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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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2011年10月19日

昨夜あった2つの選手出演番組は、その時間帯別の用件があったため録画対応して、帰宅後に確認。

正直なところ、どちらも意外と言っては失礼だが真面目に作られていたのではあったのだな。

最初に山下の方を確認したのであるが、こちらの方のメインは春先の「選手生命危機」であって。結婚していたことすら認知していなかったのだが(それにしてもスポーツ選手の奥さんに美形が多いとは感じる)、そちらも結構大きい存在だったわけで。

次に河合の方を見たのであるが、川合との対談は狙ったものなのか?(そういや最近ブログもご無沙汰だなあと思っていたら、先日の徳島戦でお見かけした安心したもの、周囲が全然気が付いていないのにも苦笑していたのだな)
春先のTV出演を見た時には余裕が全然ない感じだったのだが、今回はさすがに落ち着いた印象はあったのだな。

でようやくタイトルに至るのだが、浮上のきっかけがアウエイ千葉戦にあったのだというのは、こちらも同意する部分ではある。

敗戦がターニングポイント、といえば2000年の初めての函館開催となった山形戦があるのか(昇格年の印象深い敗戦といえば、2007年の最初のアウエイ愛媛戦-主審K紙氏で2人退場させられた-もあるが)。

アウエイ千葉戦は、2008・2010年のリーグ戦では共に3-0で勝っていて、「フクアリ不敗伝説」もあったのだが、実のところ両年ともチームの勢いとしては、振り返ればそのときがピークみたいなものでもあったのだな-2008年はそれがシーズン最後の勝利だったし。

だから今年フクアリ不敗記録が途絶えたけれども、逆に言えば前例を覆すことになるのではないのか、との期待が少しはあったのだが、想像以上に来てしまったのでもあるのだな。

もしあの試合を勝っていたとしたら、ホーム千葉戦の結果もなかったような気がする、と言えるのは今だからかもしれんが。


とかなんとか言っているが、今夜アウエイ京都戦がある。

久しぶりに自宅でリアルタイムに試合を見ることになるので、ちょっと緊張している自分がいるのではあるのだな。


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05:01

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見えていない

2011年10月18日

まあね、一昨日の試合のことPKの場面に繰り返して接することになると、改めて悔しさが募るものではある。

いつまでもうだうだ言ってみても仕方のないことではあるのだが、他の諸々を含めて、結局のところあの主審は「見えていなかった」ということになるのだな。

先入観が先にあって、現実に起きていることを冷静に見られない。
そういうジャッジをすることによる影響をまったく考慮をしない様では、根本から捉え違いしているとしか言いようがないのだろうね。


この世の中にあっても、何か似たような感想を持つものでもあるのだな。

東京電力の一連の有様が一番顕著だけれども、とかく出てくる内容を見れば「何様のつもり?」ということばかりで。

すでに信頼感はないから、何を言っても信じないし疑いを持つだけだが、相変わらずのとんでもなさには呆れ果てるよりない。

九州電力の第三者委員会軽視の社長発言然り、北海道電力でも似たようなことがあったり、まあ何処の世界なのか、的な事象が多すぎて参ってしまうのだな。

何でも無理に繕うとするのだから、言葉の論理すら破綻してしまうし、第一そんな状態で安心して任せられますか、というところまでは見えてないのだろうねえ。


そして大きい話に持っていけば、TPPがあるのか。

これとて情報に偏りがあって。肝心なところは伝わってこない。
見えてもいないのに探求すらせずに、拙速だけは立派だし。

馬鹿にしているのか、なめているのか、私にはそうしか見える。

そして現首相を見ていると、あちらこちらにいい顔をしようとしていて、破綻しているとしか見えないのだがね。


いきなり身近に戻っても、少ない情報だけで、さも見てきたかのように信じてしまうことの恐ろしさがあることには注意しなければならないのよね、と自戒を込めたところで今朝は終了。


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05:01

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第31節 鳥栖戦

2011年10月17日

年に何度かは審判に恵まれないことは、確かにある。
それがリーグ戦終盤に来てしまうというのは、何ともやりきれないものであって。

昨日の試合内容については、恐らく9割以上の人が「はらわたが煮えくり返る」ようなものだから、詳細に触れたいとすら思わない。


こちらは選手・スタッフと一心同体、一緒に戦っているのに、試合開始10分も経たない状態で試合そのものを壊されてしまったのでは、どうにもならない。

昨日の主審のデータを見れば、年数はそれなりにあっても、経験度からすればいささか心もとない。今年に限っても、月1回程度の経験では程度は知れるのかもしれないが。
またwikiで検索しても、過去のほかの試合でもいろいろやらかしていることを知るので、ため息しか出ない。

少なくともJ2とはいえ、2位と3位の対戦にこのようなレベルの審判を持ってきた協会に対しては、苦言を呈したいのである。

昨日試合後のブログやツイッターには、審判云々を言うべきではない、というのも散見されたのだが、私はそうは思わない。
少なくとも、試合そのものが成立しないようなレベルでは、お話にすらならない。


その為かどうか、昨夜のJAGSでは野々村が結構言ってくれたのが救いではあった。

試合そのものの振り返りでは、鳥栖の選手にあれはPKでないと言わせてしまっているし、終わりの方でも、前日の「名古屋対G大阪」の試合と比較して、審判のジャッジが選手に対してのモチベーションに影響することをも明確にしてくれた。

別段我々はサポートしているチームに対して有利になるようなジャッジを望んでいるのではない。
少なくとも試合そのものが壊されないことは、当たり前に望むのだ。

しかし昨日はPKの場面のみならず、序盤からのカード連発、不用意に試合を止めてもみたりと、ストレスがたまる一方でしかなかったのだな。


まあ明後日には次の試合が来るから、もやもやを引っ張らないで済む、くらいには考えようかねえ。

いやはや、とにかく、疲れました。


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05:01

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いつもと違う朝に

2011年10月16日

現在の天気は曇。

予報ではこの後雨、午後からは晴となっている。
いやはやここに至って試合時間帯にどうなっているかの予測は、未だに立たないままである。まあ降ったとしても、天皇杯2回戦の時のような感じにはならないであろうが。


今日の敵は他にもある。

ドームでは公のホーム最終戦があるのか。
そして過去も同様の行事で影響が出たのではあるが、真駒内ではこれがあるから、天候面の心配もあるが、観衆がどうなるかは気になるところではある。

いや今から他を気にする余裕はないのではあるが。


HFC側もこんなのこんなのを出すくらいだから、気合の入れようほどがわかるのでもあるのだが。


何度も書いているように、今回の事態は過去3回の昇格年とは違う展開をしているので、正直精神的にはきついのでもあるけれども、健康に注意して対峙していきましょう。


まずは今日の試合。

そして15日間で5試合という厳しい日程に向けて、改めて気合を入れる朝ではあります。


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05:59

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緊張する

2011年10月15日

(タイトルを入力したら、最初に「キンチョウする」が出てきて、そりゃキンチョウスタジアムがあるからなのだろうが、そりゃないだろうと突っ込んでみたところでスタート)


毎週金曜の午前は、野々村の放送をチェックする。
勿論勤務中だから、聴けないときのために録音もしているのだが、可能な限り放送時間帯に運転中になるような行動をすることは多いのだな。

いつもリアルタイムで聴きたい、ということでもなくて、まあ負け試合のあとのときは逆に避けたりもするのだが。

昨日は天皇杯2回戦を受けてであるから、本来であれば無理にのレベルでないけれども、まあ試合結果よりはユース中心になるだろうからと思っていたので、敬遠はしなかったのだが。

問題は次なのだが、勿論大一番には違いない。聴取者からのメールに「緊張している」というのがあったのだが、これには結構同意したような次第。

いや今までが適当だった、ということではないのだが。勿論試合会場では応援はしているのだけれども、一方で冷静さは持ち続けてもいるもので。

しかしかようなことになってくると、当事者意識の持ち具合が全然違うのだということにもなってくるのだな。

相手が現在3位で上位対決である。前回はアウエイで負けているのだから、同じチームに2度負けることは許されない。
結果が出ているとはいえ、常に薄氷の上を歩いているような展開が続けば、決して楽に観戦できるものでもない。


