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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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大地震の前後を思う

2024年03月12日

昨日は東日本大震災発生から13年目の日ではあった。
勿論忘れないことは大事ではあるけれども、とその先のことについては後述する。


先週土曜日9日午後、地震があった。その時私はベットの上で横になっていたのだが、室内にある家具のガラス戸がガタガタし始めたので、ああ地震だろうと。

こういう時はNHKに何らかの表示が出るからと見ていたら、発生からはやや遅れて出てきたと。
室蘭は震度1であったけれども、最大震度3が出たのが5年半前の胆振東部地震で被害が大きかった3自治体と同じだったから、ああその時の余震に相当するのだろうと思ってはいたのではあった。


一方でその日時にちょっと思うところがあって。

そう発生時間帯を言えば、東日本大震災の発生時刻付近であり、日付でいえばその前震と後でいわれることになる地震の発生日と同じになるのだなと。

勿論関連性があるわけではないのだが、そう結び付けてしまうわけだ。


2011年3月9日は午後からの訪問のために、札幌から恵庭に向けて国道36号線を走行中であった。

時間帯的に正午に近い段階で脇のパーキングで休憩、昼食をとる段取り、習慣的に昼のニュースを聴くべくNHKのラジオを準備、というところでほどなく緊急地震速報が出て、ニュースが吹っ飛んだのだな。

その時は感じなかったけれども、翌々日の発生後、この時に備えができていれば、もっと局面が変わったのではないかと後に思うに至って。

しかし地震予知なんてものは、そう簡単にできるものではないのだし。
それが前震からどのくらい経てば、なんてことは判りようもない。


元日の能登半島地震でもあったらしいけれども、本震はその直後のようだったから、何かできるできるどころにはならなかったとは言える。

ただその前からよく判らないながらもその付近では地震発生自体は多かったわけで、備えるという部分ではある程度でも可能だったとみるのだけれども、結果は無残。
いやその後にしても、発生から間もなく2か月半近くになっても、ちっとも様相が変わらないのは如何なものかと。

何度も言うけれども、地震後の生活困難な様子や、大変だけれども頑張っています的な映像なんていうのはいらないのよ。
相変わらずの教訓がない避難生活の場、停電・断水という部分での復旧の遅れについて、もっと怒りがあってもいいのだろうけれども、そういうのは出てこない。

肝心の為政者の方は、自身の犯した裏金とかキックバックの釈明ばかりが先立っていて、ちっとも被災者に構おうとすらしていないじゃないか。
うわべだけの言葉なんて聞いても無駄なわけよ。
けど現状を見るにつけ、やはり絶望的にしかなりませんな。


昨日の「あれから13年前の日」が過ぎれば、また何もなかったかのようになる。
忘れないようにするのはいいけれども、発生日近くになって毎年そのときだけ「あれから〇年」というやり方はどうなのか。

別にアリバイを見たいわけではなく。
その日さえやり過ごせば、また何もないかのようなことも、なんか違うのだと感じるわけだな。


実際は日々の自身の生活対応があれこれ大変で、他がどうこう言う余裕はどれだけあるものか。

ただその日が近いだけで、その瞬間だけ寄り添うようなことだけにはなりたくないものだとは思うところよ。


post by akira37

05:19

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2024 第3節 浦和戦

2024年03月11日

誤算が多かった割には最低限の失点で済んだ、といえば聞こえはいいけれども依然として無得点なのは変わらず、負けは負けなので何の慰めにもならないことではある。


室蘭に戻ってからの観戦は、行き来に時間を要することであって。昨日も6時過ぎには移動を開始していたけれども、道中のTLでまずは覚悟決めないとならぬことに至って。

まさかGKの部分で非常事態になるとは。こうなれば勝負以前に申し訳ないけれども大量失点覚悟がまず頭に浮かぶわけで。その点では最小に留まったのは、大変申し訳ないことではあったと。

スタメン情報が2時間前になっても出てこないだとか、選手紹介の部分で音楽が流れないだとか、どうにもよからぬことばかり起きてしまって、しんどかったと。

あとは芝の問題もあったのだろうなと。例年シーズンはじめは順調ではないのだけれども、今年の気候は結構きついもので、気温の乱高下が雪解けにも影響してしまっては、目も当てられない。


まずは勝敗以前に得点だよなあ、この欠乏はきつすぎる。
入れば何かが変わる。
悪くてもよくできる。
ちょっとしたきっかけなのだろうがね、上手く行かないときはそんなものよ。

精一杯無理してみるが。


そうか、たまさか過去を見れば、2017年、2018年と同じなんだな序盤は。第4節までの試合順序はAAHHの並び、第3節終了時点の成績は1分2敗で、第4節で初勝利か。
ただ違いは得点はしていたという部分なのだが。

2018年の時は第4節の相手が当時J1初昇格の長崎相手だったことを思えば、今年も同じなわけでこれもきっかけにしたいところではあるけれども。

まあ今年の場合は第3節終了時点で雲泥の差、初めてにして強豪というのが違いだけれどもね、何とかするしかないんでしょうなあ。


とはいえ、色々書いてみても、やはり溜息しか出ないのよね本音は。


post by akira37

05:29

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いつもと違う、緊張の朝

2024年03月10日

予報では降るとは聞いていなかったのに、外は薄っすらとあって。
まあ室蘭の場合はかわいいものだけれども、札幌はこの時期に及んで結構な降雪があったようで。いやはや何もこの日に合わせなくてもいいのに、とは思うのである。


改めるまでもなく、今日はホーム開幕日ではある。
過去は考えることなく過ごしてきたけれども、今年はやはり違う。
緊張感があるのは、早くもクライマックスではないけれども、尻に火が付いた状態というのは誇張ではないわけで。

何分怪我人が多いものだから、予想スタメンすら当日変更されるのは珍しくないし。


今節はうちだけが日曜日開催で。正確にはもうひと試合がACLの関係で来月にやるから、今日が終了した時点でも暫定順位にはなるのだが。

昨日名古屋が3連敗した関係で、今日の試合結果にかかわらず、最下位になることだけはないことは確定しているけれどもね。
だからと言って安閑とできるわけもなく。当然しっかりとやりきらないといけないのだが。


ホーム2連戦とは言っても、今日はまさかのブービー争いになっている相手だし、次節は好調無敗のJ1初昇格チームだし、やりにくいったらありゃしない。

開き直れは言うは簡単だが。

そしていつも以上にGMも監督も言う、サポの後押しは重要なんだろうと。

ホーム開幕日にして、早くも試練なのだろうがね、心して行かねばならぬと。


キックオフが早いのでね、あと1時間もしないうちにこちらも移動が始まる。

気分的には例年と違う、緊張感マシマシの朝なのよ。


post by akira37

05:14

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訃報に触れる時に

2024年03月09日

毎朝、朝刊が来て見る場所といえば「お悔やみ欄」にはなる。
大半が人生全うしたような、80代後半ではあるけれども、時に40代50代というのを見かけると、当然自分より年下だから、まだ若いのにとなるわけだが、その最後に喪主が親だったりすると複雑な気分になるのだな。そのケースは感覚的にも3分の2以上あるし、親の年齢は70代80代になるのだろうから、子に先立たれる辛さもあるだろうし、自分同様に独身だったりするのだろうから、複雑な気分にもなるのだろうな、とか推測してしまうのだな。


この話題を出すということは、昨日昼以降に騒然となった訃報があるわけだ。最初たまさかTL上で見たわけだが、ちょうどNHK昼のニュース時点で、TVの方はいつも通り音無し状態、ラジオの方は音ありであったのだが、全国の終わりの方で速報で出てきて。TVの方は速報テロップもあったくらいで、ことの大きさをまずは感じたものだな。

その後のことは改めるまでもない。
私自身はそこまで嵌った口ではないのだけれども、当然に名前も作品名もよく知っている。
有名ということは、門外漢でも自然に理解できることにもなるのだな。

反応を見ていると、海外の政治家にまで及んでいることが驚きでもあったのだな。

当然60代で逝くということは、まだ若いのに、とはなるわけだが、昔から漫画家の享年が若い年齢のことが多いものだから、その観点では特段の驚きにはならないことにはなるのだが。

