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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2024年12月17日
あーた2週間後は大晦日ですよ。勿論全然実感も何もないのだが。 ただ今年は雪が早めというか、早くも真冬日が出現していて融けることなく推移しているのが、らしいといえばらしいのだが。
昨日のコンササポ的沸騰といえば、残留しそうだに乗じての賛辞だったわけだが、これとて公式発表があるまで踊る対象にはならない。 例年のパターンでは、継続雇用については一斉発表だし、来年の始動が早いことからすれば年越しせずに年内には出るだろうが、相変わらずモヤモヤは続く。
うち的には出ていきそうな話題は多いけれども、来るような話は今のところ皆無。まあこれが降格チームの悲哀ということでもあるのだろうが、景気よくはなりませんな。 他を見れば賑やかであるし、海外に行ったコンサOBのJ復帰の話は、流石に今の立場的に言えばどうしようもないな、との感想にしかならないし。 そう言えば契約満了者のうち一人は今でも行事に参加中で。勿論契約上は現在は身内の選手なわけだが、実際この先どうするのか。 何かそのまま運営上の社員になってしまうのか、それともライセンスがあればアカデミーのコーチという線があるのか、こればかりは想像でしかないが、GKコーチ全体に絡む異動が今回はあるはずだから、注目点ではあるのだがね。
こうして出てくる話にしても、相変わらず公式が出てこないうちは、あまり騒がないことだけは例年通りではある昨今。
2024年12月16日
昨日の室蘭は結構降雪があって。車を走らせると路面も見通しもよろしくなく、慎重になってしまい、結果へとへとになってはいたのだった。
この週末の土日のサッカー界では、いろんな引退試合があったのか。こちらとしては縁がないので、遠くからただ面白がるよりないわけだが。
レバンガはアウエイで連勝だったのか。こと昨日は最大19点差をひっくり返しただとか、残り7秒で逆転したとか、結構凄まじかったらしい。現場に居たら大興奮であっただろうに。
さてタイトルは今月の今日について。そう月内ではちょうど中日にあたるので、そうしてみたまでなのだが。 ここまで12月に入ってからあっという間だった、ということはこの先もあっという間に来てしまうのだろうということではある。
年末年始だからと言って、特に何か特別なことはする予定もないのだけれども、気が付いたら片付けていく方針は変わらないと。今日はお出かけはないから、中でどれだけやれるのか。またゴミ出しというか断捨離にかかる部分はありそう。
今日明日の予報では真冬日で。うーむ雪が解けないのはきついな。 この後のウオーキングも問題は風速か。一日中10メーター前後って尋常じゃない。まあそんなに外にいる時間は長くないからいいけれども。
室内の温度管理が難しい。寒くなれば火入れするわけだが、あっという間に温度上昇、消すとあっという間に温度降下で調節が大変。そんな中で今日も何かに励みましょう。
2024年12月15日
昨日の予定は札幌で3か所。行きも帰りも予定外が起きるという結果ではあった。
行きは室蘭発730のバスではあった。実は今月から札幌行きは中央バスの一部の便でダイヤが変わっていて、今月1日に同様の出発を考えていた時点では、以前の720発がなかなか来なくて、実は変更対象便だったというわけで。 この便土日祝日は東室蘭駅東口始発の道南バス便が4分前に出る形になるものだから、1日の場合はスカスカで快適だったのだが、今回はそうならずで、これが予定外ではあったのだな。
札幌側では時計台前で下車、そのまま潜って東豊線で豊平公園へ。目的は正午キックオフのFリーグディヴィジョン2第18節「エスポラーダ北海道VSヴィンセドール白山」への参戦。リーグ最終戦もあって観衆は3千人近くにまでもなったのだが、試合結果としてはエスポ的には残念だったわけで。 前半2-0でリードも後半あっという間に追いつかれ、バタバタしているうちに勝ち越され、パワープレイで偶然的に追いつくものの、最後はパワープレイ返しで無人のゴールに入れられたのが決勝点となっての敗戦。何もここで「2-0は危険スコア」を見せなくてもいいのに、ではあるのだが惜しいシュート自体も多かったからえてしてなりがちな結果だったのも言えるのか。 第三者的には面白かったけれどもね、果たして来シーズンは昇格できるのでしょうか。
その後大通りに戻って、さっぽろ創世スクエアでやっている「鉄道文化博覧会」を覗く。昨年も同時期にあったのを覗いたのだが、その時は結構降雪があったように記憶しているのと、土日では土曜日の方に展示以外のイベントが多かったのだが今年は日曜日に偏っている。今回はエスポの試合に合わせての訪問だから、今日ある方のイベントには行けないのが残念ではあるのだが。 一通り眺めて辞した後はチカホへ。北大主催で「サイエンスフェスタ」をやっているのを冷やかしてからkitaraへとなる。
kitaraは17時からの「札響の第9」第1日への参戦。これも終演後のことがポイントになってくる。 当初は札幌駅前1915発のバスを予定していたのだが、今月1日のダイヤ改正で25分も出発が繰り上がってしまい、これだと間に合わない。勿論後のバスもあるのだが、そちらは2010発で今まで通りだから、これだと室蘭着が23時近くになってしまうから、体によくない。 ということで帰りはJRに変更し、「すずらん10号」での帰蘭としたわけだが、これもすんなりとはいかない。白石駅付近の踏切で侵入車両があって遅れて。 最も10分程度だから、鹿との遭遇でやきもきするよりはいいのかね。
これで今月の札幌行きの3度目が終了。今月も早くも半分過ぎるところだけれども、後半も3度行くので先は長い。コンサート3度のほかに使用するきっぷの関係でプラスアルファがあることについては、追っての記述予定ではある。
2024年12月14日
大半が曜日不確定、キックオフ時刻も試合会場も未定であれば、どれだけ使えるのかという不満は聞かれるわけだが、まずは大まかに掴めるだけでも良しとしないと、というのが感想ではある。
