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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2021年03月10日
昨日があの日で、明日はあの日という挟間の今日は、76年前に東京大空襲があった日ではあるのだが、このコロナ禍と明日に向けての情報過多にあっては、クローズアップされにくい状況かな、とふと思った朝ではあった。
話はガラッと変わって。 昨夜のNHK―BSプレミアム「アナザーストーリーズ」のテーマは昨年亡くなったマラドーナではある。 とくれば、当然あのW杯の「神の手」「5人抜き」が話題の中心になるし、実際その試合に出ていた人物の証言が中心ではあるのだが、終盤思わぬことになる。 弟出演。 我々にしてみれば、マラドーナ弟=コンサOBですからね、まずはおっと思うわけです。 そして話の展開としては、コンサドーレの名前も出てくるし、試合映像も出てくるし、もう大盤振る舞いで。 いやあ結構な扱いに驚いた次第だったのだな。
ホーム開幕戦のことで触れたように、今シーズンは試合前にコンサOBコメントが都度流れる模様ではある。 となれば、ウーゴにも出演してほしいものだと。 幸い所在地は確認できているのだから、現在の主流である「リモート収録」で何とかできそうな。 是非とも実現できることをお願いしたいところではあります。
2021年03月09日
明後日があの日であって、そこに向けていつも以上に色々出てくるのだけれども、今日という日付においては、また忘れてはならないと考えているわけだなと。
10年前の今日、正午前に大きめの地震があったのだな。 その時私は午後からの仕事に向けて移動中、国道沿いのパーキングに車を停めて暫くラジオを聴いていた。 その時はほどなく特別の状態は終わったわけだけれども、2日後にああなった時に思い出した次第で。 もし、は禁句なのかもしれないけれども、あれが結局前震だったわけで、それで備えられていたら、多少は展開が違ったのかもしれないと。 実際は規模が違いすぎて、過去の知識も経験もはるかに超えてしまう、想像を絶することにはなったのだがね。
当時のブログを見返しても、この日の地震への言及はない。 そんな予測は不能だろうしね。
勿論ビビりながら生活しているわけではないのだけれども、先月13日のことがあるから、どうしても気にはしておかないと。 忘れた頃にやって来るものだしね。
2021年03月08日
昨日といえば、帰札後の街中への買い物も11時前には終了していて、後は部屋に籠っていたと。 まあ今年は、特にこの時期の情報量が多いから、結構付き合ってもいたわけだけれども、感想としては淡々と、となるのかな。 むしろピークの情報量があり過ぎて、過ぎれば今まで以上のトーンダウンになるのではないのかとの危惧は、今から抱く部分ではあるのだな。
週末は日中にもあったが、今週は基本夜のみ。 ただし11日は午後から大量にまたやって来るのだということについては、過度にならぬ程度に付き合う方針ではある。
勿論10年目の節目は大事な部分でもあるけれども、こればかりの強調で、今がコロナ禍の最中であることを忘れてもならないわけで。 対応が偏れば、その後もきつくなるのは必至だからね、気を付けないと。
「緊急事態宣言」なるものの対応について、個人的には日付を区切ってのどうのには、あまり関心も意味もないという立場ではある。 少なくとも解除での馬鹿騒ぎはもってのほかで、くどいけれども、最後は自衛しかないのでね、他がどうとかよりも、自身で考えて行動するよりない。 責任を他に求めるくらい、みっともないこともないのでね、疲労が増えようとも考え続ける。
2021年03月07日
一昨夜がコンサート参戦であったので、今週末の帰蘭は昨日朝になって。 札幌発840の道南バスは、現在「ゴールデンカムイ」のラッピング仕様である。 本来は登別温泉行限定で使用しているもので、今迄乗車の機会はなかったのだが、現在同便は運休中。先月から室蘭行きのこの便に使用が変更になり、昨日が初乗車となった次第。
結構乗車人数は多かったのだが、それでも乗車率で言えば半分以下。 まあ隣に客がいないのは快適ではあるが。 登別で10人ほど下車。見た目大半が若者のようだったので、恐らく大学卒業旅行で温泉に向かうのではないのかと踏んだのだが、実際はどうだったか。
このラッピングン使用車の座席は、普段乗車するものに比べてちょっと高級感がある。 イメージ的にはJAL様の現在の一般座席に近い感じか。 そしてシートベルトも違っていて。通常仕様では最前列以外は、飛行機と同様に腰だけにかかるものなのだが、この車両では全席三点式。一般の自動車と同じなわけなのだな。 そうそう、今では各座席にスマホへの充電可能用のコンセントがあるのは珍しくないが、この車両ではUSB接続での供給。 どちらも新鮮な感覚ではあったのだな。
ということで、それ以上の話はない。 まあ室蘭宅ではまた片づけに勤しんで疲れていたのでもあるけれども、今日のテーマではない。
2021年03月06日
昨夜はhitaruでの札響定期演奏家に参戦していて、そこで世界初演となる尾高惇忠作曲の「チェロ協奏曲」があったことに由来するタイトルではある。 まあなかなか「世界初演」に立ち会える機会はそうそうないですからね、今日はその周辺のことを含めて、あれこれ書いてみたいというわけではある。
