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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年07月16日
W杯は終わったのか。 何か最後は派手なスコアになってしまったようだけれども、例によってちゃんと見てはいない。
さて今回の旅の目的のもう一つは、生「キズール」を見ることにあった。 まあグルージャの試合は以前にも見ているのでね、初めてのスタジアム訪問にはならないから、新鮮味は少ないのだけれどもね。 まあ感想を一言で言えば、結構生々しいのね。 で頻繁に登場はできないのだと。 動きが限定されるのでね。
試合の方は相模原の圧勝ということではあったのだが、盛岡から見れば、前半のうちにキャプテンの負傷退場が痛かったのが一つ。 もう一つは、せっかくわかりやす形でゲットしたPKをよりによって正面に蹴ってキャッチされるという勿体なさが勝負の分かれ目だったとは言えようかと。 J3にしては、と言っては失礼だけれども、結構がつがつやっていて、第三者的には退屈はしなかった。 相模原は知ってる名前が多いということは、その分年齢層も高い。 いやあ谷澤はよく走っていましたなあ。 攻撃に入ると迷いがない分、確実で。 その差も大きかった。 なおコンサOB菊岡はサブで、試合終盤の残り数分、試合を締める上での交代出場ではありました。
前回訪問との違いは、最寄りのJR駅からのアクセス道路が整備されたことで。 今回は一本道の新しいことになっていますから、迷えずに行けます。 所要時間は、大谷地から厚別よりは短い、福住からドームへよりはちょっと長い程度で苦になりません。 いわぎんスタジアムは、専スタで見やすいんですがね、もう少し集客頑張ってほしいなあ。
2018年07月15日
現在、室蘭から宮古へのフェリー中におります。 この3連休を利用してのことですが、メインイベントはあそこ、詳細は明日にでも。
かつてはたくさんの航路があった室蘭でしたが、全滅後10年ぶりの復活となれば、早々に利用したいですしね。 前回は1999年のGWを利用して直江津往復でした。 今回はそれ以来の白鳥大橋くぐり抜けを体験したことでもあります。 昨日の室蘭は午後から濃霧発生で、出航時には測量山の山頂も見えないくらいではありましたが、まあそんな中でも趣のある光景ではありました。
大分明るくなって、三陸海岸もはっきり見えてきました。 まもなく初上陸する宮古からの旅の始まりです。
2018年07月14日
昨日の最大の話題といえば、やはりチャナティップの完全移籍であろう。 いやあその報が出るや、反応は一律して大歓迎の嵐なのが印象的である。 サポは勿論、選手チーム公式自体も反応がよろしく。 本当にこういうニュースは嬉しくもあり、微笑ましくもありなのだな。
ようやく中断が開けるもまでの期間は、他を見れば景気のよいのも含めて多数の移籍情報が出ていた。 我がサポートチームにはそのようなことは、煙すら立たずにここまで来ているけれども、勿論費用上の理由はあっても、特段慌てて補強を考えるような状態でもない。 かといってJ2以下のチームに貸し出すほどの余裕もないだろうし(というか、それはシーズン開始前に終わっていることなんだろうが)、まあいいんでないかい?
今週末は今日からの3連休含めて5日間は、ちょっと異常な移動を繰り返していて、これからも本来であればやらないような動き方をする。 所詮自己満足と、個人的事情によることではあるけれども、まずはこの後すぐに出かけるところから、今日は始まります。
2018年07月13日
出張で来た釧路で朝を迎えています。 外は曇り。まだ外気に触れていませんが、寒々とした印象ではあります。 今回は帯広とのセットで来ているのですが、宿確保に関して難儀しまして。 帯広が何かの大会もあって絶望的な状況、釧路も避暑客が多い中で見つけるの苦労しましたが、、何とかなった次第ということで。 現状では急に決めても大変だよ、ということではあります。
駅前のホテルに居ますが、昨夜時間があるときに近くを歩いてみれば、何ともさみしい。 まず人が歩いていない。 加えて空き地が多いし、閉店店舗も楽々遭遇する。 今や地方都市では、そこそこに人口があっても駅前は閑散としているのが当たり前で驚きもしませんがね、悲しいものです。
でもまあ昨日の行程としては、札幌からはJRで帯広まで来たあとのレンタカー利用で。時間的には活用度合いはそこそこあったと。 車内も結構混んでいたのではありますが、下品そうな団体があったのには閉口しましたか。 いやどうも議員バッジらしきものをつけていたのを見れば、もう少し気を付けた方が良いんでないのかね、という感じにはなってしまうのですが。
今日を過ごせば3連休となりますが、その前に難関があって、どう乗り切るか。 個人的には謎の行動をしますんでね、ちゃんと締めないといけません。
2018年07月12日
昨夜は同時間帯に進行していたことに触れる。 一つは天皇杯3回戦であるが、その試合中には私はkitaraに居たので、そのこともあわせてではある。
kitaraの方は、「札響ポップスコンサートVol.16」であるのだが、くしくも演奏時間の方も第1部45分、休憩を15分挟んでの第2部も45分プラスアルファがアンコール部分とすれば、サッカーの試合相当の経過ではあった。 第2部では毎年恒例のゲスト歌手出演があって、今年はMay J.が登場、となればやはり「Let It Go」となるのであるが実際のところこの曲を生でちゃんと聴く機会は初めてであったりもするのだな。 終演後は何と2週間後のCD発売予約者向けに「握手会」とか。 いやクラシックのコンサートでは、「サイン会」はよくやるけれどもね、自分が接してきた中では遭遇するのは初めてでしょうなあ。いえ私は握手してませんけど。 で「まさか」については、第1部にあったのだが、全体のテーマがオリンピック絡みという中で、途中でプログラムにない曲をやるという。 しかも場内が明るくなって、起立を求められた瞬間に判った。 そう何と「ラジオ体操第一」の演奏を。で実際に体操をしたのだと。 ええ壇上では指揮者と演奏していない団員も一緒に。 私の席の周囲は人がいなかったので、のびのびとやらせてもらいました。 実に貴重な体験で。 ロビーでアキレスけんを延ばすことくらいは何度かしてきたけれどもね。
