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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2020年03月08日
正直こんな話は想定外の上をいっているということでいいのdろう。 ソンユンの病気のこと。 こればかりは本人が一番つらい思いをしているから、変な掛け声のありかたはしないが。 きついよね。
回復までにどのくらいかかるかは、病気の程度に差があるらしいので、当面は様子見とのことで。 まあこの時ばかりは、中断期間中であったことが幸いであったと言えよう。 そして先に阿波加離脱の件があったとはいえ、カウィンを獲得していて良かったし、小次郎の招集頻度も上がるのかもしれない。
本人が前向きになっていることが幸いであるけれども、ここは静かに見守っていくしかないし、周囲としては負担にならないサポートを、ということくらいしか書けないな。 けど、まあ、精神的にはまたしんどいよね。
2020年03月07日
まあ静かな朝ではある。 繰り返すようになるけれども、本来であれば今朝は結構緊張感をもって迎えていたはずであった。 勿論本日はドームに向かったところで何もないのだが。 それでも無駄に早起きはしている。
昨日朝はなでしこの海外遠征試合があって。 試合結果は惨憺たるものであったのだが、気になったのは試合開始前の挨拶。 そうこのご時世か、本来であれば握手をするところがグータッチで。 ふむ、こうなればJリーグも試合再開後の挨拶はこうなるのだろうか。
そのJリーグについての再開に当たっては、そのままやるのか4月に再開をずらすのか両案をもって来週半ばに方向性を決めるのだそうで。 うーん、まだまだ辛抱が続くのだろうかねえ。
今日のメイン行動としては、チケットの払い戻し作業がある。 Jリーグとコンサートでそれぞれ1件ずつ。 虚しい行動には違いない。 試合のほうは延期での処理になるけれども、コンサートの場合は中止の方が多いので結構萎える。 札響の定期の方も史上初の中止になってしまったし、今月は下手したら演奏会参加0になる可能性を残しているので、団員も相当しんどいはずである。 演奏会の方となれば、フリーランスの人が多いから生活上を見れば、もう死活問題である。 そこで出てきた国の政策とやらが「融資」だというのだから、恐れ入る。 あくまでも貸付。 でこうも言っていたな。「フリーランスは有休を取ればいい」と。本当にあの人は世間知らずもいいのを馬鹿丸出ししているだけではないかと。そんなものあるか。
来週になれば9年目のあの日がやってくる。 あの時も中止延期はあったけれども、あの時はまだ目に見える実感があったから現在ほどの空気にはなっていなかった。 比較してどうなることではないのだが。 そしてもうこの時期しか東日本大震災を振り返るような機会が減ってしまっているけれども、出てくる話の多くはまだまだという話で。 もう9年も経ってもこのザマだ。 これはこれでまた虚しくなる。
2020年03月06日
本来であれば、「明日はホーム開幕戦だ」ということで、不安交じりのワクワク感がいっぱいのような時間を過ごしていたはずである。 勿論試合はないままの状況は続く。 代表戦の方も延期を検討するとかいう話が出てくると、中断期間の延長は現実的になるのかもしれない。
昨日の地下鉄車内では、スケジュールポスターならぬ延期試合お詫びのポスターが掲示されていた。 勿論これも余計な出費かと思うと、なんともやり切れぬこととになる。 まあこの空白を埋めるような、CRCのSNS上ライブだったり、「おえかき」企画をやったりをしている。 「追加」キャンプは映像配信で心の隙間を埋めるかのようなことで。 そうそう「ランチパック」であるが、急に購入情報が多数出てきた。 私も昨日某スーパーで見つけたので、どうやら単純に道内での生産開始が遅かったのではないだろうかとの見立てではあるが、どうなのだろう。
今回の中途半端な気持ちにさせてくれている原因の解決には、まだ程遠い印象ではあるが、出てくる話が相変わらず心もとない。 いやほんと、初動の反省がないままだから、頓珍漢なことばかりなのだな。 そしてまた自粛を求められるのは、正直どうなのかということにもなってきていて。 もう週末の行動は当初の予定が無くなっているものが多数な部分はあるけれども、だからと言って自身の恒例の移動を止めるつもりない。 簡単に言うけれども、まじめに経済活動は停滞する一方だからね。
そうしてまあまた悶々とする時間が多くなるのかと思うと虚しい。
2020年03月05日
いやあずっとこんな状態というのは、やはり精神的によろしくない。 少なくともなかなか元気が出てきませんな。 今朝はまた深々と降雪中で。もう3月に入ったのだから、止めてほしい。 気温は高めだから、また融けて悪路走行になるのかと思うと今から憂鬱ではある。
こんな状況ではあるのだが、たまさか昨日ちょっと元気が出そうなことが2つあったので書いてみる。 その1:走行中出会ったパートナー様の車(勿論信号停車中に撮影) 走行中前に来たのでおっと急ぎ準備した次第。 ナンバーは希望番号、当然よく見るあの数字ではあって。 その後その車両は二車線の左側にずれたので、運転席側の記述を確認できたのであるが、福祉タクシーであったのだな。 帰宅後HPを確認した次第だが、現状直接活用する段階にないけれども、将来お世話になりそうであれば、当然指名することは確実でしょう。 その2:ついに見つけたあの商品
そう山崎製パンがJリーグとコラボしたランチパックである。 TL上を見ても、道内で見つからない旨の報告が多数の中、私もコンビニ・スーパーで10件ほど探しても見つからないままであったものが、昨日ついに見つけたのでありました。 そしてその店がサツドラ様ということで。 正直特別なディスプレイをしていたのではなかったので、危うく見落としかねないところではあったのだな。 ということでハッキリしたのでサポとしては二重の貢献ができることにもなるので是非チャレンジしていただきたいということではあります。
2020年03月04日
各パートナー様がSNS上で投稿があった今シーズンの意気込みを散見していた。 本来であれば、3日後がホーム開幕戦であり、気分も高揚しつつある時期なのだろうが、承知の通り今週末の試合はない。 地下鉄駅構内にホーム開幕戦限定のポスターが貼られたのは先月21日のことだったが、延期が決まってもそのままでどうするのだろうと毎日のように見ていたのが、昨日貼りかえられた。見て判る通り、下の方にはパンフレットがあるのだが、目立つ赤の部分は延期になった試合の別刷りなのである。 ああすでにこれだけでも、費用がかさんでいるのかと、すぐに経費面を気にしてしまうことではある。
