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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2021年02月08日
昨日のメインは、届いた昨シーズンのレビューBDを見ることであって。 まあ試合結果の流れよりは、特典DVDの大卒三人衆の対談が一番面白かったのかね。昨年この3人がいなかったら、味気なかったことだけは確かだろうから。
もう一つは練習試合か。 相手非公表とて、終了後に出てくるから、特段問題はないのだが。 浦和と45分3本で4-1勝利ということで。 勿論この時期の勝敗結果の重要性はさほどでないにせよ、J1相手で勝ちは悪くないと。 まあエンタメのレポートによれば、勝ってまだ課題ありとの締めくくり方に今迄との違いを感じる。実際内容を読み進めても、その感じはあったし。
昨夜のNHK「サンデースポーツ」では、ボンバーが川崎の家長にインタビューする企画があったのだが、昨シーズンのうちとの等々力での試合を課題に出してきたのにはちょっと驚いたと。 ふむ、そういう立場なのかね。
そして今日からはカーリングだ。 すでに一般のニュースでは全国レベルで名前が浸透中ではあるがね。 今回の試合は今までと違うことゆえに、立場的にも緊張感があると。 さっそく今夜BSで中継があるというし、いやはや「北海道から世界へ」の体感は、こちらが進んでいるのでね、ドキドキしながら見ていくことになるのかな。
ところで今年は「Jリーグタイム」での直前キャンプ情報はないのかね? 今週末の番組表にも出てこないし。 来週末はもうスーパーカップがあるというのに。 このご時世ゆえに、簡単に取材にも行けないというのが実態でしょうかね。 なんか物足りなさはある。
現在クラブW杯の試合中なのだが、正直そういえばやっていたのね程度の関心しかない。 このまま終われば、番狂わせ的な展開なのか。 あえて結果を書かずに投稿してしまうけれども。
昨夜はまた降雪があって、今日明日はまた真冬日か。 まあ週中に祝日があるのは、多少は精神的に楽だけれども、どうなりましょうかねえ。
2021年02月07日
昨夜たまさかレバンガの試合がNHK-BSであって。 ずっと見ていられないのは、やはりあれであったのだが。 と本来なら現地に行くつもりでもいたんだなあ、と思い出し。
そうね、今はこの状況だからあれだけれども。 現在はうちもキャンプ中だし、一挙両得で考えるところだけれども、こんな具合だからと。 そもそもキャンプの方は受け入れないしね。
少なくとも今年前半は道外に出るのは無理と踏んでいるので、そもそもアウエイ戦のための計画をしていない。 まあその分節約になるからと、昨日は忘れないうちにとオーセンティックのユニの予約をしたようなことで。
ということで、今週末はコンサート参戦もないので基本室内。歩数も上がらないという生活ではある。
2021年02月06日
そうか、監督は開幕戦に間に合いそうなのね、というのが今朝の最新情報。 朗報だとともに、あまり無理せずにと願う。 選手の方はジェイが午後から練習参加して、残りは1名というところまで来たか。 今年は一斉に、ではなく徐々に形を作っていくイメージの進行具合か。
個人的には、昨日ようやく今シーズンの物が届いて。 承知の通り、今年はまずシーズンシートを選択しない人を先行し、その後にシーズンシートを選択した人を、という流れであって。 ということは、私はどんなものか逡巡した挙句シーズンシートの同時購入組になったのだがね。 でお任せの指定位置を見れば、微妙ではある。 正直どのような基準で割り当てているかは不明なのだがね、思うようにはならないのは理解していても、もどかしさはある。 とりあえず前半はいつも違う位置からの光景にはなるのか。
シーズンシートの座席指定については、もう少し何とかできなかったのかなという気分はある。 昨年試合ごとにあれだけのシステムで運用できたことを考えれば、せめて同じ席種でもブロック指定くらいはできたのではないのか。 ピッチよりか、遠目か。ホームよりかアウエイよりか。 そのくらいの選択はあっても良かったような気がする。 個人的にはエリア部分で思うようにならなかった点があるのでね、後半も同様のシステムになるのであれば、考慮願いたいところだが。
キャンプ入りしてほぼ3週間経過し、シーズン突入までも3週間というところになって、相変わらずピンと来ていない。 沖縄キャンプは来週までで、一旦帰札してからの熊本入りになるのだろう。 後は積雪量次第になるのだろうが、開幕戦のために一旦帰察した後はどうするのか。 ホーム開幕後はルヴァンも含めてアウエイ3連戦だから、また熊本に戻ると想像するが。 まあ今はまだ勝手な見解でしかないが。
とかなんとか無理くり話題にするのは、2月に入ってどうでもいい野球のキャンプ情報が幅を効かせているからからでもあるがね。 まずはこんなところ。
2021年02月05日
どうもスッキリ眠れない。 布団に入ってもちっとも暖まらないままに時間が経過していく。 断続的に起きてしまって、果たしてどれだけ眠れたのか判らない。 まだ早いと思っても、寝なおしになっていない展開は、この後を鑑みればきつそう。
あの発言があってから、当然に謝罪会見するということと、その内容が見事にそうなっていないという展開だったという、元首相にして会長という人の事だった。 勿論揶揄するレベルの話ではなく、本当に見えていないのだと。 内輪の論理ですらなくなっていることに気づけないのは悲しい。 国内でやり過ごして終わりのことではないのに、期待は元々していないけれども、予想通りの無理筋で草も生えない。
