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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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入学式の頃からの

2016年04月07日

昨日はピークだったのでしょうかね?
小学校は大半がそうだったのでしょうし、たまさかホテルであった会議に出向いたら、そこでも専門学校の入学式がある看板が出ていたし。


最初の入学式といえば、もう47年も前になるのあるが、これに関しての記憶というか記録は、初めてカラー写真を撮ったことである。

現在では行方不明ではあるのだが、当時はまだ貴重なことで。
いや写真そのものも安くはなくて、当時のレートで白黒で35円、カラーで70円という記憶があるから、そうそう簡単には撮ることすらなかったであろうしね。

その写真は今は亡き母親と納まっているのであるが、親が入学式に来たのは高校まで。高校の卒業式には、もういいでしょうと言って来なかったし、大学に至っては遠方であることもあったから発想もなかったしではあって。

現在ではニュースを見やれば就職しての入社式まで親が参列って、我々の感覚からすればありえない、むしろ恥ずかしい行為であるのだが、なんかね隔世の感しかないのだな。


話を飛ばして、入学式の頃と言えば、本州では桜とセットになる。

まあ先日の遠征においては、過去最大級のどんぴしゃりではなかったのあろうかね。
移動中にあちらこちらで見られることではあったのだが、こと野津田のシャトルバス乗り場周辺は結構印象深かったか。

「青春18きっぷ」利用の関係で、直接関係のない線にも乗っていたのであるが、JR相模線沿線で偶然見たものは凄かったな。地元民ですら感嘆の声を上げていたくらいだから。


とか何とかでつなぐ朝ではある。

まだまだ疲労感が最大級のままですし。


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04:41

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潔さの境

2016年04月06日

いやあ参った。
まだ火曜日だというのに、疲れが尾を引いている感じがあって。
今朝の起床も目覚まし頼りというのは、少々敗北感があったり。


今週夜は、リオ五輪出場を決める水泳の大会の放送をやっているのであるが、時間帯が良いせいか、割と見ささっている状況ではある。

「決勝で標準記録を突破したうえで、上位2人まで」という条件は、相当に厳しいことではあるのだが、しかしはっきりしていていい。

比較すればあれだが、マラソンのお家芸とも言える選考経緯のゴタゴタに比べれば、雲泥の差だろうな。
別段比較してどうこうではないけれども。こちらの方は記録面でもイマイチだったとしても出場枠を目いっぱい使うということで、まあいいけれども、恐らく成績面の期待は難しいだろうと。

ちょっと脱線したが、昨日の結果のうち0.03秒差で出場できないとでもなれば、ちょっと温情を働かせたくもなるのだろうが、そうならないのはやはりすっきりしいいね、となることではあるのだな。


こんなことを書くのは、ちょっと個人的疲労度合いが酷いこともあるのであるが、世間的に蠢いている状況が今一つのせいでもあるからではあろう。

こと政治の世界で、釈明の無理筋を見かけれるにつけての部分は大きい。

加えて劣化中のマスゴミにあっては、期待するのが野暮ですらあるし。
相変わらず人の不幸には熱心だけれどもね。


へなへなではあるけど、気合を入れないと。はああ。


post by akira37

04:41

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3度目の野津田に

2016年04月05日

今回の参戦は、という意味なのである。
コンサとしては初でも過去2度試合観戦はしているのでね、そんな観点からの話を。

まあ町田そのものとしてはもっと回数があるのだが、ここでは割愛。
一応サッカーにせよ、フットサルにせよ、なんか金があるなという昨今のやっかみはあるのだが。


過去見た試合は、カテゴリー的にはJFL、J3と来ての今回なのであるが、こと観衆に関しては最高数になったのであった。

何でも開幕戦に次ぐ数字だったそうだが、明らかに問題点が出たのがアクセスに関することで。

今日はそこに絞って書いてみる。


過去2回はメインルートである小田急線鶴川駅からのシャトルバス利用だったのであるが、今回は「青春18きっぷ」利用でもあり、今シーズンから初運用の町田駅からのシャトルバスを選択。
連接バスという物珍しさもあったのであるが、正直これはいろいろな部分で問題があろうというのが結論。

まず所要時間がかかりすぎる。
行きが30分、帰りが40分。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた中では流石にしんどい。
加えて、ルート上も制約がでるし、運転技術上も通常のバスよりは慎重さを求められるだろうし。

で整理券配布、ということは限定された範囲での運用になるわけで、帰りは3本設定されたけれども、ゆっくりしていたら乗車不能になるレベルの時刻設定なのはどうなのか。
いや負けた腹いせもあって早々に持したつもりでも3便目にようやく間に合ったレベルでは、到底使えない。
この辺もどうなのかと。

まあはっきり言えば、コンササポ舐めんなよ、ということでもあるのだけれどもね。


慣れているはずの鶴川駅からのシャトルバスにしても、TLを見る限りでは相当酷かったようで。

この部分は本気で取り組まないといけない部分、今までとは違うことを意識した方がいい。

まあいつもではないのだろうけれども、今後のことを考えると再訪は難しいという評価を受けやすいしね。


いやよくやっている部分はあるのですが。
あえて今後のために苦言を、ということではあります。


post by akira37

04:41

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2016 第6節 町田戦

2016年04月04日

まあ悪いジンクスは気にしないといってもね、やはり初物に弱いのは出てしまったかではあったのか。

それ以前に予想外の方向から出てしまえばなかなかに厳しい。マセードの負傷に加え、都倉の体調不良での欠場では、将棋でいえば大げさに言えば飛車角を失った状態に等しいから、正常な心理で臨むことすら難しかったのではないのかと。

いや今年は誰が出ても変わらない、といいつつもそこは攻撃の要の部分ともなれば、かなりしんどいもので。


昨日の前半は、だれが見ても酷かったことには違いない。

それはどの選手が、というより全体としてということではあって。

ただ後半開始から2枚変えるというリスクを冒して、見られる状態になったのは良しとする部分でしょうし、結果論ですが菅の初出場が見られて、使えそうだと思わせた部分は明らかに収穫でしたでしょうね。

単純な負けだけであれば、散財してお終いでありましたが、そうならずに済んだのは救いではあります。


画面でも見てのとおり、ゴール裏は圧倒していましたし、メインも相当コンササポがいましたから、相当なホームジャックぶりでありました。

まあ私自身、普段アウエイでは大人しくしているのですが、今回は後半結構エキサイトしていましてね。

その要因にはやはり審判団の問題があるわけです。
実際ピッチ上では、相当ストレスがあったように、いつも以上に至近距離で見ていましたから感じられる部分ではありましたね。

いやそこに逃げるつもりはありませんが。


まああとは相手GKが高原というのは、相当に複雑な心境ではありました。

後半持ち直してのシュートがGK正面に行ってしまうのは、何か磁力でもあるのではないかと感じたくらいにして。

こんなのはやりにくいことではあります。


個人的には上手くいかないときの罵詈雑言を良しとしないのではあります。

実際TL上はいつも以上の荒れ具合でしたが、汚らしい言葉で威勢を放ったところで解決にはなりません。
そのことでストレスを発散したところで、他人からしてみれば気分がよろしいことにはなりませんから、もう少し注意したいところです。

時に触れていますが、成長しないといけないのは我々サポ側にもあることをもう少し意識した方がいいのではないと感じたことでもありました。


post by akira37

04:41

観戦記 コメント(0)