まずこの曲は完成自体は2017年ということで。 定期演奏会の演目ということは、少なくとも1年以上前には完成されていないと取り込むことはできないから、そのこと自体は不自然ではない。 ただ演奏者の希望調整からここまで来てしまったことは、結果的に残念なことになってしまって。 作曲者は先月お亡くなりになられたものだから、直接会場で聴くことが叶わくなってしまったのだな。 たまさかSNS上で訃報をを見かけたときに、あっと声を出したくらいでもありました。 チェロ独奏が宮田大、指揮は弟の尾高忠明ということで、まあ緊張感を持って聴くなどというのも個人的には初めてのことで、結構疲れたということでもある。
さて周辺の話。 今年の、というか先月からのNHK大河ドラマは主人公が渋沢栄一であることは、今更説明不要であるが、その音楽の部分である予想を立てて、当てたということではあったのだな。 大河ドラマのテーマ曲については、演奏はN響と決まっているのだが、指揮者については都度違う。 今年に関してはこの人以外にあり得ないと、番組HPを見てガッツポーズしたのだな。 そう今回の札響定期での指揮者がその人である。
尾高家が渋沢栄一の関係者であることは、今回大河に取り上げる前から知っていた。 もう10年以上くらいになるのか、東京王子にある「神の博物館」を訪れた際、展示を見ている中で、こちらとしては当時札響音楽監督の名前も発見して驚いたことでもあったのでね。 ということで、現在の大河には多少なりとも関心を持っている部分ではあるのだな。 勿論コンササポとしては、サッポロビール様に繋がる関係者であることは押さえておきたい。
私自身は札響定期会員として昨夜の演奏会にも参戦していたわけだが、プログラムにはコンサでいうところのパートナー様の名前も載っている。 札響においてもコンサと重なる部分は多分にあるのだが、その中に「みよしの」様があることは強調しておきたい。 ランク的には石屋製菓と同じクラスで、この方面にも関心が高いことは押さえておきたい。
今回の定期演奏会は、今日午後2時からも同じ内容であるので、興味があればぜひ。 なお昨日の演奏会は番組として収録されていて、今月28日にNHK-FMで道内向けに放送されるので、そちらでもどうぞ。 また現在は「らじる★らじる」で地域を札幌に設定すれば、全国どこでも聴取可能ではあります。そうパソコンでもスマホ経由でもOK。 って最後は別にNHKの宣伝マンでも何でもないのですが。
2021年03月05日
一昨日中止になった試合の影響は、明日も中止になると出てきて、にわかに様相が不穏になりつつあるということでいいのだろう。 今年は試合代替日が確保できない場合は試合をせずに敗戦ということもあるし、最低人数確保できればやらないといけないのだとか、昨シーズンにはなかったことが加わっている。 今回の事象については、とりあえず今回は中止でいいけれども、その先を考えれば、当然問題が発生してきそうなのではあるが、今年最初のことでもあるし、ちょっとこの先のことも踏まえて解説が欲しいところではある。 うちとしては明日の試合は一昨日中止になった相手との対戦だし、その翌週末には西の明日中止になったチームとの対戦が予定されているので、日程間隔の公平性からしても無視できない状態ゆえにちょっと関心度合いは高めというところなのでもある。
来週あの日が廻ってくることについて、今年はその10年目ということもあって、特に今月に入ってからは報道量がいつも以上ではある。 そんな中、昨夜はニュージーランドで大規模な地震発生があって。 伝えられ方は、日本への津波の心配がない、ではないはずだが、どうも違和感を抱えている。 そう先に10年目を迎えたことと、来週迎えることとは無関係ではないからね。 問題は今回日本への影響がないからおしまい、ではなく10年前のような連鎖を心配すべきなのだろうがね。 勿論何もなければ越したことはないけれども、注視はしておきたい。 それはこのコロナ禍の中で、相変わらず科学的な根拠もないままで進んでいるがゆえに、もしこの状態でやってきたら、とんでもないことになりかねなくなるからね。 まあ、個人的にはどれだけ自衛できるしかないと考えているので、鵜呑みにはしないだけだが。
2021年03月04日
昨日が桃の節句、ひな祭りだったなんてことは、すっかり抜け落ちていたのだな。 特段何かをするわけではないにせよ、歳時記が忘れ去られるのはよろしくない感じにもなるが。
さて昨夜はルヴァン杯の初戦だったのだが、まず完全ターンオーバーだったとはね。 展開がある意味豪快過ぎた、という部分はあるのだろうが、まずは難ありも勝利でよろしかったと。 最もこの先は中2・3日でリーグ戦が5試合続くという部分への対処が難しい感じ時はするが。
昨日はACL組の方はリーグ戦を前倒しでする予定があったのだが、うち1試合がコロナの影響で試合開始直前に中止ということになってしまって。 その感染者が出ていないほうのチームが次節の対戦相手という部分では、どうにもスッキリしないのだが、まあ ターンオーバーしていて良かったのだな、というところか。 それにしても原因を作った側に対しては、ちょっとことが大きいのでちゃんとした説明が必要と考えるけれども、それ以上に週末の試合が可能なのか、うちの第4節の対戦相手でもあるから、影響は出てきそうなのだが、果たしてどうなるのだろう。
