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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2024年06月10日
昨日のメインもkitara。ただしコンサートは15時からだからどうするかになるのだが、久しぶりにSSAPに出向くことにした。 なので通常よりも早く、JRの普通を乗り継いで札幌入りしたので、昨日の投稿は通常より早かったわけではある。
観戦は10時からの北海道サッカーリーグ第3節「ノルブリッツ北海道 VS ASC北海道」というカード。 東雁来といえば強風が当たり前なのであるが、昨日は何時も以上に酷い状態で。気温が低くないから体感的には何とかなったけれども、まあサッカー環境としてはよろしくない。 試合はエンドを変えて始まって、意外なことに。後でレポートとして公式スタッツが出るだろうが、搔い摘むと以下のような感じ。 前半3分頃、ASCが最初のFKから得点、同8分頃、ASCが最初のCKから2点目。風の影響を多分に受けて、ノルブリッツとしては大誤算のまま進み、前半28分頃にもASCが追加点。いやはや一方的な展開に。 後半今度は風上になったノルブリッツではあるが、こちらは風を活かしきれない。そのうち30分頃かASCはカウンターから4点目を決めて、結果は0-4。まあ大金星でいいのだろうな。
そんなことがあってからの街中へ。時間がある分は、結局また歩く時間が長かったわけだが、例の祭という名のコンテストの関係で駅前通から石山通の間の大通公園を横断できないのは結構しんどいわけで。 大音量を回避しながら、物々しい護送車を尻目にkitaraに向かったのではある。
アクシデントとは、演奏会中に発生。前半の演奏途中にいきなり中断してしまったのだが、どうやら第1ヴァイオリンの弦が切れたのか、その修繕に時間を要して。 演奏会前にはプレトークもあって早めの着席でもあり、前半はそのアクシデント込みで所要時間が1時間を超えたから、試合の状況としては前半20分頃までの確認で、休憩時間入りは16時を回ったころ、TLを確認して、「勝った・・・」を目にして安堵して後半に臨んだ次第ではある。 今回の演奏会の主目的である演目がショスタコのピアノ五重奏曲というわけで。 まあこの曲は作者名を伏せても当てられるくらいのショスタコ節なのでね。まあまあよろしかったのではないでしょうかね。
帰宅は18時発のバスだったので、到着は祝宴用の買い込みもあって21時過ぎ。実際の宴は今夜にして、昨夜は特段飲むこともせずに就寝したのではある。 まあ試合内容は色々言いたいことがあるようだけれども、今必要なのは結果なのでね、ともかくよろしかったでしょうと。 次のルヴァン杯は9月になってから。その間天皇杯が最大3試合あることになるのだが、果たしてどうなるやら。休む間もなく明後日にはその2回戦があるのだから忙しいですなあ。
2024年06月09日
昨日の札幌行きのメインは午後のkitaraにあったわけだが、それだけではもったいない。 ということで午前中は北大祭に出向くことにする。展示とか見るのが目的でもなく、模擬店巡りが目的でもない。 まあ昼時になるので、結局物色するのに南門から北18条まで往復することになってしまって、まあまあ結局歩かさってしまうのだな。 北大祭に出向く主目的とは、赤黒学生連盟であって。 まあ「差し入れ」と称して、未使用のままのタオマフ5本を持ち込んだりしていたのだな。
kitaraは札響の「名曲コンサート」参戦ではあったのだが、割と異様な空気ではあったのか。 指揮の広上氏はOEKの責任者みたいな立場だから、あの地震から5か月以上経っても髭ずら、そしてまた募金へという流れにはなっていたのだな。 アンコールも異例というか、ソリストと指揮者のピアノ連弾という珍しいことにはなっていたのだな。
戻りは駅前からのバスなのだが、混み方の予想は立たない。 結局は思っていた以上の混雑にはならなかったのだが、この3月以降はJRがあれなので、戻りについてバスの場合は大谷地乗車を捨てているわけで。 高速に入ってしまえばあとは爆睡。ヘロヘロではあるんだな。
そして今日はまた無駄に早起きになってしまっていて。 この後早く出るからこの投稿も早いのだけれども、まあまあ物好きなことではある。
2024年06月08日
何か夜中に騒ぎになるようなことがあったらしい。 まあ移籍話というのは、公式発表があるまで特にコメントする気もないので、具体的にならない限り泰然とするよりない。 今日から練習参加とか出ているから、見に行かれる方はご確認のほどを。 私は今日明日札幌に出向くけれども、宮の沢を覗く予定はない。
昨夜はコンアシがあって2試合分。例によって得点シーンのみで、失点シーンは無しと。 で最後に明日のメンバー予想が出たわけだが、まあそうでしょうな。 流石にJ3チーム相手に負けるわけにはいかない。 ほぼガチ面で行くのでしょう。 いやまあそれで結果が出ればいいのですがね。 杞憂が杞憂のままで終わればいいのだが、となる。
さて最初に戻れば、まあTL上の反応は様々だけれども、上から目線だけは受け入れられない。 勿論何を言っても自由だろうけれども、上手くいかなかったときの保険を最初から掛けるのは潔くないんでね。 どんなに凄い選手でも、チーム競技である以上はそこに合うかどうかはまた違う話だから、あまり過度な期待もするものではないだろうと。 いずれにしても大騒ぎだけはせずに静観するよりない。
2024年06月07日
昨夜は「FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選」の第5節、ミャンマー戦がアウエイであったと。 結果は承知の通り、0-5の圧勝だったようで。 個人的には一応眺めてはいたものの、布団の中では時期ウトウトしていて、気が付いた時には終盤0-3くらいからか。ここから先も適当で、その先の追加点のシーンもはっきりしないまま、結果を見届けて就寝したと。 故に、今朝も睡眠状態はよろしくなく、前日に続いて目覚まし頼りで起きた次第。 なおその直前妙な夢を見ていて。車1台しか通れない悪路、大きい通りに合流する直前に大きな轍があって水が溜まっている。そのまま進むと嵌りそうな気がして、バックしたら運転操作を誤って盛り土部分から落ちてしまい、さてどうしようと車から降りたら、もう少し下がると別の道があって抜け出せそうとなったところで、起きたと。 だから何だ、ではあるのだが、勿論疲れているからこその妙な夢ではあるのだろうが。
正直代表戦についていえば、そもそもメンバー発表すら関心がなくて、出てから「ああそうだったか」というのが最近の傾向。 だから試合があること自体も、当日になって気が付くような程度のものでしかない。 むしろ「代表」となれば、「タイ代表」の方が段違いで気になる。 こちらの方は我がスパチョークが先制点をあげたものの、追いつかれてのドロー、予選突破はかなり厳しい、というところまでの情報があって。 勿論行方も含めて関心度は高い。 そしていつもながら、怪我無く戻ってきてほしい、といういつもの締めにはなる。
