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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2015年10月10日
今朝も無理しての早起きの感じではある。 昨夜はまた11時過ぎの就寝になってしまったのであるが、理由は「金スマ」を見てしまったからではあって。 録画でもよかったのだが、他との兼ね合いでリアルタイム観戦にはしたのだな。
通常は見ない番組ではあるが、「モーニング娘。OG」が出るということでチェックしたのではある。 私自身は別段ヲタでもないのであるが、創世記に関しては手売り時代から見てきているから関心が及ぶのではあるのだな。 細かい過程はWiKiでも見れば済むことなので改めて書くことはしないが、初期メンバー5名のうち3名は北海道出身であるから、まあ極論すれば道産子グループにしてもいいくらいで。 でこれも承知のことだが、なっちが室蘭出身という部分では、無関係ではなくなるのだな。 昨夜の番組では今だから話というか暴露的なことを目論んでいたようだが、正直個人的には新鮮味は薄かった。 でもまあ懐かしいというか、最近の状態の方が疎すぎるので、身近というのが本音ではあろう。
さてなぜタイトルがそうなのかといえば、モー娘。のデビューが1997年だからである。 こじつければコンサのJでの歴史の始まりがほぼ同時期であるからではあるのだな。 で初期の激変は存外通じる部分もあろうかと、というのが個人的発想ではある。 そして現在の置かれている位置を考えるにあたっても、通じる部分は多いのかもしれないと。
肝心の問題は今日の午後にある。 ここのところ不安定な天候が続いていて、予報ではピンポイントで今日だけが雨マークがなく、果たしてずれたらまずいだろう、というところではあったのだが、どうにか予報通りに行きそうなのは、奇蹟とも言えようか。 いや厚別での雨はしんどいですからね。 しかも最高気温の予想が19度だなんて、まさしく絶好の運動日和でしょうから、この幸運を結果に結び付けたいものです。
2015年10月09日
最早この時期の風物詩となっているとでも言えよう、ノーベル文学賞に絡む話題。 私自身は特段渦中の人の作品についてのファンでもなんでもないので、この騒ぎには鼻白む思いしか抱かないのだが。 そもそもアカデミー賞と違って、予めノミネートされている中から選ぶ性質のものでもないのに、最近は「今年こそは」とその待ち構えている集会の場にまで出向いて瞬間を待つなんて、という愚を繰り返している。 こちらとしては、「またか」と無駄な時間の使いように笑うしかないのだけれどもね。 いや将来仮に受賞する場面が出たとしても、その場にいたことや早く報道できたことがどれだけ凄いのか。 この辺りは、結果は同じなのに、選挙の度に当確表示を争うのと大して変わらない、全く愚かなことでしかない。 まあ彼らは彼らなりの理屈があろうが、毎度言うけど、本来向けるエネルギーはそこではない。
で昨夜はサッカー日本代表の試合があった。 こちらとしては、生活のリズム上、すべてを見ることは体的にもよろしくないので、本当ならちょっとだけ見て就寝するのがパターンであるが、コンサート後の諸々で、前半を全部見てしまったものだから、反動が来ている朝ではある。 前半の内容からすれば、スコアレスドローや勝ったとしても1-0の辛勝くらいのイメージでいたのだが、今朝結果を見たら3-0の勝利とは。 まあこちらの方は、前述の比較で言えば想定外なことではあるのか。 まずはホッとしたというのが大半の感想なのだろうが、こちらは思い入れがないから、馬鹿騒ぎには至らない。
ここのところずっと追われているような状態で、少しは楽になりたいのだが思うように行っていない部分あって、疲労度合いというかしんどさはピークなのかも。 流石に昨日の暴風もあそこまでくると、なかなかにへとへとな対応にしかならないし。 取り急ぎ乗り越えれば、ちゃんとした3連休になるかも、を励みにして今日を乗り切りましょう。
2015年10月08日
確か今夜何かあったよなあ、とTV番組欄を見て確認すれば、サッカーW杯の日本代表の試合があるのか。 何かね、最近はW杯といえばラグビーが主流になってしまっていて、サッカーの方はまあ今日の試合がアウエイのせいもあるとはいえ、関係者がメンバーにすらいないとなれば、まるで関心外になってしまうのではあるのだな。
とくどい前振りはこのくらいにして。 門外漢といえば、昨夜はナビスコ杯の試合があったのか。 こちらも失念状態であったのだが、TL上に流れてくる情報で、少なくともやっていることは判ってはいた。 でどこが勝とうが、正直どうでもいい状態ではあるのだが、どうも誤審があったらしく、しかも映像付となれば、ちょっとねではある。 先般のコンサの試合でも似たような部分をリアルタイムで見た記憶があるのだが、これでは間違われた方が不憫だ。 それが試合結果に直結しなければ、多少は救われるのではあるが、しかしその質がシミュレーションぽいものだと、やりきれなさのレベルは上がってしまうのだよね。
こちらもあまり関心がないのであるが、プロ野球の方は、結果順位にまで影響した模様で。 昨夜で全日程が終了したのではあるが、過去にこんなことがあったので、懸念されたことになってしまったのではある。 該当するファンにとっては、何ともやりきれないであろうことは、心中察するに余りある。
てな感じで雑駁に書いてみた。 昨夜といえば、内閣改造があった模様であるが、ナビスコ杯以上に関心がない。 いや政治に無関心、ということではないのではあるが、何か頼みもしないのに好き勝手にいじくって、わけのわからない大臣ができてみたり、職務的にも意味不明な名前のものがあったりして(いや「1億総活躍」ってたちの悪いスローガンだとばかり思っていたのだが、これも職務名になっているのだな)、どうにもな気分にしかならないぜよ。
