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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2024年01月12日
年明け後、とかく暗い話題が多い中で、唐突に出てきたこの発表には、騒然となったのと明るめの話でしばし盛り上がっていたのではあった。 一方で、宮の沢での練習の様子も出てきて、相変わらず雪が多くてピッチ外周をランニングするよりないのかと、また日常が戻ることも感じてはいたのではあった。 しかし、そうしたほのぼの系の話題で盛り上がれるのは短かったのではある。
いきなりの訃報がTLに出てきて。 今年は年明け早々から著名人の訃報に触れる機会が多い。名前はよく存じても特段のファンだとか関係者ではないから、まあそんなに大騒ぎすることもなく見ていたのだけれども、これは違う。 「共に戦った仲」というのは、身内・親族以上の感覚だから、喪失感たるや半端ない。 勿論病気については知ってもいたし、再発から復帰したところまでは認知していたけど、流石にしんどい。 いや滅多に使うべきでない「言葉を失う」状態でしたよね、ええ。 そういうこともあって、夜は久しぶりに「献杯」をしていたのだな。 ちょっと過ぎて今朝は気持ちが悪いけれども。
気を取り直して。 明後日はどんな雰囲気になるのやら。 ここに来てまた集金活動に励むのはいつものことなのか。 いやあ、きっつい。
2024年01月11日
昨日は真冬日だった。今日の予報では日中プラスになり、明日は最低気温がプラスの予報。相変わらず気温については乱高下が続く。
今月は遠出が1日だけ。故に歩行数もそれ以外の日は少なく、されど最低でも3000歩はクリアすべくやっているのだが、昨日は参った。 基準は明治安田生命のウオーキングアプリなのだが、これがどうにも調子が悪い。他にも別のアプリが入っていて、通常であれば同じ歩数になるのが途中で差がついたりするのだが、概ね明治安田生命側が少なく出る。 昨日の場合は、それが何と減少する表示にもなって。 足りない場合は近くのリーフラスフットボールパークサッカー場外周を歩くのだが、昨日出向けば積雪が半端なく、何とか一周してみれば数字が増えていなくてがっくりということもあって。 まあ最終的には外出して買い物すべく予定が特段ないなかでスーパー内を歩き回って、何とか事なきを得たわけで。勿論こんな状態だから、別のアプリとの歩行数の差が2000歩以上にもなって、いったいどうしてこうなるのか説明を求めたい気分ではあったのだな。
タイトルにかけて、ではないのだが我がサポートチームの来期編成については苦労している様が見えるわけで。 昨日リリースラッシュがあってどうにか近づいてきているのではあるが、という辺り。 レンタルしている選手の去就がまだ1件残っているから、これが決まらないことにはうちのスタイルである「契約合意選手の一斉発表」ができない。 多くのシーズンでは1月上旬中にあるのだが、今年は10日までになかったわけだから、例年になく相当苦労しているのだろう。 今朝はインの部分での報道が出てきているから、これと併せて取りあえず確定するのか。 何せキックオフイベントが14日に迫っているわけだから、今日明日中にはっきりさせないといけないのだからね。
ということで、今日も毎時何かリリースがないかのチェックが続くのか。 ああ早く楽になりたいものよ。
2024年01月10日
今年になって、まだ10日も過ぎていないのに、大きな出来事ばかり多くて数量的にはもう半年分くらいあるのではないのかとの感覚である。 昨日も訃報が出てきた。 年明けから有名人の訃報が相次いでいたけれども、年齢が80代以降であればそんなに驚くものではない。 しかし歌手で70代前半ともなれば、やはりまだ若いし、実質は昨年末の部分となれば、最後の最後でまたよく知っている歌手が逝ってしまうのは忍びない。
そして能登半島地震は相変わらずもって、まず「もどかしい」。 のんびりとした対応にイライラさせられるばかりで。 停滞感は半端ないし。 結局自身の私腹を肥やすことが優先である政治家がトップにいることの不幸でしかないのだな。 常に他人事の態度で処してきたことが、ここで大きな弊害になっている。 不自然で問題の解決が遅れている状況にあるのは、一方で隠したい思惑があるからであろう。 そんなことで命をさらしても平気な様というのも恐ろしい。保身のためには他人の生命の犠牲より優先させてしまうあり方が厭らしくもであって。 ああ呑気にやっているのでは、救われたはずのものも救われない。
個人的には起床時の腰痛というのがここ最近の悩みではある。 全く思う様にさせてくれないままに、辛すぎることばかり増えてくる。
2024年01月09日
昨日は室蘭的には大雪の朝だったから、朝7時台はそれなりに除雪作業にいそしむことにもなっていて。 最も家の前の道路は除雪されていない、車を出すには危険なレベルではあったから、外出することをしない午前中にする決断ではあったのだが、除雪作業で歩数を稼げたから、午後も出かけずに済ました一日なのではあった。
午前中の残りの大半はTVをつけっぱなしで。 NHKとしては正月用特番が地震の影響で放送されなかった部分をこの3連休に集中させていたから、昨日も午前中とはいえ本来3が日中に予定されていたものをやっていたのだな。 その消化があって、午後は疲れが出てしまう。 高校サッカーの決勝戦があったけれども、見ようとしてすぐに爆睡。後半の後半くらいを眺めただけではあったと。 そうして家とその前の除雪だけで車も利用せずに昨日は終わった。 なお道路の除雪は午前中にはあった模様。実際市内のバスも除雪が終わるまでは運休箇所が多かったようで。他の豪雪にあわれた地域ほどではなくても、そこそこ大変ではあったのである。
それにしても能登地震発生から一週間以上経過しても、相変わらず全貌すら見えないままで。 本当にやる気があるのか、疑わしい。 実際天災対応には本来仕事が休みの日だからと言って後回しでいいはずはないのに、まず正月3が日があり、4・5日は業界的にも新年会があるからまだ本格的にはならず、6-8日はまた3連休で動かず、今日から本気を出すみたいなのはどうなのよ。 自身はニュースはTVについては見ても聞かずだけれども、ラジオの場合は昼・夜は可能な場合は聴取している。 その中でこの国のトップの発言が出てくると、もろ原稿を読んでいるだけの有様が見えてしまうのだな。当然心も籠っていないから表面をなぞるだけ。いくら「先頭に立って」云々言われてもやる気なんぞないのが見え見えなんだな。 いくら嘆息しても収まらないことの連続ではあるけれども、どうにもここに至ってもばかりで、またしてもやりきれない。
3連休だったといえば、我がサポートチームもそれに沿っていたような、なんも動きがなくて。 さてようやく動きが始まるであろう今日以降、いつになったら落ち着けるのかねえ?
