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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2019年10月18日
いやあ、そりゃ26日の試合に向けて盛り上がるのは良いのだけれども、その前に今夜はリーグ戦があるのでね、今日だけはしっかりと気持ちを切り替えて向かわないといけない。
それにしても、何故に金曜日の試合なのか、というのはある。 今日の試合はDAZN下で政策的に行われている「金J」の対象試合でもない。 コンサ的には過去アウエイでは何試合か金曜夜の試合があり、前節もそうだったわけだけれも、ホームでは久々ということでいいのかな? まあ当初会場未定だったのは、公が日本シリーズに出た場合のことを想定していたわけだが、試合そのものは金曜にはやらない。 考えられるのは、仮に土日にした場合に公の試合時間と重なる、放送上も不利益という理由くらいか。
そんなこともあって、今日の試合はシーズンパス対象外の扱い。 となれば、前売数字にはその分はないから、どうもチケット販売状況のグラフが寂しい。 まあ今日は「仕事人ナイト」でもあるし、持株会の引換券行使は可能なので、実際は読めない事にもなるのだけれどもね。 ともあれ寂しい環境にならないようにはしましょう。
ところで昨日書いた件、どうも本当になりそう。 コースそのものは、今更新しいものにはならないのだろうから、北海道マラソンをベースに考えるのだろうが、問題なのは1回で終わらないことでもある。 マラソン・競歩で男女別となれば、都合4回はあるわけで、そのたびに規制するのとなれば、単純に歓迎で済むようなことでもない気がするのだが。 勿論それ以外にも色々あるけれどもね、こればかりはどうにも。
2019年10月17日
いや何がって、昨夜来賑わっている話ですよ。 来年の東京五輪のマラソンと競歩を札幌でやれという「IOC」からの要望というか要請というか強制というかということで。 まあ個人的には東京五輪に対しては反対の立場なんだけれども、一方で一度決めたら立ち止まって考えることもしないし、屁理屈をつけてでも強行突破するだろうから、引き返す考えには期待していないのだけれどもね。 もう開幕まで1年を切っている状態で、こんな話が出てくること自体がまあ異常ではあるのだけれども。
元々誘致の話が出てきたときには、「金がかからない」「コンパクトな会場設定」というのが最初にあったのは、決して忘れてはいない。 同時にそれが無理であろうことも想像できてし、実際決まった後は無尽蔵に金はかかるし、会場の方もどんどん広域化していって、どこがコンパクトなのよ状態だし。 そこに出てきた今回の話。 いやあもう札幌も東京の一部ですか、なんて冗談も出てくるくらい。 まあね、暑さ対策としては「まだまし」でしょうが、8月の札幌は北海道マラソンの現状を見ても、決して楽ではない気もするが。
今回の件は、今年のドーハでの世界陸上の異常さに慄いた、というのが発端で。 第一マラソンのスタートが深夜という事ですら変だったしね。 東京五輪のマラソンにしても、暑さ対策といってどんどん開始時刻が繰り上がって。 朝の6時スタートでしたっけ? 誰が見るの?そして準備する人は徹夜状態になるのだろうし、かといってボランティアに対する態度は相変わらず酷いままだし。 いや実際競技参加者は、普段の生活リズムを崩してまで準備しないといけないわけだから、最早「アスリートファースト」ではないわけだ。 全く起こるべくして出てきた、まあ一つの方向性なのでしょうな。
まあね、最初に日程ありきで、どう考えたってあの真夏の間にやること自体が間違っているのに、屁理屈をつけて誘致した時点で予想されたことではあるのですよ。 もうね今回のニュースに限らず、屋外でやる競技すべてで問題発生は自明でしょう。 すでにテスト大会でやったトライアスロンの、あのトイレのような海という部分は、もうどうしようのないレベルだろうし。
とまあ、つらつら書いてきたけれども、最後は虚しくなるだけなのかな。 一部の人の金もうけのために、多数の犠牲があっていいはずはないことだけは強調しておきましょうか。
2019年10月16日
勿論、何かに文句をつけよう、ということではない。 13日の試合のことは何度でも記憶に蘇らせて楽しみたいことではあるが、まずは改めてその相手のことも考えて整理しておきたいという事ではある。
そうカップ戦で、準決勝で、G大阪相手となると、やはり13年前のことに触れなければならない。 2006年の天皇杯準決勝の相手もG大阪で、当時はうちはJ2だったから普通に考えれば優位ではないわけだが、J1の3チームを破っての勝ち上がりだったからそれなりの期待はあったわけだ。 結果は1-2での敗戦だったけれども、決勝点がオフサイドではないかという疑惑はあって、恐らく当時VARがあればその案件だった可能性もあるだろうが、ともあれそういう悔しい記憶があるから、そのリベンジの場としての認識もあったのだな。 故に今回の勝ち上がりは2試合合計という違いはあっても、13年前のモヤモヤを払拭したとも言えることなのである。 その事実を抑えておくことは重要でしょうな。
決勝戦の相手となると、どちらが来ても過去の戦績からすれば圧倒的に分が悪い事実はある。 でどちらがやりがいがあるかといえば、やはり川崎の方なんだろうなと。 一応鹿島の方は、ここ2年アウエイでは引き分けられるところまで来ているけれども、川崎はそこまでの域ではなく。 今年アウエイで引き分けたのが等々力においてはJリーグの試合で初、得点すらも初だったくらいだし。 勿論JFL時代、1997年のHA両方とも延長Vゴールで4-3の勝利というのは伝説的な死闘ではあるのだが、それ以来の勝利をともなる。 いや厳密に言えば、Jリーグの公式戦で1度だけ勝利があって、それが当時ナビスコ杯の室蘭での試合だ、という事を思えば、今回は中立地でのカップ戦だし、過去データを気にすることはないのだ、と言い張ってみよう。
