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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2022年05月21日
昨日のあれは、自宅PCが急に不調になってしまったことによるのだが、結局にっちもさっちもいかずに断念。 幸い室蘭宅のほうで何とかなったので、今朝はこうしていられるのではある。
トラブルといえば、昨夜の帰蘭が大変なことになってしまっていて。 まず大谷地BTからの乗車時に過去にありえないくらいの待ち人。そして来たバスもほぼ満席状態で、いったいどうなっているのやらで。 そうしたらそのバスが接触事故を起こしたとのことで、動かなくなり、結果代車が来るまでで30分以上待たされてどうにか、という展開。 まあそれでも最終的には20分遅れ程度で着いたのだが。
こういう時は反応観察するに限るのだが、文句を言う輩に限って動作が鈍いのはやはり定番か。 運転手も急な交代で大変だろうに、事故を起こしたほうの運転手名を聞いてどうするんだって。ただでなくても遅れているのに。こういう人が降車時の運賃支払いであたふたしているんだから、困ったものではある。
ということがあっての今朝は、個人的には予想外にうまくいかなかったことが好転したので、まずまずなのか。 たまさか昨日は久しぶりの予想外の再会もあったくらいで、そのことが気分転換にはなっている。 まあこういうときは、ものごと都合よく考えるに限るな、ということか。
2022年05月19日
別な意味で疲れたというか。 特に前半はもどかしいばかりで。で最後まで滑りまくるし。 いつもより多めに水を撒いています、風には見えなかったのだがね、その滑り芸の競演は何だったのか。
まあ意外な効果というのか、洞耶のゴールもそうだったけれども、大伍がそのまま交替でFWの位置にいたのが一番のハイライトだったかね? 最もその前から裕樹や大八がFWの位置にいた場面はあったから、特段驚かなったけれども。
でまあこれで4年連続グループステージ突破で、何か常連入りみたいのがこそばゆい。 今年は前節が他から見ればあり得ない展開で負けてしまったがゆえに、うちのいるグループだけ最終節まで全チームに突破の可能性が残ったわけだけれども、最終の得失点差の部分を見れば異様。 他は順位通りに得失点差も多い順なのに、うちのグループだけ1位突破のチームが唯一の得失点差がマイナスということになって。 これも見たことのない風景か?
ということで来月前半も忙しい日程になりましたとさ。
2022年05月18日
ええ単純な話である。 今夜の試合結果次第で6月の予定が変わってくるのであるからにして。
前節は最後があれすぎたから、少なくともあんなことだけは避けたい。 どうなるにせよスッキリとした結果だけは求めたいところなのだが、悩ましいのは引き分けでも良いというところ。 果たしてその場面になった時にうまく立ち回れるのか。 いやそうならないで行くのが一番だけれどもね。
昨日もまだ疲れ方が酷い状態で。 今夜も無事に過ごせるかどうかは、どんな試合をしてくるか次第での体調が変わるのだろうかねえ。
2022年05月17日
もうね、函館訪問も半端ないくらいしているから、改めて観光などしないわけで。 とういことで昨日は、自動車専用道の未乗区間をレンタカーで通して目的はあっという間に達成。天気もいいのに、改めて何かすることもなく。 予定よりも1本早めて帰札となったわけである。
北斗には都合3回乗ったのだけけれども、全て8両か9両で。けれども乗車すると、1両には10人足らずという有様で。 恐らく修学旅行対応なのだろうが、私が乗った際には遭遇することもなく。 まあソーシャルディスタンス的には爽快だったけれどもね。
で最後は車内で半分以上眠りこけるということだったと。 時間があるから本も持ち歩いていたけれども、点で読む気力もなく。 最後までボロボロ。 故に今日現場復帰が不安になるレベル。 いやはや2泊以上の旅は、もはやきついのかね?
2022年05月16日
一昨日のkitaraの後は、北斗20号とはやて98号を乗り継いで八戸まで移動したのだった。 八戸の宿は、単なるつなぎでしかなくて滞在6時間半ほどで出発となっていたのである。
今回の旅は目的が2か所、まずは保険としての意味合いもあっての館鼻岸壁朝市に行くことであった。 まあこちらの方は手慣れたもので、八戸線の臨時快速で陸奥湊まで。そこから10分ほど歩けば迷うこと無く着くわけである。 日本一カオスな朝市で一時間半ほど居たであろうか。朝食と日常の食糧調達を兼ねてということではある。 なおヴァンラーレのホームゲーム試合日は、サポ有志による集客活動もお馴染みの光景ではあったのだが、今回は場内アナウンスも加わって。最も対戦相手のチーム名が発音しずらいのか、ギラとヴァンツの間に一呼吸するものだから妙な感じになってはいた。 そうそう北九州サポも何名か見かけたのだが(早朝から黄色いのですぐわかる)、こういうタイミングで遭遇できることがアウエイ観戦の醍醐味だよな、とも感じた次第。
もう一つは津軽飯詰駅に行くことであった。 こちらは自身初、情報はこちらにある通りではあるのだけれども、何せタイミングは月1回時間も限定されてしまうので、今迄行けてなかったわけである。 コロナ禍ゆえに急遽開館中止になるとことなので、八戸を保険にしていたわけだが、無事達成、こちらも1時間半ほどの滞在ではあったのだが、まさかのKT氏に数年ぶりに会うこともあって、事情を聞くこともできたので有意義な時間ではあったのである。