それにしてもまさか開幕3連戦がアウエイとは思わなんだ。 3戦目は3月に入っているのだけれども、過去には2月開催もあったドームではあるが、Jリーグ加入後こんなのは初めてではある。 今年と違ってホームが全般に後半よりに多いというのが、実は安心感があるもので、今年みたいにホーム開催が前半よりに多いと何か落ち着かないから、むしろ傾向としては悪くない感じである。
最初の方が九州のチーム相手というのは、今年同様に絶対に手心が加わっているわけで、まあその点アウエイでも移動が少な目というのは助かることではあるのかな。
そして久しぶりのJ2でもあるから、対戦相手名を見て落ち着かないことは確かであろうかと。勿論慣れたくはないが。
話は変わって昨日は大安なこともあって、JRグループは来年3月のダイヤ改正の骨子が出たわけだが、JR北海道としては何かこじつけ感が多いというのか。停車駅を削減して速達化を言われてもなあ、という部分はある。
Jリーグの方は、来週末にルヴァン杯関係のリリースがあり、再来週末には2・3月分の日程確定がある。まあここまで何とか年内に間に合わせようという努力は買いましょうかねえ、というところで、昨日の程度の部分であまり文句は言わないようにしましょう。
2024年12月13日
昨夕4時には次期監督の就任リリースがされて。既報通りだから驚くことではなかったのだが、その後のコンサラボの連続ツイート(今はポストというらしいが、勿論なれない)が目を引いたのだった。 通常であれば多くても2桁に至れば結構な量と言えたのが、今回は何と55にも及んで。それを追いかけるのも大変ではあったけれども、事細かいだけに疑心暗鬼部分もかなり解消されたわけで。
昨日は他でも新監督リリースが相次いだけれども、なにかあるのかね?仏滅だったのにとかはあまり関係ないのか。 それにしてもかつて人事動静の中では、GKの玉突き現象というのが時に起こったわけだが、今年はそれが監督人事であるというのが特徴になるのか。成績不振によらない交代劇も目立つ。まあ来期J2の身としてはあまり影響がないけれども。
加えてキックオフイベントについても出てきたわけだが、ドームでないのは何か理由があるのかね?イベントスケジュールを見る限り何か入っていないのだが(きたえーるはレバンガの試合があるので無理)。初hitaruということで、初めての訪問者も多いのだろう。まあ何度も行っている身としては、客導線の悪さで終了後の混雑が今から予想されるのだが。
来シーズンは始動が早く、キックオフイベントも1次キャンプと2次キャンプの間にやることが言われているから、そこに向かう人にとっては計画が早めに立てやすいことになるのかね。
計画といえば、来シーズンの日程が今日午後にも出てくるというのだから、まあまあ動きが早くてついていくのが大変なオフではあるのか。けれども傷を長く抱えたままよりは先に向かって行けるのが良きことかな、ということで行きましょう。
ついでに、関係ないけれども昨日発表された「今年の漢字」について。もうさ、オリンピックイヤーだと必ず選ばれてしまうようなら除外したらどうなのだ?例えば複数回採用されたら除外するとか、10年以内であれば採用しないとか、殿堂入りさせるとか。最も一番いいのは「オワコン」として終了させることだけれどもね。付随してニュースで色々インタビューに他に出てくるのも扱いが面倒だしさ。
2024年12月12日
昨日といえば、まずツアーバスの第1弾があったのか。 これっていうのは、訪問する自治体にとってはビックニュースだけれども、表立って伝わることはないのよね。けど派手さはないけれども地道な活動というのは、将来に繋がるものだと考えるわけよ。
そして昨夜は「FNS歌謡祭」に「タイトル未定」出演ということで、関心を持ってみた人は多かった模様で。いやあ私はこの手の番組はまず見ないけれども、当然にチェック対象、他の出演者にも引けを取らない堂々としたものだったと、記してもいいのだろうね。 出演はならなかったけれども、番組公式のSNS上には「タキシードドーレくん人形」もデビューしていたことも強調しておかないと。
一方で、公がらみのことといえば、まずなんでもかんでも出てくるのか。確かに病気絡みでの話はニュース素材としては悪くないけれどもね。 ようやく落ち着いたのかの「年俸」の話なんてのは出てくるたびに思うけれども、必要なのかね?人様の給料の話って面白いのかね? そして新入団選手の紹介イベントを、何もうちの最終戦の日に合わせなくてもいいだろうにとは思う。この手のことは大安に合わせるケースが多いとすれば、前日の土曜日でもよかったわけだ。最もどちらであっても、月曜日のローカルスポーツニュースの取り上げにはぶつかるわけだが、やはり公が先というのは見ていて面白いはずはない。
さて今日もツアーバスはあるのか。予定変更で桐耶については連日駆り出されて大変だけれども気を付けてと。 そして12月12日といえば、「今年の漢字」の発表の日でもあるのだが、またオワコンを嘆くことになるのでしょうかねえ。
2024年12月11日
昨日は「Jリーグアウォーズ」があったわけだが、まあうち的には門外漢なんで、まじめには付き合うこともなかったわけだ。ただTL上には見ている人の、またJ公式からの速報も流れてくるから、必然的にチェックすることにはなるのだな。
そんな中で。
最優秀ゴールにはあのアウエイG大阪戦のやつが対象になったのか。ああこれで永遠にさらされ続けるのかと思うとしんどい。 最優秀主審については、異議は多いでしょうな。それはうちだけでなく多くのところで聞かれる。ポイント的にはOKなのかもしれないが、受ける感覚はまた別物である。 フェアプレイ賞になれば、うちなんかは反則ポイントで最下位なものだから、そもそも縁もないわけだが、これとて受けている感覚は違う。なまじ簡単に倒れないことが多いばかりにファール扱いされるケースが多々あって、そんなのをポイント化されたら堪りませんよ、ということにはなる。
それ以上に驚いたのが最優秀監督とベストイレブンであったのだな。選手・スタッフ間投票でこちらも驚くくらいの拒否感が現れた格好になって。前者については票数も出てきたわけだが、新規挑戦で3位ともなればそれなりの票も集まりそうだが5位にとどまっているし。ベストイレブンには一人も入っていない。こちらは全体にばらけた感じもあるけれども、順位でそれより下から6人も出ていることを見れば流石に異常でしょうな。実際我々が受けている感じ以上に、選手たちにも評判が良くなかったという結果でしょうなあ。