過去3回あった昇格の年は、とにかく最初から飛ばしていて比較的余裕で決めていたのではあるが、今年は最初が駄目で後から初めて追い込みでの展開だから、正直慣れてもいない。

まあだからこそ緊張感が保たれていいのだ、という言い方も出来るのかもしれないが。少なくとも慢心することはないだろうけれどもね。


それにしてももう一つの心配は明日の天気か。

予報を常にチェックしているけれども、正直よく判らない。
現在は明日の予報は「晴時々雨」の表示なのだが、こういうのが一番困るのだな。

まあ先日の天皇杯2回戦では降水確率0%で土砂降りにあったのだから、万全の用意をするに越したことはないけれどもね。


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05:45

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ヤスケンとなっち

2011年10月14日

先日新聞の書籍広告にこれを見つけ昨日買い求めた。

元々芸能関係者の書籍を購入することなどは滅多にないのだが、これに関してはタイトルだけで決定したような次第。
何せタイトルが私の本籍の近くなもので(苦笑)。

昨夜就寝前にちょっとかいつまんでみたのであるが、知っている地名やら店名やらが多数であって、それはそれで楽しいのであるが、突っ込みどころもあるので、個人的には誤って記述されている部分も多いものだから、勝手に解説を加えようかと考えたところではある。

ちなみに彼は室蘭市が9年前からやっている「ふるさと大使」の第1号メンバーで、この中にはサッカー界で名を知られた人や私の同級生にして友人も含まれている(苦笑)。


これだけでは弱いと思って、無理やりタイトルに加えたのが元モーニング娘。の安倍なつみのことで。というか思い出して。

別段私はアイドルヲタではないのだが、この番組を見ていたこともあったから、結成前からの過程を知っており、室蘭出身者という観点で気にしてはいたのだな。

まあ現在ではAKB48が大きくなりすぎていて、モー娘。は続いているもののすっかり影が薄いのではあるが、承知の通り10年前くらいの絶頂期があったことを知っている人も少なくなってしまったのかねえ、と遠い目をしている。

ちなみにヤスケンがやっている「ふるさと大使」のメンバーにはなっていない。まあ当時の状況を考えれば難しかったのだろうが、むしろ今であればやりやすいのかもしれないのだろうと思いつつ、もう遅いかとも感傷に耽るのだな。


最初の方に戻ると、その本はエッセイで父親のことを多く書いてもいるのだが、ちょっと目を通してふと自分の親のことを思った時に、ある意味重大なことに気づいたのだな。

実は一週間前に両親は金婚式を迎えたのであったという事実。

先週末帰蘭している際に話題にもなっていなかったことに、ちょっとまずいなという気分である。


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05:01

室蘭 コメント(0)

歴然とした差を見つめながら

2011年10月13日

昨夜はBSで天皇杯3回戦を見る。

基本的に第三者的ではあるものの、半分身内みたいに感じてしまうのはコンサユース出身の選手が多くいるからでもあって。

で一番の驚きは、NHKの基本視点が圧倒的に岩教大よりにあったからで。
オープニングからして岩教大選手たちの集合場面から入るし。
監督への2度のインタビュー(セレッソの方はなし)、選手インタビューも負けた側のみ(この場面は通常のニュースでも流れたからBS環境になくても全国に知れ渡る形になったのだな)。応援席の様子のリポートも一方のみだし。
そして解説者も一方的に岩教大応援モードではあったのだな。予想通りコンサドーレの名前も出てきたし。

気になるといえば、こちらサイドの金きり声(苦笑)。SSAPでの知事杯決勝でも聞き覚えがあるから、選手の母親だろうと推察するのだが、まあ正直これは聞くには耐えなかったか。


試合のほうは、序盤相手GKが落ち着かないうちに点を取っていれば、大差にはならなかったか、の印象はある。

そして終盤はフィジカルの差がもろ出てしまうのは、やはりプロとアマの違いか。

それ以外は結構楽しんではいたのか。


昨夜の8試合は、先制されたところもあったが、結局順当な結果に落ち着いたのか。

となれば3回戦の放送対象は、福岡大と松本山雅のところになりそうな感じだが、どうなりましょうか。


ところで岩教大の越山監督といえば、その昔Jで審判をやっていたことがあるのはどれくらい記憶にあるのか。
その流れで現在は審判アセッサーをやることもあり、先日の厚別での天皇杯水戸戦もそうだったことに気づいたのもどのくらいいたのでしょうかね。

NHKの放送では、事前にネタをいろいろ仕入れていたのだろうけれども、このことに触れられなかったのはちょっと残念かな。


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05:01

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OB的視点

2011年10月12日

まあ昨夜は多くの人が代表戦を見ていたのだろうけれども、コンササポとしては一般的な見方をしていなかったのだろうと想像する。

試合そのものは前半のうちの大量点で、正直後半は見る方も適当な感じになってしまったのではあるが、やはり肝はマイクにあるのだな。

スタメン起用に驚く間もなく、代表初ゴールが出て。まあ2得点とも頭というのは、古くからのサポにとっては物足りないわけで。
身長から頭が得意と見られがちなのを、前日本代表監督が足が、ということに同意するのは、10年以上も見てきているからでもあってね。

呼び方にしたって、「ディドの息子」が最初の視点であるから、ハーフナーとだけ言われると非常に違和感があるのも宿命か。

そして今野同様に「我々が育てた」という意識が強いから、どうしても現状だけで言われるのを良しとしないのよ。


で、今夜は天皇杯2回戦の残り8試合がある。

注目度合いとしては、代表戦よりはむしろこちらであろう。

そう岩教大がどこまでやれるかが注目であるが、まあプレビューもこちらの肝に触れているので、ここでは詳しく書かない。

どういう基準でNHKがこの試合を中継するのかは不明であるが、ともあれリアルタイムで見ることができるのはありがたい。

昨日の代表戦同様、コンサドーレの名前が出てくるのは必至だから、今夜も「音あり」状態で観戦することになろうか(播戸が出てきた時にコンサOBとしての説明があるのかどうかも注目か?)。


現役のコンサの選手がいないなかで、放送上では2日間連続で耳にする機会があるおいしい日々、という感じなのかね。


道内ローカル的には、やはり公がメインなのかね?
ようやくクライマックスシリーズ進出決定だとか(これをCSと略されるのは、いい迷惑でもあるが)。

で昨夜は4試合あったのだが、8チーム中最も得点したのが広島の7得点だから、日本代表はそれを上回ったのね、という無意味な比較をしておしまい。


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05:01

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2年目の「kitaraあ・ら・かると」

2011年10月11日

昨日は朝一番のバスで帰札し、kitaraに出向く。

今回2回目となる「kitaraあ・ら・かると」最終日のプログラムへの参加ということで。

全体の雰囲気はこちらを参照。


個人的には11時からの「ダネル弦楽四重奏団」と15時からの「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」への参加があって。

最初の方の演目は、3曲とも副題ありで、順番に「皇帝」「不協和音」「アメリカ」となる。半分クイズみたいになるが、作曲者は各々誰か。
答えはハイドン・モーツアルト・ドボルザークとなる。
まあ入門編みたいな構成は、気分的には楽なのか。

次の公演までは2時間あるのだが、おりしも雨が酷いので外へは出ない。

中庭では飲食の用意があるのだが、どうにも気の毒な感じではある。

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ネーミングにはそれなりの工夫があるのは、昨年同様。温まる意味でも個人的には甘酒を購入。

小ホールは公演の後、開放されたので覗きに行くのだが、一番の肝は控室である。立派なのは承知であるが、ここにベットを加えれば、ビジネスホテルの部屋にもなりそうで。

ちなみにダネルの面々がまだ居たのだが、彼らに普通に日本の弁当を供していたのには驚いた(普通に箸を使って食っていたのだな)。またスタッフがお土産に和のハンカチを渡していたのも目撃。本来なら、彼らが去ってからでもいいのだろうが、まあこの辺はあれか。