こちらにはフリーパスを利用でのことだったので、その後金木駅まで足を延ばしていた。 定番となる斜陽館も行ってみたのではあるが、想像以上のスケールの大きさに驚いていたのではある。 ついでに津軽三味線の生演奏を聴いてもいたので、予定変更そのまま津軽鉄道の完乗は次回に回して津軽五所川原駅に戻ることにしたのだが、何と乗車時に客が0。それがずっと続いて、終点ひとつ前の駅で爺2人が乗ってきただけだったのは、この先の存続ということを考えると何ともしんどい旅の終盤だったのである。
ということで昨夜は函館まで戻るのが限界だったので、今朝はその駅前のホテルからの投稿。 勿論それゆえ今日は有休消化ではあるが、特段の予定はなく、想像外の事だけをして札幌に戻る予定。
2022年05月15日
昨日の試合のことを振り返るのではない。 その時間帯は、直接触れる状態にはなく、あとで経過を知って無視するに限ると決めたので。
昨日の個人のメインは、午後2時からのkitaraでの札響のコンサートである。 名曲シリーズとしては、今シーズン初。指揮はこの4月から札響正指揮者に就任した川瀬賢太郎であった。 あえてここで取り上げるのは、その場面場面で特筆したいことがあったからではある。
今シーズンの名曲シリーズでは、開演前に指揮者のプレトークがあるのだが、まずそこからしてあった。 マイクからの声が小さいとのクレームが最前方からあったらしい。 で途中から声が大きくなって。 当初は正指揮者就任披露として組まれたのであるが、先月のhitaru定期で代役指揮をしたため、ちょっと間抜けなことになってしまったのではある。
なるほど、いろんな楽器の音が楽しめるプログラムではあったかと。 1曲目、ラヴェルの「マ・メール・ロア」 今迄生で聴いてきた中では一番良かったような。というか、これに関してはこれ以上の書きようがない。 2曲目、プロコフィエフの「ピーターと狼」 昨年、旧北海道四季劇場でやった時以来2度目の遭遇。その時のナレーションは森崎博之と東李苑だったな、と。森崎の顔の大きさが、東の倍くらいあったという大げさでない感想を思い出した。 3曲目、R.シュトラウスのホルン協奏曲第1番 昨日の最大の収穫であった。指揮者が今回のソリストに昔ほれ込んでCDを買って、今回共演できることの喜びの話をしていたのだが、なるほどこれは凄い。 加えてアンコールにメシアンの曲をやったのだが、これが超絶技巧でもその点では過去最高レベルの遭遇か。 これだけでも何杯でも飯が食える話。 その後壇上にいた金管奏者のツイートがその衝撃を語っていたのだが、勿論首肯する話である。 4曲目、ラヴェルの「ボレロ」 今更説明不要だし、何度も聴いていた曲ではあるけれども、ちょっとしんどかったかな。というのも、あのリズムを小太鼓以外で刻む場面が何度かあるのだが、少なくとも4件スッキリいかない状況になってヒヤヒヤだったのである。 その前のアンコールの影響があったかは不明だけれども、妙に動揺を感じた次第。
まあとかとかあっても全体的には満足ではあった。 そうそう書き忘れていたことがあった。 最初団員が入場時、壇上でただならぬ空気が支配する場面があって。 後で当該者のツイートから、弓が折れ曲がるという珍事が発生したようで、いやはや実は最初から色々起こる先駆けだったのかねえ?
さて休日なのに早い投稿なのは、この後に予定されている行動に備えてはいるからではある。 そのことについては明日にでも。
2022年05月14日
昨日のエルゴラの記事の中で、今日の対戦相手である鹿島監督が我サポートチームについて、そう評したのだとか。 当然にサポの反応が微妙になったのは言うまでもない。 まあ相手監督は初めてうちと対戦するから、過去のことを知らないのだろうしねえ。 確かに最近は連続無失点記録が続いているから、そう見られてもおかしくはないのかもしれないが。 しかし我々の感覚からすれば、ちょっと違うような、くらいの気持ちにはなる。
今日の試合は、久々に休養十分状態ではあって。 気温もこちらも20度を超えた日が多かったから、その点での不安はないにせよ、心配なのは雨と湿度ということになるのか。 既に未勝利スタジアムでもないし、気負いなく行ってほしいだけではある。
2022年05月13日
コロナ禍になって以来、もう2年以上そうなのだろうが、まずは風邪をひかなくなったのは、やはりマスク着用の日常化があるのだろう。 それはそれでいいのだが、最近の急な高温のせいか、ここのところくしゃみと鼻水が頻発する。出たしたらしばらく止まらない。 これで高熱だったりすると厄介だけれども、幸い平熱なので感染の心配はないのだがね。
そんなんで過ごした今週は、あっという間というきもするのだが、週末向けての高揚感があるのかといえばそうもならず。 まずは今日も無事に乗り切ることが大事というのが、何ともかね。 何ともな気分は支配的だけれども、また今日も何とか乗り切りましょう。
2022年05月12日
今朝起きると妙な明るさがあって。 はて日の出にはまだ早いはずだが、と思ってみたらそれはパソコンの画面だった。 昨夜終了時に更新プログラムのインストールが表示されたから、終了後シャットダウンを選択したつもりが再起動にしていた模様で。 うーんどうなんだこれは。
昨日の投稿後、出社して知ったあのことはまたきついことであった。 そういえば一週間ほど前にも似たことがあったなあ、と思い出し。 しかしこれ以上深入りしは勿論しない。 興味本位で済ませて良いことではないからね。 ただただ痛ましいだけである。
