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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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異次元行動の始まりに

2018年06月16日

別に意識していたわけでもないのにね、W杯の試合を最初から見てしまっていて、いやあ凄いと、単純に第三者的には感じられることは幸せないのかもしれないと。

と、個人的には特殊な動きをするべく、こんな感じになっているのではあるのだが。

勿論、外はまだ暗いままではあるけれどもね、行動開始ではあります。


単純に言ってしまえば、ちょっと旅に出るわけですが。

ええ意外性があるかも。
いかし、まあ物好きな恒例行事もあり、初めての体験付き、しかし向かう都市は何度も行っているところではあるのだけれども。


その前に、昨日からの行動にがすでに特殊で、今朝もまたここから動き出すと。

とCR7また入れたか、というところで今日は離脱。


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03:35

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W杯が始まってしまったようで

2018年06月15日

外を見れば起きた直後から明るい外ではあって。
久しぶりの晴れだから、やはり気持ちの持ちようは違ってくるか。


いざ始まってしまえばなんだかんだ言って見てしまうのでねってことで、TLには話題が溢れるのであるが、いきなりの夢スコアとは。

勿論私はリアルタイムで見ていないので、細かい話はない。
相変わらず白けた印象は変わらないんでね。


NHKのW杯直前番組は、岡田武史氏が実質MCの際どいのとか、佐藤寿人が出た「決定力」に関するものは、BSだけになかなかに興味深く見られたのであるが、昨夜の総合ののものはどうだったのか。

いや寝る直前だからちょっとかじった程度だけれども、少しでもぶっ飛んでいる印象は強くて、そうでもないとやってられない感が凄かったのかもしれない。

この辺りは試合そのものと合わせて録画しているので、気が向いたらそのうち再生して見ようかね程度。


さて個人的には今日からの3日間はちょっとハードな動き方になる。
所詮は自己満足のためも多いけれども、何とか気分が好転することを願いたい。


post by akira37

04:41

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何かクラクラしつつ

2018年06月14日

ええ絶賛大不調です。

全く最近の気候変動には老体には厳しすぎる。
真夏日が来たかと思えば、いきなり10度以下になる。
しばらく雨がないなと思えば、1日で1か月分降ってみたりする。

こんなことを試すなよって。


さて相変わらず殺伐としたニュースは多くて、俎上にあげてみたいけれども虚しいことも多いからそれは置いておくとして、昨日は判りやすく気なることが2点決まったのだとか。

一つは成人の年齢が18歳からとかになることで。
こちらについてはこのことに対するマスゴミの反応の仕方がレベルが低すぎて辟易することで。
くだらない街頭インタビューがあって。
変わり目の年には成人式が3年分だとか、大学入試の頃になってしまってどうだとか、何かクラクラしてしまうことにしかなっていない。

もう一つは2020東京五輪に伴って、祝日の移動が行われるのだとか。
かつて「ハッピーマンデー」の話が出た時に、まさかと思っていたら本当にそうなったので、今回のことには驚かないけれども、しかし釈然とはしない。
交通緩和のためとかいうけど、一地域のローカルな行事のために他の全く関係のない地域まで巻き添えにするなってこと。
くだらなすぎて吐き気を催しそう。


まあ個人的には現状何かとしんどい背景があるから、冒頭に出した天候不順には単純にしんどい加担でしかないのだけれどもね。

何とか乗り切るしかないのよ。


post by akira37

04:41

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混沌とした気分で

2018年06月13日

まああの時間帯にやっている試合は、個人的にはお付き合い不可能だから今朝の確認になるわけだが、何とも派手な試合だった模様で。

勝てたことは何より、なのか、しかしメンバーを考えれば手放しで喜べるようなことでもないだろうし。
攪乱面ではありなのかもしれないが、あまり言及するほどではないのかもしれない。


昨夜はNHK-BSで岡田氏が実質MC状態のW杯直前番組の再放送を見ていた。
これは先週土曜日にやったもので、その時はちょっと半端な見方ではあったのだが、結構辛辣な部分が多かったから、録画もかけて見直したのではあるのだな。

基本痛快ではあったのであるが、果たしてこのことが現場にどう伝わっているのか。
それにしてもあの「ドーハの悲劇」の後のスタジオ内の様子が見られたのは貴重かも。


個人の状態としては、肉体的にも精神的にもちょっとあちこちにほころびが見られてしんどい感じではあるのだが。

そうはいっても乗り切るのは自身の力しかないから、弱音を吐いても意味不明なのでね、ここはしっかりとしないと。


post by akira37

04:41

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W杯より天皇杯

2018年06月12日

何か今夜W杯前最後のテストマッチがあるらしくて。
で漏れ伝わるところによれば、今まで試していない選手を出すのだとか。

いやはや、何を今更感が強いのだが。

勿論本番に向けて手の内を明かす時期ではない今ではあるのだがね、この伝わり方では未だに試行錯誤している様がみてとれて、どうにもな印象しかない。

繰り返すけれども、白け切っているからこれ以上の言及はないけれども。


それよりも、と言ってもいいのだろう、昨日は天皇杯において重大な発表があったのだと。

前代未聞のPK戦のみのやり直し。

ニュースに出始めたころには、なんのこっちゃ状態ではあったのだが、公式に出たところでは、まあ正しいらしいのだが、細かいことはあまり追及しない。

当該チームにとっては大問題でも、傍目に見る分には結構色々想像される事象ではある。


まず会場については、特に変更はないだろうと。

何時やるかについていえば、3回戦の日時が決定している以上それより前になるが、J1は中断中でもJFLの方は毎週末試合があるので、週末にやることはない。

まさかJFLの試合前にやるということもないだろうしね。

審判団はどうなるのか。
雷雨等で試合中止延期になった場合は、当該試合の審判団が原則そのままなのだろうが、今回の場合は審判団のミスが絡んでいるのでね、どうなるかは見もの。