それにしても今回のことにしてもすでに25日夜から26日朝の東京方面便はすでにほぼ満席状態というのが事の重大さを感じさせるところではある。 そこで思い出すのが2006年天皇杯の準々決勝がユアスタであったときのことなのだな。 当時は青函トンネルを夜移動することが可能だったから、飛行機は便数の関係もあってすぐ限界が来たはずだし、北斗星なりはまなすなりの利用が多かったわけだ。 今回はその部分が無理にしても、函館まで夜行バスでその先は新幹線だとか、苫小牧から八戸までフェリーでその先新幹線だとか、それでキックオフに間に合うという情報も出て、まさに当時も言われた「陸海空」での移動というのがまた見られるのだろうね。 あの時代はまだSNSはなかったのかな、2chでの移動実況が面白かったのだが、今回もまた似たような展開になるのか、そんな楽しみ方も見てみたいものではある。
2019年10月15日
昨日は午後に宮の沢に出向いてユースの試合を見てきた。 相手は愛知FCということで、ちょっと愛媛と混同しそうになりそうなのがあれではあったのだが。 結果は6-0と、まあ大勝だったわけであるが、なんか祝日のため月曜日である感じがしない、変な気分でもあったのか。 愛知側には恐らく親御さん中心と思われる観戦者が少なくとも2桁はいたわけだが、この3連休を使って、初めての北海道という人も多かったのかなとか想像してみたり。 となれば、今回は足の方は大丈夫だったのかと見てしまうのは、勿論台風19号の影響を考えるからではある。
現在でも被害状況の映像というのが、今朝もまたニュースで流れるくらいにはその大きさを感じることである。 勿論復旧にはまだ相当の時間がかかるのは自明であるのだが、どっかの政治家は「この程度で済んで良かった」みたいなことを言ったそうな。 勿論どうにもあんぽんたんすぎてお話にならないレベルの低さではある。 第一済んでいもいないし、犠牲者数の大小の問題でもない。 まあそこの政治家の所属する政党のトップがあのざまであるから、押して知るべしなんだろうが。
こういう非常災害時に、特に自治体長の言動というのを見て、力量に差があることを知るわけである。 台風15号の時の千葉県知事の酷さは今更説明するまでもないことではあるが、今回のことにしても雲泥の差が出てきたことは記憶にとどめておきたい。 今回のことを受けて、住居選択の事由がきくのであれば、対応の良い自治体に引っ越すことは選択肢として当然出てくるだろうし、ダメなところは次選挙で出てきても落とすための材料にしなければならない。 こちらもあの胆振東部地震からのことを考えると、わずかまだ1年ちょっと前のことなのに、もう忘却の彼方になってしまっている部分はあるのでね、この辺りはしっかりしないと。
そうもうね天災と、それに伴う人災は、いつどこで起きても不思議ではない時代と考えるのでね、やはり普段から備えとしっかりした考え方を持つよう、改めて認識しないとならないのよね。
2019年10月14日
試合終了後、意識していなかったのですが、不覚にも泣きそうになりまして。 その後サッポロファクトリーに移動して、同じようなことを考えている人々を見ながらひとり祝杯を上げながらじっとする時間が来ると、また不覚になりそうで。 久々に冷静でない感じではありましたか。
振り返れば、今年のドームでの成績は芳しくない。 ドーム限定で見れば実に6月1日以来の勝利という事で。 それもこんな試合で払拭するとはね。
対ガンバ3連戦。最初の試合は承知の通りアウエイで0-5の惨敗だったわけだが、その時は現地で見ていて、珍しく皆よくねえな、という感じだったのが、昨日は逆に皆そこそこにいいじゃん、だったもので。 ゲームプランからすれば、当然相手は守りを固めるだろうから攻めずらいが手に取るようにわかる。 武蔵のイマイチさがずっとあって、このまま終わったら戦犯扱いだろうになるところが、あの1点で払拭するんだからね、いやあ決まるときなんてこんなもの。
試合後大通駅で下車して、宝くじ売り場の前には「大安吉日」の垂れ幕が。 はは、まさかこんなにぴったりくる日もないだろうと。 その後のラグビーW杯の日本代表のことは説明無用であったし、いつもはパッとしない男子バレーもなんか調子がいいみたいだし。 札幌的にはコンサと同時間帯でやっていたエスポラーダがこれまた大阪相手に大逆転劇で勝利していたしね。 ええそんな日でしたよ。
勿論浮かれるのはこのくらいで。 決勝戦前にもう一つの大阪のチームとやるわけだから、ここはしっかり勢いを維持したいもの。 取り急ぎ今日も休日であって助かる印象。
2019年10月13日
試合の日の朝だからという事でもないのだろうが、3時前には起きてしまっている。 室蘭は昨夜から雨で、台風19号の影響ではあるのだろうが、現在のレーダーを見ればどうやら雨雲が外れつつあるのが幸い。
昨日は札幌駅南口での鉄道催事を覗いた後に昼前のJRで帰蘭。 新千歳空港を横目にしたときには、退避しているたくさんの飛行機の図というのもあった。 帰宅途中、入江が賑わっているのでちょっと立ち寄ってみたら、これをやっていたのである。 賑やかなのはよろしい。 コンサ関係では3チーム出場、札幌の2チームは勝ち上がった模様だが、東川はどうだったか。一応付言しておくと、相手チームは宮澤のサッカー人生スタートのチームではある。
昨日はNHK総合とラジオ第1・FMが完全に台風19号対応になっていたので、個人的には普段見聴きしているものがない状態、何とも間抜けな午後から夜なのではあった。 時折情報を見ているが、それでも全体は判らないのだろうと。 気象庁は必至だけれども、他はどうなのか。 未だ国のトップが何やっているのか判らない状態というのが、悲しい現実。 現状は東北地方が大変なわけだが、昨日来から訪れた場所で被害が出ているのを見て心痛めていることだけはあるのかね。
さてこの後帰札する。 本日のメインは午後1時からのドームにあるのだが、果たして半日後どのような心境になっているのか。 落ち着かない時間はまだ続く。
2019年10月12日