それより、台風の影響で暴風警報が当地にも出た模様なので、そちらの方が心配で関心の向く朝ではあります。 そして明後日の試合の天候の方も。 身近なことの方が大事ではありますな。
2015年10月07日
連日のノーベル賞受賞のことではある。 まあ予想通りの展開で、真面目に付き合うことはない。 元々科学の分野は苦手な領域だし、基本授賞理由を理解していないので、凄いなあくらいの感想しか持ちえないのだが。 そこまではいいのだろうが、その先がねえ。見たくも聞きたくもない。 まずいらないだろう「街の声」。 学生時代がどうだったとか、親類縁者まで出しまくって。 無駄に時間だけが浪費されているかのことではある。
ここぞとばかりにしゃしゃり出てくる割り込みにも近い大臣からの電話とか。 いらないし、あんたらの貢献でもないし。 まったくなあ。 そして単独での受賞でもないのだから、同時に受賞された人への配慮も見えないし。 第一対象となる業績への敬意が見られないのは何なのかね。 でこのまま授賞式まで大騒ぎが続くと思うと、いまからうんざりではある。 毎度のことながら、他にやるべきことないのか。 追求すべきはそこじゃあないだろうと。
嘆息しつつ、疲労は抜けない。
2015年10月06日
いやあまだしんどいのですが。 昨日はどうにか出社したものの、調子が思わしくないから、段取りをつけて午後は休みにしていたのではあった。 今回の風邪的症状は、原因の一つに極度の睡眠不足が想定されたから、帰宅後ちょっと休もうとしたら2時間近くも寝れて。 やはりねえ、と嘆息した次第。
熱の方がよく判らない。 帰宅後測ったら平熱に戻っていたのであるが、夕食直前にまた上がって、しかし就寝前には下がって。 今朝は下がっている状態なので、一応峠を越えたと見ていいのか、いやまだ何ともではあるが。
思考低下までには至らないものの、かと言って真剣に考えられるほどでもないくて、普段と違う状態だからと、夕刻はちょっとTVをザッピングしたのだが、すぐに飽きてしまう。 どこも似たようなことをやっているんだなと。そして有益性がまるで感じられずに。
で夜はいろんなニュースが出てきて、消化しきれない様子がまたあれではあったのだがね。 野球賭博なんて、ノーベル賞が出てきたら影が薄くなったしな。 そしてやたら時間をかけてやる内容に中身はないから、必然的に見なくなる。 何ともまあこの展開もありがち。
さて今日の調子はどうか。 すでに予定がはっきりしているので、回避の予定はないものの、ばてない様に頑張らない程度に頑張りましょう。
2015年10月05日
昨日の出来事は、個人的にはそんなまとめになりそうではあるのでそんなタイトルに。
1.「室蘭さかなの港町同窓会」に出向く 恐らく相当久しぶりである。 始まった当初はどうなのかなあ、という印象だったのだがもう22回も続いているとは、自分も歳をとったものだと。 で一番の売りはサケ。ぼう引きもつかみどりも1回700円。前者は運が良ければ2匹ついてくる。 そのまま持ち帰ってもいいのだが、チャリティ募金をすれば、解体処理もしてくれるのだな。 私自身はサケ鍋とつみれ鍋が共に100円だったので食し、少々の買い物をして去ったのではある。 で室蘭市長は来賓で来ており、旧知ではあるから、周囲を見計らって声をかけたら、「コンサドーレはどうしたのですか」と。今回はアウエイ参戦をしていなかったのだが、予想外の反応であり、夜への伏線になったのだな。 2.ということで帰札は午後になる 通常日曜に戻る場合は、そうはならないので。いつ以来だろうか。 3.風邪をひいた? いや帯広に行ったときの歌いすぎだと思ってばかりいたのだが、のどの痛みが取れないでいて、もしやと熱を測ったら37.1度あって、ついにやってしまったかと。 ということで、スカパー観戦中から、体を温めるべくウイスキーのお湯割りをやっていたのだな。 4.スカパーでの生観戦は3年ぶり 無料の日で、リアルタイムで見ることはなかなかないのであるが、記憶をさかのぼれば2012年の日産以来ではないのか。 で勝ち試合となれば、初のはず。 5.レベスタと味スタの差 個人的には今年はどちらも参戦しなかったのだが、そのためだけではないのだろうが、どちらも久しぶりの結果になったのだな。 レベスタは久しぶりの負け、味スタは久しぶりの勝ち。 個人的にも前者は負け試合の経験がなく、後者は勝ち試合の経験がないので、勿論小野が決めたこともあるけれども、会場が味スタゆえに回避したことをちょっと悔いた夜ではありました。
で今朝は多少熱が下がっていたのではあるが、まだ本調子ではない。 体はまだまだしんどいけれども、勝利の翌朝は何とかなりそうな感じで、現金なものである。
2015年10月04日
昨日で再放送が終了したので、取り上げてみる。 まず断りしておかなければならないのは、個人的には異例の対応であったこと。 再三書いているように、私自身の現在は、よほどのことがない限りTVドラマや映画を見ることはない。 そんな中で、今回は珍しく半年追いかけて見たことについての記述ではある。
承知の通り、前回の放送時には社会現象にまでなってしまったのを途中から気づいても、ちゃんと見たのは最後だけ、ということではあった。 その後検証のため何冊か関連本の購入で全体像を把握。 今年再放送があるのことで、全編を追うことにしたのであるな。 まず1日15分というのは、どんな状態でも楽ではあることではあったのだな。
詳しい人にとっては、今更であろうが、タイトルにある「あま」には少なくとも4つの意味がある。 1.名字としての「天」野 2.職業としての「海女」 3.生き方としての「甘」い 4.背景としての「アマ」チュア まあ通常朝ドラといえば、主人公が何かに目覚めて成し遂げる、というのが定番なのだけれども、ここにそれはない。 極めて邪道ではあったのだな。 むしろ主人公そのものよりも、周囲への影響の方が圧倒しているという部分で極めて稀なことではあったのではある。 そういう点では、今後もまず似たようなものは出てこないであろう。 続編というのも考えにくい。 何年か後に普通に主婦でした、なんてことは十分あり得るのでね。物語にすらならない可能性も高いだろうし。
