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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2024年07月10日
昨日は完全移籍が2件。 往く人来る人ということではある。 出ていく方は規定通りというか、レンタルからのだからショックは少なめ。 問題はどれだけの金額だったのか、というのは貧乏クラブの悲しい性ではある。 来た方といえば、思っていたよりも小さい! 加えて名前からして、「心配ないからね、必ず最後は愛が勝つ」でいいのか? それよりも流れてきた写真の横に見えるハリー氏の姿があれで、そちらにしか目が行かなくなってしまうのもどうか。
そしてここに来てまたGMがオンラインミーティングをするという。 いやあこの場に及んでというか、このタイミングでというか、今更何を語り合うというのか。 これで事態が好転するとは思えないのだがね。 単なるガス抜きにすらならないような感じがするのだが。 今夜試合があるわけだが、もう聞かれる方もコメントに困る世界でしかない。
いやあ本当、毎度ながらいつなれば楽になるのか。
2024年07月09日
本題の前に。 昨日は自身の誕生日だったわけだが、例年だと早めに意識しだすところが、今年は前々日の夜になってようやくそうだったとなったくらいに関心がなかったということではあったのだな。 特に何かするでもなく、いつも以上にダラダラしていて。 食事くらいいつもから変化をつけることもなく、基本外食はしない性質だから結局いつもと変わらず室内で。 多少の違いは、成り行きで購入してあったサッポロビール様扱いのワイン「イエローテイル」を飲んだくらいのことではあった。
さて昨日は色々出てきたと。 まずルヴァン杯のキックオフ時刻の件。まあ予想通りというか2戦目はうちだけが昼間の試合になって、14時開始ということになったのではある。 もう一つは噂としては出ていたのだが、初の海外クラブとの試合をやると。 こんなチーム状態なのに、だとか、ポスターに描かれている選手たちが怪我人だらけ、だとか、言われるわなあ。 まあリーグ戦の中断期間中なので(パリ五輪があるからだったけ?)、前後の間隔も空くからちょうどいい練習になるかもしれない。 それにしてもなぜ札幌と鳥栖が相手なのか。海外から見れば、東京に行くのと大差ないのかもしれないがね。よりによって国内J1クラブの端と端をチョイスするセンスがよく判らん。 で個人的には流石に参戦はパスかな。試合日の翌日・翌々日に既に札幌行きが決まっているのでね、3日連続はどうか。 チケット代金は思っていたほど高くないけれども。 それにしても平日の夜にどれだけ集まるものか。主催が協会だから余計な手間はかからないのだろうが。
明日は天皇杯3回戦があって、勝ち上がれば12日夕方に4回戦以降の組みあ合わせ抽選会があると。 どうなんでしょうかね。ジャイキリされる可能性は例年より高そうだけれども。 そして19日夕方にはようやくJリーグの残り9月以降の日程詳細が出てくると。まああんまりワクワクしないけれども、日にち未確定もたくさん残っているのでね、自身の予定のためにもようやくではある。
ところで今年は「サポーターズディ」のアナウンスが出てこない。 昨年は「海の日」の前日だったから、例年パターンでは14日なのだろうが、未だに音沙汰ないから、少なくともこの日はない。 今年は今月21日から来月6日までの間、カップ戦もなく中断になるから、やるとすれば今月28日だろうと睨んでいるけれども。それとも来月11日か18日の線もあるのか。 いやそもそもやれるのか、というのはあるなあ。
それにしても今朝は、結構な降雨量で。ちょっと荒みっぱなしの体には堪えますなあ。
2024年07月08日
昨日は近所のリーフラスフットボールパークで正式名称「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2024北海道」第8節「北海道大谷室蘭高校(以下ランタ)VS北海道コンサドーレ札幌U-18(以下コンサ)」の観戦に出向く。 天候に恵まれずにほとんど雨中での観戦。物好きでなければ出向かない。
試合はコンサが前半11分に先制、その後も優位に進めるも決まらずに0-1で終了。 一方ランタは後半5分にCKから追いついて、その後はランタ優位に進めるも決まらず。試合終了近くは高校年代サッカーらしからぬイエローカードの連発で、結果ドローではあった。 まあいずこも決めきれないとこうなるの世界。 そして得点経過結果含め第1節と似た感じの結果ではあったと。 これでランタは順位を一つ上げての5位、ホームでは4試合連続無敗。一方コンサは無敗を維持しつつも順位を一つ下げて2位となった第8節ではあった。
それにしても今年のプリンスリーグの順位状況は異常であって。 「6強2弱」というのか、これでプレミアリーグ昇格チームが出なかったら、もう降格チームは確定したも同然。 1位から6位までが勝点差4の中にひしめいているのに、6位と7位の間の勝点差は8だからね。 コンサは無敗ながら2位になってしまったのは、詰まるところ得失点差によるもので、順位は2位ながらも得点では5位、失点は最少、得失点差では4位と、これもよう判らない。 このままでいくと、最後の順位が得失点差になりかねない。 まあコンサの次節は2試合連続2桁失点の駒苫なので、ここでどれだけ得点できるかがカギになりそうなのだが、中断期間に入るので1か月半先のことは何とも言えない。
とかなんとか書いているのは、やはりトップの惨状から目をそらしたいわけで。 昨夜のJ1リーグでも劇的な試合なんてものを見かけると、ますます鬱になりそうではあるのだがね。 休む間もなく明後日には天皇杯があるのだけれども、まあこれとて何の安心材料もなくて、こちらも何か言えた状態ではないのだな。 そうそう昨夜はJ2群馬が3月以来の勝利で2勝目、というのがあったのだけれども、こちらもそろそろ何か言えるようなことになるのかね? ああいつまでも気分上昇からは遠いなあ。
2024年07月07日
「いつになったら報われるのだろう」 何ども吐いたセリフを今朝も。まったく「何も言えねえ」ってあの時とは違う気分で唸るしかなく。 先が見えない話は、このくらいにするしかないのか。
さて今日は近所のリーフラスフットボールパークでプリンスリーグ「ランタVSコンサ札幌U-18」という試合があるわけだが、天候状況を書けば、予報通りの雨ではあります。 データ画面を見ればこの先半日はずっと雨マーク。 雲のレーダー画面を見れば、この先ずっと雨雲なのだろう、観戦には雨具は必須だから、これから来蘭される向きはにはその準備は怠りなく。 最も雨量の予想ではそんなんでもない感じだけれども。 どうなりましょうか。 いや一週間前からずっと気にしてた予報なのだけれども、最低の結果になってしまいましたな。 こんなところまでトップチーム付き合わなくてもいいのにとは思うわけであります。
