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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2019年11月16日
と、3年前の立場だったら言っていた日なんだろうなと。 うちにとっては、3年前と言えば11月12日がそうだった。 急遽決めて新千歳から成田までの日帰り往復で行ったフクアリのことは、勿論忘れることができない記憶。 それがあってからの、3年連続J1達成、来年は4年目と更なる未知の領域に行くのだと考えると、感慨深いものはあるわけで。
今日はJ2第41節で、残り2試合。 前節まで、まさかの何も決まらないまま来てしまった状態なわけだが、今週末は代表ウイークで、まあ5人も代表選手を出してしまっている(そんなの3年前など想像がつかなかったよな)立場としてはそこそこに楽しむのではあるが、まあ高みの見物と、恐らく決まるであろう来年の仲間の確認をしましょうと。 汲々としない気分の週末は、精神衛生上よろしい。
とはいえ、いきなりの冬は、そうだ練習が大変だという事であり。 今週末試合がないことは、幸いなめぐりあわせだということにしておこう。
もう今年も残り1カ月半だと考えると、時間の経過の早さにおののくわけだ。 思い起こせば、のことはあるのだが、それはまた改めて。
2019年11月15日
起床して外を見れば、路面が白い。 昨日は予報では夜からの降雪だったのだが、昼過ぎには降り出して。 その前には強風があって、身構えて。 今朝のデータ放送を見れば、気温は氷点下。 今日の予報は一日中雪マーク。最高気温の予想はようやくプラスの2度。 外に出たくはなくても、行かねばならぬのは辛い。
いや今回くらいドンピシャは珍しい。 ええ気象の嵐とコンサートの嵐が合わさるなんて。 昨日の午前十時には札幌駅付近に仕事でいたのだが、某ホテル付近には、持ち物から夜はドームにいると思われる人を、わずか数分のうちに10人くらいはあっという間に発見できて、こちらもこの時期の風物詩として認識していた次第。 夕方はNHKを含む各局が、恒例の特需をやっていて。 いつもながら格好のニュースネタではある。 今年は特に道外からの来訪者にとっては、11月中の雪と寒さを体験できるという貴重さがプラスされて思い出深いことになるであろうことを願う次第。
そんな中大晦日の紅白歌合戦の出場歌手が発表されたと。 まあ誇張でもないけれども、3分の1は名前すら知らない。 この後歌う曲が出れば、半分以上は知らない曲という事にもなるのだろうが、あの常連歌手に限っては、毎年交互に決まっているようなので、判りやすいが(これで法則を破ったら事件かも)。 その程度の関心なので、どうでもいいのだが、紅白で人数が違うのは何故?
今日の課題は、今年初になる雪道での運転。 毎年この時期だけは慎重かつ疲労マシマシになるんでね。 気を張っていきましょう。
2019年11月14日
現在の気温を見ればまだ2桁ある模様。 実際にはやらないけれども、今外に出れば暖かいというかぬるい感じがするのだろう。 でこの先は気温はひたすら下がるわけで、午後からはついに雪マークがずっと。 札幌でも積雪する予報とか。 個人事情を言えば、一昨日・昨日と出張で往復400キロを来るまでという事であったのだが、流石に昨夜はへとへとで熟睡していた。 このパターンは本来であれば木金で設定することは多いのだが、今回はそれを事前に避けていて正解だったということになるのだろう。 今日からの行程では、もろ大変なことに遭遇していたことにあるのかもしれない。
さてタイトルの意味合いは、今起きていることのことの重大さが、それも一つだけではなく、複数あるという事であって。 そういや札幌で2020東京五輪のマラソンをやる話なんか、少なくともあちらではどっか行ってしまったような具合で。 全くこのことについては、いつもながらいい加減なもんだな、という感想しかないのだが、根拠の無い誹謗中傷は無視すりゃいいだけであるけれども、今起きている諸問題は根が深すぎる。 大学入試に係わる諸問題は、まずもって第一に受ける受験者の部分がないがしろにされれているのがあって。 加えて無理筋を通そうとするから、おかしなことになってしまうのは、子供でも分かるレベルのはんかくさいことで。 特定の業者都合優先になっているから、変なことになるわけで。それを取り除けばスッキリすることなんだろうがね、「今だけ、金だけ、自分だけ」の人々にとっては、無茶してでもやりたいんだろうが、どうにも弱ったものだよ。 そして桜の話だ。 この解決のために、いきなり来年は中止します、でケリをつけようとしているのが、もっと愚かなもので。 問題はそこではないことくらい、子供でも理解できる。 そんなんで、過去の問題解決にならないことは自明なのに、それで終わりにできるという発想が終わっている。 どんなことでもそうなのだろうが、やましいことがないのであれば堂々と対処すればいいだけなのよ。 それを小手先の些末なレベルの低いやり口でごまかそうとするのが厭らしい。 最も今回のことは、マスコミも試されているのだよ。 ただ「中止になりました」で終わらせるようだと、自ら死を招いている事態の認識がないと、永遠に信用されなくなるぞ。
疲れ切っていても、また今日も励みましょうという部分で、老体に鞭打つわけだが、どうも混沌とする世界を見るにつけ、またため息が出てしまう。
2019年11月13日
北海道的に言えば、この時期札幌ドームで行われるイベントを指すことになるのだが、通常は天候を言うわけだから、例年だと一致しないのであるが、今年はそれが冗談で済まなくなってしまいそうである。 予報によれば、今夜深夜時間帯から雨、明日はそれが雪に変わって金土は完全雪マーク、最高気温が一挙に10度近く下がって、最低気温の方も0度前後と、まあ極端なわけで。また体調管理が大変という事にもなるわけだな。
気候でない方の嵐についていえば、コンサート自体は明日から3日間なのだが、恒例の前日グッズ販売があるから、今日から関係者の姿が見えることになる。 過去にも書いたような気がするのではあるが、何か大きな行事がある度にその「経済効果が云々」に対しては懐疑的だけれども、この件関しては侮れない事象である。 そう飛行機やホテルに関しては特需で予約が困難になり、直接的に落ちるものもグッズ販売のみならず、というところまで行くから、はっきり目に見える。 いやあこれで解散してコンサート自体が無くなることによる影響は、昨日決まったJR日高線のバス転換以上のものがあると言えば、大げさすぎるか。
ともあれ真面目に今夜からは天候に留意が必要なわけで。 毎年やってくる本格的な雪に対しては、毎度のことと慣れているようでも、シーズン開始当初は慌てるのでね、まずは慎重に行きましょう。
それにしても、このタイミングであの発表とは。 いやファン心理としては微妙なところはあるのだろうけれどもね。 この慶事に対しての影響はいかに。