そしてPKの先攻後攻と順番がどうなるのか。
その時と同じになるのか。
いや先攻後攻はともかく、順番が予め判っているのであれば、本来のPKとは主旨が違ってくるし、同じだと事前対策が可能になってしまうから、それはないだろうし。

で選手の方も11人+監督だけいればいいことになるのか。

そしてこの場合のチケットの取り扱いはどうなるのか。
試合中断の場合は、事前にその半券で入場可能なことがアナウンスされるのだが、一旦成立した場合だと、すでに処分している人も多いだろうから、どのような形にするのか。
無料もありなのか?
それとも無観客、はないだろうが。

これで入場者数が本番より多くなればある意味珍現象なのだろうがね。


とまあ、直接利害がないサポとしては、好き勝手なことを言えるわけだだけれども、公式発表がどうなるか、まあ見守りましょう。

で正直W杯よりは面白いことになってしまっているのだと。

本来であれば昨日は3回戦の会場発表のみがテーマだったのだろうがね。
こちらの方はJ2で残っている場合はそちらのホームという形にすべてなったのが興味深く、中立地もないということか。

札幌的には鼻から厚別が使えないことが判っていたのであるが、他のJ1チームすべてアウエイ扱いになるのは面白いことか(まあ横浜ダービーはどうなんでしょうかね)。




post by akira37

04:41

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盛り上がりようありませんなあ

2018年06月11日

昨夜は小野と稲本が出演するという番組をそれなりに見てはいたのであるが、まあ想像していたような内容ではあって、かえって痛々しく感じる部分もあったのか。

NHK-FMでは「一日○○三昧」で」テーマはサッカー音楽で、時間帯が通常と違って聴きやすいこともあったから午後4時から10時までまあ付き合っていたと。
こちらの方は、通常であれば祝日に編成されることが多いわけだが、こんな半端日の半端な時間にやる意味合いは、当然にW杯を意識していたことではあるからなのだが。


そうねまだ日本代表は明日テストマッチがあると言っても、W杯そのものは3日後には始まってしまうのだが、全然そんな感じもないままに来ていて。

やはり関心が薄いということであるからの当然の理由でもあるのか。

関心が薄いと言えば、昨夜なんかあったらしいコンテスト行事の結果も見て取れたけれども、もうこちらの方はやっているところには足を向けないようにしているので、見る機会もないのだが。


てなことに加えて、どうも体調がイマイチのまま推移しているから、これはこれでどうにも落ち着きようもないのだがね。


post by akira37

04:41

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書きにくい話ではあるが。

2018年06月10日

昨日は不安定な天候の中の生活ではあった。

朝札幌を出るときは小雨止まず。
高速バスで室蘭に戻る頃には晴れていたというのが第一であった。

疲労困憊で、どうも目眩の症状もあったから、室蘭宅での昼下がりはまず休むことに専念して。

3時前から動き出して外出、少々買物の後姪宅に物もって向かえば、何やらBBQをやる模様。
中に入れば、3番目の姪が帰省中、というかその友達2名が我が家のように1番目の姪の子どもと遊んでいる図というのが。

運動会があった後だというのにまあまあ元気なことではあったのだが。

時間があるからBBQに付き合うことにしていると、妹と1番目の姪とこれまた帰省中の2番目の姪も来ていてとか。
何ともな展開ではある。

足りないものがあるとのことで、出資も兼ねて買い出しに出ているうちに小雨から本降りになって。

戻ったころにはテントの下でやるということになってしまったのではある。


ひとしきりこなして落ち着いた中でのサッカー話が、まあタイトルに繋がるのだが。

2番目の姪は櫛引のドンパで、以前正月にカラオケをやったという話があったのち、宏太プロデュースで年末の温泉ツアーのゲストに来た時(あの時は確か日高が契約満了だったのにゲストだったんだなあ)に名前を出して世間の狭さを見せたことがあったのではあるのだが。

1番目の姪は宮澤の1学年下で、元々が学区的に同じなものだから当然に認知があって。
それ以上に妹の方はその昔から親のことをよく知っているというようなことがあって、まあ裏話的なネタがあるわけで。
それが書きにくい話だから、ここには書かないというオチではある。

気になる向きは、それこそ直接こっそり話すよりないのだが。


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05:07

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今更の「決定力不足」に

2018年06月09日

まあ言われてしまいますなあ、監督が代わって未だ無得点だし。

夜中午前2時のキックオフとはいっても、今日は土曜日だから結構見ていた人はいた模様だけれども、私は生活のリズムが変わらないからリアルタイムで見たのは後半途中からではあった。
ええそれでも見事な失点シーンだけはちゃんと見てしまったんでね。あーあとしか思わんですよ。


今更繰り返すこともないけれども、今回のW杯への対応は基本白け切っていますから、どうなろうともあまり感慨はないけれどもね。

勿論テストマッチで悲惨だったからと言っても、本番で化けないとは言い切れないけれどもさ。
にしても素人目にも酷すぎるばかりだし。


でこうなると、また出てくるのが「決定力不足」だな。
本当に聞き飽きたくらいの言い訳でしかないのだがね。

今に始まったことでもなく、急によくなることでもない。

別段自説を張ることでもないけれども、攻撃は旬が大事なのよ。
単純に今調子がいい選手を選ぶのが先決で、それを理由をつけて選ばない時点で終わっているのよ。
加えて直近で試合に出ていないともなれば、当然に試合感覚が鈍いのだから、余計に期待できないって。


