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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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2011年08月20日

昨夜はkitaraに出向いて、札幌交響楽団の定期演奏会を聴いていた。
例年8月に定期はないのですが、今年は50周年記念の欧州遠征があったために5月の定期がなく、その振り替えの形だったわけで。

で私の席の近くにある男性外国人が客でいたのだが、様子がおかしい。
着ているシャツには日本語があるし。
後半に入ったら意味不明な発声があって、それが演奏に入ってからも続く。
まあ係員が退場処分にした模様なのであるが、珍しい光景ではある。

異様な客といえば、数年前のある公演で笑いが止まらないおばさん、というのもあったなと思い出して。
その公演は確かに喜劇的要素があるから、面白ければ笑っても問題ない展開ではあったのだが、その人は舞台の進行と関係なくて常に笑い転げている状態で、さすがに壇上の人々も困り果て、こちらも結局は退場処分になったのだな。

最初に戻ると、今朝楽団員のTLを見れば酔っ払いだったようなのだが、何故にああなったのかは謎のまま。
ともあれ演奏の方は中断する事もなくやったのではあるが、いやはやな出来事ではありました。


さて明日の試合といえば、宮澤が出場停止で芳賀が負傷欠場確定である。
となれば不安要素いっぱいということにもなりそうだけれども、あまり心配はしていない。

いやホームながら鬼門の函館ではあるから、安心感は今ひとつかもしれないけれども、今回は気にしない方がいいような感覚ではあるのでね。

過信は禁物だけれども、最初から気持ちで負けることなく、千葉戦での意識を持ち続ければ、おのずと結果は出るものだと確信する意気込みで行きましょう。


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05:35

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もう少し触れてみる

2011年08月19日

いや、1回で終わらせておけ、ということでもあるのですが。

一昨日の試合について、書き損ねていたことを幾つか並べてみる。


*通常平日開催の試合では、サンクスマッチは行われないのが相場だが、延期があったりもして、ドームでの試合そのものが今回の分を入れて3回しかないとなれば、無理に詰め込むよりもなかったのであろうと、推察して。
*昔はいろいろとオリジナルの記念品があったものだが、ついに汎用の団扇になってしまったのかとの気分もあった。まあ時節柄役に立ったのは幸いだけれども。
*そうした一方で、ジェット機音を随所に出した演出は、費用面から見てもアイデアものではあったと言えようか。
*MCもそれらしい演出で対応していたらしいのだが、こちらは仕事後の参戦で入場が試合開始30分ほど前だったから、実際のところはよく判らない。
*まあ何度も言うようだが、この人はアドリブ的な発言をすると墓穴を掘る傾向であることは改善されていないので、辞めた方がいいと感じたのは、いつものことであったが。

*正直一番の驚きは審判団であった。通常であれば、4人のうち必ず聞き覚えのない人が混じっているのが相場であるが、今回は4人とも判った、というかこれは当日J1を含めても3試合しかなかったから余裕で回せたのだろうという理由な気がする。

*チャオコンの方は、テラスで行けばくじ切れで北2に行きなおす羽目となり、勿論とうきびはゲットできない。

*観衆が1万人超えになったのは良かったのであるが、これは対戦相手のこともあるし、お盆休みの続きもあって来やすかったという部分もあるのだろう。それで結果がああなれば、夏休みの思い出としても子どもにとっては最高の状況だったのでもある。


*もう少し勝因の分析を試みれば、確かに相手はオーロイがいないのが大きかったようなのではある。しかしそれがメインでここまで来たのだとなれば、上位に位置している割にはいささか心もとない。こちらからすれば、フクアリで村井先発でやられた印象があっただけに、今回ベンチスタートであったことが結構意外でもあり、その点ではやりやすかったのではないかと推察もしたもので。
*ゆえにスカウティングということになれば、相手側はミスしてくれたようなものではなかったのか。


*で実のところ震災の影響で、前節がようやく20試合目。ようやく後半に入ったところというのが、時期的には例年と違う感じでもいて。何せ延期となった節がまだ4つもあるというのは、ちょっと不思議な感じではあるのだな。
*ようやく昇格云々が言える状態にきたのであるのだが、今年は過去3回の昇格年とは明らかに違うわけで。過去は「先行逃げ切り型」であって、最初にいいだけ独走して、終わりの方で結構苦労するような展開でもあったのだが、今年は逆。これで成功するとなれば、別な点でも自身になっていくと考えるけれども、どうなりましょうか。

*勿論選手・スタッフだけではなく、こちらも常に慢心することなく1戦1戦大事に手抜きすることなく対峙していくだけではあります。


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05:01

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第3節 千葉戦

2011年08月18日

まさか倍返しになるとは思っていなかったけれども、結果そのものに驚きはない。

相手監督は、前回対戦時に完勝だと言った。確かにこちらにしてみれば、いいところはなかったけれども、あの状態で2点「しか」取れなかったのであれば、そのセリフは違うような感じがしていたもので。それを言うのであれば4点以上取ってほしかったものだと。
まあ今回のコメントではなかなかおしゃれな例え方ではあったな。もっとも今回は見事に「完敗」だからそうとしか言えないのだろうが。

一方こちらのコメントも予想通り浮かれていない。実際次が大事であり、出場停止や負傷でまたスタ変面変更があるから、同じようにはならないだろうし、今の京都はシーズン当初とは違うから、侮ることはしない方がいいのであるからにして、モチベーションは今節並みにサポの側もいかないといけないと。

で双方監督のコメントにあるように、試合の入り方がすべてであったようにも感じた。
勿論最初の得点はスカウティングの勝利だろうが、その前にCKに至る過程の千葉側の緩慢なプレイには、おや?とすら感じていたものだったし。

で得点はすべて理想的な時間帯だったし、4点目は昨年のフクアリでの2点目とコースがほぼ同じとなれば、打てば入るだろうの予想が当たるくらいに、まあ楽しかったわけで。

一方後半交替出場した相手の林がペットボトルを蹴り上げてイエローを貰った瞬間で、こりゃ自滅だな、とも感じていたり。

いやはや話があちこちに飛んで散漫ではあるけれども、たまにはいいでしょう。


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05:01

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夏の5連休 第5日

2011年08月17日

最終日も「青春18きっぷ」を利用しての行動である。
以下の記述は乗った列車ごとに依るが、乗り継ぎは最後を除いて直後のものになっているので、すべて特定できることになる。

その1:厚別→旭川

過去にも何度も乗っているのではあるが、現在の居住地からは初めてなので、アプローチのルート自体も初めてではある。
昔から電車ではなく気動車なのも、未だに理解し切れていないのであるが。
先客に幼児を含む家族がいて、最後までやかましく悩まされることにもなる。

今回の目的の一つに旭川駅高架後の様子を見ることがあって。
昨年秋にも訪れているが、このときは車の利用だったから、ホームには入っていない。

20110817-00.JPG
乗車位置案内図としては、恐らく全国的に見ても最先端だよね。

20110817-01.JPG
現状の構内案内図にもなっているのか。将来は勿論なくなっている。

20110817-02.JPG
旧駅舎で唯一現存している部分。この扱いが将来どうなるかは不安な部分でもある。


その2:旭川→富良野

今度は冷房ありの車両だから快適ではある。最も昨日の気温からすれば、温度上のメリットは少ない。
ここでも幼児との戦いはある。

下車してみたら、釧路方面は大雨でバス代行の案内が。
今回の行程ではその予定はしていないので、個人的に影響はないのだが、同様のきっぷ保持者にとっては悩みどころではあっただろうね。

