カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2016年08月05日
いやあ今週は半端なくきつかった。 まずもって寝られない。就寝時刻は10時過ぎで、まあ寝つきそのものは悪くはないのだが、12-2時台に必ず目が覚めてしまう。 結局は寝苦しいということなのだな。 でそこからまら何とか無理な体勢でウトウトしてまた動き出すと。 結局寝不足を抱えて一日が過ぎてまたヘトヘトになって、の繰り返しではあるのだな。 仕事が途切れないことについては、悪くはないと思うのだけれどもね。 それにしても、ではあるのだが。
そうねえ、今月のこれからと言えば、日中は高校野球、そのほかの時間帯は五輪と、2週間ほど重なって続くのであるが。 はっきり言えば、憂鬱。 何度か触れてきたように五輪については、昔のようにワクワクすることもなくて、むしろ邪魔。 昨日は2020年の追加種目も決定とかあったけれども、これとて喜べる話ではない。 そりゃ関係団体にとっては嬉しいだろうが、根本で懐疑的な身としては何ともな気分にしかならない。 野球に関しては、今更ながらではあっても、他の競技とは別で、スポーツニュースの中でも直接関係ない部分も含めて事細かにやるもんだからたまらんと。 ことコンササポにとっては、その圧倒的な差に、今更という気分にしかならないだろうに。 普段でもプロ野球の特別扱いに辟易しているところに加えて、高校野球が加わるのだからたまらない。 だいたい、この猛暑の時期に、ひたすら場所だけにこだわって、選手の体調など二の次三の次状態で事を運ぶというのはあれだし。 先日は練習で女子マネがグランドに入ってだけで差別的な大騒ぎになるし、この時代において、錯誤もいいくらいになっているのは、何ともな空気にしかならんと。
で今日は五輪で最初の試合があるんでしたっけ。 何か相手がなかなか来ないことがニュースになる有様に、これで負けてしまうと、罰ゲーム以上にダメージになりそうであるが、まずはそんなことは無視するしかないんでしょうがね。 ええまあ一応気にしますが、むしろコンサ的には韓国代表でソンユンが出られるかが重要なんですが。
闇と言えば。 スポーツ以上に政治の世界がね、とはなるんだけれども。 参議院選挙後からの内閣改造であるとか、都知事のその後とか。 まあ何とも口にするの恥ずかしいくらいの劣化の状態には辟易するしかない。 もはや報道もされない問題についてあることをみれば、民意などはどこ吹く風、やりたいようにやりますじゃあ、落ち着かないことでしかないのよ。 一方ではびこる、これこそどうでもいい芸能関係の話題。 まったく誰が結婚しようが離婚しようが不倫しようが熱愛しようが妊娠出産しようが、だからどうなのでしかない。 こんなことで事細かにやる必要性もないし。 こちらでも結局ずれが大きくて、肝心の中身に対する批評などはどこかに行ってしまうのが情けないし。
さて今日もハードだと。 なかなか心休まることが少ないけど、慎重に乗り切りましょう。
2016年08月04日
今回の遠征では3度目の広島直行便の利用ではあったのだが、空港の利用としても3度目であった。 すべて「青春18きっぷ」が使える時期の利用でもあるので、街中へのアプローチにしても、中心部直行便の利用にはならない。 バスの利用は避けられないのであるが、最も近いJR駅までの路線バスでアクセスするのももう慣れた、という感じ。 いや接続する駅前は何もないのもよく知っているし。
広島空港の最初の利用が、ファジアーノのJ2初年度のアウエイ参戦で。 その試合は、何故かキックオフが正午、未勝利無得点であったところに初失点(相手からすればJ初得点)しての引き分けだったのであって。 観光は試合後という珍しいケースでもあったのだな。 2度目こそ広島での試合のためであった正規の利用方法ではあったがと。
地方開催のアウエイ参戦となると、飛行機の便選定は苦労する。 極力乗り継ぎを避けたいのは、運賃の問題もあるのだがね。 四国への参戦は、現状札幌からの直行便がなく(以前は徳島・松山への便があって、利用もしたのだが)、発想としては徳島の場合は神戸からの淡路経由のバス、讃岐は岡山からのJR経由ということを考える。 長崎への以前の参戦は福岡からのJR利用ではあったのだが、この手は熊本・大分でも有効。 いや結構離れているようでも、普段から札幌・室蘭を往復している者としては、全然違和感ない距離なのでね。
個人的には現状のアウエイ参戦は、キックオフ時刻が判明している分では終了。 9月以降の未発表分は今月10日まで待たないとならないのは遅すぎだろうと。 いやある程度の予測で抑えることも可能だろうが。 今年の場合は、どこかでXディが来るのは確実だろうから、そのことも考えないとならないのだがね。
2016年08月03日
今回の遠征においては「青春18きっぷ」を使っているから、JRでの移動は自由。 試合は夜だから、それまではフリーということで、津和野を目指すことにしたのであるが、すんなりとはいきませんでした、の記述から。
いやあまずもって山口線の列車本数が少なくて、どう動くか悩む。 日中の臨時列車を使えればいいのであるが、事前に時刻表の表記を見れば、試合当日は日曜にもかかわらず運転予定がない。 ところが山口駅でまずは下車してみれば、問題の臨時列車は動くというではないか。 これなら行程が楽だと。 で時間があるからそれまでの1時間半ほどはミニ観光の実施、ということで県の博物館と美術館を見に行く。 暑いせいか路上でほとんど人を見かけなかったのだな、ということで。 その中間にあるアーケード街にはレノファのショップもあるのだが、試合日は臨時休業で開いておらず。 県内の物産を扱うアンテナショップで少々物色、また今では存在が少なくなっている地場の百貨店でも物色、食材だけは何かいろいろ購入してしまっていたのではある。アウエイでアーケード街を見るとよくあるのだが、見るたびに札幌はつめたいと感じる。
さてメインの列車であるが、ガラガラ。 乗車後半は2両編成で乗客は私一人、という有様で。 初めての地ではひたすら外を眺めているのであるが、この後に来るSLやまぐち号を狙う「撮り鉄」たちをたくさん見かけることではあったのだな。で始めて来ましたの津和野であるが、滞在時間3時間弱くらいは丁度いい感じではあろうかと。 暑い中で歩き回るのはしんどいのでもあるのだが、駅からは一番遠い「森鴎外記念館」も汗だくで行って、まあまあ十分堪能したのかと。 SLが来るタイミングで見えるスポットにもいたのであるが、写真はスマホが暑くなりすぎて撮れずということではあったのだな。
