルビルがリニューアル1周年と言うのを見たからではある。で昨日はその最終日とやらで。

そういえば「大空ミュージアム」なるものができていたのをまだ見ていなかったから、これもこれを機会に見て。
うーんなるほどね。

列車に乗り込んで座ったら、後ろの夫婦の会話と隣に来た中年男性の様子から、共に初北海道らしき雰囲気であったのも、妙なものであったのだな。


その2:札幌駅で降りる

本と家電とで買いたいものがあったのだが、どちらも見つけれずに残念であった。


その3:桑園駅で降りる

最終目的地は競馬場にあった。実にここに来て初めて行く事になったのであるが、別段馬券を勝ってどうのではない。

室蘭市のツイッターでブースを出しているとの情報が。
昨日のメインは、札幌記念(GⅡ)であったのだが、その前のレースが白鳥大橋特別ということで市制施行90周年を記念したのも絡んでもいたのだな。
表彰のプレゼンターが市長という事で、その前に来ていたのを見かけたのではあるが、気づいてはくれなかった。

でブース近くに行くと昼時でもあるのだろうが、帆立焼と焼鳥と長蛇の列に驚いたような次第で。
いや他にも尋常ならざる人の多さに唖然とする事も多々あってか。

いつもは入場料100円のところ、当日は無料だったからではないが、捉えようによっては下手な観光地に遠出するくらいなら、ここで遊ぶ(馬券を買わないでも)のも一興かと思いつつ後にしたのだな。


ということで昨日は最初の列車に乗ってから約5時間後にようやく下車して帰宅しましたとさ、という顛末ではあります。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

第22節 神戸戦

2012年08月19日

通常負け試合というのは、早い段階でため息が出てしまうかのうような形になるわけだが、昨日は恐らく今シーズン初めて悔しさが大きいものになったと個人的には感じたわけだ。

やはり、経験というのは貴重なもので、前半早々にあっさりとやられて、またかと思いつつもそれだけで折り返すと、前節の経験があるから、見る側も慌てない。
後半またありがちな形で失点しても、何とかなりそうな気配があったのもまた経験なのか。

実際2点差を追いついたまでは、いけるんではないかと思ったのではありましたがね。
うーんうまくいかないものです。


元より不利な条件には事欠かないわけですから、ネガティブな情報に踊ろされるまでもないものでさ。

こっちのGKは経験値に不足がある杉山で、相手には熟知している野沢・田代がいるのだから、彼らだけで4点中3点取られたのも、驚く事ではないのかもしれない。


個人的に残念だったのは、いつもは大量失点でもめげなかったゴール裏のパワーが、珍しく落ちてしまったことで。

あの部分、もう少し何とかできなかったかと思えば、悔いが残る部分ではありましたでしょうか。


ということで、あとは他の部分について少し。

SAPICAは所持しているから、抽選に参加。見事に外れであったけれども、当たりのグッズのラインナップを見れば、すでに持っているものもありそうな感じなので、あまり悔しい感じではない。

恒例のトレカについては、例によって大人買い。1ケース+1パックで抽選は7回。
末等と残り6つは選手直筆サイン入りカードであったが、見事に重ならなかったのは、過去にない好結果ではなかったかと。

帰蘭後中味を開けて整理したのであるが、重複度合いからしても過去に比べてまともな感じであったのは、こちらも好感を持てるものであったか。


ところでキャラクターによる、=着ぐるみによるキックインセレモニーがあったのだけれども、また微妙ではありましたかね。

(初めてではないような気がするのだが、-記憶が曖昧で正確には思い出せない)


帰りのバス内では公の試合をやっていて。こちらは疲れ果てていたから、実際高速道路上の大半は爆睡してもいたのだが、罰ゲームのようでもありました。


post by akira37

05:43

観戦記 コメント(0)

些細な異常

2012年08月18日

一般的にはどうでもいいことではあるが、毎週末室蘭と札幌を往復する生活をしている身にとって、今月は交通機関の利用方法に特徴があるもので。

基本は大谷地からのバスであり、必要に応じてSきっぷフォー利用でのJRである。
今月は都合8回あるのだが、今後の予定も含めると、内訳はバスが3回、Sきっぷが1回で、残り4回は察しの通り「青春18きっぷ」を使う形で。
いや18きっぷ利用は、時期によってないこともないのだが、ここまで回数が多いのは近年にはないという事を言いたいだけで。

