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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2019年10月10日
今日はなんか日本代表戦があるらしいのだけれども、そんなことに関する話は全く話題にはならず(当然選出もされていないから)、すべては昨夜の試合にあったわけだ。 まあ実際の試合を見ていないものにとっては、現地からの呟きが頼りではあったのだが、相当に酷い状況ではあった模様で。 正直個人的にはリーグ戦のことがあったから、大敗さえしなければ御の字くらいであったので、最後がちょっとあれだったものの、そんなにダメージはない。 もうこうなればやることはハッキリしているし、次がホームでやれることを最大の武器として向かうだけでしょう。 今更細かい部分で非難しても始まらない。反省は必要だけれども、委縮しては意味がないのでね、過分な喚きはさけたいものである。 まだ半分なのでね、結局は落ち着かないままではあるが。
試合後は「相棒」を斜め見していて。 ええ事前に室蘭ロケがあったことが周知されていたので、どういう使われ方するかがメインで。 まあ主たる舞台が北海道の架空の島「天礼島」ということで、地図上は礼文島相当が、実際のロケ地は奥尻島だった模様。 室蘭関連部分では、イタンキ浜が冒頭で秋田県の海岸扱いだったり、天礼島の浜にもなっていたのだったのが1点。 あとはトッカリショが主舞台の一つとして使われていたことと、地球岬がドローンで撮影されていたことが確認できたと。 正直滅多にドラマを見ない者にとっては筋そのものには興味が無くて。 来週へ続く構成なので、またどう使われるだけを確認する楽しみはあるのか。 番組最後部分でロケ地協力で室蘭の名前が出ても、実際の扱は架空の地なので、正直消化不良は残る。
そしてあれだな、昨夜の一番はノーベル化学賞ということになる。 そりゃね、日本人が、というのは判るけれども、9時台はそれだけで30分以上もやっていたんでしょう。 いい加減馬鹿騒ぎは止めてほしい。 「今日はノーベル〇〇賞の発表、さて日本人受賞は?」なんていうの連日やるのも、みっともない行為だという事は認識してほしいのだが。 それよりも、今は関西電力の問題とか、それにも関係してくる国会議員の言動の問題とか、台風19号への問題とか、やることはたくさんあるのだから、もっとまじめに仕事をしてくださいと言いたいけれども、劣化著しいマスゴミに期待するのはもう無理か。
2019年10月09日
ここ数日睡眠の方は割としっかり目ではある。 急激に気温が下がり、室内の方もようやく落ち着いた温度になってきている影響はあるのだろう。 しかしこれを秋らしいなんて悠長に言ってられる期間は短い。 道内では10月の声を聞けば、いつ雪が降ってもおかしくない状態になりますからね、感傷的になっている暇もないのでしょう。
どうも厭らしいニュースが目白押しで。 いちいちコメントするものでもないのだけれども、基本気分的にはすぐれない。 総評すれば「劣化」。いちいちみっともないことのオンパレードで、恥ずかしいことばかりではないのかと。 まあ自身のことも未解決問題があって落ち着けないのだがね。
さてまずは今夜だ。 「初めて」というのは、勿論ベスト4になっていることではあるけれども、2試合合計で決めるものの1戦目がアウエイというのも初めてで。 故に落ち着かない。 今夜の試合だけで全てが決まるわけではないのだが、いかんせんその前のリーグ戦の結果があるから、不安要素はいつも以上なのでね、こればかりはどうにも回避しようがない。 当然に試合に行けるわけではないから、ここは現地参戦者に託するよりないのだけれども、果たして今夜9時過ぎどんな心境になるのでしょうなあ。 早く楽にはなりたい。
それにしても今週末日本列島を直撃すると予想されている台風19号の進路だけは、予想が外れてほしいものだな。 15号の時の傷も癒えないうちに、というのはしんどい。 適切な対応ができてないくせに、堂々と何もしていないに等しいのに「適切だった」と言い放つこの国のトップの発言しかないのだから、ここは結果的に無駄になろうとも準備を怠らないで行くよりない。 ええちっともあてにできないし、責任感も欠如している状態下では、自衛するよりないんでね、悲しいことだけれども。
2019年10月08日
いやあ正直昨夜のレバンガの試合には驚きがあった。 通常第4Qの残りあの時間であの得点差では、到底逆転は不可能と考えるのが普通だろうに。 しかしあり得ないことが起きて終了と同時に同点になってOTへ。 こうなれば後は基本勢いだろうから、結果が至極当然ということになったのではあるが、まあ現地観戦者にとってはこんな体験たまらんでしょうなあ。
さてこうなれば、単純にあやかりたいものである。 もう試合前日で今日また大阪まで移動となる我がサポートチームではあるが。 勿論ルヴァン杯の試合としては1試合目だから何も始まってはいないのだけれども、どうしてもリーグ戦の結果を気にするなというのは無理からぬことで。 しかしね昨夜の試合ではないけれども、「諦めたらそこで終わり」なのだから、全く別物として向かってほしいことではあります。
それにしてもなんだ、昨日は予報に反して降雨があって。 それがまたぐっと寒さにシフトして。 体がついて行くのもの大変な感覚。 先週は謎の高熱が続いて、週末ようやく終息したのではあるが、またぶり返すことが無いように気を張っていかないと。
2019年10月07日
そうね、昨日午後帰札後は外に出ずに籠っていたのだが、いろいろ整理すべくTV内を見てたり、TLを追っていたりとかで。 なでしこの親善試合の中継があるのを思い出して前半途中から見始めていたのではある。 結果は当たりだったのか。 終わってみれば4-0の圧勝、しかも4ゴールとも見事なもので、となれば現地で見て見たかったなあとの感想あり。
ラグビーW杯のニュージーランドは11トライでの圧勝だったか。 ここだけは安定した異次元ではありますな。