2024年12月10日
公式のスケジュールを見る限り昨日からの分は一向に更新されてはいないのだが、予想通り昨日はパートナー様向け「感謝の集い」があったから、事実上昨日で現チームの活動は終了ということでいいのだろう。 この先サッポロファクトリーでのイベントとかセイコーマートの店長を主とした訪問イベントもあるけれども、それも今週いっぱいというところで。
昨日の「集い」では札幌ドーム賞の発表もあって、大八が受賞してコメントも出ているわけだが、まあそれを真に受ける人はいないだろうなあ、と。 全く去就に関してはあちこちからちょっかい情報ばかり、獲られる話しか出てこないのが降格チームの悲しさでもある。
今回の降格は5度目になるわけだが、最初の1998年の理不尽で当時のチェアマンに対して今でも恨んで恨んでのを除けば、2002年、2008年、2012年の3回はぶっちぎりの早さと異次元レベルでの最下位ではあったのだな。 しかし今回はギリギリまでもがいたあげくの、しかも最下位ではないというのが過去との大きな違いではある。 いやつまらないことではあろうが、結構重要なファクターだと考えますがね、粋がっていますが。
と他方を見ればあの「磐田」が4度目の降格というのが結構驚きだったりして。一時は鬼強かったのを知っている身としては実に意外な感じ、もはや「エレベータークラブ」の称号を譲ってもいいレベルなのだろうねえ。
とか何とか言って気を紛らわすことくらいしか今はできない。
2024年12月09日
正直なところ、試合そのものはそんなに凄かったという感じではなかったと。 開始早々の得点は「らしく」て良かったけれども、それだけになってしまったし。 まあ同点にされたかの部分は、VARで助かったけれども来年はそれがないしなあ、とか。それにしても相手の細谷は随分と平凡になってしまった印象ではあったかと。 スタッツ的にも枠内シュート数は4対2と、まあ攻撃的という割にはではあったし。
それよりも試合後に判るアレコレ、というのが印象的ではあったと。 ベンチで号泣する菅の姿が抜かれた時などはねえ。その背景を考えると、となったわけだが、その後出てきた駒井の分も含めて契約満了の舞台裏を、実は初めて知ったようなわけだったし。
セレモニーについては、どうにもドーム内で見るに堪えかねて、下のモニターごしに確認していたわけだったのだが、まさかのパートナー代表のコメント=社長交代の挨拶とは、ねえ。そうかそう来たかと、という部分はあった。
あとゴール裏の弾幕は出ることは想定済みだったけれども、その展開の巧さでは過去筆頭クラスかな。単純にGM批難で終わらせないあたり、とか。ミシャへのはなむけの言葉の準備、とか。
さて早速今朝0時を回った頃から他の去就情報が出はじめたか。まあ昨年に比べれば、覚悟はできてはいるとて、どのくらいの歩留まりになるのかは、判らない。 ただ来シーズンの開始は早く、実質休める期間は1か月あるかどうかくらいというのは、相当に短いから、陣容の固めは早いのだろうね。
4日後には日程も出てくるのか。なんかいつもりも全体的に動きが早くて、落ち込んでる暇がないというのは悪くないのかもしれない。
2024年12月08日
と言っても天候のことではない。予報では確かに試合時間帯前後は雪マークが出ているわけだが。
昨日午後の始まりは平和的であった。 「J1参入プレイオフ」「J2参入プレイオフ」「J3・JFL入れ替え戦」が各々1時間ずつずれたキックオフ時刻で行われていた。 一方私は15時からのkitaraでの「竹取物語」参戦のために来ており、その前後と休憩中にTLをチェックすることになるのだな。 前2つについては、来年のリーグ戦の相手に絡んでくるから、重要なことではあったのだが、結果としては概ね皆が望んだような感じではなかったかと。 そして3戦を通じて言えるのは、来年はJ1・J2・J3共に新規参入チームがあるということになるのか。四国全県でJリーグチームがある一方で、東北地方は全県ある状態から剥奪される格好になったのだが、グルージャにしてみれば、実はJFLは初である(うちのOB2人はどうするんだろう・・・)。
てなことで、穏やかに過ごしてきたのが、午後6時以降一転するわけだ。 もう昼過ぎのことはどこへやら、いやあ全く予想だにしない部分も含めて一斉に出てくるとは。 これまでの人事動静では、他のチームでちょこちょこ出てきていてのがかわいいくらい、うちのはドカンだからな。
ゆえに今日の試合後のセレモニーは荒れるのではないかと。 お得意の弾幕は、果たしてミシャへの感謝だけで終わらない、久々に殺伐としたものが出てくるのではないかと予想するが如何に。 今から半日後のドーム内の空気が空恐ろしいのである。
2024年12月07日
昨日は昼前からTL上で様子を窺ってたのが、U-18のプレミアリーグ参入戦の様子であった。なかなかスコアが動かない、そしてこちら優勢の報も動かない。こういう時は案外一瞬のスキでやられがちなんだよなあ、と思っていたらそうなってしまって。結局それが決勝点。10年ぶりの復帰は初戦にて敗退終了となってしまったわけだ。 毎度出るたびには思うけれどもね、一発勝負というのは怖いものだよ。
そこから数時間して、TL上に信じられない速報が出てくる。まさかそんなことがと思う。 こういうことがあると、心理面での危惧が出がちなのだが、どうやらそうではない。しかし死亡場所が湯船の中というのは悲しいなあ。こういう時の発見者の心理はいかほどに。
特に冬時の入浴時というのは、私自身も独り身であるから慎重になる。まずは脱衣所から浴室の温度差を作らないようにするのが鉄則ではあるのだけれどもね。 いやああまり想像したくないな。加えて、意外と年齢がいっていて。そして持病を抱えていたようではないのが心を落ち着かせないことにもなっていくのだな。