平塚の朝

2016年04月03日

久しぶり爆睡したところからの朝ではある。

昨日は室蘭→札幌→千歳→東京→平塚と移動したわけだけれども、準備が不十分で、来てから致命的ではないにしても忘れてきたことがいくつか発覚してあわわなことになってしまったのではありました。


会社定年までの目標として、全都道府県での観戦・宿泊を実行中ではあるのですが、一方でかつて一度だけで終わっている観戦スタジアムに対しても、行くことを心掛けているところではあります。

今回は今日の町田戦の前夜に行けることが判り、「青春18きっぷ」利用可能だから金銭面での心配もないことから予定に組み込んだ次第ではありました。

まあ最寄り駅自体は何度か降りたことがありますが、観戦となると10年以上ぶりではあります。当時の記憶は定かではありませんがね、比較するのは難しいところではあります。


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平塚駅北口を降りたところに掲出。

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小さいとはいえ、真ん中にいるのがコンサOBではあります。

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誤ったアプローチ上で発見した一本桜(室蘭関係者としては、崎守もあるものだから反応するのよね)。

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征也(当日はサブ)。

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キリノ(ベンチ外)。

まあ昨今はどのチームでも幟を作るのが流行なのか?

これらは公園内にあって、傍らには飲食店の屋台ブースが出ているのであるが、これらを見ると厚別がいかに貧弱であるかが判る。
同じ市管理の公園内なのに、どうしてこんなに差が出るのかは考えものだなと。

1459629504-DSC_2809_1_.jpg
ナビスコの試合告知。会場は福島。
元々密接な関係にあるらしく、マッチディプログラムにもJ3福島の試合予定が載っているくらいである。


肝心の試合であるが、当初攻め立てていた湘南が先制するのだが、あれは狙ったというよりもクロスがもしかしたらミスったのがそのままゴールに向かったというのが正しいのかもしれない。

しかし直後に湘南GKのクリアが相手選手に当たってしまったところからのカウンターで同点にされて。

決勝点にしても、ごちゃごちゃしたところからではあったが、あれを決めきるのがJ1何だろうな、という印象。


最も神戸は今シーズンは強いのかもしれないのだろうが、見ている分には面白くない。

結局攻撃は前の方だけでやっている印象しかなく、勿論外国人FWは違反レベルなのだろうが(比べて湘南の外国人DFがパッとしない)そつはないけれどもねというところ。

まあ湘南の方が走ってパスがどんどんつながるときは見ていても躍動感があるのだけれども、いかんせん決まらないのではなあ。

で征也は後半途中で出てきたのですが、うーんイマニくらいでしたかね。役割を果たしたとは言い難い。


とまあ第三者的な観戦は気楽に言い放題だけれども、肝心なのは今日の午後である。

その前後予定が未定すぎるので、まずは考えてからの朝ではあります。



そうそう、湘南が先制した時のゴールを表す映像が結構舐めた感じではありました。
何とも表現しがたいのですが、見方を変えればふざけているので、嫌いな人は多いと察しています。

それにしてもビジョンが相当鮮明だったのは印象的ではありました。


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05:21

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無謀を続ける

2016年04月02日

昨夜帰蘭して、半日後のこの後間もなく帰札となる。

今日は「青春18きっぷ」の4回目で、帰札後昼過ぎには上京して夜にはJ1の試合を見ようという算段までしている。

勿論メインは明日の野津田にあるわけだが、調べてみると前日入りすれば今回みたいなことが可能なケースは、こと今シーズンは多いので、結構抱き合わせ観戦が増えることになりそうではある。


まあ毎日のように、週末の予定をあーでもないこーでもないと細かい変更を加えている昨今でもあって、こうしてみるとなかなかにようやるよ状態が多くなるのがあって。

いやその背景には、加齢も悪くないなということがあるのだな。

というのもJR北海道には独自の高齢者向けの旅システムがあったのだが、見てのとおり男性は60歳以降でないと利用不可であった。

これが昨年度で募集停止になり、JR東日本の同様のシステムに統合されることになって、私も対象者になったのだな。

ということで早速申し込みをした次第。

で独自の乗り放題パスを用意しているから、これを遠征にも活用できるのではないのかということでね。

さんざん文句を言っているけれども、今回のJR北海道の新幹線開業に合わせた「お得なきっぷ」の改訂(というか改悪)で行程作成に無理を生じかねないところには朗報ということになるわけでね。


そうなったらなったで、またあれこれできそう、ということで夏場には1回の遠征でJ1からJ3まで制覇しそうな勢いでもある(まあこれについてはJ1のキックオフ時刻が未定で具体化できていないのだが)。

いやはや、ここにきてようやるものだと、半ば呆れながらまた試行錯誤する日々なのではあります。


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05:36

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広がりを求めて

2016年04月01日

新年度初日である。
例年だとそんなに意識をしないのだけれども、今年は多少は色が濃い目な感覚はあるのか。
その理由の一つには、雪解けが早いこともあるかもしれない。
すでに札幌の積雪は0であって、残っていると引きずる感覚が出てくるのだが、今年だとすでに節目になったような気分でもあって。


一方で今日は「エイプリルフール」である。
こちらの方は正直「面倒くさい」受け止めが支配的。
まあ危害が及ばない範囲での嘘であれば許容範囲だろうが、見分けがつかなかいくらいになれば少々厄介である。
自身は改めて何か考えてまで嘘をつこうともしないし。
その部分では早く1日が経ってほしい。


さてタイトルにある本題はこれからではあるのだが。

日々いろいろ触れているHPやブログやツイッターでのことばについての雑感。

時に意に反する部分があったときに、そのことや人に対して、「バカ」で済ませる輩がいる。
これがいい歳をしたおっさんともなれば、知性をまず疑うし、勿論内容以前に魅力がない。
当然支持などはしない。

賢い人は、というかこれは別に頭の出来の良しあしではないのだが、往々にして懐が深いというか、付き合い方に広がりがある。

先述している魅力のない人というのは、逆に狭い範囲でしか固まっている印象しかなく、まあ説得力も乏しいのが大半ではありますな。


身近でも世間的でも、言葉使いには注意しながら。
固まらずに行きたいという、改めての決意を、新年度初日にしてみることではあります。


それにしても、政治にしても芸能ネタにしても、出てくるもの酷さったらありゃしない。

こちらの方は劣化が半端でなくて、くどいけれども、とにかく恥ずかしいことでしかないね。


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04:41

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あっという間に

2016年03月31日

世間的には年度末である。

最も個人的には会社の決算期の関係で期末ではなく、サッカー関係ではまだ始まったばかりなのでそういう気分ではない。

とはいえ、暦の上では今年ももう4分の1が経過した、などと言えば時間の経つのが早いことだけは意識せざるを得ないのではありますな。


昨今の話題のメインは、あの誘拐がらみのことなのだろうが、またしても嫌な展開ではある。

こちらの感覚としては、まことに幼稚なことにしかならないのだろうが、執拗でありながら本質からずれてしまっていて。
そんなこと必要なの?があって。暴いたところでどうなの?というのもあって。
毎度のことながら、力の入れ方が間違っている感じにしかならない。