詰まるところ、いくら自分の論理では正しいと主張したところで、そんなの世界的には認められる話ではない。 問題は国内でやり過ごせば済むことではなく、海外を踏まえてのことだという判断ができないのでは、話にもなりはしないのだと。 自分さえよければ、後はどうなろうと構わないという不遜さが幅を効かせていていいものではないのだがね。 どうにも暗澹たる気分にしかならない。
加えて今日も寒く、まだ真冬日になるのか。 心身ともに冷え切っていて、何とも心もとない。
2021年02月04日
夜中に大きな音で起きた。原因は外の除雪作業で。 勿論じゃ生だとは言わない。夜中の労働には頭が下がる。 幸い眠りが深かったせいか、妨害された感じではなかったのだが、時計を見てビックリ。まだ12時にもなっていない。 この時間だから、余裕で寝なおすことができる、という少しも儲かったような気分ではあった。
その時に見た夢が妙な感じで。 行った先は過去に災害があったであろう場所で、妙な祭りもあるという不思議な感覚を受ける場所で。 その慰霊の前に、災害のその後をまとめたドキュメントみたいなTVを先に見せられてからの、という結構長時間の中身。 最も起きてしまえば、その不可解さもあって細かい部分で記憶には留まらない。
以上は前振り、本題とは関係ないのだが。 このタイトルで何を言いたいかといえば、昨今のお偉方たちの発言について。 端的に言って、恥ずかしいレベルでしかない。 あの元首相の女性蔑視を含む内容だとか。 あるいは現首相が絡んでいたはずの辞職願を出した議員への感想への回答だとか。 基本他人事、どう見られようがかまわない。勿論その影響力までの想像もなく、みっともないったらありゃしない。
いや事は身近な半径の中で解決するようなことではないのですよ。 その立場からのほかに与える影響力いうものへの想像が欠如している。 まあね、今迄のことをまとめれば、驚くにも値しないのが悲しいけれども。
毎日出てくる数字にしてもどうなんでしょう。 以前から基準が曖昧ゆえに、その増減で一喜一憂するものではないとは考えているけれどもね。 発生から1年経っても、相変わらず対処に進歩が見られないのも、また悲しいのだが。 感情的だったり、恣意的だったりせずに、科学的にやってこれたなら、もう少し違った局面になっていた気もするけれども、結果は諸外国と比べても低次元レベルにとどまっている。 通常であれば、恥ずかしいゆえに何とかしようとするのだろうけれども、ちっとも変わらないのが、何ともね。 手前の事しか考えられずに、諸問題に真剣に向き合えないのなら、時間と金の無駄でしかないのだから、さっさと退場してほしいのだがね。 まあその認知もできないからこその現状なのだろうが、どうにもまた虚しい。
2021年02月03日
そう節分が124年ぶりに2月2日になったということで大騒ぎだったこと。 年数から見て、日本国民全員が初体験という表現が大げさではないという部分では画期的とでも言えるのかな。
我々にとっては、サッポロビールのあのいわくつきの商品の発売日であり、石屋製菓と森永のコラボ商品の本格的流通日(発売日は1日でよかったっけ)ということで。 各方面で買いに走り、ブログ・SNSに情報が溢れるという、何とも麗しきパートナー様愛に満ちた日ともなったのだな。 私自身は仕事中午前11時過ぎに車移動中にファミマを見かけたので立ち寄り無事購入した次第。 コラボ商品の方は、前日の欠品状況が解消されていて潤沢にあって、というかほかの同等商品よりも1.5倍くらいの量があった。 驚いたのはビールの方で、この時間にも拘らず500缶2缶しかなくて、あの発売決定のニュースのインパクトの大きさを感じた次第でもある。
節分といえば、昨今は豆撒きよりも恵方巻が幅を効かせているわけだが、私陣はそこに組していない。 そもそもが関西からの輸入であり、コンビニが全国展開して過熱化した経緯は承知の通りで。 元々あるところでも、歴史ある由緒正しきというものでもなく、あまり乗せられるのもどうなんだろうかねえという感じではあるのだが。
そんな日に「サラメシ」を休止してまでやったあれだけれども、予想通り得るものはなかったと。 政治家に必要な要素には、「責任を取る覚悟」が最低限あると考えるのだがね。 まるでそんなものはなく、ただのお願いだけだったら子供でも言える。 まったく恥という概念は持ち合わせていないのだろうな、この現況にさ。 また鬱になるよりないじゃないか。
2021年02月02日
2月に入ったので、予想通りプロ野球の方のキャンプ情報がで出てくるから、こちらの方が影が薄くなるという昨日ではあったかと。
昨日も書いたようにサッカー界では昨日が新年度初日。 トップページのトップパートナー様のバナーも新しくなったわけだが、時間帯としては夕方以降であった模様。 その前には、2社の新規パートナー様のリリースがあって。 勿論このご時世ゆえに、有り難きことでというのは皆共通の想いか。 で先に出た方、どうやらうちは不動産系には強いのかね、という感想があり、次に出た方については、その関係する病院実は私の札幌宅の窓から見える場所にあるのよね、という話ではある。
キャンプの方は、昨日小次郎が来て、選手の残りは2名。 いやまあ新加入の方については、あまりにも不透明過ぎて何とも言いようがない。 一応昨日更新されたJ公式のデータサイトの選手一覧にも無事登録はされているけれども。 あとスタッフ陣では療養中の2名のみなのかね?