水路には鯉がたくさん泳いでいる、エサも売っているからちょっとやってみると、恐ろしいくらいに群がるという図があったのであるが、とある場所には何故かアヒルもいて、やつらも鯉のエサを食うのだなというのは発見だったのかね。 山口に戻るのも臨時列車で、さすがに今度は乗客はそれなりにいたが、ワンボックスを占有して問題ない程度の乗車率というのは寂しい。 でまだ時間の余裕があるから湯田温泉駅で下車してみれば、こちらでも何か祭りをやっていましたよ、ということではありましたとさ。
以下偶然の発見。![]()
判りにくけれども、初代札幌市長・三代北大総長は津和野の出身だそうな。
JRのラッピング列車があるのは羨ましい。
2016年08月02日
いやあ参った。 帰りの飛行機がトラブル発生で出発・到着遅れということでもあったのだが、加えてJRから降りてみたら、もわっと来てしまって、これじゃあ山口と大差ないじゃないかと。 まったく8月に入った途端に、「夏本気出してみました」なんてことしなくてもいいのにねえ。 と恨み節を言いつつ帰宅したのではあります。
今回の遠征で個人的に達成した記録がいくつかありまして。 一つは、J1・J2の全ホームスタジアムでの試合観戦でして。ただこれに関しては、アウエイの完全達成ではないので、その部分は来年に持ち越しではあるのですが。 もう一つは、全都道府県での宿泊、ということで。 元々はその前に、全都道府県に足を踏み入れる、というのが先にあって。 最後になったのが山口県ではありました。 その時は小倉駅スタートで、初の関門トンネルをくぐっての初上陸。一応県庁所在地まで足を踏み入れたのであるが、滞在時間としては1時間あったかどうか。 その時レノファはまだ地域リーグ所属であって、後年アウエイ参戦となるとは勿論予想もしていなかったのではあるのだが。
試合後の宿泊については早々に新山口駅前で早々に確保していたのであるが、前泊部分については結構直前まで失念していて、ちょっと大変なことになったのだな。 理由は高校総体。いやこの関係者は飛行機内含めて結構見かけることになったのであるが、選手たちもそうだけれども保護者らしき人々も結構動くから、大変なことになったのだな。 「青春18きっぷ」での移動だから、ある程度候補の幅が広かったので、先述したように徳山駅まで確保したのであるが、この時点で記録達成にはなっていたのだと。 まあ些細なことではあるのだけれどもね。ちょっと満足。
残る挑戦となると、全都道府県でのサッカー試合観戦になるのだが、これはハードルが高い。 ことJのない県は試合数そのものが少ないので、はめ込むのが難しい。 こちらの方は残り4県。 記録達成となると来年以降ではあるのだが、事情からしてもすぐには難しいことではある。
今回の参戦は初の部分も多かったので、結構観光もしました。 その辺のことは次回以降にでも。
2016年08月01日
後半の後半は終始苛立っていた。 察しのとおり、主審のジャッジについてである。 どこが遅延なんだ。そんなんでカード?ふざけな。 加えてこちらが受けたファールは無視で、相手が受けたファールは大したことないのにプレイがと止まる。 何なんだ、このホーム寄りすぎる判定は!
私自身はメインアウエイ寄りのSA席で見ていたのだが、周りがホームサポとて、終盤は吠えまくっていたのである。 こんなことをやっていては少なくとも上位対決にはふさわしくないであろうに。 マッチコミッショナーから、遅延のカードについて、お小言があったことを期待したいところだが。 まあそのこと自体で試合が壊れなかったのは幸いであるが。
試合内容については、前半完璧、しかし後半は疲労も出たのか翻弄されること多くて、またしても勝利して課題が出てくる展開ではあったのだな。 私自身の見立てとしては、山口の戦い方は、嵌れば無類の強さなのだあろうが、それ以上の引き出しがないから、その導線を摘み取れば脆いという感じなのであるんだな。 後半はこちらが先にばててしまった印象であったから、嵌ってしまったのであろうが、まあ何とか持ちこたえたということなのであろう。 まあこの辺りが今までと違うということなんでしょうな。
本来なら疲れ果てているのであるが、いつも以上に早く動き出していて。 まあ早朝から大移動する必要があるからではあるのだが、全く物好きなことでしかないのよ。
2016年07月31日
現在TVでは「ブラジルVS日本」というのをやっていて、例によって横目にしつつではあるのだが、やはりブラジルは「いちいち上手い」という表現が合うのかね(と書いたところで失点されたか)。 まあこちらとしてはそれよりも今夜の試合にあるのだが。
昨日大移動して、試合会場までもう少しというところまで来ている状況ではある。 一昨日夜は「むろらん港まつり」のチェックをしていて、昨日帰札後身支度をして出発後新札幌での「厚別区民まつり」の様子を窺って空港に向かう。 JR車内には何とコンサのジャケットを着ている観光客がいて。まさかサポ?ではないようで、話し言葉と荷物から見て中国系と見られて。 いやあのジャケット安くないぞ。まあPRしてくれればうれしいが。
今回の移動は、飛行機がJAL様の広島直行便。前後は「青春18きっぷ」の利用であって。 空港では恐らく選手・スタッフに遭遇するであろうと見ていたら、乗るであろう便が大幅に遅れていて。 こちらの乗る便がそのあとのであるのだが、結果ほとんど変わらないことになったから、ゆっくり眺めているということにはなったのだな。 まあ大半の選手はスマホ片手に、という図は現代である。 (なお予想通り羽田での乗り継ぎも大幅遅延したのだな)
機内の空気というのは、まあ流石に夏休みでもあるのだが、別な意味で落ち着かないのは、特有の事情があるのであって。 現在中国地方では高校総体をやっているから、その関係者が多くいるわけだ。選手たちだけでなく、保護者たる親も多いからなんだろうと。 実際今回の遠征では宿の確保に難儀して、思うような場所ではない。 まあこの辺は「18きっぷ」の強みではあるのだな。
現在はJR徳山駅前のホテルにいるのであるが、昨夜は「徳山夏まつり」をやっていたのだな。遅い投宿にもなったのであるが、その後様子を見に出直していたのだな。 ふむあのイルミネーション神輿といのは面白い。 その前、列車は淡々と西に向かう中、当然に客が減っていったのであったのだが、光駅でどっと乗って。 こちらは花火大会の帰りであったのだな。最もまだ終わっていない様子は、列車からも見えたくらいで。何とも。 まあ室蘭で見られなかったものを取り返したのかね。
さて今日の動き方については、これからまだ再検討ではある。 ブラジルの試合の方は、現在HT中で、0-2の状況。 正直レベルが違いすぎる印象の前半であったのだが、後半変化はあるのかね?
