カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2011年09月19日
同一の会場で、定期的に行っている場所で100回を超えているのは、厚別・札幌ドームとkitaraということになる。 大雑把に均せば月1回以上で、10年以上となれば、単純にそうなるのか。
昨日は昼前に帰札した。3連休中であるから、今日の帰札もありなのだが、午後kitaraに出向いたからではある。 今回は東京都交響楽団の札幌特別公演にということではあるのだが、聴きに行く理由というのは、今回は結構邪推的要素も多くて。 札幌交響楽団は、定期会員でもあるから年間においても3分の2以上を占めるのであるが、他はどのようにして決めるのか。 日程の要素としては、試合参戦日は除外される。ただ曲目によっては、大いに悩む事になる。 次にチケットの値段がある。海外からのものだと、当然に高くなるから相当の覚悟が必要になる。 そして演奏曲目があって、正直なところ月並みなものには食指が動きにくいのが最近の傾向ではある。
さて今回はどうして行くに至ったのか。 元を辿れば、こちらのブログの記憶が鮮明だからではあって、機会があればと思っていたところに、このように出たので早い段階から確保もしていたような次第。 ちなみに感想としては、いわゆるパワー系ではなくて。癖がないのは印象として残りにくいところだけれども、きれいなのは(顔が、ではなく)悪くない、というところか。
さて今日もお出かけがあって。 札幌での休日はだらだらとだけはできない性分である。
2011年09月18日
昨夜はPC上とTV上で状況を確認している。 ジオゴ不在でどうとか言われていたけれども、前半のうちに2点リードで随分楽な精神状態ではあった。 だからと言って浮かれているわけではない。 ただ主力欠場でガタガタになるようなことは、今のコンサにはないだろうなくらいの気構えはあるのだろう。 実際のところ、慢心していることはチーム内でも難しいわけで。 一時ブレイクしかけた横野にしても、サブに入るのが微妙な状況がそれを示しているようなものであって、今後も完全な固定メンバーで推移するとも思えないのだな。 そのことは恐らく強みとしていくのではないかと、個人的には考えている。 別段トーナメントではないけれども、一戦一戦を大事にしていく姿勢は続くのであろうと見ているのよね。
今回の帰蘭では、思い立って5年前の天皇杯ファイルを眺めていたのだな。 あのベスト4のときの記録は、公式記録やらチラシやら、HPやらブログやらといろいろなものを一まとめにしてあって、懐かしむ分にはもってこいでもあるのだが、いろいろな感慨が出てくる。 メンバー表を見れば、現在コンサに在籍しているのが砂川と芳賀のわずか2人しか居ないし。 まだ5年しか経っていないのに、年月は残酷ではあるのだな、と。 で更には某掲示板の(今や酷い状態だが)準々決勝ユアスタへ向けての陸海空での上陸の模様は、本当に燃えたことを思い出さしてくれるし。
今の状態はその時の高揚感を静かに上回りつつあるのかもしれない。 実のところ前回のJ1昇格過程よりは、ずっと今のほうが健全な気分で推移しているので、このまま行きたい感じではあるのかな。
NHKでは試合中データ放送の画面を出している。 掲載順は試合開始時刻順、同じ場合は北からになるから、今節の場合はニンスタ・本城・カンスタ・大銀ドの順番。アウエイ側の得点表示は上から5310となるから、これを見て感じるところがあった人は多いかもね。
2011年09月17日
ここのところ折に触れているのが、周囲における理不尽的な光景で。 右も左もわからぬレベルの状態ならともかく、いい年齢の人たちがとてもでないけれども、理不尽なあるいは思慮のない状態で振舞うのは、見苦しい限りではある。 かくして連日徒労感はたまり、目に見えない疲れの影響で週末ともなるとどっと来てしまうのだな。
となれば、今朝などは相当酷い状況であってもおかしくないところだろうが、存外そうではなかった。 恐らくそれは昨夜見た夢に理由があるのかもしれない。
私には知り合ってから35年以上になる女性の友人がいる。最も最近は10年以上会ってもいないから、事の真偽は一方的なのかもしれないが。 ただいろいろあって、自分にとっては深層心理レベルでは支えになっていることは間違いない。 で久しぶりに彼女が出てくる夢を見たのだ。 年の頃を言えば、高校生か大学生か位の時期。一人暮らししている彼女の部屋に私もいて何か語り合っているのだな。 やましいことが起きるのではなく、具体的な内容も不鮮明な会話だけではあるのだが、精神的には極めて穏やかな状態で。 何というのか、心を許せるのはこういうことなのかな、とまあゆったりしていたのだな。
単純といえば単純だが、そんなことで気分が落ち着くのであれば安いものだな、と今朝は普段より爽快なのではある。
2011年09月16日
先日不調で中途半端に終わらせてしまった事の根本を思い出した。 当初主眼にあったのが、東京電力のことだったのだな。 たまさか今朝のニュース番組の映像の中に、避難生活者へ賠償請求のための書類が届けられる、というのが出てきたのだけれども、それが分厚いというか尋常でない量なのだな。 単純にこれだけのものを作る経費はいくらかかっているのか、という余分な心配もするのではあるが、どう見ても嫌がらせにしか思えない。 つい最近のニュースには料金値上げのこともあったけれども、これとてまずは先に保身があるとしか見えないわけで。 どうにもやっていることが異次元過ぎて、やりきれない感想しか出てこないのだな。
もう一つ最近感じる一方的な場面というのは、ニュースでスポーツを扱っているときではある。 いやあやっているから、そうなの?くらいは感じるけれども、流してしまって終わりではあるのだな。 プロ野球で何処が勝って負けようが関心がない。 昨日は公の監督が今シーズン限り、というのが出て、ローカルでは街の声が更に余計でしかなくてさ。 大相撲にしても、何かやってはいるけど、という程度。 実際国技館では相当空席が目立っているのは、関心度の低さを示していることに他ならないし。
そして、まあ、本当はもっと関心を持たなければならないのだろうけれども、国会の状況も、また、何だかなあでしかない。 どっちもどっちだし。 昔言ったりやったりしたことは、都合よく忘れているし。 己の都合さえよければ、周囲はどうでもいいのかなあ、と寂しくなるだけなのよね。 少なくとも、言葉の遊びではなく、実際の行動力で見せてほしいのだけどもそうはなっていない。 まあ動いている人がいないわけではないのだろうが、そういう部分については伝わりにくいから、弱ったものでもあるのだが。