2024年01月08日
昨夜は後志方面の大雪でJRも多くの遅れ・運休が発生していて、ああ大変だなあ、とその時は当地は降雪ではなかったものだから余裕はあったのだな。 しかし今朝起きてみれば、しっかりと。 勿論積雪量は運休が出ているところに比べれば甘いレベルだけれども、室蘭的には大雪。いやあ流石に除雪をしないといかんなと、今はまだ暗いけれども身構えている現在ではある。
今日は成人の日ではある。毎年のように書いているけれども、一向に慣れない。 それは他の「第〇月曜日」になった祝日と比べて、唯一かつての日付にはならないこともある。 そう、15日は第3週目なのに、現在の成人の日は「第二月曜日」だから、他のが何年かに一度はかつての日付と同じになることに比べて、永遠になることがない。 どうした過程でこうなってしまったのか判らないけれども、落ち着かないことだけは確かで。 で実際の式典は、その前日にやる自治体が多い昨今でもあって、室蘭でもそうだった。昨日式典会場の前を車で通れば入場中の若者ぞろぞろは、それは普段あまり人を見ないところからすれば感慨深い部分もあるのだが。
さて新年が開けて一週間が経ってしまった。ということは能登地震からも一週間になるのだが、どうにももどかしさが取れない。 翌日にあった羽田空港の事故では閉鎖されていた滑走路が今日の午前0時に開通して、まずは欠航が無くなるという部分では正常になるわけで。 それに比してというものではないけれども、どうにも地震のその後を見ていると、言葉にならないもので。
まあ初動段階で絶望的ではあったのだけれどもね。 知事が現地に居なかったことがあったからか、実感に乏しいのだろう、翌日から動けば良いという判断自体が誤りだったし、その後も妨げる行為は多発、現地入りしたプロから「遅れている」と指摘される有様で。 陸路がだめなら海路か空路になるのだが、何故かドローンを飛ばすことは支障があるからと翌2日にさっさと禁止したくせに、未だ空からの救援ができていない有様だし。 他にもいろいろとむしろ屁理屈をつけては、あえて救援を遅らしているのかくらいの有様だし。 特にこの国トップの言動は「頓珍漢」の極みでしかなくて、それだけで絶望するよりない。 時間との闘いであるのに、やっていることはちぐはぐ。この3連休中はしっかり休んで、明日からようやくだなんて、災害対応としては異次元のレベルにしかない。 そうした政府の有様を支持する向きがあるのは、それはそれで信じがたいけれども、ともあれ時間軸で見る限り過去と比しても劣悪なことだけは間違いないであろう。 もうね「何も言えねえ」くらい酷い認識は、やっぱりないんだろうな。 この場に及んでも、「ちゃんとやっています」と原稿を見ながら言っている程度だからね、本当にやりきれません。
2024年01月07日
昨年までだと正月の2日か3日に車で札幌往復していたわけだが、当然今はその必要性がないから、ここまで行くことはしてこなかった。 昨日は今年初の札幌行きとなったわけだが、理由は消極的ではある。 一つは「青春18きっぷ」の残り1回をどうするかにあって。 そして昨日はkitaraでコンサートがあったから、それに合わせて決めたわけではある。 なお今回の「青春18きっぷ」利用5回については、個人的にある制限をかけて、それも達成したことにはなる。 それは入鋏は室蘭駅ですることと、使用は基本室蘭と札幌の往復限定にすることで。難関は入鋏を室蘭駅ですることで、有人改札になるのが午前7時10分からだから、それ以後の列車でないと無理であって。 なお基本メインの用事は5回のうち4回がコンサート、もう1回も試合参戦で午後からの用事だから、普通列車移動でも問題なかったということにはなる。
昨日はkitaraでの今年初コンサート参戦で、「ウイーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2024」だったわけだが、正直「当たり」であったのだな。 海外からの奏者の場合は、結構難しい部分が多くて。過去の体験でも外れも少なくないし。有名だから行くというよりは、演奏する曲次第の方が多いし。 今回は勢いだけで決めていたわけだけれども、まあまあ多彩でよろしく。 演目も半分以上が聴きなれないものだったし。 アンコールも都合3曲という大盤振る舞いだし。 高めの入場料金は納得の範囲だったのかな。
それにしても相変わらず駅も列車も混雑は激しくて。使用できる列車に限りがあるから、逆に時間の余裕ができる部分で新千歳空港の様子も見に行ってみたりして。 こちらもまあまあそれなりの混雑。気になる欠航については、ランダムに出てくるから、早くから予約していて該当されてしまった場合は運が悪いとしか言いようがない感覚は堪らないだろうと。
今年は初日からしんどい展開が続いていたからでもないのだろうが、ちょっと腰痛がしんどくなってきていて。 今日は少し養生しながら、となるかどうか。
2024年01月06日
昨夜のコンアシはしんどかった。 新年早々の内容としてはちょっとどうなのか。 申し訳ないけれども、本人事情で出ていく選手については、発表があった時点以降正直関心が無くなる。 チームとして応援している身としては、今更理由を言われたところでどうしようもない。残る選手、来る選手を応援するしかないのでね。 以下、珍しく選手個人名を出す場合は、下の名前で(敬称略=呼び捨て)行ってみる。
昨日は小次郎復帰のリリースがあって、これでGK陣は4名確定だから、ソンユンは?となるが、この件のリリースはまだ。 いや実際昨シーズン終了時点でレンタルで出している選手は、過去最高レベル数ではあったのだが、今期未定選手が3選手残っているわけだし、このあたりがどうなるのかは、まだ判らない。 GMのYouTubeからも、まだ追加がありそうなではあるが、これも判らない。 我がサポートチームの契約更新は一斉発表だから、毎年この時期いつになるかやきもきではあるのだが、まあレンタル中以外でこれ以上出ていく話は勘弁してほしいけれども。
就寝時間帯にあったSNS上での修平と大嘉のやり取りは面白かったな。 まあ今度はJ2での対戦があるわけだが、それ以前にベンチ入りする課題の方が先の方はよく判っているようだし。 実際あれば、こちらは傍目で楽しむだけだけれども。
まあ遅くても一週間以内には決着がつくわけだけれども、まだまだ精神安定には遠いですなあ。