今日は基本出かけずにいて、室内でやることの処理と。 明日・明後日はコンサート参戦対応で、札幌日帰り2連続ではあるのだが、それよりもあの祭りと称するコンテスト回避が課題ではある。 果たしてどうなりましょうかねえ。
2024年06月06日
シーズンシートではないので、いつもと違う視線ということでカテ1アッパーでの観戦。まあ周囲に人がいないということは、まずもって観戦空気が良いことではある。
2試合合計でのことなので、全てが決まらない分気楽ではあったけれども、やはりストレスは溜まるというか、うちはいつも通り、相手からすればやりやすいし楽しいだろうな、という感じではあるのだな。 そんなんだもの、後半開始早々主力投入で多少変わっても、もどかしさは変わらないままに。 19時半キックオフというのを、帰りのJRを確保した後に知ったものだから、下手に遅れてもあれなので、観衆数発表直後にドームを離れたと。 故に同点シーンは見ておりません。 それにしてもルヴァン杯ではベンチ入り最大9人OKなのに、ホームにもかかわらず8人だったということがチーム事情をよく反映しているとてもいうのか。
まあ良く負けずに済んだというところなのでしょうかね。 カップ戦が3つ続くことでもあるので、第2戦は主力主体なのだろう(流石にJ3チーム相手に敗退はみっともよくない)ね。悩ましい。
それにしてもルヴァン杯は「負け組」要素が強く。 優勝してもカップと賞金は魅力でも、ACLに出られるわけでもなく、リーグ戦への特典もない。 せめて優勝の特典として、リーグ戦の残留確約があれば、うちみたいなところには良き話なのだが。元々がJリーグ主催なのだしさ。 とかいう戯言くらいしか出ない、実際は溜息まじりの試合でしかなかったということではある。
2024年06月05日
何のことかって、今日から9日まであるあの例の「騒音祭り」のことなのである。その期間中に、個人的には3度日帰りで札幌に出向くので、今から多少は憂鬱なのである。
今夜はルヴァン杯の試合があるわけだが、今日に関しては街中に出向くのが試合後だから、あまり影響はないのだが。 それにしてもなぜキックオフが19時半なのだという恨みはある。地方人にとっては帰りの足のことがあるからね、何かと面倒なのよ。
週末8・9日は予定されているコンサート参戦が中心。 こればかりはあの一団に出くわすことは、恐らく地下鉄駅構内や車内で想定されるので、今から心配ではある。 あれの開催の問題は一か所に固まっていないことで、移動する人々が時に物議を醸しだすのね、何事もなければいいのだか。
そうかこの期間公のホームの試合とは重ならないのか。 けれども明日はNHK「総合」で中継があるというから、また参る。いや通常番組が飛ぶのでね、その対応が出てくるのだな。 まあリアルタイムであれば、「NHKプラス」を見ればいいわけだがね。 面倒には違いない。
まずは今夜だけれども、天気の状況は如何に。日中は雨マークが出ているが。試合終了後のタイミングで降っていないことを願うが、どうなりましょうか。 そして今日の結果だけですべてが決まるわけではないので、基本見る分にはいつもよりは気楽。9日に向けて余計な心配をしなくて済むような結果になればいいけれどもね、どうなりましょうか。
2024年06月04日
天気がパッとしない。 雨の予報がないのににわかで降ってしまうし。そして気温も上がらなく、室内は肌寒くて。
昨日朝の能登半島での地震の緊急地震速報は、ちょうどNHK-Eテレで「テレビ体操」の最中だったから、実際に例の音も聴いたのだが、画面は変わらないままで。 最近の九州や四国での震度4程度では平常運転なのかと思ってはいたのだが、震度5強であっても総合以外は通常営業というのはちょっと意外だった。 場所柄今更大騒ぎするのではない、とでもいうのかね? そして元日の発生から5か月経っても一向に片ついていないところに、最大級の余震ともなれば、被害は前回のものか今回のものか判別できないのではないのか、この辺りも何だかなあではある。
「定額減税」ね。なんか給与明細にその旨を記せとか、余計なお世話というか、恩着せがましいというか。 そこにかかる手間を考えたりはしないんだろうな、この国のトップは。 そしてわずかな金額の上に、今回限りだとか、馬鹿にしているのかね? 馬鹿にしている、といえば「政治資金規正法」の改正だって、結局てめえらの都合しかない。そもそも泥棒が法案を作ること自体鼻白む行為だとも考えるのだけれどもさ。
昨日朝はJR北海道でダイヤが乱れるさまがあって。こちらとしては使う日でなくてよかったけれども。 自動車メーカー5社での不正とか、いや運転に問題ないからいいでしょう、ではないよね。 そもそもそんなことをする、見過ごされているというのを見れば、何を信じればいいのか、なんて言われるぞ。 電気代、ガス料金も補助がなくなるから上がるんだとさ。 電気なんか、各社過去最高利益だとかのニュースはつい最近だったよな。痛みは一方的に消費者へ、なのか。こちらは選択の余地がないのだから、いい御身分ですね、と嫌味を言うくらいしかない。
ああいやだいやだ。 そしてこちらとしてはサポートしているチームのことがあるから落ち着かない。明日からルヴァン杯2試合と天皇杯とアウエイのリーグ戦と11日間の間に4試合もある。 少しは精神衛生上良い結果であってはほしいけれども。 こちらは「何だかなあ」の結果にはなってほしくはない。
2024年06月03日
昨日の室蘭の天気予報は一日中曇りであった。 実際は朝から晴、しかし午後3時過ぎには雨音がして、となれば何を言いたいのかある程度は判りそうなものか。
昨日11時からはリーフラスフットボールパークでプリンスリーグ2024北海道第6節「北海道大谷室蘭高校VS北照高校」の試合観戦に出向く。 試合はこれまでの成績表通り、ランタが支配して進んでいくのだが、そうそう簡単に得点もできず。前半は相手GKのクリアミスに乗じた1点のみであった。 後半はだいぶらしさが出てきて、ちゃんとした、という表現が適切ではあるのかだが、らしい得点が連続であって、最後はアディショナルタイムにCKからワンタッチあって?ー何せ金網の弾幕があってよう判らんかったがー決まり、結果4-0の快勝ではあった。 これでランタは2勝2分2敗となって、私が見たホーム2試合とも勝利という具合ではあるのだが、順位としては8チーム中6位であって、意外と厳しい位置なのね。 なおランタにとって次のホームゲームは来月7日、現在首位の北海道コンサドーレ札幌U-18戦になる。ユースヲタの皆様の来蘭をお待ちしております。