2019年11月12日
そうねスポーツの話題。 我々にとってはサポートチームのことが第一であって、他はその後に来るもの。 あくまでベースがサッカーであり、チーム関連ではそこからバドミントンやカーリングに興味が行く、地域的にはフットサルやバスケットボール、バレーボールへと広がる。 しかし現実は・・・。
何か野球の方でプレミア何とかってやっているらしいんだけれども、報道量の割には熱がこもらないというか。 大相撲の方も九州場所が始まっているけれども、今一つだし。ただ一頃壊滅状態だった道内出身力士が少し戻ってきている部分は関心としては向きやすいのか。 そうそう野球と言えば、キャンプがどうのってやっているらしいけれども、これこそどうでもいいことではある。
何かといえば国レベルの話が中心だろうが、サッカーにしても日本代表だからどうかではなく、そこにサポートチームから選ばれているかどうかで全く対応は変わる。 というか代表の試合結果そのものよりも、選ばれた以上出場するまでが最低目標であるし。 それは日本以外の国の代表の部分も当然重要視されるわけで、まあ正直成績は後回しなんだなと。 この辺、恐らくは一般的でない受け止め、ズレになるんだろうかね。
TVは特にニュース絡みは、まず音を出さない。 正直苦痛だしね。 今は字幕を出せる機能もあるから、余計な音源は不要。 それ以上に聴くと不快になるケースは多いし。 そして大事なのは何? 外国の問題は事細かくやるくせに、国内の諸問題への追及の甘さは何なのかと。 あるいは立場の弱いと見るや徹底的に懲らしめる態度をとるくせに、強いものに対しては点で歯向かうこともしない。 考察もなく垂れ流すのは、報道ではなく広報でしかないのだから、それができないのならメディアの存在価値はないんだよ。 その自覚が足りないくせに、大きな顔をしているからマスゴミと言われてしまう事に正面から向き合えないのであれば、やめてしまえでしかないのだが。
ああ最後は愚痴か。
2019年11月11日
まあ我がサポートチームの状況は、前節でACLがなくなり、順位も昨年を上回れなくなってしまって、今一つな空気になってしまった感は否めない。 とはいえ、最終節はルヴァン杯決勝のリベンジの場が用意されているのだから、ここはモチベーションを保っていかないといけませんな。
来シーズンへ向けて、全国レベルのリーグ編成がどうなるかの部分で、この週末は色々な動きがあって、決まった部分もあれば、まさかの未確定のままもあって。 まず確定的な部分を言えば、FC今治がJFLで4位以内を確定させて、来季からJ3参入をほぼ決めたと。 正確に言えば、JFLからJ3へは「昇格」ではないので、表現には気を付けたいところではあるが、ともあれ今回のケースではオーナー・選手にコンサOBがいるので身近なことではある。
JFL昇格への最終関門である「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019」は1次ランドが終了して、決勝ラウンド進出4チームが決まったと。 北海道的にはスカイアースが未勝利のまま終了してしまったのだが、他のチームにも関係者がいるのでそこは期待しましょうか。 でFC今治が抜ければ昇格枠は3になるので、極めて広き門ではあるのだが、貧乏くじは引きたくない戦いになるんでしょうかね。 で残る4チームを見れば、福井と高知があるから、現在全国リーグに所属していない県が少なくとも一つは減る計算になる部分は、個人的には楽しみ。
J2を見れば、何も決まっていない。 柏の2位以内も決まらなかったし(さすがに次節で決まるのでしょうが)、FC岐阜の21位以下は決まったものの、J3からの昇格チーム数が確定していない(J2ライセンスのない藤枝が2位以内の可能性を残しているので)、こちらもJ3降格が確定していない。 J1昇格プレイオフの部分についても、勝ち点差2の中に6チームがいることも含め混沌としていて、何とも。 J3からのJ2昇格部分は、前述の藤枝の動向しだいで枠が1になる2になるかがあるので、可能性のあるチームはライセンス上3と広き門にしても、未確定のままだと。
と気楽に見ているけれども、次の週末J1は無くても、J2・J3で一挙にいろいろ決まる可能性がありそうなのが、まあ楽しみなんでしょうかね。
2019年11月10日
どうもアウエイでの観戦成績がよろしくなくて、今回もまたということにはなったのではあるが、そんな中にあってはまあ収穫はあったという感じはある。 試合そのものは開始早々の2失点で難しくなってしまっていたのではあるが、それで終わらない感じはあったものである。 実際後半は五分以上の感じでしたしね。 勿体ないという表現もありましょうか。 意外と書くことは少ないかな。 そうそう途中出場した宮澤が存外良かったので、もっと長く見たかったかな。
今回の行程は、結果試合オンリーになってしまって。 昨日の前半はその気になれば他の予定も、ではあったのだが、ちょっと店を物色した程度、ダラダラきつい坂を上がって行って、試合後はダラダラ降りたと。 東京へ行く前も、今回は一旦帰蘭後車での往復であったから、帰道後は突っ走って、買い物もして9時前には室蘭宅にいた次第ではあります。 おかげで足は尋常でない疲労でしたか。
ところで何でも負けはしても、三ツ沢では初得点だったそうで。 そういや今年は等々力でもそうだったし、こうして過去の負のジンクスを一つずつ減らしていけばいいんですよ。
三ツ沢のバクスタ裏では現在病院の建設中で。 これっていいのかなあ、という感じもあるのではあるが。 ともあれ完成後病室によっては、競技場が丸見えになるんではないのかね。 そうなれば、観戦のために入院したい人が出てくるのかや否や。
それにしても寒かったとさ。
2019年11月09日
いやあ、まあ、何故というか、現在は東京におります。 でこの後のメインは三ッ沢オンリーになってしまって、今日の午前中はどうしましょうか。
元々は参戦の予定ではなかったのですが。 たまさかAIRDOのキャンペーンでディスカウントマイルがあって、ようは少ないマイル数で特典航空券が手に入ると。 保持している分で、往復するには余裕だったのではあるが、11月限定となればこのタイミングしかなかったわけである。 気が付いたのが遅かったものだから、その気になれば日帰り参戦も可能だったものの、特典の枠の関係で前日入りするよりなかったというのが実情。
バタバタしながらが続いたため、結構な無駄もしてしまったしなあ。 でやっぱり忘れ物もあって、その投資もあって。 飛行機そのものは只でも、その周辺にかかる(かかった)ものも多いので、得なのかどうかでもあるのだが。 当初は試合前に川崎の市民ミュージアムに「のらくろ展」を見に行こうかと算段したのだが、台風19号の水害で現在休館中。 これも誤算、で今日の午前中の予定は白紙。