所詮本当のところは本人しか判らないわけで。 周囲の状況から推測してみたところで、何か判るものではない。 それなのに自宅前からの生中継とか、何考えているのだか。 視聴率のためには何をやっても許されるという間違った認識しかないのだろうなあ。
さて自身の事。 いや最近気温が高いせいか、体がついて行けない感じがある。 結構頻繁に鼻水が出てくるのは、そのせいであろうか。 熱を測れば平熱だから、風邪ということではないだろうが。 最も熱が出るとすれば、コロナを疑うのが第一義なので身構えてしまうことになるので、昨今は慎重にもなるがね。
自身の生活の中でも不満は毎度抱えたままだけれども、精神的に健康でいられるよう気を使いましょう。
2022年05月11日
まだ5月の中旬に入りかけたばかりだというのに、この気温の高さは何だ。 当然に体が順応しないから、へたり具合が半端ない。まあそうして生産性が低下するんだろうな。
解決しないことが溢れている。 一番大きいのがロシアとウクライナのことになるのだろうが、一向に収拾がつかない。というかどう解決すかすら見通しが立たない。 傍観者でいいとも言えないだろうけれども、具体的にどうしたらとなれば途方に暮れるよりない。 コロナ禍の件については、もう周囲のあれこれに埋没しかねないけれども、こちらも何ら解決していない。 ただ前週同曜日の新患者数の増減だけで一喜一憂に終わっていることが虚しい。 本気で解決しようとすらしているのかすら怪しい。 知床の観光船のことはねえ、本当に心苦しくしかなく。まったくあのくそ社長には当事者意識が無さ過ぎて腹立たしいばかりだけれども、行方不明者が見つからないまま停滞していることもしんどい。 こればかりは、どうにかできることでもなく、見守ることしかできない。 山梨のことはねえ、恐らく事故なのだろうけれども、どうにも痛ましい。 勿論親への誹謗中傷なんてもってのほかのだけれども、どうにも落ち着かない。
まあ並べてみたところでどうにかなるものでもないけれども、暗澹とするしかないのか。 明るい話といえば、オオタニサーンのホームランくらいかね? 何とも締まらない。
2022年05月10日
一昨日の練習試合のことで書き漏らしたことがあった。偶然ではあるが、今日のタイトルに繋がることでもある。 それはBTOPサンクくりやまの選手の背番号が極めて見にくかったこと。ユニフォームの色と同系統で、よく目を凝らさないと判らない。 その後HPで気になった番号の選手を調べようとしたら、今度は探すのは容易ではない。選手の顔を認識していればいいけれども、最初の部分に背番号の表記がないから、背番号からだと予想を立てて開くよりない。これは結構イラつくことになりかねない。
大型連休というものが終わって。その合間に出社はしていたけれども、まあ当然に忙しさは通常よりは少ないから、明けてからは怒涛になる。 イラつきという点で言えば、郵便事情がある。単純に劣悪になった。連休中の無配も加わって、実に投函から一週間以上も経ってようやく、ということが市内どうしでも起こりうる。 消印を見てため息をつくことにもなるのだな。 暇よりはやるべきことがある分は救いではあるが。
一方でひたすら受け身であるとか、自身の事として考えられないとかに直面すると、また嘆息することにもなる。 いつどんな場面であっても改善の意識は必要と考えるが、何時までも旧泰然とした姿勢に甘んじているのを見るとイラつくのではある。 同じことの繰り返しではジリ貧なのが明らかでも変わろうとしないで、それを是とするような姿勢を見ると、またイラつくのである。
もっと話を大きくすれば、それは政治の世界にも見られる。 貧困にあえぐ人々は明らかに少なくない。 しかし一向に対策が打たれるように見えないの何故だ。 所詮は近視眼的、刹那的、真剣さには欠け、自分の利益しか考えていない。 判断基準がそこにあれば、そこから漏れたものは全て他人事にしかならない。 少子化が言われて久しいけれども、今だけ金だけ自分だけの政治家には将来への投資という発想が乏しすぎる。 そんなのをばかり見せつけられては、またイラつくのである。
そうは言っても、前を向いて行くよりないのではあるがね。
2022年05月09日
昨日は宮の沢に出向いてBTOPサンクくりやまとの練習試合を見る。 リリースにもあるように、試合形式が異質で、?が多い印象ではあったと。
風が強い日であった。 前半に2失点するわけだが、プリンスリーグ第2節を思い出して。 ボールコントロールがままならない。 試合はBTOPがコイントスに勝ってエンドを交換したようで。実際風上のなかコントロールしきれないままに失点する印象。 うちの方はGK以外にサブメンがいない。 故にあんな変則になったのだろう。 後半が始まって15分ほどでいきなり終わったかに見えた際には、当然驚くのだが、その後ゴールを前に出し、コートを狭めた上で9対9を行ったと。 まあうち的にはGKが3人とも出れたよね、だったくらいか。
ふむこれであれば30分×3本でも良かったような気もするがね。 まあ今回の件は15日から始まる北海道サッカーリーグに向けてBTOP側から申し入れがあったことは想像に難くない。 今シーズン昇格して、選手の方も元Jリーグ・JFL経験者を多数加入させているから、まあ試合内容としてはそこそこ見れるものにはなっていたけれどもね。
うちの方は選手が足りなくて2種登録の選手も加えてのことだったから、猶更に評価が難しい。 なお同日あったプリンスリーグの方は、この2選手を欠いた状態ではあったからか敗戦。序盤2勝1分2敗と苦しんではいる。