そうね、もう基本やる気がないというか、やり場がないというか。 生殺し状態はかれこれ1か月以上? それで今週が天皇杯を挟んで、週末のホームゲームはどんな感じになるのやら。 何時になれば楽になるのか。
いやあほんと気力出すの乏しい状態ですよ、ずっと。
2024年07月06日
そうね、移籍話が聞こえてきているけれども、公式に出ない限りは論評も何もない。勿論踊ることもない。 それが実現したとしても、フィットするかどうか別な話だし。 昔岡田監督時代の名言として「外国人選手は宝くじなようなもの」というのがあるのでね、期待値を上げすぎてもねえ、でしかない。
移籍話といえば、時節柄各地で勃発しているけれども、今朝見かけたものとしては西のピンク色のチームの話は結構衝撃ではある。 うちでいえばさながら宮澤にその手の話があるようなことだからね、ちょっとこれは大きいことか。 最もうちとしてはそんな他チームのことに思いを寄せている場合ではないのだが。
これも縁がないとばかり思っていた、外国チームとの試合がなんかありそうだと。しかしねえ、1か月も切っている状態で言われてもなあ、という気分ではある。 勿論時期的にはリーグ中断中ではあるけれども、うち的にはそれどころかよというのもあって。 他が早くから大騒ぎしているのに比べれば地味というか、だいたい平日の夜でどのくらい集客できるのかもあるのだろうし。 これも公式発表を待つよりない。
今夜はアウエイで試合があるけれども、正直気分が前向きにはなれない。 勝敗以前に、まずは点を取ってくれよ、最低でも引き分けてくれよ、が先にあって。それがあって初めて勝ちがどうのこうのになるだから。 それにしても今月のリーグ戦3試合の相手は、日程くんを恨むよりない。 まあ過去にもありえない日程で苦杯を舐めさせられてはいるけれどもね。 おまけに中途半端に天皇杯が挟まれているし。 20日を過ぎれば、少しは楽になるのだろうがね、まずはその前に何か変わった、ということがまずはこの半日後にあればいいのだがね、どうなりましょうか。
2024年07月05日
寂しい方から。 夕方たまたま某民放ワイド番組内の通販コーナーみたいなところに出た企業名で、そういえば最近パートナー紹介で見かけていないような、と改めて公式HPを見たら、やっぱり名前が消えていて。 新規や継続はニュースリリースがされるからいいけれども、そうでなくなった場合はひっそりと消えるだけだからね、よほど注意していないと判らない。 ヒントとしては札幌の会社ではなく、かつては練習ユニに名前があったところになる。 まあ今のチーム状況を考えると、致し方ないのかねとも思うけれども、寂しい話には違いない。
嬉しい方はこれである。 最近はコンサ関係の番組はTV・ラジオ(「コンアシ」は例外、失点シーンを流さないからね)とも視聴しないのが常になっている。 昨夜の場合はその後のNHK-FMを聴こうとしてラジオをつけたら、彼女の声が出たのだな。 あとでTL上に先ほどのが出てきたのを確認したわけだ。公式HPの方もぬかりなくとか。 まあこんなことで、事態が好転するのなら良いのでしょうが、果たして明日はどうなるのでしょうか。 なお今夜の番組にも復帰する模様だけれども、内容がアレなのでちゃんとは見ないでしょうな。
あとはそうね、移籍市場でしょうか。 他が活況を呈しているのに、我がサポートチームは、となるのだが。 金子のことはまあそうなんでしょう、元より昨年のレンタル移籍だって、戻ってくることは考えていなかったわけだし。 まあそれにしても我がサポートチームの中のことで良き話は出て来ませんなあ。
2024年07月04日
そう昨日のこと。 正直このバカ騒ぎには辟易する。この先何度も見かけれことになるであろうものについて、たかだが初日というだけで大騒ぎ。全く見ていられない。
今回紙幣3種類が変わったわけだが、20年サイクルということでは2回連続でいいのかな。 40年前は実のところ結構衝撃があった。大学4年の時というタイミングもあるし、当時は聖徳太子や伊藤博文がずっと代名詞だったからね。でその時は1984年11月1日だった。 20年前はそんなに騒ぎではなかったように記憶している。一万円札の人物は変わらなかったからね。この時は2004年11月1日だった。 そう過去2回は11月1日で、今回が7月3日というのはどういうわけだろうか。特に大安でもないし。 ヒントはここにあるのかもしれない。新札の部分は、最初の方の記番号については保管先や寄贈先があることは知っていたが、最終番号も同様なことがあるのを初めて知って。これを見れば、一万円札の記番号はもう終盤なのが判る。前回同様に11月1日まで待つと、オーバーするからだったのではないのか、というのが推察ではあるが、まあ本当のところは判らない。
記番号といえば、まず6桁の数字の部分が000001から900000までというのも今回初めて知ったわけで。こちらの方は100万通りにすると000000が出現して妙なことになるからだろうなとは思う。 一方前後のアルファベットについては、今までとルールが変わっている。 ここについては結構以前から見本券を気かけた時から気になっていたのだが、ようやく理解したと。 今までは数字前後の部分は1つずつ、その満了後は前の方にのみ一つ追加するスタイルだったのだが、今回は最初から前後は2つずつあるわけで。勿論このほうが余裕があるわなあ。以前だと使い切った後は色を変えて対応していたわけだがね、今後はそのタイミングがあったとしても遅くできると。
別にまだ実物を手にしてはいないけれども、ちょっと知識を吐き出してみましたとさ。
2024年07月03日
承知の通り、昨日の抽選でルヴァン杯の日程が確定した。 TL上には「またマリノスかよ」の声が溢れたわけだが、まあともあれまずは苦笑するしかない。 肝心なのはホーム&アウエイの順番で、結果第1戦がアウエイ、第2戦がホームということで、ホームでの観戦は恐らく昼間の試合なのだろうが、第2戦の場合は延長・PK戦まで見据える必要があるのでね、帰蘭のタイミングは試合進行次第ということにはなる。 前日にはひっそりとルヴァン杯の決勝についてのリリースがあったわけだが、仮に決勝まで行くと、翌日がリーグ戦の第35節になっているので、該当2チームに絡む試合は日程が変更されることにもなるのだな。 まあ嬉しい悲鳴になるのかどうか、まずは2か月後になるわけだけれども、まずはどこまで怪我人が減っているか。そして補強がどうなのかにもなるのか。 いやそれ以前にリーグ戦の方で終戦になっていないことの方が重要だけれどもね。