ついでながら、というか常日頃接している中で厭らしい部分をつけたしのように表現しておく。それはラジオCMに対してなのだな、いら立ちというのは。 一つはM法律事務所の「過払い金」のやつ。そもそも「過払い金」ってなんだ、というのもあるのだが、ここのは他と比べても著しく腹立たしい。出てきた即座に音を消すわけだが、まずもって偉そう。加えて無駄に長い。放送局としては長い分の広告料は入るのだろうが、そんなにそんなに流すほど借金地獄なのか?と言いたくもなる。 もう一つは中古車屋のT社。長く公のスポンサーであり、一時はコンサもそうだったのだが、今は離れているあそこ、といえばピンと来るであろう。TVのCMも結構異彩であるが、ラジオの方は女性の小ばかにしたような口調が堪えられない。幸い遭遇率は最近は低いけれども、してしまえば即座に音を消すのは同様である。
外の風音はもう完全に真冬のようである。 今週末は今日も札幌での予定があるから、宿泊込みでこの後出るわけだが、下手すりゃ真冬日予想、降雪量も多めで根雪になるかもと言われては、今から憂鬱ではある。
2024年12月06日
昨日の宮の沢はやっぱり降雪があったようで。予想通り練習後に集合写真がサポと一緒に撮られたようではあるが、急なことかつ平日の昼間では流石に寂しい状況であったのか。そうかこれでミシャの仕事場としても宮の沢通勤は終了ってことなのね。 まあこの先も天候の予想は降雪・下手すりゃ真冬日だから、ドーム内でできるに越したことはない。まずは万全の準備で最終節を迎えてほしいわけである。
さて表題についてだが、ちょっと昔を思い出しながらになるのだが。 2017年7月29日の試合がターニングポイントになったのは言うまでもない。 J1リーグ第29節はホーム浦和戦。当時の相手監督がミシャで、うちが勝利の後解任される流れになる。 その日の話材といえば、その17年前の2000年7月29日にもホーム厚別で浦和戦だったことの結びつけが主体であった。 試合といえば相手が前半のうちに槙野が一発退場、後半「怒りの3枚替え」勃発、てな感じでうちにとってはネタに尽きないことではあったのだな。 そしてミシャ解任を受けて、当時のうちの社長とGMが裏で隠密行動をしていたのを知って驚くことになるのが最終節を目の前にしてという経過ではなかったかと。
そんなことを思い出してみたりしてか。
早いねえ、試合はもう明後日なのか。なんだか不思議な感じではあるな。
2024年12月05日
昨日はミシャの監督退任について正式にリリースされて。 最終戦に配られるタオマフの裏側も暴露されて、GMへのインタビューも流れたようだし(今日のラジオはどんな話になるのだろう・・・)、これから先は色々起こるのが何時も以上に加速度的と見ているがどうなるのか。
宮の沢での練習は今日が最終で、ということでわざわざ流してきているのは、練習後サポを入れての撮影なんかあったりするのかね?この先の天候が懸念される中、試合前2日間の練習がドーム内になったのは朗報だけれども、練習見学そのものができるかどうかの記述はない。仮にできたところで、ファンサービスは無理だろうな。
最終戦翌日にパートナー様向け「感謝の集い」をやって、原チームは解散、オフ入りすると見ているが如何に。 いや来シーズンの始動が早いと聞いているから、この先選手の人事動静についても急ピッチだろうし、うち特有の一斉発表も例年年を越すのが今年は年内に出るのではないかと見ているが如何に。 そして来年の新チームのお披露目については始動が早い関係で、例年と違い1次・2次キャンプの間に行う予定らしいから、キャンプ見学をする向きには難しい判断になるのか。
さて今日の宮の沢はどうなるのか。予報では練習時間帯に降雪はない模様でも、冬の天候は読めないからね。気温も上がらないし、見学予定者は服装に注意されて見守ってくだされ。
2024年12月04日
そう就寝後に韓国でいきなり戒厳令が出たと思ったら、国会議員がそれを無効にする議決を行って、午前5時前に解除を表明をしたと。
いやあ動きが急で速すぎて何とも言えないのだが。 その間の国内TVは正常営業であったと。特番をやるでもなく。全く関心がないのか、関知しないのかは判らんがねえ、どうなってんでしょうこの国は。
昨夜は韓国でACLで神戸がアウエイの試合をやっていて惨敗だったと。まあリーグ戦が大事で完全ターンオーバーだったらしいのだが。 それよりも行っていた選手スタッフやサポーターは無事に帰国できるのかね?というのが大きいのだが。
夜中に、といえば午前1時を回って柏監督の退任が出てきたということで。 ということは最終節のドームは「来シーズンはいない監督どうし」の試合ということになるのか。うーん何とも。
うちの方は2日間のオフ明けで練習再開となるわけだが、この先の天候予報を見れば最低の展開。ずっと気温は上がらず、毎日雪マークがある。最終節くらい前日練習がドームであってほしい感じだが、どうなるやら。
そして人事動静に絡む部分で何か出てくるのでしょうかね。 どうにも落ち着かない日々がまた続くのでしょうか。
2024年12月03日
一昨日はうちの不甲斐ない試合のほかに、来年の対戦相手にも関係する「J1昇格プレイオフ」「J2昇格プレイオフ」の試合もあったわけだが、その結果が対照的だったという、まずは話である。
「J1昇格プレイオフ」の方は、共に下克上達成、それも大差で5位・6位チームが勝ち上がったから、決勝戦は本来一番あり得ない5位チームのホームでということになってしまって。 「J2昇格プレイオフ」の方は、共に引き分けだったから、レギュレーションにより上位チームが決勝戦へとなり、こちらは3位チームのホームで行われる。順当なのだろうが、物足りない。 うちからしてみれば、前者の勝者が来年度リーグ戦で対戦が無くなり、後者の勝者が来年度リーグ戦で対戦があることになるから、どちらも無関係ではない状況である。 なお「J3・JFL入れ替え戦」もあるから、今週末7日にすべて決まるのだが、キックオフ時刻が各々1時間ずつずれている、というのも何か微妙な気分ではあるのか。
昨日といえば今年の「新語・流行語大賞」の発表があった。例年自身は「オワコン」認定の一つとして批判してきているのだが、今年くらい共感を得られることはないだろうかと。 いや皮肉でもなんでもなく選ばられた10語の中で、一番認知度が低いのはどうなのか。元々はドラマの略称からきているのだが、その出演者が表彰上で「使ったことがないよ」とか「初めて聞いた」とか言われて、どんなもんだが。 この先12日には「今年の漢字」も発表されるわけだが、今から鬱になる準備はできている。 いい加減止めたらどうなのか。そうそう選ばれた10語の中に「もうええでしょう」というのがあって、これを大賞にして終わらせるのが良かったのではないのかと、上手いことを言っていた記事があったな。極めて同感である。