ちょっと駅前に出て、偶然のチャンスを捉える。

20110817-03.JPG
まあ温度表示とうまく揃ったから、だけではありますが。


その3:富良野→滝川

本来は釧路から来るはずの車両に乗車であったのだが、大雨のため始発扱い。その為座席確保が楽になったのは助かった。
最もこの列車でも幼児との戦いはある。

乗り換え前に駅前のビルを除いてみたが、悲惨すぎて言葉にもならない。


その4:滝川→岩見沢

この場に及んでも電車に当たらないのだが、乗客数の面では一番少なく、気を使わなくて済むのがありがたいことではあった。


その5:岩見沢→白石

ようやく電車に当たる。
乗り換えの時間を利用して駅を出てみる。
こちらも高架後は初であるが、改札を出た部分の雰囲気が東室蘭に近いのが、個人的には肝ではあったな。


その6:白石→北広島

721系5000番台車の中間車両は、他にはない状況で、これも乗車するのは初めて。車両そのものの登場は8年前ではあるのだが、意外と遭遇する機会ははなかったものだ。
各駅停車なので、乗客も少なく快適。


その7:北広島→新千歳空港

もっと混雑しているかと思ったが、余裕で座席が確保できて、こちらも快適に。


その8:新千歳空港→新札幌

飛行機に乗らないのに行くことは滅多にないのではあるが、「北海道ショールーム」化後なので、ちゃんと確認したい部分はあって。

勿論帰省客のUターンなどで空港内は大混雑ではあったのだがね。

でラストは旭川まで行くエアポートになったのだが、これが凄まじい混雑で。
過去にもちょっと経験したことがないくらいのものを経験して、今回の旅は終了。


なお今回のもう一つの目的である読書については、5冊もって4冊ちょっとの消化。
こちらの方もまずまずの成果で満足。



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05:01

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夏の5連休 第4日

2011年08月16日

青春18きっぷを使用しての帰札がメインではあるが、荷物も多くないし急ぐ必要もないので、まっすぐには帰らない。

長万部経由でゆっくりと、本を読むことをメインにしての計画。
こんなときでもないとできないことではあるけれども、6日後にはまた通るのだが。

スタートは9時22分。長万部-小樽間の列車に限りがあるから、必然的に似たような動向の人々は集まってくるのが、ちょっと難点ではあるのだが。

追い抜きとか、すれ違いで、停車時間の長い駅も多数あるが、急ぐものでないから気にしない。

予定していた雑誌1冊と書籍4冊は無事に読みきれたのが収穫ではあったのだな。

ところで、長万部-小樽間は相当久しぶりの乗車ではあったのだが(恐らく10年以上ぶりくらい?)、思いのほか長く感じなかった印象ではある。

別段風景を楽しむのでもなく(久々の区間は、駅周辺を除けはひたすら何もないし)、淡々と本を読んでいるだけであったのだが、周囲は同じようなきっぷで動いているような人々で変わり映えしないが、何が楽しいのかを窺い知れないのは残念なところであった。

小樽での接続は、5分後に快速があったが、その前の列車の混みかたからして座れるのも怪しいから1本遅らして。
仁木あたりから雨脚が強くなってきていて、小樽駅からは出なかったが、まあ改築中の途中を確認はしていて。

幸い新札幌到着時点では雨が降っていなかったから、そのまま歩いて帰宅。

時刻表上の所要時間は7時間26分。まあ自己満足の1日ではありましたとさ。


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04:47

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夏の5連休 第3日

2011年08月15日

昨日は5日間の中で唯一室蘭に居続ける日であった。

まあ朝の早いのはいつも通り、洗濯を少しやった他は取り立ててこれという事もなく過ごす。

予報より早く雨がぱらつきだしたとなれば、窓を開けるには至らず、結構きつい状態にはなる。

午前中には読みかけの新書を読んでいたのであるが、その間に前日のファミレスの店長からのお詫びの電話があって、長めに対応を。
HP経由で出していたものに対するものであったのだが、さすがに慌てて翌日午前中の対処になったのだと推測する。

一方10時台から高校野球に道内チームが出ていたから、傍らでチェックくらいはしていたのだが、1-5になった時点で、まあ相手を考えれば妥当な常態くらいの反応はある。
ところが、満塁ホームランが出て同点になるという、またしても小説でも書けないようなことが起きてしまえば、あらまあ何だろうね、と。
とにかくランナーは頻繁に出るから安心感はない。それでもよく逆転をしたものだとも思ったけれども、延長での様は、まあ表現のしようもないわけで。

いやよくやった、というのは簡単だけれども、あんなに打たれては惜しいという感じにはならないわけで。

昼食はまたしても楽なそうめんではあったが、動いていないのだからこれくらいで充分で。

うとうとした後の1時台に豪雨があって、ちょっとどうしようかと。
それは長くはなかったから、2時過ぎには外出と。

唯一メインとなった行動は、不用品の売却。
今まで書籍については相当数やってきたが、他にもいろいろと売れると判れば、使わない手はない。
別段それでたくさんのお金が欲しいのでもなく、まあ処分が出来たことでの満足感が大きかったのだな。

夕食後のメインは、試合のチェックである。
CS環境がないから、TLとデータ放送での確認になるのだが、いきなりの失点には参ったね。
TLを追えば、相当に酷い内容だったようだけれども、終了間際の逆転ゴールという事実だけは尊重しないと。

ということで、8時過ぎにクラシックを空けたのではありました。


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05:57

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夏の5連休 第2日

2011年08月14日

昨日はハードに動き回った。

起床が例によって3時台前半、4時過ぎに札幌に持っていく荷物を車に積み込む。4時半朝食。5時には出発。

澄み切った快晴の元、今回は中山峠経由で札幌向かう。出発時点で駒ケ岳も羊蹄山もスッキリ見える。

対向車は国道230号は旧洞爺村に入った辺りから増えだす。5時台から札幌脱出ご苦労様で、渋滞というほどでないにせよ、ほとんど途切れることはない。

7時半前には札幌宅について、荷物の入れ替え等の実施。軽く汗をかく形で。
いつもであればそのまま引き返すのであるが、元々12時からのkitaraのコンサートに行くことにしていたので、その間コンサの練習があるから、宮の沢へ向かう。
8時に出て、40分ほどで到着。ここまで展開的には理想的ではある。

9時開始とのことであったが、ふと携帯で時計を見れば8時59分には円陣の中で説明をして開始。と少しして一人遅れて出てくる選手が。改めてみれば時計は9時1分であったが、すっかり忘れられていたのは、名前は書かないけれども、背番号が一番大きい選手ではある。

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一番嬉しかったのは芳賀が普通にメニューをこなしていたことであり、メニューを淡々とこなしている中、途中で水分補給をする際に隣にいた近藤に対して後から水をかけるいたずらをしているあたりも、またらしかったのではある。

全体練習は1時間ほどで、最後に12対12のミニゲームをやったのだが、とにかく楽しそうなのが何とも微笑ましい限りで。

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負けたチームの罰ゲーム?
内容はよく判らなかったが、ゴンが判定にクレームらしきことを言っていることは判った。

居残り組みはその後練習が続くのだが、半数以上がユース及びユース出身者であれば、不思議な感じでもある。

時間に余裕があったので、バスが出て行くところまで付き合う。

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お馴染みのバスですが、

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窓ガラスに書かれているサインのうち、カタカナで表記しているのは判りいい。

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でポイントは「は」でなく「も」であったりします。

その後は中島公園付近の駐車場に車を止めてkitaraへ向かいます。
駅から少し離れれば、1時間100円の場所があるので、こういう時には助かるもので。

演奏会は1時間ほど。子供向けであるから多少の声出しはありなのね。
まあ気楽に聴いて、駐車時間の事も気にしてはいたが、まあ何とか2時間以内に納まってこちらも予定通り。
ちなみに演奏会のアンコールは「豚」。演奏途中に演奏者が舞台を降りて動き回る仕掛けつきで、まあ子どもには大うけではありましたな。

あとはそのまま戻るだけ、とはならず、11日に出し損ねたクリーニングもの出す。何せ時間帯的にはきついので、このタイミングしかないのだな。

帰蘭は順調ではなくて。確かにお盆時期ゆえの混みかたもあったのだが、何分普段運転しないような人がたくさん出ているから、常識が通用しない。
車線変更にウインカーを上げないとか、2車線で遅いのにセンターライン付近をのろのろ運転するおばさんには閉口ものでもあったのだな。