さて高校総体である。 今年は北部九州4県がメインなのだが、サッカーとヨットだけは別で、サッカー男子がJビレッジ中心の福島県、そして女子が入江中心の西胆振ということではある。 室蘭としては昨年の高校総体ではフェンシングの会場になっていたのだが、今年はサッカーをやるのね。 たまさか昨日朝JFAの該当ページからアクセスに飛ぼうとしたら、大変な事に気が付いた。 室蘭市の該当ページのリンクが切れていて、でかでかと「404」の数字が出るではないか。これはやばいと急ぎ市へ問い合わせメールして、結果現在では見られるようにはなっている。 室蘭市のHPは最近リニューアルされたのだが、過去検索できたリンク先の多くが見られないことにもなっていることの弊害が出たのだな。 ともあれ恥をさらすことにならなくてよかった。 なおすでに組み合わせが出ていて近所で全国レベルの試合が見られることは個人的には楽しみ。 まあ決勝戦以外は平日ですけどね、今の状況では気軽に行けるから、悪天候でない限りは参戦予定ではある。
昨日は何かプロ野球のオールスターの投票結果が出て、公からは9人選出されたのだとか。どうでもいいです。 あと今日は午後にパリ五輪向けの男子サッカー代表メンバーの発表があるけれども、こちらもどうでもいいことになるのでしょうな。 むしろサプライズがあれば、うちとしては更に困難というか怪我人が増えるようなものですからね。
2024年07月02日
1年の半分が過ぎたと昨日は賑わっていたわけだが、日数でいえば、今年は閏年なので昨日と今日の中間点の午前0時がちょうどその時になるわけではある。 そんな細かいことはどうでもいいのだが、ちょっとタイミング的にいくつか思ってみたことなどを。
まずは能登半島地震から半年経ったのだな昨日は。 しかしまあ扱いは最早メインにはならず。 時期的にも大雨のことの方が大きいわけだ。 そして相変わらず時が止まったかのような光景を見せられたままで。 何をしている。 この国のトップが現地に赴いたらしいが、相変わらずやっていることも言っていることも頓珍漢ままである。 だいたい人の書いた原稿を読んでいるだけで、全く自身の意思が感じられないだけでもその任は失格なのだがね。 どうにも当人は批判は耳に入らない構造のようで、常に他人事では最早どうしようもないのだが。
大きく見れば、ウクライナのこともガザ地区のこともちっとも先が見えないままであって。 こちらもこちらで毎度見たくないものを見てしまう日々から変わらないままで。 やるせないばかりである。
昨日は天気は良くなったものの結構な強風で。気温も急降下だったと。 最も私自身は昨日締め切りの投稿10本に早朝からかかりきりで、途中何度か休憩を挟みつつ半日以上時間を費やしてどうにか済ませていたから、外のことはあまり関わっていないが。 いやまあもっと時間はあったはずなのに、配分できずに終盤にドタバタするのがあれなんだがね。 取り敢えずこちらの方は一旦小休止。今月後半にまた再開にはなる(「さいかい」と入れて変換すると「最下位」が先に出てしまうのが悲しい)。
節目といえば、道内のプリンスリーグは先月月末で前半戦が終了したと。 そして星取表を見れば凄まじいことに気が付く。 7節まで終了した時点でコンサU-18がトップだけれども、勝利は4試合のみ。これが最高数なのだな。 見た目6強2弱というか、得失点差でいえば、下位2チームだけがマイナスという状況。そして2位から6位までの5チームが勝ち点差2の中でひしめく混戦で、全く先が見通せない。といか現在2位が札幌創成だなんて以外。得点も得失点差はトップだし。 いやはやである。 なお次節は7日に近所のリーフラスフットボールパークでランタVSコンサU-18の試合がある。今のところ予報では曇りだが、前日に雨マークがあるのでずれないことを祈りたいところ。 昨年は別件で現地観戦できなかったけれども、今年は参戦予定。 どんな雰囲気になるのか楽しみ。ってそのランタも前節の試合の大量得点で得失点差をマイナス3からプラス8にしたのだから、よく判らないと。 そして半分過ぎたところだけれども、別な要素がなければ、降格2チームは決まったも同然なのか。
てなことでも書かないとやってられない。 今日はルヴァン杯の抽選があって日程が確定するのだが、昨日のくじ引き順番決めの予備抽選ではうちは8チーム中7番目になったと。今日はO.N.Oが引くのだが、あんまし面白しくないな。
そういえば昨日は路線価の発表もあったのか。 西胆振管内の最高価は登別温泉町なのだと。へえ意外なものだなね。それも下落した結果でだとか。 まあ土地の税金については、この先売ることも考えていない身からすれば、固定資産税の低下につながるので払う身としては助かるがね。
2024年07月01日
昨日は札響定期演奏会のためだけの往復であった。札幌駅基準での滞在時間は約5時間ということで。 その割にはいろいろと。
今回の定期は指揮者がシャルル・デュトワ氏ということで、早々に前売が売り切れる騒ぎになって。まあ有名人好きの道民性になるのかどうか。 それが本人体調不良で降板になってしまい、代わりに登壇することになったのが今年2月の定期を指揮する予定で直前に降板したO高名誉音楽監督になったと。 指揮者変更でも開催中止も払い戻しもないという強硬策に事務局は出たわけだが、実際は見事名誉回復というのか、素晴らしい演奏会になったのは素人の耳でも判ったものではあった。 終演後どうするかなあと見ていたら、やっぱりO高氏はマイク無しでしゃべったと。勿論2月のこともあったわけだが、過去に逆のケースでO高氏降板で変わりにシャルル・デュトワ氏が乗ったこともあったのだとか、というのは初めて知った。 まあこのためだけに来札した意味はあったのだな。 そうそうTL上で見た話として、何でも今回のために2回分チケットを確保して飛行機で来た婦人がいたらしいのだが、当初降板騒ぎに憤慨していたものの、演奏には満足されていたらしいので、災い転じての効果があったのだろう。
さてタイトルの意味不明とは。 当初帰蘭には1606発のすずらん8号を予定していた。今回の「大人の旅倶楽部パス」ではすでに6回分の指定を使い切っていたので、何に乗っても良かったのではあるが。 なお解説を加えると、この切符では3月に道内で全座席指定化された4特急については、指定を受けなくても乗れることにはなっている。 札幌駅到着時には先行する1545発北斗18号にも間に合ったのではあるが、急がないし東室蘭での乗り換えの手間があるし、混んでもいるから回避したのだな。 ところが発車時刻になっても動き出さない。一方で後続の1551発とかち5号はほぼ定刻通りに出たのだな。方向が一緒だし、意味不明。 結局北斗18号は20分ほど遅れて出発、すずらん8号は約3分遅れで出発という形にはなったのだった。 最もすずらんも先行する列車の遅れとかで、序盤は徐行運転続きで、結果当初よりも10分近く遅れての室蘭着にはなったのだったな。 うーんよくわからん。