昨日の対策会議の様子からすれば、この先の雲行きは怪しい模様。 以前延期が決まる前に、当方のチケット販売見直しのリリースが出て、昨日もまた出たことからすれば、今月18日の再開も楽観視できないでいいんだろう。 個人的な意見を言えば、これ以上中断が伸びるのであれば、東京五輪前後を含む期間にやる方が賢明だと考えますがね。 確かに試合会場になっているチームへの不利益は残るにしても。 いやそれ以上に本当に五輪が成立するかも怪しいが。
それにしてもと。 いや現在のJリーグチェアマンはなかなかなものだろうと。 初代みたいに変は発言もしないし。 元々がサッカー界の人ではないから、ほかの専門家に意見を求めることも躊躇しないし。 少なくともこの国のトップみたいに思い付きで独断専行した上に責任を取らない姿勢は見せない。 極端な言い方をすれば、国のザマがあまりにも無残なので、我がサッカー関係ファミリーとしてはJリーグの対応が希望に見えるのであるが、どうでしょう。
2020年03月03日
まあタイトルの言葉は、本来軽々しく使うことではないのだろうとは認識している。 しかし昨今の国会の壊れっぷりを見ていれば、今こそ使えるような気もしているのだな。 正直あまりにも酷すぎる状況をこと細かく書くには時間も余裕もないようなことなので、触れるつもりはないのだが、感想を言えばただただお粗末すぎるということにしかならなくて。 今だ初動の遅さまずさに対する反省もない状態では、いくら良い事を言っても到底期待できることにはならない。
そんな中、昨日は想定外のことがニュースとしてあって。 まさかJリーグがプロ野球機構と手を携える日が来るとは。 今回の事態に当たって対策連絡会議を設置するのだと。 勿論そこには専門家が入って、トップが独断専行することはないし。 Jリーグ的には試合延期という、現在各所で進行中のイベント中止延期への流れを作ってしまった責任も感じられるようなところではある。 一方では、このままでは何もしない国にズタズタにされてはたまらないという思いもあると想像しているのだがね。 まあこの会議がこの先どうなるかはちょっと注目事項である。
2020年03月02日
昨日朝は室蘭にしては珍しく大雪注意報が出るくらいの降雪があった。 その中でいつもの便で帰札したのであるが、これが異常な光景で。 なんと客が大谷地下車まで私一人だった。 いくらイベントが中止だとか、外出を控えろとか言われても、これはないだろうと。 もし私がこの便を選択しなかったら、空車のまま回送状態であったわけで、さすがにこれはないだろうと。 普段であればほぼ満席、少なくても7割方の乗車率からすれば、ちょっとあり得ない世界であったと。
昼前には中心部に出てみた。 まあ地下街のほうは昨日は特段営業時間に変化はなかったのであるが、少し客数は少ないくらいの印象ではあったのか。
午後は室内で。 TVは録画再生中心、あとはFMを聴きつつという感じで。 まあ落ち着ける気分ではなくて。
そしたら何だな変なニュースが出てきたんだな。 国の施策としてマスクを北海道に送るのだかとか。 「は?」という感想しかない。 たまさか北海道知事が首相と直接話をした結果がこれなのか?! いやいくら北海道内での患者数が多いからと言って、特別扱いするほどなの?それもマスクだけなんて。 正直ずれすぎているだけ。 患者が発生するたびに該当自治体が会見に追われるのを見ても違和感がある。 本来は中心部が全体を把握しての発表でいいのではないのか? 勿論あまりにも心もとなさすぎる結果ではあるのだが。
美辞麗句を並べて問題が解決するのであれば、苦労はないんだって。 肝心なのは具体的な行動に尽きるのに、いつまで抽象的に行くのかね。 普段の社会生活でもそうでしょう、ハッキリしない目標をいくら掲げたって意味がないことくらい自明なのだし。 肝心要の国がこのザマではね、どうしようもありませんて。 まあ間違いを認めたら負けみたいな意識しか持てないのであれば、ちっとも先に進まないのですが。 起こったこと過去は変えられませんからね、まったく苦しい言い訳はもう見たくありませんから。 と気張っても虚しいんだろうなあ。
2020年03月01日
外を見れば白くて。 昨日の日中は穏やかだったのに、夜からの風雪とは。せっかく融けたのに、また苦行が、と思うと月が替わっても溜息が出る。
昨日は4年に一度の閏日ということで、例年だとそれに因んだことがあれこれ出てくるのだろうが、今年はそんなことも無くて。 そう基本自粛・中止の嵐。 気分の盛り上がりようもない。
そんなことだもんだから、昨日の午前中はのんびりと外出するつもりもなかったのであるが、TL上にスポ紙の一面がとんでもないことになっているというのが出てきたものだから、それを手にするべく午前中に外出したのではある。 ついでにと室蘭駅前のサツドラ様に寄ってみようとしたら、朝10時過ぎだというのに車の台数が半端ない。 入ると噂では知っていたが、トイレットペーパーの欠品状態を目の当たりにして。 まさかここでこんな光景を見ようとは! その後あるものを探すべく4件のスーパーにも立ち寄ったのであるが、どこもそんなわけで異様な感じではあったのだな。 正直どうなっているんだ、という感想でしかない。
午後は初めての無観客試合の中継というのも眺めて、疲れが出てうとうとし、夕方また出かけた後、6時前には戻っていて。 そう急に設定された首相の記者会見なるものを見ようかと。 普段ならそんなことしない。もしかしたら爆弾発言があるかもと期待して。 勿論あの声は聞きたくないから無音状態で。 結果は承知の通りで。 中身は何もなくて。予想通り過ぎて、呆れるだけ。 今までの謝罪もなく、これからの具体策も無く。 ただ自分の言葉だけに酔い。 そして一方的に打ち切って、うちに戻って終わりって、何考えてるの? いや考える能力もないんだろうな。 だからいたずらに時間だけが過ぎていく。
月が替わり、3月といえば卒業シーズンなのに、そのキラキラした空気は一方的に払拭されてしまっただけで、関係者の無念さには同情するしかなくて。 うちらはとりあえず15日まで試合中止ということではあるけれども、心配はむしろその先で。 無事再開されるのであろうか。 全く気分の高揚がないままにスタートした3月ではある。
2020年02月29日
