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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2007年08月09日
いやあ昨日の天気には参りました。 あえて表現すれば「晴れ、曇り、雨、時折雷」というもので、めまぐるしく変わって落ち着きがない。 当然に湿度は高いから、体にもよくないものでした。 で3度の延期で放送日未定にまで至った「しまふく寮」。 ところが何と急遽昨日の放送決定になったものだから、録画準備もしていないのでそそくさ帰りましたよ。 まったくこれだからマスゴミのやることは判らない。 正直なところ、「酒大好き主婦」と同列にして欲しくない気分。 あちらは匿名・顔出しNOだし。 まあ収穫は、例の本が11日発売ということか。本の中も結構出てきたけど、まあサポ的には期待できそう。 11日ってことは、当日ドームでも扱うのですかねえ?
2007年08月08日
ここのところはすっきりしない天気で、そのくせ暑さは普通にあるが湿度が高いのがどうにもしんどいこの頃、皆様お変わりありませんでしょうか。 今朝は妙な夢を見ました。 とある地方都市、昼下がりで入った広めの食堂には人気がない。 しばらくいても注文をとりに来る気配がないと思っているうちに、急に客が増えてくる。それもリュックを背負ったハイキングか登山をしそうな人ばかり。 4人テーブルに一人いた私のところにも、隣とあわせて7人組が相席で座る。ようやく注文をとりに来たウエイトレスにクレーム。 「30分以上待っているのですが」 急いでいるので何が早くできるのか訊ねると、「焼き飯」とのこと。 ここは関西か?は、ともかくその後覚めてしまったので食うこともできずに終わってしまいましたとさ。 疲れます、我ながら。 疲れると言えば「しまふく寮」の放送延期。 3度目ですか。 今度は未定ですか。 まあね、業界的には不思議なことではないのでしょうから。 取材したすべてを流すことはないし、確約もできない。 にしても失礼な気分にはさせれくれます。 まあいちよう昨日は録画の用意をしていましたので早送りで見ましたが、どうみても緊急性のあることがあったようには思えないのですが。 不思議な世界です。
2007年08月07日
室蘭水族館名物ではありません(それは「つぶ焼き」-って知らない人のほうが多いか)。 昨夜から今朝にかけて触れたことについてのコメント的なもので。 *HANAテレビ さすがです。勿論、試合の模様と選手コメントをうまく組み合わせている構成もありますが、ハムよりも先にやったことの方が好感度が高い。 そりゃ普通に考えれば、勝利して首位キープのチームと、3連敗して首位陥落のチームでは、どちらを先にやるのかは本来自明のはず。 それを他では判を押したようにどこもハムが先というのは、やはり変ですって。 *Fの炎 目を引いたのはコンサのことよりも、シニアサッカーのほうで。 場所は東雁来のようですが、往年の日本代表が多く出ていることの方が驚き。 こんなのがあったこと自体知らないのは少々悲しい。 *今朝の新聞欄 「どさんこワイド」にどのように書かれているか注目したのだが、それらしきものが見当たらない。本当に放送されるのだろうか? *鳥栖-湘南戦延期 うーんどうなんでしょうね。相手側がリードしている、雨も小降りになった、での中止というのは。 そりゃ勝負事だからわからないけど、湘南にとってはダメージは大きいはなあ。 で気になるのがいつするのか。 個人的には9/5でないのかと予想します。
2007年08月06日
帰札後珍しいことに3時近くになってから中心部へ出かけました。 必然性が少ないことではありましたが、個人的に消化すべき事由もあってのことです(意味不明です)。 1.近代美術館で「ダリ展」を見る。 混み具合が心配でしたが、入場制限もなく済みました。 まあ判りません。 多才な人だというのはよく判るのですが。 そのあとは歩いて中心部に向かいます。 2.札幌市資料館を見学。 確か改修後初めてですが。 無料はいいとして、午後7時まで開いているのは使えます。 2階に休息スペースがありますのでね。場所柄裁判関係の本が多いですが、マンガもあります。 一番の目玉は昔の法廷の再現でしょうか。確か昔は見られなかったはず。 その後ビヤガーデンを端から端まで見ていく形。 サポ的にはサッポロビール様を抑えておけばいいのでしょうが、西11・10丁目も侮れない。西11丁目はむしろドイツ料理が得られますし、10丁目はグランドホテル担当、世界のビールの中にサッポロクラシックもあります。 3.道新プラザで「コンサドーレ展」を見る。 知らぬ間にリニューアルしていたのですね。 ここには8/11・9/15の入場割引券付チラシもあります。 かたやで映像は先日のドーム草津戦をやっている。 丁度いたころに芳賀のゴールシーンが見られたのは良い予兆でしたでしょうか。 帰宅後J-comではU-22の試合が生中継ですから眺めていましたが、結局トップと同じ病気を抱えているのでしょう。だから意外性に弱い。 草津戦はいま一つだったようでしたか。勝てば何より。 にしても他の結果もうまいようにできているあたりが、何とも不思議でした。
2007年08月05日
昨夕5時からは「Eスポ」を注視していました。 31日のトークショーで予告がありましたからねえ・・・。 しかし、出てこなかった。 いやこの手のことはよくあるさ、「どさんこワイド」でのしまふく寮取材は2度も放送が延期されているし。 と、甘い顔はしない。 昨夜のラインナップは、 ハム 高校ラグビー関連 高校野球関連 女子バレーボール ゴルフ 以上。 サッカー関連はどこへ行ったのでしょう(苦笑)。 あの場では、オープニングコールの収録もしました。 いつ使うのでしょうか(苦笑)。 冷静になって思うに、問題が多い。 確かに高校ラグビーはHBCが放送するからわからんでもないけど、予選は来月下旬から。何も急いでやる必要も無いはず。 何か見えない力が働いたとしか思えない(苦笑)。 失礼は他にもある。 放送はいつものスタジオからではなく、ゴルフ中継もあるからクラブハウス内を使用。そのこと自体はいいのだが、アナ達の服装がハムが再来週使用する限定ユニということ。 何か特別だから、ニコニコして着用していたけど、場所がゴルフクラブ内であることを思えば、失礼極まりないとは、考えられないんだろうなあ。 で極めつけは野々村の立場。 最近は岩本との隔週での出演だから、このようなケースになると悲惨。 何しに出たのか。しかも小樽まで行って。 いい人だから怒らないだろうけれども、こんなことをしていたら信用問題でしょうねえ。 大人気ないといえばそれまでだけれども、同じ局で「HANAテレビ」の方が1コーナーにもかかわらず丁寧な扱いをしているのを見るにつけ、やりきれなくなります。
2007年08月04日
昨夜から今朝にかけて見た(録画含む)番組から。
1.コンアシ
さすが曽田ではあります。うまくまとめていますが、聴きようによっては難しく感じるのは仕様でしょうか。
2.プライム10
急遽組まれた阿久悠氏の追悼番組。出てくる曲の9割以上が知っているのは、やはり昭和世代のせいか?
