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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年09月14日
個人的には今日から4連休という形であって、すでに昨日からいつもと違う形で推移している。 昨日の仕事の具合としては、いつも以上にハードに動いていたのだが、たまさか方向が北広島方面に向かうこともあって、国道36号線を通れば、札幌市内で一番酷いと思われる現場付近を通ることになる。 わざわざ近るほど時間もないことではあるのだが、ちょっと横目で見るだけでも事の重大さを感じるのだな。 身近な部分ではそうそう感じることがないけれども、生で見てしまうとやはり怖いものだと。
ここのところはいつもよりはややハードとはいえ、そこまで疲労するとは思えないのだが、やはり揺れに対して敏感になっているせいか、心から休まない感じで。 ただでなくとも睡眠不足であるのにね、色々とこなすだけで精いっぱいなのはしんどい。 一方でなかなかに理解されないというか、感じてもくれないことに対しては、どうにもしようがないがね。
こんな状態であるのに、政治家は何やってんだかでもあるが。 特段道内だけではなく、他でも被災者は多くあるというのに、平気で国外逃亡するのは理解苦しむ。 それが今必然でもなく、結果として出てくることが無残であれば、いったい何しに行ったかでしかないのだがね。 でいくら強がったところで、外交は話し合いの上に成立するのだから、希望観測的な感想くらい意味不明なこともないのだが。
話がそれた。 こんな具合だから、無茶してはヤバいのだろうが、何とか今日からの4日間は事故や某の完結編として無理せずに進もう。
2018年09月13日
疲れ方が半端ないです。 本来であれば、週末の3連休に向けて多少は気分は盛り上がるところなのだろうが、てんでそんな感じではない。
道内の観光地では、宿泊客のキャンセルが増えているそうだ。 そういえば、と先般の大雨で被害が大きかった中国地方でも、直接被害がないところでの風評被害があって、観光地が打撃を受けている(というか、こちらの被災地もまだまだ正常に戻っていないのだな、実は)。 どうにも北海道の広さがこういう時に認識されないのだな。 確かに一時的にでも全道的に停電になった部分を見れば、全域が被災地という見方はあるのだが、その部分を除けば被害は局地的なわけで、今月がこれから3連休が2回あるのに、観光面では気の毒なことではある。
と、書いていてあれなのだが、今年はあちらこちらで災害が続くから、新しいものが発生するたびにその前のものが忘れられてしまう。 今回の地震で、道内は停電が長引いたことがクローズアップされたのだが、その前の台風21号では、関西方面で未だ停電の地域があるということは、もう記憶にもないくらいだし。 関西空港の問題で、ダブルでやりくりを迫られた私のようなもの以外には、ぴんと来ないのかもしれないのだろうが、ニュースとしては、本当に一時的なものでなくなってしまう辺りが、マスゴミだよなとも思うことか。
どうにも疲労が溜まりすぎて、あらぬ感じの方向に行ってしまっているけれども、今日も何とか励みましょう、で終わろう。
2018年09月12日
毎日地震関連の投稿というのもあれで。 とはいえ、余震は続いていて、時折感じてはいるのだけれども、そうでもないのも混ざっているようだし、どうも体が揺れに対しておかしくなっているのかもしれない。
さて久しぶりにサッカーのことでも、となったのは、昨日昼過ぎに出てきた公式HPでの発表によるもので。 正直一つの選手の移籍話で、こんなに意思統一が図られるのかのような反応ではあったのだな。 私自身も恐らく9割以上が感じている感想を持っている。 やはりね、15年前に言われた「ギャンブルサッカー」への怨念はそうそう簡単に消えないのよ。 結局その後監督が代わっても、立場上致し方ないにしても、うちからの選手強奪が相次ぐと心象は更に悪くなる。 一方で元監督が現チームに居ることへの心象も又よろしくないにまで至るのだな。 個人的には応援したい、しかし行き先がよりによってそこかよ、という複雑な気分ではあるのだが、まあ直接対戦することはないのだから、あまり深入りしないくらいでいいんだろうね。
そういえば夜は代表戦があったのか。 例によって片手間に、勿論音声無しで時折見ていたくらいだが。 結構面白かったとの評価だったらしい。 とはいえ、関係者が一人もいないのでは真剣度は全然違う。 だいたいに我がサポートチームから選ばれず、下位のチームから結構選出されている段階で面白くないわけで。
それにしても中継は酷かったようで。 データ放送画面が酷いとの呟きがあったからそうしてみれば、ちょっとあれすぎるような画面だし。 確かに「半端ない」を最初に扱った局には違いないがね。 相手国の国旗を間違えて出していたようだし、お得意の「資料読み」にも誤りが多かったらしいし(事のついでに、この局が本格的に正月の箱根駅伝をやるようになったことが、スポーツにおけるアナウンス技術の負の遺産、諸悪の根源と考えるのだが)、解説者のレベルはいつもの低レベルのクオリティだったらしい(直接聞かないのでね)し。
また馬鹿騒ぎで尾を引くのかもしれないだろうけれども、こちらの関心は週末のリーグ戦にしかない。
2018年09月11日
最終的に多くのところで停電から脱出できたのが金曜日夜であったから、日常生活面では土日を挟んで昨日が実質的な再スタートの日だった、ということでいいのだろう。 仕事柄もっと色々と多くのことが起こる予想で会社に向かったのではあるが、実のところそれほどでもなかったのではある。 通常の週明けよりは多少多いくらい、もっとあるのかと身構えるほどでなく済んだのは助かったことではある。