さて今日の気候といえば、まず寒いところからの気温急上昇がどう影響するのか。 日格差は10度以上、場所によっては20度以上というのは、ちょっときつい。 いいだけ降った雪の融け方がどうなるのかも心配なところ。 そして明日の最高気温が2桁になって、翌日の最低気温が氷点下というのも厳しい感じかね。 この先真冬日の出現はなさそうだから、もう春まっしぐらでもいいのだろうが、この変化の激しさは、なかなかに試されている感じよね。
2021年03月03日
そうこの雪に絡むこと。 やはりお得意の帳尻合わせなのかね。 もさもさ降るという感じではないのだけれども、淡々と続くのも結構しんどい。 いやまあ仕事で外に出て行く身としては、いつも以上の慎重さが必要になるわけで。 幹線でも場所によってハンドルを取られかねないくらいのガタガタにも遭遇するし。 当然に帰社後はへとへとで。時折ウトウトもしてしまうし。いやあもうヘロヘロ。
帰宅後も順調には行かず。 寒さ凌ぎに布団に入れば、瞼は重くなるし。 いやはやねえ。
今朝も早くから除雪車の音がして。 私の場合はそれで起こされるのではなく、起きた後に体感するわけだが。 勿論その音に文句をつけることはないですよ、生活維持には必要なことですからね。
例によって疲労を残したままのスタートではありますがね、何とかまた励みましょう。
2021年03月02日
今更ながら、そう言えば、といういくつかの事の思い出しではある。
1.ISHIYAのCMのこと もうしばらくの間TVCMをやっていないはずなので、例年シーズン開始と同時に出てくる選手起用のCMについては、今年はやらないのかとも見ていたのだが、あったのだな。 それもまさかの「ミシャンガ2」で「ミシャ勝つ」に繋げるというダジャレで来るという意表を突く形で。 正直流石にずっこけたのだが、このほかにもハーフタイムに流れたものらしい別バージョンが気になっている。 宮澤出演のものは、どうもハーフタイム限定版のようなのだが、一瞬でちゃんと確認できなかったから、次のホームゲームではちゃんと見ないと。 2.パンツスポンサーのこと ここ数年なかったのが、恐らく何度も見返したであろう録画再生の中で、何かあるなと気づく。 「札幌ドーム」と表記されていたのは、恐らくこの試合限定のような気もするのだが、そもそもこういうことが可能だというにちょっと驚いたような次第。 そういえばセンタサークルにも広げたものを久しぶりに見たし、札幌ドームとしても「開業20年」にかける意気込みは半端でないのかもしれない。 3.試合前メッセージのこと OBである芳賀が出てきたのだが、最初この試合限定で他のOBも出てくるのかと見ていたらそうではなかった。 ということは、今後毎試合ごとに違う人が登場すると想像するのだがどうなっていくのだろう。
そういえば今年のチームスローガンは「仕掛けろ」なわけだが、その字体が未来っぽい。 選手紹介の字体も同様な模様なので、これは狙っているのか。 老害サポとしては、あの映画を想起させるのだがね。どんなものでしょう。
2021年03月01日
そう勝利の後は経済活動的にも活発になるのだということ。 いや見境なくでないのだが、こと書籍購入となると歯止めが利かなくなるのはどうにかしないとならないのだけれどもね。 また紀伊國屋書店オーロラタウン店で大量購入してしまった昨日午前中ということではある。
その前にさっぽろ東急百貨店様に出向いて「勝栗」を受け取りに。 開店直後のタイミングではあったのであるが、先客の数名は貰ったらそそくさといなくなった模様。 いやタダで貰えるからといって、それだけで済ませるのはどうかと考えるがね。少しくらい他に貢献したらどうなのかと。 勿論私はささやかでも購入しましたよ。 こんなの、説明するまでもなく礼儀の一つのような気もするのですが。
そうそう忘れていた、朝は近くのコンビニでスポ紙の大人買い。 4紙中3紙が一面扱い。もう1紙も福森の手記ありとの事前情報で購入したら、中面扱いもカラーではあったかと。 またうち1紙は私が最後であった。この時が8時半頃だったから、結構出足は早かったのが判る。 そして深夜時間帯の番組は録画再生を今朝実施して。 スパサカは予想通り、MCのニコニコと順位表示があったと。 まあ明後日にはイレギュラーな試合があるので、それまでの間だけれども、晴れて第1節終了で首位確定を確認した次第ではあったのだな。
最高の週末だったのでね、しばらくは機嫌よく行けそう。
2021年02月28日
うちが極端に開幕戦に弱いことについては、今更改めることではないのだが、こと相手のチームのことになると思い出すことがあった。 18年前のシーズンも開幕戦と最終戦が今年と同じ相手ということで。 当時はJ2だったけれども、開幕・最終戦とも敗戦であったということで、あまり引き合いに出したくないことで。 最終戦は横浜国際に初めて行って見た試合でもあるのだが惨憺たる状況。当時コーチから現役に復帰していた元コンサの後藤に試合後心配されるレベルだったことまで出てくるのではあったのだな。
まあ結果杞憂に終わったのだけれども。 いやあいきなり2点も入ってしまえば、緊張もどっかに飛んでしまったというのが実態で。 勿論安心できないのは、安い失点をしてしまった部分があったのだけれども、前半のうちにありえない4得点だったから、後半はもう気分は余裕で見られたのは事実でしたな。 大量得点をしたからと言って、相手GKを責めるのは筋違いでしょうな。少なくとも3点は防いでいましたからね。 ただ最初の2点がGK視点で見れば不幸すぎただけだろうし。