そしてそのことを指摘すれば、彼らは「それは視聴者が欲しているからだ」とうそぶくに決まっている。
ふざけるなって。こっちはそんなことちっとも思ってもいないぞ。


一方で、プロ野球の方はシーズンが開始されてしまって、結局いろいろ騒いでいたことがどっかへ行ってしまっている。

まあこちらとしては興味もなんもない世界だから、必要以上の関心にはならないけれども、同様のことがサッカー界で起きたとしたら、とてもじゃあないが落ち着かないだろうがね。

何とも言えない、けど予想された展開ではあるし、らしいのかもしれないけど、誇れることにはならない、残念な風景だと。


高校野球の方は、きょう決勝戦ですか。

いやあ全然関心がなさ過ぎて、いつの間にかこうなっていたのねではあります。

でこれに関しても、馬鹿な議員の暴言があったとかで。
そのことへの対応を見れば、むしろ高校側の方が明らかに大人だと。

まあどうせこの議員は見苦しい弁明をするのだろうが、少しはみっともないことを自覚してほしいけど、そうはならないのだろうな。


こんなことに限らず、国レベルでも議員の暴言は日常茶飯事になっていて、もうね、単純に恥ずかしいって。

良くないこと、以前にその内容があまりにも劣化していて。

単純に悲しいですよ。彼らはそんなこと微塵も考えないだろうけれどもね。


ってこんな日に愚痴ですか。何とも。


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04:41

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なかなか見られない光景から

2016年03月30日

相当疲れがたまったのか、今朝の起床は久しぶりに目覚ましの世話になってしまった。
その直前夢を見ていたようで、内容はサッカーに関することだったのだが、起きたとたんあっという間に内容が判らなくなるということではあって、ここに書きようもない次第。


昨夜は珍しく日本代表戦をまじめに見ていた感じではある。
まあ年度末というのは、どの局も通常番組をやらないから、かえって見なくなることも加えた理由でもあるのだがね。

前半のハイライトはなかなか決まらないゴール、の中での唯一の得点がオウン選手でか。まあGKがクリアしたボールが味方選手の顔面直撃で入ってしまうなんて、そうそうあることではないのではないかと。

後半は結果的にケチャドバ状態になったけれども、双方でクロスバー選手も大活躍して。
いや実際よく失点しないで済んだとも言えるくらい、第三者的には面白い感じにもなってか。
勿論こうなってしまうのは守備にも問題があるからのだろうが、得点シーンはどれも基本ため息ものではあったのだが。

でタイトルに関することを付け加えれば、昨日は岡崎メモリアル状態だったわけで。
いや100試合出場でキャプテンマークをつけるところに始まって、試合終了後は記念ユニ贈呈付きのセレモニーって、一歩間違えれば現役引退かと思わせるような光景だったのはどうだったのだろう、という感じではありましたか。


ところで昨夜は公のホーム開幕戦があって。
今年は結構なりふり構わぬ傾向があって、例えば民放各局でシーズンシートプレゼントの抽選をやってみたり、チカホでもチケットを売ったとからしいのだけれども。

でコンササポでビジターファンのツイートが凄まじい非難であったのが印象的で。
なるほどね、運営上の問題が何年も解決しないというのは困ったことではあるのだがね。
まあそれも結果公が大勝してしまえば、またうやむやにされる感じではあるのだろうか。


そうそうこれを忘れるところだった。

都倉がラジオ番組にレギュラー出演するとか。
過去ゲストとしては数々あったけれども、メインを現役選手がそうするのは珍しいのではないのかね?

果たしてどんなことになるのか。
こちらとしては上手く宣伝になればいいのだけれども、の一方で不安はあるのだけれども。
効果的になることを願うばかりではあります。


post by akira37

04:41

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方向性が違う

2016年03月29日

誘拐されていた中学生が無事保護されたのは、結果としてまずは良かったと言える今回のことではある。

ただその容疑者について報じられること、そのまた先が例によってあらぬ感じではある。
いや社会人になるための内定取り消しはともかく、大学卒業を認めないとなれば少々やりすぎだろうと。
そして例によって私生活の暴露だ。彼らはそれが市民が要求しているからやるのだと言うのだろうが、私にしてみればなめた言い分でしかない。
別に彼らには探偵や警察そして裁判の役割を求めているわけではないからね。

何か事件が起きるたびに、その中身が本質からずれてしまっていることに気付いているのか否か。


不倫沙汰もそうであろう。

現在ではあの人の話題の渦中にあるのだが、最近でも別な人が大騒ぎになっていた。

こういうのが出てくるたびに感じるのは、所詮本人同士のことなのに、他人が首を突っ込んであーだこーだいうようなことではないのだろうということで。

少なくとも事情については本人間でしか判らない部分があって、それは離婚が発生するときもそうであろうが、各々の事情があってそうなるだけなのだから、少なくとも他人がとやかく言うべきことにはならない。

確かにゴシップ大好き人間もいるだろうが、少なくともそういう輩は軽蔑すべきことにしかならないのであって。
他人をとやかく言う以前に、自分がどう有意義に生きているのか、その部分を差し置いて偉そうにされてもなあ、ということにしかならない。


保育士の問題について、やろうとしている施策の方向性に違和感があるのだが、この辺になると報道は弱いよなあ、と。

割く時間にしても芸能系の、しょうもないことへの執着からすれば雲泥の差でしかないし。

いやはや、またため息にしかならない。


post by akira37

04:41

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大幅に予定を変更した中で

2016年03月28日

この週末は、試合後に帰蘭、本来であれば月末の土曜だから床屋に出向くパターンが崩れて、日曜朝に行ってからの帰札と考えていたのであるが、帰蘭後でもやっている時間帯だし、客が待っていないのであればいいだろうと様子を窺ったら問題なかったので先に実施したのではある。

終了後祝宴のための食材を買いに行きつけのスーパーに向かえば、時は丁度いいタイミングでもあり、結果結構な金額を安く購入した次第。
いやまったく勝利というものは購買意欲を刺激するのであるな(苦笑)。

ということで昨日の朝は早々に帰札できることも可能になったから、その気になれば宮の沢に出向くのもありかと算段したのであるが、10時開始ではなあ、と思っていたら、TLの様子を見れば、どうやら11時キックオフだった模様。
うーんならば、そのあとの予定も含めてもっといろいろきれいにこなせた可能性があったのではあるが、まあすでに時遅しなところではあった。


結果としては、午前中に帰札後に買い物した後は、昼前から部屋にこもっていたことではある。
おかげで、というか室内の整理にはもってこいの結果になったのは想定外ではあったのか。
まあね、天候もよろしく、空気の入れ替えも窓開ける分にも問題なく、といったところも大きかったのではあろう。


休日だから、スポーツに関しては結構触れる時間ができたのではあったのだが。

昨日のメインは、何といってもカーリングであろう。終盤はそれこそリアルタイムで接していたのであるが、いやはや快挙ではあるのだが、これに関しては出場に至る経緯、メンバー構成も含めて、想定外の部分が大きかったことも要素としてあるから、なかなかに味わい深い結果ではあるのだな。

勿論メダル確定ではあるが、この後決勝があって、最後まで映像を見られる状態にはならないのではあるが、まあ相手は今大会2戦2敗でもあるし、最も開き直れるのではないのかね?
その部分ではプレッシャーは少ないと見るけど、どうなりましょうか。