強風の中の観戦は、陽が当たれば暖かいけれども曇ると寒い、というのを繰り返すわけで。 何ともなあということにしかならないを抱えて帰宅。
2022年05月08日
メンバー表を見て不安に思った人が多数だったろう、宮澤も荒野もリザーブにすらいない。 怪我でもしたか?いや戦略的な部分が大きかったのだろうと。絶対意図があったはずだ。
京都とリーグ戦で対戦するのは6年ぶり。 最大のポイントはウタカ対策になるのだろうが、実は1年半前に対戦していた選手がいた。 その当時のデータ。 この年、大八は全試合フル出場。群馬は最終成績は22チーム中20位だったのだが、最後6試合の成績は5勝1分。因みにこの6試合のGKは今うちにいる松原である。 ウタカのいる京都に無失点勝利しているのだから、当然その辺の情報収集はあったはずで、だからこその先発だったのだろうと想像する。 実際最初から効果抜群、まあその後危ない場面もあったけれども、基本抑え切ったからね、作戦大成功だったはず。 攻め方もいつもと違う、後ろから組み立てることに拘らないのも、相手を考えての事だったろう。
最もいい場面が多くても得点できないまま進んだ前半は、G大阪戦みたいになってしまうのかとの危惧は多分にあったわけだが、結果は湘南戦同様に一つのセットプレイで決まったわけだ。 これで5試合連続無失点のチームとしてはJ1新記録だとか。 12試合やってまだ3勝だけれども、そのすべてが無失点というのもうちらしくないし。 いやはや異例は続く。
さて今日は宮の沢で練習試合があるようで。 雨の心配もなさそうだし、ちょっと覗いてきましょうかねえ。
2022年05月07日
昨日賑わったカーリング方面での話。 まあうちを辞める経過からして、驚くには値しないけれどもあのコメントはどうなんだろうとは思う。 勿論言ったことをそのまま報じられているとは限らないので、鵜呑みにするのは危険だけれども、まあその通りだとすれば今度は単純に敵になるわけだから、叩きのめすだけだよなあとはなる。 まあこの辺はね、サッカー方面での長年の経験値がサポにはあるので、いちいち驚いてしまうことはないわけで、割り切りは早いと考えますが如何に。
さて今日の試合、先般は横浜FCがついに敗戦になったりしたことからしても、京都さんもそろそろ息切れしてもいい時分だとは考えますが。 古巣といえば、どうしても駒井がクローズアップされがちですがね、菅野様もそうだったのを忘れてはいけないだろうかと。 まあだからと言って特別に思い入れがあって試合するようなことにはならないだろうがね。 うちの心配は中2日という部分だけかな。ここは3日と2日の差は大きいらしいのだけれども、気にしすぎても始まらんか。 成るようにしか成らんか、くらいの気持ちで向かいますか。
2022年05月06日
今回の遠征では試合翌日のプランを決めていなかった。 まあ現地に行ってからの情報収集で考えるパターンで。 初めての地だったりすると、事前に下調べをして作るのだが、大阪ともなれば何度も行っていて新鮮味がないということもあってね。
その前夜は週中だではあったのだが「Jリーグタイム」があり、その後に不定期番組の「サッカーの園」があって、テーマが「監督」、当然うちは対象になるはずだからと見ていたのだが、どちらも肝心な部分で疲れて記憶にない有様で。 まあ昨夜帰宅後に確認したわけだが、後者についてはちょっと残念だった。 そうチーム名に「北海道」がついていない。 加えて選手へのインタビューがあったのだから、当然事前にHPかSNSに予告しても良かったのにそれもなく。 まあ「サッカーの園」は後日再放送が唐突にあるはずなので、その際は是非PRしてほしいものだと。
本題に戻る。 結局ポイントは中之島であるというお祭りに立ち寄ることだけを決めて歩くことにして。 宿は通天閣近くに取っていたから、大雑把に言えばミナミからキタへ。 梅田までは寄り道しつつということで。 まずは難波の高島屋まで。9時半過ぎに出発なので、丁度到達時は開店間近くらい。やはり結構並ぶのね。 そこからはアーケードの商店街を北上。勿論心斎橋大丸にあるイシヤショップにも寄るのだが、店限定「ゆきどけ」は以前購入済なので、道内で買えない期間限定品をチョイス。 こどもの日だよなあ、と老舗和菓子店店頭に柏餅とちまきがあったから、これを自分用に。北海道ではべこ餅になるのでね、むしろ珍しい。
中之島まつりは賑わっていた。 なるほどね、結構ユニークなもので、これはこういう時期でないと遭遇出来ない。 そして正午前に梅田地下の喫茶店で休息。歩数を確認してみれば既に1万2千歩を超えていた。 後見たのは阪神百貨店の地下かな。建て替えられた話を思い出して行ってみたのだけれども、昔みたいな猥雑さが無くなって小ぎれいで。ちょっと寂しい。
最終的には2万歩を超えていたのではあった。 久しぶりの、今年では初の記録ではある。 となれば今日がどうなるか。今のところ足にダメージはないが。
2022年05月05日
今年初のアウエイ参戦は、昨年同様に5月の連休中にということになったのだが、スコアも同じになるとは。 最も試合内容は全然違うわけだが、とにかくまあ入らなさ過ぎて疲れた、というのが第一にはなる。公式スタッツではシュート数は19だけれども、実際はもっと多かったし、そのうち枠内が2桁に達しているのに、0点というのはねえ。 勿論前半終了間際のPKが決まっていれば、ということにもなるのだろうが、危ないシーンもあったことからすれば妥当な感じなのかもね。