本来であれば今時分は新千歳空港に向かっているはずであった。 と書けば、ああアウエイ川崎戦に参戦する予定だったのね、というのは半分正しいのではあるが、ことは簡単ではなく。 今回の予定はそれだけではなかったので、もう一つが成立すれば搭乗自体が中止になることでもなかった。 しかし一昨日夜のあの件は思いのほか影響が大きくて、ニュースでは学校の話が中心だけれども、それまで開館していた美術館系統までに影響が出て。 昨日朝までは大丈夫だったものが、今日から休館になったために今回の主要目的が2つともなくなった。 飛行機の方は、イベント中止によるキャンセル料無料施策は非公式にやっていたものが、こちらも昨日正式にアナウンスされて。 私の場合は特典航空券で予定していたのだが、こちらも問題無しと。 実際は延期する手立てもあったのだが、試合の方も果たしてどうなるか不透明なため、キャンセルを選択した次第である。
ということで今日は日帰りで上京予定だったものが、急遽の中止でこれからどうするか考えなければならない状態である。 本来であれば一泊しても良さそうであるが、特典航空券の引き換えマイルが少なく済むのが今日までだからという部分が日帰りの理由ではあったのだが。 いやはや正直ここまでの影響は予想外。どうしましょう。
2020年02月28日
昨夜は2か月に1度の定期健診で夜間診療に出向いていた。 まあ結果は特段の変化もなくで済んでいるのだが、このご時世でもあるので総合病院の今を垣間見ることにもなっていたのではある。 冬の時期だから患者は多いとの目論見は外れ、拍子抜けする位に少なかったのが一つ。 それ以上に驚いたのが医師の週間割り当て予定表で、明からに人数が足りていないのではないかの疑念が。 まあ以前と違って、基本予約前提だから(木曜夜間だけは違う)可能なのだろうが、どうもこちらも異変を感じることではあったのである。
ということでいつも以上に時間がかからずに出られて、SNS上のTLを見れば驚きの展開が待ち受けていたのだな。 そう首相のあの唐突な要請というやつ。 そんなああた、いきなり急に言われても、まず現場が大混乱でしょうに。 少なくともその先どうなるかくらいの想像も働いていないのはハッキリしていて。 ただでなくともイベント系については自粛の嵐で、中止延期の報を見かけるたびに心を痛めているのが現状。 そうさ彼らだって生活がかかっているわけで、中止にすれば余計な手間も出費もかさむ、本来入るはずのものもなくなる、こうも増えてくると死活問題でしょう。
昨夜の発言もそうなのだが、発言したはいいけれどもその後の手当を考えていないのがまた問題で。 要請はしました、しかし補填は考えていません。後はよろしくね。 で済む話かって。
いやもうね、今回の件に関しては、まず各自治体が鵜呑みにせずに抗してほしい。 加えて今や広報しかできていないマスゴミも、今回のことを垂れ流すだけでなくて、ちゃんと検証して報道してほしいのよ。 まじめな話、今回の件のみならず、好き勝手放題をやらせていたら、まじめにこの国は滅んでしまうくらいの意識でいないと。
はああ、また気苦労が増えるぜ。
2020年02月27日
昨日国が言い出したことが、この先のイベント中止・延期を誘発した感じではあるのだけれども、その前にJリーグがしたことが先鞭をつけた印象はある。 この結果がどうなるかは判らない。 第一2週間程度でその先が読めるかも怪しいのだけれども、次々と出てくるものを見れば、どうにもなあの気分にはなる。
残念ながら今の国内の状況は、いくらいい事を言われてみたとしても完全に初動に失敗しているわけで。 それを隠すべくいくら強弁をされたとしても、もはや信頼に足るところに至っていないのは明らかで。 そう今までは騙せたとしても、もう全世界の中で見られているという意識があまりになさすぎる状況では、どうにもならんて。
このタイミングで比較の対象に出すのはあれかもしれないが、あの事を思い出した。 現在の上皇陛下が天皇退位を表明されたときの映像である。 その時、原稿はあったけれども語るときは当然に前をちゃんと前を向かれていたのだな。 だから音声がなくても真剣さと決意はそれだけでも十分に伝わってきた。 翻って今はどうかと。 いくら映像上でちゃんとやっている風に編集されたとしても、伝わるものはない。 それは自分の言葉ではなく、常に原稿を読んでいるだけに過ぎないものを見せられているからだ。 今やTVのニュース番組では音声を出さないことが常の私としては、より注視する度合いが高くなるけれども、あまりにも心がこもっていない様がとにかく歯がゆいだけなのである。
この先週末の予定はすでに変更を余儀なくされているわけだが、だからこそ今の状態を確かめようという意味合いで行動するつもりではいる。 正直2週間の自粛で済まない感じはする。 いや今の事態が収束するかどうかもあるけれども、こうしたイベントの中止や延期に伴って生活の死活問題に至る人々が少なくないだろうことを考えると、何の保障も考えない無策の国のトップを見ていると苛立ちは隠せないのよね。
2020年02月26日
昨日正式にJリーグの試合の中止・延期が発表された。 まあこちらとしては先にチケットの発売を停止していたから、結果的にその分の手間と被害は少なく済んだということにはなるのか。
さて少なくともこの先数試合は無くなった、と言えばやはり9年前を思い出す。 あの時も第1節終了後のことではあったと。 勿論地震とウイルスでは内容が違うけれども。 違いといえば、9年前は実際に見える理由であり、今回は目に見えにくい理由で。 危機管理の上では、予防するよりない観点ですからね、なかなかに苦渋は見えるけれども。
個人的事情を言えば、今週末の試合は参戦予定であった。 まあほかの用事もあるので、上京を中止する予定にはしないのだが、もう一つのことについては今のところ中止になる予定がアナウンスされていないのでね。 一応大丈夫だろうと見ているが。 中止のことについて言えば、私の場合はkitaraやhitaruでの演奏会が関係してくるのだが、昨日現在参加予定の一つの公演が中止になったと。 こちらのほうは、この先の展開次第では影響が出てきそう。
うちの選手たちについて言えば、キャンプ日程が予定より一週間伸びたとのことで。 確かに精神的にはきついのでしょうがね、道内の状況を考えれば下手に戻らない方が感染回避上はまだマシなのかもしれないのだろう。
にしても、我々の関係する部分では切迫感をもって対処しているのに、国の対応の無様には反吐が出そうである。 単純に他人事にしか見えないのだな。 あんな状態だも、何度会議を開いたところで前進しないし。 第一国のトップが未だに宴会参加に精を出しているようでは、そりゃ他からは白い目で見られますって。 ことが国内で済む間は、いくらでも騙しようがあるんでしょうがね。 今回のことは世界規模の話だから、その対応ぶりが異常すぎるわけだ。 もう直らないことかもしれないけれども、あまりにもガラパゴス的じゃないの?