ロングランで愛されている作品を持っている強さは、今後も影響を与え続けるのであろう。


と、今朝は今朝でまた別の訃報が。こちらの方は実際アニメで聞いていたし、いやそれ以上に水戸のメインスポンサーのCMで頻繁に聞いていたし。
いやあ年齢も近い分、ちょっときついかな流石に。

アニメの元の作者もすでに亡くなられているし、主役の声の主も亡くなったとなれば、サザエさんの前番組は今後どうなるのだろう、と思ったりもしたところではある。


自身の年齢に近い急逝の話は、やはり想うことが多くなるし、しんどいですねやはり。


post by akira37

05:34

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それでも春は近づいている

2024年03月08日

最近の傾向を見れば、気温の状況は最高・最低とも平年をやや下回っている状態ではある。この先の予報を見れば週明け11日以降は最高気温は6度以上の日が続く模様なので、流石にここまでくれば積雪はないだろうと見るが如何に。


昨日は室蘭での根雪が0になるという平年値の日だったそうな。
実際は公式にはまだ数センチあって、やや遅れている感じではあると。

そうね一旦消えてはまた降ってを2回繰り返している状態、昨日近くのリーフラスフットボールパークに散歩に出てみれば、まだピッチ上の雪は解けていない。
今シーズンの使用開始はまだなのだが、とふとHPを覗いてみれば、今年の最初の使用日は今月16日からの模様。
ついでのその先を見れば、結構埋まっているのだな。ということは既に来年度の大会予定はあれこれ決まっているのだろう。


と今度は北海道サッカー協会のHPを覗いてみれば、また驚きが。

例年新年度に入らないと大会の予定表も出てこないのだが、3月上旬時点で第3種の大会日程が出ている。まあ完全ではないのだが、それでも決まっているものだけでも出ていれば、ことユースヤクザヲタにとっては計画を立てやすいことでもあるのでね、この方針は望ましい。

これで第1種・第2種も早く出てくると助かるのだがね。


ついでに言えば、今年の天皇杯はどうするのか。
何せ厚別が使えないのでね。

1回戦は今までだと厚別でやってきたわけだが、今年は道内開催そのものがないのか、それとも入江を使ったりするのか。
2回戦はうちのホーム開催があるわけだが、厚別が使えないので初のドーム開催があるのか、それともこちら平日昼でも入江を使ったりするものなのか。

これらは事業計画が出てみないと何とも言えないのだが。

昨年は3月22日に1・2回戦のスケジュール発表があったのだが、今年もその頃に出るのかね?

なお北海道代表決定大会の要綱は既に出ている。場所は社会人リーグ1位のチームがホーム扱いでやるから、札幌開催ではない。


さて我がサポートチームであるが、今日が熊本キャンプ最終日でいいんだよね?明日の練習予定は未定だけれども、例年ホーム開幕戦前日はドームでやる予定で、今日は場面転換日になっているのだから。
そして明日は入場規制はないようだが。


そうこうして、あっという間に来るんだろうね。


post by akira37

05:28

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次の対戦相手が決まったわけだが

2024年03月07日

昨日の大きなニュースといえば、道内的にはススキノのあの残虐な殺人事件のことになるのか。いやまあ夕方のニュース部分はローカルは全てトップ扱いになるのは致し方ないのだけれども、そればかりだと気分は滅入るよね。
それにしても表記は「ススキノ」なんだ、「すすきの」でないのには、何か理由があるのか。


全国版のニュースでいえば、米国大統領選絡みの、いわゆる「スーパーチューズデー」になるのか。確かに誰がなるのかで、日本への影響は大きいけれども、そんなトップでやるほどのことなのかね?
そしてこのままでいけば高齢者どうしの争いになるのは確定的だけれども、その部分で主張以前に将来性を感じられないのが、何ともやりきれない部分になるのだが。


さてタイトルの意味は、ルヴァン杯の初戦の相手が決まったということではある。
初めての沼津、監督はご存じゴン中山。いやはやここで因縁が来るか。
試合がある愛鷹は、うちとしては旧JFL時代に1度経験があるだけの、今世紀初27年ぶりの地にはなる。

沼津はこれで今年の公式戦開幕から3連勝なのだとか。まあ今のうちの調子からすれば、決して侮れないのだが試合は1か月以上先のことなのでね、それまでには怪我人が減っていてほしいと切に願う。


今年のルヴァン杯は最初からトーナメント方式なのだが、このこと自体は初めてではない。過去にはJ2までの全チームが参戦していたことは経験済みなのだけれども、あの時はH&A方式ではあった。

今回の方式では3回戦まで一発勝負なので、端的に言えば天皇杯と変わらない。
下手すりゃホーム会場で試合を見ないまま終わる可能性もあり、1試合で終わる可能性もあり、では何だかなあ。


そんなことよりはまずはリーグ戦なのだが、今節はうちの試合だけが日曜開催なのね。だから土曜日の他の試合結果いかんでは「崖っぷち」みたいなことになるやもしれず、どうにも落ち着かないことではある。
いや違った、ACLの関係で1試合だけ4月になるのか。しばらく暫定順位になるから、それは救いになるのかな?

この先は熊本キャンプが明日までで帰札して、前日練習がドームでの10日ホーム初戦という流れになるのではあろう。

うーん、どうにも気分は穏やかにはならない。


post by akira37

05:22

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昨日は公立高校の入試があったのか

2024年03月06日

正直考えるのが面倒なのではある。深層心理的には2日の試合のことを、まだ引きずっているんだろうな。
というわけで手近な話で茶を濁す。


昨日はタイトルにあったようなことではあった。
この時期的なものは毎年変わらない。

私が受験したころはもう46年前になるわけだが、ぽつぽつ思い出してはみる。

受験番号は222だった。だからこれはもう忘れようもないままに今に至っている。
前日会場下見に行った帰り、バスで餓鬼どもにおじさん呼ばわりされえていた記憶がある。まあその頃から老け顔だったと言えるのだが、今では年相応な感じまで戻ってはいるのか?

昔の試験は2日間だったよな。そして今みたいに推薦も英語のリスニングも制度として無かったと。


私が通ったころと比べれば、今は場所こそ同じとて校舎は建て替えられているわけだ。
札幌にバスで行き来するときは必ず前を通ることになるので、昔日の彼方ということにはならないけれどもね。ただ通学路の部分は悲しいくらいに歯抜け状態ではある。


別にこの話に落ちはない。ただ単純に思い出してみたくらいのことではある。

ああ相変わらず疲れているなあ。


post by akira37

05:16

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3月は「卒業」の頃なので、からのあれこれ連想付けて

2024年03月05日

昨日のニュースでTLを賑わしたといえばこれだろう。私も食したことがあるし、しかし最近ご無沙汰しているということは、やはり販売終了の要因にもつながるのかなと思っても見たり。

この商品といえば、あのフレーズで終わるCMがある。私もすぐに思い出せるくらいに特徴的ではあるが、まあ知っているといえば相当の高齢者でもあるのだがね。そうかCMソングは今でも聴けるのね。


もう一つTL上に流れてきたのがこれであった。そうか、最近あまり定期演奏会でも見かけないことが多いことが関係しているのかどうか。
その前に札響のコンサートマスターだった時代も10年で、こちらも10年で契約満了とはね。このあとどうするのか。
まあ首席・副主席クラスは、移籍があるのでね、他に移るのかもしれないが如何に。


退団といえば、先日も触れた彼女のことがあるわけだが、こちらもTLに流れてきたのがこれで。流石に驚くわけだが、しっかりしているというかなんというか。極めて珍しいことである。

通常寿退団でここまで相手のことを出すのは珍しいのだが、連れ合いの勤務先が東京だと札幌に残るのは難しいな、確かに。

札響の定期が今月ないから、先月のうちにセレモニーが終わっているけれども、今月はまだいるのでね、どこまで参加するか。曲目にあっても降り番と見られないわけだが、私自身は今月2公演に顔を出す予定なので、そこで何かあるか。


退団理由としては、このようなおめでたい話や、引き抜き的なもの、病気で死亡してというのもあるし、色々なのだが指導者に転身してというのもある。

先月の定期で急遽ピンチヒッターに来た彼は、BSテレ東で番組を持っていて、たまさか録画をしたのを見たら、3月2日の回は本人が初めて指揮をした国立音楽大学オーケストラの裏側みたいなことだったのだが、ここに札響から転じた彼が出演していたのだな。勿論見て苦笑したのだが。