最近W杯を前にして色々と出てくるけれども、やはり経験者の言葉が重いと感じるのが岡田氏へのインタビューだなと。

「自分たちのサッカー」を言い出すとどうなるかの結末は、過去に明らかになっているのだけれどもね。

まあ今更後戻りのしようもないからこれ以上の論評はないけど、いやはやどうしようもないね。


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05:35

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もう少し天皇杯2回戦のことを

2018年06月08日

まず厚別の試合についての補足的な部分から。

1点目、あれはジェイが頭一つ飛び出た時点で決まるだろうと。事実そうなって(苦笑)。
2点目、あのゴール後のシーンは皆が取り上げているように美しい光景でした。
そしてその後、押せ押せになるなかで、なんとか内村に点を取ってほしいという流れが何度かあって、正直泣きそうになっていたこともあったのであります。


昨日書いたような不快な件があったことから、早々に辞したわけですが、その後MIOびわこ滋賀の選手たちがホームゴール裏に来たのだそうで。

まあこういう試合だからこそあり得る光景だし、これもまた美しい姿だろうと。

でMIOのゴール裏の人数はどのくらいだったのか。10人前後?
いきなり平日の夜の試合では来るのが難しいだろうけれども、JFLでは北海道の試合はあり得ないわけだから、今回初めて来たサポも多かったのではないのかと推察する。
6月の初旬にしては暑いくらいだったけれども、観光もされたのであれば幸いと考えることではあるのですが、どうだったでしょうか。


うちの試合は辛勝だったわけですが、他を見渡せば結構ましな方で。
ジャイキリにならなかっただけでも十分でしょう。

いや吹田や瑞穂のことを思えばですね、はい、それ以上言うことはありませんが。


まあそんなことを書いて、今朝は茶を濁しています。


post by akira37

04:41

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第98回 天皇杯 2回戦 MIOびわこ滋賀戦

2018年06月07日

まあこんなところでしょう、というのが総評。
毎年のことながら、天皇杯初戦は苦労する傾向は変わらないのでね。
とにかくどんなんでも勝てれば良しです。


MVPは、どうでしょうね、ジェイなのかな。けれども内村を押しておきたいでしょうかね。

決勝点のアシストは久々にその頑張りが報われた瞬間で、自身としてもゴールが決まった時は珍しく立ち上がってしまいましたからね。
この部分は中断明け後も継続していてほしいところではありますか。


ところで、昨日の試合観戦環境は劣悪だったもので。

後ろにいた親父2人組の会話が酷いもので。やれ「前へ」とか「サイドチェンジだ」とか状況も無視してやたら的外れなことを言い続ける。そして特定の選手をdisる。

私の少し離れた横には、若い女性が一人で観戦していたのだが、恐らくその罵詈雑言に嫌気がさしたのだろう、前半途中で離席してしまったのだな。

未だにこんなレベルの低いサポと呼ぶのも憚れる輩がいるのにげんなりした次第。

試合終了後は睨み付けて退出したのであるが、その後帰宅してもスッキリしないし、ついでに言えば朝は朝で意味不明な夢を見てしまうし、後味の悪いことではありました。


post by akira37

04:41

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今月唯一の公式戦なのか?

2018年06月06日

今夜天皇杯2回戦がある。
どうもJ1はリーグ戦が長期中断中なものだから、何もないような感じではあるのだが、全く何もないわけでもないので。


問題の一つは、本日のメンバーではあろうか。
通常であれば、リーグ戦の谷間にあるから、基本サブメンが主体になる。
しかし今年は前後の間隔が開いているのでね、主力主体でも問題はないのだが。
けれども相手のレベルを考えると、そこまでもしないのかも。

現時点でスポ紙の予想などは見ていないけれども、そうなりそうなのかね?


うちはルヴァン杯が終わってしまっているからそう言えるのだけれども。
残っているチームはその挟間だから、当然に主力主体にはならないだろうが。

こんなにチームによって条件が違う中での初戦はないのかもしれない。


承知の通り、昨年はジャイアントキリングされた側で、何ともみっともないことではあったのであるが、今年は流石にそれはないと見るが。

いやとはいえ、毎年そうだけれども、天皇杯の初戦は苦労するのでね。
一番の理由は、普段対戦することがない相手だけに、どう出てくるかが読めない部分もあるのだろうから。

昨年と違って、相手が注目されるようではないから、その分は気楽だけれども。


さてタイトルに?を付けたのは、他に理由があって。

それは一向に出てこない「育成リーグ」の日程にある。
参加している中では、すでに中国地方での開催実績があるものの、こちらはトンと音沙汰がないわけで。

いや急にやると言われても困りますんでね、一つ早目に発表してほしいものだと。

まあスケジュールを見る感じでは、今月23日のサポーターズディまではオフになりそうな感じではあるのだがね。


さてさてあの15連戦からしばらく経って、どんな感じなのかは興味はあるのか。

しばらくJの試合を生で見ていない分、やはり飢える部分はあるんでね。
それを払しょくする内容ではあったほしいけれども、どうなりましょうか。


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04:41

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極端な日々に

2018年06月05日

昨日の札幌は最高気温が30度越えということであったのだが、いきなり来ると老体には堪える。
徐々に上がっていく分にはいいのだろうが、こうして極端な動きをされてしまうと、どうにも体がついてこない。

そのせいかどうか、毎日のコンディション不良がルーティン化している感じでもあって。
起きるとまず鼻水が止まらない。くしゃみをしだすと連発してしばらく止まらない。
こんなことが毎日ともなればやりきれなるばかりで。