というわけで今シーズンは珍記録が続くと。 11節、ということは全体のほぼ3分の1の消化になるわけだが、ここまで1敗で済んでいるのはうちを入れて2チームしかないのだとか。 無失点試合は4試合連続になって、引き分け数は一番多いし。 でも順位は上半分に入れていない。
昨日の試合、J1では唯一だったわけだが、ガンバの方は次節は中3日でホーム連続だから、うちだけが中2日でアウエイからの移動という不利益さではある。 昨日のうちに帰札できたのか? それとも今朝の朝一の便なのか。 今日の練習開始時刻からは、何とも読み取れないけれども、ともあれ疲労度合いがいつも以上だっただろうから、体力回復だけでも大変でしょうなあ。 もう明後日には次の試合があるわけだけれども、そればかりが心配。
2022年05月04日
今日はそうなのである。 一応説明すると、1997年5月4日当時旧JFLの試合、室蘭での対NTT関東戦でデビューしたことに由来している。 因みに昨年亡くなられた石水勲氏の誕生日でもあるのだが、存命であれば今日が78歳になられたはずであった。 この日付の一致は偶然のものかどうか、最近気になる部分ではある。
昨日の自身の行動は早かった。 まずは9時前に着くように宮の沢へ。 久しぶりの生練習の様子は、その後の行程もあって15分くらいの見学ではあったのだが、声が出ている妙にハイテンションなのか、という感想をもって辞したのではある。
こんな過程になったのは、先にこの三連休中にある「kitaraあ・ら・かると」特別企画の地下探検隊に当選したからではあって。 応募多数、当初の20名を30名に増やしての当選であったのだが、10時開始だったからというのが理由。 因みに参加者の中では、恐らく成人男性単独参加は私のみで、大半は母子連れということではあったと。 過去にバックヤードツアーなどでkitaraの裏側を見たことはあるけれども地下は初めて。主に防音・消火設備についての説明となるわけだが、防音のために大掛かりな装置で風を流しているというのはちょっと驚きだったか。
いったん自宅に戻り、次は15時からのコンサートということになるのだが、入場制限なしで前売完売ということにもなっていて。 理由は明白。ピアノソリスト角野隼斗の出演があったからではあるが、彼のことはむしろユーチューバー「かてぃん」としての方が有名であろうか。 今やスケジュールを抑えるのが困難な彼の出演があったのは、kitaraスタッフの先見の明があったからであろう。 通常コンサート企画なるものは1年以上前から出演者を抑えるものだからね、ブレイクを見越していたのだとすればたいしたものだと。 このコンサートの指揮は太田弦。出身は札幌だから、道民的には記憶していた方がいいだろう。 まだ20代なのよね。私自身は彼の指揮は初なのだが、業界的には最若手の一人のはずで、実際みた感じ若いというよりは幼い印象が強かったか。 まあこの業界ではこと指揮者というものは80-90代でも現役バリバリは珍しくなく、40代でようやく一人前のような世界だからね。一般の会社勤めからすれば、定年後がむしろ本番みたいなものよ。 で本人バリバリのスターウォーズおたくで、実際アンコールではダースベーダーの自前衣装持参で指揮したのだった。 でスターウォーズといえば、今日はその日である。理由はこちら。 まあ今日の投稿としては酷いこじつけ方ではある。
今日はJ1第11節の試合がアウエイであるわけだが、何故に1試合だけこうなったのか。 その後中2日でまたホームというのは、結構しんどいはずだがね。 ちょっと調べてみたのだが、ドーレくんの誕生日にアウエイで試合があるのは、うちとしては史上初である。 どうなりましょうか。暑いんだろうなあ。
2022年05月03日
今更ながらではあるが、まずはオシム氏のことである。 勿論、本人そのもののこともあるけれども、そこから繋がる物語としては、我々も無関係ではないわけで。 「オシム氏を惜しむ」なんて冗談っぽく言うのは適切ではないけれども、実際は惜しむべき人であることには変わらない。
実物を実際に見たのは、2004年の入江での天皇杯で、ということにはなるのか。 その時は相川の延長Vゴールでの勝利で。 その2年後の天皇杯での対戦となると、相手は当時のナビスコ杯決勝で優勝したばかり、その関係で天皇杯の試合は日程が他とはずれての平日ナイトゲームで、うちとしては初フクアリ。この時も相川のゴールで当時唯一J2で勝ち上がったのではなかったのだっけ。 その次の試合もフクアリで、ジェフの選手たちが罰ゲームとしてスタンド観戦だったように記憶している。その先は今のところ天皇杯としては過去最高成績に至るのだが。 そしてあの伝説の2016年の試合以後、フクアリでのうちの試合はないから、久しく行っていないなあ、って何の回顧録よ。
話がそれ過ぎた。 タイトルの最初の方の「賛辞」は勿論故オシム氏へ捧げる言葉ではあるのだが、もう一つの「惨事」とは何か。 それは6月のうちのアウエイ川崎戦でやるイベントへの反応である。 出てくるや否やコンササポの反応が著しく芳しくない。 総評すれば「ずれている」あるいは自己満足の世界か。 勿論我々はそういうのを望んでいるものでもないしね。 やたら共感できる部分多数、というのも珍しい。 まあ好きにやってください。そんなのにうちは乗りませんよ、ということになっていくのだろう。 勿論うちとしては、2020年の再現をもってやっつけるしかないのだが。 存外いいモチベーションになるのかもしれない。