なお藤岡氏のこのHPは、今や貴重なくらいに懐かしい作り。そして年上だとばかり思っていたら、誕生日が1か月しか違わないを発見して、また驚きではあったりして。


札響から指導者に、といえば、私の高校時代の音楽教師がそうだった。
元ホルン奏者だけれども、在籍期間は短かったことにはなるのだろう。

そこから月日が経って、私自身が札響の定期会員になってもう20年以上になるのだが、その間団員の出入りが色々ある中で第2ヴァイオリンの首席奏者が急に退団してしまって、しばらくいない時期があった。
そうなるとゲストとして他から呼んでくるわけだが、あるときその高校時代の音楽教師と同じ苗字の女性が来て何度か参加したのだが、札響のライブラリアンにもしかして、と聞いてみたらやはり娘だったいうのがつながりではある。
因みに所属先はこちら。

神奈川フィルといえば、コンサートマスターに有名人がいるわけだが、彼が主催するユニットは本来メンバーは男性に限るはずだが、彼女も入っていたりするのだな。
それにしても、このHPのアドレスは絶対狙っているだろう。実際見た目だけでなく、コンサートでも雰囲気は変わらないのだが。

なおさらに調べていたら、今年秋には武道館でコンサートするのだと。いやはやアイドル顔負けではある。


ちょっと脱線が過ぎた。きりがないので今日はこの辺で。


post by akira37

05:42

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試合前後の時間は適当にふらつく

2024年03月04日

そう初めての地に行くときはある程度計画を練っていくけれども、何度も行っていると予め考えないことが多いわけで。

試合前日入りした時は「青春18きっぷ」なのをいいことに、訳もなくJR未乗区間にいたわけだが、それは試合後もそうなったのではある。


まず試合当日の午前中であるが、2019年の時は佐賀市に出向いていてあれこれとしていた。

今回は久留米に出向いてあれこれ。と言っても、この地も何度も来ているから新鮮味には乏しいのだが、何せ鳥栖自体は街歩きには不向きなのでね、何もできない。

何度も来ているといっても、まだまだ見ていないところはあるからと、今回はまず新幹線側の出口を出て。
水天宮の総本山がここというのは、来てみて知った知識でもある。
そして画家坂本繁二郎の生家が駅から徒歩5分程度にあるのを回り道を繰り返してようやく覗いてもいたのだな。
そこから梅林寺外苑を抜けて久留米城跡へ。梅は少しほころんでいたか。
久留米城跡には有馬記念館があるわけだが、覗いてみるとまた新たな事実を知る。そう競馬の「有馬記念」はここからきているのだなと。

そうして正午前に鳥栖駅に戻ったのではあるが、その後のことは振り返りたくもない。

試合後はとにかく異常な寒さ故に、まずは投宿先で暖まることが先決、そして何も考えたくはなかった。


昨日は昼前のJAL直行便で戻るわけだが、それまでの間は初日同様にJRの未乗区間を巡ることにして。
ダイヤを見て、今回のメインは香椎線走破ということになったわけだな。

この区間はBEC819系「DENCHA」投入区間だからというのは、来てから知るわけだが、まだ新車だから中は快適ではあると。それにしてもたまさか4両での運行をワンマンで、というのはどうなのだろうと。沿線の大半の駅が無人で、ICカード対応とはいえどうなのかね?とは思ったことである。

この区間の乗りつぶしは快適だったけれども、最終博多に戻るときは激混みで何だかなあではあった。


行きは強風もあって大幅遅延だったのが、帰りは順調そのもので。

個人的には早く着きすぎたところで時間を余す結果にはなったのだが。
まあ当初計画通りに乗り継いで戻ったわけだが、今月16日のダイヤ改正では、日中「室蘭ー千歳」間の普通列車が何本かできて、今回の乗車区間のダイヤが該当するから、次同じ時間帯でやるとすれば乗り継ぎが1つ減ることにはなるのだな。

今回のJRのダイヤ改正にはいろいろ思うところがあるので、これはまた日を改めて。


昨日降機してスマホの機内モードを通常に戻してみれば、着信アリと。
ただそれが非通知で来ているから、誰からか判らない。スマホでやめてほしいよ。気になってもかけ直せないのだから・・・。

まあいたずらなんだろう、その後何もないのでね。けど気分は最低。


post by akira37

05:21

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2024 第2節 鳥栖戦

2024年03月03日

まあね、何を書いたらいいんでしょうか。

うーん、うちがPKを貰ったところまでは良かったのですが、正直過去の体験から入らないだろうと瞬間思ってしまったところが自省かなまずは。
そしてそれが運命の分かれ目になってしまった感じはあるんだろう。


総評すれば自滅。
いや審判のだめさ加減は当然にあるのだろうが、言い訳にできないレベルだし。

狂った歯車を修正するには、今は厳しい。


希望は新戦力か。やはり原君のデビューを見られたことは、数少ないプラス点でしょうかね。

それだけ。


それにしても寒かった。
何度も鳥栖には来ているけれども、過去最低レベルの観戦環境で。

開始15分でトイレに駆け込むだなんて、過去にもなかったし。
気温は2桁に行かないうえに、風が強かったからね、体感的には0度を下回っていたのだろうから、北海道並みで服装でも厳しかったのだな。

これなら雨が降っても無風の方がまだ助かる。


なお大量失点には驚いていません。過去何度もやっているので。

2年前には開幕から6試合連続引き分けという珍記録直後に0-5で敗れたし。
2006年の現地観戦では0-4の敗戦。翌日戻りは選手スタッフご一行と同じ便になってしまったのだけれども、長距離だからとクラスJを奢ったら、隣にヤンツーが来て、当然前日のことがあるからサインを求めるのも憚れることだったのは、今でも鮮明な記憶だからね。


札幌はまた積雪してしまったから、帰札が遅れるわけで。
8日まで現地、9日はドームでやっての10日ホーム開幕戦という流れなのだろう。

まあ怪我人多い状態がしんどいけれども、待ってくれないのでねやるしかないと。

我々としては昨日のことをいつまでも引っ張るのではなく、前を向いて後押しするだけでしょうな。


post by akira37

05:14

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気にしてもしょうがないことは気にしない、やれることをやるだけ

2024年03月02日

昨夜の「金J」2試合は、うちの今を考えると結構しんどい結果だったは言えるのだろうか。

等々力の方は壮絶な展開、スコアを見ればうちにとっては昨年のアウエイ柏戦を彷彿とさせることであり、川崎の試合でいえば2年前のホーム厚別を思い出させてくれるもので。
しかし、データを見れば2年前の試合の4得点者は今はチームに残っていない、昨年の柏にしても5得点中3得点者はいない、という事実を発見して、ちょっとそれはそれで嫌な気分にはなってしまうのだな。

日産の方は、福岡が初めてアウエイで勝ったのだとか。いやあ昨年のルヴァン杯に続いて、また先を越されてしまった感がきつい。そううちは、まだ日産で勝てていない。一昨年ようやく引き分けたのが唯一の勝ち点を得た試合になっているし。

そんなんで危惧する面々が多いのはどうかとは思うのだよね。まだ2試合目て弱気になってどうするのよ、なんだな。


現在鳥栖に来ています。今年アウエイ初参戦、ここにはもう何度目かはカウントできないくらいになっているのか。

因みに個人的には2019年のアウエイ最終戦以来になるのか。
あの時は開始早々によく見えない場所で先制したらしいで始まって。しかし追加点がないままに後半アディショナルタイムに追加点で勝利を確信した試合ではあったのだな。

最も最近は、こと相手が今の監督になってからはリーグ戦未勝利のままというのは、また厭らしいデータではあるのだが。


昨日は3便あるJALの福岡行き直行便のうち、最初の便で来たわけだが、結構サポが多かった模様。まあ来る以上は旅を楽しみたい意向も多かったのだろうが、早めに入る選択は誤っていなかったと。

出発時にちらついていた雪の影響が午後になって出るとは。
結果最終便は欠航、福岡空港の門限の関係で北九州空港に向けて臨時便が出るという、レアなことにもなっていて。
羽田行きも欠航は1便のみに済んだものの軒並み出発遅延になって。
最終1便前は出発が日付が変わってからということになって。これも大変だけれども、経験としてはレアな部類か。