来る前からこんなに話題になることなどが無い話ではある。 道内とて直接的なことがないのかもしれないが、決して無縁ではない。 予測がつくことではないけれども、準備は可能。 全くこんな形で試されるとは。
良い意味で予測が外れてほしい。 被害は出たとしても最小限でありますように。 何とも落ち着かないことではある。
2019年10月11日
そっか、昨夜は日本代表戦があったんだった。 ちっとも眼中にないし(選出もされていないのでね)、時折チェックrした程度で映像はほとんど見ていなかったのだけれども、まずは無難な結果だったようで。 それよりもうちはその前日や13日の試合の方が大事なわけで。 今日の社長のラジオでの話はどうなるや、公式戦同じ相手に2連敗の事実はあるのでね。
さて今週末の最大の話題は台風19号の動きにある。 すでに昨日段階でイベントの中止や延期情報が出てきている辺りが事の深刻さをものがってはいるのだけれどもね。 とG大阪のHPを見ればスケジュールの方は10-12日の練習は全て非公開とな。 うちはいつも通りオープン。現段階で明日は場所が調整中になっているけれども、当然ドーム内に決まっているわけで。 ええ今月の札幌ドームのイベント予定は13日の試合しかありませんのでね。
そういえばと。 昨年の今頃といえば、9月の胆振東部地震も大きかったけれども、10月の初旬は台風の影響で道内でも結構なイベントが中止になっていたのでした。 わずか1年前のことなのに、結構忘れている話があるのは困ったことではある。 道内においては台風19号の直接的な影響はない見通しだけれども、通過後のことは無関係ではない。 週間予報を見れば、13日以降は急激に気温が下がっていて、こと最低の方はいきなり一桁台になっているから体調面での管理がまた必要になるというところか。 全く思うようには進まない。
明日からの3連休というタイミングでの台風直撃予想はしんどいけれども、ともあれ可能な限りズレることと、被害が最小限にとどまることを祈るよりないのよね。
2019年10月10日
今日はなんか日本代表戦があるらしいのだけれども、そんなことに関する話は全く話題にはならず(当然選出もされていないから)、すべては昨夜の試合にあったわけだ。 まあ実際の試合を見ていないものにとっては、現地からの呟きが頼りではあったのだが、相当に酷い状況ではあった模様で。 正直個人的にはリーグ戦のことがあったから、大敗さえしなければ御の字くらいであったので、最後がちょっとあれだったものの、そんなにダメージはない。 もうこうなればやることはハッキリしているし、次がホームでやれることを最大の武器として向かうだけでしょう。 今更細かい部分で非難しても始まらない。反省は必要だけれども、委縮しては意味がないのでね、過分な喚きはさけたいものである。 まだ半分なのでね、結局は落ち着かないままではあるが。
試合後は「相棒」を斜め見していて。 ええ事前に室蘭ロケがあったことが周知されていたので、どういう使われ方するかがメインで。 まあ主たる舞台が北海道の架空の島「天礼島」ということで、地図上は礼文島相当が、実際のロケ地は奥尻島だった模様。 室蘭関連部分では、イタンキ浜が冒頭で秋田県の海岸扱いだったり、天礼島の浜にもなっていたのだったのが1点。 あとはトッカリショが主舞台の一つとして使われていたことと、地球岬がドローンで撮影されていたことが確認できたと。 正直滅多にドラマを見ない者にとっては筋そのものには興味が無くて。 来週へ続く構成なので、またどう使われるだけを確認する楽しみはあるのか。 番組最後部分でロケ地協力で室蘭の名前が出ても、実際の扱は架空の地なので、正直消化不良は残る。
そしてあれだな、昨夜の一番はノーベル化学賞ということになる。 そりゃね、日本人が、というのは判るけれども、9時台はそれだけで30分以上もやっていたんでしょう。 いい加減馬鹿騒ぎは止めてほしい。 「今日はノーベル〇〇賞の発表、さて日本人受賞は?」なんていうの連日やるのも、みっともない行為だという事は認識してほしいのだが。 それよりも、今は関西電力の問題とか、それにも関係してくる国会議員の言動の問題とか、台風19号への問題とか、やることはたくさんあるのだから、もっとまじめに仕事をしてくださいと言いたいけれども、劣化著しいマスゴミに期待するのはもう無理か。
2019年10月09日
ここ数日睡眠の方は割としっかり目ではある。 急激に気温が下がり、室内の方もようやく落ち着いた温度になってきている影響はあるのだろう。 しかしこれを秋らしいなんて悠長に言ってられる期間は短い。 道内では10月の声を聞けば、いつ雪が降ってもおかしくない状態になりますからね、感傷的になっている暇もないのでしょう。
どうも厭らしいニュースが目白押しで。 いちいちコメントするものでもないのだけれども、基本気分的にはすぐれない。 総評すれば「劣化」。いちいちみっともないことのオンパレードで、恥ずかしいことばかりではないのかと。 まあ自身のことも未解決問題があって落ち着けないのだがね。
さてまずは今夜だ。 「初めて」というのは、勿論ベスト4になっていることではあるけれども、2試合合計で決めるものの1戦目がアウエイというのも初めてで。 故に落ち着かない。 今夜の試合だけで全てが決まるわけではないのだが、いかんせんその前のリーグ戦の結果があるから、不安要素はいつも以上なのでね、こればかりはどうにも回避しようがない。 当然に試合に行けるわけではないから、ここは現地参戦者に託するよりないのだけれども、果たして今夜9時過ぎどんな心境になるのでしょうなあ。 早く楽にはなりたい。
それにしても今週末日本列島を直撃すると予想されている台風19号の進路だけは、予想が外れてほしいものだな。 15号の時の傷も癒えないうちに、というのはしんどい。 適切な対応ができてないくせに、堂々と何もしていないに等しいのに「適切だった」と言い放つこの国のトップの発言しかないのだから、ここは結果的に無駄になろうとも準備を怠らないで行くよりない。 ええちっともあてにできないし、責任感も欠如している状態下では、自衛するよりないんでね、悲しいことだけれども。
