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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2011年05月22日
毎度のように書いている自分のこと、というよりはまあ皆さんが感じているレベルのものではあるのだが。 昨日試合終了後以来はや半日以上になりますが、まあブログもTLも怒涛の嵐であって、正直ここまでくると、笑い飛ばすしかないのであろうことなのかもしれない。 いや怒りや失望を抱えたまま、また一週間悶々とするよりはそのくらいの方がいいだろう、という意味合いで。 まあね、いろいろ書きなぐったところで虚しくもなりますしね、ということでしょうか。
昨日は直接試合を見る環境ではありませんで、TLを時折眺めている形でした。 前半途中でいたたまれなくなって外出、気分転換に桜を愛でてきたようなものでありました。 ということで気分転換にでも何点か載せて今日はおしまい。![]()
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ところでこの後帰札してドームサブを覗いてみる予定だが、果たしてどんな空気になるものだか・・・・。
2011年05月21日
昨夜帰蘭したのではあるのだが、いつもとは違う雰囲気ではあった。 個人的な事情を書けば、明日ドームサブで練習試合が組まれた事もあって、それを見るためには前後をどうするかで散々逡巡した挙句、結局は当初予定通りの帰蘭パターンにはしていた経緯もあったのだが。 バスの中も、客層が違う雰囲気でもあって。 最終的に判ったことは、札幌のある大学の運動系の部員が乗っていたことで、彼らは総数10名、東室蘭東口で下車していった。この時間帯で乗ってくるということは、室蘭で大会か何かあるのかな、と思って調べてみたがよく判らないで終了。 もう一つは小学年低学年かそれ以下くらいの2人の男の子が終点まで乗っていたことで。 私も下車した際に確認した感じでは、単身赴任の父親のところに週末を利用して遊びに来たような風情に見えたのだが、勿論これも本当のところは判らない。 昨日の行程では、苫小牧市内に入ったところで豪雨があったほかは曇で推移した。 最も就寝時には明らかな雨模様にもなっていて、爆睡して自力で起きられないほどであったが、4時前の状態は豪雨でもあって。 現在は落ち着いているが、ようやくとでも言おうか濃霧の朝景色となっている。
先ほどの朝食後に見ていた番組にNHKの「あの人に会いたい」というのがある。 亡くなった著名人を過去の映像で振り返るものであったのだが、今朝やっていたのは大宅壮一氏であった。 すでに没後40年以上が経過しているのだが、発言の多くに少しも古さを感じないことに軽く驚いたりもしていたのだな。 氏の造語では「一億総白痴化」というのが有名だけれども、その他に出てきた言葉も含めて未だにうなずけるものが少なくないのだと。 まあこのことは裏返せば、現代がちっとも成長していないことでもあろうか、とも言える部分なのかなとも感じていて。
その前の番組は「小さな旅」であって、今朝のは御嶽山であった。 こちらの方は、高山植物の色鮮やかさが印象的で。 あのような場所での生命力の強さに感心したりもしていたところで。
一旦止んでいた雨がまた降ってきたか。 雨の日は騒がずに楽しむくらいの心構えで行きましょうか。
なお、別段以上のことから何かの教訓を書こう、という事ではありません。
2011年05月20日
ふと思い出しまして。 そういうタイトルのドラマがあったなあ、と調べてみればこうだった。 ちゃんと見たことはないはずだがら、あらすじを追ってどうこういうものではないが。
「となりの芝生はよく見える」という表現がある。 自分のうちの庭とお隣さんとを比較して、特段の根拠もないのに相手のほうが上に見えてしまうことの比喩ではないかと記憶しているのだが。
いや何を言いたいかって、まあ他と比較して「我がチームはここは駄目、あそこが良くない」という論調に正直辟易しているってこと。 自信過剰も怖いけれども、自信喪失過ぎるのもどうかというところでさ。 大袈裟な振る舞いではなく、冷静な目で見て生きたいものだと、まあ自戒も込めているわけで。
うまくは言えないけれども、何かにつけて断定的に(しかも上から目線で-この表現もきれいでないけど)言い切ってしまうことの横行にやりきれなさも感じているところである。
まあまあ、身近にもそんなのが多くて憔悴しきり。 時々連続してのくしゃみやら鼻水やらというのが最近多くて、今ひとつ思考能力に欠けているのも、本日の内容の空虚なところか。
2011年05月19日
先日とある公式ブログの中で、「公はやっているのにコンサはどうなんだ」的な投稿があって、最初見た段階で批判的なコメントがつくだろうなと予想したら、実際そうだった、というものがあった。 私が最初それを見て感じたことは、報道されていることだけがすべてであるかのような捉え方で決めつけてしまっていることだったのだな。 これは実に危険なことではある。
くだらない番組が多くて、TVを見るのはニュースかスポーツくらい、という表現がある。 理由は他は収録だがこれらは生であるから、という理由付けがされるのだが、でも冷静に見ると、ニュースは生ではない。 いや確かに放送そのものは生でも、素材は違うだろうと。 そこには必ず編集が入るのだから、事実すら正しく反映しているかすらも怪しいと見るべきで。 それ以前に取り上げるかどうかでも恣意的な要素が入るのだし。 それを真に受けて、更には単純に吹聴することは実に愚かしいことであろう、と。
偉そうなことを言うのではない。 ただ表面的な部分だけで、すべてが判ったかのような理解をしてしまうのは、一種の思考停止だから、気をつけましょう、ということ。
いやあこんなのは特殊ではなくて、頻繁に遭遇するものだから、毎日疲労度合いが高いのですよ、という愚痴でもあるんですがね。
2011年05月18日
今年も日糧製パンさまからコンサドーレパンが発売されるという。 単純に嬉しい。 普段一般的にはコンサ関連商品を見かける機会がないのでね。 以前は不朽の名作ともいえる「コンサドーレティッシュ」があったわけだが、昨年からスポンサー撤退でなくなっているし(まあ個人的には一方で公バージョンが残っていることが気に入らないのだが)、こういう機会は大事にしたいのでありますよ。
ありがたいことといえば、某掲示板経由で見つけた中島静佳のブログというのがある。 元々はS局のアナウンサーであったのだが、退職してもう相当年数が経過しているはずだし、道内出身者でもないのに気にしてもらえているのは、これも単純に嬉しいことでもあって。
昨日出てきた大きなトピックといえば、やはり児玉清氏の死去であろう。 俳優としてよりは、私も含めてパネルクイズアタック25の司会者としての方が印象が強い。 番組側のコメントを見れば、36年もやっていたのか、ということに改めて驚いた次第でもあって。 番組開始当初は私が中学に入った頃であり、家にはTVは1台しかない時代だし、両親が見ていたこともあって私も視聴習慣があった。 最も最近は見ることもなかったけれども、博多華丸の物まねで知った最近の人には、そちらでの印象も大きいかもしれないでしょうがね。 もう一つの司会番組であったNHK-BSの週刊ブックレビューではすでに別の司会者によって回しているけれども、アタック25の方はどうなるのだろう。代理者がそのまま続けるようだけれども、これだけ児玉氏の印象が強かったとなれば、長期の存続は難しいものと想像する。 謹んでご冥福を祈ります。