最も日常生活面での復活となると、まだ先の印象ではあって。 コンビニもスーパーも欠品が多い状態は続いていて。 こんなことは騒ぎ立てるほどでなく、やはり当面はあるもので凌ぐということでいいのだろう。 まあ極論するまでもなく、あと数日同じ状態であったとしても何とかなる。 勿論限られた範囲ではあるが、逆の見方をすればあるものの中でどうやりくりするかは、腕の見せ所ではあるのだろう。 相変わらずの店頭インタビューで「困りますよねえ」と嘆くだけでは能がないし。 むしろこれを契機に色々と考えるのも手だろう。 まあまたいつか元の生活に戻れば、あの時の苦労を忘れるのかもしれないけれども、経験値は何事にも大事なのでね、文句を言うばかりでは前に進まないって。
今回のことを教訓に、というほど大袈裟にしないまでも、いつもと違う状態になった時の意識の持ち方については、今後に向けてうまく使いこなしたいところでしょう。
2018年09月10日
昨夜11時前にあった地震は、今回の胆振東部地震の余震としては最大のものだったのだろう(そう願いたい)。 私自身は、当然のように就寝中のことであったのだが、まず願ったのは停電にならぬように、ということではあった。 まあほどなく済んだことではあったのであるが、やはり当然に慣れることではない。
昨日朝一番のバスで帰札したのではあるが、当然のように乗客数は少なかった。平時の4分の1から5分の1程度ではなかっただろうか。 勿論私のように日常で使わない人にとっては、必然の行為ではないからね。 でそんなこともあって、いつも以上に到着したから、自宅そばのスーパー前を開店前に通ることになるのだが、こちらの方の列は逆に平時の3-4倍というところか。 一応覗いてみる予定にしていたのであるが、こんなのを見ると駄目で、落ち着いたころを見計らって、と11時過ぎに行ってみたのであるが、まあ購入するものなく去ったのではある。
昼前に街中に出てみた。 事務所に避難させていたものを取りに行くのがメインでもあったのだが。 地下街をちょっと見れば、流石にマックは開店できないでいる。 あとコンビニの状況はどこも同じ。 ただ一部の商品が極端に多く出るのが特徴なのか、会社そばのそこでは、何故か納豆が大量にあったりもしたのだが。
そうして午後2時前に帰宅後は、やはり疲れが出てしまっていて、断続的にウトウトしていたものではあって。 いやこれは普段の睡眠不足と変わりない部分からでもあるのだろうが。
さて仕事的には今日から本格的な復旧をさせての行為が待っている。 しっかり気を張って向かいましょう。
2018年09月09日
JRの特急が前日段階で全面運休が発表されていて、都市間バスも昨日早朝時点で運行不透明でどうなるかと思っていたのだが、幸いこちらは動くことが判ったので、速やかに帰蘭準備から戻ることにしたのである。 当初は午前中にJR苗穂工場、午後からkitaraの予定であったのだが、どちらも中止になったので早々の帰蘭としたのだな。 大谷地発913のバスは、拍子抜けする位にガラガラで。 まあこの状況だし、動いたことすら知らぬ人も多かったのであろう、その分快適ではあったのだが。
室蘭宅の方も札幌宅同様震度5弱ではあったのだが、危惧していた室内の乱れはなかった。 無造作に積んでいる山が二つ崩れていただけで、他は一切問題がない。 まずはホッとしたことで、昼食後は結構昼寝していたのではある。
室蘭宅の自室には、昔懐かしいパタパタ式のデジタル時計がある。 これだと停電があった段階で、その時刻のままになるし、停電中に妹がブレイカーを落としていたと言っていたから、通電後も当時のままを保っていたのだな。 やはりこちらでも地震発生10分後に停電になったことが記録されていたことにはなる。
夕方やおら起きて、商業施設巡りを。 ホームセンターでは営業時間短縮の表示あり、個人的には緊急性がないもので以前から買い足すものだけの購入であったが、見事に電池だけはきれいに無くなっていたのではあったのだな。 スーパーの方は通常営業ではあったのだが、超品薄で。 生鮮食料品は軒並みアウトで、こちらも致し方ない状況。 念のため給油も試みたが、こちらも行列はなく問題無し。 そんな感じで。
丁度岩手宮古からのフェリーが入る時刻になったので、フェリーターミナルに足を向けてみれば、自衛隊と東北電力の車が待機中で。 恐らく7日の朝に出て夜についたものが、一日の作業を終えて戻るためと思われる。 着いた後に救急車が来たのを見れば、これも宮古市のもので、申し訳なく感じたことではありました。 食事に関しては、札幌同様にストックしてあったものからの済ませたのであるが、前述したようにブレイカーを落としていた関係で、冷蔵庫の冷凍部分に入れてあったものが融けていたものの処置が少々厄介ではあったくらいか。
さてこの後帰札するのだが、今日も当初予定したものがキャンセルになっている。 SSAPである道リーグの試合参戦を予定していたのだが、こちらは施設そのものの閉鎖であるのでどうしようもない。 ということで今週末というか6-9日に行くことにしていた5か所はすべてキャンセルになりました。 まあしょうがないのだけれどもね。
2018年09月08日
昨日、出社後地下鉄運転再開で自宅に戻ったときには、まだ停電から脱していなくて。 ならばと、また会社に戻って最低限のことをこなして、また夜7時過ぎに戻っても変わらないでいて。 ああまた耐久戦かと覚悟しだした8時半前に復旧したのではある。 流石にこの時ばかりは電気があることのありがたさを感じるわけではありました。