別段ここから何かの教訓とか、ではないのであるが、まあ資料性の高いことではあるので、保存することにはしている。 見返すかどうかは判らないけれども。
前回の放送終了から2年経過して、こと若手俳優のその後が色々と言われているのではある。 まあ主人公に近いほど、その後が不遇というのはいささか厳しいところではあるが、だからといってダメだとか言うことにはならない、というのが個人的な見解ではある。
2015年10月03日
昨日は札響の定期公演を聴きにkitaraに出向いていた。 いつもながらの行動ではあるが、そこでいつもなら見られない光景が展開したので、ここに記する次第である。
札響の定演では、開始30分前に団員によるロビーコンサートが行われる。 昨夜も同様にあって、演奏終了後に退場する様を見ていたら(私は2階から見下ろすように聴くスタイルが常であるが)、まっすぐ戻らずに迂回するような形になっていて。 はて?経路に障害物でもあったか、というとそうではなかった。 近寄ったテーブルの人を見れば、当日の指揮者がいるではないか。 手にはプログラム、普段着のまま。 メガネがあるせいか周囲も気がつく様子がないし。 こんなのは初めてである。
顔を見て判ったというよりは、実は前日も同じ服装であるのを知っていたからである。 札響では年に数度、定期がある前日に練習見学会をやることがあるのだが、1日は午後から休みを取って見に行っていたのだな。 以前TVで学生指揮者相手への指導というのを見たことがあって、実際どんな感じか興味もあって申し込んでいたからでもあって。 休憩明けに入場というところで待っていると、指揮者が恐らくkitaraのレストランから戻ってくるところであろう姿を見て、個人的に驚くいてしまったのだな。 いや外で休憩していたとしても、通常では一般人に見えるようには戻らんだろうと。 でその時の服装、上はTシャツにジャケットという姿が、昨夜のロビコンの時と同じだったのである。 因みに練習公開であるが、予定表では2時間だったはずなのだが、なんと1時間弱で終了。やったのはピアノ協奏曲の方だけだったのだが、全体を通した後、一部分の確認をしただけで、何とも拍子抜けではありました。 過去何度か見た時には、もっと細かい指示があったのに比べても。 いや別に手抜きではないのだろうが。
定演前の状況に戻れば、通常であれば、もっと緊張している姿を想像するのだがね。 いや別に舐めているとかではなくて、直前までリラックスした状態というのがスタイルなのであろう。 そして本番ではいつものように踊るように指揮をしていましたとさ。
帰宅後10時からEテレで山田耕作を取り上げた番組を見ていた。 そこにも昨夜の指揮者が登場していたのであるが、果たして肝心の本人はその番組を見ていたのであろうか。
2015年10月02日
警報ですか。 確かに昨日午後に外を歩いているときの風の状態は尋常でないものを感じていましたからね。 そして夜の雨音は、もう冬近しを感じさせてくれていて。 まったくな気持ち。
まあ荒れているというのは、天候だけではないのですがね。 そう政治の世界はもう言葉を失うくらいの酷さではあります。 こちらの方は、荒れているというよりは、呆れ果てている、というほうが正しいのでしょうかね。
先週の反動がまだありますか。 いや一週間が長いというよりは、先週実働2日ゆえの押し込みが来ているからでもあって。 今日を乗り切ればゆっくりとはならんのでしょうなあ。
2015年10月01日
もう10月なんですよ。 まったく感覚がおかしい。 2日前に帯広から札幌に戻る際、日中にもかかわらず高速道路上の気温表示が10度の届いていなくて、更には雨がみぞれっぽくなっているのに少々ドッキリともしていたのだな。 まあ初冠雪のニュースも出るくらいだから、おかしくないのだけれども、つい先日まで半袖で問題なく過ごしてきたのだから、この急変は結構しんどい。 そしてまたあっという間に年末になってしまうのだろうと思うと、ちょっとねえ、な気分ではある。
おぞましさは、何も気候の変化のみを捉えていっているわけではない。 出てくるニュースの酷さたるや、もう絶句しかなく。 昔はそんなに殺人事件はなくて、あればそれ一つで結構長かったような気がしないのでもないのであるが、今は次から次へとであり、またそれを執拗に調べ上げる様は、果たしてどうなのかと。 これもくどく言っているけど、マスコミの本来の追及先は違うのではないのですかと。 これくらいのことをやれるのであれば、本来の振り向けるべき先は別なはずなのだが、やらないよねえ。
個人的には身近なところでまだまだ落ち着いていないので、それからなのではあるが。 まったくやりきれないことだけは増えている。
2015年09月30日
昨日は帯広への出張でありまして。 前乗りした前夜に関係者との痛飲があった関係で、昨日の朝の状態が酷く、昨日の投稿を手短にせざるを得なかったのではあります。
で帰札時の天候は帯広は良かったものの、新得から先は基本大雨。その降り方を見て、もう冬が近いことを実感するわけで。 もう明日から10月だなんて、何か時の流れが早すぎてついていけない感覚ですらもあって。 そして時折晴れてもまた土砂降りがあったり、着いた時には雷頻発。 まったく落ち着かないことではあります。
とここまでは本題への前振りでしかないのですが、タイトルの真意は、昨日発表されたJライセンスに関する感想で。 いや多くの人、ことコンササポ的には感じ入る部分でありましょう。 遡れば、1998年の理不尽なJ1参入戦のことに始まり、その後もJ1昇格まじかになってから条件があれこれ言われたこともあった経緯からすれば、何ともすっきりしない内容ではあるのですな。 こと現在J2でプレイオフの可能性が高い西の方の2チームに対しては、複雑なことになる。 嫌味を言えばキリがないのだろうが、それがまかり通るのであれば、我がサポートのチームのように真面目に取り組んでいるところが馬鹿を見るのではないのか?
