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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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遅れて、遅れて、無くなって、結局元の鞘に戻って

2026年01月28日

昨日の最初はすすきのからオーロラタウンとチカホを経由してJR札幌駅に向かうところから始まった。 最初のターゲットは648発釧路行き「おおぞら1号」である。

6時過ぎに着いてみると、改札口上の発車時刻表示がとんでもない状態で。550発の快速エアポートのみの表示。勿論すでに発車が遅れているわけだが、これが出ると全て真っ暗に。 アナウンスは準備ができ次第表示するとのことで。いや朝HPを確かめた段階では運休にはなっていなかったぞと。ほどなく635発普通岩見沢行きと共に表示されて、ホーム上に出ると何故かそのホームにはエアポート編成が回送状態で停まっていると。ほどなくこちらの方は隣のホームに入線し、かの回送列車はいきなり出発状態になって、多数の客が乗り込んで「おおぞら1号」より先に出たのだが、これが遅れの原因になっていく。

「おおぞら1号」は定刻より2分遅れで出発したのだが、南千歳に着くまでにすでに10分以上の遅延を生じ、結局これが釧路までずっと持ち越して、到着は約15分遅れとなっていたと。 当然折り返し運用となる「おおぞら6号」は定刻で出発できるわけはなかったのだった。

釧路に向かったのは現在進めている「北海道スマホスタンプラリー」のためであった。個人的な残りの目標としては、300か所あるポイントの半数以上を確保することと、14ある振興局全ての管内で確保するためであり、その最後の振興局が根室であり、そのためにレンタカーを借りて目的地に向かって何とか達成したのではある。

時間が読めないからレンタカーを借る時間は長めにしていたのだが、予想以上に早く終わらせられたので、帰りは当初の「おおぞら12号」から「10号」に変更したのだが、これがタイトルにある後半部分の展開ということになる。

当初の目論見では、南千歳での33分乗り継ぎでその先も普通列車乗り継ぎで10時過ぎには自宅に戻れる算段ではあった。

ところが「おおぞら10号」はその前に折り返しとなる「おおぞら5号」が40分以上の遅れとのことで、これでは南千歳での乗り換えが怪しくなる。 バタバタと出た「おおぞら10号」は当初最大39分遅れが、南千歳着で30分になって、ダイヤ上は乗り継ぎ可能になり、列車内のアナウンスもあったのだが。 先にスマホでHPを確認してみたら、該当列車は運休。南千歳で下車してみてもやはり駄目で、結局無駄な抵抗、当初予定通りの列車で帰蘭することになったのではある。

その間、今度は白石駅でポイント故障とかでまたダイヤが乱れ、快速エアポートがまた遅延発生とか、当然「すずらん12号」にも影響して、かくして当日中の帰宅は叶わなかったのではある。

さて今日の予定だけれども、JR北海道が怪しいリリースを出しているんでね、その内容次第では、というところ。 全く今回利用の「大人の休日倶楽部パス」の利用は、思うように進まず変更ばかり生じているのである。


post by akira37

05:22

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