そうそうAIRDOの今月の機内誌はサポ的には保存版か。 表紙裏に竹丸渋谷水産様。裏表紙前に石屋製菓様。 まあ石屋の方は特段色はないのだが、竹丸の方はもろコンサ色を前面に出しているので、このインパクトは相当なものですよ。 この機内誌は乗らなくても入手可能ですから、機会があれば是非見てみてください。
さて今日の試合ですが、かつての苦手意識もどうか、ホームでは2連勝しているけれども、アウエイでは未勝利なのでね、何とかしたいところ。 相手は現在調子が良いわけだし、一泡吹かせられれば幸い。
2019年11月08日
あっという間でもいいのだろう、シーズン終了まで残り1カ月になっていて、ちらほら選手の引退という報が出てくる頃になった。 まあ当サポートチームの場合は、そんな噂もないころではあるけれども。 そういや最近は試合そのもの以外でスポ紙の1面を賑わすということもあって。 大物外国人選手移籍か、とか代表選出でだとか。 まだまだこんなのは慣れない。
今日のタイトルは前から温めていたものでもあるのだが、まさか実感としてそうなるとは。 いや天候に関してはまだ先だろうと思っていた冬の到来が、昨日急に来たことである。 冷たい雨からみぞれに変わって、あっという間に初雪となって。 そうなればタイヤ交換がまだだなあ、という話が問題化してくるのだし。 ええ来週は峠越があるので、その前に済ませないとと、少々慌てる。
毎年のこととはいえ、毎度慣れないこれもまた冬の始まりの話ではある。
2019年11月07日
以前だと無縁だった世界が、当たり前に変わっていく状況になっているという事なのであろう。 前節の結果で、残り4試合の時点でまずはJ1残留が確定して。 以前だと、まずは残りあといくつみたいな部分に注目していたのが、今年はそうではなくて。 気が付いたらそうだったくらいの。 いやもう上の方しか見ていません状態、というのは昔では考えられなかったのにねえ。 慢心するのは危険ではあるけれども、以前では今時分はビクビクしていたのが、もうずいぶんと変わってしまったのね、ということではある。
次節が終われば、いわゆる「代表ウイーク」ということではあるのだが、こちらも以前は全く無縁の世界であった。 しかし今は出て当たり前、それも各国代表がいる状態というのも普通になってしまったのだな。 チャナティップはもう主力だし、ソンユンも必ずのレベルに来たし(あとはW杯予選での出場がいつになるかな)。 前回の時は全く無縁になってしまったのだが、武蔵と菅の代表復帰はまあ驚きでもなんでもなく、そりゃルヴァン杯の準決勝・決勝を見ていれば当然そうなるくらいだろうし。 まあここまでは特段の驚きもないのだが、やはりなぜそこに「進藤」なんだろうな、と。 流石にこれは驚き案件。 しかしこれとてサプライズというほどではなくて、少なくとも心の隅にはあっても不思議ではないくらいの意識はあっただろうから、そんなにビックリするほどではない。 加えて来期加入の田中(現在はJFA指定選手であるのだから、公式もちゃんと出せばいいような気がするのだが)も加え都合4人が日本代表と。 以上計6人もの各国代表を抱えているなんて、どこの強豪チームなのよ、てな感じが何とも落ち着かないことではあるのだな。
ことのついでに。 昨日は日本代表の新ユニの発表もあったのだが、まあこちらの方はリーク情報通りで驚きもない。 というかどうしたらこんなにダサくできるのか、くらいの感想しかなくてね。 ええうちも昔は提供スポンサーだったけれども、あのタイヤ跡ユニ以後、縁が無くなったのは本当に良かったとしか言いようがないことではある。
2019年11月06日
先週金曜日にその話が出た時点では、その反応に対して幾分かの改善を期待もしてみたのだが、結局のところ変わらなかった。 ええあの問題。 2020東京五輪のマラソン・競歩を札幌でやることについての、いわゆる「中央」のメディアの壮大なる「札幌dis」が止まらない事。 いやまあね、レベルが低すぎて話にならないのだけれども、まあその程度のものだと判ったという事だけは大きなことなのかもしれないなと。
そもそもの発端が最初から嘘でスタートしているのだから、こうなることは本来予見できたわけで。 ええ開催地決定のニュースの際、その時期が7月下旬から8月上旬ということで、その部分だけで何をやっているのだと。 そしたらどうも開催時期が先にありきで、それに合わせるために誘致文書に嘘を並べたわけだ。 気候的なものはそう簡単に変えられるものではない。 いくら対処方法を出してみたところで、ドーハでの世界陸上のザマを見せられた後では、流石にIOCとしても慄いたというのが実情なのだから、責めるべきは本来そこだろうに。 それを何を考えているのか、偉そうな態度でdisるとは勘違いも甚だしい。 同じ系列局のこととはいえ、ここで道内のメディアが毅然とした態度になるのは正しいのが救いではあるがね。
そこで今回のラグビーW杯のことを思い返す。 まあ成功したという事でいいんでしょうな。 勿論そこは日本代表が初のベスト8になった部分もあるのだろうけれども、協力体制という部分にも着目しないといけないでしょう。 試合会場の多くがJリーグチームの本拠地として重なっている中では、その部分の調整が必要なわけで。 その一番象徴的なのがFC東京の「アウエイ8連戦」。本来のJリーグの規定では3試合以上連続してホーム・アウエイとなることはダメなのだが、そこは色々な協議があって特例を認めたのだと。 ええうちも含めて、試合こそそのようなことにならなくても、8割以上を主会場でやるべきところを例外措置発令で実施した部分があるし。 競技が違うから、方やのリーグ戦を中断するわけにいかないなか、改めてよく調整したものだと、今では言えるのだろうと。 これ主管がIOCみたいなところだったら、大変なことになっていたのだろうなと。 ええあそこは他の都合も考えずに平気で試合会場を他のことに使用しないようにする期間が長期で設定するわけですからね。 たかだが長くても3週間のために。
まあ今回のごたごたは、最後はだれも責任を取らないで終わりそうな勢いを感じるのだけれどもね。 どうにも傍目にもため息しか出てこないことではある。
2019年11月05日
そうね、気分的には初日の快勝があったことで、大変充足感がある気分で始まったから、昨日も特段のことでなくても落ち着いていられたとでもいうのか。
今年と来年のカレンダーはイレギュラーな祝日が多くて。 今年の場合は、新天皇即位絡みで結果10連休という事態も発生したし、10月には29年ぶり2度目というのがあり、誕生日の関係で現行法制下で初めての天皇誕生日がない年ということになって。 だから今年の12月23日は30年ぶりに祝日ではなく、例年であればここに三連休が来るのであったのが無くなって。 加えて今年最後の祝日が土曜日なのものだから、月-金の祝日自体も今年は昨日でおしまいと。 そんなことわざわざ考えんでもいいののだが。