レバンガの方は開幕ゲームをやっていて、今までと違うんでないのという呟きが流れてきたところでスコアを見れば、前半は大量リード。 しかし後半追い上げられて、一時は同点にされたのだが結果突き放して、初めての開幕戦勝利だったとか。 いきなり折茂の今シーズンで引退発表もあって。 今シーズンは今までと違ったものを期待していいのだろうか。
夜はNHK-BS1で「湘南VS川崎」を横目にしていたのだが、前半で0-4はきついと。 いやまあ今節のJ1は5-0で始まり、0-5で終わったなんて。 他にも6-2なんて試合もあったから、うちの試合も結構かすんでしまったのかね。 ハハハと力なく笑ってはみる。
今週は9日・13日と新しい景色を見られるかどうかの連戦があって。 しかし4日の結果を受けてのこの状態というのが微妙ではありますがね。 果たしてどうなっていきましょうか。
2019年10月06日
大敗の翌日なんていうのは、とにかく「前日何かありましたっけ?」になればよくて、結果まあそうだったのは健康的ではあるのだろう。
昨日は昼過ぎに帰札し、ほどなく帰蘭となって一日が過ぎて行ったくらいで。 室蘭宅で風呂・軽く夕食の後は、ラグビーW杯の日本戦を不真面目に見ていたくらいで。 昨夜の中継はNHKではないから、勿論音は無い状態で。 いやあまあ、最後の最後の盛り上がりは良かったですな、憂さ晴らしにももってこいだし。 で今朝はまたNHK総合で朝2時から放送していたから、個人的には後半部分をちゃんと確認し直したと。 ええまた結果が判ってみる試合は安心できると。 今朝はまた4時過ぎにあった世界陸上のリレーの様子を生確認してかと。 まあ多くの人が就寝中にこんなことしているのは異常なのだろうがね。
さてこの後はマラソンがあるのか。 現地真夜中のスタートって、まあ異常ではありますがね、どうなるのでしょうか。 その後はまたすぐには帰札せずに、久しぶりの場所へ寄ってからと。
さてようやく外が明るくなってきましたか。 余計なことを考えずに行きましょう。
2019年10月05日
まあね、多言するのは虚しいことではありますが。 ウオーミングアップ中にチャナティップの異変に気が付き、勿論そんなこと呟けず、しかし実際そうなって。 その離脱を言い訳にするな、というのは簡単だろうけれども、タイミングを考えれば勿論最悪ではあった。 加えて、主審の名前が見慣れなくて、危惧していたら実際その通りになってしまって。 どちらに有利以前に、基準が安定しないのを見ているのはきつい。 結果的にイラつくことが多くなってしまったわけだが。 ただ結果的にこちらにカードが出なかったのは救いか。 相手には3枚イエローが出て。こんなのは珍しい。 大量失点はいただけませんが、相手が特に素晴らしいという印象もなく。 得点者の名前を見れば、昔の名前で出ています、という感想がぴったりなのか。 将来性をあまり感じられないことではあります。
愚痴ってばかりでも致し方ないのでね、次はもうすぐだし、難しいだろうけれども精神的ダメージが少ないことを祈るのみです。
2019年10月04日
とくれば、あのことかといえば、そのことばかりではない。
まず天気。 今朝は予報通りの雨である。久しぶりでもいいのか。 昨日は基本曇りで、心情的にもあまりよろしくなかったのではあるが、それよりははっきりしてよいのか。 けれども外歩きには憂鬱になる。
昨日は日本代表の発表があったのか。 U-22の方も含めて、我がサポートチームからの選出は今回は無しと。 これをルヴァン杯準決勝へ向けての朗報という形にできるかどうかは、我々も試されているということにはなろう。
さて今日からはまずはG大阪との3連戦である。 まずはキッチリと決めないと次に繋がらない。 そしてルヴァンの方は、2006年天皇杯準決勝の借りを返してもらう場でもありますからね。 9日の試合は今日の試合のメンバー比で難しいことになろうけれども、13日のホームが楽な気分で迎えられるようにはしておきたいね。 その後はDAZN環境下で初のホームでの「金曜ナイトゲーム」が控え、これも相手がC大阪という事で今月は「大阪4連戦」の完成となるのだが、今月の試合をこの日で終わらせてはいけないと。 ええその先には26日の埼スタがありますからね。 その日を傍観者として迎えるのか、それとも当事者として迎えるのかの差は大きいのでね。 しっかりと体調を整えていきましょう。
体調といえば、個人的には今週はずっと高熱で苦しんできたのだけれども、昨日の朝で脱したのかと思ったら甘かった。 帰宅後体温を測ればまた36度台後半になっていて、すんなりと行かない。 今朝は平熱だけれども、果たして今日はいかに。 今夜9時ごろの結果で喜びの発熱ならばいいのだろうけれども、どうなりましょうか。
2019年10月03日
まあ何とも大雑把なタイトルではある。 今は取りあえずプロ野球のレギュラーシーズンが終わって、その先のCSと略されるよく判らん試合や日本シリーズまでの束の間の静かな日々ではある。 まあ戦力外通告やら、監督人事がどうとかはあるけれども、少なくとも公の監督続投に関しては、まあどうでもいいことではある。
今はラグビーW杯開催中で、昨夜は漠然と大分での試合をそれとなく見ていたのではあるが、見事な大差ではあったか。 前半のうちにBP確定とか、まさかの10トライや3ケタ得点とかにはならなかったが、相手も0点のままというのはちょっといたたまれない。 最もスタンドのいたたまれない方の国のファンを見れば、むしろサバサバしている印象が、大差故の気楽さなのかもしれないのか。
ACLの試合もあったのだな。 こちらもBS環境下では無料で見られるから、ちょっと見たけれども、まあ浦和さんにこのまま頑張ってくださいでいいのだろう。 最も裏にはリーグ戦への悪影響を期待する向きはあるのだろうがね。
バレーボールもワールドカップの試合があって。 正直こちらの方は関心が薄い。 まあTV的には宣伝は多くなるのだけれどもね。 いかんせんこれに関してはいろんな世界大会があり過ぎて、よく判らんというのが実態なのだが。
ということで多少なりとも野球の話題が減るのは健全だなあと感じる10月初旬の感想ではある。
2019年10月02日
