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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2013年12月08日
天邪鬼な私としては、昨日のJ1最終節の頃は、リアルタイムで試合を見ていない。 結果を知ったのは移動中に見たTL上で。 あくまでも個人的事情が優先。
今日の予定がどうなるか以前に、昨日の行動は決まっていた。 メインはコンサート2本。 3時からkitara、6時半から教文、とダブルヘッダーである。 こうなれば体力勝負なのであってか。 実際共に席が通路側でないから、窮屈さは免れないし。 なかなかにしんどい。
コンサートの合間に動き回っていて。買物でも悩んでいるうちにJ1の最終結果が出て。 まあなんと言うか。 事情が違うにしても、結構マリノスへのシンパシーはコンササポにはあったのか。 そしてなあ、やはり第三者的に盛り上がるよりは、当事者として対峙したいなというのが本音だろう。
今日のこれからであるのだが、この後上京する。 そもそもはPOの結果に関わらず行くつもりはあって。 国立に縁がなくなったとしても、ユースのプレミアムリーグ最終節があるから、そちらに行くのもありか、とも算段していたから。 で結局どうするかといえば、カシマは断念することにして。 いややはり遠い。足のことを考えれば一日がかり。 正直これで優勝の可能性があるとかだったら、無理するかもしれないのだが。 不義理でもあるのだろうが、現国立で見られる試合が今回を逃すとない可能性からすれば、そちらもありかと。 他の予定は今年の中でエスケープして来た部分の補完もあるから、まあその部分でもありなのかなと。 詰め込みすぎず、自分の今年を納得させる意味合いもあるということではあります。
今日の試合は、勿論中継はあるのだから無理することもないのだろうが、今更説明するまでもなく、現場でしか感じられない空気はあるから、傍観者として感じてこようということではあります。
そうか、明日は新聞休刊日だったか。 もし今日コンサが試合を出来ていたとしたら、勝利間違いなかったな、と思うとちょっと残念。
2013年12月07日
多くは2014W杯の組み合わせ結果にあれこれ言っているのでしょうが、個人的にはそんなに力が入っているのでもないものだから、リアルタイムで接することはない朝ではありました。 一応録画はしておきましたが、まだ見ておりません。 起床は2時半頃でしたので、結果は出ているところを確認したような次第。 まあそんなところです。
大きいことよりは、やはり身近な方が主体であって。 とはいえ今日J1の最終戦でどれだけ盛り上がれるかでもなく。 だいたい試合時間帯は別な用件があるし。 明日は本来であれば、と仮押さえだけした事に向かうけれども、まだ詳細を決めていないし。 まったく愚図愚図ではある。
先週末から4週続けてのkitara通いがある今年の年末。 故にタイトになることは必然ではあるが、来週末は、実に久方ぶりの温泉宿宿泊でもあるので、存分に楽しめるようにまた一週間励みましょう。 てなことでまとまりのない土曜の朝。 最高気温が3度って、やはり冬はちゃんと来るのね。 来週はずっと予報に雪マークがあるし、いよいよではありますか。
2013年12月06日
昨夜は久々に正体不明のままの帰宅。 故に朝は必至に追ってはいるものの、埋まらないものは大きい。
昨日は大きな発表はなかったか。 いや毎日疑心暗鬼になっているものではないのだが。 あまり力を入れると疲れるので止めておこう。
世の中はきな臭いことがあまりにも多いのだけれども、達観されるとか、偉そうにされるとかなると、何だかなあとは思う。 そういうのは、あまり感心しない。本人は自信満々なことほど、伝わらないものだということが、存外判ってはいない。
殺伐すればするほど、普段の何気ない事のほうに心は動かされる。 小さくても身近でささやかな幸せをかみ締めたいものだ。
2013年12月05日
先に自身のことを書けば、恐れていたというか、来ないのでどうなのか判らなかったものが来て、それも初めての状態で、ということで落ち着かない。 さすがに先延ばしできる案件ではないから、今日にでも引き取りに出向くが、中を見るまでも不安、見てもまた不安、ということになっていくのだろうな。 と意味不明な事の羅列ではあるが、まったく試練は続いて心は穏やかにならない日々。
別段タイトルにかけていたのではないが、今日の主旨は来年に向けてのことでも。 いや昨夜はさすがに選手去就に関する部分はなかったのであるが、まったくあの時間帯に公式HPを見るのはしんどい。 何か出た、と思ったらチャリティーマッチ参加というのは、心臓に悪い。 来年へ向けての部分で言えば、来期のJFL参加チームの確定というのがあった。 ここ数年は必ずJFLの試合を見てきたものにしてみれば、また新たな展開でもある。 いやJ3ができたとなれば、そっちもチェックしないといけないし、とかいやはや大変な数ではありますなあ。 ところでふとした疑問があるのだが、J1とJ2は現在原則土日分散開催しているのだが、J3の扱いはどうなのだろうねえ?