他にもいろいろあったけどもね、正直見劣りのすることばかりで。

元より高校野球などは、本当に関心が薄くなりすぎたから、見ようとも考えない。
プロ野球の方も、公はビジター3連戦を中継してくれるという破格の扱いの中、昨日は3連敗しなくて良かったね、であったのだろうが、中継の方は通常番組を潰してまでの4時間半の枠を1時間半以上余すことにもなっていて。
ならば通常見られたはずの1時間番組をやるようなことでもなかったのは、結構腹立たしいことでもあったくらいでか。

そして相撲だ。
いやこちらも全然見る気がなかったので見ていないのだが、千秋楽最後の一番からの流れは結構刺激的であった模様で。
しかしね、なんだかなね、という感想しかない。


他かにも騒動的なことを取り上げればキリがなくなるくらいだけれども、概してレベルが低い印象がどうなのかね。

まあそれよりも問題を抱えたままの週明けなので、まだまだ疲れ果てている状態では、気を引き締めなおすには時間がかかりそうなスタートなのではある。


post by akira37

04:41

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2016 第5節 京都戦

2016年03月27日

今年のキーワードは「悪いジンクス打破」になるような気がしてきている。

今節においては、結構緊急事態ではあったわけだ。宮澤不在、GKもソンユンが代表招集で不在、金山体調不良ということで、どうなってしまうのか、というのがまず前提にあったわけだ。
加えて対京都となると元々相性が良くない。事前には対清水ほど出ていなかったけれども、ドームにおいてはここまで未勝利。
となれば、まああまり良い表現にならないけれども、負けたところでそんなにダメージにならないだろう。


私自身はそんなんでもなかったのではある。

いや前節同様不利な情報があったところで、かえってやりやすいだろうくらいの心構えで。

清水も京都も自力でいえば、我がサポートチームより上だろうし、実際選手個々のパフォーマンスを見ればレベルは上であろうことは多いのは事実。

しかし団体競技であるからにして、それらが有効に絡まないとパワーはそれ以上にならないし、下手すれば孤立しかねない。

この2試合、対戦相手に感じたことは、とても淡白な感覚で。
確かにこちらは前半から運も味方されて得点しても、相手が大きく変わる様相も無くて。

まあこちらは自分のことだけで精いっぱいだから、相手のことをどうこう言う余裕もないけれども、この2チームはかなり心配なことにはなりそうではある。


ここ2試合うまく嵌ったからといって、そのまま行ける保証はない。

序盤の山場、元々苦手にしていた相手との対戦だったから、割り切りもあっただろうし。

次は正真正銘の初対戦であるから、また心してかからないと。
こちらの方は「初物に弱い」というジンクスがあるからね。
けれども悪いようにはならないだろうと予想は、今年はしてもいいのかもしれない。

勿論浮かれてはいないのだが。


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05:51

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これから始まる不安

2016年03月26日

昨夜のコンアシのスタメン予想によれば、緊急事態にも似た模様が窺える感じで。
どうも出てくる話に、体調不良があるのが薄気味悪い感じもあるのだけれども、ともあれ乗り越えなければならぬ時期が早々に訪れたくらいに考えた方がいいのだろうか。

というのがタイトルにあることではない。


また夜半に降雪があった。
いやはや何とも。

もはや真冬日にはならないから日中に融けるのであろうが、ここにきてこれまでの降雪量の少なさを取り戻すかのような展開にはほとほと参る感じ。

除雪するほどの騒ぎではないにしても、一週間後には4月になっていることを思えば、やはりすんなりとは春はやってこないのか。


昨日はわざわざ駅まで出向いて、最後の「Sきっぷフォー」を購入した。
毎週末帰蘭する身としては、これが無くなることが一番大きいことではある。

そう新幹線開業で浮かれることができない一番の要因がここにあるのだな。

勿論駅の廃止、列車本数の削減といったところも大きいのだけれどもね。
どちらかと言えばハレの話題よりは、暗い方に目が行ってしまう。


取りあえず3か月先までは特急の自由席に何も考えずに乗れるけれども、そのあとは常に頭を悩ますことになる。

まあ決定的なのは、S北斗・北斗に乗ることはまずなくなるのだろうと。
室蘭方向においては「すずらん」へのオプションは用意されても、「北斗」にはないからね。

で週末の動きとして、JRを利用するときはかならず往復で設定しないとダメなことになるし。
まあ片道だけ特急利用もありだろうが、追加料金を考えれば、そのパターンでは往復ともそうなることが今後増えるのであろう。

幸いなことというか、帰刷する場合のJRは普通列車の接続がきれいに行くケースが多いから、急がないときはやりやすいのか。
逆は結構大変だけれども。

「すずらん」の増発は、東室蘭より先に行く者にとっては「はまなす」の代替部分も含めて恩恵は大きいのですがね。


さて今日の行程上、この後一旦JR札幌駅には向かうのだけれども、どうなっているのだろうか。

現状北海道新幹線の始発まで1時間を切っている状況で、TV各局のお祭りが始まってきていますがね。

こちらはため息をつきつつ始動します。


post by akira37

05:33

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惜別の時に

2016年03月25日

何とも妙な気分ではある。
落ち着かないというか、嵐の前の静けさとでもいうのか。
想像がつきにくい今回の事態ではある。


何のこととかと言えば、明日北海道新幹線が開業することも含むJRのダイヤ改正に絡む話なのだな。

一応鉄道ファンの端くれではあるけど、どうにも覚めた気分から変わらないのが基本になっている。

一口に「鉄道ファン」と言っても、いろいろな種類があるのだけれども、昨今幅を利かせているのが「葬鉄」と言われるもので。
無くなるものに押し掛ける一連の行動を見やれば、どうにも落ち着かなくなる。

別に別れを惜しむことが悪いというのではなくて。
本来それはひっそりと行わるべきなのだろうが、昨今はメディアに出る機会が多くなったせいか、いささか行儀が悪すぎるイメージが付いて回っている。

そうそう昨日のニュースでは、廃止される駅にある時刻表が盗難にあったというのがあって。
こんなのが出てくると悲しいだけだし、また変な目で見られてしまうだけだし。

あくまでも主役たる行為は、そこに縁があった人が中心であろう。
実体験があった場からなくなるのであれば、それなりに惜別しようものであるが、しかしそうであっても最後の方で大騒ぎしたいとは考えない。
無くなる路線とか列車であれば、早めにお別れするほうが個人的には流儀にかなっている。


今回のケースは極めて特殊なわけで、終わることと始まることの間にインターバルがあって、今がその時期で。

だから一旦盛り上がって、静まって、今夜からまた騒ぎになっていくのであろうかと。

まあ開業するほうについても、落ち着いてからで十分と考える口で。
これは新店舗が開くときでも同様で、何も開店当日に押し掛けなくても、これも時間が経ってからでいいだろうなくらいで。

ある程度時間をおいてから向かった方が、実態を知るには有効だろうしね。
慌てて行きません。


時間に余裕があって、縁があるタイミングであれば、別段明日盛り上がることについての否定はありません。

少なくとも無くなる方で大騒ぎされるのに比べれば、まあ祭りだと思えばまだましなのでね。

道内ではいろいろな形で出てくるのだろうけれども、とはいえこちらは冷静に眺めることになるのだろうね。


こちらとしては新幹線開業のことよりも週末の行動に影響が出る切符の運用の方が大問題なので、そちらに頭を使わなければならぬ日々が始まることの方が重要なわけよね。


post by akira37

04:41

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異次元の世界に

2016年03月24日

昨日からの流れで行くと、藤枝出身のサッカー選手が今日のW杯予選に関係している、というところからになるのか。

最も、また横目で見る程度のことにしかならないのだろうとは思うのだがね。

昨日は来年以降は名称変更が必至のナビスコ杯の試合も始まったのではあるが、こちらもJ2には縁がない世界であるからにして、当然のように関心は薄い。

事のついでに言えば、先日のアウエイ清水戦の帰り、後ろを歩いていた親子らしきの会話の中で少年が「今年は(NHK-BSの)Jリーグタイムでは見られないんだよね」と言っていて、「少年よ、それがJ2降格の洗礼でもあるんだよ」と心に思ったところではありましたか。