予定よりやや遅い4時40分頃室蘭宅着。
親が珍しい事にファミレスで夕食としたいとのことで、休む間もなくまた出ることになる。

でまあ、これが悲惨であった。
先客でいた高校生らしき15・6人の団体が我が物顔に騒ぎまくる。
ドリンクバーをいいことに居座るし、ビンゴゲームまでやってよく判らない。

かくして疲労を増大しただけであずましくなく去っていたのだな。

皮肉を言えば、その後風呂に入って後のクラシックは事のほか旨かったけど。



ちなみに遠征メンバーの詳細は書かないけれども、コンアシの予想は外れています。


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06:18

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夏の5連休 第1日

2011年08月13日

お盆の時期にこれだけまとまって休みにしたのはいつ以来であろうか。
まあ会社の方が、元々今日から4連休で、個人的には昨日有給消化しただけのことではあるのだが。


昨日は新札幌から室蘭までJRで移動。使用したのは「青春18きっぷ」。これだけであれば、効果的な利用ではないのだが、2回目以降はたっぷり元を取るような使い方になるので、まあ1日目はこんな程度で。

新札幌から快速に乗り、千歳で乗り換え。東室蘭まで同じ列車で、室蘭行きに乗り換えて終了。ダイヤを示さなくても判るであろう、普通列車で行くにはこれが一番楽にして無駄がない。
千歳でS北斗2号、登別で北斗4号に抜かれるが、それでもトータルで2時間半を切るのであるから、充分なものである。

時節柄結構乗車率は高かったが、こちらはひたすら本を読むことに充てる時間が長く、まあ今回の連続休暇のテーマにはまずは順調なスタートで。

周囲の客を時々見ている中では、「一日散歩きっぷ」で母恋下車という母子(祖母子?)の姿があった。地球岬まで行こうと考えて、私と同じ列車を乗り継いできたのであろうか。事由は不明にせよ、昨今遠出といえば何でも車の利用ということからすれば、感心なことではある。


で9時21分に室蘭駅に着いたら、駅前のビルの温度計表示はすでに28度あって。確かに暑いのではあるが、室蘭宅に着いて窓を開ければいい風が入る辺りは、やはり北海道の夏のよさではあるのだと感じて。

その後午前中の残りは頼まれものの買い出しに出るが、お盆のせいか平日でも酷い混雑ではあったのだな。

で戻って午前の残りは片付け作業もして、昼食は定番のそうめん。まあこのくらい軽くてもいい。


異常に朝が早かったから昼食後小休止していたが、父が仕事の手伝いに出るので送るために半端に終了。

その後オーダーしていた背広を引きとりに向かえば、また混雑は激しい。

2時過ぎに帰宅したあとは、ひたすら片付けの続行。
いや普段からやっていれば問題のないことではあるのだが、どうにも溜め込んでしまうのでね。

である程度目処が立てばすっきりするものであって、とりあえずは第一関門突破か。

部屋ではなかなか読書をしにくい性質ではあるのだが、涼しい風の助けもあって読書も少し進めて、休み初日にしては充足度が高いスタートにはなったのだとさ。


さて投稿時刻を見ても判るように、今朝は異常に早い。

この後年3回の恒例行事をやるからではあるのだが、どうなりますでしょうか。


post by akira37

03:50

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不健康な日々に

2011年08月12日

個人的には今日から所謂お盆休みで、珍しく5連休ではある。
であれば、今朝などはゆっくりしていてもよさそうではあるのだが、実際はそうはならないのでね。


例によって朝は早いのであるが、最近はそれの異常度合いが深刻でもあるわけで。
何せ夜中に2度は目が覚めてしまう。まあ暑苦しいからではあるのだろうが、その度にため息をつくのでもあるのだな。

で今回は1回目が11時半くらいで、2度目が2時過ぎ。面倒な気分になってそのまま起き出し、たまっていた録画物を見る一方で、1台はNHKでこの時期ゆえの企画ものをやっていたから、そのまま流していた。

そうしたら3時20分頃に緊急地震速報の画面が出て、様子を窺っていれば最大震度5弱のもので。
録画を見ていたものの中に昨夜の10時台のものがあったのだが、そこでも最大震度4の速報が流れていて、昨日で大震災から5ヶ月目であっても、まだまだ予断を許さない部分が、やりきれない思いに至らされてもいるのだな。


さて今回の連続休暇のテーマは、読書と整理。
積読状態の本をどれだけ読めるのか、と無駄にあるものをどのくらい片づけられるかが課題ではある。

どうなりますか。


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05:01

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一つの理想型と違和感

2011年08月11日

夕方街中では代表ユニを着た人を何人か見まして、なるほどね、と思うと同時にその様相に通常感じるサポとは違うものを、違和感を持って見ていたのであったのだな。


まあ代表戦については、チケット争奪戦にも破れて、西もマイクも関係がなくなった時点で、まあいいかと納得させてもいたのだから、そんなに惜しい気分でもなかったのではあるが、試合結果を見れば実際はちょっと後悔もあったか。


放送開始に間に合うように戻ってみれば、ゴンのゲスト解説は事前に知らされていたから驚きもなかったけれども、隣にいるのは小倉か。
なるほど、コンサの元選手と現選手が並んでいるのね、という突っ込みはどれだけの人がしたのであろうかと。
ついでに言えば実況の清水アナは前所属がSTVだったことまで抑えられていれば、あえて道内関係者を意識してみました、的なことにはならないか・・・。


例によって真面目に見ていないから、3得点ともリアルタイムでの共有はない。
リプレイ映像を見れば、まあどれもよくそんな形で入るよなあ、との感慨は多分にあって。

それにしても昨今の代表選手は、海外組が多くて当たり前で、コンサもJ2暮らしが長いから、札幌ドームでの経験者は少ないのだろうなと。

あの中で一番経験豊富なのは、現在「J2」の今野であって。香川が2ゴールしたけど、彼もドームではJ2時代にゴールを経験しているのだな(最もあの試合は4-1でコンサが勝ったけれどもな)と、妙な方向への感慨もまたあったところで。


始めの方で、ゴンが満員のドームでやった経験がないと発言して、申し訳ない気分になって。
あれだけの観衆のうちの半分とまでの贅沢は言わないが、せめて3分の1でも来てくれればなあ、とか恨めしくも思っていてさ。


コンサの選手たちはどんな思いで試合を見ていたものか。

いやあ正直やっていることにそんなに差はないだろうと感じたものでもあって。
勿論単純に精度を比較しても、こちらはまだまだなのは承知ではあるけれどもね。
高みを目指すのは当たり前だし、それを傍観者で罵声を浴びせるだけなのも違う気がしているので、冷静に見るべきだよなあ、との捉え方はあっても間違いではないような気がするがいかがでしょう。


それにしても、予想外の大差については、相手が前半早々にアクシデントがあって選手交代して、更にその選手も前半のうちに交代するという、なかなか有り得ないような事象は絡んでいる部分は差し引いた方がいいでしょうね。

韓国相手に3点以上と取ったのが何年ぶりとか、国内での勝利が何年ぶりとか、そういうことに気が行くのも、またどうよとか書いてみたところで、今朝はおしまい。


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05:01

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妙な感じで

2011年08月10日

毎晩何度も目が覚めてしまうのは、やはり寝苦しさがあるんだろうが、就寝時にはそんな感じがないのよね。

で今朝も何度か目覚めを繰り返した中で、変な夢を見たのだな。

仕事帰りで寮に戻ると、食事が用意されているのだが、自分の分だけが別になっていて。理由は食事指導があるから、と聞かされていたのだが、一向にその気配がなく、結局特別とも思えないメニューのものを何事もなく食べておしまい、ってオチも何もないものだったのだな。


昨日昼はたまたま気が向いて高校野球を聴く時間帯があったのだな。

正直なところ昔ほどに地元チームがどうこうでの関心はなくて、まあ試合は終盤にもつれて延長になったりもしていたのだが、個人的に気になったのが鳥取商がチャンスになったときのブラスバンドの演奏。