ああってうなるばかりで。


世の中に目を向ければ、こちらも頭痛がするばかり。
どうしてこう理不尽なのか。
そしてどうしてこう軽くなるのか。
「責任」って何?
くらくらしていらいらして。

少なくとも簡単に言い切ることにだけは注意しないと。
何も問題がないのであれば、本来堂々と対処すればいいだけなのに。

見苦しく、息苦しく。
それでも前を向いていかなければならない。


post by akira37

04:41

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初めてリラ・コンサの公式戦を見る

2018年06月04日

昨日は室蘭市入江運動公園陸上競技場であった、「北海道女子サッカーリーグ 第5節 北海道大谷高等学校女子サッカー部 VS 北海道リラ・コンサドーレ」の試合を観戦した。

タイトルにあるように、初めてのことでどんなもんであろうかが興味の第一にはなる。


試合は序盤からアクシデントの連発になる。前半3分で大谷の選手が負傷交代したと思ったら、同15分にはリラのGKが負傷交代になってしまう。
そのため前半のアディショナルタイムは6分の表示で。

得点経過で言えば、リラが前半終了前にあげた得点を守って1-0の勝利だったのではあるが、後半は結構大谷が押していて、GKの頑張りは褒めて良い部分かもしれない。


リラはこのリーグに参入して3年目。過去2年は6チーム中5位という成績ではあったのだが、今シーズンは上々の経過で。
前節は初めてリンダに勝利したというのがあったのだが、今節も昨年優勝のチームに対して初勝利ということで。

今年のリーグ戦は7チームのため、ずっと暫定順位ではあるのだが、確か上位のはずではある。


こぼれ話的はことを書いてみる。

プログラムの販売に回ってくる人々がいたので購入したら、まさか買ってくれる人がいるなんて、みたいな反応をされてしまって。

リラのユニは2NDの白であったのだが、これだと大谷の1STと重なってしまうので、大谷側も2NDユニの着用という、珍しい光景ではあったのか。

リラもチーム3年目ともなると、最上級生が高校2年ということになるのだが、中学から高校に移る時点で移籍が出てくるもので、大谷側に何人か前所属がリラという表記が出ていたんだな。


ところで、何故昨日参戦したのかの説明も。

勿論1度はリラの試合をちゃんと見たいというものもあったのだが、個人的には入江の「陸上競技場」での毎年の試合観戦を切らしたくなかったのでね。

ライセンスの関係で、2012年以降はJの試合開催がないわけだが、個人的にはどんな形でも続けたいと。
プリンスリーグでは室蘭開催はあるにしても、多目的広場や芝生広場利用も多くて、陸上競技場利用となると結構少ない。
今回は芝生・多目的とも他で使用するのが判っていたから、無問題ではあったのだな。

こうして個人的には1996年以降連続観戦を維持したことではあったのである。


post by akira37

04:41

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若き人から力を貰いながら

2018年06月03日

今週末の帰蘭は昨夜になって。
理由は午後にkitaraであった札響「名曲シリーズ」に参戦してからではあったのだが、そのこともあとで取り上げるとして、その前のことから。


コンサートは午後2時からだから、その前をどう過ごすかの算段が必要なのだが、折りしも北大祭をやっていたから、それを覗いてから行くことにすると決めて。

理由はただ1点、赤黒学生連合への陣中見舞いである。
数多ある模擬店の中では特段混んではいなかったものの、私が出向いた時は商品のストックがなくて作成中であったものだから、出てくるまでの間少々会話を試みるのだな。

子どもぐらい年齢が離れていると、何を話すかには通常悩みどころがあるわけだが、そこはコンササポの共通点があるからネタには困らない。
やおら財布を開いて、コンサバージョンのWAON・EZOCA・エムアイカードを見せつけて掴みはOK。最後はブラック会員カードで仕上げると。

彼曰く、「サポーターの皆さんに助けられていますから」。
実際好天でもあったからであろう、サポが参上している様がSNSでも見受けられたから、関係者は結構立ち寄っているのが判るのだな。

今日も良き日和なので、時間がある人は是非とも応援してあげていただきたい。
サポの高齢化が言われて久しく、ことコンサに関してはその部分が顕著であるなか、若手育成は必至であるからにして、真面目に大事にしていきたいのよね。

なおアンケートに答えると見覚えのあるタオマフが貰える、なんてこともやっている。なんか昨年のホーム最終戦で見た記憶があるのだが。
まあその辺の事情はあまり追及しないでおこう。


北大を辞した後、地下鉄1本でkitaraへ。

今回の演目はスペインをテーマにしているのだが、その中でラロの「スペイン交響曲」(実際はヴァイオリン協奏曲)のソリストが三浦文彰で。まだ20代半ば、一般的にはNHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲を演奏したという方が通りがいいかもしれないけれども、これが出色であった。

普段手放しで褒めるようなことはあまりしないのだけれどもね。
どう言えばいいのだろうか、例えば海外のオケが来て万単位の入場料の演奏会を凌駕するくらい。

いみじくも指揮者の広上淳一氏が本編終了後の話の中で「お得だったでしょう」という発言があったのだが、本当にそうで。
いやはや凄いもの見たとの印象があるのだな。

札響と若手ソリストと言えば、先月の定期でもピアノのシャルル・リシャール=アムランとの共演があったのだが、こちらも同年代の若手で強い印象を残していたから、この辺の相性というのはあるのかもしれないと考えつつ岐路に着いたのではある。