悲しいけれども、こちらとしては可能な限り自衛するよりない。 以前書いたように過去にインフルエンザに罹患した際も原因不明。けれどもほかに伝染させずに済んだのは幸いだった経験があるから、多少は心得があると言えるのか。 まあこればかりは何ともしようがないのでね、何事も無いように祈るしかないのか。
2020年02月25日
そうなのよ、ちっとも痩せないし。 という話ではない(まあ自身の問題は残ったままだが)。
昨日朝帰札後、午前中に小一時間ほど街中に出ていた。 大通の地下街を歩いてみても、明らかに人が少ない。 丸井今井の「全国うまいもの大会」も覗いてみたが、例年だと歩くのも困難なくらいのところが、そんなんでもなくて。やはり影響は見て取れる。 帰宅後午後は部屋に籠っていたのである。 ラジオではNHK-FMが三昧シリーズでビオラをテーマにやっていたのであるが、これが結構らしくなく飛んでいた印象ではあった。 TVでは「シンドラーのリスト」がNHK-BSPでやっていたから、それを流しながら。狸小路の今は無き映画館で見たのが26年前になるのか。 いやこれはこれで重たい映画ではあるが。 夜には「世界の中心で、愛を叫ぶ」が。こちらは前半だけ見て、録画のものを朝続きを。 こちらは映画館で見ていない。以前TVでやったのは見た記憶があるくらい。 16年前になるのね。でググってみれば、結構今有名な人がゴロゴロしているのが判って。これはこれでまた見直そう。 こちらも重たい映画ではある。
勿論映画がそうなので、というタイトルではない。 そうあの件。 いやまあ感染者が出てくるたびに、自治体の長が出てくるのは立場上のこととはいえ、休日なのにお疲れ様ではある。 で肝心の国のトップは出てこないと。 何やってんだが。 もう次元が違い過ぎてあてにも何もならないことではあるのだがね。 まるでやっていることが論外過ぎて、また重たすぎるのよ。
2020年02月24日
昨日の室蘭は強風であった。 天候そのものは日中陽がさしたりしていたのではあるが、ちょっと怖いくらいで。 勿論のように白鳥大橋は通行止めになって。 先週は結構な降雪があって、しかし気温が高めだったから帰蘭時には融けているのを期待していたがさほどでもなく。 久しぶりの本格的除雪作業は、重たい雪との戦いではあったのである。
一昨日の我がサポートチームの試合結果があった後の、昨日は4試合あって。 NHK総合のものは、大半見ていたのであるが、まあ大変だよなあとの感想。 いや全試合終わってみれば、第1節時点での最下位は免れたと。 ええまさかの鹿島がねえ。 一応最多失点ではあったけれども、得点もあったからこちらは順位で言えば5位、ということで慰めておこうか。
で現状はあの件があるから、今後の試合運営がどうなるのかが気がかりで。 公式戦はこの先カップ戦もあるから、ゆっくりしていられない。 現状地下鉄駅構内には、開幕戦だけ用のポスターが掲示されているのだが、幻になる可能性がたかいのか。 これはこれでまたスッキリしない事案。 くどいけれども、試合中止延期になるにしてもチームよる不公平がないように願いたいところだが、どうなりましょうか。
2020年02月23日
昨日の試合時間帯には、私はkitaraに居たのである。 目的は札響の「名曲シリーズ」で、ラプソディしばりの5曲にアンコールは「ねこの日」に因んでアンダーソンのワルツィングキャットということで堪能していたのである。 演奏会中は試合状況を確認できないから、終演後にTLを遡るのだが、まあ声を失うよりないことではあったもので。 後半は点を取った部分があったから、駄目ながらもいつもとは違うと信じたいところではあるが。
と書いてきて、疑問に思われる向きもあろうかと。 そういろいろなイベントが中止や延期する情報が出ている中で、この公演については通常通りに行われていた。 確かに予防的な部分は普段以上にあったわけだが、自粛に至らなかったのは幸いで。 最も帰宅中に今後の札響公演のいくつかが中止になった旨の情報が出てきて、ふむと考えてしまうのである。
正直度が過ぎるのはどうなのかなと。 準備を怠らずに行けばいいのだと。 勿論自身の状態が怪しいとなれば行ってはいけないし。 イベントはたくさんの人が集まるから、が理由でもその前はどうなんだと。 一番危険なのはそれ以前に移動中にもあるわけで。 何か釈然としないままなのよね。
そして現在も感染者数は増えている状態が続いているけれども、一連のニュースを精査すれば、一番の根幹である部分が一番杜撰というやりきれなさがあって。 まったく何をしているのだ。 無策が一番罪だろうに。
溜息しか出てこないよ。
2020年02月22日
まずは自身のことについて昨日の続き。 まあ結果から言えばかえってしんどくなったのだけれども、それでも言葉にした方が少しは整理はつくということで。 三連休後明けにまた勝負になる。
例のウイルスの件で、恐れていた展開にはなりつつある。 続く自粛の先に来たのがチケット販売の中止と延期。 いやあ流石にしんどいな。 正直ちょっと過敏過ぎやしないかと。まあこれはJリーグ側からの要請部分が大きいと踏んでいるけれども。 一方的に不利にならない展開を望む。 うちの今シーズンのスタートはすでにアウエイ5連戦なのだから、これ以上の不利益は被りたくはない。
昨日の帰路、地下鉄駅構内で見かけた。この通りにやれるのか。恐らく昨日から貼り出されたこのポスターが幻にならないでほしい。
2020年02月21日
まずは自身のことに触れてみる。 まあね、問題は時間が経てば解決することもあるのだけれども、現状抱えているいくつかのことはそうではなくて。 弱気の虫さえなければ、もっと早く楽になれたのかもしれないのだろうが、ということもあって今日はちょっと山場になりそうな部分はある。 ちょっとまずはタイトルにかこつけてみました。