と一方でテニスもやっていて、朝から生観戦三昧ではあるのか。
2016年07月30日
昨夜の札幌の天候はどうだったのであろうか。 予定されていた花火大会を前日のうちに延期したのであるが、そのことが少々気になることである。
室蘭の場合は判断を翌日(当日の)午前に延期して、実際は行われた。 天候を言えば、雨の上がり方は予報より早く雨の心配は全くなかった。 最も相当のガスがかかって、室蘭宅からは音はすれども見えずで終わってしまったのだが。 室蘭の花火大会は「港まつり」に伴うものだが、もう第70回ということである。 戦後始まった祭りの中では早い方の部類であろうと。
7月最終週の帰蘭は、金曜午後を有休にしてしている。 これは通常パターンで戻ると、花火大会の終了時刻にかち合うので、混雑を避けたい意向でもあるからなのだな。 で昨日はちょっと理由があって混雑する中露店の様子を窺ってきた。 2年後に岩手県宮古港との間でフェリー航路ができるとのことで、物産ブースを出しているとのことだったので。 本格的なフェリー埠頭をこさえたのに、現状一つも残っていないところからの復活にかける勢いとして情報収集と物産購入をしてきたのではある。
さて今朝も早い。 3時前から起床して、ルーティンをこなしつつ早めの帰札にはなる。 そのあと高温多湿の現場手前まで向かうのであるが、果たして体力的にはどうなのか。 まずはそこに負けないように、からではあるのだが。
2016年07月29日
パソコンだから簡単に出てくるよな「魑魅魍魎」。 手書きなら無理だって。
まずは困った雨である。 昨日なんかは日中ほとんど降っている予報の感じではあったのだが、外に出てみるとむしろ雨にあたることが少なかった。ただし、降れば大雨でちょっとしんどく。 しんどいと言えば、昨日などは気温の高さもあって結構湿度が堪える形になったのであるが、次節の山口のことを考えれば、多湿の中で練習できたことはプラスであろう。 夏場のしんどさは、気温よりも湿度だからね。
いきなり変わって。 この国で報じられることの異常さと言えば枚挙にいとまがないとでもいうのか。 政治でいえば国内よりまずはアメリカ大統領選。 国内では選挙直前でもあまり話題にしていなかったのに、ローカルな都知事選については明らかに量が多いし。 その都知事選にしても、何だかなの光景が展開されていて。 いや直接関与できないしても、少なくとも首都としてみた場合、明らかに恥ずかしいレベルで推移しているのではある。
恥ずかしいと言えば。 先日の相模原での事件。その後いろいろと出てくる中で、外国からは的確な反応があるのに、国内においては反応が薄い。 容疑者が国に対して行動しようとしたことに対して、反応が見えない。 そして事前に危ない兆候がいろいろあったようなのであるが、事前に食い止められなかった部分があまりにも多すぎる。
沖縄では異常事態が続いているけれども、これすら報じているところすら少ないのだし。 いや地元の意思を尊重するのであれば、到底容認できることではないはずなのに。 結局この国のトップというのは、自身の保身と、一部のための利益には熱心だけれども、口先だけは「丁寧な説明」を繰り返すが、なされた形跡もなく、あちらこちらである諸問題に対して何の関心もないかのようにやっている、呑気に休暇を取っていたりもしていたし、何だかなあの果てが今朝のタイトルにある感想ではある。
2016年07月28日
である。 元々音だけを聞くのであれば、そんなに嫌いではない。 少なくとも無音でいるよりは気がはれる。
最も行動していく上では厄介であって、ちょっとの移動でも傘がいるとなれば億劫になるし。 昨夜もそんな感じからの動き方ではあったのだが。
久々の本格的で。 一時期の九州・中国地方のそれに比べれば、まだ救いがあるレベルの量だけれども、警報・注意報の文字を見れば構えてしまう。 長時間の連続となると久しぶりだしね。
問題はこれがどのへんでケリがつくのかであろう。 明日夕方前までに済むのかね? いや各地で花火大会が予定されているから。 あまり延期になるのは好ましくないだろうし。
時間の経過の早さに相変わらずおののいているのであるが。 今月も営業日でいえば、もう2日しか残っていないし。 判っていても尋常ではない印象は消えない。 一方で体力勝負の今週でもあるから、今日もまた慎重であるべきところなのだがね。
2016年07月27日
あまり適切な表現ではないのかもしれないと思いつつタイトルをひねり出した。 大雑把に言えば、最近海外で想像を超える事件が頻発していて、何となく漠然とした不気味さも感じていたのではある。 そこにきて昨日朝の相模原の事件発生というのは、ちょっと簡単に済ませられない感覚を早い段階から得てはいたのだな。 でまあ数々の情報が出てくると、更に尋常でないことに拍車がかかっていて。 正直たまらなくなってきたもので。 そしてまあ闇の繋がりが感じられてならないというのが本音。
例によってまた躍起になっていくマスゴミではあるのだな。 予想されるのは、また本筋から離れることか。 そしてこれだけの勢力を傾けられるのに、政治に対しての弱腰もまた顕著になるのだろうと。
最近の話題としては、例のゲームのこともあるのだが、こちらはこちらで最初に感じてしまうのが「劣化」ということで。 何ともごく当たり前のことすら注意喚起しないとならないのはそもそもとしてどうなんだろうと。 こちらとしては積極的に関与する立場にないにせよ、今まで居なかったところに、明らかにそれ目的で来ている人々を見ると、少なくとも気持ちが良い感じにはならないのだな。 それはゲームだけでなく、都知事選にも感じられてしまうところが悲しいのか。
例によってとっちからってしまっているが、個人的には今週の夜は毎日がハードでもあるので、日中への影響も必至で。 こういう時に限って、なかなか思うような時間の展開にはならないから、無理が重なる。 まずは自身が不健康に陥らないように、ではあるのだが。
2016年07月26日
終わってみれば5-0だし、圧勝という表現は正しいのだろうが、それほどまでに圧倒していたかと言えば、そんな感じはしていなかった。 むしろ危うい場面としては、こちらの方が印象深いことが多くてね。 相変わらず勝って課題が出るチームなのではある。 まあそれだけスーパーゴールが多かったから、とは言えるのだろうが。
今節のメンバーは、明らかにある意図があったとみるべきなのだろうと。 ここ3節が上位との対戦だったのと、過密日程を考慮した部分がありありで。 故に勝負がほぼ決した後の交代はすべて前節までベンチ入りしてもいなかったのだからね。 それにしても中原・神田にとってはしんどい結果になってしまったのか。 いやあれだけ持っていないとなると、正直今後が心配ではある。