札響がkitaraをホームにして20年以上、コンサは札幌ドームをホームにして15年以上なるわけだが、この辺り観衆・観客も含めて質の向上に関与しているというのは、大げさではないと感じてはいるのよね。

いささか強引な結び付け方ではあるけれども。


本日のタイトルにまた結びつけるとすれば若手が活躍するというのは、我がサポートチームについても言えるわけで。

やはりいつまでも昔の名前で出ています、だけでは進歩がないですからね。

ええ勿論これはオーストリア入りしたらしい代表チームへの大いなる皮肉ではあります。


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05:42

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公式戦がない中でのコンアシ

2018年06月02日

昨夜のコンアシは遅い時間の放送だったから、朝確認することになるわけだが、一言「さすがである」。

内容は、まず日曜の親善大使のことを。札幌以外は動かない画になるのは致し方ないけれども。
そしてW杯よりも重要なトゥーロンの方をうちの選手を中心に。
最後は札大との練習試合を前半のみたっぷりと。
で天皇杯2回戦の告知で終了。

短い時間でもこれだけのことをやれるのだからね。
他も米国や二軍に戻った野球選手のことばかりやらずに、ちゃんとしてほしいものですな。


どうにも毎朝くしゃみと鼻水から始まる日々が続いているのだけれども、今日も天気よく暑くなるのを活かせるよう気分を上げていきましょうか。


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05:21

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どちらの方が楽しめるのかということ

2018年06月01日

昨夕の日本代表メンバー発表については、特段のサプライズもなく終わったわけだ。
で一昨日の試合のメンバーから外れた3人というのが、背番号で言えば最後の3人だったというのは、まあ判りやすいことではあるのだが、だったら最初からそんな小細工しないければいいのにとも思ってしまう。

ともあれこれで出てしまった以上は、無用なコメントはない。
選ばれた選手には頑張ってもらうしかないけれども、気持ちとしてはやはり「我々」ではなく、一歩離れた「彼ら」でしかないのは、何とも残念なことではある。


深夜にはトゥーロンの試合があった。
個人的には当然に録画で朝確認ではあったのだが、何ともすさまじい試合であったようで。

端折って言えば、まず圧倒されている中で先制され、それでも前半の一瞬で同点に追いつく。
後半はGKの一発レッドで10人になり、直後に決められてしまう。しかい終盤に追いついて、最後はアディショナルタイムでのPKで逆転勝ち。

こんなの小説でも書けませんな。


それ以上に印象的であったのが、TLに出てくる部分が深夜にもかかわらず、一昨夜のA代表の試合よりも多かったことで。

確かに我がサポートチームから2人先発した部分があるにせよ、試合展開が異様ですからね、盛り上がらないはずがない。

で単純に試合を比較してみれば、どちらが楽しかったのか、ということで言えばやはり深夜の方でしょう、となるはずで。


まあトゥーロンの方はこれで予選リーグ突破に向けて踏ん張ったわけだから、次の試合への期待は高まるということでよろしんでしょう。

ロシアに向かう方は、まあそれなりに頑張ってください、というのが精いっぱい。


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04:41

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どっちらけ

2018年05月31日

ええ昨夜の代表戦のこと。

でタイトルをどうしようか、と考えた時に無難な表現よりはむしろ意外性を表現した方が良いくらいの発想でのレベルではあるのだが。

はは、なんも言えねえ。


例によって音を消して、横目での対応ではあったのだが。

失点シーンはしっかりと確認しましたよ。どっちも流れの中でのものではありませんでしたからね。

最初の方は素人目にも壁とも言えないような状態だったから、ああこれは、と思っているうちにあっさりやられて。

PKによる2失点目も、その前のプレイがあれ過ぎましたので、当然に同情の余地はなくて。

試合終了後には相手監督から慰めの発言もあったみたいだし。

何だかなあ。


音は消していても、画面の方は標準が字幕出しなので、話している内容が出てくるわけだが、時に見れば異様にポジティブなのが、かえって哀れでしかなくて。

まあそうでもしないとやってられないんでしょうがね。


さて約半日後には正式にW杯メンバーの発表がされているわけだが、どうなっているんでしょうかね。

勿論ちっともワクワクしないし。
まあ興味は昨夜のベンチ入りメンバーから誰が抜けるか程度のことで、いきなりのサプライズ召集などはありえないんでしょうし。

ただまあ、昨夜の状態を見れば、何かを変えたいのであればそのくらいのことをしなければならないことは素人目にも明らかなんですがね。

どうなりましょうか。


ということで、それどころでもない自分としては、あまり発言を多めにはしません。


post by akira37

04:41

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コントロールが効かない日々に

2018年05月30日

やらねばならぬことがたくさんある。
しかし整理がつかない。

そうこうしているにオーダーが入ってしまっては乱されて、また先延ばしになる。
この繰り返しなんだなと。


そもそもが平均起床時刻が午前3時などということからして異常なわけで。
そういう必然性があって起きているのとは違い、ただ強迫観念からもう行き着くところまで行ってしまった感じもあるが、今更後戻りするのが怖いということもあって。

時間があるようでなく、肉体的にも精神的にもなかなかきつい中で進行してる。


とかく最近の世の中に蔓延るのは、力で押し切ろうという輩が多いことで。

そんなの無理筋に違いなくても抗し切れていない様を見れば、またやりきれなくなるばかりであって。

そこには他者の目などなく。
論理も何もあったものではなくて。

責任転嫁だけが得意で。そんなの評価に値すること無いのに。
すでに見放されていることを理解できずに、いつまで内輪の論理に拘るのか。

ちょっと方向性があれになってしまったか。


まあ真剣に取り合わないものを見るのは、どの世界にあっても辛いものでね。

しんどいこと多いけれども、何とか励んでいきましょう。


post by akira37

04:41

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W杯よりも大事な試合

2018年05月29日

今朝は深夜に録画してあったトゥーロンの試合を再生することから始まっている。
日本時間午前0時のキックオフとなれば、私の生活時間ではリアルタイムでの視聴は無謀ですからね。