レスピーギの「ローマの祭」とAKB48の某曲(正確なタイトルは知らないので書けない)を組み合わせたもので。
いやはやこんなのありなのかと。妙な部分が気になってもいたのだな。


もう一つあったような感じでいたのだが、今思い出せないでいる。

これも妙なこととして、無理やりまとめる。


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05:01

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それはどうなのかと思いつつ

2011年08月09日

本州から見れば、そんなでもないだろうと言われようとも、連日30度を超えるのはきついものはある。

ただ私の場合は、そんなに冷房に頼ることはなくて。

営業車の中にあっても、エアコンを使用することはまずない。
省エネでやせ我慢している、ということよりは、人工的な冷房が合わないこと事のほうが理由で。
まあ窓を開けて自然の風を取り入れた方が良いので。
幸い熱風にまではならないから、その分は救いであって。


どんなに疲れていようとも、朝の早いことは変わらないわけで。

部屋の中にある多数のTVは、大半が音を出さないままにフル活動してもいるのだな。

で某局ではこんな時間帯から通販系のものをやっている。
出演者には「あの人は今?」的なタレントも出てくるのだが、傍目にはなんだかなあの気分にしかならないもので。

そもそもこんな時間から積極的に見て、ましてや注文しようとする人はどれくらいいるものなか。
まあ局側からすれば、金を出してくれれば何でもありなのだろうから、とやかく言うものでもないのだろうがね。


昨夜のニュースの中では、どこかがやるだろうと思っていたら、やはり通夜の現地からのレポートというのが出てきた。
しかもさすがあの局らしいのだが、また不謹慎な場面が抜かれてしまったようで。
毎度のことだから驚くほどでもないのだが、彼らのレベルがしれようか。

そうそう大震災発生直後の映像を見た感想でも不穏当な発言があったのも同じ局だったのかもしれない。

いずれにせよ、何だかなあはいつも側に出てくる。


日めくりには載っていないけれども、今日は語呂合わせで「野球の日」だそうだ。
この日が夏の高校野球の期間中にあることも理由の一つらしいのだが、暑い日中にやっていること自体は、どう見ても体に良いこととは思えないのだがね・・・。


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2つの初?

2011年08月08日

昨日はスカパーの無料開放日ということもあって、夕方からは長時間お付き合いしていたのではある。

こちらは試合がないものだから、何もないのもやはり寂しいので、こういうときには大変助かることでもあったのだな。


まずは6時前から万博の試合を見始める。
ガンバはここまでリーグ戦全試合得点・失点ともしているので、そういう部分に目が行ってしまうのは、本来ちょっと違うのかもしれないが。
ガンバはザスパから移籍して初スタメンのラフィーニャが3戦連続の得点で先制。実は以前にアビスパに所属していた、なんてのは言われて見なければ判らないことでもあったのだな。
で試合は2-0でガンバが勝ったのだが、連続得点記録は続き、連続失点記録は途切れた、ということではあったのだな。

7時前からはNACKの試合を見始める。
こちらはセレッソから移籍のホドリゴピンパォンがいきなりスタメンで、得点もして前半を2-0で終えたから、アルディージャのホーム初勝利かと思われたのだが甘くはなかった。
後半追いつかれて結果はドロー。こちらは「初」とはならなかった。
むしろ驚きはいつのまにか降格争いに近づいていることで、16位とはまだ勝ち点の開きがあるにせよ15位であるから、また例年の如くになっていくのでしょうかね?


昨夜のサッカー関連で言えば、JFLのアルウインでの試合があったわけで。
まあこちらはTLから追うしかなかったのであるが、雷雨で試合開始が1時間遅れてしまい、試合の方は松本山雅からみれば2人の退場者を出して1-2で敗戦となれば、うーん前日の日立台同様に、思うような結果にはならないものだな、と感じさせるものではあった。

ついでながら西が丘での試合は前半終了時後に雷雨で試合中止になっており、この時期はなかなかに難しいものではあるというところではある。


さて個人的には4日出社すれば長めの休暇となるわけだ。

毎日暑くて大変な部分はあるけど、何とか乗り切っていきましょう。


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05:01

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傍目で見る分には楽しい

2011年08月07日

昨夜はあまり気温が下がらなかった。
まあ寝苦しいということにはならなかったものの、目覚めもその分早く3時過ぎには活動開始となっている。

気温がそれだからか、今朝の室蘭は濃霧にはなっておらず、気持ちのいい快晴になっている。


昨夜はNHK-BSで「浦和VS神戸」を見ていた。

これが個人的には存外楽しかった、というのが総評。
いや見ている双方のサポにとっては心臓に良くない展開ではあったのだろうが。

試合開始前に黙祷がある。
5-7日の全試合ではある、ということなのだが、唯一例外扱いになるのが17日にあるドームの試合故に、こちらもこの場を利用して黙祷する。

試合はいきなり小説でも書けないような形で始まって。
誕生日も同じという神戸の吉田による連続ゴールで始まって。

個人的には大分や現在の神戸の印象が強いのであるが、かつてはフリューゲルス最後の時のメンバーで天皇杯優勝時の活躍があり、昨年J1最終節での神戸が残留をかけた試合でもゴールしているなど、結構節目に強い感じではあるのだが、この試合でもメモリアル的ゴールを上げるのだな。
勿論ゴール後のパフォーマンスは、彼故にできるものでもあったのだな。
実はマリノスで都合4年間一緒だった、というのはあまり印象にもなかったのだが。

後半は浦和のハーフタイムでの交替選手が功を奏していくのだな。
実際前半からの雰囲気でも、2点差を追いつく要素に不思議を感じていなかったので、この展開に意外性はなかった。

そうしてこともあろうか、ロスタイムにPKかよ。

いやはや傍目にはこんなにスリリングな試合にはそうそう出合えるものではないな、という感想を抱いたのだな。


まあ今週末は唯一試合がないから、精神的には気楽な部分もあるのだけれどもね。
昨日の道知事杯3回戦でユースが負けたから、今日の楽しみはないし。


このあとの帰札後もいろいろとあって。
いやだれることなく、充足するように心がけてやっていきましょう。


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05:46

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今日という日に

2011年08月06日

今朝の室蘭は濃霧。
やはりこの時期にこれがあることが、出身者としては当たり前に感じる部分で、そりゃこれで迷惑に感じる人もあろうけれども、安心感はそれなりにもあるのだな。


先月の週末は、何かと特殊な動きがあるものでもあったのだが、今週末は久しぶりに通常パターンとでもいうのか、金曜夜の帰蘭、日曜朝の帰札、の形である。

で昨夜のバスは、明らかに乗り慣れていない客も多くて、結構いらつくのでもあるのだな。それは降りる時になって財布ごそごそやるからであって。

事前に準備するという心構えができていない。
強いてはそれが遅れの原因にもなることが、まあ理解できてもいないのであろう。


さて今日は広島原爆の日である。

例年必ず巡ってきて、そのときはそれなりの気構えもするのだが、最近は一過性になっていたことは否めない。

しかし今年はやはり違う。

改めるまでもなく、東日本大震災による原子力発電所の事故があって、勿論全然収束するかけらすらもないような状況下にあっては、意識の度合いが違ってもこようか。

あれから66年経っても、結局何も変わっていない。
いやむしろ悪くなっているくらいであって。


原子力発電の良し悪しを言う以前に、それを扱う人の心構えがこのザマでは単に危険すぎるだけであって。
その意識が改善されない限りは、また不幸を繰り返すだけだろうと考えるのは、別に思想的にどうとかの問題ではないのだろうと感じているけど、いかがなものでしょうかねえ。



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05:48

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そこに覚悟はあるのか

2011年08月05日

昨日のニュースについては、改めて書けるような状況ではない。

正直なところ、直接接点がない部分にあっては、気持ちの表現が難しいのでもある。
親類縁者にあっても、普段から側にいないと、すぐにはなかなか現実として受け入れるのは困難であって。
サッカー界は、他のスポーツに比べれば身近な存在ではあるのだが、それでもチーム関係者・サポーターのように想いを共有することは難しい。