かつて阪神・淡路大震災があったとき、その場所で大きな地震があることなどは考えられていなかった。 東日本大震災の時も、宮城県ではその前に大きな地震はあったものの、岩手や福島でああなるという予想もなかった。 2年前の熊本の時でもそうで、予期せぬ状態での発生ではあったのだな。 これらのことだけでもなく、他の場所においても予期せぬ発生があることから、今やどの場所でも起きても不思議ではないとずっと感じていて。 地震が少ないと言われる札幌においても、決して安心できないとずっと考えていたところに、一昨日の状態に至ったのである。
まあ実際停電後、しばらく難儀が予想される中、果たして自身の防災に対する対応はどうだったかを検証すれば、やはり心もとないことではあったのだな。 たまさか何かのイベントで手にした札幌市の非常用グッズで飲料水を備蓄するための袋があって、多少のたくわえはあったから、これは少々助かったと。 ガスは普通に出ていたから、冷蔵庫内で腐らしてもしょうがないものをまずは調理しておこうとやっきにはなったのかと。 懐中電灯は購入したというよりは、貰い物があったのだが、これは十分活用できたのではないのかと。 そして一番気になる部分、電池については元々たくさん用意があったので、スマホ充電のための苦労はそんなになかったかと。
ということもあって、慌てて何かを購入に走ることはなかった。 まあ水分に関しては、まだ停電中の時点で、何故か階下にあるローソンが電気がついているうちにいくつか購入した程度。 これは昨日の夕方4時くらいのことでもあったから、特段混んでることもなかったのだな。
個人的にはむしろこの後が問題であって。 やはり今回の地震の肝は電気に関する部分に起因する不安定さであろう。 現時点、どのように帰蘭するかについては、東日本大震災時以上に難航しているのが実態ではある。
2018年09月05日
恐らく風の音で目が覚めてしまったのが午前1時頃であった。 流石にこの状態で起き上がるのは早すぎるから寝なおしたけれども、何とも暑ぐるしいままではあったのだな。 データ放送を見ればなるほど、深夜でも25度近くの気温があったのか。 それで定時の3時過ぎに起きて今に至ってはいるのだけれども、外の様相がいつもと違う。 街灯がついていないので暗いし、道路を挟んで窓から見える病院も真っ暗なままなのは停電になっているのか。 今は落ち着いているけれども、一時は尋常ではない強風と豪雨があって。 現在の台風21号はすでに北海道からは離れつつあるけれども、過ぎても安心できない。 いや来る前からも相当異常で。こんなに長く警戒しなかればならないのも珍しい。
今回の台風では、こと関西方面の被害が酷いようで。 いやはや想像を絶するような映像が出てくるのだから、恐ろしい。 個人的にはこの先10日後に関空を利用する予定があるのだが、果たして復旧するのかも怪しくなっている。 全く今年は旅の計画が色々と影響を受けてしまっているのだな。
そんなことで落ち着かないままに。 果たしてどうなっていくのやら。
2018年09月04日
現在はその21号がまさに日本列島を直撃しそうな段階で。 先ほど見ていたら、注意報・警報が出ていないのは僅か数県という状態で。 いやはや何らかの影響があるのだと。 実際そんなに気温が高くなくとも、蒸しっとした感じになっているのは、その影響なのか。 天気そのものもはっきりしない状態だし。少なくとも精神衛生上よろしくない。
今年の台風は、その発生件数が多いこともさることながら、コースがあまりにもユニーク過ぎて。 何号かは忘れたが、あり得ない東から西に行って一回転なんてのもあって、正直頭が痛いよってくらいで。 本当翻弄されっぱなしですな。 てな感じで茶を濁すが如くの書き方は、ちょっと週明けからバタバタしてしまったことの裏返しでもあるのですがね。
昨日から日本代表が厚別で練習をしているとのニュースがあって。 で厚別公園競技場の使用予定(公式HPでは「時間割」)を見てみれば、特段表記がないものの、5日までは使えないから、そこまで専用使用するんだろうな。 まあ練習公開になったとしても、特段行ってみたいとも思わないが。
てな感じで、乗りきれないまま終了。
2018年09月03日
昨日は10時から新日鐵住金室蘭グラウンドであった北海道サッカーリーグ第11節「新日鐵住金室蘭サッカー部VSトヨタ自動車北海道サッカー部」という試合を見てきた。 新日鐵体育館横に昨年できた人工芝のホームで一度ちゃんと見てみたいということではあったのだがね。 特段ちゃんとした観戦エリアがないので、見る方としてはバックスタンド側の少ない空きスペースでということになるから、しょっちゅうボールが飛んでくる、その分近すぎて声もよく聞こえるてなことなるのだな。
試合の方は新日鐵側が優位な感じも、トヨタが少ないチャンスで先制、その後新日鐵が追い付いて、トヨタがゴールポストに緩く当たって入るゴールで突き放し、新日鐵がPKで追いついて、結果2-2のドローではあった。 まあ特に終盤は主審が大変で、両チームからクレームの嵐。 確かにレベル的にはどうかでではあろうものの、言われるほどひどくもなかったのかな、という印象ではある。 いやあ間近でみていると、色々と声が飛び交うのね、主審への肩入れの方が自分としたはあったのかな。 いやはや言われ放題なのはつらいでしょうと。
先週見たサウルコスの試合と比べれば、カテゴリー的には同じなわけだが、じゃあどちらが面白いかと言われれば、こちらだったわけで。 やはり実力が拮抗してる方が技術面でのミスが多いにしても、第三者的には見ごたえがあるものだな、と。