現状大きな問題になっている、例のウイルスのことに触れるのだが、まずは細かいことをここで書くことではない。 専門的な部分になれば、変な記述はよろしくないのでね。 問題はことが発生している中での対応方法の根幹にかかわることで。 正直一番ちゃんとしていないといけないところが、一番緊張感も危機感も感じられないということに異論はないのだろうかと。
こちらとしては最大限の予防をして備えるしかないのだけれども、それでもどこからやってくるかは判らないのだから、なってしまったら正しい措置に従うしかない。 私にしても数年前にインフルエンザに罹患した時は、まるで理由は判らなかったし、かといってその後周囲に迷惑をかけたことも無かったと。 指示に従って休んだだけで無事復帰したわけだが、無理をしないことに尽きるのだろうと。
もう少しで東日本大震災から9年になるけれども、その後の状況はどうか。 少なくともすべて解決したなんて言えませんよね。 けれどもまあ残念ながら、実態はもろもろのことでよく見せようとしていることだけは判る。 天災と今回のことを一緒にするな、という向きもあろうが、広域で発生している問題についてのその後という意味では、対応姿勢に大差があるわけがない。 でも実際の展開を見れば、何も学んでいないと。 なんとなくやり過ごせば収束する性質もものでもないし。 しかし出てくる言葉はあまりにも楽観的。 責任感としても欠けていやしないかと。
さてまあ今日からJリーグは本格的に始まるのだけれども、どうも札幌ドーム開催の部分でいろいろ話が出ている模様。 何かなあ、これも釈然としない気分はあるけれども、今のところは判断を待つしかない。 どうにもねスッキリしない。
2020年02月20日
また大雑把な言い方をすれば、今の状態というのは「壊れている」で総括される世の中ではないのかと。 もうね各方面で起きていることが、その一言で総評されるといっても過言ではないのかもしれないと。 まったくやりきれないことばかりで。 唐突にフォークルの悲しくてやりきれないを思い出してみたりして。 こうしてみると鬱になりそう。
人の命がかかわっていることで、この場に及んでもまだ強がっているというのか。 呑気にフグなんて食っている場合でも無かろうに。 いやそのことには驚かない感覚も悲しいけれどもね。 自分のこと、今さえ良ければ将来はどうでもいいことしかやらない者に、期待するだけ無駄なのだろうが。 必要なのは広報ではないのだよ。しかしニュースは歯ごたえのない見出しに終始し、そこに思想の欠片もない。
中島みゆきの「世情」も思い出したな。 歌詞のほうは出すとJASRACがうるさいのでググっていただくとして。 かつてこのブログでも出したような記憶はあるが、今はその歌詞をどうこういうのではなく、ただメロディーラインを紡ぎだして浸りたい気分か。
ふと見れば、また出過ぎたくぎを打つような、日本人特有の言動が見られるのが悲しい。 もうねすでに事態は呑気にやっている場合でないのに、些末なことを叩いてどうするのよ、ということ。
まったくどうしたもんだか。
2020年02月19日
もの凄く疲れているはずなのに、今朝はまず最初の起床が1時過ぎにあって。 勿論早すぎるからと寝直したのだが、次は何か物音がして起きたらまだ2時過ぎで。 もういい加減にしてほしいとなれば、次は目覚ましが頼りの起床になってしまうから、気分は最低。
外を見ればまた白く。 少し降雪があって、また道路も白くなっているけれども、気温は高めだから、日中はまた融けるのだろうと思うと憂鬱である。 降雪量は、本当に最初のない分を取り返すような勢い。急な増加は当然除雪が追い付かないことになるので、道によっては走行部分は半減以下になるから、その点は仕事にならずとも所要は通常の倍以上の計算で動くしかない。 それ以上に問題なのは中途半端に融けることだな。道はガタガタ、融けすぎると水たまりはできるし、車でも歩行でも神経を使うことのほうがきつかったりする昨今なのではある。
今日のタイトルはそうした部分だけのことではない。 そうねもう厭らしいことの連発。 国会にせよコロナウイルスにせよ、その対応の杜撰さが際立っているという雑なまとめでもいいんだろう。 もはやね、ニュースなんてものもまともに真に受けてはいけないのですよ。 むしろ何を報じていないかを見極めないと道を誤ることになる。 単純に表面上で判った風になるのが危険なので、ここはしんどくとも反面教師的に見ていかないと考えているけれどもいかに。
とまあ今朝も憤りから始めないとならないのがしんどいのよね。 日中の変なタイミングで体力減を感じることもあるので何とかしないといけないと思いつつズルズル来ているんで、ここは自分にカツを入れないといけない部分。
2020年02月18日
現在の気温はプラスなのか。 日中はほとんど変化なく推移する今日の予報だけれども、今外に出たら温かく感じてしまうのだろうな。
いきなり大雑把なタイトルにしたけれども、まあまあ今世の中で起きていることの雑多さを見るにつけ、そんな感想に至るのではある。 こと明らかな嘘に対する矛盾を繰り返すトップの見苦しさが最初に来るわけだけれども、他を見てもやりきれないことは多くて。
そうね、なんだろうそこは業界的に見れば、無理があり過ぎるだろうの部分だとか。 昨日今年の東京マラソンの扱いの関係で、参加が制限されるなか返金されないことで、騒いでいるのは直接は知らない門外漢が中心だと。 規約上判っていて払っている立場からすれば、余計なお世話にしかすぎない。 尤もらしい意見でも、関係ない筋が騒ぎすぎることほど迷惑なことがあろうかと。