今日もう1試合があるから確定ではないけれども、第1節終了時点の首位は確定的。 もちろん過去のJ1シーズンでは一度もなかったことではあるが、浮かれるのは今日までにしておかないと。 ラッキー面も多かった開幕戦ですからね、参考にはならんでしょう。 この先中2・3日というのが続く。 来月6日から20日までは4試合リーグ戦だから、ここでまずはどうなるか。 その時点で上位にいれば本物でしょうな。
昨夜は久しぶりに良き気分でした。 この感覚はしばらくなかったかも。 こういうのが多いと普段の生活でも活性化していけるのでしょうね。
2021年02月27日
いや本当のところ、自身の気持ちの持ちようとして、ようやく間に合った、という感じなのかね。 勿論まだ2月なのに、史上初のドームでの試合ということで、イメージは湧かないままだけれども。
今回は試合後またキャンプに戻る前提だから、昨日のドームでの練習メンバーは限定的、メンツを見ればおおよそメンバー予想ができてしまうから、情報統制的にどうなのかなと見てみたら、やはりオープンだったようで。 まあそんなのを出して判ったとしても、だからどうだろうではあるのだろうな。 相手チームは当然昨日のうちに札幌入りしているから、諸々のニュース映像もチェックしていただろうし、NHK総合の「北海道道」も観ていたに違いないだろうし。 だからどうだ、ということにはならんのだろうがね。
昨日の札幌はまた降雪があって、本来ならこんな天候下の試合は「アウエイの洗礼」になるのだろうが、この状況下でアウエイ席の設定はなしと。 で開幕戦だから、それなりの入りを期待したいところだけれども、どうなりましょうかね。 加えて成績面では、惨憺たる結果の過去なので、そこはあまり気張らないほうがいいのかもしれないね。
なんだかんだで、まだまだイレギュラー面を残しながらも、いつもの週末が始まる。 昨年との違いは、降格がある、それも4チームという部分だから、安閑とはならないのかな。 いやいやまずは無事に怪我なく進みますように、が先でまずは。
2021年02月26日
どうも、やはり、モチベーションとしてはイマイチ。 個人的には盛り上がりに欠けている。
昨日は仕事的には結構ハードであったか。 ただ量的にも質的にも気分的に日々格差が大きくて、その点での疲労具合が違うのが弱ったものかなとも考えてみたり。
公式発表がないものの、キャプテンは宮澤になったか。 まあ今年は監督合流が遅れてこの手の事への対応が難しい事情もあるのだが、らしいとも言えるし、ちょっと気分は生煮え。 で今日は恐らくドーム内で練習のはずだが、メンツはベンチ入り選手のみ限定での移動だったから、映像的には無理があると見るが如何に。 明日の試合の後はアウエイで3連戦だから、流石に帰札での練習は無理か。 一時は結構融雪が進んだはずだが、またこの状態では無理であろう。 ということで全員札幌での練習となると次のホームゲーム前日なのでしょうな。
気分的な高揚には乏しいとはいえ、シーズン初戦となればやはりそれなりの緊張感があるもので。 いろいろ感じることはあるけれども、今は出すのは止めておこう。
2021年02月25日
昨年の今日何があったか、ということである。 そう当日のJリーグ公式ニュースリリースとして、まず当面の試合開催の延期がなされて、その後の展開は承知のとおりである。 改めて見て、現状とも比べて、ちょっと考えを巡らしたい。
あの時の対応として、まずプロ野球側と共同で事に当たったというのがあって、結果的に世の中への周知もスムーズだったから、これはやり方として上手いと言えたのではあったのだな。 そして対応策として、具体的に決めては公表していったことが、結果信頼を得ることにもなって、現状制限付きでも試合観戦が可能になっていることは大きいのかと(海外の試合映像を見れば多くは無観客のままだからね)。 今週末のシーズン開幕は、制限付きでも迎えられていることは、昨年の行動があって故の展開であることは、改めるまでもない。
一方で、国の対策を見てみれば、1年経っても進歩が感じられないのだな。 印象はあくまでも後手後手。 そして優先されぬべきことについては、血眼になっている様がみっともない。 タラレバは禁物だろうが、最初の対処がしっかりやれていれば、この先のことももう少し希望が持てる展開は想定されたのかもしれないのだろうが、このままだとまあ絶望的でしょうな。 所詮は苦しむ我々庶民には「自助」を優先させ、手前らのやっていることは「公助」優先なのだから説得力すらない。 昨今出ている話題を見ても、もう恥ずかしいやら情けないやらでしかないじゃないか。 追及すべきマスコミがあのザマでは救いようがない。仕事をしていて恥ずかしいという感覚すらないくらいに麻痺しているとしか言いようがないんだろうな。
ちょっと脱線してしまった。 昨年今時分のJリーグの対応を見返せば、サポとしては誇りにしていい部分だろうかと。 勿論完全でも完璧でもないにしても、「責任をもって」対応することの大事さを見られたことは大きい。 今年はJ1としては4チームが降格という部分で、厳しいシーズンにはなるのだけれども、まずは無事に試合ができそうなのは過去のこともあって幸いというべきなのだろうね。
2021年02月24日
昨日は午前中まずまずの天候が、午後から荒れたということであった。 私自身は午前中にちょっと出ての買い物、午後は部屋に籠っていたから寒さに震えることはなかったのではあるが。
