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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2019年09月10日
今回の台風15号の影響の映像を見てみると、丁度1年前の地震を思い出すことになるのではある。 共通項の一つは停電であり、もう一つは通勤にまつわる部分で。
そりゃそうだ、オール電化の家で停電になれば何もできない。 結局その衝撃的な映像を出しても、どうにもならん気はすると。 別に昨年のことを引き合いに出して、普段からどうのこうのでもないのだろうがね。
毎年この時期は9月1日の関東大震災があって、加えて昨年の経験から地震に関してはより敏感ではあるのだが、台風となると今一つ切実感が無かった気がする(でなければあんな状況で外に出ての中継なんて正気の沙汰ではないはずなのだが)。 何かねえ、相変わらず進歩ないなという印象にしかならんと。
電車が多数止まって、そんな中で何とか無理に出社しようとする姿なんてものは、どうにも哀れとしか言いようがない。 いや昨年の今時分は、立場上無理しても最初は動いたけれども、結局不可能に対する決断も早かった記憶があるから、何とも駅での長蛇の列を見るとやりきれない感覚にしかならないのよね。
それと別に9月に入ってからの真夏日なんてものは勘弁してほしいわけで。 相変わらず夜中に目が覚めてしまっては、その後の展開がきつくなってしまって、ヘロヘロなままの日中になるのでね。 これはこれで困ったことよ。
2019年09月09日
本日は予定を変更してお送りします。 まずは台風15号。 起きてTVを見れば、ずっと情報を流しているわけだが、進路予想図が首都圏直撃状況で。過去に例がないくらいの風雨というのもありそうなレベルという実感はすることで。 私自身は3日前に出張でその地にいたわけだが、もし来るのが3日早ければオタオタしたいたかもしれない。 まずは重篤な被害が出ないことを願うばかりである。
今日の当初の予定では、昨日帰札後の動きについて詳細に書く予定であった。 一応フェス巡りということで予定しており、しかし当初の6か所訪問から疲労等もあって4か所に減らしたことでもあった。 行先だけを列挙すれば、下水道科学館、つどーむ、南一条通、ミニ大通付近ということではある。 それぞれ何があったかについては、省略。
昨夜はルヴァン杯の試合があって、結果クラブ史上初のベスト4という結果になったのだが、タイトルの由来は、そのことをNHKが午後8時55分からのローカルニュースで伝えたことである。 リーグ戦ではそれより早いキックオフ時刻の試合でもやらないことが普通なのに。
ということで10月は大変なスケジュールになったと。 元々リーグ戦は2試合のみ、そこにルヴァン杯の試合が割って入ることで、対ガンバ3連戦、その後がセレッソなので、10月の試合は4試合とも相手が大阪ということになって。 4日がリーグ戦のアウエイ、9日はカップ戦のアウエイなので、果たしてこの間どうするかにも注目だが、ベスト4で賞金獲得も確定したことだし、現地でそのままいた方が良いと考えるがどうなりましょうか。
そして古参のサポにとっては2006年の天皇杯の借りを返す時でもありますからね。 ええあの時はJ2で史上初の決勝進出がかかっていたのだけれども、あの疑惑の得点=オフサイドではないかの記憶はありますからね。 相手も当時と同じだし、当然リベンジの場でもあります。
2019年09月08日
昨日札幌宅には11時過ぎに戻った。 そこに余分な荷物を置き、急ぎクリーニングを出して、また移動の続きをする。
まずはJR苗穂工場へ。今回の移動では運賃がかからないことにはなっていたのではあるが。 昨年は直前に発生した胆振東部地震で中止になったイベントではあるが、最近は鉄道記念日とは別にこっそりやっている印象ではある。 久しぶりの訪問ではあるのだが、未見の部分が中心。 ちゃんと見たのはあの車両くらいか。 あと近所ということでサンプリングがあったトモエの商品がお土産。
そこからアリオを抜けてポロクルのあるポートへ。 次の移動先はkitaraだから、これが一番早い移動手段でもあるのだが、この木金で歩き回った影響で結構しんどいことにはなっていたのである。 kitaraへは札響名曲シリーズへの参戦であるが、こちらも昨年中止になったコンサートのリベンジ企画で。こちらも色々あったことではあって。 エリシュカ氏逝去後初の主催事業、演目にドボ8が含まれていたのは、偶然ではあるのだがろうがね。 で留学中だった首席ホルン奏者の復帰があり、全般的には管楽器の副首席奏者が降り番だった模様だとか。 そんなことが気になることで。 いや演奏そのものは面白く聴いたのだけれども。
終演後はポロクルを利用せず、足と時間の問題もあるの地下鉄で札幌駅へ。 普段は乗らないS北斗の自由席で帰蘭。 思いのほか混まなかったのはその前にすずらんがあったからではあるのだろうが。 東室蘭では本来乗り継ぎに26分待つところが、臨時便があるので10分前にも出る。 理由はスワンフェスタで花火大会対応ではあるのだが、結構な乗車。 もう40年前の世界ではあるが、やはり高校生は周りが見えず五月蠅い。 後は買い物をして帰宅するのみ。 花火の方はガスかかり気味で、果たしてちゃんと見えたのだろうか。 室蘭宅の2階からは音だけで、全くダメではありましたか。
さて今日この後は札幌に戻るのであるが、また激しく動くことを考えている。 どうも現時点で体力に不安はあるのだが、果たしてどこまでやれるのか。
2019年09月07日
今週の木金は出張ということで普段行けないようなところをも含めて、移動距離が相当多くなるような行程を組んだ。 故に、今朝は無理が祟って、腰と足がしんどいようなことで。