とまあ昨夜は遅くの帰宅でもあったので今朝は結構タイトに始まってもいて。 いや遅くの帰宅はkitara帰り、ということもあったのではあるが、まさかのアンコール連発は想定外。サイン会もやるというのに、少なくとも5曲はやったのであるから、ちょっと尋常ではない。 そんなことも加わって更に落ち着きがない朝のではある。
2013年12月04日
いやあ、なんですかねえ。 別に狙っている事では勿論ないのでしょうが、毎日細かく出てくるリリースには、神経をすり減らすものがある。
昨日の公式リリースを見たときの感想は、ついに来たか、という感じで、特に驚くようなことではなかった。 その理由として挙げられるのが、私にとってはこれである。 どの段階でそういう話しになったのかは不明であるが、社長が「彼については温かく見守ってください」というような発言があったのを記憶していて。 それが何を意味するところなのかは、正直不明であったが、何かがありそうな予感だけは持ったのだな(正直に言えば、怪我を理由に今シーズン限りで引退するのか?と思ったくらいで)。 別な事情通の文面を見れば、それ以前から地元に戻りたがっているようなことは聞こえていたらしいが、勿論相手があることだから、一方的な思い込みでどうにかなるものでもない。 ここからは自身の勝手な推測であるが、社長の発言があった日が10月19日で、その前日にこんなことがあったことを踏まえれば、繋がらなくもない。 いや実態は違うのかもしれないが、あちらとしてはその分の経費が浮くことを考えれば、地元出身でそれなりの実績がある選手にオファーを出すのは自然な行為ではあろうかと。
それにしても今回のことを受けてのサポの反応が概ね好意的なことは幸せなことだろうね。 多くの人が思うように、札幌戦以外で活躍してください、というところに落ち着くのではあります。
2013年12月03日
昨日の公式リリースは、確かに多くの人々にとって驚きではあっただろう。 噂も立たないなかで、最終戦に出ていたのに、過去が云々あるだろうが、当然そこには何かしらの理由があってそうなったのであるから、その点でとやかく言えるものではない。 ここまですでに来シーズンは5名の新加入が発表されているわけで。 無尽蔵に選手保有が増えることなどないのだから、契約満了選手が出ているのは必然であるくらいに考えたほうがいい。 勿論、小出しにされる方が精神衛生上あまりよろしくはないのだろうが。
その他に公式HPを見ての感想を言えば、まず練習スケジュールか。 正直この時期の練習というのはどういう感じなのか想像がつかない。 リーグ戦も天皇杯も終了してしまったなかでは。 まあPOに出ていたとすれば、今週いっぱいはあってもおかしくなかったから、それを続けるということなのか。 いや来週も続く辺りは想像がつかない。 場所が明記されていないところを見れば、またシーズン当初と同じ場所での室内練習は想定されようか。 今シーズン最後の練習日は明記されるのか。 この感じで行けば、プレミアム会員向けパーティ・洞爺湖温泉の旅前日が最終日だと予想するがどうなのだろうか。
洞爺湖の旅と言えば、見るたびに画像が違うのはどうなのだろうか。 挙行決定は、最低人数が集まっているものの、最大募集数には到達していないから締め切り延長されていて、本来シークレットであった選手参加部分も事実上公表されている(これで違う人が来たら大騒ぎなのだろうが)から、何としても目いっぱいほしいのだろうかねえ、と勘ぐる。
相変わらず自身の周辺に落ち着きがないままに推移していて、余裕があまりないものだから、深く考えられないのが、個人的には難ありなんですよね。
2013年12月02日
遠征がなくなった昨日は、まず整理するところから始めていた。 普段からやっていれば、別段改めてすることでもないのであるが、時間がまとまらないとやらない癖は変わらない。 結果、随分とスッキリしたのではある。 勿論全てが解決したのではないけれども、見た目はだいぶ空間の復活にもなって、イコールだからではないが精神的にも空きスペースは出来た感じではあったか。
当初では試合を見ている時間には、kitaraに出向いていたわけで。 従ってPOについては、リアルタイムで接していない。 まあ結果については、個人的にはまずは望ましいところになったか。 千葉と来年やれることを歓迎する部分は多いのだろうが、それ以上に長崎が1年でJ2を通過されなかったことの方が重要かな。 やはりそんなのは嫌じゃないですか。 で最後の椅子は、どうなんでしょうね。 どっちが抜けるにしても、相性面では分がよろしくないから、どうでもいいのかもしれませんが。 まあ順当になるのがよろしいかと。 アクセスは悪くないけれども、何度行ってもおもてなし面では感心しないので、なくても困らないし。
そして諸々の予定も決めていかなければ。 保留案件も多いのでスッキリしてませんけれども。
いやあまた無駄に早起きしてしまって、どうにも所作に難があるばかりです。
2013年12月01日
タイトルの「今日」を「明日」に変えれば、あの曲のフレーズになるのであるが、若者には判らないかな。
関心が薄いとは言っても、昨日のJ1の結果はできすぎ、さらに最終節の組み合わせも「日程くん」が神としか言いようのない形になった(単に優勝争いだけではなく、関係ない部分でもうまくできている)のだから、まあ面白いことではある。 優勝に絡むカードの観衆数を見れば、まだまだJリーグも落ちぶれていないように感じるが、先般の北九州戦の状況をかんがみれば、単に祭りになれば集まる、だけのことなのかもしれないあたりが、もどかしい。
今日のタイトルの言わんとするところは、本当であれば違う予定になっていた、ということで。 まだ引きずるのか、とも言われそうだが、ネタでもあるので書いてみる。 一応あるだろうとして予定した飛行機の予約は、個人的には昨夜羽田まで飛び、今朝そこから神戸経由で入る、というものであった。 土曜の夜に神戸に直接飛ぶ手法もあったのだが、元々昨日の午後に予定があったので、物理的に当日中には無理。 大人気ない方法で仮押さえしていたのではある。 従って、本来であれば今頃は羽田から神戸へ向かう過程であったのだが、現在地は札幌ということである。 で今日の予定としては、午後から出向いてのkitara。チケットは昨日買ってという感じではあるのだな。 今日の午前中は大半部屋内の予定なので、すでに一部始めているが、片づけやら掃除やらをこなす予定。 まあここのところ個人的には心穏やかならぬことが多く続いているので、気持ちを落ち着けるのにはいいのかもしれない。
とニュースを見れば、愛子様が12歳の誕生日との話題があって。 いやこのことは個人的に忘れることはない。 12年前の今日は、初めて飛行機を乗り継いで北九州へ向かった日であり、その乗り継ぎのタイミングで誕生を知った、ということでもあったのだな。 そしてその日は2002年W杯の組み合わせ抽選日であり、宿でその結果を知ったのでもある。 いやあ年月の過ぎ行くのは早い。
