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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2020年10月11日
数日前のブログを見ている人には、リアルタイムで見ていないはずだと推測できる今節ではあるのだが、まあ試合後DAZNで確認してはいるので、観戦記もどきにしている。
毎年1・2回はホームゲームの日に他を優先することはあって、今年は昨日がそうであった。 例年であれば、シーズンパスを所持しているから大した問題はないのだが、今年はない。加えて地上波の放送もないとなれば、考えるところもあるのだが、そこはそれなりの措置を。 ええだから厚別には出向いていました。 ゴール裏の席を購入して。 だから大正製薬様のゼリーは貰いました。 例の抽選会は、例年だと宮の沢でのパーティー日に実施するべきところを今年はないのでここに持ってきたと。 ということで参加、一つには選手ナンバー入りのタオルマフラーが当選。 番号は10。10月10日の試合で10番は縁起がいいだろうと勝手に解釈して辞したのである。
個人的なメインはkitaraでのコンサート。 時間帯はもろかぶりなので、確認は休憩中と終演後になる。 休息中にTLを追うと1-1。 先制されての追いつきか。 終演後の確認。 まず結果2-1の勝利。 いや単純に震え涙脆い状態にもなりまして。 久方ぶりに帰宅後のミニ祝勝会ではありました。
まあ改めて映像を確認してみれば、やはりキーワードは現状打破なんだろうなと。 どこで工夫を加えられるか、それが今後のポイントなんでしょうな。
今日は練習見学に当選したので宮の沢に向かいます。 昨日の今日だから、雰囲気が明るいんだろうな。 まずはほっとしています。
2020年10月10日
久しぶりの日本代表戦は、勿論ちゃんとして見てはいなかった。 録画をして、今朝起床後にTLを確認しつつ流しておしまい。 武蔵と三好が招集されているから、出ればしっかり対応するけれども、出ないままでは無意味。 スコアもスコアレスドローでは何とも。 かくしてタイトルのようなことで録画消去。
私自身は昨日は有休消化に充てていたのであった。 朝8時半開店と同時にクリーニングを出しに行った後街中へ。 9時半開館の近代美術館に神田日勝展を見に行く。これがメイン。 勿論土日に行くのでもいいのだが、そこそこ混むとの情報があれば、平日の方がいいだろうという判断もあって。 おかげで快適な鑑賞ではあった。 有名な絵といえば、最後未完に終わった半身の馬があるが、他に特徴的なものとして生活空間の自画像的な絵の中には商品名が判るものも多数描かれていて。 ビール瓶は当然サッポロビール様と判別できる。 もうこれだけで仲間みたいなものである。
帰蘭へのバスでは事件もどきも。 大谷地BTから乗車の際、若い女性が降りてきた。 中央バスの場合だと、大谷地での降車は可能だからそのこと自体はいいのだが、あの慌て方だと乗車べきバスを間違えたか、忘れ物を思い出したか。 乗ってみると、そこに座っていたであろう席にスマホがあって。 その女性の物であろうと。 運転手につないで、どうやら事なきを得たようなのではあるが、やはり急な行為には注意されたい。
せっかくだからと、とんてん館(民俗資料館)に出向く。 確か特別展示があると情報があったので。 行ってみるとNHK取材中で。 その様子は6時台の室蘭ローカル枠でさっそく放送されていたと。
そして最初に戻って、あの試合が一番パッとしなかったと。 さて今日の試合はどうなるんでしょうかねえ。 そろそろスッキリしたい。 残る日程のうち、鳥栖戦は場所未定だけれども恐らくドームになるはずだから、厚別開催としては今年最後のはずだ。 ルヴァン杯での勝利はあっても、リーグ戦未勝利のままではみっともないんでね、何とかなってほしい(というかここまでホーム勝利が1試合だからすぐに判ることでもあるが)。
2020年10月09日
小次郎が帯同延長だとか。 まあねいい加減「J1ホーム50勝」を達成して、呪縛から逃れたいのだがね。 それを彼に託し続けるのも、どうなのかとは思いつつ。 一応タイトルは次節の対戦相手名に引っ掛けたつもりですがね。
ちょっと疲労度合いが半端なく続いているので、ちっとも頭が回っていない。 一方で能天気で成長することもしない輩ども相手が続いているから、疲弊度合いがあれで、今朝は持たない。 なんでここらで終了。
2020年10月08日
昨夜はもしかしたら厚別で試合観戦に出向いていたはずかもしれない日ではあった。 やっていたら結構寒かったのだろうな。 まあ終わってしまえば無関心にはなってしまうが、それでも情報が流れてくるから判ってしまうと。
なるほどね、連続でタイトルを取るのは難しいのだという話。 「あの」川崎に勝つには、あのやりかたしかないのだろうというヒントでもあるが、簡単なことではないと。 まあベスト4が決まった時点で、今年のルヴァン杯決勝は、初タイトルとは無縁になっているから、それだけでも昨年とは違うのかね。 正直盛り上がりという点では、昨年と違って直接関与していない部分を除いても薄い感じはする。