個人的には最近多い特に観光も考えてきていなくて。
「青春18きっぷ」を絡めているから、福岡到着後はJRの未乗区間をつぶすことにして、唐津経由ということをやってもいたのだな。

佐賀県内も公立高校の卒業式があったようで、その残骸を道すがら見かけたり。
最後佐賀からの鳥栖行き普通列車はこともあろうに2両で満員電車なみの混雑だったり、よう判らないことで着いてはいたのだったな。


今回の行程パターンは2019年参戦時に近いのでね、好結果が出ると決めつけています。

今からね、もしものことを考えても致し方ない。やれることをやるしか、こちらはないのでね、先に言い訳を考えないようしないと。

そんなことで、半日後笑顔でいられるように向かうだけですよ。


post by akira37

05:28

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また慣れない日に

2024年03月01日

またの繰り返しではあるが、今日は公立高校の卒業式の日ではある。
自分の頃は3月10日だったものだから、成人の日が1月15日でないことと同様に慣れないままである。

そして思い出すのは高校の卒業式前々日夜に中学のクラス会をやって正体不明になったことかね。まあ今にしてみれば若気の至りなのだろうが。詳細は書けないな、時効なのだろうがね。翌日頭痛を抱えて登校したことだけは間違いない。


昨日は国会で愚にもつかないことがあったようなのだが、それを凌駕してしまったのが、またしても「オータニサン」だったというわけで。

この件について、鋭い人はあの犬を飼いだした時点で予測できたことだとするわけだ。なるほど。となれば、うちの大八にもそのうち吉報があるのかもしれない。
ともあれこの手のことは、よろしかったですな、で個人的にはおしまい。まあアホなマスコミはしばらく大騒ぎするのだろうがね。


今日は1日だから、能登半島地震発生から2か月、ということで夜のNHKニュースも拡大するようなのだが、それでいいのかの思いはある。

元日の発生だから、毎月1日が節目の日として暫く報じられるのだろう。けどそれだけかと。
そして悲しいかな、2か月経っても相変わらず改善の様子が見られない現地を晒している。

こと国においては、トップが昨日の様子を見ても判るように自己保身、他人事でしかないからね、被災者にとっては絶望でしかないのだろうね。


この先全く降雪がないということもないだろうけれども、流石に春めく方向には行くのだろう。

おっと、明日は真冬日の予報なのか、油断はできないな。


post by akira37

05:16

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4年の一度の日に

2024年02月29日

そう2月29日は4年に一度ではある。
だから特別なことがあるという話ではない。


昨日のおさらいをすれば、朝はまあ良くできたことにオータニサンがホームランを打ったと。わざわざ生中継したかいがありましたな、と皮肉を込めて。そもそも大騒ぎの仕方にはもう辟易してならないのは変わらない。

夜のなでしこの方は無事勝って何よりではある。こういうレアケースは記憶にとどめたいか。NHK総合であの時間帯の放送は、今後まずないだろうし。
最も五輪そのものに対しては相変わらず冷淡なのでね。大騒ぎはしない。
まあ何でもこれで、今回開催される全ての球技に男女どちらかは少なくとも、開催国ではない日本は出場を決めたのだそうな。ふーん、そちらの方がネタ的には大きい。

そして国会の方は、オープンにあれをやるそうな。
何かきっかけが呼んでもいない首相が出ると言い出したことかららしくて鼻白む思いは強い。
まあどうにも相変わらず「学級崩壊」の様を見ていることには違いなくて、全くみっともない姿を晒している。自己の利益のためには何でもありなのかね?


個人的には相変わらず眠たいままにあれこれやっている。
本当にこれはこれで謎なんだよなあ。起きたそばから眠たいなんて矛盾もいいところなのだがね。

ともあれ今日もやることは沢山あるし。

そうそう改めて「4年に一度の日」だからと言って特別ではない。
ただ2月は「逃げる」というように、例年になく時間の経つ速さだけは感じている。


post by akira37

05:23

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2つの放送予定変更+α?

2024年02月28日

今日は当初予定にはなかった放送がNHKにおいて2つある、という話ではある。


一つは現在進行中の「オータニサン」関係。
オープン戦出場が決まったので急遽生中継するのだという話で。
この時間帯、本来であれば私は「クラシック俱楽部」という番組をやっているのを見ているというか、聴いているわけなので、今日は予定外となって見られないわけだ。

何だかねえ、本当に参るのよ。たかだかオープン戦ごときで生中継するという大騒ぎ。そりゃ言い分としては注目されているのだから、という理屈があるのだろうが、そもそも野球となると何かと特別扱いに向かう方向性自体が嫌いなのだな自分は。

通常ニュース内でも、ローカルニュース内でも大騒ぎ。
昔の縁で、何というのは必要なのかと、ローカルで出てくるたびに感じてしまうのだな。


もう一つはその先半日後、国立であるなでしこの試合ではある。

正直これには驚いた。
夕方のニュース時間帯を縫ってのNHK総合での放送だからね、思い切った編成ではある。こちらなどは、本来はBSでやるのだろうになぜこうなった、話ではあるのだがね。

まあ今年の五輪出場がかかった大一番ではあるのだが。
TLに流れてくるゴール裏の前売状況は、ずっとアウエイ側が上回っていて、何だかなあ。
実際は当日で逆転するとは思うけれども、キックオフが18時半という微妙さは、平日の夜にとって果たしてどうなるのやら。

勿論、現在進行中の中継よりは真面目には見ることになろうが。


+αとは、もしかしたら本来やるかもしれなかった国会の中継ではある。
そう揉めているあれ。

そもそもが単純に恥ずかしいレベルの内容ではあるのだが、条件を付けている側が偉そうにできるような話かってわけで。
容疑があって、取り締まられる側が、あれこれ言っているのは、通常の犯罪捜査ではありえない。

まあ自分たちは特別で、という意識があるうちはダメなのだろうがね、どうにも見ていて歯がゆいばかりだ。

勿論この問題の肝は、裁かれるべき政治家だけにあることではない。
マスコミの方も、本来自分事のはずなのに他人事のようにしかできない国のトップと同じようではいけないのだろうに、相変わらずこちらの態度も煮え切らない様相がたまらない。

まあどういう決着になるのか判らないけれどもね、ため息案件ではある。


3日間からの籠り生活からの明けの日ではある。
ちょっとしんどい部分を癒しながら行きましょう。


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05:19

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乱高下と籠りの日々に

2024年02月27日

一昨日から今日まで3日間は、毎日集中講義対応のために日中は自宅に籠っている。1日あたり総時間9時間近くになるので、まずは体力勝負、眠気には負けないようにではある。


そうなると歩く時間がほとんどとれないから、朝の時間は長めの散歩をするわけだが、積雪があるとうまくいかない。中途半端な融け具合が一番よろしくないのだが、まずは一昨日はいい感じに路面は出ていたからよろしかったと。

近所のリーフラスフットボールパークは、まだ休場したままであって。いつ再開するやら、4台ある自動販売機も停止中、うーむではある。

日曜の朝は、まずエゾシカ3頭との遭遇があった。まあ祝津展望台の下の山に生息しているのは判っているのだが、見るとまずは身構える。最も奴らは人が来ると逃げるので救われるのだが。
一昨日は久しぶりにキタキツネも見かけた。勿論こいつも気が付いたら逃げて行ったのだが、ふと思う。エゾシカとは共生できるのか?