一昨日の目的地が函館と東京、昨日の目的地が川崎と仙台と盛岡。 内容によって滞在時間も違うのだけれども、よくもまあこんなことを考えついたものだと、我ながら呆れた次第。
流石に昨日中に札幌まで戻ることはできなかったのであるが、諸事情で青森仁淀を取ってみれば、今日の行動の最初が大変になることがすでに確定。 故にいつも以上に、いやいつも通りでもあるのだが、早く動き出すようなことで進行しております。
2019年09月06日
昨日は色々あったわけだが・・・。 まずバスケットボールについて触れておけば、久しぶりの対アメリカということでの注目はあって、事前にどのくらいの力の差があるのかがメインでもあったのだが、トリプル得点されなったものの、ダブルスコア以上の差になったとのことで、こちらの方は発展途上の入り口だ、ということにしておけばいいのか。
勿論、メインはサッカーの方ではあるのだが。 まずタイ代表の方は、もううちのチャナティップは中心選手でいいのだろう。 試合結果の方が0-0のスコアレスドロー。 韓国代表の方は、ソンユンがついにA代表デビューということで、盛り上がったTLではあったのか。 こちらの試合も2-2のドロー、初出場を勝利ということにはならなかった。 そして、日本代表のことだが、これが一番書く価値がないことになってしまって。 たまにチラ見すれば、確かに久保は凄いのだろうが、あのFKは福森なら決めていたというのがコンササポの総意としてTLに流れるし。実際、贔屓目無しでもそう感じる部分だし。 それよりも問題は何故に武蔵の出場がないのかということ。 出さないのであれば、こちらはルヴァン杯もあるのだから、単なる戦力減少させた行為にしか感じない。 いや今更実績のある選手を出す必要があるのかということ。 テストマッチなのだから、呼んだのであれば実践の少ない選手起用が本来の主旨にならないか?どうもよく判らない、というのがサポ的には本音である。
まあこんなことであれば、正直本番となる次の試合への出場も望み薄だなと。 まったく、何なんすかね?
2019年09月05日
まずは勝って良かったということが第一か。 そして2失点に多少の危惧を抱くのは致し方ないとしても、その分次の試合を緊張感をもって迎える材料にすればいいということよ。
それにしてもいきなりの失点には参ったなと。 追いついた直後も似たような感じで失点すれば、いつもと違う様相にちょっと・・・とはなるのだが。 まあ2失点に絡んでしまった福森は、あの直接FKを決めて最小限の挽回をしたのか。 本当であればもう1点取って帳消しになればなったのだろうが。 けど、こんな贅沢な話は昔ならできなかった。 そう失点しても取り返せるというのは、以前であれば滅多にないことであったのだし。
第2戦をちゃんとやらないと、ということには変わらないので、あとは現地参戦組に託すしかない。 こちらは流石に夜は冷え冷えだったけれども、8日の現地気象条件は真夏日で熱帯夜の予報なのか。むしろ台風の影響による雨の方が心配ないのか。 いずれにしても今度は逆に過去未勝利のスタジアムだとしても、そんなジンクス屁でもないよということを見せてくださいな。
2019年09月04日
今夜は厚別でルヴァン杯の試合がある。 先程データ放送で天候を確認したのだが、少なくとも雨の心配はなさそう。 最も最近の天気は、局地的に予報とは違うことが起こるので、用心はして向かうのがいいのかもしれない。
今日の試合からルヴァン杯においてはVARが使用されるので、その話題も大きいのか。 うちとしてはたまさか先日のアウエイ神戸戦で微妙な部分があったから尚更なのだろうがね、まあその辺がどうなるかはあるんでしょうな。 まあ以前あった追加副審よりはましかもしれないだろうし。
今日の試合後は、個人的には前代未聞の動き方をする予定。 こちらはこちらでまた準備がイマイチなのが、精神衛生上もあってあれではあるのですが。
2019年09月03日
札響名誉指揮者であるラドミル・エリシュカ氏が亡くなられた。 享年を見れば、驚くことではないのだろうが、結構喪失感は大きい。
昨日朝クラシックに見識がある某政治家のツイートで名前だけの呟きを見かけたのが始まりだった。 その後海外の関係誌の情報がリツイートされ信憑性が深まり冒頭に出した、国内では本命の発表にと至ったことではある。 そこに至るまでの間も、札響のライブラリアン氏が国内で客演した楽団の声明をリツイートしていて、改めてその影響力にも見入っていたことであった。
日本デビューが70代半ば、それを聴いた現札響名誉音楽監督である尾高氏が首席客演指揮者として迎えて、わずか10年くらいではあったけれども、札響のレベル向上にも寄与したことは疑いがないところであろう。 個人的な自慢としては、kitaraであった札響主催公演のすべてを聴けたこと、そしてリリースされた全CDを所持できたことになるのかな。
故人の趣味にサッカー観戦があった。 基本年2回の来日で、演奏会翌日の日曜日に何度かコンサのホームゲームがあったように記憶しているのだが、この辺上手く招待できればなあ、と思ったこともあるのだが。 今となってはもう無理な話だけれども。
札響には公式カレンダーがあって、毎月演奏会の様子が出てくるのだが、9月のそれは指揮者が奇しくもエリシュカ氏のもので。 たまたま偶然なのでしょうがね、こんな風になってしまったのは。
改めて、生前の数々の演奏会に接することができたことに感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。
2019年09月02日