昨夜はJ3とJ1の未消化分の試合もあって。 この先もイレギュラー状態は続くと。 今年はこの分でいくと例年数試合見ることがある、第三者的観戦がなくなりそうではあるが、いくら降格がないにせよ、J1に比べればJ2・J3の方が過酷である印象だなと。 来年は逆に激しいことになるJ1思うえば、もうあの世界には戻りたくなよねというのは、今年J2降格したチームで監督交代劇が起きてしまったことでも震えが来ることだし。
流石にここまでくるともう暑い日が戻ることもないのだろう。 むしろ一雨ごとに秋があっという間に通りすぎて、雪がどうのという話まではそんなに間がなくやってくるんでしょうな。
2020年10月07日
昨夜は一日置いてまたkitaraへ。 札響の演奏会であるが、今回は費用がかかっていない。 理由は申し込み招待制だからである。 主催はNHK札幌放送局。今年がベートーヴェン生誕250年にちなむ企画で、全国9つの管弦楽団が、別々の交響曲を含んだプログラムで行う趣向。 応募多数の場合は抽選とのことであったが、無抽選だった模様。 というのも、実質利用可能席800くらいに対して、観衆数はざっと見500-600といった程度で。 演奏会の方は演奏総時間予定70分をきっちりで、アンコールを含めても75分という省エネぶりではあった。 曲目もメインの8番以外は生演奏では個人的に初であったので、お得感がいっぱいという個人的感想ではあった。
演奏会後、メールを確認していると11日の宮の沢練習見学当選というのがあって。 これも果たしてどれだけの応募数があったのか。 個人的には抽選だったとしても倍率が低かったと見ているのだが実態はいかに。
帰宅してみると、J-COMから郵便物が。 宛先の下部に「招待状在中」とあり、はて何かあったっけ、と開封してみればそうだ申し込みしていたんだっけ。 案内文を見ると抽選のうえ、とあるからそれなりに応募があったのかね? その割には座席指定の部分が随分前側で慣れない席なんだけれども。 これで今月kitara訪問は8回に上る計算になるのか。 ちょっと意地になっている部分があるけれども、ずいぶんなことでもある。
なお最初に取り上げた演奏会、当然の如くTV放送されるのだが、席がTVカメラと指揮者を結ぶ線の延長線上だったので、結構映されている可能性があるのが不安である。
2020年10月06日
冷静に考えてみれば、異例なことではある。 通常パートナー様との契約については、新規・継続についてはアナウンスされるけれども、終了についてはされないものだ。 先般あったH社についても、まあ事情は想像がついてもひっそりといなくなってしまったのだし。
大人の事情で、すでにフェニックス社の日本国内でKAPPAブランドの終了がリリースされていたから、勿論突然感もなく、ついに来たかとは思うのだが、正直公式HP上で「終了」がリリースされるとは想定していなかった。 しかもこの15年間の感謝を込めてのグッズを作るなんて。 こんなのはレアすぎることではないのかね? 選手が引退するときにはこういうのは珍しくないけれども、パートナー様ですからね、ちょっと感慨深いものがある。
個人的にもお世話になった部分は大きく。 ファミリーセールにはそれこそそんなに着用機会がないにもかかわらず、パートナー様ゆえに馳せ参じること数知れずで。 本当に心からの感謝を申し上げたい。
こういうことができるのも、良好な関係が築かれていたからこそで、滅多にない「幸せな結末」ということなんでしょうなあ。
2020年10月05日
昨日の話で3つのことを時系列的に。 1.11時 宮の沢で練習試合があったという。この時期にして今シーズン初のこと。 正確にいえば、道内ではというかコロナ禍であってはというべきか。 確かJチーム以外はできないはずだったと記憶しているが、その規制はなくなったのかね? 最もそれがあるうちは、うちとしてはどうしようもできないのだが。 TL上に試合結果が出てきたときは、得点者に練習生とあって、はて誰かと湧き立つのではあるが、来期加入予定の中島であればすでにJFA特別指定選手であるから、そんな書き方はしない。 後にHPで見れば名前が出ている。はて誰か。 ユースの選手であれば、そう書くだろうし、実際該当者もいない。 でまあ有料サイトで詳細を見て判明するのだが、いやはやなんとも。 選手不足で負傷交代でコーチが出て得点したというオチではある。 2.12時 新聞の番組欄を見れば、久しぶりにNHKのど自慢がある。 普段は不得手としているので見ることもないのだが、復活のはずだから録画して後で確認。 7か月ぶりであったか。 中止期間中の編成は大変で、過去のダイジェストシリーズも持たないくらいだったし。 司会者にしてみれば、音は出さずとも字幕でハイテンションぶりが窺えることではあったが、会場はいつも以上のソーシャルディスタンスで、寂しい画であった。 3.14時 kitaraに出向いてのコンサートである。 シーズン当初には予定されていなかったものであるが、何とか演奏機会をということで、kitara主催事業として行われたものである。 札響のメンバーも主席・副主席クラスの降り番が多かったのだが、その中に懐かしい顔が。 今年3月で退団した元フルート首席奏者の顔があって。 あら珍しいこと。 今回のためだけだったかどうかは、明日も今度はNHK主催事業であるからそこで確認できるか。