2019年10月08日
いやあ正直昨夜のレバンガの試合には驚きがあった。 通常第4Qの残りあの時間であの得点差では、到底逆転は不可能と考えるのが普通だろうに。 しかしあり得ないことが起きて終了と同時に同点になってOTへ。 こうなれば後は基本勢いだろうから、結果が至極当然ということになったのではあるが、まあ現地観戦者にとってはこんな体験たまらんでしょうなあ。
さてこうなれば、単純にあやかりたいものである。 もう試合前日で今日また大阪まで移動となる我がサポートチームではあるが。 勿論ルヴァン杯の試合としては1試合目だから何も始まってはいないのだけれども、どうしてもリーグ戦の結果を気にするなというのは無理からぬことで。 しかしね昨夜の試合ではないけれども、「諦めたらそこで終わり」なのだから、全く別物として向かってほしいことではあります。
それにしてもなんだ、昨日は予報に反して降雨があって。 それがまたぐっと寒さにシフトして。 体がついて行くのもの大変な感覚。 先週は謎の高熱が続いて、週末ようやく終息したのではあるが、またぶり返すことが無いように気を張っていかないと。
2019年10月07日
そうね、昨日午後帰札後は外に出ずに籠っていたのだが、いろいろ整理すべくTV内を見てたり、TLを追っていたりとかで。 なでしこの親善試合の中継があるのを思い出して前半途中から見始めていたのではある。 結果は当たりだったのか。 終わってみれば4-0の圧勝、しかも4ゴールとも見事なもので、となれば現地で見て見たかったなあとの感想あり。
ラグビーW杯のニュージーランドは11トライでの圧勝だったか。 ここだけは安定した異次元ではありますな。
レバンガの方は開幕ゲームをやっていて、今までと違うんでないのという呟きが流れてきたところでスコアを見れば、前半は大量リード。 しかし後半追い上げられて、一時は同点にされたのだが結果突き放して、初めての開幕戦勝利だったとか。 いきなり折茂の今シーズンで引退発表もあって。 今シーズンは今までと違ったものを期待していいのだろうか。
夜はNHK-BS1で「湘南VS川崎」を横目にしていたのだが、前半で0-4はきついと。 いやまあ今節のJ1は5-0で始まり、0-5で終わったなんて。 他にも6-2なんて試合もあったから、うちの試合も結構かすんでしまったのかね。 ハハハと力なく笑ってはみる。
今週は9日・13日と新しい景色を見られるかどうかの連戦があって。 しかし4日の結果を受けてのこの状態というのが微妙ではありますがね。 果たしてどうなっていきましょうか。
2019年10月06日
大敗の翌日なんていうのは、とにかく「前日何かありましたっけ?」になればよくて、結果まあそうだったのは健康的ではあるのだろう。
昨日は昼過ぎに帰札し、ほどなく帰蘭となって一日が過ぎて行ったくらいで。 室蘭宅で風呂・軽く夕食の後は、ラグビーW杯の日本戦を不真面目に見ていたくらいで。 昨夜の中継はNHKではないから、勿論音は無い状態で。 いやあまあ、最後の最後の盛り上がりは良かったですな、憂さ晴らしにももってこいだし。 で今朝はまたNHK総合で朝2時から放送していたから、個人的には後半部分をちゃんと確認し直したと。 ええまた結果が判ってみる試合は安心できると。 今朝はまた4時過ぎにあった世界陸上のリレーの様子を生確認してかと。 まあ多くの人が就寝中にこんなことしているのは異常なのだろうがね。
さてこの後はマラソンがあるのか。 現地真夜中のスタートって、まあ異常ではありますがね、どうなるのでしょうか。 その後はまたすぐには帰札せずに、久しぶりの場所へ寄ってからと。
さてようやく外が明るくなってきましたか。 余計なことを考えずに行きましょう。
2019年10月05日
まあね、多言するのは虚しいことではありますが。 ウオーミングアップ中にチャナティップの異変に気が付き、勿論そんなこと呟けず、しかし実際そうなって。 その離脱を言い訳にするな、というのは簡単だろうけれども、タイミングを考えれば勿論最悪ではあった。 加えて、主審の名前が見慣れなくて、危惧していたら実際その通りになってしまって。 どちらに有利以前に、基準が安定しないのを見ているのはきつい。 結果的にイラつくことが多くなってしまったわけだが。 ただ結果的にこちらにカードが出なかったのは救いか。 相手には3枚イエローが出て。こんなのは珍しい。 大量失点はいただけませんが、相手が特に素晴らしいという印象もなく。 得点者の名前を見れば、昔の名前で出ています、という感想がぴったりなのか。 将来性をあまり感じられないことではあります。
愚痴ってばかりでも致し方ないのでね、次はもうすぐだし、難しいだろうけれども精神的ダメージが少ないことを祈るのみです。
2019年10月04日
とくれば、あのことかといえば、そのことばかりではない。
まず天気。 今朝は予報通りの雨である。久しぶりでもいいのか。 昨日は基本曇りで、心情的にもあまりよろしくなかったのではあるが、それよりははっきりしてよいのか。 けれども外歩きには憂鬱になる。
昨日は日本代表の発表があったのか。 U-22の方も含めて、我がサポートチームからの選出は今回は無しと。 これをルヴァン杯準決勝へ向けての朗報という形にできるかどうかは、我々も試されているということにはなろう。
さて今日からはまずはG大阪との3連戦である。 まずはキッチリと決めないと次に繋がらない。 そしてルヴァンの方は、2006年天皇杯準決勝の借りを返してもらう場でもありますからね。 9日の試合は今日の試合のメンバー比で難しいことになろうけれども、13日のホームが楽な気分で迎えられるようにはしておきたいね。 その後はDAZN環境下で初のホームでの「金曜ナイトゲーム」が控え、これも相手がC大阪という事で今月は「大阪4連戦」の完成となるのだが、今月の試合をこの日で終わらせてはいけないと。 ええその先には26日の埼スタがありますからね。 その日を傍観者として迎えるのか、それとも当事者として迎えるのかの差は大きいのでね。 しっかりと体調を整えていきましょう。