で試合の方は「うちの」三好のゴールで先制するものの逆転負け。ちょっと残念なことではありましたが、試合に関与している部分を見ればそれはそれでおいしいわけです。


タイトルは特段の皮肉でもないのです。

一つはやはり選手の中にサポートチームの選手がいることが大きいですし、加えてJリーグの選手が主体ですから、その分でも大きい。
知っている選手を通じてその年代への関心は高まりますから、少なくともA代表よりは選手もよく判るってことで。

そして何より将来ここから出てくるであろうA代表を考えれば、すでに使い古したような現状のA代表メンバーよりはずっと期待が持てますからね。

その差は大きいのだろうな、というところではありますか。


で毎度のことながら、活躍してくれることを望む一方で、怪我なく帰国してほしいと願うのは常ではありますな。

今週A代表の試合があるらしいんですけれども、全然ああそうなのかのレベル。
一方でトゥーロンの方は全試合NHK-BSで生中継があるから、すでに録画予約しているくらいに万全、というのが実態なのですよ。


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初めてABBA方式のPK戦を見る

2018年05月28日

昨日午後は厚別に出向いて、「天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 マッチナンバー2 北海道教育大学岩見沢校VS韮崎アストロス」を見に行く(正式名称は長い)。

天候は気持ちの良いくらいの快晴ではあるものの、やはり風はそれなりに強くてじっとしていると寒いことではあったのだな。


帰宅後データを見ればシュート数は岩教大が圧倒(3倍)していたのだが、先制したのは韮崎。コイントスで勝ってエンドを変更、前半風上を取ったのが功を奏した。ゴールキックから一発で抜け出して決めた格好。

後半になると岩教大は更に畳みかけるも、バー選手に阻まれるなど、惜しいシーンも増えるが決まらない。しかし途中相手GKの負傷治療でATが7分というのがものを言って45+2分にCKからゴール前ごちゃごちゃしたところから決めて同点となる。

延長は岩教大がコイントスに勝ったので前半風上を取るものの、決めきれずに終了。後半になると両チームと明らかに疲れが見えて進展なく、PK戦へ。


タイトルはそのPK戦方式から来ているのだが、実はこの試合延長に入ると4人目の交代が可能でそれを岩教大はやったわけだ。
一方韮崎と言えば、そもそもサブメンが2人のみ(GKはいない)だから、90分で交代したのは1人のみで延長でもう1人で終わり。プログラムを見れば、そもそも登録メンバーそのものが21人しかいないので、結構色々やりくりが大変な状況は窺える。
サブのベンチ入りは5人までだから、結局岩教大の控えGKのみが出番なかったわけだ。

実際ABBA方式のPK戦を初めて見ると、結構違和感がある。緊張が続きにくい感じで。
蹴る順番は岩教大が先だから、5人目も先が岩教大。韮崎の5人目がポスト左に外して試合が決したわけである。


恒例でプログラムを購入しているので、選手に係わる部分で補足でも。

登録人数はMAX30人までで、昨日の岩教大は登録されているユース上がりの3名とキャプテンである深井の弟4人すべてがスタメンでありました。
コンサに関して言えば、30人の中に2種登録は1人も含まれていませんので、楽しみにされている向きには悪しからず、というところで。


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04:41

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たまには海外サッカーでも

2018年05月27日

ええ先ほど終わったばかりの試合について。

キックオフ午前3時45分というのは、自身の生活リズムとしては無理することなく観戦できることでもあるものだから、ちょいと横目に見るつもりでもあったけれども、まあまあ結構楽しんでしまいましたよ、というところか。

勿論私はそんなに海外のサッカー事情には詳しくないから、個々のプレーであるとかチーム事情には疎いけれども、いろんな要素てんこ盛りではありましたなあ。

最初の得点シーンがありえず、同点シーンはW杯で当たる国の選手で、勝ち越し点が交代直後のきれいな都倉を見るかのようで、ダメ押しがロングプラスまたミスでいいのか。
そして最後が闖入者でグダグダと。