2024年01月05日
勿論、現状に鑑みれば明るめの話題というのは取り上げにくいわけだけれども、かといって毎日心痛ベースも又きついことなのではある。 このままだど闇に葬ることにもなってしまうのでね、一旦出してしまいたい。
大晦日は朝に恒例の洗車に出向いていたわけだが、天候は雨雪。予報では翌日元日は晴れるというのが信じられないことではあったのだが、結果は予報通り。 実際見かけた初日の出はこんな具合。いやあ久方ぶりで、それはそれでさあ、無理したかいもあったというわけで。 その後初詣に出向いて、これもまた恒例のくじ引きをするわけだが、結果は「大吉」で、項目で見ても「願望 思う様に運ぶ」だし「争事 勝つ」出し申し分なかったわけだ。
2日は初売りに乗じてでもなかったのだが、それとなく買い物をしてレシートを見れば、こうだった。いやあこの並びは意識していないのに出来すぎでしょう。
3日は日中にエゾシカがうろついているのを見て。全くこれだけは困ったことではあると。
歩数稼ぎに近くのリーフラスフットボールパーク外周を歩きに出てみれば、昨日は羊蹄山がくっきりであって。なかなかにない。
この4日間天候はおおむね安定。 何しろ強風が当たり前の室蘭でほぼ連日強風でなかったなんて珍しい。 天気の方も晴れ間の時間帯は少ない予報が、実際は結構長めの時間あって。 雪も日中はほとんどないし、気温も高めとあっては過ごしやすいことにもなるし。 いやはや怖いくらい。 元日の投稿は「奇蹟を起こそう」だったのだが、ここまでの4日間は天候ベースでそうなっている。
現実に戻れば、勿論安閑とはしていられない。 チーム状況にしてもなかなかしんどい話しかないし。 そして能登地震のその後は、懸念した通りの経過にしかなっていなくて忸怩たる気持ちにしかならないし。 昨夕は何か記者会見があったらしいが、驚きを通り越して悲しいレベルだったな。国のトップの姿としてあるまじき状態は救いようがない。 こればかりは予想されていたとはいえ、やりきれませんなあ。
2024年01月04日
こんな正月3が日は、恐らく今後はないだろうと言えるのかもしれないが、とにかく落ち着けない時間ではあった。 昨日も小倉で大火事があって、これで火災が3日連続というのは、ちょっと考えにくい。 加えて夜には山手線内で刃物を持った女性が切りつけ事件を起こして一時全線が止まるなんてこともあって、ちょっと信じがたい。 海外でも韓国やイランで殺傷事件が起きてしまっているし、新年早々どこを見ても信じがたいことばかりで、どうなっていくのかでしかない。
さて能登方面の地震だけれども、正直先行き不安しかない。 何せ初動が遅すぎるからね、助けられたはずの者がそうならないケースが多数出てくるだろう。 犠牲者の数にしたって、こんなので済むはずはない。 まあね常に自己利益、自己保身が優先のこの国のトップには期待できないのが悲しい。 とにかくのんびりしているようにしか見えないのは最大の汚点であることくらい気づけよ、っても無理か・・・。
年明けから気象だけは珍しく穏やかに経過してる地からすれば、被災地に対して申し訳ない気持ちにしかならない。 局地的な地震においては、なかなか想像力を働かせにくい部分があって。 やるせないままに時間が過ぎる。
2024年01月03日
地震については、発生したこと自体については驚きはなかったのだった。 数年前から群発的に何度か震度3・4くらいだと、驚きもなく。 しかしどこかで大きいものが来るかもしれないとは思ってはみても、それが何時かも判らないし、備えるにしても限度があるのだろうと。
頻度からすれば、東日本大震災よりも多いのかもしれない。 そして初動の遅さには、唖然とするよりなかったのであるが、情報がないということは、それだけ「やばい」状態にあると認識すべきなのに、それがされなかったのは痛恨だし、避難施設の問題も含めちっとも学ばず成長していない姿をまた見せつけているのだと。 現在も被害状況は全容が見えないし、被災者もこんな程度で済むはずがないとは考えているけれども、遠い地からすればもどかしさばかり募る。
そこに羽田空港での事故は唖然とするよりなかったわけだが。 まあ日本航空機側の行動は、不幸中の幸いで済んだのはなによりでもあるし、誇らしいけれども、ぶつかった側の海上保安庁機の方は、地震被災地への物資輸送が目的だったというから、そもそもあの地震がなければ、運行予定もなかったわけだから、二次災害にも近い、そして亡くなった人が発生してしまったという展開には魂消えるよりない。
2日続けて信じられないようなことが起きてしまって。 表現のしようもなく、気持ちのやり場もなく。 いや言いたいことはあちらこちらにあるけれども、今から変わらないだろうことが予想されるのが今から辛きことで厭になる。
2024年01月02日
本来であれば年末年始のあれこれについて書く予定にしていたのだが、当然にその気にもならず延期としたい。 今朝はその時の前後について触れてみる。
元々サッカー日本代表戦は録画までして見たいものではないのだが、昨日の場合は相手タイ代表に我らのスパチョークがいるから、ちゃんと確認しておきたいこともあって、設定していたのだな。 最もスタメンではないし、睡眠不足と飲み過ぎの状態ではちょっと横になって見てみようとしても無理がある。結局気が付いた時には試合が終わっていたと。 TVの画面はすでに緊急状態になっていたから、さてと録画状況を見てみれば地震発生直後暫くは録画されていたのだな。 ということで中を確認してみることに。
日本代表監督インタビュー中に緊急地震速報が流れて、ほどなく試合中継部分は中止に。 最初は4時6分「津波なし」の情報であった。 そのあと4時10分の緊急地震速報で津波注意報が出るのだが、最初はそれだけだった。それが時間の経過で一部が警報になり、更にその一部が「大津波警報」になって、騒然とする。 そう「大津波警報」は13年前の東日本大震災以来、当然に「やばい」と感じだす。 それ以上に心臓によくなかったのは「緊急地震速報」も乱れうち状態で、伝えている間に次々と出てくる様も初めてで、いやあただならぬことになってしまったなあ、と嘆息したのだな。