今回の発熱はどうやら収束方向に来たらしい。 今朝は夜中に目が覚めることもなく、結構熟睡感があった。 熱の方も一時は38度台後半だったのものが、36度台後半になったようだし。 最もまた仕事に出ればちょっとの無理で戻るのかもしれない。
昨日は「東京ドロンパ」と「ヴェルディ君」の誕生だったそうな。 その由来は「都民の日」に由来するところは明白なのだろうが、でもヴェルディ君は元川崎だよな。その辺の整合性はとれているのだろうか。 翻って「道民の日」はあったけ、と思い出した。一昨年から制定されていた。 けれども認知度はまだまだ。 確かに一昨年は多少ニュースにもなったけれども、3年目の今年はてんで印象すらない。 まあ制定時の知事といえば、繰り返しになるけれども5期20年も在籍した割には、何かをやりとげた印象もなく、問題を解決した印象もなく(ことJR北海道の問題は・・・)、せいぜい「試される大地」に代わる文言と、支庁を振興局に変えたくらいの印象しかないからね、このことも押してしるべしか。
公共の記念日的なといえば、室蘭市の場合は8月1日が市制施行日ではあるのだが、夏休み中なので特に学校が休みになるようなこととは縁がない。 むしろ高校の開校記念日が6月10日で、いつの年だったか、もう40年近くも前のこと、まだあった昔ながらの映画館で「2001年宇宙の旅」のリバイバル上映を見に行った記憶がある。 もう斜陽も斜陽で、平日の日中ではあるから、客も一桁台しかおらず。 今でこそ何度もTVでやっているし、DVDも所持しているけれども、映画館で見たのはそれが最初、その難解さにくらくらした記憶しかない。
さて昨日は消費税率の変更があった日で、一応帰宅前に隣のスーパーを覗いてみたのではあるが、確かに一般の食料品は従来通りであるし、酒類は上がってはいたけれども、特段購入意欲もなく素通りしただけではあったのか。 何かニュースで馬鹿騒ぎを見るにつけ、この国民性はどうにもならんのだなと嘆息することしきりではあったのよ。
2019年10月01日
10月1日朝の謎と言えば、まだ4時半だというのにニュースを読むアナウンサーの胸に赤い羽根があることで。 それは募金してつけたものではないだろうと。使い回しなのか、という疑念が毎年起こる。
と、それは本題ではない。 タイトルに沿って言えば、個人的には特に対応はしなかった、のではある。 正直昨年暮れ辺りから、必要最小限のものしか買わないようにしているから。 だから今回も特別なことはしていない。 しかし何だね、ニュースを見る限り、一般家庭への影響は大きいことなのに、10%になることが嬉しそうに見えてしまうのは、斜め見過ぎか。 いやただでなくとも、今回は軽減税率がどうだとか、ポイント還元がどうだとか、いちいち考えていたのでは疲れてしまう。 こんな複雑なことに対して持たなくて廃業を考えるとこも出てくるなんでいうのは、本末転倒も甚だしいのではないのか。
そうそう厳密に言えば、少しだけ対応があった。 懸賞はがきの投稿を昨日中に済ませること。締め切りが今月・来月でも上がらないうちにやってしまうのはありなので。 しかし郵便料金も変なもので、はがきや一般的な定形郵便物は細かく上げるのに、それよりも重量のあるものは据え置きだったりすることがある。 しかも今回のみならず、前回消費税率が上がった時も据え置きだったものが、今回も変わらないという根拠はなんなのかは、日本郵政にはちゃんとした説明を求めたいくらいだ。
さて個人的にはここに来て高熱で苦しんできたのであるが、今朝は幾分落ち着いたのか。 昨日は月末で、その日中の振り込みが必要で銀行に出向けば長蛇の列で目眩がしそうだったくらいではあるのだが、こういう時に限って誰も気遣ってはくれないもんでさ。 と最後は愚痴ですか。
2019年09月30日
昨日の状態については、一部触れた通りではある。 何となくヤバそうな感じはしていたのであるが、室蘭宅には体温計がないから、札幌に戻ってから測ってみれば,何と38度もある。 当初は街中に出るつもりではいたのだが、こんな状態では回避するよりなく、ずっと室内で臥せっていたのだな。
まあ元より睡眠不足で、ちょっと無理すれば、ということなのだが、ここに来てのこの状態はどうにもやりきれないことで。 あとは頻繁に寝てみる、頭には保冷材で冷やしてみる等やっているのであるが、今朝の段階でも下がらず苦労している。 仕事のことがあるからね、最小限はやらないとではあるのだが、まったく弱ったもので。 溜息しか出ない朝ではあるのだな。
2019年09月29日
勿論昨日のラグビーW杯で日本が今まで未勝利のアイルランドに勝ったことではあるのだけれども、正直4年前の対南アフリカ戦ほどの驚きはなかったのである。 NHKは急遽予定を変更して、今朝午前2時過ぎから試合を再放送したわけである。 こんな時間にやって誰が見るんだ、という気もするのだが、いましたよここに。 ええ私です。 直前の「生さだ」の終わりの部分から続いて、しっかり確認し直したような次第。 結果がわかっている試合を見るのは楽しい。
2トライされて3-12になった時は、確かにやはりしんどいのかな、とも考えたけれども前半のうちに3点差まで詰めたことが結果ああなったのだろうと。 改めてみれば、偶然のなせる部分がうまく働いたこともあるのだけれどもね。 当初リーチ・マイケルは後半からの出場予定だったのが、前半のうちに負傷交代で出たことが大きかったと。 トライを決めた福岡にしたって、当初ベンチ外がこちらも負傷者の影響でベンチ入りし交代出場して結果を出すのだから、何が幸いするかわからないということで。 ど素人から見ても昨日の展開は、日本サイドから見ればシナリオ通りだったのかもしれませんな。
さてその前、カシマスタジアムでは我がサポートチームの試合があったわけだが、昨年に続いて引き分け。 昨年との違いはスコアレスドローから1-1だったことであるが、先制しただけに勿体ないと思えるのは、今や負け犬ではないことの証左なんだろうね。 この結果をもって、また罵声的投稿があったけれども、そんなは毎度言うけれども、止めなって。見苦しいし、何のプラスにならないのだから。 今回の得点は久方ぶり、という点だけでも、これもまた歴史的でいいんでないのかね?