今日の主題はそういうことではない。

昨日こんな声明が出てきたのではあった。
いや明日から開幕だし、処分もさっさと出したので始めたいというのがよく判ることではある。

けれど文面にある「重く受け止め」たのであれば、こんなに簡単でいいのかとは誰しもが考えるところのはずだが。

まったく苦笑するよりない。いや実におめでたいし、予想はしていたけれども、こうなったのかと。

他のスポーツ界で同様なことが起これば、こんなことには少なくともならないからね。

少なくとも、それはそれ、これはこれで済ませてしまうんだろうなと。

元よりプロ野球に対しては、もうだいぶ前から興味が薄いから、どうなろうと個人的にはあまり知ったことではないのだけれどもね。
本当のファンであれば、正直落ち着かないことにならないとおかしいのだろうが。


いろんな場面で見せかけだけのパフォーマンスが横行しているわけだ。

それを「TVでやっているからだ」とか「新聞に書いてあるからだ」とかで単純に当たり前とか正しいとか受け入れないで下さいよ。

批判だけしていれば格好いいということではないけれども、言われるがままではなく、自分で判断する癖を身に着けていないと、肝心な時に道を誤ってしまう。

もっと考えて覚悟をもって向かっていかないといけませんな。



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04:41

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なぜか藤枝で

2016年03月23日

今回の遠征では、その気になればその日の内に帰ることは可能だったのだけれども、翌日も休日だったから無理をせずに宿泊したもので。

で場所はというと切符の関係もあるから、静岡市内に限定することもなく、諸般の事情で藤枝にしたということなのである。

それがタイトルの理由、ということではない。


まあそもそも静岡県自体がサッカー処というのに加え、都市レベルでいえば旧清水市が有名なのだけれども、藤枝市も同様の地位があって、本来であれば不思議でもなかったのだな。

アビスパの前身は藤枝ブルックスだし、現在ではJ3に藤枝MYFCがあるのだから、ここもサッカー処ではある(事のついでに言えば、静岡県は日本国内に現存する全国リーグJ1・J2・J3・JFL全てにチームがある唯一の都道府県なのだな-まあ昨年は東京都もそうだったのだが、町田がJ2に昇格して現在はJ3チームがないので)。

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で藤枝といえば、この方の出身地なのでJR駅がこのようなことになり、

1458675745-DSC_2775.jpg
あらゆるサッカー大会の日程表の顔にもなるのだな。
ここにはMYFCの日程も載っているのだが、惜しいかな昨年のものである。
で単独のものについては、あまり見かけられなかったのは残念なところではあるのだな。


まだ本題に入っていない。

投宿後、祝宴のために駅前のショッピングセンターを物色することにしたのであるが、閉店セール中との貼り紙がまずあって。
まあまだ先のことだから、ものそのものは普通にあったのであるが、ビールのところに何故かサッポロクラシックがあったのだな。
そうごく普通に。350缶だけだったけれども。
で値段が黒ラベルと比べて違っていて。そりゃ道外だから、という理由でもなく、単純に1缶だと何故かクラシックの方が安く、6缶パックだとクラシックの方が高い。
特別な事情でおいてある風でないのは、6缶パックのパッケージが2月下旬以降用の桜模様が入ったものであることでも判ったのだがね。

前書きが長くなってしまったのだけれども、これが本題。

で話はこれで終わらなくて、翌朝スポ紙を購入すべく駅前のコンビニ出向いたら、そこでも見かけたのだな。勿論こちらも特に北海道フェアをやっている風でもなく、謎は深まるばかりなのであったのだな。


なお現状JR東日本管内ではサッポロクラシックは容易に手に入れられる模様。
理由はこちら。

アウエイ町田戦の時までやっているから、圏外参戦組はこちらで調達可能なことでもあります。



おまけ。

1458676625-DSC_2777.jpg
藤枝の宿からは駅のホームも見えるし、駅前でやっているイルミネーションが輝いていたのだが、理由はこうだった。
けれども、期間を見れば本来は終わっているはずなのだが。
これまた謎ではある。



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04:41

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13年半ぶりの清水で

2016年03月22日

今回の参戦はタイトルにあるように、2002年の時以来、ずいぶんと久しぶりなことではありました。

清水駅到着がキックオフの4時間半前以上ということもあり、少しは観光を考え、シャトルバスも結構な金額だからと、最近よくやるレンタサイクルを利用することを最初から考えていたのであります。


まあ久しぶりですからね、駅などはだいぶ変わっていたのでありました。

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正直構造は磐田駅と同じなのですな。
でやたら「ちびまる子」押しなのが想定以上でしたか。


駅前の様子なども相当変わったイメージですが、アーケードになっている商店街は以前とそんなに変わっていない記憶ではあります。

でその中にある眼鏡店で電動アシストタイプを借りて行動するのですが、前回はほとんど観光はしていませんから、今回はやはり世界遺産でもある「三保の松原」を目指すことにします。

国道から、途中で廃止になった旧国鉄清水港線の部分がサイクリングロードでもありますから、そこを経由して。

いやはや遠い。

で全然予定もしていなかったのですが、その道すがらこんなのを発見。

1458589560-DSC_2740.jpg
ほほう。札幌でいえば、さしずめSSAPって感じですかね。

で道路を挟んだ反対側では、
1458589620-DSC_2741.jpg
少年サッカー大会をやっている模様。

さらに先に行くと、
1458589695-DSC_2742.jpg
なるほどね、こんなところにあるのだ。
その先も途中まで行ってみましたが、撮影は自粛。
選手たちが練習中だったのは「本日非公開」で判ったのではあったのですがね。


勿論、観光しましたので、一応証拠写真を。

1458589833-DSC_2747.jpg
通常だと、自家用車かバスか船かで来るのでしょうから、レンタサイクルなので来たのは私だけということで。
結構な距離を走っていますから、自転車を降りたら足ががくがくで酷かったと。


そのあとアイスタに向かうのですが、さすがに直接現地まで行けたものではなく、路線バスも走る道路沿いの臨時駐車場に自転車用スペースに停めて向かったのですが、いやはや体には良くないことではありました。