NHKの番組はずっと地震関連になってしまったから、元日恒例の「ウイーンフィルのニューイヤーコンサート」も放送中止。最も現地ではやっているわけなのだが、TL上にたまさか現地中継音声がPC上で聴けることを確認したので、終了まで流していた。 いやあこれは精神的にも助かって。 そして本放送終了後もそのままにしておいたら、いきなり日本語が流れてきて何事かと思って少し戻して確認すれば、能登地震のニュースをやっていたのだな。そう、世界レベルの事象なんだと。
既に今朝は平常時と変わらぬ起床時刻で動き始めているのだが、NHK総合はずっとニュースのまま。 津波に関しては警報ではなくなって全て注意報に切り替わっているけれども、これもしばらく続くのだろうな。 なお当地室蘭はあの地震の震度はなかったものの、津波注意報の範囲に含まれているので、まだ安心はできない。 勿論様子を見に行くような愚かな行為はしないけれども、やはり落ち着かないままではある。
そしてこれから夜が明けて情報のない地域からの部分が明らかになって来る時が一番の恐怖なのだな。 今はまだ被害が大きくならないことを願うよりない。
2024年01月01日
あけましておめでたいのか? 予想するまでもなく、諸問題は国内外問わず進展を見せずに年を越して。 しかし平常心ではあっても、大晦日の夜は「らしく」は過ごして。 個人的儀式も何とかなったのかな。 今朝はそれゆえちょっときつい起床ではあるけれども、今はこの後の新年ルーティーンが控えている。
6時前に外に出てみた。 室蘭としては奇跡的なくらいに、まず風がない。 加えて快晴。月もハッキリしている。てっぺんを見上げれば、北斗七星がクッキリ。こんなのも珍しい。 例年「初日の出」には苦戦するのだが、今年は期待してもいいのかもしれない。 ピンポイントで今日だけまともな晴予想。気温も本来の冬であって、明日以降はまたずっと最高気温が高い状態が続くからね。
我がサポートチームの状況は、一般論的に厳しいのであろうが、しかし今からそれを言い訳にしていいのかではあるが。 「逆境上等」「人生下り坂最高」くらいの意識でいいんでないの?
さて少し整えて、出かけるとしますか。
2023年12月31日
昨日は今月8回目にして最後の札幌日帰りであった。 今月後半にあったコンサート3回はいずれも「青春18きっぷ」を利用してのことであったが、残り2回のうちの1回を昨日に当てて。 目的はきたえーるでのB1リーグ「北海道VS富山」の参戦ではあった。 試合そのものは第1Qからリードを保った北海道が難なく勝利したわけで、まあ年の締めくくりとしては悪くなかったかと。 試合の総評を言えば、ミスの少ない方が勝利に繋がるという、当たり前のことではあるのだが。
タイトルにある「往く人」については、昨日沢山あった我がサポートチームのことに由来する。 勿論出ていく人についてはいろんな感情はあるけれども、選手個々人にとっては自身の事情が優先するわけだから、そのことで特段揶揄することはない。 ましてそのことをもってチーム強化関係者を非難するのはやりすぎだろうと考えるから、それ以上に触れはしない。
「逝く人」については、勿論今年亡くなった人々のことになる。 別に今年に限らず、毎年一定数はいなくなるのだから特別なことではないのだが、特に感慨が多くなるのはそういう世代ゆえのこともあるのだろう。 一つは親の世代、世間的には定年後となる60代以降がメインである指揮者の世界もそうだった。そして今はあまり見ないTVドラマではあるけれども昔はよく見たきっかけの人も亡くなったことはあまりにも大きい。 音楽関係者が多く感じるのも特徴なのか。グループでは私より若い世代の訃報に勿体なさを感じ、70代前半の人々についてはドンピシャに聴いていたから好みにかかわらず時代の同送者だったし。 そして同じ歳のKANさんについては、何も言えない状況なってしまったし。
そしてこの大晦日になって伝えられた、ことNHK総合朝5時のニュースのトップにもなってしまった坂田利夫氏についていえば、何というか今年最終にいろんな意味で「象徴」になってしまったのかな、とか。 それにしても「老衰」というのは理想的。長い闘病の果てに苦しんで、とか、事故死とかというのはきついからね。 勿論今の時点で自分がどうなるか判らないけれども、そんなことを考える年齢にもなったのだな、ということではある。
個人的には今年は6月に定年退職という大きな節目があったわけだけれども、正直もう半年も経ってしまえば遠い昔のことである。会社のことがどうだろうとあまり関心がないのが本音。 人によってはその後人事がどうだとか、様子がどうだとか気にする人もいるけれども、こちらは関わらないだけストレスがないのでね、健全にはなったとは言えよう。
反省点としては個人の興味ついて仕掛を失敗した部分があるので、年が明けたらそこはしくじることがないように進めたい。 やること沢山のまま年を越せるのは有難いことですよ、と放言して今年最後の投稿とします。
2023年12月30日
毎朝のチェックは気象情報である。 ことに元日は現在の特に注目点ではあるのだが、毎日予報が変わるのがどうにも落ち着かない。 この先の年末年始でいえば、元日のみ真冬日。他の日は基本気温が高いまま。ここに至って高温注意報が出てしまう辺りが落ち着かない。 積雪は微妙にあるけれども、恐らくもう少しでなくなるであろうくらいがあれだが。
世の中を見ても落ち着かない。 大きな話からすれば、世界レベルの問題は持ち越し確実。 ロシアのウクライナ侵攻にしても、イスラエルのガザ地区侵攻にしても、解決しないままに年越しをするんだろうと。 まあこの辺りはもどかしままで。
国内を見れば何だかなあしかなく。 今月限定でいえば、「新語・流行語大賞」は「キックバック」で一択だろうなくらいの勢いではあるが、傍目には正直「恥ずかしさ」しかない。 彼らの常識は、我々から見れば非常識でしかなく。 所詮てめえらの欲目だけで生きている様は、見苦しい限りでさ。 こちらも年越しするんだろう。 とにかくどんどん逮捕者が増えてくるくらいしか期待はないかな。
淡々と時間は流れて、特段何かあるのでもなく。 今日は今年最後というか、今月8回目の札幌日帰り日ではあって。 だからでもなく。 今はちょっと変化球があるくらいでいいのかなとか。 ちっとも特別感はないな。
2023年12月29日
昨日は世間的に言えば「仕事納め」の日ではあった。 現状無職の者としては全く関係がないわけであるが、意識はさせられる。 今日は金曜日ではあるけれども、年末ということもあってか感覚としては土曜日か日曜日みたいで。いや毎日が日曜日なような者が何を言うかではあるけれども。