もう一つの「まさか」は何を指すのかと言えば、その結果について。 コンサート前半終了時にチェックすれば、三好のゴールで1-0とリード。 まあこの辺はごく普通であったのだが、終演後に見れば、スコアは4-0の大勝で。 ゴールを決めたのが、その後はジェィ・チャナ・都倉と取るべき人が取った辺りがリーグ戦再開に向けては好材料であることは誰しもが思うところではあろう。 「まさか」はそのスコアにあるんだな。 Jチームに対して、大差で勝つというのは初めてのはずである。 (まあ逆のケースは、2002年のJ1当時にJ2大分に0-5というのがあるのだな。当時はシーズン終了後の初戦で、しかも確か高校生の試合がその後にあって、前座試合みたいな、キックオフ時刻が午前11時という、部分も屈辱であったのだな) そこに驚きがあるわけで。 ともあれこちらの方もまだまだ楽しめるのは良いことではあると。 やはりに贔屓のチームが絡んでいることの方が楽しいのは、方やで延長に入ったW杯の試合を横目にしながら思うことではある。
2018年07月11日
勿論比喩です。 昨日の最大の話題はやはりあれでしょう。 一旦はJ公式がお詫びを出していたことが、実はその必要性がなかったという話。 まあね、個人的にはあのチームは変に金満になってしまって、昨今はあまり好ましい印象はないのだけれども。 それにしてもダジャレであんなタオルマフラーを用意していたとは恐れ入る。 最も選手にその意図が伝わっているかは怪しいが。 Jリーグ的には、確かに盛り上がるだろうと。 コンサ的にも、ホームで該当2チームとの対戦を残していることは、集客的には好ましいことではあるから、プラスに捉えましょうか。
最も戦力面で、となると果たしてどうなのか。 確かに海外のスーパーな選手はそれなりにテクはあるから、魅せるでしょうがね。 しかし怪我が多くなる、また回復に時間がかかるのも事実としてあるから、そこは割り引かないと。 加えてサッカーは団体競技なのだから、他がダメなら効力も知れてしまうんでね、必要以上に恐れることはないでしょう。 と今更強調することではないのは、過去に教訓として経験しているからでもあるが。
まずは今日天皇杯の3回戦があって、一週間後にはJ1リーグも再開してようやく自分たちのサッカーが戻ってくる感じではある。 現在はW杯の準決勝の1試合目の進行中で、残り試合はこれを含めても4つともなればもう郷愁の時期に入っていますがね、こちらは横目で見ることには違いないのだと。 そろそろワクワクドキドキが戻ってくる期待感の方が大きいのかなと、考えるようにしよう。
まあね、ずっと天候は不順だし、昨夜は個人的にめげてしまいそうなこともあったし、無理やりでも気分を上げないとやってられないのよ。
2018年07月10日
今回の西日本を中心とした豪雨による災害の状況を鑑みての感想ではあるのだが。 一つは今一つ全体像が掴めない。個々の場所で被害があるのは垣間見られても、同じ自治体の中でも酷いところと通常のところとがあって、その差も掴みにくい。 そして果たしてすべての地域の実情が把握できているのかも怪しい。 インフラの部分でもどこまでが正常であるのかも見えない。 結局は今がそちらに向かう予定もないから、積極的に情報を取りに行かないせいもあるのだろうが、どうにも様相がぼやけている印象なのだな。
東日本大震災の時は、直接の被害はなくても酷さの程度は共感できる経験下にあったから、まだ動きが明確化できたのだろうがね。 どうにも場所が離れているということは実態を見えにくくしているのかと。
まあはっきりしたことは、今に始まったことではないけれども、マスゴミはやはり当てにならぬということで。 その前に今の国をつかさどるものが、ごく一部の身内にしか関心がないものだから、気象庁の警告すらも無視してあんなことをやらかしてしまうわけだな。 そのことに対してすら、報道することもなくて何やってんのよでしかなく。 垂れ流すだけなら広報だし、存在自体怪しいものだし。 所詮ローカルなことになれば、扱いは冷淡でいいんだろうな。
明日天皇杯3回戦があって、来週にはJ1リーグが再開することに、ようやく日常が戻ってくる期待感がある。 W杯も終盤となれば、連日の報道にはならず、その分また野球が幅を効かせてしまうから、辟易してしまうことが軽減されるようになりたいところよ。
それにしても天候のハッキリしなささもなかなかにしんどいままだなあ。
2018年07月09日
ええ個人的にですが、昨日は誕生日でした。 最早この年齢になると、特段特別なことをやろうということもなく、食の面でもそんなままで。
元より予報ではあまり芳しくない天候であろうところが、朝札幌に戻ってみると予想外に晴れている。 都市間バスが札幌南ICを出ると、右手に厚別公園陸上競技場が見えるわけだが、その補助競技場のところにテントが見えたので、もしやとググれば、南部忠平記念の大会をやっていたのだな。 元々陸上を見には一度もなかったのだが、入場無料・シャトルバスも大谷地から無料となれば、ちょっとどんなものかと覗いてみるのもありか、と午後から出かけてみたのである。 なるほどこういう感じなのか、と改めて運営含めて見たことにはなったのだな。 勿論こんな状態だから、始めから目的の種目や選手があったわけではないが。走り幅跳びややり投げの競技進行が見られたのは収穫だったかと。
その後は街中に出て、四番街まつりの様子をざっと見てから大通公園の6丁目に行って、PMFの無料コンサートに1時間ほど付きあう。 まあコンパクトで良かったのだけれども、MCは要らないな、申し訳ないけれども。 勿論kitaraや芸術の森での有料コンサートに来てもらうための仕掛けでもあるから、宣伝は大事だろうが、演奏の感想を語ってはいけない。それをやれば、コンサの試合で見かけるあのおばさんMCと変わらないからね。