3.美の壷
本放送は金曜夜にNHK教育でありますが、私は土曜朝の再放送で見ています。
今回のテーマは「漆器」。最初のポイントにはこうありました。
「赤と黒は魂の色」だそうです。
これは使える。何か出来ませんかねえ?
今夜Jオールスターがあるんでしたっけ。
まるで興味が湧きませんなあ。
2007年08月03日
気分的には臨戦態勢に入ってきているのでしょうか。 今年は7-9月のアウエイ遠征計画がなくて、勝負どころの10・11月でしっかりと、という方向性でいました。 各種予約への準備という面では、今月に入って先割・旅割の先行予約が始まりましたし、明日からはバーゲンフェア・超割の予約も始まりますから、こちらとしては死活問題でもありますので、PCの前でにらめっこが必要になってきます。 昨日は9/2函館での愛媛FC戦に向けて特急指定券の確保が始まりましたから、予約に走りましたよ。すでに便によっては満席表示というのは、コンササポ恐るべし状況ではあります。 10月以降では、隔週で道外脱出を4回する見通しになりました。 日程を見ると、あれ?でしょうが、実際のアウエイ観戦は2度だけ。 他は別の試合を見ることにもしています。まあ一部はJ2さよなら企画的要素は多分にあるのですが。 勿論当日、楽な気分で行けるようになっているとうれしいのですが、さてどうなりますか。 そうそう今日は公式HPもリニューアルでしたっけ。こちらも勝負に入りますな。
2007年08月02日
昨日は見出しになりそうな出来事が続出した。 例えば年代的には阿久悠氏の死去というのは、好き嫌いにかかわらず大きい位置を占める。 個人的には面識がないのだが、実はこの4月から日曜朝8時からNHK-FMの新番組に出ていたのを聴いたのが最後の肉声ということになった(毎週聴いているわけではなくて、先日聴いたら平尾昌晃氏になっていたので、早い段階で交替があったのだろう)。まだ若いうちに入るのに、もったいないことではあります。 スポーツで言えば、ほとんどが今朝の1面扱いになっているあの人のこと。 まあ以前からあまりよく思っていなかったから、名前を出すのもあれで。 これは本人のみならず、協会の根本的な姿勢にまで言及すべきことではあるんだろうけど、知ったかぶりするのはあれなのでこれ以上のことは書かない。 まあそれでも想定以上の処分が出せたあたりは、まだ多少とも可能性を残しているとは言えるのだろうか。 で肝心のタイトルの由来だけれども、もう一つの話に至る。 正直政治にまつわる話はあまり書くにはそぐわない気分でもあるのですがね。 あの更迭だか辞任だかわからない様になってしまった話は、まず政治信条以前に情けない気分にさせてくれる。 昨夜NHK「その時歴史は動いた」は、沖縄返還に尽力した地元政治家の瀬長亀次郎氏の長年に渡る戦いをやっていた。見ているとアメリカの陰湿ないじめにも負けない、屈強な精神が浮きだって見える。 勿論リアルタイムで知っている人ではないのだけれども、こういう信念を持ってことにあたる政治家は尊敬に値する。 比較して現在の政治家の小さいことには、本当に呆れを通り越して悲しく笑うしかない。 どこを向いているのか。 少なくとも日本語もちゃんと話せないようでは、国民も外国に対しても説得力を持てないではないのか。 そんなことを考えながらタイトルを考えた次第です。
2007年08月01日
行ってまいりました。 まあ、過度な期待はしていませんでしたが、実際その通りでしたので詳細は省略で、箇条書きでメモ程度に。 *司会はEスポ担当者アナ(男性-都合により仮名、になっていないが)でしたから、期待できませんでしたが、やはりそうでした(苦笑)。正直トークショー自体は項目も少なく中身が薄いのですが、あの程度の量であれば少なくともプロなのだからそのくらいは事前に暗記しておかないと。だもんだから話が膨らまない。 *当然に司会は堀君のほうが良いと思っていたが(賛同いただける方は多数であろう)、何分生放送本番中では叶わないか。 *で2度のトークショーの最初で「他局よりもコンサドーレに時間を割いている」というふりがあったけれども、そりゃ嘘だろう。同局のHANAテレビの一コーナーにも負けているんじゃないのか? *スポンサーよいしょは凄まじかったが、選手のトークショー最後の方の乾杯で本気にジョッキを空けてしまったのには驚き。 *で選手は監督のトークショーにまで参加するのだが、それまで本気で一般客に混じって飲んでいた模様。 *故にキャプテンとは2度もトイレですれ違いました。 *収穫-芳賀と川崎は誕生日が3日しか違っていないのを知ったこと。
選手たちはオフを充分に活用していたようで(例)。 私も某大型文房具店で子連れで買い物をしている池内、なんてものも見かけました。 会場に大塚が来ていたような感じだったのですが、そっくりさんだったようです(今だから書きますけど、昨年のトークショーには参加していない加賀が彼女と犬を連れてきておりましたっけ)。
2007年07月31日