そうね、今は隠れてしまっているけれども日本郵政グループにおける保険勧誘の問題なんていうのも、専門にやっている人から見れば、これも最初から論外な話で。 よくまあまあ平気でやってきたものだと。 根本から間違っているのだから、結果は火を見るより明らかなはずだがね。
そうね、今一番なのは例のウイルスのことなのだろうけれども、こればかりは見えないこととの対処ですから、まじめに取り組めば結構しんどい事象なのですがね。 見ている限りは、ただあたあたしているだけで、ちっとも前に進まない。 初動が完全に遅れているし、それを取り繕っているうちに取り返しがつかないことになっているのが現在でしょうに。 いつまでも内輪の論理にこだわっている限り、世界からは見放されるだけなんだろうがね。 まあてめらのことしか考えることができない、今をだましだましやり過ごせばいいだろう、くらいの発想の元では、将来的にもいやそれ以前に現在の多数の人々が今不幸になっていくだけでしかないのね。
何とも締まりませんな。
2020年02月17日
昨日朝帰札した後はずっと部屋に籠っていた。 ゆえに今朝外が白いのをしっかりと確認すれば、週明けからまたうんざりした作業が待っている。
昨日の午前中は基本カーリングに向き合っていた。 流石に決勝ともなると、正視できないもので結構冷や冷やな気分はあって。 まあ最後は無事優勝を見届けられたのは何より。 そしてそのあとはルヴァン杯グループステージの第1戦となるわけだが、こちらはスカパー環境にないから、情報はTL頼り。 こちらもそんなに頻繁にチェックするということではないが、まあ内容が酷いがどうであろうが、勝てばいいんですということで、無事スコア上は完勝だったと。 とシーズン初戦で鳥栖と当たることはジンクス的にも悪くないのではないのかと。 でデータを探ってみれば、今回が4回目の模様。 過去3回は無敗。元々シーズン序盤に弱いのが定説のチームからすれば特異なデータである。 過去3回とは、2000年、2006年、2010年であるが、2010年が引き分け他は勝利と。 2000年の時はエメルソンの大爆発もあっての大勝。 2006年の時はフッキのゴール(昨日の福森のゴールを見て思い出した人多数)での勝利。 承知の通り2000年の時はJ2優勝・J1昇格という結果だったし、2006年の時は天皇杯で過去最高のベスト4までいっているから、ジンクス的にも悪くないと言えようか。
ということでまずまずのスタートだったのは幸いなので、タイトルにしてみましたとさ。 まあ抱えている課題が多数なのだけれども、気分だけはこの先一週間なんとかやっていけそうなになることは悪くない。
にしてもフジレン早すぎねえか?
2020年02月16日
昨日は朝札幌ドームに立ち寄ってからの帰蘭であった。 ドームでは「ほっかいどう大運動会2020」という催事があって、どんなものか様子を窺うというのがあったのであるが、ついでにホヴァリングステージがどうなっているかの観察もあったのである。 急激な降雪のあとの急激な気温上昇があったわけだが、さすがにピッチ上には雪がある。最も量的には多くないと思われるので、今年も除雪作業の手伝いはなく終わりそうである。
昼過ぎの帰蘭のバスには、やはり外国人観光客がいて。 登別で下車の様子を窺っていると、結構チャレンジングだよなあと。タフなもんだと。 そして高速を降りてからの道には雪はなく、あっても歩道に多少残っている程度。 車内から見ていると、これはもう入学式の頃の光景ではないかと思っていたりして。 ちなみに入江の陸上競技場も多目的広場・芝生広場の上にも積雪はなく、今からでも使用可能な風に見えていた次第。
さて今日のタイトルは、カップ戦がリーグ戦に先んじて行われることに由来しているわけだが、調べてみたらこのスタイルは1997年シーズン以来ということであって。 その時はコンサは旧JFL所属だったのだが、Jリーグ準会員だった関係でカップ戦には参加していたのだな。 その年はまさかの予選リーグ突破で、終盤のリーグ戦の日程変更にまで影響を及ぼすことになるのであるが、最初のほうはリーグ戦前に集中してやっていたと。 ただその年は予選リーグが3月だったこともあり、ドームも無く室蘭も使用不可能だから、事実上のホーム扱いはあっても全試合アウエイ状態ではあったのだと。 今年の場合は第1・2節が2月、第3節は3月だけれども公の試合がある関係で、予選リーグだけを見れば、これも史上初のイレギュラー、前半アウエイ後半ホーム。 その間にリーグ戦も挟まっているから、全体をみればホーム開幕前の5試合が全てアウエイというのも、またイレギュラーと言えるのだろうね。
さて今日の試合のメンバーはどうなんでしょう。 次の試合まで間隔があるから、いわゆるレギュラークラスでもいいのだろうけれども、カップ戦はU-21選手を最低一人入れないといけないから、その兼ね合いをどうするのか。 まだ2月中旬でピンとも来ていないことではあるのだけれども、もう始まってしまうのですよの朝。
2020年02月15日
昨日の朝、出社中の地下鉄車内で、唐突に頭が考え始めていた。 それは仕事の評価に関する部分ではあったのだが、まあ例え話で考えるということで。
地味でも地道に種まきをする。 それはすぐに成果を出すとは限らない。芽が出ないで終わるかもしれない。時間がかかるかもしれない。 しかしそれは誰かが見ているかもしれないし、いつかは別な形で実るかもしれない。 一方でたまさか見つけたものを収穫して手柄にする。それは必ずしも次につながるものではない。継続性がない。 そんなことだけで威張るな、と。 まあこんなのは仕事上でのストレスから来ているのかもしれないのだろうが。