この試合後自宅に戻って間もなく、まあNHK総合で音を出さずに観戦ということにはなるのだが、結局自虐的内容とでもいうのが。 映像そのものはDAZNからの借り物でそこに一部挟み込みながらという展開。ハーフタイムはどうするかったら、公開処刑だよなありゃあ。 まあね、前半終了間際の3失点目が象徴的でしょう、あればかりはあの宣言が何だったのか、と言われても致し方ない。 全般にいつも通りというか、失点がほとんど「安い」ものでしかなくて。 得点が皆良いものだっただけに、3点取っても勝てないのかよ、何だよなあ。 一応救いは後半アディショナルタイムの原君の得点ということになるのだが、あれは駒井がキープし続けられた時点で決まると思いましたよ。 こんなのがもっと早くから出ていれば、と言っても後の祭りでしかないのだけれども。
ということで夜はどうにも冴えないままで。 夕食もパッとしないまま、ダラダラとしてしまって、今朝はまた冴えない曇り空なのではあります。
2024年06月02日
昨夜も寝付きが悪くて。 熱も変わらない状態で。 と思い出してコロナ禍真っただ中の時に用意していた「熱さまシート」をみつけだして。 そのせいかすんなりと眠れた上に、今朝は熱も下がった模様。
今日は近所のリーフラスフットボールパークでプリンスリーグ「ランタVS北照」があるから、見に行っても大丈夫かな。 11時キックオフだから、試合終了後に戻ってNHK総合の中継を見る段取りになる予定。
それにしても謎の中継ではある。 そもそも全国放送でもないのに、アウエイの中継とはさてどういう映像になるのか。 NHK札幌局でPVを行う格好だから、試合会場には関係者はいないのか。ゲストの爽やかヤクザは、試合が東京なのに札幌に来て解説するということなのでしょうかね? そしてすでに今日の番組のための煽り映像が流れているわけだけれども、得点シーンではなく前節の失点シーンとは、何と言うべきなのか。
さてさてどうなるのでしょう。 平常心でいられるのか、全く予測が立ちませんがね。 そしてこのあと、5日と9日にルヴァン杯があって、12日に天皇杯、15日にリーグ戦と怒涛の日程が待ち構えていて。 まずは怪我無く、といつものように祈りつつ。 そして10時間後平穏な気持ちでいられることを願いつつ対峙しましょう。
2024年06月01日
定年退職して11か月経ったということではあるのだが、昨日からちょっと調子がよろしくない。 くしゃみ頻発の頃は、花粉症かとも思ったのだが、時期に収まったのではあったのだが、今回は本格的に久々の風邪なのかと。 昨日朝から熱っぽい感じはあったのだが、これも久々に体温を測れば36.6度。そんなに高くはないと思われるだろうが、平熱が35度台後半からすれば、ちょっとまずい。 日中は外で枝払いなどの作業をしていたのだが、夕方またダウン。熱の方は37.3度。流石にそうなのだろう。就寝前も起床後も変わらず。 元々特段の予定がないから、養生した方がいいのだろうが、全くこのタイミングは困ったもので。
そう昨夜も就寝に苦労して。故に今朝は何時も以上にはっきりしない。 いやはやどうにもなあ。 寝て何とかしたくても、寝られないのがきつい。
そして今朝も昨日同様な朝の展開。 予報には出ていなかった雨マークをあざ笑う小雨があって。 4時過ぎには昨日の九州地方に次いで、今朝は四国地方中心の地震。 やはり最大震度4程度では番組中断もなかったわけではある。
という感じで、この後はちゃんと休み直した方がいいんだろうが、希望が叶う展開になるか、はなはだ怪しいがね、しっかりとしないと。 今週末の土日は、元々遠出の予定がないのも上手くできるとしよう。 いやはやしんどい。
2024年05月31日
本題の前に。 まず雨。予報ではなかったはずだが。 結局雨音で目が覚めた夜中、悶々としてスッキリしないままに朝が始まっていて。 そして地震。5時前にあった九州のものは津波の心配がないとはいえ、最大震度4でも番組中断しないんだ、というと部分でちょっと驚いてみたり。 更には気温。 札幌は明日以降最高気温の予報が20度前後が続くようだけれども、室蘭場合は15度前後。うーん肌寒い。室内でも室外でも服装に困る。
さてこの度の旅の補足。 まずは空港までの足について。今回は自家用車ではあったのだが、このタイミングでガソリン代が上がるか?!全く弱ったものである。 駐車場はCを利用する。ABよりは安いのでね。平日だと1日500円、今回みたいなケースだと家計には助かる。
そして飛行機、行きは大変、帰りは楽々。 行きは強い向かい風だとかで、定刻より20分も延着になって。流石にこれはどうかと。 まあ個人的にはその先急ぐわけではないので影響はなかったのだが。 当然折り返し便も遅れたはずである。 そうそう当初予約時は最後の一席の、それも真ん中しか空いてなかったのだが、前日の事前チェックインでは10席くらいキャンセルが出たようで、前の通路側に変更して良かった良かった。 一方帰りはそもそも混まなく。例によって通路側予約も、窓側2席が空いていて、CAに確認した上で移動したと。 今度は強い追い風で到着が定刻よりも10分近く早くなり、その先も早く、C駐車場へのシャトルバスもすぐ到着したものだから、先に駐車料金精算時刻が本来の飛行機到着定刻時ではあったと。 急ぐあれではないので、高速は使わず。所要は2時間を切るということの確認はなったのである。
そんなところかな。 ところで昨今は起床時から腰がしんどくて。 加えて今朝はまた鼻水じゅるじゅるというのは、弱ったものだなあ、と。
2024年05月30日
何のことかとは思われるでしょう。 勿論道内でよく見られる地名でも、先般行った新潟の三条市のことでもない。 たまさか結果的にそうなったのでタイトルにしてみましたのだが。
実は一昨日午後から一泊二日で関西方面に行っていたのでした。 目的は2つ。一つは奈良国立博物館の空海展、もう一つが京都市京セラ美術館での村上隆の展示会である。 まあTVでの紹介に触発されて、両方見るとなるとこのタイミング、というかサッカー関係ないから週末でなくてもいいのと、急遽決めたことだから飛行機運賃が安いタイミングということで、今回の利用は道民の翼、空港は神戸ということで。
タイトルの意味するところは、1日目は飛んで投宿先が奈良市の三条町だったからであり、2日目の最寄駅が三条通にある地下鉄東山駅だからなのだな。 だからちょっと面白がってみましたとさ。
奈良国立博物館へ行く前には、時間的にやや早く開館する興福寺の国宝館に立ち寄って。 古くは高校の時の修学旅行でも、その後の観光でも立ち寄ってはいなかったわけだが、こじんまりとした館内に国宝・重要文化財がごろごろあるというのは、ちょっと壮観というかなんというかではあって。 空海展の方では、別料金でなく見られる元々の本館である「なら仏像館」の展示も見ごたえはありましたな。中が地下通路で繋がっているのいうのも面白いけれども。 そして奈良といえば鹿。いやあうじゃうじゃいて。大昔修学旅行でも見かけているはずだけれども、その時の記憶以上にいたんじゃないのかね?