2020年10月04日
疲れました(苦笑)。 第三者的観点からすれば、たくさん点が入って面白かったで済ますこともできるのでしょうが、当事者的には簡単ではない。 前半の再三のチャンスで1点のみにとどまった部分が、結局後半開始早々の連続3失点を呼んでしまった部分あり。 しかしそこからよく追いついた、とも言える部分もあり。 評価としては見方によって分かれてしまうのも致し方ないでしょうな。
10月に入って、まだたくさんの試合が残っている。 昨年同時期では、残りは6試合。 今年は1試合多く消化している状態でも、残り13試合と倍以上残っているのでね、この使い方は重要。 今シーズンはルヴァン杯も終了、天皇杯も事実上関係なく、降格もないとなれば、来シーズンに備えるやり方もありかと。 今シーズンは例年より遅く終わる一方で、来シーズンは今年以上に早まる可能性があるとなれば、通常のオフとキャンプ期間では足りない可能性があるから、そこは考え方次第でしょうかね。
まあ昨日の良い点を探し出せば、ロペスの得点でしょう。 FWが得点できない試合が続いていたというのは、結構しんどい事象ですからね。 あと終盤足が攣る選手続出を見て、週半ばの試合がなかったのに、というのはむしろ違うのかもしれない。 ずっと週2試合だったところからのペース配分からすれば、むしろ走り過ぎれてしまうところからの無謀に至ったとも見れるのでね。難しいことです。
2020年10月03日
唐突にそんな言葉を思い出したのである。 昔、何かの授業で習ったような。
日本語で言えば「高原状態」。 運動でもダイエットでも同じことを繰り返しているうちに、最初は効果が上がってもある時期から変化が見られなくなるような状態を指す。 その状態が過ぎれば、また効果が上がっていく。
コンサの今は、そのプラトーなのではないのかと考えてみるのである。 最初は劇的な変化があり、成績も向上したと。 しかし昨今の試合を見れば、データ上では圧倒しても結果が散々ということも多くて。 うーん。
もうね基本部分はOKなんですよ。 勝手に動いてはいく。 しかし応用が必要なところが上手くいっていなように見える。 パターンから外れたときにどうするか。 ゴールマウス付近でボールがゴールに向かわないとき、「シュートすれよ」と何度も思ってもそうならずにそのうちに逆襲されてしまうような。 そして・・・。
さて今日はどうでしょうかね。 お互い最近パッとしないチームどうしの試合というのが試金石になるかね、今後の。 明日は良いことが書けるようなるといいなあ。
2020年10月02日
たまさかではあるのだろうが、今日はJリーグ的には特別な日ではある。 勿論例年ではそんなことはないのであるが、今年故の事情に基づくことで。
一つは残り11・12月の試合日程の確定発表が夕方5時にあるわけで。 例年だと年2回だったのが、今年は大シャッフル確定後で3回に分けるとアナウンスされて、ようやくその最後が今日ということである。 まあ例年だと日程次第でいつどこのアウエイに参戦しようかと考えるところだけれども、今年はそのことを考えること自体が無意味で。 ただ今回分は、恐らくアウエイ参戦可能であろうから、現在進行中の「GOTO何とか」も絡めて考えることができるそう、ということにはなるのだろう。
もう一つは移籍のウインドーが開く日であるということである。 こちらも例年だと年2回しかないのであるが、今年は特別に3回目があるというわけで。 果たしてどれだけの動きがあるかは注目か。 今回は我サポートチームとしても無関心事象にはならない。 まあね、この成績であれば、補強は無関心事にはならないのだろうが、どうするんでしょう。 ただね簡単に補強せよという声は大きいだろうけれども、「赤字」というのも一方にあれば、おいそれと簡単にはいかないのでしょうがね。 ということで当方としてはそれなりの静観スタイルでいくんでしょうな。
さて今日明日の午前中は社長出演のラジオがあるわけだが、何か語るんでしょうかね? 特段のサプライズもなく終わりそうだが。
2020年10月01日
昨日は延期になっていた札響名曲シリーズの公演にkitaraに出向いていた。 まず「昨日」という書き方からしてすでに特殊ではあるのだが、夜の公演ではないということである。 勿論午後から会社の休みを取ってという対応になってしまったのだな。