さて昨日はスポ紙の取り上げが凄かったのだが、スポンサー紙のスポーツ面がモノクロだったのはいかがなものかと。 いや関連記事が多く、そちらでカラーもいいけれども、大事なのはメインでしょうに。 そこだけがちょっと解せない印象ではありましたか。 今日はTV局の方がどのくらいやるかが楽しみではありますか。
今週末はJ1は休み。 でドームで代表戦があるから、ちょっと顔を出してきますが、果たして一昨日との比較はどうなるのか。 楽しみのようでもあるけれども、結果は最初から出ているような気もしますが。
2018年09月02日
正直、結果そのものに驚きはありません。 別に強がりでもなく、なるべくしてなっただけでしょう。
観衆予想が3万人を超えるということで、通常よりは早めに出ました。 自身は南ゲートから入るのを常としており、今回は最先行入場の開場時刻に1時間半前くらいに到着。 列の向こうにはアウエイの並びを見ることができるのですが、他チームと比べても拍子抜けする位に少ない。 単純に思いましたね、この程度のサポしか来ないチームには負けられない。 まあ実際応援の様子もてんで迫力はなかったわけですが。
いみじくも試合後の監督のコメントが象徴的なことになったわけですが、サッカーは団体競技であることを認識させられたわけです。 世間的にはビックネーム来襲で騒ぐのでしょうが、個人だけでプレイするわけではありませんからね。 うちは5月のアウエイでてんで良いところなく大敗したわけですが、その時に先発していた選手がスタメンでないだけでも随分と違ったのだろうと推察するわけです。 だから後半交替で出てこられたときの方が怖かったのですが。
あとやはり触れないといけないのは主審の問題でしょうね。 いや珍しくうちに有利に働いた、という表現は正しくありません。 ああいう性格であることを理解していたかどうかの差です。 個々で不満のある裁定があったとしても、エキサイトした方が負けなわけで。 それだけでも随分と助けられたものでした。 まあ流石に一発レッドには驚きましたが、現在の競技ルールでは問題のない判定だそうで。 いやあれちょっと間違えれば、また深井の選手生命が・・・となるところでしたから、大事に至らずに良かったかと。 あと3点目については、別にとがめられるべき事項でもなく、笛が鳴ったから蹴りました、というだけで、この部分は主審が下手くそでいいんでしょうなあ。
我々が願うのは、今回のことがきっかけで初観戦した人々が、むしろチャナティップの方が代表レベルとしての動きだったと認知していただいて、また来てくれることでしょうなあ。 あとJ1においては、2001年以来の勝利ということだったらしいのですが、そんなこともつまらないジンクスではあったということでしょう。 あまり前例に捉われることなく進むだけなんですよ。
2018年09月01日
昨夜はアジア大会の女子サッカー決勝があって。 なでしこは苦戦しながらも、最後劇的なゴールで見事優勝したのはよろしかったと。 通常ではあまり真剣にはならないのだが、あの時間帯であれば見る分には支障はない。 ただ延長戦濃厚となれば、睡眠に影響しかねないので、その点でも90分で決着がついて良かったと。
一番不熱心なのが男子のA代表ということなって。 一昨日のような発表があるとさ、尚更にそうなってしまうわけで。 まあこれ以上書かないけども。
さて本日である。 興行的には今年最大の大一番。 世間的には相手チームのことが起因での前売増ではあるが、チーム状態としても上位対決ですからね、本来はもっとそちらを強調してほしいところではあるのですが。 まあうちはドームで2万人台の観衆だと成績がイマイチの傾向があるけれども、3万人台となればまた別ですからね。 とにかくパワーで圧倒しましょう。
まあそれ以前に、まずは程よい緊張感も必要でしょう。 相手チームのスーパースターにばかり目を向けてはいけない。 大事なのはサポートしているチームへの後押しなのだから、はき違えないように行きたいところです。
2018年08月31日
その1 日本代表の発表というのがあった。 一応チーム状態が良くて、1試合少ないながらも暫定4位の我がサポートチームからも、もしかしてという淡い期待はあったのだろうが、やはり何もなくて。 いや代表選考何ていうのは、不透明感が付きまとうものだから、驚くにも値しないのだろうが、いつになく落胆はある。 今回の代表が行う試合会場は、札幌ドームと吹田なわけだ。 多少の忖度もあってもいい感じはあるが、あちらはチーム事情からすればJ2降格危機の状態にありながらも選ばれている人がいるからね、余計にやっかみはあろうかと。 それにしても攻撃面では解せない。 守備面では経験重視は大事だろうけれども、攻撃面では勢いが大事なわけで。 別に都倉に限らず、得点ランキング上位の中からの選出が少ないのは謎である。 少なくともたいして点が取れてない西の方の彼については、今回の選出はあり得ない。 こんなことしているから、代表嫌いになる身にもなってほしいものだが。
その2 ヘイスの件がリリースされた。 まあすでにあった報道や様子から時間の問題だとは思っていたのだが。 公式に出てこないうちから、天皇杯の登録メンバーでも入れ替えで除外されていたし。 サポの反応を見ていると、愛されていたのだと。 過去には役に立たないまま去った外国人選手は多かったからね。 うーん、やはり怪我しやすいというのは難しいのか。 モノが違う、と言われていただけに残念なことではある。 公式SNS上に本人のお別れメッセージが出てきた。 こういう例は過去にありましたかね? 先行き不透明ながらも一応の公式発表含め、けじめがついた感じなのは救いでしょうか。 今回はこうなってしまったけれども、J1昇格・残留に貢献した事実は残るので、この先の所属が早く決まって活躍を祈念する次第です。