2019年09月28日
今週はNHK室蘭放送局前にあった「FURAI」の解体週間で。 どうやら昨日中にすべてなくなった模様。 26年前登場した時は、相当に驚いたものである。 あのHNKがこんなことをしていいものだろうかと。 製作者は高校の大先輩でもあるし、その辺りの驚きはないにせよ、まさかの巨大さに唖然としていたのではある。
このブログのタイトルにある生活を始めてからは20年近くになるから、毎週末の帰蘭の際には必ず確認できたものであったのだな。 昨夜は帰蘭が夜だったからハッキリした確認はできなかったのではあるが、今日現地近くを通れば改めて喪失感を得ることになるのであろう。 まあ元は鉄だし、錆びれば危ないわけだし、設置後四半世紀で解体されるのは丁度いいくらいなのかもしれないね。
2019年09月27日
えっと、公の今シーズンのドーム使用の最終日は今日なのでしたっけ。 あまり気にしていなかったけれども、シーズン最終戦でもあるのか。 地下鉄構内、こと大通辺りはそのポスターでうるさいくらいの引退試合でもあるのだが、監督も最後になるのかね? ってこんなのは関心が無くても勝手にニュースが襲ってくるからでもあって。
ようやく会場未定であった試合の場所が確定したとリリースがあって。 その数日前に公が4位以下が確定していたから、さっさと出せばいいのに、と思ってもいたのですが、ようやくと。 元々10月のドームは、コンサートなどもなく予定が真っ白だったわけで。 当然に何もしないわけにはいかないだろうから、必然だったわけだ。 ルヴァン杯の方にしてみれば、むしろ厚別からの変更はドームとしてはウエルカムだったのだろうし、こちらとしては違約金無しで行けるだけましだろうと。
ということでDAZNになってからは、初の「金曜ホームゲーム」ということだけれども、今のところローカル放送は無い模様。 いやけどね、昨日もそうだけれども、公のこととなると通常番組を潰し、サブチャンネルも使ってまでも中継する姿勢なのだからね、正直NHKのこの部分への対応は面白くないのよ。 通常やっている方は、私自身は見ているので、飛ばされた分、どこでやるのかのチェックも必要で(札幌局のHPにも出てこないし)、面倒なことこの上ない。 と喚いたところで、やらないのだろうがね。
どうも今月は、飛び飛びの日程故に緊張感が欠け気味。 明日はただでなくても鬼門の場所に加えて累積警告で2人欠く状態での対戦だから、正直しんどさはいつも以上だろうけれども、何とか昨年の疑惑を払拭すべくスッキリとした試合であってほしいことを願うばかりではあります。
2019年09月26日
今朝は久しぶりに夜中に目が覚めることのない起床ではあった。 最も目覚まし頼りで自力ではなかったから、起きる直前に夢見もあったのだがなんか妙に理屈っぽくて記憶にとどめるような内容でもなかったから書きようはない。 ともあれそんなことがあって起きだしたから、また疲労感はある。
さてタイトルの由来は昨夜の天皇杯4回戦のことで。 ええ埼スタの結果についてではあるのだが、世間的には「ジャイアントキリング」の表現があるのだろうけれども、それすら正しくないような気はする。 そもそもJ3チームを破っての県代表だし。 全国リーグでは静岡にあるほかのJの4チームよりも強いと言っても過言ではないだろうし。 勿論天皇杯にかける意気込みは、Jリーグのチームよりは強いでしょうがね。 まあうちもその一端を担ってしまっているので、大きいことは言えないけれども。 何でも5月以来公式戦無敗を続けているらしいし、当然に侮れないと。
もう一試合は鹿島が普通に勝ったと。 週末に対戦があるけれども、中2日とかいうのも影響はないのでしょうな。 そもそもうちは飛車角落ち状態でもあるけれども、あちらはどんな状態でも変わりませんからね、このくらいのハンデでちょうどいいんでしょう。
それにしても今年の天皇杯のベスト8の状況は、過去にないくらいの異様さですな。 この先、新国立での決勝が、よくあるカードになるのか、それとも異色なことになるのかは判りませんけれども。 いやはや何ともでもあります。
2019年09月25日
いやあ個人的にも昨日の状態が酷くて。 起床に係わる状態のこともそうなのであるが、3連休明けで出社するなり気力が減退する様は正直自分でも辛い感じで。 本当に使い物にならなかったのだと。 ああ思考もヘロヘロ、どうしたものかと。
今朝もまたしんどく。 ええまた夜中に目が覚めて。困ったことに寝なおして次覚めた時点でもまだ早いという事。 こんなことを繰り返しいたら、また日中へのダメージも心配するくらいのことではあるのだろうかと。
全くなんだろうかと。 蔓延るニュースの劣化に滅入る。 相変わらずプライベートレベルのことについては熱心だけれども、国家レベルになれば腰が引けている。 何時まで経っても、だからマスゴミは、のレベルから脱せない。 そんなことば好き好んでいるのではなくて、事実がそうなのだからそうするしかないのだと。
どうにもなあ、と呟くことしかできないことが多くて。 欝々とする時間多し。
2019年09月24日
昨日は特段の外出の用事もなく、天候の予報がずっと雨という事もあって、そうしていたということである。 こんなのはインフルエンザで強制的に休みになった時以来か。 全く外に出ることもなく室内で過ごした居たのではある。
勿論、ずっとボケーとしているのではなくて。 ええそれなりに整理するようなこともしていたし、掃除もしていたし。 ただし根を詰めてまでではなく、気になったところをそこそこにのレベルではあったのだな。 他には先週の3連休で録画してあった未消化部分も結構進めて。 おかげでだいぶHDDにも空きができたことではあったのである。
午後は基本BGM的にNHK-FMの「今日は一日井上陽水三昧」を流していたのではある。 まあ特段のファンとかではないことではあるのだが、娘がゲストに出てきた辺りは面白かったなと。 彼女の存在はたまさか10年前にETVの番組に出演があり、珍しい名前だから調べてみて理解したことではあったのだが、今回長めにちゃんと声を聴いてみれば、結構面白いことではあったのだな。 まあしっかり聴くというのでもなくて、途中昼寝が入ったり入浴があったりもしていたのではあるが。