コロナ禍の影響で、今年度のシーズンは特殊進行しているのである。 元々kitaraは来月から来年6月までの約8か月間、全面改修のための休館が早くから決まっており、それに合わせて名曲コンサートも10月までに押し込んだ形になって。 当初は4・6・9・10月の4回開催で予定していたのだが、最初の2回は延期と。4月のは8月の札響自体の再開第1回めということで、取材も多数入る中やり、9・10月は予定通りの日程、2回目の延期が昨日ということで、サッカー的にいえば、第3節のあとに第2節が来た格好になったのだな。 そしていろんな事情があって(指揮者・演奏曲目変更)、平日の昼間の演奏会に至ったと。 まあ演奏会自体は良かったいう雑な感想でもいいのだが。
問題は観衆側にあって。 当初は入場制限がかかって、密にならないよう前後左右を空席になるように座席調整もしていたのだが、今回からは国の意向で制限なし、販売も再開したから隣り合わせになるケースが出て、まあ本来ならこれが当たり前なのだけれども、今迄の快適さからするとやはり不安が先に立つと。 幸い隣席の親父は、その先がずっと空席なので演奏直後からずれてくれたのは幸いだったのだが、問題なのは前列に来たババアおばさん3人組。 何せ演奏直前までくっちゃべること。 本当に腹立たしい。しかもうち一人は着席するや咳込むし。 演奏中もまた異音発生やら咳やらいつもの困った事象がでてきて、環境的には今迄聴く側も慎重になっていたのが崩れたのが残念ではありましたか。
とまあ、演奏そのもの感想よりも、背景の部分でうだうだ書いてみましたとさ。
2020年09月30日
9月最終日である。 年度で言えば折り返しの日ではあるけれども、改めて区切りとして考えてみると今年はまずそんな気力が起きないというところからか。 時間の流れがおかしくなっているというか。
そうね暑い日々があっても、もう確実に秋が来ている昨今ではあるのだと。 感傷的になる?いやそうでもないというか。 充実から遠いのはいろんな要因もあるが。
違うのだろうが、早いのか遅いのかもはっきりしなくらいに流れていく。 一方で考え出すときりもなく、収拾しきれずに疲れる。 でも朝はいつも通りにやってきては、体が疲れていようが起きてしまうので、いつまでも疲労が抜けていないと。
何すかね、変なまま。
2020年09月29日
秋分の日が過ぎて、朝明るくなるのが遅くなり、夜暗くなるのが早くなると、気持ちの方も寂しくなりがちだとか、感傷的になることも多くなるのだと。 うーん何かねえ、それが増幅されるのが、昨今の状況も加味されてということで。 なかなか元気が出ないことが、まあ実際で。
例年だと、もう10月が近づけば先も見えて来シーズンがどうのこうのなんだろうけれども、現状はようやく半分が過ぎたくらいではあって、まだ長いと。 いやだからまだ希望が持てるとかなんとかでもないのだけれども。
いつもと違うことが多い部分については、また改めて書いてみる予定だけれどもさ。 文句は多いだろうけれども、イレギュラーなことは踏まえないと誤るような感じはしますがな。
2020年09月28日
昨日は午後からkitaraの出向いて2つの演奏会に臨んだということである。 滅多にしないけれども、過去何度かあるのではあるが、今回は同じ演奏者によるものでは初。演歌歌手ではよくあるけれども、クラシックでは珍しい。 加えて内容が昼公演と夜公演で変えるということで。 ならば両方挑戦してやろうかと。
元々は春先に通常の演奏会として予定されていた。 それがコロナ禍により中止延期となり、延期になった日程も更に延期になって今会に至る。 当初は最初の延期公演では中止になったチケットを使えたのが、今回は払い戻し扱いになってからの発売やり直しという手間で。
今回のスタイルは休憩なしの70分という予定だったのだが、どちらもそれで終わらない。 本編も伸びたうえに、アンコールが昼で3曲、夜で4曲ということで大幅に要して、終わってみれば通常のコンサートと変わらない演奏だけでざっと100分を越えてしまったということではある。 まあここまでくれば体力勝負も、何とかこなしましたとさ。
だからもっと早く戻れるはずも、自宅についたのが夜9時近く。 朝が自力で起きられないくらいの疲労であったのか。 またため息とともに一週間が始まる。
2020年09月27日
来月以降の申し込みから月額料金が上がるとのことで前日に慌ててDAZNに加入したのではあった。 で最初にちゃんと見た試合があれだったわけである。 どういうものか配信は頻繁に止まるし、そもそも遅れが5分近くあってTL上の反応と合わないし、なんだかねえと。
いやあ見なきゃよかったレベルというのはつらい。 それでも最後まで頑張ったけれども・・・。 そう「・・・」がすべてなんでしょうなあ。はあ。
そういうわけで、またずっとタイトルのような感じでため息ついての朝で、言葉少なに過ごすしかないのかねえ。
2020年09月26日
昨夜はkitaraでの札響の定期演奏会に出向く。 演奏会自体の再開は先月1日からではあったのだが、定期となると初めて。 前回が1月31日と2月1日だったから、約8か月ぶり、年度でいえばここに来て「今年度初」ということになる。 入場者数に関しては、政府の緩和方針に添ってもよかったのだが、諸々の事情で従来通り1席前後左右が空く構造で、私の通常席も一つずらされた格好ではあった。 個人的にはこの方が実は快適だったりする。