その3 代表と言えば、ドーレくんは選出されていたんだっけ。 それで茶を濁されてもなあ。 思い出すだけで腹立たしくなってくるので、これで止めておこう。
2018年08月30日
ようやく延期になっていたアウエイ名古屋戦の日程が出てきた。 正直驚いたね、まさか日曜日になるとは。 いや通常だと水曜ナイトゲームが相場なのだろうに。 しかも随分と遅い日付で。 なかなかに上手い調整をしたものだとの感想はある。 前日がルヴァン杯の決勝で、共に敗退チーム同士の試合であれば問題ない。 少なくとも平日よりは集客上望ましいし。 でそうなればサポの動きは早いと。 キックオフ時刻からすれば、セントレアからの最終便でA社であれば帰札できますからね、あっという間に満席になってしまったと。
ということで事のついでにホームゲームの日程についてもいくつか触れてみたい。 次節の神戸戦は予約状況からすれば、すでに3万人を超えている模様であるが、駐車場の問題がある。 一昨日コンビニで見た時には、まだある、というのが大型車のみなので、未手配で当日車で参戦される方は、周囲の民間を頼るよりないのだろうが、争奪戦は激しそう。 鹿島戦が日曜日の夜7時ということで、何故かと見てみれば前日に公の試合が入っているのだな。 だから本来土曜開催がメインの日なのに日曜にして、しかも夜にしたのだというのが真相であろう。 仙台戦については、現状試合会場が未定であるが、これも公絡みの案件ではある。 今年の日本シリーズはパリーグが火-木であるから、本来直接の影響はないのだが、その前のセリーグ本拠地で順延があった場合にずれて影響が出てくるからが理由で。 まあ現状を見れば、その可能性を考えておかないとならないのだろうから、最終決定はギリギリになるのであろうね。 因みに現在出ている「札幌ドームニュース」によれば、当日の試合は「札幌ドームスペシャルデー」だそうな。これで試合会場が厚別になってしまったら、アンポンタンな世界でもあるのだが、広告を見る限りドーム開催で決定のように見えるのだがね。 浦和戦は承知の通りEXILEの影響で厚別ではあるのだが、Jリーグ側の言い分は判らないではない。しかしACLで決勝進出したチームはその節の試合日程が変更になるのだから、残り3節時点で分散開催を意地でも回避したい理屈はないだろう。 鹿島戦の状況を考えれば、翌日夜にずらせばやれないこともないのだろうから、本当に惜しいことではある。
ところで先に示した「札幌ドームニュース」の最新号は、表紙がうちと公の両監督で、中を開いて出てくるメッセージを見れば、うちの方が約倍の分量で、いやこれは勝ったな、と(苦笑)。 それはともかくとして、うちの方ときたら、最後が「サッポロビールで乾杯しましょう!」という締めなのだから、流石というよりないのではありますな。
2018年08月29日
仕事が無くてさあ、といったことではない。 大雑把に言えば、本来自分とは直接関係ない部分でやたらちょっかいを出すようなくらいに時間があることの不思議ではある。
数か月前、妹の会話の中でこんなことが出てきた。 何でも私は3歳になるまでろくに話をしなかったそうな。 で話始めた時期が遅かったから、いわゆる赤ちゃん言葉を使わなかったのだが。 勿論記憶にない話なので、どうにも確証はないけれども。 で今は普通に話しているのだが。 今なら大騒ぎ何だろうな、何故この子は口を利かないのだろうと。 昨今はとにかくうるさい子供を公共の場で頻繁に見るからね。尚更気になるだろう。 実際のところはそんなに構っている暇がなかったのだろうと。 両親は共働きで常に忙しく、それこそ仕事をしながら除夜の鐘を聞いたとかであったし、いちいち細かいことに構っていなかったのだろうと。
今はどうなんだろうかと。 少なくとも余裕があるなと。 いや金銭的には、もう劣悪なくらいの状態はあるけれども、他を構う暇はあるんだろうと。 だから直接利害関係のない部分でも、なんかもっともらしいことを言って非難してみる。 何か事件がある度にどこの誰かも知らないような芸能人(もどき)がコメントを出すだろう。 それなんぞはその最たるもので。 必要もないことに時間を割かれるのはたまらないのだが、そんなのをありがたる向きもあるからね。
そんなんことに構っている暇があれば、まずは自分がどうよりよく生きていくかの方に関心が向かないのか不思議でならない。 他人のやることに文句をつけたところで、自分の生活が改善されるものではないのに、どうしてそうなのかねえ。
情報反乱時代にあっては、自身が強い意志を持っていないと流されるぞ、でもあるのだがね。 少なくとも報道とも言えない、実質広報みたいなものに対してはそうで。 ちゃんと考えて行かないと、その存在は意味がなくなり、付き合う価値もないってことになるから、注意していかないと。
2018年08月28日
異例の形の旅から帰宅して、夕方にはアジア大会のサッカー観戦に間に合ってはいたのである。 うーん先発じゃないのか、と思いながら少なくとも日本代表よりは見ていたのだけれどもね。 どうにか途中出場してから少しは変わって、結果またしてもの辛勝ではあったのか。 これで次に彼をコンサで見られるのは早くても約1か月後になることが確定したわけか(次節の神戸戦の後が川崎F戦で戻っていても出られないのでね)。 代表としてはまだ見られる可能性がある分、よろしんですがね。
でその直後に出てきた訃報についても触れないわけにはいかないわけで。 少なくともサッカー関係者としては無関係ではないのでね。 最も私自身はあまり得手とする方ではなかったので、詳細はあまり存じていない。 日曜の夜にしても、サザエさんはチェックしても、その前の番組はそういう対応はしていないのでね。 漫画家はやはり過酷なのかなと。 平均寿命を超えて生きている方が少ない印象はあるし。 そして若いうちのがんは進行が早いからなあ、との事実もあるので。 なかなかに難しい気分でもある。