今朝はW杯の試合もなく、放送は通常モードのようでも、西日本の災害が終わったのではないのだな。 そんな中で今朝4時前には九州北部で地震があったし、全く楽にはさせてくれない。 このことだけは今身近にないだけにもどかしい気持ちが一番ではあるのだが。
2018年07月08日
今回の雨というのは、全国的にいろいろと影響を与えている。 大雨特別警報が出て、結構な被害も出てしまっているし、その指定がないところでも被害はあるし。 道内も無縁ではなく、昨日の室蘭は結構な雨量でもあったのであった。
室蘭では現在撮りフェスが進行中である。 今年で3回目、過去2回は9月の開催だったのを今年は7月に早めたのだが、開始直前から本格的な雨になってしまったのである。 午後2時開始からの24時間耐久レースであるから、現在でも進行中という表現になるのだが、現在はらしい室蘭の朝、予報画面はこの後ずっと曇だけれども、今は濃霧ありの湿った状況。 写真撮影にとって雨は大敵ではあるけれども、逆にこんな天候でなければ撮れないものもあるだろうからとポジティブに行けるかなんでしょうな。 まあこの期間、「祭り」というくくりで行けば、我が母校を含む4つの高校で学校祭があり、室蘭宅のある地域を含む2か所で神社の祭典があり、ではあるのだが大変な状況は想像するよりないのかと。
さてこの後どうするか、まだまだ悩みどころでもあるのだが。 それにしても確か1週間前の夜は室蘭駅前の気温表示24度だったのが、昨日の同時間帯は12度。 全く困ったものであるな。
2018年07月07日
7月6日といえば、まず出てくるのが「サラダ記念日」ということである。 ググってみればもう30年以上前の発刊になるのか、あの時はそれなりの衝撃をもって起きた事象でもあったのだな。
それよりも、ではある。 昨日朝から流れてきた情報には震える思いをしたものだと。 確かに以前からあとはタイミングの問題だとは言われてきたのではあるがね。 勿論その執行自体も衝撃なのだが、それ以上に引っかかるのが何故に早朝から情報が出てきたのかであって。 通常であれば、昼くらいのニュースで「結果として」報じられることではあるのに、この件について流れを追えば、まるでリークされてるが如くの展開があって。 それもまるで公開処刑の如くの様相というのはおおよそ尋常ではない。
最もこの件で昨日が一色になることにはならなかった。 そう西日本中心の大雨による影響は、半端なものではないからね。 現在も進行中のこの事態は、それはそれで大変なことだけれども、ニュース的にはあのおぞましいことで支配されなかったのは見た目では幸いな作用ではあったのか。 まったくマスゴミの馬鹿さ加減は、ここまで見せつけられる日々になりかねなかったということにもなるのかね。
昨日は久しぶりに晴れ間があったけれども、今朝はまた曇。 予報画面を見れば午後はまたずっと雨マークなのが憂鬱ではある。
2018年07月06日
今朝は久しぶりに外が明るい日を迎えているのか。 最も週間予報を見る限りでは、晴れマークは今日だけで明日からはまたしばらく雨マークが続く。 いやあこりゃ立派な梅雨だろうと。
それにしても昨日は寒かった。 まさか7月になって車内で暖房を選択するとは想像だにしなかったし。 外が寒いのはあれであるが、室内の方はある程度暖まっているから、むしろ冷房がほしいくらいの状態なので、この差の中の行き来がまた体に良くない。 かくして疲労度は上がる、そして取れない。
昨日も帰宅後疲れ果てている中で、横になればうとうとしてしまって。 それが遅めの時間帯だったから、いざ就寝しようとしたら今度は眼が冴えてしまって眠れない。 いやはや格闘の上どうにか寝られた模様も束の間。 今度は夜中に電話が鳴る。 いや正確には鳴り続ける。 こうなると何か異変でもあったのかと心配になるから、スマホを見てみれば番号は非通知。 何じゃこりゃと、はた迷惑なことで。 無視していたらようやく止まったが、その後また来ることはなかった。 まったく睡眠を奪われる行為には辟易する。
ということで、今朝は自力で起きられなかったから、極めて不調な印象の朝ではあるんだな。 気象系のニュースでは、全国のあちらこちらで土砂災害警戒情報があって。 当地のみならず、安心できないことばかりではある。
ということをひっくるめての、今朝のタイトルではあるんだな。
2018年07月05日
W杯は決勝トーナメントの1回戦が終わって、試合のない日となったのである。 試合の放送があるのが午前3時からの場合は、個人的には視聴に適しているものだから、やっていると「見ささる」ことになってしまうから、そうなれば日常とは違うことにもなるから、結構リズムが替わってしまうことではあるのだな。 今朝はそうでない分、まあいつもに近い状態だから悪くはないのだが。
だが、と。 札幌は昨夜就寝前に発令された「大雨警報」が継続中で。 まあ今週は毎朝薄暗く。 出かければ湿度は常に高くて蒸し蒸ししていて、まことに体調にはよろしくない状態が続いていて。 ところが現在は低温注意報がでているのか。今日の最高気温の予想では15-6度止まりだから、これまた体調的にはよろしくないと。 仕事的にもそれに伴う警戒が必要な事態で、これもいつもとは違う。 何か中途半端な推移というのがやりきれないことではあるのだと。
いろんなことがありすぎて、充分に整理がつかぬままに進行している部分があってはねえ。 溜息が相変わらず多いのは弱ったことではある。
2018年07月04日
老体には厳しい日々である。 湿度の高さは想像以上にあるのではないのか。 体が慣れないうちに高温の日々となって。 外は梅雨のように雨と曇りと落ち着かないことを繰り返している。 体力の消耗は想像以上で、なかなかにやる気を奪ってくれるんだな。 言い訳になるのはいいかもしれないけれども。 これで少しか体重減になればいいけれども。 思うようにならぬことは多く。
何かW杯で日本が負けたから、もう終わってしまったかのような感じでもあるのだろうが、勿論W杯自体は続いているから。総括みたいなものは後でもいいのか。 いや今回くらい言いたいことは多いのかもしれないが、もうちょっと整理が必要な感覚ではある。