幸いというか、この先はまたしばらく平穏な予報にはなっている。 最も気温の方はそのまま秋へ、という感じではなく、週末また夏日になりそうで、まだまだ体調管理には気を付けないと、というところか。 それ以前にまた今朝は夜中に目が覚めて、寝なおしたら勿体ない感覚にしかならなかったので、ここは改善の余地ありなのだがね、スッキリはしないことではあります。
2019年09月23日
正式名称を書くと長くなるのタイトルは短めに。 まあ毎年顔を出すようになると、最初から目的は絞ってという事でもあるのだが、一応状況確認したいから30分ほど前に着くようにして並んでは見るのだな。 たまさか後ろに来たのが声のでかい子供が小さい母親のようで、その内容にも辟易しながらイヤホンで耳をふさいでいたのではある。
個人的には運試しの大抽選会に参加すればOKなので、こちらだけ並んだのが、まあまあこれだけでも大変と。 で成果は3等と4等でまずまず。3等の今年のタオルマフラーは結構本数があったのではなかろうか。それだけ売れ行きが今一つということでもあるのだろうが。 催事部分は基本的に外から眺める程度ではあるが、一通りチェックして。 今年はカーリングチームとバドミントンチームの参加もあり、単なるサッカーイベントではなかなかない辺りがうちらしさでもあるのだろうがね。 例によってスケジュールが押して、最後に監督の話となるのだが、例によって長く。 いや判っているから驚かないからいいけれども。約20分くらいあったのかね? 確か3回目のドローン撮影は、ついに文字付となったのか。まあ一応確認できるようにある文字に早めに待機していたのだが、映像を見ればはっきり確認できたので成功という事で去ったのではある。
戻りはオータムフェストの様子を窺いながら。 今年は例年以上に国際色豊かなのは、姿からでもはっきりすることではある。 まあこの時期にラグビーW杯の試合が札幌でやったことは成功でいいんでしょうな。 何せ制約でドーム内での飲食が苦労していたらしいし。 それにしても選手のみならず、やってくるファンのガタイも選手並みなのは何故だろう。
最初の方で社長の話があって、「今年は残り11試合、リーグ戦が8試合でルヴァン杯が3試合」と強調していて。 ええもう決勝まで行くことは織り込み済みですな。
2019年09月22日
今週眉の帰蘭は昨日昼前ではあったのだが、ちょっと行先の光景に差があったのでそれを記してみる。
一つは下車前に状況が確認できるJR貨物のフェスティバルへ。昨年は胆振東部地震の影響で中止になったのではあるが、本来貨物と言えば地味なはずのイベントが大盛況で。 まあ道路挟んだ球場の駐車場が無料開放されている影響が大きいとも言えるのでしょうがね。 タイミングア合えば出向くことにしているのだけれども、行くたびに人が増えているような、でもある感覚。 まあこんなのでも賑わいがあることは救いなのよ。
一方は室蘭工業大学で開催中の「工大祭」。こちらも同様にタイミング合えばの世界ではあるのだが、今回はいささか寂しい印象。 どうも行くたびにあちこちで工事していて、落ち着かない印象もあるのだがね。 ふうむと最小限のチェックで終了。
ラグビーのW杯はやはりやっていると見らさるよね、ということで昨日の3試合も不真面目に時々眺めてはいた。 札幌ドームでの試合では場内MCを栗谷氏がやっていたということで、何ともコンサ的には鼻の高いことでいいのかね。
さて祭りと言えば、今日は宮の沢に出向いてはみる。 そのための早い投稿でもあるのだがね、
2019年09月21日
昨日の昼はアリオ札幌で調達して車の中でということを考えて走らせていた。 近くになるにつれ外国人の姿が多く見受けられ、これはラグビーW杯観戦だろうと考えるわけだが、しかし何故にここに? まさか外国の観光ガイドブックにアリオが紹介されているとは思えないのだが、いやもしかしたら目的地がサッポロビール園様であるとすれば、サポとしては嬉しい。 その可能性はあるだろう。札幌が「ビールの街」で北海道では「ジンギスカン」というのがあるという紹介がされているとすれば、是非チェックされるはずだ。
まあ実際アジア系以外の外国人を多く見かけるようになったのは実感としてある。 退社後は札響の定期公演にkitaraへポロクル利用で向かう。 その道すがら、サポートシップパートナー様であるキングスター様に入店を待つ外国人の姿が少なくとも30人以上かを横目に。 こちらも目的はあれなのだろう。 実際提供されるビールにはラグビーW杯公式であるあれが含まれるから、観戦場所としても相応しい。 しかしここには我らが誇る「北海道でしか飲めない」サッポロクラシックもあるので、是非来札の記念に飲んでいただきたいものだと、節に願ったことではある。
今回の札響の定期は今年80歳を記念してのホリガー氏によるもの。元々オーボエ奏者としても名高く、加えて作曲もやるというので、プログラムの方もその三様を堪能できる仕掛けではある。 まあ未聞の曲も多くて、結構しんどい感覚もあったのだが、最後がシューマンの交響曲第1番ということで落ち着いたのではあるのだが。 最もこの曲は「春」という副題があるので、果たしてこの季節に合致しているかと言えばあれではあるが。 なおこの定期では本編の前のロビコンで先日亡くなられたエリシュカ氏の追悼演奏という事で、メンバーの基本が弦の首席・副主席クラスを中心とする面々で。 ロビーには故人の在りし日の写真も飾られ、空気はいつもと違っていたのではある。 それにしてもホリガー氏は若々しかったなあ。 注釈が無ければ、とても御年80歳とは思えない。