そして開幕までもう1か月を切っている事実に改めておののくと。 で今日もまた淡々といく。
2021年02月01日
一般的には「えっ?」という感じだろうが、サッカー的にはピンとくる表現である。 そうJの世界では、今日が新年度初日、切り替えの日付にあたるわけだな。 夕方には今シーズンの選手登録状況が出てくる。
すでにキャンプに入っているし、今更な感じではあるが、今年はちょっと意識している部分がある。 一番の大きい理由は、ユニフォームサプライヤ―の変更で。契約上は今日が初日なのだが、実際はすでに着用してやっているのだが(前回の切り替え時には日付的に厳密だったような記憶があるのだが)。 もう一つはこれも既に発表済みのトップパートナーからの離脱の話で。 これについては承知の通り、外れることがリリースされるという珍しい経緯があり、しかも将来の復帰祈願込みということで。 であの風呂桶がもらえる企画は、実は今日以降の宿泊者対象で。これも珍しいケースと言える。
深夜時間帯にダイアモンドヘッド様の中の人のSNSに、KAPPA様への想いを綴った投稿があって。この人は元々が会社が契約する以前からのサポでもあるのだが、こうして横のつながりで書けることは、我々から見ても貴重なことではある。 パートナー様同士でのやりとりだとか、放送系でもコンサ軸で局の垣根を超えてのやりとりだとか、こういうのは見ていても清々しさと誇りを感じるわけだな。 まあとうの昔から我々には、パートナー様を大事にする姿勢は一蓮托生の精神で沁み込んでもいるのだがね。
いやあシーズン開幕まで1か月を切っているというのを見ると、あっという間な感じ。 今年は単なる時間経過の早さよりも、従来1月にはつきものの「新年会」をはじめとする恒例行事がないままだったから、どうにもメリハリがないまま来ている。 ともあれ、形だけでも(サッカー的に)今年度も励んでいきましょう。
2021年01月31日
酷く疲れ果てて就寝したはずなのに、今朝は無意味に2時前から起きてしまっている。 当然反動を考えると、その先が憂鬱でもあるが、まあなるようにしかならない。
昨日の朝に、前日以上の降雪を見れば、流石に除雪しないわけにはいかない。 6時から小一時間慣れない作業をすれば、へとへとクタクタ。 普段からやり慣れていないし、元々積雪量が少ない地域故にいざこうなると大変。 除雪道具自体がやわなものしかないからね。 完全にはいかないものの、差し支えない程度にはやっていて。
床屋に出向いた後、「きらん」へ向かう。 昔の室蘭の写真等の展示というのであるが、結構見入ってしまって30分以上滞在。 戦前の市街地にある商店等の書き込みを見れば、現存する店は判るから、歴史があるところを確認するだけでも楽しいわけで。 そして今はない賑やかさを見るにつけ、今の寂しさに虚しくもなる。
そこから出てみれば、また地吹雪酷い状態で。 ああと、買い物して昼前に帰宅すれば、もう午後は出かける気にはならない。 まあその後は本格的な降雪はなかったのだが。
現在の外はまた強風で。 今日の気温はまた真冬日になるんだっけ。 どうにも落ち着かない。
ということで今朝は早めの離蘭。 この後の展開は、また眠気との闘いは自明。
2021年01月30日
何も週末に天候が荒れなくてもいいのに・・・。 昨日は大変だったの話。そして今朝も。
まずは出勤時から。 地下鉄駅から地上に出ると、雪がちらつき始める。 出社して最初の30分くらいのうちに、一日の半分以上の課題をこなす勢いで仕事し、終了後背面にある窓から外を見れば、結構な降り方。 そしてそれが収まらない。 10時過ぎ車で移動を試みれば、ほぼホワイトアウトの上に意味不明の渋滞。 まあこれは大半が2車線道路の場合、荷物卸のトラックが原因を作っているのだが、昨日の場合は過去最高レベルのノロノロで。 所要時間は通常の3倍くらいになっていたのかね? 急ぐ用事がなかったのが幸いではあったけれども、順調でもなく無駄な動きもあった故に昼前戻った時にはもうへとへと。
昨日は午後から休みで帰蘭することにしていたので、高速道路の通行止め区間が時間を追うごとに伸びていくのに肝を冷やす。 こうなれば都市間バスの利用はリスクが大きい。実際運行中止までいったし。 JRに回避すれば、あまりにもスムーズ。徐行しているように見えても定刻運航だったのは意外。 そうして戻れば、そこそこに降雪があった模様は判るものの、その時の天候は晴ではあった。
室蘭宅に戻ると、自宅前駐車場に高所作業車両があって、何事かと聞いてみれば自宅までの電話線が強風で外れていると近所の人が連絡、週末以外は住居人がいないことを知っている隣家の人の話で主不在で作業終了したとのことで。 ふむ。こういう場合の費用はどうなるのかね? 家の前の降雪はさほどではなかったものの、気温高めだからそれなりの除雪はして。 ついでに気になっていた枝の切り離し作業もやっていたから、結構な運動量だったのかね。 その後ちょっと買い出しに出て、夕方の風呂と食事を済ませて、就寝時には外は白かったからちょっと気にはなったけれども何とか就寝。
そして今朝は強風で目が覚めたようなものだったのだが、外を見れば結構な降雪があった模様。 ああまた出かける前に除雪は必要ね、と思うと憂鬱。 いや多いところから比べれば、大したことがないのであるが、室蘭の場合は降雪があっても通常は風で飛んでしまうから積もらないのが一般的。 故にそんなんでなくても、不慣れなので身構えてしまいますよ、ということではある。
2021年01月29日
今週を振り返れば、何か振り回されていた感じで。 問題が起きては解決に奔走し、終わったかと思えば別のことも出てきて心休まらない。 現在もまだあって、今日なんとかるのかどうか不安を抱えたまま始まっているのではある。
そんな中になって、昨日はふとしたことからまた考え始まって、流れとしては昨日の続きのようことになっていたと。 避けたい表現の続き、単語編とでもいうべきか。 やってみよう。
極力使わないように意識している言葉の一つに「普通」がある。 何をもってそういうのかを考えるとき、そういやと高校は「普通科」だった思い出して。 振り返ればこれも不思議な感じで。いや他には専門的な表現の科もあるわけだが、そこに属さないからそうなるんだろうが、けど何かと比較してそうなっているのでもないし。 履修科目の内容からすれば「一般」「平常」「標準」「通常」あたりがくるのかね? けどどれもピンとは来にくいからそうなるのかね?