昨年同様に、こんなのがホールにあって。

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これはともかく、

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これはどうなのだろうと、しばらく唸る。

演奏会終了時には雨が上がっていて、結局傘を使うことなく過ごしていましたとさ。



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05:01

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変わりいく姿を確認する

2011年10月10日

昨日はずっと室蘭に居て。
午前中は親の買物に付き合っているのだが、いつもと変わらない早起きの中では、疲労の蓄積度合いも違ってくる。

昼食後はさすがにへばって、小一時間ほど寝込んでもいてか。

でようやく復活して3時過ぎに、やおらと出かけようということにして。


最初は特別な感じではいなかったのだが、ちょっとしたきっかけで個人的には大掛かりな感じにも至って。

長崎屋室蘭中央店の屋上からは、母校である中学校が見えるのだが、様相が違って見える。

ということで急遽久々に近づいてみれば、グランドの周囲にフェンスがあって工事が始まっているのだな。

蘭西地区は小学校4校・中学校2校がそれぞれ統合される計画で、各々新校舎を建設するのだが、そのうち中学校の方が始まったということで。

まあ名称も変わってしまうのだが(室蘭西とは随分安易なネーミングでもあるのだが)、今ある姿を留めておこうと何点か写真を撮ったのでもある。

にしても体育の授業で、外の場合はどう対処するのだろうか?

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続いて追直漁港に向かう。

バブル期の遺産ともいえる埋め立て事業が進行中で。

先日天皇陛下が来蘭の際に立ち寄られた水産試験場もここにあるのだが。

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釣り人多数、こんな時間に来ることは珍しいから、夕陽の美しさ確認して去っていく。


測量山に向かう。

途中解体中の旧胆振支庁舎を確認して.周囲にも未使用の道関係施設があって、一部解体済みとか、未使用とかあるのだが、これらの部分は今後どうなっていくのだろうか、と想いを馳せてみたりして。

久々に登ってみることにして。

測量山には塔がたくさんあるわけだが、現在はアナログ電波は停止されているから、多くは無用である。これも今後どうなるのか。

ちなみにデジタルの方は、建設費節約のため民放は共同利用である(TVhが別なのは理由が判らないが)。

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ちなみにFMはNHKとAIR-Gの共用である。


帰宅までは、これお久々に未舗装区間もある方の道路を通って。

最後は妙に感傷的にもなったりして、1時間あまり程度の確認作業を終えたのではあったのだな。


まあ極めて個人的な記録としてのことではありましたとさ。






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05:30

室蘭 コメント(0)

天皇杯2回戦 水戸戦

2011年10月09日

一番の誤算は、あの雨ではなかったのだろうか。
何せ降水確率0%で、しかも局地的となれば手の打ちようもないもので。

まずメンバーが主力でなかったこといついては、いろいろな意見があると思うのだが、少なくとも「試合を捨てた」という考え方には賛同しない。
勝負である以上、どんな場合でも最初から負けるつもりがあったら変なわけで。
どんなに強豪とやるにしても、万が一のことは狙うのであるからねえ。


では今回の意図はどこにあるか。
監督のコメントからすれば、まずサブについてはどれだけの体力があるかの見極めがあるのだろう。

一週間後から始まる「15日間で5試合」というスケジュールを考えれば、常に同じメンバーでのやりくりなどはありえないのだから、そのときに備える意味合いは十分にある。

もう一つは4-5人が昇格するのではないかと言われているユース選手の技量がどの程度あるのかの見極めの場にもしたのではないかということ。
これについては成果があったと言えるのではないのかね。


以前いつだったか忘れたが、試合翌日ドームサブで急遽室蘭大谷相手に練習試合が汲まれたことがあったのだが、それに近い印象もあったのだな。

あの試合はトップ扱いではあったけれども、事実上はU-18のためにあったようなもので、メンバー構成もよく似ていたし。

主力の中に中途半端にサブ・ユースを混ぜるくらいであれば、一層のこと思い切って変えたほうがいい訳で、実際普段ユースを見慣れていない人からすれば、トップよりもむしろ連動性が高かったことは、こと前半の水戸側の様子で十分わかったことではないのだろうか。

実際感覚的にはいつよりも時間の経過が早い感じでもあったのは、そこに原因があるのだろう。


まあ結果としては最後に若さが出てしまって敗戦となったのだが、120分での負け試合は天皇杯では初めてである。

天皇杯初戦は理由がどうあれ毎年楽な試合にはならないから、この結果に驚きはありません。


それにしても主審には泣かされた。

延長になってグダグダになったのには参ったもので。
はっきりと覚えているだけでも2つあって、一つはこちらがパスをしたライン上に主審が来てボールが当たってしまい相手に渡ったシーン。
もう一つは副審がオフサイドフラッグを上げているのに気が付かずに試合が継続されてしまったシーン。

まあこれがなかったらどうなっていたのかは勿論判らないけれども、夜のNHKローカルニュースで出てきた映像を見れば、決勝点のシーンは直前に主審がすってんころりんしているのがあって、何だかなあの気分が増幅したものではありました。


帰蘭後たまたまBSでプレミアリーグをやっていたからそれとなく見ていたのだが、やはり主審の位置取りがいいのだな。
基本的に俯瞰できる場所にいる。

こんなのを見てしまうと、また天皇杯での審判技量を思い出して寂しくなるのだな。


以下はおまけ。

雨が強くなるまではメインアウエイ側で関係者席との境界線横で見ていたのだな。

選手紹介時には矢萩社長しかいなかったのだが、水戸側で鶴野のところで拍手を送っていたのは見逃さなかったな。その後離席して。

試合開始直前に選手たちが来るわけだけれども、なぜか横にはブラジル人トリオが来て、ジオゴと臨席したわけだ。

試合が始まって、岡山がコントロールミスでタッチラインを割ってしまった際に、思わず名前で嘆いて横を見たら何故かジオゴもこっちを見て苦笑いしている。
考えるところは同じなのね。


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05:50

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サッカーに触れる毎日

2011年10月08日

昨夜は日本代表の試合があったのだけれども、まあ大方同じと思われるが酷いものでしたな。
毎度のような例えであるけれども、悪いときのコンサみたいである、ということでもあってか。
まあそれでも勝利、ということであればそれは勝負としては○なのかもしれないがねえ。
得点シーン以外に見所はなかった、でいいのでしょうか。
元より真面目に見ていませんでしたが。


昨日の試合に始まって、6日連続で試合がある。

8日-天皇杯2回戦
9日-ナビスコ杯準決勝
10日-天皇杯2回戦
11日-2014W杯アジア3次予選
12日-天皇杯2回戦

この中で一番関心が高いのはやはり天皇杯で。


昨夜のコンアシでは予想スタメンの公表はなかったわけで。

まあ若手中心だとか、ユース選手も出すとか言われているわけだがね、どうなりますか。

天皇杯の対戦カードは前年の成績によって決められるものだから、今回はJ2同士の試合になってしまっているのだな。

で相手が水戸というのが結構微妙な気分でもあるのだがね。

まあ今回は初めてコンサOBが揃い踏みする可能性もあるので、そういう楽しみもあるのかね。


先のことを考えるもあれだが、勝ちあがった場合に3回戦が平日ナイトゲームになるのが難点ではあるのだな。

そこまでに昇格に目処が立っていればいいけれども、そうでないと立ち位置が難しくなる。

いやそんなことを考えるのは後でいいのだけれどもね。


天皇杯初戦は毎年難しい試合になるので、そういう点は楽観していないのだけれども、どうなりましょうか。

多少気楽ではあるけれども、しかし緩い空気にはならないようにしなければなりませんね。


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04:57

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ようやく手にする

2011年10月07日

多くの方が話題にされている「コンサパン」について。
昨日ようやく手にしました。

いやあ今回は難儀でありまして。
前回のときはフライングで出てきたものが、今回はそうではなかったようで。

何軒も回った挙句に見つけ出したのではあるのだが、同じ系列の店だから必ずあるという保証もないのが今回の困った点ではあった。

正確に言えば、両方見つけたのが昨日であったのであって、片方だけであればその前に見かけてもいたのだが、やはり揃って買うとなるとここまでかかる、という結果ではあったのだな。