終演後大通に戻る足もポロクルで、ということでパークホテルの前を通ったら、丁度止まったタクシーからの降客が外国人たちで。 こちらの目的も間違いなくあれなのは、日本代表ジャージを着用してからなのではあったのだが、この世界でこういうのありなのねと感じたのではある。 この時点で当日の試合はまだ終わっていなくて、最終結果は帰宅後に知ることとなるのであるが、まずは何とか。 初のハットトリックに、トライ4つ以上に与えられるボーナスポイントも初のはずだから、これも「珍しい」でいいのだろうね。
2019年09月20日
まただ。 今朝も夜中に目が覚めてしまって。 ほとんど連日、夜1130から200くらいの間で。 勿論寝なおすのであるけれども、次起きるまでが異様に短い感覚。 2-3時間が15分くらいの印象で、どうにも勿体ない感じが、またたまらないことではある。
昨日の天候にも参った。 目まぐるしく変わる。 晴れていたかと思ったら、急な雨。すぐ止んだかと思ったらまた降っての繰り返し。 結構風もあったから、傘をさすのも大変なくらい。 そして本格的に寒く感じる帰宅時。 暗くなるのも早くなって、心は寂しい。
嫌なニュースに出くわす。 たまさか被害者の子どもの名前が字こそ違えど、サポートチームの選手名と同じとなれば、それはまた困った記憶になってしまって。 で逮捕されたのがその父親だという事が、またたまらなくもさせてくる。 この先色々な形で報道されては理由が出てくるのだろうが、親子間でのことというだけで、もう悲しい。
そしてあれだな。 東電の責任者への無罪判決というものは。 被災者にとっては、これではどこに怒りを向けたらいいものか、暗澹たる気分にしかならない。 来年の五輪でも暑さによるあろう問題が出た時に、誰が責任を取るかは相変わらず不透明なままだし、まったく何でも都合が悪くなると逃げる姿だけは見苦しいね。
そして今日からラグビーW杯が始まるのか。 正直サッカーほどの関心は向かないのだけれどもね。 その分冷静に関わりましょうか。
2019年09月19日
また夜中に目が覚めてしまった。 その後の展開を見れば、また今日もしんどいことが待ち構えているようでもあり、きついなあと朝からため息をつくものでもある。 そして体調は相変わらずパッとしないままで。
台風15号による被害からの解決が進んでいないのをため息をついて見るしかない。 何だかね、何と言うのか、どこまで本気なのかが良く判らない印象ばかり強くて。 地元出身の芸能人がポンと大金を出したり、フェスで募金を募る行動は尊いのではあるが、そこに余計な言葉はなく。 一方で言葉を生業とする政治家や行政のトップからは見えてこないものが多すぎるのだなと。
今年この道のトップが代わったわけだけれども、前任者が何をやったのかを振り返った時に、思い出すのは支庁が振興局となったことと「試される大地」からの標語が作られたことくらいの印象しかない。 大きな身近な問題であるJR北海道のことについていえば、結局何の判断も意見も言わないで逃げてしまった印象しかなくて、長年やってきた割には印象が薄すぎるのだな。 単純にそんなんで良かったの?でしかなく。
話が飛び飛びであるが、一人でやれることには当然に限界があるものの、トップに立つものの影響度を考えれば、いくらでも導きは可能なことで。 その大事な言葉をないがしろにしている限りは、決して支持などしようもないものだがね。 真正面を向くことすらしないでいるやり取りを見れば、ひたすら無能を感じる。 そんなのが威張って長くやっていると、尚更嫌気がさす。
ある政治家を評価する際、この人には批判するものがないというのがあって。 なぜなら、ただ当たり前のことを尤もらしく言っているだけだからだと。 そう中身が無さすぎる。 ごく最近も質問に対して、まるでポエムのような回答があったというのを見て、もう愕然とするよりなくて。 ええ肝心なことから逃げているようでは、すでに馬脚を現しているだけではないかとね。 それが誰かについては書くの嫌なので、調べてみてください。 もう印象だけで祀り上げるのは止めにしたいものだ。
具体的に動いている人は単純に尊重しなければならないのだと。 無駄な言葉を重ねているだけの者は、ただただ時間の浪費を感じ虚しくなるだけだと。
2019年09月18日
遠征に参戦しても、単なる観光部分にしても、あまり食べるものについては執着する方ではないのだが、今回の状況では珍しくその部分においてまとまるくらいの行動になったので、最寄り駅と共に記録しておく。 なお味については舌に自信がないので特段の感想はない予定。
その1:荻窪駅 トーキョースパイスカレー赤と黒 東京にありながらのパートナー様。東京到着時が昼時だったので選択。 土地代が高いだろうに良心的な価格なのは有り難いところ。 軽く食べるのには手頃である。 おまけの話1-すぐ近くに「武蔵屋」という看板があり、駅に戻るルートを変えてみたら「シマオ」という会社があって、前日の試合を思い出してしまった次第。 おまけの話2-ラーメンで有名な「春木屋」はこの近くだったのか。行列ができていて1時間待ちとか聞かされれば寄りたいことにはならない。 その2:恵比寿駅 恵比寿麦酒祭り2019 この時期にあるのは知っていても、そのために行く状況に今までなかったので、今回偶然とは言え初訪問。いやあ流石東京、混み方は半端なかったもののそんなに待たずに入れて、軽く昼間から飲んでみたのではある。 今年は恵比寿ガーデンプレイス誕生から25周年の節目、銀座ライオン開業からも120周年の節目、ということではあったのだな。 その足でエビスビール博物館に向かえば、ツアーの方に参加してみたいものの2時間先まで予約が埋まっているとなれば断念するよりなく、これは次回への課題にしようかと。 その3:下北沢駅 パンニャ 以前大阪にある店は迷った挙句見つけたものの、時間が無くなり行けなかったところからのリベンジではある。 特段二日続けての昼食がカレーになったのは偶然だけではあるのだが。 値段はそこそこいいから、そんなに頻繁に行けることにはならないのだろうが、食後しばらく経ってから汗が出てくる感じが良かったりするのだな。 おまけの話:駅前にあるスーパーに寄ってみれば、何とサッポロクラシックが置いてあって驚く。前日のサッカー観戦後金町駅前のスーパーでは「やきべん」があったし、何か変。 その4:茅場町駅 ビヤホール&カフェ ヨッシーズ コンササポ的には今更説明不要ああるのだが、夜のみだから今までなかなかチャンスが無くて、今回ようやく初めての訪問 すぐ混むからと開店直後を狙うも、時間配分間違えて開店10分後に行けば先客はなく拍子抜け。その分店主とは結構話をしたのであるが。 当初1時間くらいを想定していたのであるが、客の来具合が遅めなこともあって、2時間近く居てしまったのではある。 いやはやこの辺が反省点だが、散財したことに悔いはない。