体調といえば、個人的には今週はずっと高熱で苦しんできたのだけれども、昨日の朝で脱したのかと思ったら甘かった。 帰宅後体温を測ればまた36度台後半になっていて、すんなりと行かない。 今朝は平熱だけれども、果たして今日はいかに。 今夜9時ごろの結果で喜びの発熱ならばいいのだろうけれども、どうなりましょうか。
2019年10月03日
まあ何とも大雑把なタイトルではある。 今は取りあえずプロ野球のレギュラーシーズンが終わって、その先のCSと略されるよく判らん試合や日本シリーズまでの束の間の静かな日々ではある。 まあ戦力外通告やら、監督人事がどうとかはあるけれども、少なくとも公の監督続投に関しては、まあどうでもいいことではある。
今はラグビーW杯開催中で、昨夜は漠然と大分での試合をそれとなく見ていたのではあるが、見事な大差ではあったか。 前半のうちにBP確定とか、まさかの10トライや3ケタ得点とかにはならなかったが、相手も0点のままというのはちょっといたたまれない。 最もスタンドのいたたまれない方の国のファンを見れば、むしろサバサバしている印象が、大差故の気楽さなのかもしれないのか。
ACLの試合もあったのだな。 こちらもBS環境下では無料で見られるから、ちょっと見たけれども、まあ浦和さんにこのまま頑張ってくださいでいいのだろう。 最も裏にはリーグ戦への悪影響を期待する向きはあるのだろうがね。
バレーボールもワールドカップの試合があって。 正直こちらの方は関心が薄い。 まあTV的には宣伝は多くなるのだけれどもね。 いかんせんこれに関してはいろんな世界大会があり過ぎて、よく判らんというのが実態なのだが。
ということで多少なりとも野球の話題が減るのは健全だなあと感じる10月初旬の感想ではある。
2019年10月02日
今回の発熱はどうやら収束方向に来たらしい。 今朝は夜中に目が覚めることもなく、結構熟睡感があった。 熱の方も一時は38度台後半だったのものが、36度台後半になったようだし。 最もまた仕事に出ればちょっとの無理で戻るのかもしれない。
昨日は「東京ドロンパ」と「ヴェルディ君」の誕生だったそうな。 その由来は「都民の日」に由来するところは明白なのだろうが、でもヴェルディ君は元川崎だよな。その辺の整合性はとれているのだろうか。 翻って「道民の日」はあったけ、と思い出した。一昨年から制定されていた。 けれども認知度はまだまだ。 確かに一昨年は多少ニュースにもなったけれども、3年目の今年はてんで印象すらない。 まあ制定時の知事といえば、繰り返しになるけれども5期20年も在籍した割には、何かをやりとげた印象もなく、問題を解決した印象もなく(ことJR北海道の問題は・・・)、せいぜい「試される大地」に代わる文言と、支庁を振興局に変えたくらいの印象しかないからね、このことも押してしるべしか。
公共の記念日的なといえば、室蘭市の場合は8月1日が市制施行日ではあるのだが、夏休み中なので特に学校が休みになるようなこととは縁がない。 むしろ高校の開校記念日が6月10日で、いつの年だったか、もう40年近くも前のこと、まだあった昔ながらの映画館で「2001年宇宙の旅」のリバイバル上映を見に行った記憶がある。 もう斜陽も斜陽で、平日の日中ではあるから、客も一桁台しかおらず。 今でこそ何度もTVでやっているし、DVDも所持しているけれども、映画館で見たのはそれが最初、その難解さにくらくらした記憶しかない。
さて昨日は消費税率の変更があった日で、一応帰宅前に隣のスーパーを覗いてみたのではあるが、確かに一般の食料品は従来通りであるし、酒類は上がってはいたけれども、特段購入意欲もなく素通りしただけではあったのか。 何かニュースで馬鹿騒ぎを見るにつけ、この国民性はどうにもならんのだなと嘆息することしきりではあったのよ。
2019年10月01日
10月1日朝の謎と言えば、まだ4時半だというのにニュースを読むアナウンサーの胸に赤い羽根があることで。 それは募金してつけたものではないだろうと。使い回しなのか、という疑念が毎年起こる。
と、それは本題ではない。 タイトルに沿って言えば、個人的には特に対応はしなかった、のではある。 正直昨年暮れ辺りから、必要最小限のものしか買わないようにしているから。 だから今回も特別なことはしていない。 しかし何だね、ニュースを見る限り、一般家庭への影響は大きいことなのに、10%になることが嬉しそうに見えてしまうのは、斜め見過ぎか。 いやただでなくとも、今回は軽減税率がどうだとか、ポイント還元がどうだとか、いちいち考えていたのでは疲れてしまう。 こんな複雑なことに対して持たなくて廃業を考えるとこも出てくるなんでいうのは、本末転倒も甚だしいのではないのか。
そうそう厳密に言えば、少しだけ対応があった。 懸賞はがきの投稿を昨日中に済ませること。締め切りが今月・来月でも上がらないうちにやってしまうのはありなので。 しかし郵便料金も変なもので、はがきや一般的な定形郵便物は細かく上げるのに、それよりも重量のあるものは据え置きだったりすることがある。 しかも今回のみならず、前回消費税率が上がった時も据え置きだったものが、今回も変わらないという根拠はなんなのかは、日本郵政にはちゃんとした説明を求めたいくらいだ。
さて個人的にはここに来て高熱で苦しんできたのであるが、今朝は幾分落ち着いたのか。 昨日は月末で、その日中の振り込みが必要で銀行に出向けば長蛇の列で目眩がしそうだったくらいではあるのだが、こういう時に限って誰も気遣ってはくれないもんでさ。 と最後は愚痴ですか。
2019年09月30日
昨日の状態については、一部触れた通りではある。 何となくヤバそうな感じはしていたのであるが、室蘭宅には体温計がないから、札幌に戻ってから測ってみれば,何と38度もある。 当初は街中に出るつもりではいたのだが、こんな状態では回避するよりなく、ずっと室内で臥せっていたのだな。