まあ個人的には、あいかわらずな部分があって、昨日は日中車内で休息の際にうとうとして、とある痛みで目が覚めたら、どうも舌がもつれたような感覚であって。 食事でも発言でもないのに、なんともやりきれない思いではあったのだな。
今日最後になるけど、昨日一番の虚しさは東京電力による行程表の見直し会見発表であろう。 ニュース番組ではご丁寧に絵図化して見せていたようだけれども、最早これを額面通りに受け取る人はいないであろう。 まあ最初に出てきたときですら、希望的観測の域を出ないと感じていたから、驚く気にすらならないけれども。 一方で今頃になって「実は」的な事が出てくると、信じてくれといわれても信じようがないのは、子どもでもわかることでしょう。 それを未だにこんな調子でやらかしている。 杜撰な大人の姿を毎度見ていることが、一番の虚しさではあるのだな。
2011年05月17日
これまで何度か登場しているポロクルであるが、ここまでの利用理由をまとめてみようという事である。 その1-kitara 通常は大通から歩きで向かい、終演後は地下鉄で帰宅するのが一般的なので、その帰り分でも浮かせられるかの発想ではあった。 最も利用時間帯からして午後9時終了では、夜公演には使えないことになるので、この点はちょっとあれではある。 日中の公演では勿論問題ないのだが、時間的に余裕があれば帰りも大通まで歩くことも多いので、どの程度の節約になっているかは疑問、という集計にはなるのか。 その2-歯医者 現在かかっておりまして。場所が帰宅とは反対方向の八軒であるからにして、こちらの場合は往復400円の節約にはなる。 実際は天候の関係で、1度しか利用していないのではあるが、場所が駅から徒歩15分程度かかるので前後を含めると総所要時間に大差がないのは理想的ではあるのだが。 最も今回の一連の治療も先が見えてきたので、実利用機会が今後もあるかどうかは怪しい。 その3-札幌ドーム まさかとも思われる方もいるでしょうが、鳥取戦のときについにやってしまいました。 国道36号線を市内中心部から福住へと向かうわけですが、難所は月寒中央通の坂ということになります。 実際途中漕ぐのを止めてしまうくらいで、さすがに体力の衰えを実感した次第。 試合終了後は下りになりますから、楽な展開と踏んだのですが、実際は平地でひたすらの逆風となり、結局所要時間は行きと大差がない、という結論になりました。 こちらの節約額は360円となります。 通常は定期券を持っている関係で、行きは大谷地からバス、帰りは福住から大通分の乗り継ぎ割り引きでこの金額。 細かい知識にはなりますが、乗り継ぎ適用に当たっては、福住駅だけではなく札幌ドーム前でもOKだから、というのがミソでもあるわけですが。 さてこのようなことにしているのは、現在無料期間中だからであります。 来月からは利用料金発生となりますが、正直悩ましい。 料金表と利用可能回数を比べてみた場合、どうなのかの部分はかなり考慮する必要がありそうです。 もう一つの問題は、拠点が市内中心部に集中していること。これだと原則往復利用が主になり、一方通行で乗り捨てスタイルは難しいのではないのか。 まあ私みたいな利用方法を考えている人が少ないとも言えるのだろうが、ちょっと個人的には残念な部分が多い感覚ではある。
ところで、昨日記した観衆の減少の一因になったと思われる真駒内での出来事。 録画したのはGUCHYの番組であったのではある。 まあ全編ざっと確認したのだが、コンサの映像は出てこなかったのだな。 彼が司会をやっているだけに、なんとも残念な気分ではあったものである。
2011年05月16日
場内MCが選手紹介する前、鳥取に対して確か「砂丘とゲゲゲの鬼太郎の国からようこそ」と冠をつけたのだな。 まあ狙っていたのだろうとは思うのだが、個人的には心底にある緊張感からは脱することができた気がしてならない。 言いようによっては、影のMVPなのかも。
試合終了後約半日が経過して、いろいろな方のブログやらTLを見てきたのではあるが、正直なところ素直でないな、という気分が大半を占めているのだな。 確かに勝利の後だからこそ、浮かれることなく問題点を見出す姿勢がだめとは言わないけれども。 鳥取の攻め方を褒める人も多くいた。 それは私自身も感じていたけれども、いかんせんシュートの制度がよろしくない。 いくらこちらの倍近い本数であっても、無得点では勝てないのだから、そこはちゃんと見ないといけないわけで。 良い攻めをしても点が取れないときのコンサに似た印象も持っていたのだが、それを自分のチームの時には腐し、相手チームの時には称えるのでは、フェアでない気分はあるわけであったのよね。
というところで、あとは細々としたところを。 *主審が前のホームゲームに続いてPR級を持ってきたとは。半分観光を兼ねているのかね?とも勘ぐる人選ではある。冗談は置いといて、正直K原氏についてはポジションが悪い印象があって。予測感が悪いとでもいうのか、結構邪魔になっていたように感じて。実際一度はパスが当たってしまうようなこともあって、見栄えがいいものではなかったな。 *元代表とはいえ、服部も野人も怖さに関しては全然ではありました。
それにしても。 三上が2得点目を取った後に何とか3点目を取らせようとしたり、横野が入ってからは彼に取らせようとしたり、シンプルよりは無理が目立ったのは、優しさなのかね?
観衆の少なさについては驚きはない。 敵は真駒内にありましたのでね。 TV欄を見たら、そのことを取り上げる模様なのでどんなものか、録画予約をしておきましょう(苦笑)。
2011年05月15日
今日はJリーグの誕生日という事ではあるのだが、それ以前5月15日といえば沖縄本土復帰の日であって。 今となっては、どちらもピンとこないところになっている人が多いのかもしれないだろうけれども。
Jリーグが始まった頃は、道内にはチームはなかったから、傍観者的なものでしかなかったのではあるが、無関心とも違う状態ではあった。 室蘭市は清水市(現静岡市清水区)と姉妹都市であるから、そういう点での関心はあったのだな。 市役所入口脇には姉妹都市の物産品の展示もあったのだが、そこにエスパルスの集合写真の展示もあったはずである。 勿論その頃は、将来道内にJのチームができようとは夢にも思ってもいなかったのではある。
昨日は午前中献血に出向いており、終了後は少し車で散策。 目的は桜の開花状況を探るもので、まあ思いついたレベルではあったが確認していた。 桜との遭遇は難しい部分があって、今回のチェックの感想を言えば、次回の来蘭時には終わっているであろう部分が多いのかな、というもので。 これも昔はそんなに熱心に見るものでもなくて、以前も書いたかもしれないが、最初に意識したのは今から30年前、大学に入り初めて親元を離れて見た市役所側のもので。 そう本州では桜は4月頭のものなのだな、というのが未だに記憶に結びついているものであってさ。
さて今日は鳥取戦がある。 承知の通り、ここまでの戦跡を見れば、相手が今季初J2参戦とはいえ、格がどうとか言えるものでもないのだが。 まあまったくの初対戦でないから、その分緊張はしないけれども。 最も1年半前の厚別での天皇杯の試合も、早々に先制されて、延長戦覚悟の時間帯にようやく逆転しての勝利であったから、まあ褒められたものではなかったけれども。 それからわずかな時間しか経っていないけれども、当時のメンバーからも相当に様変わりしているから、比較するべきものでもないのだろうがね。 ともあれ、そろそろ精神的にスッキリとさせて欲しいことだけは、願いたいところではある。