京セラ美術館の方は、正直物量的に不足しているというか。 Eテレで大々的にやっていた域を出なかったのがちょっと不満か。 なお別室でこんなのをやっているので興味があればどうぞ。完全日時指定なので、事前予約は必須。最近TVでようやっているのはこのこともあるのかね。 それにしても今やタイアップ必須なんでしょうな、どちらも。
今回は平日だったけれども、人出の様は観光地故に関係ないと。 インバウンドと修学旅行生とまあまあ賑やかではありましたかな。 交通機関も空港アクセスのポートライナー以外は、阪神・近鉄・JR・京都市地下鉄・阪急とバラエティに富んで。 最後は京都河原町から乗ったのだが、京セラ美術館から三条京阪を経由して歩いていたら「びっくりドンキー」を見かけて、びっくりしたという落ちではあるのだな。
2024年05月29日
そうか、昨日ちらりと取り上げたBリーグのチャンピオンシップは広島が制したのか。 B2経験チームとしては初らしいが、道民としてはそれこそ今は無きレラカムイ時代からのことを思えば、ただただ羨ましいわけである。
サッカーもそうか、うちがモタモタしているうちに、先を越されていることは多数あるし。 思えば虚しく、なるだけえええ。
あとはそうだな、来日チームとの親善試合花盛りも、羨望の的か。 うちはルヴァン杯や天皇杯もあって休めないし、それどころではないけど。
と書いているうちに鬱になりそうなので、ここで止めよう。
2024年05月28日
昨日の天候はパッとしてなかった。 朝は雨が降りそうであり、通常であればEテレのテレビ体操後に散歩に出るのだが、そのタイミングで降り出してきて中止。 折りしも現在は「明治安田ウオーキング」のバトル期間中でもあり、3千歩以上を確保するには外出は必須なのだが、さてどうしようかと。 結局こちらの方は昼過ぎ上がったところで、リーフラスフットボールパークに出向いて何とかクリアさせたのではあった。 ついでに言えば、このウオーキングは時に歩数が上がらないどころか、数字が減ったりするから困る。一昨日26日は最初全然上がらなくて慌てたくらいで。 歩数計としては、スマホに別のアプリもあるので比較するのだが、この時は他が1万歩を超えたのに、明治安田の方は6千歩台と4千歩近くの差がついて、何だかなあと思ったものでもあったのであった。
今朝のNHK総合4時台は、いつもある前夜のBS夜10時からの国際報道2024の再放送がなかった。 はて?と他を見れば同時間帯に録画してあったNHK総合の方は無傷。11時台の録画の方は、承知の通り北朝鮮のあれ騒ぎで録画されなかったのだが、国際報道に何があったのかは気になったままである。 なお今朝であるが、本来現在5時台のBSはMLB中継のはずだったのが、雨で中止で通常番組になっているので、これはこれで個人的には困ったことで。 まあ一応現在BGM代わりにしているわけだが。
Bリーグの方は、今夜B1チャンピオンシップファイナルの第3戦があって、日本一が確定するわけだが、カードが「琉球VS広島」というのが意外なわけで。 BリーグについてはJリーグとシステムが違うから、単純比較はできないし、詳しくもないのだけれども、広島はつい最近までB2所属だったから、Jリーグ的にはさしずめ今年の町田みたいなものか。 B1でいえば長崎も注目の的ではあって、こちらもあっという間にB3から駆け上がって、今秋からの次シーズンは新本拠地、こちらはJ2長崎との共有スペースで、長崎駅近くへの移転、試合のない日で色々あるよ、ってことで今から話題ではあるのか。 まあね皮肉を言えば、北広に行ったどこかのチームよりは街づくり的にはずっとまともに見えるわけだが。 そしてレバンガももたもたしているうちに他が、という部分はうちにも近いものはあるのだが。
道内のスポーツ関係でいえば押しなべて苦境状況でいいのだろうと。 過去に反して公は調子がいいみたいだが、こちらはてんで関心がないので順位が上の方でもバカ騒ぎに付き合う気はない。 今のうちの状況もしんどいけれども、他のサッカー系も大変で。 エスポラーダは今週末からFリーグが始まるけれども、初の降格でのF2のリーグ戦はどんなものか。1位になれば今までと違い入替戦なしでF1昇格できるとは言っても、楽なことにはならないだろうしね。 ノルディーアも降格して現在地域リーグが進行中。現在どうにか首位のようだけれども圧倒している状況でもないのでね、こちらも大変。 レバンガの方はシーズンが終了して、何とかB1に踏みとどまっていると。 Bリーグの方はこの先の改革があるのでね、単純な話ではない。 レバンガ的には集客に関しては問題がないと。ただスタジアムでいえば、現在のきたえーるでも不足の部分があるというから、なんやかんやでこちらは改修で乗り切るのかな。 地下鉄駅直結という好立地でもなかなか大変なことではある。
さて我がサポートチームは今日から練習再開。期待するのは怪我人復帰情報くらいなのか? そして次節はアウエイにもかかわらず何故かNHK総合でローカル放送ということで。 手軽に見られるのはいいにしても、どうなることやら今から心配は尽きない。
2024年05月27日
昨日は前日に続いて日帰りで札幌へ。 目的は札響の定期演奏会である。 土曜日試合後宿泊していく手段もあったのだが、今月はJR北海道の特別な割引切符を確保していたのでね、連続して行くことにして。 そして昨日の札幌での目的はこれオンリー。それだけでも十分価値があったわけではあるのだが。
そうこれ関係のSNS投稿が派手でしたからね、代表的なものでこれだとか。そして最終のところは映像でも提供されているので確認されたし。 いや実際第1日の25日の演奏会の評判から、26日は当日券が売り切れになったのだとか。評判を聞きつけて、と言えば亡きエリシュカ氏の最初の来札以来なのかね? まあとにかく、事件だよねこれは。 ちょっと詳細にも触れたくなる。
プログラムの内容だけ見れば、本来は集客は難しいはずだ。 しかし井上道義氏の札響での最後の指揮ということもあるから、何かやらかすだろうとの期待は十分にあるわけで。 元々札響は武満徹作品の演奏は多いのだけれども、それとて今回の演目は久しぶりと初ということで、その前に生で聴いた人はいないはずで。 舞台演出の関係で、休憩時間が30分というのも異例であれば、3曲目の特殊配列をそのままでボレロをやるなんて、狂気でしかない。 定期演奏会ではあまりやらない、照明演出も最後はド派手でしたからね。 そして自然発生的なスタンディングオベーションであるとか、舞台上から団員がはけた後に指揮者とコンマス2名が戻ってくるだとか、まあまあサービス精神旺盛で。 かくして演奏時間トータル予定1時間も、終わってみれば全体で2時間かかってということではあったと。
いやあこんなことになるんだったら、前日も聴いておけば良かったとは思うのだが、仮にJRのきっぷの関係がなかったとしても、試合後の精神状態ではきつかったもしれない。 ともあれ祭りは終わったと。 今回ばかりは有料でもいいから全編配信したらどうでしょうかね?