そして風もなく穏やかな空ではあって、羊蹄山も臨めてはいたのだった。

1708978976-yotei.jpg
見にくいけれども、中心部に見えている。そして雪がないのはよく判る。


昨日は一日中雪であった。最も細かいレベルで、気温も低くはないから積雪はそんなほどではない。

最も今朝外を確認すれば、除雪した方がいいかなくらいはあって。
しかし今日は日中はプラスの気温予想なので、まあまず融けるのは間違いないから、無理はしない。


今月は後半に集中講義対応を3セット組んでしまったから、毎度きつかったわけだが、それも今日が最後になるので気張って何とか行きましょうというところだけれども、相変わらずの早起きですでに眠たい・・・。



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05:12

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歴史は繰り返すのか

2024年02月26日

そう昨日の国立の試合の話ではある。

31年前のJリーグ開幕試合の得点経過だけは、忘れていない。
前半ヴェルディが先制して、後半マリノスが逆転する試合だった。

昨日は大半をBS松竹東急で見ささったわけだが、終了間際までそうならんだろうとと思ったら、なってしまうんだなあこれが。苦笑するよりない。
そして決勝点を決めた選手は、その前に交代しそうになっていた場面があって。そうならなかったからこその結果というのも、またあれなんだが。

実のところNHK以外のBSでの放送って初めてなのか、「BS劇場」はチャンネルを変えても生きていたというべきなのか。


満を持してのJ開幕カードの再現とはいえ、チーム状況のあれこれはいろいろあってので。

かたや本拠地を移転しての長らくの低迷だったし、かたや消滅チームを吸収しての現在だし。
だから正確にはルーツはそうだったとしても、対戦チーム名としては、正確にはJ開幕カードとは違うということになってしまっているのも、歴史なのかね。


それにしても開幕節、J1からJ3までコンサOB、コンサユースOBの名前が目立った部分が多いのかな。

特にGKでは水戸は勝利、北九州は敗戦だったが、鳥取は移籍後で初J初出場ということで目立ってはいたと。
C大阪と横浜FCの得点では、アシストとゴール者の名前だけ聞けば、うちのチームみたいだし。

まあそんな感じで。


さて今日の室蘭の予報は一日中雪マークなのだが。
夜中に少し降って白くなっていて、今は止んでいるが、このあとどうなりましょうか。

せっかく路面が見えたのにね、まあ一筋縄でいかないのはもうお馴染みなので驚かないけれども。


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05:16

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謎を解析してみる

2024年02月25日

昨日の開幕戦はスコアレスドローで、まあ最低限のものが得られたということでいいんでしょうな。想定外の怪我人発生があった部分はあるにせよ、希望を見出せる材料もあったし。

今年の特徴としては配信部分の改善というか。試合後にはなっても試合開始前の様子が公開されるなんてなかっただろうし。
ちょっと見てみれば、ベンチ入りしない選手もいた部分というのは、アウエイだけれども飛行機を使わないで済むからであるという利点として捉えればいいんでないかね?次節もそうだろうし、まあ実態は試合後そのまま帰札する可能性もあるのかもしれないだろうし。
いや最も昨日も又積雪した状態ではそのまま帰れなさそうでもあるか。


昨日は札響の定期演奏会に出向いたわけだが、異例の短縮バージョンとなっていたわけだが、いろいろ不思議はあったわけだな。

開演30分前のロビコンは、やはり練習会の時と一部メンバーが違ったわけで。そういえば、練習会にはティンパニも参加していたけれども、本番では出番はなく、さてあれは何だったのだろうか。

このロビコンは私は上から覗くようにして聴くのがパターンなのだが、隣に来た若き女性2人の会話が面白かったと。
どうやら少なくとも初めて接するらしい様子で、えらく感激していたのが印象的で。そうよ、これが定期演奏会時の売りだったりするのよね。まあこんなことができるのもkitaraの構造の妙があるからとも言えるのだが。

演奏会の方は後半を割愛したのだが、メインの演奏予定時間は60分とプログラムにあって。前半部分は2曲合わせても40分ほどだから、終演まで1時間もかからずに終わるだろうと。
今回は退団者へのセレモニーつきなのだが、それを入れても余裕で終わってしまっと。

さて今回の演奏会の代替指揮者が藤岡幸夫氏になったわけだが、勿論演奏会の予定がないことだ大前提だけれども、プログラムノートを見て、「あっ」となったわけだな。
1曲目は過去に札響として演奏したのは1回のみ。その時の指揮者が藤岡氏であったから、経験済み。もう1曲の方は演奏機会が多いから経験済み。
だからやれたのであろう。
最もメイン予定の曲は、札響としても22年ぶり2度目、演奏時間も長いし、何しろ尾高氏曰く難関曲で、そうそう演奏機会もないのだから、いきなりは無理となるわけだ。

まあそんなことがあって、演奏開始から1時間足らずで辞してみれば、札幌はまた雪であった。


こんな予定だから、帰りの大谷地からのバスも当初予定より1時間早くなる便で。中央バスの都市間バスの到着予定が10分以上遅延していたからどんなものだったのだが、道南バスの方はさほど遅れずに着いて。しかも混んでいなかったのは幸い、また半分近くは爆睡していた。

高速を降りた後は、後ろの座席から恐らく若いであろう女性2人組の話が止まらない。特段聞き耳を立てたわけでもないが、内容がなくて疲れた。
彼女らは私が下車するひとつ前の停留所で降りたわけだが、見た目まあ想像通りというか、の感じではあったのだな。


帰宅は早くなったと言っても9時前のことだから、特段に何かするわけでもなく、茶の間のストーブにも火を入れずに就寝へと向かったから、今朝は部屋がなかなか暖まらないで現在に至っていると。

そして今日から3日間は、また籠っての対応なのでね、途中意識を失わないよにしないと。


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05:19

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何が起こるか判らないのだから、恐れずに行くだけ

2024年02月24日

昨日はバスで札幌に向かったのではあるが、車内では当然のように爆睡していた。高速に入る前から恵庭IC付近まで、やはり相当疲れていたようで。

札幌南ICで降りた頃は晴れ。最も積雪状態には目をむくよりないわけで。
いやはやどうしたものかでしかない。


昨日のメインは今日・明日ある札響定期演奏会の練習見学会であった。
本来であればわざわざ申し込むのではないのだが、指揮が尾高氏となれば、先般の地震や故小澤氏のことがあるから、トークは聞いてみたいものだしと。

いそいそとkitaraに向かい、入場待機列に並んだところ想定外のことが告げられる。
札響担当者曰く、尾高氏急病のため練習が中止とのことで。高齢だからね、結構心配にはなるのよ。
じゃあこの見学会はどうするかとなるのだが、代替の内容になったのだな。


一つは開演30分前にやるロビコンの練習(!)見学。金管セクション11人によるもの。
もう一つはコンサートマスターと、チェロのソリストによるトークショー。

いや題目だけでも珍しいわけだが、内容はもっと珍しいことになって。

ロビコン練習の方は、数人当日は吹かないのだという。だからここで聴けるのは本番とは違うメンバー・音となるのだな。うーん、謎。
謎といえば、演目にエルガーの「ニムロッド」もあるのだな。そうエニグマ変奏曲の1曲、エニグマとは「謎」である。

トークショーの方は、それだけで終わらなかった。ミニコンサートというのか、ヴァイオリンとチェロによる小品演奏。なんでも14年ぶりの共演、というのがレアな話である。

結果、通常では見られることがないようなことになったのだな。


さて肝心の定期演奏会ではあるが、こういうことになった。
代替の指揮者については、予想の範疇にはなったが、それにしても午前中にゲネプロだけをやって本番とは酷なことではある。

流石に全曲は無理との判断で、後半はカット。
事務局としてはいろいろ煩雑なことがある結果にもなって。

考えようによっては、通常の半額で聴けるチャンスでもあるし。
2時間はきつくても、1時間程度なら気楽かもしれないという見立てもあるのか。

ということで、今日も札幌滞在時間は短くなる予定に変更。


今日はコンサのシーズン初日ではある。

スタメン予想などを見ていると、どうやらアクシデントがあった模様ではあるのだが、まあねそんなことで悶々しても始まらない。

今ある状態を受け入れてやれることをやるだけ。それは選手もサポも変わらない。

まずは半日後笑顔でいられるよう願うばかりではある。


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05:26

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感覚がおかしくなっている

2024年02月23日

どうにもね、今日は土曜日のような気がするんですよ。
昨日は金曜日のような気がしていたし。

まあ今日からJリーグが始まって、今日は天皇誕生日ということで祝日だし。
世間的には3連休。
いやお前は無職だから、毎日が日曜日みたいだから関係ないだろう、と言われるかもしれないけれども、曜日感覚を失わない工夫はしているのでね、冒頭のように言えるわけだ。