毎度のことではあるが、「感動をありがとう」という言葉は嫌いで。 勿論使わないし。 美しくもないし。 単純に「感動した」で良いものを、何で礼を言うのか。与えられるものでもないし。 気持ち悪い限り。 これだけは撲滅したい。
普段からサッカーに接しているものとしては、W杯の時だけ盛り上がる世間というものの厭らしさもあるわけで。 この時ばかり取り立てられることは、特段面白くはないしね。 いやこれを機会にJリーグにも関心を持ってほしいと言っても、一時過ぎれば元の木阿弥。 そんな中でもプロ野球の話題が縮むことはないのだから。
さて今日も今日とて励みましょう。
2018年07月03日
そっかタイの行方不明の少年たちが無事だったのか。 サッカー関係というだけで、余計に喜ばしいことではある。
さて現在リアルタイムで進行していることについては、どう表現していくか、少しずつ見ながら最後にどうなるのか。 いやまあ5時前にアップできるかどうかということで、いったん休憩。
そうですか「2-0」は危険なスコアを地で行ってしまいましたか。 まあ難しいものですな。 ということで今朝はこれでおしまい。
2018年07月02日
まあW杯の状況も相当なもんだとは思うところですがね。 健康の問題もあるから無理してまで見ませんけれども、スペインよお前もかではありましょう。 で現在進行中の試合は開始早々に両チームの得点があった後は入らないできていて、また延長か。
そんなことよりは自身のこと。 いやその前に地震のことか。今朝あったものは北海道でも震度があったようなのだが。 で自分は相変わらず疲れている。 週末で多少は改善できるかと見込んだのだが、すんなりいかない。
そうよどうにもスッキリしないこの天候。 今週はずっと雨マーク。 昨日も降ったり止んだり。 そして気温がそこそこあるから蒸し暑く感じて。 そうなりゃまた体力消耗ですな。
なかなか波に乗れない印象だけれども、いい加減腹を決めないとという感じではあるんですがね。 まだまだなのが個人的に残念。
2018年07月01日
上半期が終わって、今日は日曜日で、実際は明日から下半期という感じでしょうかねえ。 昨日は予報に反して晴れて暑くて。 個人的には今年初の本格的な暑い休日ではあったのか。 相変わらずに眠気との闘いをしていて、そんなに充足していたどうかは怪しいところなのだが。
昨日のメインは、今年初のプリンスリーグ観戦ということで入江多目的に出向いたことで。 カードは北海道大谷室蘭VS札幌創成ではあったのだが、何ともな展開ではあったのだな。 開始早々ランタが先制するも、その後は基本支配率が高いものの決まらず。 1-0で終了。 後半は創成の走力がものを言って、1-3と逆転して終了。 まあ今年のランタはイマイチな成績ではあるのだが、その実態を見てしまうことになるのだな。 テクニックという部分ではランタが上でも、詰めが甘い。 創成はカウンターに入れば確実に決めきるということで。 シンプルイズベストを地で行った感じではあるのだな。 隣の芝生広場では道南リーグをやっていたのであるが、我が母校も試合をしていたようで。 ユニがKAPPA様なのは好感度高いのだが。 あとは少々整理をしたくらいで、ウームではあるのだが。
今朝は予報より早く雨が始まっていて憂鬱。 この後の予定をどうするかで悩みそうだがどうなるや。
どうにも冴えませんな。
2018年06月30日
今日は6月30日というところからのタイトルではあるのだが、一応今年も半分が過ぎてということで。 いや1年の中間点は7月2日だから変だという屁理屈は置いといて、今日は土曜日でもあるから、意識することは意識しやすいかと。 会社の方も6月決算だから、気分を新たにするにはちょうどいい感じかもと。 折りしも自分の方はずっと沈殿していたような疲労感が、少し薄まった程度にはなってきているので、多少は落ち着けるのかもしれない。
今週末は室蘭滞在時間が長いから、少しはまた整理への時間が取れるのかなと。 天気の方がどうにもはっきりしなくて、まあ予報では雨はなさそうだけれども、傘は必然だろうしと。 まあゆるゆると行きましょう。
W杯の方は1次リーグが終わっての、昨日は試合がない日でもあったから、多少は五月蠅くない印象。 まあ日本のあの試合に関しては、普段サッカーに関心がない向きからもあーだこーだ言われてしまって、正直それだけでも内容以前に辟易する部分はあったから、ちょっと落ち着けて良かったのかと。 個人的な総括はまた先になっているけれども、まあ厳しい感想になることは変わらないのかなと。
ダラダラしながら、少しずつ気力を上げていきましょうかねえ。
2018年06月29日
といっても一般的な珍しいニュースについて書こうということではなくて。 テーマはあくまでもサッカー。しかもコンサに絡ませながら、という試み。
まずは一昨日あった、中断再開試合。 J2岡山VS東京Vは結局スコアが動かずに終了して。 特筆すべきはグルメ出店関係の部分、なんでも都合がつかなかった一つを除いて通常通りだったとか。いやわずかな試合時間のためとはいえ、よく揃ったことが驚きではある。 我がサポートチームで言えば、中断からの再開の経験はないけれども、現地に行って雷雨中止の目にあったことは2度あるから、これはこれで珍事なのだが。
次は昨日のあのPKやり直しの試合。 何でもJFAはお詫び文書付きの天皇杯シールを配ったのだとか。 結果は名古屋が制して、3回戦進出を決めたのだが当然に微妙な空気だった模様で。 で観戦無料とはいえ、平日の18時開始で2千人以上の観衆があったというのはねえ。 いやあこんなこと2度と見られないだろうから。 それにしても公式記録を見ると、審判団の豪華なこと。いや決勝戦かと見間違えるくらいの面々なのは確認されたし。 PK戦と言えば、コンサ的には未だに歴史上リーグ戦であった時代を含めても1勝しかしていない。 そう2006年の天皇杯フクアリでのこと。12年経っても記憶に残ることではあるが。