どうも全体的に見ても入荷量は少ない模様であり、入った側からコンササポが買いに走る、ということもあるのかもしれない。


日糧パン様といえば、こちらのキャンペーンをやっているから、勿論見過ごせない。

幸いこちらの方は潤沢に入っているので、応募そのものへの支障はないのだが。

我々としては、勿論狙いはドーレくん人形になるのだが、応募そのものはどちらのシールでもいいのだそうな。
しかし当然こちらはシールがどちらかであるかを確認したうえで購入するのは、改めるまでもないことではある。

なお難点を言えば、「サンドロール」は高カロリーであること。平均500あるので、ただたくさん買えばいいとうことにもならないのが難しくさせてもいるのだな。


それにしても。

皆さんの投稿を見て、コンササポのスポンサー愛が並々ならぬものであることをまた感じる昨今でもあるのだな。

このことは十分誇りにしていいと考えている。


post by akira37

05:01

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未知との遭遇

2011年10月06日

映画の話ではない。
まあ若い人にはピンと来ない人も多いであろうが、日本での公開が1978年だというから、相当大昔になったのだな。
個人的には今でこそ映画を見ることはないのだが、昔はそれなりに見ていて、この作品も見ていたのだな。


また無駄な前置きが長くなってしまった。

昨夜は急遽飲みに出向いたのであるが、きっかけはツイッターにあって。
東京から就職活動に出向いてきたサポが帰る前に呼びかけたのに応じた形で。

面識があったわけでもなく、興味本位で出向いてみたら最終的に5人になったのだが、私は他4人を知らないままでやり過ごしていたのだな。
いやまあこういうところに挑戦してしまうのもあれだけれども、初めてのことではないから別段緊張するものでもなくて。

かつては福岡や川崎で参戦後に大掛かりな会に出席した事もあって、そのときも大半は知らなかったわけで。

でまあベースがコンササポであるから、唐突な話題もついていくのに問題はなかったのだが、いわゆる関東サポの名前が出てくるとちょっと厳しくもあって。
ただ実態を把握するのにはいい機会ではなかったのかと感じていたものでもあってか。


殻を破るような行動といえば、10年以上前にこんなこともあったと。

元々趣味の一つに鉄道があるのだが、基本的には孤高になりがちなのだな。
とあるきっかけで某友の会には大学生時代から所属はしていたけれども、派生している支部組織には属していなくて。
その中に道内のものもあって、誘いもあったのだが奥手でそのままにしていたのだな。

そのうち道内で一泊会があるのを知って参加した後に、面白そうだと支部に入ることに至って現在に至るのだが、あえて書いているのはこれがコンサと無関係ではないからで。

当初はサッカー方面にも興味があるとは知らなかったのだが、2001年アウエイG大阪戦(退場者2人を出したのに延長後半まで持ちこたえて0-0で引き分けた試合でしたな)に参戦後にモノレール駅でメンバーに出くわして、あれ?ということにもなって、今ではそちらの方がメインだったりもする昨今でもあるのだな。


ちょっと乱れてしまったけれども、まあ今朝はそんなことでおしまい。


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遅々として

2011年10月05日

個人的には一山越えたところとはいっても、今ひとつすっきりもしていない状況ではあって。
まあこの年齢になって、試験を受けるというのはきついことで、それが直接仕事に直結しそうでしないというのは、結構しんどいものもあるわけで。
しばらくは遠慮したい気分である。


大震災から間もなく7ヶ月になっても、根本的な部分の解決は糸口すら見えてきていない。

いや実態は肝心なことについては、隠している面々があるわけだから、その時点で無駄な時の経過があって、結局やりきれないものしか見えない。


いきなり大きく出て、国家的に未解決な事項というのがいろいろあるのだが、時に対処的なものが出て、それがすぐ忘れ去られてしまうような扱いになってしまうことの繰り返しを見ていると、本気で解決する気などないようにも思える。

まあ時に利権などもあったりするのか。
本当は短時間に出来そうなことでも、いつまでも伸ばすことによって、さもやっているように見せることは可能なのだから、それで生きているようなものをみれば、またたまらなくもある。

そう何たる無駄の積み重ね。

一部の人だけが幸せになれば、それでいいのですか?


まあ朝からこんな文章では気が滅入りそうにもなるのか。

人の目を気にしなさ過ぎで遠慮なさ過ぎの人と、人の目を気にしすぎて主体性が感じられない人に囲まれ、しんどい環境下は続いているのだけれどもね。

永年コンササポをやっていると、しかし、こうしたことには結構耐性が出来るものだなあ、と妙に納得させてみたところで、煮え切らない今朝の文の収拾としよう。


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05:01

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極端の光景

2011年10月04日

昨日は最高気温がようやく2桁に乗った程度の寒さになって。
中山峠の雪にちょっと驚きもあったのだが、10月に入っているのだからそんなに不思議でもないもので。

そういえばと、今から約半世紀前に会社入社同期メンバーで今時分の週末に支笏湖方面に泊りがけで行ったときのことを思い出した。
あの時は夜にみぞれになって、タイヤ交換もしていない車だったものだったから、四苦八苦していたのだな。


いつも通勤時に使う地下鉄が様相が変で。
先頭車両の行き先表示部分が赤くて。近づいてくるのを見れば「回送」になっている。
乗車すれば、現在位置を示す電光掲示板が消えているし、アナウンスも流れない。
こうなれば疲れた身には気をつけていないと乗り過ごす可能性もあるな、と身構えていたら、東札幌で誰かが車内の緊急停止ボタンを押したらしい。
先日も爆発騒ぎがあったから乗務員らが緊張感で走り回っていたのだが、暫くして何事もなく動き出したら、表示・アナウンスとも正常に戻った。
手法は良くないけれども、原因はそこにあったのか。


出社して動きが一部鈍いせいなのか、左手のどの指か不明だがつめで右手親指に引っ掛けてしまうという怪我をして。

いやはやである。


土曜日が20時間近く起きていて。日曜日は帰宅後JAFGも見たこともあって就寝が日付が変わってからになり、それでも朝は通常通りで実質3時間を切る睡眠時間だったから、昨日夜の疲労度は通常から見てもはるかに超えていたのだな。

従って今朝も相当きつい状態から始まっているのだが、もう少し緊張感を持ち続けなければならない状況なので、夕方にどうなっているかがちょっと怖い朝なのではある。


新聞のTV番組欄を眺めれば、長時間番組がずらり。
まあいつも以上にどいつもこいつも食指が動かないものばかりで。

まったくこちらはどういうものだかでしかない。


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05:01

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第30節 横浜FC戦

2011年10月03日

昨日朝出発後コンビニでスポ紙を買い求める。
空港行きのJR車内で道内面を見れば、試合当日の取り上げ量としては以前とは比較にならないくらいに増えているのを確かめるだけだが、データ的には想像通り思わしくないものが並ぶ。

改めるまでもなく、国立では過去3回試合をしているのだがまだ一度も勝っていない(ついでながら、西が丘も引き分けはあるが未勝利のままである)。
今まであればこのようなジンクスを気にしていたのだが、今年はそんな気はない。
まあ過去無敗であったフクアリで今年初敗戦があったくらいだから、今年のコンサはジンクス破りの方が多いのかもしれないくらいで臨んだ方がいいのだろう。