昨日朝帰札して、最小限の片づけをして街中へ。 勝利の翌日であるから、東急百貨店様に出向いて「勝栗」を貰いに。 勿論それだけでははしたないと考えるから、買い物もする。 まあ礼儀でしょうな。 で時に「勝栗」にはおまけがつくことがある。今回は「白い恋人」のクリアファイルに選手のサインが入ったもので。選択肢は2つ。そこは決勝ゴールを決めたキャプテンのものを頂いたのではあった。 なお前回偶然手に入れられた「なまらバウム」の選手写真入り包装の小分けタイプはなく、次回の発売は今月13日との表示ではありました。
他の用も済ませて正午前に帰宅後は外には出ず。 不在中の録画対応が主ではあったが、時間ができればものを整理する行為に移る。 もうね、この段階に来ると逡巡を以下に減らすかが課題でもあるが、そうね結構バッサリと。 ただ時間がかかるから早急にとはならないけれども、それでもそれで少しでも空きスペースが出現すれば、何となく気分はいいということか。 いっぺんにやろうとすれば途中で嫌になるから、この辺はほどほどそこそこにしかし時に大胆にというイメージでこれからも少しずつ。
2019年09月01日
昨夜の試合は、当初参戦を予定していたのではあるが、諸々あって断念した経緯があって。 まああの結果であれば、結構悔いが残る部分はある。
神戸のアウエイでの勝利と言えば、13年ぶりとか。 その前回の勝利の試合は見ていたのだな。 今読み返すと、昨夜の試合の審判団のレベルに近かった模様。 確かに相手からしてみれば、文句の言いようがあるのだろうがね、それ以前にどっちもどっちな感じは、前節からあるから、勝ったから言うのではないが、監督のコメントが的確である。 いや逆の立場だったとしても、うちの選手が恨みがましい言い方はしないのだろうがね。
DAZN環境にない部分では、TLが頼りだったわけだが、結構雰囲気は伝わってきたのだと。 相手のメンバーが負傷者が多いのか、ベストでない部分に救われたところはあるのだろうが、ともあれ今のコンサは「チーム全体での力」というものを感じることができるのが大きいのだろうね。 これで代表参加4選手が離脱しての次のルヴァン杯となるわけだけれども、何とかなっていくのでしょう。
何て、好き勝手言えるのが勝利翌日のことではありますが。
2019年08月31日
勿論主題はあちらの方だけれども、その前にこちらを。
気持ちとしては今一つ盛り上がりに欠けている風もあるラグビーW杯の日本代表が一昨日発表があって。 まず基本知識として、人数が31人だということすら理解していないところに始まる。 で今回も主将であろうと頃の、リーチ・マイケルくらいは判るということでか。 ええ出身高校が札幌だというだけで、もう地元出身同様の扱いですから。 そこは誇りで良いのだろうと。 札幌ドームでの試合は来月21・22日のみ。うちの試合が今月24日にあったから、約1か月間のインターバル。 ドームそのものの使用は、来月15日の公の試合が直近だから、W杯への準備としては一週間もない。 一方で来年の五輪で使う場合には前後相当の期間使用不可能だとか。 なんかこの辺りは釈然としないことになるのではあるな。
話がそれ過ぎた。 昨日はサッカーの方の日本代表がフルとU22と両方あって、承知の通り武蔵と菅が選出と。 今までだと大騒ぎしていたのでしょうがね、今回は割と平然としているのは、皆様も同じかもしれない。 いや当たり前、とまではいかなくても、不思議ではないレベルにはあるんでね。 すでにうちからはソンユンとチャナテッィプが各国代表として発表されており、都合4人も出している。 まあ来週からあるルヴァン杯には欠場になるからその点ではきついけれども、もう当たり前のように隔世の感があるのだよね。 実際は出場して活躍してほしいけれども、今回は親善試合だけではなくて、W杯予選も関係してくるから、今まで以上に出れば価値は上がるのであろうかと。 そして、まずは怪我なく、というのがいつもの心構えになるのだな。
そして今日はその前にリーグ戦がある。 また暑い地でのアウエイはなかなかに厳しいところだけれども、まずはしっかり対峙していきましょう。
2019年08月30日
今朝も夜中に目が覚めてしまって。 そうなると後がグダグダになってしまうものだから、当然にその後がよろしくない。 そんなのが今週の平日は5回中4回あったということで。 流石にきつい。
もう真夏日とは縁がないはずの道内なのですが。 外の空気は秋の方向でも、室内はまだ23度くらいを保っていますからね、生活上は快適なのでしょうが、朝晩の状態にはちょっとしたことで影響してしまうのだろうという感じなのでしょうか。 そんなこんなで、もう明後日はもう9月なのだと。
個人的には来週の後半部分が、公私ともども怒涛のような計画を予定しているものだから、それがうまく回るのかどうか。 最終調整も残っているけれども。 まあ色々ありますが。
今週末の予報もスッキリしないけれども、めげずにいきましょう。
2019年08月29日
昨日の今頃は、九州北部で記録的な豪雨になるという、「警戒レベル5」という情報が出始めていた頃ではあった。 そこから丸一日経って、ニュースを見渡せば、やはり相当酷いことになっている。 各地の映像の中にはかつて訪れた場所も多く、心を痛めるよりないわけだったのだな。
札幌もそこまではないにしても、昨日は予報通り降雨があって。 強いというほどでもないにしても、結構背広や革靴へのダメージはあって。 いやそんなの九州の豪雨に比べればかわいいものだろうけれども、それでも結構しんかったのではある。 そんな中で、我が体力のなさはどうしたものか、日中に出てしまうのものが半端なくて、どうにもリズムも悪い。 持続力が無くて前向きな気分が長続きしないというのは、困ったことでね。 どうにも問題解決が遅くなってしまう傾向が、忸怩たることでもあって。 またため息は、今朝も一旦夜中に目が覚めてしまっているからでもあるのだが。 どうにもスッキリ展開しない。