そして私はというと、あまりにも変更が多すぎ、個人的ミスもあって出金がかさんだりもして、で疲労を蓄積しているから今朝もまだまだではあるけれども、また現場復帰すれば色々あるんだろうなと。 はい、何とか励みましょう。
2018年08月27日
昨日は日中の大半がそうであったのである。 メインの目的はテクノポート福井、3県となった未訪問サッカースタジアムの一つであるのだな。
試合の方は「北信越フットボールリーグ1部第11節サウルコス福井対09経大FC」である。 試合結果は4-0の勝利ではあったのだが、正直内容としては面白みに欠ける。 イメージとしては、コンサがトレーニングマッチをやるのと似た印象で、勝って当たり前、むしろ圧倒するとか無失点で抑えられるかがメインになる。 実際成績も断トツではあるからね。 確かにJ1からJFLまで上のカテゴリーでの経験者が多いのだから、それは必然でもある。 しかしJFLへのハードルが高いので、現状からなかなか上に行けないのだな。
ところで試合会場のテクノポート福井であるが、専用スタジアムではあるのだが、屋根がメインにすらない。雨であったら大変ではあるな。 そして今回は気温の問題があるのだが、メインだと日陰があるのでそこで見れば何とか道民でも耐えらる状態ではあったのだな。 一番の問題はアクセスで。 散々調べて公共交通機関の場合のブログも見たのだが、全て現在では無理状態。 かくして最寄駅からのレンタサイクル利用という手段ではあったのだな。 まあその分、観光もできたのではあるが、ともあれアクセスとしてはおおあり、これで2万人以上収容できるのだから、場所も含めて良く判らないことは多い。 なお地域リーグには珍しく有料ではあったのだが、確かに中は見られないしな。 折りしも財政難がニュースになっているくらいだから、会場入り口でいきなり募金箱を出されると拒否しにくいことであったのである。
なおコンサユースOBの鶴野はスタメン、後半途中交代ではありました。 試合終了後は選手が出口で並んでお見送り、希望すれば写真撮り放題、子供にはチームが色紙を用意してサインも貰える状態ではありましたから、例によって白い恋人を渡して記念に撮影したことではあります。
2018年08月26日
いやあ、昨日の試合は、というか、も、凄かったのですなあ。 試合結果は新千歳空港内で知ったのですが、搭乗前ギリギリでもありました。 その前から勝利を信じて、クラシック等を買い込んで、機内で一人祝勝会をしたまではよかったのですが、その結果が大誤算となって、現在は想定外の場所にて、朝早くからこうしているようなわけで。
いやあ、本当、あまり思い出したくもないのですが、結局飛行機を降りるときに肝心なものを忘れてしまって。 勿論見つかったのはいいのですが、タイムロスは20分以上。 これが最後の最後に響いてしまって。 ええすべては自分のミスに起因しているので、責任転嫁はなしで。
あれこれ考えた挙句は、勉強代と思って割り切るしかない、追い金での移動。 最終目的地到着は当初の予定より30分程度遅いくらいだから、まあしょうがないと。 実際その行為というのは、あくまでも個人的野望の一環でしかないものだから、そこまでのことが必要なのか、でもあるのですがね。 けど中止したところでさして費用面において変わりそうもないのでね。 しかしここまで来た以上無理やりでも納得させて行くしかないんです。 (はあ・・・)
ともあれ、昨日の勝利があったので、落ち込みは少ないんですがね。
2018年08月25日
まあ好対照な試合であったと言えるのだろう。 共に勝利したとはいえね。
前者はアジア大会での男子、後者は年代別女子のW杯。 まず前者から。 通常であればリアルタイムで見るようなことにはならない時間帯の試合であったのだが、諸般の事情で見ることが可能になってしまって、大半を見届けてしまったのだがね。 まあこちらは我がサポートチームから行っているメンバーは出場しなかったのであるが、やはり代表戦でも関わりがあれば気になるものであって。 試合は後半終了間際に得たPKでの辛勝ということで。 実際見た感想は皆さんとあまり変わらない。 しょっぱいというか、淡白というか。 最早アジアという枠組み内であっても、決して楽な戦いにはならないことを如実見せられたのであったのだな。 後者はリアルタイムで見ることが不可能で。 起きたそばからTL上のみでのことではあるのだが、スコアを見る限り立派なものだと言えそうで。 こちらの方は将来が明るいと言えるのか?
さて現在は大きな動きの中でのことなのであるが、まさかの事態で推移していて。 また雨が降っているし、JRが動いていないということは他へのしわ寄せがあるから、移動に際してもどうなるか見当がつかないし。 キツキツな感じで始まっている今朝ではある。
2018年08月24日
いやあ参っている。 今回の台風20号の動き方ではあるが、ここにきてスピード上げて、北海道に近づいてくる予報で。 しかも個人的事情で交通機関を使う時間帯に接近する模様で。 となれば、いろんな事態を今から想定していないといけなくて。 いやはや全くすんなりといきませんな。
気象のことだけは、個人の力でいかんともしがたいから、あまりカリカリしてもしょうがないので、泰然としていきますがね。 ともあれまだまだどうなるか判りません、という朝になってしまってはいるのです。
2018年08月23日