コンサ自身のことを言えば、昨日のトレーニングマッチ。 22日の時もそうだったが、同じ相手とはいえ、爆勝は正直驚くし珍事だろう。 一般的にしょっぱい試合が多いのに。 22日は3本で14-2。 昨日は4本で19-1。 いやあ現地観戦者は単純に楽しかっただろうと。
であのことに触れないといけないのか。 そうW杯。 日本代表は結局微妙な状況でベスト16入りしたのだけれども、どうもうちの過去の試合が引き合いに出されたそうで。 そう2016年J2リーグ最終戦。 でもね、状況は結構違いますからね、単純比較はできないでしょう。 今回のことはどちらかと言えば博打に近いのだし。 当然喧々諤々になるのは致し方ないけれども、正直その様に対して、個人的には基本白けているから余り組したくないなと。 ともあれ、フェアプレイポイントだかでの決着は珍事だろうしね。 ついでに言えば、1次リーグが先ほど終わって、スコアレスドローが1試合だけというの珍事だろうし、PKが多いとか、まあVAR導入の影響もあって、アディショナルタイムも長い試合が多いし、まあ色々ありますな。
2018年06月28日
昨夜は会社関係の飲み会があったものだから、帰宅も遅く疲れ果てて何も考えずに寝込んでいたのだな。 やや寝苦しさから自力で起きてみれば、その間にあったことが大変だったというのが主題だけれども。
そうねW杯のことにおいてはそんなに注力することはないのだけれども、流石に今ケースは異常で。 いやTLを逆から見ていくとそれが更に感じられることがあるわけだな。 何か良く判らないけれども、前回大会優勝チームが1次リーグで敗退していしまうのがジンクス化してしまっているようで。 いやはや。 先日は日本がアジアで初めて南米のチームに勝ったとかやっていたけれども、今回は韓国がアジアで初めてドイツに勝ったのだとか。 うーん判りませんな。 良い教訓でしょうね、今夜に向けても。
でまあ現在はもう一組の試合が同時にやっているけれども、こちらは波乱なくいきそうなのか(それにしてもGKがストイコビッチというのはピンときませんな)。 いやあ色々ありますなあ、という感じ。
2018年06月27日
今は止んでいるけれども、先ほどまで結構な降雨があってその音で起きたような次第で。 そして起きたそばから腰痛がぶり返すなんて。
先ほどもあったのだが、昨日は最大震度3以上の地震があちこちで起きていて。 そんなことに、なんか不気味な感じを抱いてしまうのは考えすぎなのかどうか。
どうにもね疲労の抜け具合が悪い印象。 筒に入っている状態に例えれば、何度掻きだしてもまた沈殿していくような有様なのか。 そうしてはイラついては諦めて前に進めないのがもどかしくもあり。
天気の週間予報を見れば、この先一週間の間に晴れマークは無し。 うーん気が滅入らなければいいのだが。 気温もぱっとしないし。 もう少しで7月というのに、街中でコート姿を見かけるし。 それとて違和感を感じないくらいだし。
ちょっと気分転換。 最近いろんなリリースがあって。 まあチケット発売については今日から先行分があって、30日には全体にという流れか。 この時期からいろいろ企画ものがでてくるのだが、結構ユニークネタも多いのか。 ザンギ食べ放題は、さすがにFC東京戦ではやれんだろうし、とか。 まあいいんだけれども、どうにもリーグ中断中というのは、間が持ちませんなあ。
さて現在進行中のW杯の方は、異常事態の回避になったという結果で良いのか。 はいアルゼンチンが踏ん張りました、ということを見届けて、今朝の支離滅裂状態を終了しよう。
そうそう異常事態の最たるものは、国会だよな。 もう何かね、主義主張以前に崩壊している様がね。 本当に恥ずかしい限りで。そんなことをも気にしていない人々に支配されていることに嘆息しているだけではいけないのだろうが、やりきれませんな。
2018年06月26日
なかなかに調子が上がらないのではあります。 自身の問題は当然にあるにしても、それ以上に気候に体がついていかない。 相変わらず寒暖の差が激しく、日中20度を超えるとの予想でも朝晩の寒さを思えば、半袖にすることをためらうままであって。 本当しんどいです。
自身の問題はその通りのままではありますが、周囲もなかなかに成長したがらない様を見ると嫌になるわけで。 少しか自分のミスに対して真摯に見つめ直さずに流すのは卑怯ですらあるんでしょうがね。 まあこんな世の中になってしまえば、素直になることが正義で無くなるのがどうなんだと。 決して教育上よくないのに。嘘つきが正気でいられるのは明らかにおかしいわけで。 無問題なら、正々堂々と対峙すればいいのものを見苦しく逃げ回るのだからやりきれないと。
とまあ、久々に毒吐きの朝ではあります。
2018年06月25日
多くの人は夜更かしをしたのだろうから、今時分は就寝中が多いのでしょうがね。 私は昨日の動きがハードだったこともあって、帰宅後は疲労度合いが半端なく、当然にいつもの生活リズムだったから、W杯の日本戦はリアルタイムで見ていません、というのは正確でもなくて、何か1時半過ぎには起きてしまっていたから最後の方は見てしまっていて、まあ何と言うか想像外の展開だった模様で。
昨日帰札後の行動としては、午前中のメインが札幌ドームにあり、午後のメインがきたえーるにあったというのがタイトルの由来ではあるのだが。 ドームの方は「環境広場2018」ということで。入場無料の中あちこちのブースを回っては試供品を手にすることが多いことで。入場時にはステージイベントで曽田が出ていたようなのだが、話は聞いていない。 あと関係するところでは、案内チラシには記載がなかったのだが、職業体験の一つに石屋製菓が出展していて、キャンディ・ラボの飴切りができたようではあったのか。 午後からはきたえーるに出向いて、エスポラーダのホーム開幕戦に参戦。 到着がキックオフ1時間以上前でも結構な人数がいて、着席に困ったのだが、結局あとから2階席が開放になって移動した次第ではある。 試合の方は相手がFリーグ選抜ですからね、やりにくいだろうと。 実際前半は1-1で折り返して。 ハーフタイムにはうちのドーレくんとレバンガのレパード参加の3マスコットによるPK対決。 決勝はドーレくんとリスポの対戦になったのだが、栗谷氏がどっちが勝つかと拍手を求めたらドーレくんの方が多くて、やる前からリスポの心は折れていた模様。結局ドーレくんが勝って、まあ何ともな結果ではあったのだが。 試合の方は後半エスポラーダが3点を入れて4-1の勝利。 F選抜の方はPP返しで2失点が大きかったか。 まずはまずはで良かったのかね。 一応メインはこれで終了だが、その後は東急百貨店に出向いて展示を確認。 結構派手なのね。 そしてサッポロビール様の「パーフェクト黒ラベル」を飲みに並んでみたのだが、おつまみ付き、グラスとボックスのお土産付きで500円はお得でしょうと。 ということで充足度の高い休日ではあったのです。