番外編的なことを書いておけばいいのか。 まずはマセードの子どものこととかかね。いやゴール前の挨拶まで連れてって、肩を組んだりちゃんとお辞儀をするさまは心奪われますな。 あとやはり書いておかないといけないのはMCのことか。 いやこの人以外ではイチイチ取り上げることもないのだけれどもね。 何故そうするかと言えば、単純に成長しないからである。 プロとして仕事をする以上、基本ができていないといけない。 少なくともボイストレーニングはしっかりしないと。 だから噛んだり、言いよどんだり、途中の早い段階で声をからしたりするのだな。 そしてため口。 あのね、親しみがあることと馴れ馴れしいことはイコールではないのですよ。 少なくともフリートークが得意だと思っている勘違いだけはただしいたほうがいいですな。
さてこの先もまだまだ気が抜けない相手と続くわけで。 慢心にならぬようにサポートするだけですな。
2016年07月25日
昨日は午後からkitaraに出向いていた。 今シーズン初のPMF参戦。まあ演奏のレベルはあれとして、曲が終わった直後のフライング拍手は止めてもらいたいもので。 終演後、大通まで駅前通りを徒歩で行く。 途中鴨々川付近は異様に人が多く。片手にはスマホだから、ああこれがあれかと。 個人的には何だかなあでしかない。
帰宅後はJ2の試合の行方を眺めるのが主であるのだが、その前に監督解任の話が。 いや何でも同一チームで2度解任されるのが史上初だとかでもあるのだが。 意外性はないにしても、順番としてどうなのよと。 そしてこのような事態であっては、任命責任者はどうなのよっと。
他リーグことよりも、勿論気になるのは地リーグであって。 我々からすれば、讃岐はよくやった、長崎は使えないな、ということになるのであるが、単純に試合そのものを見れば、東方面の2試合が興味深かったわけで。 まず町田では、3点リードを守れずでの引き分けというのがあって。 昔我がサポートチームでも似たことがあったのであるが、この時は追いつかれた後に得点して勝利したから、一応不名誉なことにはならなかったのだが。 そして凄まじかったのがフクアリか。 なかなかこんな展開はあり得ない。 アディショナルタイム内に逆転なんて。 まあこちらにしても、うちとしては過去の試合に既視感があるので大騒ぎできないのだが。
さてこちらとしては今夜である。 相手が監督解任直後というのが厭らしいのだけれども。 まあその部分はむしろ気を引き締める材料にはなるのか。 ともあれ早く他を気にすることなく進めるようにありたいものとして向かいましょう。
2016年07月24日
7月という時期は、サッカー界において色々と変化が起きやすい時期ではある。 身近なところでいえば、キックオフのスタイルが変わったわけで、どうもまだ見慣れない状況ではあるのだな。 でウインドウが開く関係で、選手の移籍も多くて、まあ海外に行ったり、戻ってきたりがあるし、国内においても行き来が激しいわけで。 この部分に関しては、幸い我がサポートチームにおいてはいい方に結果が出ているのだがね。
でタイトルから想像がつくように、話は名古屋についてである。 昨夜は居残り発生で大変だった模様なのであるが、まあ今回の事態はシーズン開始前から容易に想像がついたことでもあって。 コーチすら未経験の人が、いきなりJ1の監督をやれるほど甘い世界ではないのですよ。 我々はすでに14年前にそれを経験しているから、当然に驚きはないのである。 いや長年コーチを経験して、満を持して昨年初監督になって1年でJ1昇格を果たした福岡方面の人でさえ今年はあれだけ苦戦しているのだから。
この後どうなるかは予想がつかないけれども、GM兼任でもあるしねえ。 そうそうここは選手の補強もあったのだけれども、いきなり怪我してしまっているし、弱り目に祟り目を地で行っている不幸はあるのだが。 まあこちらとしては、そんなことより今ある目標に突き進めだけですがね。
そうそう西方面と言えば、鳥取も大変なようで。 いやGMがベンチ入りすると聞いて、現役復活かと思った人多数の模様であるのだが、こちらはコーチとしてなのだが。 こちらも早くに見切りをつけた方が良かった、になりかねないのかね?
2016年07月23日
昨日午後、社用車で外出した時のことである。 二車線の道路で、こちらは左折するから最初から左車線に入っていた。 一方右車線には早くから右折しようとする車両があって、対向車が過ぎるのを待っている。 その後ろから直進しようとする車が迫り、右折車があるものだからいきなり私のいる左側に寄ってきてぶつかりそうになったから、あわててかわすと同時に運転者を睨み付けた。 問題なのは、このときウインカーも上げていないことである。 昨今この手のことが多くて。いつから車線変更の際にウインカーを出さなくなって良いことになったのか。 ざっと見3台に2台、いや4台に3台はそうしていない。 時にバックミラーに車線変更したそうな車両を見つけても、ウインカーを上げない限りは絶対に良くしないのではある。 全く危ない行為でもあって。 仕事がらも許せないのではあるのだな。
というのはフリでもあるのだが。 昨日のニュースの大きな一つが、「ポケモンGO」のことで。 すでに外国では配信が始まっていたのが、日本国内では昨日からだと。 であっという間に大騒ぎ、そして早速のように事故発生。 私自身は興味がないのでやるつもりもないのであるが、今後外出先でやっていると判る人に遭遇したら嫌だろうなと。 いやその前でさえも、こと朝の通勤中には顕著でもあるのだが、いわゆる「歩きスマホ」はなくなっていないからね。 歩く速度が違い、注意が散漫だから、困るのよ。 車の運転中でも、なんか妙に遅いなと見てみれば、片手にスマホだなんてことも少なくないし。 当然の帰結であろうが、どうにもたまりません。
まあすでに近づかないに越したことはない、の姿勢しかないのだろうが、どうにもな気分なのが正直なところである。
2016年07月22日
先日の永六輔氏に続いて、大橋巨泉氏の訃報が伝えられた。 個人的には永氏ほどの接点があったのではないけれども、番組を見たということでは相当古い時期から知っていたことになる。 一番古い記憶では「ゲバゲバ90分」になるのだが、勿論詳細を覚えているのではないのだが、時は小学校低学年、一家に一台しかTVがない時代のことだから、親が見ていたのを一緒ではあったはずで。 そこから先と言えば「お笑い頭の体操」「クイズダービー」と続いていくのだが、ここでも彼の司会だからと言うよりは、単純に週末土曜日の楽しみとしてみていた番組の司会が彼だったということでしかないのだな。
好きなように生きてきた結果の最期の方ががんとの闘病であって、その頃からむしろ本人そのものへの関心はあったのかと。 そして絶筆となった雑誌連載のことについては、実のところマスゴミではちゃんと取り上げていない。 参議院選挙前に相当の警告を発していたのではあるのだがね、黙殺されていることに病巣があるといっても過言ではないのだろう。