来年のW杯組み合わせ抽選は、今週の日本時間では7日の深夜か。 そして翌日のJ1最後の椅子決定戦とJ2・JFL入れ替え戦の決定を経て、来年のJ2メンバーが確定、来年の行動予定が動き出すのか。 個人的には早くプロ野球のオープン戦日程が発表にならないかと。 それで来年3月の予定は大方決められるのでね。
とまあタイトルからは大きく脱線したけれども、これもまた今日なのよね。
昨日の予定とは、kitaraでの札幌交響楽団「名曲シリーズ」で。 指揮が井上道義氏であるから、面白くならないわけはない。 演出含みで楽しんだのではあるが、相変わらず一部大人のマナーの悪さは相変わらずで。 このことは今後も折に触れて書かねばならないのは寂しい。
2013年11月30日
本格的な冬である。 あっという間に最低気温が氷点下が珍しくなくなり、雪も普通にある季節となった。 そして今日は11月の最終日。明日から12月だなんて、時の過ぎ行くのは早い。
にしても、本当はもっと別のモチベーションで動いているはずであったのだが。 くどいくらい書いているが、予定が大幅に変更となる12月月初で、私自身明日以降は別の形になる。
洞爺湖の旅は、無事挙行決定したようであるが、募集延長ということは定数にまだ余裕があるということか。 で追加選手も発生ということは、どう捉えるのか。さすがにその場に呼んでいて契約満了などはないと思うのであるが、どうなのだろう。
噂になっていたことが公式になったのであるが、果たしてこれもどう捉えるべきなのか。 チーム側からとしては、これ以外にないということなのかね? 勿論強奪されれば出てくるのだろうが。 俗に「戦力外」と言われるけれども、正しくはない。 実態としてたくさん試合に出ていても、契約満了になることはあるから。 それは財政面で保有不可能になるケースもあるので(昨年のうちが顕著)、安易に使うべきではない。
さて個人的には、昨日の行動が久々に嵌って展開したので、今日もそうありたいところで。 それにしても話をしていて名前がすぐに出てこないことが多くなったことよ。 気持ちはまだまだ若々しいつもりでも、頭の方は確実に加齢を重ねていることを実感であるか。
なんかね、もう終わってしまった感いっぱいで、今日J1で優勝が決まるかもしれないとか、J2プレイオフがどうなろうとか、あまり関心が湧かないのが実情。 とはいえ無関心のままではいられないのではあるが、J1の残り1席については、京都に上がって欲しいのが個人的希望。 徳島は集客に難があって相応しくないし、千葉はお得意様だし、長崎は早すぎるし、といったところで。 京都は相性が悪いし、スタグルがイマイチなので再訪には適さない、という勝手な思惑がある。 何でも今年の3-6位は、昨年と似た傾向だとか。 3・5位のチームは昨年と同じ。4・6位はユニが青系統で同じ。 結果も同じにはなって欲しくはないが、どうなるか。 まあ結果次第によって、来年のGKに影響が出てくるとは想定外だったが、果たしてどうなりますやら。
2013年11月29日
当初の予定からすれば、明後日の件で今日から大いにワタワタしていたはずなのであるが、改めてみるにやはりぽっかりと穴が開いたような気分はぬぐえない。 それでもそこからの変更を含めて、こと今日・明日は過密な状態になっているので、充足感は得られそうではあるが。
昨日帰宅すると、洞爺湖の旅の件で振り込み依頼が来ていた。 文面を見ると催行決定日時があるので、裏を返せばまだ最低募集人数に達していないのか? と公式HPを見れば、参加選手が出てきている。 最後までシークレットにできない辺りが、苦しい事情を示しているのかもしれない。 個人的にはプレミアム会員向けパーティは不参加で調整しているので、こちらの方が挙行されないと困るのよね。 因みに一人で参加したいけれども、一人部屋は高いし、と二の足を踏んでいる方がいれば、相部屋希望には応えてくれるので、問い合わせはされたし。
シークレットと言えば、今年は参加しない方のプレミアム会員向けの方だが、選手参加のほうでは石井が出てくることは十分に想定される。 昨年は横野がサプライズで出てきたから、ない話ではないだろう。 勿論契約期間からすれば、厳密には違うのではあるが、一応可能性としてサインを貰う向きには準備はしてもいいのかもしれない。 まあこれも2週間先のことで、今どうのこうのではないのだが。
雪の季節になって。 最低気温が氷点下の表示がされると、本格的な冬の到来になるわけで。 今日なんぞは恐らく昨日の融けた雪で運転の難儀が予想されるので、慎重にいかなければならないと。 札幌宅の方は、今シーズンも部屋暖房無しで乗り切る予定だが、こたつはそろそろセットしなければいけないかと。 空気がだいぶ冷えてきて、重ね着だけでもしんどくなってきているし。 日曜日は当初の予定から大幅に変更されているので、あれこれと整理する時間が多くなるのであろうか。
2013年11月28日
起きたら外が白くなっている。 頭では理解していても、やはり冬は確実にやってくるのだということを認識させられる瞬間でもあるのだな。 今朝は地震があった。札幌にしては珍しい。 私としては地震で目が覚めたのではなく、覚めた直後に来たわけで。ミシッという一瞬だけで、TVをつけたら程なく速報。当地は震度2か。
J2のうち17チームはさでにオフになっているから、人事往来もそこそこに出てくるのではあるが、我チームで最初に出たのがこれとは。 確かに一時スポ紙紙上に出た時は半信半疑の域を出なかったのではあるのだが、また新たなカムバックサーモンなのね。 個人的に思い出すのは彼が契約満了になったときのことで。 あの時も遺跡先決定がスムーズに行った記憶があり、まああの時は結果内村とのトレード見たいな形になったのであるが、今回はそうはなるまい。 このことについては、いろいろと見方があるのあろうが、恐らくプレイの幅が広がった事の認識が背景にあるだろうと見ているので、そのあたりでどうなるのかは見てみたい所ではありますな。
一方公式発表されていない方の噂については、論評しない。 ただ言えるのは、そうなっても仕方のない背景があるということだろう。 2度もチャンスを得ながらも、そのたびに怪我で離脱されていたのでは、使うほうも難しくなるわけだし。
そうそうカムバックサーモンと言えば、監督もあったのか。こちらは16年ぶり。 厳密に言えば当時は旧JFL時代だったから、Jでの采配は初になるのか。 で監督としてのキャリアスタートの地でもあるから、それはそれで感慨深いものもあるのであろうね。 こちらとしては同じリーグの敵にはなるけれども、2002年時の監督のような扱いにはならんだろう。
12月に入ってからの予定の大半が消えてしまった今では、この手の話題で繋ぐということなのでありましょうか。
2013年11月27日
相変わらず心穏やかにはならない日々だけれども、その先への動きは始まっている。