昨日は帰札前に気まぐれに文化センター付近を車で通ったら、でっかいトラックが横付けされていて。 よく見たらスキマスイッチのツアーが判るもので。 今は便利な時代だから、外出中でも検索可能、昨夜は室蘭でコンサートがあるのが判明。 前日は札幌のhitaruでやっていたことも判ったから、終演後夜中に移動したという訳で、その大変さに思いをはせた次第で。 帰札後は午前中は録画物の再生中心。 昼からやおら出て、本を購入後きたえーるに向かう。 丁度入り口のところで大会でもあったのか、高校弓道部の集団があって、その某高校が着ていたウインドブレーカーがKAPPA様でしかも色が赤黒であることで、単純に気分を良くして入場するようなことで。 試合の方は、対戦相手して個人的には初になる秋田という事で、この辺はしっかりとしたいところではあったのだが、いきなりスタートが0-7という出足で、オイオイと。 最大13点差があったときには、どうしたものかねえ、という感じではあったのだが、ここは5千人超の観衆がものをいったのか、逆転し、逆転されても、また逆転したということで、まずまずではあったのかと。 今年初の観戦ではあったのだが、今シーズンは昨シーズンのようなことだけにはならない感じで帰宅したことではある。
ということでこの先来週以降は年末年始まで、週5日の勤務になるわけだが、勿論単純にそうではなく、有休消化もいれながら変化はつけていきますけれどもね、まずはそういう流れという事ではあります。
2019年11月04日
この3連休は2日のコンサと今日のレバンガの試合参戦のみがメインで、その間は帰蘭しているだけのシンプルな展開である。 昨日は午前中に旧室蘭駅舎に出向いて、正式にお披露目になったSLと、展示物の状況変化を確認したのが外出のメイン行事。中の方は結構整理がついた感じで、スッキリした印象ではある。
後の時間は室蘭宅内の物の整理。 そのままにしておくと、ただ取りあえず積み上げるだけのことを繰り返しているので、もう今回は足の踏み場もなくなりそうな勢いではあった。 今回の方針では、廃棄物の徹底が確定しているので、それの除去をメインにしたら、結構スペースも空いて、まずは見た目はよろしくなったのかと。 いやまあ本当のところは、普段から丁寧にしておけばっ時間をかける必要もないのだけれどもね、ということではあるが、ともあれ気分的にはよろしいことではある。 この後帰札して、午前中は同様になるのかな、もう減らすものを決めてしまえば、集中的な除去は考えずに可能なのでね、まずはそちらも進めましょう。
と今日は特別な日で、7年前の今時分はバタバタというか、病院で何とも言い難い時間を過ごしていたのではある。 まあ、このことは個人的な部分だから、あまり感情表明する部分ではないのだけれどもね。 時の経つのは早いものですなあ。
2019年11月03日
まずほホッとしたところではあったのである。 先週のルヴァン杯決勝があまりにも凄すぎて、燃え尽き症候群みたいにならないかという感じではいたのだが。 結果杞憂であったと。 終わってみれば、むしろルヴァン杯決勝に出たファイナリストとしての風格すら感じたと言えば、ちょっとほめ過ぎかもしれない。 まあアウエイ戦での0-4という屈辱敗戦もどこへやら。 勿論あの時とは相手チーム状況も違いすぎるので比較しようもないのだが。
結局相手はどうしたかったのか。 ドン引き相手には苦戦することの多い我がサポートチームもよく対処できていたと。 それが深井のルヴァン杯決勝戦での再現かのゴールとなったのだと。 あのレッドには少々驚きもあったのだが、帰蘭後Jリーグタイムを見れば(久しぶりの直視だったな)他でも似たようなケースがあって。 単純に得点機会阻止には厳しいことなのだったのだなと。 で相手の心折らせて、最後のルーカスの得点は芸術的展開、何度も見返したい。 つたない分析を試みてみれば、そもそもは相手GKのゴールキックが起点。 そこから16タッチ連続で繋いでのゴール。 攻撃部分に絞れば、スタートは宮澤だったのも嬉しいことではありましょうか。 いやあ久しぶりに気持ちのいい勝利でした。 何せルヴァン杯に隠れてしまっていてあれなのだが、リーグ戦での勝利は8月31日以来、ホームでいえば7月20日以来、ドームでいえば6月1日以来になるので、いずれにしても久しぶり。 いやあスッキリした。
で残り4試合の時点で、まずはJ1残留が確定したと。 これも目出度い。一番肝心な部分ですからね。 明日も休日だし、気分良く過ごせるのは精神衛生上もよろしいことであります。
2019年11月02日
2020東京五輪のマラソン・競歩が札幌でやることが正式に決まったのだとか。 でそこに至るあれこれだとか、その後のこととかがため息ものなのではある。
昨日の決定の際に、四者会談があったのだというのだが、そこに今回やる札幌や北海道の関係者がいない。単純に驚きの話にしかならない。 そして東京都知事は皮肉を言ったようだが、これとて特段本人の株を上げたことにはならない。 むしろちゃぶ台をひっくり返すが如くした方が良かったような気がするが、結論は自明でも見苦しい。
このことについて午後の民放ワイド番組内で、壮大な札幌disりがあったのだとか。 何か上から目線で。さもうちらが強奪したようなことを出しては、コースのことでどうだこうだと。 あの、勘違いしてほしくないのは、こちらがお願いしたことではないことで。 一方的に急に言われて、こちらとしては何とかしなければならないときに、あのザマは酷すぎる以外の何物ではない。 当然道民は猛反発だね。 ああいやだいやだ。 まあこんな番組元より見ないけれども、相変わらずの低レベルに辟易する。
札幌側としては、ビヤガーデンと重なることや、北海道マラソンとの兼ね合いを心配する向きがあるわけだが、正直たかだか半月しかない行事のための規制や拘束があまりにも長すぎる。 最初出てきたときは半年近くの占有を主張されて、多くの既存施設が困惑する事態になって。 実際は猛反発を受けてその期間は短くなっても、影響を受ける側にとってはたまらない。 すでに発表されているプロ野球の日程によれば、五輪で使用する場所をフランチャイズにするチームは約2か月間使えない。 果たしてはこれは影響のないほかのチームと比較しても、公平なことであるのか。 東京ビックサイトや幕張メッセという、展示会を主体とする場所も同様に影響を受けていて、毎年その時期にやっている行事が追い出される事態というのもおかしな話だし。
そして行き着く先がだれも責任を取らない世界のなることはハッキリしているから、もう今から弱ったもんでしかない。
2019年11月01日
今日から11月である。 というより、今年も残り2カ月という部分が強調されて、時間の経つのは早いもんだねえ、という感覚の共有に至るとでもいうのか。 ただ昨日が月末だったのだが、木曜日だったので変な感覚でもあったのだな。 週末みたいな気分で。 危うく今日は土曜日ではないのか、という風にはなってのんびりしてはいけないと。