そして着いてみると、予報通りとはいえ雨が降り出していて。 朝は素晴らしい晴れ間だったのに。 雨はこれも予報通り強くなって、結果月が替わる間はずっと降り続いていたのだったな。 まあ今はこれも予報通り止んではいるのだがね。
そして気分は晴れない。 まだ土曜日の結果を引きずっている。もうここまでくると、他のJ1の試合状況を見かけるのも苦痛なのだな。 とはいえNHK-BSの「Jリーグタイム」は取材が入っていたから、それなりに見たけれども、やはり苦行にしかならなかったな。
昨日あった練習試合では、見た人の感想ではそれなりの収穫はあった模様。 最も相手が前日プリンスリーグで試合をしたU-18では、何ともいいようがないのだがね。 取り敢えず今日はオフ。明日以降何か変化が見られるのでしょうか。
2024年06月30日
楽にはならなかった。 試合展開からしても、よく1失点で済んだということではある。 諸々見渡しても、勝てる要素はなかったわけだ。 それでもスタッツだけ見れば、そう見えないのは不思議なのだが。
別に擁護するわけではないけれども、怪我人だけでチーム編成ができてしまうくらいの2桁の人数がいる中で、この日程はきつすぎる。 自身一週間で3試合観戦してしまったわけだが、特に運動したわけではなくても(まあ結構歩いてはしまうのだが)疲労度合いは半端なくて、実際日常生活にも影響が大きい。 そんな中で、HAHの連戦を中2日でこなすなんてことは、やはり無茶としか言いようがない。 そうして6月の終わりとともに、・・・なんて言いたくはないが。
自身のことも含め、苦行の先に光が見えると思いたいけれどもね。 「明けぬ夜はない」とはいっても、いつになったら来るのか。 今は夜明けが4時前からなのに、天気は素晴らしくいいのに、心はこの時間でも晴れぬままである。
そして予報では月が替わる前後は大雨の予報が出ていて。 全くどこまで試されるのやら。
2024年06月29日
まあ個人的には、課題の報告の締め切りが迫っているので、そのことへの表明でもあるけれども、勿論この場においては、約半日後に結果が出ているであろうことについての意味ではある。
そうもうね早く楽になりたいのよ。とにかくどんなんでもいいので。 毎度出かけるときに考えるわけよ。服装にしても、持ち物にしても。 勝てば縁起を担いで続けるけれども、そうでないと変えていくにしても、もう物がないじゃない、という状態になるわけで。 全く今朝もまたいろいろ無駄な悩みを抱えて準備に手間取る。 まあやれることは限られているのだけれどもさ。 うーん、たまらん。
多く語るのももうしんどい。 無我の境地で行くしかないのか。
2024年06月28日
既に帰蘭しています。 今回の東京滞在は、新幹線の東京駅到着から発車までの時間でいえば、滞在時間は22時間余りということではありましたか。
勿論上京中は試合参戦のほかに、個人的事情で何か所かの訪問をしていたのですが、この部分は今回記載すべきことではないので、別の周辺のエピソード的なことでも。 まず今回の宿は、多摩地区の某市JR駅前に初めてしたのだけれども、これが想定よりは良かったと。 通常安宿というのは、まあ当然それなりというか、室内のあちこちに適当な扱いが見られて幻滅するのが常なのだけれども、今回は違った。 恐らくリニューアルして間もないのであろう、全般に清潔感があったのは良かったと。 これであれば、次回以降使える理由になったのは大きい。 なお今回の特徴的だった部分は、シングルと別に畳の部屋ということだったのだけれども、まあそれで2千円も差があれば、そちらをとるよな。でも違和感はあっても寝ることだけ主であれば何ら問題はなかったわけだ。 そして特に朝食付きプランでもなかったのに、何故かキャンペーンと言いつつ簡素なものながら無料で付いたのも予定外で。 他にも珍しいものがあったけれども、あまり書くと特定されそうなのでこの辺で。
そして帰りの新幹線はトラブルに巻き込まれてちょっとやばかったと。 正午前に上野駅で車両点検のトラブルとかで、その時間帯以降の折り返し列車が軒並み遅れることになって。平均約30分、私の該当列車もそうなってしまって。 問題なのは新函館北斗での接続になるわけだが、下りの部分がやたら余裕があるのが標準設定だったのが功を奏したと。 結局実質で遅れずに、というか新幹線を降りて在来線ホームに移動したタイミングで下り北斗が入線という、ドンピシャだったのだな。 乗り換え客の関係で発車が3分ほど遅れたものの、問題無し。東室蘭着時点で定時運行に戻っていて、更に乗り換えるのは余裕があり過ぎた格好になったいたわけだ。
なおタイトルの意味合いであるが、梅雨時期にしては現地で雨に当たらずに済んだということである。 もう一泊していたら雨には確実に当たったわけだと。 そして週末は暑くなるのか。今度の土日は札幌日帰り連続になるけれども、予想最高気温からすれば真夏日だなんで、まだ6月でしょうに。 何だかなあ。
ところで現在は東京都知事選挙の最中なわけだが、昨日朝NHK総合の番組表を見てオッたまげていたのだな。 そう関東ローカルでは朝6時から政見放送をしている。 まあ出勤のことを考えれば、ありそうなことではあるけれども、東京以外の関東地方でもやっているのでね、何だかなあと思ってしまうのですよ。
2024年06月27日
そうです、上京していました。 ただ今回は飛行機を使っていません。 時期的にJRの「大人の休日俱楽部パス」の使用可能期間であって、その期間中となれば、今月29・30日は札幌行きが確定しているからそれに充て、残り期間をどうするかを見てみれば、昨日の試合があったから、それにしたと。
こんな状況だから、味スタへのルートもいつもと変えたと。 通常は新宿から飛田給まで京王線利用になるのだが、今回はJRの制約がないから、初めて別ルートJR武蔵境駅からバスで向かったのではあった。 始めての光景は新鮮だし、スタジアムへのルートもいつもと違うし。 いつもは味スタの場合は、試合観戦以外にしないのだが、初めて場外の広場を覗けば、興梠慎三の店のキッチンカーが出店していて。 なるほど浦和がアウエイゲームの時はこうして出てくるのか。商売熱心ではある。