平均値という観点からすれば、五段階のうちの三であれば「普通」なのだろうが、ことはそう単純ではないはずで。 全体の中で「四」が多ければ、それが普通なのだろうし、「二」であればそれが普通だろうし。 例えば貯金の平均額というのがあったとして、それが100万円としたときに、たまさかそれ以上の人500万円以上が多くて結果そうなっていて、実際の数としては50万円の人が一番多いような感じというのか。
そんなことを書いてどうなのかね、ともなるのだが。 うーむやはりなんか病んでいるのか。 そう子供が「皆がもっているから」という理屈って、特段統計を取ったわけではなく、感覚的というのにも似て。 いやだからどうだと言えば、それ以上の考察は進まないくらいにしんどい気分ではあるが。
ただ個人的には、よく使っているから思慮なく使いましょうみたいのは避けたいのよ。 そんな面倒くさい親父の朝。
2021年01月28日
普段形のないものを商売道具にしているものにとっては、説明そのものが命だから、言葉使いには慎重になる。 昨日は某所の不作為の解消のためにあちこちに調整すべく、考え表現しての繰り返しだったから、余計に神経を使っていつも以上の疲労に至ったりしていたのだな。 一方で10年以上も同じ業務をしつつも、ちっとも成長しないのを間近に見れば、それはそれでまた魂が消え入ることでもあるのだがね。
個人的には極力「思う」という表現を使わないようにしている。 簡単に言えば、弱いし逃げの部分が出るから。言いきらないとダメだということでは、極力出そうになれば他に置き換える等の工夫も必要だし。 自信を持って言えないのであれば、商売的にもどうなの?の世界だからね。 放送でやたら出てくるのを聴けば、時にプロとしてどうなの?ということも少なくないが。
さてあまり耳にしたくないが、昨日の国会での答弁の中でトップが「承知していない」というのを用いていたのを目にして(たいていは音声で聴くのが嫌なので字幕スーパー頼り)、あれ?と感じたことであって。 これでちゃんとした回答のつもりでいたようなのであるが、これではむしろ自身への不作為の証明になってしまわないのか?と。 詰まる所、自身に正確な内容が伝わっていないので答えようがない、のでは意思統一が大事な世界にあっては、まことに由々しき状態ではないのか? まあこれにとどまらず、昔から簡単なフレーズで逃げを打ってきたことの結果だとも言えるのだろうが、これでは会話にすらなっていない。 また恥ずかしい事象をさらしているという状態であることの認識には至らないのだろうかねえ。
夜の飲食店営業自粛や外出の抑制を言っているそばから、自分らは特別とばかりで歩いているのは、何ですかね? そして仕事場であるところで、爆睡している様というのもどうなんだろう。 瞬間的に落ちるならともかく、そんなにしんどいなら欠席した方がまだマシ。 いやこんなことした、通常の会社であれば即刻クビにされてもおかしくない案件ですがね。 こんなところにも「特権階級」だと言われてしまう要素があるんだろうな。
さてさてどうにもあの世界では言葉が重要なはずなのに、まともに答弁ができない人がトップというだけで、絶望的でしかないのだけれどもね。 と今朝も疲労を抱えたままの起床で、今日も困難な処理に向かうのですよ。
2021年01月27日
外で雨音がする。 気温を見れば、この時間にも拘らずプラスだから当然そうなるのだが、季節感としてはそぐわない。 明日はまた真冬日になり、明後日の最高気温はプラス。 こういうのは落ち着かない。
昨日はハードだった。 移動距離が長いこともあって、休息を入れる部分も少なく。 最後の方は一人だけの事務所内で、完全に落ちてしまったようで。 特段本来であれば、一人で背負わなくてもいいことまでやっている。 裏返せば、他に信頼できる筋が居ないのがキツイことでもあるのだがね。
多くの人が悩み苦労しているわけで。 そんな中、国会の様子を見れば、呆れ果ているよりないという結論しか出てこない。 最後はこっちを見ないで無駄なことに邁進するんだなと。 反論したくとも、無理解な奴らを前にすれば、徒労感が先に立ってしまう。 少なくとも日本語をちゃんと話してくれませんかね?
どの世界にあっても、責任を取る気がないのであれば、その仕事につくべきではないのだろうがね。 どうも都合よい場面ではしゃしゃり出てくるのに、悪くなれば逃げるのばかりを見せられると、どうにもやりきれないのよね。
誰が見ても、今すべきことの優先は自明なのに、国の中心部は相変わらず無能で。 出てくる最優先が、今それなのかばかりのオンパレードでは、ますます乖離していくだけ。 あまりにも他からの目が気にならなさ過ぎている部分に、辟易して気力は落ちる。
2021年01月26日
昨夜帰宅すると、郵便受けに不在連絡票があって。 送り主を見れば、どうやらキャンペーンの当選品の模様。 通常であれば、宅配BOX行きな感じなのだがそうではなくて。 生モノでもないし、と電話して届けてもらったら、どでかい箱だった。 そりゃ、入らないよな。 中はこれであった。流石に持て余すレベル。苦笑するよりない。
いきなり話は飛ぶが、このコロナ禍の中で最近よく出てくる言葉に「自宅療養」というのがある。 かつての「自粛要請」みたいに矛盾した言葉ではないものの、実態が違うという意味ではこれもまた妙なことで。 本来であれば軽症者が様子見するとか、あるいは治療後に社会復帰するまでの間に安静にするみたいな感じなはずだが。 実態はというとそれ以前の話、病院で治療できない、入院すべきところができない、その人たちを指している。 一見マイルドでも中身は悲惨、正確には「自宅待機」という負の意味合いがある言葉の方が正確なのだろうが、このような言いかえをするあたりがどうにも厭らしいのではあるんだな。
一方で、入院拒否したら罰則を、とか言っているけれども、これほど本末転倒なこともない。 具合が悪いのに、好き好んでそうしない人なんて例外だろうに。 本来すべきことをしないでそうなってしまうことを、何か責任転嫁するような姿勢には驚くよりないんだな。 まあ一方で簡単に入院できてしまう議員もいるようだから、それはそれでまた腹立たしいのだがね。