2011年09月15日
昨日は、ACL・ナビスコ・J2と試合があった。 すべてのチームが関係しているわけではないから、多くは様子を窺う形で、CS環境がない身にとっては、PC上で状況を把握するしかない。 にしても結構凄まじい部分はあったようで。
個人的には、平日の試合は得点が少ないという印象があるのだが、昨日の結果を見れば結構取るところは取っているのね、ということになるのか。 いや3得点以上を大量点と言うのであれば、昨日の結果のなかでは該当するすべてのチームでコンサOBが得点している、というこじつけも出来る。 セレッソの播戸、全北のソンファン、マリノスの大黒、そしてサガンのA君(都合により仮名)。最後の彼については、厚別でのパネル点において、1回目のFW陣、2回目の道内出身者、ともに存在がなかったことにされていたのはちょっと仕方がないのか、とか感じた部分ではあるのだが。
セレッソは打ち合いが好きなのかね、という感想が出てしまうのだが2試合続けての合計が9点か、でも驚くほどではないな。 サガンも6-0という余計なことをして暫定2位になったけれども、これも驚くほどではない。 なぜこんな強気な表現をするのかといえば、コンサは5年前の今時分に同様なことをしていたのだな。 節で言えば41・42節、2試合の合計得点は12点、6-1、6-0というスコアで連勝しているから、前述の両方の要素を兼ね備えているのだな。 ちなみに42節の試合はある意味メモリアルな試合で、忘れることができないものであることは、過去にも何度か触れていることではある。
まあ暫定状態は後2週間続くから、いちいち気にしても仕方がないことであって、まだ14試合も残っているのだから、騒ぎすぎない方がいいであろうことだけは確かでしょうね。
2011年09月14日
オフィシャルブログが不調に陥った頃を知っているのは少ないかもしれない。 通常私の場合は、3時台の起床で4時台にはブログに取り掛かるのだが、少なくとも4時台早々は問題がなかった。 準備に入る4時台後半には不調になっていたから、ダウンは4時半前後と推定される。 まあこの時間帯では、復旧するのには早くても9時は過ぎるだろうから、と今朝は断念して出かけて、昼休み時間帯に携帯で復旧を確認した次第(自分の分は見られるようにブックマークしているので)。 早期の回復で、まずは良かった。
さてタイトルの由来であるが、繰り返しになるが昨今の情勢をひとことで言い表したまとめみたいなもので。 政治の世界も、社会においても、身近にあっても、すべてそんな感じで推移している。 理屈ではなく、一方的な力によって有無を言わせないようになっている。 だからやりきれないばかりでたまりません。
で終わらしてしまうのもあれなのだが、実のところ調子が狂ってしまって膨らましていないので、今日はこの辺でおしまい。
2011年09月13日
大臣の辞任劇というのがあった。 その背景を見ていると、横暴な匿名の声高な発言というのが垣間見ることができるもので。 何かちからで押し切ろう、というのを見てしまえば、論理どころでもなくなってしまう。 悲しい形で悲劇が進行してしまうのは、どうにもやりきれない。
道内では有名な放送人がいて、番組の中でやたらと「なでしこ」のことを避難していたのだな。 確かに今回のロンドン五輪出場のは最終予選については、過剰とも思えるくらいの報道量があったのだけれども、こちらとしてはマスゴミのまた悪い癖が出たなくらいの印象しかない。 そんな中での発言は、別段目新しいことでもないし、威張れるほどのものでもないのだろうとは思うのだが、偉そうなのだな。 本人は自分を批判されることは良しとしないから、こちらから文句を言うつもりはないけど、サッカーを多少とも理解しようと心がけている身からすれば、ちょっといただけないものばかりではある。 まあ元より野球のほうがサッカーよりましと考える彼には、折り合いのつけようもないのだろうが。
そして個人的には、週末からどうにも釈然としない気分が続く。 元よりこうなれば議論ですらなく、常に自分のやり方が正しいのだと主張されてしまっては、感情的でしかないから、常識も何もあったものではない。 冷静になれば、本来自分がここまで悩むことではなく、むしろ問題を投げかけた側に根本的な問題があったのだから、本当はそこの反省から始まらなければならないのだろうに、そういう部分からは逃げているのだから、性質は悪いのだな。 まあこんなことを書いてみても不快にしかならないだろうから、これで止めるけど、まあちょっと個人的にはしんどいことだけは理解されたいかな。
同列に扱うべきではないだろうが、昨日来のJR北海道様社長の行方不明には心を痛めるよりない。 あれだけいろいろなことがあれば、相当の心労があることは想像に難くないが。
それにしても、どっちを向いているのか、的なことが多すぎて、ほとほと疲れる。
2011年09月12日
当然のように疲れた朝ではあるが、浮かれるのは昨日だけにしておいた方がよいでしょう、で始めることにする。 昨日は試合前から、場内MCが担当した試合で無敗であるとか、勝てば2位だとか言うものだから、変なフラグが立たなければいいなくらいに考えていたもので。 出足が今ひとつだったからどんな具合なのかと思っていたら、何と観衆が1万人を越えた。しかしそうなれば本当に厚別の満席が2万人というのはちょっと疑わしいなくらいの気分でもあったのだが。 試合内容については前節とは雲泥の差。前半30分で前節のシュート数を上回ったくらいの勢いのように見えていたのだが。最も終わってみればシュート数は2桁いっていなかったのね。これも不思議な感覚。 で後半ロスタイムは前節同様にヒヤヒヤものでありましたとさ。 いやあ逞しくなったな、という感想はあるのかね。 で一方の栃木についてだが、確かに昨年までと比べれば上手くなった印象はある。しかし全体的にラフすぎるし(前半だけでイエローが何枚も出てもおかしくなかったくらいには見えたし)、思いのほかフィジカルも強くないのだなと。 確かに主力選手の欠場は大きいのだろうが、それでチームが厳しくなるのであれば成長がないのではないのか? 他人事ながら、どうなりますか的な部分はたぶんにある。
まああとはおまけでも。恒例となった試合前の岡山先導による「やっちまえ」の光景。
試合後トラメガを奪って「すすきのへ行こう」を先導する岡山。