第三者的には、こんなおもろい試合はないね、でいいのかな。


正直、中断期間だから、余興的な印象か。

そして我がサポートチームの面々も、地方に出向いた選手スタッフも、札幌居残り組も見ていたんだろうな。

今日はたくさんの子どもたちと触れ合ってよい思い出を作ってきてほしいものです。


にしても、リバプールのGKには同情を禁じえないな・・・。


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05:36

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試合のない週末に

2018年05月26日

15連戦が終わって、今週末からはしばらくJ1リーグは中断に入って、その最初。
やはりね、落ち着かない。

まあカップ戦の試合があるところもあるし、天皇杯も始まるから全く何もないわけではないのだが。

試合はあったらあったで何かと大変だけれども、ないとねそれはそれで。
なかなかに何ともではある。


今年の宮の沢でのイベントについての発表があったのか。

例年だと秋口で、残り試合数が少なくなってからの「ハーフタイム」と称していていたりもしたのだがね。

中断期間中を利用して、というのは初めてかもしれない。

さて、どう対処しようか。


世間的にはこれからW杯に向けて騒いでいくのだけれども、こちらは相変わらず天邪鬼で関心が薄いままである。

来週はなんか代表戦があるらしいけれども、てんで興味が湧かないのでね。

まあどうぞお好きなように、としか言えない状態。


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05:45

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イニエスタが来て

2018年05月25日

確かにビックネームだ。
年齢的にはあれでも、現役の代表で実際このW杯のメンバーでもあるのだから。
当然に9月のホーム神戸戦が注目されることにはなるんだろうと。

ただまあ素晴らしい選手だと言っても、サッカーは一人でやっているわけではないのだから、決して名前負けすることなくやってくれるものだと信じてはいますがね。


で今回話題になっているのが背番号のことで。
記者会見ですでに使用している番号を使用してのユニを掲げたものだから、色々と憶測を呼んでいる。

Jリーグではシーズン途中での背番号変更を認めていないから、普通に考えればあり得ないわけだが。

まあ外国人枠もこの機会に撤廃とか出てきているし、何でもありなのかもしれないけれどもね。

でも8番にこだわる必然性はどうなのかと。
実際代表では6番みたいだし。

現在7番が空いているのだから、それもありかと。
第一公式リリースには背番号のことについての記載がないわけだし、まあその辺はあまり騒ぐことでもないのかな。


普段は他チームのことでこんなに騒ぐこともないけれどもね。

まあ現状に蔓延るニュースのあれこれが酷すぎるから、たまにはこんなんで遊ぶことも必要かくらいなところ。


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04:41

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もう何が何だかなんで

2018年05月24日

今朝は酷かった。
夜中12時に目が覚め、寝なおし、1時過ぎに目が覚め、寝なおし、2時過ぎに目が覚め、寝なおし、3時過ぎに起こされて現在に至る。

夜中に3度の目覚めなんて、相当にしんどい、史上初なのかもと。

まあ実際疲労が取り切れないままに持ち越している今週の日々を象徴しているのかもしれないのだが。


昨夜は意味不明な会見があったそうで、それを俎上に展開する方法もあったのだろうが、どうにも虚しくなってしまったので止めにする。

基本感想は皆が思うようなことに大差はないだけだし。

そこにあるのは、貧しさばかりか。見るべく価値もなかったようだろうしね。

そしてその姿を政治のあれこれに反映して、類似しすぎることに嘆息するよりない。


ということで少しは明るいは話題に目を向けてみる。

今週末に選手スタッフが道内各地に出向いてのイベント参加の告知が出てきた。代表で不在になる選手以外は全員参加でいいんだろうが、毎年恒例とはいえ、これが出てくるたびに誇りに思うのだな。

直接触れ合う機会を定期的にやっていくというのは、そうそうできそうなことではないのでね。

これを野球でやれば、マスコミ引き連れてみたいになるのだろうが、うちのはそうでもないし。

目立つよりも地道な努力、というのが性に合っているとも言えそうかね。


とか言いつつ、今日も励みましょう。


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04:41

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重たい話

2018年05月23日

そうどうにも暴飲暴食が止まずに、体重計に乗るのを恐れている自身のことを案じている、という話ではない。

勿論これはこれで大事なんだけれども。


昨日あった例の会見のことではある。

直接聞いていたわけではなくて、報道やらTLやらかの情報でしかないのであるが、何とも言いようのない気分になってしまう。

事実は一つだし、その直接の問題に逃げない姿勢に共鳴することになるのはごく自然の成り行きだろうが、そうなってしまう背景には醜いものをたくさん見てしまっているから、ということなのだろうな。


折しも政治の政界での腐り切った展開に酷似するかのような事象がこちらにもあって。

わずか二十歳の人間が真摯に向き合っているのに対して、人生経験が豊富であるはずの人間が結局は保身に走っている図は見苦しいだけなんだな。

そんな透けて見えることを判らんか、でもあるのだろうが。


矛盾したことを平気でやる。

カラスを見て、方やが黒いと言い、方やが白いと言う。
当然に少なくともどちらかが間違っているのに、それを両方流しておしまい。

今回のあの会見は一方でマスゴミの問題も露呈している意識はあるのか。

何か興味本位かどうか、たくさんの人数が押し掛け、くだらない質問も多かったようだし。

結局叩きやすいところには、平気で愚問でもぶつけるくせに、肝心の生活に直接結びつけることにはしないのだな。
同じことを政治家に対してもやってみろよ、ではある。

今回の会見のことは、その反応に対してまで、まるでいま政治で起きているようなことに酷似しているさまを見せつけているのであるが、一方でそれを報じる立場の問題をも見せつけていることはもっと意識された方が良いのではないのか?


どうにも、まだ旅疲れがとり切れていないところにこんなことがあると、また疲れが増してくる印象は続くのか。


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04:41

室蘭 コメント(0)

神戸で歩き回る

2018年05月22日

今回の遠征は、試合以外は全くのノープランであった。
そのくせ、試合前と昨日は飛行機の便の関係でたくさんの時間があって、どうしようかという部分があって。こういう時は現地で情報を得てから動くに限る。
で結果がタイトルにあるようなことになった。


神戸についていえば、試合観戦で訪れるのは確か4回目であるのだが、その他に試合に直接関係なかったり、単なる経由地でもあった部分も含めると訪問回数は2桁にはなるはずで。

観光についていえば、結構行きつくした感があるので、改めて計画も練らず。
でどこでもある、何か所かに分かれている1枚物の案内図を比較して、金もかけずにプランを決めたので、歩き回ることになったのだが、これが個人的には結構充足度が高くなった。


試合前の部分では、たまさか適当に歩いていたら予想外の場所に出くわしたがゆえに、新たな歴史を知ることにもなって。

一般的には「開港から150年」を過ぎていることからのあれこれが主流だろうが、それ以前の部分、意外と知られていない部分に遭遇することができて。
何せ専門家の直接の解説を30分近くも聴くという贅沢にも恵まれたのでね。
これが一見まさかのような場所にあるのだから、適当に歩くこともまた面白いということになる。

ええ勿論このようなところに一般的な観光客は来ませんしね。
具体的地名も出していないけれども、準備不足もあるので気が向いたら詳細を後日かけるのかな?