まあ現状の成績からすれば、あまり説得力がないのかもしれないのでしょうがね。 しかしこんなのを見れば、いったいライセンスとは何ぞやと言われてしまってもおかしくないでしょうなあ。
2015年09月29日
仕事でわずか1週間ぶりで来ている某方面であるが、まあ何とかもっている感じではある。 いやあ天候が安定せず、雨を結構気にする感じではあったのであるが、今朝は何とか落ち着いてはいて。 と平静を装うとしているけど、まだちょっとしんどいかな。
昨夜思ったより早いタイミングで来て、方向が東だから実にはっきりと月を見たわけだが、やはり大きいと風情を通り越してしまう感じではある。 かろうじてそんなことを思いだして、まだ戻っていない調子でもあるので、今朝は手短に終わらせる。
2015年09月28日
あまり細々としたことを書くことにはなりますまい。 まずはここまで来たら、おおらかな気持ちで向き合うのが一番かと。 そうでもないと、体が持ちませんって。
まあどうしてもPKの場面に集約されてしまうのだろうが、多くの人が感じたように入らないような気が私もして、そういうことは当たってしまうのだから、困ったことではある。 いやあ遠目にも意気込みすぎている空気が伝わったので、これは力んでしまうなと予想されることは難しくはなくって。
勿論勝てなかった原因はそれだけではなく、他にもいろいろあるわけだから、彼だけの責任では勿論ない。 ただまあ我々の戦いは、前節もそうであるが、審判に対してもあるから、余計にしんどくなる。 別にこちらに有利になるかどうかではなく、単純に下手くそなのは困ったことで。 あんなんだから、転んだもの勝ちになってしまうのは、本当に解せない。 判官びいきではなく、簡単にコロコロ倒れてはこちら不利になってしまうのではやってられないって。 そんな基本的な部分で気にしなくてはならないのは、気の毒でしかない。
とはいえそれを乗り越えられないのだから、まだまだとしか言いようがない。 来月以降の戦いがどうなっていくのかがあるけれども、何とももどかしい部分は続きそうなのかね。 ああ楽になりたい。
2015年09月27日
この週末の天候は、5連休中の反動とも言えるくらいにパッとしていない。 幸い試合会場のことを考えれば、先日が厚別で今日がドームというのは幸運というべきなのだろう。 でまたメンバーが大幅に変わりそうではありが、現状としては特段何かのコメントを挟まない。 あまり力が入りすぎると、自身がそれ以上の疲弊をしてしまいそうでもあるので。
だけではあるので、最近撮ったものの中から脈略もなく出してみて気楽に行きたい。時々ニュースにはなっているのだが、現在室蘭は崎守の現場で車両の解体工事の最中である。 すでに711系は終了、現在は北斗星車両をやっているのだが、これは21日夕方の撮影で連休中も作業が続いていたのだな。 で人が見られるのだが、テツなのであろう。 まあ現場はJR崎守駅から徒歩5分程度であるから、割と行きやすい。彼もその手段で来ていたのだろうと推察するが、声をかけることは特にしていない。
最近のごみステーションによく見られるものなのであるが、切り取り方を間違えると怪しくなってしまう例ではある。
25日の昼前に地下街を歩いていたら遭遇。ゲリラ的なのであろうが、じゃんけんをして勝つと500円の商品券を貰うことができる。 私が通りかかった時は時間があり、並んでいる人もわずかだったので挑戦したのだが、見事勝利。 ただ手にしたものは有効期限が当日限り、故に夕食のためにローソンで食料調達で終了。
さて1時間後には帰札である。 正直このくらいの状態で向かうほうがよろしい感じかなと。構えることはしないで。
2015年09月26日
5連休があって、2日会社に出て、また連休ではある。 わずか2日の間の仕事は、さすがに何かと立て込んでしまっていて、濃密な時間が多かったせいか、いつも以上に疲れが出てしまったような形になって、今朝はどっとしんどい始まりではある。
長い休み中のことは、折に触れて書いてもきたのであるが、ここでは未記載のことも含めて、体系的に記述してみる。 まず全体の軸になったのが、5日中3日はkitaraに出向いたこと。すべて午後2時開始、19・20・22日に出向いていて。 19日が札響の名曲シリーズ、20日が専属オルガニストデビューコンサート、22日がヤナーチェク弦楽四重奏団、とまあ趣向もさまざま。 19日の指揮者が外国人でもあったから、結果コンサートの都度発言を聞くことにもなったのであるが、共通するのは無理してでも日本語の発言が聞かれたことかね。 肝心の内容については、別に共通項を探すことではないのだが、おしなべて野趣あふれる楽しさ、ということにもなろうかと。
19日の午前中はUHB主催の行事があるさとらんどに出向いていた。 まあ色々な企画あり、芸能人も来るからごった返してもいたのではあるが、むしろ同時開催中のさとらんど自体の行事の方が面白かったかな。 秋だから収穫品の即売が色々あったのだが、市価よりも安いし面白いし、で一体何しに行ったのかくらいの買い物をしてしまったもので。
20日は午前中SSAPでプレミアリーグを見てからのkitara、そして日高方面某町までとなるが、ここは宿の部分を。 インターネットができることを基準で選ぶのであるが、着いてみれば、まさかのモデム貸し出し、自分でセットする方式とは! で就寝して朝やろうとしたら繋がらないというオチになってしまって。 まあ21日は午前3時過ぎから始動したこともあって、帰蘭がかなり早くもあり、いろいろと動き回ってもいたのであるが、午後4時過ぎに地球岬の様子を見に行こうしたら、駐車できない車が溢れていて、回避することになったのが一番の驚きではあったか。
22日は書いた以上のことはなく、23日は出かけるまで片づけをしていたくらいで。 まあ試合後は宴のはずがどっと疲れておしまいであったのが、残念至極という幕切れではありましたか。
2015年09月25日
今日までは事前にテーマを用意していたのだけれども、今日は予定を変更して。 まずはがんに絡むことからになる。 若い人ほど進行が早い。 医療の進歩で致死率が減ってきているとしても、若い場合には覚悟が必要になる。 先日の30代前半で亡くなられたフリーアナウンサーのことが新しいことではあったのだが、今朝起きてチェックしてみたら、今度は私とほぼ同年代なのだから、やはり考えてしまうことになる。 まああれだけのやせ細った姿を見てしまえば、いくら強気なことを言われたとしても相当の覚悟は必要になるだろうなと。 堪りませんな。