まあ元より睡眠不足で、ちょっと無理すれば、ということなのだが、ここに来てのこの状態はどうにもやりきれないことで。 あとは頻繁に寝てみる、頭には保冷材で冷やしてみる等やっているのであるが、今朝の段階でも下がらず苦労している。 仕事のことがあるからね、最小限はやらないとではあるのだが、まったく弱ったもので。 溜息しか出ない朝ではあるのだな。
2019年09月29日
勿論昨日のラグビーW杯で日本が今まで未勝利のアイルランドに勝ったことではあるのだけれども、正直4年前の対南アフリカ戦ほどの驚きはなかったのである。 NHKは急遽予定を変更して、今朝午前2時過ぎから試合を再放送したわけである。 こんな時間にやって誰が見るんだ、という気もするのだが、いましたよここに。 ええ私です。 直前の「生さだ」の終わりの部分から続いて、しっかり確認し直したような次第。 結果がわかっている試合を見るのは楽しい。
2トライされて3-12になった時は、確かにやはりしんどいのかな、とも考えたけれども前半のうちに3点差まで詰めたことが結果ああなったのだろうと。 改めてみれば、偶然のなせる部分がうまく働いたこともあるのだけれどもね。 当初リーチ・マイケルは後半からの出場予定だったのが、前半のうちに負傷交代で出たことが大きかったと。 トライを決めた福岡にしたって、当初ベンチ外がこちらも負傷者の影響でベンチ入りし交代出場して結果を出すのだから、何が幸いするかわからないということで。 ど素人から見ても昨日の展開は、日本サイドから見ればシナリオ通りだったのかもしれませんな。
さてその前、カシマスタジアムでは我がサポートチームの試合があったわけだが、昨年に続いて引き分け。 昨年との違いはスコアレスドローから1-1だったことであるが、先制しただけに勿体ないと思えるのは、今や負け犬ではないことの証左なんだろうね。 この結果をもって、また罵声的投稿があったけれども、そんなは毎度言うけれども、止めなって。見苦しいし、何のプラスにならないのだから。 今回の得点は久方ぶり、という点だけでも、これもまた歴史的でいいんでないのかね?
2019年09月28日
今週はNHK室蘭放送局前にあった「FURAI」の解体週間で。 どうやら昨日中にすべてなくなった模様。 26年前登場した時は、相当に驚いたものである。 あのHNKがこんなことをしていいものだろうかと。 製作者は高校の大先輩でもあるし、その辺りの驚きはないにせよ、まさかの巨大さに唖然としていたのではある。
このブログのタイトルにある生活を始めてからは20年近くになるから、毎週末の帰蘭の際には必ず確認できたものであったのだな。 昨夜は帰蘭が夜だったからハッキリした確認はできなかったのではあるが、今日現地近くを通れば改めて喪失感を得ることになるのであろう。 まあ元は鉄だし、錆びれば危ないわけだし、設置後四半世紀で解体されるのは丁度いいくらいなのかもしれないね。
2019年09月27日
えっと、公の今シーズンのドーム使用の最終日は今日なのでしたっけ。 あまり気にしていなかったけれども、シーズン最終戦でもあるのか。 地下鉄構内、こと大通辺りはそのポスターでうるさいくらいの引退試合でもあるのだが、監督も最後になるのかね? ってこんなのは関心が無くても勝手にニュースが襲ってくるからでもあって。
ようやく会場未定であった試合の場所が確定したとリリースがあって。 その数日前に公が4位以下が確定していたから、さっさと出せばいいのに、と思ってもいたのですが、ようやくと。 元々10月のドームは、コンサートなどもなく予定が真っ白だったわけで。 当然に何もしないわけにはいかないだろうから、必然だったわけだ。 ルヴァン杯の方にしてみれば、むしろ厚別からの変更はドームとしてはウエルカムだったのだろうし、こちらとしては違約金無しで行けるだけましだろうと。
ということでDAZNになってからは、初の「金曜ホームゲーム」ということだけれども、今のところローカル放送は無い模様。 いやけどね、昨日もそうだけれども、公のこととなると通常番組を潰し、サブチャンネルも使ってまでも中継する姿勢なのだからね、正直NHKのこの部分への対応は面白くないのよ。 通常やっている方は、私自身は見ているので、飛ばされた分、どこでやるのかのチェックも必要で(札幌局のHPにも出てこないし)、面倒なことこの上ない。 と喚いたところで、やらないのだろうがね。
どうも今月は、飛び飛びの日程故に緊張感が欠け気味。 明日はただでなくても鬼門の場所に加えて累積警告で2人欠く状態での対戦だから、正直しんどさはいつも以上だろうけれども、何とか昨年の疑惑を払拭すべくスッキリとした試合であってほしいことを願うばかりではあります。
2019年09月26日
今朝は久しぶりに夜中に目が覚めることのない起床ではあった。 最も目覚まし頼りで自力ではなかったから、起きる直前に夢見もあったのだがなんか妙に理屈っぽくて記憶にとどめるような内容でもなかったから書きようはない。 ともあれそんなことがあって起きだしたから、また疲労感はある。
さてタイトルの由来は昨夜の天皇杯4回戦のことで。 ええ埼スタの結果についてではあるのだが、世間的には「ジャイアントキリング」の表現があるのだろうけれども、それすら正しくないような気はする。 そもそもJ3チームを破っての県代表だし。 全国リーグでは静岡にあるほかのJの4チームよりも強いと言っても過言ではないだろうし。 勿論天皇杯にかける意気込みは、Jリーグのチームよりは強いでしょうがね。 まあうちもその一端を担ってしまっているので、大きいことは言えないけれども。 何でも5月以来公式戦無敗を続けているらしいし、当然に侮れないと。
もう一試合は鹿島が普通に勝ったと。 週末に対戦があるけれども、中2日とかいうのも影響はないのでしょうな。 そもそもうちは飛車角落ち状態でもあるけれども、あちらはどんな状態でも変わりませんからね、このくらいのハンデでちょうどいいんでしょう。
それにしても今年の天皇杯のベスト8の状況は、過去にないくらいの異様さですな。 この先、新国立での決勝が、よくあるカードになるのか、それとも異色なことになるのかは判りませんけれども。 いやはや何ともでもあります。
2019年09月25日