ちなみに「青春18きっぷ」は、単純計算だと1日2300円以上乗れば元が取れる計算になる。室蘭-札幌間のJRは2460円ではあるのだが、Sきっぷだと2300円、Sきっぷフォーだと2250円。バスは大谷地-室蘭間が1900円で、回数券だと1662円だから、それだけではお得感がないので基本は単純に済ませない。
今月4回の中でも、単純利用は1回だけだから、まあ充分に元は取れるのではあるのだが。


そんなことが些細な異常と言えるほどのもではないのだが。

個人的に普通でないのは、現時点で朝食を取っていないことである。
勿論健康診断で朝食を抜かないといけないわけはない。

通常平日で4時半過ぎ、休日でも5時過ぎには済ませているのに、今日はまだである。
まあ昨夜少々暴飲暴食気味であったこともあるのだが、ここまで消化不良にもなるとは想定していなかった。
故に変な感じではある。


加えて未だに疲れの出方が異常なまんまで。

休日くらいゆっくり休めるようなことにはなっていなく。しかし起床後ちょっと横になればグダグダになってしまうのが、どうにもやりきれない感じではある。


まあ個人的な事は、他人にはどうでもいいことではあるのだが、ニュースを見ればどうしようもないくらいに身勝手に見えてしまう政治の世界の様相は、些細を超えて救いようのないくらいのレベルにある異常ではある。


post by akira37

06:11

その他 コメント(0)

一方的な表現に踊らされない

2012年08月17日

今の旬のニュースと言えば、領土問題にかかることになるのだろうか。
これに関して、逮捕者の映像を延々と流している場面もあったのだが、端からその必要性に疑問を感じる部分もあるのだが、それ以前にどうもこの裏に何かありそうだと勘ぐってもいるのだな。

なんと言うのか、何からか目をそらそうともしている。

元より本来緊急性があるはずの事には、ちっとも進展していないことについての言及は、実に見当たらない。
大事なのは情に訴える事ではなく、もっと本質的部分にあるようなのだが、どうか。


ロンドン五輪が終わって、帰国後の選手たちがあちこちで出没しているニュースも見かけるのではあるのだが、そろそろそっとする配慮、なんて事は考えないんだろうな、と苦々しく見つめるのだな。

次に向けて始動したい人もいるだろうし、疲れを癒したい人もいると察するのだが、果たしてどれだけ希望が受け入れられているのかは、結構気になる部分ではある。


たまさか先週木曜、昨夜と民放で道民性についての表現が誇張的というか、一方的というか、思惑だけが見え隠れしていて、これまた苦々しかったのだな。

先週は公押し、今週は千春押しであったこの番組を見た方も多いのだろうが、そこに表現されている事がさも道民全部に当てはまる事ではないのは、少なくとも承知できるだけ反面教師の役割にはなったのかな。

食に関して言えば、甘納豆入りの赤飯を出してくれた方が、ずっと共感を得られるだろうと、タコそのまんまを見ながら感じたものではある。


夏の高校野球がたけなわではある。

私自身はもう関心を失ってから相当な年数になるのだが、それは相当数プロのサッカー試合を見てきた事とは無縁ではない。
いや正直レベルとしてはどうなのよ、という点については道内2校の試合展開を見ても感じ入る部分ではあるのだな。

最も問題視したいのはこの時期にやる事の妥当性についてで。

先般U-18が酷暑の群馬で試合をしていた際も指摘されていた事ではあるが、夏休みの時期とはいえ体調を壊しかねない場所での大会は、そもそも健康面からももっと慎重であるべきなのに、そうはなっていない。

選手生命を長く考えていくのであれば、甲子園に拘る事は、あまり得策ではないと思うのだが、相変わらず報道量だけは他の高校スポーツと比べても異常すぎる部分に、どれだけの人が感じているのか。


少なくとも物量の多さだけで一方的に信じる事だけは避けたいものである。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