2011年05月14日
最近の天気の如くに、気持ちがもやっとしたまま過ぎているわけではありますが、次の試合はすぐにやってきます。 そんな中で、お気に入りにもいれているchoroさんのブログにこんなエントリーがあって、多少なりとも溜飲を下げたような気分ではありました。 地元民の気質を見ると、どうしても甘くなるところをよくぞ書いていただいた、というところです。 忘れないうちに先に書いてしまうと、ホームゲームにおいては、ドールズの出演中や相手選手の紹介時には大人しくする、というのが礼儀だと考えているのですが、どうも状況にかかわらずゴール裏が騒がしいというのは、あまり美しい光景とは言えません。 この辺はちょっとした配慮だと思うのですがね。 試合を作り上げていくのは、ピッチ上にいる選手・スタッフだけではない、というのは改めるまでもないところで。 少なくとも試合会場でネガティブな空気を持ち込むことだけは、避けたいものだと肝に銘じ直したいところではあります。
2011年05月13日
昨日何人かの方のブログを見ていて、また今朝データを確認して、書いておくべきと考えてまずは取り上げることにする。 10年前の5月12日には、厚別で鹿島との対戦があって、2-1で勝利したのだな。 終盤に相手に退場者が出て、ウイルがPKを蹴る場面は今でも記憶に鮮明なところで。 まあ現在のところ、対鹿島では唯一の勝利というのが寂しいところでもあるのだが。 で当時のデータを見れば、この試合の観衆は厚別での最高記録で(まあ今後破られることはないであろう)ある19920人だったとか。 ホーム4戦目であったが、すべてそこまで会場が違って(春野・室蘭・函館)いたりだとか、ホームでは開幕4連勝だったのか、とか。 そうそう、ウイルはその月のAFC最優秀選手に選出されたのでしたよね。 と、結構遠い目で思い出すことが多いのね。 うーん、まあ現状は厳しいけれども、こういう記憶は伝え続けねばならぬと感じたところで。
話はぐるっと変わって。 昨日若い芸能人の自殺というのがあって。 また嫌らしい展開になりそうだ、と予想していたら、案の定新聞のTV番組欄のネタになってしまっている。 こういうことについては、ただ悼むよりないだけで、個人的にはそれ以上の詮索を良しとするものではない。 動機などは本人しか判らないわけで、それを周囲が調べてみたところで何の足しになろうか。 そっとすることができない、いや国際的には好ましくない事態にもかかわらずに、相変わらずのマスゴミ様相を晒しているのだな。
一方で。 原子力発電所の現場で、隠された情報が暴露、というのも出てきたのか。 大震災発生から2ヶ月が経過して、大きな余震報道も少なくなったことではあるけれども、こちらもマスゴミのだらしなさが露呈している。 ただ言われている事の垂れ流しだけで、本来我々が知りたい疑問に対しては何の役にも立っていないのだな。 どうでもいいような芸能ネタには熱心でも、こういう大事なことについて未だにしっかり伝えられないことに嘆息したところで、今朝は終了。
2011年05月12日
などと言っている余裕がない、というのが本音ではありますが、何のことかと言えば、今年の室蘭開催のことではありまして。 すでにJR側、HFC側ともに情報が出ているのではありますが、いつもながらに思うことがいくつか。 コンサの場合、ホームゲームなのに遠征することがありますので、恒例とはいえ大変なことではあります。 そして例によって臨時特急のダイヤは遅いままであることでしょうか。 今年はこれと時期が重なりますので、喧騒から逃れるためにも是非来蘭してくださいませ。 ちなみにキックインセレモニーがあることは、すでに当人が公表しております。
ついでながら、JR北海道様の最近のプレスリリースには、こんなのやこんなのがありまして。 前者については、そこまでご丁寧にすみません、という感想がありまして。 後者については、そういえば当初4/23に予定していたサンクスマッチはいつやるのだろうか、とも思い起こして。いや単純に公のことが載っているのが気に入らないだけではありますが。
2011年05月11日
今朝方4時台前半、当方としては朝食の準備中に久方ぶりに緊急地震速報を画面で確認したのだな。 作業中であったからはっきり確認できなかったのだが、音は出たのだろうか? そして暫く動きがなくて、ようやく震度が出てきたかと思えば、通常では表示されない震度2であり、しかも地域的にも緊急地震速報で出たところとは違うような。 今日で地震発生から2ヶ月という節目だけれども、最近減っているとはいえ余震にはまだまだ注意せねば、という部分ではあれだったのかもしれないが。
昨夜は長居でのACLを眺めていたものでもあって。負けなければ決勝トーナメントにいけるチームと勝たなければならないチームとではこんなに差が出るものかとも感じていたもので。 最初からラフプレイ続出では、何か違うだろうとしか唸るよりなく。 一方ではなかなか得点できそうでできない、というもどかしさがあって。 まあ後半追加点が入った以降はやりたい放題だったな、という感じもあり、そうなれば見ているほうも気分いいだろうなあ、と最近消化不良気味なサポとしては羨むよりないね。 1試合で4点も取れればさ。こっちは5試合で1点しか取れていないし。 はは、と自嘲するよりない。
てなところで。 他はともかく、自分はどうなんだ、ではある。 まあね、他でバカ騒ぎしようがいちいち気にしていることではないな、と。 そんなまとめ?
5時前にも緊急地震速報が出て。 また震源地がずれて、最高震度も2か。 むむむ、である。
2011年05月10日
集中してテーマに沿って書くような意欲が、今朝はないものだから、過去に取り上げて書き漏らしているものを中心にやってみる。
今月7日には、サッカー試合会場を巡るような行動があったわけだが、そこで見かけたものから。 浜厚真では、参加している高校のバスの他に、苫小牧工業高校サッカー部のバスが来ていた。 当日は道南ブロックリーグもやっていたから、はてと思って後で調べてみたら参加していないのだな。 なるほど。となれば近くである以上は見に来るよな、という簡単な結論。 そういえば、先月24日にSSAPであったプレミアリーグ第2節にもあちこちからの見学があったのだな。やはりこれも練習の一環であるということでしょう。 で7日のSSAPはというと、こちらもあちこちのバスがあったのだが、目立っていたのがジェイアール北海道バスで。いや通常はリムジンタイプで来るのだろうが、駐車場にあったのは通常路線で使用されているもの。 勿論こういうケースが他にないわけではないが、ある意味目立ち過ぎることにもなるという話。 これが何処の高校が利用しているのかまでは、寒さゆえわざわざ確認までしなかったようなことで。
その前。5日には地下街の玉光堂で「若葉」のCDを購入。 まあホーム開幕戦の時に買っておけば選手のサイン入りで、ということでもあったのだが、失念していたわけで。 改めて出向いてみれば、結構目立つ形で陳列されてもいたのだが、通常の店売りでも選手全員のサインは封入されているので、未購入で興味がありましたらどうぞ、というPR(実際簡単に売り切れることはないでしょうから、のんびりしてもいる)。
昨日書いたSAPICAキャンペーンの件。 正解は今月21日の公の試合のチケットでありました。締めて6000円相当になるのではあるけれども、関心がないので相手が巨人ということもあって上司に譲った次第。 改めて感じたのは、巨人戦でも簡単にキャンペーン品になってしまうのだ、ということではあってねえ。