月曜には2つの手続き。 スポンサー様サイドとしては、個人的に恒例になりつつある丸大食品様への個人的贈答。 そして洞爺湖の方は単独での申し込み。 洞爺湖の方は、集客が厳しいのか昨日追加リリースが出たのだろう。 実際、私のように一人参加だと割高で敬遠する向きはあるのかもしれない。 個人的には相部屋可能のことを書いたら、運良く同じことを考えている人がいたようで、昨夕の電話で快諾した次第。 ということなので、希望は言ってみるべし。 温泉の部屋だから、一人の宿泊は限りなく無駄だし寂しいだろうしねえ。
昨日帰宅すると、札幌交響楽団から定期会員更新のご案内。 予定されている改定は、予想通りの値上げではあるのだが、一割弱であればそんなんでもないのか。 そして同時にニューイヤー・パーティーの方も。こちらは例年よりも遅め。 と物入りになる時期が始まる。
さて肝心のコンサであるが、こちらも改定予定。 来年の試合数が確定したから、そのうち詳細が出てくるだろうが、果たしてどうなるのか。 こちらも物入り案件ではあるからにして、真摯に向き合うのだが。
他チームでの人事往来が出始めているのであるが、我チームはどうなのか。 出て行く噂は今のところないけれども、そのうちあるのだろう、ってどうなのだろうかね、実際は。 いや噂で踊ることはないのだけれども、そういう季節でもあるのだなあと、しみじみしだすことでもあるか。
2013年11月26日
まだまだ空虚感は続いている。 持っていく場がないものというのは、表現がしにくいものであるが、まだまだその辺の整理には時間がかかるのだろう。
コンサがらみでは、多くの人々の心境に共鳴する部分が多いから、実のところ思っていた以上の落ち込みはないのかもしれない。 この辺は結構今の自分にとっては救いになるのかもしれないだろうと、今を見て思う。
いや実のところ、自身を含め周辺の動きがまずもって尋常でない状態が続いている。 書けることよりも書けない事のほうが多くては、意味不明ではあるのだろうが、とにかくまずは落ち着かない。 色々なことを想定して対処していくよりないのであるが、安定には程遠くもあり、暫くは悶々とするよりない。
一方で周辺はというと、これまた難しくもあり。 別に空気を読め、というのではないが、思慮もなくただ勢いだけで発言されるとたまらないのだと。 そこには勘違いも甚だしい部分があり、冷静に自分を見る事もないのだとすれば、この先信じて任せることなど出来ない。 そのことすら気づかないで年齢を重ねてきたのだとすれば、あまりにも寂しいことではないのかと。 人のことをとやかく気にするよりは、自身がどうあるべきかをまず見つめられないのであれば、どこかで破綻してしまうのではないのだろうかと想像するが、それ以上何かやれることはないであろう。
かような感じで、まったくしんどい。 こまった事象が次々襲うのであれば、心休まらず。 何かね、この辺り表現が難しいのだが。
相変わらず余裕がない。 またいつも如く3時前から起床はしているけれども、疲労感が半端なく、まだまだ寝たりない。 いや拘ることがなければ、もっと寝ていればいいだろうが、そうもならないところが悲しい性でもあって。
うーん、朝の爽やかさからは遠いか。 昨日は強風でやりきれなかったのであるが、自身の周辺も似たようなことで。 まったく心痛は止まらない。
2013年11月25日
試合が終わってからの気分は、時間が経てば経つほどやり場の無い喪失感であったもので。 いや誰もが普段通りにやれればその先があるものだと思っていただけに、普段通りにならぬことからこうなってしまったわけで。
試合前、気にしていたジンクスがあったのであるが、結局打破できなかった。 7位になると上位に上がれないというもの。 うーん、それ以前にいろいろあったのだけれども。
砂川の出場停止が、ここまで響くとは。 ソンジンの負傷もそうだったのかもしれないし。 天皇杯4回戦の日程にしても、J2的には残酷なものだったことで。 結果論だけれども、そこでレコンビンを使ってしまったことが、先発回避になってしまったことも、大きかったのだろうし。 いや過ぎてしまえば何を言っても虚しいが。
その前のレジェンドマッチが想像以上にガチになってしまったわけで。 その試合が0-0で。GKは当たりまくるし(というか片方は現役だし)。 ことごとくゴールを弾くは外れるは、というのが結局本編の予告みたいになってしまって。 難しいものだ。 本来であればPOの可能性がなくなったときのための集客案だったのだろうが。 思うようにいかない。
多くの人が来月月初の予定が空いて苦労している。 乗るであろう飛行機の便を少し調べてみたら、満席から空席ありになっているし。 どれだけの本気度があるかが判ろうものだ。
試合前に演出過多で少々心配でもあったが、終了後はあっさりしてしまって。 社長も相当の虚脱感があったが、スピーチは秀逸だったと記憶されようか。 いやその後文面で見て、リンカーンやJFK(not甲府の監督)の演説を思い出したと言ったら大袈裟だろうが、そんな印象を持ったもので。ゴール裏も素晴らしかったな。ここまでスポンサー様に対してリスペクトできるところは他にあるまい。誇らしいことだ。
気持ちに整理をつけるのには時間がまだまだ必要だけれども、進むべく方向性ははっきりしているのだから、強い意志で後押ししていくだけですよ。
おまけ。試合前見かけた彼は誰だったのか。スタッフが一緒にいたから、関係者なのだろうが、激しく気になっている。
2013年11月24日
いやあ金・土と個人的には最悪の状態に陥ってしまった。 まあ今更悔やんでも仕方のないレベルのことばかりではあるのだが、そうなればここで今までの諸々の悪いものを自身が受けたのだと割り切って、この後は決戦の場へ向かうだけである。
それにしても早くから行動するとは。 元々は先行入場直前に着くくらいに逆算して出るのだが、そうなれば今回の場合当日室蘭発だと間に合わない。 故に昨日の帰札としたのだが、結果災いを発生させてしまったのは不徳の致すところでしかないのだがね。 いやまだ引きずっている。 詳細はまだ語れる状態にない。 いや結構ショックも大きかったし。
それにしても、とは思うのだが。 会場でのサポによる事前準備に際しては昨日中に終わっていないということで。 これも公のせいが多分にある。 本当に融通が利かない。ファン感を勤労感謝の日にやらなければならない義務でもあるのかね? その為にステージの引き込みが遅くなるし、勿論前日練習もならなかったし。 おまけに今朝は試合開始が早いし、その上おまけ付きで9時開場ってどうなのよと。 今更文句を言っても仕方ないけれども、これでもしやのことがあれば、公の責任は多分にあるだろうなとは考えるところだ。 いや勿論そうこう言っている場合ではなく、あくまでもこちらは後押しをするだけで。
昨日は当初の予定よりも思っていた以上に不安定な天候ではあったのだが、今日は大丈夫であることを願うのみ。 他は関係ねえ、となるところが今回の強みだし、最後ではない、継続が先にあるのだとのイメージで行くだけでありますよ。
2013年11月23日