2011年09月11日
本来であれば今朝の帰札になるのだが、今回は昨日昼過ぎには戻っていた。 札幌交響楽団創立50周年及び「50年史」発刊記念パーティー(正式名称が長い)に出席のためである。 会費が15000円(記念誌7000円含む)と高額のため、躊躇したのではあるのだが、怖いもの見たさもあって締め切り直前まで逡巡したのでもあったのだな。 少々解説をすると、今回のパーティーは9月の定期公演に合わせて行われてたのだが、公演は金土の2回あり、通常金曜日の方に出ているものにとっては2度手間になるので、土曜に振替えた次第。実際同じことを考えている人が多かったようで、その前に普段は金曜公演で見かける人を多数見かけてもいたのだな。入口にあった花の数々。左にあるのはピアニストの中村紘子氏から。右から2番目はNHK交響楽団から。 場所はパークホテルであった。当日は他に結婚披露宴もあって、結構混雑していたのであるが、それに輪をかけて重々しい雰囲気にもなっていたのだな。 現在天皇陛下が来道中なのであるが宿泊中であり、開演前に外出されるという状況でもあったのだな。 ということだったので、私も初めてリアルタイムで拝見したのではあったのだな。 パーティーの詳細については省略。まあ来賓の挨拶として知事代理の副知事と札幌市長からとあったのだが、内容については雲泥の差であったことだけは記しておこう。
さてここまできて、タイトルとどう結びつくのか疑問があろう。 肝心なのは演奏会の方である。 札幌交響楽団の定期演奏会は、今月から「ベートーヴェン・ツィクルス」(交響曲の連続演奏)で、1回目は1番と7番をやったのだな。 7番といえば、最近では「のだめ」でブレイクしたから知っている方も多いだろうが、私の場合別な理由で昔から認識している部分があって。 故山本直純氏が司会をしていた「オーケストラがやってきた」という番組があった。その中でのどの回かは不明なのであるが、この7番を取り上げたことがあって。 理由はベートーヴェンの交響曲の中では「英雄」「運命」「田園」と有名な曲には副題が付いているのだが、いい曲なのに7番には付いていない。では勝手につけてみよう、というようなことをやったわけだ。 で最終的に付けられたのがタイトルにあるものである(と本当はちょっと自信がない)。
まあこれだけでは何のこっちゃで終わりそうだけれども、そうでもないのだな。 言うまでもなく今日という日付の意味の大きさも考えてのこと。 東日本大震災から半年、アメリカでのテロから10年。 ちなみにテロが発生した日は札幌交響楽団の定期演奏会をした日でもあって、当日のプログラムはその後に控えていてた創立40周年記念の英国演奏旅行の壮行の意味合いもあったのだな。
復興を口にするのはたやすいけれども、実現するのに困難は付きまとう。 タイトルのことばに願いを込めてもいるし。 そして今日の試合についても、かけていることもあるのだな。 ちょっと苦しいけれども。
2011年09月10日
昨夕は最近の中では不快度が高い状態だった。今になって振り返れば、元々は自身の問題でないのに、理不尽な責めかたをされ続けたもので。 おかげで就寝時にもあれこれ考えてしまい、寝付くまでに1時間以上要してしまったのだな。 そんなことを書いてみても、見ている皆様にはちっとも有益でないので毒吐きはこれ以上しない。
まったく無関係ではないのだが、昨夕からの展開で帰蘭をバスではなくJRに変更したものだからゆえの発見もあったので、こうしてみる次第。JR新札幌駅にあるものである。すでに気づいている方多数で説明無用ではあるが、昨シーズンも似たような時期から出てきたのではなかろうか。 希望としてはフルシーズンあって欲しいところだろうが。 現状9月分までしか載っていないから、今月末になれば新しくなるのだろう。
でそこで発見したのであるが、明日の試合専用のチラシを作っていたのだな。 シニア世代には孫のような選手で、ということなのか。
某コンビニで見かけたのである。昔スポンサー様であったところであるが、まあどこかはすぐ判るであろう。 これも通常とは別の9月限定のものではあるから、10月以降も同様のことをやるのだろうか。
そして某スポーツ用品店に貼ってあった物である。こちらもスポンサー様ではないが、どこかを特定するのは難しくはないか。 いやこうして盛り上げていただけるのは有難い。
今朝は天候の回復がされているのだが、予報では明日の午後は雨模様で。 何とか試合終了まで降らないで欲しいけれども、どうなりますか。
2011年09月09日
なでしこの五輪出場が決定して。まずは一息つけるのか。 いや正直なところ、最終予選に向けては気の毒ではあった。 例によって、いいだけ引っ張りまわして。 W杯終了後からの期間を考えれば、本来はもっと配慮があってしかるべきなのだろうが、結局は己の事しか考えられない連中が多いから、練習不足に陥るのは必然、それで何とかせよとは酷なことですらあると感じていたのだな。 夕方の試合はオウンゴールで先制して、ロスタイムに失点のドローではあったのだが、まあ傍目には劇的過ぎる感じもしていたのだがね。 でNHKはこの結果を受けて、夜8時からのBSは差し替えて放送したのだな。 これはGJであった。 心情的に「オーストラリア頑張れ」状態だったのだが、立ち上がりは中国に一方的にやられるのではないか、との懸念を抱いたのだが、そうはならず前半は0-0。 後半、ごちゃごちゃしたこところからミドルでオーストラリアが先制するわけだが、その後は中国はばてばて。 まああとはそのままで、無事日本が2位以内確定となった次第。 でずっと眺めてて感じたのが、なでしこの「まともさ」。 正直夜の試合の方は、双方に「何だかなあ」的な場面が多くて、レベル的にはどうなんだろうと感じるばかりであったのだな。 とすれば、なでしこはベースにあるものが違うのだろうな、という感想にもなるものだから、まあ当然の帰結なのではあるんだろうね。
2011年09月08日
間もなく東日本大震災から半年になろうとしているのであるが、ここにきて関連番組が増えてきている。 昨夜もその番組を録画状態にして就寝したのだが、今朝確認すれば途中で打ち切りになっていた。 そう日高地方で震度5強の地震があったのだな。 まあこちらは全然気がつくこともなく寝ていたのだが。 そしてこの地震は単発ではなく今朝も続いていて、どうにも気持ちが悪い。 そういえば今回の水戸遠征時にも、宿に入った後に地震を体感したのだな。 まだまだ縁が切れるような状態にはないことを実感することでもあって。