昨夜のNHK-BSでは天皇杯4回戦の放送として「鳥栖-神戸」というカードをやっていた。 先述したように、従来の天皇杯規則では出場選手登録の途中変更はできなかったと記憶しているのだが、今回はありになって。 そうなれば当然このカードの選択となるよなあと。 果たしてイニエスタとトーレスは共にベンチスタートながらも共に途中出場となり、トーレスにはようやく来日初ゴールも生まれて、試合は一方的になったもののおいしい結果となりましたかと。
この試合は、当初台風19号の動き次第では延期の恐れがあったのだがね。幸い上手くそれてくれたのではあるが、どうも今年は常に気にしなければならない。 数ある延期カードで唯一日程未定のままのアウエイ名古屋戦は台風12号の影響による中止ではあったのだが、あれからまだ1か月経っていないのに、次に気にすべき台風は20号なのだから、やはり発生件数は多いというべきだろう。
今週末はそれが北海道に接近する予報があり、となれば当然に北海道マラソンにも影響するわけだから、関係者にとってはやきもきの要因かと。 一旦下がったはずの気温がまた上昇して、昨日などは本当に蒸し暑く(それでも本州以南の人から見ればさしたることではないのだろうが)相当にへばった感じにもなっているから、こちらへの対策も大変だろうと。 いやはやまったく、今年はしんどいことばかり多いんですなあ。
私自身も今週末は本州に飛ぶ予定があるので、やはり心配を抱えておりまして。 別な事情もあってクルクル変更がかかって、何かとしんどいのではありますがね。
2018年08月22日
その1 昨夜9時過ぎのTL上に現れて、慌てて録画予約したのが夜11時からの番組であった。 しまふく寮の元寮母、よりも「りょうぼ」としての方が通りが良い彼女の話ではある。 まあね札幌を離れてからの年月の方が長くなったから、番組構成上も致し方ないけれども、当然サポの反応としては、そこに至るまでの方に興味が向くわけで。 いや現在地にしても、札幌での出来事があればこそなのであるから、我々としては心の中で誇りにしてもいいのだろうがね。 最も寮ができた背景という部分には黒い話がかかわっているので、そこはあまり強調したくないが。 ともあれ、懐かしくも複雑な気持ちで見たのではあります。 (それにしても買い出しの車の場面、もっと大きい車を用意すればいいだけのような気もするのだが。あちらの財力をもってすれば、なんてこともないのだろうし。それとも、大きい車の運転が苦手なのか。真偽は不明。)
その2 そう高校野球のこと。 まずは基本スタンスとして、野球そのものに興味が薄いから、やれ100回大会だからと、妙に盛り上げることには嫌悪感すらあるもので。 地元高校云々でもさしたる感想もなく、しかし情報量はそれこそ洪水のようにやってくるから、無視するような感じにもならなく。 でまあ決勝戦は好対照なチームの対戦になったのであるが、正直どちらもブラックな場面があるものだから、単純に嫌な表現「感動をありがとう」的なことにすら至らない。 この先を思えばね、色々と弊害が出てくるのは避けられないだろうし、人生はこの先の方がずっと長いわけで。 あまり必要以上に持ち上げるのはどんなものかでもあるのだろう。
さて一旦止んだかに見えた雨がまた降り出してきたか。 今回は雷もついてきている模様。 これはこれでまた憂鬱な材料。
2018年08月21日
昨日のスポ紙は、一面扱いが大半であった。 まあこちらは大逆転勝ち、公は逆転負けで予想されたことではあったのだが、ニッカンと道スポは予想できても、報知は意外でしたなあ。スポニチは残念だったけれども一応裏一面ではあったし、大人買いしたサポも多かったと推測されますな。
この7・8月はKKCとしても大々的にプロモーションをかけて。 まずはドーレくんが謎の呟きをしたところから始まり、HPの選手紹介の写真もサングラス着用したりと、結構うちにしてはようやった状態。 ポスターにしても、こと地下鉄車内は大々的に展開して目立つこと目立つこと。 ただ成績の方となると、前哨戦の7月が1分1敗。8月も1分1敗で一昨日の試合を迎えることになったので、これでこけてしまえば何と申しましょうかの状態ではあったのだな。 ともあれ劇的に済んでよかったわけではある。
地下鉄のスケジュールポスターは昨日から残り部分のものにすでに差し替えられているから、動きは早い。 というか、昨年シーズン開始当初の始まってもまだできていない状態よりはずっと良かったのではあるが。 今回は試合会場でスケジュールポスターの配布があったことも良かったですな。 HPからのダウンロードや発送の手間を考えれば、実際この方が経費的には安く済むかもしれないのでね。 どんどんPRしていきましょう。
中止になったアウエイ名古屋戦の日程が未定で、天皇杯4回戦もあるから、まだ過密日程の週が出てくるのだろうが、とりあえずは日程的には一息ついた感じ。 これで来月から3か月連続で国際Aマッチディで試合のない週末が出てくるのだから、どうにもな感じはあるのだけれどもね。
ところで昨日JFAからこんなリリースがあった。 確か天皇杯は登録選手が30名以下で、途中での登録選手の変更はできなかったはずではあるのだが。 まあJリーグのほうが年途中で選手背番号の変更を可能にした背景もあってのことなのだろうがね。 このため、イニエスタやトーレスを天皇杯で見られることになって、明日の4回戦ではその直接対決もありそうなカードが中継対象になってはいるのだが、今度もまた台風の影響でどうなるか判らない状態で、どうにも落ち着かないことではある。 まあうちの方は9月にやるのだが、リーグ戦でホームゲームが続く間に挟まる形なのでちょっとあれではあるのだがね。
などと多弁になるのは、多少は疲労から回復して、一昨日の試合結果がなせる業ではあるのかね?