ツイッターを眺めていれば、宮の沢で奇跡的なとも言える虹がかかったとの写真付き投稿があって、確かにこれは吉兆と言ってもいいかもしれない。

そういえば先日のホーム東京V戦前の異常なほどの赤さの夕焼けもそうだったではないかと。


個人的なことを先に記しておけば、アウエイ横浜FC戦へは3回目の参戦である。
2003年に横浜国際で、2004年に夢の島で、という本来の本拠地とは別の場所であり、今回もまたそうなったのだな。

国立でサッカー観戦というのも3回目。
1回目が2000年のナビスコ杯決勝。このときは全然盛り上がらなかった。
2回目が2006年のJ2開幕戦である東京V-徳島というもので。このときは東京VがJ2初降格であったけれども圧勝したのだが、内容を見て1年でのJ1復帰はないと予想したら当たってしまったのが、密かな自慢であるが。

ということで国立でコンサの試合観戦が初になるから、というのが参戦理由の第一ではあった。


無駄な前置きが長くなってしまった。

当日はゲームスポンサーがついて、大量の招待券が発生していたのだが、対象席であるバックスタンドは、普段サッカーの試合観戦に不慣れな人たちの層で溢れてしまう。
こうなれば空気としてはふわふわした感じにもなってしまい、あまり望ましい状況とは思えないのだな。

そしてどうしたものか、ピッチ上はJ2で出てくる最低限の看板しかなく、本来あるべきものがないのはどうしたことなのか。

そして入場にはフェアプレイフラッグよりも、ゲームスポンサーのフラッグの方が中心に来るなど、何か妙なことばかり見かけてしまうのだな。


そのせいかどうか判らないけれども、前半はどうにも締まらない空気が支配的であって。
休養度合いを考えれば、相手のほうが圧倒的に厳しいはずなのに、むしろ逆ではないのか。
実際目にしたのは、カズの切れ具合であって。いや実際CKが直接はいりそうになってもいたし。
オフサイドやクロス・バー選手にも助けられて、何とか無失点で終わった、というのが前半の印象。

後半は恐らくシステムをいじるであろうと踏んだらそうなって。
別にコンサの強い部分ではないのかもしれないが、臨機応変にできるのが現在の順位の要因の一つなのかもしれない。
相変わらずパッとしない中でも、少ないチャンスをものにしてしまうのも昔はなかったことで。

そうなれば同点にされても、いい意味でそのままでは終わらないであろうと考えてしまうのも、今のサポの成長なのかもしれない。

結果、決勝点となった場面は砂川があの場所にボールを飛ばせた時点で結論は出ていたのだな。


単純に試合内容だけを見れば、相手のほうが上回っているかのような感じになってしまうのが、最近の傾向なのかもしれないね。



それにしても帰りは参った。

元より普段使用しない会場で、しかも招待券をあれだけ配って観衆動員されているのに、恐らくスタッフにかける人数は普段と変わらなかったのだろう。

バックスタンドが混雑しても係員がくるのでもなく、帰りくらい門を開ければいいのにそれもしないものだから、事実上1箇所しか出口がないようなものだから半端でない混み方になって。

いやはやこれではリピーターを求めるには厳しいのではないかと思わせるには十分な拙さではあったのだな。


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05:01

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選択肢の増加

2011年10月02日

昨日からBSのチャンネル数が増え、本来大半が有料放送なのだが、開局記念で当面は無料放送が多い事もあり、暫くはこちらで接する機会が増えそうである。

元々CSの有料放送のセッティングをしていない関係で、見る機会があるのは第一日曜を中心とした開放ディだけで、しかもチャンネルによっては見られないこともあるから、当面とはいえこのような措置はありがたい。

ということもあって、昨夜は唯一あるBS対応TVがフル活動していて、JAGSもストレスなく見たのだな。

で感じることといえば目的がはっきりすれば見るのだな、ということであり、逆にいえば中味のないものに対しては個人的には自然淘汰されていくのであろうかと。


今朝の投稿が早いのは、このあと日帰りで上京するからではあるのだが、子どもの遠足でもないのに、2時過ぎには目が覚めてしまっているのは我ながら勘弁してもらいたいところで。

まああれこれやることはあるから、無駄にはならないけれども、恐らく機内では睡魔に襲われることは必至であろう。

今回の遠征を決めたのは2ヶ月前のことである。
まだ今日の状態が想像されることではなく、単に国立で試合があるからというだけの理由で選択したのではあるな。
日帰りでもOKとなれば、負担はその分減るし。

ところがチーム成績の向上ともなれば、もはや気まぐれではなく、2007年のように可能な限りアウエイも参戦という方向になるのは、必然ではあるのか。


一方でユースのプレミアリーグは今日が早くもホーム最終戦である。全体の試合残り数は5試合でこちらも佳境に入ってきているのだが、トップと両建てで見るのはちょっと無理なのだが。

いやユースのキックオフが11時だから、東京でトップが18時か19時のキックオフだったら、両方見る段取りを組む人もいたかもしれない、と考えてしまう辺りがコンササポの凄いところかもしれないが。


まあ結構緊張しているのだな。

今月は過密日程でその結果で昇格の目処は立つと思われるから、結構気持ち的にはしんどいものがある。

天皇杯を除いて、今月はホーム2アウエイ4の割合で試合があるということがどのような結果を生むのか、真面目にびびるものでもあるのだな。


そうしてみるに、先週のハーフタイムパーティはただ楽しむだけではなく、改めて気持ちを引き締めるのには良かったのかもしれませんな。


ともあれこの後念を送りに出向いてきます。


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04:17

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八方美人と自主規制

2011年10月01日

10月になって、いきなりというのか今日の札幌の最高気温は12度とかで、もう秋を通り越しそうな勢いの状況になっている。

否応なく季節の変わり目、などというのも感じるのはこれだけではない。

まずニュースを見ていれば、アナウンサーが赤い羽根を付けているのがお決まりである。
いつも感じるのは、まだ街頭募金はしていないはずだし、どのように手に入れているのか。
事前に用意しているにしても、使い回しではないのか。
などといらぬことを考えてもしまうのだな。

TVといえばBSのチャンネル数が今日からほぼ倍増になったのだな。
放送大学みたいにすでに先月末からやっているのもあるが、多くは今日からで。
大半が有料放送だが、当面は無料放送であることが多いから、暫くはあれこれ楽しめるのか。
今日開始とは言っても、午前0時から何となくいつも通りにはじまっている局もあれば、このあと大々的なオープニングをするところもあるようだし、まちまちなのは、別段どってことがないけれども。


今日の主題はそんなことではないのだが。

意味合いからいえば、最初の「八方美人」は現在の首相を一言で言えば、という自分なりの回答でもある。

何だかね、みんなにいい顔しているなあ、というのがあって。それが結果矛盾したものにもなっていくのだな、ということでもあって。

少なくとも芯があるように思えないのが寂しいところで。
いやあパッと目にはとってもきれいに見えるのかもしれない。
しかし中味がないから訴求するものもなくて。

何か履き違えている気すらする。
それは周囲もそうであって。野党側にしたって何やっているのだか。己の過去を清算もせずにせずに、よく言えたものだということが多数では、嘆息ものでしかない。


次の「自主規制」についてはマスゴミに対しての大きな一面である。

別に放送禁止用語ですらないのに、あえて判りにくい表現をすることは枚挙に暇がない。
あるいは実際に大きく起きた事件でも、自分に不都合となればなかったことにする。
それは元々指摘されたからではなく、問題になることを恐れて勝手にやっていることも多い。

まあ多くは犯したミスについても、きちんとした検証する事もなくうやむやにするのは上手だから、信頼を得ようも難しいであろうな、というのが個人的見解。


共通するのは覚悟の足りなさで。

末端に近いところで仕事をしている自分でも、責任という部分については常に意識し考えてやっているのであるが、政界にせよ報道界にせよ、そんな感じは見られない。

都合が悪くなると逃げる、というのは少なくとも美しくないと考えるけれども、彼らに美学すらないのだろうと、改めて思うのだな。


別に繋がるのでもないが、今朝確認して唸ったものがあったので取り上げておえる。

J’s GOAL上でJ2第5節のベストイレブンが出ていたのだが、過去と比較しても特徴的な部分がいくつかあるようで。

選出元のチーム数が4つしかなく、そのうち1つは敗戦チームなのに5人もいるという状況。
過去がどうだったか判らないけれども、初めてのことなのかもしれないか。
確かにこれを見れば、相手監督の悔しさいっぱいの会見も判りそうなことではあるが。
でコンサは4点も取ったのに1人も選出されず、と。
所詮データ集積上のものだから、すべてを表すものではないにせよ何か腑に落ちない部分はちょっとはあるか。