翌日のメインは王子動物園にした。
平日だからそんなに混まないとの予想に反して、幼稚園の団体も含めてたくさん客はいて。

滞在時間はざっと2時間。いやあ動物園でこんなにゆっくりすることもない。
ジャイアントパンダやコアラもいる辺りは、東京だと大騒ぎなのだろうが、こちらでは特に混雑なく見られるのいいのよね。

この施設内には何故かSLがあったり。
本来北野町界隈にあるべきの異人館が移設されていたり、ユニークな部分もあるんだがね。
その前後も色々あったけれども、こちらも気が向いたらまとめるかもしれない。


てなことで、今朝はそれでもちゃんと目覚ましなく起きていて、また現実世界に向き合っていくことになるんだな。


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04:41

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2018 第15節 神戸戦

2018年05月21日

まあ開始早々にきれいに決められてしまったことが全てだったのかもしれない。
これで完全に調子が狂って、最後までかみ合わないまま終わってしまった感じではある。

昔であれば、「だから・・・」でもあるのだろうが、正直あんなつまらないサッカーされた上で大敗してしまったことが悔しいのである。


勿論審判に問題はおおありだったのだが、それが無くても勝てたかといえば、そうもならないだろうから、あまり追及すべきことではないのかもしれない。

ただ宮澤に対する2枚目についてだけは、あの態度含めて到底許せないことではあった。

いやそれ以外の部分でもポジション取りが悪くて、邪魔くせえなと思ったこと何度も。あれでは真っ当な判断など望むべくもないんだろうと。


記録などはいつかは途切れるものだし、幸い長期中断に入るのだから、引きずることなく行けるのが幸いと考えるべきなんだろうな。


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04:41

観戦記 コメント(0)

いつもと違う形で

2018年05月20日

それにしても寒かったねえ。
本当にこの気温の乱高下には参っていた。

くしゃみが時に連発するのは、気温もさることながら花粉が影響しているのかもしれないが。


どうやら昨日が気温的にはそこで明日からは最高気温20度越が続く予報らしいけれども。

もうね異常な世界が見ているとしんどいから、終わりにしてほしいけれども。


我がサポートチームに起きている状況は、最早異常ではない。

もはや特殊な状況ではないことを確認すべく久しぶりにアウエイ参戦する。


タイトルはいつもと違う形をとるからではあるのだけれども。

別段特別な意味があるわけではないが、今ならそれもありだよねって、個人的事情のあれこれはあるけれども、まあそんなの関係ねえ、でいいんしょうな。


すでに余裕がない朝ではあるが、冷たい雨もあがったことだし、しっかり念を入れるべく向かいます。


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04:11

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ワクワクしない、からの

2018年05月19日

そう、昨日発表された30日にやるという試合の日本代表メンバーのこと。
勿論厳密に言えば、これでW杯のメンバーが確定でもないし、入れ替えもあるのかもしれないが、基本線は判ったのだと。

まったく、ワクワクしませんな。


普段から日本代表については冷淡であっても、W杯本番が近くなればそれなりに気になるのだけれども、監督解任騒ぎ以降はすっかり気分も冷え込んでしまったから、正直どうでもいいくらいのレベルに落ち込んでいる。

それでも贔屓のチームから選手が出てくれば手のひらを反すくらいはありそうかもしれないが、それもないし。

そもそもサプライズもないし。


以前にも書いたけれども、こと攻撃に関してはやはり今調子のよい選手を出すのがセオリーだろうに。

それをベンチにも入れない選手を、過去の実績云々で選んでいる辺りが、正直ダサいのだがね。


タイミングも悪いのか。

スポーツ関係で言えば、今や例のアメフトの問題がメインになってしまっているし。

あるいは米国に行った選手や道内においては今年入った選手、という野球関係のことがメインであって、そこには成績も関係なく、平和なことだという皮肉で方付けてしまえるのだな。


幸い我がサポートチームの好調さもあって、明日約3か月ぶりのアウエイ参戦の方がずっと楽しみだ、というのが正常な状態ではある。

中断前の、この連戦の最後を飾るべく、念を入れて来ますよ。

その方がずっと楽しいことには、論を待たないでしょう。


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05:14

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なかなかにつらい

2018年05月18日

昨日のビックニュースと言えば、西城秀樹の訃報であろう。
勿論昔の「御三家」の一人、以上にサッカー的にも大きな意味を持つことで知られているから。フロンターレの催事ではお馴染みであった。

先日は大杉漣が亡くなり、こちらのサッカー的には大きな損失であったのだが、こうしてまだ60代と若い人が逝ってしまうのは、本当にやりきれないのである。


昨日から出張で今朝は札幌でも室蘭でもない朝を迎えているのだが、昨夜はその過程で飲んでいて、これも久方ぶりに飲んで歌ったものだから、今朝は少々喉がやらている。

何曲か歌った中には、意識して西城秀樹ものを含ませたのだな。
そう追悼も込めて。
過去に歌ったことも無いのに。

改めて偲んだわけである。


そうね、たまらないよね。

直接会ったことはなくても、すごく親近感があるから、余計にそうなる。

どうにもしんどいね。


post by akira37

04:41

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