昨日は株価が最高値を更新したのだとか。
バカ騒ぎする映像を見かけたけれども、全くどうにも実感に乏しい。
そう無縁、でもいいのよね。

株価が上がろうが、生活が楽になったわけでも改善されたわけでもないというのが多くの意見だろうから。


そうか、ロシアのウクライナ侵攻から2年なのか。
「もう」なのか「まだ」なのか。

相変わらず先が見えないままではあるのだが、どうにも様相がきな臭いものばかりでたまらなくなる。

そしてイスラエルのガザ地区への無差別攻撃には、言葉を失うばかりが続いて終わる気配が見えない。


2月のこの時期といえば、コロナ発端の時期でもある。

4年前のリーグ開幕戦は日付でいえば、昨日であった。しかしその後中断して再開が7月に入ってから。データを見返せば無観客試合とか、入場制限とかが思い出される。

これも「もう」なのか「まだ」なのか。今は何事もないようではあるが、決して収束したわけではない。


今日は追加予定で札幌へ行くのだが、元々明日も行く関係で目先を変えようと車での往復を予定したのだが、昨夜のうちに断念した次第。

そう札幌は大雪警報が出ているし、最近の気温乱高下で悪路だから、行って下手に車がスタックしようものなら話にならないし。

室蘭は申し訳ないくらいに雪が積もっていない。せいぜいちらつく程度なのでね、ニュースなどで様相を見ると「ぐぬぬ」となってしまうのだな。


今日の札幌でのメイン行動は短時間で。そのためだけになる予定でも行く価値があるのでね、キャンセルはしない。

ここのところ頭を使い過ぎている日々なので、往復の車中はしっかりと休みましょうや。


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05:18

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昨日のインパクト

2024年02月22日

そうか、練習は雷雨でだめだったのか、の昨日で。

一方で新規パートナー様への反応は大きかったのだな。
一般的には特に驚くようなことではないのだろうけれども、何せかつて所属していた現J2山口のコーチの名前と一字違うだけだからね、当時のチャントまでTL上に出てくるわけだ。

そして理念強化配分金のリリースは、他のチームで見かける感じでもなく、らしいことではある。


ACLもあったのか。横浜FMは最後の最後でアンロペのPKで何とか面目を保って次に進めることになったわけだけれども、一昨日の等々力含め、3試合ともキックオフ時刻の妙があったわけだな。

平日の試合なのに17時・18時・20時と、19時台がない。等々力は早すぎるし、国立は帰宅のことを考えると致し方ないしだが。
横浜国際はねえ、延長まで行ってしまったから残業が半端ないことにもなってしまってか。
傍目には謎だらけだが。

横浜FMが次に進んだ影響をリーグ戦で受けるのがG大阪なわけだが、うちも近くで対戦があるので、何らかの影響が出てくるのかね?
まあ4月のことだから、今からどうこうでもないが。


NHKローカルの取り上げが直前になって出てきているのか。昨年は1月のキャンプからやっていたのが、今年はなくて、流石に直前で地上波中継もあるからやっているのだろうがね。

そしてもう明後日には始まってしまうのか。
いつもながらにあっという間のことにはなるもんだ。


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05:19

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開幕が近づいてきているのを実感する中で

2024年02月21日

いやあ参りますなこの気温の乱高下。昨日の最高気温は夜中に記録して、日中は下がる一方という展開。そして今日から金曜日までは真冬日予想って、試し過ぎだろう。


あまり話題になっていないけれども、ビーチサッカーのW杯は夜中にグループステージの第3節があった。起きてからTLを追ってみれば、第2ピリオドまではビハインドの展開、こりゃだめかと思ったら最後逆転で予選突破となった次第。いやあこの勝負強さは何だ、と先般のエスポラーダのことをふと思い出してみたり。


さて本題。昨日のTLではレプリカユニ到着の報が溢れていた。実際私のところにも届いて、やはり来ると実感が違う。

夕方にはスケジュールポスターの件の公式リリースがあって、毎度ながら身びいきもあるけれども、うちのは群を抜いていると実感するのではある。


J開幕ということで、ビジュアルを作成して新聞の全面広告にも出たりしていたのだが、これがなかなか手が込んでいて。
J全60クラブ網羅、加えて小ネタや関係者が多数登場ということで。
うちでいえば、下部のピッチ上にドーレくんが選手としていてみたり、中心部やや上の噴水のところにはチェアマンの両隣がうちのサポがいる関係性だとかあるわけだ。

そんな中、その横にいるのは故大杉連氏ではないかということで。改めるまでもなく徳島サポとしても有名だったわけだが、6年前に急逝して今日が命日七回忌ということなんだな。
あの時の衝撃は結構あって。だって前日まで普通に撮影に臨んでいてからの、翌日の急逝だったからね。

個人的には面識がないけれども、遺作となった映画の舞台が室蘭だということでの親近感があって、まあ忘れようもないのよ。


さて今日も何か出てくるのかな。

寒いから外に出るのが億劫ではあるのだがねえ。


私の高校時代からの友人の命日も今日なんだな。
こちらは大杉氏急逝から1年後のことになる。

亡くなる日の前夜に電話があって。本来こんな時期にくることなどないのに。
関東が勤務先で、年3回、年末年始・GW・お盆休み限定で会うのが恒例ではあったのに。
曰く父親が入院中で、母親が一人暮らしだから心配なので来道するという。
ただその時に歩行するのに通常の倍の時間を要してしんどいとか言うものだから、無理するなと何度も言ったのだが。
そしてその翌々日夜見かけぬ携帯番号の着信があり、その主が彼の妹だと名のった時点ですべてを察したのだがね。
父親の方も彼の没後から8日後に亡くなったから、家族的には相当しんどい時期が続いたことにもなるんだよな。

そんなことも、また思い出させてくれる日なのではある。


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05:19

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引き際のタイミング

2024年02月20日

昨日はJ開幕イベントがあったのか。うちからは大八が参加して、開幕戦相手選手と並んだ際に、身長差で圧倒していたのだな。このまま試合の方もそうあってほしいところではある。


サッカー絡みでいいのであろう、昨日はUHBの石野アナが退社表明をしていて。
前日の「コンサラボ」でも表明してたから、驚きは少なかった、というか「いっとこ!」の方では昨年で卒業しているし、なんか五月雨式に出てきているのか、だいたい12月なんて改編期でもないし、妙だなあとも見ていたわけだが。

このタイミングは本来は3月末退社で、あとは有休消化なのかとの邪推もあり。
いやこの先どうするのか不透明だし。職としてはアナを続けるのものなか、そもそも道内に居るものなのか、それともほかの理由があるのか。
こちらであれこれ想像しても致し方ないのだが、せっかくここまできたのに的な寂しさがあるのか。


個人的には日々のかかわりとしてはサッカーのほかに札響の定期会員としての部分があって。こちらの方は、室蘭に戻ったからと言っても変わらず、来年度以降も継続の方向ではある。

引き際という点では、トランペット副首席奏者が3月末で退団するすることは昨年のうちから本人の口から出ていて、もう残り1か月余りになっている。

札響としては3月定期がないので、定期演奏会としては今週末が最後の出演になると。当然見越してロビコンにも出てくるので、お見送り的にはあるわけだ。
今回の件は、一種の寿退団ということで、本拠地点を東京に移して当面はフリーでということではある。
個人的には札響の将来を背負うであろう期待があったのだけれどもね、こればかりは致し方ないのだが。


なんやかんや、ネタには困らない日々か。

自身にとっては一方でやることが多くて、頭の中がウニになりそうではあるのだがね、しっかりと行きましょう。

それにしてもなんだ、昨日は10度を優に超えていたのに、明日は真冬日予想なのだからたまりませんな。


post by akira37

05:21

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冬の時代なのか

2024年02月19日

昨日はいろいろあったなあ、と。

毎日1か月以上も開幕が先のプロスポーツ競技のあれこれに辟易している中での、ようやくの開幕特番。午前中はTVh、午後からはBS日テレと。
夜にはNHK-BS「Jリーグタイム」があって、こちらは45分番組で20チームやるということは、1チームあたり2分強。うちとしてはチーム本体部分のほかに新加入選手部分と、新加入チームの練習試合の相手としての登場があったのか。まあ最後の方は見たくもなかったが。

カーリングの日本選手権の総括番組は、基本決勝戦のみの取り上げだから、当然に登場時間は長く。

コンサドーレファミリーとしては、バドミントンチームもトップリーグ残留を決めているし、まあ悪くない話は続いているから、本家サッカーの方も前評判を覆していきたいものではあるね。