演奏曲目自体も当初から大幅に変更された。 まあ今一番面倒なのが合唱の扱いだから、それがメインのプログラムであれば変えなければいけない。 加えて指揮者も渡航制限で変更。この辺りは独奏者がいる場合も含め、海外から来る形だと変更になるのは道外の演奏会でも同じ事情で直前にワタワタすることになるのだな。 多くの変更があって開催された今回は、珍しくアンコール付きで退出が大幅に遅れることになって、まあ金曜夜だからいいものの帰宅時間は10時を過ぎてしまったようなことではあった。
演奏会そのもの自体の再開以上に、定期となると力の入れようが半端なく、結構力が入ってしまったのが演奏者・聴衆共にあった印象。 最も変な客は相変わらずいるもので、またその辺を気にしなけえばならない部分は悩みではあるのだろう。
少なくとも年内は多少の時間の無理をしても演奏会にも参戦方向。 試合観戦以上に過密スケジュールは個人的に続く。
2020年09月25日
昨日の午後はあわわなことが増えてしまって。 故に今日もちょっと憂鬱であったりするのであるが、刺激のない時間であるよりはまだましなのかね? どうにも士気高揚にはしんどいばかりだけれども、今週の救いは3日の出勤でまた休日が来ることであろうと、今は考えている。
昨日来月以降の試合についてのチケットの扱いが出てきた。 少しは変わるだろうと見ていたのだが、おおよそ予想された展開ではあると。 そろりそろり。 正直なことを言えば、あまり席間隔が狭くなることについては今までの慣れと現況を考えれば構えてしまうところではあるのだが、このくらいであればまだいいのかな。 いくら緩和されても急激にはできないもどかしさは見え隠れしている感じもある。
席間隔の話をすれば、今日ようやく今年度初の開演となる札響の定期演奏会の事がある。 演奏会においても収容人数制限の緩和が出ているわけであるが、こちらの方は従来通り1席間隔空けで今月・来月を行うのだという。 一方で名曲コンサート(今月30日-今年度2回目の振り替え、と来月10日)については、従来の形に戻すというので実はちょっと不安ではある。 まあ来週の方は平日の昼間になったから、極端に増えることはないのだろうが、来月の方はねえちょっと身構えてしまうことになりそうだが、どうなるんでしょうねえ。
まあ何かと敏感になってしまったのが、今のあれなんでしょうなあ。 通勤ではそこそこに慣れてはいてもだが。
2020年09月24日
もどかしい。ひたすらもどかしい。 こちらとしては、やれることに限度があるし、後押ししきれないことで更に増幅されてしまう。
まあ相手からすれば、今のうちは組みしやすいのだろう。 ゴール前をがっちり固めて、ミスを狙ってカウンターすればいい程度の。 ハッキリ言って相手側のつまらない、まるでJ2チックな様子をここ何試合か見ている感じ。 そして最後は冒頭の言葉に戻る。
確かに今節はオルンガ対策としては大成功であったであろう。 本人的には不調部分もあったのかもしれないが、それでも失点されなかっただけでも十分だろうし。 けれども1点が遠いというのはねえ、本当に報われてほしいとしか言えんのよ。 いや修正するにはあまりに時間がない。 特殊状況下にあっては、一旦沼に入ると抜けにくいんだろうね。
次節をやり過ごせば、しばらく週中の試合がないから、気分転換もできるのだろう。それまでは辛抱なんだろうかね。 そして今年は3度目のウインドーが10月に開くから、そこで何かあるのかでしょうか。
限られた中で、まだまだ悶々は続く。
2020年09月23日
通常通勤は地下鉄利用で、頻度も多いから定期券で移動しているのではある。 それが先週16日までであり、この4連休があったからその期間を外すつもりではいたのだな。 特に17・18日を会社休みにしたわけでなく、普通に出向いていたのだがそこはJR利用として。それでも行けるわけだが徒歩区間が増えるので通常そうすることはない。 一方で現在はJR北海道であの切符が出ているから、これをかませようと考えた次第。 故に2日間は通勤メイン、残り4日間は旅をかませようと考えて、これまで謎の行動をしてきたのである。
18日は退社後帰蘭。 19日の試合は室蘭起点での厚別観戦で札幌往復。 20日は午前中入江で観戦後函館移動。 21日は函館から南千歳乗り換えで釧路へ移動。 22日は釧路から帰札。 そんな流れであったと。
どちらかといえば観光メインではなく、落穂拾い的行動。 宿も例の「GOTO」で安くする手法であった。 なお特急指定は4回とも利用したが、今時故に一人で確保した場合は隣に別の客が来ることはなかった。 ホームで他の特急車内を見た際にも意外と空いている印象があったのはそのためではあるのだな。 実はこの切符ジェイアール北海道バスも乗れる(都市間バスを除く)。 会社付近も札幌宅付近もコースがあるので、都合7回乗ったのかな。 なんとも物好きなことである。