てなことで。 今朝の目覚めも今ひとつ。 自力で起きても、物音があってのものだから、すっきりした形ではない。 そこから現在に至る。 嘆息は続く。
2011年05月09日
目覚めの悪い朝である。 今朝は0時過ぎ、2時過ぎと途中で覚めて寝なおして、3時過ぎに起きた時点で観念して今に至る。 その直前に夢を見ていたのだが、天候は曇、なぜか舗装されていもいない水溜りが多くある道を営業のためなのか歩いていて。 そんな背景だから心情的にも荒涼感たっぷりで沈んでいたのでもあったのだな。
今週中過ぎにあることの対策をしなくてはならないのではあるのだが、どうにもはかどらずに推移してもいて。 勿論これに関しては自身のことでもあるものだから、責任はすべて自分に帰することでもあるので、これ以上は書かないけれども。
昨夕あったらしい事象については、実際にリアルタイムでも見ていないし、TL上で受けた事の想像でしかないから、あまりとやかくは書けない。 まあね、ここまで熊本では未勝利どころか無得点であったのだから、過度の期待はしてもいなかったから、驚くような感じではなかった。 確かに暑さと湿度の高さは問題ではあったが、それは相手にとっても同じだから言い訳にはならない、とまで言うのはちょっと気の毒な気もする。 頭では理解していても、体の動きがついていかなかった、というのが本当の所のような気もするのだが、まあそんなことは言わないだろうね。 調子が上がらないチームではあるのだが、近辺に緑さんや紫さんのチームがあるというのも不思議な感慨ではある。 相変わらず最少得点のままだが、次に得点の少ないチームが7位にあるというのも、何だかではあるが。
土曜日配達の郵便物の中に、市交通局のものからがあった。 先月後半のわずか2週間の間に、SAPICA利用者限定のキャンペーンがあって、その当選品ではあった。 3種類あって、希望商品の選択はできないタイプであったものだから、正直がっかりした、というのが正直な感想でもありました。 (詳しくはこちらにある、「過去に開催したイベント」の下にある部分を参照。) こちらも思うようにはいかない事の一つではありましたとさ。
2011年05月08日
昨日は年3度ある恒例の日であったわけだが、例年と相当に様相が違ったのであえて記述してみることとする。 まず出発時刻からして遅め。8時頃にしたのは浜厚真に行くからでもあって。 まずは9時半頃に着いてみて。 いやあ冷えるから、試合を見ていく気にはならず、例年通り大会プログラムを購入するのみ。 今までと違うのは、表紙に北海道地図が描かれていることか。 札幌宅着は寄道もしたことから、出発から3時間後であって。 その後売るべき本を持って出て。今までは近くにあったので、いつでもOKであったのだが、南郷通20丁目に移転したものだから、今回に合わせて行ってみた次第。 今回の施設は他のものも扱った総合バージョンだから、売れるものは他にもあるものだなとヒントを得たところで正午となる。 その後ブロックリーグの様子をどうかとSSAPに向かうこととしたのだが、ルート上白石高校の横を通る形になって、そうかここも会場であったのか、と室蘭宅帰宅後に気がついた具合で。 SSAPも寒いもので。それでも観客席には親と思われる人中心にいるものでもあったか。 今回の札幌ブロックの会場を見れば、「東雁来公園」というのがあるのだが、これはSSAPの近くでなかなかにちゃんとしたものであることも確認したのだな。 次まで余裕があるから携帯でTLを見れば、たじさんの呟きに引っかかって。さとらんどであれば近いからと、ここは車移動で行ってみれば、確かに閑散としていて悲惨な空気。最も客はこの悪天候の割には少なくてもいる事のほうが驚きでもあったのだが。 その後は街中に出て大丸にて母親からのオーダーである「白い恋人」を買うのであるが、ここは常に満車状態が続くからこれはこれで不思議な気分でもあったのだがね。 そして今回メインであるkitaraへと向かうのだが、駐車料金を気にする必要があるので、中島公園駅近辺をうろつくと1時間100円のところがあったのでそこに置いていく。 演奏会最中に疲れが出てうとうとすることはあるのだが、今回は何と開演前にそれが来て。いやはやここまでの半端な疲労ではなかったのだな。 演奏会そのものの所要時間は、プログラムに書いてあった時間の総計から推計するほどではなくすんで、幸い雨にも大きくあたらずに車に戻れたようなことで。 用事はこれで終わりではなく、母の日向けにと、せっかくだから札幌でケーキを調達しようと向かえば、何と大混雑。整理券配布で待つこと30分で、いやはや最後が誤算であった。 かくして帰蘭への道程は大雨と、太平洋側に出てからは濃霧にも祟られ、最後はへろへろで終了したようなものだったのではありました。
2011年05月07日
今年の暦の並びは2005年と同じである。 従って前回のドーレくんの誕生日にあった試合も水曜日であったのだな。 最もその時とは動き方が違うので、そのことについて今日は書いてみようかと。
今年はほぼ暦どおりの休み方で、昨日は定期通院があるので午後は休みにしたが、中途半端な形だから室蘭滞在の時間が短いことにもなっている。 とすれば1・5・8月にやっている車での札幌往復はどうするかといえば、今回は今日にしたのだな。まあ異例であることは違いない。
6年前はどうしたのか、ちょっと日記を取り出して推測してみた。 3日は札幌におり、4日は試合後はJRで帰蘭、5日札幌を車で往復、6日は有給消化、7日は午後からkitaraでコンサートがあったからそれに合わせて帰札、という段取りだったようで。 今年も4日に試合、7日にコンサートがあるのは同じであるのだが、まあ会社上での立場の違いもあって、変則的にもなっているのだな。
本来であれば、早々に出かけており、多くの場合は遅くても昼過ぎには離札しているのがパターンなのだが、今回は出かける時間帯そのものが遅くて。 元々はコンサートが午後3時開始だから、それに合わせて設定している部分もあるのだな。
当初はそれだけで終わらせる予定であったのでもあるのだが、その後プリンスリーグが浜厚真であるから、そこにも立ち寄ってみようか、とか。 今日開幕になるその下の北海道札幌ブロックリーグの会場も立ち寄ってみよう、とかそういえばと道南ブロックリーグを当たってみれば、こちらも今日試合が予定されているから立ち寄ってみようとか。そんなことも考えているような次第。 そうそうプレミアリーグイーストも今日アウエイで試合があるから、高校生クラスのサッカーの試合が多数行われている日、になるのでありましょう。
ついでながら。 6年前のプリンスリーグのプログラムを見返してみた。 この年はなぜか札幌での試合が予定されていなくて、その代わりに(現在のところ唯一でもあるのだが)夕張で試合をしており、今日が第1節であったのだな。 で翌8日が第2節であったから、レンタカーを借りて見に行っていたのだな。 雨が降り、当然に寒くて、試合観戦は結局車内でということにした記憶を思い出したような次第。 何か話があちこちに飛んでいるのであるが、ついでに言えば、この年のU-18の3年生に西と藤田の名前があるのだな。 あれからわずか6年でこんな展開になっていようとは、想像できた人はさすがにいないだろうね。
2011年05月06日