今日の予報はどうかと見れば、スッキリとした空にはならない模様か。 週末はまた雨マークがあって、明日からはまたしばらく夏日が続くのか。
そう簡単に秋は来ないのかね。
2019年08月28日
つい先ほど、通常番組が中断してニュースになったから何事かと思えば、局地的豪雨のことで。それが基本九州北部に何故岩手県もということで。 いやはやである。
今日の札幌は最高気温が20度前後ということで、また寒く感じるのか。 しかも日中は雨の予報というのは憂鬱だなあとは思う。 いやもう来週には9月だし、夏も終わりでよねよいのだから不思議ではないのだがね。
時折TL上に出てくる地震のことは、今やどこでもあって、特定の地域ではないし、過去になかった場所でもあり得る状況、もうねこればかりは判らない。 そうそうあと10日後には昨年の胆振東部地震から1年だから、また色々出てくるのだろうが、まだ1年なのか、もう1年なのか。
まあ天候のことだけではないのだろうと。 局地的な異常というのは。 ニュースを見ていても、何か変というのが普通にあるし。 そしてそれを垂れ流しては、何か指摘するのでもないのだし。 常日頃言えるのは、威勢のいい表現は疑ってかからないと。 すでにそれが大っぴらにされているだけに、もう十分すぎるほど病んでいるのだが。
加えてだんだん日の出が遅くなることも気持ちとしては前向きになりにくいことでな。 ああたまらん。
2019年08月27日
そりゃ週明けは何かと起きるものだとしても。 てめえのミスでこっちの時間が奪われるのはかなわない。 昨日や今日始めたわけでも無かろうに。10年以上もやっていて初歩的なミスの尻ぬぐいされるのはたまらない。 こちらとしては始業時1時間前からがもう勝負で。始業後1時間以内で当日の方向性もはっきりしているのに。 今日何をするかにしても、事前に決めずにされていてはかなわないし。 いやそれ以上に責任感もなく、問題が起きれば逃げるし、困難なことには立ち向かうこともないし。 たまに何かをお願いすれば、未だに時間がかかるばかりで。 どうにも見ていてもどかしいばかりで。
身近がこんな有様だけれども。 世間を見ればもっと絶望的な状況はあって。 勿論問題を起こす側の責任が一番ではあるが、それを追及できないマスゴミのありようにまた辟易として。 無難にやり過ごせば、その先がどうなろうと知ったことじゃないという発想だとすれば、あまりにも無責任すぎるだろう。 何度も繰り返してあれだろうが「今だけ、自分だけ、カネだけ」しか能のない野郎に任せていれば朽ち果てていくしかない。 どんなになっても自分だけは例外だと思わないことよ。 ただ垂れ流されることを鵜呑みにしていては、ゆでガエルの如くにしかならないんだって。 そんなのにどう魅力が見いだせそうか。
ああいけない。今朝もすでに起床後1時間以上この様だ。 全くハードに始まって、もう昼前から疲れ果てて、今日もまた、疲労困憊で帰宅するのが今から目に見える。
2019年08月26日
昨日は朝一番のJRで帰札。 理由としては北海道マラソンの現場を始まる前から確認したいということで。 実際車中から一見してそれと判る人がいる、千歳を過ぎても大事を取ってと思われる人もという感じ、新札幌下車で地下鉄に乗り換えるともうわんさか。
困った天気でしたな。 晴れたり降ったりを繰り返す。降水時も結構な量になるし。 で大通6丁目内でうろうろしていたら、出場する知人に出くわして結構いろんな話で情報を得たり。 集合時刻少し前に離れてスタート地点に移動。そしたら先述の知人に発見されたり。こちらからはなかなか見つけにくいものだが。
北海道マラソンを見る楽しみとしては、全国各地から来るサポーターで。 そのレプリカユニの色々があるのを確認することなのだが。 私自身は7チームくらいにとどまったけれども、あとでTLを見れば20くらいは軽くあった模様。 こういう表現はあれでしょうが、マラソン愛好者にとっては一種の祭りでしょうし、道外からは半分観光を兼ねてもいるのでしょうからね、まあ多くなるのは必然なんでしょう。
今日のタイトルは、その数量的な部分でもう一つ書いてみたいからで。 先日のアウエイ清水戦でうちが大量得点してしまったからなのかどうか、ここのところのJリーグではそんなケースが増えたような。 今はもう別世界のJ2の再新節なんかは凄いことで。 スコアレス無し、引き分けは1試合のみ。 4得点以上したチームが5つ。 総得点が45だから、1試合当たりの平均得点が4点以上になるわけで、まあ当該サポでなくてももう大変なこと、ではあったのだと。 でも流石に最高でも6点までか、と我がサポートチームの凄さを強調してみたりする。
てなことで、実はあんまり考えたくないな、という今朝ではあるのだが。 外は秋になっても、室内はまだ夏の空気が残っているのでね、今朝もまた夜中に一度目が覚めて面倒なことにはなっている。
2019年08月25日
まあ妥当な結果であったということでいいんでしょうか。 同じ1-1の引き分けでも、浦和戦よりは面白かったという総括でもいいのでしょうし。
最も主審はいただけませんでしたな。 どっちに有利とかではなくて、下手くそというレベルの。 開始早々やたらファールを取っていたのが、途中から取らなくなってみたり。 明らかにカードものをスルーしてみたり。 こればかりは双方の選手・サポにとって不満が残る結果に至ると。 頻繁にピッチ上でもめ事が起きたのは、勿論選手に主要因があっても、コントロールしきれていない側にも問題がある典型になってしまったのかと。
それにしても堅い堅い言われる相手の守備だけれども、あんな8人もディフェンスされたんじゃ、そりゃ容易に攻められませんよね。 まあ大勝した次の試合が負けだない部分の評価はあっていいんでしょうな。
2019年08月24日