けどね、思考的にてんでよろしくなくて、今朝に至るまで四苦八苦ではあるのだが。
2018年06月24日
その前に。 いやあドイツ凄かったなあ、と。なかなかあんな展開見られないって。 絶体絶命、1人少ない状態から後半アディショナルタイムで勝ち越すなんて。 とりあえず、いいもの見せてもらいました。
さて毎年の恒例行事。 今回は可能な限り散財を目的として、イベントさんはあまり考えていなかった。 となれば急ぐ必要もないのだが、毎度少し早めに出て少し並んで様子を窺っている感じからすると、開場前の列は例年より少なめだった模様。 これは会員限定部分については、事前に募集したことが良い意味で影響していると想像したのだが。
私としては欠かせないくじ引きへ。 こちらは例年よりは列ができるのが早かった。 で結果は3等と4等とまずまず。2等のドーレくんクッションは過去に当てているんでむしろ当たらなくてよかったかと。一方末等のサイン色紙はあえて買うこともないからこれでも良かったのかと。 寄付金を多少して、初の試みの限定Tシャツを買った後は、これも初なのかフリマへ。 なるほどこの手があったかと。 通常であればオークション対象になるであろう選手使用物が出てくるのは斬新だったか。 ユニも上はよくあっても、下が出てくるのはないし。これで2000円であれば手頃か。結構数もあるから、贔屓の選手を選べるのも容易だったかもしれない。 あとは梟巣でゆっくりしてしまったと。 いやテイクアウトも多いせいか、オペレーションが拙く、何度呼んでも来ない事象が発生。普通の店ならクレームレベルだったったのだろうが、そこはこういう場ですからね、特段怒らず、かえって長居できる理由になった良かったのかもしれない。 それにしても強風吹き荒れる中だったから、開放部分の席では飛んでしまうものが出て大変ではあった。 時間帯的に選手が来るという状態だったので、一緒の撮影可能だったからしてもらいましたが、載せません。稲本と深井の間に、その前に購入した限定Tシャツを着用の上ではあったのだが、連れてこられた宇宙人状態でもあったのでね。 あとはドローン撮影に付き合ったのち辞したのではありますが、まあまずまずだった印象というのが簡単な感想。
2018年06月23日
昨夜はkitaraに出向いて札響の定期を聴きに行っていた。 タイトルにある「滅多にない」というのは、2週連続して同じ指揮者の下での違う演奏会を、ということではある。
両演奏会の指揮者は日本国内においては重鎮の一人である飯守泰次郎氏であるが、楽団と会場と違うとこうも違うのかを感じる機会にもなったのだな。 まあ申し訳ないが、改めてkitaraの良さを認識したことだけは間違いない。仙台フィルの定期会場に比べれば、専用ホールの優位性は疑いようがないわけで。 最もあちらのホールは観客席数で言えば約800しかなく、どうにも狭い印象はある。 力量そのものは比較することでもないのだろうが、音の響きという面ではどうしても専用ホールに比べて劣る。 先日の場合、座席が舞台前から4番目右手から3番目というかなり端の方ではあったからこと音のバランスがよろしくなかった。音量は十分すぎるのがホールの狭さではもったいないことでもあって。 レベルを考えれば、もっと大きい専用ホールが望ましいし、その機運が高まってほしい印象があるのだな。
kitaraにおける私の定期の席は、ホールの一番後ろで、それだけを見ればあまり良い席ではないように感じられるかもしれないが、ホールの特性から見れば無問題なのである。 特に最弱音でもハッキリ聴き分けられるのは重要で、かつてのマーラーの交響曲第9番の最後などは感動ものでもあったのだけれども、今回のチャイコフスキーの「悲愴」でもやはりそうだったのだな。
同じ指揮者で違うホールでの演奏会を続けて聴くという珍しい機会になったのではあるが、感想は予想通りではあったという話。
2018年06月22日
いやかつてないくらいにしんどい日々なのか。 最近は腰痛が見え隠れして、時に動きにくく。 ただでなくとも天候不順が続いて、いきなりのくしゃみ連発とか、鼻水の連続とかあってみたり。 睡眠不足は相変わらずだけれども、補おうとしても追いつかず、また蓄積していくような感覚というのはしんどい。 かくして夜横になってしまえばうつらうつらしてしまって、かえってよろしくもない。
まあ昨日は懸案の一つを終えられたので、すこしか気は楽になったけれども、先に事を思えばまだまだ安閑とすることにもならなくて。 きついけれども、今週も残り一日はまずは踏ん張りましょう。
現在W杯が進行中で、個人的にはそんなにのめり込まないような感じの付き合いをしているけれども、何か今大会はちょっと雰囲気が違うような印象なのか。 まずはここまでスコアレスドローの試合がなくて。 不思議とね、何だろうかと。 変わったことの一つにVAR導入の影響がやはりあるらしくて。 やはり今までと違う対処が必要なのかと。 そして使用球の影響か、結構カーブするんだよね。 これも大きいのかな。