まあそれでも勝利になれば、そこから戻る長い道のりも苦にはなりませんでしたね。



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04:41

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2016 第4節 清水戦

2016年03月21日

ジンクスなんてものはいつかは崩れるものである。
しかし悪いものは、気にしているうちは変わらないから、いつまでも固執すべきではない。

かつては磐田がそうであった。アウエイで勝てないのが続いてのが、2013年の天皇杯で突破し、翌年のリーグ戦でも勝ったのだな。

その経験を踏んだうえでの、今回の対戦だったわけである。


確かに過去の戦績を見れば、圧倒的に弱い。
1勝1分の部分はホームでの結果だし、1勝は2001年のVゴールの試合だから、90分では勝っていないことでもある。

当然アウエイでは全敗、必ず失点してきたのであったのだな。

で今回J加入後最初の対戦から苦節18年目にしてアウエイ初勝利を無失点で勝ったわけだ。

相手にしてみれば、J2第4節目にして初敗戦で初失点。ホーム3試合目で未勝利継続というのは惨憺たる気分でしょうな。


試合の細かい内容については特段触れない。

まあ前半終了後TLを見れば酷評だったのであるが、それでもまさかの2得点だったのだから、ともかく取った方が強いということなのよ。

そう確かに上手さでは相手の方が上かもしれないけれども、だから勝てるということでもないのでね。


1458505714-DSC_2757.jpg
あまりうまく撮れたものがないので、こんなのを載せてみる。

昨日のポイントをちょっと出してみる。

まずフラグを立ててしまったのは相手だったのだな。
試合前に静岡市親善大使である春風亭昇太師匠が挨拶したのであるが、そこは落語家でもあるから、まず登場する前にコケる。話の内容でも煽り方があれで。

あと恒例と言われている「水まき」。いややりすぎでしょう。練習開始前にあり、試合開始前にあり、おまけにハーフタイムにまでやる。
実際選手も結構滑ってしまったのであるが(幸い致命傷にはならなかったが)、それは相手にも言えるわけで、ほどほどにならないのかね。
なお担当するのが地元消防団なので、どうも消火活動にしか見えないのではあったのだな。

もう一つはコイントスに勝って、エンドを変えたこと。その前に宮澤が監督になんか言われていた模様なので、エンドを変えるように言われたのであろう。

1458505799-DSC_2765.jpg
アウエイ側ゴール裏のフラッグを見れば、確かに結構風があったのであるが、それが思惑通りだったのかはよく判らない。
風向きも安定しない傾向だったし。


もう一つ付け加えれば、相手は結構ラフというか荒い状況が目立ったようで。
これは恐らく一昨年からの傾向なのでしょう。

だから想定以上には怖い印象はなかったのだと想像はしております。



おまけ。
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清水駅前のアーケード街にある飲食店の様子。
店名に既視感が・・・。



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05:13

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酔狂なアプローチの途中

2016年03月20日

端的にいえば、今日は「青春18きっぷ」の利用2回目になります。

昨日が1回目で。
室蘭から札幌宅に戻り、数時間後空港に向かって、飛んで。で現在JR山手線某駅そばの大人気ない場所に辿り着いたところまで、と。

チェーン店であるこの場所については、いくつかJR駅前に店舗があるのですが、今回深夜の休憩を兼ねては初のこの場所は、他に比べて抜群に環境がよろしい。
今後も利用する可能性は高いだろうというところか。

とはいえ睡眠時間としては約1時間半で推移しているので、また清水に着くまでに爆睡する可能性は高いだろうと。

で現地での行動も、晴れの予想だから、また酔狂なアプローチになるのだろうかと。


昨日の午前中は大雨で参りました。

そんな中、まずは彼岸中でもありますから、母の眠る寺に出向いた後、献血に向かいます。
順調にこなした後、明日で閉店になるスーパーを覗きに行きます。
さすがにほとんどものは無く、日配品のほとんどが半額ですから、いくつか購入しまして。
実はこの店、訪れるのが久しぶり。
前回が母が亡くなる前日に一緒に出向いて以来で。
そんなことがあったものですから、その後1度も行っていなかったのですが、約3年4ヶ月ぶりに最後の機会に無理して立ち寄った次第。

あとは昼前室蘭始発を皮切りにJR4本を乗り継いで札幌に戻るのですが、東室蘭-苫小牧間は酷かった。
元々1両編成のところに高校生の部活帰りと思われる生徒が大挙して乗り込んでいましたから、乗車率的には100%前後を推移する有様で。
1週間後にはダイヤ改正になりますが、このような心配は続くのでしょうなあ。


ということで、今朝は休日の朝にしては早い投稿になりまして、大人気ない場所をまもなく後にすることになります。

さてさて今日はどうなりますか。

個人的にはあまり力まないで行く所存なのです。


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04:20

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いきなりの春に

2016年03月19日

ここ数日最高気温が2桁になって。
そうなれば日中のコートはいらない、来ていたら暑いくらいにもなって。

そして雪解けはどんどん進んで。あっという間に無くなって。
やはり今年は除雪面では楽な年だったということになるのか。

予報の方も、雪よりは雨がメインであって。
まあ雪にしても降ったところで積もることにはならないだろうし。

卒業式シーズンも終盤戦。昨日は大半の小学校であって。
41年前に卒業した我が母校の校舎は、先日取り壊されて面影が消えたのである。


この3連休は静岡への遠征である。

シーズン的に「青春18きっぷ」を使えるのは大きいわけで。
遠征=飛行機利用が当たり前のコンササポにとっては、静岡行はアプローチ面でハードルが高いのではあるのだが、JR部分で自由が利くことは助かるわけで。

今回の参戦は2度目。
かつては静岡県内での試合は勝てないのがずっと続いていたのであるが、それも2013年の天皇杯磐田戦でジンクスを崩したし、リーグ戦でも翌年突破したから、その面では不安視していない。

とはいえ対清水となれば、過去唯一の勝利が2001年ドームでのVゴールの試合だから、90分では未勝利のままということである。
勿論アウエイとしても当然未勝利のままだから、気にすればきりがないけれども、その点気楽に臨めることではありますな。

でむしろ心配なのは天気の方で。雨が降らない限りは、しっかり刊行する算段ではありますがどうなりましょうかね。


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05:25

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減らすことを考えながら

2016年03月18日

昨今の方向性がそうなのであるのだが、一方で書籍の購入だけは止まらない矛盾を抱えている。
まあそんな中でも、ヒントを見つけられればまた少し前進という考えにもなっていけることは、それはそれで楽しからずや、というところであるのか。


ニュースを見やれば、また消化しきれない印象を強くする。

昨日の高速道路のトンネル内事故は、2012年最終戦翌日のことを思い出させるものでもあった。
いやまったく閉ざされた空間での事故は怖いものだと。
台数が半端でない世界だからね、道内でトンネルを通る時との印象の差は大きいのだろうと。

そしてグライダーの墜落とか。
いやはや予想されない部分からとなれば、なおのこと対処のしようもないことにはなるのだが。


で夜には保釈での追っかけがあったのか。

こればかりはいつもながらみっともないとしか感じない。

本当に成長しないマスゴミの姿を見る思いにしかならないわけでね。
少なくとも私は望んでもいないし、何が面白いの?得するの?ってなことでしかないのにね。


時に至近でもTL上でも他人への罵詈雑言が見られることがある。

その姿が見にくいことに当事者が気が付いていない。それがいい歳をした人間がやっていればどうなんだろう。
人のこととやかく言う前に、自分はどうなんだろうかというところに気が付いていないのがいささか悲しくなることでしかない。

当然こちらは苦々しく思うよりなく、軽蔑するだけなのだな。


さて今日を過ごせば3連休か。

まあこちらとしては遠征するのだが、道内的にはこの先一週間は鉄道がらみで大騒ぎになることが、今からいささか憂鬱ではある。

まっことそんな場で騒げば騒ぐほど、こちらは覚めてくるんだよな。

こと無くなる方についてはそっとしたしたい性質なので、廃駅詣でとか葬鉄の類にはくみしないからね。

大人しくしていたいだけですよ。


ところで昨日は公がオープン戦で始球式をやったとか。
確かに話題性は高い人ではあるから、旬ではあるけれども、私などは天邪鬼なものだから、スタンドプレイが過ぎるようなことにしか映らない。