公式HPの方は明日に向けていろいろ情報が出てきているのだが、どうも夜中に仕事したらしい形跡があるのはどうかな。 そして前売状況は出ないままと。 それにしても昨日のうちにドームは場面転換が終わっているはずなのだが、試合前日練習が宮の沢なのはなぜ? 何か理由があるのか、まあこちらがどうこう言う筋合いでもないが。
2020東京五輪のマラソン・競歩が札幌に来るかもしれなという部分で、何か昨日の昼間の某ワイドショー内で壮大な札幌disがあったそうで。 こちらとしての本音は、特段お願いしたことでもないことについて、何上から目線で偉ぶっているの?ということのようで。 全くこんなことをしているから、まっとうな議論にならんのだろうと。 まあ、国会は国会であの体たらくなざまは恥ずかしいという感覚もないのだろうと思えば、こちらも単純にみっともないことではあるんだがね。
さて今日を乗り切れば明日からは3連休で。 昨日書いたように個人的な部分では一山超えた状況なので、心にわだかまりを抱えずに行けるのは救い。 まずは明日の試合参戦、気を緩めずにいきませんと。
2019年10月31日
昨日と違ってぐっすりと寝ていた方ではあった。 今朝は久しぶりに目覚ましの利用で起きたのであるが、その直前妙な夢を見ていたのではある。 何処かの島内にある市電みたいのを乗り継いでみたり、そこから先船で渡る部分が出てきて、丁度走れば間に合いそうなくらいのレベルで関係者の親父が便宜を図ってくれたのは良いのだが、乗車券もなしに乗っていいの?くらいの状況。 特段駅名を確認もしていなかったから、どこなのかねここは。 そんな意味不明な夢を見たという事は、相当疲れていたのだな。
と、TVでは現在首里城が燃えている様の中継画像が出ていて。 いやはや何とも痛々しい。 再建されてから見に行っているものとしては、こういうのを見るのは辛いね。
話を戻す。 もう明後日にはリーグ戦が控えているのであるが、ルヴァン杯決勝戦燃え尽き症候群みたいのがまだ散見される。 公式HPもそうなのか、未だ前売状況が表示されていないので、どのくらい来場が見込めるのか見当がつかない。 先日の勢いで観衆が増えるのであればよいのだが、ちょっとどうなんだろう。 今年最後の三連休初日、久しぶりにアウエイチームのマスコットも登場というのだから、何とか盛り上がってほしいのだが。
個人事情としては、長らく懸案になっていた事項がようやく解決に向かって。 済んでみれば、一人思い悩まずさっさとやれたことのはずなのだが、という自責の念はあるのだがね。 よりあえず、ようやく平常精神に戻れることが幸い。 はあ長かった。
明日からは11月で、今年も残すところあと2カ月なのか。 早いね。 今年は初雪が遅めなので実感に乏しいところだけれども、あっという間に冬になってしまうのだろうかね。 ともあれ、実のところJ1残留も確定していないのだから、残り5試合気を引き締めて行きましょう。
2019年10月30日
本題の前に。 昨夜就寝時にずっと懸案事項としていることの解決策になるかもしれないアイデアを思いついてしまったものだから、体が興奮状態になって眠れなくなってしまった。 疲れさすために起き上ってTVを見たりしていたものだから、いつもより1時間以上不足のまま起床。この先が思いやられる状態になっている。
某方面でよく使われる言葉。「終わっているコンテンツ」の略称。 これを思いついたのは、五輪というモノについてなのである。これはオワコンではないのか、と。
承知の通り、札幌で2020東京五輪のマラソンと競歩をやろうという話が唐突に出てきて、道内ではニュース素材になってしまっているのだが。 以前にも書いたようにドーハであった世界陸上を見て、正直このままだとやばいとIOCが怖気づいた、というのが本音であろう。 何故札幌かといえば、気温のことはあるにせよ、すでに札幌ドームがサッカー競技の会場になっていること、新たなコース設定にしてもすでに北海道マラソンで実績があるから、時間がない中では何とかなるであろう位の意味合いだろうと推測している。 でまあ相変わらず東京都知事が騒いでいるようだけれども、こと費用の面になるとナーバスになるのは当然ではある。 こちらとしても簡単に喜べるようなことではないのはまずある。
そもそも1964東京五輪の時でも夏場は無理だからと、10月開催だったはずで。 今回の場合は先に日程ありき、それも誘致のためにあり得ない甘い理由でやってしまったと。 加えて当時の謳い文句「費用は既存施設を使うのでかからない」「コンパクトな会場設置」だったわけだが、絶対そうならないことは読めていて、実際もう滅茶苦茶なことになっているのは、改めないけど。
そもそも4年に1度ということもあるんだな。 そりゃアスリートにとってはこれでメダルが取れれば箔が付くという事なのでもあろうが。 でもサッカーを見ても判るように、五輪では23歳以下原則、オーバーエイジ3名までという制約がある時点で、真の世界一を選ぶことにはなっていないよね。 当然W杯の方が格としては上なわけで。 他の競技だって、世界選手権があって、そちらの方が日程的にも種目的にも余裕があるし数もあるし、五輪に比べれば中身充実。 ただ取り上げ方が拙いだけで。
五輪をやると、インフラ整備が進むことは、過去の3回の実績からでも明らかではあるけれども、今それが必要かという面はある。 特に東京の場合は、前回だと一応第二次世界大戦からの復興という意味合いもあったけれども、今回その大義名分すらないわけで。 飽和状態で今更感がある。 けれどもこうなるのは、結局一部の人のためにだけしか恩恵がないことで、オワコンだともなるのだな。 勿論それ以前に「アスリートファースト」は、もう宇宙の彼方にでも行ってしまったくらいに重視されていないのだから、本末転倒もいいところだろうと。
例のマラソンと競歩の件が最終的にどうなるのか、というのはあるけれども、私としてはただただ冷淡な気分にしかなれないだけではある。
2019年10月29日
ルヴァン杯決勝戦前は、公式HPの入り口がいつもと違っていて。 終了後はまた別の入り口になっていたのでもあるが、今朝は通常モード。 まだまだあの試合の余韻というか、興奮状態から抜け出すには時間がかかるのかもしれないけれども、そろそろ通常モードに戻りたい。 今日はオフ明けの練習開始ともなることだし。 週末にはリーグ戦があるのだし。
と、昨日は新規加入選手のリリースがあった。 それも来年ではなく再来年の。 確かに彼は練習参加時から注目度は高かったけれども、まさかの先物買い。 いやこんなことができるのは、強豪チームだけの特権でうちには関係のない話だと思っていたのだけに、驚きはそれなりにある。 コメントを見れば、「選ばれる」対象になってきていることを素直に喜ぶべきなんだろうと考えるのだが。 今回のことは、勿論その背景に、ソンユンのことがあって。 いつかの事態に備える意味合いも強いのだろう。 まあ来年はJFAの指定選手にもなって、ちょくちょく試合に係わることにもなってくるのだろうと考えると楽しみはある。 想定されるように、武蔵との絡み、なんていうのも出てくるのかな?