2024年05月26日
まああまり書きようがない気分なのである。 試合終了後の沈黙が、全てなのでしょうがね。
ええメンバー表が出て、そこに宮澤の名前がないだけで、もう覚悟したというか。 今シーズンは出ていない試合は未勝利だからね、希望は薄いと。
前節であれば、主審の問題があったから、まだ不運で逃げられる部分があったけれども、今節はそれもない。 単純に実力差が出てしまったと。 極めて単純な話、決定力の差。それは得点シーンのみならず、隙を作ったら見逃さないよ、の差。 正直擁護するのも難しい状態がもどかしい。
いやまあ、サポ的にはチーム状況がどうあれ、そこから逃れられない。 選手は移れば解決するかといえば、そういうものでもないだろうに。 しっかりやらないと、個人的残留も高くも売れないぞ。そこは考えないと。 今ある場でしっかりしなさい、としか言いようがないのだな。
それにしても判っているはずなのに変われない姿を見るのつらい。 前々から問題は判っているのだからねえ、まずはそこからなのだが、うーんもどかしい。
2024年05月25日
一応乗り掛かった船なので、あの結果は確認する。 流石にこの大会の決勝戦は見に行かなかった。元より昨日の天候は、予報では9時までには雨が上がる予報が、結局13時近くまで続いたのでね、そうなればもう気力は失せる。 で結果はというと、0-8でランタの圧勝だったと。第1シードの駒苫を破った苫東ではあったけれども、ランタの前では手も足も出なかったということか。
あとサッカー関係で何かありましたっけ。 そうそう「心を整える人」の引退会見があったのか。確かにこれは全国ニュースレベルの話ではあるな。 その他には、ああそうか日本代表の発表があったのか。当然に関心は薄く、発表後の名前を見ては、また縁がなかった、でおしまいの話ではある。
昨日の公式のSNSでは、27年前の同じ日にあった「厚別の奇跡」の試合のことを出してきていたのか。 まあ日付的にはそうだけれども、今日の対戦相手とは違うよなあ、と思ってみたり。ただ動機づけとしては悪くはないのか。 鹿島絡みで出すのであれば、初勝利した2001年の試合の方が良いような気もするのだがね。あの試合も5月だったし。劇的度合いでいえば、27年前に引けを取らないしな。
いずれにせよ頑張っては欲しいのだけれども、無理もしてほしくないと。 タイトルに込めた意味は、決して手を抜いてやっているわけでもないし、圧倒的に不運で来た結果も多いし、とにかく「報われてほしい」。 もう今年のキーワードはこれでいいのではないのかね? 最近の状況を気にすることなく向かうだけですな。
2024年05月24日
まずは昨日のリーフラスフットボールパークでの高校サッカーの方から。 準決勝は伊達まなびの里と同時刻のキックオフであって、リーフラスの方は「北海道栄高校VS北海道大谷室蘭高校」。結果は0-7でランタの圧勝であった。 正直こんなに大差がつくとは思えなかったわけだが、前半だけでランタは5得点。ことごとくやることが上手くいくとこんな感じになるのだなと。後半は多少栄にも雰囲気は出てきたのだけれども得点には至らず。終盤ランタはGKも交代する余裕で終了したわけだ。 一方の山は「駒大苫小牧高校VS苫小牧東高校」だったわけだが、今朝の朝刊によれば苫東が勝ち上がったのか。なかなかやるもんだね、と。 なお今日の決勝戦は伊達でやるのだが、こちらは流石に観戦パスかな。
さて今日のタイトルは、勿論我がサポートチームについてではある。 今更説明がいらないというか、散々出てきているわけだが、PK戦での勝利は2006年の天皇杯5回戦@フクアリ以来なのだが、これも過去に触れてきているように、今回がようやくPK戦では2勝目、その間公式戦で勝てていなかった。 対長野ということでは、2012年の天皇杯2回戦@厚別で負けているのだが、この時もPK戦で12年越しのリベンジではある。 そして記憶に新しいところでは2019年のルヴァン杯決勝もPK戦で負けていたのであった。 だからまあもうこれでPK戦での悪いイメージは無しにしたいものだと。 なお今回のPK戦勝利は一人の失敗もなく勝てたのだが、2006年の時の記録を引っ張り出せば、この時も一人も失敗していないのでね、今のところジンクス的にはPK戦で誰か失敗すると勝てないというのは残っていることにはなるのか。
そして明日にはもう次のリーグ戦がやって来て。 来月は国際Aマッチディの関係でリーグ戦は中断するのだが、そこにルヴァン杯と天皇杯2回戦が入り込んでくるから、また過密日程。週中水曜日に試合がないのは19日だけということではある。 何せまた野戦病院化しているんでね、しんどいのは続くけれども、まずはこれ以上の怪我人が出ませんように、からではある。
2024年05月23日
本題の前に。 昨夜の試合については色々思うところがあるのだが、それは明日にでも書こうと考えている。 まずは忘れないうちに、前日に続いて近所のリーフラスフットボールパークでの試合観戦の話を。
昨日は2回戦2試合をやったわけだが、気候的にも障害がなく、どちらも興味深いままに時間が経過したということが総評ではある。 第1試合「静内高校VS北海道大谷室蘭高校」の結果は、1-5でランタの勝利であった。まあこれだけを見ると圧勝に見えるけれども、前日の試合結果が15-0というものからすれば、物足りない。 というか、この試合前半は0-1で終了して、ランタの実力からすれば相当に意外。沢山のシュートもポストに当たること2度、相手GKの好セーブも多数ということもあったわけだが。 後半開始早々に0-2になったあと、ゴール前の混戦から静内が1点を返して、俄然盛り上がるギャラリー。最もランタからすればこれで尻に火が付いたのか、すぐさま取返し、間もなくさらに追加点、最後は相手GKが前に出過ぎたところをあざ笑うかのゴールで、後半は圧倒した形になったのだな。 第2試合「北海道栄高校VS室蘭栄高校」の結果は、6-0で北海道栄の勝利であった。この試合、そばで試合を終えたランタの選手たちが昼食の弁当(いたって普通ののり弁だった)を食べるのと会話に耳を傾けながらの観戦ではあったのだが、「栄ダービー」の場合、どう言い分けるのとなれば「どうさか」と「むろさか」になるようではあった。 北海道栄は今のコンサに足りない部分を見ているようではあって。 前半の2点は共に豪快なミドルで、ランタの選手も驚く思い切りの良さであったし、後半の1点目はCKから直接のゴールで、しばらくお目にかかっていないものだった。 ランタの選手にしてみれば、今日対戦するわけだけれども、相当刺激的な内容ではあったようである。
ということで、今日は準決勝1試合が開催されるので、天候的にも申し分ないようだから、のこのこ出かける予定ではある。