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05:58

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こそばゆくもあり

2011年09月30日

今朝のスポーツニュースは、恐らくダル一色になるのだろうかね。
ようやく連敗ストップとかで。

身近にファンがいるけれども、まあまあ言い方はボロクソで聞くに堪えない状態が最近は続いていたのだが、こちらは何度も暗黒の世界を体験して来ているから、その程度で大騒ぎされることがどうなのかと考えてしまうもので。


いつもなら試合がなくても公は欠かせない朝の民放において、最近はコンサの話題も増えてきて。

普段なら無視なのにねえ、と悪態もつきたくなるところだが、まあこれはさすがに公だけでは埋めるのが厳しいのだろうと覚めて目を向けるしかないのだけれども。


先週暫定首位後に露出量がアップしたわけで。

昨夜はたまさかあるきっかけからYOUTUBEで一週間前の取り上げられた映像集を見たわけだが、まあ割とまともでもあったか。

しかしここに来て全体の位置づけから話を始めないといけないのは、ちょっと厳しい感覚もあるのだがね。

ともあれ、何かこそばゆい、というのが一番しっくりくる今の状態だろうか。


それにしても出てくる世間を見れば、必要もないことを大袈裟にして騒ぐことばかりか。

芸能界は本筋と関係のない部分で血眼だし。
政治の世界では順番を間違えた進行しか見られないし。
裁判の結果を見れば絶望的な気にしかならないし。

こちらの方は、心象的な部分として明らかに落ち着かずすっきりしなことばかり。


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05:01

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暫定状態が終了して

2011年09月29日

今朝も参っている。
例によって朝は早いのだが、最初の起床が2時台早々。勿論寝直したのだが、その後短時間で2回起きたときもまだ2時台であり、諦めて活動を開始した次第。
通常であれば2時台に起床しての次は、5分くらいの感覚が1時間後だったりもするのだけれども。


という個人的なことは置いといて。

昨日はJ2第5節の残り8試合があって、暫定状態が解除された。
で2位をキープとはなったのか。

昨日のカードでは、上位陣同士の対戦もなく、またホーム開催だから波乱もなくいくのかと見守っていたら、コンサ的にはおいしい試合はあったのだな。

フクアリでは千葉がホーム初敗戦であり、また対京都については2戦とも敗戦となったわけだ。
最近のデータを見れば、実はぱっとしない。前節まで連勝で来たのだが、その前は3分2敗。その最初がドーム札幌戦だった。

グリスタでは栃木が最下位岐阜に負けて4連敗、その最初が厚別での札幌戦。別な観点ではホームで3連敗でもあるので、志気としては相当にまずい状態なのかもしれない。

ついでに北九州は3連敗で、その前が4連続引き分け、その前が敗戦で8試合連続勝利なし状態。3連敗の最初がホーム札幌戦。

以上は「きっかけは札幌戦」というこじ付けにも近いまとめか。


変則日程だから、3試合連続ホームとかアウエイが出てくるのだが、その最大の波は来月後半に出てくる「2週間で5試合」である。

時間がある時にチームごとにホーム・アウエイがどう並ぶのか調べてみたら、3試合連続アウエイになる部分があるのは札幌と千葉のみ。千葉の方は最初の2試合の相手が水戸と栃木だから、移動距離のハンデはさほどない。

まあ札幌が一番大変なわけだが、幸いにも近い範囲でまとまっている救いなのか。最も相手が京都・鳥取・徳島という順番は嫌らしいけれども。


といろいろ書いてみてどうなんだ、でもあるのだが、事実は事実としてもそれを別段気にしすぎることなく対応していくべきなのでありましょうね。


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05:01

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途方に暮れる

2011年09月28日

昨夜帰宅後BSでACLをやっているの知って見たのだが、開始早々にセレッソ側に負傷退場・交替という事態が発生していたのだな。
勿論これだけが原因でないのだろうが、試合の方は見事なまでの大差がついて。
セレッソサポの心中を思えば、やるせないものが出てくるのだな。

コンササポ的視点では、両チームにOBがいて、ソンファンはゲームキャプテンだったのか、というような楽しみ方があったくらいで。


9月の最終週ということで、TV業界的には改編期に当たるわけだが、連日番組欄をチェックするたびに愕然とするのだな。

ただただ長時間のものが並んでいて、書かれているものを見ればどうにも食指が動かない。
勿論見ることなどないから、実害はないのだけれども、一頃節電で大騒ぎしたとき、こんなことやっているくらいなら、放送休止した方がよっぽどためになると考えても、まあ自ら言い出すこともやる事もないわけだと、ため息が出るのだな。


公がまた負けたのか。もう何連敗なのか関心がないので、数字の部分は気にも留めないが、当初の好成績を見越して11月の試合会場を譲ってしまったことが惜しまれてならない。


そして身近な面では、仕事をしていく中での雰囲気がよろしくない。

前提としてあるのは、一方的な見方なのであって。勿論そこに他人を慮るものはないわけで。
理不尽なことで困らされてしまっては、どうともならない。

かくして気力がそがれ、途方に暮れる。


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05:01

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感涙したり、冷淡になったり

2011年09月27日

昨日のニュースリリースにあったこれは、現在発売中の「月刊コンサドーレ10月号」の裏表紙にすでに出ているものではある。

これを最初見た時に、ちょっとうるっと来たのであった。

上半分に社員と思われる人による手書きの応援メッセージがあるのだな。

以前アウエイ水戸戦では、ゲーム冠スポンサーのである生命保険会社で、社員が一人一人メッセージを言うという映像が何度か流されていたのだが、こういう手作り感のあるものは、それはそれで訴求するものがあるのだな、と。

札幌第一ホテル様は、前回J1だった2008年からのスポンサーだったはずで、J2降格後は離れるのではないのかと危惧したのだが、今日に至るまでの様子を見れば、むしろエスカレートしているわけで(実際にホテルに行ったことがあれば説明不要であろう)。
いやその恩に報いたいものも、相当に気持ちとしてはあるのだな。


昨今チーム状態が良いからなのだろうが、民放においては定期番組以外での取り上げが多くなってきている印象がある。

特に昨夕はハーフタイムパーティーもやったために、結構な露出があって現金なものだな、と冷淡に見つめる自分があったりもしていたのだな。

いくつか番組をチェックしてみれば(当然一部は録画対応で)、UHBのが結構充実していた感じはある。
その中での驚きは、監督へのインタビューであったわけだが、開幕2連敗していた時点で、現在の姿を予期していたとは。
勿論今だからいくらでも脚色できよう、との見方もあるのだろうが、まあぶれていないだけマシなのかもしれないのかも。

そして深夜2番組では公より先に来たのか。S局は見出しの部分がそうだっただけれども。


今日の部分は、ちょっと収拾がつかなくなったかなとも。

自分が混乱していては話にならないな、という突っ込みはおいといて、無理やり終わり。


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ハーフタイムパーティ2011秋

2011年09月26日

昨年はW杯によるリーグ戦中断中にあって、メインはたまさか道内でキャンプ中のフロンターレの面々を来札させての練習試合だったのだが、今年はどうするんだろうの気分はあった。
ともあれ物好きに出向くことにして。
結構楽しんだから、途中で帰るような事もせず最後までいましたよと。