最近では台風12号になるのか。 これも今回の遠征においては、影響を及ぼすのではないのかとやきもきした部分ではあったのだが、観戦上はそんなに問題はなかった(とはいえいつ降るか判らない状態は続いたのがきつかったが)。しかし西に逸れたことは、台風が過ぎ去った後も未だに影響が残っている。今年はこんな形が多いというのか。 本体のみの影響で終わらず、あとを引く感じで。
全国のあちらこちらで何らかの被害が出ていることは、果たして何を問いかけようとしているのか、とも考えてみたところでどうにかなるものではないとて、薄気味悪さを感じる昨今ではある。
2011年09月07日
いやあ本当に今回の遠征では何も細かいことを決めていなくて。 唯一決めていたのがこちらに出向くこと。最終日だから無理にでも、というよりは当日トークイベントがあったからではある。 元NHKアナの山本浩氏と日比野克彦氏によるもので、念のため予約を入れてはいたのだが、実際はフリーでOK。 客席は最終的には100席くらい用意されたのだが、満席にはならず、東京でやっている割には、という感覚がまずあってか。 幸いとんでも野郎はいなくて、問題もなく進行したのだが、接触フリーで休憩中にサイン貰うのもの自由、トークショー中に撮影も咎められず、ということだったので、一応証拠写真でも。
こんな感じ。 話の内容として、オフレコ的なものも多くて楽しめたのだが、その部分は出席者の役得としてここには書かない。 ではあれだろうから、コンサがらみで少し書いてみる。 話の入口は、直近にあった男女両代表の試合についてだったのではあるが、その中でマイクの話題が出て。 で山本氏は、彼を評してこう言うわけ。「背が高いからヘッドが得意だと思われるでしょうが、彼はむしろ足ですから」 コンササポ的には改めるまでもない事項であるのだが、いやよくご存知で。 終盤には山本氏の私物として過去のW杯プログラムやら代表戦のメンバー表などがスライドに出て説明するところがあったのだが、その中に85年の国立での日韓戦のメンバー表というのが出てきた。 ここで注目すべきはサブメンバーの方で、岡田武史には驚かないけれどもその下にあった平川弘には驚いたのが、まず第一。しかも山本氏、平川の名前をわざわざ出して、現在札幌で解説をやっているとまで言ったのだな。 何と細かいことまで承知のことで。いやはやここまで来ると凄すぎる。 ちなみに山本氏には実況で数々の名セリフがあるのだが、会場からの質問でそのことについて触れられると、当人は覚えていないのだそうで。 むしろ記憶に残らないような事のほうが覚えている辺りが、まあ不思議な部分ではあったのだな。 以下おまけ。
サッカーミュージアムに行くのは3度目で久しぶりだったのだが、顕在でしたな。
この隣にはさりげなくアジアカップの優勝杯があるのだが、本来はこの場所ではないだろう、と。女子W杯関係のトロフィー類は有料ゾーンにあるので、私は見ていない。
更におまけ。 帰りの便はJAL様の最終便だったのだが、相当早くチェックインしたらホークスの選手たちがいたのだな。 野球選手にこの場で遭遇するのは、このとき以来のはずである。勿論すべての選手名は把握できないけれども、それでもカブレラ・松中・小久保くらいはわかる(名前は発見順)。カブレラなんぞは腕が太いから、前回同様近づきたくはない状況ではあった(苦笑)。
2011年09月06日
今回の遠征では宿泊先を水戸市内にしたのではある。 物理的にはその日のうちに東京に戻る事も可能であるのだが、こういうことでもないと見る機会もないだろうとそういたもので。 最も事前に何処に行こうか、とか詳細に決めていたのではない。 最終的には投宿後、ホテルのロビーにあったパンフレットでざっと決めたような次第で。 午後に都内で一つ予定があるから、逆算して11時まで都合3時間ほど歩き回っていたのではある。
やはり外せないのは偕楽園か。 いわゆる三大名園では、兼六園は大学時代に(四半世紀以上前かよ!)、後楽園は当時桃太郎スタ参戦時の試合後(何せキックオフが12時だったのでね)に行っているのだが、偕楽園はまだであった。 常磐線に駅があるくらいで、何度か近くまでは来ているけれども、入園はまだ。 宿は駅から遠かったが、その分歩いていける距離になったのを幸いに問題はなかったのだが。 パンフレットに因れば、24時間開放しているとのことであったのだが、行ってみると震災の影響で開園時間が制限されていて入れない。被害の状況も示されていて、実際に見られる場所も制限されている。
ということで行程上中に入るのを断念したのだが、外からは幾分か様子が見えるので、それで行ったことにするという手抜きをしたのではあった。 隣にある常盤神社は問題なく開放状態であったが、震災の被害はそのままであったのだな。
![]()
![]()
![]()
![]()
何とも複雑な気分である。 宿を辞した後も歩き回るのだが、やはり所々に爪あとはあるものだったのだ。
県立博物館構内にある、復元した学校の部分である。
![]()
![]()
以上3点は水戸芸術館である。 ちなみに有名なタワーは入場料200円だったので登ってみたのだが、奇抜すぎて展望しにくいのが難点であった。
ビルによってはこんな感じである事も多くて。 いやはや。ちゃんとした見学ではなかったのだな。
2011年09月05日
そもそもは大震災がなければなかった話ではある。 K'sスタは昨年参戦しているから、無理して行く道理はなかった。しかし震災によって被害を受け、日程の発表しなおしで週末開催が決まり、他の用事がないとなれば必然になるということで。 問題はキックオフ時刻の発表が、チケット確保よりも後になることで。 何時でもいいように3日は始発便を押さえたのだな。 で4日の帰札では、熊谷での試合もあるから見られたらいいな、くらいの気分で最終便を押さえて。 で実際発表されてみると、3日は始発である必然性がなくなった。 私の基本行程では帰蘭が欠かせないから、無理はしたくない、という事で便を変更。確かに追加で差し引き1万円近くの出費は痛いけれども。 ちなみに4日の熊谷も夜のキックオフになったので、こちらも無駄な抵抗になったような次第で。
もう一つは上京後の動き方にあったのだが、こちらは2日間とも「青春18きっぷ」利用で確定。 そうなれば道内側の移動も追加料金はなしという形である。