2024年12月02日
昨日は日帰りで札幌へ。目的は13時からの札響の定期と紀伊國屋書店札幌本店に出向いての本購入だけである。 札幌往復は都市間バスで。なお市内では当日から上がった市電・バスの利用はなく、札幌駅前とkitaraは完全徒歩往復であった。
そういう状況だから、昨日の試合については、演奏会終了時点で前半終了。帰りのバスは16時だから、その時点で試合終了頃というタイミングであった。演奏会終了後はひたすら歩いていたから、途中結果をチェックすることもなかったわけだが、試合展開を後で確認するにつけ、この対応は正解であったと。 バス乗車後に見てみれば、言葉を失うしかなく、バスが高速道路上を走行中は完全に不貞寝に近い状態で沈んでいたのではあった。
まあね、愚痴を言い出せばキリがないわけだが、結局「あの試合でそうなっていれば」とか「そうなっていなければ」の積み重ねがここに及んでいるわけである。 アウエイ移動中に降格を知るという前代未聞の状況にしても、それまでの積み重ねがそこに及んでいるわけで。 結果その状況から正常なモチベーションを保てなどというのは、難しいのだな。
昨日札幌に出向く途中のチェックでは、早速次期監督に向けての情報が、よりによってスポンサー紙から出てくるというのもあれだったりしたわけだが、勿論現段階で論評することなどない。
この先人事動静で色々出てくるのだろうと思うと、また鬱っぽくなりかねないのだろうが、まずは最終節がみっともないことにならないように願うばかりではある。
2024年12月01日
半日前に確定してしまったことについては、まあ割と淡々と受け止めていたわけではある。髪の毛ほどの確率の中では、今更驚くわけでもなくて。
日立台の試合は、終盤の部分で単純に楽しんでいたわけではある。まあね第三者的には面白かったとは言えるのであろうけれども。
今から来シーズンのことをどうにか話す段階にはないけれども、特に変わった感じはない。久々にどさ周りをするというか、これまでもJ2の試合は毎年見ているけれども、今度は当事者として久々に参戦するということにはなる。
さて今日の試合はどうなるのだろうか。重荷は取れているわけだから、変なことにはならずに爪痕をしっかりと残してきてほしいかな。
ところで昨日はバスケもバレーも惨敗で。エスポの方もF2残留が確定してしまったし、いいところない日にはなったのか。
ええ北広島であったことについては、またなんか大騒ぎして取り上げられるのだろうが、どうでもいいことではある。
先月はおとなしめであった遠出も、今月は6回札幌があるのか。試合参戦は2回だけれども、コンサートに関しては6回も行くのか。数が変なのは1日で2つと1泊があるためだけれどもさ。 そうそう「青春18きっぷ」の仕様が変わったこともあって、その部分については使わずに「北海道&東日本パス」でコンサートには3回利用という感じの予定にはなっている。
外の風の音がすっかり冬仕様で。降るものももう雨よりは雪になってきて。幸い積雪にはなっていないけれども、予報が晴れでも気が抜けないことにはなっていくのか。
などと散らかった感じの文章は、そりゃ昨日の結果を受けてはいるのだけれどもさ、そんなところから、また一歩一歩という気分ではあるのかね。
2024年11月30日
そう「運命の日」が始まる。
乗り越えるハードルは3つ。その第1弾が今日なわけだが、これだけは自力でどうにかできないので、祈るよりないわけであるが。とにかくは神戸さんにおかれては遠慮なく叩き潰してほしいわけで。 J1優勝も関係するから、NHK総合での中継もあるし。ここはひとつ頼みますよ。
それを超えて初めて明日と12月8日の2つが来るわけで。ここまで来れたらあとは自力勝負である。
昨日の宮の沢はやはり降雪があったのか、練習への影響がいかほどかは判らない訳であるが。 そして今日の移動は、やはりあの便なのかね?とすれば機内で第1弾の結果を知ることになるのか。
ああまあ、ここでいくら書いてみたところでどうにかなるものではないのだけれどもさ。
まずは半日後、関門突破という結果を知るべく、ひたすらの願掛けしかない。
2024年11月29日
本題の前に、先般のJALマイル乗っ取られ事件について。 昨夕電話があって無事復活した次第。まずはめでたしめでたしではあるのだが、その先についての確認はしていない。乗っ取りをやった輩へのペナルティはあるのか。追及できているだろうから、罰則があることを切に望む。
本題は昨今蔓延る「ブラックフライデー」についてである。今までもなかったわけではないのだろうが、今年はちょっと異常なくらいに繁殖している。という表現でもいいのだろう。 「フライデー」と言いつつも、既に始まっていたりするわけだが、元々購入意欲の乏しいものにとっては、対岸の火事でしかない感覚。いやあいくら安いとは言っても、必要のないものまで買う余裕はないのでね。何とも不思議な感覚で見つめるばかりなのだな。
「何とかフライデー」といえば、笛吹けど踊らずの「プレミアムフライデー」というのもあったな。今や死語に近いわけだが、毎月最終金曜日にうんたらって、あんたそんな月末に余裕を持った行動をって、机上の論理でしかないだろうに、ねえ。 私自身は勤めていた頃は、個人的事情もあって毎月の最終金曜日には午後有休にして帰蘭していたケースは多かったのだが、それとて余暇に使うというのとは違っていたしなあ。
さて今朝も雨音がしていて、どうにもスッキリしていないわけだが。 昨日も疲労困憊で朝から2度寝したくらいで、全くどうにもならん。 札幌の天気予報を見れば、今夜から明日にかけては雪マークが出ているのか。この場に及んでまた試練かよ。まあ今日の練習の方が肝心だから、何とか持つのかね、って気温は5度にも届かないのか。やっぱり試練だな。
こうして久々のゲームまでじりじりとしていて。明日は唯一試合がない状態で他力に賭けるよりないのだけれどもさ、果たして1日半後、まずは第1関門突破になっていますように。
2024年11月28日