タイトルの意味合いは、昨日のフットサルについてではある。
まあF1・F2入れ替え戦は2試合とも敗戦で、エスポラーダ北海道としては初の降格が決まってしまったと。

昨年ノルディーア北海道もなでしこリーグ2部からの降格が決まってしまったし。
共にレギュレーションは違うにせよ、複数試合の最低1試合勝てれば残留が無残な結果というのが共通していて。

うーん、道内のサッカー関係としては冬の時代なのか、という表現になってしまうのか。


最近のノルディーア、エスポラーダ共に言えるのは選手層の圧倒的な薄さだったりするのだな。正直、これだけの人数しかいないの?レベルではきつい部分が増えるだろうに。

エスポラーダについていえば、地域密着で全選手北海道出身というのは一見良さそうでも、限定されるわけでもあるからにして、強くなるためには前提条件が厳しくなってしまうのかもしれない。

最もFリーグ自体が、どうにもパッとしないまま推移している感覚なので、全体的にも方向性がようわからん、リーグとしての発展としては不透明なままだしなあ、どうなるんだろう。


人様のことはともかく、うちとしては今週末から始まる長丁場に真摯に向き合うだけなんでね。

どんなに前評判が良くなかろうとも、信じる道を進むだけさ。そうでしょう。それしかないでしょう。
いやあ抜けた選手のことを思い出してみたところで戻るわけでもないし、実際個人的には過去のこととなっているのでね、あくまでも今いる選手たちの活躍を祈念するしかないのよ。

あくまでも前を向いて、過去の栄光には振り返らずに進むだけ。


post by akira37

05:19

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終わりよければ・・・

2024年02月18日

昨日は非公開でリーグ戦前最後の練習試合があったと。
公式には結果のリリースはなかったけれども、報道陣にはそれなりにあったのか、自陣の情報は結構出てきたのだな。

結局Jのチームと大学のチームと2試合分やったのか、共に大勝だったのは何より。取るべき人が取って、偏りもなくという部分をポジティブに捉えればいいんでないのかね?

今年のキャンプ中の練習試合としては、大勝に始まって大勝で終わったことになるから、それはそれでまずは良しとしないと。


昨日はスーパーカップがあって、籠っている身としてはそれなりに見る部分が多かったわけだが、流石に川崎は侮れないという感想ではあった。

既にACLが始まっている最中の試合、いきなりクライマックスみたいな過密日程でサブメン主体だった中で。しかもうち同様に選手の入れ替えも多かった中でほとんど別チームのような感じで見ていたのだが、ちゃんと結果を出したのだからね。

前評価以上のものを残しそうな気がするのだが、果たしてどうなるか。


うちとしても入れ替えが激しくて、しかも総合評価としては前年よりもダウンする予想が大きく。
更には新加入チームよりも下位予想との見立てとは失礼すぎるにもほどがあると見ているけれども、どうなりましょう。

いや本当ここばかりは大いに奮起して見返してやりたい気持ちは、いつも以上に大きい。
勿論監督の懸念が例年以上だけれども、そこは我々サポがしっかり支えないとならないのは必然でしょうね。最初から力抜くことなく行きましょうや。


貧乏人としては、ただ札束をひけらかすような態度のところには負けたくない。
それに尽きるのです。


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05:20

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そしてあっという間にやってくる

2024年02月17日

すでにACLは再開しているけれども、Jリーグとしては今日のスーパーカップで今シーズンが始まるのだと。
まあどっちが勝とうと関係ないし、その時間帯は横目で見ているのかどうか位の予定だが。


うちはといえば、今週ようやく2次キャンプが始まったばかりで。
今日は非公開の練習試合があって、恐らくこれで開幕メンバーがどうなるか見極める感じになるのかね。

いやああと1週間後には開幕ですか。今年もリーグ開幕戦には行かないけれどもね、いざこの時が来れば、どきどきものではあります。


日曜日にはようやく開幕直前番組が出てくるのか。

昼前にはTVhで。昼過ぎにはBS日テレで。そして夜にはNHK-BSで。
まあ連日どうでもいいプロ野球のことや、スポーツコーナーでもないなのにオータニサンのことばかりで、正直辟易してたからね。
とりあえずやっとだよ。


個人的には今日から3日間は、また籠っての集中講義対応があって。
いやあ本当にこれは体力勝負の方が大きいから、気を失わないようにしていかないとな。


ところでドドはどうなったの?


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05:19

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昨日の進展

2024年02月16日

今朝は氷点下の朝で、日中も0度までしか上がらない予想なのか。
ここ数日籠ってたとはいえ、暖かい日が続いていたから、また出かけてみれば堪えるんだろうなあ。けれども日曜日になればまた気温が上がる。それが数日続いてまた下がる。何だかなあ。


昨日のネタの一つとしては、松山光の扱いがあった。

なるほど、海外移籍とは考えたなあ。
そしてそれを公式HPでちゃんと「選手」として発表するのがあれでもあるが。

チッチにもそのような時が来るのか。あるとすれば「現役引退選手」としての発表になるんだろうかねえ。


クラブコンサドーレから物が届いた。
まあ予定通りではあったのだが、開封して「同封物一覧」にある項目名に刮目してしまう。

「バカップルバッグ」?いや正確には「パッカブルバッグ」なわけだが、最初の半濁点と濁点、ッとカをそれぞれ入れ替えたらそうなるのだから、あながち見間違いとは言えないだろう。

ともあれ疲れていることだけは確かである。


昨日のリリースとしてはうちにいた三上の現役引退がある。
正直もっと出ていた印象があるのだが、データサイトを見れば思ったより出番はなかったのね。

それにしても31歳で引退は早すぎるだろう。
カテゴリーを下げれば、まだまだやれそうな気もするのだがね、そこは本人の意思を尊重するしかない。

けれどもこの後どうするのかは気にはなる。


個人的には昨日までの3日間は籠っての集中講義があって、今日は小休止、明日からまた3日間の集中講義がある。

いやあこの年でこれはきつい。
自分で決めたこととはいえね、結構来るものはあるけれども、めげずに行きましょう。


post by akira37

05:17

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大安で、バレンタインデーだったからなのか

2024年02月15日

今朝はまだ暖かいけれども、今日は現在が最高気温で夜には氷点下になると。
明日は冬らしいけれどもまた気温が上がると。
相変わらず変わり身が激しくて、試され続けますなあ。


昨日は、まずこのことに思い出させてくれたと。
サッポロクラシックのコンサ缶は年によって発売タイミングがまちまちな記憶があるのだが、今年の場合は昨年12月のうちに予告があって昨日から発売されたわけだが、選手自ら告知映像なんて初めてなのかもしれない。


そして昼前にはいきなり慶事の発表があって、これに公式も反応すると。
勿論発表直後からTLはサポの驚きと賛辞の連続にはなるわけだ。
個人的には普段は著名人のこのことにはさしたる反応はないけれども、元々サポ同士となれば別なわけで。素直に喜べばいい。
まあね年齢差のことを揶揄する人もいるかもしれないけれども、余計な話ではある。

入籍自体は1月だったようなのだけれども、昨日の発表は大安だから、というよりは付き合うきっかけが8年前の当日だったことだからなのか。
まあ何がきっかけにせよ、良い話は拡散していくだけだ。
そのうちホームゲームにゲストとして登場するやもしれない、過去のハイジの例からすれば、特製レプリカユニの進呈があるかもしれない。
まあ楽しみにしておきましょう。


昨日は熊本キャンプ初日で、いろいろあったと。
例によってくまモンが出てきて一緒にトレーニングしてコケていたような。
スパチョークも無事合流して、いきなりの紅白戦の写真を見る限りでは、別メ組も復帰しつつある様子は何より。

まああと10日で開幕だもんな、早いこった。

そして受注生産で当日間に合わないバレンタイン企画も出てきたと。
相変わらず抜け目がない。


夜にはレインコートの争奪戦があってわずか2分で終了したらしい。
私自身も気が付いた時には終わっていた口ではある。

値段がそこそこなので生産数予測は難しい部分はあるのだろうけれどもね、次の機会を待ちましょう。


次の日曜日にはコンアシの開幕特番がある。それはいいのだが、例年シーズン後半になるとパートナーになるBS日テレでも同じ日の午後に開幕特番がある。こちらの放送告知は果たして出てくるのだろうか?