相変わらず自衛するよりないけれども、いつどうなるかだけは予測不能なだけに、また慎重に行くよりないのだよね。
2021年01月25日
昨日は朝帰札後、街中の買い物は午前中に済ませて、昼前からは部屋に籠るという経過であった。 上手くいかぬ部分もあったけれども、まあそれなりの達成感で済んだのかね。
午後はNHK-FMを聴く一方で、録画物の処理を進める。 その間、何となく始めた片づけが成り行きで掃除までになって、最後見た目にもスッキリなった、というのがタイトルの部分で。 これ、個人的には結構想定外で、力を入れてやるわけではなくて、何とはなしであっても存外うまくいくもんだなという感想ではある。
これだけどあれなので、行くことができない沖縄の状況に思いを寄せてみる。 昨日は今シーズン初の練習試合ということで、相手は沖縄SV、まあ旧知のところではある。 痒いところに手が届く日刊スポーツ保坂さんのおかげで、ちゃんとコーチに転じた前俊の様子も伝えてくれるのもありがたいというところで。 結果の方は、2-0での勝利。 この時期は数字よりも内容とはいえ、まずは無失点であるところと、初得点が新加入の小柏であった部分は好材料ということにしておこうか。 前後半でメンバーを変えて、有料エンタメサイトではメンバーも出ているが、まあこの時期どちらが主力どうこうではないんだろうが、前半の方があれかな。勿論詳細を書くことではない。
そんな平穏で穏やかな休日ではありましたとさ。
2021年01月24日
昨日は昼前に帰蘭していて。 午後からはしばし室蘭宅にいたのであるが、3つのタイトルにあるようなことがあったわけで。
一つは大学サッカーの決勝戦。生放送があること自体ノーマークであったのだが、知ったのが2時前。見られたのは後半のみだったのだが、これが何とも面白かった。 コンササポ的には法政大学に小次郎とユースOBの大樹がいるから、やや肩入れする部分があるのだけれども、それを除いても試合そのものが激しくて。 解説者が無駄に豪華であったのだが、普段は音を出さないのに出したままにしていたら、こちらも面白く。いや正直ほとんど居酒屋談義だよなあ。 ということで、結果はコンササポ的には残念だったけれども、久々にサッカーの試合を見ての楽しかったという話である。
次は同時間帯にやっていたレバンガの試合。 珍しくローカルとはいえNHK総合での放送でもあったのだが、出足不調で何となく見る気もなく。 そろそろ終盤という頃に見だしたら、4Qの逆転直前のシーンで。 結果は承知の通り逆転勝利ということになるのだが、リアルタイムで接することができて何よりで。 いやあ単純にこういう展開は楽しい。
そしてもう一つは、「コンサラボ」にまつわる部分。 今夜からの放送には三上GMが登場するのだが、その内容が衝撃的ということで、放送に先行してテキストアップとなって。 個人的にはわが意を得たり的な感覚である。 過去「エレベータークラブ」と揶揄されていた頃というのは、正直行き当たりばったり感があって。 苦しくなるとバタバタ。監督が代わるとやっているサッカーも変わってしまって。 本来ほしいのは、誰がやっても土台は変わらないという「らしさ」なのね。 今ある状態というのは、そのための時間。 勿論簡単ではないことは承知の上で、我々も覚悟をもって対峙していけないとならないし、このことを開示する姿勢も理解していかないとならないのよ。
ということで、昨日は珍しく楽しい時間が多かったというまとめではあります。
2021年01月23日
発表日の傾向としては、かつてはどこのチームが一番早く出すかを競っていたところから、公式HPが一番最初にPDFで出すという公平な状態であった。 さっそく出力して個人予定表に落とし込んでいく。 個人的な問題としてはホーム最終戦の部分がどうか、というくらいか。 勿論詳細を詰めていくのはこれから。
例年と違うのは、じゃあどこに行こうかという計画を立てるとか、飛行機の予約に走らないことである。 まず第一有観客でアウエイを受け入れるかどうかは、この状況下からすれば未知数。昨年は6月まで一通り抑えたものの、すべてキャンセルになったので、無駄はしたくないし。 何とも歯がゆい感じは抜けない。
ざっと見、傾向を探る。 イレギュラーな部分では前半にホーム3連戦・アウエイ3連戦というのがあるのか。理由は言うまでもない部分だが。 遅めとはいえ、4月の厚別もあるのか。 まあここだけは公の絡みなので致し方ない。 そして今年最大の謎は「会場未定」が5試合もあることで。 これがよく判らない。 公の試合がドームではやらないことだけはハッキリしているのだが、五輪との関係にしても正直不可解。
昨夜は札響の定期演奏会に出向いていたので、週末の動き方についてはこれから調整に入る。 まあそれとて、何ともウキウキしてこないのだなあ。
2021年01月22日
キャンプにチャナティップが合流したのか。まずは何よりなのだが、待期期間の辺りはどうなってのかな、とか。 ブラジル人は入国済で待機中という話があるし。 ジェイは出国した模様だけれども、キャンプに辿り着くまでにはまだ時間がかかるようだし、今年は何かと大変なのを見かける昨日でもあったのだな。
ようやく金曜日まで来たと。 いやまあ仕事の方は、相変わらずストレスたまりまくりでしんどい日々だったけれども、夕方になれば一息つけるんだなと。 それは仕事上の区切りだけではない。
そうこれから半日後、ようやく今シーズンの日程が出てくる。 ここまで待って、ようやくプランを練れるのか、というところだが、今年は昨年のことがあるから、どこまでやれるか。 昨年の場合は、出てきて半年分組んだのが全部飛んでしまったからね。 今年も出るには出ても思うように動けるかどうかは未知数。 それでも考える楽しみがある分だけ、変化があっていいんだろうなと。 そんなところ。
個人的にはこの先のことについては、単なる夢物語ではなく現実的にあれこれ設計したい時期でもあって、まずはなんとかね。
2021年01月21日