当初の予定では、宿に一旦荷物を置いてからいく手はずであった。 ところが大雑把な予定が、羽田着後路線検索で無理と判明。 荷物を持ったままの移動となったのだが、実際の宿は駅から徒歩20分でもきついくらいの位置にあったので、そうしなくて正解でもあったのだな。
加えて台風12号の動きが怪しいままだから、そちらの心配もあり、ということでスムーズにいかないことは当初から想定済みであったのではある。
2011年09月04日
東京についてみたら曇。気温はさほど気にならないけれども湿度は堪えるレベル。 上野を出た辺りでポツポツきて、北千住付近で土砂降りになったのだが、千葉県に入ると止んで、茨城県に入ると晴れ間の方が多くなる。 最も水戸に近づくと雲行きが怪しくなり、現地からのツイートに因れば土砂降りとのこと。赤塚駅で下車し、シャトルバスに乗っている最中もそうだったのだが、着いてみたら小降り。 試合中は基本降らず、後半23分付近に3分ほどの通り雨があったくらいで、観戦上は苦難には至らず。
試合内容を総括すれば、うーん、ではあるのだけれども、何とかなってしまうのが不思議な感じなのではあるのだな。 一番の肝は、前半相手側のセットプレイの場面、せっかく記念撮影状態までしたのにFKなぜか後方に飛んで、こちらが拾ったのに決め切れなかったことだったか。 まあかようにピッチコンディションが酷かったもので、コントロールミスは双方に多分にあったわけだな。 シュート数は記録上3倍以上の差があったようだが、まあね、たくさん打てばいいというものでもないので。 ただ後半ロスタイム付近は肝を冷やしたけど。 ということで、今年のアウエイ観戦でようやく勝利を見届けたのではありました。
だけじゃ面白くないので、現地でないと判らない写真をいくつか載せる。昨年観戦したメインスタンドはまだ工事中なのだが、間もなく震災から半年だというのに、進捗度合いが感じられないのは寂しい。
中心部の拡大。「がんばろう」は日本・茨城・水戸それぞれある。
水戸側ゴール裏の弾幕。感謝と激励と。
そうかこの日だったのね。
練習開始前の光景。ちなみにサンクスマッチスポンサーはオリジナルCMを作成していて、社員がそれぞれに応援メッセージを繋げる長大のものであった。
![]()
![]()
キックオフ直前にこちらであったことが、映像でも紹介される。 紹介後に水戸側から「札幌コール」があり、札幌側も「水戸コール」をして、試合前に珍しいエールの交換となった。
入場はフェアプレイフラッグが先頭だが、
一度右にずれて、
こうなり、
バックスタンドがメイン扱いでの記念撮影となる。
マッチディプログラムも気を使ってくれていたのだが、宏太は直前の怪我で欠場。鶴野はサイン会要員でした。
おまけ。宿へ向かう途中のスーパーで見つけた。 確かレモン牛乳は栃木だよな。しかも寒天にするなんて(苦笑)。
2011年09月03日
2日続けて代表戦に接していたわけだが、どちらも簡単ではない、という当たり前の感想が出てくる。
一昨日のなでしこの初戦は、前半部分を会社内のPCで成り行きを見たわけだが、もどかしさが募っていたのだな。 まあこちらの方は、後半に主力選手の投入で何とか形になったのだが。
で昨日の試合も、またもどかしさがあったわけだが、正直何が何でも勝たなければならない、というまでの意識はなかったもので。 まあロスタイム最中の怒涛の攻撃は、別に代表戦だからといって盛り上がったのではなくて、ああなれば単純に面白いのだな。 勿論その前にマイクか今野が決めていればコンササポ的には狂喜乱舞だったのだろうがね。
この試合はNHK-BSで見ていたのだが、解説にいた両元代表監督経験者の冷静というか、超ポジティブな発言には結構驚いていたものだがね。 結果劇的な幕切れであったので救われたけれども、あれでスコアレスドローで終わったのだとしたら、どうだったのかね。
個人的な感想としては、主審の位置取りが気になってもいて。 正直あまり予測力は高くないと踏んだのだがいかがか。 そう邪魔になりそうなシーンは結構あったのでね。
でこのあと着札し、水戸まで参戦するのだが果たしてどうなるのかや。 現在の室蘭は雨は降っていないけれども、これもいつどうなるか判らない。 まずは札幌までの交通状況から気にしなければならないところが、今回の問題点でもあるが、まずはタイトル通りにならないことを祈る。
2011年09月02日
いやあ困った天気ではある。 予報では雨マークは今日の午前0時以降にあったのだが、昨夜8時台に大雨があって、その後止んだまま現在に至っている。 この後も基本雨マークではあるが、常に降るような感じでもないので、外出時にはそうならないことを願うだけである。
今日この後に人間ドックが控えているのだが、9月に行くのは10年ぶりとなる。例年だと7月か8月にやるのだが、今年は明日アウエイ水戸戦に参戦するのに合わせて決めたのだな。 ちなみに10年前は異動直後ということもあって、例年と時期がずれたのではあるが、日付は正確に覚えている。その日は9月14日。 病院に行ってみると、たくさんいる中に見覚えのある顔があって。当時のHFC社長であった田中氏なのだな。 声をかけることも考えたのであるが、当時コンサはJ1の第2ステージでスタートから4連敗中であり、まあ気安くともいかない事情もあったのだな。 で翌日が第5節のドームでの清水戦で。試合結果は改めるまでもないところだが、一応記しておくと、山形からシーズン途中で移籍した堀井が途中出場し、延長でVゴールを決めたのだな。 これがドーム初勝利で。確か現地観戦では、隣の見知らぬ親父とハイタッチをした記憶もある。もうあれから10年なのね(遠い目)。 まあドーム元年の2001年は、結局ドームではこの1勝しかなく、90分での勝利となれば翌年10月のジェフ戦までなく、2002年はドームではそれまで6連敗中(2001年の最終戦も負けているので都合7連敗していたのでもあるが)と、何とも情けない数字しか出てこないのだな。
さて人間ドックまでは開始までまだ4時間近くあって、どうにも調子が狂う。 過去10回は病院までの行き来に雨にはあたっていないので、もし降ったなら初のケースになるのかな。 そして台風12号の行方も気にしつつ、明日・明後日の予定も気がかりと、気の抜けない時間が続くのではある。
2011年09月01日
今日から9月ですよね。けど、ちょっとも秋らしくならないでいる。 確かに朝晩の風は秋らしさを感じるけれども、日中の最高気温のそれは平年を上回る日が続いているわけで、今日の札幌の予想最高気温が31度なんて、やはりどうかしている感じであって。 いやはやなかなかスッキリとはしない。