2019年09月17日
東京での1泊2日の行程を経て昨夜戻ってきました。 久しぶりの最終便利用ということで、結構みっちりの内容、しかし疲労感は当然に半端ないという朝ではあります。
今回の旅の特徴は珍しいことがありまして。 一つは時間に余裕があること。 まあこれはそもそも予定していた部分が少ないという事情もあったのですが。 もう一つは、私にしては珍しく食に関する部分が多かったと。 このことは改めて書くことにして。
たまさか見かけて、急遽行くことにしたのが東京国立近代美術館で開催中の「高畑勲展」である。 昨日朝開館時を狙って行ったのではあるが、雨模様だったからか、行列はさほどなく、しかも早めに入れたからストレスフルだったのではある。 いやあ驚きといえば、説明文が4各国語なのだな。勿論外国人の鑑賞も多く見られたわけであるが。 展示物でいえば、字のきれいさでしょう。 とにかくちゃんと読めるだけでも凄いと。
特別展のチケットで常設展も見られるということで、そちらも見た。 この美術館に来るのは時間の制約もあって過去何度かの体験も特別展のみで、今回初めてそちらも。 そしたらあーた、結構凄いことになっていて。 いやこれはちゃんと見てこなかったことを悔いるレベルで。 かくして2時間近く堪能した次第ではありました。
実はもう一つ狙っていたところがあったのですが、こちらの方は場内混雑で入るまで1時間近くかかるという案内で断念。 まあちゃんと準備していないと駄目な典型ではありました。
2019年09月16日
現在地東京でして、昨夜はレアな試合を見に行っておりました。 場所は葛飾区にある水元総合スポーツセンター。試合は東京都社会人1部リーグ第13節「南葛SC対東京海上FC」ということで。 理由としてはうちにいた石井ちゃんを見る目的ではあったのだが、ベンチ入りはせず。最も試合前の練習は所属選手全員(怪我の選手除く)でやっているから、姿の確認はできたのだがね。 試合観戦上で場所の規制はないからホームメイン側、もろベンチがすぐそばのところで見ていたのではある。
試合には皆様お馴染み漫画家の高橋陽一氏も観戦に来ていたのではあるが、何ともしんどいことになってしまったのがタイトルの由来である。 試合結果は1-4の完敗。内容は違えど、14日の厚別を思い出させるような感じでね。 相手は数少ないチャンスをラッキー要素もあっても決めるのに、こちらはことごとくダメで、というあたりが。 前半の35分くらいだったか、相手に一発レッドカードが出てそれが相手の抗議で取り消しになる場面があって。 レッドの理由は見た目ゴール前での得点機会阻止にあったのだが、どうやらその前にオフサイドだったようで。 勿論福西監督にとっては抗議しても承服しがたいことではあったのだろうが(ハーフタイムに入った時点でも審判団に何やら言っていたが)。 相手監督とGKの声が近所迷惑レベルのでかさで(その割に監督の発言は中身が乏しいのだが)、比較して福西は大人しいレベルではあったのである。
試合後当然相手は大勝に大喜びの一方で、南葛側はまた選手全員集まってのミーティングは葬式のようだったので、険しい顔の石井にも声をかけられる状況にはなくて、寂しく去ったことである。 それにしてもJ1リーグ経験者や謎の外国人選手をそれぞれ数名抱えていても、思うようにはいかないものだと。 J1リーグ経験者がいるレベルでは、今年参戦したFC今治もそうではあるけれども、あちらはちゃんと存在価値を示していたのでね、こちらは少々きついなと。 そんな感想しかない試合ではありました。
2019年09月15日
個人的には、いや個人的にもか、いきなりやってしまってか、というところで。 まあそれはともかく、今朝もドタバタやっている。
まあ余計なことを書くものでもないのだね、ということで。 ええジンクスなどは、いつかはなくなるものだからね。 総評はともかくいいところはなかった。 荒野のJ1初ミドルシュートを除いては。
いや、今の状態はまた新たな「嬉しい苦しみ」とでもいうべきなのかもしれない。 各国代表選手を当たり前のように排出するようになってきたことは喜ばしいけれども、その分コンディション調整は大変なわけで。 結局細かい部分だろうけれども、それは結構大きいのだろうと。 もう一つは想定外の進藤欠場にもあるのだろうが。
ただ「馬鹿阿保」言ってみても始まらないのでね、そこは慎みましょう。 幸いここで次節まで時間が空く部分を良い方に利用していきましょう。
2019年09月14日
通常選手の移籍というのは、寂しさが付きまとうものではあるが、昨日のリリースは極めて好意的な感想に溢れた。 そうだよね、ただでなくても重篤な病気からの復活、日常生活への復帰だけでも大変なところに選手として登録されるまでにこぎつけたのだからね。 まあ昨日がJの今シーズン出場可能選手登録の最終日でもあったから、もしかしたら多少急いだ部分があるやもしれないのだろうが、ともあれ現役復帰に安堵する空気は多かったのではある。
さて今日の試合相手には今シーズンうちから移籍した選手が二人いるわけだが、こちらの方はいかに。 正直出場機会という面ではなかなか現実は厳しいと。 いやあちらさんもJ1残留争いという面では安心できる順位にはいないのだから、古巣だから云々を言っていられないのでしょうがね、どうなりましょうか。