そりゃそうだ、似たような内容のことをしても、という部分はあるのだろうし。 そうそう毎日何か出てくるようなことではないが。 と思っていたら、HP上のコラムがアップされていたんだな。 これはこれでなかなかのもの、現地取材の強みか。 ①とあるから、何回か続くのだろう。新卒・移籍加入選手中心と思われるので、今後も期待したい。
さて今日は一挙に気温が上がるのか。 寒いよりは良いといっても、路面がぐちゃぐちゃになったらなったで歩くのも車の運転も困難になるので、またへとへとになるんだろうな。 今週は年明けてから初めての5日連続勤務なので、ちょっとしんどい、って明日はまた明日の楽しみが控えるから、それを励みに乗りきりましょう。
2021年01月20日
一昨日キャンプインした様子は、NHKでは昨日記したように6時台に間に合わずに8時台で放送された。 恐らくどこかのタイミングで特集するつもりとふんでいたのだが、昨日も露出があった模様で。 朝の段階ではヘッドコーチへのインタビューというのがあり、夕方の段階では2日目の様子がでてきた。 ほほう、ちょっと驚き。2日続けてとは。
いや待てよ、昨年もそうだったような。 どうせ2月になれば連日公の方ばかりになるはずだから、今はこの状況を楽しみましょうか。 何せこちらとしては現地参戦は叶わないからね(場所は知っているし、行ったこともあるけれどもさ)。 流石NHKだと、今だけは褒めておこう(なおS局で朝映像が出たけれども、あくまでもこれはクラブ提供素材)。
後はそうですね、スポ紙の情報としては公式よりもツイッターの方が痒いところに手が届いているのかね。 一部向きには、下部組織及び出身者のキャンプ参加情報なんていうのは、本来筋ではないし(苦笑)。
2021年01月19日
NHK6時台のニュース内で取り上げがなかったから、やはり今年も冷淡な扱いになるかと思ってきたら、8時台のニュースで出てきたキャンプ情報。 放送後、すぐにWEBに出たので、全国どこからでも確認出来ます。 キックオフイベント不在だった菅野が小野の後ろで走っていたのを確認できたのは何より。まあ復帰効力はすでに大ありかというところ。
昨日はユース上がりのOBの移籍話2件があって。 裏を取っていくと、それぞれの事情が垣間見えれて。 長い歴史の間に色々あるものだと。 方やはJ復帰であり、方やは出場機会を求めてのレンタル移籍ということで。 まあね、こちらからどうのこうのではないけれども。 後者に関してはうちの強化部門への批判も見られたわけだが、そんな無制限に取れるものではないだろうし、チーム方針もあるのだから簡単な話ではないと。 そうね、外国人選手以外でレンタルでの補強はしないという原則が今はあるのかもしれない。 今回にしてもレンタル中だった選手を完全で補強したというのが、結構肝であったりするのかもしれない。 金はないけれども、ポイントを押さえてやれるようになったのだなと。 20年前なんか主力がレンタルだらけで、という時代だったことを思えば隔世の感はあるなと。
話を最初に戻せば、映像から場所はいつものところであるのは自明であったと。 まあ現実としては見に行けるような状態ではないから、こんなのを見て済ませるよりないけれども、まあどこかのタイミングでNHKは6時台のローカルニュースに特集扱いで出てくるかもね。
2021年01月18日
昨日はきたえーるに出向いていた。 エスポラーダ北海道の試合観戦ではあったのだが、まあ結果は残念。 何でもきたえーる開催では、唯一の有観客試合になってしまったのだと。 本来であれば次節がホーム最終戦で同じ会場の予定が、北ガスアリーナ46に変更鳴ってしまったから。理由はこのコロナ禍が関係していて、予定ではレバンガとの同一日開催予定で盛り上げる趣向だったことからの回避になったという次第で。 致し方無いといえばそれまでだが、どうにもスッキリもしない。
我サポートチームは今日からキャンプであるが、どうにも盛り上がりには欠けると。 まずはキックオフイベント時に不在であった選手が、どのタイミングで参加していくかが気になる部分なのか。 勿論監督不在がどの程度の影響かは未知数だし。
そして週末22日には全体日程が出てくると。 これも例年だと、年間スケジュールへのベースになることだから、今か今かと待ち遠しい感じになるのだが、今年はない。 いや出てみたところで、試合観戦が自由にできないだろうし、それ以前に遠征ともなると慎重にならざる得ないからね。 一応ホーム部分に関しては、個人も元々ある部分との付け合わせで調整は入ってくるわけだが。 うーん、何とも。
個人的には本業の方がどうにも落ち着かないままなので、これはこれできついのだけれどもね。 しばらくは辛抱が続く。
2021年01月17日
の前に、直前に出た2件のリリースには驚いた。 怪我と病気での手術・入院というのは、流石にインパクトがあり過ぎる。 ただこれがシーズン中でなかったのは幸運だったということだろうし、この体制も4シーズン目だから、まったく路頭に迷うようなことにはならない心構えがあるので、極度の心配には至らないという共通の認識がある分、心持は強くなっていると考えたい。
さて今回の中では、背番号発表部分について相当手の込んだ仕掛けをしたものだと。 まず全体のメンバーを一気に出してやるのかといえば、そうはならず。 番号順に、と1の後に4を出して、2・3は欠番かとTLを混乱させる。 もしかしたら番号変更や新規加入組はあと回しかと見せかけたところに、31→6を出して混乱に拍車をかける。 あとは既存選手+24の復帰、ガブリエルは26か、そして27まで出したところで一旦休止、ユニの紹介とトークショーを挟んで、いよいよ感じな部分に突入、変更+新規加入選手のラッシュということで、度肝を抜かさせる作戦だったのかと。 このやり方、通常のイベントではむしろやりにくいだろうから、してやったりの顔が見え隠れしますかね。
背番号については、明確な予想などはしていなかったものの、傾向についてはある程度考えていたわけだが、当たりはずれで言えば半々くらいかな。 昨シーズン大卒加入3選手全員一桁化については、予想通りだったものの、変更数字について3つとも当てた人は少ないだろう。 9は想像外だし、32からは3だろという見方が多い中で、2になったのは前選手の去り方の問題が関係していると見たが如何に。ここは移籍加入選手にした方が傷が少ないとの見解だろうかね。 あと50については、あまりにも斜め上過ぎて想定外。当てた人は流石にいないとみたが如何に。