それに加えて、今の最大関心事は台風12号の行方でもあって。現時点での予報を見れば、遠征先の3日は大雨のマークが出ているし。 勿論その前に無事飛行機が飛ぶかも怪しい状況では、今からめげそうな空気があるのだな。
本来では試合が組まれていなかった週末が、震災の延期分が組み込まれているわけだが、会場の都合もあって今節は4日に分けての開催。 その最初の試合が昨日あって、まあ多くは望ましい結果とも言えようが、しかし勝ち点を見れば下からも接近しているわけだから、単純に喜んでおしまいには出来ない。 勿論上位他チームの動向は気になるけれども、それ以上にこちらは己の道を進むだけなのではあろうね。
加えて。個人的な部分では、昨今今ひとつの空気が支配的で気分的には思わしくはない日々である。 更に明日は人間ドックも控えていて、何とも落ち着かないことが重なっているのではありますな。
2011年08月31日
昨夜NHK-BSでサッカーの代表がらみの番組をやていたのだな。 たまさか、なでしことサムライブルー(苦笑)両方の試合が続く事もあって、一緒にしてやっていたような感じで。 まあこちらの方は割と熱心に見るのだな。 番組が終わって総合に目を転じれば、プロ野球のことをやっている。 そうか火曜日だから試合をしているのか、程度のことで。 正直なところ、公の試合結果については別に関心がないので、勝とうが負けようが、気にもならない。しかし情報としては出てくるから、困らないけれども話題にはついていけるのか、しかし普段の生活のためにはならないけれども。
昨日は新しい総理大臣が選出されたのだけれども、これとて関心が薄い。 いや政治の世界に対しては、本来であればもっと熱心であるべきなのだろうが、伝えられるものの稚拙な状態というのが、関心度を落としていることだけは確かなのである。 今更マスゴミに期待するものではないが、所詮はセンセーショナルだけが命みたいな発想では、本質を見誤ってしまうものでしかない。 表面上の事象で、それを簡単に信じてしまう人々が周囲に多いのにも困ったことでさ。 せめて思考停止だけにはなってほしくないけれども、悲しいかなレベルが上がらないのを見ているとただただやりきれない。
今の最大の関心事は週末の天気にあって。 何せ台風12号の進路と速度が極めて怪しい形で推移しているのでね。 アウエイ水戸戦の参戦を予定しているけれども、果たして順調に辿り着けるのか。いやそれ以上に試合が無事にやれるのかどうかも怪しくて、暫くそのことが自身の一番の関心事ではある。
2011年08月30日
知事杯→天皇杯についての追加事項から。 今年の知事杯決勝は、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場のための決勝戦と同じ組み合わせであったのだな。 でたまさか厚別に出向いてこの試合を見たのだが、このときのスコアが今回とまったく同じというのは、まま出来すぎなのかと思ってはいた。 で天皇杯の方に目を向けると、北海道教育大学岩見沢校の初戦の相手が大学シードの大阪体育大学で、これまた総理大臣杯で対戦があって惜敗であったからリベンジの機会ともなるのだな。 昔の道内大学サッカー事情では、札大と道都大が両雄だったのだが、今や道都に変わって岩教大が君臨したのは、やはりコンサとの提携力なのでしょうね。
昨日は党代表選というのがあって、まあ結果そのものについての論評する気はまるでないのであるが、今回決まった人は、過去に代表選に出ていたのだな。 申し訳ないけれども、まるで記憶にないのですが。 で今回の件で、代表に選ばれた人について、過去のドラマのタイトルをもじった表現がTL上にあったのだな(別にかけているわけではない)。 「野○○。をプロデュース」 ドラマ本編は見た事もないけれども、タイトルのインパクトの強さだけは今でも大きい記憶ではある。 あるいは札幌在住者では、某額縁店のCMを思い出すのかもしれないのだな(くどい?)。 いやこの話はこれ以上の膨らましようがないわけで。 正直に言えば、あまり関心の持ちようもないのだし。 というかタイトルからは逸脱しすぎか。
ここまでくればついでに。 昨日の陸上の世界選手権での室伏の金は見事でしたな。 こちらのほうは、単純に素直に喜べることではある。
2011年08月29日
昨日は帰札後正午前には街中に出ていた。 メインはSSAPにあったのだが、その前にヘッドホンがボロボロになったので駅前で購入すると決め、更には時間に余裕があったので、一旦大通駅で下車して地上に出たところから物語は始まる。
昨日は北海道マラソンがあって、大通公園も結構占拠部分が多かったわけで。このステージは放送後のイベントが多いのであるが、
正午前にもかかわらず段取り中のドールズの面々。 Tシャツの色は、赤はいいとしてもう一つの色は冠スポンサーへの配慮なのか、ちょっと違和感あり。 そういやマラソン関係者は色とりどりのTシャツを着用していたのだが、袖に冠スポンサー(そんなに書きたくないのかよ-苦笑)のロゴがあるから、横から見ると、一瞬昨年のレプリカユニかと錯覚もする。
買いもの後駅前に出たら、12時過ぎなのに30度を超えた表示(わかりにくいか)。
創成川通りは東西方向に人も車を通れず。
運良くとでもいうのか、先頭集団を見ることが出来たのだが、気になるのは放送車の派手なことで。こりゃヤンキーの改造車よりもまだ凄い(苦笑)。
サッポロファクトリー前からバスでSSAPへ向かう。 目的は知事杯決勝戦の観戦。昨今はコンサユースOBが各チームにいるものだから、それだけでも関心度合いは高いもので。例よってプログラムを買いに行くのだが、関係者以外立ち入り禁止の中を進んで、初めてあの建物の2階に入ったのだな。
風はこんな具合。気温が高いから、寒くなることはない。
試合開始前の整列。フェアプレイフラッグがデカ過ぎないか?(苦笑) 試合の方は、序盤札大が優勢で進むも最後が甘く、途中両チームともだれた感じになったのだが、岩教大も確か3度目のチャンスでコンサユースOB大西のゴールで先制。前半1-0で終了。 後半開始早々も札大ペースであったが、結局最後までシュートに正確さを欠いて得点できず、岩教大が追加点を上げて2-0で終了。初優勝となった次第。 まあ岩教大はコンサとの提携もあるし、ユニもKAPPA様だから親近度は高い。札大は実質の指揮が池内だから、こちらも親近度は高いけれどもね。 ちなみに両チームともGKが大当たりで、決定機は合わせて5-6本防いだのではなかったのかね?