ただ自分より若い世代が先立つことについては、ただただ痛ましくしかない。


多くの人が悲しみにある中で、大きな目で世の中に転じれば、そこには別の意味での悲しみが常に横たわっている。

政治の世界で起こっていることは、本当に悲しいかな情けないの一言でも陳腐なくらいにやりきれないもので。

やっている事の是非以前に、彼らには覚悟があまりにも欠落しているのではないのか。
問題が発生したときに何らかの責任を取るのは、普段の世界では当たり前だけれども、それすらもない。
白だったものを黒に変えても平気のままだし。

あ、それはマスゴミにも言えるな。彼らは間違っても謝りもしないからね。


とまあ、朝から不満を発散してどうなのか、でもあるのだけれどもね。

単純にやりきれない部分が暴走している気分ではあります。


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05:01

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些細なことではあるが

2011年08月04日

昨日は夏の高校野球の組み合わせ抽選というのがあった。
毎度ながら、大騒ぎには辟易する。
たかが高校レベルのものに、どうしてこうなってしまうのか。
他の競技ではこの時期「総体」という形でやっているわけだが、せいぜい新聞紙上で試合結果を知る程度の報道しかないし、まあそんなものだろうとも思う。
しかし高校野球に関しては、チームごとの宿舎までが載ったりもして、何か違うよなあ、までに至るのだな。
「甲子園」に拘るあまりに無理な日程になる、というのもあるし。第一夏の暑い盛りの中で試合をすること自体、健康上からいっても問題があろうことには、まあ触れることなどもないわけで。

このくらいにするか。あまりやり過ぎるとクレームもきそうだし。


新札幌にチェーン系の焼き鳥屋がオープンした。
どんなものかと、昨日は早めに帰宅してのこのこと様子を窺いに行ったのだが、まだ6時半前だというのに、外には入店待ちの長蛇の列。
これでは2時間待っても入れそうにもない。
元よりそうまでして食べるものでもないから、一瞥しただけで退散。
まあすべて100円にするのではなく、食べ物限定にしてもよさそうな感じはしたのだが。
当然ながら今日は行くことはしません。


そんなこともあったから、スルガ銀行チャンピオンシップは最初から眺めることができた。
試合内容についてどうこう書くものではないのだが、気になったのはインデペンディエンテのユニホーム。
どうもこの大会用の特製なのであって。
アルゼンチン国旗があるのは、まあいいとしても、背番号の下にある文字がどうやらカタカナで選手名を表示している。
こんなのは珍しいのではないのかね?


そして公は5連敗ですか。
別段特別な感情はないけれども、朝のいつもの番組の中では、相変わらずいつもの調子で取り上げるのだろう。
平和なことではある。



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05:01

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複雑な気分でしかない

2011年08月03日

昨日は、個人的なレベルも含めて、サッカーの話題では3つの大きなことがあった。


命に関わることについては、本当に表現が難しい。
予測があって、どうにかできることでもない要素が大きくて。
過去の事例を引っ張り出しても、良い結果も悪い結果もあるので、現状では静かに見つめるよりない。

勿論、これは直接関与した経験がないから、冷静でいられる部分もあるのだろうが、関係者にとっては他人事ではいられないのだから、その心中までは察するのは難しい。


国民栄誉賞についても、結構複雑なもので。

タイミング的には今しかないのだろうけれども、この後にロンドン五輪の予選を控えている状況下では、無用のプレッシャーにならないかが、心配な部分でもあるのでね。

そもそもが時の政権の人気取り、あるいは問題発生からの回避的な手口でもあることも多いので、重要な賞であることの意識をしないことが一番なのであろうね。


そして自身の行動にも絡む部分で、昨日も書いたように重要な発表が夕方にあったわけだ。

でいくつかの感想方々入れて、触れてみることにする。

ホームで会場未定だった大分戦は厚別になった。
まあ震災の影響で野球側の日程も変更になっていて、日本シリーズにかかる可能性が出てきた以上、先送りをしないで決めてしまったのではあるな。
毎年この時期に関しては悔しい気分にしかならない。

アウエイに関して言えば、参戦を決めた1ヵ月後の水戸戦は6時キックオフか。他を見ても夜しかないから、当初翌日の熊谷も行けたらば、可能性はなくなった。
まあ天皇杯1回戦もやっているので、この際様子を見る可能性は高い。

鳥取戦も夜の試合なったから、前泊する必要性がなくなったのは大きいか。

横浜FC戦は日帰りでも可能だから、その気になれば行くかもしれない。場所が国立というのもあれだし。(アウエイでは5会場目になるのだが、これは福岡から見たアウエイコンサ戦に匹敵する会場数の多さのはずである)
コンサが国立でやるのも4チーム目で4回目。過去未勝利のままだから、そろそろ勝ちを見られるであろうことも、食指が動く要素ではある。

その他では東京V戦や草津戦も日帰り可能なレベルであるが、こちらについてはその時の順位次第であろうかね(2007年のような感じになれば無理に行く可能性はある)。


とざっと書いて、やはり最初に戻って終わることにするが、こればかりは祈るよりしかない。



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今日で決まる

2011年08月02日

日本代表候補の合宿が札幌で開催という事で、昨日は近くを通った際に外から窺ったのだが早すぎたようで、見かける事もなくて。

夜になってニュースを見れば、夕方からの開始ではあったとの由。ローカルでの主眼はやはり西に行く辺りは、まあ当然ではあるのだろうが。

コンサの選手たちは、この期間オフで接点はないのだろうが、夜の方は各々で交流があろうぐらいの想像はあるが、あまり深入りするものでもない。

今回の合宿は新戦力の発掘が目的の一つにあるのだが、そうするとなればキャップ数が突出している今野の招集は結構不思議に映る。


流れで、何気に協会のHPを見てみたら、天皇杯のキックオフ時刻が先週末に発表されていたのだな。

細かいところに目を向ければ、土日祝の開催の場合は13時か15時キックオフが定番なのだが、今年の特徴は14時や16時のキックオフがあることか。
まあ細かい理由は判らない。

1回戦のうち厚別では2試合がある。これは福島開催予定分が振替えられたもののようであるが、そのために第1試合が11時、第2試合が15時ということでもあって。
11時キックオフといえば、2002年の大分での忌まわしい試合が思い出されるのがコンササポとしての悲しい部分ではある。

ちなみにコンサの初戦は10/8の13時開始である。


でようやく本題に入るのだが、夕方には出てくるであろうJの未発表分キックオフ時刻のことではある。

いやあこれが出てこないと週末の予定が固まらないのでね。
特にアウエイ参戦分は、飛行機の便の確保が必須だから余計に肝心でね。

最近は本当に発表が遅いイメージしかないのではあるが、ともあれ半日後には確定するから、ようやく落ち着けるところにはなるのか。


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第23節 岐阜戦

2011年08月01日

正直難しい試合になるだろうとは思っていましたから、ロースコアには驚きはない。

相手が現在ダントツの最下位だからといって、横綱相撲が取れるほどコンサは成熟していないだろうし。

で一方でやはり主審との戦いが出てきてしまえば、また大変なわけで。

まあね、後半早々に退場劇があって、かえってやることがはっきりもしたのだろうし。
一人少ない状態で点を取って勝てたのは、まあそれはそれとして良かったのではないのかと。

勿論、試合内容について細かいことを言い出せばキリがないのだろうが、今はやはり贅沢を言えるものでもないのだろうし、淡々と見つめるだけでしょうな。


これだけでは寂しいので、いくつか写真を載せるか。

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ヴィジョンの登場は、恐らくタイアップがあったからこそなのだろうね。

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でこれが出て、起立を求められて、恐らく選手入場時に従来の音楽がないままに歌わされたのは初めてではないのかね?