さて肝心の試合の方といえば、端的に前節と似た感じになったと。 そうあの瞬間だけ、あの失点シーンだけ余計だったと。 普通はクロスバーが味方してくれるはずなんですがね、そうはならず。 うちは過密日程でもターンオーバーなど考える余裕はなく、一方相手はサブに余裕の面子だし。 まあせめて引き分けにはできなかったのかの期待も虚しく、ではあったのだった。
ただこんな状況でもゴール裏の面々は諦めないのよ。 本当、関心するよりない。 真面目に誇りにしていいと、素直に思っていたのだった。
2024年06月26日
いやもう決めてしまったことだから今更回避はしないのだが、まさかこんな状態で迎えるとは。 それは自身のこともあるし、サポートチームのこともあるし。 まあ16時間後に出ている結果について、今かどうこう言っても始まらないけれどもね、まずはしっかり対峙しましょう。
自身のことといえば、猛勉強が佳境中。 そのくせ他の予定が沢山入り込んでいるから、いったいどうなのよでもあるのだがね。 こちらもやりくりと、睡魔と腰痛と戦いながら進めていくしかない。 時間がないしなあ。
何のこっちゃでもあるのだろうが、まずは体調を整えながら進みましょう、 決して諦めてはいけないのは、いずこの世界も同じ。
2024年06月25日
昨日は朝から夕方まで雨がほぼ降り続いていた。 となると朝の恒例散歩ができない。ということは歩数稼ぎができないことにもなるので、どうしようかと。
歩く方は最低でも1日3000歩以上をノルマにはしている。折りしも明安田の「ウオーキングバトル」のスタンプ基準もそうではあるから、期間中はそれでのサポートチーム後押しもできるわけだ。 今週は23日から今月の第2弾が始まっていた。「いた」というのは、昨日早朝までで、いきなり通常モードに戻ったから何事かと思っていたら、不具合が発生して中止になったのだという。 まあだからと言って、普段の行動は変わらないのだが。
明治安田の歩行数表記については、毎度不満が出る。 他の歩行アプリと比較すると、少なく表示されるのがデフォで、時に何千歩も差が出てしまうことは珍しくない。勿論一致となると週1回あるかどうかのレベルで、これは困る。 昨日の場合、夕方見た時には久々にまさかの現象が出て。歩いているのに数字が減っていく。「なんじゃこりゃ」の世界でしかない。 いったいどういう仕組みになっているのやら。 不満はバトル時のランクによる扱い差もあるのだが、時に電波状態が悪くなるとログイン画面になってしまうのも腹立たしい。 そして改善意見を言いたいけれども、窓口が見当たらず悶々とするしかなくなる。 まあJリーグのタイトルパートナーではあるから、あまり文句を言うのもどうなのかではあるのだが、一向に改善の気配が見当たらないだけに、やりきれなくなるのだな。
おっと、文句の場ではなかった。 昨日は雨だし、特段の要件もないから基本家から出ずにいた。 外に出たといえば、早朝のゴミ出し。 そして夕方暗くなる前に、何とか小降りになったところを散歩のショートバージョンで、最低限の歩数はクリアしていた。 そんな少数でも1000歩近く差が出ていたものではある(まだ言ってる)。
昨日は午前中頭を使うことがメインであり、午後はその癒しがメインになっていたのか。 たまに雨の具合を見るために勝手口を開けたりもしていたのだが、愚作の庭も日々開花状況に変化があることが面白いという感想になるのか。 そして久しぶりに最高気温が20度を下回って。 従来なら6月だからおかしいことではないけれども、昨今は普通に20度超えの日々だから、久しぶりに寒く感じましたとさ。 今日は晴れて20度超えの予想、これがしばらく続くのか。 なんかやはりらしくない。
2024年06月24日
久しぶりの雨音で始まっている室蘭の朝ではあります。 風もそこそこあって、久しぶりに荒れている風というのが、いつも以上に身に染み入るわけです。
まあ昨日の試合は、不運なPKによる失点での敗戦でもったいないというか、残念というか。 ただ他の場面を見れば、うちの惜しい場面と、菅野のスーパーセーブとで相殺されるのかな、結果としては妥当という線に落ち着くのではないのかと。 最初からいつもと違う空気を感じていましたからね、当然に試合後の反応も違ったわけだ。前のアウエイ2戦の負け方があれだっただけに。
休む間もなく明後日には次が来て、また中2日で次が来て。 昨日のような姿勢が最低限、それを続けた上でのプラスアルファがどうなるか。 気が抜けない日々は続く、と。
2024年06月23日
2日続けて睡眠状態がグダグダで、起床も自力でないというのは、流石にちょっと来ているんだろうと。 そうよなあ、昨日午後も水族館に出向いてアザラシに癒されたのちの買い物から戻れば疲労困憊だったものなあ。 ちょっとの昼寝が長引き、起きてからも動き出しに時間を要して、結果何もできずに、横になったらいつのまにか寝てしまって、気が付いて起きて、また寝直してということだもんな、よろしくない。 そして慢性的な腰痛も2日続けてちょっと度合いがきついままだし。
今日のJ1はうちだけで、昨日他の9試合の結果はやはり思うようなことにはならない、というかもはや他力でどうにかという次元ではないのだろうし。 よりによって相手が、となれば過剰な期待は難しいのだろうが、そのことで始めから諦めるようなことであってはいけないわけだし。
予報はずっと曇りか。 らしいな。 まあそれに抗して気持ちが晴やかになることを願って向かいましょう。
2024年06月22日
そうね、札幌ドームの赤字の話は、無縁ではないけれども、基本聞いているとイライラするだけではある。 現状で見れば、そりゃそうだろうと。しかしできた経緯からのことを無視して、そんな好き勝手な論議でいいのかね?というのはある。 まあ身の丈に合っていなかっただけ、と言われればその通りだし。 ただ何かね、一方的に悪者扱いされるのは、全く無縁ではないものからすれば、あまり気分の良い話にはならない。
さて昨日はようやく補強の話が決まって。 されど、出場登録は来週だと。 ここら辺はよく判らないのだが、他のチームでも何件か補強話があっても、こちらも登録はされていない。 ウインドウの関係はない部分では、果たしてどういう事情によるのか。
昨夜のコンアシの予想メンバーを先ほど確認してみれば、そうなのかと。 いや難しいのは、一週間でHAHと続く日程にもあるから、やりくりが大変なわけで。 恐らく話をすれば、明日からの今月残り3試合については全てスタメンもベンチ入りも違うメンバーになるであろう予想はあるのだが、どうなるのやら。 そしてJ1では唯一今日試合がない部分で、また悶々としてしまうのよね。 どうにもこうにも精神衛生上よろしくなさすぎる。
2024年06月21日