現状スマホにはJALのウオーキングアプリを入れており、マイル確保のためには1日最低6000歩が必要なので、必然的にそれを目標にして毎日下回らないように励んでいるのではある。 それを確認する際に、自動的に保有マイル数も表示されるわけだが、ある時その数字が少なくて、これはアプリで獲得した分だけの表示なのかと気にもなり、実際のところはどうなのだろうと25日夜にPCからマイページを表示させようとしたら、何と「アカウントがロックされている」とのこと。はて?何かしたっけ? パスワードを入れても弾かれる、改めた設定しようとすると「ワンタイムパスワードを送信した」とでるのだが、そのメールアドレスが見覚えのない変なもので。勿論手元に戻ってこない。 不具合は電話で平日の日中しか受け付けないから、翌朝例によって「混みあっています」のガイダンスを何度も聞いてようやく繋がり事情を説明したら、どうやら乗っ取られた模様。急ぎ修正をかけて改めてやり直し、マイルの履歴を見たら集中的に特典交換されている日が出てきたのだな。勿論こちらに身に覚えがないわけで、調査してもらうことにはなっているけれども、昨夜時点で返答はない。 まあクレカでの不正利用とは違うのだけれども、せっかくたまったマイルは札幌―羽田間を往復できるくらいにはあったから、ちょっとことでもある。 JALのログインについては、使用アドレスもパスワードも従来とは手間がかかるように変更したのだが、不正アクセスできる事実は判ったので、皆さまも注視されたし。
昨日午後には警察が自宅に来た。 勿論近くで事件事故があったわけでもないのだが、警官の仕事の一つとしてある地元家屋調査ではあったのだな。以前来た時がだいぶ前のようで、という言い方になるのは以前は私が週末しかいないから、対応したのが亡両親であろうということで、結果万が一の連絡先含め大幅にアップデートされた情報に更新された形にはなる。 そうね、自身の場合は一人暮らしだからさ。幸い妹は市内にいるとはいえね。
以上が無理やりまとめた「備え」ということではある。
2024年11月27日
昨日の最低気温が1度いかなかったに、今朝は既に2桁13度もあって。 何だ東京よりも高いのか。変な感じだなあ。 夜中には大雨、その前からの強風。落ち着かない天候ではある。暴風警報は解除になったのか。 この後もまた一時的な雨はあるのか。どうにもなあ。
就寝後に震度5の地震が能登半島であったのか。時間帯的に録画予定の番組は飛んでしまったわけではあるが、今朝確認したところではさほどの大騒ぎにはなっていない。慣れてはいけないのだろうが、扱い的にはそんなことになってしまうのか。
うーん冴えないなあ。全く何とも書きようがないくらいにパッとしない。 生殺しの感じが続くので、少なくとも今月はこんな調子のままかねえ。
2024年11月26日
J1が3週間の中断中に、他ではいろいろ起きていたわけだ。
土曜日には天皇杯決勝があり、日曜日にはJFLとJ3と全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの最終節があって、来シーズンへの編成もいよいよおおずめになってきたわけで。 残すはリーグ戦としてはJ1の2節だけれども、「J1昇格プレイオフ」「J2昇格プレイオフ」「J3・JFL入れ替え戦」「JFL・地域入れ替え戦」と、今シーズン末は全国リーグの全てで最後の1枠を決める試合が残っているのがあれだな。まあ該当チームのサポとしては、うちら以上にしんどいのかもしれないが。
うちとしては降雪もあっての2連休から、ようやく第37節に向けての練習再開となるのか。何とか降雪にならない部分をプラスにしていかないといけない、またヒリヒリする場になっていくのかと。
昨日は来シーズンの大会方式とか日付的なものが出てきた。先般の全試合終了後一週間もしないうちの試合日程の発表リリースにも驚いたけれども、こちらの方も例年より早い。 まあ以前から観戦計画を立てる身からすれば、遅さを指摘されていたことを思えば、格段の改善ではあると。
そういう色々あってがあっても、こちらは相変わらずまんじりとしかできないもどかしさがあるのだな。うーん、やはり待っているだけはしんどい。
2024年11月25日
この週末は当初の予定から動き方を変えたのだが、今朝の疲労度を見てちょっと思うところがあって、こんなタイトルに、ではある。
一昨日の東京日帰りについては、早朝・深夜の飛行機移動ゆえに自家用車利用で空港に車を泊める予定で計画していた。で昨日分については、室蘭からのバス往復でコンサート参戦という段取りのはずではあった。
直近になって、それでは当日中の帰蘭のために高速道路利用になる分の追加料金があり、翌日改めて札幌へ行くという形を思えば、帰蘭せずに千歳か恵庭で早めに投宿した方がいいだろうと考えたわけだな。 最も適当な宿が見つからず、たまさか恵庭で無料駐車可能なインターネットカフェを見出し、そこを利用しようとなって。勿論大人げないとはいえ、不用心な状態はあれだから予め鍵付き個室を確保したわけだ。
そして昨日朝起きて外を見て唖然とする。相当しっかりとした積雪があって。まさかこの場で初の除雪体験になるとは。そこからの北上は、当然に気を使って何時も以上の疲労運転になるのだな。スピードの問題よりも、周囲への気の使い方が半端ない。まあ来る冬シーズンへの予行演習みたいになったのではある。
車利用となれば、札幌市内での動き方にも変化がつけられる。 金山のドナルドハウスに出向いて支給品を渡すわけではあった。一応玄関から「スパービッグドーレくん」の存在を確かめて。 そこから宮の沢を覗く。当初の予定では練習ありだったが、一面真っ白ではそうもならずで結果中止になったのか。久々にパークの内部を開店直後に見てみれば、インバウンド中心に朝から賑わっているのが何より。季節限定品を購入し、松山光バージョンのWAONで支払ったわけである。