たまさか番組でサッカーに絡んだものを見ることが多かったということではある。 まずはS局の「どさんこワイド」。今週のお絵かきコーナーはJ開幕戦に合わせてコンサOBの出演ということで。 初日芳賀に続いての昨日は、本人が店の定休日を利用してとのことで岡田の出演。在籍期間を見れば2003-07年だから、J1時代はかすっていないのか。 まああの店の前は車で何度も通っているのだけれども、未だ訪問機会がないのでね、いつかは思いながらもズルズル来ている感じ。
NHK-BSは通常祝日でも特別編成ではないものだが、昨日はちょっと様相が違っていて。 これも今週開幕がらみであろう、午前11時と午後4時からの新規放送があって(日中は再放送が多いので)。 午前の方は録画して帰宅後の再生で。「サッカーの園」は「開幕戦」がテーマということで。まあこちらの方はうちにはあまり関係ない部分が大半なので軽く流して。 もう一つが「スポーツ酒場”語り亭”」。こちらは元々スポーツ全般を材料にしているのだが、今回は「Jリーグ開幕特集」ということで。 優勝争いの部分で、まあ誰もが川崎というところが番組の半分以上を占めていたわけだが、それを崩すには、ということで予想通り我サポートチームのアウエイ戦が出てきたのだな。 まあこそばゆい感じもあるのだが、どこでもできることではないというのがまとめなのは、結構誇らしい気分ではあったのだな。
さてうちとしては、昨日ようやく監督が合流して、という部分が昨日の大きな話題ではあったのだが。 二部練習をして、今日も、ということは結構危機感があるのかな、ということではある。 で明日は午前中やってからの帰札、明後日はドームで練習してからの土曜日のホーム開幕戦という流れで、あっという間なのね。 個人的にはまだまだモチベーションが上がらないけれども、もう来てしまうんだという感覚しかない。
2021年02月23日
そう、国内でしか通用しない「猫の日」。 まあ悪乗り含め、結構あれこれあったことではあるが、個人的にそこから話が膨らむことではない。 数字の並びから、この日には高校受験のことを思い出すのだな。ええ受験番号が「222」だったものですから。 勿論ここから膨らむ話ではないものの、おかげで40年以上経っても忘れることはない数字にはなっている。
1年前の昨日は、kitaraで札響の「名曲コンサート」があった日である。日付にちなんで猫がらみの部分もあったわけだが。 時すでにコロナ禍の予防線があったわけだが、今ほどの過激さではなかった。 そしてその後札響は演奏会の中止・延期が約5か月以上続くことになるとは、勿論その時は考えてもいなかったわけではあるが。 一応3月には何とか定期演奏会をやろうと画策したのだけれども、最終的に周囲の圧力に負けて中止になってしまったことも思い出される部分ではある。
昨日といえば、ようやく地下鉄駅構内にスケジュールポスターが掲出された日でもあったのだな。 車内の方もようやく出てきたのだが、今年の場所は中吊りの模様。 そして開幕戦は「札幌ドームスペシャルデー」でもあるせいか、札幌ドーム自体の2・3月スケジュール広告も2種類作成、うち一つがうちがらみだから、これは今月限定なのだろう。 中の人たちの大変さは判るものの、もう少し早く掲出できないものかね、とは感じる部分。
個人的にはまだ問題解決がないところがあって、落ち着けていないのだが、今日の休日は精神的には助かるレベルか。 そして週末へは、まだまだ盛り上がれないではいるが。
2021年02月22日
昨日は「GO!GO!コンサドーレ」の200回記念生放送があったわけだが、あいにく先に丸かぶりの別用事があったので、帰宅後録音を聴いたような次第ではあったと。 まあ感想としては、特段サプライズもなく、よく3時間持たせたなというところか。 なお社長が途中でいなくなるために、その代わりにO森K作が入ったわけだが、こちらの感想としては、まだまだ改善の余地があるな、というのは多くのサポの同意を得られるところであろう。選手へのリスペクトはまだまだ不足している。 実際のところもう今週末には開幕で、様子から前日の非公開練習試合も芳しくない結果のようだったことからすれば、あまり多言は無用なのでしょうな。 ともあれワクワクよりは、まだまだ不安が多い中でスタートするのは間違いなさそうだけれども、どうなりましょうか。
その同時間帯の用事というのは、hitaruでの北海道二期会「蝶々夫人」の公演に参戦していたわけである。 元々物語としては判りやすい分、集中して見ていられたわけだが、第二幕途中で信じがたいことが起きたわけで。 案内係誘導による演奏途中での入場、しかも本来空席であるはずの隣席に座らせたので、ちょっと落ち着けなくなってしまったのだな。 それはまた途中で座席移動するということにもなっていて、なんだかなあの気分が抜けきらなかったまま終わったのではある。 この手の演奏会にはアンケートがあって、通常は出さないのであるが、今回はこのような事象発生故に、出したのだな。 勿論案内係の対応としては、最低評価をするよりなかったのではあるのだが、終演後も特段詫びる様子もなく、まあこちらも大人の対応として食って掛かるようなことはしなかったけれども、このようなことは今後止めてほしいと切に願う次第ではある。
今日を乗り切れば明日は祝日で一息つけられることを励みにしましょうかね。 こんなんばっかりだけれども。
2021年02月21日