今までだと仕事をする一方で年末年始に向けてのあれこれをしてきたのだが、今年からは違うから、まずもって妙に間延びする感じはある。 集中させていたことが分散させて行うようなわけで、時間配分としては短くなるから結果普段とさしたる差がないのだろうと。
今日のメインは散髪に出かけることではある。 年末は必ず行く儀式ではあるが、明日が特殊な行動なので今日行くということで。 最もそれだけではなく、また落穂拾い的な部分がある予定で。 掃除は特段「大掃除」の形ではないものの、やってもやっても気になる部分が出てきてしまうから、今日もちょっとは手掛けると。 全てがスッキリさせて新年を迎えようという気にはなってはいないけれども。
もっときれいな形を想定したのだけれども、実態はいろいろ持ち越すことが確定しているので、余裕ができればその算段をすることになるのか。
2023年12月28日
昨日に続いて、コンサ絡みに絞って書いてみる。 と言っても、あまり中身がないのだが。
テレビでいえば、3つ。 HBCではラジオが皆無なのでこれが唯一となるのだが、10月に突如始まった「コンサドーレイズム」の特番が明日ある。 STVには同時間帯で道内のスポーツ全般を取り上げる番組はあるのだが、1時間半ほどの枠でどれくらい時間が貰えるのか。今から期待はしないほうが精神衛生上よかろうか。 UHBの「コンサラボ」の特番が元日深夜にあるのは、恐らくコンサ公式HPで告知があるかもしれない。
ラジオでいえば壊滅的である。 まあないわけだ。 一応荒野の番組は大晦日でも通常放送としてあるけれども、それだけ。 公は特番化したものが、ことHBCに至っては3時間半近くあるって、なんじゃそりゃ、という感想しかない。
というところか。 連日移籍の話は出ているけれども、踊りません。 いやそれにしても意外なレベルばかりだけれども、真偽不明が多すぎる感覚はある。
2023年12月27日
いわゆる年末年始というのは12月29日から1月3日までの期間を指すのだろうが、TV・ラジオの番組欄を見やれば、すでに年末体制に入っている部分はある。 まあ個人的には民放はほとんど見ないから、こと夜に3時間以上やるような特番には目もくれない。見たところで薄さを感じるのだろうし、そもそも何時間も付き合うのは徒労だし。
タイトルにある「異変」とは、例年であればあるはずのものがないことへの違和感ではある。 ラジオでいえば、今まで大晦日恒例だったこの番組の年またぎ特番が今年はない。まあこの時期恒例の「バイロイト音楽祭」の放送が大晦日までやることが早くから出ていたから、わかってはいたのだが。 因みにラジオマンジャック自体は年末の30日に通常放送ではあるのだが、驚くのは正月3が日でも特番でない部分があって、FMで元日朝から語学講座があるのにはおったまげるよりない。
TVでもそうで、「土スタ」は大晦日に特番があったものが今年はない。だからからか、MCの一人であるお馴染み「あだっちー」がいつもと違うと呟く次第で。 ブラタモリと家族に乾杯の特番はあっても、どこかロケに出かけるようではないし。 そして一番の違いは3が日に必ずあった新春ドラマがなくて。再放送で茶を濁しているし。
まあなければないでいいのだけれども、NHKフリーク者としてはちょっと気になることが多すぎるんだなあ(J事務所問題で人が用意できないことも大きいのだろうが)。
2023年12月26日
NHK-FMの番組に「×(かける)クラシック」というのがあって、個人的には録音対象にもしているのだが、今年最後の放送でメール投稿が読まれてしまったという話である。 本放送は日曜の午後2時からだけれども、当日はkitaraに居て時間帯もかぶるから聴取は回避、「聴き逃し」でも聴けるのだが、帰りの車中は本放送を聴き、昨日午前8時から再放送があるから、それを聴いたら「あっ」となったわけで。 まさかの冒頭で、しかも長文が省略もなくということで、個人的サプライズということになったのだな。
元ネタはこれになる。10月に発表された時点では、名曲コンサートの2回目は曲名等未定であった。 それが今月に入って定期会員向けに来た同様の物を見たら、内容がアップデートされていて、その部分に曲名の一部と追加出演者名があって、そこに「×」のMCの名前があったのである。 ということで、これをきっかけにしてメールしたのだな。 方や今年のジルベスターで世界初演を目の前にしている状況だし、合わせ技で取り上げた次第。 なお聴き逃しは大晦日まで可能だから、冒頭の部分だけでも興味があれば確認可能です。
まあね、共通項目としては指揮者の秋山氏含めこの3人は「テツ」ですからね、名曲で鉄道ものの続編となれば、このような人選になったのは、恐らく中の人にこの番組を聴いている人がいるからであろうことは想像に難くない。 個人的には札響とkitaraのPRができて、してやったりではありました。
全く話は飛ぶけれども、昨夜は風呂上りにちょっと飲む際のあてに、たまさかコンビニで見つけたものにしたのだな。これは旨い!いや想像以上で。 また買おうと即座に決定。 これもまた良きサプライズではありました。
2023年12月25日
一昨日、昨日と日帰りで札幌に行っていて。主目的は両日ともkitaraでのクリスマスコンサート。23日は井上道義氏指揮の「最後の」クリスマス、24日はオルガンと合唱。 タイトルはその最後の最後にあったことに由来する。
井上道義氏は来年末をもって指揮活動を終了することを早くから明言していたから「kitaraのクリスマス」の副題にある「道義のラストクリスマス」が、kitara自体の最後と決めつけていたのだが、実はそうではなかったと(来札自体は来年5月の札響定期が最後)。 元々よくしゃべるし、よく動く人ではあるのだが、最近は病気療養も多かったから、流石に動きが厳しい状況で。 やはりちょっとしんどいなあ。 とはいえ当日が誕生日で喜寿になったとは到底見えないのだが。 そしてもっとの驚きは演奏時間の短さで、休憩20分アンコール込みで1時間半というのは、過去にもなかったわけで。 そんなものだから23日の帰蘭は当初の予定よりも早かったようなわけで。