post by akira37

05:17

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どうにも落ち着かない

2024年02月14日

Jリーグの開幕まで、もう10日を切っているんだよなあ。
で昨日はACLが再開して、今週末はスーパーカップがあると。

うちはというと、今日から熊本キャンプで例によって終わりが見えない。
昨日は札幌で55年ぶりに10度を超えたとかで。今日も同じくらいの後、また冬に戻って、日曜日にはまた10度を超えると。

雪解けは進むんでしょうがね、今年は第1・2節ともアウエイが九州だから、早くても3月2日以降の帰札と見るが如何に。


熊本キャンプ内での練習試合は17日にしかない。予定表を見れば、流石に非公開とはなっているけれども、うちのことだから相手側の都合であろうか。
まあ場所柄、おのずと絞られるわけではあるが、いずれにせよ本番直前、その時点で別メ復活組込みのメンバーが開幕オーダーにはなるんだろう。

楽しみのような、苦しみのような。
例年ほどの楽観視はないけれどもね、やれることをやれる範囲でやるしかないので。


それにしても、外に目を向ければ、世界的には戦争が終わる気配がないどころか救いようのないレベルだし。

国内に目を向ければ、裏金やらキックバックやらで、こちらも救いようのないことをやっているし。

そんなことだから、能登半島地震の復興なんてちっとも進まない、停滞感ばかりで、こちらもやりきれない話で。
いや苦しいけれども頑張ってます的な話や、家族の大半が犠牲になって一人残された的な話というのは、近親者間ではいいかもしれないけれども、本来見たいのはそんなことではない。

1か月半が経過しても、発生当時のままの姿を見せつけられては、心が痛むばかりだろう。全く行政はなにやっているのか。
まあ発生初日の対応がもう痛恨レベルだから、今更救いようもない見通しにはなっているのだけれども。


個人的には今月中旬から下旬は毎日タイトなスケジュールで。
ただでなくとも睡眠不足、体力低下の中ではそちらとの戦いはあるのだが。

まあ自身の野望達成のためには最初の大きな山でもあるのでね、今日もまたぬかりなく行くだけよ。


post by akira37

05:14

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沖縄余話

2024年02月13日

何となく生温い感じの室温だと思った朝ではあるのだが、外はすでにプラス5度あるのだな。
今日明日の最高予想気温は10度近くで4月並みだというし、しかし週末また下がって次の日曜日には10度を超える予想だなんて、相変わらず乱高下、心配なのは雪がどんな感じに融けていくいくかではある。

さて沖縄での話も、そろそろ終わりに、というか小ネタを放出しておくかというところで。


まずはゆいレールで見かけた広告。

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沖縄の場合は、プロスポーツといえば圧倒的にバスケットボールが幅を利かしているのだが、サッカーの方も何とか頑張っていると。
でシーズンパス半額のインパクトはでかいなあ、うちもそれぐらいならいいのにとは当然に思うところで。


キャンプ観戦のお供であるガイドブックだが、勿論このように公式HPからダウンロードも可能だけれども、現地に出向いた以上は現物を手にしたいとお土産にはしたいと。

野球の方も同様の冊子があるのをバスターミナルのあるビルの観光案内所では見かけたのだが、サッカーの方は他の場所にもあって。
実際空港から出たところにもあったのは帰りに確認したのだが、驚いたのはゆいレールの駅の一つ「てだこ浦西」駅で見かけたことではあった。
なおこの駅周辺相変わらず何もなくて、コンビニを作れば流行るだろうにという感想は今回も抱いたままである。


初めての訪問地としてはイオン沖縄のイオンモール沖縄ライカムに立ち寄った。8年前の訪問時にも近くを通ったのだが、平日日中にもかかわらず周辺道路が渋滞して断念したことがあったので、リベンジ成功ではある。
いやあ沖縄では最大、全国レベルでも巨大な施設ではあったのだな。
一応所在地住所は村内である。


沖縄で有名といえば、オリオンビールとブルーシールであるが、後者については身内同然というところはおいといて、商品云々ではない。
この両社の名入りTシャツが目立つこと。着用者も多くて、ブームなのかね?という感想。


今回の宿は3泊同じの格安を見つけたのだが、和室もあるというのでそこを選択したら、室内はまあ何とも言い難いことではあったのだが、カギがこうだったのである。

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そう和室だから「和室」。何号室でも何とかの間でもない、そのものずばり。
いやあ驚きました。夜も早朝も異音はするし、場所も場末の怪しいところだし、謎だらけではありましたなあ。
ただレンタカーを借りる場所が近いから、2日間使用も、一旦返却して駐車料金と使用料金を抑えられたメリットはあったのか。


以上この辺で終了。



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おっと忘れていた、これも貼っておこう。
県立博物館・美術館の休憩室で見つけたポスターである。
やはり「コンサ」の文字を見かけると反応してしまうのだが、中身は当然に関係ない。ただ協賛社名はパートナー様企業でもあるという、こじつけは可能。



post by akira37

05:19

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再訪の旅

2024年02月12日

昨日の札幌は大雪警報が出るくらいの大変さではあったわけだが、室蘭においては申し訳ないくらいの好天で。夜中に少々の降雪があったけれども、程よいレベルで収まり、極めてローカルな冬まつりに出向けばそこそこの賑わいというのは、また穏やかでよろしかったのではないのでしょうかと。


さて忘れないうちに書き残しておきたい沖縄での旅のことであるが、タイトルの意はコンサ絡み以外の観光的な部分は全て再訪であったことによる。

昨日少し触れた県立博物館・美術館は3度目でいいのだろう。
最も初訪問は移転新築前のことではあった。
以前は首里城の近くにあったわけだが、その場所は現在取り壊されて空き地になっていることを、また確認することにはなるのだが。

ちなみに現在の所在地は、地名でいえば「おもろまち」にあるわけだが、関西人からすれば、「何がおもろいねん」てなことになるのだろうが、勿論面白さとの関係ではない。
元々米軍用地だったところからの返還で副都心化された場所であるが、個人的な感想としては、札幌の副都心と言われる新札幌に比べれば整い度は上のような気がするのだがね。


首里城の部分にも3度目の訪問だった。
最初が1987年のことだから、昭和・平成・令和と違う時期でもあり、その見た姿もすべて違うことになる。

最初は「守礼の門」だけがメインの、いわゆる「日本3大がっかり観光地」の一つで、実際その通りでもあったのだが。
二度目は公園としても整備され、首里城自体も再建されたものだから、当然にがっかり感はなく、がっつり見た記憶もある。

そして今回は火災後。その消失から再建の姿を見せる「今だけ」のものに触れてきたと。完成すれば2階・3階からの俯瞰は無理なわけで、これはこれで現在だけの貴重な機会だったのだな。

なお開場は8時半、1時間もあれば余裕で見学できるわけだから、終了はかかっても10時前。時間有効活用という面では、これほどいい施設もない。実際9時近くに入場してみれば、高校の修学旅行生が多くいたもんだった。

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金武町陸上競技場でのキャンプ見学した午後は、海洋博公園に向かった。
公園内の「美ら海水族館」は2度目、公園自体は水族館ができる前にも行っているので3度目にはなる。

いやあ正直水族館の方は懲りた。インバウンド客が少なめに見ても半分以上で、落ち着いて見ていられない。こりゃあ平日でもこうなのだから、正直3度目はないな。

もっともタイミング的にイルカショーが見られたのはラッキーだったか。
何せ無料ですからね、水族館外にあるからそうなるのだが。

公園内にある「海洋文化館」は初だった。大人の入場料金わずか190円。これでプラネタリウムも見れる。お得感満載。

そうそう記しておきたいのは水族館の入場券について。いやこれ現地で正規で入るのが馬鹿らしいわけで。本島内のコンビニでは割引入場券を売っているのでね、事前に購入しておくに限る。前回訪問時にはなかった施策だったはずだ。


海洋博公園に車で行くというのは、この時期、名護でやっている公のキャンプ地そばを通ることになる。

正直サッカーのキャンプに比べると規模も飾りもお祭り的で、驚くのは見学のための臨時駐車場が用意されるというのはちょっとした衝撃。
勿論見に行くことなどはしないのだけれどもね、なんか違和感は大きいまま。


とたらたら書いてみてまだあるので、また改めて。



post by akira37

05:28

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