2週間前の週末は、除雪に時間を費やした室蘭宅での週末であったのだが、今週末はほとんど解けてもう春めいた気分の様相ではあった。 週末室蘭宅で2泊するときの土曜日の朝は、いつものように起きても8時過ぎまではダラダラとしているのが癖になっていて、その後もパッとはしないのだが、昨日はちょっと違ったのではある。
片づけるべき、物量が多いものについて、なかなか手が付けられないで部分に、ここぞと始めていたのではあったのだな。 まあ結果良い運動にもなったのかなくらいのレベルで、個人的にも希望を見出せる的な感覚にもなったのだな。 勿論、こんなのは所詮自己満足の世界ではあるのだけれどもね。
少なくとも見える形でスッキリするのは悪くないなと。 そうね、精神衛生上も寄与するのだろうと。 てなことで、またちょこちょこと加速させていきましょう。
2021年02月20日
リーグ開幕まであと一週間で、今日はその前哨戦となるスーパーカップがあるという。 本来ならウキウキしてもおかしくないのだが、昨日も書いたようにどうにも盛り上がりようがない。 ああ、あるのかい、くらい。
で何だかんだ言われていても、今年も「マスコット総選挙」があったと。 最近は少々過熱気味で、少々食傷気味でもあるせいか、そんなに懸命にとはならないのは、多くの人々の感覚だろうかと。 毎年のように投票方法が変わってもいるし、単純に比較することはできないのだが、我ドーレくんに関しては誇れることがある。 今年で9回目だそうだが、唯一すべての回でベスト10に入っているのだそうな。8回だと他に多数あるのだが、9回連続というのは唯一。 そんなことで誇ってもいいんだろう。
いや過去にトップを取ったこともないのに、と言われるかもしれないのだろうが、抜群の安定度は誇ってもいい。 最も今年は過去最低の9位ではあるから、来年以降もあるとすればベスト10入り維持のためには気がかりな部分ではあるが。 まあ所詮は遊びなので、あまり気にせずにしましょう。
今日はスーパーカップがあるのも関係なく、練習試合をするそうな。 今年は開幕直後に3週連続で週2試合ある格好なので、その部分への対応も必要なのだろうし、どう臨むのかの見極めにもなるのだろうね。
何だかんだのうちに、始まってしまうのね。
2021年02月19日
昨日は完全にダメダメ状態ではあった。 ちょっとつまずくとズルズルいってしまって。 回復しないままに終了という最低の流れ。 何かしたわけではないのに、疲労だけは溜まるのだから困ったことではある。
世の中のゴダゴダを見るにつけ、嘆息するよりない。 昨日の一連の出来レースと反応を見れば、ひたすらにその愚かさに恥じ入るよりない。 やっている方もそうだが、伝える方の劣化も酷すぎれば、どうにも救いようがないもんだなあ、としか感想がないのだな。 いつまでも乖離したことをやっていれば、どこかで痛い目にあうぞ。 そうでもないと変わらないんだろうね。
今一番優先すべきことはハッキリしている。 それをわきに置いて、己の欲望におぼれていていいはずはないのだがね。
今日を乗り切ればまた週末がやってきて。 少しは休息できるのかね。 昨日のようにはならないように、何とか励みましょう。
2021年02月18日
珍しくUHBでキャンプ映像が流れるというので見たら、あまりの短さに「へっ?」と感じた昨夕ではあったのだが。 見れば結構な雪模様で、いやはや何とも。 けれども珍しい話ではないと思い出す。
最近はキャンプ訪問もご無沙汰で、熊本でとなると結構昔話になってしまうのだが、雪の遭遇は私自身もあった。 今回の映像を見ると、場所は大津町であるのだが、私が遭遇した時もそうだったなあと。 地理的なものが関係するのかもしれない。 もう一つのメイン練習場となる、県総合運動公園の補助競技場で見るときには雪の遭遇はなかったからね。
とまあ、今は遠出も思うようにならないので、たまさか「熊本で雪」ということからあれこれ思い出したような次第。 そうそう大津で、といえば肥後大津駅前のホテルに宿泊して、キャンプ見学を試みたことがあったのだが、あの時は非公開の練習試合にあたってしまって、もしやとホテルの無料レンタサイクルを借りてきつい道のりで向かったものの徒労に終わった記憶もあるな。
とかなんとか言ってみて、懐かしむくらいしか今はできない。
2021年02月17日
そうシーズン開幕までの日数ではある。 しかし気分的にはちっとも高揚してこない。 相変わらず時間の流れは淡々としていて。張り合いがないというのか。 あっという間に来てしまって、バタバタしそう。
チームの方はオフ明けで今日から熊本キャンプのはずだが(スケジュール表が現時点でも更新されていないので、仮定の表現しかできない)そこから一週間後には一旦帰札して、またキャンプ継続なのだろうがね。 大きなけが人の報告がないのが幸い。週明けには監督も合流するのだろうし、ようやくではあるがね。
個人的には先週末にJFLの日程が発表になっているので、例年であれば本格的に遠征計画も考えるところなのだけれども、どうにもその気にもならない。 まずもってちゃんと試合ができるのか。できたとして入場規制がのどくらいかかるのか。 その辺りは直近にならないと見えないだろうし、シーズン通しても良くて収容MAXが半分程度までということになるだろうと踏んでいるから、なかなかに予定が立てにくい。 昨夕はちょっと挑戦してみたけれども、ちっともはかどらないというか、めげてしまう感じで。 妄想すら起こす気力が無いことに、改めてげんなりしている。
さてさて、今日も何とか励んでいきましょう。