昨日午後はkitaraへ。 「こどもの日オルガンコンサート」を聴きに行っていたのだが、例年GWは室蘭に居ることが多いので、毎年ある企画ではあるが初参加であったのだな。 今年は専属オルガニストが震災の影響で急遽帰国となり、代替で演奏者を招請して行われたものではあった。 またポロクルを利用。今回は終演後創成川公園をようやくチェックすることにもなったのであるが、晴れても風は、まだ冷たい。 えっ?タイトルと関係ないって?いやそうでもないのであるが、このことについては後ほど。
TVのアナウンスでもあったことだが、ドーレくんの誕生日に試合をしたのは今回で4度目になる。 過去1度も負けたことが無い、いや正確には勝利した事しかない特異日でもあって、今回もそのジンクスは継続されたのだな。 一応過去を振り返ってみる。 その1-1997年は対NTT関東戦。現在で言えば大宮であるのだが、現地で見ているはずなのにあまり試合内容の印象は無い。ただドーレくん登場に微妙な気分であったことは確かであったのか。会場は室蘭だから、出生地は室蘭にするのが正しいのかね? その2-2000年は対湘南戦。山瀬のデビュー戦にして、初ゴールがVゴールだった試合。厚別で確かアウエイゴール裏で見ていた記憶がある。ベルマーレとは97年に対戦があったのだが、当時はPK戦までやっていて、2度ともそれで敗戦だったから、この試合が初勝利でもあったのだな。 その3-2005年は対横浜FC戦。横浜FCとは2003年から対戦があるのだが、2003年は2分2敗、2004年は1分3敗だったから、9戦目にして初勝利だったのだな。このとき決勝点を上げたのは曽田で、これも記憶に残っている方ではある。 で今年4度目となったわけだが、実はすべてホームゲームでしかもすべて1点差の勝利というのも共通項となっている。 個人的にもすべて観戦しているということにもなっていて(シーズンパスの所持は2002年以降だから、それ以前はホームゲームにすべて参戦しているわけではない)。 今回これを書くに当たって調べていたら、もう一つ共通項があることに気がついた。 それはドーレくんの誕生日に試合があった年は、必ず日程に変更が生じているわけで。 1997年は当時J準会員だった関係でナビスコ杯に参加していたのだが、予選リーグを突破した関係で終盤の日程が変更なったのだな。 2000年は有珠山噴火の関係で室蘭での浦和戦が中止となり延期。 2005年はアウエイ山形戦が雷雨の関係で中止となり延期。 そして今年は説明するまでもない事態で推移しているわけで。 だからどうした、といえばそれまでではあるがちょっと書いてみましたとさ。
さて最初に書いたことが何の関係があるのか。 たまさかコンサート会場で気がついたことでもあるのだが、kitaraの開館は1997年なので、ドーレくんとは同級生ということになる。 kitaraの誕生日は7月4日とされているので、ちょうど2ヶ月違いになるのか。 まあこれもだからどうした、的なことではあるが、細かい知識として知っていても悪くはないかね?
2011年05月05日
すべては残り7-8分の間に集約されたかのようであった。 「チアゴ大作戦」も3度目となると、最早驚きでも際物でないわけで、ついに決まったかに見えたヘッドが、ファールの判定でノーゴールになったときからの場内のヴォルテージアップが、結局ロスタイム劇に結びついたのだろう、というのが正直な感想である(いやひどい日本語だ)。 震災によるリーグ中断があったために、今年は開幕から4戦連続して試合を見る形になった。 言われているように、勝てなくても試合毎に良くなってきているという見方は間違いでないだろうと考えるにしても、そのまま続くとも言えない感じはしていて。 GWの時期は試合間隔も短くなるから、いつも通りになるとは限らない。 疲労度合いも考えれば、思いのほか悪くはならなかった、という見立てもできるのだろうか。 とりあえずは一息ついて、順位も少し上がったにせよ、今後も上位対決が続くので(鳥取に対しても使うとは・・・)、常に格下など無いくらいの気構えでやって欲しいものであるのよ。
ところで昨日はドーレくんの誕生日という事で過去に無いくらいの企画となったもので。 福袋は買ったのですが、正直袋の小ささには「むむっ」ともなりまして。 帰宅後中を確認すれば、過去のバーゲンセールで買ったものも多数含まれるとことではありまして、結構微妙ではありましたか。「夢プラン」入口付近の似顔絵貼りだしは結構インパクトがありました。 キャラクターたちですが、
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すっかり準レギュラー化している彼らは動きもスムーズでした。
こんなのがいたのは今回初めて知ったのですが、結構生々しいのがどうなんでしょう。
思っていた以上にやんちゃでしたな。
でこれがあったわけですが。
試合前の整列の図。
試合開始前の図だが、冷静に見ればチーム分けが不鮮明になるよな。 試合の方は、後半に大きいボールでスタートし、その後多数の通常ボールが入り乱れた結果、3分ハーフなのに3-8でパッカくんチームの勝ち、というよく判らないことにはなりました。
ドールズの踊りの際にもぎこちなく参加し、
ドーレくんとの記念撮影は結構場所の争いが激しくもあって、
ハーフタイムにも登場。ご苦労様でした。 グルメパークですが、
開場前の様子。
狙ってみました。題して「たじ’s」。いやあ誰もいません。 余裕でたじさんのたこ焼きを購入したわけですが、集客を依頼される始末で・・・。
開場後の行き来にはこんなものを渡されるわけです。多少は並んでいましたが、以前のとは比較にならないくらいに厳しいものでしたね。お疲れ様でした。
おまけ。 開場までは降雨のため、ドーム内の通路が避難所と化してもいて(一部酒臭くもあり)、混雑しておりまして。 その中で見かけたものからいくつか。 ショーケースでは対戦相手のユニの展示があるのですが、その横にスケジュールも表示されている。 開幕戦の時は修正前だったので、比較して載せておく。修正前。
修正後。
入室できる人の名札見本。ドーレくんもかけているのだろうか。
2011年05月04日
札幌市内で3日間休み、というのもなかなかないものだから、精神的には余裕があるのだがね。 昨日まずしたのが大掃除。いや普段からやっていればどってこともないのだけれどもさ。勿論ついでに片付けもやって、少しは気分が落ち着いたのではあったのだが。 来週にある、とあることへ向けての準備があるのだが、こちらはなかなかはかどらない。直前にならないとやれない性分もあるのだろうし、昔から踏ん切りが悪い事も出てきているのだがね。 午後からは予告どおりkitaraへ。ポロクルがあるから、大通からは自転車でとなるのだが、前回同様たいした距離でもないのに終わり頃にはへとへとになってしまっているのだから、普段からの運動不足を呪うよりない。 ちなみに今回のコンサートは被災者が招待されていることもあって、たくさんの報道陣が来ていた。夕方から夜のニュースでいくつか見たのではあるのだが、やはりクラシックの扱いには慣れていない印象はあるのね。 帰宅後は結構サッカー三昧でもあって。スカパーが無料放送中でもあったから、JAGSも初めてリアルタイムで生で見たし。 NHK総合の昼のJ分の録画も、BS朝日のACLも少々、NHKBSのJリーグタイムも、という具合で。 イチオシでは2日続けて深川が出ていたけれども、今日の中継の解説はやっぱり野々村か、とか。
今日は少し早めに出ることにするが、本当に天気予報が恨めしいね。 昨日自転車に乗っているときも晴れていても風が冷たい印象で推移していたのであるが、今日の最高気温の予想はまた一桁。 雨の具合はどうなのか。 試合そのものは室内でも、グルメパークは外だから、また災難的なことにもなってしまいそうか。