昨夜あったトーレスの引退試合のこと。 結果が1-6ってどうなんだと。 勿論相手の事情はともかくとして、こういう時に無慈悲なスコアになってしまうのは、ホーム側のサポとしてはやりきれないのだろうか。 惜しいレベルで負けるよりは、かえってサバサバするのだろうか。 いや現状の順位を考えれば、そんな悠長な場合ではない気はするが。
二週間前の当方は引退ではないにしても、出て行く選手の送別という点では同じようなシチュエーションではあった。 こちらに関しては最低限のレベルは達していたというべきであろう。 勿論移籍と引退では違うのだろうが、最後だから勝負を度外視して出場させなかったのは当然のことだから、果たしてチームとしてこのやり方が正しかったのかは疑問は残る部分であろう。
まあまだよそのチーム事情をおもんばかるほど、我がサポートチームは余裕があるわけではないのでね、あまり必要以上にどうこう言うのではない。 ええまずは今日の試合をちゃんとすることですからね。 しかし次節がアウエイ神戸戦で、昨日のような結果は厄介ではある。 まあ勘違いしてくれれば助かるが。 勿論その前に当方が勘違いしない試合をするのが先決だけれども。
さて問題は天候か。 勿論試合はドーム内だから、その部分は関係ないけれども、試合前後に雨は当たりたくないからね。 予報では「時々雨」の感じだから、何とか回避できることを願いたい。
もうね、あの大量得点のことは記憶の彼方でいいのでしょう。 本日は首位相手なのですから、くどいけれども勘違いしないようにやっていきましょう。
2019年08月23日
つい先日まで最低気温が熱帯夜並みにあったと記憶しているのだが、最近は最高でも夏日にならずになってしまって。 どうも相変わらず試されている印象ではある。 体調管理上も、老体にはしんどいことで。
明日は暖かくなる予報なのか。 ただ雨マークは消えない。 試合そのものはドームだから問題ないにしても、屋外イベントには影響がありそうだがね。
そして明日の試合が終わればしばらくドームでの試合はないのだと。 まあ元々9・10月は国際Aマッチディもあって、試合間隔が開くこともあるのだが。 そうね次のドームになる試合が10月なのか11月なのかというところは公次第だが、最近の調子を見れば、早くドーム開催を決定する事態になることを望む次第。
何てそんな先のことよりは、まずは明日の試合のことだが。 ええ前節が超大勝だったことは、イメージトレーニングや気分高揚の材料にするにはいいけれども、もうすでに過去のことだし。 我々も勘違いせずに行きたい。 まあ次節の相手は最近調子がイマイチながらも、現在首位のチームには違いないので、勘違いすることはないでしょうが。
と相変わらずまとまりなく、今朝も終了。
2019年08月22日
今の旬の話題と言えば「あおり運転」になるのだろう。 確かにあの容疑者たちを見れば、精神的に壊れてしまっている様相が感じられ、たまたま巻き込まれてしまった被害者から見ればいい迷惑でしかないことではある。単純に気の毒なことではある。 ただニュースがまた例によって大量に「それだけ」になってしまうことには、どうにも落ち着かないことになってしまうのだな。 そうそれが「今一番大事なことか」ということで。
それだけのことに時間を割く暇があるのであれば、他にもっとやることがあるだろうに。 こと政治がらみなると極端に弱くなる。 「こうなります」「これが決まりました」とただそれだけで終わらせてしまう。 それでいいのか? 昔旧ソ連や中国の発表することについてのニュースには「論評抜きで」という冠詞がついて報じられることが多かった。 それはそこに「考え」を挟まないということを揶揄している部分を含んでいる気がしていたのであるが、今の国内報道はそれを嗤えるか。 弱腰のマスゴミは淡々というだけでおしまい。 それは単なる広報でしかないし、役割の責任放棄だろうし。 まあ今更期待するだけ無駄なので、これ以上の労力は使わないが。
先日の出来事として、来年の五輪に向けてのテストマッチであるトライアスロンが水質汚染でスイム部分が中止になったということがあった。 これなんか端的な例だろう。 我々から見れば、何を今更ではあるのだが、対処として出て来る言い分をそれこそただ垂れ流して終わりって。 批判精神も何もなく、ただお上には従順でおしまい。 ああ、こんなんばっかりだあ。
個人的には相変わらず落ち着かない事ばかりで、しんどいけれどもね。 ちっとも愉快になる話が出てこないのはきついね。
2019年08月21日
そういえばと思い出す。 先週土曜日は、年3回恒例の車での室蘭札幌往復日であった。 その行きと帰りで一度ずつ通行止めに出くわすということがあって。 その分普段通らない部分を運転していたりもしたのだが、その割にはタイムロスは少なかったのではあるが。
いやあまあ仕事上でも思うように回らないのだと。 問いかけの答えがないだとか。 一体人を何だと思っているのかと憤慨しかけてみたり。 思い出したくないことを思い出させられたり。 もっともこれなんかはさっさとこなしていれば、悩まずに済んだ部分ではあるのだが、どうしても緊急性がないであるとか手間がかかりそうだとかになると後回しにしてしまうことが問題なのだがね、いやあ困った性格でもある。
そうね天候なんかも、昨日は雨の部分があるのは判っていてもそんなに降らなくてもいいのにというくらいの量があったりしていたし。 こういうのって気概がそれるとでもいうことになるのか。 前向きな気分にはなかなかならないことで。
そして今朝もまだ無駄に早く起きてしまっている。 もう外は秋の風が吹いているけれども、室内はまだ夏の熱気が残っているのでね、寝苦しいほどではないにしても落ち着かない空気ではあるのだな。 なかなかに快適な環境とはいかない。
精神衛生上の回復はいつのなることやら。
2019年08月20日