2021年02月16日
昨日のニュースの中には、「株価が3万円超え」というのがあったのだけれども、これを見て即=景気が良い、などと言う人はほとんどいないはずだ。 いや一部にはホクホクしている人もいるのかもしれないのだろうが、大半はコロナ禍にあって生活上苦慮している人は少なくないはずで、実際平均給与も下降線の状態で、株価だけ見て良いなどと言えることはない。 いい加減こんな乖離した話で盛るのは止めてほしいと、マスコミには言いたいが、他にも苦言がたくさんあるので、いずれ改めることにする。
それにしても不安は気象に関する部分で。 そうあの地震の後に大雨・強風の予報というのはね。 地震も東北地方のみならず、小規模とはいえ近畿地方でも続いているというのは気がかりだし。 そして当地は現在暴風雪警報が出ていて、外は今はまだ雨だけれどもこの後は気温は下がる一方、雪に変わる予報。 昨日はずっとプラスの気温で、いいだけ融けたところからの荒天だから足元も心配。そして日中の最大風速予報が16メートルなんて、ちょっと信じたくないレベル、まったく心配の種は尽きない。
一方で国会を見れば、相変わらず緊張感のないトップというのが垣間見られ、嘆息するよりない。 ここでも乖離は凄まじい。
2021年02月15日
そう昨日のカーリング、2つの決勝戦のことではある。 我コンサドーレは3連勝ということになって。 まあ当然に終盤はしっかりと見ていたのではあるが、皮肉にも予選リーグで敗戦していたことが功を奏した結論とも言えようか。 一方夕方の方は、全勝で来ていたものが最後の最後に負けるという流れ。なかなか調子を維持し続けるのは難しいということではある。 優勝した道銀にしてみれば、今シーズンからメンタルコーチを採用した効果が大きかった模様。
なるほど。 技術的なことを言えば、ここまで来ればそんなに差があるわけではなく。 しかし氷を読む面でミスは避けられないから、それをいかに減らすか、なったときにどうリカバリーするかがカギになるのであろうね。 この辺りはサッカー側としても参考になることが多いような気がするがどうでしょう。
さてさて、個人的にはなかなかスッキリしない日々だけれども、また今週もめげずに励みましょう。
2021年02月14日
日中は練習試合の結果におののいていたのですがね。 夜は夜で大変なことになっていたわけで。
起床は3時前であった。 TLを見れば様子がおかしい。TVを付ければ気象庁の会見中。 全然気が付かなった、って室蘭の震度表示はないから、岩盤が堅めの室蘭宅では判るはずもない。
地震発生時刻では、たまさか3つの番組を録画中で。 それぞれ再生して見れば、当然に緊急地震速報が流れてほどなく番組は中断のまま終了という流れで。 ふむ、参る話である。
この時期の大きな地震は身構える。 いや単純に1か月以内に東日本大震災から丸10年になるからだけではなく。 あの時も2日前に大きな余震があったわけだし。 熊本の時もそうだったし。 少なくとも身構える必要はある。
驚いたことに現在NHK-BSプレミアムでは通常放送に戻っている。 録画予約していたのは先にBS4Kで放送された「あてなよる」の連続放送を見るためであった。 見れば最初の方はニュースだったのだが、途中から予定通りやっているのでね、まあ普通に見ていたというわけだ。 ふむこの辺の基準はよくわからない。
勿論NHK総合の方では中断後ずっとニュースなわけだがね。 さてこのタイミング。 加えてのコロナ禍。 何ともやりきれない展開ではあるのだが。 難問は尽きない。
2021年02月13日
世の中を見れば厭らしいことだらけだけれども、今の我々にはカーリングがある、みたいなことなのかな。
昨日は都合2試合、午前と夜とで同じ相手、しかし結果は違うということで。 最後EEまで行っての薄氷の勝利といったところであろうか。
夜の試合は帰蘭中のバスの中だったので、リアルタイムで見られる状況にはなく、TLに現れる反応が展開の凄まじさを感じさせることにもなっていたのだな。 うーん、この真剣勝負、胃がキリキリするような感覚というのは、なりたくもないけれども、また楽しいかもね、とか。
一方で、もう最近つくづく厭になってしまうあの問題は、何とも言えぬ展開になっている。 まあ見方を変えれば、この国の今までの醜い部分を凝縮して再現しているかのようなものでもあり、この際病巣を一掃できればいいのだろうがね。 相変わらず恥ずかしいことの自覚のない世界。
いやいやあまり神経を使う世界には傾けない休日でありたい。 今日も上々になるべく有効活用していかないと。
2021年02月12日
昨日は午前中30分ほど街中に出た以外は部屋に籠っていた。 やることは色々あれど、また惰眠をむさぼってしまう時間多くて、まあこれも休日らしいことではある。
さて昨日のメインといえば、あのことである。 正直その結果、いやその過程においても、うんざりするという表現に尽きることでしかない感想である。 置き換えれば、らしくもあることの連続だが、ちっとも他が見えていないという点では、進歩も改心も見られない結果。 溜息しか出てこない。
何なのだろう、もう嫌!で片づけてもいいのかもしれないのだろうが、ここまでくれば行き着くところまでいくしかないのだろうかねえ。 立場的には過去の功績を数々見てきていても、ここに来てあるのは「晩節を汚す」ことの典型でしかない。
ということで、現実逃避。 現在クラブW杯の決勝の最中。 結論が出る前に、また締めるけれども、結果は順当か。