昨日の「クリスマスオルガンコンサート」の方は、プログラム上は15時開演で16時20分終演予定とは書いてあるものの、過去の経験上それで収まったことはなく、昨日もそうだったと。 例年前半オルガンソロ、後半がプラス合唱というスタイルなのであるのだが、いつもと違ったのが3点。 一つはオルガン以外の楽器が加わったこと、一つは曲の1つが団員の一部を2階席後方に移動してのアカペラ、そして最後がサプライズであったと。 それはアンコール2曲で終演、かと思ったらホワイエに移動して更に観客を見送りがてらの合唱までやって。こんなの、通常の演奏会でもそうそうない(演奏会前にプレコンをやることはあっても)。 だもんだから、帰蘭については当初予定よりもさらに遅くした次第。 時間配分的には中島公園からJR札幌駅まで歩いても問題なかったのだが、札幌は積雪こそないものの、道がテカテカだからね、夜だしと地下鉄移動にしたわけだが。
そんなわけで帰宅は9時半近くにもなっていて。そこから暖房を入れずに就寝、その代わり今朝は早めに入れて始まっている。 一週間後は新年だけれども、特段気ぜわしいとか焦るとかもなく、ただ日々粛々と今年はことを進めるだけではある。
2023年12月24日
昨日のコンサ絡みの話題、三題話で取り上げてみる。 一つ目は「キックオフイベント争奪戦」。 10時開始の時点ではJR列車車内であり、開始数分前から準備をして何とかなったわけだけれども、相変わらずすんなりいかないから、人によっては諦めさせる作戦かとすら感じることではあって。 二つ目は「J開幕カード発表」。 これもJR車内でスマホ経由で時折見ていたのだが、厭らしいというか、さっさとやれよでもあり、加えて昨年はまだあった曜日別のカードまでは反映されたはずであるのが、今年はそれもなく。 来年はJ3も同時期開幕となっていて。 そして我がサポートチームとしては、公のせいでホーム開幕が第3節ということ。相手が福岡である部分はキャンプ地からチームとしては近くて負担が少ないのだろうが、サポ的にはきつい。 折りしも大学入試時期であり、加えて鳥栖もホーム開幕だから、宿探しは困難。 キックオフ日時が未定だから飛行機便確保も困難で、ここは行くとなれば土曜日開幕を前提にやるしかないのか。 個人的には鼻から行く気はないが。 三つ目は「移籍報道」。 大本営に来たらしいけれども、結局公式には何もないままで終わったわけで。 噂段階で何かを言うものではないから、意見は控える。 それにしても他チームを見やれば注目は岡山か。 監督以下札幌経験者多数という状況も珍しいしね。
他にネタとしては、個人的な昨日・今日の動き方についてだとか、年末年始番組のあれこれや雑感ということもあるが、これは日を改めて。 ただ番組でいえばNHK総合の「北海道道」であった小野引退特番の「拡大版」なるものが今夜深夜あるので、先に告知でもというところ。
2023年12月23日
いやあチームの何たらについては、噂が出ては有耶無耶の状況が続いてみて。 生殺しというべきかね、他のチームのようにどんどんというのとも違うのだろうが。 落ち着けないけれども、何とかできるものでもないし。 じりじりは続くと。
今日明日は日帰りの札幌行き。 目的は1点豪華な形。 勿論プラスαはあるだろうが、淡々と。 この2日は急いで出る必要がないから、まだのんびりはしている。
年末年始のことについては、その都度の部分が昨日はパッと放して。 あとは決めたことについては、粛々とその日にという段取りではあるが。 遅々としている部分はあるけれども、すっきりさっぱりと行かんのだろうな。
今日を乗り越えれば、とりあえず真冬日から脱するのか。 雪に関してはね、岩見沢とか留萌とか稚内の様相を見るにつけ申し訳ないくらいで。 室蘭は薄っすら白くはなっても、除雪てほどではないからなあ。
冬至を過ぎると、これからは昼の時間が長くなっていくことだけが気分的には救い。 ああ昨日はプラネタリウムを見ていたのだな、最も大方寝ていたのだが。 いけませんなこんなリズムは。
2023年12月22日
今日は冬至である。 こと夜明けの遅さが身に染みている最低のところであるから、過ぎれば気分的にも上昇するような感覚はあるのだな。 昨今はずっと真冬日なこともあるし、部屋内が暖まりにくいことでもあるのでね、この辺が最低ラインであってほしいと。
困ったニュースが多いわけである。 自動車の部分でいえば、実際在職中に使用者であったのでね、そういえば的なことも出てくる。 ミライースというのは、他メーカーにないくらいに軽乗用車では安いのだな。 そして自身が乗っている時ではないけれども、不可解な事故もどきがあったときには、自身の乗り方で責められたりもしたけれども、そんな極端なこともなくて、今にして思えば今回の事象は無関係でもない気がしないでもない。
そして政治の方といえば、もっと無残。 いやこの時期は国の予算であーだこーだとやるわけだが、それを押しのけての政権党のごたごたは何だと。 いやあね派閥離脱で問題解決にはならないのに、何と甘いことかと。 所詮は仲良しクラブの範疇でしかないのに、それで良しとする姿勢は不可解以外でもない。勿論大甘で舐めてもらったら困る事象でしかないし。 そしてそれ以上に困ったのがこの国のトップの在り方で。 我関せず、というか他人事にしか見えず。当事者意識がなさすぎるのはどうしたものか。 路頭に迷わせるだけは立派という皮肉しかない。 少なくとも現実を直視できないのであれば退場願いたいのだけれどもね。どうにももどかしい。
今年も今日を入れて残り10日か。 例年とは違い気忙しいこともなく、淡々と日々を過ごす。 毎日何等かのすべき課題が出てくることを粛々とするのが健全なのかね。 変に気張らずにの姿勢でしかない。
2023年12月21日
予報ではこの土曜日まで真冬日が続くと。 幸い室蘭の場合は積雪するほどの雪ではなく、まあそれ以前に風で飛んでしまうわけだが。 その風も今は大人しいけれども、今日はこのあと10メーター越がしばらく続く予報で、またその音で凍えることになるのかね。
今までの年末年始といえば、仕事の合間に時間やりくりであったわけだが、今は仕事がないから時間そのものは余りあると。 故にいつまでにどうするとかの焦りはなくて、淡々と過行く中でこなすと。 そしてしばらく寒い日が続くせいか、部屋の中の温まりが悪くて、動きが鈍いのはマイナスなのかな、とか。 一方で最大の利点は、仕事がらみのストレスがないことだな。うん、精神衛生上きわめて健全。