さて今日はその後の予定の関係もあって短時間になるけれども、宮の沢を覗いてみるところからスタートの予定ではあります。
2022年05月02日
昨日の午前は、多くの人が宮の沢や東雁来に向かっているであろうとは違う行動をしていた。 目的地は札幌ドーム。メインは午後からのラグビー早明戦ではあるけれども、前座試合が沢山、開場が8時半ということもあって8時前には札幌宅を出ていたわけである。
沢山組まれた前座試合の場内MCの担当は、特に自己紹介はなかったけれども、以前ラグビーW杯前にドームでやった大学ラグビーの試合と同じ、HBCの菅野アナだったはずだ。 残念だったのはヴィジョンに表示されているチーム名が判りにくいことで、そのためアナウンスで補完するのが大変そうではあったのである。
メインの試合はNHK総合でローカル放送があったのだが、場内MCの担当はSTVの岡崎アナだった。 NHKの方は札幌拠点放送局内で8K映像を使ったパブリックビューイングも行われていたのだが、試合前にその会場とドームとをつなぐ様子もビジョンに出たわけだが、そのドーム側の進行がSTVの吉川アナということで、まさかのその口からNHKの名前が出ようとは。 ということは、PV会場には本人がドームのピッチ上にいる姿が映し出されたはずで、先日のテレ東の番組に続いて他局に進出ということになったのだろう。 後でTVの録画したものを確認したら、どうやらNHKの実況の方はドームでやっていたのではなかったようで。海外からの配信を局内でやることはあるけれども、こんな中継は珍しい。
個人的には観戦環境は劣悪であった。 座席はバックスタンドアウエイより中段くらいにいたのだが、斜め後ろにいるラグビーの指導もしているらしい男性の話声がやたらでかくて。 サッカーも野球も関心が無いだとか、ドームの飲食は高いとか、いちいち大きな声で言うなって。このご時世もあってもう少し周囲への配慮って必要でしょう。
タイトルにはもう一つの意味があって。 実はバックスタンド下で別のイベントをやっていたのだな。 その音が時折漏れてくるから、何してんだろう状態だったわけでが、こちらも別な意味でのゲームイベントだった模様で。 まあ確かに現在のドームとすれば、空いているスペースは行事的に重なろうが貸したいということなのだろうが、何とも落ち着かなかったことではあったのである。
2022年05月01日
先日のブログで、桜にはそんなに思いれがないとは書いていたのである。 しかし昨日の雲一つない晴れ間というがあって。 ちょっと見、これは週末までもたないのではないかということがあって。 いやまあ巡ってみたら、今までにないくらいの撮影する人々も多くて、ちょっと驚きながら見ていたものである。
実際のところ今年のGW中は今日以降パッとしない天候だし、雨もあるから散るだろうし、となるともう昨日しかチャンスがないのかもしれないのが実態であったのか。 道すがらでも結構沢山、個人的に観光道路もあらゆる形で。 いやあまったく人出の多さに驚くばかりであった。 八幡宮も母恋富士下ももう十分で。 最後に「崎守の一本桜」も撮影の人だかりで。 個人的にもちょいと。 こんな感じではあった。ど素人でもこんな感じにはスマホで撮れたのではある(当然ながら、敷地内には入れないので、歩道からの望遠機能ではある)。
そうそう、桜ではないけれども、安田顕の母校でもある旧絵鞆小学校校舎に行ってきたのだな。 珍しい円形校舎で、取り壊し予定をクラウドファンディングで存続させて。 10月までの土日祝日には解放しているとのことで。 メイン理由は室蘭市内で発掘された遺跡品の展示なのではあるが、個人的には市内にあった小中高校の概要・備品の展示なんてものがあって、むしろ肝になった感じで。 何せ人口減・耐震化対策でほとんどの校舎が建て替え・補強され、私を含む多くの人々が母校を失っているのでね、懐かしむきっかけとしてはよろしいかと。 勿論単純に円形校舎そのものを楽しむ方法もあり、屋上にも出られるのでね、これはこれで面白いでしょうから、ご予定が合えば是非来蘭訪問のほどを。
2022年04月30日
まずは4月中にホームで勝てて良かったと。 まあね、どんな形でもいいわけで、内容以前に結果が大事。 正直主審の名前を見て不安感が一杯だったけれども、実際そうでまあ双方よく耐えましたね、という感じか。こんなストレスは本来ほしくないが。
ボールの転がり先があれで、攻守入れ替わりという事象が多く発生したわけだが、あの得点の場面は相手クリアのボールが菅の前に来た時点で決まったようなもので。 まあねこれが決勝点で、クローズアップされがちだし、実際ヒーローインタビューは大嘉を意識しているのか、受け狙いが結果的にあったのが和んだのかな。
実際は守りの部分に注目すべきだろうと。 まずは宮澤だろうな。あの安心感はやはり別格。この試合でも何度も。 そして大八と大伍への交代は絶妙でしたな。 ということでこの試合のまとめは、三「大」+宮ということでいいんでしょうか。
もうひとつの「大」の出場機会がなかったことについての言及があるかもしれないけれども、この展開ではありだろうと。 いや試合の締め方という点では、ホーム横浜FM戦や先日厚別での柏戦もそうだけれども、課題になっているところがあるのでね、これもまた訓練。 加えてまだ中4日・中2日で試合が続くからね、その辺も考えないとならんし。
昨日の投稿冒頭で濁したのは、個人的には室蘭からの車往復時と試合がかさなった時、ドーム駐車場利用時の勝率が良いわけで。 オートバックスサンクスマッチの勝率の高さの異常も加わって、まあいい結果になったということでもいいんでしょうかねえ。