はああ。
2021年02月11日
最初はタイトルを「苦悩」にしようかと考えたのだけれども、それじゃ重すぎると変更。 最も悩みが尽きないことには違いないのだが。
そうね、結果前向きになれる内容であればやりがいが出そうなのだけれども、どうもオーダーが後ろ向きで。 しかも無駄に時間がかかることでは、どうにも乗り気が出てこないということ。 故に気分は「悶々」。
それを多少なりとも癒してくれるのは、今はカーリングかね。 昨夜の試合もスリリングだったし、日中の女子の方もそうだったらしいし。 いやこの時期、真剣勝負に接するのは精神効用にはよろしいかと。 一方でこと野球のキャンプ情報なんていうのは、マイナス作用しかないなと感じるのだな。
昨日の練習試合は完全非公開だったようで、結果情報も出てこない。 恐らくうちよりは相手側事情と察するけれどもね。 沖縄キャンプの残り3日ともなれば、モチベーション的には上がるかな。 沖縄-熊本間に束の間とはいえ札幌に戻るのだろうから、昨夜話題になった浦和のようなことはないと見るがいかに。
まとまりがないね。 まあ今日は週中の休日というのを有効活用したいものだと。
2021年02月10日
昨夜のカーリングはスリリングでしたなあ。 ああいう試合は、第三者的気楽があるとはいえ、純粋に面白く見れるわけで。こういうのが本来のスポーツ観戦の楽しみ方なのかな、と考えていたりもしたものではある。
さて東京五輪をめぐる昨今の状況については、もう正直うんざりしている。 どうでもいいという放棄的なことではなく、ひたすらに「恥ずかしい」レベルにまでなっていることに気が付いていない高齢者の存在にではあるのだな。 ただこれから書こうとしているのはそのことでではなく、そもそも「五輪は最高レベルと言えるのかどうか」についての考察ではある。
サッカーについていえば、承知の通り出場選手が23歳以下という限定(オーバーエイジありでも)がある時点で、すでに「最高レベル」ではない。 当然W杯の方が上であるし、開催期間についても1か月を要して、五輪競技にのようにバタバタはしない。 ラグビーW杯ともなれば、1か月半近くかかり、もはや五輪開催期間におさまらないから、そもそも対象にもならないし。
各々の競技においても、全ての種目をやるわけではない点でも最高とは言えないわけで。 毎度制限を加えた中での争いであれば、そこまで神聖化する必要もないのだろう。 今は世界選手権やW杯が毎年のように頻繁にあるのだから、そちらで充分であろう。 転戦するようなケースでは、一発勝負でないだけでも総合力としての評価ができるから、そちらの方がずっと意味があると考えますがね。
まあ「4年に1度」「メダリストという響き」においては、五輪は価値があるのでしょうがね、それを除けばさほど意味をなさない。 メダルの話をすれば、その個数争いというのも無意味なのにしたがるのはなぜかと。 団体競技では最終的に1個しかないけれども、個人競技では一人で複数個獲得が可能なわけで、それを同一レベルで見てしまうことに抵抗があるのでね、こういうのも止めてほしいけれども、この国ではやってしまうんだよな。 前回大会と比較することも、そもそも毎度競技種目数が変更になる時点で意味をなさないことを無視しているし。 リーグ形式よりは、トーナメント方式の方がこの国においては感性に合うのだろうが、そんなのは組み合わせ次第での運不運が出てしまうから、それだけではあまりよろしくないと見るんですがね。
さて例の問題が最終的にどうなるのかは、今どうこう言えるものではないけれども、少なくともそこにあるのは、スポーツとはかけ離れた意地でしかないという点では、ひたすらに残念でしかないのではある。
2021年02月09日
昨日は2試合やって連勝と上々の滑り出したなあ。
以前であればオリンピックの時限定で関心が向く競技でもあったのだが、現在は仲間ですからね、普段から動向が気になるようになると。 昨今まともに試合ができない状況の中での大事な試合ともなれば、当然に力が入るとも言えるのかね。 で昨夕はNHK-BSでの中継があったので、途中から見ていたと。 やはりそこは利害関係者ですからね、結構ちゃんと見ていたのではあったと。 で改めて思うに、昔に比べて詳しくはなったのだという感じはする。 作戦面であるとか、最終局面で得点がどうなるかなどは、昔は解説がないと理解できなかったけれども、今は音無しでも様子はつかめるのだな。 昨夕の試合で言えば、決してコメントを額面通りには受け取れない部分はあったのだがね、まあよりミスが少ない方が勝利に近づくという点では、サッカーに近いもの感じていた感想ではある。
決して楽ではないといえば、昨日に続いてなぜか最初から見ささっているクラブW杯の試合ではあるが、過密日程のバイエルンも大変だなあ、というところ。 圧倒的な攻めでも、現在かろうじて最少得点差でのリードですからね、果たしてどうなりますか。 一応昨日に続いて結果は書かないで締めますけれども。
さて個人的には細かい問題が片付いていないのでね、ちっとも落ち着けていないのだけれども。 まあ何とか頑張りましょう。
おっと追加点があったか。 これで決まりですかね。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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