年末の恒例行事としてかつてはあった、TV番組情報誌の各種早期購入、視聴録画検討も今や過去のこと。 昨日になって書店でようやく確認すれば、そもそもが減っている。 1誌のみ購入してみてみれば、あまりに未定が多くて使い物にならんわけだ。 まあいいけど。
サポートチームで色々ある噂は、公式に出るまで静観するのはいつも通りで。 出たところで踊るようなものでもないし、落胆するものでもないし。 まあ淡々と進めるだけよ。
2023年12月20日
昨日は大安で一粒万倍日だったから、でもないのだが方や神棚用のお札を購入しに室蘭八幡宮に出向き(3500円もするのね)、片や何故か購入してあったコンサのクリスマス用タベストリーを遅まきながら飾ってなんてことをしていたわけだ。 なお宝くじは買わない。 そして夕方にはJリーグからの怒涛のリリースがあって。勿論一般的には秋春制移行の部分が大きいのだろうが、個人的にはそれよりも来シーズンのことの方が気になる。
個人的な肝は2つ。 J3にも「J2昇格プレイオフ」があるということ。 そしてルヴァン杯が、どうにもねえ・・・。 こりゃ下手すりゃホーム開催ないままに終わる可能性だとか、アウエイ1試合か2試合かで終わる可能性だとか。 今までだと6試合の総合結果が、1試合の結果だけというのがどうなんでしょうねえ。 関心は薄くなる、というか捉えようによっては天皇杯と大差ないね、という感じもある。
昨日は折りしも例年より遅めのプロ野球のオープン戦日程も発表されて、公のドーム開催は既報通りあって。 全く昨年足蹴にして出て行ったくせに、今年も迷惑をかけるのか。 それもうちがシーズンイン後の週末だからね、正直腹立たしいばかりの感想しかない。
さて週末23日には開幕カードが出るのか。 すでに一部お漏らしもあるようだけれども、うちとしては物理的にホーム開幕の可能性はあるものの、公のせいで開幕からアウエイ2連戦からのホーム開幕もありうるので、その部分ははっきりするのか。 何だかんだで遅いながらも、ようやくの感じはありますかな。
2023年12月19日
一昨日そういえばと思いだして、公式には昨日リリースがあった今年のグラフ誌を購入したのではあった。 タイトルはその総評というか感想ではある。
振り返れば2018年まではちゃんとした形ではあった。 2019年は「ニュースファイル」という形で、新聞記事をベースにした構成で、これでも結構手抜き感はあったのだが、前年より価格は下がっていた。 2020年は「グラフ」に戻り若干ページ数減で価格は前年と同じ。 それが2021年からは「月刊コンサードーレ」の別冊という形になって、価格は下がったけれどもページ数はほぼ半減。 2022年は若干ページ数が増えたけれども、価格も微増して。 そして今年はページ数が減ったうえに価格が上がるという最低な結果になったわけである。 各試合についてはスコアと簡単なコメントしかなく写真もない、では何だかなあにしかならない。 そう、まるでやる気がなく惰性しか感じられない。 これで1100円は高すぎ、内容からすればその半額で十分なくらいにしかならない。
ちょっと考えてほしいものだと。 折りしも昨日は来年から郵便料金の値上げのニュースがあったわけだが、封書がついに3桁の110円というのはインパクトがでかく、ああこれでまた取扱量が減っていくことは想像に難くない。 今回のグラフ誌も薄くなって値段が4桁になっている部分は同様の衝撃がある。 そりゃ記録だから、一応は買うけれどもさ、立ち読みしてその値段とのギャップで購入を控える人は多いと想像するぞ。 言い訳はあるだろうけれども、もう少し考えて仕事してほしいという苦言しかない。
まあ掲載広告が随分と減っているから、その影響は大きいと思うけれどもさ。 それも営業努力の一つだとは思いますがね。
2023年12月18日
今日の予報では完璧な真冬日、それも最高気温がようやくー5度くらいにしかならないということで。 一方で風は相変わらずずっと10メーター越えでは、体感的に厳しかろうと。 だからと言ってずっと籠っていられない行程なので、今から不安ではある。
今月も半分が過ぎてしまって、2週間後には新年だなんてちっともその気にならないというところではある。 今月の上旬はずっと旅だらけ、メインは東京での演奏会参戦、都合4団体4会場ということではあったのだが、後半は演奏会についていえば3つ参戦、すべてkitaraというところではある。 ということで昨日はその最初「札響の第9」を聴きに行くだけの日帰り参戦ではあった。
今回の投稿は演奏した団員の呟きによるわけである。 毎年必ず聴きに行っているから、もう何十回ということになるわけだが、演奏会の傾向はその時々である。 昔は第9の前に、ベートーヴェンの序曲、レオノーレやコリオランあたりでちょっとやって、というのが定番だったような。 その後は第9のみというのが主流になって、最近はまたその前に何かやるということで。因みに今年東京で聴いた時はワーグナーのマイスタージンガーだった。昨年の札響の第9ではワーグナーのジークフリートの牧歌だった。 東京でといえば、以前日本フィルの時はモーツアルトの交響曲第9番があったから、まあこれは9番繋がりでいいのだろう。
今年の場合は法人の曲だったから、札響の演奏者としては違和感を持った辺りが発端なのだろう。 ここでは演奏家の良し悪しとかではなく、考察で行ってみる。 もともとベートーヴェンの第9が特殊な交響曲であることの評価には異存がないわけで、その最たるものが声楽を組み込んでしまったことにある。 もうそれだけでも異質なわけだ。 となれば、その前に何を持ってこようと、関係があろうがなかろうが自由だろうという見解ではある。 アンケートはとっているから(私は通常出さないが)、そこで人気が出れば再演もありかなという感じか。あまり深い意味はないような気はする。
さて次の土日もkitara参戦。クリスマス絡み、土曜日は恐らく誕生日でもあるところを主催者が狙ったであろう井上道義指揮で。日曜日はオルガンバージョンで。 以上で今年の演奏会参戦納めにはなります。
2023年12月17日