2018年08月20日
いやあ疲れました。 本当、久々にぐったり。 けど一人祝勝会は派手に。
まああまり説明し直すのも無駄なくらい共通見解。 最悪の前半に最高の後半であった。 何だけど、まあミドルシュートなどは、そうそう簡単に入るものでもないのに、短時間で立て続けに入るなんてあまりにもレアすぎる体験。 勿論前半の状態から、こんな結果を誰が想像できようか。 単純に2-0は危険なスコアなんていうものではないし。 やはり作ったのは現地の空気なんだろうなと。
ともあれ、中断明けにホームで勝てていないだとか、限定ユニでは勝てないとか、負の状態を脱したことも大きいのだろうと。 それにしても毎度のことが、勝ってまた課題が出てくるのがこの成長過程のチームということでいいのだろうな。
2018年08月19日
昨日は定期券の切れ目の日で。 しかし出かける予定があったから、帰札後はドニチカきっぷで動き回っていた次第。 メインは午後にあったのだが、そうかと思い出して、午前中は宮の沢に出向いていたのではあった。
公の試合が木曜日までであったから、本来であればドームは金曜日にピッチ搬入で前日練習はドームとなるはずだったのだが、金曜日も何か野球の催事があったようで、結局うちが煽りを食った形で。 そういえば、と宮の沢での練習見学は今年初。 土曜日ともあって結構なギャラリーではあったのだな。 開始が9時半との案内ではあったが、ミーティングがあるから10時過ぎで良いだろうと見ていたら、10時半になっても出てこなくて。 随分と長いもんだというのが最初の感想。 まあメニューに特別な感想はないのであるが、最後まで見届けなったものの、1時間半弱の見学はあっという間であった。 メインは試合を前提とした動きになるのだが、コンアシのスタメン予想とも違う部分があって、あれ?ではあったのだが、勿論今日の試合に影響するので詳細は書かない。
FC東京のサポは早くから道内入りして、「蝗活」と言われるような食レポも多数見られているのだが、まあ驚かない。 この時期は普通に考えれば飛行機代も高い時期だけれども、お盆休みも含めて休みも取りやすいだろうから、日数を多くとればむしろゆっくりと来られる。 今日の試合は昼間だから、明日からの仕事への影響もないだろうし。
問題は今日の天候であるが、どうにか雨マークは出ていない。 気温もそこそこなので、屋外イベントも何とかなるだろう。 いやそれにしても過去最高のラインナップではないのかね。 どう見ても相手サポを意識しているのは間違いないだろう。
今日は早めの時間から出向いて整えて迎えましょうか。
2018年08月18日
何か昨日は初雪のニュースがあったのか。 まだ8月だというのに。勿論史上最速らしいのだが、どうも今年は気象に関するニュースに異常なものが多い。 そこまで極端でなくても、昨日は寒くなっていて、しかしまた上がるのか。 どうにも落ち着かない。 流石に夜窓を開けて寝ることはもうないから、タイトルにした、というのでは勿論ない。
所謂移籍期間が昨日で終了したということで。 他は随分と派手に動きがあったのだけれども、こちらとしては加入に関してはないままで終了と。 トレーニングマッチで名前が出てくる彼は、現在フリーだから特段急ぐ話でもないのかもしれない。 元より今年は厚別開催が多くならざるを得ない状態であるからにして、予算的にも無理してお金をかけられない事情もあるようだし、踊るようなことがないのは、まあありなんでしょうな。
それにしても、と感慨深いのはチーム事情が随分と変わったものだと。 試合内容にしても、今までと逆に相手が引いてくるというあり得ないことが普通になってきているのも驚きなのだが、選手のレンタル事情を見ればこれも昔とは違って。 シーズン開始前にはレンタルで出したのが4名、加入が3名。 でこの夏の移籍可能期間を見れば、加入は無しで、レンタルで出したのが2名と。 いやあ何と言うか。 確かに選手層が薄くなるということにはなるのだが、ともかく今年は無理しないんだろうというわけか。
最近は成績もパッとしていないので、不安がないこともないのだろうが、信じていくだけですよ。 こちらがフラフラしていてはいけないということよ。
2018年08月17日
いやあ何なんでしょう。 今年の天候は何かにつけて極端で。 例えば台風はそのルートがどれも異例なことであって。 更には今週は毎日発生の新記録だったりもして。 何だかおかしい。
道内においては台風の直接的な影響がないので、被害にあった地域には申し訳ないのである。 そして先週までは雨すらもほとんどなかったのだが、それが今週はどうだ、毎日傘が手放せない状態になっていて。 農作物のことを考えれば、ある程度の雨量は必要なのだが、降り出すと続いて量も半端ない。 まあ今回は今日の午前中で終わりそうではあるのだが、今度は気温が低い。 今日も最高気温が20度を超えないのか。 もう秋だよな、と思ったらそうでもないようで。 来週になればまた夏日が戻って来て、どうも北海道マラソンがある日は走るのには結構大変なくらいになりそうだとか。 全く上手くいかない。どうしてこう極端なんだろう。
ともあれ明後日のホームゲームは雨の心配がなさそうなのが幸い。 最も一昨日の劇的な結果をもってしても前売の伸びがイマイチなのがもったいない。 うちは地上波での放送も多く恵まれているとはいえ、生観戦に勝るものはないので、是非ともはせ参じての応援を願う。
2018年08月16日
昨日も日中は動き回っていて、個人的な欲望の達成を、結果としては当初より早い段階で終えられたのではあった。 間断なく続く雨の中、午後6時前には札幌宅に戻っていて、その後はやはり試合の行方が気がかりではある。
まあなるべくしてなったPKで先制されたとなれば、どうにも落ち着かないままに推移して。 見えない状況ではあったが、どうも現地で起こっていたことは、これまでとは真逆の状態であった模様で。 何でも相手は最後は6バックにもなっていたとのことで。 一応下位とはいえホームだろうに、何なんだ。 いやこれが我がサポートチームであれば、かつてであればそうだったかもしれないのだろうが、結局立場が変わってしまったということの象徴であったのだろうと。 そしてまたしてものアディショナルタイム弾。 もう驚くレベルは超えているのか。 なるべくしてなっている感覚。 何かアウエイ鹿島戦であったような、またしてものハンド見逃し事件もあったようだし。 何か凄いよね。
細かいことを言い出せば、諸問題があるのであろうが、それは結局また糧となることではあるのだろう。 しんどいながらも耐えながら、と。 またしても見ていない試合を語っているのか。
今日明日は最高気温の予想が20度にならないのか。 なんとも体調的にも試される日々で、また日常にちゃんと戻っていけるのかな。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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