こんなのを見せつけられると、また「けっ」としかならないのよね。


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04:41

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偉そうにはしない

2016年03月17日

何だかいろいろと変なというか、良し悪し云々よりも、恥ずかしくないのかねというような話が多い昨今ではあります。

でそれを取り上げて、大げさに騒ぐような気にはならないのですな。

そう、そんなに偉そうにできるくらい、清廉潔白で生きてきたと自信をもって言えるのですか、ということに返ってくるでしょうしね。

こと営業をやっていれば、今月のノルマを達成できないことはよくある話で、それを取り繕うべくいろいろと理由を述べることは数知れず、ということにもなりますから、ウソといえば実際そうだよなあ、の類は多いものですから、経歴詐欺についても偉そうな批判を見かければ、じゃあ非難している貴様はどうなのよ、ってことになるでしょうから、って終わりのない話になってしまうので、この辺で止めておくけれども。


こうした話が出てくるたびに、本来追及されるべきことが薄まるというか、他方に行ってしまうことの方が問題なんだろうがね。

本当にその辺は最終的には各個人が見極めたうえで対処していかないと、それこそ道を誤ることになりかねない。

検証しつつ、流されず、柔軟にということでしょうかね。

いやまあ、周囲にも頑固というか固執するというかのようなことは多々あるので、結構しんどいですし。


post by akira37

04:41

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クラクラする日々

2016年03月16日

いやあ全く困ったままで参っているのである。

一日に何度か咳き込むことがあるし、長くしゃべっているとのどが枯れてくるようなことにもなってしんどくなるし。
時に頭痛にもなりかねず、集中力が途切れやすい。

どうにも、こうにも。


と自身のことはともかく、世間で起こっていることにもクラクラするものばかりでか。

いやこと野球に関するあれこれは、何というか単純に言って常識外すぎるし、私自身は関心度が低すぎるから、どうであろうとあまり気にならないけれども、こんなになってしまっては、本来であればもうお終いの世界でしかないんだろうがね。

しかしどっこいどこ吹く風のような印象にしかならない。
次々と出てくるものがあまりにも酷すぎても結局はうやむやで終了するんだろうな、という観測しかないのよね。

基本甘やかされて特殊な扱いしかされていないのが常識とされているところにあっては、こちらの考え方などは無力すぎるのだろうし。


非常識がまかり通りと言えば、政治もそうなのだろうと。

保育士の問題がクローズアップされているけれども、その問題に対してどうしたら叙勲なんて発想になるのか意味不明すぎる。

介護士の問題もそうなけれども、基本待遇が悪すぎて、やりたくても生活ができないから人手不足に陥っているのに、肝心な部分に手を付けない。

外国にいい顔して金をばらまく余力があるのであれば、その一部でもこちらに向けるだけでもだいぶ変わるはずなのだがね。

このことを考えると無力感しか残らないのだが。


いやマスゴミの責任は大きすぎますよ。

殺人事件が起きれば、事細かくその背景などを丁寧すぎるくらいやるけれども、もっと重要な諸問題については、それこそあっさりとしたもので。

本来は面倒になりそうなことにこそ力を入れるべきなのに、なんか方向が間違っていることでしかないのだな。


とこんなことを考えてしまうから、余計クラクラして体調回復が遅れているのかも。


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04:41

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普通に見える特殊な世界に

2016年03月15日

別に関心がなくても強制的に同意を求められることなのではある。

まあ波風を立たせたくないから、無理に反論するような愚かなことはしないけれども、内心は「けっ」となっていることなのではある。

今でさえもうんざりしているのに、3月下旬へ向けてともなると、ダブルでやってくるからね。


たかが練習に始まり、抽選組み合わせでも大騒ぎ、オープン戦でも本番のような扱いを受け、ある日もない日も何でもないようなことも含めてニュースにはなり、と。
いやこちらとしてはすでに本番に入っているのにもかかわらず、試合翌日ですらも優先的な扱いにもならぬくらいに大事らしいし。

まったくこの競技については目にするだけで嫌悪感が増してくる。

なまじ金があるから、貧乏競技にかかわるものからすれば、その苦労も知らずに、と罵る対象にしかなりえず。

昨日などは地下街歩行中に大通の定期券売り場並びの巨大広告にあわや吐き気を催しかねない状態にもなっていたくらいでもあったのだな。


そして今不祥事の真っただ中にあるのだけれども、大事にもならず、それはそれこれはこれで進んでいるような実態には驚くしかない。

これが他の競技であれば、徹底的に叩かれ、時に本番そのものすら運営が危うくなるのに、こちらはお構いなしの模様で。

いや昨日出てきたことなどの釈明を見れば、おおよそ日本語になっていないくらい意味不明でクラクラしてしまう。

そして当然のようにそこへの追及などは行われることなく、風が通り過ぎていくようなことで終わってしまうのだろうなと。


あああってか。

まあこうして書いてみても虚しくなるだけかね、と。

勿論気にしなければいいだけのことであるけれども、いろいろな形で思わず目に入ってしまうことにだけはどうしようもないのだがね。


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04:41

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2016 第3節 愛媛戦

2016年03月14日

まあまた前半と後半とで、という感じになってしまったのが残念ではありました。

ジュリーニョにゴールが出て、これで硬さが取れるかと思ったら、失点が何ともな形でしたからね。

毎度のことながら、すっきりとはいきません。


ホーム開幕戦で何年も勝っていない、とかは余計なフラグでもあります。

そしてTL上は不必要なくらいの罵詈雑言を何も考えずに書き連ねるさまを見れば、チーム云々もあろうけれども、応援する側のレベルが上がっていない証左でしかありませんから、そちらの方も棚に上げるべきではないでしょう。


個人的にはどっと疲れが出てしまったことでもありまして。

まだまだちょっとしんどいですかね。


不満ばかり述べるくらいなら、まだ希望を見出すことに力を注ぐべきではないですかね。


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04:41

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何故かニセコからの朝

2016年03月13日

現在ニセコの某ホテルにいるのです。

まずはその説明から。


昨年サッポロファクトリーであった催事の抽選で何と当選してしまったので来ているのですが、いかんせん期間が限定されている。
今年の1-3月ということであれば、今週末しか時間が取れないので、今回来ている次第。

本来であればスキーやスノボをする人にとってふさわしい場所なので(何せゲレンデまで徒歩0分-部屋の窓からも見える)、その趣味がない私にとっては無駄に贅沢なことなのでもある。

場所柄車でないと難しいであろうとレンタカーで来ているのでもあるのだけれども、どうも様子を窺っていると巡回バスも充実していて、現地にきてみないと判らないことは多いものだと。

そうそう普通に外国人も多いし、温泉に入っても普通にいるし、やはりなんか違う世界が広がっております。


今回はそれだけではあれなものですから、もう1か所立ち寄ったところがあります。
「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」です。
遠方からの入院している子どもと、その付き添い家族が利用できる滞在施設で、手稲区金山の「北海道子ども総合医療・療育センター」の裏手に隣接してあります。