今回のオンラインイベントでは、選手の欠席者が10名に及んだのか。 これだけいると、素材としての撮影部分ができていないから、どのように処理していくかは気になるところではある。 そして明日からのキャンプは完全非公開、まあ場所は想像できるにしても、現地で見ることは不可能なのは致し方ない。 その先も含めて、今シーズンは昨シーズン以上に厳しいという社長の言葉は、十分に受け止めて始まるというところなのよね。
2021年01月16日
今週の夜はきつかったの総まとめが昨日だったのか。 帰蘭のバスでは珍しく爆睡。高速道路上ではずっと寝たままであった。 故にまた就寝時に反動。布団に入ってから約1時間ほど眠れない。 どうにか寝たかと思ったのだが、今度は寒さで目が覚めてしまう。 時計を見れば午前0時1分。 そして妙な音がするので、電気をつけて外を見れば何と雨。 TVをつけてデータ放送を出してみれば、気温はこの時間で「プラス」の4.4度。どうなってんだい。 外は生温いのだろうけれども、室内は冷え切っているから、しばらく布団の中が長く。 全くなあと、溜息ではある。
昨夜のコンアシでは、背番号の予想がメイン。 結構いい線をいっている感じはある。 まあすでに答えが出ている話で、半日後には公表されていることでもあるが、答え合わせはどうなるか。 背番号のことについては、昨日も取り上げたけれども、少し注目点を付け加えてみる。 *3年連続空き番の「22」は今年も維持されるか。 *「25」は空き番にするのか。 *ドドの番号は変わるのか。
さて初のリモート仕様のキックオフイベントであるが、どんな感じになるのか。 MC等は発表済だけれども、他にサプライズ出演はあるのか(あの関係者は目撃されているらしいが)。 選手・スタッフでどれだけ欠席者がいるのか。 見えない部分の期待がいつもより多いのかもしれない。
ここにきてうちだけでなく他のチームでもコロナ感染者のリリースが増えてきている印象がある。 本当どこでも無事に進むことを願うばかり。
2021年01月15日
ここのところずっと不眠気味で。 布団に入ってから2時間近く眠れなかったりもしていたり。 日中の反動でも補なうことが難しくもあり。 一方でd吐きそうになるくらいの面倒くさいことは数知れず。 故に結構精神安定には遠い状態が続くと。 いきなりの、はああ。
現在のかろうじての楽しみといえば、明日のことではあろうと。 時間帯的にもゆったりと対峙できる午後2時開始であれば、このご時世では十分だし。 で一番の楽しみといえば、背番号の部分で。 昨シーズンは変更自体が生じなかったわけだが、今年は必然。 何せ一桁だけで4つ番号が空いているから、流石に埋めないわけはないので、その辺りが一番のポイントではありましょう。 個人的には誰が何番という予想は具体的にはしないけれども、傾向としての在り方は提示してみたい。 昨シーズン大活躍した大卒3人は、変更になるのは必然と見る。 全員一桁への移行もあると見るが、この辺は移籍加入組もそれなりに人数がいるから難しいところでしょうがね。 なおレンタルした選手5人の枠を埋めることがない(何故かすべて10番台で妙にスカスカしてしまうが)、というのと昨年特別指定された3選手の番号はそのまま、というのは確率が高いと見るけれどもどうでしょうかね。 あと1日半もしないうちに結果は出ているし、当然現時点でトップシークレットだろうから、事前に漏れないこと願う。
2021年01月14日
来年のことについて書く。 自身が還暦を迎えることについては、まあ大したことではない。実はこの年は、北海道内的にも室蘭的にも大きな意味がある。
北海道で最初に「市」になるのは、当時「区」だった札幌・函館・旭川・小樽・室蘭・釧路の6つが同時にということなのだが、その日付が1922(大正11)年8月1日で、すなわち来年は市制施行100年ということになるのだな。 まあこのご時世なので、果たして1年半後に大々的に祝えるのかどうかは未知数なのではあるが、事実はそうである。 加えて室蘭の場合は「開港150年」が加わるのだな。
今から半世紀前の「市制施行50年・開港100年」の時は実家から徒歩1分にある青少年科学館で未来に向けての展示会なるものがあって、今でも印象に残っているのが「テレビ電話」であった。 当時はようやく固定電話にプッシュ式が出始めた頃、テレビといっても白黒で不鮮明に映る程度という記憶でしかないものの、結構驚きがあったものではある。 こんなの普及は無理だろうと思っていたけれども、承知の通り現在はスマホで自在にできるのだから、それはそれで驚きなのだが。
その青少年科学館は1963年に道内第一号で開館したのだが、今年3月で閉館になる。 理由は翌年発展的に立て替えられる「環境科学館」に移行されるからであって。 現在その横に絶賛建設中、来年4月には市立図書館との複合施設として開館予定ではある。 たまたまなのだろうが、「100年・150年」の年にぶつかるのだな。
来年はそのほかにも入江運動公園内に市立体育館が移転開館の予定だし、卸売市場もこれから建設、こちらも来年開場予定で、たまたま偶然ではあろうが、来年に向けての建設ラッシュという、珍しことにはなっているのだな。
一応明るい話題を並べてみた。 これらが現在のコロナ禍を脱出して迎えられることを祈願したいところではある。
2021年01月13日
昨日の続きから。 40年前といえば、高校卒業の年でもあった。 何かその数字に実感がない。「もう」なのか「まだ」なのか。 その長さがつかめないでいる。
高校卒業直後の1981年4月というと、室蘭市内では大型商業施設3店同時オープンというのがあって。 勿論今では考えられないことではあるが。 一つは中央町から中島町に移転になった丸井今井室蘭支店。 一つはその代替的に中央町に建設された長崎屋室蘭中央店。 一つは輪西の呉服店から発展的に東町に出店した室蘭ファミリーデパート桐屋。 その頃にはもう親元を離れて本州の大学に行っていたから、その様子を窺うことはできなかったのだけれどもね。