「いつかの事態」といえば、ミンテにも当てはまるわけで。 いや今やDF陣で欠かせぬ存在になっていることを考えれば、こちらのケアも大変。 全く無策ではないとは考えますがね。 やはり狙うとすれば、川崎からの古巣強奪ですかね。 こちらの方は、現在の契約内容にもよってくるのだろうし、それ以上に本人の意思がどうかの方が問題だけれども。 いやまあ、妄想は只なんで。勿論他に掘り出し者が出てくれば、それもありではあるが。 ついでに言えば、現在神戸にいる彼の場合は、年齢的に見ても仮に帰還があるとしても、役割は変わるんだろうな、くらいのイメージではある。 一応社長は常にコンタクトを取っているらしいが。
ここ数日出てきている、遠征記というか珍道中的なブログを多数見て、正直今だから言える楽しみでもあったりするのだが。 我々は常に遠征については金銭以上に難しさがある部分を改めて感じさせてくれるところでもあって。 それをその心配が少ない他のサポに揶揄される権限はないと考えるけれども、そんなのは無視でいいんでしょうね。 今回の試合結果で共感が広がれば、単に準優勝だからダメ、ではなくて将来に繋がることにはなっていくと考えるのですがね。 試合内容の分析は必要、だけれども必要以上に卑下することもないんですよ。 ええ我々はまだまだ経験値は足りない事実はあるのですから。
2019年10月28日
先週月曜日、全国紙の全面広告としてこれが出た。タイトルは、そこから一週間という意味ではある。 ファイナリストになったという事の意識は、そこからさらに強まったということでもあるんだな。
その先のことは、今まで見たことのないような展開でもあった。 試合が近づくにつれて、我々が知らなかった場所での全国展開というメディアへの登場というのもあって。 J公式のこれに関してのツイートが、こんなに激しいものだというのもあった。 勿論昨年までは、関心が向くこともなかったけれども、今年は出てくるたびに関係してくるものだから、かえってこちょぐったいくらいの感覚にすらなって。
試合後だって、土曜夜に始まって昨日から深夜時間帯に至るまで、全国レベルのスポーツコーナーでの取り上げがあるから、最早一部コアだけではなく、全国的への波及度合いも相当なものだったのだろうなと。 まあ優勝しないと記憶の彼方に、という事は危惧されるのだろうが、その手前ファイナリストになった時点で、もう扱いが違うものだということはよく判ったものなのだな。
道内のローカル局での扱いは、今日がピークだからまずはチェックしておきましょう。 しかしそれが終われば、週末にはリーグ戦が戻ってくる。 実のところ、9・10月はリーグ戦未勝利のままなのでね、残るところ5節、ルヴァン杯ファイナリストとしてのプライドにかけてもしっかりとした結果を残さないと、それはそれとして今回のことが無駄になるだろうから、また気持ちを切り替えましょうね。
2019年10月27日
昨日は諸事情で現地へも行けず、しかもメディアに接するタイミングも異様という状態ではあった。 まあ朝からはTL上で情報の共有・共感をし、ときに提供もしたりしながら試合開始を待っていたものではある。
私の場合は、前半終了寸前までラジオを聴いていて、情報遮断状態、次に接することができたのは4時過ぎということであった。 ラジオを聴いていて、まず驚いたのがうちの声量であった。 圧倒しているじゃん。 そして菅のゴールの瞬間もよく判らないままで、ようやく理解して。勿論1点リードで安心できるはずもなく、放送からの印象は相当相手ミスやバー・ポスト選手に助けられているものであった。 そして前半終了間際の失点は知らぬまま情報遮断と。 次にかろうじて情報を得た時には、同点にされたところまでは判ったけれども、後半終了間際の部分の情報は得られずに、4時過ぎまで待つことになる。 そしてTLを追って驚いた。結局その時点で試合終了になっていなかった。 後半終了間際に勝ち越され、ああもうだめかと思ったら、深井のゴールで延長に入って、福森の直接FKで得点したと思ったら(Vゴール時代だったらここで終了で、大盛り上がりだったのだろうなあ・・・・)、また追いつかれて、最後のPKも一時はリード状態も、最後はああなったと。 このチェックだけで、現地でいる並みに疲れがどっと出てしまった感じ。 現地観戦者とメールのやり取りをしてみれば、虚脱状態が手にとって判ることでもあったのだな。
個人的には「勇気をもらった」とか「感動をありがとう」という表現が嫌いなのでそれは使わないけれども、これだけのことをされたら、まあ今回ばかりは許してもいいかなとは少しは思うが。 いや違う。この結果は一方的ではないのだから、礼を言うのは違うだろう。 共に戦った結果なのだから。 その場に我々も居たのだから(現地参戦が叶わなかった人も心は明らかにそこにあったのだから)。
なかなかに心の整理はつきにくいけれども。 あちらにしてみれば、初めて決勝戦に臨んでから20年目で5度目、今まで無得点だった(405分目にようやく、という記録だが、うちは10分で得点したぞ)ところからの栄冠だから、文句を言われる筋合いはないだろう、と言うのだろうな。 PK戦の場所はコイントスの結果だから致し方ないにしても、MVPは違うだろうと言いたい。 だいたい3失点もしているのだし、最後のPKストップにしても、特段スーパーセーブでもないのだから(進藤にしてみればしばらくいろんな形で晒されて気の毒だが)。
まあ、これで今年の最終戦が単なる消化試合にならなくなって良かったとも言える。 依然としてリーグ戦では未勝利のままだしね、今回のリベンジを果たす目標ができたことを良しとしよう。
こういうゲームだから、本気で悔しいというのも、また共通した感想ではあるだろう。 まずは精神的にも休ませたいところですな。 お疲れさまでした。
2019年10月26日
改めるまでもなく、ついに来てしまいました決戦の日。 昨夜のTLはある意味すさまじい様相であった。 J公式のツイート量の半端なさは、前夜祭を含め大盤振る舞い。 そこに我がサポートチームがかかわっている誇らしさがあって。 一方でいつもであれば時に殺伐ともなる我がTLが、押しなべてポエムにも似たくらいに感傷的で。 ええすべてはこの日のために位の勢い。
昨夜飛行機で移動組はダイヤが乱れて大変だったそうで。 JAL様の最終便の出発は今日の午前1時をゆうに過ぎていたとか。 何もここでかつての北海道のスローガン「試される大地」を地でやらんでもいいだろうに。 しかし現在の北海道のスローガンは、「その先の、道へ」だからその意味することはハッキリしている。
実は個人的には諸事情で今日の参戦はないのであるが、もうここ数日は色々な形で気分高揚すべく音楽かけまくりで、現在もBGMがある状態でやっている。 そして映像の方も昨年や今年のサッポロビール様サンクスマッチの煽り映像を見ては涙腺が緩みそうになっている。 そう18年前のこれもそうだな。 20年近く前には「背番号の12の日々」とういう名作があって。勿論シチュエーションは変わっている部分はあるけれども、魂は色あせない。
今日の決勝戦は、どちらが勝っても初優勝という事ではある。 しかし相手は過去4回決勝に出ていて未勝利、しかも無得点、という状況ではある。 それが「シルバーコレクター」と言われる所以でもあるのだが、その最初の試合2000年の当時のナビスコ杯決勝は私は当時の国立で見ている。 アウエイ参戦は2001年の博多の森が最初で、道外で初めて見る試合がこれであった。 スコアこそ2-0ではあったものの、当時のチェアマンは得点以上の差があったとのコメントは記憶に未だにある。 当時のフロンターレはJ2降格の危機にあって実際そうなってしまうのだが、ゴール裏も寂しい印象は、これまた記憶にあるところではある。