昨日の朝も結局疲れがあってもいつもと変わらないタイミングで自力で起きていて。 いつもと違うのは温泉宿でかつ結構いい部屋だったものだから、専用の内風呂(源泉かけ流しがずっと出っぱなし)にまず4時前に入浴して休息、前日のTLを追って今度は宿の風呂(実は部屋の真下であった)に向けば、露天風呂は結構な熱さも自分にとっては程よく。上がって脱衣所で昨夜の磐田サポにまた出くわして。 朝食は肉系がなく、そんなにすごくなくてもそこそこで不満は出ない。 外は程よい降雪。最も気温が上がる予報だから融けるレベルの中、無茶行動の始まり。
登別東ICから札幌に向かうわけだが、極端に急がない。 速度制限あり、最初50キロ、途中から80キロ、最後は制限なしと変わっていって。 何を急ぐのかと、抜かれた台数では過去最高レベルなのだが、初冬の特に高速道路は慎重にあるべきなのにどうしたものかと。 久しぶりに南郷通で中心部に向かう部分はさほどの混み方でもなく、目的地の駐車場に初めて滑り込むタイミングもベストではあった。
札幌での目的はこれ一択であり、午前中の講演を聞いたのちに帰蘭するだけがメイン行動で。 始まる前にサイン会・フォトセッションあり。私も著作を持参してのことではあったのだが、「古地図と歩く 札幌圏」の2冊のうち1冊目は現在売り切れ中とのことで、周囲にいた関係者に珍しがられるということもあって。
さて昼食をどうしようかということで、同行者と悩んだ結果国道36号線を走っているうちに「みよしの」様の看板が目に入って提案したら久しぶりだしと賛同を得て、美園店へ。 駐車場誘導のおじさんがいるくらいに繁盛しているのは何よりで。 私自身も久しぶりに食してみれば、いつもの味というか特別感はなくても安心感あるのは、やはり地元のソールフードたるものだということを改めて感じた次第であったと。
急ぐことがないからと戻りは36号線をひたすらだったのだけれども、反対車線札幌方向は北広島IC付近から恵庭市に入ってから位までずっと渋滞が半端なくて。いやこちらでなくてよかったと。 同行者の離道が室蘭午後8時発の青森行きのフェリーだから余裕がある。 結局あちこち連れ回して、最後は夕食は駅前の回転寿司にしたのであるが、私自身も久しぶりで、コロナ後随分様相が変わってしまった印象が先にあって。
ということで1日半ぶりに自宅に戻れば、家前の駐車スペースは真っ白だったけれども、今朝は気温がプラス、今朝見ればもう融けていると。 今週の予報を見れば、まず今日はこの後気温は急降下、明日は完ぺきな真冬日、あとは毎日雪マークという、まあ本格的の冬なんだろうなというところではあります。
2023年12月16日
昨日は朝からオータニサンの記者会見で大騒ぎであったと。 いや重大事には違いなくても、そんなに長々とやることなのかね?が一つ。 そして道内的にはまた夕方のワイド番組で「地元」の如くやったのだろうなと(諸事情で見てはいない)。 それよりもうちら的にはこちらが重要なのよ。身内の部分での今シーズン終了後で初の移籍加入発表。 まあきな臭い話は相変わらずあるけれども、結論が出る前に先に来たのは溜飲が下がる感じかな。 あとは夜にあったレバンガの試合がようやく連敗を8で止めたことか。 こういうのは素直に喜ぼう。 もうねシーズンオフのプロ野球のあれこれはいらないって。重要ありますか?
今朝は久しぶりの登別の温泉宿からで。 地元ミニコミ誌のまさかの特等当選みたいなものの行使なのだが。 いやあ今までと違う体験は楽し。
ところで昨夜露天風呂に入って同行者とサッカーの話をしていたのだが、ほかに客が1人いて。 その後脱衣所で声をかけられたのだが、磐田サポとのこと。まさかこの時期にこのタイミングで遭遇するとは。 いやJR御厨駅ができてからは未訪問なので、上手く日程が合えばいいのだが。
2023年12月15日
室蘭に戻ってから、朝刊のチラシがぐっと減っていたのである。 多くても3社程度で。 しかし今朝は見るからに投函の状態が厚くて、ざっと10社以上あって。 さてこれは・・・。
この時期故の話になるのか。 まあ今年も残り半月となって、年末商戦に拍車はかかると。 実際中身を見れば大半がそうなるわなあ、と。 だから食指が動くかというと簡単ではないけれども。
大型店が多くなって、昔ながらの「商店会」レベルの部分はなかなかに難しい印象がある中、ごく身近な部分と昔から辛うじて頑張っている部分を見て、唸るのではある。 簡単ではない。 それを見て揶揄するものではない。 しかしなあ溜息が出る部分は多分にあって。
室蘭市の場合、2度に渡って「プレミアム商品券」の募集があって。 一応枠可能性ありのことではあったけれども、希望額通り来ていて。 2度目は上限額が1回目より増えたけれども、そこまではねえ、てな感じで。 まあ年末年始は何かと物入りになるから、それに当てればいいのだけれども。
さてさて今日から年末まで週末は移動激しくではある。 体調を崩すほどにはならんだろうけれども、冬故の慎重さをもって行きましょう。
2023年12月14日
まあ色々ある昨今ではあるけれども、平和な暇つぶし企画でも。 来年シーズン当初の日程を予想するみたいな話を。
既にシーズン開始前にやるスーパーカップの日程が公表されているから、リーグ戦開幕は2月最終週の週末であることは確定。ただ金曜日が天皇誕生日の祝日だから、その部分の兼ね合いがどうなるか。 来年はルヴァン杯の試合に関しては考慮の必要がないのと、うちにしてみれば厚別が改修で使えないから、全てドーム故に他の予定で組まれれば、その日はアウエイで確定する。 3月23日にコンサートがあるから、その日のドームはない。最も代表の試合がある週でもあるから、全体のリーグ戦そのものもない、と。 ここに来てなんか公がまたオープン戦をドームでやるらしい、その日程が3月2-3日とのことなので、そうなればその週末も使えない。 現状プロ野球のオープン戦日程は発表されていないけれども、例年だとそろそろ出る頃(昨年は12月15日)なのでそのうちハッキリするのか。 3年連続ドームでは2月最終週に試合をやっている。昨年と今年はリーグ戦そのものが早かったから、アウエイ開幕になっているけれども、翌週が公のせいで試合ができないとすれば、来年は3年ぶりのホーム開幕からになると予想するのだがどうでしょうかねえ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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