そう、24日の結果を受けての大騒ぎは翌日まで。 昨日はもう意識としては過去のことである。 別段監督のコメントを待つまでもなく、大量得点の次の試合が難しくなるのは百も承知なことで。しかもホームでの試合だから、無様な姿を見せるわけにはいかない。 良い勢いだけを継続できれば。幸い相手に不足はないですから、しっかりと準備していきましょう。
さて実質長い休みから明けたような昨日は、やはり久しぶりのことゆえにいきなりエンジン全開ともいかず、またバテ方がいつもと同じようになっていたのではある。 加えて昨今考えるのは、ひたすら拡大を目指すのではなく、どう収めていくのかが大きくて、今持つものの整理をどうしていくのかがメインでもあったりするのだな。 独り身ゆえもあって、やはりきれいにしておきたいですし。 まだまだこちらの方は模索が続きます。
2019年08月19日
お盆休みを含む、今月10-18日の9日間は、まず地下鉄定期券の所持を外す前提があり、10-16日についてはJRの「北海道・東日本パス」を使用することを前提に色々予定を立てていたのではある。
11-13日については過去に書いたように東北方面の旅行をしていた。 でフリー切符最終日の16日は出社後JRの普通で帰蘭する予定だったのだが、台風10号の影響で苫小牧より先が全滅。しかしバスは通常運航だったから、色々思案することになって。 苫小牧まで行ってもそこから先はバスでは無理なので、結局JRは新千歳空港まで。そこから先はバスということにしたのだが、想像以上に混んで。 そうか元々空港から室蘭方向にJRで予定したいた客が流れるのだからそうなるかと。 そうしたら、私の隣に外国人のバックパッカーが来たのであるが、最近はスマホで何でもできるから、たまに横目で見るとどうやら行先は虎杖浜の宿の模様。 ふむ、であれば登別で下車しないとまずいのだが、着いても降りそうにないから手ぶりで無理やり降ろしたが、あの大雨の中無事宿に行けたのだろうか。
昨日は室蘭側で午前中の予定があったのだが、こちらはキャンセルして変更。 予定よりも3時間早く札幌に戻ることにしたから、急遽ドニチカキップを利用してあちこちに行った次第。 まずは東急百貨店様に「勝栗」を貰いに。勿論それだけでは行動としては貧相だから追加購入するのだが、丁度選手パッケージ入りの「なまらバターバウム」があったのでそれを。 帰宅後中を確認したら、背番号順に20・21・26であった。 その後はポロクルで「北大マルシェ」を覗きに。ねぎが1本20円と安かったので2本購入して札幌駅へ。 そこから宮の沢を目指したら、到着は2時前。 リカバリー中心の練習は大方終わっていたが、前日の試合結果からか空気は穏やか。引き上げる選手の顔も穏やかではあったのか。 クラブハウスから引き上げる選手の様子を見ていたら、ジェイと白井がファンサービス対応をしていて、この辺りで引き上げる。 そこから先は中島公園に移動、kitaraに出向いてチケットを複数枚購入。 最後は丸井今井様の「解体セール」に寄って、例によって丸大食品様中心に購入。前日の結果からいつもよりも多めになるのは致し方ない。勿論支払いにはコンサ仕様のエムアイカードを提示。
ということで帰宅後は個人祝勝会第2部的な夜で。 その影響か、今朝はやっぱり調子が今一つ。 今日から本格的な現場復帰になるのだが、困ったことではある。
2019年08月18日
そう2002年W杯でドイツがサウジアラビアに大勝したことを由来とする言葉である。あの試合は現地札幌ドームで見ていたのであるが、後半はもうオリバー・カーンが暇そうにしていた印象しかないのだが。
昨日の場合、前半終了時が2-0でまあ安心感はあったのだが、とはいえ「危険なスコア」でもあるから、完全に大丈夫とはなっていなかったのではある。 ところが後半TLをチェックしていたら、まさかの大量追加点で、終わってみれば8-0ってなんじゃそりゃ、と。
いくつかのことを思い出す。 2006年大雨の厚別で後半だけで6得点で勝利した試合は、ドームで公が試合をしていて確かリーグ優勝を決めた日だったと記憶しているのだが、この時もスコア上では公よりも点を取っていた。 今回はあちらが連敗を止めたということの方が、果たしてどういう扱いになるかはあるが、またあちらよりも点を取ったのでね。まああちらは6得点、普通であればこれを上回ることはあり得ないのだろうが、やってしまったのだな。 そして昨年の等々力での0-7である。 あれからまだ1年も経ってはいなかったのだが。勿論あの時は胆振東部地震の影響があったのだが、それを言い訳にしていない。 いやあの時だって序盤上手くいっていれば、はあったのだろうが。
8得点というのは、公式戦において過去に天皇杯で1回あっただけで、リーグ戦では初。 それをJFLの時でもJ2の時でもなく、J1のそれもアウエイでやってしまうんだからね。 夜は久しぶりに追加で飲んでいたようなことで、今朝は今一つのことではあるけれども、素直に今日までは喜んでおきましょうや。
2019年08月17日
昨夜の帰蘭は台風10号影響で予定が大幅に狂ったわけだが。 その顛末は改めるとして、今朝はまずは台風一過晴れ間が見えてきていることではある。
昨日で移籍期間が終了。 今年の移動の仕方は、稀に見るというのか、過去最高レベルの激しさだったようで。 一方で我がサポートチームは、確かJ1で唯一新規加入が無かったのか。 出て行く方は3人あったけれども。 まあうちの方は来期加入予定の3人の大学生が、すでに試合に出ているのでこれが補強だと言えなくもないのだろうがね。 何とも形容しがたいことではあります。
別に隣の芝生がどうのこうの言うつもりがありませんがね。 果たしてその効果たるやどうなんだろうかとなると別な話だし、まあそこは気にせずにいきましょうや。