この夏のこの時期に、永氏・大橋氏と続けて亡くなられたことは、単純に残念だで済まないのではない気がしている。 この後時代を振り返った時に、2016年という年が転換期として記憶されてしまうのであれば合わせて淋しいことになる気がしてならないのだな。
来月になれば、リオ五輪があるのだけれども、今回ばかりは正直お祭り騒ぎする気には到底ならないだろうと。 現地では相当反対や無関心が多いと聞こえているし。 いやこの先2020年の東京五輪や札幌が招致を目指している冬季五輪に対して、もう素直に賛成できない立場としても、また関連して記憶されていくのだろうと。
少々脱線気味ではあるのだがね。 現在進行中の東京都知事選にしても、直接関係していない中でも、伝えられる部分だけをとってもやりきれない部分ばかり増えていって。 どこもかしこも一部の幸せの上に多数が犠牲になるようなことになってしまうのではないかの危惧を抱きながら見ているしかないのだがね。
いやはやまたどうにも収拾がつかなくなってしまったか。
2016年07月21日
終わってみれば、それなりの疲労があって、今朝も多少しんどいけれども、また乗り切れる喜びがあったということである。 コイントスでエンドを変えられたわけであるが、まあ結果としてはうちにとってメリットになったのであろう。 相手の目論見を早めに摘めたのは収穫ではある。
過去データに捉われるものではないのであるが、相手がここ10戦中で9勝とはいっても、最近は必ず失点している事実。 こちらは未勝利でも2試合上位相手に無失点に済んでいる事実。 これを合わせれば、妥当な結果であろうと。 ただね、相手監督の試合後コメントは、いくら強気でも頂けるものではない。 これではサポがどう反応すべきか。 だったらずっと負けていなさい、と返すしかないのか。 確かにうちは1-0勝利が多いけれども、結果としてそうなっているだけであって、それを狙っているわけではないからね。 後は何だな、昼間の帯広の公の試合より観衆が上回ったのが少々嬉しくもあり。 昨夜のJ2全11試合中、当然のようにトップの集客もそれなりに嬉しいではあるし。
肝心の試合内容についての記述はないのであるが、まあねあの終盤に至る選手の配置の変化などは、相手監督を上回るものだろうと記憶されるべきで。 あんなこと想像もつかないだろうし、通常ではやらないのだろうが、発想は凄いですよ。 あれで最後深井が1対1の場面で決めていれば、だだ漏れ必至でしたでしょうなあ。
さて喜びは昨日のうちに終わらせておいて。 慢心することはないだろうけれどもね、次とて安心していけることにはならないのだし。 最期は淡々とでしょうかね。
2016年07月20日
普段から試合日に特別なことはしていないのではある。 基本平常心なのではあるのだが。 ただ今日はちょっと違うのかな。 いや煽られたのであれば、無視はできない。 どうもね、今日の相手だけは普通とは違うのだな。 あまり意識しすぎると、相手の思うつぼではあろうがね。 まったく、余計なことをさせてくれるのではあろうが。
いかんな、力が入りすぎている。 もっとゆとりを持たねば。 勿論慢心とは違うのだが。 さあ「一体感」を見せつけよう。
2016年07月19日
まあ今回の旅では、試合観戦以外に特段のことを決めていなくて。 珍しく「お得きっぷ」の類も考えていなかった(ただポートライナーは、神戸空港開港10周年で、年内有効で2回乗車で600円-空港と三宮間は330円-というのを出しているのを空港内の書店を見て知って利用したのだが)ので、まっとうな支払いのみ。となればルートは最安値になる区間乗車で、阪急・モノレールのみの使用で最も安くなる方法-モノレールは山田と万博記念公園の間のみ使用-となったのだな(また注釈すれば、ガンバの試合日にはモノレールは入場券の提示を条件に一日乗り放題で600円の切符を出すのだが、今回の条件では安くならない)。
と前置きが長くなったのだが、そのようなことなのでネタとして書けるのは2か所での出来事で、となる。 阪急とモノレールの乗り換えとなる山田駅は、今回初訪問。淡路からの区間も初乗車であった。 時間だけは余裕があるから、行きは慌てて乗り換えもせず、ちょっと施設内を物色したら、スーパーで北海道フェアをやっていたのだな。 故にこちらでは日常見かける商品が、現地では物珍しいという形になっていて。 判りやすいところでいえば東洋水産の「やきそば弁当」があるわけだが、他にもまさかのものを見つけて。 何と室蘭カレーラーメンもあって。ネーミングに地球岬を使っているから、まさかの大阪でのお遭遇ではあったのだな。勿論購入しなかったけど。
もう一か所は万博記念公園駅を降りてからのことではあるが。 エキスポシティはすでに行っているの、改めて潜入せず。ただその時は建設中であった観覧車は稼働していて、半端ない大きさにおののいてもいたのだがね。 入場開始時刻まで5時間近くある中で、久々に国立民族学博物館を覗くことにして。 前回見た時と比べて、相当展示方法も変わっており、今どきのものではある。 で結構なボリュームだから、歩くだけでも相当疲れるのであって。 最低でも半日はほしい。いや近ければ年間パスポートも利用したいところではあるのだが、入場料大人420円は安い。 1時間半近く歩いてみて、それだけでヘトヘトであとほかの施設への訪問にはならなかったのではあったのだな。 なおこの施設、原則撮影可能だし、よほどでない限り触ってダメということもないのは、博物館としては相当異例であろう。 だからと言って、やたらとそうすることにはならないものだよ存外。
ということで、まだまだ疲れが取れずにまた通常運転に戻っているのではあります。
2016年07月18日
現在神戸の宿にいます。 2週連続の関西ということですが、昨日はノエスタに行った、のではありません。 初の吹田スタ参戦ということであったのですが、神戸を宿にしたのは、今年3度目の関西訪問にあたり、すべて空港を変えてということにしたからに過ぎないのですがね。
正直に言えば、今年のJの日程が出た時点でどこかで行きたいとは考えていたもので。 3連休の中日の設定であれば、休みを取る必要もない、相手が福岡であれば満員にもならないだろう。 飛行機・宿を抑えるにあたっては、当初の時点ではキックオフ時刻未定であったのだが、この時期であれば夜しかないと踏んで行動したのではあるのだな。 当初はアウエイ参戦としての訪問が来年できるかどうかの懸念があったのではあるが、恐らく予行演習として成立したといっても過言ではないのだろう。
吹田スタで言われているのは、試合後の問題で。帰宅するまでにやたら時間がかかるということなので、果たして実際はどうなのかの検証もあったのだな。 実際の行動としては、最寄り駅は万博記念公園駅ではあったのだが、本来のメインルートではなく、バクスタからでたあと、右側に出て最終はモノレールに沿うように向かうとそんなに混雑には合わずに済んだということで。 最も、終了直後に出ようとすると、規制がかかるのには閉口したのだが。 なおここに行くのに一番いいのは自転車を使うことで。 バクスタのすぐそばに自転車置き場があるから、ここを利用すれば楽々ではある。