さて今日から地下鉄利用復活であるけれども、定期券での利用は明日からにした。 今日はドームで試合があるから、本日の行程上一日乗車券利用の方が得だからでもある。 勿論明日から利用することで、次が土日を挟んでからの開始に設定できるところまで計算しているのだが。
なお例の切符だが、来年1月末まで発売とのことではあるが、現在のところ90%近くまで予算消化済だとか。 となれば年内はおろか、11月まで持つかどうかでしょうかねえ。 利用を考えている人はお早めに。
2020年09月22日
昨日の朝が函館で、今朝は釧路から。 普通ならこんなこと考えないのであるが、まあ色々理由からこんな行程を考えてしまったのだから、ずいぶん酔狂なことではある。
昨日朝は朝食後に朝市を覗きに出向いていた。 何度も函館には来ていながら、意外とちゃんと見ることはないものではあったので。 客足は結構戻ってきているのか。以前はあった外国人の声がないのが今時。 そして私はあちらこちらから声はかけられも購入することもない。 また朝からの食堂はどこも長蛇の列というのが、どうなんでしょう。 ラッキーピエロの移転先はここだったのか、というのと駅前のホテルの一部にハセストがあるのを確認。 ハセストはコンビニというよりやきとり弁当を売るための施設っぽく、実際観光客は朝から購入する人が多かったが、ここも天邪鬼な私は、そちらへの関心は薄く、単品で売られていた焼き鳥パックの方を購入。夜のつまみにしようと算段。
さて途中南千歳での乗り換え込みで約7時間の大移動ではある。 持ち込んだ書籍で読書の量は丁度良くてか。 疲れの出方としては、トンネルの多い部分であったのはよくできた話。 釧路駅到着が5分遅れバス乗り場に急いで向かう先は市立博物館なのであるが、乗客は降車するまで私一人というのは寂しかった話。 博物館訪問の目的はこれのためであった。 この展示部分は無料だけれども、勿論有料部分もちゃんと見れば、元々鉄道関係の展示は目立つ。この扱いの良さは以前見た福井市立博物館以来か。 鉄道関係の書籍も発売になったばかりのもの含めて3点購入し、これだけでもうご満悦である。
帰りのバスはまた乗客なしでやってきて、今度は私を含め4人が乗車。 と幣舞橋を過ぎた停留所で降りる客がいて、それに合わせて降車。 その前に橋の上に人が多いなあ、と思ってみていたのは丁度陽が沈む前でそれを眺めカメラに収めようとする人々だったのだな。 夕陽は残念ながら雲に隠れてしまって、思うようなことにはならなかったのである。 投宿先は駅前のホテルではあるが、どうにもこの寂しさはいただけない。 和商市場に入っているセコマであれこれ購入するが、特に夜の場面では助かることが多いと認識を新たにした次第ではあった。
後は帰札するだけの今日ではあるが、この4連休まるで観光色は薄いまま終わるのである。
2020年09月21日
昨日のメインは午前10時からの北海道サッカーリーグ第5節「日本製鉄室蘭サッカー部VS北海道十勝スカイアース」@入江運動公園陸上競技場の観戦であった。 天候晴れ、気温20度くらい、風もそんなに強くない絶好の試合日よりであったかと。 スカイアースサポもそれなりに多く来蘭しており、2週間前のノルブリッツ戦よりは雰囲気がらしくて良い。 スカイアースといえばコンサユースOBを多数抱えているわけだが、前半はこと松尾の積極性が目立っていた。もっともシュートは正確さに欠けて、前半は0-0で折り返す。 後半手元の時計で8分・13分にスカイアースが続けて得点した頃は、ゴールラッシュ・圧勝を想定したのだがそうならず。 日本製鉄室蘭が1点を返して、更に終了間際に相手パスミスから同点に追いついて、スカイアースまさかの勝ち点3なしかと思っていたら、アディショナルタイムに松尾の得点で突き放してどうにか勝利という展開であった。(スカイアースのレポートはこちら) 後半だけで5得点、同点に追いついた時の室蘭サイドの盛り上がりも相当であり、道リーグでは珍しいくらいの伯仲した試合を見られたのは幸いであったかと。 また通常1枚出るかどうかのイエローカードも、少なくとも確認できただけで4枚あったから、これも激しさの点でらしからぬ感じではありましたかね。
というところから、午後は函館に移動して投宿する。 実のところ函館は2001年以降毎年何らかの形で来ているし、今更新たな観光でもない。 昨年は同じ9月上旬に仕事で来て、その時は午後から新幹線で東京入りするということをやっていた。 まあ改めて見るところはないにしても、駅前周辺の変わりようのチェックはしていて。 以前和光デパートだったところに建て替えられた「キラリス函館」にある「はこだてみらい館」が未訪だったので行ってみたのだが、何とも形容しがたいところであった。 まあ親が子連れで自由にさせるには良い場所であったり、大人が単独で使うには有料の作業スペースとして有効な感じはする。 そういえば以前五稜郭にあったダイエー跡地のビルにも似た感じのスペースがあったなと。 昨今の公共事業は時として理解を超えることにもなるのかね?