さて今日は恒例の日ではあるのだが、イマイチな気分あるのだけれどもね。 昨日がムシムシしたまま。 今朝も気温が高くて、日中もまだ暑いと。 今までだとお盆が過ぎれば秋の様相が定番だったのですがね、暑いにしても北海道らしくないことではあって。 気分的にもあれだけれども、まずは粛々とこなしましょう。
2019年08月16日
今日一週間ぶりに出社するのだけれども、休みなんてものは過行くのがあっという間なのだなということで。 まあまだ全員が揃うわけでもないから、恐らく空気は緩いのだろうとも考えるけれどもどうなりましょう。
昨日は朝帰札したのであるが、室蘭を出る頃は霧雨で肌寒い状態。 それが札幌入りすれば薄日ありの結構気温も高めで、半そでの違和感はなかったと。 ただ風がらしくないくらいに強かったのか。 で10時前に戻ってからは、外へは出ない生活。 まあ溜まっているものの処理というのもあるので。
台風10号の影響の方は道内ではこれからで、RSRはすでに今日の分が中止だとか。 個人的には通勤時間帯の雨が心配ではあるが、これも果たしてどんな感じになるのか。 そして今日は通常ルートでの出社でもないのでね、予測がつかぬことにはなっていく。 ええすべて個人的事情ですが。
曜日感覚がおかしくて、どうにも変な感覚のままではあるけれども、ちゃんと社会復帰しましょうね。
2019年08月15日
個人的には夏休みは今日まで。 明日出社して、また連休という流れではある。
10日から使用しているきっぷの関係で、昨日もJRに乗っていたのではある。 当初は予定していなかったのであるが、使えるのであれば行くのもありということで。 目的地は安平町。道の駅にはGWの時に車で行ったのであるが、JRでもそんなに歩かない距離だということで試した次第。 朝7時前にスタート。苫小牧乗り換えで追分まで。 下車したのは私一人であった。 駅構内にあるルート図を確認して出発。 外には経路を示すものが無くて不安ではあったが、迷うこと無く現地へ。 途中結構な勾配の上り坂ではあったが、何とか。寺と神社が途中にあるのだが、寺の鐘がある部分が青いのは結構斬新な印象。 そして歩道には結構な本数の亀裂があって、果たしてこれは昨年の胆振東部地震によるものなのか。 今回の訪問はGWの時の補完なので、その確認がメインである。 キハ183系の保存にはクラウドファンディングで寄付もしたのであるが、中が公開されているので入ると、冷房が効き過ぎの先に名前があったので記録して退出した次第。 当初よりも予定を早めて、1本前の特急で南千歳へ。急いでも苫小牧よりも先の普通列車まで時間があるから、新千歳空港内で1時間弱滞在する。 普段はゆっくり見て回ることなどないのでね。 まずは紀伊國屋書店でサカダイを忘れないうちに購入。 できたてのイシヤカフェで休息したのち、今更ながら初めての飛行機関連のミュージアムを見学してみると丁度いい時間。 後は淡々と戻るだけだが、苫小牧からの列車は混雑が酷かった。 一両故に席争奪戦も激しかったのであるが、理由は時刻表を何気に見て判った。 「青春18きっぷ」で時間を有効に使うのに最も適しているのだな。 最長で名寄・上川からの始発で函館に当日のうちに到着可能。逆コースは接続の関係で成立しない。 またこの先東室蘭からの長万部行きは、小幌駅見学には丁度いいもので。折り返しまでの所要は30分くらいで手頃ですからね。って今年の年始休みにこの行程で行ったことを思い出すと。
夜のメインは、当初予定では厚別にいるはずだった時間帯に見る天皇杯3回戦視聴ではある。 「BS劇場」とはよく言ったもので、まさかの終了間際のバックパスがオウンゴールになって延長に入るなんて、だれも予測がつかんだろうに。 まあこの試合はPK戦になる直前で決してしまい、ジャイキリにもならなかったのが残念ではありましたか。 他では法政大とHONDAが勝ち上がった部分は、確かにジャイキリだろうけれども最早実力的にはそん色ないので実態は違うような気がするのだがいかがであろうか。
今日は急がず、しかし昼前には着くように帰札。 最も明日夜また帰蘭するのだが。
2019年08月14日
昨日は盛岡から室蘭までただ戻ってくるだけではあったのだが、その乗り継いだ列車がそうだったということである。
スタートはIGRで八戸まで。 列車は折り返しでの運用だったのだが、何とホームに入りかけたところで停車。 何事と思ってアナウンスを聞いていると、貨物列車の遅延が影響している模様。 乗っていた乗客にとってはいい迷惑というか、直前でそれはないだろうと。 結局当該列車は5分ほど遅れて出発し、最後まで遅れは取り戻せず。 まあ八戸での接続は余裕があるから、問題はなかったのだが。 八戸からは青い森鉄道、その後は一駅JR東日本で新青森。 この辺は順調。客層は明らかにお盆の帰省者と、いわゆる「テツ」が入り混じったカオス状況ではあるのだな。意外なローカル駅でも乗降がある辺りがらしい時期ではある。 新青森からは新幹線。特定特急券と新函館北斗から森までの特急自由席県と乗車券を事前購入。 今回の旅では基本普通列車利用だけれども、全部それだと遅くなりすぎるためが故の措置で。 森からは普通列車乗り継ぎに戻るのだが、ずっと冷えた空気の中か出ると、本州よりも暑いんでないのか? この先は風をたくさん受けての北上。客層の大半は「テツ」。まったくしんどい。自分も同じ輩ではあるのだが。 長万部で乗り継ぐと、アナウンスが。 接続を取る函館からの特急に遅れが生じていて、12-3分遅延するよし。 まあ最後の東室蘭への列車が接続に余裕があるので、この辺は気にする部分ではなかったのだが。 小幌で大量に乗車があったのは、この列車が秘境駅見学帰りにはちょうど良いからで。 結局遅れの方は取り戻しきれず、東室蘭で苫小牧行きへはダイヤ上3分接続も当然接続を取って遅れたのであるが。 室蘭行きの方も到着が若干遅れ、接続を取る札幌からの特急も遅れたので、最終的に2分遅れで室蘭着となり今回の2泊3日の予定は終了したのであります。