今更なのですが。少なくとも昨年のW杯よりは真面目に見たので、勿論素人考え多分ですが、ちょっとまとめたい気分。 総括:W杯より面白かった。 最近サッカー関係者の書いた本を多く読んでいて、その中にトルシエ元日本代表監督の新書もありました。内容はありきたりですが、タイミングとしてこのアジア杯の前の出版、多少予想めいた部分もあったのですが、ベスト4はピタリと当てていたのはさすがです、ってこのくらいその気になれば誰でもできるか。 まあその4カ国の中で日本が4位に落ち着いたのは妥当な気がしています。 例のオーストラリア戦で、何か昨年のリベンジを果たしたことが、目的を達成してしまった気分に陥ったのが実は大きかったような。 同じ場所で移動なしに試合をできたのはプラスのようで、しかし高温多湿のなかでは必然的に疲労は蓄積するから、もう終わりのほうは動きがまるで鈍い。 テクニックという面では間違いなくアジアの中でトップクラスなのでしょうが、最後「試合巧者」であれたかどうかでは、少なくとも他の3カ国に比べて見劣りしていたのが事実でしょう。経験が足りない、は簡単だが。 リスクを犯さないのが、らしいです。 サウジの9番の選手を見ていて、「欲しい!」と思った人は多いでしょう。 そう、型にはまらないことができる人は、当然必要。 準々決勝以降、個々の試合の論評を試みようと思いましたが、止めます。 まだまだ発展途上でしょうし。
あっ、当然オシム関連の本もたくさん読んでいますし、会見の様子も伺っています。 はっきり言って、難しくありません。 しかし相変わらずですが、これまたリスクを犯さない、不勉強なマスコミ関係者がいかに多いかを感じさせてくれる事象ではあります。
2007年07月30日
昨日は芸術の森で「PMFピクニックコンサート」に参加。ハードワークしてきました。 どこがって?開始11時、終了19時過ぎですから8時間以上いるわけです。 単純に聴くだけでも大変ですし、それなりの用意は必要。 *昼と夜の食事の用意-勿論現地調達は可能ですが、節約は必要 *水筒にいっぱいコーヒーの用意-眠気覚ましの意味もありますが、大抵昼間は一度は爆睡します。これも経費節約。 *ビニールシート-寝転がっても安心。 *本を数冊-今回は読みかけ含めて4冊持参。珍しくはかどっていたから、もう一冊あっても良かったかも。 *ウインドブレーカー-夜は寒いですから。ちなみ用意したのはサッポロビール様ノベルティ、背中にドーレくんがデカデカ。 *帽子-これはかなり前の石屋サンクスマッチ特製のものを未だに愛用 で頻繁に起きたり、寝転んだりして、最後は花火を見届けて、今年もPMFの夏が終わったと帰路に着きます。 地下鉄が大通に着いた時点が8時前。一旦地上に出てNHKラジオで選挙速報の最初を聴きます。まあ結果は承知の通り、これ以上成り行きを確かめる必要がなかろうと、戻る道すがら駅1番出口のあるビルの前には中継者数台と警備の人が。そう、ここは選挙事務所があったのですね。8時5分頃地下に潜り込みましたが、すでに当確が出ておりましたとさ。 帰宅後は汗を流して、アジア杯決勝を楽しみました。 いや昨年のW杯よりはよっぽど面白い。このことは後日改めて書いてみたい。 てなわけで、またも睡眠不足で朝を迎えています。
2007年07月29日
夜中の雷と豪雨の繰り返しでへとへとになっていましたが、まあ試合のほうもそんな感じでしたでしょうか。 もう始めから終わりまで「ダヴィだこりゃ、もといダメだこりゃ」の気分がずっと支配していましたよ。だからよくまあ引き分けで終われたものだという感じです。 大体においてかたや前節休みで休養充分、かたや中2日でアウエイナイターからの帰りでは、所詮コンディションに差があって当然です。それを理由にするな、というご意見もありましょうが野球とは違ってこのハンデは限りなく大きい。 まったく「日程くん」には腹立たしい限りです。 さらに審判は相変わらずよく判らないし、得点が双方PKのみってどうなよ。でおしまい。 あとは試合内容と別なところの感想。 *開場がいつもより早いのにあわせて行けば、普段見られないものが見られて面白かったです。チームフラッグの掲揚の瞬間とか、ピッチ上のライン引きの様子とか。 *当然「しま福カレー」は余裕でゲットしましたが、今回は運良く「りょうぼ。」さんから直接でした。声が可愛らしいのと、お釣りを貰う際に手を添えてくれたものだから一瞬とはいえ触れてしまったからドキドキものでしたよ。 *ハリセンボンでないお笑いコンビ(名前は記憶にない)が出てきたときはスタンドから逃げだしましたよ。縁日のほうは天気の問題か、チケットも少なくしてたのか、早々の売り切れ。しかも試合開始1時間前には終了しているというのは、どうなんだろう。 *MVPは浴衣を着たドーレくんかな。あの姿で踊ってしまうなんて、数あるキャラクターの中でも唯一だろう。
このあとは芸術の森に行ってハードワークです。 もちろん投票には行けませんので、期日前投票済みです。 まだの方、お忘れずに。
2007年07月28日
ここの数年、7月の最終金曜日は午後を休みにして早めに室蘭に戻るケースが多いです。 理由の一つは「むろらん港まつり」の花火大会。通常パターンではもろ最中に到着になり遅れは必至なので。で日曜日はPMFのピクニックコンサートがあるから、前日中に札幌に戻る。 そんな理由。 で花火だけれども、そばで見ることはありません。 室蘭の場合は結構あちこちから見ることができます。 かくいう室蘭宅からは港は直接臨めないものの、山越えで半分くらいは見えます。 かくして昨夜は見える部屋で一人侘しく見届けます。こんなのばっかり。 夜中12時半頃蒸し暑さから目が覚めます。この頃はまだ外は曇のままであった。 続いて3時過ぎ目が覚める。これは通常の自力での早起きというよりは、雷雨が原因なのであろう。 以下現在に至るまで雷、雨が強く降る、というのを繰り返しているような状況。 予報では午後には雨が上がるとのことであるから、まあ信じたいところ。 本来なら雨は試合には困りものだけれども、ずっと雨不足で困っている人も多いから、あまり愚痴らないようにしよう。 まあこのあと札幌に向かうわけだけれども、その頃にはせめて小降りになっていてほしいなあ。