うちとしてのトレンドは、最近はルヴァン杯の方の躍進があるけれども、リーグ戦に転じてみればスッキリしないと。 何せホームではしばらく勝利を見れてはいないのでね、そこはしっかりとしないと。 相手からしてみれば厚別は未勝利という鬼門ではあるけれども、そんなジンクスに構うこと無くスッキリとした結果を求めていきましょう。
2019年09月13日
昨日の天気はどうしたものか。ある意味凄まじかったですな。 基本晴れているのに、急に暗くなってはスコールのような雨。 私自身その場に三度出くわして恨めしくも思っていたのもではありました。
今日は「中秋の名月」だとか。 そうね、この時期月が見えればしんみりするもので。 多少とも心癒されるとでもいうのか。 ふと暦を見れば、今日は「13日の金曜日で仏滅」のようだけれども、気にせずに行きましょう。
癒されると言えば、昨日のドーレくんの怒涛のツイートは色々想う部分があって。 まあ背景に色々あったであろうことへの言及はしないけれども、いつものお風呂芸にサウナも加わって選手たちとの触れ合いがついてくれば、嬉しいような、しかしちょっとホロっともしてしまうことになるのは、加齢のせいなのかね。 ともあれ我々は良きマスコットを得ているという認識を新たにしていいのだろうかと。
明日の次節が厚別開催なのは、ドームが公が使用するからではある。 一方でラグビーのW杯でのドーム使用はその一週間後で、いくら芝を使わないとはいえ、そんなに直前まで自由でいいのかね?くらいの気分はある。 何せ五輪での使用となれば何カ月も前から使えないと抜かしやがるのだからね。 ということで今年は「厚別学祭」がないのかな、と思っていたらやはりその日に開催だとか。 一応リーグ戦としては「今年最後の厚別でのホームゲーム」の予定なのでね。 ええまだ来月18日の会場が未定ではあるけれども、現在の公の順位からして、早急に決まってほしいところではあるのだがね。 昨今は野球そのもの興味がないので、どこが勝とうとも関心が向かないけれども、この時期だけは試合会場未定がある分、順位表だけは気になるのでね。 早く楽にさせてください。
今日の本題に戻れば、相変わらず日常の状態が今一つであるがゆえに、わずかでも救いが感じられる部分があるのは、少しは安定に寄与しているということではある。
2019年09月12日
そうね、あと10日もしたら秋分の日が来るのだから、当然に暗い時間は増えるはずなのだが。 夜明けが遅くなり、日が暮れるのが早くなると、気分的にあまりよろしくないと。 ただでなくても前向きにする要素が減る感じなので、何ともこの時期はモチベーション維持が難しい感覚。
今回の台風15号での停電がまだ続いている。 昨年我々が経験した時、私自身の札幌宅では約1日半ほどでの復旧だったのだが、それでも何かと長く感じ大変ではあった。 しかし今回のケースでは今日も復旧が難しいことが伝えられてきていて、このまま行けば一週間近くにもなるというのは、流石にきつすぎる。 けれども、どうにも改善には程遠いようにしか見えてこないのがきついのだが。
今やニュースなどは真面目に見るべきもではなく、むしろ注意していないと危ないようなものであって。 ええ昨日はそれでも内閣改造が優先なんて、やはりどうかしている。 マスゴミはずるいから、そのことを指摘すれば、いやそれは国民が望んでいるからなどと逃げるのだろうが、生命の危機が迫っていることと緊急性の無いことを比較すれば、どちらが優先されるかは本来自明のはずなのだがね、どうにもたまらない。 物事を気分や印象で流しても行けないわけで、こんな様を許していいことはないのだって。 ああお先真っ暗。
うちの武蔵に対して心無い言葉が投げかけられて、それに対して本人が誠意ある回答をしているのを見かけた。 ジェイもそうなのだろうが、自分の言葉で対応できる選手をサポートしているチームに持っていることは誇りにしていいんだろうね。 最近の欝々としたことが多い中にあっては、わずかでも光明なことではある。
2019年09月11日
昨夜の代表戦だけれども、まずスタメンに武蔵の名がないという時点で真剣さが失われるから、映像も当然に確認しないまま。 一応前半はTLで2-0だったことまで確認して就寝したことではあった。 またしても夜中に目が覚めるということで、11時半頃だったものだから、まあ勢い結果を確認してみればスコアはそのままも、うちの武蔵は途中出場できた模様で。 まあね、酷いピッチコンディションと荒い相手の状況下で怪我無く済んだのが一番ではあったのか。
昨日の昼くらいから、今日行われるという内閣改造のメンバーに関することがちょろちょろ出てきていて。 個々の名前には各々言いたいことがいつも以上にあるわけだけれども、それ以前に今それをやる必然性と、ニュースでもそれ優先という部分で、単純に「そんなことをしている場合か」なのである。 折りしも今回の台風15号の被害では、特に千葉県下において大規模な停電が続いている。 このことに対しての国と県の動きが鈍すぎで忸怩たる気分にしかならない。 停電が長引くことにおいては、我々も昨年の今時分に経験しているから、本当に気の毒としか言いようがないし、大変なことは理解できるのだけれどもね。 今回の場合は気温も高いままだから、そちらへの対処ができない部分で昨年以上に心配なわけだ。 けれども人命にもかかわることでもあるのに、何か後回しのようにしか見えないのはどうしたものか。 まったく嘆息するよりない。
個人的には慢性的な腰痛に加えて、相変わらず夜中に目が覚めることに加えて、昨夜は変に体をひねったためか背中の左側の痛みを抱えたままで、前向きな気分に水を差すようなことになってしまっているのだな。 ああどうにもこうにも・・・。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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