予定通りに動けない事が重なる話

2012年08月16日

昨日は、結果約14時間かけて帰札したのであります。

元より手元には「青春18きっぷ」があり、単純に室蘭から札幌まで乗っても元は取れるのですが、そこは前日にも書いたようにスタンプラリー中でもあり、先月16日に果たせなかった分のリベンジも含めて計画したら、そうなってしまったのではあります。

最も当初の計画では1時間以上早く戻れるはずでしたが。なかなか思うようにならない事が積み重なったわけであります。


まずは室蘭駅の始発列車でスタートします。ワンマンだけれども3両編成。
運転席の方を見れば、新人のようで横に先輩が着いている模様。
まあこのときはさほど問題なく進行します。

苫小牧で乗り換えには約1時間あって、久しぶりに駅前に出て見ますと、今や何処にでもあるような光景です。
空き地と店があってもやっていない、というのが半分くらい占めるのか。
それは特殊でない事を実感します。

本来ですと千歳線経由の方が本数は多いのですが、接続の関係で、追分経由の方が早く北上できるわけで選択。
かくして前日車で南下した部分を並行する形で北上。
岩見沢での接続も予定通りのダイヤで。

乗り換え列車は旭川行きでしたが、このままですと帰りが遅すぎる事にもなるので、滝川からは追加料金で特急に乗り換え。
かくして正午は駅のホームで迎える形となります。

ここまでは順調でした。


午後は一転して苦難の連続、変更を余儀なくされるところとなって行きます。

まず名寄行きの普通列車は、接続する特急の遅れで発車が約15分ずれ込む。
それが最終的には20分に広がって名寄着。

当初は40分弱の滞在で引き返す予定でしたが、目的地が駅から徒歩約10分であれば、次の列車に移行せざるを得ない。
まあ騒いでみても仕方がないのですが。

ここで前日に続いてスタンプラリー情報を。
目的地は名寄市北国博物館で、館内にスタンプはあります。入場料は大人200円ですが、設置場所が入場券売場の前なので、理屈ではお金を出さなくても押せる事にはなります。
ただ入場料からしても、ちょっと見る分には少ない投資ですから、時間があれば是非見学をお勧めする次第ではあります。

ということで時間が大幅に余ったことになりまして。

実は名寄と言えば約四半世紀前には仕事で頻繁に訪れていた時期があって、街中を見るのはそれ以来ではあります。
かすかな記憶を辿ればさほど変わらない感じでもありますが、やはり空き地・閉店店舗は多くある。
どこも駅前が寂しいのは地方主要都市の実態でもありますな。


さて目的を果たせば、後は南下するだけですが、またしても苦難が待ち受けます。

名寄からの列車もどうやら新人が運転していたようで、どうにも怪しい感じ。
駅停車の際は、停止線に一発で止まれないこと多数、いやはや不安が大きいわけです。
かくして旭川着が約4分遅れになる有様で。
まあ接続そのものには問題ないにしても、これでは先が思いやられます。

岩見沢までは定刻で問題無しではあったのですが、接続列車を待っていると特急が札幌・旭川方向とも微妙に遅れている。
接続する列車がその特急の後に来る折り返し列車で、しかも岩見沢での停車時間も短い。

当初白石乗り換え4分で余裕と思っていたのが、この影響で岩見沢発車が4分遅れとなったものだから、、気をもむ事になったのだが、幸い白石着の時点で2分取り返したので、無事乗り換えに成功したような事ではありました。

はあ疲れた。

なお特段各列車の時刻については表示しておりませんが、その気なればすべて特定できますので、時間があれば当初の予定列車と合わせて調べてみるのもどうでしょうか。


おまけ。

旭川から名寄の列車では、向かいのボックスに鉄と思われる父子が座った。雰囲気からして北見からの快速から乗り換えた模様。息子の方は停車するたびに駅名標を撮影に走り回る状況でありまして。

父親が中川家の兄貴の方に似ているこの親子は、予想通り名寄で稚内行きに乗り換えましたとさ。遅れで所定の発車時刻はすぎていましたが、勿論待ち合わせをしていまして、そこに走っていく様がありましたので。


post by akira37

05:01

その他 コメント(0)