でその後どうなったかを見れば、 丸井今井は百貨店そのものの衰退の煽りを受けて閉店。取り壊しのあとヤマダ電機が店舗を建設して現在に至る。 因みに元の中央町の店舗は、その後ホテルに改築されたのであるが、現在でも存在しているのは不思議な感じでもあるが。 長崎屋も閉店。しばらく建物はそのままだったものの、スーパーアークスが進出して店としてはリニューアル。最もすべてのフロアが埋まったわけでなく、現在でも2・3階は半分くらいが空きスペースのままでもの悲しい。 桐屋は現在でも建物はそのままであるが、サティ・ポスフールと名称を変えて現在はイオン北海道の店舗の一つである。 こちらはサティになった際、先に登別サティができていたから、名称変更後も区別するべく桐屋を使い続けていたのだな。
本来であれば、来年の節目についても書く予定だったが、また改めるとする。 どうも続けるには体力が足りない。
2021年01月12日
年が明けてから、漠として考えているのではあるが。 これからの3年は、個人的にも社会的にも毎年節目がやってくるということのなのではある。 今迄は、まあ余りそんな風にして考えてもこなかったのだけれどもね、年齢が年齢ともなると、まあ色々と回顧もしたりしながらの中で、一方で先のことも考えていくのだということよ。
まず今年はというと、個人的に一番大きいのが室蘭宅の住宅ローン終了というのが6月に来るわけで。 ひょいなことから家を建ててしまってから25年というわけだが、実のところ真面目に住んだのは最初の5年しかなく、その後は現在に至るまで毎週末帰蘭するスタイルが20年目ということでもあるのだな。 いやはやなんともなことではある。 まあずっと社宅暮らしであった両親のためも、という部分はあったのであるが、親にしても結構長く働いていたから、働けるうちは週末のみ泊まるというなこともあったので、住民不在の時間が長い、もったいないことではあるのだな。
人口減と少子化の部分で、ほかの自治体より対策が急務な室蘭としては、今年3月で小中学校の統廃合が完了するということで。 小学校に関しては、市内どこからでも通える特認校一校を除き全て合併・統合がされて、約半世紀前に小学生だった頃にあった校名もその一つを除いて全て消滅することにもなるのだな。 実は一昨日の午前中は車で現況を探りに車を走らせてもいたのだが、個人的にもまとめてみて、別な形で公開しようということではある。
そして、現況出てきていないのではあるが、古参の老害サポでは気づいているかもしれないけれども、今年は我サポートチームができて25周年の節目ではある。 当時の東芝サッカー部が将来のJリーグ入りを目指して札幌に移転したのが1996年ことだからね。 ただこういう状況下だから、大々的にやれるものかどうかは不明。 今週末のオンラインキックオフイベントで触れられるのかどうか、という興味はあるか。
今夜は今シーズンの開幕カード発表がある。 例年だとカウントダウン的にワクワクしたものであるが、今年はそんな感じはない。 昨日までの情報から、ホーム開幕は確定的であり、初の2月開催もドームの芝の改善で可能なそうな。 そうなれば、また色々厄介な面はあるのかもしれないけれども、とりあえず半日後の発表を興味をもって待ちましょうか。
2021年01月11日
何度か触れているけれども、「成人の日」が1月15日に固定されていた時期に迎えた者としては、未だに「第二月曜日」という設定が慣れないのである。 他に「第〇月曜日」になった祝日と比べても、唯一何年かに一度は本来の日付にならない点でも違和感は拭えないものではある。
今年はコロナ禍で開催が見送られたり、他の手法とかいろいろあって。 室蘭の場合は昨日時間短縮・学区単位で3回に分けて行われたと。 まあ開催云々については、むしろ式後の事の方が問題になるので、この決断がどうなるかは難しいところではある。 札幌の場合は開催見送りになって、有志で「サッポロオンライン」としてやるという話になって。 まあこれについては、コンサポは「サッポロライオン」と刮目してしまって、私もそこで何かやるのかとHPを見に行ってしまったら、別なことがあったというオチはあったかと。
そんな中うちとしては、これやこれにあるような取り組みをしていて、純粋に誇らしい気分。 別に派手でなくてもいい、大事なのはやれる範囲でやることである。 他のチームがどうかについては、特段ここに言及しないけれども、そういうところではあるかと。
淡々と、ただ基本の気分は前向きに、今日も励みましょう。
2021年01月10日
昨日昼前に帰蘭したのだが、心配していた室蘭宅の水道凍結はなかった。 幸いというか、ずっと真冬日が続いているとはいえ、-10度以下にはなっていないことが功を奏している模様で。まずは杞憂に終わった次第。
昨夜のリリースにジェイのコロナ陽性反応があって。 まずは無事を願うよりないのだけれども、今オフが短いことを考えれば、この先合流時期含め難しいことにはなってくるのだろう。 ことは簡単ではないから、この先も順調に行くことはないと見ていいのかもしれない。 まずもってキャンプ訪問自体が無理ということは可能性大だろうし、シーズンが始まっても、試合観戦が昨年終了時の状態から改善することないだろう。 むしろ無観客までいかなくても、アウエイなしの状態まで戻ることは充分ありえそうではある。 そうなれば、とりあえずハーフとはいえシーズンシートを販売している部分も、また後追いで処理が出てくる可能性はあって、今年も厳しいことから免れないであろうね。
個人的にはこの3連休で少しは落ち着けるのかな、という感じ。 心配時には事欠かないけれども、今迄のだらけだけではなくて、新たなことも考えられるようになってきているし、少しは明るく行けそうかね。 気持ちの持ちよう改革で、心配が減ればいいなあ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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