でいろいろな方がすでにアップしているので重複する部分もありましょうが、雰囲気だけでもと写真の羅列をする(別名手抜き)。


20110926-00.JPG
「白い恋人」1枚とともに配られたプログラム中。

20110926-01.JPG
同じく表紙と裏表紙。見て判るように投票券2種・招待券が最初から付いている。

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運動会の参加券、とフェイジョン引換券。いやあ借り物競争は最後まで意味不明で困ったものだった。

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「マネキンファイブ」の衣装。前面が混雑してこんなのしかない。ちなみに人気一番は4番の横野だったのだが、それ以上に話題をさらったのが2番の日高のであった。

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ブラジル人3選手たちによる調理の光景。

20110926-09.JPG
実物はガラナ付き。おいしくいただきました。ガラナは日本国内では北海道のみで生息しているのだけれども、元々はブラジルのものだから、こういう部分も相性があるのかもしれない、と考えてみたり・・・。

20110926-05.JPG
ステージはこんな感じで。

20110926-12.JPG
実際の進行は派手なこの人(背番号34)だったりする。ちなみにステージイベントの開会宣言はゴンで、岡山もよくしゃべるから、別にMCはいなくてもいいような気がした(実際仕事ぶりはプロレベルじゃないし)。

20110926-06.JPG
”チョッパーズ”with子どもたちによる「マル・マル・モリ・モリ」

20110926-08.JPG
”昭和時代”

20110926-07.JPG
”AKB48”(ネーミングに捻りなし) 

20110926-10.JPG
AKBの後に見ていた選手たちが乱入しているの図

20110926-11.JPG
最後の挨拶の部分。


まあこんな感じ。

イベントすべてをカバーできるものでもないので、この程度ではあります。



おまけ。

20110926-13.JPG
こういう機会だから、滅多に入れないところにも入れて、発見したりもするのだが。
まあよく見れば当たり前の部分ではあるのだろうが、何とも微笑ましいものではある。



post by akira37

05:01

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第29節 徳島戦

2011年09月25日

承知の通り、私の観戦記は試合翌日になるので、その間多くの人の感想を見た上での記述となる。

昨日の試合の場合、評価できるかどうかについては、概ね半々といった印象であったように見受けられた。

じゃあお前はどうなのかといえば、正直評価が難しい、という卑怯な感想になるのか。
中2日の割には、とも言えるし、少ない決定機で決められないと、とも言えるし。


今回の特長は、特段の怪我人があったわけではない部分でメンバーを相当入れ替えていたところで。

これは恐らく来月後半に来る、16日間で5試合という驚愕の日程に対する布石ではないのかと見たのだがいかがだろう。
誰が考えたのか、こんな時期に連戦をするとは正気の沙汰とは思えないのだが、この時期は震災による延期試合が含まれるから、ホーム・アウエイのバランスもチームによって差があり、承知のようにコンサはアウエイ3連戦があるから、相当厳しい状況になるはずで。

となれば、メンバーの固定で乗り切れるはずもないわけだし、いかにいろいろな場面を想定しなければならない、とすれば昨日のやり方も一つであろうかの感想はあったのだな。

それにしても最後の交替に2種登録の選手を出すのかね、事情があるとはいえ随分冒険だな、というのはあったのかな。


昨日の試合で、個人的な肝は櫛引にあったのだな。

いやあ本当によくやっておりました。
コンサ史上、高卒ルーキーのDFがここまでやるのは初めてのことだし(今野は10年前のデビュー時はボランチだったのでね)。
確かに年代別代表に選ばれる理由もよく判るし、ここまでくれば代表戦よりもリーグ戦優先になってくるのも当然のことなのだなと、昨日は感じてもいたものであった。


もう一つ言えば、昨日の試合は中2日と中4日での戦いであったのだが、中2日がきついのは当然としても、中4日というのも結構微妙な間隔のようにも感じたのよ。

コンサの直近の負け試合は1ヶ月前のアウエイ岡山戦だったのだが、このときも中4日で。

勿論データとしてすべて調べたのでもないのだけれども、昨年のアウエイ岡山戦も同様に中4日で敗戦だったのを見れば、何かありそうな気がしないでもない。


さて今日この後は宮の沢へ向かうのだけれども、どうなるのでしょうねえ。


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06:03

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疲れいく休日

2011年09月24日

天気予報どおりに推移していて。
昨夜は結構な雷だったのではあるが、降水そのものは集中的にすんだということでもあり、今朝はまた晴れ間が見えているような感じである。


昨日は特段に何かどこかに出かけるような感じではなくて。

まずは床屋を済ませる。

その後に父親希望の単一電池購入すべく出向けば、さすがに品切れではなかった。

昼食は質素にインスタントラーメンを作って済ませ、その後父をアルバイト先に送り、帰りがけに少々買物をしていく。

合間の時間には来月早々にある某試験のために勉強をするのだが、どうにも取り組みが鈍い。
字ばっかり見ているとそのうち眠くもなり、午後ともなれば結構本格的にも来たのか。


夕方GUCHYの番組でコンサのことをやるというので注視していたら、結構緊急でゆるい企画の模様。
そもそも「J1昇格できるか、難しいか」というのは選択肢としてどうなのか。難しくても昇格できればいいのであって、難易度がどうこうではないだろうに。
ともあれここ1ヶ月のゴールシーンを頻繁に流すあたりは、コンササポ的にはおいしかったというべきであろうか。


そんな中で中2日のゲームは、いくらホーム連続とはいえきついではあろうとは想像する。

今日も日替わり的になるのか。

実のところ毎試合のようにメンバーが微妙に違っているというのは、相手チームのスカウティング側からすれば対応が難しいのかもしれない。

こちらには慢心はないだろうし、いやそんなことを考えるほどの余裕があるのでもないから、今の状態を続けよう、ではあるのだがね。


post by akira37

05:39

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予定調和的なのか

2011年09月23日

すでに多くの人がご存知のように、箕輪がブログ上で引退を表明した。正直なところ、このタイミングというのは受け止め方が難しい。

協会の移籍リストは8ヶ月経つと抹消されてしまうため、すでに彼の名前はない。従ってあとは個人的に表明しなければうやむやになってしまうのではあるが、まあサポ的にもけじめがついてよかったのかなとか。

コンサ在籍上では闘病期間の方が圧倒的に長かったから、その点でも忸怩たるものがあったのだけれどもね。

過分な言葉を見ると、かえって申し訳ない気持ちにもなる。
個人的には昨年の最終戦で、入場時の出迎えにいて握手したのが最後になったのか。
今後どのような道に進むかはこれから考えるのだろうが、ご多幸を願うばかりである。


彼のことを受けて、現在コンサに在籍している2選手のことに想いを馳せる。

一人は今日44歳の誕生日を迎えたゴン中山である。箕輪のJでのキャリアスタートはジュビロだったから、加入時にはすでに大活躍中の選手が、まさかコンサで再び出会うとは思ってもみていなかっただろう。リハビリを長く続けていた事の一因になっていたことにも影響を及ぼしていたのかは判らないけれども。

もう一人は今や旬の一人でもある岡山である。彼もフロンターレ時代には箕輪と接点があったわけで、これもまた一つの縁なのかなとも感じるわけで。
現在の状態にある事の一因に、彼の加入というものがあるのは今や否定できないことではあるのだが、正直なところ加入決定後のドームでの演説やブログでの文章には、当初多少とも懐疑的だったのは、今となっては自らの不明を恥じるよりない。


まだ12試合も残している状態で、回顧するには早すぎるのであるのだが、開幕2連敗したときには(かろうじて得失点差で最下位ではなかったが)勿論現在の状態を想像することは不可能であったわけだ。

こうなってきているのを見ていると、何かすべて予定調和的にことが進行しているのではないのかと、ちょっと想像している朝なのではある。


ところで何故に知床なのか、という部分もあるのだけれどもね。

もしかして明日の試合でサプライズがあるのか?とも考えてしまうけれども、果たしてどうなるのか。

ともあれ、くどいけれども、常に浮かれることなく向かうだけの意識は持ち続けたい。


post by akira37

06:04

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第5節 東京V戦

2011年09月22日

福住駅から地上に出たら、夕焼けの赤さが異常とも思えるぐらいに燃えていた。
この赤さ、吉兆と考えていいのだろうか、近くにいたおばさん3人組の会話もそんなような話しをしていて。