2024年05月22日
昨日は正午からあった「令和6年度第77回北海道高等学校サッカー選手権大会室蘭支部予選会 兼 令和6年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技北海道予選会 室蘭支部予選会」の1回戦「浦河VS室蘭栄」の試合を見に出かけていた。 例によって思い立ったらすぐの場所ではある。幸い天候的には落ち着いて観戦できるレベル。
試合形式は35分ハーフ、同点の場合は即PK戦ではなく、10分ハーフの延長戦後にはなる。 まあ通常であれば、トータル1時間半に満たないから気軽なものではあるのだな。
試合の方は1-6で室蘭栄の圧勝であったのだが、無失点にならなかった部分は栄が5点リードの後でGKを交代させた直後だったものだから、ちょっと後味は悪かったかな。 浦河の方は、選手が全部で12人の参加で一人しか交代できないというのは、見た目にも相当なハンデではあったかと。
この大会、見ての通り決勝まで進出する2チームは4日連続の試合日程だから、結構タイトなことにはなる。 そして今日リーフラスフットボールパークである2試合は、どちらも興味深いことにはなる。 1試合目は、昨日別会場での試合だから結果が判らないけれども、片方は恐らくランタだろう。 2試合目は、昨日の1試合目の結果居残っていたのが北海道栄の選手たちだったので、こちらはいわゆる「栄ダービー」になるのか。 一応卒業後40年以上後にはなっても母校が残っている部分があるので見届けましょうかねえ。
今週は昨日から3日連続で近所で試合が見られることではあるのだが、一方で個人的野望の詰めの時期でもあるので、そちらもまた眠気との戦いで大変なこったではある。 まあ夜は夜で長野で試合があることについては、気にしていないわけではないけれども、あまり力を入れ過ぎてもいない、というのが正直なところではある。
2024年05月21日
昨日は昼前には室蘭に戻っていた。 まあ特段することの問題だとか、飛行機運賃の関係とかいろいろあって、ゆっくりすることなく。 そして例によって試合観戦以外は、特に何かを決めていないから、行ってみて何かあればのスタイルではある。
唯一決めていたのは、旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催中の「大機関車展」のみであった。 入場無料、展示物がそんなに多くないから、気楽なものではある。 それにしても1階部分に伊藤園の施設なんて、昔はなかったよなあ、とちょっとだけ物色して。そうか、ニュースリリースを見れば、今月からか。流石に博物館の方は見なかったな、ちょっとそこまで茶に興味があるものでもないし。
旧新橋停車場の隣にはパナソニックのビルがある。 これも昔はなかったよなあ、とその4階にある美術館で「テルマエ展」なるものやっていたので、立ち寄ってみたと。 まあ入館料も手ごろ、展示物量も手ごろ、といったところか。 風呂で古代ローマと日本がつながる、なんて漫画の世界そのものやないかい、って。ケロリンの桶っていろんな種類があるのね、というのが収穫か。
それよりも前には、たまさかドンピシャの日程にぶつかった、東京大学の「五月祭」を覗いてきた。 そういやこの界隈は、色々見てきたはずだけれども、東大構内となると今までなかったよなあと。 9時開始だから、埋め合わせには良いわけだが、早朝から続々人がやって来るのには閉口したと。 大学祭といえば、北大のそれは敷地的には広いのだろうが、物量的にはこちらが圧倒するのだろうな。 パンフレットも立派過ぎて、通常だと手作り感満載になるのが、ここのはいっぱしの印刷物なのでね。堂々とD印刷株式会社と大手の名前があって。 いやはやどんだけ金がかかっているのやら。 そして開場早々から列ができている部分があって、何事かと思いきや公式グッズ売り場へのもので、これまた何だかなあではあったと。
そんなことで時間を費やして、午後からは柏に向かったという一昨日ではありました。
2024年05月20日
恐らくアウエイ戦で、こんなに疲労困憊になってしまったことはないのかもしれない。 圧倒的に負けるのなら割り切れるけれども、正直こんなつまらないサッカーをする相手に負けるのは萎える。 それも今シーズン初めて追いつくことができて、イケイケだった後半の最後があれではなあ、しんどいって。そして駒井ゴール不敗神話まで途切れて。
勿論采配云々はあるのだろうし、後で現地では把握しきれなかったことを確認すれば問題は出てくるのだろうが、こういう後味が悪い時は、概ね審判の問題が出てくるのでね、そこは勘弁してほしい。 本当、もしあの時違った判断があれば、というのが複数回ともなると、どうしようもないのでね、こればかりはどうにもこうにもとしかならない。
加えてまた怪我人が増えてしまってはねえ、うーん、明後日も試合があるというのは、こういう時にはきついね。
原君に関しては、生観戦ではアウエイ鳥栖戦以来見たわけだが、短時間でも何かが起きそうな感じがするのが大きいね。 何とか上手く活かせないかとは感じるばかりではある。 そうそう口を濁したジンクス的なことは当たってしまったと。 2017年以降、アウエイ柏戦においては、勝ち負けのサイクルが確立していて、交互に来ているのだな。だから昨年勝ったということは、になってしまったわけだが、せめて引き分けていれば、こちらのジンクスは消えたのに残念なことではある。
2024年05月19日
上京中です。 まあ今日の試合のことだけを考えれば、今朝出発しても十分間に合うわけですが、酔狂な私としてはメインが違うものだから、昨日早くから出てきたわけであります。
主たる目的は第26回JFL第9節「ブリオベッカ浦安対HONDA FC」の観戦。場所はD1カッターフィールド、JR駅から徒歩圏というのが選択の理由。 浦安の試合は昨年も見たわけだが、場所は佐倉市の山の中。今回は習志野市で、本来なら浦安市内であるべきが、JFL規格でやれるところがないから、流浪の民になっている。こちらとしては新スタ訪問がこなせるのでこうした次第。 試合結果はこちら。昨年同様に最下位状態ではあったのだが、今年は初勝利済も負け数が多いまま最下位は変わらずということではあった。 まあ暑い中(記録上は30度超えたのか!)見ていたわけだが、最後後半アディショナルタイムは見事なほどのHONDAの「鹿島る」を見られた次第ではある。 試合そのものはヘディングの応酬で、正直面白身に欠けるのではあったのだがね、決定力の差はやはりどこかのチームみたいで、見ていて辛かったと。