勿論そんな過去話をしてみて、どうにかなるものでもないのだがね。 今や置かれている差は歴然としてあるのでね。 でも一発勝負だし、こちらにはもともと失うものもないし、まずはしっかり後押ししていくだけです。 私自身は念を送るしかなく、リアルタイムで接することも難しい状態だけれども、今回はラジオ中継もあるし、どこからでも応援可能、サポとしてやれることを精いっぱいやり遂げましょう。 そしてタイトルにした状況になることを祈願しております。
2019年10月25日
いよいよ明日になりましたか。 いつもであれば、こんなカウントダウン的なことも言わないのだけれども、流石に緊張の度合いも強くなろうというところであろうか。 北海道から向かう組は、すでに昨日から出ているようだけれども、本格的には今日午後からがピークなんでしょうかね。 新千歳空港ではJAL様がレプリカ等着用で対応しているとか、選手・スタッフ搭乗便にはアナウンスが流れたりだとか、応援団幕を出したりだとか、すでに本番モードに入ってきているのが、また有り難くもある光景だということで。
さて今回の対戦を相手を考えるとき、色々な記憶を呼び起こす。 一番は旧JFL時代、1997年のホーム・アウエイ共に4-3という壮絶な試合ではあろうか。 2試合とも勝利したとはいえ、どちらも当時のルールであったVゴールでのものだから、まあ90分では勝ててはいなかったも言えるのでか。 そして承知の通り、Jリーグの公式戦では、リーグ戦では未勝利のまま。アウエイでは昨年まで得点すらできていなかったという事実はある。 まあカップ戦でみれば、2008年の当時のナビスコ杯で勝利はあるのだが。 ただ場所は室蘭入江でのこと、一応ホームとはいえ、本来の本拠地でもない。早い話札幌でも公式戦では勝てていない、ということにはなる。 日付的に言えば、この年の10月26日にアウエイでの対戦もあって、こちらも敗戦であったと。
ここまでネガティブな話を出してしまえば、もうあとは上昇するよりない、ということを強調するだけ。 場所も中立地の埼スタだから、余計な過去のことも考えなくていいし。
我がサポートチームは元々川崎にあった「東芝堀川町サッカー部」を源流としている。 だからこじつければ、フロンターレとの試合は「元・川崎ダービー」ということもできるのだろうが、その後のことを思う時、確かに資金力のこともあって大きな差がついてしまったのは否定できないことではある。 しかし、うちとしては発端はともあれ、現在では市民クラブとして育ってきた自負があるのだから、その力で向かえばいいのではないのかということなんでしょう。
連日J公式のツイートも明日に向けての情報多々で、今まで無縁な世界があまりにも身近過ぎて多くて戸惑いもあるのだけれども、いい緊張感で迎えたいものですな。
2019年10月24日
いやあ何か変な感じではある。 連日26日に向けて何らかの情報が出てくる。 メディアもそうだしHP上でもSNS上でも出てくる。 今までは全く無縁で出てきたところで一瞥していたものが、今は全て関係してくるのだからね。 そして現在はアプローチの問題から、紙テープの問題にシフトしている。 元々黒は手に入れにくいらしく、赤に関してはあちこちで在庫切れを引き起こしている模様。恐るべし、コンササポというところか。
その前に。 昨夜は天皇杯の準々決勝があったのか。 まああの組み合わせの中では順当だったのか。NHK-BS1ではHONDA.FCが出る試合をやっていたから見ていたのだが、なかなかのもんであった。 ただ相手が鹿島というところがやはり難しい部分なんだろうなと。 ACLの方もあって、浦和は決勝進出を決めたと。 ただこの先の日程が変則的で、しかもJ2降格の危機がなくなったわけではないから、ちょっと大変そう。
さて東京五輪のマラソンを札幌でやるという事について、札幌ドームを使う話があって、その改修費用に何十億円だかかるとか。 正直何だかなあ、な感じ。 いや簡単に来るのは歓迎だ、とか言えんぞこれは。 何をどう改修するか判らんけど、そんなに費用がかかるものなのか? 費用負担を求めてきたらどうするの? そもそも北海道マラソンのコースがあるのだから、それをベースにしたものではいけないのか? ドームを使えば高低差の関係で、本来であればアウトのはずだが。 いやまあ改修となれば、すでに発表されているプロ野球の日程にも影響するのではないのか?こと公の部分は無関係でいられない。 ついでに言ってしまえば、五輪の野球競技の主会場は神宮と横浜スタジアムらしいのだが、なぜ東京ドームが会場になっていないのかね? 野球の場合雨が降ると中止になるから、ドーム以外の会場だと、あの限られた日程の中でこなし切れるのかね? いろんな理由があるのだろうが、個人的には謎は多い。
さて元に戻ると、ルヴァン杯の決勝はもう明後日のことなのだな。 出場組は今日の移動だから、そのメンバーも気になるところだけれども。 勿論だれがバスに乗ったかの情報漏洩はご法度よ。 緊張もするけれども、一種の祭りでもあるのだから、精神的には少しは楽しみたいけれどもね。
2019年10月23日
昨日は元々午後からkitaraでコンサート参戦があり(それも1時と5時からのダブルヘッター)、ドニチカキップの利用を決めていた。 もしやと見れば、コンサの練習スケジュールは2日間のオフ明けで10時からとあるから、追加料金なしで問題ないと行ってみることにしたのである。
最初はミーティングの時間があるだろうからと、10時過ぎの到着で向かってみれば結構なギャラリーの数。加えて報道陣も多く、決勝戦本番近しを感じることではあったのであるな。 で選手がピッチ上に出てきたのが10時20分頃であったろうか。監督の話はそんなに長くはなかった方なのだろうか。 注目点は怪我人の復帰状態。報道の通り、ジェイとチャナティップは通常メニューをこなしていたから、当然に朗報には違いない。 荒野は最初から別にランニングしていたのであるが、宮澤については最初は見当たらず。厳しいのかなと思っていたら、11時10分頃ビッチに現れてランニングをしていたから、重症ではなかったと見るべきなのか。何とか当日ベンチ入りまでにはなってほしいと願うばかりである。 11時半ごろ離脱。結構長い時間いても飽きないのはサポの性ではあろうか。 なお監督は、少なくとも10時台は恐らく例の椅子に座って社長と結構長い時間話をしていた模様。内容は報道に出てきたように、関係者全員を上京させるという事だったのかもしれないが、真相は勿論判らない。
コンサートの方は、マリンバ主体とパイプオルガン主体の2つ。 結構レア、そしてテクニックを感じる共通項はあったのか。 その間には一旦大通に戻って本を購入などしていた。 中島公園の紅葉が素晴らしくてカメラを向ける人多数。見頃としてはもうピンポイントでこの時期のみかな、週末も確認する形になるけれども、もうピークかもしれない。 また空いた時間にスマホで公式HPにアクセスすると、決勝戦モードの導入画像になっていて。いよいよ本番近しを思わせてくれる。
たくさんのリリースが出てきて、その中のメディア情報でいえば、早速深夜にあったものは録画したものを今朝再生した次第。 いやはや全国ニュースで練習風景まで出てくるなんて、さすが扱いが違うのだなと関心しきりの今朝のスタートではある。