昨日は5連休明けということもあって、当初あった予定に加え、当日発生したものも加わり、結構ハードなことになってしまっていた。 一方で後輩というか部下というかの、のほほんとした状態を見れば、まったくなあとしか思えない。 別にどうこう言うところでもないのだろうが、この状態をどのように見ているのか測れないのは厳しいね。 思うところがあれば、少しか言動に変化が出てくるとも考えるのではあるのだが、変わらない部分は、勿論私自身の力量もあるのだろうが、結構歯がゆくもあるものだな。
ニュースを見やれば、殺人事件が途切れることがなく、それを執拗に追う姿を見ては、そのほかに力を向けられないのかと思う。 何度でも言うけれども、本当は違うのだろう。期待するのがきついけど、もっと向けるべき方向は違うはずだろう。 昨夜は何か首相の記者会見の生中継もあったらしいけれども、鼻から関心を寄せることではない。 もうね、声も聞きたくない状況ではあるのだけれども、内容を後から追認すれば相変わらずのようで。 「絵空事」とはこのためにあるようなことばであろう。 新しいことを言う前に、その前の正しい検証はできているの? 昨夜もまた集中豪雨があって。今やいつどこでこのようなことが起こるか判らない。 先日の傷が癒されてもいない地区があるのに、連休だからとゴルフに興じれる神経にはさすがに憤りしかないのだが。
また収拾がつかなくなってしまったか。 まあね一昨日の結果も結構堪えている部分があるので、立ち直りが遅れているのは確かなところなのだが。
2015年09月24日
結果論からすれば、何故メンバーを相当替えてきたのか、というのがあると考える。 まあ負けてしまえば、本当に罵詈雑言しか出てこないから、精神的にもきついのであるが、この点についてだけはしっかり検証したほうがいいでしょうねえ。
今だから書けることをからすれば、前日厚別での全体練習の最後はセットプレイの確認であった。 CK・FK・フリースローで攻撃・守備両面で。 その際主力がどうなのかを見極めようとしていたのだが、正直よく判らなかった。 まあそこに上里が参加していなくて、ピッチの周りをランニングしていたから、欠場ははっきりしていたのだが。
別に責任転換するわけではないのであるが、やはり場内MCに対しては厳しいことを言わなければならない。 結局いつもこうなってしまうのは、改善されないからであるからなのだが、少なくともやる以上プロなのだから、そこははき違えないでほしいのだな。 今回は選手名の読み上げに問題はなかったようではあるのだが、気になる点がやはりあって。 試合前に余計なことを言いすぎる。両チームの最近の成績の状況なんていらない。結局これがフラグ化してしまったのは問題だろう。 ドールズの試合前のパフォーマンスで、その際ユースがアウエイゴール前でやっていることに触れていない。 そして無駄口を叩いている間に、試合開始前から声を枯らしてしまっているし。 前半終了前に笛を聞き違えて、勝手に終わらせてしまうし。 ハーフタイムの天皇杯の話をする際にも、すでに次が3試合目なのに、これから始まるような言い方をしてしまうし。 そして直接聞いていなかったのだが、試合後のアナウンスでも都合の良い余計な表現あったらしいし。 この様なことが重なるものだから、結局は士気に影響してくるのだな。
更には審判についても文句は言いたいことはあるのだけれども、しかしせっかくバー・ポスト選手が活躍し、PKも外してくれたのに、なものだから、しんどいことは確かでね。 正直メンタルへのダメージは相当なのだが、留まっていることはできないのがねえ。
2015年09月23日
昨日は厚別に出向いて、コンサの練習としては初見学をしてきまして。 練習見学といえば、この場所では日本代表のを見たことは有るのですが、コンサに関しては以外にも初だったりして。 まあ今まですと、厚別開催で前日練習することは稀で、天皇杯1回戦の前にやって、ようやくちゃんとするのかと。 いやドームと違って地理的には慣れる必要があるのだから、今までやっていなかった方が不思議で。 勿論過去やらなかったのは費用的な問題もあるのだろうけれども、やはりホームなのだからそこは節約する部分ではないのだろうと。 と御託はこのくらいで、雰囲気だけでも。
練習開始の頃の風景。FP編。
GK編。 練習の細かい内容を記すことは、試合当日でもあるので止めておくけれども、ポイントはそこにくるのね、とは感じていて。
むしろ気になるのはビジョンの方、ということでいくつか。45分計が動いているのかと思いきや、14分のところで止まったままで。
いきなり映像が出てきて練習風景を映し出す。カメラの場所はアウエイゴール裏から。 ビジョンの右隣にあるのですが、一応プラス情報すると、このカメラは固定で、あとホームゴール裏とメインスタンドにもあるのが確認されています。
選手入場? まあこれでテストしているのだとは判るのですが、
今度はホームでの開催ですので、選手交代には写真が出てくる予定。
メンバー一覧には、天皇杯の時と違って、前所属チーム名の表記はなくなるのか?(でも身長の表示は残るのかね?) その後のTL上には、他にもテストしていた様子の画像が出ていたのだけれども、果たして本番ではどうなりましょうか。
全体練習終了後、そのあとの予定もあって辞したのであるが、その前に丸井今井南館5階をちょっと覗いてみる。座席は50あったのだろうか。開始直前でも埋まっていなかったのは残念であったのだが、急な告知とか、連休中とかの影響はあるのかも。 どうやら開催理由は、丸井今井の改装オープンと映画とのタイアップにありそうであったのだが、果たしてどんな内容だったのやら。
厚別サブでは中学生らしきメンバーの試合をやっていて。 あとで確認したら、U-15カブスリーグの試合だった模様。 にしても芝の状態はサブの方が良いのはどうしたものか。 メインの方は、天皇杯の時に比べれば多少マシになっているのだけれども、何か解せない。
2015年09月22日
まあすったもんだがあったわけだが、結果余裕のある移動にはなっていたのだな。 でタイトルが20・21日の実際の走行距離になる。 個人的にはライフワークにしているのがいくつかあるわけだが、その一つが「道内の高速道・自動車専用道全制覇(全IC・PA・SA利用を含む)」というのがあって、延長があるたび出かけるのだが、それは開通するたびに札幌からは遠くなるものだから、まずもって1日では厳しいことになる。 勿論金をかければいいのだろうが、そこは節約したいものだから、結果延長区間以外は下を走るので時間はかかるわけだ。