それにつけてもTV番組表を眺めて、中味のないものが多いことにも嘆息する。 まあその分無駄な時間を過ごさずに済むので助かるけど。
2011年05月03日
基本的に遠出しません。 例年ですと、週末に繋がりますから帰蘭も絡めてあれこれするところですが、今年は暦どおりにやっていますから、昨日も出社、恐らく近年では初めて札幌ベースでの生活になります。 ただずっと閉じ篭っているのでもなくて、昼下がりには必ず外出の時間帯がある。今日はkitara、明日はドーム、明後日はkitaraとまあ休みらしいことにはなっております。
さてサッカーの話に転じれば、今日はJ1があるわけですがNHKは恒例のスペシャル態勢。地域によっては地元チームの試合もやりますスタイルで放送がある。 例年だとJ1・J2入り乱れた形にもなっていたのだが、今年のGWにおいてはJ1・J2の開催日を完全に分離したからそうはならない。 まあこれくらいのことは珍しい話ではないのだが、明日は何とJ2なのにBSで全国放送がある。確かにJ2で初の「東京ダービー」だからというのが理由なのであろうが、残念ながらリアルタイムでは見られないのだな。 これに関連するわけではないのだろうが、恐らくあえてぶつけたと思われるのが高円宮杯U-18のプレミアリーグ。隣のアミノバイタルでも東京ダービーがあるのだな。観戦の注意書きを見ると突っ込みどころが。協会では味スタの試合はJ1扱いなのね(苦笑)。 承知の通り、同日はコンサユースもホームゲームがあって、時間帯だけ見ればはしご観戦は可能。しかし場所はSSAPだから、どうみたって一部の例外を除けばはしごはしないであろう。 まああくまでもユースの試合はSSAPに拘ったからの結果だと思うのだが、これをドームサブでやってくれれば、と思った人は多数であろうね。 ドーム側の言い分として、イベントもあるから認めなかったのかもしれないが、正直残念だし、東京さんの設定が羨ましくてならないのではありますな。
先日上京した際、強風のためか花粉症気味の症状が出て、やたらとくしゃみと鼻水が出てたまらなかったのだが、ようやくここにきて落ち着いて来た感じ。 最もこちらは5月に入っても低温続きだから、なかなかに体調管理が大変なことではあります。
2011年05月02日
今回の上京では、宿を浅草地区に取った。 その理由はこれとこれがあったことによる。 札幌に戻る便は安く上げるべく昼前発になっていたから、実のところあまり余裕はない。
味スタ脱出は、緑さんチーム主催のときと違って観衆が多いから時間を要し、前者への見学が実質20分程度しか取ることができずに、まあざっと見た程度で終了。 後は宿に荷物を預けて出直すことにする。 時節柄観光客も多くなっているのだろうが、やはり外国人を見かけるのは稀な世界になっている状況はこちらも同じなのだろうかと。 アーケード街を歩いていて感じたのは、なぜか靴屋が多いことだろうか。 何故に、でもあるのだがね。
翌日は後者を見てから帰札することがメインで。 両者は同じ建物内でやっているのだが、開始時刻に差があるのでこのようにした次第。 開場1時間前くらいに宿を辞して、また散策をする。 風は前日に続いて強く、曇りであれば気分は今ひとつのなのだがね。 浅草寺でおみくじを引けば、吉だったものの項目別では存外悪くもなくて。 願望:叶うでしょう。 病気:治るでしょう。 失物:出て来るでしょう。 等々。良いものは単純に信じることにする。 浅草界隈は初めてでもないのだが、歩き回るとなると久しぶりでもあり、地元民には当たり前でも、観光客的には意外な一面も見られるわけで。 やけに朝から開いている飲食店(飲み屋含む)が多いと思ってみてみれば、WINSがあるのだな。その開場を待つ人で溢れている様を見ると、なるほど東京では成立するのだろう、と感慨に耽るものでもある。 さて肝心の方は、開場直後に入る事になるわけだが、いきなり騒々しい。昔逓信総合博物館でやっていたときに覗いたことはあったのが、こんなのではなかったような。 結局落ち着ける状態でもなく、10分ほどで脱出。 当初は30分程度は見ていたのだが、時間に余裕ができたので、上野駅まで歩くことにする。 物好きなことでもあったのだが、結果は搭乗までタイトなことにもなったのだがね。
ということでした。 一応証拠写真を載せて、終了としましょう。![]()
2011年05月01日
約2ヶ月ぶりの道外は、震災後初の遠征でもあり、多少の緊張感もあったのだがね。着いてみればやはり違う。 言われているように暗い。しかし困るほどでもいないから、今までが明るすぎたとの論調は正しいのだろう。 フライトは途中気流の問題で揺れたけど、それ以外は順調で定刻よりも早く羽田に着いたのだな。記憶上初めてのD滑走路使用で、脱出まで時間がかかるかとも思っていたのだが、それほどでもなくて。 従って、携帯サイトの乗り継ぎ検索でも予定通りに動けそう。飛田給の到着予定時刻からすれば、試合開始2時間前を切っているくらいの頃だから、無駄なく会場入りできそうだ、と思っていたら甘かった。 多くの会場では一般入場は2時間前だと思うのだが、ここは1時間半前。従って待たされることになったのだな。そういえばチケットにも開場時刻の表記がないのもあれだったのだが。 FC東京ホームとしての味スタは初めてなわけだが、同席者でよく来ている人の弁を借りれば、やはりJ2だから、観客数は少なめとの由。まあ実際は出足が遅いだけで、やはり緑さんチームとの差は歴然で、それなりになるのはたいしたものである。
さて肝心の試合内容であるが、多くの人が感じていることと大差はない。 まあ相手のレベル、アウエイであることを思えば、引き分けは上等である。 確かにJ2の20チームで唯一無得点のまま、というところは不満でもあろうが、まずは守備が何とかなってきている部分は○であろう。 気象条件を言えば、相当風が強い上に試合前に必要以上に水撒きをしていたのが、ちょっとあれではあったのだがね。 後は列記スタイルで。 *相手にしてみれば、主力選手の相次ぐ怪我離脱では厳しいのだろうが、こちらとしては助かった。 *外国人選手については、あちらも相当微妙。こと高松に代えて出てきて2トップが外国人のみになってから、全然で随分助かったものでもある。 *近藤の力の入り方は半端でなく、一方でセットプレイのたびに大ブーイングを浴びていたのだが、ああいうのはむしろ選手冥利に尽きるように思う。で早めの交替、とも思ったのだがGW中の連戦を考慮したのかな、という気がしないでもない。 *昨日の宮澤は良い時、古田は悪い時であったか。これが波がなくなってくることが理想だがね。 *偶然の作用も含めて昨日のMVPは李でいいのだろうが、本当に試合のたびに落ち着いてきているのが判る。GKに関しては、懸念材料はほとんどなくなったといってもいいのかもしれない。 残るはいつ得点できるかではあるのだが、まあこれに関してはどうこう書くのは止めておこう。
それにしても開幕3試合終了時点で18位をキープ、というのも一種の神がかり的状況でもあるのかね。 最下位が緑さんチーム、というのも意外な気分ではある。 FC東京といえば、まだ「J2なめてません」の弾幕を出しているのだが、正直このままでは昨年の千葉みたいな状況になっていきそうな確率は相当に高いと見ている。 勿論「1年間お世話になります」では済まないって。
2011年04月30日
今朝は2時過ぎに目が覚めてしまった。立派な爺ではある。 で勿論寝なおしてもいいのだが、あれこれ考え始めてしまってその機会を逸してしまい、結局起きたまま現在に至っている。