諸事情で通常とは違う週末パターンを向かえているのではあるが、どうにも上手く回っていない。 仕事面でミスをする。それを取り返せるだけの準備が出来ていなくて、何とかしようと目論んだことが全て裏目に出て、かくして出た結論が出直しということでは、何たるロスかと。 参ったなあ。 いや来週末も通常と違う予定を組もうとしていたのだから、必然と考えれば吉兆にすることができるのかもしれない。
室蘭宅に戻ってみれば、普段は欠かさないことを忘れていることに気づいて愕然としてしまっていて。 挙句には通常使用中のPCが誤作動する有様で。 まったくたまらない。 いやこれとて先に厄落としができたのだとこじつけて考えればいいのだ。 明日はまず挑戦権を得る後押しをするだけ。
よく2年前を比較されているわけだが、実態は違う。 明日勝てば終了ではなくて、その先にまだ2つ関門があるわけだ。 難しいのは先を睨みながらの調整。 先走りすぎず、さりとて準備をしておかないと出費が馬鹿にならない遠方のチームであるだけに、心構えが難しい。
にしてもよく出来たことだといえるのは、天候もそうなのか。 ぐずついたことが多かった今週でもあるが、この土日は問題無し。 本来であれば前日練習はドームでやれるはずなのに、どっかのチームのおかげで使えない。 幸い天候も穏やかで気温も低くないようだから、選手にとっては幸い。 明日も崩れないようだから、観戦者にとっても幸い。試合がドームでもその前後の天候がすぐれないのは、やはり集客に影響するし。
こちらとしては信じること。 すべて上手く回るのだと決め付けて、明日に備えるだけであります。
2013年11月22日
天皇杯4回戦ダイジェストを見た。録画をしてたのではあるが、大半がリアルタイムで。まったく異常な生活。 公式HPで特集とあったから、何のことかと思いきや、J1以外のチームについては時間を割いてやっていたのだな。 コンサに関しては、さながらユース特集になっていて、SSAPにまさかの懐かしい映像まで出てくるとは。 これは結構おいしいかねえ。
さてタイトルについてであるが、岐阜戦がらみのことで今更ではあるがその後のことを。 まず祝勝会は試合前の散策中に見つけたサッポロビール様の店(岐阜のすけじゅーるぽすたーあり)に行ったのであるが、約1時間半滞在中に来た他の客が1人だけという寂しさではあったのか。 まあその分うるさくなくてよかったとも言えるがね。 で問題の翌日となる。 帰りの飛行機が遅いのにもかかわらず、何も考えていなかった。岐阜の観光は前回時に大方行っているし、月曜日は博物館系統が休みのことが多く鬼門であるし。 と思い出して、今年旬の場所がちょっと離れていてもあるではないかと。 今は便利な時代で簡単に所要時間を計算できるから、やってみると現地での滞在時間が3時間くらい確保できそう。 ということで向かった先はこちら。判りやすいですね。
伊勢市駅前ではこんなロケをやっていて、
目指す先は当然こちらになるわけです。 当地に来たのは、大学生時代以来だから約30年ぶり。駅から至る道が結構垢抜けてしまった印象があるが、細かいことはあまり記憶にない。 前回は結構駆け足だったこともあるのだが。 さすが平日でも賑わいは半端なかった。まさかと思ったが、コンササポともすれ違ったし。 メインはこちらであるのだが、ゆっくり見ても1時間で充分。 残りはどうするかといえば街歩き。観光案内所で手に入れた地図を見ながらプラプラする。通常の観光ではなかなかやらないことでもある。 そうするとまた鉄分との遭遇。
駅があった事の証明。
その裏にある説明文。 いやはや事前に勉強もしていなかったけれども、意外なところにある印象ではあるのだな。 街歩きをしていると多くの家の玄関にこれが飾られている。
後に調べてみれば、こういうことなのだな。 こんなことも歩いてみないと判らないことではある。 後にアーケード街を見ることになるのだが、相当に悲惨であった。 9割以上が閉まっている。月曜ゆえの事情もあるのかもしれないが、あまりにも寂しすぎる。 全国どこの街でも似たような状況ではあるが、少々やりきれないのであったのだな。 帰りは宇治山田駅から岐路に着くこととなるが、駅としては伊勢市駅よりも相当立派なのね。まあ市役所はこちらが最寄でもあるし。 前日はレンタサイクルで無茶し(そうそう今年はアウエイ戦で試合前にレンタサイクルを乗ったら3戦3勝だった)-駅前からの往復は宿泊先の無料レンタサイクルであったからねえ。 翌日はひたすら歩き回り、と、最後は足がくがくではありましたとさ。
2013年11月21日
週半ばで疲れが出てしまうが如くの遅い朝は、やはり遠征での事が大きいのか。 まあね他の要素が加われば必然なのかもしれない。 いらぬ気苦労が多すぎて、報われない感じは多分にある。 先般の遠征時のネタもあるが、今朝はそれを出す気力がなく、短めにしよう。
昨夜は天皇杯4回戦の残り3試合があって、我チームが絡むものは罰ゲームよろしく、他の2会場と違い観衆は一桁違う10分の1という有様であった。 リーグ戦最終戦直前にはめ込む感覚もさることながら、場所がこうでは必然。 むしろよく500人以上来たものだと感心するくらい。 こういう状況下では、さすがにターンオーバー的なメンバーにならざるを得ないわけで、果たして協会側はこのことに文句を言えるのかどうか。 と叫んでみたところで変わらないのだろう、ということは先に言ってしまってもいいのかもしれない。 勝敗以前に、お疲れ様としかいいようがない。
結果は残念だったけれども、この展開も必然だったのかもね。 これで少なくとも12月9日以降の練習はなくなるわけだし、12月14日のプレミアム会員向けや洞爺湖での行事にも選手参加の道が開けたということで。 費用的な事も考えれば、少なくとも勝ち進んで道外で練習をしなければならないような事態は避けられたのだろうから、良い解釈をするしかないでしょうね。
2013年11月20日
今日は天皇杯4回戦があるのだが、正直落ち着ける状態にはない。 実際現地に行ける人がどのくらいいるのか。 放送も録画だし、場所は元々罰ゲームのようなところだし。 ある意味別な興味は観衆がどうなるのか。 まったく何を考えているのか判らない状況であるが、チームの置かれている状態からすれば、サブ主体というかそれ以上に若手中心のようで、まあならばそれはそれで腹を括って向き合うしかないだけか。
ということに加え、仕事上もやはり思うに任せぬ状態が続いてはいるのものだから、何かと落ち着かない。 最終戦の先のことは、とにかく信じて段取りをしなければならないのだが、費用的な部分と時間的な部分を含め、準備だけは怠りないように、というところなのだが、結構な出費と所要が予想されるのは、しかしコンササポの宿命と受け止めてやるしかないのだな。
ということで、最早岐阜戦の降り返りどころではないが、ネタとしてはまだ出し切れていないから、半分やけで放出しておく。出発の日の朝、駅ホームから。 いや見事な日の出に、良いイメージしか湧かなかったのよ。
セントレアの荷物受け取りターンテーブル。何故に招き猫?