今回の対象は、帯広広尾道の「更別-忠類大樹間」と道東道の「浦幌-白糠間」ということで。 当初の予定では帯広に宿を取るつもりだったのであるが、連休中もあってかダメで、2・3あたった段階で断念。 目先を変えて日高地方の某宿を選んだのが失敗であったのは昨日書いた通りではある。 一応道路地図を持参しているものの、カーナビもない実家の車であるからにして、すんなりとはいかず、ロスタイムも結構発生させていたのではある。 まあそれでも早々にスタートしたことが功を奏して、室蘭着が午後2時前と、実質9時間弱で終了できたのはその後の諸々も含めて良かったことではあるのだな。
まあね、こんなのは誰が褒めてくれるようなことでもないし、あくまでも自己満足でしかないのだけれども、何とかこなしていたことではあったのだよ。 で今回の特徴を書けば、いろいろな動物との遭遇、ということになる。 当然走行する場所の関係で、馬や牛はたくさん見かけるので、いちいちカウントしなかったのであるが、他は記すだけの価値はあろうかと。 まずキタキツネは3回。うち1回は何と道路のセンターライン上に寝そべっていたのだな。いや見かけた時ははねらてそのままなのかと思ったのだが、動いたのが判ったのでね。 いやはやあつかましい。 次に初遭遇の鹿。1度に2頭。 これは真面目に怖かった。まずもってでかい。しかも続けてきたものだから、2頭目の時は急ブレーキで。 早朝の段階だったから、事なきを得たのであるがねえ。 そしてこれも初遭遇のリス。 まさか道路を横断するとは思ってもいなかったので、見た瞬間は「えっ」でしかなかったのよ。 まあこちらは想像以上のスピードで駆け抜けていったものだから、これはこれで驚きではあったのだな。
今日はこの後帰札。 メインは午後からのコンサートだけだったのだが、午前中に厚別で練習とあるから覗く予定。 これはこれでレアなので貴重ではある。
この個人的目標であるが、未達成のままである。 現状では無理が無いよう、原則自動車専用道については、高速道路に接続している部分に限定しているので、飛び地的に部分開業している部分では、未達の部分が多い。 これはこれで悩ましい部分ではある。
2015年09月21日
いやあ本当に昨日は参った。 朝車で帰札後SSAPへ。 まずもって天候が安定しない。 晴時々雨、風も気まぐれに強風。 従って、ユースの試合観戦は、ギリギリまで車中に居てからではあったが、試合中も気まぐれ度合いは変わらず。 試合結果については他で見て判る通りだが、前半しのいでいるもミスの多さが気がかり。 後半直後は形ができてきたかなあ、も決まらずに、残り10分で決壊してしまった。 勿論ピッチコンディションや強風もあったのであろうが、差がありすぎる。 細かいミスをしていてはいけないのであるが、4失点は少々多すぎ。
試合後すぐさまkitaraへ。 コンサートは2時からだから、前半の内容はチェックして。 先制して何よりと。 休憩時間は早めに入ったので、試合状況は後半35分くらいまでしかわからず。同点にされたのか。最悪でも引き分けであってくれと祈って、またコンサートの続きを。 そしてコンサート終了後スマホで公式HPで結果を見て唖然。 久しぶりのロスタイム失点で逆転負けとは。 まあ内容を追えば、いろいろあったようであるが、今更ながらに言えば、開始前審判団の名前に知った人がいないことが不安要素で的中してしまったのだな。 初物に弱いのは顕在か。 個人的にはレベスタ(博多の森)観戦で無敗を誇っているのだが、記録が維持されたことが虚しい。 相手はホームでコンサ相手に10年ぶりの勝利だったとか。 最も無理して行っていたらダメージは更に酷かったのであろうが。
この2つの要素がタイトルの由来ではある。
ところで普段ご覧の方には、何故今頃の更新なのかについての説明が必要であろう。 ショックで寝込んでいた、のではなくて、コンサート後そのまま旅に出て、日高振興局管内のとある町の宿に投宿したのではあったのだな。 まったく値段の割に酷い部屋だったのであるが、朝起きてPCを稼働しようとしたら、てんでインターネットに繋がらないわけよ。 ということで予定を大幅に変更して駆け巡って、先ほど帰蘭したからようやくやっている次第ではあります。
2015年09月20日
いやこの5連休の中で、きょうは一番ハードな日で、すでにアップアップしている状況ではあるが、ともあれいきなり驚きで始まる。
まあ動きとしては通常営業だから、特段の夜更かしもしていなかったのではあるが、朝起きたら夜中に大変なことになっていたのだな。 勿論まったく興味がないこともないけれども、過去の戦績からすれば当然に期待することが難しい。 いやラグビーではサッカーに比べてジャイアントキリングはまず起こりにくいものだから、今朝起きて、TLを見て、まずは目を疑ったというのが本当のところではありました。 単に「歴史的な日」で済まないレベル、サッカーに例えればブラジルに勝つ以上に難しいことなのであるからにして、もっと騒いでもいいのであろうね。 別に教訓にすることでもないけれども、当方のサポートチーム状況も決して楽観できることではないけれども、あの試合結果は本当に勇気づけられるわけだなあ。
さて幸い天気の回復が早いようなので、今日以降の行程は大過なく行けるものと考えたい。
2015年09月19日
5連休である。 所謂「シルバーウイーク」であるが、6年ぶりである。 先にどうでもいいことを書いておけば、次に同じ並びになるのが2020年になるのだが、この年は秋分の日が9月22日なので、5連休にはならない。 従って次のシルバーウイークは2026年、11年後になるので、その筋にとっては大事にしましょうや。
と思いだして6年前を確認したのであるが、メインは父を連れての酒田行きであった。 でさらにデータを見なおせば、この年も9月20日に試合があって、対戦相手は福岡であったのだな。 ただし場所は室蘭。続けて23・27日も試合がある並びは、今年と同じ。 この年はこの過密3連戦が3連勝だったので、何としてもあやかりたいところではある。 ついでに書いておけば、この年はまだJライセンスの話の前であり、財政難もあって、コンサの試合のメインは厚別であったのではある。