昨日の午前中は散髪に出向いていたのだが、いつもよりも長い間隔をあけてのことであったので、終了後は随分とさっぱりした気分にはなっていたのではあるのだな。
諸事情も含め、札幌戻りは14:30発のバスになったのだが、まあ個人的には丁度いい感じの展開に持ち込めたのか。 帰札してBSを見やれば、C大阪-新潟の終わりの部分をやっていて。そういえば昨年10月に同じカードを現地で見ていたなあ、とか感じていたのだな。 何度か藤田の姿も見たけど、特別な感慨はない。 むしろTL上で先に知ったことであるが、鹿島では西がようやく先発して福岡に逆転勝ちしたのだな。昨年同様、そこまで未勝利であったチームが本人先発で勝ちだすジンクスは生きているのだろうか。 福岡での逆転勝ちといえば、放送でも何度も見た「来た・・・」の印象が強い2007年の石井のゴールが印象深いのだが。 一方で昨日の試合のピッチレポーターがダニルソンを退場させた彼であったものだから、憎悪の呟きも見られていたのではあるのだな。
その後BSではロイヤルウエディングを延々とやっていたのを傍らにして、あれこれとやっていたのだな。 勿論その中には今日の遠征の準備もあり。 息抜きにPC上でゲームをしてみればなかなか思うようにいかなかったのだが、何回目かで珍しい形で勝てたりしていたものだから、これはもしかしたら今日の結果につながるのでは、と単純に考えていたりもしていたのだな。
夜のスポーツニュースといえば、仙台で今シーズン初ホームゲームができた2チームが揃って勝利、という部分で。 まあサッカーのほうは、実は対浦和初勝利というおまけまでついての大騒ぎであった。 確かに復興に向けては、ニュース素材としても秀逸ではあるのだろうが、そろそろいいのかな、という気分が出てきているのも個人的に感じたところではあって。
どうも震災以後何となく落ち着かないままでもあり、無理に普通に戻そうともしない方がいいだろうとしていたのであるが、そろそろ普段の姿に戻れそうな気が個人的にはしている。 ということで、今日は信じて向かうだけであるのだな。
昨日東北新幹線が全通した。ということは、同時に鹿児島から青森まで新幹線が繋がったということでもあるのだな。 何せ九州新幹線の全通が3/12でその前日から震災で東北新幹線が寸断されていたからね。 うーん、ようやく、という部分で、個人的にはこじつけたいぞ。
2011年04月29日
例年だと大騒ぎというのか、浮き足出すような雰囲気に溢れるのでしょうが、今年はさすがにそうはならないねえ。 桜の便りにしても毎日のように今日は何処まで開花した、のニュースがあるのだが、今年は気をつけていないと通り過ぎるようなレベルの報道量しかない。
今年の休みの配列で行けば、2日を休みすれば7連休、6日を休みにすれば6連休、両方休めば10連休、と騒ぎになっているのでしょうが、これもまた目にする機会はないような感じである。 なお個人的には原則暦どおりの休みかたである(6日午後は通院のため休むけど)。
さてJリーグに目を向けてみると、例年は「ファミリーJOINデー」があって、各地でいろいろな企画が見白押しになるのだが、今年はそれもない。 まあピカチュウが目立つ程度か。 個人的には明日の味スタには参戦予定で。 味スタ自体は何度も行っているけれども、FC東京のホームゲームとしては未訪問なので、というのがその理由。勿論コンサOBの具合も気になるところではあるし、緑さんチームとの差も感じてみたいところで。 4日の草津戦の参加キャラクターが発表されたか。予想の範疇ではあるのか。グルメパークも出てきて、こちらは例年並の企画が出来そうな感じではある。
GW中には通常3試合があるのだが、コンサにおいては近年はホームゲームは1試合しかない。2試合ある年もないわけではないが、その場合は片方は厚別になるから、GW中のドームは1試合しか設定されないのだな。 まあこれは野球の方が先に日程が決まり、どうしたものか毎年必ず公主催が多くなるのだな。 こればかりは力関係もあるのだろうし、単純にどうこう言えるものでもないのだが、気になる部分ではあるのだな。
こんなことを書いて何になるのか、の部分はあるのだけれども、たまにはこうして書いてみたかった、だけのことではある。
2011年04月28日
「ポロクル」って何だ?と言われる向きもあろう。 詳しくはHPを見ていただくのがいいのだが、簡単に言えばレンタカーの自転車版である。 個人的にはkitaraからの帰りで定期券の区間外使用があるから、その分でも使えればとのこともあり、来月までは試用期間中という形なので無料で使えるから、登録したのだな。 24日にPC上から申し込み、最終手続きをしようとしたら25日の月曜日は休業でできず、26日にようやく完了した次第。 場所もわかりにくい、地下歩行空間からだと直結しているのだが、専用の窓口ではなく、ショップの中なので戸惑う、という展開ではあった。 で昨日初使用となったのではあるのだが、HPには現れていない使用時間帯をみれば、返却は午後9時までだから、目論んでいたkitaraでの演奏会には平日の場合は使えないことになる。 最も昨日の場合は開演が18時半だったから、演目からしても余裕で返却可能であり、やってみたのだな。 天候も怪しい部分があって、どうかではあったのだが、それ以上に感じたのが体力のなさ。たかだか大通駅との往復利用なのにきつさを感じるとは情けないもので。 取りあえず地下鉄利用だと200円分の節約にはなったような次第。 今後無謀なことも考えているけれども、どうなりますか(料金を見ると結構な部分があるので、6月以降続けるかどうかも判断せねばならない)。 ついでに昨日のコンサートはここで書いたものではある。 正直今後の申し込みは考える必要がありそうな雰囲気でもあってね。何分無料だから、普段来なれていない人が多数で、本来なら入場を断ってもいい年齢層(未就学児童のことね)が見られたのもどうか。一番の驚きは赤ん坊を連れて入場していたのがあって、よく認めたものだと。演奏中に泣き出したら大変なわけで、幸い愚図ったところで退席したので事なきを得たが、この辺はちょっと考えて欲しいもので。 あとは例によって基本的なマナー違反(啓太電話の電源を切らないとか、演奏中に物音を立てるとか)があって、正直集中できないものでもありましたとさ。
2011年04月27日
最近は4時台前半でもすでに外が明るいので、個人的には精神衛生上よろしいことになっています。 さて昨夕は様子を見に行ってきましたよ。紀伊国屋書店オーロラタウン店であります。 ついたのは開始から15分くらい経った頃でしたか。
通路の真ん中にいます。
後ろから見るとこんな感じで。
ほとんど記念撮影会状態なのだが、並んでいる人の9割以上は女性。まあ平日の夕方ではこうなるでしょう。
この告知がでかでかとあり、
その下にはETU監督・選手等のカードも貼り付けてあって、
勿論これらの販促が目的ですが、右上にはコンサのオフィシャルガイドブックと「月刊コンサドーレ」が置いてある。
お互いが相手の書籍を持ってのPR。
その後ドーレくんは実際に「ジャイキリ」を購入し、
その間、パッカくんはうろうろするだけ。
こんなのも貼ってあります。5/4のホームゲームでは、マスコット大集合で、ミニサッカー大会もあるのだとか。
右上を見るとこう書かれています。 パッカくんは「マスコット界の壊し屋」、ドーレくんは「マスコット界の貴公子」。
ということで特製の招待状を係りの人から渡されて、
決めのポーズ。恐らくパッカくんもドームに登場するのだろうと予想しますが、どうなるでしょうか。 ということで少しは雰囲気が伝わりましたか?