今朝は早速「オータニサン」のホームランがあったのか。 毎度毎度それしかないのか、という思いはあって。飽きないというか、全くそんなに大騒ぎしないといけないのかね?とは感じる。
昨日といえば、ついに八冠の一つを失ったということで。 いやあ、ね、そりゃそういうこともあるでしょう。 こちらも騒ぎ過ぎずに、けど話としては大きいことには違いないか。
そして都知事選が始まったと。 何かポスター掲示の部分で物議を醸しだしているのだが、投票権がないものとしては傍観するよりないのだが。 面白がってはいけないけれども、注視はしていきましょう。
そして何でも今日で事実上国会が終わるのだとかで。 夕方には総理大臣が会見するようだけれども、どうせまた意味不明な自画自賛になるのかと思うと、今からやりきれない。 タイトルはその部分をとって揶揄しているわけだが、まだ6月半ばですぜ、夏休みには早すぎるだろう。 年末年始だって余裕で1か月以上やっていないし、1月下旬になってようやく新年始動だとが、本当にいい御身分だこと。
勿論国会がやっていない間に仕事をしているとは言うのだろうが、こちらには見えない話。 何も会期を決めて開けたり締めたりしなくてもいいだろう。 一般企業がそんなことしていたら簡単に信用を失うだろうし、倒産してしまうぞ。 いつまでも特権で生きるなって。
まあイライラしがちなのは、サポートしているチーム状況が思わしくないからでもあるのだがね、こればかりはさ、なんか言いずらいまま時間が経過していく。
2024年06月20日
昨夜はACLの関係で延期になっていた横浜FMの試合があったのだが、何とまあ最後に逆転勝ちだったと。 うーん、ちょっとイマイチだったのが調子づいてしまったかな。
次節がうちだけ日曜開催なのは、昨日の試合があったことへの配慮なのか。いやあちらさんは延期になったリーグ戦2試合と天皇杯とで今月12日から来月10日まで毎水曜日に試合があるではないか。1か月で10試合だなんて正気の沙汰ではない。 そうしてみるにつけ、次節は相手が中3日に対してうちは中7日。普通に考えれば圧倒的に有利なのだろうが、そうはならないだろうと。 カギは怪我人の復帰具合しかないというのが現状なのでね、どこまで期待できるか。 幸いというか、オフ3日間から明けた昨日の練習レポートに拠れば、何人か復帰している模様なのは救いか。 あちらにしてみればそれこそJリーグ開幕の頃のような、毎週2試合状態が続くから、何とか運がこちらに来ませんかね、という他力本願なのは情けなくても現状なのよ。 そうそうあちらは次節と次々節が中2日でアウエイ連続だから、気を使ってほしいことを切に願うわけよ、今は。
とかなんとかやり過ごしているけど。 意気が上がるようにはならんなあ。
2024年06月19日
いやあ何のことかといえば「青春18きっぷ」発売のことですよ。 例年だと2月初旬までに翌年度の3期(春・夏・冬)分発表していたのだが、今年冬の発表分では春期分しか出てこなくて、これは夏以降廃止になるのではないかとその筋で騒ぎになったのだな。
一方ですでに発売されている旅行・鉄道雑誌ではすでに「青春18きっぷ」が出ること前提で特集しているし、いったいどうなんだということにもなって。 例年の使用開始初日から逆算すれば、もうリリースされないと間に合わないとその筋で騒ぎにもなったのだが、無事昨日出てきたわけだ。一応昨日は大安だったからそれに合わせたわけではないのだろうが。 内容を見れば、特段仕様に変更があるものでもなかったわけで。リリースを分けるくらいなら、有効期間の短縮や値段のアップ等が想定される変更もなかったわけで、何だったのだろう、とは考える。 ともあれ一安心であったと。
個人的には現在エクセルで毎日の予定を管理しているわけだが、7月20日から9月10日までの期間に札幌日帰り予定については、原則18きっぷで補え可能になって、入力してみたら何と10回分あると。 ははよくできているね、と個人的には感心したり。 ともあれ通常の半額以下になるメリットは大きいわけでさ、ということなんですよ。
さてまだ旅疲れがとり切れていない。全く弱ったもんだよ。
2024年06月18日
2泊3日の行程を終えて戻って来てみれば、本来なら良き気候もいきなりの真夏日体験後だと寒く感じる朝ではあって。
今回のメインは高崎芸術劇場を体感することが第一義ではあったのだが、ようやくなことではあったと。 まず演奏会日程と他に組み合わせられるものがないかと算段を始めて結構日が経って、今回ようやく実現できたわけだが。 いやあまあ難しいものではある。
まず初訪問の記録としては、よくできた場所と施設ではある。距離感としては中島公園駅からkitaraへと同等に近いのか、こちらは高崎駅東口から何と濡れずに行けるルートが確保できている。 駅からのペデストリアンデッキとしては、仙台駅や宇都宮駅がそこそこ有名だけれども、こちらは知らない間にあちらこちらに繋がっているというのは、昔を知る者としては一番の差になるのか。 正直人口の割には入りは良くて、という感じではあったのが一つ。 通常開演の1時間前に開場するのは珍しいのだが、これはプレトークが40分前に設定されているためで、しかも20分も話すなんていうのも珍しい。 プログラムのメインがストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」1947年版であったのだが、個人的には正直いただけなかった。いやまあ音がでかすぎるのよ。 例によってほぼ一番後方で聴いていたわけだが、最初の2曲が程よかっただけに、最後は聴いていて疲れてしまった、という感想なのだな。 群響が本拠地を移転して5年近くになっているのだけれども、この部分はちょっと残念。新しい演奏会場というのは、使い始めの部分で音量的に適正になるのに苦労するものだが、年数が経っている割には、ということになってしまうのだな。 あえてそうした、というのであれば個人的にはちょっといただけないことにはなるのだが。
そしてタイトルにある「偶然」なのだが、後で調べてみると東京交響楽団も同日定期演奏会をやっていて、こちらもメインが版まで同じ「ペトルーシュカ」だったのだな。 そして日程も土曜日に通常の定期、翌日曜日に別の場所での地域定期ということで、その気になれば聴き比べができたわけだ。 まあ後の祭りだけれども。
昨日は戻るだけの行程。 今回の上京理由はA社のセールで確保、という部分があったわけだが、昨日午後の羽田空港第2ターミナルが大混乱で。 どうもAIRDOのある便が、一時チェックイン中止になるような事態になってしまい、その煽りでその後の便の搭乗口変更が全体の3分の2以上にくらいになったのか、私もその影響を受け、特に何もないから早々に入場したのに、いきなり変更で相当歩かされて、というのがオチにはなってしまったのだな。