2007年07月27日
まあ概ね妥当なところなのでしょう。 水曜日に入るのは過密日程のJ2リーグにおいては必然。 時期的にも第3クール中に消化するとなれば、この日が妥当なのでしょう。 39節にコンサの試合が休みでなければ、9/12という線はあったのだろうとは思っていたのですが、双方に不公平がない点では、この日しかないのでしょう。 当初鳴門ポカリの空き具合から見て、8/8になったらどうしよう、との懸念がありました。ただこの日は双方に前後の節で休み出ないけれども、明らかに不公平が生じる。 何せ相手は3日(金曜!)にホームゲーム、こちらは5日夜にアウエイゲームですからね。 相手からすれば理想的になったはずでしょうが、さすがにそうはならなかったのでありました。 最も9/5とて、秋だからというのは北海道的感覚ですから残暑だったりすれば、前週の水曜日にも試合がありますから、結構堪えることは間違いのないところです。しかも8/11のドームのあとは9/15のドームまで1ヶ月間札幌での試合もないですから、長期ロード中みたいな状況には替わりはないのですがね。
っていうかまた四国勢との連戦なのね。
2007年07月26日
昨夜は試合開始時にはkitaraにおりました。PMFの関係で来日中の「フィルハーモニア台湾」の演奏会への参加で。 パブリックビューイング(以下PV)は勿論知っていましたが、それ以前にチケット購入済ですし、もともとPVは苦手でスピカもサンピアザもそれを理由で行ったことはない。だからこのことで予定変更はない、はずでしたが・・・。 コンサートの隣の席の人物が超巨漢でようやく席に収まっている状況で圧迫感がある。当然に汗を大量にかくから、想像にまかせることが起こる。その上演奏中に鼾を書く。 後半は空いている席に移ろう、とばかり考えておりました。 ところでこのコンサートは標準より長いのが事前に判明。通常のコンサートはサッカーの試合に酷似しますが(前後半45分程度、休憩が15分)、この日のプログラムではサッカー的に言えば前半だけでロスタイムが20分近くある状況。 休憩時にはすでに後半が始まっているわけでありました。 携帯で状況をチェックしてみると、1-0で勝っている。程なくリロードすると2-0になっている。 演奏会の後半は1曲のみ、それも60分の大曲だから終わったら9時半をゆうに回るし、少々めげそう。 ならば、負けはないだろうからPVを覗くのも悪くない、と演奏会を捨てて大通公園へ。テクテク歩いて行くのであります。 ついたのは試合終了5分前でしたか。 おおよそビヤガーデンには似合わない、単に画面を見つめる人も多いことよ。 臨場感を体感して、試合終了後にすぐに帰りましたとさ(飲みもしないで)。 勿論帰宅後は祝杯を上げましたよ。
でそのままアジア杯の「イラクVS韓国」のPK戦から、日本が敗戦するとこまでしっかり見てしまいましたよ。 ええそれでも起床はいつも通りですから、当然に今も眠いです(あっ「起床」は誰かにかけた意図はありません)。
2007年07月25日
今更ながらだが、昨日の道新朝刊にはスポーツ紙面以外にコンサの話題が。 社説に取り上げられた、というのは地元らしいが、まあこちらは所詮野球の方が昨日が後半戦スタートだったからが理由だろう。まあついででも無視されるよりはいいけど。 むしろ話題を呼んだのが、参議院選挙啓蒙のための「著名人」第1号として曽田が登場したことであろう。たじさんのブログでも取り上げられていたが、ここに書かれた事には大いに同意できる部分が多い。 ところで私事だが、今週発表のアクセスランキングで50位以内に入ってしまった。 本来の平均ページビューからすれば、登場は無理なのだが、どうも原因は23日投稿分にあったらしい。何せ恐らく過去最高、平均の3倍強のページビューがありました。まあタイトルが刺激的でしたし、内容もあれだったからでしょう。 でまあ改めてあのインタビューを読み返すと、返す返すあのオーナー発言は結構失礼なものがあります。 例えば「社会的な影響力は野球の方が上でしょう。」って長嶋や王を引き合いに出してサッカーにそういう選手がいないからだという。 そんなものか? 違うだろう。 そういう選手の存在そのものよりも、そういう考え方自体が。 これ以上考えると血管がぶち切れそうになるので止めます。 戻って、曽田の文章だけれども、これ例えば有名企業の社長でも言えないですよ。肩書きがなければ到底サッカー選手とは思えませんし。 最も彼はサッカー界では特殊な人ですから、皆がこうだとは到底言えませんが(苦笑)。 スポーツ選手は別に社会的影響力を与えたくてスポーツをやっているのではないでしょうが、ここに書かれたことはサッカーを知らなくてもインパクトはあるし、社会的影響力はあると思いますがねえ?いかがでしょうか。
2007年07月24日