メインは13時からのkitaraでの「石田組」公演ではある。実のところコンサートに出てくる組員は、やるたびに構成が変わるので行ってみないと判らない。今回は個人的には突っ込みしやすい3名の参戦があったから、結構肝ではあったと。 うちヴァイオリンの一人は神奈川フィルの第2の首席にして、以前は札響定期のエキストラでも登場していたから旧知ではあるのだが、紹介では流石に親の経歴まではしなかったか。ええ45年近く前の話だもんな、親が元札響のホルン奏者から高校教師に転じて、私自身はその教え子の一人であることなんか。なるほど本人は室蘭生まれの札幌育ち、小中学校が当時教えていた高校の近くになるわけだ、というのは一般的にはどうでもいいけど、個人的にはよく理解できたことにはなるのだな。
殆どアイドル公演と同じだよなあ、とか次の札幌公演は再来年3月という予告があって、アンコール4曲やって終了。
終演が15時過ぎだから、帰りも高速は使わずに戻る。それにしても時々発生する渋滞もどきをかわしながら結局約3時間で帰蘭。難儀していた雪も苫小牧以降は全然なくて、あの苦労はなんだったのかになる。
金銭的には多少良かったのだろうが、やはり運転続きはしんどい。当然に今朝は疲労を残した感じで始まっているし。
そうか一週間後はもう12月になっているんだもなあ。そして週末には第一関門を見届け、それが第二関門に繋がるかどうかが決まるわけだ。 神戸さんにおかれては、天皇杯優勝の勢いで第37節に臨んでほしいわけだが、その前後にACLの試合もあって、何とも厭らしい日程ではある。 まずは他力でしかどうにもならない部分については、リーグ優勝が懸かっているモチベーションでやってほしいし、我々としたはその時だけは全力応援しかないのだな。
2024年11月24日
実は昨日は日帰りで上京していました。まあ経緯を書くと長くなるので、そこは端折っていくこととして。
となれば、目的は天皇杯決勝戦への参戦だろうというのは、間違いではないにせよ主目的でもない。元々は東京国立博物館と東京国立近代美術館で、たまたま「はにわ」メインの特別展があって、行くなら両方チェックしようと。どちらも金曜土曜は夜間開館しているから、試合後でも行けるし。さらにはNHKホールで17時以降に公開収録があるから、こちらも応募してみたけど、やはり大人気で落選だった。
天皇杯決勝は正直つまらなかった。ひたすら寒くもあり、結局あの得点シーンだけだったなということで。今の国立競技場に行くのは、3年前の同じ決勝戦以来で。あの時が面白かっただけになおさらだったのだな。 一応コレオはどちらも良かったか。先に出した神戸は以前優勝した時もアウエイ側で、あの凹みの部分をうまく利用したのは経験値か。G大阪も見事だったけれども、左上に見える部分はコンササポ的にはカーリングを思い出させる。
終わったらさっさと辞して。乗り換えなしを狙って青山一丁目駅まで歩いていくと、神宮外苑のイチョウ並木のライトアップが始まって酷い混雑。そこを抜けて駅から電車もワヤだったし。上野駅で降りてトーハクへ向かえば、「はにわ」以上に目立つのが「キティ」で。どう考えても異色すぎる。どちらも入場待ち時間があるのもあれだが、展示会に入ればまた混み込みで辟易した次第。 そのあと近美に向かえばこちらは落ち着いて見られるので、こちらのほうが救いになる。折しも先般亡くなられた谷川俊太郎氏の詩も展示の一部というのは、たまたまとはよろしかったでしょうかねえ。
そんなことがあって、今朝は室蘭にいるのかといえばそうでもなく。このことについても、また改めて。いや全く物好きなことではある。
2024年11月23日
昨日は「いい夫婦の日」ということで。私には縁のないことだけれども、3番目の姪がこの日に入籍すると聞いていて、まあ理由は言うまでもないわけだが。 その先来年1月に新婚旅行をして、披露宴はその先8月って何か順番が、ということではあるのだが、予定としてはこんな感じで。
タイトルは何を言いたいかといえば、野球に関してである。本来であれば、とうにシーズンオフで平穏なはずなのに、騒ぎが続くのだな。 正直プレミア何とかという試合もよく判らないし、加えてまた「オータニサン」だわなあ。NHKなんぞは生番組を中断してまで、MVP発表の瞬間をやっているし、道内ではローカルでも大騒ぎだし、もういいでしょうに。 本当に興味が薄いものにとっては、辛い日々なのである。
それよりもやはり佳境の世界に目を向けるべきだろう。 まずJ1は昨日の「残り半分」の試合をもって、暫定順位解除になって。まあ待つ身としては特に変わりがないのだが。 今日は天皇杯決勝があって。 明日はJ3とJFLの最終節があり、「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024」の決勝ラウンド最終節もあって、JFL入りするチームが確定すると。
こうしてみるとやはり野球重視はへんだよなあと。 さて私自身はこの後変態的行動を控えているので、もう少ししたら外出となる。
2024年11月22日
2日続けて起床が目覚まし時計頼りだったということである。通常だと2週に一度世話になるかどうかくらいなのに、2日続いてとなると相当なレアケースなのだな。
今時分はそんなに暑いわけではないから、就寝もスムーズだし、日中も何度か落ちるくらいだから、朝もスムーズなはずなのだが、何故かそうならんのだな。まあ大きなことではないけど。
今月は特段大きな事がない日々ではあるのだが、今日から3日間は久々に変態的とも言えるような行程になっている。今日はまだ本番前だけれども、明日明後日の準備のための行動があるから、まとめているのだがね。加えて今日は争奪戦の始まる日でもあるから、スムーズに進行することを願うばかりだが。
時々ワーッと進行してみたり、急に停滞が来て見たりを繰り返す日常ではあるけれどもね、今日も何とか前進すべく頑張りましょう。
って何のことやらでしょうが、個人的には色々あるのよと濁して、まあ後々少しずつ出しながらという感じでしょうかねえ。
2024年11月21日
日中に火野正平氏の訃報があり、今朝起きてTLを見ていたら北の富士勝昭氏の訃報を知ったということである。直接の接点があるわけではないけれども、長くNHKの映像で見てきたものとしては、極めて親近感があるだけに、いつもの著名人の訃報とは違いちょっと受け止め方は重い。