試合終了後、挨拶にバックスタンドに来る岩教大メンバー。
5時半過ぎに帰宅後、夜のお楽しみは他会場の状況。 いやまあ驚いたのなんのって。上位4チームがすべて未勝利とは。 単純に今年は運が強いのかもしれませんな。
おまけ: 知事杯のプログラムを見ていると、いろいろと発見があるもので。 札大GPの監督は古川で、今年は池内の選手登録はなし。 ノルブリッツの監督は木島で、選手登録は今年もされている。 駒澤OBを見ると、コンサにいた阿部がちゃっかり登録されていたのが一番のサプライズか。
2011年08月28日
昨日午後、ふとNHK-BSを見たら、女子W杯決勝戦の再放送中で、ちょうど延長に入ったところであった。 勿論結論は知っているのだが、改めて見るに劇的なものだと再認識するような形ではあったのだな。 最も、盛り上げたい気持ちは判るにせよ、今週から始まる五輪予選については、個人的には懸念が多いのだけれどもね。
夕方には宮の沢で練習試合があったのだが、ユースがトップに勝ったのね。 まあこの試合は、トップのためというよりユースのためにあったようなものだから、結果に驚くようなものではない。 ユースの方は今週末からプレミアリーグが再開という事で、そのための壮行試合的な意味合いの方が強いわけで。 こちらは優勝がかかっているから、まあよろしかったのではないのですか。
夕食後はTV・PCの前で過ごしており、あちこちの様子を窺う。 TVのデータ放送では、J2の試合進行状況を映し出しており、まあ希望的な展開を見せていたのか。 7時からはBSでアウスタの試合を見続けていたのだが、やはり中2日の試合では正確さに欠くのかスコアレスドローで終了して。 まあどうにももどかしい気分が支配的ではあった。 そのあとJリーグタイムを見ていたのだが、元々J1の試合数が少ない(平日に試合をやった週で、そのあとの週末に試合がないのだから土曜J2日曜J1の分散開催でも良かったように思うのだが)ものだから、J2の試合も全試合やってくれて。 おかげで金曜の試合も晒されてしまったのだが(苦笑)。状況が判っただけでも御の字か。 ところでJ2に移行する前に、ミス映像が出てしまって。 J1の暫定順位表が出たのだが、これがとんでもないもので。 ちなみに間違って出たのがこちら。正しいのがこちら。
いやあ多くのコンササポはすぐに気づいたわけだが、何とも不思議な感じではありますな。J1に名前があるけれども、最下位だなんて(苦笑)。 まあそんなこともあったものだから、気分的にほぐれてしまった印象ではありましたよ。
2011年08月27日
昨夜はバスで帰蘭したのであるが、いつもと違う様相にちょっと疲れていたのではあった。 一つは久しぶりに客が多くて、まあその分座席に荷物を置く無理解野郎がなかった分ストレスはなかったがね。 客が多い分、不慣れな人や妙な人が多い印象があったのだが、その中で弱ったのがバス酔いか何度も戻す行為が聞こえることで。これには参った。終盤は実際臭いもあったし。
昨日は昼間に集中豪雨に遭遇した。 短時間であるから、無理に外に出なくてやり過ごせるのが普段の展開なのだろうが、朝の個人的ミスからそうならなくなってしまい、雨にあたることになってしまったのはたまらんことでもあって。
でまあ触れたくはないが試合のことでも。 TLを見ていた限りでは、確かに好ましいような状況ではなかったようなのではあるが、現地観戦者はまた違う感想のようで。 少なくともシュート数は京都戦よりも多かったことからすれば、それより悪いとの表現はないのだろうが、ようは精度の問題ということでもあるのだろう。 いつもいつも運良く、ということはないのだから、この結果ですぐさまネガルのだけは止めておきたい。 ただねえ、事情があるせよ金曜の夜の試合はやはり好ましくない気分ではあるのだな。
とはいえ同じ負けるのであれば、日曜日にやって一週間悶々と引きずるよりは、多少はましじゃないの? と無理に慰めてもみる。
2011年08月26日
昨夜帰宅中の地下鉄車内には高校生くらいのバカップルがいたのだな。 周囲もなんのそので始終いちゃついている。 ただただ見苦しいだけなのだが、空気は明らかに不遜というのか、少なくとも流れはよろしくない。
ニュースを傍目で見れば、大きなものがたくさんあるのだろう、の印象がある割には真剣に受け止める気力がない。 背景には例によってではあるんだろうが、ミスリードしたがる方向性があって。 過去のことを反故にしたまま進んでいいのか。 検証もせずに突き進んでいいのか。 その時々に都合のいいようなことだけを言っていることに騙されてはいけない。
ところで一週間前に発売されたコンサのウイズユーカードであるが、昨日地下街で買物後大通の定期券発売所の前を通ったら、まだ発売中であった。 うーん、どう表現したらいいのか。 やはり5000枚の発売では、きついのかねえ? 勿論、諦めていた方にはチャンスではあるのですが。
2011年08月25日
昨日はJ1の試合があって、個人的には帰宅後NHK-BSで埼スタの試合を見ていた。 さすがにまあ上段には相当の空席が見られるのが、厳しい空気でもあるのかな、と。 で結果はドロー。昨日は9試合中6試合が引き分けという事で、さすがに平日に中3日でやるとこうなるらしい結果ではあったのだな。
まあこちらとしてはJには関心が高いのであるが、ニュース上での取り上げは寂しい。 プロ野球に関しては熱心だけれども、こちらには関心がないから無駄な空間でしかないし。
芸能人の「引退」について、あとから「わかった」的な報道が続いているのではあるが、これもそんなに大騒ぎすることなのかとの思いはあるから、別段話題にすべきものとは感じない。 TV局としては番組編成に影響が出てくるのだが、それとてまあこちらとしては無駄なものが減っていいのではないかくらいの感想しかない。 最も穴埋めのものすら、どうしたものかねレベルだから、改めるまでもないくらいだし。 まあね。TV番組欄を眺めれば、存在そのものが理解不能なものが本当に増えたね、という感覚しかないから、やはり自滅していくのでしょうね。
そんなことよりは、自分を見失いために費やすことを見出すことの方が大事だと考えつつも徒労に勝てずにいるのが情けない。
2011年08月24日
昨夜10時から記者会見があるとその前からTLでも流れ、早々にその内容が暴露されていたことは、今朝のNHKの4時半のニュースのトップにもなっていたのだが、正直違和感がある。 そもそもが関心が薄いが、何本か司会をしている番組については少なくとも何が面白いのだか理解すら出来ていないので、極度の大騒ぎには意図的な臭いも感じるのだな。 何分に、今になってとか、今更とか、くらいの感想しかない。 まあ番組関係者にとっては右往左往させられることなのだろうがね。 これからいろんな反応が出てくるだろうけれども、まともに受け止める予定はない。
今のニュース素材として大きいのが、党代表戦に絡むものであろう。 これと芸能界ニュースを一緒にするべきものではないだろうが、基本的な空気は変わらないのかもしれない。 何か焦点がボケているような感覚。 肝心なことには触れないで、問題点からは目をそらすかのようなやり口。 過去の清算もなく、忘れたまま突き進もうというのか。 国の大事の割には、あまりにも軽すぎやしませんか?というのが率直なところでしょう。