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急遽ベンチに張られた日除け用の「紙」も初見のような気がするのだが。


そうそうチャオコンのくじで、珍しく選手のサイン色紙などが当たったのだが、最初近藤にして、そういや昨年手にしていたからと思い直してホスンにしたのではありました。



おまけ

窮余の策の一つと思われたパネル展。今後も何度かポジション別にやるのだろうが、この方を忘れていなかったのは何よりではありました(諸般の事情で意図的に外したと思われる人もいたようだが)。

20110801-04.JPG

そういや最近ご無沙汰だな・・・。



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駆け巡る土曜日

2011年07月31日

今朝はさすがに疲れ果てていて、いつもより起床が遅かった。
といっても尋常でない生活の私であるから、その時刻は4時を回ったくらいであって。
従って今朝の地震については発生前に気づいてはいなかった。

まったくこの時期に及んでも震度5強が出てくるのは、やはり厳しいねえ。


さて昨日はハードであった。

帰札後外出している時間が約13時間。
休日に札幌市内でそうすることは、極めて珍しくもあるので、そのことに触れる。


その1:パークゴルフ場

といっても凄い場所ではあったな。本来の使用目的としてではなく、本来はスキー場であるところをオフシーズンはそのようにしているわけで。
と書けばどこかは推測がつきそうであるが、ともあれ場所柄平坦ではない。

少なくとも10年以上ぶりにやる事もあって、まあスコアはしれているのだが、都合1時間半ほど、アップダウンを繰り返していい運動にはなったのか。


その2:札幌駅周辺

昨日のメインは翌7時からのkitaraであった。パークゴルフを終えて、街中への送迎は2時前であったから、一旦札幌宅に戻るのものありであったのだが、パークゴルフ後の懇親がジンギスカンの食べ放題であり、匂いが激しくついているから、そのまま地下鉄に乗るもどうかと、結局中心部を徘徊することにして、まずは地下街にもぐれば、嵐の関係者は予想通り多く目にする。

いや揶揄するものではない。ドームでのコンサートは6時開演だからだいぶ時間があるのだが、こうして少しでも札幌の経済向上に寄与してくれればありがたいことでもある。

で駅前に出て、紀伊国屋書店札幌本店で物色する。
通常はオーロラタウン店がメインであるが、いかんせん在庫量に限りがあるから、ないものは出向くことしかなくて。
あれこれ探すとそれでも見つけるのに苦心するのであるが、あるコーナーでのおばさん2人には参った。
そんな場所でおしゃべりなどするなよと。散々あれこれ手にとって買わないのであれば、邪魔なだけで。
本当に困ったものではある。


その3:狸小路

昨日はナイトバーゲンがあり、合わせてお祭り騒ぎをしていたのだな。
実のところ、わざわざ出向くほどでもなく、成り行き上初めて、時間もあるし、と1丁目から7丁目まで丁寧に巡っていたのだな。
そうしたら、予定外なことにもなって。

たまさかある靴屋の店先に手頃な値段のものがあって。
肝心なのはサイズであるが、こちらも問題はなくて。かくして革靴とKAPPA様の運動靴(残念ながら色は緑であったが)を合わせて5000円で買ってしまったのだな。

メインは5時以降のはずであるのだが、2丁目では4時過ぎから煙が酷かった。
6丁目は元々居酒屋系が多い事もあるのだが、5時前の段階で多数用意されている席も余裕がなく、傍目には大宴会場でしかもほとんど出来上がっているかのような光景は異常でもあって。
5丁目には100円ビールがあって、長い列が出来ていたのだが、A社のものであっては勿論食指が動かない。ここにはHBCのブースがあって、団扇を配ってたりもしたのだがその気もないのに何故か3つも貰ってしまって。
最初見たときにはコンササポでもある桜井アナがいたので、あとで声でもかけようかと思ったのだが、7丁目まで行って戻ったときにはいなくて、その代わりに番組の相方の女性アナが団扇に載っている写真よりもよりケバイメイクであったのにはさすがに驚いたのだな。
5パックで100円のコーヒーとか、2本で100円のジュースとかにも食指が動き、これからコンサートに向かうとは思えない状況にもなったのであるが、何だか自分でも理解不能ではある。


その4:kitara

PMFオーケストラの演奏家に出向く。
例年だとピクニックコンサートでもやるから、前日のコンサートには出向かないのだが、今年はコンサのホームゲームと重なったから確保したわけで。

で完売で。勿論来られない人もあり空席もあったのだが、それでも着席率は95%以上はあったであろうかと。

一応演奏について触れれば、メインのマーラーの巨人は凄まじかった。例えるならば、出汁が効き過ぎた味噌汁のようなものであって。何せ大編成で、コントラバスだけで12本って、そりゃないだろうと。メリハリがあるのはいいけれども、ちょっと濃すぎる感じもあり、また同じ演奏を聴きたいかといえば、暫くは結構です、という感想を抱くものでもあったのだな。

ちなみに今日の演奏会には物理的には、試合終了後に出向いても間に合うくらいの時間帯で演奏があるはずだから、気になる方はどうぞ、って試合後では疲れ果てているでしょうかね。


さて本日は肝心の日である。

何か昨日はいきなり選手の退団・入団の情報も出て。
集客作戦はどうなるのか見えないけれども、まあまずはしっかり向き合いましょう。


ところで狸小路に出向いた際、ある店の入口で懐かしいものを見つけた。

20110731-00.JPG

以前にも取り上げたかもしれないが、ともあれ未だに健在なのは嬉しい、というべきなのか。
知っている人も少なくなったでしょうが、コンサが旧JFL時代に作ったものではある。



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06:00

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試練

2011年07月30日

どうしてまあ、こうも極端になってしまうのかと。

記録的な降雨量で特定地域に被害が出ている。
自然災害だけは、いかんともしがたい部分があるから、こうして被害もなく暑くもない地域にいるものにとっては、想像すらも難しい部分ではあるのだな。


明日の集客作戦に向けて、いろいろと活動を行ってきている中で、プロモーション活動で選手の変更が相次いでいると思っていたら、そういうことだったのか。

まあね、告知チラシでも顔にしたくらいだから、何とかしたい部分ではあったのだろうが、病気ではいかんともしがたい。

勿論一番悔しいのは本人だろうけれども、ここはゆっくり養生してもらうよりないか。


でまあ実際のところどのくらいの集客になるのかは未知数だけれども、弱気になってはいけないけれども、せめて大台には乗ってほしいところだはなあ。

今回の敵の一つには嵐があるわけだけれども、あちらのチケットは抽選で買えなかった人もいると聞いているから、そういう人たちには是非とも厚別に来てもらいたいものだと、節に願うところではあります。

幸い天候上の不安要素はありませんのでね。


さて個人的なことに触れておくと、この後間もなく帰札になります。

昨日は会社の方を午後から休みにして帰蘭したのですが、これは「むろらん港まつり」に関係した恒例行事みたいなもので。
つまり通常の形で戻ると、ちょうど花火大会が終わったくらいの時間帯になるので、混雑は必至。となればそれを避けたいということでもありまして。
ちなみに室蘭宅からは上半分くらいは見えますので、横着して打ち上げ現場付近まで出向くことは暫くしておりません。

で明日はPMFのピクニックコンサートがあるのですが、例年なんとかコンサのホームゲームとは重ならずに回避できて行っていたのですが、今年はついに被ってしまって断念。
個人的には前半に興味深いプログラムもあって、何とかと画策したのですが、無茶もできそうにもなくて。
そのためPMF-Oのコンサートについては、今夜のitaraを確保しましたので、本日中の帰札は確定していたのですが、別の行事も入ってしまって朝ゆっくりできていない状況でもあります。

大袈裟に言えば、私の朝の行動も結構タイトなので、まあこれも一種の試練、ということでタイトルに結び付けて、まとめる次第。


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05:50

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復活へ

2011年07月29日

公式HPのアクセスランキングが復活ということで、久しぶりに覗いてみた。
ふむ、そんなところか。概ね10位以内にいるようであるのだが、相変わらず疑問は残したままなので、信頼度への疑問はあるのだが。

私の場合は日格差が激しいので、毎朝の投稿時の確認でも怪訝な気分で。
多少とも中味がありそうなときに数値が跳ね上がるのであれば理由としてありだろうが、そんな風でもないとどうなんだろうと、考え込むし。