駅前にあるビルの43階展望台から競技場方向を望む。いやあまりに閑散としていて、寂しさが募る。 これがあるビル、1階が学習塾中心、2階に中途半端なテナント群ということで微妙だったなあ。
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前回うろついたときには見逃していたのを偶然発見。金町にある公園内なのだが、そばに金神社があって、どう読むのかと思いきや町名は「はがねまち」と振り仮名されていたから、そうなのだろう。
そしてこの側では4年前をすぐに思い出したのだな。
2013年11月19日
さて今回の遠征では、あまりにもざっくりとした予定で時間を余してみたり、無茶をしてみたり、といったことになったのであるが、そのためか、妙な収穫もあったので、まずはちょっと載せてみることにする。
まずは路線バスでも。![]()
いやあど派手で、これが市内を普段から走り回っているのは羨ましい。
JR岐阜駅構内で発見。やはりセレモニークラッシャーになってしまった。 ここには前節のマッチディプログラムが置いてあったので、頂戴した。
これも同じ構内で発見。献血とのコラボは他チームでも多く見かけるが、ここのは斬新である。
次は試合会場編。メイン入場口の様子。 服装のカラーに赤黒があるのは、こちらサイドから見てもどんなものかとは考えなかったのかね?
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後半スケジュール発表後に現れる「アキラメナイ」の文字が悲壮感を漂わせる。
夜の光に当たるときれいなものですな。 岐阜サポにはどう写ったか。いやあ金が掛かっているね、と思ったら大間違い。ロハなのはハーフタイムパーティに出た人であれば理由がはっきりしている。
得点するたびにビジョンがこうなってしまうのが悲しい。
おまけ。試合前、街中でうろうろしていたときに発見した飲み屋。 残念ながら、日曜日は定休日であったのだが、それ以上にビールがA社なのが惜しい。 現地サッポロビール様営業におかれては、事情を説明して是非とも替えて欲しいところではある。
2013年11月18日
行く前にはいろいろなことを考えていたわけだ。 ジンクス的なことも気にしていたけれども、終わってみれば杞憂だったか。 実際主審は初めて聞く名で、不安要素いっぱい。むしろ第4審のみが聞き覚えがあるってどうよ、という割り当てではあって。 今節はJ1がないのだから、云々、というのはまあいいのだけれども。
岐阜で試合を見るのは3度目なのだが、前回はコンサに全く関係ないメドウでの岐阜-徳島戦だった。この時が土砂降り。 その前、初観戦だった2009年の試合が岩沼の初ゴール勝った試合。この時も雨にあたった。 そして今回、予報に雨マークはなかったのだが、たまさか昼のニュースを聞いていてそれらしく話が出て、やっぱりあたってしまったのだな。 個人的には岐阜での観戦と雨は縁が切れないことになるわけだ。
それはともかくとして、試合内容であるが、結果意外な形で推移したものであってか。 どんな形にせよ、試合開始早々に得点できれば、精神的にも楽だろうし。 たまさかオンデマンドの映像を見せてもらったのだが、いやはや通常ではありえないというか。 別段相手GKがうちのOBだから、というのでもないのだが、ちょっと劣化の激しさは目を覆いたくはなったものだな。 にしても得点の度にビジョンが真っ黒になるのは何故だったのか。 ということで訳がわからないうちに2-0になってしまえば、事実上決まったも同然で、正直見どころに乏しい。 ちょっと目を離してボールパーソンを見やれば、退屈そうにしていたのもあったし、終盤にはまた出たぞ、ボールがピッチ上に2個入ってしまう事件も、けど態勢に影響なく。 そういや、たまたまだが、この場に及んでまたメンバーが違ったのだが、サブ7人中6人がユース出身でどうなのよ。
てな感じで。 こちらは負ければおしまい、というところをきっちりやりきったのだが、今節の結果はうまくできた展開に落ち着いた。こちらとすれば最終節勝てばPO、そのほかではPOなし、という他会場の結果に関係なくやれるのが幸いか。
今だから言える、面白情報とかは、明日以降おいおいと。
2013年11月17日
ある程度想定していたことではあるが、やはり遠征日の朝は早い。 2時半前に一度目が覚めた時は、もう一休みしようかと逡巡し、結果3時過ぎには動き出したもので。
昨日はいろいろ試合があった。 天皇杯4回戦に、日本代表戦と。 どちらも現時点では門外漢ではあるのだが。 先に日本代表戦のことを書けば、リアルタイムでの観戦はなく、個人的には就寝時間にかかるから録画でもしようかと気づいたのがキックオフ1時間前くらいという無関心。 試合の様子は一応TLで追えたわけだが、最終的に引き分けたのを知ったのは今朝のこと。 まあ今までの不調からは脱したのかね、くらいの感想に留めるしかない。 天皇杯4回戦は全部で8試合があるのだが、J2・JFLが絡む試合が3試合もあるため昨日は5試合のみ。 それにしてもへんな時間帯でやるのだなあと(こと夜7時台はリアルタイムで試合があるのにもかかわらず、NHK-BSは録画放送している意味不明さだし)。 偶然なのだろうが、結果はすべてアウエイチームが勝利ということで。 このことは単純に今日に繋げられるだろうと、吉報として決め付けることにする。
金曜日のNHKの番組を今朝になって録画再生したのであるが、まあ本来の姿であると感じたのは公の話題より先にあったことで。 この当然の措置が民放だとそうならないのだから不思議。 ままちゃんとやってくれたNHKではあるが、最終戦の放送が決定したそうで。 このタイミングで決めるのは英断だと思うのではあるが、本来のど自慢をやっている時間帯はサブチャンネルを使うとのこと。公ではよく見たマルチ編成であるが、やれば出来るじゃん。 そういえば2年前も最終戦の放送があったのだな、と思い出して。これもまた吉報だと決め付けたい。
いやこれ以上の高揚は必要ないのであろうが、しかし緊張感は持ちたい。 相手が下位にいるにしても、あちらの事情としても目標があるのだから、そこに負けるわけにはいかないのだな。 過去の対戦成績も関係ない。慢心せず向かうのみ。 ただひたすら信じる道を向かうだけ。
2013年11月16日
昨夜帰蘭して、一週間分の郵送物のチェックをする。 その中にクラブコンサドーレからのものがあって。この時期に来るのは、12月のあれがあることから判ってはいたものの、一番の驚きは会員制度の変更。 まあプレミアム会員がなくなるのとはどうなのか。 致し方ない面が多いのよね。 実際メリットが少ないというのか。唯一に近い特典が会員向けパーティではあるのだが、何度か参加してマナーの悪さも見てきたから、正直参加意欲が薄れていたし(MCがあの人以外にならないという弊害もあるのだが)。 今年は会場が変わり最後になるのだから、食指が動かないわけではないのだが、同じ金銭をかけるのであれば、その後の一泊会のほうがマシだろうという気はする(くどいけど、まさかこちらにもあの人がMCで来たりしないよね?)。