途中の余興(?)でEXILEの真似をしていたのだけれども、撮りそこなってしまった。 動きを見れば明らかにドーレくんの方が上手。パッカくんは俊敏性には欠ける模様。
2011年04月26日
正直故人の肉声の音声が出てきたのに驚いたのが、昨夜のニュースではある。自身の亡き後のことまで考えていたような部分においては、ちょっと真似ができるようなことではなくて、むしろ残された側には難しい気分も出てくるような感じもしている。
弔辞を聞きながら感じるのは、ファンの間では「ちゃん付け」であっても、当人同士では「さん付け」なのね、ということで。 だから「スーさん」と表現されると、「釣りバカ日誌」の社長が連想されてしまうのは、不謹慎と思いつつ、我ながら困ったものだな、と。
関心を持っていたHPに変化が出た。 揖保の糸はさすがにトップから消えたが、同時にコメントも出したのだな。そうかこんなに長くCMに出ていたとは知らなかった。 ここまでの関係を築かれたことは、羨ましい気持ちである。 一方故人の最後の仕事になったであろう、ナレーションの番組については、ひっそりと名前が消えたのだな。 これについては正直ちょっとどうなのかな、という気分がある。少なくとも一言あってもいいような気はするのだが。 番組は関東ローカルだから、こちらで確かめるすべもないのだが、今夜放送があるので現地で見られる人は確認してほしいところで。 果たしてナレーションは差し替えられるのか。放送上でコメントの表示があるのか。 細かいといえばそれまでだけれどもね。
これらの映像を見るにつけ、自分の時はどうなるのだろう、とも考えるのよね。まだまだ先のこと、と言えない年齢だし、急に何があったとしてもおかしくないからね。 普段一人の時間が多いだけに、余計に考えてしまうのかもしれない。
2011年04月25日
起床時にはまだ結構な雨の降りではあったのだが、回復の早さは想像以上の感じでもあった。 日曜の帰札では、割と早目が多い昨今ではあるが、久しぶりに時間を遅めにしたから、ちょっと車で30分ほど散策してみたのだな。 結構時間を置いて通る場所もあったのだが、特定ではなく歯抜けの状態は結構目立っている印象というのが寂しいものでもあったもので。
帰札後土曜日に録画していたものをざっと再生していたのではある。 その中にはBSのJリーグ「川崎VS仙台」もあって。なるほど、いつもと違う映像だったのね、と。 関連して試合前の映像が凄いとの情報もあって、見たのがこれ。なるほど、ちょっと真似できないね。特に岡山を出す辺りは。 更には試合後のこんなのも見れば、サッカーファミリーは幸せを感じることができようというものか。
夕方にkitaraに出向く。 大通からは歩いていくのであるが、途中困った車を見かけて。 ナンバーはレンタカーであるが高級車。しかし乗っているのが柄の悪そうなあんちゃん。勿論シートベルトなんてしていない。 同じ方向に向かう形で信号が変わるの待っていたのだが、そのうちするする出てきて赤なのに渡ってしまって。 オイオイ何様よ、という気分ではあったのだな。 でコンサートの方も結構しんどいことになってしまった。 前半で70分を費やしてしまったときには、いったいいつになったら終わるのだろうとの危惧もあって。 それ以上に曲間の話が長すぎて。あまりにもしんどすぎて終演と同時に飛び出した次第。
夜になれば、統一地方選後半の開票速報があるのだが、興味本位で言えば2週間前よりはずっと上だったな、と。 道内で言えば、夕張は全国的な注目であったのだろうが、結果そのものにはたいして驚きはなかったか。 むしろ現職が落選した函館・芦別、新人同士で大接戦になった室蘭・稚内の方が現地民であれば燃えたのだろうな、という感覚はあるのか。 最も最終結果の大半は、今朝確認したのだけれどもね。
そして今週を乗り切れば、何とか余裕ができてくるのだろうか。 いやその前にちゃんとやらねばね、ではあるのだが。
2011年04月24日
念のために帰蘭後データを確かめてみた。 J2リーグ戦において、過去連敗スタートはなかった。最下位に終わった2004年ですら、2引き分けだった。J1(旧J含む)で降格した1998・2002・2008年は連敗スタートであったが、得点はあったのよね。2引き分けの2004年も得点はあったから、連敗でかつ無得点、というのは史上初の事態ではあるわけだ。 だからと言って、悲観するほどでもないのだけれども。 いや確かに開幕の愛媛戦に比べれば、雲泥の差だし。 懸念していた実戦不足(中断中にJとの練習試合をやっていないのだ)は、相手監督に指摘されるまでもなく、私自身も懸念していた部分だから、その点では特別な驚きはなかったのだがね。 問題は次のあり方だと考えているので、今節はあまり書かないで済ませることにしたい。
あとは雑感。 *まあ観衆の少なさについては特に言及しない。本来なら来たかった人も来られないケースのも多かったのだろうから。 *募金スペースに柴田がいたのはちょっと驚きであったか。妙にいきいきしていたのもあれだけれども。 *サッポロビール様のキャンペーンガールが来たのは予想外であったか。それにしても、ここまでしゃべらせるのは過去になかったのではないのかね? *いやあ、GUCHYのMCだと勝てないジンクスは続くのか・・・・(昨年の最終戦は別の要素が上回ったと考えているので除いている)。 *書道パフォーマンスは、窮余の策だったのだろうが、結果オーライではあったのであろうね。 *正直なところ試合開始前のエールの交換には驚いたな。
2011年04月23日
ずっと試合がなかったこともあり、札幌で土曜日の朝を迎えるのは今月初めてではある。 勿論理由の一つは、今日試合があるからではあるのだが、昨夜は札幌交響楽団の定期演奏会があり出向いていたからでもあるのだな。 先日書いたように演目は「スターバト・マーテル」で、指揮は客演主席指揮者であるエリシュカ氏(先日80歳の誕生日を迎えたばかり)であったのだが、勿論選曲に当たっては1年前には決まっていたのだから、先日の大震災にあわせたものではないにせよ、運命的な展開にはなっていたのだな。 8月の定期では正指揮者の高関氏によってブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」も予定されており、こちらは作曲者の亡き両親を追悼しての曲だというのだから、10日の音楽監督の選曲も含め、札幌交響楽団所属の3指揮者ともある意味神がかり的とでもいうのか、の感想を抱かずにはいられないのだな。
さてようやくリーグ戦再開である。 正直なところ、気持ちの持っていきようが難しい。 過去に試合中止の経験というのは何度もあったけれども、これだけの長期はなかったし。しかも中断という形も初めてだし。 一応ホーム開幕戦であるから、それなりのイベントもしたいのだろうが、3/12に予定したほどにはできないわけで。 まあクリアファイルについては、幸いにというか日時や相手チーム名が入っていなかったから、無駄にならずに済んでいると幸運があったのだな。 昨夜のコンアシを見れば、ここに来て怪我人が出ていたりして、正直何だかなあの気分があるのだが、まあいつも通りどきどき感優先で向かいますか。
それにしても天気予報ではそのタイミングで崩れるのかよ、な感じで。まったくどこまでも試練は続くのだな。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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