これでACL組の先行消化試合に追いついて、第10節時点では暫定順位解除。 僅か2勝なのに10位というのは妙な感じ。
2022年04月29日
そう、今日は金曜日なのである。 多くの人がまずは3連休ということであるのだが、試合があるものだから、今日が土曜日と勘違いしている人が多数だろうと。 だから昨日が金曜日で、いつもの時間にあるはずの「コンアシ」がないことに気づいて、ああそうだったと思った人も多数だろうと。
個人的には休日は暦通りである。 まあ昨日だけは諸事情により、午後から有休消化だったけれども。 いや連休仕様にできないこともないけれども、何かあったら怖いし、調子に乗らない方が良い。 仕事的には普段やれないことをやれる機会でもあるのでね、ホイホイしない。
さて今日は個人的には年3回のあの日である。でそのうち1回はその日でもあるので、今朝は投稿時刻が早いのである。 年末年始が個人的には異例だったのでね、今回は通常パターンでもあるのだが、良きジンクスが続きますようにと願って、この後出発するのではあります。
2022年04月28日
なっていると感じる昨今ではある。 例えばグッズ販売にしても、ポイントプログラムで差をつけるやり方。 先行購入できる立場ではあるものの、それにつられ過ぎないようにするのが難しい判断か。 そう例えば限定衣類みたいなものだと、先行で売り切れるケースがあるから、欲しいのであれば必死に。 けれどもその場合は送料も時間もかかるというハンデがある。 一方で先行で売り切れないと踏めば、例えば試合当日ドームの売り場で買えばいい。 送料はかからない、すぐで手にできる、ドームカード会員だと割引が入る等々。 見極めつつ、対応していくのがこれからの在り方か。
レプリカユニ販売については、サプライヤー変更の昨シーズンから様変わりした感覚。 とにかく早く。 限定でくすぐる。 シーズン中に売り切る。 後から関連品も色々出してみる。 こういうのに嵌ってしまいがち。 故にいつの間にか色々あったりして。 はは、術中に嵌められているのか我も。
とまあ能天気な書きようなのは、周囲にあるニュースが悲惨過ぎて。 勿論他人の不幸に余計な口をはさむことなどしないし。 けれども心は痛むばかりで。 そんなこともあって、心身のバランスをとるための投稿も考えるのだな。
2022年04月27日
深夜時間帯にあった超絶版コンアシは、当然にリアルタイムで見ることもなく、先ほど録画で見たわけだが。 一か月分のレビューを、いいとこどりだけというのは、精神衛生上よろしいかと(苦笑)。一度見たはずなのに、まあ嫌なことがあっても忘れることができるとでもいうのか。 サポ的には清涼感、ひたすら。
最近は悲しいニュースが多すぎる。 知床のことは、完全に人災だろうし、いたたまれなさ過ぎるし。 山梨のあのことは、恐らく行方不明の悲しい結末の可能性が高そうだし。 もう何だかね。 その一方で政治家の妄言の山には草生える。 なんだ支援してるんだから感謝すれとか。 恥ずかし過ぎるではないか。 そして最後は、私利私欲にしか至らないレベルの発想の連続で。 そこに国民の苦悩に向き合う姿は見られない。 ああああ嫌になっちゃうね。
今は週末からの大型連休へ向けてのモチベーションで持ちこたえるばかりよ。
2022年04月26日
23日の厚別は確かに疲労感が増しただけだったけれども、うちには他にもあるのさ、ということで。 週末の土日にはバドミントンチームが2連覇ということだったし。 現在はカーリングのミックスダブルスの試合が進行中で、他の競技に逃避行できるのが強みなのか?
札幌の桜は今が見ごろになりつつあるのか。 会社の行き来や仕事中の車内からも沢山の桜を目にするようになった昨日ではあったか。 だからといって、花見をするということでもない。 室蘭は昨日が開花日ということになったので、この週末は滞在時間も長めだしあちこち巡ってみましょうかね。
桜といえば、昔はそんなに大騒ぎするようなことはしなかったと。 咲くのは大型連休後というのが相場だったように記憶している。 昨今は連休前というのが多いのがあれではあるが。 かように北海道的には桜は5月のものだったのが、今でもショックとして大きい記憶が、関東の大学に入った40年以上前、初めて4月上旬に市役所近くで見た桜であった。 そうか1か月も時期が違うのか、ということで驚いた記憶は、その色の鮮やかさと共に思い出すことではある。
昨日は尾崎豊の没後30年目の命日だったのか。 まあ個人的には特段思い入れはないけれども、20代で没したことの衝撃はもちろんあるが。 息子がもう親の享年を超えているというのも、時間の経過で変なことにもなりそうな感じでもあるが。
今日は高校時代からの友人の誕生日であることを先ほど思い出して。 生きていれば還暦を迎えて、という話もできたのだろうが、残念ながら3年前の2月に急逝している。 その時は亡くなる前夜に電話があって、体調が良くないのに一人暮らしの母親が心配で帰省しようとしていたから、無理するなと何度も言ったのだけれどもね、 翌々日の夜、妹さんから電話があったときには唖然とするよりなくて。 以後無駄話もできずに溜まっていく一方で、もうこんなに経ってしまったのかと。 いやはや時間の経つことの早さよ。
2022年04月25日
昨日は観戦の梯子。 まずは10時からのプリンスリーグ第2節「北海道コンサドーレ札幌U-18VS札幌光星高校」を見に東雁来へ。 前日の厚別の相当の強風だったが、その倍以上もあろうかというこちらも難コンディション。曇らないだけがまし程度ではあった。 前半風下の中、その風を使われての連続2失点。後半も失点して、その時点で離席。いやあこんなんではまともなサッカーそのものが無理だよなあ、との感想しかない。