今回のシルバーウイークは、基本遠出をしない。 いや福岡ヘは日程的にも難なく行けるはずなのだが、旅費のかかり方が半端ない。 早々に断念したのではありまして。 まあ少しは長距離移動もありますが、道外には出ませんし。 今年はこの期間、東北に嵐が来るので地元民としては大変なのでしょうが、こちらにとっては幸いなこととしましょう。
個人的には、今日から3日間は結構激しく動く予定なので、また体力勝負なのかな、ということではあります。
2015年09月18日
まあ、あまり多くは語るまい。 昨今起こっていることへの率直な感想ではある。
人それぞれではあるから、意見に相違が出ることは有りうることなのだけれども、まずは勢いだけで論破するようなやり口には同意しない。 存在を認めもしないで、いきなり否定するなどは、やり口としても最低だと考えるのだけれどもね。
どうも他に見られていることへの意識が低すぎやしないか。 国内では力づくで封じ込められたように見えても、国外で通用しないことは明らかなのに、まだ虚勢を張るつもりなのかと。 深く考えもせずに主張してみたり、揶揄してみたりする姿は悲しい。 まして暴力・恫喝などは論外だろうに。 けど平気でやってしまうのだな。 まずもって恥ずかしい。
人は忘れやすいから良いのだと言うのかもしれない。 しかし肝心な部分は決して目をそらさずに忘れないようにしないと。 手遅れになってからは遅いと考えるのだけれども、威勢のいい人に限って何か起きた時には真っ先に逃げるのだろうな。 自分だけは常に安全安心だなんて、おめでたいことだけにはならないように。
2015年09月17日
昨日の朝刊に立派なチラシが入っていて。 丸井今井と三越が今日リモデルすることの告知ではある。 元々丸井今井はスポンサー様でもあるし、シースペースもあるから、仲間意識は強い。 昨今札幌の商業施設では、駅前地区が大通地区を凌駕している状況があるのだが、職場が大通地区にあるものとしては、やはりこちらを贔屓目するのではある。 どう変わっていくのかは注視するところではある。
先週12日には「ル・トロワ」がオープンしたのではあるが、こちらも大通側であるし、核テナントがスポンサー様でもあるから、当然仲間意識は高い。 最も女性向けに特化している点では、入りにくさはあるのだが。
昨日は予定通り北海道新幹線開業絡みのリリースがされて。 特段目新しいことはないのであるが、こちらについては懐疑的ではある。 あまり浮かれるようなことではどうなのかな、という目は持っていないと。
今日のタイトルからして、あのことを想像された方も多いだろうとは思うのであるが、勿論気にならないことはないにせよ、正直表現対応が難しい。 ただ安全な場所で茶化すことだけはしたくない。 一番怖いのは判ったふりをする部分なのでね。 色々な考えがあるのを承知の上で冷静でないといけないと見ているのだけれどもね。
2015年09月16日
だからと想像しているのが、JR北海道の北海道新幹線開業にあたっての詳細が出てくる日が今日だということを昨日耳にして、なのではある。 ニュースの論調を見れば、やたら期待感ばかり先行しているのだけれどもね。 本当にそうなのだろうか。
すでに公表されている1日当たりの本数からすれば、1時間に1本程度の運行でしかない。 いやそのためにかかる費用を考えると、目の前がくらくらするくらいで。 だから地方の廃線・廃駅の話題は必然になってくる。本音はそこにかけるよりも、だろうから。
先日福島での観戦は、仙台空港からのアプローチであったのだが、現地で新幹線を使わないと不便なことも改めて認識した次第で。 普通列車が1時間に1本しかないだなんて、想定もしていなかった。 経営的には、あくまでも人口のあるところ優先であり、他はおまけ程度の印象がはっきりしてて。 でこれがまた混まないのだから、実態にあっているとも言えるのが、どうにもな感じで。
感情論と理想論のせめぎあいは、厚別とドームの関係にも近いのかね。 厚別の好天での元での試合は、すがすがしくてドームに勝るだろうが、風のことを考えれば必ずしも実力通りに表現されないもどかしさが出てくるのでね。
何か脈略がなくなってしまっているけれども、根底では一方で国内で大きく動こうとしていることへの皮肉も込められているのだがね。
2015年09月15日
もう少し日曜日のことを続ける。 初めての場所を見ると、普段見慣れていることとの比較ができるものだと、のことが中心。
先般天皇杯で2週連続厚別に行ったのであるが、ピッチコンディションとしては正直物足りないものではあった(というか有料化になった補助競技場の方がずっとマシに見えるのもどうなのか、ではあるのだが)。 けれども「とうほう・みんなのスタジアム」を見れば、まだ良い方だと感じるわけである。 これってやはり重要。 先日NHK-BSでベアスタでの試合を見たけれども、ここも酷かった。 それが鳥栖の試合結果に影響している部分はあろうかと。 で一昨日の試合は加えて完全にホームジャックされているから、これでは選手の気合も乗りにくいと想像される。 まあチームの成熟度合いからすれば、長野が圧倒していて、監督が代わっても基本スタイルは同じ。J2でやってもそこそこ行けるのだろうと思えるけれども、福島はそれ以前なので厳しいねえ。
今回のスタジアムはメインだけが異様に立派なのが、函館千代台を想像すれば判りやすいのか。 総合運動公園としては、中心市街地から離れていることを含めて大分や熊本に近い印象があるのだが、いかんせんアクセスが悪すぎる。 片道1車線の道路では、イライラすること必至だろうね。 シャトルバスは無料で観光バスタイプ、行きは車内でチーム監督・選手へのインタビューが流れる様は、昨年八戸で体験したのと同じではあるが、観衆が増えたら大変なことになってしまうであろう。 正直課題は多い気がする。
あとは昨日載せなかった写真の追加でも。行きは時間に余裕があったので、未乗でもあった阿武隈急行利用で向ったのであるが、車中の広告である。 いや売れっ子になったとはいえ、地味な営業もされているのだと。
スタジアム入り口部分の様子なのだが、「熊出没注意」もさることながら、閉門時刻の半端さが気になる。
コンサ的には室蘭や函館でやるようなために1試合限定の開催告知である。 ポスターに出るということは、中心選手としての評価があるはずなのだから、9番の選手にはもっと頑張ってほしいところなのだが。
2015年09月14日