さすがに平日ナイトゲーム3試合目、仕事人ナイトファイナルといえども、ネタ的には相当厳しかったのか。
リーグ戦の激しさには似合わない、試合前のドーレくんと公のマスコットのゆるいイベントではあったのだな。

選手紹介の途中で、東京にいる叔父からから電話があって。
滅多にないことだから、何か身内の不幸を予想してしまったのだが、どうも室蘭宅にいる父にかけようとして間違えたらしい。
まあリアルに台風15号の状況を聞いたりもしたのだが。

そして試合開始前は、函館や先日の厚別同様にコールリーダーが走り回っていたのだが、大きい箱では完全にとまではいかず。
岡山の恒例の煽りは、「やっちまえ」ではなく歌だったのね。


そうして試合はいきなり動いて。あれよあれよという間の先制だったと思ったら、あっという間に同点にされて。

まあ確かに相手は本当に「うまい」と唸るしかないパス回しではあったのだがね。
背番号が見にくいから、土屋以外は判別できないし(苦笑-彼がいなかったらもう2点は入っていただろうから、ちょっと疎ましかった)。

馬鹿ゲームになるのか、と思ったら、前半は1-1で終わって。

後半女子W杯で見た川澄のような近藤のシュートで突き放したかと思ったら、また上手すぎるシュートで追いつかれたときには、引き分け上等と多くの人は思ったに違いない。

しかし、後半40分での両チームで選手交代があったわけだが、結局その差が試合結果ということであったのだな。

岡本の活躍は言うまでもないけれども、一方の巻は「いたの?」としか言いようがなくて。

シュート数が8対17で倍以上の差でしたか。で得点が4対2で効率でいけば4倍以上の精度ですか。というか2本に1本が得点だなんて、コンサらしくもないとも言えるのか。


確かに中3日と中2日の差はあったのかもしれないだろうけれども、前節7点も取ってくれたおかげで、こちらとしてはいい緊張感ができたのかもしれない。

そして浮かれるのは昨日だけにして、また緊張感はこちらも続けるようにしよう。


それにしてもS局よ。いつもなら公がトップで、昨日は台風で試合中止、勿論台風情報は大事だけれども、コンサ無視はないだろう。

追記:5時台前半はそうだったが、後半から6時台にかけては結構たくさんやったので、お詫びします。

追記2:そういえばMCはおそらく最初にやった時(2006年今時分の大雨の徳島戦)以来のハイテンションだと思ったのだが、次節の対戦相手が「4位」の徳島という表現はさすがにまずいだろう。


post by akira37

05:01

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今更の、現実的でもなく

2011年09月21日

昨日の新聞記事の中に、東京電力が宮城県に「初めて」謝罪に行った、というのがあった。

ふむ、まだ行っていなくて、震災発生から半年以上経って今更的な感じもするし、しかし直接発電所を持っているわけでもないし、とかとかいろいろ感じてもみたのだけれども、一番のものは、大きな話題ですらないという部分なのか。

いや今更東京電力の言動については、信頼感0だから、興味を抱くだけ無駄でもあるのだろうが、ちょとなあ、くらいの感想はあるのか。


がらっと変わって。

昨日はAKB48のじゃんけん大会、なんてのがあったのか。

どうなんでしょうね。元よりメンバーで知っている名前は多くもないし、1回目は物珍しさもあったけれども、2回目ともなると何かなあ、とも感じるし。

実のところ、マスゴミと一部のファンには大騒ぎの材料だろうが、関心のない向きにはどうでもいい感じにしかならない。


その少し前に、発売されたシングルCDが2作連続で初動ミリオンセラーになったというのもあったけれども、そんなに売れているの?の感想もある。

いや単純にそれだけ売れていれば、もっといろいろな形でかってに耳にする機会があってもいいはずなのだが、そんな感じもない。

どうなんでしょう。
不思議としか表現のしようがなくて。


火曜日の夜は、ことTV番組に関しては取り立てて見たいものない日で、しかし昨日などは台風15号のことも気になるから、NHK総合は音を出さずに流してはいたのだな。

昨夜はチャリティーコンサートをやっていたのだが、時折個人的には好きな「明日に架ける橋」や「出発の歌」の時には(歌詞が出ているから判る)音を出して懐かしんでもいたのだな。

だいぶ古い曲であっても、こうして今でも心に響くものがあるのは救いだと感じる一方で、最近の音楽界の曲は判らないことばかりの世界で、不可解な気分にしかならないのではあるのだな。


不可解といえば、政治の世界もそうだけれども、こちらの方は絶望的に過ぎるので、触れる気分にすらならない。


post by akira37

05:01

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思うようにはいかない

2011年09月20日

定期券の期間の狭間ということで、一昨日・昨日とドニチカにお世話になっていたのである。

一昨日帰宅途中で、地下鉄車内の市の交通資料館の広告を見て、年内は今月いっぱいかと思い、ドニチカなら追加無しで行けるではないかと、急遽決めて。
最もそのときはドームサブで練習をやっていることを失念していて、惜しいことをしたなとも後で感じたのだが。


シーン1:交通資料館で

何度も行っている所ではあるが、そういえば地下鉄東西線6000形が廃車後は行っていないな、と。
車両保存は叶わなかったのだが、何かないかと思って行ったのではある。

あった。

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しかし一部の切り取りとは、随分寂しいものではある。


シーン2:きたえーるで

昨日のメインはフットサルの観戦にあった。
相手の湘南にはジオゴという選手が登録されていて、結構肝ではあったのだが、昨日はベンチ入りせず。
キャプテンが外国人選手で、FPなのに背番号1はありなのかと思いながら見ていたのだな。

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通常エスポラーダは水色系のユニのはずだが、この日は緑色系で。それゆえ湘南は青色の1stユニということになっている。

試合の方は、2-5でエスポラーダの敗戦であったのだが、正直昨年度観戦したときと似た感想を得たのだな。

攻め方は面白い方なのだろうが、いかんせんシュートが枠に飛ばないケース多数。ミスが失点に至ってしまう。
相手はセットプレイからの得点も決まる。

ちょっと厳しい印象ではあったのだな。


シーン3:地下鉄で

フットサルでは試合終了後、選手たちが相手チームのサポにも挨拶しに行くのだ、というサッカー的には珍しい光景を眺めていたりもして、地下鉄にはすぐに乗らなかった。

少し経ってから先頭車両に乗車し、学園前に着いたら運転席から緊張感のある会話が漏れる。
元町駅で爆発予告発生。
東豊線全線で車両停止となり、暫く動けなくなったのだな。

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結局30分弱で運転再開となったのだが、これだけで終わらなかった。

大通で下車し、書籍購入後再び乗車に向かえば、地下街にアナウンスが流れる。
今度は東西線で全線運転見合わせとのこと。

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まあこうなればじたばたしても仕方がないので、地上に出てオータムフェストの様子を窺ったりもしていたのだが、いやはやどこも凄まじい混みようで。

一通り見たところで運転再開となって、無事帰宅へとなったのだが、いやはやどこもうまくいかない。


ついでに言えば、夜はJ2の唯一の試合の成り行きを見守っていたのだが、こちらもいやはやではある。
かくして大量得点した2チームから見れば、ともに次の相手がコンサになるのであるが、果たしてそのことがどのように影響しますか。



おまけ。

きたえーるには早く着きすぎたこともあって、開場まで資料コーナーを物色していた。
その中に北海道サッカー協会80年記念誌があって、結構興味深いものもあったりしたのだな。

後の協賛広告を見ていると、こんなのがあった。

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ふむ。これは2年前の発行なのではあるが、在籍者として載っている8名の道内出身選手のうち、現在半分はいないぞ。

勿論追加になっている選手もいるけど、唸る部分でもあるか。



post by akira37

05:01

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