予測を見誤る話

2012年08月15日

昨日は年3回の恒例日であったわけだが、それだけをしたわけではない。
今回の行程では通常の倍近い距離を走行したのであるが、その理由がスタンプ1つのためがメイン、と言えばアホかとも思われても致し方ないのであるが、まあそれを含めた顛末が今朝のテーマ。


そもそも出発時点で遅れ気味であった。

漠然と5時過ぎくらいに出発の予定が遅れていくと、これまた微妙に影響が出てくるもので。

札幌行きは比較的所要時間が短い。高速を使わなくても2時間少々で行けるのが夏のパターンではあるが、まあこちらの方はそんなにも影響はなかったか。
しかし昨今ではお盆の時期だから、お休みモードでもなく頻繁に大型トラックが走っているから、これはこれで難敵ではあるのだな。


荷物そのものの入れ替えはたいした量でなかったのだが、今日の行程上事前準備しておかないことが増えたために、いつもであれば30分くらいで納まるところが、1時間以上にもなってしまったことが、その後の誤算に繋がっていくのである。

今回の目的の一つは沼田町にあったわけだが、これには少々説明が必要なので、まず脱線する。


現在JR北海道ではこのようなスタンプラリーを実施中である。たまさか旧室蘭駅舎が対象の一つにあったために、挑戦しようと考えたのがそもそもで。

しかしこのスタンプラリーは、結構手ごわい。
なぜならJR北海道を利用しただけでは、達成不可能だからである(苦笑)。
故に何度か分けて、いろいろな手段でやらないと大変だ、ということで今回そのうちの一つを札幌に車で行ったついでにやろうしたわけである。

まあついでの割にはかなり遠いのであるが。


さて札幌からのルートは、国道12号から江別市内で国道275号に移り北上するということにしたのであるが、これが失敗であった。

12号も流れがあまりよくなく、275号に移ってからも一車線区間で断続的に渋滞する。
それが当別、月形、浦臼に至るまで、市街地中心部では必ず詰まるのがやりきれない。

そうしてどうにか沼田には行った時点で、予測からは最低でも1時間以上のオーバー状態であって、昼食はセイコーマートで調達し、車内でとなったのだが、このときに丁度NHKでニュースを聴きながら、の予定が緊急地震速報でわやわやになっていたのだな。


で場所を確認してようやく辿り着いたのが12時半過ぎとなったのであるが、ここでこのスタンプラリーに挑戦していて、これから沼田に行こうとしている人へのアドバイスを。

目的地は石狩沼田駅から町営バスで約20分との表記があるのだが、確認したところ本数は一日に5本、日祝日は運休なので、注意が必要。まあバスがだめでも恵比島駅から一本道を歩いて行けない事もない。所要時間は片道最低でも1時間は見た方がよいが。
スタンプは表記によれば、炭鉱資料館内あるとのことだが、ここは無人であるので、今でもホテルのフロントにあるから、これも信じてはいけないのだな。

でまあこんな場所に温泉が、というのは初めて行くと結構驚けるのであるが、そもそもここに及んで、沼田に炭鉱があったことすら認知していなかったのは、恥ずかしい事なのかもしれない。


後は戻るだけなのだが、ついでに恵比島駅にも立ち寄った。

私自身はこういうことにはあまり関心を寄せるのではないのだが、昔やったNHKの連ドラの舞台ではある。

今でも雰囲気は一部に残っているし、観光案内人もいて勝手に話しかけてもきたもんだから、状況は多少とも理解したわけだ。

放送終了後10年以上経過し、施設や建築物にもドラマに関する名称が使われているとか、風化させずにしている点は、結構感心したものでもあったのだな。


あとは一部高速道路を利用しつつ帰蘭したのだが、さすがに疲労の色を濃くしていたものではあったのだな。

ざっと10時間近くは運転していた事になるから、加齢の身にはやはりきつい。


さて今日はこの後帰札となるのだが、一つ筋縄では行かない。

JR利用の一日となるのだが、札幌宅到着予定は出発後約13時間後の予定。
物好きな行程ではある。


post by akira37

04:13

その他 コメント(0)