2024年06月17日
今回は2泊3日の行程で、初日土曜日が午後4時からの群馬交響楽団の第599回定期演奏会がメイン。これは高崎芸術劇場参戦が主目的で行ったわけだが、この部分については別のことも含めて改めるとして、当日は高崎泊。 昨日は10時にレンタカーを借りての行動。メインはザスパ群馬の新拠点「ザスパーク」の訪問、と次いでの夜の試合参戦。 ということで今朝は投宿先の前橋から昨日の様子を出してみる。
「ザスパーク」は真面目に探すのに苦労した。レンタカーは安くあげるためにナビ無しだし。 最終的にはオーバーランした道を戻ってなのだが、本州の道は北海道感覚で走るとメインルートすら判りにくいことになる。 開業してまだ1か月経たない、タニタと組んだ一般も利用可能な食堂は入場待ちができていたし。勿論昼時だったからだが、えらい人気ではある。色々あるのだが、ビールも可能なのは正しいビールなのがグッドではある。
選手が食べる「アスリート定食」を頼んだのだが、正直想像していたよりはしょぼかった(苦笑)。
座席は外が見えるカウンター席で。手前に見えるのがテラス席、その先2面の天然芝コートがあり、左奥にある人工芝コートでは中学生クラスの試合をやっていた。
1階にあるショップでは、ご存じのこの方も。 なお現在怪我で離脱中だから、試合では見られず。
そして敷島公園へ。何せここは駐車場が無料、ただし早めに行ってみないことには、ということで相当前から入り込んで。管理事務所内にあったスケジュールポスターにはすでにいなくなった指揮官バージョンがあって。
ちょっとわかりにくいが、ネーミングライツ表示のすぐ下には「THASPA LIGHTS」とあるのだが、今シーズンから照明がLEDになって演出可能とのことで。ただ実際はしょぼかったのだが。
肝心の試合の方であるけれども、例によってのJ2モード満載のなか、現在最下位と4位との差というのが判り易かった。 山口のサッカーは決して面白くはないのだが、守備体勢に入るのが早い。群馬がボールを奪うととにかく早く自陣に戻る。そして群馬はもたもたしているうちに攻め手を失う、の繰り返しなのだな。 まあ改めてしんどい気分にはなりましたよ、第三者的に見ていてもね。
2024年06月16日
全く試合とは関係のない行動ということで、現在は関東某都市の投宿先にいるのですが、詳細は改めてと。 昨夜は今回の旅のメインを片付けてから投宿、なんやかんやで7時半頃からTLを見れば、もう悲鳴。 ハイ、後は試合を追うことを止めてしまったと。 そして荒れくれるのを時々見やりつつ、飲んでねえとやってられない勢いで、買い込みしたサッポロビール様3缶を空けたわけだけれども、今朝は悪酔いはしていない。 まあねサッサと寝てしまったからね、かえって健康的にはいいのだろうかとも。
毎度試合後のスタッツを見れば、大半は相手を上回る数値で。 しかし足りないのが得点だけって、何度見たことやら。 溜息とか、落胆とか、そんなのを超えてしまっている。 確かに、まあね、いつもの通り審判には恵まれない、この時期にはありえない暑さと湿度、そして今やそれだけでチーム編成できそうなくらいの人数になった怪我人の山。 上手く回らないという時というのは、こうして次々と悪条件が連鎖反応するんだよなあ。
さて今日は古を求めてがメイン。といっても古墳巡りをするわけではなくて、自身の過去と現在を比較しながらではある。 昨日来訪時からすでに始まってはいるけれども、今日は珍しくレンタカーを使用して広範囲にというのが主眼。そして夜はついでにがあるという展開。
そうか今日から3日間オフになったか。 まあそうだよね、こんな機会はない。 そして怒涛の一週間で3試合が待っている。 ああまずは怪我人がどれだけ戻るかだねえ・・・。 とか何とか、しかねえや。
2024年06月15日
この後旅立つけれども、目的地は関西方面ではない。 詳細は後日として、個人的には欲求の一つの消化メインではあるのだが。
また天気がスッキリしない。予報ではずっと曇りで。最も大半は室蘭にいないわけだが。 そうそう睡眠状態もスッキリしない。昨夜から今朝にかけては、いつの間にか寝落ちしたり、また覚めたりを繰り返して、果たしてトータルでどのくらいだったのやら。 5-10分くらいで起き直して時計を見たら1時間経っていた、というのを目にすると、ものすごく損した気分にもなるし。
そうそう昨夜のコンアシは今朝録画を見た。まあメンバー的にはそうなるよりないんだろうなと。何せ人が足りない。やりくりがねえ。 今日の試合を終えれば、久々の長めの休みになるんだろう。しかし中7日で、その後が一週間でリーグ戦3試合とは、やはり正気の沙汰ではない。 今月は試合数が多いわけだが、水曜に焦点を合わせれば、次週のみ試合がないのか。きついねやはり。
財布の中だけは、いつの間にかあれやこれやで薄くなるばかり。 出費もかさんでは、今後どうしようかと溜息もつきつつ、準備しましょうか。
2024年06月14日
昨日は初めて日中窓を開けた日なのではあった。 気温の高い日は過去にもあったわけだけれども、部屋自体が暖まるには時間がかかる。今月初旬でも寒く感じることもあったくらいではあったのだが、昨日はようやく空気の入れ替えをしたいなくらいの、もわっとした感じに至ったので、からではあった。 同様に寝室もそうで、こちらも初めて夜間でも窓を開けたままの就寝ではあったのだな。 だからどうだ、でもないけれども、ようやく感覚的にも夏対応ということで、服装の方もチェンジが当たり前の時期になったとは言える。
話は飛ぶが、昨日は郵便料金の値上げが正式に発表されたわけで。 いやあ今回ばかりはちょっと影響は半端ないぞと。 こと封書に関しては、2桁から3桁というインパクトはでかい。 ただでなくても手紙を出さなくなってきているのに、これではますます拍車がかかるだろうと。 実際普段のちょっとしたやり取りはスマホやPCを介してやれている時代に、ここで上げてしまっては、逆効果だろうと見ているが如何に。 一方で配達日時も改悪されているから、スピード面での優位性もすでにないとなれば、果たしてどこに価値を見出せばいいのやらではある。 現場としては値上げしないとコスト的に見合わないからなのだろうが、上手くは行かないだろうね。 趣味的にもきつくなっているし、年末になって年賀はがきの頃になれば、見直しは必至、これを機会に辞める人続出で思惑通りにはならないだろうな。
そして明日の京都のことにも思いを寄せてみれば、今日は真夏日だというし、明日は今のところ試合時間帯は25度くらいなのか、それでもこの時期としてはしんどい。 けが人続出中で、かつ暑いとなれば、もがくこと必至。 まったく余計な事での気苦労は絶えないね。 一応公式戦連勝中という勢いになればよいが、2週間で5試合は狂気の沙汰だよなあやはり。