会員と言えば、趣味面でなっている札幌交響楽団の定期会員もあるのだが、こちらも来年度からの変更が予定されている。 チケット及び定期会費の見直しとあるから、恐らく値上げがあるものと推測するが、こちらの案内は今月下旬との由。また物入りになることは確実。
金銭面で費用が掛かることについては、不遜な言いかたにもなるが、「育てる」観点から結構遠慮はないほうである。 特別に裕福ではないが、一人身の気楽さもあるけれども、金をかけて何とかなる分は可能な限り惜しまない傾向は今後も続けるのではあります。
激動の日々からようやく週末を迎えて、明日は遠征に向かうわけである。 平常心を装いつつも、やはりいつもとは違うことになるのだろうか。 気負いを見せずに繋げていきたい。 それは今シーズンのみならず、来シーズンへ向けてへの助走でもあるから、無駄にならないようにサポートしたいというところでしょうか。 別に格好をつけているわけではないのですがね。 どの場所にあっても力を尽くすだけですよ。
それにしてもメインは取れんのかね。 昨日の道内スポーツは公のドラフト1位選手の契約だとか。 一方で球団職員(元選手)の不祥事についてはてんで出てこない。 こんなアンバランスを見ていると、マスゴミも姿勢が問われるのだと思うのですがねえ。
2013年11月15日
ここのところ、毎朝起床時に肩に力が入っている感じが抜けないで始まっている。 実際日中も慌しいことばかりで過ぎていって、一日を振り返ればやりきれなかったものが残り、急がないものを後回しにして溜まるばかりで。 とりあえず今日を乗り切れば、であるが暇すぎるよりはましなので何とかしましょう。
週末遠征ではあるが、現地でどうするかについて試合以外のことを考えていない。 初めて向かう地であれば、あれこれと観光的な部分も考えるのであるが、岐阜は試合観戦としても3度目の訪問地になるので真面目に考えていない。 そのくせ前後の時間は割とあるのだから、何だかなあと。 いや当日はただひたすらに集中するだけで。 他がどうとかではなく、順位が下だからと侮るのでもなく。 しっかり向き合っていきましょう。
昨夕になって腰に疲れが見えている感覚があって。 過去2度本格的に病院に通ったことはあるが、ここに来て勘弁してくれと、悪化しないことを祈るのではある。 まあね身近なところでは、母の死後1年間の間にあれこれと怪我・病気の類の発生があるものだから、用心に越したことはないのだが。
さあ緩やかに緊張していこう。 まずは出し切るところから。 いや周囲を見渡せば無理解は多分にあるのだけれども、構っている場合ではない。 実際鬱積する不満は多数に上るけれども、いちいち相手にしていては体が持たないしね。 いい年をした大人が、いつまでもらしくない行動を見るのはつらいけれどもね。
世間的には日本代表がどうのこうのだろうけれども、こちらは独自の世界で集中するだけですよ。
2013年11月14日
いえ週末天気が荒れるということではありません。 この時期恒例になりつつあるとでも言うかの比喩の一つ、恐らく今週末は札幌ではホテルが取れないという難民が発生し、天気が悪いからではなくても「嵐が来ているから」と聞いた人に「?」を思わせることができるわけです。 いやあそれにしてもドームで3日連続公演とは凄いですな。あの系列の人たち(固有名詞を出してもいいのでしょうが、何か検閲されそうでもあるので)の中ではやはり今一番なんでしょうな。
と特別にこれに絡む話を続けるのではなくて、あくまでもフリではある。 リーグ戦も終盤であるけれども、まだまだ気が抜けない日々というのは続いているわけで。 J2にプレイオフ導入を言われたときにはどんなものかと怪訝感が相当あったのだが、いざ当事者になってみると、結構スリリングではある。 昨年も今年も従来方式では、今時分は消化試合でしかなったものが、小の大混戦で盛り上がるのだから不思議なものではありますな。 だからと言って、J1のプレイオフについては欠陥を解消すべくの案が出てみたところで、複雑怪奇の域を出ないわけで、相変わらず主役不在でことは進むのであろう。 虚しいかな、何を言っても無駄な感じに気力は萎える。
そんなことより我チームに絡むことに注目ではある。 いやはや出てくる事の奇抜さについては他に類を見ないのだろう。 懸念されていた選手パンもようやく発売の運びになって。いろいろな事情があったのだろうから、詮索はしないけれども、シーズンが終わってしまってからでは意味がないから、まずはめでたし。 ベトナムでの初PVというのもある。背景には日越友好40周年記念事業があるのだが、このリリースはローカルではなくJリーグとしても出ているところが誇らしい。 勿論この試合を含めベトナム国内でのTV放映も決まっているから、いやはや国際的には凄まじい活躍。 しかしながら、道内ローカル放送はいつまでたっても野球優先、こんな衝撃的で先鋭的でもあるニュースを報じないのだから、相当に理解困難なのだがね。 で極めつけはこれか。今までありそうでなかった企画であろう。どんなことになるのかは想像がつかないが。 この背景には洞爺湖町との提携もあるのだろうな。そしてホテルはかつてスポンサー様ではないところであるのが、あれなんでしょう。
とまあ、つらつらと。 相変わらずタイトな日々だけれども、週末の遠征に向けて体調を整えないと。 そしてそれが今シーズン最後の遠征にならないように念を入れて向かうのです。
2013年11月13日
昨日の予報では、午後が雪マークだったのだが降雪がなくて。 寒さは冬であったが割とマシかなあ、と思ったら甘かった。 今朝は2時台に起床も逡巡する間もなく寝なおしてしまい、その後は3時半の起床だったからすでに余裕はなくスタートしています。 で起きたときに外が明るい。ということは積雪があったということですから、またしてもため息が出てしまう、ということではあります。 気象データを出せば、現在は氷点下中。まあ明日以降は最高気温が上がって2桁の日が週末前後にあるとすれば、今度は感覚として暑いくらいのことになるのでしょうな。
週末は岐阜遠征を控えているのですが、てんで段取りができていない。 いや現実の平日が過酷の連続で考える余裕すらないのが実態ですから。 今日も予定を見ればタイトなことで、ちょっとやり切れるかどうかの自信すら危うい感じでもあり、しかし弱音を吐いている間もないというところではあります。