火野氏の場合は、俳優としてよりも「自転車旅」が圧倒的である。長くやっていたわけだが、最初から見ていたわけではない。いつからかは不明だが、以前は土日にまとめて再放送があってそれを録画したものをチェックするのが習慣になってはいた。 今年度になって、まず不調理由に中止になり、秋からの放送は代役を立ててということでやってきたわけだが、正直こうなると見ないものである。いや別に代わりに出てきた人が悪いということではなく、習慣にならないんだなこれが。結局秋の部分は最初だけで止めてしまった。 印象としては食事の部分なのね。時に旅番組でも豪華なものが出がちなところがそうはならないところが好感が持てる部分で。そう特別にしてしまうと、結構台無しになるものだからね。 あと腰痛はね、結構侮れない。原因に危険なことがあることを改めて認識したことでもあるのよ。
北の富士氏の場合だと、現役の頃よりは解説者での印象が強いわけだが、短命が多い力士経験者の中では80歳を超えたのは長寿の方ではあろうかと。まあ最近休場続きであったから、もしやの覚悟もないわけではなかったけれどもね。 印象としては北海道出身者が相撲界で多くいた時代の象徴みたいなことになるのか。
寂しい話題だけではあれなので、最後は吉報で締めたい。 そう「タイトル未定」が昨日FNS歌謡祭への出場を決めたということで。逆転劇というのは、今のコンサにとってはあやかりたい部分なのでね、放送当日を念願成就で迎えたいものだ。
2024年11月20日
そうね、先に書いてしまえばサッカー日本代表。まったくどうなの、というくらいに強すぎる。全部で10試合だけれども、次の7試合目で突破が決まってしまうのかもしれないのだとか。実際2位以下が混沌とした結果の中にあってずぬけているというのもなあ。いや代表を狙う選手にしてみれば、なかなかに分け入るのが難しいように思うのだが。そしてこの強さがそのまま本番で直結するとは限らないのが難しいところ。
あとそうね、紅白歌合戦の出場歌手の発表というのがあったのか。正直苦笑するよりない。毎度のことだがまず全体の3分の1くらいは歌手名からして知らないところになる。そして楽曲名が出ればさらに判らない要素が増える。 この選出には結構NHKへの貢献度が考慮されるのだが、意外と今年の場合はされていない感じはあるのか。昨年名を連ねている人が軒並みない、というのが新鮮なくらい。そして例によって常連の中では、今年という観点で相応しくないのが多く含まれるのはいつものことか。
昨日の大きな事としての一番は谷川俊太郎氏の訃報になる。90を越しているから、あっても不思議ではないけれども、最近も新聞に連載があるのを見てきたものとしては、意外になるのかもしれない。 義務教育期間中に教科書で接した経験があるから、もう「生きる伝説」みたいなかんじでもあるのかね。 そしてクラシック音楽を主戦場とするものとしては、すぐに浮かぶのが武満徹作曲で知られる「死んだ男の残したもの」になるのかな。いろんな場面で聴いてきたからね。 他には「鉄腕アトム」や「スヌーピー」などの切り口もあるが、ともあれ多くの人の日常に関与してきた部分は大きいということになるのだろう。
まあ特に何かを影響を与えていないような存在としては、果たして没後どうなるかを考えた時に、及びませんなあ、ということで終わる感覚だけはある。
2024年11月19日
先日室蘭に初雪があったときは夜中のことだったので、朝外が濡れていてかろうじて痕跡を感じた程度であったのだが、昨日は日中に何度も見ていたので、ちゃんとした形では今シーズン初ということではある。
そして気温も初の氷点下、6時過ぎにデータ放送で確認してみればそうなっていて、現在もまだプラスになっていない。予報としては夜になっても上がり続ける、と言っても+5・6度のことだから知れているけれども。
昨日はオートバックス様でタイヤ交換に出向いていた。この先の日程を鑑み、今月初めに予約を入れていたのがドンピシャのタイミングになった格好。 タイヤ交換については、自力もあるのだろうが、昨今運転中に外れてしまうニュースが多いともなれば、やはりプロに任せる限るということであろうかねえ。
夏は夏で散々暑いとほざいてきたけれども、ちゃんと雪が来て気温も下がってということは変わらないね。そろそろ朝のルーティンとしてのウオーキング厳しくなってくるかな。寒さよりも風の強さにおののきながらね。
2024年11月18日
地元の選挙結果ではないから、何か言うことは虚しいことなのかもしれないが、昨日のあの県知事選挙結果については、溜息しか出ない。勿論地元の人の選択の結果だから、県外の者がとやかく言っても仕方のないけれども、気の毒なのは県職員なのだろうな。私がその立場にいれば、相当の逡巡があって苦悩するだろう。
いやこの結果は先の都知事選を見れば想像ができたことかもしれない。裏でどうなっているかは判らないけれども、選挙戦の進め方というのは門外漢には理解できない部分が多分に存在するのだろうね。
そういや先日の衆議院議員選挙でも「裏金議員」の一掃はなかったわけだ。各地の事情は、それは地元にいないと窺い知れないけれども、赦してしまうことについて、言葉を挟めるものでもないのかねえ。
かつて今はもう見るだけでも目がうつろな元首相の発言で記憶にある「自助、共助、公助」の順番に驚いたわけだが、何度でも書いてきたように「今だけ、金だけ、自分だけ」の感覚しかない国会議員は、それが当たり前なのだろう。 見ている世界の範囲が狭すぎる、今さえやり過ごせは将来どうなろうと構わない、自分と近親の利益さえ確保できれば、後はどうでもいいような心構えでは、何を期待できようか。かつて「外交の〇〇」と持ち上げられた元首相のやってきたことは、単なる見返り可能なことへの金のバラマキでしかなく、それだけのことが国内の貧困層に向けられることはない。予算のあり方にしても、あの部分には無尽蔵に増やすのに、肝心な部分になると予算はないと言い、更なる増税しか考えない無能さに辟易とするだけだと。
ととと、まあ書けば書くほどやりきれなくなるな。いろいろな考え方は必要だけれどもさ、単なる卑下や嘲笑を言い放つだけでなく、見せたくないものを見ていかないと、ますますジリ貧になるだけは理解しておきたい。「見たくないものを見ない」で済ましている場合ではないのだがねえ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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