そうね、昨今蔓延っている問題の数々を見るにつけ情けなくなってくる。 国会の幼稚な発言があってみたりだとか。 あのコロナウイルスの対応だったりとか。 まあね一言でいえば、自分の頭で考えていないとか、本当の意味でのリーダーシップがないだとか、になるんだろうな。 肝心な責任が及ぶような場面になると、逃げる責任転嫁する有耶無耶にする。 そんな繰り返し。 こんなの国内で無茶やってるのが通用したとしても、国際舞台では通用しない。 緊急を要することなのにのんびりとちぐはぐなことをやっているとしか見えない。 いや我々にも責任の一端がないとは言えないのだろうが、それにしても虚しくなる。
見えないものと闘うのはしんどいんでしょうがね、欝々とした感覚は多分にあるけれども、何とか気張っていきましょう。
2020年02月14日
承知の通り、昨日午後2時過ぎに公式HPがリニューアルされた。 たまさかその前後PCを目の前にすることが可能だったので、何度かリロードして成り行きを見守ったのだが、やや遅れても10分まではかからず切り替わった模様である。 まあ不具合が見られたりする部分は、結構早いタイミングで修正されたことは良しとしましょうかね。 あとは過去情報がどれだけ整理されるかについては、長い目で見ましょうか。
夕方には予告通りNHKでようやくキャンプ情報が出てきたのではある。 まあこちらも戦術的に長い目で見る必要があることだから、焦らずに見守りましょう。 驚いたのはそのあとにもコンサの話題ありで、業務提携先の視察で海外へというのがあったこと。 いやこんなの先のサポーターズ集会にも出てこないようなサプライズに近い内容。 先を見据えて怠らず、ということでいいんでないのでしょうか。
社長が今年はターニングポイントであることを表明しているのは、昨年・今年がドーム使用制限で観客数現象が確実の中の予算であり、一方で3年後には公がドームからいなくなることが確定しているから、その辺までは考えて動いているんだろうなと。 ええこちらの方も長い目で見ていく必要があります。
ところで昨夜のNHKであるが、コンサの話題2つのあとにあれかよって。 いい加減オータニさんをローカル扱いにするのは止めてほしいのだが。 あとね、公式HPのリニューアルはいいけれども、このブログを展開しているこちらの手入れはどうすんでしょうかねえ・・・。
2020年02月13日
そうか高円宮妃久子殿下が来道されていたのは、このためだったのか。
「Jリーグ鳥の会」といえば、確か北九州のマスコットが冗談というか、勢いで始めたように記憶している。 で実際に東京で高円宮妃久子に会っている模様は以前見たこともあるのだが、ここまでちゃんとした活動につながっているとは想定していなかった、と。 サッカーと鳥との繋がりであるとはいえ、正直ここまで意味あることをやっていたことの衝撃の大きさは感じるわけだと。 遊びだけだと思っていた部分の「鳥の会」にちょっと感動したというのが昨夜の感想でもある。 (まあ昨今の世の中があまりにも自分勝手で幼稚な部分な空気に支配されており、嫌悪感ばかりでしたからね。こういうことは誇らしく清々しい)
ついでに。 どうも今シーズンの始動状況はピンと来ないままで。 いやリーグ戦開始は今月22日だけれども、その前16日にカップ戦が始まって、力の入れ具合加減に困っている感じ。 まあ個人的にはどちらも参戦なしではあるけれども。 でそろそろかなあという、今年のガイドブック発売情報があるかなと探ってみれば、ありました。 21日の発売ですから、さすがにカップ戦には間に合わないか。 表紙の選手の写真が、雪まつり期間中のチカホで展開されていたブースに展示されていたものを利用しているから、結構品のあることではありますな。
2020年02月12日
昨日のメインはサポーターズ集会に出向くことではあった。 今年の印象としては、破綻もなく、特段のこともなく、勿論サプライズ的なこともなく、といったところで。 一応ポイントらしき部分を記しておけば2点でいいのかな。 まず、今年の総論としての「ターニングポイント」。抽象的な表現でしょうがね、結構危機意識はあると見ているのですが、どうなんでしょう。 もう一つは追加補強の2外国人選手について。 ブラジル人FWについては、少々マスコミの扱いが過ぎる印象らしい。考え方としては新卒大学生を獲ったレベルに考えるべきで、過度の期待はしないほうが良さそう。勿論過去でいえば、ダヴィやダニルソンみたいな化け方をすれば御の字なのだろうが。 タイ人GKについては、ソンユンの事情があり、阿波加の怪我があり、小次郎は大学との兼ね合いでフル活用が難しいから、という事情から来ているのは想定内。 この2選手については、すでにいる選手とのコミュニケーションをよくする意味合いもある模様。 やはり2人よりは3人、1人よりは2人ということなんでしょう。
出かける前は、ようやく昨年のレビューを端折りながら見ていた。 話題になっているエンドロールに名前が出てこない件であるが、どうやら私は漏れている方なのだが、どうなるか今後の推移を見てみたい。 いやまあこの件に関しては、昨年も無かったような気がするのではあるが、あまり大騒ぎすることではない。 夕方になって、ドーレくんのツイートに高円宮妃久子殿下との姿が出てきて。 いや確かに北海道に来られる話はあったようではあるが。 そうだ、集会では社長が「Jリーグ鳥の会」の話をしていたから、当然耳には入っていただろうし、ドーレくんが会社に無断で会うこともないだろうし。 いやはやいきなり格調高くなってしまったことではある。
すでに出てきている今月18日の公式HPリニューアルの件、サプライズ付きになるのかは注目なのかも。
ところで高円宮妃久子殿下といえば、出身家が鳥取という苗字だそうで。 元々鳥が好きなことは有名だけれども、このこととも関係しているのか?