サッカーのことについていえば、こと九州方面で最近色々あって。 例えば長崎から次々とレンタル移籍で出て行く話。そんなに景気良く出していいのかね、と北から見て思うところもあり。 北九州は監督の交代になって。 それが前監督も新監督もコンサでは馴染みで。 いや選手的にも懐かしい外国人の名前があったり、コーチにもコンサ経験者がいたりと、なんだかね。 それにしてもJ3でちょっと離れた状態での最下位はしんどい。 でまあW杯中というのが、2002年を思い出させてくれる新監督の名前ではあるのか。 いや歴代の監督の中で、兄弟が就任というのもJ史上初なのかね? 昨日俎上にあげたテゲバジャーロ宮崎も監督交代になってしまったのか。 こちらもJFLでちょっと離されての最下位ではしんどい。 個人的には昨年のうちに石崎氏を見られてよかった、ということになってしまったのか。
てなことを書いているうちにW杯の日本時間午前3時に始まった試合が終了したのであるが、アルゼンチンの無得点3失点というのは、ちょっとこれまたしんどいことではあろうか。
2018年06月21日
いい加減先日の旅のことを書いておかないと忘れてしまいそうなので。 今回のメインのもう一つがJFLの「女川VS奈良」の観戦であった。別に相手が奈良であることが重要ではなく、仙台フィルの定期との抱き合わせが可能な日程を見たらこのタイミングだったということではある。 ただ個人的にはいろんな要素が重なってラッキーな選択にはなったのだな。
コバルトーレ女川は今シーズンからデゲバジャーロ宮崎と共にJFLに加入しているのであるが、コンサ的には監督にOBがいるという共通点がある。 宮崎の方は昨シーズンからの継続で石崎氏だし、女川の方は初監督としての村田氏ということで。 当然久方ぶりということででお土産(勿論「白い恋人」)持参で参戦してきたのではあったのだな。 試合会場の方は、女川で開催可能な場所がないものだから、すべて町外ということになっていて、今回は石巻フットボール場での開催。 今回の行程では、女川は自体が未訪問のままだったから、まずはそちらを表敬訪問するのが筋だろうと朝一で向かったのだな。 東日本大震災後の復興状況はニュースでも何度か見てはいたのだが、実際行ってい見ると結構な規模を実感する。 そして今回は駅前で祭事もあって、結構賑やかではあったのだな。 駅前はほとんど新しいもので埋め尽くされているのだが、交番がひっくり返ってしまったものはそのままにされているということは、震災遺産にするのだろうか。 そして可能な限りお金を落とすことは大事なので、何点か消費して石巻に向かったのではある。
試合会場へは苦難であった。 元々ちゃんと調べていない自分が悪かったのではあるが、石巻駅自体や周辺にもそれらしく案内はなく、歩いて行けるだろうと高を括ったのが失敗で。 結局途中迷った部分も含めて1時間以上さまよって到着したのがキックオフ15分前という有様ではあったのである。 試合の方は前半35分に女川GKが負傷交代する事態になって、これが結局分岐点であった。 前半0-0で折り返したものの、後半奈良の攻撃が功を奏して0-4の圧勝。うち2点はGKが原因と思われる部分ではあるから、少々かわいそうなことではあった。 まあ公式記録を見れば、女川のシュート数は1本のみ。これでは厳しい。 試合後は出待ちする。 選手たちが後片付けに外に出ている中で、残っている女川サポがいたから、これは監督待ちだと睨んでいたのだが、一向に出てくる気配がない。 これはおかしいと、そのサポが競技場の中に向かったところをついて行ったら、ピッチ上にいたのだな。 出てこない理由は、そこでの話し相手にあった。それは奈良クラブの横野で。 ちょうど終わったタイミングにもなったので、私の手には判りやすい土産があるものだから、ようやく渡せたのではある。
時間はあるから、石巻駅への戻りも歩きで。 今度は45分程度ですんだのだが、単純に歩くだけではなく背中には登山時並みの荷物をしょっているから、足にもよろしくない。 ということでタイトルのような事態で終了。時間はあっても他に何もする気力がなかったことではある。
おまけを2つ。 一つは帰りの道のりで、先を歩く一人の女性がいたのだが、その人は駅でICOCAへのチャージをしていたから、奈良サポだったのだろう。いやはやこの辺り、長距離歩くのは慣れっこなのだろうな。 もう一つは帰りの仙台空港の風景。 ええ黄色い人たちで溢れていました。 仙台からは伊丹へJAL様、神戸へスカイマーク、関空へピーチ、と便も豊富にあるのでね。 彼らにしてみれば2年に1度のチャンスだから、随分と楽しんでいたようではありましたか。
石巻フットボール場は総合運動公園の中にあるのだが、その位置の敷地には仮設住宅があるのだな。 あれから7年以上経っても残っていることに複雑な思いを抱くことになってしまったものでもある。
2018年06月20日
一応気にならないわけではないですから、昨夜の試合は全編見てしまいました。 ええ最後まで見ることは、自分の生活のリズムを崩すことにもなりますのでね、本来ではないのですが。
勿論単純にこの結果を受けて手のひらを反すようなことはありません。 何でもアジア勢としても初めて南米のチームに勝ったという事実は大きいですが、まさかの展開ではそんなの読めませんし。 第一開始3分でいきなりレッド退場があってPKなんてことは、誰も考えませんしね。 失点シーンにしても、その前のファウルの方が怪しかったとはいえ、対処としては問題大ありだし。 決勝点のアシストは彼だったけれども、それ以外はまるで問題児だったし。 まあ主審のグダグダ具合もJでよく見たような光景だったのは残念でしたがね。
結構素直に喜べない人が多いTL上なのは健全でしょう。 冷静に分析すれば、その辺は明らかでしょうしね。 まずはお疲れさまでした。
にしても、「半端ない」が流行語の勢いなのか。 あのカエルが侵入で来てしまったことも含めて、何かと予測不能の展開が多いですな。
2018年06月19日
今回の旅の続きはまだ書けない。 ちょっと最近にはないくらいの疲労が蓄積していて、集中してまとめるに至っていないことがあるのだが、それ以上に表題のことをおもいついたので。