たかが数値なので、気にするものでもないのだが。


体調的にはどうなのか。

暑苦しさで何度か目が覚める傾向は続いているが、今朝は加えて夢見が酷かったのかベッドの上で暴れるのがおまけとしてついて、やりきれなくもあり。

旅疲れがどうにも取れないまま、また多忙な週末を迎えるのはあまりよろしくないのか。


今週末は嵐が来るので、何かと大変なわけで。

勿論台風が接近しているのではないのだが、今節ドームが使えない理由の原因のために大変でもあるので。

ええこの書き方は彼らがツアーで来るときのお約束ではありますが。


今回集客作戦に力が入っているのはいろいろな理由が考えられる。

以前は少ないながらも他会場よりは入っていた厚別も、最近は見劣りがする事も多くなってきたし。

8月になれば、札幌で週末の試合がないこともあるから、イベントも組みにくいし。

というところか。


幸い天候上の問題はなさそうなので、あとはしっかりと参戦するだけです。


まあね、今朝のタイトルの意味合いはいろいろな部分が含まれているのですよ。

自身の体力面、次節の集客の面、成績での上位進出の面。

そんなところで、昨日に続き今ひとつで今朝は終わり。


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05:01

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そういうことだったのか

2011年07月28日

今朝は寝苦しさの中からのスタートなので、ちょっとリズムが悪い。
まあ暑さは本州の比ではないのだから、贅沢を言えないけれどもと思いつつもやはり厳しいものは厳しい。


ここのところ少々根を詰めて書いてきたので、今朝は軽めにしたい。
食事で例えれば、冷麦で終わらせてしまおうか、くらいの感じで。


昨日は選手TV出演による集客活動があった。

予告に因れば、HTBとHBCの間にどう見ても移動の余裕がありそうに見えない。
片方は録画なのか、とか思いつつ双方の番組の録画を確認すれば、何のことはなかった。

ともに生出演であったのだが、HTBの方は大通ビッセ前からだったのだな。
ならば何の問題もなく移動できるのか。

だからどうだ、でもなくて、勝手に自己解決ではあった。


明日はラジオ3番組に出るのか(昨日の分は失念していた)。こちらの方は民放4局ともあるのね。

注目はやはり岡山が出る部分であろうと思われるが、録音の準備はしておきましょうか(恐らくリアルタイムでは聴けないので)。


もっと書こうと考えていたけれども、遠征から戻って4日目にしても根本的な疲労が取れていないので、今朝はこれでおしまい。


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最近の道内サッカー大会事情から

2011年07月27日

何か大きく出たみたいだけれども。
北海道サッカー協会のHPからネタになりそうなものを出してみようか、的なところではある。


高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プリンスリーグ北海道(正式名称は長いなあ)は、現在第7節が終了し日程の前半を終了したところである。
今までとの違いは総当り2回戦制になっているため、試合数が増えている点。
今年はコンサユースが抜けているため、今ひとつ関心を持ちきれていないでいるが、出身地としての部分は気になるところで。

で戦績表を見れば、室蘭大谷の苦戦振りが窺える。確か出だしは悪くなかったのだが、最近は振るわず現在6位というのは想定外に違いない。
一方でしばらく低迷していた帯広北の強さが目立つのが今年の特徴か。


平成23年度第29回知事杯全道サッカー選手権大会(これも正式名称は長い)の方は、先週末1・2回戦があった。
すべてではなくて、コンサユースは現在こちらに行っているので(予選リーグ突破おめでとう)、延期になっているのであるが、組み合わせを見れば3回戦よりも2回戦の方が大変そうであるのが判る。
旭川実にしてみれば、同日にプリンスリーグもやっていたのだから、大差での敗戦は致し方ないか。


2011第6回北海道女子サッカーリーグの戦績表を見れば、ある意味凄まじいのが判る。
クラブフィールズ・リンダは、なでしこの熊谷選手の出身チームとしても有名になったところではあるが、コンサユースが知事杯であたるノルブリッツも同じ母体の傘下であることは、今回いろいろ調べているうちに判ったことではあったのだな。

それはともかくノルディーアの成績の凄まじさはどう表現すべきか。いくらサテライトとはいえ、無得点のままでこの得失点差は尋常ではない。毎度2桁失点というのもありなのだろうか・・・。


最後はおまけみたいになるが、こんな企画があるのだな。
ふむ、平川氏はコンサOBではなく元日本代表枠での表記か。ってその事実を認識している人は果たしてどのくらいいるのだろうかねえ・・・。


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この旅のもう一つの目的-後編(午後の部)

2011年07月26日

JRはフリー切符があるから、ユアスタまでの地下鉄は北仙台からの乗車とする。本塩釜から戻ったときには次の電車まで間が空いてしまい、北仙台乗り換え時点で午後になってしまったから、結構タイトな展開にもなっていくのではあった。


午後のメインはこれである。

20110726-00.JPG
開門自体が遅いので、結果問題はなかったのだが。

本来であれば入場料が発生するのだが、震災の影響で後期からの参加、今シーズンは無料観戦可能なのだが、勿論只では入らない。

目的がハッキリしている募金箱があったから、持ち合わせからいくらかばかし投入する。するとこれを貰った。

20110726-01.JPG

スタンドの開放はメインのみであるから、Jリーグではまず入ることが有り得ない位置で観戦することにして、以下はそこからの写真。

20110726-02.JPG
ほとんど真正面。

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毎試合やっているのだろうね。

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4年半ぶりに来た間に、電光掲示板の改修もあったのね。


試合についてであるが、0-2で長野の勝利であった。
ソニー仙台から見ての失点シーンは、前日フクアリで見たような感じに近いものがあって。

1失点目はゴール前のセットプレイからであったのだが、見た目仙台側のDF同士がかぶってしまったのが原因のようにも見えて。

2失点目はゴール前での混戦中、最後は仙台側DFのクリアミスがオウンゴールになったように見えたのだが、公式記録上はそうではなかった。

仙台の問題点を言えば、やはり練習不足なのかフィジカルが弱い。
また何度かカウンターのチャンスがあったのだが、判断が遅いうちに相手DFに戻られてしまって攻撃が終わってしまう。

正直このままではきびしいだろうな、というのが感想ではあった。

JFLでは今でも試合終了後にエールの交換をしているので、それを見届けて退散とした次第。


まああといくつかそれらしいものがないかと撮影したものを載せておしまいとする。

20110726-05.JPG
泉中央駅内で見つけたもの。仙台にあるサッカー・野球・バスケットボール3チーム共同で作成した背景がある。

20110726-06.JPG
泉中央駅前で見かけるこやつは、

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地下鉄車内の広告でも見かける(このほかにドアの窓ガラス部分にも同様のものが貼ってある)のだが、偉そうである(苦笑)。

やはり我々にとっては、ちょっと目つきが怖そうでもドーレくんが謙虚さで上回るような気がして誇れるとの感想を持つものではある。



補足1:帰りの新幹線まで時間があったので、駅前のアーケード街を覗いたのではあるが、路面で野菜の安売りをしているのがあった。確かに価格面では魅力があったのだが、産地が不明ではこのご時世食指は伸ばしにくい。
補足2:新幹線に乗ろうとするとプロ野球のいろいろなレプリカユニを着たファンを見かける。オールスター戦が終わって帰宅の途にというところなのだろうが、どうも慣れない。
補足3:東京から仙台となれば大旅行のような感じに見えるだろうが、新幹線の所要時間は、室蘭-札幌間の特急と大差ないわけで、それほどでもない。勿論感覚的には不思議だが。


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この旅のもう一つの目的-前編(午前の部)