途中辞したのは、公共交通機関移動のためではあったのだが、その際隣のSSAP人工芝で試合中のなでしこリーグ2部第5節「ノルディーア北海道VS福岡J・アングラス」はバックスタンド通過中にノルディーアが先制したところではあった。 後で結果を見れば、後半追加点があって2-0の勝利。5節目にしてようやく初勝利とのことではあった。
バスと地下鉄を乗り継いで、その後はきたえーるへ。 14;05開始の「レバンガ北海道VS茨城ロボッツ」の試合を遠目で見る。 何が驚いたかって、ロボッツのベンチ入りがわずか7名。うちも過去に怪我人だらけでサブメンがGK2名を含む3名という試合があったように記憶しているが、それに匹敵するレベル。 バスケットでは選手が頻繁に入れ替わるので、フル出場は通常あり得ないのだが、スタッツを見れば40分フル出場があって、驚いたり。 試合の方は84-77でレバンガが4連勝を飾ったのだが、安心できる展開でもなく。 何せ開始2分半は0-7と無得点スタートだったし。 なかなか点差が開ききらない中、第2Q牧のブザービーターが効いて。 それでも安心しきれず、第4Qは一時3点差まで迫られたものの、残り1分15秒での橋本のスリーで勝利が決定したような次第。 まあこれだけ長々と書けたのは、それだけ素人にも判りやすい展開ではあったからではある。
今週は久しぶりに週中の試合がなく。 当然疲労蓄積の面々については、本当に良き休暇であってほしいところではあるが。 勿論願いは次節ホームでのリーグ戦初勝利ではあるが、どうなりますか。
2022年04月24日
まあ20日の試合が、うちとしてはリベンジ成功だったのが、今回は逆リベンジという形、まあアウエイではうちが逆転勝ちしているから、今回はその逆でもあり、ではあるのだが、後半アディショナルタイムでの逆転負けは、相当に堪えるというのは、説明するまでもなく共通認識であろう。 元より強風の上、予報にない雨もあったり、まあ体感的にもしんどい観戦で余計に感覚が麻痺しやすいから、とも言えるのかね。
今更試合内容や個々の選手で何かを書く気力が当然にない。 ただ他の試合結果で可能性が維持されたのが幸いかと。
個人的には試合後も、今日も多忙な移動を抱えている部分が救いなのか。 もう昨日の試合のことは忘れたいしね。
2022年04月23日
今年初めての厚別開催ゲームである。 昔はアウエイ開幕があって、道外でのホーム開幕があって、室蘭でのホーム開幕があって、ようやく札幌でのホーム開幕、という流れであった。 というのも厚別が使用できるのは、5月になってから、というのが定番であったから。 最近は4月下旬であれば、特例でも何でもない模様。
最近はドームがあるのでね、制約が少なくなっているけれども、それでも公が使っていると他になる。 20年前の感覚からすれば、今日の試合は室蘭開催のはずだった。 個人的事情を言えば、その方が何かと助かる。 今週末は予定の関係で、久しぶりの帰蘭時間半日の最中。 最後の入江開催が2011年だったから、もう10年以上やっていない。 入江陸上競技場周辺もだいぶ変わったから、その変化を見てほしい気もするのだが。
今日の予報では雨マークはなし。 最もここのところ気温が20度越だった感覚からすると、寒いはず。 気温以上に気がかりなのが風。相当強風の予想だから、体感的には相当厳しい。真冬並みの防寒が必要かも。 着るものにも悩むのが厚別とはいえる。
例年だと初厚別前日の練習は厚別でやっていたと記憶しているのだが、昨日の報道では宮の沢で。 まあリーグ戦でないから、そこまでのこだわりがないのか。
今日の試合は結果次第で次のステージに行けることになるのだが、予想メンバーではそうでも無さそうなのか。 次の試合が中5日だから、リーグ戦メンバーでも良さそうだが。 難しいのは、こちらはホーム連続とはいえ中2日。相手は中5日だからね、どうなりましょうか。
20日の試合よりは気楽なのかな。 ポイントはメンバーよりも風と見るがいかに。 相手にしてみれば、4年半ぶりの厚別。その時はうちが3-0の快勝だった。 勿論その再現になることを願うがどうでしょう。
2022年04月22日
我サポートチームは一昨日の試合で、ようやくホームでもドロー沼を抜け出せたわけだけれども、たまさかとあるところを見ていたら同じようなところを発見したもので。 それはコンサ的にも身近な南葛SC。 コンサOBでは石井・稲本・今野といった面々が所属、他にも元Jリーガー多数いる。オーナーはあの漫画家高橋陽一氏。 現在関東サッカーリーグ1部所属で、今月からリーグ戦が始まっているのだが、前期3節まで終了した現時点での成績が3引き分け。 どこかのチームで見たような状況に苦笑しているのではある。
かような状況ではあるが、久しぶりに参戦したいと目論んではいる。 今のところ行けそうなが終盤になりそうで。 何せ試合数は少ない、9月にはリーグ戦が終わってしまうし。JリーグやJFLに比べ難易度は高い。 加えてコロナ禍があるから、いつ観戦状況が変わるかわからないし。 そんなことで一応予定は組んではみているが、どうなることやら。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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