2019年10月22日
今日は休日である。 正式名称「即位礼正殿の儀」ということで、何とかの日みたいに「日」がつかないのが表記として正しいのかと、カレンダーを見る。 最も今日がその日と決められていても、祝日扱いになるかどうかは昨年中には未定だったから、カレンダー上の表記も日付の色が黒いまま、直前までピンと来ないままというのが受け止め方ではある。
この日がカレンダー上に現れるのは、史上2回目でいいのかな。 前回は1990年11月12日であった。昭和天皇が崩御されたのが1989年1月7日だったから結構間があったことが判る。 実は前回の日付は、個人的には即答可能で。 理由は私の初めての姪の誕生日であるからなのだが。だから何だ、でもあるが。 前回の暦を見れば、その日は月曜日で。今回は火曜日。大安でもないので、この辺りの選定理由はよく判らないが。
3月の春分の日以来、土日に繋がらない飛び地のような週中の休日というのは、睡眠上無理が続いている日々にとっては助かる、というのが本音。
2019年10月21日
昨日でラグビーW杯の日本代表の闘いが終了したという事で。 少しは落ち着きのある空気に戻るのだろうか。
ベスト4というのは、正直現実的な部分ではなかったと。 決勝トーナメントでの初戦相手は、ニュージーランドか南アフリカになる組み合わせの時点で、相当難関だったわけで。 いや4年前の奇跡を持ち出しても、状況が違いますからね、やはり予選リーグと決勝トーナメントでは戦い方が変わってくるし。 実際前半のスコアだけ見れば、可能性がないわけでもなかったのだろうが、これも作戦、後半勝負は経験値の差が出てしまうものなのだろう。
現地の空気にしても、恐らく2002年サッカーW杯の時に近かったのではないのか。 最小限の目標はクリアした。 しかしその上を目指すには、緩かったのではないのかと。 何が何でも、という空気を作らないとこの先は難しいのは、すでに判っていることではある。
まあこれで4年後の目標ができて良かったのではないのかと。 加えてトレンドに出てきた「にわかファン」の行方こそ大事なわけで。 ここで終わらせては勿体ない話なので、むしろこの先が重要なんでしょうな。
個人的には試合中、同時間帯にやっていた野球の日本シリーズの話題がほとんどTL上に出てこなかったことが象徴的で。 いつどんな時でもスポーツの話題といえば、まず野球からという姿勢には辟易しているのだが、最後の最後でこういう扱いになることは、むしろ喜ばしい。 ええもうね日本シリーズ自体が、「日本一」を決めるのではなく、各々のリーグのCSシリーズ突破チームどうしでの戦いに変貌してしまってから、意味不明になってしまっているわけで。 当該チームのファン以外、それこそ「にわか」をむしろ遠ざけている要素のような気がするがいかに。
2019年10月20日
昨日の行動のメインは、午前と午後に一つずつ、そのために札幌宅を往復してから、夜帰蘭という流れであった。
午前の部は、サッポロファクトリーホールで開催のKAPPA様のファミリーセール。 一応開場直前に着くように向かったのではあるが、いやはや凄まじい勢いではあった。 こちとら、あまりものは増やしたくはない、しかしいいでものがあれば、くらいの気持ちが、ちょっと大きくなってしまった結果がちょっと問題ではある。 それにしても、まあまあ皆様の勢いは凄かった。この場だけは別世界、不景気などはどこへ行ったのか、くらいの感想。
午後はkitaraへ札響の定期公演へ。通常は2日間開催のA日程という金曜夜の方の会員ではあるのだが、承知の通り今回はドームの試合と重なったために、土曜の公演に振り替えて向かったことではある。 ポンマー氏指揮のバッハの「ヨハネ受難曲」という大曲1本。休憩込みで2時間半近くの演奏で、疲労困憊の本人は半分以上沈んだ状態だったのだが、最後は理屈抜きで涙もろくなっていたことではある。 そう単純にやられてしまった印象。 先日のルヴァン杯の試合同様、ここでも理屈抜きで感極まってしまった模様。 全く加齢には弱ったものよと。
さて今日はどうしようかと。 色々思うところがあるのだが、まずは早めの移動にはしようと、投稿は早めではある。
2019年10月19日
初めての風景を見るための試練という事でいいのだろうか。 相手は中約2週間、うちは4日。 次の試合の重要性を考えれば、無理もできない。 かくしてメンバーも変わって。 何かと大変になることくらいは、試合前から予想されていたことではあった。
結果開始早々のスーパーゴール失点が最後まで響いた形になったのか。 審判団については基本ストレスは無かったけれども、チョッとアレ?も見受けられたのは残念。 確かにリーグ戦では勝てないのが続いているから、例によってTL上の罵詈雑言は判らんでもないが、しかしそこにはチームのことをどうこう言えるくらいの成長は無いのだけれどもね。 監督の誕生日ということへのモチベーションはあったのでしょうがね。 なかなかに難しいものです。
今節何故金曜だったかといえば、先に今日・明日の厚別が高校サッカーで先約があったからで。 もし公が日本シリーズに出るとなれば、ドームは使えないから必然的にそうなるのだと。 しかし日程発表時点で会場未定だけでなく、開催日も未定にはできなかったのかとは思う。 正直ルヴァン杯でここまでくるという想定が無かったからなのかもしれないが。 今更言ってみたところでどうにかなるものではないのか。
昨夜あった試合の中では、浦和さんが後半アディショナルタイムの失点で敗戦だったとか。 あちらさんも金曜の試合では成績がよろしくなく、その点ではうちと似たようなものだから、多少の慰みにしておきましょうか。
2019年10月18日
いやあ、そりゃ26日の試合に向けて盛り上がるのは良いのだけれども、その前に今夜はリーグ戦があるのでね、今日だけはしっかりと気持ちを切り替えて向かわないといけない。
それにしても、何故に金曜日の試合なのか、というのはある。 今日の試合はDAZN下で政策的に行われている「金J」の対象試合でもない。 コンサ的には過去アウエイでは何試合か金曜夜の試合があり、前節もそうだったわけだけれも、ホームでは久々ということでいいのかな? まあ当初会場未定だったのは、公が日本シリーズに出た場合のことを想定していたわけだが、試合そのものは金曜にはやらない。 考えられるのは、仮に土日にした場合に公の試合時間と重なる、放送上も不利益という理由くらいか。
そんなこともあって、今日の試合はシーズンパス対象外の扱い。 となれば、前売数字にはその分はないから、どうもチケット販売状況のグラフが寂しい。 まあ今日は「仕事人ナイト」でもあるし、持株会の引換券行使は可能なので、実際は読めない事にもなるのだけれどもね。 ともあれ寂しい環境にならないようにはしましょう。
ところで昨日書いた件、どうも本当になりそう。 コースそのものは、今更新しいものにはならないのだろうから、北海道マラソンをベースに考えるのだろうが、問題なのは1回で終わらないことでもある。 マラソン・競歩で男女別となれば、都合4回はあるわけで、そのたびに規制するのとなれば、単純に歓迎で済むようなことでもない気がするのだが。 勿論それ以外にも色々あるけれどもね、こればかりはどうにも。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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