ここのところ起床時に肩に力が入っていることが多くて、ちょっとしんどい部分もありますか。 何とかかんとか踏ん張りましょう。
2013年11月12日
現在の気温は氷点下であります。 外を見れば路面は白いままで。 毎年のこととはいえ、降り始めには構えてしまうところがあります。 さらっとは終わらない。 今日も午後には雪の予報があって、それが明日まで。 しかしその後はまた気温が上がるとかで、これもまた仕様ではありますか。
と練習スケジュールを見るわけです。 降雪となると、場所の問題が出てくる。 現状リーグ戦は残り2試合ですが、その合間に天皇杯4回戦というのがあって、しかも試合会場が熊本だからどうするのかと考える部分がありまして。 岐阜からの間でミニキャンプでもするのかと思いきや、宮の沢でやるという発表が出ていて。 熊本では試合会場も宿も空港の近くでしょうから、下手なことをしないということもあるのでしょうし、必ずしも同じメンバーにはならないから(次節では出場停止者が2人いるし)そのこともあるのでしょう。 練習スケジュールと飛行機のスケジュールを見れば、おおよそどの便で乗り継ぐのか見えてきますが、羽田での乗り継ぎを含め都合移動に掛かるのは4時間。毎度のこととはいえ、きつさは目に見えるようです。
当方を見れば、次々と問題が起こってもあり、消化しきれずに先送りしている部分もあり、何だかなあといううちに11月も中盤に入ってきていて。 あっという間に年末まで来るのだろうという感じは、今から持っているところでもありますかな。 今朝もまた無駄に早起きして、逡巡する間もなく動き始めてすでに2時間以上経過。 また日中に反動が出るのは必至だろうし、相変わらず悪循環から抜け出せていないことにも唸るよりない。
ところで、不可思議な気分というのは他にも継続中で。 毎度のことながら平和的過ぎるのだろうが、見ていると何をやっているのかのことは多くて。 勝手なことを意気高揚にやってしまう部分が多すぎる。 かたやで未曾有の災害が起きていることなど、こちらでは関係ないような雰囲気がやりきれなくもあるのだな。
2013年11月11日
昨日朝、朝刊を見て「あっ」と思ったのであった。 最終面が全面広告、ということは翌日は休刊日ということであって。 そういえば、新聞休刊日前日の試合って、今シーズンは負けがなかったのではないかと。いや正確な記憶ではないかもしれない。しかし、根拠のない自信を持って向かったのは事実なのであった。
ジンクスについて書けば、過去ドームでの神戸との対戦では2回しかやっていないにしても、未勝利のままであった。 この辺は千葉との逆であって、良い情報ではない。 しかしホームゲームでは無得点はない。 これもまた気休めの根拠であったのかもしれない。
ある意味別な部分で運が良かったのかもしれない。 キックオフ前に神戸はJ1昇格が決まってしまっていた。果たして、その辺りでのモチベーションはどうだったのか。コメントにも見られるように、難しかったのは試合を見ていても感じていた部分で。
試合を見ての感想は、もっと点数が入っていてもおかしくなかったのかもしれないのだろうが、そこはまだまだなのだろうと。 通常であれば、相手GKが凄くて、ワンチャンスで失点しまうようなことにもなりかねないと考えるのだが、それはなくて。 あのPKゲットのシーンはよく見極めできなかったのであるが、あれだけチャンスを作っていた事のご褒美だったのだろうと。 試合前、主審はI内氏と判明したときの落胆さはあったのだが、実際試合運びもうまいわけでもなくカードもそれなりに出ていたのだけれども、実際の感覚としては審判どうこうなく集中できたのは大きかったのだろうと。
踏ん張り続けているのである。 ホーム最終ドーム4戦の3試合目。そういえば毎試合意外な形のゴールが続いているのか。 これもまたらしいのか。 実際とのところ自力でのPOはないのではあるが、これもまたらしいのか。
ともあれ今週もまた何とか前向きにやっていけることではあります。
2013年11月10日
いやあ端的に言って、特別なことはありません。 まずもって平常心からでしょう。
千葉とは違って、過去データからしても色々なことが言えるでしょうが、今は封印でいいのです。 ジンクスなるものは、良いものは信じ、悪いものは破るだけですから。 まあ良いものだけを挙げておきますと、過去のホームゲームでは必ず得点していることでしょうかね。
心配と言えば、まずは天候でしょうか。 試合そのものはドームですから関係ありませんが、アクセス面では難が出ることは必至。 現状は降水はありませんが、まずこちらとしては出発時点で雨にはあたりたくないところ。 最も雲の画像からすれば、避けられそうにもありませんが。
今朝はこのくらいにしておきましょう。 今更多言は必要ないでしょうし。 その場の空気をこちらに向けるべく全力を出すのみです。
2013年11月09日
承知の通り、私は人よりはTVに触れている機会は多いほうではあろう。 最も特殊な形で、音を出さないで見るのが9割方ということでもあるのだが。 定期的にチェックしているものの他に、毎朝何かないかと番組欄を眺めるものではあるのだが、何故にその番組が存在しているのか、必然性も必要性もなさそうなものが多くなっている印象は強い。 勿論そういう番組を見ることなどないのであるが、なんかの加減で触れてしまうと慄然と言うか愕然と言うか、ゲンナリに至るだけなのであって。 内輪だけで盛り上がっているのが見苦しい。何が面白いのかも判らずに。 それが民衆が要求しているから、何て事も言われることがあるが、何を寝ぼけたことを、と最後はマスゴミ批判にまで至るしかないのか。
何を今更ではあるが、今日ここに至ったもう一つの背景を言えば、堅い話になる。 ようやくというか、国会での仕事をされている様子が出てきているのだが(そこまで長期間開かれていないということは、仕事放棄にも近くて、いいご身分としか感じてもいなかったのだが)、そこにも必然性を感じないのである。 TPPにせよ、特定秘密保護法案にせよ、少なくとも今急いでやるべきことなのか、事の良し悪し以前に本来先にやるべきことがおざなりにされていないか。 見ていてもどかしいし、実態を知れば憤りにしかならない。 ちょっと目を離せば、関係ないところで勝手なことをやりやがる。そのことを屁理屈をつけて恥ずかしいとすら思わないのだから、やりきれなくしかなく。 いやもっと表立つべきなのだろうが、身近な部分だけで精一杯ともなるとさ。 情けないくらいに、自身も何だかねえ、と。
どこへ向かうんだ、今朝も。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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