さてこの後はまた大移動ではある。 珍妙な理由によるところは改めることにするが。
2020年09月20日
まあ非常に判りやすい構造ではあったかと。 確かに中2日と中5日の差はあるのだろうけれども、コンディション面でいえば相手が特段良かったようには見えなかった。 むしろポイントは交代にあったと。 これは素人目にも明らかでしたね。うちは交代で展望が開けなかったのに対して、相手は交代で結果を出したと。 正直宇佐美・アデミウソンよりも千真・パトリックの方が怖かったし。 そうそう、千真がうちキラーだというのは、昨年アウエイで大虐殺された試合でも後半アディショナルタイムに5点目を入れられたのを後で思い出しまして。 まあそんなに簡単に上昇気流に乗れるものではないのだということではありました。
残念なのはこの煮え切れない状態で連休を過ごさないとならないことですかな。 ということで昨日も書きましたように、今日の午前中は入江に出向いて観戦してきます。 第三者的に見るのが一番気楽ですしね。
2020年09月19日
昨夜帰蘭して、この後札幌に戻ります。 厚別に出向いた後は、また帰蘭します。 もうそれだけで変ですが。
先にPRしておきますと、明日は午前10時から入江で北海道リーグ第5節「日本製鉄室蘭サッカー部VS北海道十勝スカイアース」の試合があります。 札幌からそこそこに出かけたい人には向いています。 JR北海道の「一日散歩きっぷ」利用であれば、2540円で札幌近郊から室蘭往復できます。 朝早いですが札幌618発の東室蘭行きに乗れば、キックオフの30分前には室蘭に辿り着けますので、余裕で間にあいます。 幸い天気の方も何とかなりそうですし、まあ仮に降雨があっても屋根の部分には余裕で入れますから安心です。
天気といえば今日の試合も肝心なところですが、何とかなりそうですかね。 しかも気温が夏日予想というのは、この時期としては観戦日和といってもいいのでしょう。 アウエイからの中2日ですが、何とか勢いを持続してこの4連休を最高にしたいところですな。
なお個人的には明日から小旅行の予定。 そのコースたるや尋常でないのがタイトルにもなっているのですが、そのことは後々に。
2020年09月18日
勿論一昨夜の勝利があっての、明日の試合という部分では限りなくそう願うわけだが、今日の主題はそちらではない。 天気のことである。 現状しっかりとした降雨状態であって。予報を見る限り午前中は続くのか。 個人的には昨日から特殊な通勤をしているので、ちょっと憂鬱なのではある。
問題は予報が信じにくい状況にあって。 ここのところ、こと曇表示を信じてはいけないわけだ。 その部分で降雨があったり、晴れ間があったりして落ち着かない。 故に常に傘は手放せない。
現状明日の予報は晴マークのみであり、明日の厚別開催という部分についていえば気温もそこそこいい感じではあるけれども、簡単に信じられるかというと、やはりそうはならないのだろうなと、今から構えてみている。
2020年09月17日
昨日は2日続けてのkitaraであった。 試合の前半はコンサート中であり、終了後に確認すると0-0ということで。 帰宅中の地下鉄車内で後半の様子のツイートを見ていたのであるが、降りるまでに2得点、流石に負けることはなかろうと帰宅後NHKのデータ画面を出しっぱなしにしてドキドキ。無事終了、10試合連続未勝利は無くなったと。 普段は遅くから飲むこと無いのだが、昨日は久しぶりにクラシックを1缶だけ喜びをかみしめて飲んだのではある。
九州の地で連続未勝利からの脱出といえば、2004年の福岡戦を思い出す。 あの時は第22節だったか。 第3節での勝利以後未勝利のままであったから、今回の苦難なんてかわいい方なのかもしれない。
余韻に浸る間もなくすぐ明後日には次節が来る。 まだまだ気を緩めることなく行くしかありませんけれどもね、またかんばりましょう。
2020年09月16日
昨夜はkitaraであった「あいプラン プレゼンツ ラブ&サンクスコンサート」に出向いていた。 あいプラン様の札響へのスポンサードはコンサより早く2013年から。 プログラムにもコンサは出てくるのであるが。
実は毎年この時期にやっているこのコンサートであるが、行くのは久しぶり。 最近の特徴は道内出身者をソリストに迎えての共演というのをやっているのであるが、数年前に行った時のその部分が酷くて、翌年以降は不参加でいたのである。 料金自体は格安でいいのですがね、少々しんどすぎると。
今年も例年通りのスタイルで、声楽をソロで3人出してする予定だったのだが、このコロナ禍でスタイルを変更し、出演予定者は来年に回して、メインに指揮者の「弾き振り」がある演目が入ったので参戦した次第。 ピアノ協奏曲のソリストが指揮者ということではあるが、こういうスタイルでの演奏会は結構貴重なのでね。 でこのご時世であるからにして、編成は小さく、演奏時間も短めということではあった。 演目の最初はシベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」であったのだが、この曲今のコンササポであれば共感を呼ぶことは必至かな。