2011年07月25日

今朝も普通に起きて、現在はコパアメリカの決勝戦を見ながらの状況ではあるのだが、直前の緊急地震速報にも驚いてたか。

いやこれが半日早く発生していたとしたら、私は現地で結構あたあたしていた可能性があるのでね。


昨日は仙台に出向いておりました。

例年JFLの試合を1試合は見るようになっているのですが、今回は大震災もありその後も気になっていました。

試合を見るだけであれば、3時から西が丘でありましたのでそれに合わせればいいのですが、ソニー仙台の試合が1時からある。場所もユアスタだからアクセスも問題ないし、ということで行くことに決定。

新幹線の料金は往復で1万円近くかかりますが、暫定ダイヤも今でないと経験できないことですので、金銭的な無理もしたわけです。

ちなみに今回の2日間の滞在ではJR東日本の「ウイークエンドパス」を使用。往復だけでも余裕で元が取れています。


昨日の朝もコパアメリカの3位決定戦はしっかり見ていて。

ホテルの無料朝食をしっかり食べた後、早々に辞して北へ向かうことになります。

新幹線の乗車率は50%くらいで空気も悪くない。
「はやて」だから、大宮の後は仙台まで止まらないのだが、福島を過ぎた後は微妙に速度が落ちるのがわかるもので。

そして福島県に入った以降は懸命に窓の外を見るが、まだ屋根にブルーシートがかけられた家がいくつも見られるのが、今でもの姿であって。
私と同じようにしている客も周囲に同様に見られたものでもあった。

仙台駅に着いて、一旦外に出る。多少は暑さを感じるがそれほでもなく。

震災の爪あとも少しくらいしか感じられずではあったのだが。


切符はフリータイプでもあるので、試合開始前までの時間を利用して仙石線に乗る。
現在は高城町までの運転であるが、そこまで往復すると時間的に余裕がないので、本塩釜で降りることにした。

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駅前の光景である。左に見える信号は消えたままだし、ビルも生きていないような感じである。

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駅右手の2つのビルも生きているように見えない。

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その右の交差点の信号も消えていて、警察官が誘導している。

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生きていないと思われるビルの一つに近づくと、地面近くはこんなままである。

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進入禁止用のコーンの一つは、現地警察のものではない。

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駅裏手に回って見るとこうなってはいるが。

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中はまだまだ直りきっていない。

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ちなみに駅の中もこんな感じで、復旧しきれていない。


戻りも快速に乗ったのであるが、宮城野原に臨時停車するとのことで降りてみた。
そう急遽オールスター戦が開かれることになった球場の最寄り駅ではあるのだが、これが結構すごいもので。

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外から中までこんな具合である。
蘇我駅なんてかわいいもので(苦笑)。はっきり言って恥ずかしい気分になる。

ちなみにこの駅は仙台育英学園の最寄駅でもあるのだが、こんなことにもなっている。

20110725-12.JPG

時間も余裕がないので、球場そのものには近づかなかったけれどもね。
客層を見ると、あまりお付き合いしたくはない人が多い。

残りは明日にでも。



そうそう戻りの列車内には、テツと思われる輩がいて宮城野原駅で降りたのだが、持っているバックを見たら公のものだったので、がっくり来たものでもあったのだな。


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05:01

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第22節 千葉戦

2011年07月24日

一言で言えば「完敗」でいいのだろうけれども、罵倒するほどのものだったかどうかは疑問である。

試合終了後にTLを追いかけている中で、公式ブログのヘッドラインを見ている中に超上から目線が多かったのには、少々残念な気分であったのだな。


私にも慢心はあったと言える。確かに無敗のフクアリではあったけれども、ジンクスなんてものはいつかは破られてもいくものだしね。

妙に根拠のない部分での空気が、結構マイナスに作用したのかもしれない。


コンサ側から見れば、対策は結構やってきたのだろうことはよく判ったのだけれども、守りは何とかなっていても攻めはまるでできない、ということにもなってしまったのだろう。何せセカンドボールがほとんど取れないのではお話にならない。

いやあ改めて芳賀の不在の大きさを感じたのだな。

たくさんシュートを打たれたけれども、実はそんなに怖くはなかったのが現地での印象。枠内であればホスンがスーパーセーブするので(苦笑)。


ぐだぐだ書いても面白くないので、残りは何点か写真を載せて終わらせる。

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今回の飛行機は緑色でした。

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時間があったので、こちらに立ち寄る。

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フクアリ前のショップのディスプレイはこんな感じで。

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キックオフ1時間前、すでにゴール裏は満席状態で。

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昨年に続いてもう一つのゴールが出てきて、

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選手が位置を変える。これが出てくる意味合いが未だに理解不能。

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選手紹介の前に札幌自体の紹介もあって(この絵の前にも時計台が単独で出たのだが撮り損ねた)。
ちなみにメンバー紹介では、こちらではGKの高木に大きな拍手があり(それでジェフ出身であることを思い出した)、相手ではJリーグ選手会長へが一番だった(今期初ベンチ入りだったのね)。

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選手入場する前に両チームのフラッグが出てくるのは結構好きなのだが。
エスコートキッズもユニの色を気遣ってくれているのが判る。


さて今日の予定のメインは都内にはない。

謎の行動については明日種明かし。



遠征参戦後は、試合結果に関わらず飲むことが通例なのだが、今回は中止。何となく、そんな気分ではなかったのよね。


post by akira37

04:57

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短時間の帰蘭中

2011年07月23日

昨夜は勘違いしていた。

昨年のダイヤ改正で、室蘭行きの「すずらん」は最終列車が臨時便扱いで、週末の運転のみになったのであるが、その週末に金曜日が含まれていると思っていた。

確かに当初はそうだったのだが、現在は土・日のみだから、そのつもりで駅に向かって唖然とする私の姿があったのである。

いやあそうと判っていれば、さして中身のない料理の宴会を中座してでも早く帰る手立てができたのだがねえ。

とネチネチ書いてみたところでどうにかなるものではないのではあるが。


ということで、あの2006年12月に急遽参戦を決めたユアスタでの天皇杯のために利用して以来の「はまなす」で帰蘭したのであるが、何か昔に比べて随分停車駅が増えたような。

ともあれ東室蘭着が23:50だから、室蘭宅着は日付が変わったあと。
そこから風呂に入って寝たのは1時くらいか。


まあ例によって呆れ果てているのだが、それでも自力で3時過ぎには起きているのだからねえ。

VTRをチェックし、予約録画を入れる。

札幌宅はケーブルテレビ回線のため、当面はアナログ機器でも問題がないのだが、室蘭宅にある数台のTVのうちの一部は地デジ化していないから、明日正午で停波する瞬間は記録しておきたいのでね。


で洗濯をして、朝食をとって、現在出かける前にこうしてブログをやっている、というまあもの好きでないとやらないようなことにはなっているのだな。


今回の帰蘭時間は約7時間。

この後帰札し、昼過ぎの便で約3ヶ月ぶりに上京して、半日後にはフクアリにいる予定です。


post by akira37

05:51

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ハードな週末へ

2011年07月22日

昨日は「土用の丑」の日であった。
世間並みに鰻でも、と考えてみてもスーパーで売られているレベルでも手を出しにくい金額では、やはり縁がない。

昔は土曜日でないのに、とか、「うし」なのに鰻なのかとか、初歩的な疑問もあったのだけれどもね。

まあそんなことはたいしたものではなくて、適当な導入部でしかない。


さて以前に宣言したように、今月5回ある週末はすべて通常のパターンがない展開であるのだが、今週末はその中でも最もタイトなことになるであろうと予想されている。

千葉戦への参戦があるのだが、有給消化はしない。
おまけに日曜日にはあるたくらみを考えていて、更に移動を重ねる予定だし。

そのためもあって、もともと私にしては珍しく帰札が遅くなる形であったのだが、今夜も余計な予定が入ったために、帰蘭部分も結構厳しいことにもなっている。


従って今朝はいつも以上に違う形での展開をしていくものでもあるのだが、まあその分ネタがたくさんできていくであろうから、その分は期待してください(って期待されているのか?)。


勿論、その前に今日をどう乗り切るかでもあるのだが、肉体的にも精神的にも厳しいことが多いので、楽観視はできないけれどもね。

さてさてどうなっていきますことやら・・・。


post by akira37

05:01

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