ここを訪れた理由は、関係者に患者がいるとかではなく、支援品を持ち込むためでありました。
先行きを考えた時に、自分にとっての不用品の整理をどうするかが最近の課題になっているのですが、そういえば2年続けてコンサ的にも縁があるこの施設を思い出して調べてみたところ、協力できる物品が結構ある。
ならばとニセコに行く途中で立ち寄れば、ということで今回行ったのであります。

何とロビーにはスーパービックドーレくんが鎮座していますので、親しみ度合いは半端ありません。
今回の寄贈理由の一つでもあるコンササポであることを説明したら、何と施設関係者もそうなだと。
だからああいう形で協力が成立するのでありましょうか。

ということで会話としては「明日は勝ちましょうね」ということになるわけで、自然サポ間で成立することになった次第ではあります。


ということでこの後持して札幌に戻りますが、所要時間が読めないので一応直接ドームに乗り込めるようにはしております。

まったく人からすれば、ニセコに来ていてスキー・スノボもしないで何じゃらほいでしょうが、個人的にはこれでいいのです。


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05:01

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これからが問題なわけで

2016年03月12日

5年前のことを振り返れば、昨日の日付もそうだけれども、今日以降のこともいろいろ思い出されるわけであって。

当初帰蘭予定にしていたのが、史上初バス・JRとも運休になって不可能になったのが夜のこと。
でこれも予定していなかった、チカホ開通については、結局祝賀行事中止で、早朝に様子を伺うことが可能になったこと。
九州新幹線も博多-新八代間開通で繋がったのも、こちらも記念行事自粛に至り、この2つについては、震災発生翌日の記念日として、永遠に忘れることにはならないのだろうと。

中止と言えば、Jの試合もそうだったわけで。
コンサ的には当初予定されていたホーム開幕日が、今年と同じ日付であったのも延期。
その当時は「ジャイキリ」の「パッカくん」が来る予定であったのも、これも延期で。
そういう部分もやはり記憶としては鮮明に残っていく部分か。


昨日は当然のようにいろいろな関連番組があったのであるが、正直見るに堪えうるものは少ないわけで。

単純に違和感が残るものが多い。

イメージとしてはネガティブなだけであってか。
頑張っています、だけでいいのか。

そして行き着くのが、お金の使い方の問題であってさ。

国のトップが、頼みもしないのに海外に行っては気前よく寄付金を出してみたりだとか。
東京五輪がらみにしても、知らないうちにかかる費用が簡単に上がっていくし。開催是非もそうだけれども、確かコンパクトにやる当初の理念すらどこへ行ってしまったのやらだし。
勿論聖火台のことに至っては噴飯ものでしかなく、金儲けさえできれば細かいことには拘らないのでしょう。


結局虚しさだけが募るのか。

気を取り直してみれば、春は近い雰囲気ではあるのかと。

さすがにもう真冬日は来ないであろうとなれば、暖かくなっていくことに明るさを見出すことであろうかとね。

卒業のシーズンが希望であるように、という感じかなと。


さて個人的には、今日明日は諸般の事情で特殊な動きを。

物の整理を兼ねての大移動作戦とでもいいましょうか。
資源を有効に、大事にという部分も含めての一環ではあります。


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05:56

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節目の日ではあるけれども

2016年03月11日

まったく体調がすぐれない。
何かを引きずっているかのようでもあるのだな、咳が取れないのが一番しんどいところでしょうか。
結局、今週は使い物にならないままに終わりそうではあります。


今日は今更説明をする必要がない日ではあります。

今年の場合、先述した通り5年目という部分もありますし、曜日配列が同じですから、当時の記憶を呼び起こすには例年以上にたやすい方向でもありますが。

だからといって、この期間だけ大騒ぎして過ごして、また何事もなかったかのように進行していくのかと思えば、今からちょっと虚しい気持ちになるであろうことは、今から想定されることになるでしょうね。


5年も経つのに、でいいのでしょう、多くの問題が解決されていないことには忸怩たることがあるわけです。

一番判りやすいこと言えば、仮設住宅の問題があるのでしょう。

「仮設」ですから、本来期間は短いものを想定しますよね。個人の感覚としては、まあ1年長くても2年が限度かと。

しかし実態としては4年以上経っても、何万人という人の環境が変わっていない。

実感として判りにくいですが、実態は想像を絶するくらいの問題があるでしょう。

それがニュース上では、さも最近起きたかのような扱いというのはどういうことなのか。

やりきれません。


こんな状態にもかかわらず、聞こえてくる話は、情けないことでしかない。

所詮身近な、ごく仲間内の金儲けのためには熱心でも、時間がかかる地道なことへの支援に対しては、言葉を躍らせているだけでしかない。

いつまできれいごとで茶を濁すつもりなのか。

将来に向けても期待を持てるはずなどないでしょうにね。


別に何の教訓とかでもありませんが、見栄えの良い話だけには要注意で。

改めて、威勢のいい言葉には慎重に対応しないと。


post by akira37

04:41

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終わってみれば

2016年03月10日

なでしこの結果は3位だったわけである。

何かね、五輪出場不可能になった時点でやたらとバッシングまがいのことが溢れたのではあるけれども、毎度のことながらマスゴミの匿名による卑怯な文章は不快になことにしかならない。

そもそも枠が狭すぎる上に、ランキングでいえば上位にひしめく中でやっているのだから、今回のようなケースは起こりうるのだし、終わってみれば6チーム中の3位なのだから、悪い成績とは言えないだろうし。

そして気になるのは、今回の1件で過去の実績までも全否定してしまうことである。

違うだろうって。改めるまでもなく、十分すぎる成績を残しているのだから、そこをリスペクトしないでどうする。

毎度のことながら、安全な場所で好き勝手な物言いだけには、不愉快にしかならない。

そもそも常に予想通りになるのであれば、やらない方がいいんでないの?ということにもなりかねないしね。


今後のことについて、今我々がとやかく言うことでもないだろうがね。

ただ気になるのが、これも信じるに値しないだろうが、協会の動き方の不穏さであろう。

今回に限らず、出てくる話がきな臭いというのは、何とも落ち着かない。


post by akira37

04:41

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5年前の今日は

2016年03月09日

説明するまでもなく、まもなく節目の日が来る。
いやそのことをもって、その時だけで、済んでしまうような気がするのだろうが、どうなるんだろう。


今年の3月以降の曜日配列は、5年前と同じであるから、今年の場合日付だけでなく曜日も一緒に記憶を呼び起こすことは可能になる。

流石に怒涛の記憶であるから、5年経っても鮮明な部分は多い。


今日はその2日前である。

何故にその日のことを取り上げるのかと言えば、もしもがあれば、もう少し違った結果になったのかもしれないのだろうということで。

通常余震というのは、一番最初に大きいのがあって、そのあとに続くのであるが、あの時は2日前にもあったのだな。

正確には先に起きているから、余震ではないのであるが、規模の大きさと場所からすれば、予知できる技術があればと、悔やまれる案件にはなる。


あの日地方に向けて運転中であったのだが、ラジオで緊急地震速報があったことで、昼前でもあったし、国道沿いの駐車スペースに停めて様子を伺っていたのである。

勿論結果論でしかないのだけれども、この時に準備できていれば、少しは、ということになるのだろうがね。


そんなことを書いてみたところでどうにかなるものではないけれども、記録に残すべく、改めてというところではある。


post by akira37

04:41

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