もう一つの特徴はチケットの販売方法であって。 まず最初に事務局あてに席種(S席かA席)を選んで申し込みして、席が決められる形。つまりこちらでは座席場所を選択できないので、運に任せるよりないのだが幸い今回は良席を得られた。 本来はそれに基づいて料金を振り込む形をとっていたのだが、今回は現地で支払うという珍しい方法になっていて。 手間からするとこの方が安く済むのかもしれないが、実際は開演直前に混んだらしく遅れて始まってしまったのは改善点でしょうかね。
今年の場合はこのコロナ禍で開催そのものが危ぶまれていたのだけれども、何とかやれたことでも良かったと。 それにしても我サポートチームのパートナー様は本当によく考えた地域貢献をしていただいていることにも改めて感謝する次第なのである。
2020年09月15日
外を見ればまた雨である。 急激に気温は下がり、外がこんな状態であれば気分も晴れやしない。
監督の試合後の話の中で、責任云々というのが出てきた際に、まあ予想されたことではあるが、報道の方は大事にしようというわけだ。 勿論我々としては、その内容が即辞任に至るようなことではないことくらい判ってはいるのではあるが、どうもねこうもね。 最後はGM登場で火消しに走らないとならないのだから、ご苦労なことでもある。 我々もぶれてはいけない。 苦しいのは百も承知。 まあ過去データを見れば、今以上にしんどいシーズンは何度も経験しているのだから、泰然と構えないと。
チームの方は今日アウエイの地に移動して明日試合がある。終わったらまた移動で休まることなく週末の試合と。 今週末の試合は厚別だから天候が気になるのであるが、現状ではその日のみ晴れマークがあるが、前後は雨マークあり。 ずれるとことだがね。 幸い気温の方はそこそこに戻りそうだが。
さてタイトルは、監督の発言を受けての報道姿勢を揶揄したことではあるが、それは政治の世界にも言える部分で。 昨日午後からのあの動きは、正直幻滅することでしかない。 その動きも、それを伝える姿勢も。 これ以上書くのが恥ずかしいレベル、との自覚はないんだろうねあの世界には。
2020年09月14日
いやあ、もう、何ですかね、これ以上どんな言葉を探したらいいものやら、ではあります。 まったく結果を除いては面白いのですがね。
ずっと無得点で続いてきたことからすれば、点が入ったことは前進なのですがね。 それでも勝たせてくれないのかと。 ここ数試合の相手が基本守りがっちりのカウンター頼みのという部分が余計に苛立つせてくれることでもあるのだが。
本来であればここで一息つけるはずだった日程も、中2日でアウエイ、また中2日でホームということで、また苦労が続くのだろうかと。 やり切れませんな、ということばかりではあるけれども、それでも進まねばならない。 きつくてもさ。 いやもう今年は勝敗以前に怪我なく過ごせるのが第一なんだろう。 はああ。
2020年09月13日
一昨日・昨日と社長出演のラジオを聴いていると、あまりにもポジティブで驚くのではある。 まあ変に悲観的になっても仕方ないだろうし。 けれどもあまりに神頼み的なのもあれだが。
ここ3試合の相手は、守備的なチームが相手だったことを考えれば、今節は少しはやりやすいのかもしれない。 まあね、こんな時は四の五の言わずに、平常心で向かうほうが一番であろうとかと考えるが如何に。
難しいことを言ってみたところでも変わらないのだろうしなあ、とこちらも力を入れずに向かいましょう。
2020年09月12日
昨日はアメリカ合衆国であの事件が発生してから19年目の当日であった。 またあの日の事件を追悼するニュースから、それこそ数珠つなぎのように思い出してきたので、書き出してみる。
あの頃のことは、曜日も鮮明である。 当日は火曜日であった。 その夜私はkitaraへ札響の定期公演に出向いていた。当時は現在と違い曜日が固定されていない形であり、その日の公演は創立40周年記念で英国公演を控えての壮行を踏まえたものであった。 帰宅が遅くなるから、最初に見たのがNHK総合からのテレビ朝日という流れのニュース。 勿論2度目の突入はリアルタイムで見てしまうことになり、あの記憶は今でも忘れないことになっていくのである。
当時コンサはJ1にいたのであるが、2ステージ制で当日時点では第2ステージ第4節終了で4連敗中であったのである。 私自身はその年7月に異動があって室蘭から札幌に来ており、本来であれば7月に受けていたはずの健康診断が9月にずれ込んで行ったのが9月14日の金曜日。 待合の中に見覚えのある顔があって、それは当時HFCの社長であった田中氏であった記憶も鮮明ではある。 結構暗い印象があったのは、当時のチーム状況もあったはずである。 なお翌日あった試合は清水戦。堀井の延長Vゴールで札幌ドーム初勝利ということになるのは承知のとおりである。
まあね現状は決してよろしい状態ではないのであるけれども、こんなことを思い出してみれば、そろそろ復活しても良さそうではあると、勝手に決めつけているのではある。 勿論試合数も現在と違うことではあるものの、あの年も8月は未勝利で9月中旬の試合で連敗脱出だったし。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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