承知の通り、月曜は夕方に2局、深夜に2局、試合があれば確実に情報が得られる場があります。 時に困ったときの逃げ場のように使いますが、たまには4局ごとの比較で触れて見ますか(表記は札幌のチャンネルで)。 1-かつて「サポーター目線で」と書いて失笑をかった記事がありましたが、ここは別な意味でサポーター目線ですなあ(苦笑)。某掲示板もチェックしてるような雰囲気、期待にそぐわないコメントが気分よくさせてくれます。 5-まあ目新しさはなくて、土曜深夜の「乾杯」の流用+アルファ程度。時に芸能番組もどきに走るのは、今やご愛嬌の世界。 27-まあね単独枠でなくなったものの、唯一元Jリーガーが解説する番組であるからにして、その点は貴重。ただ少々コメントが辛いのにはもう慣れました。 35-たくさん人が出ていればよいわけではないし、芸能人がキャスターを勤めると自分が偉くなったように勘違いしてしまう典型的な例。この人の発言で何度も激怒する人は多数だろう。 てなかんじで録画を見ます。 当然に5と35の番組で音を出すことはありません。
2007年07月23日
勿論私の発言ではありません。 我々サポにとって、クラブスポンサーというのは時に「様」をつけることがあるくらいに重要で、運命共同体的な存在で、当然リスペクトされるものだと思うのですよね。 でそこの代表にあられる方の発言がタイトルの由来です。 いえ普通の企業が感想として「投資したほどの効果がねえなあ」とポロッと出てくる分にはありかとも思いますが、その方は単にスポンサーに留まらずチーム運営会社の取締役でもいらっしゃる。 その会社とは「大阪サッカークラブ」。そうセレッソの運営会社ですなあ。 「日経ビジネス」では短期集中5回シリーズで「スポーツビジネス」をタイトルに連載がありました。その最終回(最新の7/23号)に載ったのがその発言を含むインタビューです。 まどろっころしいですから、もっと判り易く言えば、この方はファイターズのオーナーも兼ねています(勿論こっちがメイン)。 正直反論したい気持ちはちょいとした小論文にもできそうなくらいの量に思えたのですが、勿論そんな徒労をする気力はありません。 ただこんな考え方をする人間がチーム運営会社の取締役にいることを思うと、少なくともセレッソサポにとっては不幸なことかな、ということは言えるでしょう。 いやだからと言ってHFCがすごく立派、と言えるかどうかは疑問ですが、少なくともマイナスになるような発言をする人はいないでしょうし。 別にプロ野球に関してとやかく言うつもりはありませんが、こんな人に「地域貢献」などとはほざいて欲しくない、と強く思った次第ではあります。
このインタビューの中にはコンサの「コ」の字も出てきません。 少なくとも道内において「先輩プロスポーツチーム」であるコンサに対する尊重のかけらも感じられません。 まあ察するに、あんな発言が出てきたから、インタビュアーが聞けなかったのか、聞いても記事にできなかったのか、のどちらかのような気がするのですが。
2007年07月22日
正直なところ、「作り上げられたメモリアルゲーム」というのに良い印象がない。 昨年ドームでの神戸戦。10周年記念試合として前座にOB戦をやったまでは良かったが、肝心の本番は無残。確かあれでJ1昇格の可能性が消えたのでしたっけ(あまり自信がない)。 その上、前節が中止で中9日での試合となったのもどうだったのか。 休養が充分だから良いというものでもなくて、過密日程のJ2ではむしろ常時コンスタントに試合をやっているから、無意味に間隔があくのも考えもの。 実際残り10分までは見ていてもどかしい気分が多分に支配していました。 何かね、押している部分が多くても乗り切れないていないというのか・・・。 まあ第3者的には残り10分だけでもおなかいっぱいの状態に至ったのでしょうがね。 サポ的には複雑。 昨年までの状況でしたら、素直に喜んでいたでしょうが、試合展開もあれだけに感想も複雑。 うーん、これでシーズン終了後に「勝ち点2を損してだめだった」となるのか「勝ち点1を得られて良かった」となるのか。良い意味で分岐点になるのであればいいのですが。 以下個別感想。 *試合開始1時間以上前、曽田がヴェルディのコーチと話をしているのを発見。どうやらあれは石栗コーチだったようで。 *試合開始前、SSアウエイ側でざわめきが。藤ヶ谷が来ていた模様。 *それにしてもディエゴは太いままだなあ(人のことは言えないが)。 *審判が終わりに近くにつれてグダグダになるのは何とかして欲しいものです。 *結局東京Vと向き合うのにはフッキ次第ですので、他のJ2のチームとしては対策は易しいでしょうねえ。 グダグダといえば、試合中にあった「Eスポ」も相当なものだったようで。 何せあの放送時間帯だけで4点入ったわけですし。 けど野々村が携帯片手に出ている画像はどうなんだろう。まあ新携帯サイトの良い宣伝にはなっただろうが。
帰宅後、今度はアジア杯を見る。 正直昨年のW杯よりは真面目に見る価値があるのか、と。 であのPK戦だが、延長後半で矢野が交替出場しているから、その扱いには某所でかなり賑わったそうな。 まあやはり実際は最初の5人の中にはいなくて、サドンデスにならなくて良かった、というのが多くの人の感想でしょう。
2007年07月21日
現在の室蘭は例によって濃霧が立ち込めていますが、TVで札幌の天気を見ますと晴れ間が見える。 当初週間予報では雨は避けられないと考えていたのだが、どうにか降らずに済みそうなところにまで来ているのは、今年ホーム無敗記録以上に重要な要素ではないかとも思うのだけど、いかがだろうか。 批判を覚悟で言えば、「Jで」「厚別で100試合目」ということに正直価値を見出せないのではあるが、ここのところのHFCの積極的な働きかけは評価した方がいいのだろう。 最近マッチディプログラムの最終面を飾っている「いざ勝負夏決戦(って正式名称はあるのか?)」の広告にしても、今まで試合単位でのこうしたPRはなかっただろうし、それをバス停での広告(第1号!)や昨日は道新夕刊の広告(それも最終面TV欄の下という目立つところ)にまで登場させるあたりは、並々ならぬ決意が感じられる。 正直少々コンサ的には過度かなとも思えないでもなけど、気分は最近モヤッているだけに試合結果はすっきりとしたものにしてもらいたいものではあります。