個人的プロジェクトの一つである「全都道府県で試合観戦しよう」の一環で、昨日は未体験であった福島県での観戦を目論み「とうほう・みんなのスタジアム」へ行っていたのである。 カードはJ3福島VS長野、ということであったのだが、まあコンサ的には無縁ではなく、福島では横野が先発、長野では小山内がベンチ入りしていた(近藤はベンチ外)。 横野が交代した後に小山内が出てきたので、直接のマッチアップはなかったのであるが、ともあれ関係者を見れるかどうかは運次第なので、先月の盛岡同様まずまず上手くいっている方ではある。 試合そのものは前半6分、守備の乱れを突いた形で長野が先制、結局この1点のみで勝利ということではあった。 前半に福島で2人、後半に長野で1人、負傷交代があるという痛々しい状況があったのがきつい。 試合開始前までほぼ無風だったのが、開始直後から結構な風力でボールコントロール上も厳しい形になってしまい、内容的には今一つではあったのであろう。
さてこういう観戦は第三者的には気楽であるのだが、まずは写真で点描しますか。選手の幟は、昨今度のチームもやっているのだが、そのサポーターバージョンは初めて見た。 面白そうだけれども、札幌でやるのはいたずらされそうで、難しいだろうね。
で昨日はスタメンだった彼も載せておく。
アウエイゴール裏の向こうに野球場のスコアが見れる立地。
コンサ的には反応せざるを得ない、ピッチ上の看板。
メインスタンで異彩を放つ時計。
選手紹介画像は立派である。
それにしても、サポの数で見る限り、長野が圧倒する様は、野津田の時同様で。 長野はさしずめJ3で見れば、コンサ的な存在なのであろう。 応援スタイルも、他のチームのパクリは少ないし。 観客数(昨日は千人に満たない)を見ても、福島も盛岡同様前途多難な印象ではありましたな。
おまけ。長野の女性サポが持ってきていたゲーフラではあるのだが、こういうのは嫌いじゃない。
2015年09月13日
結果論だろうが、天皇杯でリーグ戦中断ということが、コンサにとっては功を奏したと言えることなのではあろうかと。
2週続けてホームで同じ相手と対戦するというのは、やりにくいことでもあったのだろうが、こちらも先に勝利できた分、有利であったのだろうと。 相手はFW2枚を変えて臨んできたのではあったのだが、正直存在感がまるでなく、天皇杯の時の方がまだマシだったのかもしれない。 そして守備の方が変わらないから、こちらにとっては難なくではあるのだが、たやすく点が取れたのだと。 まあこれで今後も安心、とはならないのは百も承知だけれども、久々のホームでの勝利、それも「複数得点」というのは、事実として大きいことにはなっていくのだろう。
というかそれ以前に勝負あったと各方面で言われているのが、あの「リスペクト宣言」だったのだな。 勿論原稿があったのだが、こちらは小野が見ずにやりとげた。 この時点で行けると思えた人が多かったはずである。 そして先週に引き続きゲームキャプテンが試合中に3度変わるという新しい形。 最後は「仕上げのリンス」のような「締めの竜二」という形も判りやすく。
まあMVPは2得点の内村だったのだが、陰のというか裏のというかのMVPはナザリトでいいだろうと。 いやまさかのアシストをするとか。 守備もできるようになってきているし。 だから無得点でも価値は高かったと言えよう。
浮かれるのは昨日だけ。 また気を引き締めていきましょう。
2015年09月12日
先般、市電について書いたのだが、今日は地下鉄に絡むこと。 その象徴がタイトルにあることで。 「広告」ではなく広告「募集」が目立つことを言いたいわけで。
あるとき一車両内にどれだけあるか数えたら、8種類確認できた。 色々なサイズ目的で。 こういうのは他地域であるのかね? 0ではないしても、これだけの種類となると・・・。 加えて車掌募集・職員募集・駐車場利用募集・駅ナカ事業募集と周辺を加えていくと2桁を超えるわけで。 まあ大変なことは判るのであるが。
車外でも展開があるのだが、大通駅西出入口にあるのは、流石に度肝を抜かれる。いやは壁一面に相当なもので。 ここまで来ると、ちょっとどうなんだろうな気分。
そして最近大通駅コンコースにはこんなのもできて。地下鉄南北線さっぽろ駅北出入口からJRに向かうところにあるものとは主旨は同じなのだが、ちょっと凝りすぎている感じがまずする。 で毎朝通勤時に近くを通って見ているのだが、肝心の広告となるとしょぼい。 地下鉄車内にある募集広告を見ても、ちょっととっつきにくいのかもしれない。 まあ始まったばかりだから、この状態でとやかく言えるものではないのだろうが、前途多難のようには見えるのだな。
2015年09月11日
札幌はまだ雨になっていない。 当初では昨夜から降りだすはずだったのだが、後ろにずれてきている状況。 気象レーダーの画像では、外出時には降っているのであろう。 そして週末は雨が避けられない感じでいて。
今回初めて「特別警報」なるものを目にしたのであるが、またしても言葉を失うことではある。 これはちょうど4年半前の大震災の時に「大津波警報」という表現を初めて見た時にも通じる異常なことではあって。 問題になるのは、収まったから終わりにならないことで。 いやリアルタイムでも相当な迫力ではあるけれども。
こちらはこれからが問題になる、というのがあれではあってか。 昨日午後は結構な強風で、それはそれでやはり尋常ではないから、心穏やかなことにはなっていなかったし。 想像がつきにくいことは、ちょっと構えてしまうことではある。
こういう異常気象が起きていることは、たまたまで済ませていいのだろうか、と考えることはある。 勿論こんなことを結びつけるのはどうなんだろうが、どうも自然が発する警告のようなものが感じられて。 好き勝手なことがはびこっている昨今に対しては、痛烈だと思うところだけれども、その向かうところにある人々が鈍感なのがどうにもではあるが。
少々話はそれるが、NHK総合の番組で木曜夜10時から「LIFE!」というのがあるのだが、昨夜は災害報道で急遽中止になったのではあるが、先週のはちょっと刺激的であった。 まあ先週の場合、生放送だったことが影響しているのだろう。いや生放送だからこそだからでもあったのだろうが、結構際どいことをやっていたのだな。 直接的ではないにしろ、現在の状況についての痛烈な批判になっていることはどれだけ感じられたかではある。
本日のタイトルは、基本最近の異常気象を念頭にしているのではあるが、それだけを言いたいのではない。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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