無理に結びつけるものではないけれども、個人的にはタイトルにあるような感想しかないものでもありますね。
2011年08月23日
と言っても、どういう種類があってどれがおいしいのか、とか、調理方法について、とかの本のことではない。 正式名称が長いので、個人的に勝手に略しているだけではあるのだな。 個人的事情を言えば、発売されて以来2ヶ月になるのだが手にしたのはごく最近のこと。勿論通販でもよいのでもあろうが、一方で地元経済への貢献などということも考えるもんだから、店頭に出るタイミングをはかったていたのが、ここまで時間がかかってしまった。 偶然とある書店で1冊しかないのを見つけて速攻で購入し、京都戦に向かう車内で読みきったものではあったのだな。
発売当初からいろいろと話題になっていたから、今更書評めいたようなことはしないけれども、単純に示唆的だとは思うわけですよ。 地域事情は違うし、そのまま持ち込んでやれるものでもないだろうけれども、考えるヒントはまだまだたくさんあるし、まだまだやり切れてもいないのだろうと。 そして、まあ、肝心なのはやっぱり人に尽きる、に至って、少しの嘆息があるのだな。
人といえば、選手とのつながりについて、過去に在籍した2選手についての記述がある。 そのうちの一人が現在コンサにいる岡山であるのだが、まあ来た当初から只者ではないと感じていたけれども、それを裏付けるものはあるのだな。 震災後のJ再開試合は、川崎は仙台相手だったのだが、その試合前に流れた両チーム所属経験がある彼の映像の背景も理解できるものなのだな。
一方で、ともすれば自慢話の羅列のように受け取る事も可能なのだろうけれども、ここは冷静に見ておきたいものでね。
とここまで書いてみて、また昨今のホームゲームを振り返っての中では、結構良好になっているのかなとかもあって。 勿論最近の成績が良いこともあるのだろうが、向き合う姿勢も積極的になっているのが、大きいのかなとか感じたりして。
どうも収拾がつかなくなりそうになったところで止めておこう。
2011年08月22日
まずはデータから。 函館開催の初年は2000年。以来毎年あって、2002年に2試合やっているから、今回が13試合目ということになる。 過去12回の成績は、改めるまでもないが勝利数はわずかに2。ホームなのにアウエイのような状態は否めない。 数少ない勝利の記憶を辿れば、一つは2001年はG大阪相手に、当時レンタル中の播戸の早い時間帯での角度のないところからのゴールで勝った試合。 もう一つは2005年の土砂降りの中であった山形戦で、途中加入の西谷が結果を出したものだった。当時は山形には相性が良くなくて、前年が4連敗、2005年もそこまで3連敗で来たところでの勝利ではあったのだな。まあその試合に関しては、後にやってくる大塚が累積で出場停止であった部分も大きかったように記憶しているのだが。 でこの2試合の時には、観戦後に宿泊をしているので、試合直後に帰宅した場合は常に良い思い出がない重苦しい空気の車内を経験していたのだな。 今回も日帰りだから、個人的ジンクスで行けば勝利は難しいことになるのだが・・・。
でようやく本題。 宮澤・芳賀に加えて純平も負傷欠場となってしまえば、ある程度の覚悟が必要なわけで。申し訳ないけれども上原のSBは怖いから、引き分けで上等くらいの気持ちではあって。 前半の酷すぎる状況を見れば、後半頭から変えてくるのではないのか、と思いきやそうはならなくて。 結果論で言えば、上原を変えなかったから逆転ゴールできた部分もあるのだから、判らないものです。 いや前半も、本来であれば2・3点入れられてもおかしくなかった状況なのに1点で済んだのも大きかったのだろう。 まあ得点シーン以外はこれということもなく、シュート数も約3倍打たれたけれども、要所は締めていたからこその結果とも言えるのか。 京都のことを言わせて貰えば、正直GK以外全然選手が判らない状態。10代選手がスタメンにいるくらいの若さであるのだが、やはりその分判断面で助けられた感じもあったのかな。
ということで、昨日は帰りの列車内で軽く1次会。帰宅後に2次会をだらだらやってしまったから、今朝はもう一つな気分でいます。
2011年08月21日
昨日はJ1の9試合があったわけだが、何故にJ2と分けての分散開催になったのといえば、J1は24日の平日に試合があるからなのだが、ここまでの進行具合を見れば、ちょっと不思議な感慨もあって。 節で言えば、今週末はJ1が22節でJ2が25節、全試合数がそれぞれ34と38試合であるから、その部分だけを見れば大差がないのだが、消化具合が違う。 J1はすで震災による延期分も終了し、暫定状態も解消しているが、J2は延期分がまだ4試合もあるから、あとで過密日程になるのだな。 確かにJ1の場合は国際AマッチディやW杯予選の関係で試合のない週末があるからではあるのだが、結構違和感のある進行状態で受け止めているところではある。
昨夜はNHK-BSで瑞穂の試合を見ていた。何でも名古屋は連続無敗記録がかかっており仙台は未勝利状態が何試合か続いている、との解説が聞こえていたのではあるが。 結局決勝点は、あれ?的なものであり、終盤には仙台の30番と名古屋の50番のあれ?的なものもあって、試合全体の印象としては第三者的には不満ではあったかね。 他に目を転じれば、2つのハットトリック達成試合があったのだが、万博は両チームで9得点の馬鹿試合とも言えるものであり、アウスタではそれなのに引き分けという試合で、これも何ともな感じで。 ハットトリックしたのに引き分けた、といえば過去にドームでもあったな。彼は元気にやっているのだろうか。
「馬鹿」ついでに。 こんなニュースリリースが出たのだな。 何ともタイミングとしてもあれなわけで。 日立台に行く楽しみの一つでもあったのだけれども、それもなくなったということで。 で試合開始直前に流れていた「柏バカ一代」の扱いがどうなったのかは、激しく気になるところでもある。
さて今日は千代台で試合があるのだが、全般に動きが早い感じである。 1ヶ月前に特急の指定券を確保した際は、昨年比でも楽な感じで、当時は成績もぱっとしていなかったからそのせいかいとも考えていたのだが、どうもそれだけどもないようで。 勿論前泊して観光することもあろうが(そっか今年は湯の川の花火大会も重なったし)、JRへの不安も一つにはあるのかも知れないと。 確かに当日入り予定で、トラブルが発生しては、ということもあるのか。 とはいえ、このあと出発してみれば、またご一行様専用状態になっているのだろう。 本日のメンバーについては、またいろいろ言われている模様だけれども、負のオーラを出すことなく向かいましょうか。
それにしても。 昨日は高校野球の決勝もあり、函館開催の原因でもある公の試合もあったのだが、まるで眼中にないのが、らしさでもあるのか。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索