2007年07月20日
学校ではそろそろ夏休みという頃ですが、勿論社会人にとってはそんなのは無関係であります。 私の場合週末はブログメインタイトルの行為をしていますが、7月は特にコンサの試合とPMFの兼ね合いで結構タイトな移動が多くなったりします。 勿論嫌なら止めればいいだけですが、諸般の事情も含めて不可欠ですので、今週末もバタバタ動きます。 従って恒例の今夜ある花火にはずーっと無縁のままですし、カルチャーナイト(って認知している人はどれだけいるのか?)への参加もありません。 オールスターゲーム?何ですかそれ。もはや興味のかけらにも入らなくなりました。 さて、我々にとっての問題は明日の天候。 どうも予報が前にずれても後ろにずれても、明日の雨は避けられそうにありませんなあ。 先日の福岡戦ではかろうじて最後の方でぱらついた程度で済みましたから気になりませんでしたが、ここに来て本格的な雨天になるのか、せっかくお祭り要素たくさんの中、果たしてどうなるのでしょうか。 えっ仕事はどうなのかって?ここで書くのはどうかでしょうが、こちらもバタバタから脱出できていません。
2007年07月19日
前回の試合からまだ1週間しか経っていない。その間に試合中止があったりすると、何かずーーーーっとなかったかのような感覚に陥ることが多い感じではあって。 で昨夜はたまたまBSでアジア杯予選「サウジアラビアVSバーレーン」などというのを珍しく「音」付で眺めていました。 そう承知の方が多いでしょうが、この試合の解説は柳下氏。個人的には解説者として拝見するのは初めてであったりします。 まあ感想ですか?マイペースというか、勿論変に激情しないのはよろしいようですが、少々玄人向けでしょうかねえ? 試合の方は最後サウジの一方的なものになって、まあ第3者的に見る分には楽しんでいました。 実況は現地ではなく、東京で国際映像に合わせていた形でした。 見たのは途中からでしたので、ハーフタイムに判ったわけですが、アナウンサー氏の「元ジュビロ磐田監督で、昨年まではコンサドーレ札幌を率いてられていた」との紹介があったのは嬉しかったですなあ(ていうか、その前にジュビロでも監督経験があったことを失念していて、一瞬「?」と思ったのは内緒です)。 ところで今のスポーツの話題の中心は何でしょうかね? 本当なら豊浦町出身の内藤のことがクローズアップされてもいいはずなのに、相変わらず野球中心だ。 今はプロ野球のみならず高校野球の予選まであるから、目にしたくなくても入ってくる。正直辟易。何せNHK-FMまで中継が割り込んできていて、クラシック好きとしては番組がつぶされるものだから、余計に腹立たしく思えます。 ってあの「特待生問題」はどこへ行ったのでしょうか?
2007年07月18日
公式発表よりも前に某所より情報を得て、昨日は早々にチェックし、売り上げ貢献もしました。 当方は「パケ放題」の契約をしているので、金額的な面での心配もありませんので。 一通り眺めて、また某所に戻ってみますと、これに対して非難する書き込みがある。 何だかなあ。単なるクレーマーに見られるだけだろう、と思えば、また続きにそういう書き込みもある。 確かに公式HPや公式ブログの焼き直しの部分があるのは事実だから、それを捉えれば目新しくはない。しかしオリジナルコンテンツがあるのも事実。 それに従来の携帯サイトに比べれば雲泥の差なのは歴然。 問題なのは始まったばかりのものに、過度の期待を寄せるのもいかがなものかということ。 それにそもそもこの発言には、このサービスを始めてことに対するリスペクトがない。 今までにないものを始めることがどんなに大変かを判りもしないで、ただ苦言を呈して正義感満々なのはどうなのかねえ。 私としては外出先でもそれなりの情報が得られるだけでも充分な進歩だと思いますがね。 特にアウエイ参戦するとPC環境すら充分に賄いきれないこともありますので。 もう少し長い目で見ていきましょう。
2007年07月17日
正直今まで見てきた中では、最も何か感想を書くのには相応しくはないゲームであったような気がする。 で、おしまい、ではあまりにもあれなので、いちよう触れてみる。 *まあ大人と子供の試合みたいでした。 *いつものことですが、コンサのDFには必ず本職でない人間が入りますから、それだけでも覚悟が必要ですし。 *あちらにしてみればリーグ中断中だから、人選的にもどうなのかと思ったけど、コンサで普通にスタメンはれそうな人が多いから、まあ「あれ誰?」がないだけ良いのかもしれない。 *コンサのゲームキャプテンは相変わらず(仮名にすらなっていないではないか!)得点の匂いの素すらない。軽いというのか、積極性が足りないというのか。むしろ後半から出た西の方がよっぽどFWらしいことをしているのに。 *確かに2日前には練習試合とはいえガチンコに近い勝負をしているから、その点のマイナス材料があるにせよ、有料試合としてはサテとは言え「金返せ」の世界でしたなあ。 *共にサテにもかかわらず、監督が監督をしていたので、まあそこはそこで。 三浦監督には試合後、ゴール裏から花束の贈呈が、選手からはケーキの贈呈があったそうな(こちらは試合があまりにもふがいなかったので、さっさと引き上げたので生では見ていない)。 あとゴール裏については、まあいつも以上にあれだったのもどうかと。 もともとが暗めの曲が多いのに、音程の問題以上に低くなってどうするのよ。これじゃ士気は上がらない・・・。