その前には気まぐれで地下鉄博物館に立ち寄ったのだが、まさかのコンササポに遭遇。いや何故言い切れるかといえば、子どもがレプリカユニを着ていたのでね、こんな判り易い話はない、って試合前日だろうに。 そして試合後はご存じヨッシーズへ。思いのほか長居してしまってからの投宿となったと。 なお本日が店休日なのは、そう日立台に向かうからではあります。
2024年05月18日
久しぶりにタイトな朝ではある。 計画段階では意気揚々としていたのだけれども、どうにも今一つで。 まあ一息付けたからね、一週間前よりは多少は。勿論どうなるかはやってみないと判らないわけだけれどもさ。 淡々と、けどドタバタと出かける。
そうか、とパターンは昨年と逆になるのか。 うーん、まあまずは今日がどうかからなのか。
謎だらけの記述だけれども、種明かしは明日にでも。 まあ幸い天候だけは恵まれているようなのでね。 一時間後には出発ではあります。
2024年05月17日
まあ一昨日の試合では、最初GKの練習から始まる時点で、相手コーチが川口で、ああ懐かしいなあ、ということから始まっていたのではあったのだな。 そういや公式から来る事前情報で、通算成績が五分だったなんて、ちょっと意外にも感じていて。
そこから昨夜はまだ無駄にあれこれ思い出したりしたのではある。 対磐田戦で最初に見たのは1998年のこの試合であった。完膚なきまでにやられて。ようやく1点を返しただけだったのだな。あの頃は本当に勝てる気がしない相手で、初対戦ではゴン中山にハットトリックかまされているし、いいところなかったわけで。勿論その後うちにやって来るなんて想像もつかないわけだが。
元々うちはJリーグ加入後ずっと静岡県内での試合は勝てないというのが続いて。だから対磐田・清水のアウエイ戦はボロボロだったわけだ。 転機は2013年の天皇杯3回戦。当時うちはJ2相手はJ1磐田で。静岡県内初勝利となって。以後好転していく。 当時J2降格危機だった磐田はそのまま降格して翌2014年の開幕戦は、雨の中見に行って砂川のFKで1-0とリーグ戦でも初勝利となって、以後うちがJ1の時の対戦では一度も負けていない、どころかすべて複数得点していて。 だからと言って今年も、とか言うと先般のFC東京戦みたいになっては嫌なので、フラグは立てない。
ついでに対清水戦でもそうなのだな。 アウエイでの初勝利はこれもJ2での初対戦時だった。そうか、これも見に行っていたな。 以後こちらも対戦成績は悪くない。
さて次節のアウエイ柏戦はどうか。 実は2017年以降のJ1での対戦成績である法則を発見してしまったのだが、これはフラグになるので書かない方がいいので止めておく。 気になる方はよくよく見られたらいいが。
明後日の試合後も中2日で試合が続く。 何とか怪我無く今月を乗り切ってほしいばかりではある。
2024年05月16日
まあとにかく勝ててよかったわけで。 そしてまた宮澤の存在が大きかったわけで。居なかったら相当しんどい場面が多くなったはず。負傷したかの場面ではヒヤヒヤすることまた多数。
あとまあ主審のことか。M氏とは昔から相性は良くないわけだが、多くは最初告知されたときに身構えたわけだ。 結果としては致命傷にはならなかったな、という感想。相変わらず意味不明な部分多数。いやあ最初のVARでPKにならんでよかったよ、まったく。
平日夜のゲーム、チーム状態は良くない中で、観衆数もパッとしない、「○○サンクスマッチ」のような冠もなくやっていたわけだが、存外人が少ないのは周囲に老害サポが少ないことでもあるので、見ている分には快適度は高かったか。
そうか昨日からJR札幌駅から東豊線さっぽろ駅へのルートが変わったのか。なんか慣れないな。 行きは当初JR「トクだ値60」で来る予定が、列車が苫小牧駅で信号トラブルとかで、折り返しになるはずが部分運休で乗れず、大谷地経由のバスに変更していたのでね。 帰りの発車前のJR車両内ではNHK第1の10時前のローカルニュースを聴いていたら、珍しくうちの試合結果を。それも公の試合よりも先に、というレアな場面でもあったのか。 なおこの列車、以前にもあったのだが、「おおそら」の接続をとるのだが、遅れで札幌出発が20分延伸して。実際は新札幌手前で停止信号にかかり、千歳で回送列車を先行させて、南千歳での接続も遅れ、実際には30分を超える終着遅延になった。 なので自宅着は午前1時前、興奮状態ですぐに眠れやしないから、結果今朝はごくわずかの睡眠明けで始まっている。 当然に反動はどこかでくるな。
昨日は結局行きも帰りもJRトラブルだったわけだが、とりあえず疲労度合いは今のところ最小限か。勝つのはとにかく何よりである。
大谷地でバス同士の接続に30分以上あったから、CAPOの東光ストアによって物色していたら、安めの日替わり弁当の容器が赤黒だったのだな。 やっぱり目が行ってしまうよね。 以前厚別開催の時にスポンサードがあったこともあるこの店舗であるが、今やパートナー様としてのアークスグループの一員なのでね、また貢献したわけではある。 店内のモニターではドーレくん出演のCMも流れていたのだが、こちらは関係食品扱いパートナー様のコラボ具合が細かいのでね、改めて涙ものなのではある。
2024年05月15日
まあね、これまでいろいろゲン担ぎみたいなこともしたり、試合結果が芳しくなければ、次節から着用するレプリカユニも変えたりしてきたのだが、もう止めよう。最も後者については物理的に変えるものがない事情もあるのだが、とにかく何かにすがるようなことはしないでおこうかと、ということではある。
昨日は予想通りの展開に陥ってしまったのだな。 午前中学習に励み、休息中は庭の枝払いをやり、午後からは出かけて父の実家への香典送付と軽自動車税を納付、その後図書館に出向いて調べものをしつつまた学習に励んでいたのだが、当初滞在予定時間が短縮されたと。 そう体力の限界、帰宅すればやる気は吹っ飛んでしまい、最後は横になればグダグダ、どうにもよろしくない。 ハッキリしないままに寝てしまったようで、夜中に何度か目が覚めては寝直し、最後は目覚まし利用で起きて現在に至ると。
今日の試合は夜だから、慌てて出かけずに午前中はまた学習に時間を割く予定。 まあこちらの方はそろそろ根詰めないといけないから、隙間あればやるわけだと。 ただすんなりいかないから、何度も行ったり来たりしているような感覚はあるのだが。
世の中を見れば、相変わらず成長のしない話が転がっている。 事件事故が起きると、利害関係もない第三者である立場にもかかわらず、何故か加害者側に立って被害者側を攻撃する。何の得があるか判らないが、虚しくならないのかね? そんなことから、サポ的立場としてもまた考えてしまうのだな。 矛先を向けるのは違うだろうと。 過激派であったり、知ったかぶり派であったり、そんな上から目線で碌なことはない。 そんな自己満足のために被害を増やすくらいなら黙っていてくれって。