いやあ個人的にも昨日の状態が酷くて。 起床に係わる状態のこともそうなのであるが、3連休明けで出社するなり気力が減退する様は正直自分でも辛い感じで。 本当に使い物にならなかったのだと。 ああ思考もヘロヘロ、どうしたものかと。
今朝もまたしんどく。 ええまた夜中に目が覚めて。困ったことに寝なおして次覚めた時点でもまだ早いという事。 こんなことを繰り返しいたら、また日中へのダメージも心配するくらいのことではあるのだろうかと。
全くなんだろうかと。 蔓延るニュースの劣化に滅入る。 相変わらずプライベートレベルのことについては熱心だけれども、国家レベルになれば腰が引けている。 何時まで経っても、だからマスゴミは、のレベルから脱せない。 そんなことば好き好んでいるのではなくて、事実がそうなのだからそうするしかないのだと。
どうにもなあ、と呟くことしかできないことが多くて。 欝々とする時間多し。
2019年09月24日
昨日は特段の外出の用事もなく、天候の予報がずっと雨という事もあって、そうしていたということである。 こんなのはインフルエンザで強制的に休みになった時以来か。 全く外に出ることもなく室内で過ごした居たのではある。
勿論、ずっとボケーとしているのではなくて。 ええそれなりに整理するようなこともしていたし、掃除もしていたし。 ただし根を詰めてまでではなく、気になったところをそこそこにのレベルではあったのだな。 他には先週の3連休で録画してあった未消化部分も結構進めて。 おかげでだいぶHDDにも空きができたことではあったのである。
午後は基本BGM的にNHK-FMの「今日は一日井上陽水三昧」を流していたのではある。 まあ特段のファンとかではないことではあるのだが、娘がゲストに出てきた辺りは面白かったなと。 彼女の存在はたまさか10年前にETVの番組に出演があり、珍しい名前だから調べてみて理解したことではあったのだが、今回長めにちゃんと声を聴いてみれば、結構面白いことではあったのだな。 まあしっかり聴くというのでもなくて、途中昼寝が入ったり入浴があったりもしていたのではあるが。
幸いというか、この先はまたしばらく平穏な予報にはなっている。 最も気温の方はそのまま秋へ、という感じではなく、週末また夏日になりそうで、まだまだ体調管理には気を付けないと、というところか。 それ以前にまた今朝は夜中に目が覚めて、寝なおしたら勿体ない感覚にしかならなかったので、ここは改善の余地ありなのだがね、スッキリはしないことではあります。
2019年09月23日
正式名称を書くと長くなるのタイトルは短めに。 まあ毎年顔を出すようになると、最初から目的は絞ってという事でもあるのだが、一応状況確認したいから30分ほど前に着くようにして並んでは見るのだな。 たまさか後ろに来たのが声のでかい子供が小さい母親のようで、その内容にも辟易しながらイヤホンで耳をふさいでいたのではある。
個人的には運試しの大抽選会に参加すればOKなので、こちらだけ並んだのが、まあまあこれだけでも大変と。 で成果は3等と4等でまずまず。3等の今年のタオルマフラーは結構本数があったのではなかろうか。それだけ売れ行きが今一つということでもあるのだろうが。 催事部分は基本的に外から眺める程度ではあるが、一通りチェックして。 今年はカーリングチームとバドミントンチームの参加もあり、単なるサッカーイベントではなかなかない辺りがうちらしさでもあるのだろうがね。 例によってスケジュールが押して、最後に監督の話となるのだが、例によって長く。 いや判っているから驚かないからいいけれども。約20分くらいあったのかね? 確か3回目のドローン撮影は、ついに文字付となったのか。まあ一応確認できるようにある文字に早めに待機していたのだが、映像を見ればはっきり確認できたので成功という事で去ったのではある。
戻りはオータムフェストの様子を窺いながら。 今年は例年以上に国際色豊かなのは、姿からでもはっきりすることではある。 まあこの時期にラグビーW杯の試合が札幌でやったことは成功でいいんでしょうな。 何せ制約でドーム内での飲食が苦労していたらしいし。 それにしても選手のみならず、やってくるファンのガタイも選手並みなのは何故だろう。
最初の方で社長の話があって、「今年は残り11試合、リーグ戦が8試合でルヴァン杯が3試合」と強調していて。 ええもう決勝まで行くことは織り込み済みですな。
2019年09月22日
今週眉の帰蘭は昨日昼前ではあったのだが、ちょっと行先の光景に差があったのでそれを記してみる。
一つは下車前に状況が確認できるJR貨物のフェスティバルへ。昨年は胆振東部地震の影響で中止になったのではあるが、本来貨物と言えば地味なはずのイベントが大盛況で。 まあ道路挟んだ球場の駐車場が無料開放されている影響が大きいとも言えるのでしょうがね。 タイミングア合えば出向くことにしているのだけれども、行くたびに人が増えているような、でもある感覚。 まあこんなのでも賑わいがあることは救いなのよ。
一方は室蘭工業大学で開催中の「工大祭」。こちらも同様にタイミング合えばの世界ではあるのだが、今回はいささか寂しい印象。 どうも行くたびにあちこちで工事していて、落ち着かない印象もあるのだがね。 ふうむと最小限のチェックで終了。
ラグビーのW杯はやはりやっていると見らさるよね、ということで昨日の3試合も不真面目に時々眺めてはいた。 札幌ドームでの試合では場内MCを栗谷氏がやっていたということで、何ともコンサ的には鼻の高いことでいいのかね。
さて祭りと言えば、今日は宮の沢に出向いてはみる。 そのための早い投稿でもあるのだがね、
2019年09月21日
昨日の昼はアリオ札幌で調達して車の中でということを考えて走らせていた。 近くになるにつれ外国人の姿が多く見受けられ、これはラグビーW杯観戦だろうと考えるわけだが、しかし何故にここに? まさか外国の観光ガイドブックにアリオが紹介されているとは思えないのだが、いやもしかしたら目的地がサッポロビール園様であるとすれば、サポとしては嬉しい。 その可能性はあるだろう。札幌が「ビールの街」で北海道では「ジンギスカン」というのがあるという紹介がされているとすれば、是非チェックされるはずだ。