2019年08月13日
昨日は八戸スタート、東方から南下、西方から北上で盛岡まででした。 今日はこの後北上して、帰蘭するだけではあります。
八戸駅に出向き、八戸線の朝市の列車を待ちます。 何とここでコンササポ発見。携帯ストラップで判ったのですが、見知らぬ顔で声をかけられず。 一方当方はKAPPA様の名前が胸にでかでかと入った、赤黒Tシャツ姿だったものですから、見る人が見ればピンと来たはずですがね。 八戸線の車両はおニューに置き換わっていて、室蘭線でお下がりばかり乗せられている身からすれば羨ましい限り。快適にまずは陸奥湊まで向かいます。コンササポの彼は下車しなかった模様。 目的は今回の旅唯一とも言える観光、「岩鼻岸壁朝市」に向かいます。通常は日曜朝限定ですが、HPでお盆中の臨時開催を確認していた故の行動。 2度目も堪能しました。 いえまあ個人的には知らぬ人とと親しく話すのは苦手なんですがね、一品一品が安いですからついつい荷物になるのも構わず話しながら買い続ける。それでも千円を超える程度なのですが。 その中でハイライトがとあるパン屋で。元々120円とか140円のパンを100円で売っている。本来140円のを2つ買ったら120円のパンがおまけで入って。 かくして400円分を200円で購入した次第。 あははは。 順調に戻って次の列車まで30分くらいあって、今度は陸奥湊駅前の朝市に潜り込む。こちらは本来は日曜はやっていないので、岩鼻と両立しないのだが、この時期故のダブル特典みたいなもので。 覗いてみてまあまあ楽しいと。いや朝食抜きで来るのが正解、各店で好きな魚類を購入して最後にご飯と汁もので朝定食の完成ですからね、今度は計算して来よう。
後は南下するのみ。 久慈駅では三陸鉄道への接続が悪く、2時間弱のインターバルがあるのだが、前回下車時に行けなかった部分も含め、困ることはない。 ここは今でも「あまちゃん」命ではありますからね。 で現在駅前に複合商業施設を建設中なので、次があればこれがどうなっているかの確認作業となるのでしょう。 この後は三陸鉄道の初乗りが、旧山田線引継ぎ部分を含めた全線突破ということで、ひたすら外ばかり見ていた次第。 そして漁港が見えるたび、その新しすぎる建物と、広々とした空き空間に心を痛めるものでもあったのだな。 終点盛駅下車後は、BRTに乗って気仙沼に向かう。 これまた初めてではあったのだが、なかなかに興味深かった。 出発後はしばらく線路をはがした後の専用道路を通るのであるが、元々の踏切部分はこちら側に遮断機があるのだな。BRTが近づくことで感知して上がるのだが、何か変な感じでもある。 ずっと専用を走るのではなく、途中で一般道にでる。正直乗り心地はこちらの方がいい。正直専用の舗装具合がイマイチなのか、鉄道以上に揺れていたのでね。 で最後残り2駅分のところで、また専用に戻るのだが、ハイライトは短いトンネルが6つ連続する部分か。 気仙沼駅からまた鉄道で一ノ関へ。同一ホームのでの乗り換えで盛岡までが昨日の行程でした。
さてこの後は約半日かけて室蘭まで戻るだけです。
そうそう書き忘れるところだった。 BMT乗車中も場所によって心痛める場面に出くわすことにもなるのだが、その最大が陸前高田駅付近ということになる。 いや消失している面積の広さたるや、今まで見てきた中で最大で絶句する。 勿論新しい建物はそれなりに建ってはいるのだけれども。まだまだ少数の範疇なのでね。
2019年08月12日
一昨日は試合後に帰蘭し、昨日午前中から2泊3日で東北方面旅行ということで、今朝は八戸にいます。 昨日はゆっくりと南下したわけですが、移動だけでもいろいろとあるわけで。 で今回は鉄道オンリーの世界、観光よりも乗ることメインにはなっていくのですが。
単純な移動だけでもまあいろいろとあって。 原則特急は使わない方針ですが、新幹線は一部仕方なく使うし、ダイヤの関係で普通だけではかかりすぎる部分があるから、そこも別料金。 安くつくのかどうか、怪しいレベルですらあるんですがね。
一寸移動中の点描でも。 東室蘭から洞爺までの車中、五月蠅いガキどもがいたのですが、予想に反して北舟岡で下車。何があるんだろう。 洞爺から長万部は特急で。自由席が異様に空いていたのだけれども、客の大半が外国人というのは時代か。 長万部では1時間半ほどのインターバル。何かあるわけではなかったのだが、あの「かにめし」は店売り中心はいいのだが、その店の横に中は列車をイメージした座席と映像放送があって、丁度昼時、退屈はしなかったか。 それにしても下車したらいきなり「まんべくん」登場、たまたまいた子供に後ろから近付いたらギャン泣きされていたたまれず。 その後前出の場所前で車の誘導などしておりました。 数少ない普通列車でほぼ同時に出るのは、山線が激混みなのに対して、南下する方はがらがら。最も客層はほぼ鉄系か。 淡々と鹿部経由で向かって新幹線乗り換え。 特定特急券で楽々かと思いきや、木古内から乗車してきた高校野球の遠征帰りの一団には参ったか。 トンネルだらけでスピード命しかないので、外見はつらい。 最後は青い森鉄道となるわけだが、最初から最後まで乗り通した中に、うるせいババア3人組というのがあった。 途中から乗ってきた人からも白い目で見られるくらいに際限ないでかい声で、一時間半まあ良く飽きないものだと、不快になって一日目は終了。
今日も早くから移動でスタートです。 最初の目的は本来は日曜朝だけしかやっていないところが臨時開催のあの場所へ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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