今から試合後のことに予測される話をとやかく言うべきではないだろうと。 卑怯な場から「それ見たことか」も止めよう。 メンバー構成が変わるはずだから、そこでどうなるかをまずは見届けましょうや。
2024年05月14日
昨夜スマホに着信があって。珍しいことに固定電話の番号表示が、亡父の実家のある場所からだったから、だいたい想像がつくわけで。誰か不幸があったのだなとかけ直してみれば、やはりそうであった。 亡くなったのは私から見れば伯父、父の兄になるわけだが年齢が95と聞けば、まあ大往生なのではあろう。 聞けば、亡くなったのは12日とのことで、葬儀は15-16日でやると。 個人的には明日試合に参戦するから、というよりも今は別件で忙しい状態なので葬儀への参列は遠慮する旨を伝えた次第。
と思い出せば、12日は日曜日だったわけだが、私の母も父も亡くなったのは曜日でいえば共に日曜日であったのでね、何か縁があるというのか、というのを思っていたら、32年前に亡くなった父の父である私の祖父も日曜日だったと。 まあ曜日は7つしかないから確率的に同じ曜日になることはレアな話ではないのだろうが、記憶にある部分ではたまたまであっても同じになったわけである。
父の実家は山形県酒田市である。といっても街中ではなく、奥地の田舎ではあるのだが。 さて最後に行ったのはいつだったかと探れば、ブログにも記したように15年前のことになる。今のところ私としても最後、亡父にしても最後の訪問であった。 冠婚葬祭とは関係ない、父の兄弟姉妹が皆70歳を超えて、元気なうちに集合したのに便乗して。その頃は父も仕事の面での障害はなく、ちょうどその年は「シルバーウイーク」が5連休になったものだから、私自身の引率にも障害がなかったのだな。
そんなことを思い出した今朝は2時前に起床して、考え出したらキリが無くなって寝直せずに今に至っている。 だから、この後反動が来るのは必至だろうな。
2024年05月13日
今朝ははっきりとした雨である。 予報では午前中はずっとこんな感じだから、毎朝のルーティンである散歩は中止だな。 最も午後止めば出かける。それは1日最低3000歩以上確保するためでもあるし、折りしも今週は「明治安田ウオーキング」のバトル期間なのでね、絶対にスタンプをゲットしないと。些細なことではあるけれども、これで少しは賞金ゲットに関与できるのでね、費用をかけないでやれることはやっていこう。
さて、タイトルの意味はであるが、昨日あったJ1リーグ「鹿島VS東京V」の試合のことである。 これだけで「ああそうか」となるのは、悲しいけれどもコンササポであろうかと。 いやこれ、単純に3点リードを守れずに、だけではなくて。 ホームで、しかも前半2-0リードで、後半追加点があってもう決まりかと思っていたら詰められて、最後はアディショナルタイムに追いつかれるところまでそっくりというわけで。 まあ鹿島らしくない、というかねえ。「鹿島る」ということばがあるように、最後は守り切ってということにはならなかった辺りが。 うちに似て3点差を追いつかれることが「さっぽる」なんて言われ方が今後するのかね?
話はこれだけではない。この試合全国的にはNHK総合での放送対象であった。しかし道内では野球をやっていたのでね、地上波では見られない。加えて「NHKプラス」でも対象外のため後からも見られない。 ついでにいえば、通常平日のブログアップ時はNHK-BSの「クラシック倶楽部」がBGMなのだが、今朝はない。そうこちらも大リーグの中継が入っているからね。 正直野球そのものに関心が薄いものとしては、これらのやり口は面白くないのである。
そんなわけで、今はBGMも音声も無し状態。 ああ雨音が染みるばかり。
2024年05月12日
昨日の日中はほぼ札幌市内にあって。 メインは「札響シンフォニックブラス」への参戦だったわけだが、これが凄まじくて、タイトルの由来にもなっているのだが。
昨日の行動はそれだけではもったいないからと、ドニチカ利用でリニューアルオープンになった青少年科学館と交通資料館の訪問をその前に、という行程ではあった。 青少年科学館の方は、夕方の民放各局のローカルワイド番組内でも紹介されていた通りではあったかと。確かに新しくなった部分はそこそこではあったのだが、妙に空いてしまった空間があったりだとか、従来からあった施設の一部が「調整中」で動いていなかったりとか、リニューアルしたという割には目立ってしまっていたのが残念ではあった。 交通資料館の方は想像以上のものではあった。元々はもっと早く改装オープンだったはずなのが、コロナ禍もあって遅れに遅れたということで。 まあまあコンパクトによく整理されたと。 最も屋外の車両展示は従来のままで、その部分はどうなのだろう。なんか追加展示のスペースらしき部分はあったが。 そして久しぶり下車の最寄駅の自衛隊前駅も、昔と変わらず殺風景のままだったな。
昨日記したように、コンサートと試合時間帯が重なっているから、まずは休憩中にTLを追いかけることになったのだが、まあどうにも言い難い最低の展開ではあったと。 終演後のチェックではスコアは動かなくて、失点がなかったとは良きにしても、得点もなく。 まあこれで連続得点記録も連続先制点記録も途切れたのだから、リセットするにはいいタイミングだと言い訳できるのかね。
コンサートの方は大盛り上がりで。今年で20周年ということでもあったのだが、ちょっと珍しいくらいに。そしてアンコールが「宝島」というのはちょっと常軌を逸している。あんだけいろいろやって、よく体力が残っているものだくらいに。 コンサート後半部分は、試合状況のTLを受けて聴いていたから、いつも以上にしんどくはあったのだけれどもね。
本来ならさっさと帰蘭すべきなのだが、昨日からJR北海道の「トクだ値きっぷ」は最大60%オフの期間に入っているから、今月中の札幌往復についてはすべてそれで確保済み。 ゆえに逆に列車も指定されているから、早く戻りたくても戻れないわけで、昨日のケースであれば、終演後の列車指定は2時間後になっていたわけで。 札幌駅構内はエスコン帰りの人も多く見かけていたから、あちらの試合結果も判っている中ではまたしんどい気分ではあったのだな。
昨夜の帰宅が遅かったこともあって、就寝まで間がなく興奮状態が続いていたから時間を要したのだが、今朝の起床はどっと疲れでまたスッキリしない目覚めで。 おまけに今日は何曜日だったけくらいに錯乱しているし。 ああどこにやればこの気持ち、の人も多いのだろうがね、ゆっくり休養ともならないのか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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