肝心の試合についていえば、2週連続でスコアレスドローの観戦ということではあったのだがね。 まあMVPは福岡の神山でOKでしょうな。それこそまま神がかっていたし。 当然試合終了後は、福岡側は拍手、G大阪側はブーイングとなりますね。 最も双方でバー・ポスト選手の活躍があったから、というのものあるのだがね。 そして主審にボールが当たって2度コースが変わったし(勿論無得点に済んだから大事にはならなかったけど)、ちょっとねえではありましたか。
新しいスタジアムであったことも含めていくつ感想を。 私はバクスタの最上部で見ていたのだけれども、勿論そこでも見やすい。 試合開始前に一通り探索してみたけれども、ゴール裏も普通に見やすいから、別段高い席種でなくても十分かなと。 食に関して言えば、全て場内で処理することになるので、イメージとしてはドームに近い設定ではあるが、近さでいえば勿論雲泥ではある。 常設ではあるから、外で好きなように出店する形ではないから、これも飽きが来やすいかもね。 ビジョンがしょぼいのが印象的でもあって。 メイン・アウエイゴール裏の間、およびバック・メインゴール裏の間の各々コーナーにあるのだが、前者には時計表示がついていないので、時間経過を見るのが難儀である場所が出る。 まあドームのが立派すぎるということもあるのだが、経費節減とはいえ少々寂しい。 後あれかな、外付けの階段を延々と登っていくので、体力がないときつい、あるいは高所恐怖症人にはしんどいかも。 構造上か、人が歩くだけで結構揺れるので、慣れるまでは地震と勘違いもするのではありましたかね。 正直に言えば、アプローチの長さも含めると、専用スタジアムではあるものの、何度も訪れたい気分にはなりにくいかな。
簡単に言えば、似た構造の小型版が南長野であるとも言えるのだが、雰囲気としては果たしてどっちが上と言えるのか。個人的には南長野の方が好みだなと。
2016年07月17日
まあちょっとした意地みたいなものですが。 入江での観戦といえば、1996年以降毎年欠かしていません。 2011年までは毎年コンサの試合がありましたから、さして気にもせず来ましたが、その後となるとなかなか難しくて。 地域リーグやなでしこ、プリンスリーグ等で何とか繋いできていて、今年は昨日の試合を指定したわけなのだな。
ということで、10時キックオフのプリンスリーグ北海道第9節「札幌大谷VS北海道大谷室蘭」といういわば「大谷ダービー」とも言える試合を観戦。 開始30分前に来た時にはまばらだった観衆が、開始時点では結構な賑わいになるのは、やはり地元チームの出場があるのであろうと。 そして保護者と思われる人々の応援(悲鳴?)が響き渡る賑やかさでもあったのだな。 試合は最初札幌が優勢に入ったが、徐々に室蘭がペースをつかみ、前半20分左サイドからのセンタリングをGKが弾いたところに詰めていた選手がゴール。室蘭が先制します。 高校生クラスの試合にしては、前半から双方にイエローが出る展開でしたが、終了間際に室蘭側に2枚目貰ってしまいレッド。これで判らなくなりまして。 後半は基本札幌が猛攻を繰り返し、室蘭が必死に守るの繰り返しになっていたのですが、結局しのぎ切って1-0で終了。地元声援が力にもなった形でしょうか。 まずまず面白い試合ではありました。 ところで気になったのが室蘭の選手の背番号。 やたらとでかい。 スタメンの最小が39、最高がGKの97。交代選手も40番以上ばかりで、何か不思議な感じではありました。
これを見た届けた後、多目的広場に移動して、11時キックオフ「コンサU-18VS旭川実業」を後半から観戦。 前半の様子はTLでつかんでいて3-1リード。 菅がプリンスリーグでは今シーズン初出場とのことで、すでにゴールも決めていたというが、どうもGK含め守備が怪しいような感じで記述されていて。 実際後半を見ても、飛び出ししすぎてかわされて、がら空きのゴール前を何とかDFがクリアするという危うい場面もあって。 試合は追加点をあげたコンサが4-1で勝利。 菅はあの中にいると、一人体格の良さが目立つことではありましたか。
ということで試合は135分、1.5試合分を見て帰札となったので、タイトルにした次第。 夜の方の試合については、まあねいろいろな感想があるのでしょうが、ちょっともったいない感じではあったのでしょうがね。 少なくとも最高ではないにしても3連休残る2日うなだれてしまわないだけ良かったと考えましょう。
2016年07月16日
予報では一日中曇りの室蘭ではありますが、現在は晴れております。 気温は16度。日中の予想最高気温が20度と、本州方面の酷暑や九州・中国地方の豪雨に比べると申し訳ないくらい爽やかであります。 まあそれだけでも過ごしやすとしては十分なことなのではありますがね。
昨日は午前中に西方面に出向いていたので、そこからの戻り、もしかしたらと宮の沢付近を通りましたら、選手バスが丁度出るところではありました。 今日の岡山方面の天候を見ましたら、雨の心配なし。こちらも一日中曇りの予想ですが、最高気温が30度も、試合時間帯にはそれを下回る状況ですから、暑さの面では先週のキンチョウスタと変わらないのか。 やはり問題は湿度の高さでしょうな。 これも先週と同じと考えれば、対処はしやすいのでしょうが、どうなりましょう。 後半のいきなり上位との3連戦の2戦目。まずはへばることなくやってほしいことではあります。
いやまあこの3連休については、もっとやりようのある予定を組めたのかもしれないと思うと、少々残念なことではありますがね。 夜は大人しく札幌宅で経過を追うことになりますが、TVhアナが現地に行っているのに、こちらで放送がないのが少々残念ですが。 まあその辺りは色々と大人の事情があるんでしょうがね。
で今日もまた早朝から活動していますが、時間配分としては少し勉強してやらないと、ということではありましょう。 いやあまたほっておくとスペースが無くなっていく一方なので。
2016年07月15日
始まってしまっているのである。 通常であれば、そんなに毎日起床が早いこと無いのだがね。 別段寝苦しいわけでもないのに、余裕はなく。 今週はこれでずっと2時台からスタートする日々になってしまっているから、日中の反動は半端でもなくて。
7月15日といえば、博多祇園山笠の追い山の日であるのだが、間もなく始まるこれを見たのはもう10年近く前になるのかね。 本当なら15年前、初めてのアウエイ参戦で、初めて九州に上陸した2001年、これまた初めて博多の森でウイルの2発での勝利の翌日がその日で、見るチャンスがあったのに疲れ果てて起きた時には終わっていたというのが記憶にあって。 でこれ自体はリベンジ達成しているのだがね。 こういうのを見てしまうと、札幌の6月にあるコンテスト行事などは底が浅い感じにしかならない。 観光で考えてみても、先般の京都の祇園に出向いた際、たまさか祇園祭の初日にあたっての風情などを見てしまうと、観光で生きるのは生半可では難しいものだとも思ったりもしていてと。