NHK-FMの番組に「きらクラ!」というのがある。個人的には好みにしているので、リアルタイムで聴けないときのために、録音設定もしている。 この番組、本放送が日曜の午後2時から、再放送が翌月曜の午前7時25分からであるのだが、放送時間が1時間50分であることからタイトルに繋がっていく。 一昨日の本放送は、旅先で「らじるらじる」経由で聴いていたのだが途中で無音になって。インターネット経由だから不調になったのかと、スマホを再起動したところ緊急地震速報からの地震情報が流れたのだな。 これは群馬を震源地とする最大震度5弱のものであったのだが、当然に番組は中断のまま終了となってしまったのではある。 このような事態だったから、番組全体を聴くには再放送を録音するよりない。 ということで昨日朝出社前にセットしていったのだが、開始時刻を見て判るように、またしても番組内で緊急地震速報が流れてしまい、またしても番組中断のまま終了になってしまったのではある。 「きらクラ!」の公式HPでは今回の事態の扱いについての公式発表は出ていないのだが、2日続けてしかも同じ放送でこのような事態になることは当然に初めてでレアなことではある。
昨日の地震では不幸にも被害者が出てしまったのであるが、マスゴミは相変わらずであったというのが第一に出てくるのは悲しい。 亡くなられた人の詳細は必要じゃないだろう。 本当に学習能力がなさ過ぎて呆れるよりない。 一方で今回の事態を受けて、先の熊本地震のように本震が後から来るかもしれないと警告を出す向きは正しい在り方かもしれない。 それを言えば、2011年の東日本大震災もその2日前の正午前にそこそこの地震が発生していたので、その時に準備されていればとの思いは今でもあるのだな。
今回の2日続いての大きな地震は、地域的に見てもレアな場所が震源地になっている。 何を言いたいかと言えば、今やどこで起きても不思議のないことではあって。 そう過去を言えば阪神・淡路大震災もそうだった。 札幌などは比較的地震には縁が薄い地域ではあるが、だからといってこの先大丈夫だという保証はない。 いつどうなっても良いように備えは常に欠かさない、というのがまとめではある。
ところでこれを書いて思い出したのだが、この手の番組は出演者やタイトルが替わりながらも長く存在している。MCが芸能人とプロの音楽家というところは崩さずに。 で現在の番組の前身は金曜の午後2時からが本放送であった。 そう東日本大震災発生の時も、この番組内で緊急地震速報が流れて以後番組は中断のまま終了したのである。
2018年06月18日
本来であれば、今回の旅の続きを書くべきところなのだが、ちょっと準備が必要な割には疲労困憊過ぎてままならないものだから、延期することにする。 で十分に睡眠もとれぬままに日常に戻そうとしているから、更に無理があるのだけれども、ちょっと思い立ったことがあったので、タイトルのようなことを書いて見たく。
大袈裟なことではあるかもしれないが、これは現在進行中のW杯についてである。 基本何度も書いているけれども、対日本代表については、完全に白け切っているとはいえ、他の試合についても同様の態度で臨むことではないわけで。 自身は生活時間を切り詰めてまでのめり込まないにしても、リアルタイムで接しられればそこそこには付きあっているし、TLを追えばおおよその様子が窺える。
そんな中で昨夜のドイツVSメキシコの試合は相当な衝撃が伝わるわけで。 確かに結果そのものは全世界的なものかもしれないけれども、メキシコの体格のことを持ち出せば、日本はもう言い訳できないのだろうと。 そして戦術的にも、今更なレベルであることを痛感させられるのだと。 ええ勿論映像で確認したわけではないのですが、これは普段の生活にも近いことで。
最近ちょっと標語にしたくなることを思いついてもいて。 「自身の所属している業界での常識は、他から見れば非常識」というのがどこでも典型的ではないのかと。 当たり前の現象が、他から見れば異常であることの例は少なくない。 その代表が困ったことに政治の今のありようではあるのだが、それはともかく内輪の論理がいつまでも通ると思っているうちに取り残されてしまうのではないのかということは、危機意識としても持っていた方が良いくらいの現象になっている気はするのだな。
まだW杯は各国の最初のゲームがまだすべて終わってもいないのだが、何か表題にしたようなことになるのではないのかという気がしているのだが、果たして皆様の感想はいかに。 今や単に「自分たちのサッカー」を標榜してるだけではねえ・・・。
そしてブラジルも勝てなかったと。 いやはや大変だ。
2018年06月17日
現在仙台のホテルに居ます。 とすれば、タイトルの意味が理解できるかと思いますが。 そう昨日電撃監督辞任発表があったチームの相手の色ですからね。 いやはや街中もホテルのフロントも大変なことではありました。
昨日は室蘭を朝出た後は一旦札幌に戻り、所要を済ませたのち昼前のJAL様便で仙台入りしました。 この飛行機、極めて順調なことでして、定刻よりも早く動き始めましたし、到着も定刻より8分ほど早く、優秀な展開ではありました。 最もだからと言ってアクセス線の列車が早く動くことはないのですが、途中から増える野球観戦者を見つつ、しかしこれでは試合開始に間に合わないのではないのか?と余計な心配をしていた次第。
今回の旅の目的は2つ、その一つは昨日にあったわけですが、仙台フィルの演奏を聴くということがあって。 理由は4年前まで札響に所属していたコントラバス奏者が現在移籍しているからなのですが、再会を果たすまでここまで時間がかかってしまったと。 演奏会場は地下鉄駅からすぐという立地は素晴らしいのですが、ホールの定員が800名弱と小ぶりなのが難点に感じた次第。 演奏の良し悪しよりも、ボリュームからすればバランスが良くないのですな。 正直kitaraが当たり前の基準になってしまえば、音響については五月蠅くならざるを得ない。 もっと演奏効果の高い施設が望まれる、というのは正直なところでしょう。
さて今日はメインイベントとして某所に向かう予定。 日程的に抱き合わせるのにはこのタイミングしかなかったのですが、詳細は明日にでも。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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