まあ実際アジア系以外の外国人を多く見かけるようになったのは実感としてある。 退社後は札響の定期公演にkitaraへポロクル利用で向かう。 その道すがら、サポートシップパートナー様であるキングスター様に入店を待つ外国人の姿が少なくとも30人以上かを横目に。 こちらも目的はあれなのだろう。 実際提供されるビールにはラグビーW杯公式であるあれが含まれるから、観戦場所としても相応しい。 しかしここには我らが誇る「北海道でしか飲めない」サッポロクラシックもあるので、是非来札の記念に飲んでいただきたいものだと、節に願ったことではある。
今回の札響の定期は今年80歳を記念してのホリガー氏によるもの。元々オーボエ奏者としても名高く、加えて作曲もやるというので、プログラムの方もその三様を堪能できる仕掛けではある。 まあ未聞の曲も多くて、結構しんどい感覚もあったのだが、最後がシューマンの交響曲第1番ということで落ち着いたのではあるのだが。 最もこの曲は「春」という副題があるので、果たしてこの季節に合致しているかと言えばあれではあるが。 なおこの定期では本編の前のロビコンで先日亡くなられたエリシュカ氏の追悼演奏という事で、メンバーの基本が弦の首席・副主席クラスを中心とする面々で。 ロビーには故人の在りし日の写真も飾られ、空気はいつもと違っていたのではある。 それにしてもホリガー氏は若々しかったなあ。 注釈が無ければ、とても御年80歳とは思えない。
終演後大通に戻る足もポロクルで、ということでパークホテルの前を通ったら、丁度止まったタクシーからの降客が外国人たちで。 こちらの目的も間違いなくあれなのは、日本代表ジャージを着用してからなのではあったのだが、この世界でこういうのありなのねと感じたのではある。 この時点で当日の試合はまだ終わっていなくて、最終結果は帰宅後に知ることとなるのであるが、まずは何とか。 初のハットトリックに、トライ4つ以上に与えられるボーナスポイントも初のはずだから、これも「珍しい」でいいのだろうね。
2019年09月20日
まただ。 今朝も夜中に目が覚めてしまって。 ほとんど連日、夜1130から200くらいの間で。 勿論寝なおすのであるけれども、次起きるまでが異様に短い感覚。 2-3時間が15分くらいの印象で、どうにも勿体ない感じが、またたまらないことではある。
昨日の天候にも参った。 目まぐるしく変わる。 晴れていたかと思ったら、急な雨。すぐ止んだかと思ったらまた降っての繰り返し。 結構風もあったから、傘をさすのも大変なくらい。 そして本格的に寒く感じる帰宅時。 暗くなるのも早くなって、心は寂しい。
嫌なニュースに出くわす。 たまさか被害者の子どもの名前が字こそ違えど、サポートチームの選手名と同じとなれば、それはまた困った記憶になってしまって。 で逮捕されたのがその父親だという事が、またたまらなくもさせてくる。 この先色々な形で報道されては理由が出てくるのだろうが、親子間でのことというだけで、もう悲しい。
そしてあれだな。 東電の責任者への無罪判決というものは。 被災者にとっては、これではどこに怒りを向けたらいいものか、暗澹たる気分にしかならない。 来年の五輪でも暑さによるあろう問題が出た時に、誰が責任を取るかは相変わらず不透明なままだし、まったく何でも都合が悪くなると逃げる姿だけは見苦しいね。
そして今日からラグビーW杯が始まるのか。 正直サッカーほどの関心は向かないのだけれどもね。 その分冷静に関わりましょうか。
2019年09月19日
また夜中に目が覚めてしまった。 その後の展開を見れば、また今日もしんどいことが待ち構えているようでもあり、きついなあと朝からため息をつくものでもある。 そして体調は相変わらずパッとしないままで。
台風15号による被害からの解決が進んでいないのをため息をついて見るしかない。 何だかね、何と言うのか、どこまで本気なのかが良く判らない印象ばかり強くて。 地元出身の芸能人がポンと大金を出したり、フェスで募金を募る行動は尊いのではあるが、そこに余計な言葉はなく。 一方で言葉を生業とする政治家や行政のトップからは見えてこないものが多すぎるのだなと。
今年この道のトップが代わったわけだけれども、前任者が何をやったのかを振り返った時に、思い出すのは支庁が振興局となったことと「試される大地」からの標語が作られたことくらいの印象しかない。 大きな身近な問題であるJR北海道のことについていえば、結局何の判断も意見も言わないで逃げてしまった印象しかなくて、長年やってきた割には印象が薄すぎるのだな。 単純にそんなんで良かったの?でしかなく。
話が飛び飛びであるが、一人でやれることには当然に限界があるものの、トップに立つものの影響度を考えれば、いくらでも導きは可能なことで。 その大事な言葉をないがしろにしている限りは、決して支持などしようもないものだがね。 真正面を向くことすらしないでいるやり取りを見れば、ひたすら無能を感じる。 そんなのが威張って長くやっていると、尚更嫌気がさす。
ある政治家を評価する際、この人には批判するものがないというのがあって。 なぜなら、ただ当たり前のことを尤もらしく言っているだけだからだと。 そう中身が無さすぎる。 ごく最近も質問に対して、まるでポエムのような回答があったというのを見て、もう愕然とするよりなくて。 ええ肝心なことから逃げているようでは、すでに馬脚を現しているだけではないかとね。 それが誰かについては書くの嫌なので、調べてみてください。 もう印象だけで祀り上げるのは止めにしたいものだ。
具体的に動いている人は単純に尊重しなければならないのだと。 無駄な言葉を重ねているだけの者は、ただただ時間の浪費を感じ虚しくなるだけだと。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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