2020年02月11日
昨日はアカデミー賞の発表というのがあって。 まあいろんなことを考えてはみるのである。 個人的には映画は滅多に見ないほうではないので、内容についてどうこう言える立場にはないのだが、この結果にまあ示唆的というか現代的というか、いろいろ考えさせてくれることになったのだな。 承知の通り、作品賞・監督賞等主要部門を撮った作品が、外国語作品ということであって。 このことの衝撃は、私の稚拙な表現でどうこう言えるレベルではない。 まあね「日本すごい」の人たちにとっては、屈辱的な反応が多かった模様だろうが、そんなことではねえ。 実際そうなるべくしてなっただけの結果であることは確かだろう。 もう一つでは邦人関係での受賞があったわけだが、彼のコメントも随分皮肉である。 結局この国においては、極めることについての場がないんだろうなと。
出すものも出さないで、成果が出ればまるで自分の手柄のような姿勢になるのはいかがかと。 最近ではノーベル賞受賞者でもある山中教授のあの一件なんていうのも記憶に新しいところではありますがね。 全くこの国の姿勢たるや貧困すぎるに尽きるのだと。
アカデミー賞にせよノーベル賞にせよ、日本人受賞がどうかにしか関心がないのもいかがなもので。 昨年のノーベル賞発表週間なんて、報道が酷すぎた。「今日は日本人受賞なるか」が連日喧伝されて。ああみっともない。
昨今では五輪に関する部分でも感じることはあって。 そう「メダル獲得何個」ってやつ。 もともとクーベルタン男爵は五輪は国同士の争いではないと言っていたということもあるのだが、それにして私自身にしても意味不明で。 だいたい毎大会にやる競技数も種目も違う中で比較することすら無意味なわけだし。 特段多かったから凄いということでもないし。 いや比較するにしたって、団体競技で何試合もやってようやく1個というのと、個人で何種目も出られて複数個獲得可能なものとを一緒にしていいのか、というのもあるしね。 何かそんなのが「目標」として出てくることに貧しさを感じてしまうのは、おかしなことでしょうかね?
まあ最後はまた脱線してしまったけれども、国会で繰り返されている喜劇のような恥ずかしさを見るにつけ、また溜息で終わるよりないのである。
2020年02月10日
まあね、昨日あった川崎との試合結果に関していえば、もう苦笑するよりないのだと。 いや正直ここまでくると最初の試合が一週間後。もう腹を括るしかないのだろうと。
一方でカーリングのほうは、幸先の良いスタートでいいのだろう。 まあその状況は、きたえーるにあってTLから判ったのであるが。 でレバンガのほうといえば、正直ちょっともったいなかった印象。 まあいくつかチャンスがあったのだが、今一つ波に乗り切れなかったまま終了してしまったと。 細かい事を言えばキリがないですがね、なかなか流れを取り戻すのは難しかったですな。
そして私といえば、体調を崩して。 きたえーるに出かける前、ものすごい勢いで腹が下って。 どうにかして出かけて、戻ってきて。 もしやと熱を測れば37度後半。 あちゃー。 とりあえず寝るしかないとダラダラ繰り返して今朝に至る。 ああまたすっきりしない。
幸い明日が休日なんでね、今日は無理しないように動いて、というところで。 ただまあ昨今はインフルエンザとかコロナウイルスとか気にしないといけないのでね、どうにも落ち着きやしないのではあります。
2020年02月09日
いやあ見ていない試合に限ってそうなるんだよなあ、とか。 ええ昨日のスーパーカップを元手にいろいろ思い出しながら書いて見たい。
そうね、90分の試合自体も結構あれで。 3-3というスコア自体もスーパーカップとしては記録的なものだったのに、その直後のPK戦がそれを台無しにする展開というのもあって。 少なくとも9人連続外すというのはギネス記録級なんだろうけれども、まあそれを揶揄するつもりは勿論ない。
そうさ、我々は昨年のルヴァン杯決勝で屈辱を舐めているからね。 あのPK戦にしても、一時は逆転してからの再逆転という流れでしたからね。 とふと思う。埼スタでのPK戦というのは、普通では終わらない「魔物」が潜んでいる気がしてならないのだな。
コンサが旧JFL時代からからPK戦はとことん弱くて、昨年まで勝った試合といえば2006年の天皇杯5回戦フクアリでのホーム扱いの新潟戦が唯一のままである。 まあの試合は寒かった印象しかないのではあるがね、そのあとこれも現在天皇杯で最高のベスト4まで行くわけだが、当時の記録をファイル化したものを見直してあっと見返したのだな。 準々決勝ユアスタで甲府に勝利した裏で、埼スタではPK戦にもつれ込んでいたのだが、この時のスコアが10-9だったのだな。 勝利の宴の最中に、まだ試合が続いているしかもPK戦の状況が凄まじくて盛り上がった記憶があるのだな。
ということで、まとめは埼スタには「PK戦の魔物が棲んでいる」ということでいいのかな?
2020年02月08日
今朝起きれば、また新雪があって。 いや本来の冬はそうなのだけれども。これでもまだ平年の積雪量よりは少ないのだとか。 そして真冬日状態は11日まで。そのあとはいきなりの高温状態だというのだから、まったく雪まつり期間限定の真冬だなんて、出来過ぎにもほどがあるだろうと。
我がサポートチームの状態は疲労のピークにあるのか、昨日も今日も練習予定が変更になっている。 本来であれば、開幕までまだ1か月弱のはずなのだが、今日はJリーグとしては最初の公式戦であるスーパーカップがあるのだというのだから、何だかねえと。
今日は土曜日だから、朝などは本来ゆったりとできるはずなのだが、また無駄に早起きしささって、もう疲れ始めているのだから、これもまた変なのよね。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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