2007年07月16日
1.全国的には「海の日」ですが、どうも本来7/20で制定されたものが、現在「7月第3月曜日」になってしまって、ただでなくても落ち着きが悪いのに、更に訳が判らなくなってしまっている気がするのは私だけでしょうか。 2.午後からはサテライトの試合があります。 14日の試合が中止になったために、どのような面子で試合をするのかも興味ですが、休日とはいえ初の月曜日の開催ですなあ。 で今年はホームゲーム4試合のうち、3試合が試合のない節に行われる形という、まあこれも珍しい現象でしょう。 3.過去はどうだったかといえば、7/16の試合は3回あって2000・2005・2006年です。 最も印象が強いのが2000年の有珠山噴火で代替開催された対浦和戦。延長120分戦って1-1のドローでしたなあ。疲れました。 最も個人的には段取りが悪いのか、なかなか入場できずにイライラしたことの方が記憶にあります。曇りで蒸し暑かったような記憶ですが、あまり自信がありません。 2005年も室蘭。対京都戦は0-1の敗戦。 2006年は鳥栖でアウエイ。0-4の大虐殺。現在千葉にいる彼に前半でいいように2得点され、後半交替で入った関がぜんぜん走れないことが印象に残っています。 かくしてこの日のゲームは勝利がなく、札幌でも開催がなく、7月なのになぜか室蘭で2度も経験、でこの3試合はすべて見ている、ということです。 4.ええべつに避けているのではありませんが、今日は三浦監督の誕生日です。試合前か後に何かやるんでしょうかねえ? そういえば昨日あったHBCの放送、偶然とはいえ誕生日近くであります。 確か柳下前監督のときは正月の放送で、あえて誕生日近くを狙っているのか、という妙な勘ぐりもしてみます。
2007年07月15日
現在の室蘭は雨です。 昨日の朝ももやっている様な感じで、まあこの時期札幌が晴れていても室蘭が雨ということは珍しくも無いから驚かないけど、最高気温が10度近くまで違うと体には堪えます。 さて昨日は「予想通り」試合中止になりました。 3試合が対象になったなかで、コンサだけが代替日が未定です。 代替日は、まず場所の確保が問題になります。 徳島は15日はすでに予定があり無理。18日は空いていますが、16日にコンサがサテライトがありますからその調整も必要です。 福岡が翌日に延期できたのは、場所の問題に加えて天候としては台風一過で問題が無いことだからでしょうし、愛媛が18日に延期できたのは相手チームが比較的近いところにあったことも理由でしょう。 コンサの場合は「遠い」というハンデがあります。 16日にサテライトがありますから、簡単に18日に延期出来なかったのが「未定」の理由でしょうが、ではいつになるのか。 第3クール中の水曜日になるだろうと推測しますが、可能性があるのは8/8、9/5、9/12というところでしょうか。 9/9の節がお休みですからこちらとしては9月に入ってからが理想でしょうが、果たしてどうなるでしょう。 それにしても、中止決定は早く出来ないものか。 チームには費用が出るようだけれども、どうもアウエイサポの存在が無視されている気がしてならない。勿論現地まで行ったサポの費用が返ってくるわけでもないし。 いや選手・スタッフにしても多くの無駄な時間が生じるのだから、いくら過密日程のJ2とはいえ、もう少し迅速にやって欲しいものでしょう。 ましてこんなことでターニングポイントにでもなったものなら、たまらんよなあ。 選手たちは昨日のうちに帰札したらしいのが幸いです。 本来今日乗る予定だったJAL3437便はすでに欠航が決まっていますのでねえ。 ってリアル「どうでしょう」をやらされる身も協会には理解して欲しいものですなあ。
ところで明日のサテライトは相手が柏だけど、そちらも無事に来られるかも怪しいものです。 まあチケットがもともとオープンスタイルだから、延期でも手続き上の問題はないけど。 今朝の道スポによれば代替日の候補が8/8とか。 早い方がいいに決まっているけど、これでは相手に有利すぎやしないか?(前節は徳島が3日のホーム、コンサは5日のアウエイ)
2007年07月14日
今日の試合の可否については、正午に最終判断があるようですが、どういう結果になるのでしょうか。 コンサと試合延期といえば、承知の通り過去2度あって、その後への影響は共に大きいものでした。方やプラスに働き、方やマイナスに働きましたね。 2000年第6節は浦和相手に4/9に室蘭で開催予定でしたが、3/31に有珠山が噴火したことによって延期となりました。その年の道内開幕戦は3/30にJ史上初の平日昼間の試合で、平日ゆえに初めて室蘭開催で観戦できず(月末というのもあったし)ということがありました。 その時にはすでに噴火の予兆はあったのですが強行開催したものでした。 このときの延期は7/16にあったのですが、当時は奇数チームでのリーグ戦だったはいえ、日程的には余裕がまだあって、ちょうど第2・3クールの間に中断の週の設定もあって組み込まれたものでした。 その年J1復帰を果たしたわけですが、当時の岡田監督の振り返りとして、その時点で浦和との対戦が回避できたことが一因とのコメントがあります。 2005年第27節は8/20でアウエイ山形戦でした。その日私は積丹にある某宿に宿泊していて、夕食事にはその日高校野球で連覇を果たした駒大苫小牧に便乗してドリンク1杯サービスなんていうのもありました。 携帯に来るメールでは開始時間の遅れ→中止延期という形になり、ありゃりゃであったのですが、帰札後の練習試合で上里が負傷、結果彼自体も今に至るまで本格的に復調できないままになっています。 まあ当時はまだJ1昇格への可能性を残していましたが、その後4連敗の時期もあって、ダメージは限りなく大きかったとも言えましょう。 さて今日の場合はどうか。 するにしてもしないにしても、すっきりと決めて欲しいですよねえ。 でも延期なった場合、どう組み込むのかは極めて難しいでしょうなあ。