さて明日は試合か。 ここんところ暑い日が続いているから、気温面での順応性はありそうだけれども、心配は湿度でしょうな。 なおけが人多数の情報には、あまり心配しておりません。 今に始まったことではありませんし、以前と違うのは選手が変わってもレベルが落ちるようなことにはなりませんからね。
2016年07月14日
今や何があっても驚くようなことは少なくなったと認識しているこの頃ではあるのだが、昨夜のニュースには率直にビックリすることにはなったのだな。 そう天皇陛下の「生前退位」の意向ということ。 まずは何故このタイミングなのか、というのは当然にあるのだが、ここで軽々に憶測を書くことはしない。 ただ、恐らく絶句している人は多いのだろうな、とは感じる。 宮内庁側は否定しいるというし。 ここは、奥深いものがあるのだろう、ということまでで留めておきたい。
今日でしたっけ、東京都知事選の告示日は。 直接投票する権利がない立場としては、遠くで見守るよりないのであるが、正直出てくる話を総合すれば、何だかなあ、でまとめるよりない。 傍目からは気持ち悪くなるような状態、というのがいいんだろうな。 どうにもこうにもスッキリとした光景にはなっていないのは疑いようがないのだろうね。
そして九州方面では尋常ではない大雨になっていて。 いやはや大地震のあとにこれでは、弱り目に祟り目としか言えない、本当に気の毒なことである。 最初の地震発生からちょうど3か月目だけれども、多くの人は記憶の彼方になっていることがあるんではないのか。 結局マスゴミは最初だけの典型。 国の方としても十分な援助などしていないのは明白で。 全くいつものことであるが、自分とその周囲だけの幸せしか考えない連中によって、不幸な人がますます増えていくだけなんだな。
昨日は急に暑くなって、加齢の身にはしんどいことではあって。 今朝もまた異常に朝が早く始まっていて、睡眠不足を抱えての一日になるのか。
2016年07月13日
今朝も無駄に早く始まっている。 最初起きたのが12時過ぎ。さすがに呆れ果てて寝なおしたけれども、次が2時半前。 どうしよう。面倒だ。で今に至る。 困ったことに起きたそばから疲れ果てている。すでに起床後2時間を経過していて、何だかなあと。 勢いで一仕事してしまったのであるが、まあこの反動はどうなることかと。
承知ではあろうが、個人的にはツイッターをやっていて、結構な時間を割いて見てもいるのだが、まあいろいろ溢れている。 嫌なものはフォローを外せばいいのだろうが、あえてそうせずに反面教師にしてそのままにもしているのであるが、酷いものは酷い。 一方で時に珠玉とも言えるものに出会えることもあるのだな。 最近では小池一夫氏のもので拾いものがあったから、保存したのをそのまま載せてみる。 他人を見下したり攻撃的なツイートする人ってどういう人なンだろうと思って覗いてみると、共通点がある。「自分の世界が狭い」。自分の狭い世界での意見なので、自分と同じ意見でなくては気に入らない→意見の違う人は攻撃対象だとみなす→礼節を持たない→人に相手にされずより世界が狭くなるの悪循環 そうだよなあ、と。 日ごろ感じている部分で我が意を得たりというのは心強くもなる。 小池氏が素晴らしいと思えることには別の部分もある。 それ以前にとある発言をしたときに、誤りを指摘されたことがあって。 それを受けて素直に認めて訂正のツイートがあって。 いや一見単純なことだろうけれども、意外とこれができない大人が多いのよね。 多くは逆ギレ。逃げるか無理な反論を重ねるか。とにかく誤りを認めると人格を否定されると感じるのか、みっともないことにしかならなケースが大半である。 醜い大人とは見られたくないですよね。
参議院選挙が終わって、今の話題の中心が東京都知事選挙にあって。 何かいろいろな人が出ているのだが、直接関わらないにしても、ちょっと酷い感じには受けてしまうのではある。 少なくとも参議院選挙もそうだったのだが、人気投票ではないのだから、そこははき違えないでほしいとは願うのだが。 まあ過去のものとか、大阪府や市長のそれをみても、悲観的になるのは寂しいですがね。
身近でもそんなわけで。 言葉使いが少なくとも汚らしいと、それだけで人格を疑うことにもなる。 ただ大きな声だけでの主張では、説得力を持たないのに、概して高齢になると改めることは難しくなるのだな。 そこはいくら歳を重ねようとも謙虚にまだまだ学ぶものがある姿勢で向かうくらいがいいのだろうと考えるのだが、どうであろうか。
2016年07月12日
当初は別のテーマを予定していたけれども、昨日の報道を受けて書いてみる。 元より芸能関係者については、特段簡単に悼むことはないのであるが、この人だけは個人的にも接している期間が長かったから取り上げるのは自然であろうかと。
永六輔氏が亡くなられた。 正直最近の動向を見ていれば、そのこと自体の驚きはない。 番組に関わることが少なくなっていく過程を見て、また時々出てくると姿が痛々しくあれば、遠くない時期に別れの時がくるであろうことは考えていたのだが、正直思いのほか早かった感じはする。 年代でいえば親と同じくらいであるから、その部分での身近さはあったのかな。
番組上での接点は、自分の人生で見ればその3分の2を占めている(と今話題のキーフレーズを織り込んでみる)。 最初の聴きだしはいつかといえば判然としないけれども、学生のころ、学校の長期休暇に親の配達する車に同乗して仕事を手伝った際、ラジオの設定がHBCであり、昼前には番組が流れて聴いたのが最初であろうかと。 プロ野球のオフシーズンには夜に週1でラジオ番組があり、三波春夫氏がゲストに出られる予告ではがきを出したら、読まれたこともあった。 確か内容は「三波さんはなぜ永さんより若いのですか(当然実年齢は三波氏の方が上)」だったと記憶している。 社会人になってからは、昼の番組にも何度かはがきを出して読まれたこともあったのだが、内容は失念している。 たまさか父が読まれたのを聴いていて、言われたこともありましたかね。 昼の番組が終了するまでの何年かは、聞き逃さないようにタイマー録音が可能なラジオまで活用していました。 上京した日が土曜日であれば、ローカル放送のTBSを追いかけたこともありましたしね。
特段の影響と言えば何かあるのかと、うーん難しい。 何もないわけではないだろうけれども、一言で表現するのも何ともだし。 いや長い付き合いだっただけに、簡単にいかないことなのかなとは思うのだがね。
無理にまとめないでおこうか。 最期は穏やかだったというのは、らしいのでしょうか。 月並みになりますが、お疲れさまでした。