2024年06月13日
昨日は早めの昼前には自宅を出ていた。 試合参戦以外の理由が2つ。 一つはコーチャンフォー美しが丘店で、未入手の雑誌を2冊手に入れること。うち1冊は難易度が高かったのだが、何とか手にできてご満悦ではあった。 もう一つは市の中央図書館での調べものをすることではあったのだが、月に2度ある水曜日の閉館日だったために目的は果たせず。いやあこれでは時間が余る。
キックオフが19時、開場が17時半。ドームの駐車場には16時からは入れるのだが、それよりも早く予定がなくなってしまって、結果ドームの駐車場で1時間余り車内で待つことだけになってしまったのだった。 ボンフィンを出すのだという。今までは天皇杯は厚別だったから、そもそも作ってもいなかったわけだが。 あくまでも主催は道サッカー協会ではあるものの、グッズ売り場は1か所。当然に殺到するわけだ。 現金以外の専用レジを稼働するのであれば、最初から列を分けたほうがいいのに、この辺りはどうにも、ではある。
そういやドームでは久しぶりの自由席ではあったと。 元々観衆も少なく、周囲も人がまばらとあれば、申し訳ないが観戦環境は悪くない。 最もすぐ近くの指定席側にはガラの悪い野郎がいたのは閉口ものだったが。 というか、特段チケットの確認がなかったから、ズルをするのは可能で本当に正しい席かどうかは怪しい。というのはどうしたものか。
天皇杯開催としては初ドームなのでどんなものかと思えば、ヴィジョンは以前のものを使用していた。だから、現在では表示されない審判団の名前も表示されるということではあったのだな。 そして現在はアディショナルタイム追加時間も時計が動く表示になるのだが、今回はその機能も無しと。
肝心の試合については、前半アディショナルタイムの安い失点がなければねえ、だった。 おかげで無駄に緊張感が募ったわけだが、後半の原君の得点でまあ何とかしんどさからは逃れたわけだな。 正直毎度天皇杯初戦は苦労するのだが、今年はその点で見ればいつもよりは楽に見られたのは、早い時間で得点があったことに尽きる。 勿論内容的には言いたいことは山ほどあっても、今は「勝ち癖」をつけるのが一番と割り切れば、十分ではあったと。最もまた怪我人が増えたのはいただけなかったが。
3回戦は恐らくアウエイ扱いになるんだろうな。 ええドーム使用料金は厚別より高いはずだから、ケチな道サッカー協会としてはやりたくないだろうし。 ともあれ天皇杯での初ドームは、無事に終わったのでした。
2024年06月12日
火曜の夜は通常にTVを見るものがないものだから、昨夜の場合は日本代表戦をメインに流したままにはしていたのだな。 熱心に見るというよりは、時折目にする程度ではあったのだけれども、あれだけゴールが決まれは面白いよな、と。 普段決めきれない場面ばかり見ていると、あんなに難しそうな感じでも決まってしまうことに、溜息が出てしまう、というわけだ。
一方でタイ代表戦の方といえば、スリリングなことになっていたようで。 TLを後から見る限り、こちらの方はなかなか決められないと。 そして結局はあと1点足りなくて予選敗退になってしまっということで。 こちらの場合は、どうもうちのスパチョークが負傷してしまったようで、試合結果以上に痛手だということになってしまって。 本当に、大事な時なのに、また怪我人増加なのかと、こちらもまた溜息が出てしまう。
今夜は天皇杯があるけれども、その後すぐ中2日でアウエイ京都戦があって。 一昨年、昨年とリーグ戦ではわざととしか思えないような夏の暑い夜の開催で未勝利のままで。 今年は6月だから、暑さはそうでもないと思いきや、予報では真夏日だというし、なにも当てつけなくてもいいのに、ただでなくても選手が足りないのに。 まったくもう、こちらでも溜息しか出ない。
何だかなあ。 今朝の室蘭は久しぶりに朝から晴れているのはいいのだがね、気分が落ち着かないままにドームに向かうよりないわけだ。 いやはや何とも。
2024年06月11日
昨日の練習が帰札後の午後から、ということだったのか。 やはり試合当日中に戻るのは無理だったということか。 リーグ戦だと試合時間が読めるから何とかするのかもしれない。 実際アウエイ新潟戦の時は、その日のうちに帰札して驚いたくらいではあったのだが、今回は最大PK戦までありうるから、そうなった場合にやはり当日中に戻るのは難しいのだろう。 最も試合後の宿泊場所が富山だったのか、東京だったのかは判らないが。
10年ぶりの富山での試合であったわけだが、交通事情は大きく違う。 今は北陸新幹線があるから、その利用が可能なわけで。改めて時効表を見れば、東京ー富山間がわずか2時間だもんなあ、たいして問題にはならない。 富山空港の場合は、A社しかないし、便も東京便と札幌便のみで。札幌便は一往復しかないから、直行便での往復はダイヤ上でも無理だと。 以前であれば止むを得ず東京から飛行機乗り継ぎで、だったのだろうが、今はその必要がないというか、新幹線利用でも時間的なハンデもなく本数が多いのは利点になるのか。 そんな、どうでもいいようなことであれこれ考えていたりもしていたのではあった。
さて明日はすぐ天皇杯2回戦ということではあるのだが、既に出てきているユニがセカンドということで。 通常ではありえないわけだから、ちょっと不思議な感じであろう。 まあ天皇杯の場合は、ホーム・アウエイの概念がないというか、便宜的にはホームスタジアムでもあっても中立扱いだから、なせる業なのかね? 実際選手紹介もJリーグの試合とは違って、便宜上のホーム側からの紹介だしね。 天皇杯としては初の札幌ドーム開催がどんな感じなのか。 ドームでのうちとの試合でJリーグ以外のチームとやるのも初めてだし、なんかこれも別な部分で色々興味深い。
明日の参戦は一応最大PK戦までの準備が必要なのでね、夜の19時キックオフとなれば、帰宅の際の公共交通機関の利用が難しくなることを想定して、自家用車で行くことにはなる。 一応対戦相手の状況を見れば、前節は同じ9日にアウエイで試合をしている部分は、特段のハンデはないのか。 出場記録を見る限り、天皇杯に備えてメンバーを落としている風もないけれども、順位は3位と好調だから、やはり侮れないよね、ということでいいのでしょう。リーグ戦連勝中でもあるし。 果たして明日夜はどうなりましょうか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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