2007年07月13日
最近の通勤時には、いつもと違う高校生の姿が見られる。 雰囲気からして、学校祭の準備(あるいは最中)と思われるもので間違いない。 私が高校生であった四半世紀以上前の頃は、夏休み前にするのはごく一部であったのだが、最近は多くがそうなっているのであろう。 祭りといえば、現在PMFが開催中で、例年7月は私にとって例月以上にコンサートに馳せ参じることになる。今年はここまでですでに2公演終了、あと5つ参加予定。いくら安めの料金設定とはいえ、毎年よく行くものだと我ながら感心する。 先週末室蘭に戻っていた際には、2つの神社と1つの商店街で祭典があった。 まあこちらの方はこじんまりとして、外から見る分には微笑ましく写るものである。 明後日は博多祇園山傘の「追い山」がある。何度か触れているが、2001年に見るチャンスがあったのを失敗したのが、昨年リベンジを果たしたものではある。 このくらい有名になると勿論人出も多くて賑わうが、あくまでも地元のものだから、旅人としては遠めに見つめるだけだが、伝統的に続いているものは理屈抜きで真摯に向き合える。 と、ここまで書いてくると、約1ヶ月前にあったあれはやはり何のか、というところに行き当たる。 ありゃどう見ても単なる自己満足のコンテストにしか過ぎない。 変な表現だけれども。 改めてそこに貧困な感想しか思いつかないのが、比較するまでもない実感ではある。
2007年07月12日
昨日いろいろなジンクスが残っていることを書きましたが、正直だからネガティブにはなってはいなかったのですよ。少なくとも負ける気だけは根拠なくしていましたから。 まあ結果打ち破られたジンクスと事実。 *対福岡戦厚別初勝利 *対福岡戦初年間2勝 *対福岡戦年間成績勝ち越し *チームホーム負けなし記録連続13試合 まあ主審がI本氏であることを知ったことで、協会のいう国際規格とはこうなのかという回答で微笑ましかったです(嘘)。 試合開始早々にダヴィに異議でイエローが出て、またいつもの展開かと思いきやコンサのカードはこれだけ。むしろ福岡に後半だけで5枚ものイエローが出ていたあたりは、やはりいつも彼らしかったですか。 まあジャッジそのものはうまく流せた部分がありましたから、そこは評価でしょう、ってそれが本来当たり前なのよ。 PKの場面は、確かにシュミレーションを取るのかと身構えましたがね。 まあ今期彼の主審ゲームは2試合目、前回はようやく初勝利を頂いていまいしたから、そのへんのジンクスは気にしませんでしたが、意外にも厚別は初登場だったようで、やはり最初からの異様な空気には呑まれたのでしょうか。 ええ、「厚別の歌」もそうですが、恐らく個人的には初めてであろう、HFC首脳陣が並んで(不祥事発生ではなく)後半に向けての檄を飛ばしたあたりも効果があったのでしょう。 試合の中身よりも周辺の話題ばかりですが、これがオシムなら「5-1か6-1で勝てた試合だ」と言われかねないくらいに決定的機会が多く、なぜかゴールはGK正面に飛ぶことばかりでしたから、皆が言うように改善点というか、本当なら負けパターンになりそうなところがならないあたりが、今の姿なのでしょう。
2007年07月11日
改めて書くまでもないですが、J1経験チームとの相性という面では、厚別は福岡相手では鬼門であります。 過去5度あった試合ではすべて負けておりまして、同じJ1経験チームである仙台が厚別で無敗を誇っているのとは好対照にあります。 まあ福岡相手はむしろアウエイの方が勝率が高いことになるわけで、過去5勝しているうち、ホームは1勝のみですな(そう、2003年の室蘭、外国人トリオ3人が唯一揃い、ウイルのハットトリックを含む5-0という試合)。 アウエイ4勝のうち、3回はすべて現地観戦しているというのも個人的な特徴。いちよう記録の列記を。 2001年-ウイルの2発での初勝利。翌日の博多祇園山傘は「炎の宴」参戦で沈没し見られず。 2004年-当時引き分けを挟んで14連敗中からの脱出。そのあとの祝勝会で暴れる。 2005年-唯一見ていない試合。このときは相手の3外国人選手が揃って出場停止という幸運に恵まれたとしか言いようがない。 2007年-つい先日のこと。ここまで書いて言えるのは、初の逆転勝ちであったこと。 そして年間2勝以上した年もないということですか。 さて今夜ですが、今年初の厚別ナイターになるわけですが、天候の具合がどうなのか。 雨が試合中にかかるかどうか。 ここまで晴天の下ばかりでしたから、この辺も気がかりではあります。 どうもネガティブ要素ばかりですが、ここでこそジンクスクラッシャーですよ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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