ところで注目の一つは、今週末道民であれば名前だけでも有名な彼が何か言うかである。 何せ結構批判的でしたのでね。 取り上げないか、取り上げても冷淡にするかと予想しているけれどもどうなりましょうか。 ちょっとチェックすることにします。
2016年07月11日
昨日は昼過ぎまで京都に出向いていました。 今更の観光、ではなく、最近できた2つの博物館の訪問だけを主目的にしたもので。
まずは「漢字博物館」。まだできたてのほやほや、開館から2週間も経っていないから、お祝いの花の列もそのままの中見てきました。 いや字だらけです。ちゃんと見るのであれば相当時間をかけるといいのでしょうが。 パンフレットが出色でして、体験型のものなのですが、人によって中身が違うのですな。 手間がかかっております。 場所が祇園ということで。最寄駅からは1バス停歩くとあるのですが、昔何度か来ているのに、この場所はちゃんと観光していないことにも気づいたくらいで。 おりしも祇園祭の初日で浴衣姿も多く、当然観光客も多く、国際色豊か、いやはや中途半端ではできませんって。
もう一つは「鉄道博物館」。大阪にあった「鉄道科学博物館」の移転拡張、梅小路機関区との合体の施設で、こちらは4月下旬に開館したばかり。 日曜日ですから阿鼻叫喚の如く賑わっておりましたが、極めてマニアックではありまして、大宮のJR東日本の施設よりは、個人的には好みかもしれない。 いや実際ちゃんと見るつもりなら、半日は時間がほしいくらいでしてね。 改めて再訪必至でしょうな。
ということで、最後はドタバタがあったのですが、結局疲労を抱えたままで今日が始まっています。 昨日あったことについては一言がないわけではありませんが、ちょっとその気になれないでいるところをお察しください。
2016年07月10日
まあ妥当な結果だったとは言えたのかもしれません。 とはいえ、後半の出来を言えば惜しいとも言えるのでしょうが。
ともあれまたジンクスを崩したことではあります。 キンチョウスタジアムでの初勝ち点奪取。 どういうものか過去2試合も夏場の試合であり、ボロ負けの過去からすれば、初めてちゃんとした試合にもなったことではありましてね。 いやまあ来た甲斐はあったと言えましょう。
けが人が増えてきている中にあっては、厳しいことが多いのではありますが、とにかく何とかなってしまうというのが今の姿ではあります。 いやああまり細かく書くことはしないでいいのでしょう。
さてそのあとの宴参加もあったものですから、正直バテバテだはありますので、調整しながら動き出しますか。
2016年07月09日
やはり週末はどっと疲れが出てしまった。 とにかく眠たい。何度でも眠れる。 今朝も無駄に早起きしてしまったけれども、寝なおしたら結構な時間が経ってもいて。 夜に備えてロスを極力抑えないとね。
現地の状況はどうなのか。 現状雨でも、夜は晴れるのか。 問題は気温。30度を超えそうにないというのは、当方にとっては朗報なのかもしれない。 敵はまず相手よりも気候だからね。
これから大移動するのだが、今日のJ2は1試合だけ。 明日同じ場所でJ3の試合があるから、というのが理由なのであろうが、ともあれ参戦する立場としては好都合ではあるのだがね。 まあまたジンクスとの闘いにはなるのであるが、まずは体力で負けないように、ではある。
事前の予想では相手側が勝つであろう投票が9割方あるのだとか。 まあ上等でしょうな。このくらいの方がやりやすい。 また前節とメンバーが変わるところについては、むしろ相手の方がやりにくいと考えているので、夜には笑顔でいましょうや。
2016年07月08日
ええ極めて個人的ではありますが、今日は私の誕生日であります。 最近は実年齢と感覚として得ている年齢との差が激しく広がる一方ではあるのですがね。 で特段何かする予定などなく、一日は過ぎるはずでして。
たまには周囲の話でも書いてみようかと。 いわゆる著名人に関する部分でも。 まず同年代で直近の誕生日の人と言えば、消しゴム版画家として一世を風靡した故ナンシー関の誕生日が一日前で。 なものだから、彼女の急逝のニュースを聞いた時に、最初に浮かんだのが、「ああこれで私は彼女より長生きすることになるのか」ということではあったのだな。 3日後の誕生日なのが藤井フミヤである。 身長こそほぼ同じで、その部分だけは親近感があるが、体重と見てくれでは太刀打ちできません。 勿論実年齢を知っているから、TVで見かけると若々しさがちょっと恨めしくも思えるのですが。
誕生日が同じという部分言えば、俳優の谷原章介がいます。 生年は私の丁度10年後になりますので、これまた実年齢をいつでも即答できることになりますが、ルックスのみならず身長でも勝てませんから、これ以上何か言うのは止めておきましょう。 歴史上でと言えば大げさですが、大家と言ってもいい日本画家の故東山魁夷も誕生日は一緒です。 他に著名人で何人か知っている人はいますが、心情的には相入れない部分もある人たちなのでここでは触れません。
唐突ですが、公の試合のことについて書き記しておきます。 いや今日ドームである試合についてなのですが、こういうニュースリリースが出ているのですな。 先日のコンサの函館での試合を見れば、同様な主旨の部分が多数見られたにもかかわらず、JR北海道からのニュースリリースには見当たらない。 まあ現状見えない形でのスポンサードで(パートナーの一覧には出てこなくても、駅や列車内でスケジュールポスターは普通に出ていますからね)あるのに、この扱いの差は何なのかと。 ちょっと悔しい。
2016年07月07日
流行はごく自然な流れで出てくるものだと思っていたことがある。 しかしこれを知った時から懐疑的になったのだな。 ほほう、「流行は作られるものだ」と。
世の中に目を向ければ、いろんなことがあるわけです。 スポーツに目をやれば、EUROもウインブルドンも大詰めの状態にあり、各々に興味があるものにとっては佳境でありましょうし。 国内に目をやれば、本来であれば参議院選挙が一番の話題であるはずなのに、そのあとにある東京都知事選の方が扱いが大きいようにも見えるし。 何なんでしょう。
ごく個人的な部分の事件が起きれば、執拗に詳細にやる割には、政治がらみなるととんと弱い。 そうして関心を向けないようなことにこそ、隠されていることがあることを疑った方がいいのだろう。
またTLを見れば、恣意的に流す輩がいるのだから、こちらも同様に絶対視しない方がいい。 ちょっと見ただけですべてを見た気にはならない方がいい。 単純化したところから得られるものは少ないのでね。 自分の頭で考えないと。
とまあ息苦しくなるような表現が多くなるのは、今の自分の状態が相当にしんどいことの連続下にもあるからなのだろう。 まあそれが苦しみということにはならない。 少なくとも楽して流されるよりはマシだろうと、何とか気張っている。
カレンダー
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索